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2004.11.11

■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第6章「…迷い人…目覚めの瞬間…」

 この作品って、何故かバス停のアップが何回も出て来るんですよね。
 OPにまで進出してたりもして。
 場面転換にバス停を使うのって、ちょっと新鮮だよ。
 ほこりのしみるバス停に傾く影、なんて歌いたくなっちゃう(^^)。
 girlfriend♪。
 それから、浪馬と助清のキスシーン(人工呼吸)も、これまた何回も出て来ます。
 2人共、お顔、まっかっか。
 これは見苦しいので、是非止めて欲しいなあ(^^;。

 今回、シュンと接触したのは七瀬でした。
 あ、これってそーいう作品なのかな…?。
 でも、シュンをキーにして作品を見るには、今の時点でも結構きついんです。
 もうちょっと先に進むか、もう一度最初から見るかしないと…。
 それとは別に、あの池には本当にお魚さんが居たんですねー!。
 砂吹的には、何も居ない所で釣り糸を垂れていた方が、らしかったりするんですけど。
 七瀬の表情が堅いのって、本当だよね。
 でも、男作ったり、夜遊びしたりするのは、学園生活とはあんまり関係無いような…。
 雨堂の言葉、説得力なーい。
 でも、七瀬もそこで納得してちゃ駄目だよー。
 それじゃ、本当に雨堂のことが好きなのかなって思っちゃうもん。
 たまきじゃなくても、そうだよね。
 「海。海が見たいかなあ」。
 しっかし、あのタイミングで台詞を聞いていて貰え無いなんて、すっごく恥ずかしいよう(笑)。
 でも、それを予算獲得に利用しようだなんて、たまきは酷いヤツなのだあ(^^;。
 というか、たまき、壊れちゃってるし。

 でも、幼馴染みとしての壁にぶつかっちゃったのは事実なんですよね。
 浪馬は期待通りには動いてくれないし。
 さすがに疲れちゃったみたい。
 浪馬だって、実は色々と考えてるんだけど、それは正しい形でたまきには伝わっていませんし。
 二人、ベクトルが一致しないよー。
 それが、近過ぎて見えないからなのかはともかく…。
 シュンの言葉って、随分と無責任に聞こえたりもするんですよね(笑)。
 いつか時が教えてくれると言っても、この世界に居るのは、浪馬とたまきの二人っきりじゃないんだもん。
 全てを知った上で言っているのなら、納得しちゃいますけど。

 何げにみんな、核心に迫るような台詞を、ぽろっと言っていた回でした…。
 浪馬も砂吹も千穂も。
 なんて言いつつ、凄いピンチの中で、次回に続きます。
 何か毎回、この作品を見るのが楽しくて仕方無い私なのです(^^)。

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