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2004年11月の90件の記事

2004.11.30

■To Heart~Remember my memories~ 第9話「すれ違う心」

 浩之とあかり、二人の関係は確実に動き始めたみたい。
 それは、見ていて凄く嬉しかったりします。
 幼馴染みだった二人が、どんな方向に進んで行くのか、一緒に進んで行けるのか、色々と期待しちゃいますもん。
 しかも、今回はあかりの側からのアプローチですから、視点はかなり新鮮なんだ(^^)。

 ただ、二人がお互いに会話を拒絶しているような部分があって、それはちょっと違和感があったりもします。
 二人のマルチとの付き合い方も。
 見ていて、あれれ?、なんて思う部分はあって。
 完全に二人だけの世界に持って行かずに、中途半端に周囲を描いているような印象もありますし。

 浩之をちゃん付けで呼んで、ずっと世話を焼き続けるのが、あかりの幸せだったのかなあ…。
 お風呂の会話を聞いていると、そんな風にも思っちゃいますよー。
 クマが大好きな部分で、あかりらしさは健在、なのでしょうけど…。

 二人が幼馴染みだっていうこと、それを忘れずに現在と未来を描き切って欲しいです(^^)。

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■げんしけん 第8話「量産型製造過程における比較研究」

 私も、プラモやフィギュアが作れない人なんです。
 今では殆ど興味が無くなっちゃいました…。
 でも、シンナー(うすめ液)の匂いは大好きです!。
 何か危ない人みたいだなあ(笑)。

 この作品では、プラモ作りを詳細に追って行くより、「量産型の無機質さが好きなんす」みたいな会話を沢山入れて貰った方が、私は楽しいと思います。
 でも、ずっと顔を赤らめていた大野が、ほわほわしたいい雰囲気を出してましたよねー。
 さりげなく咲にフォローを入れる斑目も。
 咲は、どうしてあんなにプラモを動かすのに拘ってたんだか(笑)。
 田中は、オタクとして正しいことをして、正しいことを言っていたと思いますし。

 ラスト、大野のお願いは「一緒にプラモを作りましょう」なのかなって一瞬思ったけれど、やっぱりコスプレなのでした。
 でも、既に体験済みのネコミミすら拒絶しちゃう咲。
 うんうん、そうで無くっちゃ!。
 誰にも染まらず、咲は咲なんだもん☆。
 でも、心の中で実は…、なんていう裏設定を期待しちゃうの、私達の悪い癖ですよねー。
 私達、って誰なんだか…(^^;。

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■グレネーダー~ほほえみの閃士~ 第7話「いざ、天都へ」

 順当に、みかんも一緒に行くことになりました。
 その使命は、弥次郎を監視すること。
 って、こら!(^^;。
 7話の今になっても、殆ど動かず、殆ど信用の無いパートナーって…。
 そんなんでいーのか。

 あ、でも、みかんの風船は便利に使えてるみたいで、それだけでもみかんを連れて来た甲斐はあったと思うな♪。
 余りにも便利過ぎて、それが風船だってこと、思わず忘れそうになったりもするんですけど(笑)。

 牙楽閃士の蒼馬は、何かどーでもいいヤツでした。
 琉朱菜の戦い方も、つまんない気がするし。
 この作品全体に言えるのですが、ちょっといまいちノリ切れてないみたい。

 次回、新たな十天閃は、何と琉朱菜の幼馴染み!。
 この番組にも幼馴染みが登場ですかあ。
 しみじみ…(私は、自称、幼馴染み評論家なのだっ)。
 でも、えっちでドジな幼馴染みって、あんまり見たくないなあ(^^;。

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■ローゼンメイデン 第八話「蒼星石」

 翠星石の双子の妹とゆーことは、蒼星石もとんでもない性格なのかと思ったけれど。
 常識的な、フツーのコだったのでした。
 今までのドールの中で、自分本意では無く、マスターに合わせてあげてる唯一のコ。
 あ、いいな(^^)。
 そのマスターの精神が壊れていても、その性格の優しさは揺らぎません。
 色気が無くたって、別にいーんだもん。

 でも、翠星石ってば、ジュンをマスターとして認めかけてたんだあ。
 可愛いヤツ(笑)。
 確かに、もっと格好良くって甲斐性があったら、もうすんなり決まってたのかも。
 一人で複数のドールのミーディアムになるのって、大変そうですけど。
 そして、真紅はご機嫌ナナメ。
 ジュンが翠星石に、何をどうするっていうんでしょー?(笑)。
 それに、翠星石はジュンに引っ付いて泣いてるんですもん。
 ヤキモチ…?。

 庭師の仕事は、人の心と密接に関係があって。
 そもそも、お役目のあるドールって、一体何なのでしょうね…。
 それと、あの4体はみんな仲良しさんみたいで、アリスゲームとかとは無縁そうなのになあ。
 なんてことを考えつつ、翠星石好きな私には、とても楽しい回でした。

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2004.11.29

■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第8章「…生きとし…生ける者…」

 メイドロボットなんていう単語が出て来ると、それだけで私は引いちゃったりするんですけど…(^^;。
 なので、今回のお話は、あんまり素直には見れないかも。
 それに、やっぱり何も起こってない、ですよね?。
 過去と未来の繋がり。
 「あいつとの約束」の意味も、まだ分からないですし。

 でも、何も考えずにぼーっと見ていると、この作品はとても心地良い雰囲気なのです。
 作品の流れに全てを委ねてしまえば、私達はどんなに自由でしょう。
 この作品程優しく、そして広さを持った世界は、他には無いかもしれませんよー。
 楽しい♪。
 それに、みんな可愛くて仕方無いんです(^^)。

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■魔法少女リリカルなのは 第8話「それは大いなる危機なの?」

 やっと、なのはの前で人間の姿を見せてくれたユーノ君。
 結構可愛い♪。
 でも、なのはのあの驚きようだと、もう一緒にお風呂には入れて貰え無いような気がするよ(笑)。

 時空管理局が出て来て、事態は一気に収束するのかと思ったら、別にそういうわけでも無くって…。
 「民間人の介入するレベルじゃ無い」なんて言ってたけれど、あんたら今の今まで気が付かなかったくせにー!(^^;。
 大体、お茶にグラニュー糖を入れるような人の言うことは信用出来無いし。
 だから、なのはも出されたお茶と羊羹に手を出さなかったんだもん(笑)。

 そして何故か、なのはは管理局に協力することに。
 確かに、筋が通った行動ではありますけど…。
 この展開は、何かちょっと嫌だなあ。
 そもそも、なのはって、家族とか友達とか、そういう関係をどう思っているでしょう。
 フェイトやアリサとは、明らかに考え方が違う気がするのです。
 本人が言ってたみたいに、やっぱりちょっと浮いてるの。
 そんなバックボーンの違いを通して、フェイトとの関わりを見て行けたらな、なんて私は思うのでした。

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■うた∽かた 第8話「散華の情動」

 やっぱり見るのが辛いので、とうとう一週遅れになっちゃいました…。

 一夏のお父さんとお母さん、それなりに事情を知ってるのかしら?。
 誓唯と繪委、恐らく経験者なので、完全に事情を知っている筈。
 舞夏と沙耶、完全に関係者なので、当然全ての事情を分かってるよね。
 この人達の行動を見ている限り、一夏に対して命に関わる程の危機感を持っているようには見えないんですよね…。
 もしかしたら、きちんとリミッターがかかった上での、一夏への夏の宿題だったりするのかなあ、なんて。
 そうすると、誓唯と繪委がいつも言っている「ルール違反」のルールっていう言葉の意味が、とても重く感じられたりもして。

 一夏のジンの使い方は、徐々に自分の感情に直結したものになって来ているわけですが、本当に自分が望んでいること、やりたいことは何なのか、それを表に出して来ないのが不思議だったりもするんです。
 自分の行動を制御出来無いのなら、全てを先に集めてしまうっていうのも、選択肢だと思いますし。
 現実から目を背けて、今まで通りの生活を送ろうとする一夏の気持ちが、私には分かりません。
 その理由のひとつである、舞夏を遠ざけようとしないのも。

 一夏だって本当は、舞夏のこと、全て分かってたりするんじゃないかな、なんて。
 ひねくれた私は、舞夏に対して、実は沙耶が良い存在で、舞夏が悪い存在だったりするのかな、とか考えても見るのでした。
 根拠は全くありませんけど…(^^;。

 一夏の心は、もう燃え尽きてしまってるみたい。
 その中から、また生まれ変わって来れるかな…?。

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2004.11.28

■学園アリス 第5話「星階級はシビアやなぁ☆」

 星階級って、本当にシビアなの。
 とゆーか、あんな露骨な差別制度があるなんて、絶対に学校じゃ無いよー!。
 完全にアリスレベルに依存しているみたいだし。
 棗が星三つのトリプルなんて、ちょっと納得出来無いもん。
 炎が出せたとして、それって何の役に立つんだろう。
 軍用…?(^^;。

 教師の方も、誰がどのアリスを使ったのか、分からないなんて…。
 あ、わざとやってたんだあ。
 それなら、とりあえず納得です。
 理解は出来ませんけど…。
 そーいうシステムに、蜜柑が風穴を開けてくれたら嬉しいな。
 とにかく、まずはクラスメイトと対等な関係を築いて貰って…。
 そうでないと、見ていて全然落ち着きませんもん(^^;。
 スペシャルを超越した、トゥインクルスターを目指すのだ(^^)。

 あ、さりげなく星の解説をしてくれていた女の子って、だあれ?(笑)。

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2004.11.27

京都市交通局東西線、延長開業しました

・京都市交通局 東西線 醍醐-六地蔵 平成16年11月26日開業
 開業当日に乗って来ましたよー。
 山科に付いたのが、22時16分頃。
 そろそろ終電が気になる時間だあ。
 いくら地下鉄だからって、ちょっと遅いですね(^^;。
 この先、醍醐から二駅が新線区間なの。
 あ、トンネルの壁が白くて新しいよ!。
 …他に、景色とかは見え無いしー(^^;。
 石田の発車メロディー、ちょっとだけアレンジが違ってたかも…?。
 確信は持てませんけど(^^;。
 醍醐から五分で終点の六地蔵に付いて、新線区間は終了。
 何も見えなくたって、とりあえず「乗った」という事実が重要なんです。
 マニアとして!。
 お客さんは座席がさらりと埋まる位で、珍しそうにきょろきょろしながら、皆さん降りて行きました。
 LEDの表示に「留置」とか出てるのが、関東とは違う所ですねー。
 外に出ると、目の前にJRの立派な高架ホームがあるのですが、住宅街の中の駅って感じ。
 地図を見て、結構離れた場所にある京阪の六地蔵に向かって、と。
 でも、終電に間に合わないような気がして、橋は渡らず、JRの六地蔵に戻っちゃいました。
 今日は、この先住吉まで行かなくちゃいけないんだもん。

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2004.11.26

高速バス「中央ライナー」新宿-名古屋

 JRの昼行高速バス、超特急「中央ライナー」5号に乗ってみましたあ。
 新宿駅新南口を12時30分に出て、名古屋駅には18時30分に到着します。
 本当は、夕方の新幹線に乗ろうと思ったんですけど、たまにはバスもいいかな、なんて。
 それに、5100円で行けちゃいますし。

 というわけで、乗車直前に船橋駅のみどりの窓口で、バス指定券を購入します。
 事前にインターネットで照会したら、空席多数の○でしたけど、窓側は満席で、真ん中席の4Bが指定されました。
 あ、景色が見にくいかなあ…。
 この時点で、乗る意欲がかなり萎えたりしたんですけど、頑張ってやる気を出しました(笑)。

 あんまり時間が無いから、早く新宿に行かなくっちゃ。
 船橋から新宿までは、毎日の通勤で使っているルートだよ。
 でも、新南口は初めてで。
 結構立派なんです。
 そびえ立ってるみたい。
 何か妙な作りの高速バス乗り場を確認して、っと。
 発車まで10分ちょっとしかないけれど、ご飯食べて無いので、何か食べたいよー。
 幸い、目の前にマックがあったので、ハンバーガーを食べて、乗車です。
 電車と同じく、切符にハサミが入れられて、降りるときに回収するんですって。
 本日の乗車は21人と報告されました。
 うち、女性は6人。
 乗客の平均年齢は、45歳位かなあ…(笑)。

 特に渋滞も無く、首都高から中央道へと軽快に走ります。
 車輌はJRバス関東の所属で、3列シートのスーパーハイデッカー、ボルボ社のアステローぺです。
 定員29名。
 比較的カジュアル仕様の、標準的な夜行バスタイプかな。
 私の座席、真ん中ではあるのですけど、前の席が低くなっているので、前がばっちり見えるの。
 あ、これならストレス無く乗ってられそうです♪。
 真ん中の席にだけは、折り畳み式のテーブルもあって。
 その代わり、窓側の席にはある読書灯がありません。

 中央道を走るのは初めてなんですけど、やっぱり坂が多いなあ。
 スピード防止の段差も多くて、乗り心地はちょっと悪いの。
 景色は、中央線から眺めると、そんなに変わらない感じ。
 あ、相模湖の水面が綺麗に見えて、そこを遊覧船がぷかりぷかり走っていたのが、印象的だったです。

 13時40分。談合坂サービスエリア。
 ここで、最初の休憩だよ。
 10分ちょっとの停車。
 車内にもトイレはあるけれど、皆さんバスからぞろぞろ降りて、紅葉の始まった山々を見上げて、のんびりします。
 乗務員さんも、おにぎり食べてた。
 あ、たまにはバスの旅もいいかもっ。
centralliner.JPG

 14時30分。双葉サービスエリアを通過。
 今日は、右手に八ヶ岳がはっきりと見えるです。
 車内は、もう完全に寝静まっていて。
 というか、新宿発車直後から、皆さんお休みだったもの(笑)。
 私は全然眠く無いから、起きてます。

 15時20分。諏訪湖サービスエリア。
 2回目の休憩で、10分停車。
 乗務員さんは、ここで交替です。
 ちなみに、法定の連続運転時間は4時間になってまあす。
 ここからは、諏訪湖が綺麗に見えますよ。

 そろそろ陽も傾いて来た中、中央道をとことこ順調に走ります。
 16時45分。神坂サービスエリア。
 3回目の休憩で、10分停車。
 食堂のメニューにあった猪丼定食って、食べてみたかったな。
 でも、勿論そんな時間はありません(^^;。
 ここのペットボトルのゴミ箱は、ちゃんと本体とキャップを別にするようになってましたあ。
 乗務員さんは、検車ハンマーでタイヤやナットの確認をしていました。
 偉いなあ。
 やらない人だって、多いと思うもん(^^;。

 17時10分。恵那峡パーキングエリアを通過。
 もう完全に真っ暗です…。
 名古屋が近付いて、交通量も増えて来ました。
 出口の手前から渋滞があって、名古屋には若干の遅れをもって到着。
 駅が見えてから、実際に扉が開くまでに信号がいくつもあって、ちょっとかったるかったりして(笑)。
 でも、これなら、定時のうちだよね。
 到着見込み時間等は、乗務員さんの丁寧な肉声放送がありました。
 うん、好感度高いです(^^)。
 でもでも、渋滞区間の運転は、正直頂けませんでした。
 急加速と急停止の繰り返しで、ショックが凄く大きいんだもん。
 危ないし。
 はっきり言って、これは高速バスの運転では無いです。
 駄目駄目だあ(^^;。

 さあて、今度は近鉄特急に乗り替えて、京都まで行くですよー。

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■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第31話「なんだか強いぞワルモ団!?」

 妖精界には、三年に一度、「楽器お休みしますでぃ」があるんですって。
 羽の付いた金庫が、朝も早くからやって来て、キンコンキンコンとチャイムを鳴らして催促するの。
 いいないいな、そういうのって。
 そんな感じの小さなエピソードが、本当に沢山描かれているのが、この作品の楽しい所だって思いますもん。
 ちなみに、あれって朝の何時頃だったんでしょうねー。
 みんなみんな、凄く眠そうでしたけど(^^;。
 日高は、血圧低そうなのに、怒りで朝からフルパワーでしたあ(笑)。
 普段は見れない、髪を下ろした楓も新鮮だったし。

 ワルモ団の皆さんは、ここぞとばかりに悪巧み。
 確かに、楽器が使え無い、イコール魔法が使えない、なんですから、野望の達成にはもってこいなの。
 それでも、やってることはいつも通りだから…。
 あんまり脅威にはなりません。
 ただ、やられた方は、もう目茶苦茶腹が立つとゆー(^^;。
 ワルモ団は、本当にいいキャラクターですよね(笑)。
 それだけで、お話のパターンが出来ちゃってるもの。

 とりあえず、妖精界はサリア王妃が守って、人間界は楽器が復活したミルモ達が守って、めでたしめでたし。
 あ、うちわで空を飛ぶのは、楽器や魔法とは関係無いみたいでした。
 何だかんだで、お菓子を沢山食べられたミルモ達が、一番得をしているような気もするよ。

 さて、来週の放送は、何故かお休みなんですって。

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ぱたぱたと旅に出ましょうか

 先週一週間、アニメ見るのも感想書くのもさぼってしまったので、一週間分のストックが溜まっちゃいました。
 たった一週間。
 でも…、どーしてこんなに大量にあるの!(^^;。
 感想も大幅に短縮して、いつもよりも更に内容が薄くなってたりしますけど、それでも番組終了までにちゃんと追い付くのか、とてもとても不安だったりするのでした。
 明後日から、お出かけだし。

 …なんて、頑張って見たり書いたりしてますけど、やっぱり追い付かないです。
 まあ、毎日毎日、どんどん増えてますからね(笑)。
 25日木曜の夜から出かける筈だったのに、仕事が破綻して、とてもとても出れませんでしたし。
 仕切り直しに、26日のお昼から旅立つことにしましたよー。
 体調、ちょっと風邪気味…。
 つづくっ。

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■げんしけん 第7話「対人関係における行動選択の特徴」

 作中の現視研、1年が経過したそうでーす。
 以降、同じことの繰り返しなのかしらん(笑)。
 笹原を中心として一年間を追って行くのかと思ったけれど、全然そんなことはありませんでした。
 笹原には、妹持ち以外の特性も発揮して欲しいのにな。
 見ている私も、ちょっとだけ停滞気味なのです。

 個人的には、くじアンとかアニメについて語るシーンとか、もっと見たいな。
 参考になるんだもん。
 私は、ああいう会話は絶対に出来無いから…。
 羨ましいの。
 そういう人になりたいな。
 本当に。

 結局、新人二人はリタイアしちゃったんだ。
 あんなメンバーが加入したら、見ている私だって鬱陶しくて仕方なかったと思いますけど(笑)。
 現視研の現メンバーって、ちゃんとフツーの人だもんね。
 ちゃんと場を読めて。
 オタクの中でも、フツーの人。
 …原田は除く。
 高坂も。
 彼は美形だし、いいヤツだから、別にいいのだ(^^)。

 最後に、次回予告からっ。
 私は、妹萌えもOKですよー。
 へへへ。
 シスプリが終わっちゃって、それも減退しつつありますけど…。
 幼馴染み萌えは、もう私の原点です。
 だって、幼馴染み評論家なんだもん!(ばか)。
 だから、幼馴染みは、シンプルに幼馴染みだけがいいな。
 猫耳とかメイドとか、余計なオプションはいらないです。
 そんなの、絶対に萌えないよー!。
 描くべきことは、幼馴染み一つだけでいいの。
 それをシッカリ描き込んで行ったときに見えて来る、幼馴染みの真実とか。
 それを見届けること、それが私の永遠の課題なのです…。
 あ、何か凄く余計なことを書いてしまった。
 でも、私は書きたかったんだもん!(^^;。

