« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

2004年10月の91件の記事

2004.10.31

■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第3章「…すれ違う巡礼者たち…」

 やっぱり、シナリオ運びが良く分からないよー!。
 果たし状のこととか、キックボクシング同好会のこととか、たまきのこととか、シュンのこととか、それぞれが並列のまま物語は進んで行って、いつになったらクロスして来るのか、全然見えないんだもん。
 主人公である筈の浪馬でさえ、何が何だか分かってないみたいだし。
 誰か一人位、分かりやすく物語を見通すキーになるような、そんなキャラクターが居てもいいと思うんだけどなあ。
 このまま話数が進行して行って、最後に全てのエピソードがリンクしたとしても、その頃には初期のエピソードをみんな忘れてそうで、怖いです(^^;。
 それなりに印象的なエピソードを積み上げてるとは思いますけど、それだけじゃシナリオは構成出来ませんよねえ。
 みんな、それぞれが世界を持っているのは分かりましたけど…(笑)。

 有璃も、いきなりシュンに自分のロケ先の地図を渡します。
 積極的なの。
 でも、わざわざ地図を持ち歩いてたんだ。
 用意いいなあ…。

 キックボクシング同好会って、本当にたまきが一人で活動しているみたい。
 一度位は、回想でも浪馬がキックボクシングやってるシーンを入れて欲しい気がするよ。
 何か、浪馬のこと言われても、全然実感が沸かないんだもん。
 どーなのかなあ。
 本人、泳げないみたいですし(^^;。

 千穂が制服を脱ぐシーンでは、ちょっとドキドキ(ばか)。
 でもでも、濡れた水着が乾くまでの時間を考えると、着替えた方が絶対に早かったと思うんですけど!(笑)。
 さすがに、自分では人工呼吸しなかったね。
 うんうん、それは正しいです。
 浪馬にはしてくれたのか、単に放っておかれたのか、それは謎だったりしますけど…。

 でも、助清って、いいヤツだなあ。
 携帯電話を前に、来ない電話をじっと待ってる姿なんて、もう。
 それで、ファーストキスを男に奪われたりもして…(^^;。

 面白いか面白くないかと聞かれたら、また微妙だったりするんですけど、何だかついつい見ちゃって、これは凄く楽しい作品なのかも!、なんて思ったりもしちゃう、面妖な作品なんです、これって。
 どこがどう下級生なのか、さっぱり分かりませんけどー(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■W~ウィッシュ~ 第三話「記憶の扉」

 だんだん「別れ」が押しよせてくる感じがいやなの。
 なんて書いてみたりして。

 潤和、朝から走り回ってるよー。
 何だかんだで、結構楽しんでるみたい。
 きっかけはどうあれ、打ち込めるものがあるっていうのは、いいですよね。
 泉奈だって、嬉しそう♪。
 私だって、仕事は暇よりも忙しい方が好きだもん。
 忙しくて走り回るのって、性に合うみたい。
 やるときはやるよー。
 私のこと、アニメばっか見てる堕落した人間とか思っている人が居たら、お助けクラブから刺客が送られることでしょう(笑)。
 でもでも、お助けクラブって、やっぱりちょっと鬱陶しいなあ…。

 今回、登場人物、また増えたです。
 まだ他にも妹が居たのか潤和。
 泉奈とは仲良いのかなあ?。
 何だか良く分かりませんが…(^^;。

 それから、智。
 誰かと肩を並べて何かするのが苦手。
 協調性ゼロ。
 無関心。
 淡白。
 あ、何か自分のことを言われてるみたい。
 性格、私とそっくりだよー。
 だから、本当は心の優しい、凄くいいコに違いありません!(笑)。
 あ、私には夢がちゃんとあります。
 そんなこと、恥ずかしくて人には言えませんけど…(^^;。

 泉奈は、メイド服位で恥ずかしがってちゃ駄目だよね。
 着替えの途中とかだったなら、ともかく(こら)。
 あそこは、ちょっとだけ、?な描き方だったみたい。
 兄妹二人が似てないのも、やっぱり何か理由があるんだよね。
 泉奈ってば、弱々しく見えたりもするんですけど、実は確固たる意志を持った強いコみたいだし、その辺りに期待しつつ…。
 でも、そんなに引き込まれるストーリーじゃ無いのが難点なのです。
 泉奈目当てに見てるんですけど、実は彩夏と見分けが付いてません…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.30

■Φなる・あぷろーち 第三話「激突!! 愛と野望の龍虎!」

 婚約してて同居してるなら、一緒にお風呂に入っても、まあいいよね。
 …良く無いってば(^^;。
 だって、明鐘が居るんだもん。
 でも、明鐘って、何かわたわたしているだけで、全然その本性を見せてくれません。
 や、本性とゆーか…。
 明鐘の明鐘らしさって、一体何処にあるんだろー?。
 それにしても、あのお風呂、三人がどういう状況だったのか、さっぱり分かりませんよー(^^;。

 木々に囲まれた、一軒家の喫茶店、プラーヴィ。
 東京みゅうみゅうのお店みたーい。
 涼と明鐘、兄妹揃ってバイトしてるなんて、仲いいの。
 ここにもちゃんと、百合佳っていう女の子が居るです。
 今回の話だと、どーいう人なのか、やっぱり分かりませんでしたけど。

 春希が全部仕切ってたもんね。
 西守歌と対抗出来るキャラが居るっていうのは、嬉しいかも。
 龍虎はともかく、二人、理路整然とした会話をしていたみたいだし。
 でも、春希は確かな経営者感覚と是々非々振りを発揮するので、涼にはあんまりいい結果にはならないみたい。
 お気の毒様です。
 でもまあ、状況として、涼に同情しちゃう、なんて所までは行かないんですけど…。

 さすがに、西守歌はやり過ぎですけどねー。
 図々しいもん。
 何かとゆーと黒服出したりして、涼が引いちゃうのも当然なのでした。
 私だって、その中に隠された本当の気持ちとか優しさとか、そーいうのを感じ取れる領域には達していません。
 腹黒…。
 そんな評価して出せないもんっ(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■陰陽大戦記 第4話 「剛剣!西海道虎鉄」

 田舎の山の中の酒屋さん。
 雰囲気出てます。
 そんな光景を見ると、私も旅に出たくなっちゃうよ。
 いいないいな。
 そして、ジュースを飲む女の子二人。
 「ああ、美味しいー、幸せー♪」。
 それを見ている私も、幸せになっちゃうよ。
 いいないいな(^^)。

 そういえば、リクはドライブのホルダー、持ってませんでしたよね。
 おじーちゃん、気が利かないなあ(^^;。
 ていうか、おじーちゃんがずっと病院に居る間に、話はどんどん進んでしまってるんですけど、おじーちゃんはリクのこと、どうしようと思ってたんでしょうね…。

 でも、マサオミって、本当に胡散臭いの。
 ああいうタイプには気を付けた方がいいって、私の直感が言ってます(笑)。
 信用はしてもいいけど、信頼はしない方がいいよね。
 理由はどうあれ、リクを利用しようとしてるの、見え見えなんだもん。
 リクがもっともっと強くなって、彼女もちゃんと作って、いつかマサオミをぎゃふんと言わせるの、期待しちゃいます!。
 マサオミの嫌いな飲み物を、あげたりとか(笑)。

 あ、リクってグレープフルーツが嫌いなの?。
 何か重要な伏線なのかなって、思わず身構えちゃったんですけどー(^^;。
 歌いながら運転してるバスの運転手さんとか、結構謎の描き方が多いかも(笑)。
 西海道虎鉄を言い間違えるモモとリナも、さりげなさ過ぎて、お笑いとしてはちょっと弱いみたい。
 モモが言ってたの、最初は北海道日鉄って聞こえたし。
 さすがに、実在の企業は出さないよね(^^;。

