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2004.12.07

■双恋 第9話「夕焼けのパステル」

 望は、双樹の気持ちに応えてあげる気は無いのかなー?。
 そういう核心の部分に触れようとすると、気持ちを遠ざけちゃう望なのでした。
 印象としては、薫子ちゃんを気にしてるみたいなんですけど。

 一人が病弱で、一人が強気だから、白鐘姉妹は他の双子たちとは違って見えますけど、お互いに助けたり助けられたりしてるのは、みんな一緒なんですよねー。
 沙羅が言っていたみたいに、生まれる前からずっと一緒だった二人。
 目は人の心の窓で、その窓が四つあるのが、双子たちなんだもん。
 その窓から、気持ちと未来が見えるんだ。

 双樹は歳下で、大人しくって、病弱で、来週には引っ越し。
 そんな属性を持ちつつも、それを利用したりなんかはしないで、ひっそりと望の前から居なくなろうとして。
 いじらしいよー。
 みんなで制服を真っ黒にしながら欠けてしまったパステルを探して、夕陽をバックに笑いあったり、自転車で電車を追いかけたり。
 桃衣姉妹じゃありませんけど、青春だよねー。
 何か羨ましくなっちゃう位なの。
 双樹をおんぶして帰る望の姿が、優しさを伝えてくれてるし♪。

 沙羅がお年玉を貯めて買ってくれたパステル。
 本格的(?)なパステルって、お高いのかなあ。
 それとも、パステルは普通のだけれど、本当に小さい頃に買ってくれたのかしらん。
 そんなこと考えるのも楽しいよ。

 あ、出て来る電車はやっぱり80系なんですねー。
 でも、どうして?。
 今更そんな古いのを持って来るんだろ(^^;。
 実際にああいう塗装があったのか、私は知りません…。
 側面の窓は絶対に違うと思うし、運転席の位置は左右逆だと思いますけど。

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