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■BLEACH~ブリーチ 第8話「6月17日、雨の記憶」

 一護のおかーさんの話、見ていて恥ずかしかったり辛かったりするので、それはかなり苦手だなあ…。
 なので、その部分はあまり深刻に見ないようにしてました。
 ごめんなさい、弱気です。
 霊と人間の見分けが付かなかった幼い頃の一護、それが相当に危険だったのは良く分かりましたあ。
 ルキアは、どう考えても余計なことを言ったみたい…。

 そして、何をしに来たのか良く分からない西堂。
 ルキアには指令が来てたし、お仕事はしてるんだし。
 それぞれの死神って、どんな組織が束ねてるんでしょうねー。
 カタチはともかく、その運用方針とかって、硬直化しているような印象があったりもして(^^;。
 ホロウの方が、ある意味優位に立っているの、分かるような気もします。
 出て来たのを倒すだけ、みたいな感じが弱いもん。

 夏梨と遊子のこと、早く助けてあげて!。
 無駄に元気な一心、確かにいざというときに居ないんだもん(^^;。

 通勤タイプの電車が走って行くよ。
 ボディの真ん中に大きく引かれたラインが格好悪い(^^;。
 スチルで細かく見ていたら、編成の真ん中に運転席付きの車輌を組み込んであって、アニメではそんな細かいの見たことが無かったので、おお!って思っちゃいました。

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■W~ウィッシュ~ 第七話「夏だ!海だ!水着だ!!」

 今回のサブタイトル、とてもとても分かりやすいんですけど、ちょっと落ち着きが悪いみたい。
 「いいですよーだ」。
 泉奈のこの台詞が↑私はとても好きだったり。
 泉奈と春陽の二人を比べると、泉奈の描かれ方のがお得な感じですよね。
 お兄ちゃんとのお約束を、きちんと押さえてるもん(笑)。
 春陽だって、元気にストレートなんですけど、ちょっと弱いの。
 そういう部分、ラストでどんでん返しがあったりして…。
 期待してていいのかなあ(^^)。
 私は断然、泉奈を応援しちゃいますけど♪。

 ビーチバレー、折角二人で優勝したのに、春陽に桜夏祭のことを持ち出されて、言い返せない泉奈がちょっと不思議だったりもするの。
 潤和は二人でシェアするっていう、約束があるわけじゃないですよねー?。
 泉奈、弱気です。

 そして、線香花火を見つめながら、人生を考えるのもまた楽しい、かな。
 泉奈が一生懸命に潤和との思い出を作ろうとするのは、本当は潤和の為じゃ無くって、自分の思い出が足り無いから、その隙間を埋めようとしているみたいなんだもん。
 本当は、双子なんかじゃ無いのかなあ。
 微妙にそんな空気を匂わせつつ、次回に続きます。

 マイテ49みたいな、展望客車が走って行きます。
 旧型客車ではあるけれど、実はかなり豪華な車輌だったりするよ。
 あれに泉奈が乗ってるのかなあ…。
 一体何者なんだ(^^;。
 勿体ないから、乗り遅れないようにねー。

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■To Heart~Remember my memories~ 第8話「ロボットの夢」

 浩之はやる気を出せば凄いって、前にあかりが言ってましたよね。
 本人、とうとうやる気を出したみたいです(^^)。
 なのに、あかりはちょっと寂しそうなの。
 やっぱり、そのきっかけに問題があるんだよね。
 でも、あかりも同じ大学に通うのが、何か既定路線みたいに感じられたんですけど、どうなんでしょう…(^^;。

 さすがにあかりは、下宿は不可なんですって。
 ちなみに私の通学時間は、2時間超でした…。
 別校舎の体育のときは、3時間超。
 我ながら、すご…。
 でも案外、何とかなるよ!。
 そんなことはどうでもいいや(^^;。

 フィールの描き方は、ちょっと謎だったりしました。
 それに、かなり強引みたい。
 肝心の瑞穂が自動車事故で亡くなっちゃって、その魂が出て来て。
 霊関係は、芹香センパイも居るし、それをうまく利用していたとは思いますけど、やっぱり凄い違和感が…(^^;。

 そしてあかりは、とうとう溜め込んでいた感情を爆発させちゃうの。
 マルチを含めて、メイドロボを通してあかりの気持ちが描かれるっていうの、私は嫌なんですけどねー。
 今のこの作品の中で、もうその流れは止められないみたい…。
 自分が一番、浩之のことを分かっていること、あかりが見せてくれるといいな。
 幼馴染み、なんですもん。
 それなりの描き方がありますよね(^^)。

 真上から見下ろした電車の屋根が流れて行くよ。
 珍しい構図なの。
 見てて面白くは無いですけど(^^;。
 切符売り場の表示は「東王路線図」ですって。
 環状線を持ってる鉄道なんだあ。
 バス会社も持ってます。
 やっぱり、来須川グループなのかなあ。

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■神無月の巫女 第八話「銀月の嵐」

 高い木の上に登って、本を読んでいた幼い頃の千歌音。
 可愛いの。
 でも、そんなに楽しそうな顔はしていなかったみたい。
 見晴らしのいい景色に、何を見て、何を思っていたのでしょうね。

 乙羽もそれが見たかったんだあ。
 他の誰かが見ている景色、好きな誰かが見ている景色。
 でも、その願いは叶わないの。
 それに、同じ景色を見ていても、瞳に写っている世界は、絶対に違うって思うもん。
 そして、今。
 あんなにきっぱりと厳しく、お別れが強調されてしまって。
 って、止め絵がいくらなんでも多過ぎちゃって、ちょっと興醒めしちゃったよ。

 千歌音の、姫子に対しての願いも…。
 なんて書きかけてたら、ラストの展開に度胆を抜かれて、真っ白です(^^;。
 また、強烈に嫌な描き方をしてるんですけど。
 びっくりしたよー。
 姫子とソウマと千歌音、どうなっちゃうの…?。

 損得無しで、自分で決めたことの為に戦っている人。
 自分を苦しめて、痛め付けてる人。
 その言葉の意味が、これから感じられるといいな。

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2004.11.25

■Φなる・あぷろーち 第七話「大悲恋!?愛と慕情のみぞれ雪」

 美樹、怒ってます。
 怒ってるのは、明鐘を心配してのことなんですけど、何かイマイチ実感がわかないと言うか…。
 涼の西守歌への態度の結果として、明鐘も傷付いちゃう。
 それは分かりますけど、そこにわざわざ美樹を介在させる理由が分からなかったりするんだあ。
 だから、明鐘のキャラクターがいつまで経っても分からないんだもん。
 それが特に激しく出ているのが、他ならぬ西守歌だったりするわけなんですけど…。
 今回は、とうとう明鐘も爆発しちゃいましたけど、西守歌のこと、やっぱり全然分からないもん。
 私としては、断然、涼の行動を支持しちゃうのですが…。

 今回は、じっくり時間をかけて(本当に、長い時間に感じたの)、涼が西守歌に歩み寄る様子を描いてあって、本当、かなりいい感じで二人のことを描いてあったと思いますよー。
 でも、肝心要の西守歌っていうキャラクターの、「本当の西守歌」の部分でエピソードの積み重ねが無いから、どうにも薄くて軽い感じになっちゃってるんです。
 それって、凄く凄く勿体ないと思うんですよね。

 このエピソードの後に、二人の関係がどうなって行くのかも、全然想像出来無いですし。
 それじゃ、困ってしまいますぅ。
 強制的に、キャラクターの印象とかを切り替えて見なくちゃ駄目なのかな?。
 はっ。
 もしかしたら、わざとやってたりするのかも…!(^^;。
 とりあえず、西守歌は腹黒なんかじゃない、本当はいいコということで、以後宜しくなのです(^^)。

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■陰陽大戦記 第8話 「ユーマとソーマ」

 意識不明なリクのおじーちゃん、放っておけば起きるっていう割には、結構時間がかかってますよね。
 いいのかなあ。
 とりあえず、その間にどんどんとシナリオは進んで行くわけですが…(^^;。

 リクもちゃんとご飯作ったよー(^^)。
 激しく自己流だったりするけれど…。
 肉と野菜と魚ってあなた、確かにその通りなんですけど。
 基本が出来てなーい!。
 あれ、ちゃんと全部食べたのかなあ。

 更に、ボート部のみんながぞろぞろ押しかけてくるなんていう、凄い状況なのです。
 すっかり馴染んじゃって…。
 リュージもちゃんと居るし。
 凄い凄い。
 みんな、仲良しさんですよ♪。

 そしてそして、リクとモモは二人っきりで、後片づけをするの。
 ご近所さんですもんね。
 幼馴染みだもん。
 美味しい…。
 何て美味しいシチュエーションなんでしょう!(笑)。
 モモちゃんも、何か段々と凄いことを口走るようになって来たような…。
 直球なのだあ。
 可愛い可愛いモモちゃん。
 でも、リク、話を全然聞いてないし。
 そもそも、その場に居ないし。
 こらー!。
 あーもう、何て勿体ない!!。
 …なんて、私の方が暴走してしまいそうなのです♪。
 いいないいな。
 何かもう、作品の感想と言うよりは、今週のモモちゃん、みたいなコーナーになりつつあります、ここ(^^;。
 私はそれでいいんだもんっ。

 まあ、それはともかく。
 ちょっと正気に戻って…(^^;。
 今回はソーマも頑張りました。
 その式神のフサノシンも、頑張ったもん。
 リクは主役らしくいい所を見せるのかと思ったのに、何か煮え切らないとゆーか、やる気が感じられないとゆーか。
 相変わらず、中途半端なヤツなのでした。
 ちょっと親近感を覚えたりもしちゃう私なのですが、いーのかそんなんで(^^;。
 コゲンタも、良く我慢出来るなあ…。

 あ、そうそう。
 リクの家で、モモの頭の上に落ちて来たボウル!。
 大人ならタライが落ちて来る所なんでしょうけど、モモはまだ子供なので、ボウルが落ちて来たみたいです。
 楽しいな、そういう所(笑)。

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■スクールランブル 第8話「はじめてのお買い物!はじめてのお弁当!はじめての失恋!え?」

 私は、肉じゃがとカレー、どっちも好きだよ。
 でも、どうせ作って貰うなら、肉じゃがの方がいいかな(^^)。
 や、私の好みなんて、どーでもいいんですけど(^^;。
 愛理のお買物風景、かーわいいの。
 美琴に作り方を聞いてたのも可愛いよ。
 隣りで頷いてる天満は…、何かヘン(笑)。

 でも、そんな愛理が待ってた相手がお父さんだったのは、かなり意外だったりするのでした。
 そういうコだったんだあ。
 あんなことになってしまって、でも強がり言ってたのが健気で。
 ますますファンになっちゃうよ(^^)。
 そして、同じく寂しい気持ちの播磨と一緒に帰る愛理…。
 播磨の好みはともかく、愛理が買った肉じゃがの材料の行方が、とてもとても気になる私なのでした。

 天満も、お弁当作るよー。
 お弁当に、カレー…。
 とほほ(^^;。
 でも、ご飯とルーのタッパーを取り違えたの、妙に楽しかったりして。
 烏丸だって、ちょっと優しかったし。
 播磨は、烏丸と水飲み仲間。
 カレー好き仲間。
 何だそりゃ(^^;。

 八雲はちょっと可哀想でした。
 好きって言う気持ちが分かっちゃうのも、良し悪しだもん。
 目で見えるのは怖いですー。
 もう、かなりお気の毒。
 見ていても、何か嫌な空気があ!。
 サラは何だかマイペースだったけど、あの二人、いいコンビですよねー。

 そしてそして、最後に播磨はボロボロに。
 どーなってるんでしょう、これ(^^;。
 次回にはちゃんと復活して、勘違いは勘違いを征すってこと、ちゃんと証明して欲しいです(^^)。

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■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:8「母様がきてくれた!うれしい♥」

 葉月のお母さん、もう亡くなってたんだ。
 その事実を知ったら、葉月は大暴走するでしょうし、本人に真実を伝えなかったのはいい判断だったと思うです。
 後は、真実を伝えるタイミング、かな。
 さすがに、耕平のお母さんと同一人物だったりはしなかったみたい(^^;。
 一番知りたかったハイジのことも、じーちゃんがちゃんと聞いてくれました。
 何も分かりませんでしたけど…。

 ひろみと編集長は、知ってること、みんな喋っちゃったのかなあ。
 邪眼を使われたら、もうどうにもならないけど…。
 葉月は捕まっちゃって、ずっとベッドでお眠り。
 前回も思ったんですけど、バンパイヤって、昼は棺桶で寝るんじゃ無いのー?(^^;。
 ベッドなんて、贅沢なのだ。
 にしても、葉月が気配を消してたって、本当なのかなあ。
 信じられません(^^;。

 正面から敵のアジトに乗り込んで言った耕平、格好良かったよ(^^)。
 でも、やっぱり何も出来無いし。
 ちょっと残念なのだあ(^^;。
 エルフリーデも、イマイチ頼りない気がするよ。
 二人がセットになると、無敵になったりとかしないのかしらん…(笑)。

 そんな感じで、ちょっと盛り上がりに乏しいような気はしますけど、それなりに毎回楽しいっていう、微妙な評価の作品なのです(^^)。

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■うた∽かた 第7話「木末の嫉妬」

 舞夏って、一夏とずっと一緒に居るのに、特に何もしてないですよねー。
 手助けみたいなことはしているけれど、積極的に判断を迫るようなことはしてないみたい。
 彼女にだって、本当は何か課題があったりしそうなんです。
 あ、一夏に託した感想文の宿題…。
 それって、本当のことなのかもしれないよ。
 沙耶は、使い捨てみたいな言い方をしていたけれど。
 どうなのかな?。
 舞夏を診てくれたお医者さんも、以前にもそういう二人を見て知ってる、みたいな感じだったし。
 実は、結構良くあることなの?(^^;。
 誓唯と繪委、二人の選択のこととか…。
 今でも一緒に居て、それが何も選ばなかった結果だとして、それは幸せなのかな?、不幸せなのかな?。

 そしてそして。
 闇の中で赤く眼が光る一夏、怖いです。
 洒落になって無いです(^^;。
 外見だけじゃ無く、その行動も、何をするのか分からなくなっちゃった。
 でも、何かに引きずられているような感じもあるんだあ。
 一夏自身の意志は、どれだけ反映されてるのかなって。
 本人よりも、周囲の人達の影響が大きいような感じはあるし、一夏の行動からは目が離せないのでした(^^)。

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■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第34(86)話「白い羽根の誘惑」

 記憶を取り戻した海斗、ちゃあんとるちあのことを優先してあげてるよ。
 偉い偉い。
 まあ、それは当然ですよね(^^)。
 これでやっと元通りになりました。

 みかるは、海斗のことを繋ぎ止めるのに必死だけれど…。
 それをきっかけに、リヒトとの関係にも、ヒビが入っちゃった。
 そっかあ、リヒトはみかるを閉じ込めてしまってたんだあ。
 カゴの中の小鳥さん。
 みかるのお部屋に居る、あの小鳥さんみたい。
 それにしても、あの小鳥って、全然可愛く無いんです。
 逆に、何か腹立つ外見なんですけど…(こら)。

 さすがに、みかるの姿は痛々しいんだあ。
 でも、その描き方には、結構優しい感じを受けたりもしてます。
 そんなに嫌な感じはしないんだ。
 簡単にミケルを受け入れたりはしなかったし。
 私の見方が変なのかなあ…(^^;。
 部屋の中、ぐちゃぐちゃにしたりとかしてるのにね。

 ミケルとのシンクロ(?)も、本人達には自覚が無かったんだ。
 あ、リヒトも…。
 海斗との接触を含めて、やっと設定に興味がわいて来ましたよー。
 るちあの出番が少なくっても、これだけこの作品を見れるっていうのは、私にとってはかなり驚きだったりするんだもん。

 そのるちあ、今回は本当に静かで。
 マーメイドプリンセスの変身が無いっていうのも、初めてのパターンなのでした。

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2004.11.24

■双恋 第7話「真夏の宝石箱」

 この作品と、やっぱり凄く楽しいの♪。
 前回、一条姉妹との間に出来てしまったわだかまりも、別荘ご招待でうまく解消されましたしねー。
 バーベキューだって、うまく利用しちゃうの。
 一条姉妹が幼なかった頃の苦手な食べ物を、ちゃんと覚えてることをアピールしたりして。
 望ってば、手練です。
 無意識にやってるのが、また凄いもん(笑)。
 そういうシーンって、久しぶりの幼馴染みっぽい雰囲気が凄く良く出ていて、私は大好きです。
 そして、それを不安げに見つめている桜月姉妹とか…。
 凄い凄い(^^)。
 桜月姉妹、今までと比べても、今回はすっごく可愛く見えちゃいました。
 試練に振り回されることなく、自分達の意志で行動してましたもん。
 雛菊姉妹も、ストーリーに直接絡んで来ることは無かったですけど、持ち味をちゃんと発揮していたみたい。
 かくれんぼの途中で、疲れて眠っちゃう所なんて、もう(^^)。
 しかも、さりげないツッコミをしてるから…。
 敬介だって、今回はかなりしっかりしていたみたいで、好印象だよ。

 というわけで、強烈に楽しかった今回のお話なのですが、ラストで桜月姉妹が突然の告白をして、その後に三人で屋根に登って星を見る…、なんていう怒濤の展開に突入したから、びっくりしちゃいました。
 今度は一条姉妹が不安げな表情になって…。
 わ、何か凄いよー。
 最終的に、きちんとした結論が出せるなら、もっと凄いです。
 本当に、目が離せない展開なのです(^^)。

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2004.11.23

■ローゼンメイデン 第七話「夢」Träume

 ドイツ語のウムラウトって、無条件に「e」で代用しちゃってもいいのかなあ…。
 良く知らないです。
 ジュンとトモエ、中学校の辞書だけで、良く原文が読めたよね。
 というか、そんな洋書が街の図書館にあったりするのも不思議なの。

 ジュンをからかう翠星石、凄く楽しかったよ。
「やはり真紅がいいのですか?」。
 この台詞が凄く好き。
 意地悪いし。
 ここぞとばかりにジュンをいじめるのが、見ていて清々しかったりするのでした(笑)。

 ちゃんとネジを巻いてあげなくちゃいけないのも、人形らしいと言うか、あのコ達が人形だってことを、強烈に思い出させてくれるです。
 人形達が夢を見続けるっていうのは、ちょっとだけ余計なことのような気もしますけれど…。
 今、こうして過ごしている瞬間のことも、いつかは夢として見ることになるんだ。
 それがみんな楽しいことだけならば、いいのにね。
 かつては雛苺のミーディアムだったトモエ、今は何を思っているのでしょう…。

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■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第7章「…迷い人…遠い夏の記憶…」