 そして、行き倒れているテル。
 天流の闘神士は、そんなんばっかなのか?(笑)。
 ゴミを持ち帰るのはいいんですけど、捨てるときに缶はちゃんと分別しようね。
 そこまで指示してあげれば、テルのキャラ、もっとはっきり出たのにな。
 コンビニ弁当とゆーことは、モモもお弁当を作ってくれたりはしないんだ。
 まあ、別に彼女じゃ無いし、デートでも無いし(^^;。

 というわけで、いよいよ闘神が始まって、西海道虎鉄を降ろします。
 コゲンタが言っていた「相棒はお前だ」っていう台詞、いいですよねー。
 前回もそうでしたけど、コゲンタは信頼関係を重視してるの。
 それって、呼び出された者は呼び出した者に従うっていう、古からの習わしに従っているからなのか、他の理由があるのか、興味ある所なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■げんしけん 第3話「地域文化振興の問題点とその功績」

 今回は、同人誌と少しだけコスプレでーす。
 ごめんなさい、分かんない(^^;。
 何故か私は、そっち方面がさっぱりなんですー。
 コミケにも、特に思い入れは…。
 ネットで知り合った方のブースを訪ねて行ったりはしたんですけど。
 それから、企業ブースへ行って「ファーストKiss☆物語」や「続初恋物語」のグッズを買ったり。
 えらく昔の話だあ(^^;。
 今の私は、国際展示場の駅で降りても、東京フェリーターミナルへ行く位、かな。

 でも、咲みたいに一般人ってわけでもないので、あの行列に並んでも完全に溶け込んじゃうし、行列酔いすることもないでしょう(笑)。
 そういった意味では、私もげんしけん向きの人材なのかも。
 知識はかなり不足してるから、もっともっとお勉強しなくっちゃ。
 アニメが好きって言うと、もう凄く詳しいと思われちゃって、時々困ったことになります。
 一般人とオタクの丁度中間位のポジション、なんて自分では思っているのですが、そういう存在って、なかなか認めて貰え無いんですよね。
 不思議不思議。
 好きと嫌いだけで普通が無いの、みたいな感じで(笑)。

 それはともかく。
 さりげなく、原口がげんしけんメンバーのこと、紹介してくれてましたあ。
 高坂は、やっぱり謎の存在として認識されてるんだ。
 彼みたいなタイプが新世代のオタクだったりしたら、楽しいかも。
 完士も、詳しいのか詳しくないのか、結構謎だったりします。
 いつの間にか、すっかり溶け込んでましたけど(笑)。
 にしても、原口、困ったヤツです全く(^^;。

 アニメとかコミックとかゲームとかっていうのは、色々と特殊なフィールドがあるから、他の趣味人とは異質な見方をされたりもしますけど、実は特別な趣味ってわけじゃないですよね。
 敷居の高さとか、別に無いと思うもん。
 この作品を観ながら、そんなことを考える私なのでした。
 まあ、フツーの人の代表である、咲の驚きぶりを見ちゃうと、そんなことも言ってられないんですけど(笑)。
 その経済効果の高さを見せ付けるのだ(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.29

■To Heart~Remember my memories~ 第4話「強さと、優しさ」

 「はああー!?」。
 え、あかりちゃんともあろう人が、そんな邪悪な台詞をー!(^^;。
 …なんてね。
 彼女なりに頑張ってますけど、浩之の制御は困難なのでした。
 私としては、いつもちゃんと彼の隣りに居てくれれば、それでいいんだ(^^)。

 「来られたみたいです」。
 芹香が喋ったよー。
 ヘッドホン付けて観ていても、この台詞、最初は聞き取れませんでした。
 さすが先輩…。
 前作では、ちょっと喋り過ぎだったもんね。
 今回は、逆に綾香がちょっと出過ぎかなあ…。

 そしてそして。
 そっかあ、マルチの存在意義って、まさにあそこにあったんですね。
 ロボットとしては、非常にデリケートな部分なわけで…。
 私はてっきり、そのまま次回に続くのかと思ったのに、その場で決着を付けちゃいました。
 確かに、そこに深入りしたっていいことは何も無さそうですし、それで正解なんだろうな。

 セリオのいい所は完璧な仕事ぶりで、マルチのいい所はその優しさ。
 それなら、両方が一緒に居ればいいんですもんね。
 両方のより良い所を一つに出来れば、尚いいです。
 可能性を見出すことが出来るっていうのが、マルチの特性なんだなあ。
 でも、それで本人が心を閉ざしてしまったら、それはとてもとても悲しいことですよね…。

 何か、葵のことは何処かに吹っ飛んじゃいましたあ。
 ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■スクールランブル 第4話「ブタはブーブー!ネコはニャー!カエルもカッパもガーガーガー!」

 結局、遠足は何処に行ったんだろー?。
 バスの車内オンリーっていう、その潔い描き方が私は好きです。

 でも、折角の遠足なんだもん、頑張って好きなコの隣りに座らなくっちゃ!。
 私だって、ちゃんと座ったよー。
 勿論、ちゃんと席割りはあったのですが、そのコの隣り、運良く空いてたんだあ。
 ちなみに、初期設定で、私の隣席は校長先生でした…。
 って、それなら最初から、そのコの隣りにしてくれよう(^^;。

 …なんて昔話はともかく、意識しちゃうと中々移動出来無いし、天満の気持ちも分かりますけどねー。
 それで、座席をゆさゆさ…。
 こらー!(^^;。
 あ、私は車酔いをしない人なので、愛理や天満の状態はイマイチ不明…。
 それにしても、このバス旅、凄く面白かったですー。
 播磨はやっぱり男だし。
 SAの休憩で、自分のバスが分からなくなるっていうの、都市間高速バスでも良くあるですよー。
 気を付けて下さいね。

 次。
 私は八雲にはそれ程の魅力を感じませんけど、天満とセットで見ると、八雲も凄く楽しいです。
 生き生きしてるし。
 妹を優しく見守る姉の図、いいですよねー。
 対、烏丸のときと違って、天満も地に足が付いてるんだもん。
 そして、猫はやっぱりニャーっていう落ち、これがまた良かったあ♪。

 最後。
 二人で一緒の傘…。
 それには特に思い出が無いなあ。
 何か悔しいぞ。
 でも、天満の一人芝居、楽しい楽しい。
 あそこまで大袈裟に描いてあっても、健気な女の子とそれを超越した男の子のラブコメになってるから、凄いのです。

 播磨が落っこちたあの列車、また偉く簡略なデザインだなあ…。
 客車なのか貨物なのかも、イマイチ良く分かりませんもん。
 線路の幅も広いし、なにあれ、日本なのー?(笑)。
 あ、バスの描き方には、特に違和感は無かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:4「おにいさま、…キスしたくなっちゃた♥」

 お月様にも嫌われちゃいそう、というネタを考えたのですが、フツーの人には何のことだか分からないだろうから、止めました。
 なんて、そのフレーズ↑を書いただけで、検索エンジンに引っかかったりしちゃうかなあ…。
 すいませんすいません(^^;。
 とりあえず、早く挿入歌のCDが欲しいです!。

 やっぱり、吸血鬼にはミステリアスな雰囲気が無くっちゃ駄目ですよね。
 ぽやぽやしてて、ぱたぱたしてる、お子様じゃ駄目なの。
 しかも、ネコミミなんだもん。
 あの猫耳って、何か霊的なセンサーだったり拘束具だったりするのかしらん…。
 単なるじーちゃんの趣味とも思えませんし。
 でもでも、妙に似合うとゆー。

 耕平、葉月に情が移ったみたい。
 台所のドタバタとか、楽しそうですよね♪。
 あれで、お料理の出来が良ければ、もっといいのに。
 エルフリーデは、葉月よりも耕平に興味がありそうな感じだったけれど…。
 そんなの気のせいだよね。
 どーでもいいのですが、高校時代の耕平と裕美、夕焼けの教室で、ちょっといい雰囲気なのでした。
 妬けちゃうわ♪。
 って、別に何も無さそうですけど。
 こっそりと覗いてる裕美が、イイ感じだったの。

