« 「きそ」に乗ってみませんか | トップページ | ■双恋 第9話「夕焼けのパステル」 »

2004.12.07

■双恋 第8話「白いスケッチブック」

 双恋、楽しいですよね。
 出て来る双子たちが、みんなみんな可愛くって仕方ないです♪。
 望だって、一つ間違えば作品の世界を破綻させかねない存在なのに、うまくシナリオの中に組み込んで、逆に双子たちの魅力を高めてるんだもん。
 凄い凄い。
 絵柄もすっごくツボだったりして、今期のイチオシ決定だよー!(^^)。
 原作やゲームにも興味が出て来たんですけど、オリジナルの絵柄って、実はかなり苦手かも…。

 なんてことを考えつつ、感想は後でじっくりまとめなくっちゃ、とかウキウキ考えていたら、あ、もう3話近く溜まっちゃった…。
 もう時間が無いので、簡潔に行くです。
 意味がなーい(^^;。

 本編っ。
 受験はやることいっぱいあるし、決めなきゃいけないこともいっぱいあるし。
 中学受験のことが描かれていた冒頭に、ちょっとドキドキ。
 恥ずかしくなっちゃう位だもん。
 ちょっとだけ自分の時のこととか、思い出しちゃいました。
 この作品て、実は凄く中学生っぽい雰囲気が出てますよねー。
 でも、望のナレーションでは、特別な感情を多分意図的に排除して、あくまで冷静に事実を語らせているのでした。
 そんな雰囲気って、双子たちとの関係とも、イコールだったりするのかな…、なんて。

 望と出会って一番変わったのは、桜月姉妹です。
 いつもそわそわしてる感じが無くなって、アップルパイも上手に焼けるようになって、確実にパワ-アップしてるもん。
 好感度も急上昇!、なのです。
 でも、「あの日から違って来た」桜月姉妹の態度も気になるんですけど、あの日の後も何も変わっていない一条姉妹の態度は、もっと気になったりしてます。
 だって、前回のラストのこともあるし。
 今までと同じに笑ってていいのかな…?。
 っていうか、ほったらかし、みたいな(笑)。
 まあ、展開があんまり深刻になっても困るし、バランスはちゃんと取れてるから、それはそれでいいや。
 ストーリーを何処へ着地させるのか、とりあえず見えて来た感じはするもの。

 雛菊姉妹は、ビリーと一緒に、元気です。
 この作品のキャラクターって、みんな生き生きとしてるんだあ。
 二人が一緒に居れば何でも出来ちゃう!、みたいなパワーを感じるよ。
 だから、二人一緒で無くっちゃ駄目なんです。
 双子っていう設定の意味が分からない、なんてことを言ってちゃ駄目なの。
 そんなこと言われたら、私は泣くぞー(^^;。

 そして、最後の白鐘姉妹が登場して。
 原作では、このコ達が一番人気だそうです。
 沙羅と双樹なんて、随分と覚えやすい名前だなあ。
 盛者必滅の理をあらはす、みたいな。
 や、滅んじゃいけないぞー(笑)。
 双樹の「おにいさん」っていう、鈴を転がすような呼びかけの台詞には、やられます。
 強気な沙羅も、可愛いよ。
 ラストでは「他の女の子全部と別れて、双樹と付き合え」なんて言って。
 決して、望のことを否定したりはしていません。
 双樹が選んだ相手のこと、信用してくれてるんだもん。

 そんな感じで、次回に続きます。
 白いスケッチブックには、誰のどんな気持ちが描かれるのでしょうね(^^)。

« 「きそ」に乗ってみませんか | トップページ | ■双恋 第9話「夕焼けのパステル」 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

双恋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ■双恋 第8話「白いスケッチブック」:

« 「きそ」に乗ってみませんか | トップページ | ■双恋 第9話「夕焼けのパステル」 »

このブログについてっ

フェリー乗船記

無料ブログはココログ

カテゴリー