 前回は、結構強い引きで終わりましたけど、七瀬とシュン、無事だったよ。
 最初は、何処か時空を越えた無人島にでも流されたのかと思ったのですが…。
 普通の無人島だったみたい。
 そして、どこまでも続く青い空と青い海。
 …なんてことを言ってる場合じゃ無いし。
 思い出と永遠の概念は、七瀬が言っていた通りだと思います。
 この作品では、実は誰かの気持ちと行動と現実の時間の流れは、完全に一致しているのかもしれません。
 逆に、寄り添ってくれてるみたい。
 なんてことを思った。
 何故か、浪馬とたまきだけが、その中には居ないみたいですけど…。

 でも、やっぱり見ていて楽しい作品だってことに変わりは無いですー(^^)。

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■グレネーダー~ほほえみの閃士~ 第6話「風船使いみかんの仇討ち」

 みかんの仇討ちは、禁止です。
 まあ、確かにそれはそのとおり、かな。
 紅桃華も、ちゃんと説明してあげれば良かったのに。
 本人にちゃんと納得させないと、駄目だもん。

 琉朱菜は、相変わらず銃を撃ちまくってたりするわけですが…。
 え、弾切れなの!?。
 それって、珍しいパターンだよ。
 限りある資源、いつかは尽きるのも当然なんですけど(笑)。
 くるくる回って攻撃を避けてたのに、それはちょっと情け無いよね。

 とにかく今回は逃げ回るシーンが多くって、ちょっとバランスが悪い気もしたかなあ。
 弥次郎は、本当に最低限の働きしかしないし。
 こういう時こそ、琉朱菜が本当に笑顔で相手の戦意を無くせるか、真価が問われるって思うのにな。
 あなたのハートを狙い撃ち!、みたいな。
 でもそれって、一体どーいう作品なんだあ…(^^;。

 とりあえず、最後にはちゃんと決めてくれました。
 近接射撃って、良く分からないけれど。
 そして、ノーパン。

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■魔法少女リリカルなのは 第7話「三人目の魔法使いなの?」

 レイジングハート、弾けて消滅したりしなくって、良かった良かった。
 勝手に自己修復してくれるなんて、さすがの高性能なんです。
 持ち主の意志や魔力が全く反映されないのは、逆に寂しかったりもするんですけど…。

 フェイトのおかーさんのプレシア、フェイトの両手を拘束した上で鞭でビシバシ、っていうのはさすがにびっくりしたです。
 そこで終わりなのかと思ったら、話の後に、またまたビシバシやるし。
 アルフは八つ当たりって言ってたけど、確かにストレス解消みたいな感じなの(^^;。
 あんなことされても大人しく言うことを聞いているフェイト、何か変な人みたいですよ?。
 プレシアの存在だけに縋って生きてるのかなあ…。
 確かに、なのはの家庭環境とは正反対ではあります。

 …他には、特に書くことが思い付かないよう(^^;。
 この作品、元々そんなに気合いを入れて見ていないし、キャラクターに思い入れがあるわけでも無いから…。
 あわわ(^^;。
 どうも、なかなか楽しみ方を見付けられません。

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■BLEACH~ブリーチ 第7話「ぬいぐるみからコンにちは」

 実は結構いいヤツだった、改造魂魄さん…。
 改造魂魄ではあるけれど、生き死にについて色々と考えて、死に怯えて、とうとう悟りを開いたみたいなんだ。
 それにしても、この作品の登場人物って、とにかく色々と語りたがるんですよねー。
 まあ、人生について語り始めたら、時間がいくらあっても足り無いとは思いますけど…(^^;。
 そして、彼はぬいぐるみを仮の住まいとして与えられのでした。
 名前はコン。
 …この先、何かのお役に立つのか、激しく心細いなあ(笑)。
 ルキア的には、もっと可愛いぬいぐるみの方が良かったんでしょうけど。

 雨が着ていた浦原商店の店名入りTシャツ、あれってユニホームなのかなあ…?。
 店長が雨に手を延ばして、叩かれちゃうと思って目を閉じて怯える雨の頭を、ごしごし撫でたりして。
 素敵です!。
 シチュエーションとして、そういうの、私は大好きなのでした。
 ねー。

 でも、探知機の電池切れって…。
 ルキアのメンテ、悪過ぎみたい。
 それに、何でもかんでも機械化してしまうと、いざという時に困るの。
 ソウルソサエティの危機管理も、全面的に見直す時期に来ているです(笑)。
 あの時代劇風の世界、あれがソウルソサエティなのでしょうか…。
 ルキアのことを調べるなら、フツーに来て、本人に事情を聞けばいいような気もしますけど、状況が良く分からないや。

 クラスの誤解とかどうするのかと思ったら、あっさりと記憶操作をして、おしまい。
 何かつまんない(^^;。
 クラスでは妙に扱いがいいみたいな織姫、このコも何か役割があるのかな。
 ただ、何かを語ってるだけとゆー、そんな可能性も捨て切れないわけですが…(^^;。

 というわけで、次回の「大盛り餃子の狂気」にも期待です!。
 かなり続きが気になるの。
 や、勿論、本筋の部分で、です。

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■神無月の巫女 第七話「恋獄に降る雨」

 ソウマと姫子、ちゃんと恋人してるみたいなので、一安心だよ。
 姫子ってば、ソウマと一緒に、しっかりロボに乗ってたし。
 びっくりしちゃいました。
 それに、何か恥ずかしい二人なんです。
 姫子の台詞と仕種、見てるとすっごく恥ずかしいもん(笑)。

 千歌音は、怪しい世界へ引きずり込まれそうになったけれど、何とか自力で戻って来たので、とりあえず一安心、かな…。
 でも、ああいうのって、私は苦手だなあ。
 本当の気持ちを伝えたくって、でもその気持ちを伝えることが許されないとき、人の気持ちって、何処へ向かうのでしょうね。

 太陽の巫女と月の巫女には、運命みたいな因縁があるみたいですけど、それをどうやって乗り越えて行くのか、そのきっかけが何なのか、そこにはちょっと注目なのです。

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■スクールランブル 第7話「プールで清掃!プールで暴走!プールで戦争!」

 幼馴染み、という単語にすぐ反応する私…。
 そういう所、可愛いなあって(…自分が)。
 ばか(^^;。
 でもまあ、とりあえずは、昔からの知り合いっていう感じだけのお二人でした。
 花井と美琴。

 天満は烏丸と同じ感覚を共有しようとしてますけど。
 可愛いヤツ(笑)。
 実際、烏丸は何をしてたんだろー?。
 愛理に突っ込まれてましたけど、あながちそうとも限らないような…。

 愛理ってば、冷静なコメントを入れつつ、実は結構楽しんじゃってるんだもん。
 面白いの。
 それで、冬木の被写体としては全然相手にされてないなんて、お気の毒なのです。
 私は断然、ファンなんだけどな(^^)。

 一条かれんは何者ー?。
 毎日のようにベンチでお昼寝してる八雲も!(笑)。
 みんな、それぞれが激しく自己主張をしつつ、クラスとしては実に良くまとまっているよね。
 いいなあ、ああいうクラス。
 プール掃除は楽しいね(^^)。
 見ている私も、楽しかったです。

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■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第30話「アフロだサトルだPマンだ!」

 「アフロ先生」があって、「超能力カップルサトル&ミチル」があって、「Pマン」があって。
 番組内の番組も、随分と増えました。
 あ、「バケツ男」なんてのもありましたねー。
 それだけで、もう凄い歴史なんです。
 今でも、ずっと変わらない面白さを保ってるのが凄いです(^^)。

 でも、それを全部合体させて楽しんじゃおう!っていう、ムルモの発想が凄いです。
 そういうのって、ネタアニメとしても楽しそう。
 現実の作品でも見たいです。
 どの作品とどの作品の組み合わせがいいかなー♪(ばか)。

 そして、みんなのセッション魔法もどきで、実現した世界。
 アフロ先生は、何でもかんでも「馬鹿やろー!」でカタを付けようとするし。
 ここ、大笑いでした。
 もう可笑しくて可笑しくて。
 あの性格は、敵と戦う上で、手っ取り早くていいですね(笑)。
 「ラグビー、やらないか?」。
 何かもう、全作品の混ざり具合が絶妙で、楽しくって仕方ありませんでした。
 わい。
 私の心も、洗い立てのシャツのように真っ白なのです(^^)。
 …あ、ちょっと図々しいかな…。

 それからそれから、神聖リオデジャネイロ王国さんの「11月16日」の所で、コメントを引用して頂いて、嬉しかったです。
 ありがとうございます(^^)。

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■げんしけん 第6話「サブカルチャーをめぐる他者との関係論」

 オタクにとっての常識が、一般人にとっては非常識だったりします。
 そんなことは当たり前なんですけど、そのギャップって、見てるとすっごく楽しいですよねー。
 一般人が、どこまでそのギャップを受け入れてくれるのかな、なんて。
 それは、アニメやゲームに限らず、他の趣味全般に関しても言える筈なのですが…。
 二次元のキャラに萌えてたりするのは、偶像崇拝っていう観点もあって、特に奇異に思われちゃうのかなあ(^^;。
 私自身は、対人関係において、趣味のことで悩んだことは無いです、幸い(^^;。

 高坂は特殊だから…。
 実はかなり自分勝手に趣味を優先されているけれど、それを全く不自然に感じさせないっていう、かなりうらやましい特技を持ってるの。
 今更、止めさせるのは無理だし、もう仕方ないんです。
 だから、無理に合わせることも無いですよねー。
 趣味が全然違っても、うまく行ってるカップルは沢山居ますから、咲には頑張って欲しい所なのですが…。
 オタク同士だって、趣味が合うか合わないかは、また別次元の問題だったりするんだもん。

 オタクは殆どの時間、アニメやゲームのことを考えてるっていうのは、ちょっと納得。
 そして、笹原が来てから、もう1年も経ってたんだあ。
 自分の、オタクとしてのレベルは、私もちょっと気になる所です。
 知識、薄いんだもん。
 何処かに、自分のレベルを判定してくれる質問集とか、無いかなあ。

 妹持ちが妹に萌えないのは、当たり前のような気が…。
 そりゃそうです。
 誰でもそうです。
 でも、そうじゃない人が居たって勿論いいですし、そういう人が居てくれないと、ファンタジーは成立しないと思う私なのでした。

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■ローゼンメイデン 第六話「涙」

 みんな、自分達が怪奇人形だっていう、自覚が足り無いですぅ(^^;。
 本当は、人形を自在に操ってしまう、人間のことが怖いのかなあ…。
 なんて。
 怖がり方としては、真紅よりも翠星石の方がカワイイみたい。
 真紅はすぐに手が出るんだもん。
 それに、ジュンに対して余計なことを言うから…。
 ちょっと白けちゃったりもするの。
 ポーズで怖がってはいるけど、怖いの見ても全然平気らしいノリと雛苺は中々だったよー。
 雛苺の、翠星石とのとぼけた会話とか、もうすっごく楽しかったもん。
 って、雛苺は苦手とか言ってたくせにー!>自分(^^;。

 今回は、やっとジュンの大活躍が見れましたあ。
 引きこもりの原因も分からないけれど、結構ちぐはぐな行動を取るヤツみたい(^^;。
 いきなり特殊能力を次々と繰り出したりして…。
 侮れません。
 最後のお裁縫だって、いい仕事してましたもんね。

 水銀燈との戦い、私はちょっと感動しながら見てました。
 や、かなり感動しながら見てました(^^;。
 ああいうのに、弱いんだもん。
 ドールの力関係としては、自分のフィールドに居る水銀燈よりも、ミーディアムが近くに居る真紅の方が絶対に強いって思うんですけど、そうでもないのかなあ。

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2004.11.22

■学園アリス 第4話「これがウチのアリス☆」

 お待ちかね、蜜柑のアリスは「無効化のアリス」でした。
 じゃーん!(^^)。
 でもそれは、自分に危機が及んだ時にしか発動しないんだって。
 私は、他の全てのアリスを自由に無効化出来るのかな、なんて思っていたのですけど…。
 違うんだあ。
 それだと、蜜柑がアリスを使うのって、極限られた局面だけになるのかなあ。
 逆に言うと、蜜柑はアリスとある程度の距離を以て描かれる、ってことですよね。
 どちらかと言えば、そういう方が私の好みなので、そこには期待しちゃいます(^^)。

 でも、今回みたいな描き方だと、ちょっと厳しい感じはするんですよね。
 蜜柑、殆ど何もしてないんだもん。
 ベアにはぼこぼこにされて、蛍に助けられて、委員長に助けられて、流架にまで助けられちゃって。
 そういう所、すっごく歯痒いです。
 棗が怒るのも、当然だと思うし。
 蜜柑、もっともっと、自分でしっかり動いてくれるといいな。
 そうじゃないと、気持ち良さが足り無いもん!。
 入学試験、何だか良く分からないままに合格しちゃったみたい…。

 というわけで、今回はちょっと微妙かなあ。

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■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:7「……だって欲しかったんだもん♥」

 耕平の家って、凄いんだ。
 タライやヤカンだけじゃ無くって、丸太まで落ちて来るんですもん。
 でも、ああいう家っていいですよね。
 私も住んでみたいなあ…。
 結構本気だったりするんです。
 ネタ命!、なんだもん(ばか)。

 エルフリーデは、葉月に宣戦布告はしたものの、耕平にはまだ何も仕掛けて来ないです。
 勿論、耕平にも変化は起きなくって。
 吸血鬼二人から血を吸われて、それで何も変わらないなんて、つまんないヤツだなあ(^^;。
 何故か、一緒に旅していた葉月に、京都のお土産を買って来てたりするのが不思議なの。
 ちゃんと、自分で本人に渡さなくっちゃ。
 気持ちを伝えるのって、大切だぞ(^^)。
 自分でもそう言ってたじゃん(笑)。

 光と薫だって、京都から自分達の思いをちゃんと発信してるのに。
 本当に、成児と耕平のことをピュアに考えてるんだあ。
 未来の旦那様、とか言ってますけど(^^;。
 可愛いけれど、ちょっとコワイのです。
 あ、そだ。
 可愛いと言えば、ハイジが何かすっごく可愛いです。
 見てると、葉月より楽しかったりして(笑)。

 今回は、葉月が抱えていた嫌な部分を正面から捉えて、耕平と葉月の関係もナチュラルにしちゃおうっていう、そんなお話かな。
 さりげなく、エルフリーデで味付けしてみたり(^^)。
 それはいいんですけど、見ていてちょっと退屈な気もするのが困り物。
 当然のことを当然のように描いてあるから、仕方ないのかなあ。
 いまいち、乗り切れない部分はあったみたい。

 そしてそして、今回のEDは小川範子さんの「波のトリコになるように」なのでしたっ!。
 嬉しー。
 EDでも流れるなんて、びっくりなのです。
 しっとりとしたラストから繋がって、いい雰囲気でしたよね。
 あ、歌詞はちょっと短かかったみたい。
 CDでもそんな感じなのかなあ。
 CD、ちゃんと発売日に買ってあるんですけど、勿体無くってまだ未開封なので、確認が出来て無かったりします(笑)。
 今日の夜にでも聴いてみなくっちゃ。
 楽しみだよ♪。

 今回出て来た猫井草駅、西武に似た名前の駅があるけど、そーこ?(笑)。
 駅の作画は、高架下の、良くあるタイプを再現していましたあ。
 高円寺とかもあんな感じだもん。
 自動改札機も丁寧に描いてあって、好感度大なのです。

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■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第33(85)話「乱れる心」

 視聴、一週間以上遅れてます。

 海斗の記憶が戻って、海斗とみかる、いよいよお別れ。
 あの二人の結び付きって、実はとてもとても薄いなんですもの。
 みかるはずっと駄々をこねてたけれど、自分から海斗に何をしてあげられるのか、そーいう考えが全然無いみたいなので、あんまり同情は出来無いもん。
 って、歌ってる…。
 みかる、歌ってるよー!(^^;。
 立場が、るちあと逆になっちゃった。
 というか、元に戻っただけなんですけど。
 リヒトだって、今までに何度か海斗に悪意を向けたことがあったと思うのですが、今回の表情からは、何も読み取ることは出来ませんでした。

 なんてことよりも、今回の主役はミミなんですよねー。
 そして、シェシェ。
 妹のミミの方がストーリーを大きく動かしたの、ちょっと新鮮でした。
 ラストも、私はあれで良かったと思いますし。
 しんみりしんみり。
 きっと、いつかまた戻って来てくれるよね。
 もう、意識が完全にそこへ行っちゃいました(^^)。
 今は一方通行だけれど、いつか、きっと。
 そのいつかは、必ずあるもん!。

 それにしても、ミミがるちあの正体に気付いたきっかけがヒッポっていうのは…。
 いいの?、そんなんで(^^;。
 「まさか、あのコ達が…!」。
 まさか、じゃないってばあ。
 でも、テンション落ちてるミミっていうのは、見ていてちょっとイタイケでした。
 少なくとも、みかるよりは。
 もしかしたら、るちあよりも…。
 あわわ(^^;。

 マーメイドプリンセスの変身が二段階で解けて、人間の姿に戻るのって、初めてでしたよね。
 正体、本当にばれちゃった。
 でもでも、冷静に考えると、あのコ達の本来の姿はマーメイドなので、人間の姿になるっていうのはおかしいけれど…。
 単純に、海水が戻ったらまた元のマーメイドに戻っていたので、その実体はもっとシンプルみたいなの。
 それならそれでいいや(^^)。

 ブラック・ビューティー・シスタ-ズを取り込んだミケルは、「おぞましい」って言ってたよね。
 うん、気持ちは分かる!。
 状況は何だか良く分かりませんけど…。
 ちなみに、取り込む生物って、別にトンボでもオケラでもアメンボでも良かったのかなあ、なんて(^^;。

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2004.11.21

ちいさなしらべごと

 ちょっと調べたいことがあったので、新宿から箱根湯本行の5200系に乗って、向ヶ丘遊園まで行きました。
 小田急乗るの、久しぶりだよー。
 わくわく。
 成城学園前では、何か妙に長く停まってたけど、どーしてなんだろ…?。
 遊園に着いて、ホームに降りたら、それでもう用事は済んじゃいました。
 ちょっと確認したいことがあったのだ(笑)。
 念の為、狛江まで戻って、ここでもちょっとした観察をするよ。
 うん、大丈夫!、これならOKだよー。
 って、何か怪しいなあ(^^;。
 用事も済んだし、眠いし、急行で帰ろうっと。
 駅のポスターを見たら、今日は江ノ電の極楽寺検車区を公開してたみたいで、ちょっと行きたかったけれど…。
 12月11日改正のダイヤ改正初日には、また小田急乗りに来るから、そのまま鎌倉へ行こー!。
 にしても、日曜上りの急行、ぎゅうぎゅう詰めの大混雑なのでした。
 さっすが小田急。
 帰りにCD屋さんに寄って、「波のトリコになるように」を引き取ります。
 ポストカードも貰ったよ。
 原作の葉月って初めて見ましたけど、原作の方がにゃんこっぽいんだあ。
 エルフェンリートDVDの初回版もまだ売ってる♪。
 「先着でポスター+にゅう浴剤プレゼント」なんですって。
 わ、楽し。
 どんな入浴剤なのか、凄く気になるもん。
 …なんてことをやってないで、いい加減に録画見なくちゃねー(^^;。

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2004.11.19

Step Your Life

 忙しい中で休みを入れると、前日の疲れが抜けなくって、一日寝てるだけで終わってしまうという、至極当然な罠があったりするのでした…。
 あー、もう!。
 時間が勿体ないの。
 そんな感じで、前回のお休みは終わっちゃいました。