 で、満月です。
 口をもがもがさせてる葉月が楽しいよ。
 「何か、ヘン」。
 うんうん、確かに(笑)。
 吸血鬼なルナの部分って、ちゃんと残ってたんですね。
 葉月は、目付きが悪いときの方が、可愛いです(^^)。
 耕平も、血ぐらい吸わせてあげればいいのに。
 葉月はちゃんと歯を磨いてるでしょうし、それで病気になったりはしない筈だもん(笑)。
 でも、念の為、献血はしない方がいいですー。

 なんて、あの二人、正しい吸血関係(?)を築けるのかしらん。
 さすがに、トマトジュースは通用しないみたいでしたし。
 そーいうお約束、大切ですよね♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.27

■双恋 第3話「アップルパイは恋の味」

 手作りお菓子は誰のもの…?。
 双子たち、みんなでアップルパイ焼いたり、クッキー焼いたり。
 でも、まだ小学生の雛菊姉妹が、一番上手に出来てたみたい。
 頑張れ!、残りの双子たち(笑)。

 この作品、私はもう、見ていて楽しくて仕方ないです。
 素ですっごく楽しく見れるもん♪。
 双子たちには、必ず障害となる男キャラが付いてますけど、いつも望とべたべたされるのは疲れるし、いいバランスになってると思いますよー。
 というわけで、今週も双子たちと一緒、だよ。

 まずは、雛菊姉妹でーす。
 歳が違うので、出番は少なくなっちゃいますけど、物語の最初と最後を担う、大切な役回りだったりして。
 同居だし。
 二人、ステレオで同じ台詞を喋ってるのが楽しいの。
 小学生だけに、何でもストレートに言えちゃうし。
 「浮気しちゃ駄目よー」の台詞は楽しかったな。
 望、学校の女の子に、くすくす笑われてるんだもん。
 そういうのって、凄く好きー。

 一条姉妹。
 意外と頑張って幼馴染みしてる(←?)から、逆にびっくりしちゃった。
 性格もいいよね。
 適度に付かず離れず、みたいな。
 作画を手抜きされてるみたいな表情も、実はかなり好きだったりします。
 今回、愛先生に問い詰められてたときの表情とかっ(笑)。
 それに、シナモンと山椒を間違えていたなんてオチ、全然読めませんでしたもん。

 桜月姉妹。
 一番印象が薄いですー。
 お金持ちのお嬢様っていう部分でのボケだけじゃ、ちょっと弱いかな…。
 お嬢様らしさを逆に活かして、逆襲して欲しいです!(笑)。

 最後に、望。
 今回は、それなりに地に足の付いた描かれ方だったみたい。
 独り言は、程々にしなくっちゃ。
 彼はこれでいいと思うよ♪。
 ちなみに私は、調理実習のとき、もっと酷い物を貰ったっけ…(^^;。

 何かもう、双子たちはこのチームで十分な気もしますけど、残り、まだ三組も居るんですよね。
 もっともっと楽しくなるといいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第27話「楓、モテテモーテ」

 あ、OPの入り方が変わったよ。
 最初、OPが録れてないのかと思っちゃいました。
 ミルモ達のチアリーダー。
 女の子が一人しか居ないのが、ちょっと寂しいな。
 それと、衣装がイマイチかも…(^^;。
 しっかし、ミルモはバトンを頭で受けたりして、さくらさんですか君は(笑)。

 楓は、チアリーダーじゃ無くって、竹輪リーダー。
 サバイバルじゃ無くって、鯖威張る。
 相変わらず、いちいちその姿を想像してるのが可愛いの。
 楓って、昔からそうですよねー。
 まあ、歳は取ってませんけど…。

 松竹君フィーバーは、久しぶり。
 本来、松竹はそーいうキャラなんだもん。
 日高だって、美少女転校生の筈なんだけどなー。
 その性格の悪さが発覚しちゃったのか、言い寄って来る男は皆無なの。
 楓はそんなにモテないけれど、モテテモーテの松竹に好かれて、同じく結木にも気にして貰ってるんですもん、結構凄い女の子ちゃんなのです☆。
 ちなみに、松竹がどうして楓を好きになったのか、私はもう忘れちゃいました(^^;。

 ミモモショップ、お役に立ちます!。
 しかも、結木には効かないようにする対策まで教えてくれるんだもん。
 そのことに気付いたヤシチは偉いなあ。
 ご褒美のかりんとう山盛りも、納得なのです。
 秋茄子は嫁に食わすな…。

 折角モテたのに、楓はちっとも嬉しく無さそう。
 楓の性格から言って、好きでも無い男の子にモテたって、全然嬉しく無いよね。
 実際、普段全く馴染みの無いクラスメート達のサバイバル競争は、見ていてそんなに面白くも無かったかな…。
 それが原因で、彼女持ちの男の子がお相手の女の子と喧嘩とかしかしてくれたら、また楽しかったんですけどねー(おい)。
 それだと、シナリオが根本から変わっちゃうし…。

 ラストは、結木が頑張って、めでたしめでたし。
 でも、それであの二人が急接近するとかは絶対に無いし、ちょっと達成感が無かったかも。
 最後に、二人でフォークダンスでも踊ってくれたら、私はもっと嬉しかったですー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.26

■BLEACH~ブリーチ 第4話「呪いのインコ」

 ホロウも、ちゃんと感情とポリシーを持っていて、会話なんかも出来ちゃうんですね。
 それは結構意外なの。
 本能の赴くままに、魂を食べまくってるだけなのかと思ってたもん。
 最終的には、何か目的とかもあったりするのかな?。

 にしても、ビルの屋上から落ちて来たH鋼の下敷きになっても、かすり傷で済んでるチャドは凄いです。
 一護より、よっぽど死神に向いてるみたい。
 それに、あんな肉厚のH鋼、一体何に使うんだろー?。
 すっごく気になります(笑)。

 病院では、一護って何の役にも立たないんだ。
 人手が足り無くって、みんな忙しそうなのにね。
 それはかなり悲しいよ。
 一護、カワイソウ(^^;。

 Bパートに入ると、ストーリー、一気に盛り上がります。
 テンションがどんどん上がって、そして次回へ!。
 あ、これは続きが凄く気になるよー。
 インコのこととか、背景が詳しく描かれたりするんだろうな(^^)。

 夜の高架線を走る電車。
 雰囲気出てるの。
 見えていた7両のうち、パンタが一つだけなのも、アニメでは珍しいです♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■神無月の巫女 第四話「思い賜うや」

 いつもこういう話なら、私にも耐えられるんだけどな。
 でも、肝心のメインストーリーに、中々興味が沸いて来ないから…(^^;。

 結界も、張れるなら張っておくに越したことは無いよね。
 備えなくっちゃ!。
 でも、あんな村外れで、いざというときに間に合うのかな…。
 それに、オロチが来ることが分かっているなら、巫女の方が何処か遠くへ離れた方がいいような気もしたり(^^;。

 姫子とソウマ、ちゃんと仲良しさんだったんだあ。
 良かった良かった。
 うん、幼馴染みはそうでなくっちゃね!。
 遊園地では、ちゃんとそれっぽい会話もしてたし♪。

 それにしても、姫子って、本当にみんなから嫌われてたんだ。
 陽の巫女っていうのは、元々そういう属性があるのかしらん。
 月の巫女の対極として、不幸を背負ってるとか…。
 なんて、妙に納得しちゃうのでした。
 本人は、居ちゃいけない人間だとか、悲しいことを言ってたの。
 心も変身出来る、リボンがあればいいのにね。

 千歌音が大切な(?)ワンピースを姫子のサイズに直させたの、どんな気持ちからだったのかなあ。
 私には、全然分かりません…(^^;。
 千歌音本人とは関係無いけれど、姫子の髪の毛触って、拒絶されちゃうし。
 姫子、ソウマのときは我慢してたの、健気ですよねー。
 それにしても、あんな所でハダカになっての採寸は恥ずかしいよう。
 そりゃ、見ている方は、楽しいけれど…。

