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2004.11.06

■グレネーダー~ほほえみの閃士~ 第四話「笑わない町」

 ちょっとだけ、展開がまだるっこしかったかなあ。
 町の人達が笑わない理由って、もっと何か裏があるのかと思ったし。
 実は、めいっぱい単純なんだもん。
 しかも、みんな何気無いことで結構すぐに笑ってたから、えー?、みたいな。
 そんなんでいいのかにゃ(笑)。
 琉朱菜のガンアクションも、今回は殆ど見れませんでした。
 気の毒なことに、弥次郎の剣なんて、完全に無視されてたよ(^^;。
 折角アクションを減らしたのに、ストーリーが単調なのは勿体ない気がするです。

 で、琉朱菜以外の閃士って、あんなタイプばっかりみたい。
 それは、弥次郎が言っていた通りなの。
 何らかの力を持つと、人間は変わります。
 しかも、この世に存在するのは、力っていう事実だけなんですもん。
 剣士だって、そのこと自体は変わらないよね。
 肉を切ったり骨を断ったりする感触は分かっても、その痛みまでは分からないの。
 掌っていう心は、それをすぐに忘れちゃう。
 だから、本当のことは、実際に撃たれてみたり、切られてみたりしないと分からないんだと思うな。

 天子が権力っていう力を行使しないのは、それは一つの見識なのかもしれません。
 でも「心の鎧を脱がす」っていうのは、やっぱりどうかと…。
 それじゃ、ご飯も食べられないし、お風呂にも入れないんだよー。
 琉朱菜、今までどうしてたんだろ?(^^;。

 ちなみに、前回の第三話は見れなかったです。
 だから、もう見なくてもいいかな、なんて思ってたんですけど(^^;。
 今回は、弥次郎がそれなりの台詞を語っていたので、ちょっとだけ復活しました…。

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