 そして、今日のお休み。
 昨晩は23時頃に寝てしまったから、10時間たっぷり寝て、それでもどんよりと目覚めます。
 今日のお天気と一緒だよー。
 かなりの低気圧。
 低血圧。
 あ、それに、何かヘンな夢を見ていたような…(^^;。

 とりあえず、ファミレスへ行って、朝ご飯を食べようっと。
 自炊は完全に放棄してるもん(^^;。
 空いた店内で、のんびりとメールの確認したりして。
 こちらからのお返事が滞ってて、ゴメンナサイ。
 無気力の周期に入ると、本当に文章が何も書けなくなっちゃうんです…。

 その後、ケーキ屋さんに寄って、お土産のケーキを選びます。
 カレンダー貰った。
 もうそんな時期なんだあ。
 年賀状のことも考えなくっちゃいけないよね。
 去年は喪中だったし…。
 ちなみに私は、一般人にアニメ絵柄の年賀状送ったりして、恐慌を巻き起こしたりするのが得意技なのです(^^)。
 …恥ずかしいなあ。
 そう思うなら、止めればいいのにね。
 でも、全然懲りないの(^^;。

 家に帰って、お掃除お掃除♪。
 かなり雑然として来たし、地震も怖いし、どんどん荷物を減らすもん。
 何か本格的に始めてしまって、あっという間に夕方です。
 夜は約束があるし、アニメを全く見ないまま、お休みが終わってしまいそうな予感がするぞー。
 …案の定(^^;。

 というわけですが、全く何も書かないのも寂しいので、近況とか書いてみましたあ。
 土曜は宿直に入らなくちゃいけないし、明けの日曜は時差ぼけ状態なので、暫くはアニメとは無縁の生活になりそうです。
 あ、「波のトリコになるように」のCDは買って来なくっちゃ。
 楽しみです♪。
 月詠のポストカードも貰えるよ。

 アニメ見るの、一週間以上遅れちゃいました。
 毎晩のように友人と約束があって、見てる時間が無いんだもん。
 なんて、本当は1時間位の時間は取れるんですけど、何か見る気になれなくって。
 毎日毎日、たあくさん見ていた反動が出たみたい(笑)。
 実は私って、アニメ嫌いなの…?。
 うそうそ。
 でも、そういう周期に入ったから、暫くはきっとこんな感じだよー。
 マイペースだもん。
 友人と会っていたら、忘年会とか旅行とか、予定が色々まとまったりもして。
 まとまらなくていい!、まとまらなくていいよー!。
 時間とお金がかかるもんね(^^;。
 旅行なんて、もう四日後に出発とか、そーいう話なんですけど…。
 早いってば!(^^;。
 千歌音ちゃん、私、どうしたらいいのかな…?。

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2004.11.16

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:6「おにいさまと京都で…うふ♥わくわく♥♥」

 幻想的な雰囲気の東京駅に、ちょっとくらくら♪。
 初めて新幹線に乗って、窓に引っ付いてわくわくしている葉月にも、好感度がアップしたりしてます。
 あんなに喜んでくれるなら、きっと新幹線も喜んでくれると思うなあ。
 …何のこっちゃ(^^;。
 700系の作画も、しっかりしてたのが嬉しいです。
 ライトをびかびか光らせて、闇の中から走って来るのも♪。
 エルフリーデってば、あんな所に立ってたら、感電するぞー(^^;。
 でも、何故か中間車が妙に短くって、そこだけデッサンが狂っていたのは残念なのでした。

 というわけで、京都です。
 本家へ行っても、そんなに悪いことにはならなかったみたい。
 何か、マニアックな許婚が出現して、エルフリーデは耕平の血を吸って、葉月のことを羨ましがって。
 光と薫、いきなり出て来て許婚とか言われてもなあ…。
 本家は何を考えてるんだあ。
 何らかの抑止の為、とか…?。
 あ、葉月の仕種は、いちいち可愛かったりしましたよー♪。
 エルフリーデも、いちいちポーズを決めてます(笑)。

 ストーリーは、きちんと過程を押さえつつ、順調に展開しているみたいなの。
 もう次の話の放送が始まってしまうので、感想、ここまでです…。
 いい加減だあ。

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2004.11.15

■To Heart~Remember my memories~ 第7話「一人の願い、二人の夢」

 本当にみんな、それぞれの未来に向かって、確実に歩き始めているみたい。
 そしてそれは、浩之を中心とした世界から離れて行くってことでもあって。
 浩之自身が、自分の道を決めたときに、ずっと浩之についていこうとするあかりは、一体どうするんでしょうねー。
 あかりが、今更自分から告白するなんてこと、出来るわけもありませんし。
 今回描かれていたのは、漠然とした不安感、だけなのですが…。
 そして、浩之から離れることが出来無くなりそうな、マルチのこと。
 今更、ロボットだから、なんて基本的な部分でシナリオを組んだりはしないと思いますし…。

 それはともかく。
 琴音の能力がお役に立ったの、始めて見ましたあ。
 ああいう使い方も出来るんですね!。
 というか、いつの間にコントロール出来るようになったんだろー?(^^;。

 空手部とエクストリーム同好会が合流っていうのも、またえらく唐突な気がするよ。
 琴音(とゆーか、葵)と坂下、仲直りしたんだあ。
 物分かりがいいの(^^;。
 まあ、葵がきちんと実力を示したから、なんでしょうけど。

 綾香はセリオのパワーアップ中なの。
 自分の成長に合わせて、パートナーも成長させたいっていう気持ちは、確かに浩之には分からないかもしれません。
 求める物が違うっていうの、それは素直に納得なのです。

 そしてあかりは、相変わらずクマ好きなのでした(笑)。
 でも、ツキノワグマだって怖いし、ヒグマはもっと怖いんですよー。
 ヒグマは、人間を捕食するんですから!。
 こことか読んで、それでもクマ好きでいられるのかなあ…。

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■モリゾーとキッコロ 第17話「まっかっかのか」

 森は、もう秋です。
 次の季節を迎える為に、森の木々は花を咲かせて、新芽を吹かせて、葉っぱを紅く染めるの。
 そんな中で、寒い冬を迎える前の紅葉、やっぱり魅力的ですよね。
 私は冬が大好きなので、紅葉に寂しさを感じたりはしないもん(^^)。

 今回、モリゾーはずっとお昼寝していたから、キッコロが一人で走り回って、一人で色々と考えてましたあ。
 葉っぱが真っ赤。
 天狗さんのお花も真っ赤(…鼻風邪です)。
 モリゾーも、風邪ひかないようにね!。
 タヌキさんも真っ赤(…好きなコと一緒だから)。
 何かキツネさんとは波長が合って無かったみたいですけど、とりあえず頑張れ!(^^;。
 みんなみんな、真っ赤っか。
 夕陽の陽射しが優しいから。
 太陽さんは、森のみんなが大好きだから。

 いいないいな、この描き方。
 短い中で、しっかりまとまっていて、私はちょっと感動しちゃいました。
 ラストのセンスも最高だよ(^^)。

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■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第16話「エンドハウス怪事件 その1 パーティーの夜に」

 この作品を見るのって、凄く久しぶりだよー♪。
 ポワロもメイベルもヘイスティングスもオリバーも、みんな本当にお久しぶり。

 事件解決のご褒美に、10日間もリゾートホテルでのんびり出来ちゃうなんて、羨ましいなあ(^^;。
 ヘイスティングスの磯釣りも、羨ましいよ。
 メイベルには、ちょっと退屈かもしれませんけど。
 好奇心たっぷりのお嬢さんには、ただひたすらのんびり流れる時間って、持て余したりしそうだもんね。
 ちょっとむくれ顔のメイベルが、楽しかったりして(^^)。

 でもでも、事件はちゃんとポワロの元へとやって来ます。
 いつもの導入部と同じく、説明すべき事柄は多いのですが、それでも頑張って遊びを入れてますよねー。
 オリバーが銃弾をくわえて来たり。
 しかも、それをメイベルじゃ無くって、ちゃんとポワロに渡したり。
 メイベルにはニックのお部屋の点検をやらせてましたし。
 説明ばかりだと、見ていて単調に感じられちゃいますもんね。
 そういうのって、楽しいです。

 ニックも、随分と可愛く描かれていたので、ちょっとびっくりしちゃいました。
 それからそれから。
 フレデリカ登場のときに、「声:中山忍」ってしっかりクレジットされたので、またまたびっくり。
 ここでお名前が出るってことは、大物の女優さんってことですし。
 私には、アイドルとして歌っていた頃の印象が強いので、時代の流れを感じてしまったりもするのでしたあ(^^;。

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■陰陽大戦記 第7話 「発動!怒涛斬魂剣」

 「電車も何回か乗り継がなくちゃ駄目だし」なんて先生が言ってたから、沢山の電車が登場するのかと思ってわくわくしながら見ていたのに、そんな余計なシーンは全てカットして、みんなはいきなり目的地に着いていたのでした。
 ちょっとがっかりだぞ(^^;。
 モモは、リクのことなんかほったらかしで、リナとスワンボートに乗っちゃうし。
 スワンボートかあ。
 実は、私も昔は憧れてましたあ。
 でも、十和田湖で乗ってみて、へとへとに疲れてからは乗っていません(^^;。
 だってあれ、漕ぐの大変なんですよー。
 しかも、同乗してる相手がサボると、真っ直ぐ進まないですし。
 疲れるー(^^;。
 モモとリナが乗っていた、へ-27号は、ちゃんと真っ直ぐ進んでいたのかしら?。
 なんて、さりげなく、ボートの漕ぎ方と印の切り方は似てるっていう…。
 リクがそれを応用するには、ちゃんと言葉で指摘して貰わないと駄目だったですね。
 自分の運命を自分自身の力で切り拓いて行くタイプじゃ無いみたいで、誰かにきっかけやヒントを貰わないと厳しいみたい。
 まあ、それがリクの持ち味なんだから、いっか。

 今回の地流は、妙に暴力的なヤツなので、ちょっとびっくりしたです。
 一般市民を巻き込むのは、良く無いよー。
 実はあの村の人達は天流の関係者で、リクとコゲンタを見て、おお!あなたは!、みたいな展開も予想したのですが…。
 そんなことは全然ありませんでした(^^;。
 女の子助けたりして、活躍してたのはむしろリュージの方だったし。
 変なの(笑)。

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2004.11.14

■学園アリス 第3話「アリスなんかに負けてたまるか☆」

 前回は嫌なコ達ばっかりに見えてげんなりしたクラスメート、今回見たら、結構フツーみたいだったから、一安心なの。
 まあ、言ってることは結構ヒドイんですけど、そのことを本当に理解して言っているのか、甚だ怪しいんですもん。
 お子様なのだあ(笑)。
 それに、あんな学園に隔離された状況じゃ、どう考えたってアリスよりも普通の人の方が幸せだって思うもの。
 だから、蜜柑が自分も絶対にアリスだって主張するのには、ちょっと違和感があったりもします。
 アリスじゃないけどあんたらには負けない、の方があのコには相応しいような気がしますよー(笑)。
 でも、ピンチになっても全然発動しない蜜柑のアリス、それをどう使うかは、本人次第なんですもんね。
 蜜柑らしさに期待しちゃいます♪。
 とりあえず、委員長とは仲良くなれたし、蛍も優等生賞を捨てて蜜柑を助けてくれたし(お金取られるけど)、みんなで北の森へ突入だよ!。
 鳴海先生の考えてることも、やっと分かったし。
 でも、あれじゃ確かに、棗には嫌われそうなタイプですよねー(^^;。

 今までの所、積極的に見たい!っていう気持ちには、実はまだ達して無かったりします。
 きちんとした進行だとは思いますけど、結構見てて単調とゆーか…。
 お笑い方面は、もっと強化して欲しいです(^^)。

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■グレネーダー~ほほえみの閃士~ 第五話「爆裂!拳槍閃・紅桃華」

 天子様は他力本願で、自分では何もしないヤツ、なんですって。
 弥次郎、談。
 って、それはお前のことだろーが!(^^;。
 今回、本当に何もしてないんだもん。
 荷馬車が襲われてたとき位、手伝ってあげても良かったのに。
 ねー。
 本当にしんがりの虎、なんて呼ばれてたのかなあ(^^;。

 天子様の教えを守るっていう意味では、琉朱菜よりも紅桃華の方が筋が通っているみたいです。
 さすが十天閃なの(^^;。
 ちなみに、あの世界では遊郭って合法なのかしらん…。

 撃鉄を硬くした琉朱菜、ちゃんと色々考えてるんだあ。
 でも、紅桃華が鎖を楯に使っていても、隙間はあったみたい。
 ちょっとまだるっこしいですね(^^;。
 ストーリーそのものは、ちゃんと筋が通っていたですよー。

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2004.11.13

■双恋 第6話「夏のロケット」

 みんなと同じ高校へ行くのって、大変だよね。
 双子たちは、少なくとも一条姉妹と桜月姉妹は、頭がいいみたいだし。
 でも、望ってば、いつの間にそんなことを気にするようになったんだろー?。
 夏休みだってまだだし、思い出作りだってこれからなのに。
 ちょっと唐突かも。
 でも、私はすぐに望とのシンクロモードに入ってしまって、うんうんそうだよねー、なんて思ってしまうのでした。
 切り替え、早いなあ(笑)。
 好きな作品だもん、多少の違和感なんて、すぐに受け入れちゃうの。

 とりあえず、望は一条姉妹、敬介は桜月姉妹ってことで。
 作品の特性上、双子たちが常にセットで描かれるのは当然みたい。
 そんな中、優也がピンポイントで薫子を狙って来たのは新鮮なのです。
 薫子の何処が好きなのか、菫子とは何が違うのか、その辺りは何も語ってはくれませんでしたけど…。
 でも、彼はいいヤツだよ。
 夢にまっすぐ進んで行けるのは、羨ましいし。
 台詞回しも優しくって、好感度はかなり高め。
 そこから、望と一条姉妹の付き合い方が、はっきり見えて来たりもしそうなのです。
 でも、薫子。
 小学校を卒業したときの夢がお嫁さんっていうのは、どうなんでしょう(^^;。

 望が持っている、コメットハンターの夢は、凄くいいと思いますよー。
 あ!、そういえばずっと気になっていたことがあって。
 こっちへ越して来てから、どうして望は星を全然見ないんだろ?。
 本人もそのことを気にする台詞があったし、やっぱり何か理由があるのかなあ。
 天体望遠鏡を使って星を見るシーン、毎回あってもいいと思う位だもの。

 今回、望のテンションが落ちていた分、敬介もかなりいい思いが出来てたみたい。
 ていうか、望、テンション落ち過ぎなのです…(^^;。
 ちゃんとそのことに気が付いて、ちらちらと望のことを気にしていた一条姉妹が可愛いの
 描き方として、やっぱり双子たち全員が平等ってわけじゃないんですよね。
 オンリーの恋愛要素をどれだけ入れてくるのか、わくわくしたりする私なのでした。

 というわけで、今回も楽しいぞ(^^)。
 でも、この感想、眠くて眠くて仕方ない状態で書いているので、そういう気持ちが全然伝わらない文章になっちゃったです。
 アベニゥさんには、過分な言葉を頂いてしまいましたが、そう言って頂けると、私は凄く嬉しいです(^^)。

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2004.11.12

■うた∽かた 第6話「濡肌の微熱」

 でも、これって、本当に素直な感想?。
 ど、どうしてですか…?。
 ごめん、何か、よそ行きっぽい感じしたから…。
 すいません…。
 それは、本当でした。

 あ、もう引用するの、止めますね(^^;。
 今回の6話冒頭の、一夏と舞夏の会話、でした。
 私がここに書いてる感想も、そんな感じだったので、つい…。
 や、実際、よそ行きですもん。
 本当は、ですます調の文章って、苦手なんですよー!。
 本来の文章をですます調の文章に翻訳するのに、結構時間がかかってたりしてます。
 書いてる内容が本心かどうかっていうのは…。
 …なんてことは、この作品の感想とは関係無いので、以下略です。

 一夏は、夏休みの宿題なんて、やる意味無いですよね。
 だって、何処にも提出しないって、本人が言ってるんですもん。
 事情は分かりませんけど…。
 それでも宿題をやってしまうのは、一夏が真面目だから。
 なんて、本当は、普通にみんなと同じ夏を過ごしたいから、なんでしょうね。
 そんな気持ち、凄く分かります。

 図書館で、退屈そうに児童書を探す舞夏の姿、何か楽しかったなあ。
 幼稚園児にツッコミ入れられたりして。
 「もう飽きたあ」。
 本当、仕種と表情から、すっごくそれが伝わって来たです。
 それは、一夏と舞夏の違いでもあって。
 ストレートに感情を表に出すのって、一夏にとってはどうなんでしょう…?。
 でも、夏の図書館が、あんなに空いてるわけは無いです。
 イスと机を確保するの、大変なんだから!。
 そういうのって、実際に行ってる人じゃ無いと分かりませんよね。
 ただ見ることだって、大切なんだよー(笑)。

 誓唯と沙耶の会話、すっごい思わせぶりなの。
 舞夏が覗き見を止めたのは、ちょっと意外だったりもして。
 …干渉?(^^;。
 首飾りは解けて落としちゃうし、雨は降って来るし、一夏が凄い気の毒になったりもします。
 でも、その後、使うのが嫌になりかけていたジンの力で、ちょっとだけ復活したよ。
 いつもお天気、雲の上。
 目の前に見えているものって、その全てを語ってはくれないんですよね。
 それならいっそ、何も見えないようにしちゃった方がいいのかな…?。
 視覚に大きく頼ってるのって、実は人間位なのかもしれないですし。
 でも、一人じゃなくって、みんなで見ることが出来たら、それはどうなんでしょう。

 一夏、風邪ひいちゃったし。
 「こんなときに涙も流せないなんて」と舞夏は言ってました…。
 実は、この時既に、一夏は新たなフェーズに進行し始めていたみたいなの。
 誓唯の声を聞いて、誓唯の肌に触れても、瞳を閉じてしまえば、何も見えないし。
 それはすっごく寂しいよ。
 誓唯と沙耶って、全然いい雰囲気じゃ無かったと思いますけど…!(^^;。
 でもでも、やっと一夏や舞夏の言っていることが、分かるようになって来ました。

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2004.11.11

■Φなる・あぷろーち 第六話「大衝撃!!愛と哀しみの果て!」

 涼と笑穂、意外にも、うまく行ってるみたいなの。
 あんな告白でも、笑穂は良かったのかしらん。
 お互いに許婚持ちなのに、今更そんなことには全然悩んで無いみたいだし。
 やけに話が早いです(^^;。
 動物園でデートしたり、毎晩電話したり、本当にラブラブだよ。
 お弁当も二人一緒。
 さすがに、明鐘と西守歌と美紀が近くに居ましたけど(^^;。

 西守歌ってば、ちょっと大人し過ぎるみたい。
 まあ、やることはやってるんですけど…。
 中々本心を見せてくれないとゆーか、本当の気持ちが何処にあるのか、全然見えないんだもん。
 今の姿が、益田西守歌の全てじゃ無いですよねー?。
 涼に完全無視されちゃって、そろそろ動いてくれるといいな。

 それから!。
 明鐘には全然出番が無くって、役割も全然無いみたいなのが寂しいの。
 この作品で唯一、気に入ってるコなんですもん。
 もっと活躍して欲しいなあ(^^)。

