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2004.12.09

■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第10章「…去り逝く者の鎮魂歌…」

 たまきの必殺技。
 座ったまま、履いていた上履きを浪馬の顔面にぶっつける!。
 一直線に高く上げた足がポイントかと…。
 あれって、キックボクシングに応用出来無いかしらん?。
 でも、たまきの上履き、ちょっと汚れが気になりました(笑)。
 なんて、浪馬がキックボクシング同好会の活動してるの、初めて見ましたよー。
 偉い偉い。
 でもそれはほんの一瞬で、すぐにサボりに走っちゃうからなあ。
 二人、なかなか私を安心させてくれません。
 何を考えているのか、行動からは全然読めないし。
 すぐに他の女の子のストーリーになってしまうし。
 だから、ちっとも浪馬とたまきのラブコメにはなりません。
 元々、そんな気は無いのかにゃあ(^^;。
 千穂や雨堂の台詞を通してしか、二人のことは描かれてないような気もして来ましたよー。
 ラストでは、言葉通りにお互い向き合っていた二人ですけど…。

 岸田シュンを通している他の女の子の方も、当時何があったのかははっきり分からなくって。
 イメージ処理が過重に…。
 何となくドラマチックに見えるので、それはそれでいいと思いますけど。
 浪馬とシュンの行動だって、うまくシンクロしているような、そうでもないような…。
 むしろ何もさせない方がいいような気もするんですけど、海に流された七瀬を助けたりするからなあ、彼。

 今回は、堀出実果よりも大山恵比子の方が印象に残ったりもします。
 初対面の浪馬に、色々と事情を説明してくれたりして。
 ていうか、喋り過ぎだあ(笑)。
 でねでね、ちゃんと顔を上げて歩くというより、ちゃんと目を開けて歩こうよ。
 危ないもん。
 何故か次回予告にも居たりするのが不思議なのです。

 そしてそして、助清が千穂にとうとう告白を!。
 腕立て伏せをしながらっていう作戦、ふられたかどうか分からないなんて、そんな効果もあったんだあ。
 凄いぞ助清!。
 結果は駄目かもしれないけど、頑張ったと思うもん。
 いえ、駄目かどうか、結論はまだ出てないんですけどね(^^;。

 駅のホームを、キハ85みたいな電車が駆け抜けて行きました。
 あんまり違和感の無い作画だよー。
 嬉しい。
 駅のシーンも沢山出て来ましたけど、駅名は全く出なくって、ただ「STATION」とだけ書かれていたのが、潔いとゆーか(笑)。

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コメント

プラズマさん☆

 情報ありがとうございます♪。
 JR東日本の発車メロディーが鳴ってたなんて、全然気が付きませんでした…。
 あわわ。
 アニメで発車メロディーが流れることなんて殆どありませんから、貴重ですよね。
 家に帰ったら、ちゃんとヘッドホンで確認してみます。
 そういえばここ最近、キハ85にも乗って無いかも…。

しばしば拝見しております。
書き込みは初です。
電車はキハ85みたいでしたが、
ホームで鳴っていた発車メロディが東日本でした…
ありえない組み合わせですが、ちょっと新鮮かも…

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