 楽しいと言えば、遊園地での待ち合わせ、声が小さくてソウマに全然気が付いて貰え無い姫子。
 面白ーい(^^)。
 すう~っと息を吸って、大声出すのかと思ったら、やっぱり小さい声なんだもん。
 いいな、姫子。
 あれでびっくりしてたソウマも可愛いよ。

 バーベキューで、網の上に椎茸が載ってたの、私は見逃しません。
 私も椎茸、嫌いだもん。
 ソウマは、姫子が椎茸苦手なの、知ってるのかしらん…?。
 それが、すっごくすっごく気になる私なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■スクールランブル 第3話「見つめてスケッチ!ねらって矢文!教えてパジャマパーティー!」

 全編、みんなみんな女の子してて、楽しかったよ。
 播磨は男だったし。
 でも、人間関係は、ままならないものですね。
 後で自分のことを振り返ってみたときに、楽しいのかな?悲しいのかな?。
 なんてね。

 女の子同士でペア組んでるってことは、あのクラスは女の子の方が多いんだ。
 見たところ、男の子同士でペア組んでる人は居なかったし。
 みんなラブラブだしー。
 でも、みんなちゃんと告白されてて、モテてるみたいで、安心しちゃった。
 天満は…。
 きっと、誰かに告白されても、気が付いて無いんだろうな…(^^;。
 それより、あの天満が、どうやって烏丸とペアになったのか、とてもとても気になるのです(笑)。

 あ、次回予告、目茶苦茶楽しかったです♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■魔法少女リリカルなのは 第3話「街は危険でいっぱいなの?」

 なのはの決意。
 関わってしまった以上、本気でジュエルシードを集めるしか無いの。
 途中で止めたら、絶対に後悔するもんね。
 でも、日常生活に支障を来たして、魔法少女としての自分に疑問を持ったりすることも無く、自分だけの判断で、自分だけで決めたなのはは凄いです!。
 だって、確かにご近所が大変なことになってるけど、それは自分自身と直接関係があるわけじゃ無いんですもん。
 キーパーとマネージャーだって、別に知り合いってわけじゃ無いみたいだし。
 それを小学三年生が背負ってしまうのは、ちょっとどうなのかな、って気はします。
 まあ、描き方として全然違和感は無いし、なのははそーいう女の子なんだって、逆に納得出来ちゃったりもするんですけどね。
 まさに、魔法少女になる為に生まれて来た女の子、ってことで(^^)。

 でもでも、なのは、お疲れです。
 私だって、へとへとに疲れて帰って来て、自分の部屋に入るなり、そのまま床に倒れて寝ちゃったりしたこと、ありますけど…。
 そんな体験するのは、大人になってからでいいよね。
 それに、しないに越したことはありませんもん(^^;。

 次回からは、また明るく元気ななのはに戻って欲しいです!。
 学校だって、塾だって、あるんだもん。
 いよいよ、本格的なストーリーの始まり、かな。
 ユーノと一緒にね。
 ユーノはなのはに何も隠し事はして無いみたいだし、それはちょっとだけ安心感に繋がっていたりもするのでした♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第30(82)話「抱きしめて…」

 リナと雅宏、もうすっかりいい感じに…☆。
 でも、男の方から「俺達も、10年後にはあんな夫婦になってるのかなあ」なんて言うのはどうかと…。
 そういうことを言う男、私は嫌いだ(^^;。
 相手の女の子、まだ中学生なんだよー。
 まあ確かに、クルーザー持ってる男なんて、そうそう居ませんけど。
 少なくとも、私の知り合いには皆無、かな。
 免許だけなら、持ってるヤツ、居ますけど(笑)。
 それから、雅宏ってば、パールピアリに来て、迷うこと無くリナのお部屋の前まで行ってたの。
 部屋の場所、知ってたんだ。
 いつの間にー?(^^;。

 マーメイドプリンセスとしての使命や、いつかは帰らなければならないこと、どうやって折り合い付けるのか、それはひとつのポイントだよね。
 みんなの正体は敵にばれていないので、彼氏に危害が及ぶ心配は無いけれど…。
 雅宏だって、今の生活とか、護るものは沢山あるし。
 みんなの気持ち、ちゃんと折り合いが付けばいいんですけど。
 何か毎回、うやむやに強引に納得してしまいます。
 二人のキスで終わるのは、ちょっと恥ずかしかったなあ。
 まあ、それでもいっか!(←悪い癖(^^;)。

 芸能人の運動会…。
 あれの何処が運動会なのー?(^^;。
 あららの体操服だけみたい。
 これも恥ずかしいよう(笑)。
 それに、作戦らしい作戦も無くって。
 マーメイドプリンセスがあそこに来ることだって、特に考慮して無かったみたいだし。
 もう、一体何がしたかったんだろ、あらら。
 自分もろとも自爆するのかと思っちゃったもん(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ローゼンメイデン 第三話「水銀燈」

 真紅の行動、おっかしいの。
 本人は至って真面目だったりするのが、尚更見ていて楽しかったりするんですよねー。
 あの、赤いリボンの付いたステッキもそうですし。
 一生懸命、誰か他のドールの真似をしようとしてるのか、人間の真似をしようとしてるのか、それは謎だったりするんですけど。
 雛苺、ミーディアムに依存しちゃうっていうより、単にお子ちゃまだったみたい。
 あ、そう考えると、そんなに嫌な感じは受けないかもっ。

 周囲がそんなだから、ジュンが全然フツーに見えて来ました(^^;。
 のりはジュンに気を遣うから、ある意味言われっ放しだったけれど、真紅と雛苺はそうじゃありませんもんね。
 無気力なジュンなんかとは全然比べ物にならないパワーもあって。
 そのせいで、のりも生き生きと動いてるみたいですし。
 あの環境じゃ、自分の悩みなんて、何処かへ行っちゃうよー。
 ちなみに私は、ジュンって嫌いじゃ無いです。
 今回の話で、ますますそう思ったし。
 常識のある、フツーのヤツだよね(^^)。

 玄関からドアまでがすっごく遠く見えるの、あれがジュンの今の状態なんだ。
 それでも、自分の為じゃ無くって、雛苺の為に家を出たジュンは偉いです。
 わざわざ、学校の近くのお店に行ったりするから、びっくりしたよ。
 巴とフツーに会話してたりして、またびっくりしたし。

 そして、今回のテーマ、苺大福!(おい)。
 苺大福なんて、絵で描いても分からないよね。
 描きようが無いもん。
 それに、凄く下手。
 あ、苺大福もいいけれど、雪苺娘も美味しいよ。
 うにゅ。
 でも、どうしてジュンはあれで分かったのー?。
 巴の好物だったりするのかしらん…。

 そういえば、前回殆ど描かれなくって不満に思った巴の気持ち、今回は少しだけ描かれてましたねー。
 何も言わなくても分かってくれるの、とても大切だけれど、でもそれに依存しちゃ駄目なんだと思うな。
 しっかし、いきなり「巻きますか?巻きませんか?」なんて電話がかかってきて、よく返事をしたよね。
 それもやっぱり、ココロの中の一部分に関係してるんでしょうけど…。

 ジュンと真紅と雛苺、どの程度まで離れたらアウトなんだろー?。
 ミーディアムのこと、まだ全然分からないんです。
 真紅は、水銀燈のことをジュンに黙ってたりして、核心の部分では、それなりに気を遣っているのかしらん…?。

 今回の黄色い電車は、さすがにいい加減な作画だったよ。
 あれでも西武池袋線なのー?(^^;。
 扉がワイドドアだったりもして。
 それに、一体何両繋いでるの…。
 その後の、高架を走る電車は、山手線の205系みたいでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.25