 なんて言いつつ、西守歌の押しが強いので、この作品は結構苦手だったりするんですけど、それにもいい加減慣れて来ちゃったみたいです。
 何か楽しくなって来ましたよー。

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■W~ウィッシュ~ 第六話「闇の中の記憶」

 「ゆっくりお風呂に入ってね!」。
 あ、私はお風呂にはゆっくり、ゆーっくり入りますよー!。
 …なんて、そんなことはどーでもいいんですけど(^^;。
 プリンセスアワーのOP、何かヘンで、楽しくなって来ちゃいました(笑)。

 いよいよ、桜夏祭当日。
 教室に泊まっていた潤和を起こしてくれる泉奈。
 仲良いなあ。
 普段から、あんなことやってるの…?。
 やってるんでしょうねー。
 完成したお化け屋敷も、随分と本格的でした。
 …ていうか、あれ、本当に何かの呪いがかかってないですか…?(^^;。

 泉奈ってば、ここぞとばかりに潤和に引っ付いてるの。
 ウェイトレスのお仕事、全然やってないしー。
 メイド服のまま、デートデート♪。
 何か、随分とじっくりお着替えを見せてくれたりして…。
 「お兄ちゃん、喜んでくれるかな?」。
 何か恥ずかしいよー。
 よしっ!、じゃないってばあ(笑)。

 潤和の方は、お助けクラブで作ったパンフのこと、ちゃんと気にしてました。
 そういう描写があるのって、嬉しいです(^^)。
 苦労して作ったんだもんね。
 ええと、クラブの他のメンバーは、と…。
 彩夏がウェイトレスをお助けしてたのはともかく、どうしてつばさ先輩はコンサートなんか開いてるんだあ?(笑)。
 まあ、彩夏も全身びっしょりでしたけど。

 潤和と泉奈が楽しく過ごしている間に、春陽はずっとすれ違い。
 賑やかな文化祭の中、ひとりぼっちなの。
 そういうのって、寂しいですよね。
 あの光景を見ちゃうと、春陽に情が移ったりもして…。
 あ、駄目駄目!、騙されちゃ駄目なのだあ。
 なんてねっ。
 結局、最後まで春陽とは出会わないままでした。
 凄い思わせぶりな描き方なのです(^^;。
 個人的には、明るく元気な泉奈を見ていれば幸せだったりするんですけど、最終的には、一体どーなるんでしょうね。

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■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第6章「…迷い人…目覚めの瞬間…」

 この作品って、何故かバス停のアップが何回も出て来るんですよね。
 OPにまで進出してたりもして。
 場面転換にバス停を使うのって、ちょっと新鮮だよ。
 ほこりのしみるバス停に傾く影、なんて歌いたくなっちゃう(^^)。
 girlfriend♪。
 それから、浪馬と助清のキスシーン(人工呼吸)も、これまた何回も出て来ます。
 2人共、お顔、まっかっか。
 これは見苦しいので、是非止めて欲しいなあ(^^;。

 今回、シュンと接触したのは七瀬でした。
 あ、これってそーいう作品なのかな…?。
 でも、シュンをキーにして作品を見るには、今の時点でも結構きついんです。
 もうちょっと先に進むか、もう一度最初から見るかしないと…。
 それとは別に、あの池には本当にお魚さんが居たんですねー!。
 砂吹的には、何も居ない所で釣り糸を垂れていた方が、らしかったりするんですけど。
 七瀬の表情が堅いのって、本当だよね。
 でも、男作ったり、夜遊びしたりするのは、学園生活とはあんまり関係無いような…。
 雨堂の言葉、説得力なーい。
 でも、七瀬もそこで納得してちゃ駄目だよー。
 それじゃ、本当に雨堂のことが好きなのかなって思っちゃうもん。
 たまきじゃなくても、そうだよね。
 「海。海が見たいかなあ」。
 しっかし、あのタイミングで台詞を聞いていて貰え無いなんて、すっごく恥ずかしいよう(笑)。
 でも、それを予算獲得に利用しようだなんて、たまきは酷いヤツなのだあ(^^;。
 というか、たまき、壊れちゃってるし。

 でも、幼馴染みとしての壁にぶつかっちゃったのは事実なんですよね。
 浪馬は期待通りには動いてくれないし。
 さすがに疲れちゃったみたい。
 浪馬だって、実は色々と考えてるんだけど、それは正しい形でたまきには伝わっていませんし。
 二人、ベクトルが一致しないよー。
 それが、近過ぎて見えないからなのかはともかく…。
 シュンの言葉って、随分と無責任に聞こえたりもするんですよね(笑)。
 いつか時が教えてくれると言っても、この世界に居るのは、浪馬とたまきの二人っきりじゃないんだもん。
 全てを知った上で言っているのなら、納得しちゃいますけど。

 何げにみんな、核心に迫るような台詞を、ぽろっと言っていた回でした…。
 浪馬も砂吹も千穂も。
 なんて言いつつ、凄いピンチの中で、次回に続きます。
 何か毎回、この作品を見るのが楽しくて仕方無い私なのです(^^)。

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■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第29話「オトナになりたい」

 でっかい箱にリボンをかけて、松竹へのプレゼントの桃ちゃん。
 誰も気が付いてくれないのって、寂しいね。
 みんな、ふしぎミラクルに慣れてしまって、あれ位じゃ、もう誰も驚かないとか…(^^;。
 駄目だよー、そんなの。
 まだ中学生なのに、それじゃ不感症の人生だもん!。

 アフォーレ松竹のオープン初日、それって凄く楽しそうなのに、妖精達のリアクションにはちょっと違和感があったりしました。
 冷たいんだもん。
 リルムなんて、特にだよー。
 どうしたのかなあ?。

 今回の魔法アイテムは、アーユーレディーレディー。
 すっごいネーミングなの。
 楽し♪。
 あれと形が似たアイテム、ウェディングピーチにも出ていたよーな(笑)。
 そんなに危険なアイテムなら、注意書きはもっとでっかく書いておかなくっちゃ!。
 さすがミルモは、クレクレクレンジングクリームの説明書、ちゃんと読んでましたねえ(笑)。

 大人になった桃ちゃん、ちょっと化粧が濃過ぎるみたい。
 魔法で姿だけ大人になっても、それだけじゃ駄目なんだよ。
 ちゃんと時間をかけて、歳を積み重ねて行かなくっちゃ(^^)。
 なんて、男の子はすぐ外見に騙されるんですけどー(笑)。

 そして、カエルになっちゃった桃ちゃん。
 そのこと自体はともかく、ヘビに狙われるっていうのは、もうやけくそに怖いです!。
 きゃー(^^;。
 ピットでロックオンされたら、そう簡単には逃げられませんもん。
 なんとかヘビから逃げても、更に受難は続いて…。
 この辺りは、さすがにサラッと描いてありましたけど。
 そしてそして、ここで重要なのは、楓達四人がちゃんと自分達の足で桃ちゃんを探していたことなの。
 安易に魔法に頼ったりしないのは、やっぱり偉いですよね。

 そして、出現するクリスタル。
 美しさのクリスタル、出ました(^^)。
 出て来たのがクリスタルなのかヤッシッシの実なのか、わくわくしながら見てましたあ。
 「クリスタル、みーけっ!」をしたのが松竹なのは、立場上、当然かな?。
 クリスタルの不思議な力で、桃ちゃんも元通り。
 うんうん、やっぱり今のその姿の方がいいよー。
 カエルさんも、ちょっと可愛かったですけどね(笑)。

 桃ちゃん、報われないね。
 いっそ、ずっとカエルのままの方が、松竹とずっと一緒に居られて、良かったのかも(^^;。
 それとも、思い切って、南楓を消すとか…(おいおい)。
 まあ、あれだけ押しが強ければ、きっと何とかなるでしょう。
 中学生のおばさんには負けないよ!。
 松竹は、お気の毒です。
 どんな状況になっても、楓への想いを変えない所とか、立派なんですけどね。
 その片想いが、決して成就しないのも、また現実なのでした…(^^;。

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■魔法少女リリカルなのは 第6話「わかりあえない気持ちなの?」

 サブタイトル、公式サイトでは「気持ち」って表記しているのですが、放送では「気持」になってます。
 個人的に、「気持ち」っていう表記の方が好きなので、公式サイトに合わせておきますねー。
 話数の算用数字も。

 なのはが悩んで、行き詰まっちゃいました。
 友達とも、ぎくしゃくしてしまって。
 でも、一番近い所に居る家族は、そんななのはのことをちゃんと分かってくれていて、優しく見守ってくれてるの。
 まだ9歳なのに、凄く信用されてるんだあ。
 そんなコ、ちょっと居ないよー。
 でも逆に、家族にはちゃんと気持ちが伝わっても、友達もそうとは限らないんですよね。
 ライバルにだったら、尚更。

 アリサとだって、思いっ切り喧嘩をして、それで友達になったんだもん。
 友達になった今だって、喧嘩はするけれど、それでもやっぱり友達だもんね。
 そういう気持ちをちゃんと伝えられない、素直になれない、なのはとアリサの二人が、ちょっと歯がゆかったりもするけれど…。
 きっと、なのはは思い出してくれますよね。
 そして、フェイトのことも。
 魔法少女だから、何でも出来るってわけじゃ無いもん。
 特に、人の人との繋がりって、そういうものじゃないもの。
 気持ちと気持ちの繋がりって。

 そんなことを考えつつ、なのははフェイトへの自己紹介を済ませて、そのままなし崩しに二人はうまく行きそうだったのに、アルフが余計なことを言うから、全て台無しです(^^;。
 まあ、自分のご主人を高みに置こうとしての台詞だったんでしょうけどねー。

 というわけですが、なのはのお悩み、ちょっとだけベクトルがずれてるような気がしなくもないんですけど、見ていて嫌だったり辛かったりとかはしないので、描き方として間違ってはいないかな、なんて思う私なのでした。

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■BLEACH~ブリーチ 第6話「死闘!一護VSイチゴ」

 ルキア手持ちの物資が少なくなりました。
 補給は結構大変なのかと思ったら、お店でさくっと売ってます。
 変なの(^^;。
 大変なことになったのは、むしろ一護の方でした…。
 確かに、フツーのクラスメイトに、いきなりキスはしないです。
 は、恥ずかしい!(だけじゃ済まないし(^^;)。
 ちなみに、イメージ作りをしてるのは、ルキアの方でしょー。

 織姫、すっかり元気になったんだ。
 良かったあ。
 ていうか、ちょっと元気良過ぎるみたい。
 何じゃあのポーズは(笑)。
 食パンとあんこでお手製のアンパンっていうの、まあ確かに、それ位なら辛うじてOKとゆーか…。
 仮一護(分かりやすい名前だなあ)のことをすぐに見抜いてたし、悪食で大食いなのって、何か理由があるのかな、とか考えちゃいますよー。
 あ、夏梨と遊子も元気そうでしたあ。
 父親の一心も、無駄に元気です(笑)。

 浦原商店も、ちょっと気になる存在なの。
 二人の子供は、凄く気になりますし。
 でもルキア、開店時間位は守ろうね。
 義魂丸(ソウルキャンディー)を間違えられたのも、子供がしたことじゃ、仕方無いです。
 ちゃんとアヒルだったんだし。
 いつか、ウサギのチャッピーが入手出来るといいな。
 義魂丸(ソウルキャンディー)の素性はともかく、自分の体に他の魂を入れるのって、何か凄く嫌な気がするよー。

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■スクールランブル 第6話「放課後のサバイバル!告白の時、アライバル!二人きりのホスピタル!」

 天満のこと、みんな分かってくれてるみたい。
 信用あるよ(^^)。
 でも、カバンや靴がまだ残ってることまでは、確認してくれないんだあ。
 微妙に冷たいの。
 それに、制服だって、まだ残ってるよね。
 あ、八雲なら、きっとビデオの録画はしてくれてるよ。
 探しにまでは来てくれないみたいですけど。
 微妙に冷たいの。
 まあ、天満のぽけぽけが、みんなの予想の上を行ってるから…。
 とりあえずマットで寝ちゃう天満の姿に、好感度が上がったりしました(笑)。

 私も、ああいう状況で閉じ込められたことって、一度だけあるです。
 会社のエレベーターが故障しちゃったの。
 緊急のインターホンかけても、誰も出ないし。
 誰も出ないのは当然で、会社にはもう私しか残って無かったんだもん。
 その私がここに居るんだから…(^^;。
 たまたま携帯を持っていたので、エレベーター内をうろうろしつつ、辛うじてアンテナが1本だけ立つポイントを見付けて、救助を要請したの。
 ラッキーなことに、修理屋さんがたまたま近くを流していたそうで、10数分後には無事救出されたのでした。
 あー、心細かったよー(^^;。

 にしても、天満の思考パターンは謎なのだあ。
 スプリンクラー作動させちゃうんだもん(笑)。
 スプリンクラーの水って、飲めるのかなあ…。
 あ、でも、スプリンクラーが作動したら、誰かが確認に来るかも!。
 …来なかったけど。
 そして、あまり無事で無く、脱出。
 トイレの窓から脱出したこともあるし、あの程度なら、全然平気みたいだよ。
 心の方は、平気じゃ無かったけど。
 もう、烏丸に顔を合わせられません…(^^;。
 なんてねっ。
 天満は、ちょっと元気過ぎるのが、私的には減点ポイントなのでした。

 そして、播磨。
 さすが、恋する者同士、惚れてる瞳が分かるさー。
 そういう所は、意外と冷静なんだなあ。
 楽しい楽しい(^^)。
 でも、勘違いをしていると、トラックにはねられて死んじゃうよ…。

 ちょっと入院すれば、すぐ治るみたいですけど(笑)。
 どーして天満が一人でお見舞いに来たんだろう…?。
 何か変な状況だけど、それはそれでラッキーだったよね♪。
 にしても、携帯OKの病院なんて無いと思うです。
 間違えて絃子に抱き付いちゃって、おめめが飛び出してる播磨、カワイかったよ。
 天満の髪型を真似してる絃子もね。
 意地が悪いけど。

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■げんしけん 第5話「自律行動に見る排斥と受容の境界」

 現視研は、活動をしていないっていう正当な理由で、削減されることになったんですねー。
 許可を取らずにコスプレしたりして、反発買ったわけでも無いんだ。
 じゃあ、しょうがないかな(^^;。
 みんな、溜まり場が欲しいだけ、みたいだったもん。
 あの弱気な表情からは、後ろめたさがすっごく感じられて…。
 とても他人とは思えませんでした。
 おいおい(^^;。
 でも、近外研とか、他のサークルを引き合いに出すのも、格好悪いですし。
 人事は尽くさず、天命を待つのだ(^^)。

 なんて、咲の活躍で、うやむやのうちに存続が決まっちゃいましたけど(笑)。
 一体どんな活動計画を組んだのか、凄く気になっちゃう。
 文科系のサークルとしては、大学や自治委員会受けする活動も、何かしておいた方がいいですよー。

 謎の事情通の会長は、自分では動かずに人を動かしてしまうという、凄い人なの。
 だから、盗撮なんてありふれた手段じゃ無くって、もっと別の方法を使ってて欲しいなあ。
 …超能力とか(^^;。
 一人でくじアンのビデオ見てましたけど、オタクとしてのレベルも、やっぱり凄いのかなあ?。

 そして、とうとう咲も正式なメンバーになっちゃいました。
 高坂はにこにこしてるだけで、リアクションが全く無しだあ(^^;。
 いくら彼氏の高坂が格好良くても、一般人からオタップルとか呼ばれちゃうのは仕方無いよね。
 そういう世界なんですもん。
 甘くは無いのだ(^^)。

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■陰陽大戦記 第6話「舞え!闘神符」

 今回の放送、加嶋結喜さんの情報によりますと新潟県中越地震の関係で「地震を引き起こす魔物の特性を変更した」とのことで、当初とは内容が変わっていたようです。
 見ていた私は、そのことには全然気が付きませんでした…。
 ストーリーにも、特に違和感は無かったみたい。
 オリジナルがどんなだったのか、ちょっと気になりますねー。
 あ、アニメ番組の地震関連の対応に関しては、「新潟県中越地震(2004/10/23)によるアニメ番組への影響のまとめ」がすっごく詳しいです(^^)。
 加嶋結喜さんには、いつもお世話になってしまって、本当にありがとうございます。

 それでは、本編。
 あ、私も朝ご飯はいつもカレーだよ!。
 リクと一緒(^^)。
 私の場合は、外で適当に食べてるわけですが…。
 でも、リクはまだ中一になったばかりなんだし、インスタントばかりっていうのは良く無いよー。
 野菜食え!。
 私はもう大人だから、別にいいよね…(良く無いって)。
 まあ、それもおじーちゃんが帰って来るまでです。
 でも、ソーマの分は、せめて起こしてから盛ってあげればいいのに…(^^;。

 モモが知らない間にリクの同居人が増えたりしているわけですが、学校ではリクとリナの関係が気になって仕方無いモモなのでした。
 二人で教室を出て行くリクとリナ、あ、怪しい!。
 そのシチュエーション、確かにちょっとドキドキですよねー(笑)。
 他の女の子と二人っきりで屋上なんて!、とか思いつつ、当然後をつけちゃいます。
 モモってば、そんなんばっかだあ。
 お相手のリクは常識を遙かに超越したボケの持ち主だし、リナはリナでそんなことはお構いなしにコゲンタへ全意識が行ってるし、モモはモモでやっぱり自分の世界を作ってるしで、あの三人(コゲンタ込みだと四人)はとりあえずずっと一緒に居ろ!、としか言いようがありません(笑)。
 Rowenさんが書かれていた通り、ツッコミ役が本当に欲しくなりますよねー。
 とりあえず、モモがその役割を担ってますけど。
 あああ、でも本当は、モモにもツッコミを入れたい!(^^;。
 そうすれば、モモの世界も自分だけで完結しないで、もっと拡がる筈だもん。

 にしても、トラさん、コゲンタに似てるです。
 喉を撫で撫でする位、別にいいのにね(笑)。
 それでリナが満足して、成仏出来るなら…(幽霊じゃ無いってば)。
 コゲンタと接触したときにビリビリしてる様子のリナ、おっかしいの。
 何げに、趣味がリクとコゲンタのお役に立ったりもして。
 「リナの趣味も役に立つことあるんだねえ」。
 モモってば、わざわざ顔をこっちに向けて、一体誰に言ってるのー?(笑)。
 コゲンタも満更じゃ無さそうです。
 で、ご褒美にごろごろはー?。
 シャー!(笑)。

 そして、今度はリクとモモが二人っきりでの下校モードに突入なの♪。
 でも実は、コゲンタ付き。
 二人きりだと思って油断してると、コゲンタにみんな聞かれてたりして、それはちょっと恥ずかしいかも。
 って、そもそもリク自身がモモの話を聞いてないので、困ったもんです。
 モモがさりげなく、歩きながら本を読むリクのことを注意して、素直にそれに従うリクを見てると、今までの二人の関係が見えて来たりもしますよねっ。
 楽しい楽しい。
 友達に冷やかされて、二人一緒に帰るのを止めてしまった筈のモモも、積極的なリナの行動で、そんなことも言ってられなくなったみたい。
 幼馴染みの障害、これでひとつクリアしたよ。
 でも、先はまだまだ長いよねー(^^;。

