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2004.11.07

■神無月の巫女 第六話「日溜まりの君」

 本当に何気無く、ソウマへのお弁当を用意し始める姫子が素敵です。
 千歌音の顔色が曇ったこととか、そーいうのには全然気が付かないんだもん。
 余っちゃったのも、実は計算してやってたのなら、凄いんですけど。
 男の子のソウマへのお弁当も、サイズは一緒だったみたい。
 でも彼、本当に甘い卵焼きが苦手だったのかなあ。
 そういうことを、ちゃんと言ったり聞いたり出来る関係にならなくっちゃ!、なの。
 二人、本当に幼馴染みなのでしょーか(笑)。
 それと「三人で一緒に食べようよ、同じお弁当なんだし」っていう台詞。
 姫子さん姫子さん、同じお弁当なのは、この際、関係無いんじゃないかと…(^^;。

 千歌音の気質って、乙羽と同じなんですよね。
 やってることは、全く一緒だもん。
 どちらの行動も、分からないではありません。
 態度にはっきり現している分、乙羽の方が楽しいですけど…(笑)。
 でも、ディナーに椎茸づくしは嫌だよー!。
 椎茸嫌い。
 姫子と一緒♪(ばか)。

 千歌音は、他の女の子に割り込んでも反感を買われない、お得な性格なんですよね。
 好かれるお嬢様気質。
 そーいう所も、姫子とは正反対なの。
 でも、姫子はソウマの物だもん。
 まだ付き合いも短いみたいですし、幼馴染みのソウマしか知らない姫子の一面を語られたりしたら、千歌音はもうどうにかなっちゃいそうなの。
 私の邪悪な心には、オロチとの戦いで姫子が死んでしまったときに、ソウマと千歌音がどんな行動を取るのか見てみたい、っていうのがあるんですけど…。
 酷いかなあ(^^;。

 でも、見ないようにしていた姫子の姿を求めて、玄関まで走って行った千歌音のこと、気持ちは凄く良く分かるんだ。
 私だって、同じような経験があるもの。
 そういうの、悲しいですよね…。

 なんてことを考えつつ、この作品、私の中では反感と共感が危ういバランスを取っていたりして、視聴姿勢もふらふらふらふらしてたりします。
 「千歌音ちゃん、あたし、どうしたらいいのかな…?」。
 次回予告のこの台詞が、最近の私の口癖になったりもして。
 あやしー(^^;。

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