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2004.11.12

■うた∽かた 第6話「濡肌の微熱」

 でも、これって、本当に素直な感想?。
 ど、どうしてですか…?。
 ごめん、何か、よそ行きっぽい感じしたから…。
 すいません…。
 それは、本当でした。

 あ、もう引用するの、止めますね(^^;。
 今回の6話冒頭の、一夏と舞夏の会話、でした。
 私がここに書いてる感想も、そんな感じだったので、つい…。
 や、実際、よそ行きですもん。
 本当は、ですます調の文章って、苦手なんですよー!。
 本来の文章をですます調の文章に翻訳するのに、結構時間がかかってたりしてます。
 書いてる内容が本心かどうかっていうのは…。
 …なんてことは、この作品の感想とは関係無いので、以下略です。

 一夏は、夏休みの宿題なんて、やる意味無いですよね。
 だって、何処にも提出しないって、本人が言ってるんですもん。
 事情は分かりませんけど…。
 それでも宿題をやってしまうのは、一夏が真面目だから。
 なんて、本当は、普通にみんなと同じ夏を過ごしたいから、なんでしょうね。
 そんな気持ち、凄く分かります。

 図書館で、退屈そうに児童書を探す舞夏の姿、何か楽しかったなあ。
 幼稚園児にツッコミ入れられたりして。
 「もう飽きたあ」。
 本当、仕種と表情から、すっごくそれが伝わって来たです。
 それは、一夏と舞夏の違いでもあって。
 ストレートに感情を表に出すのって、一夏にとってはどうなんでしょう…?。
 でも、夏の図書館が、あんなに空いてるわけは無いです。
 イスと机を確保するの、大変なんだから!。
 そういうのって、実際に行ってる人じゃ無いと分かりませんよね。
 ただ見ることだって、大切なんだよー(笑)。

 誓唯と沙耶の会話、すっごい思わせぶりなの。
 舞夏が覗き見を止めたのは、ちょっと意外だったりもして。
 …干渉?(^^;。
 首飾りは解けて落としちゃうし、雨は降って来るし、一夏が凄い気の毒になったりもします。
 でも、その後、使うのが嫌になりかけていたジンの力で、ちょっとだけ復活したよ。
 いつもお天気、雲の上。
 目の前に見えているものって、その全てを語ってはくれないんですよね。
 それならいっそ、何も見えないようにしちゃった方がいいのかな…?。
 視覚に大きく頼ってるのって、実は人間位なのかもしれないですし。
 でも、一人じゃなくって、みんなで見ることが出来たら、それはどうなんでしょう。

 一夏、風邪ひいちゃったし。
 「こんなときに涙も流せないなんて」と舞夏は言ってました…。
 実は、この時既に、一夏は新たなフェーズに進行し始めていたみたいなの。
 誓唯の声を聞いて、誓唯の肌に触れても、瞳を閉じてしまえば、何も見えないし。
 それはすっごく寂しいよ。
 誓唯と沙耶って、全然いい雰囲気じゃ無かったと思いますけど…!(^^;。
 でもでも、やっと一夏や舞夏の言っていることが、分かるようになって来ました。

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