 実は今回、モモってばリクにしがみついてたりしてるんです。
 その肩をつつむ、カレの手。
 …って、しがみついてるリナのこと、ほったらかしじゃん!(^^;。
 そんなリクを相手にするの、モモもコゲンタも大変だあ。
 って、こんなことばっかり書いてると、この作品、完全なラブコメみたいに見えます…。

 あ、リナも闘神符が使えるみたいで、持たせておけば、自分の身を護る位のことは出来たんだあ。
 ちなみに、モモにも闘神符が使えたら、どんな妄想で発動するか分かったもんじゃ無くって、それはかなり危険なので持たせるのは止めましょう。
 みんな、あれだけ怖い目に遭っても、全然懲りてないみたいなのが流石です。
 愛の力って凄いなあ。

 キハ58みたいな塗装と車内の、3両編成の電車だよ。
 や、パンタが二つついてますし…(^^;。
 でも、今更あのデザインは無いんじゃないかと。
 架空のUR天神駅も、これで3回目の登場ですね。
 カットは毎回同じです。

 付記。
 地震のことを書いたので、ココログトップページの『「新潟,地震」のココログ記事』にここが載ってしまいました…。
 すいませんすいません(^^;。

 付記2。
 いぬ日記さんにトラックバックを頂いたので、こちらからは通常リンクを
 私と同じ、モモちゃん仲間なのです(^^)。

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2004.11.10

にゅー「きそ」まもなくデビュー。

 太平洋フェリーの新造船「きそ」の予約が、いよいよ本日11月09日から始まりました。
 読売朝刊の社会面に、でっかく広告が載っていたから、びっくりしちゃった。

「北海道へ。国内最大級のクルーズフェリー」
「進化のエンブレム」
「さらにリッチな旅へ。新造船就航記念キャンペーン実施!」
「本日から予約受付開始」

 などなど、高らかに謳ってます。
 処女航海は、来年、01月09日発の苫小牧-仙台-名古屋になるんだあ。
 わ、乗りたーい!。
 この記事を読んだのがお昼過ぎで、もう駄目かなあ、なんて思いつつ空席を照会。
 上等級はみんないっぱいだけれど、S寝台ならまだ取れるみたい。
 やたっ。
 同時に、一緒に行きたがる筈の友人に連絡を試みるけれど…。
 連絡、取れないよー!。
 仕方ないので、自分の席だけ、ネット予約で押さえちゃいました。
 後で聞いたら、その友人も同じタイミングで動き始めてたんだって。
 でも、どうせなら、朝一から気付いてて欲しかったよ…(^^;。
 特等とか取れたかも、なのにー。
 さすがに、スイートは恥ずかしいからパス(^^;。

 電車と違って、フェリーの新型なんて、滅多に乗る機会はありませんよね。
 でも、電車と違ってマニアの絶対人数は少なそうで、しかも旅客定員は800人もあるから、オフシーズンだし予約は取りやすいのかな…。
 今も、若干の空席はあるみたいです。

 本当に、楽しみだよ♪。
 わくわく。
 ただ、当日本当に会社を休めるのかっていう、シビアな問題があって。
 最悪、一部区間だけ乗ることになるかもしれません。
 もっと最悪なのは、もう完全に行けなくなるという…(^^;。
 それは、悲しいけれど、とても悲しいけれど。
 同行予定の友人も、同じことを言ってましたあ(^^;。
 頑張って働いて、休みを取らなくっちゃね!。
 処女航海なら、きっと記念に何か貰えるだろうし。
 …結局、それなんですかあ(^^;。

 詳しくは、太平洋フェリーのサイトをご覧下さい(^^)。
 01月07日には、晴海埠頭で見学会もありますよ。
 船名が、にゅう「きそ」だったりすれば、エルフェンリート的な面白さがあったのに、それはちょっと残念でした…(ばか)。
 そういえば、九越フェリーのお船も「ニューれいんぼう らぶ」と「ニューれいんぼう べる」で、にゅうじゃ無いんですよねー(^^;。

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2004.11.09

■学園アリス 第2話「ようこそ☆アリス学園へ」

 人とは違う強い能力を持っていると、性格に何かと問題のあるコが多くなるっていう、見本みたいな学校なの。
 アリスの能力の強弱で、いきなり序列が決まってしまう、みたいな。
 鳴海先生だって、力づくで棗を押さえ込んでたもん。
 今回は、いきなりそんな殺伐とした光景が展開していたのでしたあ。
 実はみんな、隔離されて寂しいだけなのかもしれませんけど…(^^;。
 教室では、みんなのアリスの使い方が本当にお子様だったから、ちょっとがっかりしたり。
 見せ方としては、結構退屈だったかなあ。
 あわわ(^^;。
 蛍も、予想通りの行動しか取って無かったし。
 優等生賞を取ると、外出させて貰えたりするのかしらん。
 明るく元気な蜜柑も、クラスメート達のパワーにすっかり負けてたみたい。
 蜜柑の能力が表に出て来るまでは、とりあえず我慢しなくちゃ、なのです(^^;。

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2004.11.08

■To Heart~Remember my memories~ 第6話「思い出の街、思い出の人」

 智子の家、でっかいベッドがあるんだなあ。
 泊まってたホテルも豪華でしたし。
 わ、お嬢様だあ。
 アクの強さとか、全然無くなっちゃったみたい。
 でも、ホテルの部屋に浩之を呼んだりしたら、それこそ誤解されそうなんですけど…(^^;。
 あかりはきっと、悲しむよ。
 なんて、どうなのかなあ…?。
 今のあかりは、ずっと待ってるだけ、みたいな感じなんだもん。
 ちょっと悟り過ぎみたい。
 事の是非はともかく、幼馴染みとしての壁を乗り越えて行こう、っていう部分では、オリジナルのゲーム版が、一番良く出来ていたかもしれないよ。
 突然あかりの手を取る浩之もいいけれど、ただそれだけじゃ、やっぱり物足りない気がする私なのでした。
 細かい所を見て行くと、あかりだって、それなりの決意を持って行動している描写はあるのですけど…。

 あ、舞台が神戸っていうのは、逆にちょっとやり過ぎかも。
 未来や決意を表現する舞台としては、大袈裟な気がするなあ。
 だってそれはもう、智子だけの思い出の街じゃありませんものね。

 新幹線、独創的なデザインでしたあ。
 現車に合わせるような、面倒なことはしてません(^^;。
 運転席の前面ガラスがすっごく大きかったり(危ないよね)、先頭車が中間車よりも短かったり(普通は逆なの)、出入り扉に窓が無かったり(業務用じゃ無いんだから)。
 屋根の上に見えているでっぱりは、高圧引き回し線かなあ?。
 神戸近郊の路線図、ざっと見では正確そうな感じですけど、肝心要の神戸駅が載っていないのが不思議な所なのです(笑)。

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2004.11.07

■神無月の巫女 第六話「日溜まりの君」

 本当に何気無く、ソウマへのお弁当を用意し始める姫子が素敵です。
 千歌音の顔色が曇ったこととか、そーいうのには全然気が付かないんだもん。
 余っちゃったのも、実は計算してやってたのなら、凄いんですけど。
 男の子のソウマへのお弁当も、サイズは一緒だったみたい。
 でも彼、本当に甘い卵焼きが苦手だったのかなあ。
 そういうことを、ちゃんと言ったり聞いたり出来る関係にならなくっちゃ!、なの。
 二人、本当に幼馴染みなのでしょーか(笑)。
 それと「三人で一緒に食べようよ、同じお弁当なんだし」っていう台詞。
 姫子さん姫子さん、同じお弁当なのは、この際、関係無いんじゃないかと…(^^;。

 千歌音の気質って、乙羽と同じなんですよね。
 やってることは、全く一緒だもん。
 どちらの行動も、分からないではありません。
 態度にはっきり現している分、乙羽の方が楽しいですけど…(笑)。
 でも、ディナーに椎茸づくしは嫌だよー!。
 椎茸嫌い。
 姫子と一緒♪(ばか)。

 千歌音は、他の女の子に割り込んでも反感を買われない、お得な性格なんですよね。
 好かれるお嬢様気質。
 そーいう所も、姫子とは正反対なの。
 でも、姫子はソウマの物だもん。
 まだ付き合いも短いみたいですし、幼馴染みのソウマしか知らない姫子の一面を語られたりしたら、千歌音はもうどうにかなっちゃいそうなの。
 私の邪悪な心には、オロチとの戦いで姫子が死んでしまったときに、ソウマと千歌音がどんな行動を取るのか見てみたい、っていうのがあるんですけど…。
 酷いかなあ(^^;。

 でも、見ないようにしていた姫子の姿を求めて、玄関まで走って行った千歌音のこと、気持ちは凄く良く分かるんだ。
 私だって、同じような経験があるもの。
 そういうの、悲しいですよね…。

 なんてことを考えつつ、この作品、私の中では反感と共感が危ういバランスを取っていたりして、視聴姿勢もふらふらふらふらしてたりします。
 「千歌音ちゃん、あたし、どうしたらいいのかな…?」。
 次回予告のこの台詞が、最近の私の口癖になったりもして。
 あやしー(^^;。

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■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第32(84)話「海に消えた記憶」

 みかるにも、ちゃんと歌がありました。
 だから、ココとノエルにも、早くお歌が欲しいよー!。

 ミケルのことやリヒトのこと、みかるのことだって何も分からないままなのですが、海斗の記憶が戻りました。
 るちあ達を護る為に、自ら記憶を封印してたんですって。
 そっかあ。
 海斗、頑張ったよ。
 再び記憶を取り戻すきっかけは、妙にあっさりしてましたけどねー。
 感動がなーい!(^^;。
 ミケルも、また面倒な手順を踏んでたんです。
 まあ、星羅の記憶を取り込んでも殆ど何も変わらなかったんだし、海斗の記憶を取り込んでも、結果は同じだったと思いますけど…(^^;。

 みかるは当然、大ショックなの。
 でもでも、みかるはずっと海斗に縋って何かをして貰うばかりで、みかるから海斗にしてあげられることが何も無かっただけに、あんまり同情は出来なかったりもします。
 病弱な部分で、辛うじて海斗をつなぎ止めていたのですけど…。
 そして、みかるが涙を流しながら歌う歌。
 その歌をバックに、るちあと海斗がキスしてたりして。
 今までの関係を全て清算しちゃう、凄いシーンなのでした(^^;。

 実は、三週連続でラストがキスシーンだったりして。
 ちょっと恥ずかしいな。
 これで、マーメイドプリンセス三人には、心配事が何も無くなったよ。
 そうすると、もう正体を知られていて、素の姿でもカレに会えるるちあが、一番条件がいいような気がして来ましたあ(笑)。

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■ローゼンメイデン 第五話「階段」

 のり、体育館裏に呼び出されて、相手のお話を聞きに来た筈なのに、相手に話をさせてあげないの。
 しかも、いきなりのごめんなさい攻撃で、相手の戦意を消失させるとゆー、高等戦術です。
 山本君、お気の毒でした。
 のりって、実は雛苺を怒らせた張本人なのに、自分はさっさと買い物に行っちゃうし。
 ひどいー(^^;。
 のりの描き方、ちょっと気になったりもします。
 ジュンが変わる前に、のりの方が次のステージに進んでしまってるみたいで。
 ボスザルだから、別にそれでもいいのかなあ…?(笑)。

 真紅達と、他の動かないフツーの人形との関係は、良く分からないかも。
 1話では、真紅、動かしたり話をしたりしていたけれど…。
 翠星石は、真実のワニ、本気で怖がってたし。
 意図して動かさないと、駄目なのかなあ。
 くんくんに対しての真紅は、わざとやってたのかもしれませんけど(^^;。
 オトナとしては、あの紛争の落とし所を見付けて、ハンバーグを食べなくちゃいけませんもんねー。

 人形は、みんな大食いだもん。
 それって、食べ物からもエネルギーを摂取して、ジュンの体に負担をかけない為なのかなあ。
 ミーディアムのエネルギーを吸い過ぎるの、まずいもんね。
 いざという時には、容赦無く吸い取るんでしょうし…(^^;。
 はなまるハンバーグの後、ちゃんとみんな仲良くデザートの苺を食べたのか、それは凄く気になるです。
 食卓には、まだ乗ってなかったもん。
 翠星石がどんな顔をして苺を食べていたのか、そんなことを考えるのも楽しいです。

 個人的には、翠星石の性格って、凄く好きです。
 いいないいな。
 雛苺や真紅よりも好き。
 あ、雛苺のこと、のりはひなって呼んで、ジュンはいちごって呼んでました…。
 本人の自称は、ひな、みたい。
 というわけで、こーゆードタバタ話は楽しいのでした。

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2004.11.06

■グレネーダー~ほほえみの閃士~ 第四話「笑わない町」

 ちょっとだけ、展開がまだるっこしかったかなあ。
 町の人達が笑わない理由って、もっと何か裏があるのかと思ったし。
 実は、めいっぱい単純なんだもん。
 しかも、みんな何気無いことで結構すぐに笑ってたから、えー?、みたいな。
 そんなんでいいのかにゃ(笑)。
 琉朱菜のガンアクションも、今回は殆ど見れませんでした。
 気の毒なことに、弥次郎の剣なんて、完全に無視されてたよ(^^;。
 折角アクションを減らしたのに、ストーリーが単調なのは勿体ない気がするです。

 で、琉朱菜以外の閃士って、あんなタイプばっかりみたい。
 それは、弥次郎が言っていた通りなの。
 何らかの力を持つと、人間は変わります。
 しかも、この世に存在するのは、力っていう事実だけなんですもん。
 剣士だって、そのこと自体は変わらないよね。
 肉を切ったり骨を断ったりする感触は分かっても、その痛みまでは分からないの。
 掌っていう心は、それをすぐに忘れちゃう。
 だから、本当のことは、実際に撃たれてみたり、切られてみたりしないと分からないんだと思うな。

 天子が権力っていう力を行使しないのは、それは一つの見識なのかもしれません。
 でも「心の鎧を脱がす」っていうのは、やっぱりどうかと…。
 それじゃ、ご飯も食べられないし、お風呂にも入れないんだよー。
 琉朱菜、今までどうしてたんだろ?(^^;。

 ちなみに、前回の第三話は見れなかったです。
 だから、もう見なくてもいいかな、なんて思ってたんですけど(^^;。
 今回は、弥次郎がそれなりの台詞を語っていたので、ちょっとだけ復活しました…。

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■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第5章「…旅する流離い人…」

 サブタイトル、「彷徨い人」じゃ無くって「流離い人」になっているのが、ポイントなのかな、なんて思うわけです。
 どちらも、特に目的も無く歩く、みたいな意味ですけど、私のイメージだと「彷徨い人」からは歩くこと自体から何かを見付けようっていう意識が感じられるし、「流離い人」からは歩いたその先にあるものから何かを見付けようっていう意識が感じられるの。
 勿論それはみさきのことですし、この作品そのものを言っているのかもしれませんよねー。

 みさきの思い出の街は、土石流や山津波で完全に流されちゃいましたど(それも結構酷いなあ(^^;)、もう一度あの街やあのコと再会出来て、その時の記憶や気持ちを思い出すことが出来たんだもん、みさきはきっと大丈夫だよね。
 かつて、死にたいっていう程の気持ちを抱えて訪ねた街は、今では故郷と同じ匂いがしたのかな…。
 あの時と同じ景色を、一目だけでも見ることが出来れば、何かが変われそうな、そんな気持ち、私にも分かってあげられそうです。
 シュンもまた、いい感じで組み込んでありました。
 他の人達とは、明らかに異質でしたけど…(^^;。

 そもそも、どーして「みさきの想い出探しの旅行」に、浪馬達まで一緒に行く必要があったのやら…。
 「行きまーす」じゃないってば。
 今回は、浪馬とたまきは巻き込まれちゃったような感じなんですけど。

 結構深刻な問題を呼ぶのかと思っていた浪馬の怪我も、あっさりとスルーされちゃうみたいな感じで、この作品、やっぱり侮れません!。
 浪馬が朝練を始めたのは、体を動かして、助清との嫌な思い出を忘れる為でしょう、きっと(笑)。
 それに、みんなの仕種が、いちいちトボケた味を出してるの。
 わざとやってる訳でも無いんでしょうけど、いいな、あれ(^^;。

 たまきの二人旅。
 あ、思い出の中に、ちゃんと浪馬が居たんだな。
 浪馬もちゃんと覚えてたし、やっとすんなりストーリーが見えたとゆーか(笑)。
 1話でも、似たシーンがあったもんね。
 やれやれですー。
 喧嘩始めた所とかも、幼馴染み好きには楽しかったりします。

 今回の話のまとめ。
 旅はいいな、楽しいな。
 …そんな受け止め方でいいのー?(^^;。

 結構な急坂(に見える)をぐいぐいと登って行く10両編成の電車。
 やっぱりスピード速いなあ。
 丸い窓だし、モデルは名鉄特急かな?。
 緑色の塗装は、実車とはかけ離れて、ダサダサですけど(^^;。
 って、旅行自体は車なのー!?。
 紛らわしいですってば。
 なので「今は廃線になっちゃった、この近くの駅で列車から降りて」っていうみさきの台詞に反応。
 絵は…?、絵は出ないんですかあ…?(^^;。

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■W~ウィッシュ~ 第五話「桜夏祭前夜…」

 委員長の秋乃、ここぞとばかりにドジっ娘してたりして…。
 でも、メインストーリーへの影響は、殆ど無いみたい。
 あくまでそれは、泉奈と春陽の為にあって。
 二人共、しっかり潤和と一緒のクラスに居るし。
 あの二人って、見たまんまの関係みたいです。
 だから泉奈は、お兄ちゃんを取られまいと、殊更に妹だってことを強調するのでした。
 …春陽には全く通用してなかったけど(^^;。
 事の是非はともかく、春陽のあの行動力は、ちょっとだけなら見習ってもいいかも。
 パワフルなのです。
 鬱陶しいけどねー(^^;。
 そして、二人の戦いは、意外な所で決着が付くのでした。
 おーい、泉奈ってば、そんなんで大丈夫なのー?。
 まあ、気持ち的には泉奈を凄く応援しちゃってるから、私はそれでもいいです(^^;。
 にこにことパジャマに着替える姿とか、気持ちが出てましたもん。
 お祭り前夜、楽しそう。
 なんて、私は本当に、そういう所しか見ていないのでしたあ。

 眠くてたまらないので、私も今日はもう寝るです…。
 おやすみなさい。

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2004.11.05

■Φなる・あぷろーち 第五話「大接近!?愛と死の湯けむり地獄!」

 前回カップリングした涼と笑穂、今回は二人のしっとりとした関係が描かれるのかと思ったら、いきなりギャグ回ですかあ。
 恐ろしい作品です。
 西守歌は相変わらずの大暴れだし。
 「浮気をご堪能下さい」と、言われてもなあ…。
 涼と明鐘も、妙な兄妹愛を発動してるし。
 あれって、一体何処まで本気なのー?(^^;。

 で、温泉だよ。
 露天風呂で、ハダカ。
 ちびキャラで裸っていうのは、何か新鮮かも…。
 っていうか、変だよー、あれ(^^;。
 ソフビの人形みたいで!。
 それに、男でも女でもお構いなしに、やたらとおケツが飛び交っていたのも凄くヘン。
 もー。
 牛が鳴くよう。
 もー(^^;。

 バタバタしてるだけで、そんなに笑えないのは辛いかも。
 そう言えば、プリンセスアワーOPの「ちゃーんと歯を磨いてね!」っていうのも、何かとーとつだったです(^^;。