ね、献血に行こっ

 献血へ行ったよ。
 船橋駅前の「献血ルームフェイス」。
 駅前で懸命に呼びかけをしているのを見ちゃうと、やっぱり地元の献血ルームに行きたいなって思うもん。
 昔は、旅先で献血ルームを訪ねたりしてたんですけど…。
 スタンプカード(献血手帳)があると、色々な地名を入れたくなったりするよねー!。
 私は、ラジオ体操でもなんでも、スタンプカードはとりあえず埋めたくなりますし(笑)。
 献血でも、このスタンプカードの存在はおっきいと思うなあ。
 あ、それと今回から、身分証明書の提示が義務付けられました。
 いっそ、献血手帳にID機能を持たせちゃうっていうのもありかも。

 というわけで、今回で119回目。
 でも、印刷される問診票では、私の献血回数、346回とかになってるんです。
 問診の先生にびっくりされましたけど、それは間違いなんですー(^^;。
 日本赤十字社、全然直してくれないんだもん。
 今回は、先生自ら訂正を指示してくれましたから、さすがにこれで直るかな?。
 献血へ行く度に驚かれるの、もう疲れたし(^^;。

 そんな感じで、血小板献血、無事終了だよ。
 採血だけでも1時間かかりますけど、コミック2冊読んでいる間に終わっちゃいます。
 子供連れのおかーさんも居たりして、昼間の午前中の献血ルーム、それなりに人は集まっているみたいでした(^^)。

 追記。
 今日付けの共同通信に、「連続台風で献血がピンチ」っていう記事がありました。
 いいタイミングで献血出来た、かな…。
 自分の血なんて、放っとけば勝手に作られますし。
 でも、それが出来無い患者さんだって、確実に居るんですよね…。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.10.24

■グレネーダー~ほほえみの閃士~ 第二話「狙われた琉朱菜」

 琉朱菜と弥次郎、もうすっかり馴染んで旅をしてたりします。
 話が早いの(^^)。
 弥次郎は意外と常識的な判断をするので、好感度がちょっと上がりました。
 あれで強かったら、結構いい線行くのにね。
 その実力は、まだ未知数なの。
 それに、二人、目的地の無い旅をしてるんだあ。

 琉朱菜は、圧倒的な攻撃力で山賊を制圧した直後に、にっこり笑顔。
 にっこにこ。
 …怖いですよ?(^^;。
 あの胸のアクションも、やっぱり怖いー。
 谷間を敵の波動がすり抜けて行ったのも、悪い冗談みたいなんだもん。
 笑顔笑顔って言っている言動と、実際の戦闘状態のバランスの悪さは気になるかも。
 それに、まだ2話なのに、既に笑顔が消えてるし…。

 今回は、銃を使わないで道化師を追い込んだりしてたっけ。
 や、広義には、銃を使ってましたけど(^^;。
 それにしても、いきなりお城の正面突破はどうなのかなあ…。
 無差別に銃を撃つのだって、良く無いと思うのだあ。
 そんなの駄目ー!なんて、悲鳴を上たくなっちゃった。

 この展開は、ちょっと厳しいかも。
 琉朱菜のキャラが、悪い方に行ってるみたいで…。

 一昨日、BSアンテナとの同軸ケーブルをはずしたまんまなのを忘れていて、実はこの作品、全く録れていませんでした。
 当たり前だよね(^^;。
 なので、お友達から借りてみました。
 ん、来週以降、どうしようかなあ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.23

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:3「おにいさま、私といっしょに暮らしてくださいね♥」

 小川範子さんの歌だよー♪。
 pianissimoさんに教えて頂いた通り、今回しっかりと「波のトリコになるように」 が流れました。
 やっぱりいいな、お歌。
 彼女としては、かなり明るめの曲ですけど、ちゃんと世界があるもん。
 早くCDで聴きたいでーす。
 11月21日発売♪。
 この作品のシーンとしては、使い所がかなり謎だったりもしますけど…(^^;。

 葉月ってば、堂々とファーストクラスに乗って、日本に来たんだ。
 吸血鬼らしく、コウモリに化けて、荷物室にでも隠れてればいいのに。
 お嬢ちゃんにファーストクラスには似合いません。
 ちゃんと能力使ってましたから、その表現には見事なシーンでしたけど…。
 日本までの正規運賃、いくらすると思ってるんだあ!(^^;。
 それに、フランクフルトを21時45分に出ると、成田には16時頃の到着になるんだよー。
 日光を考えると、ビミョーな時間なの。
 葉月が、やっぱり吸血鬼としてのお約束からは逃れられない、っていうのはかなり意外だったりもしてます。

 でも、じーちゃんにも邪眼は通用しないし。
 なんて、まやかし封じの護符を付けてること、ばらしちゃっていいのかなあ…。
 まあ、葉月にそれを奪えるとも思いませんけど(笑)。
 それから、お風呂から出たら、ちゃんと服を来ましょうね。
 はしたないよー。
 それに、ちょっと喋り過ぎみたい。
 ミステリアスな部分がすっかり消えてしまったのは、耕平じゃ無くてもがっかりなのです(笑)。
 罵倒の言葉も、イボガエルやらサナダムシやら…(^^;。
 あ、ナマコとザザムシは食べられるよ!(何のこっちゃ)。

 葉月と耕平の関係は、あんまりべたべたしない方がいいと思いますけど、現在の葉月の行動って、どうなんでしょうね。
 追っ手と戦ったりするの、期待しちゃいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■うた∽かた 第3話「焦熱の砂浜」

 舞夏ってば、いきなりみんなに溶け込んでるの。
 未知留もちゃんと受け入れてくれたから、舞夏は別に悪い存在じゃ無いんだあ。
 私もこれで安心だよ。
 「不思議なコですね…」。
 「面白いコが居るわね」。
 うんうん、確かにそうなの(笑)。
 みんな不思議で面白いコばっかりなんだもん。

 うーみー!。
 りょーかーい。
 女の子は、可愛いよ♪。
 でも、食べた後に胃がぷっくり膨らんじゃうのは、困りますよねー。
 確かにあれは、え…?、なんて思っちゃうもん(笑)。

 一夏は、ちょっといい子ちゃん過ぎるかな?、なんて思っていたけれど、おかーさんに門限のことを言われて、ちょっとふくれてる姿を見て、少しだけ見直しちゃいました。
 その位の方が、親しみが持てると思うな。
 今まで、別の世界の女の子みたいだったもん。
 一夏と舞夏、本当はどっちが普通の人間なのー?、なんてね。

 でも、この作品、ジンの力を使って悩みを解決!、みたいな単純な話じゃ無いんですよね。
 一夏に何かをさせたいわけじゃ無くって、その結果として起こる何かがポイントみたいですもん。
 それはちょっと嫌な感じだよー(^^;。
 まあ、過去の無い人間なんて居ないし、悩みの無い人間も居ないですよね。
 未来に向かって、どう歩いて行くのかも…。

 あ、菜穂と鎌倉、なんていうと、私は既に別のものを想像してたりもします。
 ねぇ、鎌倉へ行こうっ。
 すいません、続初恋物語、好きなんですー(^^;。

 由比ヶ浜へ、鎌倉回りの215系で行きます。
 菜穂達、帰りも同じルートで、同じ車輌だったよ(^^)。
 そういえば、昔の江ノ電には「水着での乗車はお断り」なんて掲示が出てましたけど、今も変わって無いのかな…?。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

え、上越新幹線が脱線!?

