■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第6章「…迷い人…目覚めの瞬間…」
この作品って、何故かバス停のアップが何回も出て来るんですよね。
OPにまで進出してたりもして。
場面転換にバス停を使うのって、ちょっと新鮮だよ。
ほこりのしみるバス停に傾く影、なんて歌いたくなっちゃう(^^)。
girlfriend♪。
それから、浪馬と助清のキスシーン(人工呼吸)も、これまた何回も出て来ます。
2人共、お顔、まっかっか。
これは見苦しいので、是非止めて欲しいなあ(^^;。
今回、シュンと接触したのは七瀬でした。
あ、これってそーいう作品なのかな…?。
でも、シュンをキーにして作品を見るには、今の時点でも結構きついんです。
もうちょっと先に進むか、もう一度最初から見るかしないと…。
それとは別に、あの池には本当にお魚さんが居たんですねー!。
砂吹的には、何も居ない所で釣り糸を垂れていた方が、らしかったりするんですけど。
七瀬の表情が堅いのって、本当だよね。
でも、男作ったり、夜遊びしたりするのは、学園生活とはあんまり関係無いような…。
雨堂の言葉、説得力なーい。
でも、七瀬もそこで納得してちゃ駄目だよー。
それじゃ、本当に雨堂のことが好きなのかなって思っちゃうもん。
たまきじゃなくても、そうだよね。
「海。海が見たいかなあ」。
しっかし、あのタイミングで台詞を聞いていて貰え無いなんて、すっごく恥ずかしいよう(笑)。
でも、それを予算獲得に利用しようだなんて、たまきは酷いヤツなのだあ(^^;。
というか、たまき、壊れちゃってるし。
でも、幼馴染みとしての壁にぶつかっちゃったのは事実なんですよね。
浪馬は期待通りには動いてくれないし。
さすがに疲れちゃったみたい。
浪馬だって、実は色々と考えてるんだけど、それは正しい形でたまきには伝わっていませんし。
二人、ベクトルが一致しないよー。
それが、近過ぎて見えないからなのかはともかく…。
シュンの言葉って、随分と無責任に聞こえたりもするんですよね(笑)。
いつか時が教えてくれると言っても、この世界に居るのは、浪馬とたまきの二人っきりじゃないんだもん。
全てを知った上で言っているのなら、納得しちゃいますけど。
何げにみんな、核心に迫るような台詞を、ぽろっと言っていた回でした…。
浪馬も砂吹も千穂も。
なんて言いつつ、凄いピンチの中で、次回に続きます。
何か毎回、この作品を見るのが楽しくて仕方無い私なのです(^^)。
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