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■双恋 第5話「動き出した時間」

 今回は、一条姉妹の幼馴染み成分が大幅に増量されていて、いつもより更に楽しいお話でした♪。
 動き出した、の意味、そういうことなんだ。
 動き出した以上、何処かへ向かって、何処かで終わるってことでもあって。
 そのことを本人達が分かっているなら、きっと大丈夫だと思うよ。
 呪いとか、呪いとか、呪いとか…(笑)。

 でも、本当にボールの双子たちのバチが当たってるし。
 あれはてっきり、一条姉妹FCの仕業かと思ったのにな。
 今回が初登場の桃衣姉妹、随分とさらっとした描かれ方でした。
 歳上で、先生だもんね。
 でも、しっかり優しくして貰ってるし。
 ずるいずるいー(^^;。
 誰だって、敬介と同じことを考える筈なのです。
 あの絆創膏、後でちゃんと使い回しされてたのが細かいの。

 期末テスト、今からコツコツやれば間に合うって、一体いつの時点の話なんだろー?。
 昔の私はコツコツ派だったので、テスト前だからって、全然余裕だったなあ。
 ふふふ。
 今はもう、絶対に無理ですけど(^^;。
 双子たちも、さすがにみんなで勉強したりはしないんだ。

 雛菊姉妹との結婚話の中で、真間の手児奈の話が出て来たから、びっくりしちゃった。
 万葉の昔から、千葉県の、私の地元に伝わる伝説ですもん。
 手児奈霊堂へは、総武線の市川駅から歩いて行けますよ♪。
 悲恋話は、それなりのモチーフになってたりするんだなあ。
 やっぱり、二股はいけないよね。
 本人にその気は無くても、同時に二人から好かれちゃうのは困りものなのです。
 でも、そこで冷静になる望が素敵だよ(笑)。
 ノートを借りようってときに、まず最初に敬介のことを思い出す辺りも、真面目なのです。

 そしてそして。
 一条姉妹、初めて単独での登場です。
 双子たちの間でも初だよね。
 新鮮だあ。
 おかーさんが、普通におばさんだったのも(笑)。
 菫子、可愛い可愛い。
 星の話から始まって、観覧車でのプロポーズとか、昔話もいっぱいしてくれて。
 薫子と菫子で、それぞれ違う考えと視点を見せてくれて。
 屋根の上に出ようとしたときの菫子の仕種とかも、楽しかったし。
 幼馴染み評論家の私としても、大満足なのでした。

 薫子も草滑りで頑張っていたけれど、今回は菫子の方がインパクトあったみたい。
 中三になってすることー?、の台詞にはやられましたよー(笑)。
 でもでも、薫子はおねーちゃんしてましたよね。
 双子でも、やっぱりおねーちゃんはおねーちゃんでした。
 やっぱり、幼い頃から「お姉ちゃんなんだから」って言われ続けて育つと、ちゃんとお姉ちゃんに育つんだなあって感心しちゃったもん。

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2004.11.04

■うた∽かた 第5話「落涙の蕾花」

 やっぱりこの作品、初回の視聴には結構な気合いが必要です。
 しかも、途中で休憩を挟んだりして…。
 辛く厳しい展開になりそうな予感みたいなものが、そうさせるの(^^;。
 二度目なら、心安らかに見れるんですけど。

 一夏も、精霊神の力で色々な物を見ることの意味に、疑問を感じて。
 問い掛けても、舞夏は何も答えてはくれないの。
 本当に何も知らないような様子だったけれど…(^^;。
 見るだけで何も解決出来ないのは、実は当たり前のことだもん。
 ジンの力が介在しているから、何か出来そうな気がしているだけで…。
 普通に友達とお話するのだって、見たり聞いたり触れたりして、本当の気持ちを知ろうとするでしょー?。
 それでも解決出来るとは限らないんだから。

 それは、一夏のせいじゃない。
 今回は、何もしない方が良かったの?。
 ジンだって、力を貸さなくても良かった?。
 毎回、違うジンを使っている意味もあまり良く分からないし。
 でも、友達を大切に思ってのことだったのにね。
 この先ずっと、そんな危険を覚悟でジンの力を使うのは大変だよ。
 一夏の心の方が壊れちゃいそう。
 同じように笑ってはいられない。
 舞夏の気持ちだって。

 そんな風に、わざわざ嫌な描き方をしてるんだもん(^^;。
 今回は、仕方ないと言えば仕方ないんだよー。
 皐月の一方的な気持ちが強調されていたけれど、彼女の事情は蛍子や臨には関係無いんだし。
 だから、皐月は笑おうとしてたんだもん。
 蛍子も、友達に嘘を付いたりして、あんまりいい印象では無いけれど、それなりに思い切って、自分の素直な気持ちの通りに行動した結果なんでしょうし。
 お金持ちのお嬢さんだから、後で何かと大変なことになりそうなのに。
 ちょっと心配、かな。
 ただ、二人が仲良くなる理由位は、ちゃんと見せてくれても良かったのにね。
 やっぱり、胸…?(^^;。

 それよりも、全てを知ったまま、何も告げずに一夏を取り巻いている人達の存在が、嫌な感じを受けたりします。
 真夏も、その一人なの…?。
 何かをさせるのはいいけれど、思わせぶりな行動は取らないで、そっとしておいてあげればいいのにな。

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■学園アリス 第1話「学校がなくなっちゃう☆」

 実は最初、OPをちらっと見ただけでくじけそうになっちゃったんです。
 妙なとっつきにくさがあったんだもん。
 あはは。
 でも、蜜柑と蛍の出会いのシーンで、そんなことは吹っ飛んじゃったりしますけど(笑)。
 今はもう、全然平気、だよ。
 ボンボン持って踊る蜜柑の動き、もっと色々見たいです♪。
 蛍もちゃんと自分で踊ろうね(^^;。

 自分の学校が統合で無くなっちゃうのって、やっぱり寂しいと思うけどな。
 もうとっくに卒業したから、そんなことを思うのかしら。
 私なんて、制服が変わっただけでも、気になるもん(^^;。
 ちなみに私の時代は、児童の数が多くって、小学校が全然足り無くって、どんどんと新しい小学校が出来て、どんどんと同級生が減って行くという、そんな環境でした。

 一方的に手紙を書いて、返事が全然来ないのだって、寂しいですよね。
 蜜柑の気持ち、分かるなあ。
 だって、九ヶ月で1通だけなんですもん。
 本当、蛍はシビアなのだあ。
 蛍は全く気持ちを表に出さないので、不安にもなりますよね。
 車に乗って走り去ったときに、こっそりと涙を流すカットでも入っていれば、私も安心だったけれど…。
 意外にも、お母さんと校長先生の会話から、本当の気持ちが蜜柑に伝わったのでした。
 それでも、転校した後の蛍の様子が全然描かれないので、また不安になって来たりもするんですけどねー。
 蜜柑の想像通りだったらどうしよかな、なんて(笑)。
 でもでも、蜜柑が明るく元気だから、きっと何とかなっちゃうよね!。
 あの行動力は、見ていて凄い安心感があるもん。
 一つとても困るのは、蛍が男の子に見えて仕方ないことなんですけど…(^^;。

 アリスの意味も朧気に分かりましたけど、それが一体どんなストーリーになっていくのか、期待です(^^)。

 最後に、電車関係のこと。
 一人、夜行列車に乗って東京へ向かう蜜柑、凄いです!。
 赤いボックスシート。
 外見は、12系と14系と20系が混ざったようなデザインなの。
 塗装は独創的ですが(^^;。
 元々は複線だったのを単線に減らしたような線路が素敵。
 着いたのは勿論東京駅で、八重洲口の方。
 山手線は、205系とE231系が混ざったようなデザインでした。
 何か自信の無さそうな作画ですぅ(^^;。
 それに、あの走行音は止めようよー。

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■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第28話「インチョが委員長でイイーンチョ?」

 インチョは、名前がインチョなだけに、委員長で無くなったらその存在意義を失って消滅しちゃうの。
 なんていう、鬱な設定はありませんでしたあ。
 当たり前だよね(^^;。
 だから、本人が落ち込んで、遠い国へ旅に出るだけで済んで。
 や、だけ、とゆーか…。
 私だって、そんな旅は嫌だなあ。
 楓のおかげで、インチョはすぐに復活したから、良かった良かった。

 結論として、委員長のお仕事はやっぱり大変だっていうこと。
 やる気と能力が無ければ務まらないということ。
 人望だって必要だよね。
 ラスト、無難な所に落ち着きました。
 みんなを結構な極限状態まで追い込んじゃいましたけど…。
 でも、最後の最後にちゃんとお笑いを持って来て締める辺りが流石なのでした(^^)。
 楓はちょっとお気の毒。
 そういえば、タコスって勉強見てくれたりして、意外な所でお役に立ってるんですね!。
 びっくりしちゃいました。

 実際、委員長は大変なんですよー。
 私も、高3のときに学級委員長でした。
 これがまた、「C.Mayaさんがいいと思いまーす」みたいな方式で、適当に決まってしまったという…。
 小学生かよ!(^^;。
 私の高校ではルーム長、略してR長って名称でしたけど、HRの運営とか、本当に大変 だったもん。
 文化祭の出し物決めるときなんて、さすが温厚な私も鬼と化してしまって…。
 あああ、こういうことは、あんまり思い出したくないなあ(^^;。
 しかも、高3のR長には、もれなく卒業式でクラス代表として卒業証書を受け取るというイベントまで付いて来ます(笑)。

 あ、話が逸れちった。
 今回は、正しいお菓子の食べ方講座、まで付いてます(笑)。
 あれは…、お菓子職人!?。
 あはは。
 それにしたって、楓もお小遣い、大変ですよねー。

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■BLEACH~ブリーチ 第5話「見えない敵を殴れ!」

 ホロウを倒したときに現れた地獄の門、凄く雰囲気出てました。
 おおっ!、みたいな。
 どうせなら、あのホロウが地獄の炎に焼かれるところまで、じっくり眺めたい気はしましたけど…。
 犯した罪はきちんと償って貰わないと、落ち着かないもん。
 それって悪趣味かなあ。

 しっかし、あのホロウがまた、良く喋るヤツなの。
 ぺらぺらぺらぺらと…。
 うざい(^^;。
 生前の様子もムカツクけど、今の姿もまたムカツクよ。
 あんなにはっきりと記憶が残ってるのも凄くって、もうやりたい放題なのでした。
 余計な能力が付いてる分、生きている時よりもタチが悪いよう。
 夏梨がショック受けるのも当然なの。

 死神って、結構頼りないんだなあ。
 能力がまだ回復していないにしても、油断が多いのは事実だもん。
 色々と小細工してくる相手には、全然通用しないみたい。
 直球勝負で、力でねじ伏せるタイプが多いのかしらん…。

 逆に、チャドの勘の良さは、観ていて凄く楽しかったです。
 あのトボケタ味は、私も見習いたいもんだ。
 見えない敵に恐怖心を感じるどころか、殆ど無傷で攻撃してたもん。
 凄い凄い。
 一護が来るの、結構時間かかったしね。
 ルキア、チャドに貸し一つ、だよ。

 ホロウが爆弾を起爆させるのに、舌を外に出さなきゃいけないの、情け無くって○です(^^;。
 モロに弱点。
 しかも、それを自分からバラしてるのがまた…。
 私はてっきり、舌を出した所を刀で切断するのかと思いましたけど。
 一護はそんなのお構い無しなのでした(^^;。

 あ、今回は遊子と夏梨のことも描かれてましたねー。
 遊子は家事担当。
 夏梨は泣かないように。
 一護はどうだったのかなあ…。
 家族の一人が欠けちゃうのって、大変なことですもん。
 それを背負っている一護、それが強さになったり、逆に弱さになったりします。
 お母さん、いつかその魂が一護の前に現れたりしそうで、怖いかも…。

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2004.11.03

■スクールランブル 第5話「燃える初恋!燃えるお茶会!燃えるソフトボール!」

 最初、あの男が誰なのか分からなかったりして。
 播磨って、実は思ってた程、素材は悪く無かったとゆー。
 サングラスとおヒゲにも、ちゃんと意味があったんだあ。
 そういう所、可愛いです。
 でも、好きなコに対して、それは逆効果みたい。
 天満本人は完璧に忘れてるみたいだし、もう止めちゃういいきっかけだと思うのにな。
 今回は、別にそーいう話じゃ無いのでした。
 ちなみに、天満との馴れ初めって、もっとシリーズ後半で聞きたかったかも。

 それより、天満、一体何者なのー?(^^;。
 まだ女子中学生なのに、いきなり大ピンチに遭遇してるし。
 あそこで八雲が助けに来てくれるのかと思っちゃいました。
 しかも、本人鈍いし。
 目標の男以外は、別にどーでもいいんだな…。
 恋のそういうすれ違いって、観てると凄く楽しいよ(^^;。
 天満が日本的な美少女だっていうのは、言われて初めて気が付きました。

 最近の茶道部は、イギリス式のアフタヌーンティーも楽しんじゃうという。
 優雅だなあ。
 十分、大した活動をしてるです。
 お茶から、いれてくれた女の子の気持ちを読み取るなんて、高等テクニックも使うのかなあ?。
 実際、八雲はそれをやってたみたいな…。
 いつもニコニコお茶をいれてるサラが、とっても素敵です!。

 ソフトボールは、テンポが良くって、キャラクターも生き生きしてて、今回の話で一番楽しかったです。
 愛理なんてもう!(^^)。
 天満は、豪速球で、消える魔球で、デッドボール。
 播磨を撃沈。
 何じゃそりゃー!(笑)。

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■マシュマロ通信 第30話「マシュマロタウンのハロウィーン!」

 カボチャ大王からの招待状、受取人の指定は特に無くって、しかもお友達を何人でも連れて行けるみたいなの。
 それは豪気ですね。
 そもそも、あれってランダムに送付されてるのかなあ…?。

 お城のパーティー、凄く楽しそうでした。
 他の招待者達は、フツーに楽しんでいたんでしょうし。
 骨骨先生が私は好きです。
 あの声とか(^^)。
 ダンスがすっごく素敵なの。
 ノリノリ♪。
 ウカツナ男爵が追いかけ回すのも無理は無いよね。
 ちょっと意味が違いますけど(^^;。

 またまた、放送部との直接対決になりましたけど、やっばり決着は付きませんでした。 今回は、そもそも勝負にならなかったですし。
 記事を作るところまでいかなかったし。
 お互いに、掴んだネタとか取材の切り口とか気にしてたけれど、サンディはそんなことには全然動じません。
 さすがだよね。
 映像が強いって言っても、放送部はそれだけじゃ駄目なことをちゃんと分かってたし、ちゃんと能力のある人達なんだ。

 カボチャをめぐる謎解きは、ちょっとだけ中途半端に終わってしまったけれど、こういうドタバタ話は、観ていてとても楽しいです(^^)。

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■To Heart~Remember my memories~ 第5話「超えるべき壁」

 葵が、エクストリームでとうとう綾香に勝ちました。
 前半の描き方だと、今回も勝てそうな感じがしなかったから、見ていた私もびっくりです。
 やっぱり、地道な努力な結果なのかな…。
 でも、そうするとこの先、葵や綾香はどうするのかなあ?、なんて余計な心配をしたくなる私なのでした。
 追われる立場の葵っていうのも、何だか想像出来無くって(^^;。

 それに、勝負のクライマックスに依存しまくってるみたいな、あかりやマルチの描き方、あんまり好きじゃ無いです。
 葵にしたって、実際に戦っているシーンをずっと見ていると、逆に葵っていう女の子が分からなくなって来たりもするから…。
 ん、このお話は、ちょっと苦手だよー。

 浩之だって、何の為に居たのかなあ…。
 だから、殆ど何も喋らない芹香に拍手しちゃうの。

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■Φなる・あぷろーち 第四話「大決断!!愛と青雲の船出!?」

 あ、男の子だって、逃げられれば追いかけたくなるかも。
 それは一理ありますねー。
 涼が西守歌のことを知ろうとしてない、っていうのは本当だし。
 悪口ばっかり言われ続けたら、気が滅入るのも本当。
 冷静に分析されちゃった…。
 そんなわけで、西守歌がちょっとだけ弱い部分を見せて、涼が情に流されて、それで全てがうまく行くのかと思ったら、話は意外な方向へ…。
 笑穂、ちょっとだけ歪んだ前向きだから。
 あの論理だと、確かに友人としては放っておけないけれど…。
 これって、涼が常に女の子絡みで揉め続ける作品なのかなあ(^^;。

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■W~ウィッシュ~ 第四話「すれ違う2人」

 春陽ってば「おにーちゃん、おにーちゃん」て、あそこまで連呼しなくってもいいのに。
 能天気を通り越して、怖いですよう。
 それをこっそり見ている泉奈も、何か負のパワーを出しまくってるの。
 怖いよう(^^;。
 表立って、春陽の前に出て来ないし…。
 家の奇妙なオブジェの前で、何かの呪いが発動するのかと思っちゃったもん。
 回想を見ていると、幼い頃は泉奈の方がしっかりしていて、潤和のことを護っていたみたいなのですが…。
 この作品の本質が、未だに良く分かっていない私です(^^;。

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■げんしけん 第4話「扮装と仮装の異化による心理的障壁の昇華作用」

 現状で判明しているげんしけんの活動内容は、くじあんについて熱く語ることと、黙々と雑誌を読むこと。
 地味ですー(^^;。

 でも、そんなマニアックなサークルに女の子が居ると、いいですよね。
 怪しさがいくらか薄れるもん(笑)。
 大野が加わって、げんしけん、更に楽しくなりそうなの。
 彼女のお部屋は、結構フツーみたい。
 …ポスター以外は。
 なんて、私の部屋も同じ感じだよ。

 趣味の共有は出来無くっても、自分の趣味のことを認めてくれて、かつ尊重してくれる人が居るっていうのは、嬉しいですよね。
 私は、コスプレのことはさっぱり分からないですけど、その気持ちは分かるもん。

 そして、咲が壊れて行くー。
 猫耳って、実はそんなに敷居が高かったの…?。
 逆に新鮮なのだあ(^^;。
 でも、素養の無い人が簡単に馴染めるような世界でも無いし、咲はあのままでいいと思うな。
 元彼もびっくりなのです(笑)。

 次回予告。
 私のはじめては、「うる星やつら」です。
 あれで完全に人生が変わりました(笑)。
 でも、何故かロボットや魔法少女には行かなくって。
 それは今でも苦手なの。
 RPGは、ファミコンの「ウィザードリー」だぞ(^^)。

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■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第4章「…待ち人現れり…」

 どーして、浪馬とたまきが一緒のバス停に居たんだろ…?。
 しかも、最初に見たとき、二人が誰だか分からなかったというのは、内緒です。
 何か妙に距離を取って座ってましたし。
 あの二人、いつも何かちぐはぐな行動を取ってるみたい。
 本当に幼馴染みなのかー?(^^;。
 たまきの大学生だっていう彼氏も、ちゃんと実在するのか怪しいよ。
 架空の恋人なのかしらん…(^^;。