 私の家がある千葉県船橋市でも、大きな揺れを感じて、居眠りしていた私も飛び起きました。
 最初の地震から、ひたすら微震動が続き、10分以上もポスターフレームがゆらゆらと揺れ続けていて…。
 ただ、棚に置いてある物が落ちて来るようなことはなくって。

 更に、ニュースでは、幹線が脱線した、なんて情報が!。
 え、脱線!?。
 まだ情報は全く入ってないみたいですが、常識的に考えて、タダじゃ済まないと思うのですが…。
 本当に、心配です。
 システム的には、地震のP波を感知すると、自動的に架線の電源を落とすようになっていますが、間に合ったのかなあ…。

 その後の情報で、1両目と9両目が脱線したものの、怪我人は出ていないようですね。
 良かった…。
 本当に良かったよー。
 長岡駅の手前で、既にもう十分減速していたのが幸いしたのかな?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残量0.0Mbyteは困るよね

 10月20日は、朝から12時間に渡って、ここへのアクセスが出来無くなっていました。
 ココログでは無くって、homepage2の方が…。
 FTPで転送かけると、何故かファイルサイズが0になっちゃうんだもん。
 ニフティのサーバーを調べてみたら、
----------
ディスク使用可能総量 :10Mbyte
使用量 :10.7Mbyte
残量 :0.0Mbyte
----------
 合ってない!、計算が合ってないよー!(^^;。
 とりあえず、ファイルをいくつか消して、やっと転送に成功。
 ついでに、20メガに容量増やして、っと。
 以前、20メガまで無料になったのは知ってましたけど、自力で再設定しないと、それは有効にならないんですね。
 そのサイズまで無料なら、自動で20メガに変更してくれてもいいのに(^^;。

 そして、夕方になってニフティからメールが届き、今まで使用可能総量を越えてアップロード出来ていたのは、システムの不具合だったんですって。
 もしかしたら、朝に、そのバグを修正したのかな?。
 ん、それならそれで、事前にメールで教えて欲しかったよー。
 事後にメールが来たって、分からないもん(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.22

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第26話「タコの故郷(ふるさと)」

 タコスが居なくなっても、みんな全然心配しないの。
 心配してたのは、楓だけみたい。
 冷たいなあ。
 それに、タコスが壊れた状態で見付かっても、みんな全然驚きません。
 冷たいなあ(^^;。

 残りのクリスタルを全然見付けられないウサギ、また楓達の所に戻って来るかと思ったのに、そんなことはありませんでした。
 ていうか、今度はイカスにあっさりとクリスタルを奪われちゃうし。
 イカス、何者なのー?。
 本当に、タコスとは性能が全然違うんですね。
 でも…、やたらとムカツクタイプだよなっ…(^^;。
 いきなり車にはねられて、壊れちゃうのも、結構凄い展開です(笑)。
 タコスタイプのスクラップの山も、ショックな光景でしたけど…。
 あのクリスタルな世界、結構謎なんだあ。

 ドクタによって、タコスは見事に復活。
 しっかし、この後どーなるんでしょうね。
 楓達のクリスタル、奪われたときもあっさりしてましたけど、戻って来たときも、またあっさりしているのでした。
 有り難みがなーい(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■BLEACH~ブリーチ 第3話「兄の想い、妹の想い」

 死神としての使命を果たすなんて、簡単には約束出来無いですよね。
 一護は、目の前の、とりあえず目前で困っている人達を助ける為に、死神として働く決心をしました。
 でも、それだってかなり大変だと思うもん。
 頑張れ!。
 ホロウは、放っておいても、向こうから勝手に出向いて来るし(^^;。

 ホロウには、もはや元の人間の心は残っていない。
 ルキアは繰り返しそう言ってましたけど、実際にはそうでも無かったみたいなの。
 私は、ルキアの言葉通りに、完全な悪霊だっていう方が好みなんですけど…。
 でも、それじゃ一護を描く上で、面白く無いもんね。
 それに、ホロウになっても交通事故から織姫を護ったりして、それはルキアの想定外の行動みたいだったし、実はホロウのこと、死神も良く分かってないのかな?。
 人間の心は、そう簡単に他人の自由にはなりませんもん。
 きっとそれでいいんだ。

 でも今回、生きている妹と死んでしまった兄の関係を描く上で、凄く丁寧に気持ちを追いかけていたから、びっくりしちゃった。
 霊関係は苦手なんですけど、見ていて引き込まれちゃいますね。

 ただ、魂を抜かれてしまった織姫が、元に戻る描写は省略されちゃいました。
 巻き込まれてパニックを起こしたたつきが、また織姫と仲直りする描写とかも。
 まあ、それは記憶を書き換えられてしまってるから、仕方無いんですけどね。
 そっかあ、横綱が来て、鉄砲で壁に穴を…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.21

■To Heart~Remember my memories~ 第3話「そして、君は」

 マルチは、どうして心を閉ざしてしまったのか。
 そして、再びマルチが心を開くきっかけと、そのときの気持ち。
 その過程は勿論大切なんですけど、私にとっては、そこにあかりがどう絡んで来るのか、その描き方の方が、むしろ重要だったりするのでした。

 ゲームと違って、これはアニメなんですもん。
 アニメで浩之を描こうとするなら、そこには当然、いつもあかりが居なくちゃおかしいもの。
 アニメには、そういうアプローチを期待しちゃいます(^^)。
 今回、あかりはちゃんと浩之の側に居て、浩之とマルチの姿を見て、色々なことを考えていたみたい。
 それが分かったので、私はとても嬉しいです。
 ラストの後ろ姿は、本当に本当に印象的でしたし。
 この先、その気持ちまではっきり踏み込んで描いて貰えたら、嬉しいな。

 とまあ、ひとまずそれは置いといて、と。
 朝。
 また、あかりが起こしに来てくれる所から始まるよ。
 この作品のプロローグして、それは凄く重要ですよねー。
 そして、浩之が自分から起きて来たなんて、もう何かが起こる前触れだもん(笑)。
 浩之とあかり、ちゃんと携帯出してる所が可愛いです。

 遊園地、あかりも結構楽しそうだったし、私はそこばっかり見てたりします。
 うんうん、いくつになっても、お化け屋敷は怖いよね。
 浩之も「何だよ、いい歳して」なんて言ってちゃ駄目ー!(^^;。
 悲鳴上げて、浩之に引っ付くあかり…。
 ああいうことを、素で出来るあかりが、私は好きです。

 マルチのことも、少しは見てあげなくっちゃ駄目なんですけど。
 私はマルチが苦手なので…(^^;。
 ちなみに、バスの窓はあんなに大きく開きませんよー(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■神無月の巫女 第三話「秘恋貝」

 姫子、テンション落ちまくりなのです。
 千歌音には怪我をさせちゃうし。
 クラスのみんなには嫌われちゃうし。
 仲良しだったミヤコにも嫌われちゃうし。
 密かにメイド長の乙羽にも嫌われてるし。
 そのくせ、どーでもいいギロチには好かれるし。
 凄い追い込まれ方だよー(^^;。

 ミヤコはともかく、クラスメートに嫌われてるのは、どうしてなのかなあ。
 姫子って、優しくて可愛くて、本当にいいコなのに。
 単に宮様の側に居るから、っていう理由だけじゃ、さすがに可哀想になって来ます。
 椎茸が嫌いなことだって、私にはその気持ちはすっごく良く分かりますもん。

 でも、実は千歌音もテンション落ちてたりします。
 自分の力だけじゃ、姫子を護ることが出来無いから…。
 結局は、ソウマに助けられることになっちゃうもんね。
 神無月の巫女って、実はそういう鬱々とした気持ちをパワーに変えて、戦ったりするのかなあ…。

 ソウマは、とりあえず体を動かしていれば、気持ちの制御は何とか出来そうな感じなんですけど。
 男のコって、単純だあ(笑)。

 こーゆー展開って、私は凄い苦手だよー。
 進むべき方向が、早くみんなの前に示されるといいのにな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■マシュマロ通信 第28話「お絵かきクラウド」

 ジャスミンがアートに目覚めたっていうの、その後の展開には、特に影響無かったみたい。
 ピエールに見出されたのが、クラウドじゃなくってジャスミンだったら、どんな展開になっていたんでしょうね(笑)。
 そしたら顔も売れて、その後の人生が変わったりしてたかな…?。

 トレンドクリエーターって、色々なものをプロデュースするんだあ。
 クラウドの本当の能力が、どれだけ反映されているのか、その辺りは謎だったりするのですけど。
 ピエールは有能だよー。
 移り気なのも、含めて。
 同じく移り気な大衆の相手をするんだもん、そうでなくっちゃ!。
 マシュマロ通信の取材も、そういうアプローチで攻めてみると、面白い記事が出来そうなのです(笑)。