 有璃のロケ、謎です。
 CMって言ってたっけ…?。
 この辺りは、お気楽極楽ミラクルさんが書かれている通りなんですよね。
 私も、同じことを考えちゃいました(笑)。
 有璃本人が、至って真面目に演技してるのがまた…。
 元気元気。
 少しは恥ずかしがってくれた方が、見ていて楽しいんですけど(^^;。
 しっかし、最後の吊り橋以外は、わざわざロケにしなくても、スタジオで撮れそうなシーンばかりみたい。
 崖っぷちの露天風呂、あれは絶対に転落するって思ったし。
 浪馬も、吊り橋からは落ちないで、その後で勝手に崖から転落するという…。
 変なの。
 まあ、これはシュンの能力をうまくごまかして見せる為だと思うのですけど。
 その能力も、それがこの作品にどんな影響を与えるのか、今の私にはさっぱりです(^^;。
 ウェディングドレスは、助清の為、かなあ。
 何か、妙な所で凝ってるんだもん。
 とりあえず、浪馬の運動神経の良さが初めて見れたし、まあ、いっか。

 少しずつ少しずつエピソードを積み重ねながら、そこに新たなキャラを組み込んで、ストーリーを組み立てて行く、みたいなこの作品、何か見てて気持ち良くなって来ちゃいました。
 実はかなり楽しいよ。

 以上、一度見た記憶だけで書いた感想でした(^^;。
 そのうちもう一回見直すので、多少は書き直したりするかもしれません…。

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録画はちゃんと自分でやろうね

 先週のリリカルなのは、見れなかったんだもん。
 月詠と時間が重なってるし、友人から借りてくればいいや、なんて思っていたのが敗因かな…。
 本当に役に立たないヤツ、ですぅ。
 ↑翠星石風味。うそうそ(^^;。
 なんて、他人をアテにしてちゃいけないっていう教訓ですねー。
 すぐにキカイを増やして、全作品を自分の所で録画出来るよう、体制を整えましたあ。
 BSの配線もやり直して、っと。
 換気扇の隙間を通して、えらく遠回りになったけれど、仕方無いもん。
 よし、これで完璧だよ。
 考えてみると、こんなことは新番組のラッシュが始まる前にやっておかなきゃいけなかったんですよね。
 備えよ!(笑)。
 でも、キカイは増えても、見る私は永久に一人なので、いつまで経っても追い付かないのでしたあ。

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2004.11.02

■魔法少女リリカルなのは 第5話「ここは湯のまち、海鳴温泉なの!」

 人生って、きっとみんな偶然の積み重ねなんだと思うな。
 でも、後から振り返ってみると、それなりに辻褄が合ってたりするから、必然だったみたいに思い込んじゃうの。
 選択を間違えたのだって、偶然なんですもんね。

 前回の放送、録画に失敗しちゃいました。
 だから、どうしていきなりなのはが黒いのと戦ってたのか、さっぱり分かりません(^^;。
 あれは、敵なのー?。
 でも、同じ魔法少女なんだよね?。

 それはともかく。
 連休は、家族旅行!。
 温泉♪。
 高町家のいつものプラン、楽しいといいね。
 月村さんちのメイドさんも一緒だよ。
 メイドさん…?。
 どーしてメイドさんがあ!(^^;。
 やっぱり温泉要員なのかな、なんて。
 私のお休みは不定期なので、祝日っていう意識は、あんまり無かったりしますけど。
 連休の観光地って、混雑するから嫌だなあ(^^;。

 旅行って、いいよね。
 木漏れ日が眩しいよ。
 お池も綺麗で、おっきな鯉が居て。
 でも、お子様はお風呂入るのも出るのも早いし。
 年寄りは(笑)ゆっくり湯船につかる、と。
 なのはも、お休みを満喫出来ると良かったのにな。

 で、失礼なおねーさん、登場です。
 こないだのコの上司かと思ったら、部下なんですねー。
 使い魔かあ。
 凄く強そうだったけれど、互角以上にお相手してたユーノ君、格好良かった♪。
 ユーノ君は、使い魔じゃないもんね。
 でもでも、凄いっ。
 温泉混浴でパワ-アップしてるし、もう無敵だよ!。
 …混浴は関係無いか…(^^;。
 あれならきっと、なのはを護ってくれるよね。

 それぞれのジュエルシードを賭けての戦いなんて、時間の無駄のような気がするし、なのはには、あんまりメリットが無いけれど…。
 レイジングハートが自主的にジュエルシードを差し出したの、とても印象的でしたあ。
 やっぱりなのは、色々と考えることが多くって、大変なのです。
 ただ巻き込まれてるだけじゃ無く、あの小さな体で、色々な痛みを感じて、色々なことを考えてます…。

 そして。
 この作品において、少なくともストレートにいい人じゃ無い登場人物は、私は大歓迎ですよ(^^)。

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強制送還の刑

 録画しておいたリリカルなのはをのんびり見ていたら、電話がかかって来て、会社に呼び戻されました。
 え、泊まらなくちゃいけないの…?。
 ふええ…。
 そもそも、家から会社まで行くのに、2時間半はかかるんですけど(^^;。
 とりあえず、なのはは最後まで見て、急いで(←?)バスに乗ったよ。
 そうしたら、医療センターの近く(ローカルな話…)で大きな事故があったそうで、バスが動かなくなるんだもん。
 結局、バスは田んぼの中を迂回して走りましたけど、時間のロスがあ!。
 こんな日は、会社でもきっと何かトラブルが起こるに違いないのです。
 やれやれ、ですぅ。

 追記っ。
 文化の日の朝、何事も無く仕事は終わったよ。
 良かったあ(^^;。
 暑い位のお天気だし、どっかへ行こー!。
 入間では航空ショーだし、メッセではモーターショーだし、浅草では酉の市だし、箱根では大名行列だし、何処に行くか迷っちゃいました。
 その前に、開店早々のヨドバシへ寄ったら、みんな新型のPS2を並んで買ってましたあ。

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■うた∽かた 第4話「驟雨の湖畔」

 この作品って、毎回、見るのが結構辛いんです。
 私の心の中にある、遠い日の嫌な記憶に直接触れて来るみたいで…(^^;。
 でも、頑張って最後まで見ると、最初に思った嫌な部分はみんな消えてしまって、うんうん!そうだよね、なんて、すっかりシンクロしてしまっている自分が居るのでした。
 また面妖な作品なのです(笑)。
 それは、懐かしい友達に出会ったみたいな感じで…。
 人の心の中にある思い出って、そういうものなのかもしれないよ。

 舞夏も一緒に林間学校へ行っちゃうなんて、強引だなあ(^^;。
 お嬢様学校なのに、そんなんでいいのー?。
 担任の先生は、結構理解がありそうだったし、そういう校風なのかしらん。
 でも、舞夏は遊ぶ気満々なんだもん。
 肝試しでの驚きっぷり、凄く楽しかったよ(^^)。
 ちなみに私も、肝試しって苦手です。
 幽霊じゃなくても、突然驚かされるのには弱いの。
 つまり、小心者なんだあ(^^;。

 舞夏が流していた心の涙、それが一夏に分からないのは当然かも。
 私だって、全然分かりませんもん…。
 折角ジンの力を借りてお友達を助けたのに、お友達との関係が全然変わらなかったから?。
 助けることが出来た感謝よりも、嘘を付くことに後ろめたさを感じてしまっているから?。
 そもそも、本当は自分達の力だけで何とかしなくちゃいけなかったのに、すぐジンの力に頼るようになってしまったから?。
 ……。
 このままでいいの、かな…?。

 余談。
 驟雨なんて言葉、今回、初めて知りました…。
 しゅうう、って読むんだ。
 にわか雨とか、夕立のこと、なんですって。

 訂正しました。
 nshさんにご指摘頂いて、「驟雨」の読みを訂正致しました。
 ごめんなさいです。

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■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:5「おにいさま、ふるふるふるむーん♥」

 がちゃがちゃした性格の葉月と、のらりくらりとしたエルフリーデ。
 そんな二人じゃ、話なんか永久にまとまらないよね。
 戦う二人の姿を見ても、何だかまだるっこしくって。
 そして耕平は、ひたすら眠り続けるのでした…。
 こらこら。

 満月になっても、ルナとしての部分は全く出て来ないです。
 ちょっと残念かも。
 やっぱり、耕平の血を吸ったから?。
 葉月も、一睨みでエルフリーデの使い魔を黙らせるような能力(というか気品)があれば、いいんですけどね。
 それは何故か耕平がやってたし(^^;。
 満月をバックにポーズを決めるのだ(^^)。
 葉月はずっと、ドタバタドタバタ。
 女の子はエレガントに、ですわよ。
 あ、とうとう言われちゃったあ(^^;。

 葉月、防御はしていたけれど、攻撃はしてなかったですよね。
 それは、根が優しいから、ということにしておこうっと。
 そうじゃないと、本当にお子様みたいだもん。
 エルフリーデが言っていた通りの、分かりやすい性格。
 でも、おんぶされて寝ちゃったりするのは、やっぱりお子様なの。
 気持ちを隠しておけなくって、ストレートに表情に出しちゃう所とか、ね。
 可愛い可愛い。

 エルフリーデが写真のモデルをOKしてくれたから、耕平は舞い上がっちゃって。
 ちゃんと葉月の保護者してくれるのか、心配なんですけど!。
 でも、どーせバンパイアは写真に写らないし。
 背後霊は写るけど…。
 駄菓子にも背後霊は憑くんですねえ。
 そんなんじゃ、撮る写真なんか無いよー。

 というわけで、バンパイア関係の基本を押さえつつ、ストーリーは進んで行きます。
 この作品としてのプラスαの要素は、まだちょっと弱い気がするかも。
 もっともっと楽しくなるといいな。

 あ、それと。
 天井からタライが落ちて来る芸風、凄く好きなんです。
 出来れば、私もあの技をマスターしたいな、なんて。
 ヤカンのバージョンもあるみたいですし(笑)。

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■神無月の巫女 第五話「夜闇を越えて」

 さすがのソウマも、あの戦闘の中で、姫子の心配をする余裕は無かったみたい。
 そっか、ソウマも幼い頃、虐待を受けてたんだ…。
 そういうのって、辛いです。
 幸せ不幸せにバランスがあるのなら、それは強い能力を持っているが故、なのかなあ…。

 お父様以外は男子禁制の屋敷っていうの、何か怪し気ですー(^^;。
 ソウマのこと、よくあのメイド長が取り次いでくれたよね。
 姫子を大好きな二人のぶつかり合いは、見応えありましたあ。
 2人共、正論だもんね。
 千歌音だって、そんな自分を、別に否定はしてなかったですもん。
 現状、千歌音が意識しているのは、オロチじゃ無くってむしろソウマみたい。
 千歌音の、ショックを受けた表情、好き♪。
 すぐに我に帰る二人も。
 いずれこの二人がくっ付いたりしたら、対姫子的に、面白そうなんですけどね。
 …鬼だあ(^^;。

 音を立てて瞳を開けた姫子にはびっくりしたよ。
 かぱっ(^^;。
 ツバサは、ソウマに本当の自分を教えてあげる!、みたいな(^^;。
 好きな子を護りたい。
 弟を目覚めさせたい。
 戦うに当たっての、そういうシンプルな理由、私は好きです。
 その方が、生き方がストレートに描けますもんね。

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■陰陽大戦記 第5話 「竜虎激闘」

 あ、モモちゃんの出番が少ない…。
 でも、だからと言って、作品への興味が無くなったりはしませんよー(笑)。
 次回はまたリクとモモ、一緒に何処かへ行くみたいだし。
 楽しみだなあ。
 って、もう次回の話かよ!(^^;。

 リクの今日の晩ご飯は、スーパーで買ったレトルトカレー。
 コンビニ弁当で済ませないだけ、まだ偉いと思いますよー。
 一人暮らしだと、わざわざ野菜なんか食べないもん。
 私は、ご飯を炊くのすら苦手だし。
 自慢にもなりませんね(^^;。
 お肌の張りはともかく、リュージの言うことも分かるんですけど…。
 でも、お金を出して貰う義理は無いよー。
 リク、流されやすいからあ。
 牛丼食べたこと、教室でリュージに言っちゃったりして。
 それはそれとして、おじーちゃんが入院したら、モモの家の人がご飯を気にしてくれてもいいのにね。

 マサオミは、やたらと気前がいいです。
 怪しい。
 露骨に怪しいよー(^^;。
 人生、キブアンドテイクってことを考えると、借りばっかり作るのはどうかと思うよ、リク。
 しかも、いきなり同居人を増やすなんて、リクも唐突だあ。
 いきなり自分から決めてたもん。
 話が早いなあ。
 モモだって、びっくりするよー(^^;。

 あ、今回は同時進行での戦闘なんだ!。
 凄い凄い。
 なんて言いつつ、私はもう今回の感想をここで止めてしまうのでした。
 続きとか詳しいことは、R'sMさんの所をご覧下さい(^^)。
 …本当に、やる気あるのか、こら(^^;。
 でも、楽しく見てるのは本当ですから♪。

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■双恋 第4話「イチゴタルトで待ち合わせ」

 ほのぼのとした、楽しいお話だったよ。
 小さい子供たちに見せても、全然大丈夫そうなの。
 雛菊姉妹をもっと前面に出したら、学年誌での連載とかも出来ちゃいそうだもん(笑)。
 原作のイラストとはキャラクターデザインが全然違ってますけど、私はアニメの方が好みだよー。
 あのとぼけた感じが、凄くツボなんだ(^^)。

 さて、イチゴタルトです。
 望はイチゴが好きだったんだ。
 一条姉妹、幼馴染みだけあって、ちゃんと覚えててくれたよ。
 そういうのって、大切だぞ(^^)。
 あんなおっきなカフェで、一日限定20個のイチゴタルト、貴重だよね。
 お天気が悪かったのは残念でしたけど…。
 オープンテラスに出れないのを残念がる菫子と、パンの焼き具合はいいよって前向きな薫子、性格出てます。
 今回はちょっとだけ気の毒な一条姉妹でしたけど、待ち人来らずの不安そうな感じとか、望が謝りに訪ねて来たときのわざと怒った顔とか、いい感じなのでした。
 でもやっぱり、イチゴタルトは残念だったよね。
 いつかまた、一緒に行けばいいんですけど、今のこの瞬間は、二度と来ないんだもん。
 雛菊姉妹は、うまく隔離されちゃったみたい。
 歳下で同居の特権は最大限に活かしてますから、本気で来られたら、ちょっと怖いかもしれないです(笑)。
 相変わらず、浮気は禁止されてますし。

 千草姉妹は、あんまり印象に残らなかったかな…。
 一緒に居た桜月姉妹と、傾向が似てるみたいですし。
 今後に期待、ですう。

 何げに活躍していたのがビリーなの。
 ファクスを食べちゃったのは、単なるヤギの習性ということで…。
 だって、一条姉妹とのこと邪魔しても、あんまりメリット無いもん。
 望が心底嫌い、っていうなら別ですけど。
 嫌がらせ。
 …あるか(^^;。
 でも、ミシシッピアリゲータに頭突き喰らわしたりして、根性あるよ。
 望と仲直りするような、余計な描写が無いのも好感度高かったり。
 貸し借りは作らないっていう、男らしいヤギなのでした。

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■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第31(83)話「最後の恋文(ラブレター)」

 遠い国から来た手紙。
 そういうのって、嬉しいですよね。
 彼氏からじゃなくても、嬉しいもん♪。
 このタイミングで、初めて届いた手紙、どんな内容だったのかなあ。
 波音にとっての最後の恋文、きっとそれは、太郎ちゃんにとっては何気無いものだったんだろうな…。
 でもそれは、運命に負けたわけじゃ無くって。
 まさに「水色の旋律」の歌詞の通りだあ、って思う私なのでした。

 そして、いつの間にか波音の心を蝕んでいた渚の存在、とか。
 彼も、ちゃんと波音の心を読んで、それに合わせた行動を取れるようになったみたい。
 落ち着きも出て来たよ。
 あれなら、波音を任せても大丈夫だよね。
 ふたり、今まではちくはぐな行動ばっかりだったのにね。
 でも、一体、いつの間にー?(^^;。
 そしてそして、ラストはリナの時と同じく、また自分からのキスで恥ずかしく終わるのでしたあ。

 レディバットの見せ場、特に無かったですねー。
 御使達は、みんなみんな、今度の作戦は凄い!みたいなことを言って出て来るのですが、やってることはいつも同じなんですもん。
 るちあとリナも、今回は出番が無いの。
 あ、太郎ちゃんからの手紙を波音に渡すときのるちあが、ちょっと良かったりしました。
 …胸が気になると言えば、気になりますけど(^^;。

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2004.11.01

■ローゼンメイデン 第四話「翠星石」

 真紅と雛苺、ジュンの部屋で大騒ぎする、の図。
 しかも、人形の取り合いなんですもん。
 人形が人形の取り合いをしてちゃ駄目ー!(笑)。
 真紅は表情と冷静な言葉遣いで分かりにくいけど、あの二体って、実は結構似た者同士なのでした。
 翠星石だって、明らかにそうだもん。
 人形の作者が、頑張って色々な性格を与えたけれど、やっぱり基本は同じ、みたいな感じなのかしらん。

 翠星石は、ちゃんと窓を明けてから入って来るようにしましょうね。
 何でもかんでも語尾に「ですぅ」を付ければ、お上品になるってわけでもないよー(^^;。
 でも、あの言動って、実生活でも結構使えそうなのです。
 すかさず真似する私なのでした(笑)。
 ああいう言動だけなら、別にとんでもヤツって程じゃないみたい。
 左右で違う瞳の色は、優しさと厳しさを併せ持つから…、って違うか。

 で、結局、あのコには何があったのかなあ…。
 庭師のハサミは、どうすれば使えるんでしょうね。
 それもポイントの一つみたい。
 そう簡単に、人形が人間の心に干渉したりは出来無いと思うんですけどねー。
 あの場面で、ジュンの心の樹(チビ樹)を手助けしてあげようとするの、ちょっと違和感あったりします。
 そもそも、ジュンの心が分からないんですもん。
 あの世界からは、漠然とした不安みたいなものだけしか感じられなくって。
 そんなに危機的な状況とも思え無いんだあ。

 自分の意見が通らないと、毛布被って寝てしまうジュンは、分かりやすいです、本当。
 巻いたとゆーより、長い物に巻かれた、みたいな。
 巻き込まれてばっかなのも事実なので、もうジュンには嫌な感じは全く受けないよ。
 その辺りの描き方とか、随分と抑え目になってる印象なの。
 もっとドロドロにしてもいいのにな。
 だから、それぞれのキャラクターの個性が出し切れず、かなり中途半端になってる印象があります。
 まだ4話なのに、いきなり収束に向かって動き出したような感じはちょっと…。

 あ、泉を渡るときの、ジュンの頭にひっつく人形達が可笑しかったです(^^)。
 雛苺なんて、似合い過ぎ、だよー。
 何か楽しいぞ、この作品♪。。
 でもでも、一話の頃の怪しい雰囲気も捨て難いから…。
 ここらでジュンと真紅だけのストーリーを挿入して、世界観をもう一度しっかり確立して欲しい気がする私なのでした。

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雨降りの休日

 ん、私はお休みじゃ無いんですけどね。
 日曜は、午前4時頃に雨が凄くって、雷までごろごろ鳴り出して、それに凄く寒くって、全然眠れませんでした。
 そのまま起きて、傘を差して会社に行くよ。
 でも、電車を降りたら、雨なんて全然降って無いんだもん。
 千葉と都内じゃ、気温も天気もかなり違うから、時々困ったことになります。
 帰り、絶対に傘を忘れるな。
 案の定…。

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