 あ、小さい子供が描いた絵って、何かいいんですよねー。
 私も好きだよ。
 興味のある対象を、ストレートに描いてるんですもん。
 見ていて飽きないの。

 そして、どんどんと話は大きくなって、後戻りが出来無い所まで行ってしまって。
 でも、ラストは当然のように…。
 あはは。
 今回みたいな話だと、クラウドとサンディの気持ちの描き方が重要だと思うんですけど、それは意外にあっさりしていたかな。
 私が予想していた以上に。
 まあ、今更あの二人の関係が変わることはありませんもんね。
 サンディは優しかったし、あれがベストかな、なんて思う私なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■げんしけん 第2話「消費と遊興による現代青少年の比較分類」

 「げんしけん」のOP、ちゃんとありました。
 歌詞の中に、鈍行の窓、なんて単語が出て来ます(^^)。
 鉄な人の私でも、日常会話の中で「鈍行」なんて言葉は使いませんけど、フツーの人はどうなのかな…。
 それから、中央線仕様の201系同士の擦れ違いシーンと、E231系が出て来て。
 201系、何かわざわざ余計なものを書き込んであるみたい。
 それに、扉窓と戸袋窓の大きさが違うので、これは試作編成、だよね。
 マニアックだあ。
 E231系の方は、特に違和感の無い作画だよ。

 鉄関係では、原宿駅と秋葉原駅も出て来てたっけ。
 秋葉原駅、色々な工事が進んでます。
 作中でも、まだ工事中のツインビルとか、しっかり再現されてるの。
 記録として、貴重だったりするかもー。

 でも、高坂は本当に鈍感なのかな…?。
 アニメ好きな人で、真に鈍感な人って、居ないような気もしたり。
 そんなんじゃ、キャラやストーリーの深読みとか出来ませんもん(^^;。
 きっと、どうでもいいと思ってるんでしょー。
 さすがの高坂も、咲を秋葉に連れて行ったりはしないみたいですし…。

 あ、今更思い出しましたけど、「くじびきアンバランス」のOPで、最初にキノコ持って出て来る女の子(時乃、って言うんだ)、私の幼馴染みにそっくりなんです!。
 懐かしー。
 高坂と咲も幼馴染みって言ってましたけど、あの二人は単に、昔からの知り合いっていう程度で言ってるみたい。
 私の好きな幼馴染みパターンとは、ちょっとニュアンスが違うんですよね。
 でもまあ、幼馴染みっていう設定が追加されただけで、咲のキャラが可愛く見えたりするのは、凄く良く分かるのでした(笑)。

 0時売りって、参加したことないです。
 アニメやゲーム方面には、私って淡白なのかなあ(笑)。
 それに、0時売りに参加するのはいいけれど、家に帰れなくなるんだもん。

 「アニメの絵のエ○本」って言葉も、新鮮だったりしました。
 何かすっごいのを想像しちゃうよ。
 でも、別に特別なものじゃ無いですよね。
 うちにだって、何冊かあるし。
 フツーに本棚に並べてあるし。
 駄目駄目だあ(^^;。

 というわけで、私の自己紹介、2回目でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.20

「エルフェンリート1st Note」と「Neko Mimi Mode」買いました

 朝から秋葉に寄って、「エルフェンリート1st Note」を買って来たよー。
 CD付き初回限定版♪。
 この雨なので、お店にはお客さんが他に誰も居ませんでした…(^^;。

 CDには、BGM13曲とOPテーマの「LILIUM」が収録されていて、ちゃんと歌詞と意訳詞も載ってるの。
 そっか、こういう歌詞なんだ…。
 作中、コウタが自分で選んで自分で買ったオルゴールのメロディ、それが「LILIUM」でした。
 曲のサイズはテレビ放送と同じですが、作中で使われていた男声の「saint version」もきちんと収録されています。
 びっくりしたのが12曲目の「陽光」で、こんなに明るく呑気な曲もあったんだ、なんて(笑)。
 何話の何処で使われていたのか、ちょっと思い出せないのが悔しいです。

 さあ、DVD本編を観なくっちゃ。
 ポスターも貰ったのですが、中身の確認は後回しかな。
 ちなみに、全巻購入すると、にゅうの抱き枕なんてゆー、恥ずかしくも素敵なグッズが貰えるみたいです(笑)。

 あ、一緒に「Neko Mimi Mode」のCDも買って来ちゃいました。
 帯が邪魔で、CDが取り出しにくいです(笑)。
 んー、これは、わざわざ買わなくても良かったかも…。
 テレビで聴いてるだけで十分みたい。
 絵が無いと、その破壊力も落ちちゃいます。

 こちらには、来月発売のED&挿入歌CDを買うと、ポストカードが貰える引換券が付いていました。
 私には、挿入歌の方が重要なので、そっちも間違いなく買うと思いまあす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ローゼンメイデン 第二話「雛苺」

 トモエは、どうして雛苺のミーディアムになったんだろ…?。
 人間の側から見ると、二人が仲良しさんにも見えなくって。
 何の為に一緒に居るのか、あまり良く分からないから…。
 トモエ、本当に元気が無いんだもん。
 やっぱり、命を狙われて無理矢理、なのかな…。
 うっかりネジを巻いちゃったのー?(^^;。

 個人的には、雛苺みたいなタイプって苦手だな。
 人形にその気は無くっても、結果的には悪霊と同じことをしていた、なんてケースは多そうですよね。
 寂しがりも、度を越してしまうと、もう大変なんだ。
 真紅にだって、寂しい気持ちはあったのかしらん。
 ありがとうの気持ちは、全然見えませんでしたけど(笑)。
 ずっと同じ喋り方だし、殆ど感情を表に出さないし。
 あ、そこが可愛いんですけどね。
 時々、顔を赤らめる所とか、もう強烈に…!。
 おさげでビンタを喰らわす所も…(笑)。

 今回は、もう寝なさい、だって。
 真紅、おかーさんみたい。
 それにしても、何処でも寝るんだなあ(^^;。
 とりあえず、ジュンと真紅、ちゃんと相手のことも考えてあげてるみたいなの(^^)。
 そして、雛苺は真紅の手下に…。

 この作品て、楽しい楽しい。
 続きが楽しみです♪。
 嫌な描き方をしようとすると、とことん嫌な展開にも出来そうなのですが、さすがにそんなことはしないのかなあ…。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:2「御主人様とおよびなさい♥」

 まだ2話です。
 今回は、1時間20分遅れで始まったんですって。
 でも私は、この作品を自分で録画していなかったりするので、時間変更の対応とかは、完全に他人任せだったりするのでした。
 ひどーい(^^;。

 吸血鬼が人間の喉に牙を立てるシーンって、すっごく重要ですよね。
 雰囲気出てました。
 かぷ!、っと。
 自分の血管に牙が入り、血を吸われる感覚って、どんななの…?。
 興味あるよー。
 でも、本当に血を吸われるのは嫌だし。
 逆に、何かが体内に入って来る感覚っていうの、面白いですよね。
 見ていてわくわくしちゃった。
 でも、霊的に鈍感な耕平には、全く通用しません…。
 この辺りって、いずれポイントになって来そう。
 やさぐれた葉月の顔がまた♪。
 まさに、むー!、って感じなの(笑)。
 葉月、ころころと表情が変わって、すっごく楽しいの。
 本人によると、そーいうお年頃だから、なんですって(^^;。

 事情は良く分かりませんが、月が見えている間は、ルナの能力が高まるみたい。
 月が隠れて葉月の地に戻ると、ぽけぽけ少女。
 その対比が凄く面白かったりするので、ルナが完全に消えちゃうなら、残念です。
 解き放て、ユア・ハート!(笑)。
 頑張ったのにね。
 変わったのにね。
 でも、それがちゃんと報われるとは限らないの…。

 耕平は、ちっとも葉月の言いなりにはならないし。
 私も、吸血鬼相手に「けっ」とか言ってみたいです(笑)。
 耕平と葉月は、ずっとそのままの関係で居て欲しいかも…。
 見ていて面白いんですもん。
 でも、成児とか竜平とか、一体何を考えているのやら…。

 というわけで、密度の濃いお話なのでした♪。
 次回からは、何が起こるんだろー?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.19

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第29(81)話「みつかいたちのゆううつ」

 やってること、実はいつもと同じなんですけど、御使達が妙に弱気だったりして、おっかしいの。
 ナポレオンフィッシュに作戦立てて貰うなんて、それは何か違うよー。
 それに最後のオチもまた…。
 べたべたなのです(^^)。

 マーメイドプリンセスは、いつもと違ってたかも。
 変身省略して登場したり。
 ドアを蹴り開けて移動したり。
 るちあなんて、一瞬、キャラが変わってましたよ?(笑)。

 まあ、たまにはそーいう日もありますよねっ。
 御使達は、みんなで一斉に攻撃するのが一番いいと思います。
 何か曲を作って貰うの(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■W~ウィッシュ~ 第二話「助けて!お助けクラブ!!」

 教室に潤和を迎えに来た彩夏、最初に見たときは泉奈なのかと思ったです…。
 分からないよー(^^;。
 泉奈も、ドアからこっそり覗いてるだけじゃ駄目なの。
 にしても、またえらく強引な展開みたい。
 文芸部が、お助けクラブ、ですかあ。

 それに、兄妹一緒にお風呂♪、なんて展開で、私の思考は停止状態ですー。
 もう、恥ずかしいってば!(^^;。
 困ったもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■Φなる・あぷろーち 第二話「大爆誕!!愛と喝采の転校生!」

 そっかあ、言われてみれば、自分の意志とは違う結婚って、案外ありそうですよね。
 それに、一番辛いのが明鐘っていうのも納得です。
 西守歌にだって、何か特別な事情があるのかも…、なんて視点は私には皆無でしたし。
 笑穂と美紀、いいこと言うの♪。

 というわけで、私も暫くは様子見するです。
 西守歌が居る生活が普通になったとき、もっと楽しく見れるといいな。
 何かこの作品、印象がとても薄いんですもん…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■陰陽大戦記 第3話 「白虎激突」

 敵の地流って、お金と社会的地位と組織力を持った相手みたい。
 そんなのを相手にして、リク、大丈夫なのかな…?。
 まあ、まだはっきりと狙われてるわけじゃありませんけど。
 とりあえず、支援部隊は居るみたいですし。
 疑り深い私は、実は彼こそ真の敵か!?、なんて思ったりもするわけですけど。
 …なんてことより、どっちがキミの彼女なのか、の方が気になるのは当然ですよねー(笑)。
 モモちゃん、また真っ赤っか。
 相変わらず無反応のリク、それはいくら何でも失礼なのでは…。
 まあ、今はコゲンタ関係のことで必死ということで。
 学校もちゃんと行ってます。
 管理人のお仕事は、大丈夫なのかなー?。

 印って、野外で見付かるものなのかあ。
 イマイチ実感が…。
 夢とか愛とか恋とか、そーいう恥ずかしい漢字も出て来たりするのかしらん。

 モモちゃん、リクが行く所にはいつも一緒なんて、さりげなく自分が特別だってこと、アピールしてたみたい。
 でも、目が泳いでるよー。
 相変わらずカワイイの。
 だーれがラブハンターなんだか…(^^;。
 でも、好きかも、っていう結論が出る前に、思考(妄想)は中断されられてしまうのでした。

 あ、今回、コゲンタがすっごくいいこと言ってたよ。
 うんうん。
 甘露のコマキは女の子の式神なのに、実は結構気持ち悪かったりして…。
 油断なりません、この作品。

 リク達が電車に乗ったの、UR天神駅でした。
 後ろに森があったりして、かなり郊外の駅ってイメージみたい。
 みんなが買っていた870円区間の切符、現実のJR各社にはそういった運賃区間はありませんけど、大体60キロ区間に該当するですねー。
 高尾辺りからなら、大月の先まで行けちゃいます。
 でも、あの3両編成の電車、モデルを特定するのがかなり困難なデザインでした。
 私泣かせ(笑)。
 車内は、懐かしいバス窓だったりして…。
 でも、ちゃんとお茶とみかんを買って乗ってるなんて、みんな旅を分かってるよ♪。
 まだ中学生になったばかりなのに、恐ろしい子供たちなのでした(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.18

■双恋 第2話「思い出のアイスクリーム」

 内緒ですけど、本当は1話を見たときに、この作品は駄目だあって思ったんです。
 でも、友人がメールに書いてくれた「双恋は私の好きな温いラブコメになりそう」っていう言葉に、そっかあ!そうだよね、って思わず共感しちゃって。
 それからは、もうこの作品が可愛くて可愛くて仕方がなくなりました。
 単純かなあ…。
 でも、いいんです♪。
 ありがとね、ナカジマ(^^)。

 ビリーとの戦いをこなしつつ、望、結構うまく双子達と時間をシェア出来てるみたい。
 もしかしたら、三組の双子達って、丁度いい人数なのかもしれないです。
 普通は有り得ませんけど(笑)。
 みんなとの付き合い方、あれでいいんじゃないかなあ。
 私も、見ていて凄く楽しかったもん。
 一条姉妹のファンクラブも、一条姉妹以外は眼中に無いから、そこが面白かったりもして。
 望、結構うまく切り抜けてたし、今後もこんな感じでねー♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第2章「…彷徨える異邦人…」

 OPに沢山出て来てる、下級生たちは一体何処へ…?(^^;。
 何故か、同級生と歳上ばっかり出て来るみたい。
 キックボクシング部の実体も謎のままですし。
 やっぱりこの作品、不親切だあ(笑)。
 でも、ナチュラルに続きが気になったりするので、それはそれでいいんです。
 浪馬とたまきの視点で見ているだけでも、楽しかったりしますし。
 なんて、この二人のことも、実は全然分かってないんですけどねー。

 小学生みたいに見える大学生、私の先輩にも居ましたよー。
 部のOBだったんですけど、文化祭のときに、どうして小学生がここに居るのか、最初はびっくりしたもの。
 ゴメンナサイ。
 でも、すっごく可愛い人でした♪。

 あの紙飛行機、ちゃんとまだ出番があったから、びっくりしちゃった。
 審判台なんかと合わせて、状況はうまく次に続いてるんですよねー。
 でも、その時点でストーリーはもう更に次の段階に進んでいるから…。
 むー、一体どーなってるんだあ!(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■BLEACH~ブリーチ 第2話「死神のお仕事」 

 ルキアの制服姿…。
 に、似合わないよー(^^;。
 何か悪霊みたいな…。
 それはさすがに言い過ぎだよね、ごめんなさい(^^;。

 一護も、さすがに死神業を納得して引き受けた訳じゃ無かったんだ。
 ちょっと安心。
 それに、今後も自然体で行くみたいで、そんな姿に共感しちゃったりする私なのでした。

 織姫は、さすがに頼りなくって、危なっかしくて、とても見ていられません…。
 おにーちゃんと合わせて、しっかり助けてあげられるといいんですけど。

 うん、結構楽しく見れる作品だよー。
 一護は格好いいし。
 夏梨と遊子の描き方も、可愛いの。
 設定なんかは、特に真新しいものは無いかもしれませんけど、それだけに堅実で、すんなり入って行けますし。
 まあ、ルキアの制服姿は気になりますけどねー(まだ言ってるし)。
 こっそり押し入れで寝てたりして、お笑いもOKみたいなのです(笑)。
 でも、服は自分で買いましょうね!。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■スクールランブル 第2話「わからないテスト!でられないトイレ!ありえない身体検査!」

 今回、悪いのはみんな天満のような気がするよ。
 ぽけぽけなんだもん。
 それなのに、妙な方向で行動力があるから、結果は尚悪くなっちゃうの。
 播磨もそれは一緒だよ。
 ちなみに、播磨って結構字が上手いことが発覚です!(笑)。

 なんて言いつつ、烏丸も結構、意地が悪いとゆーか。
 あれがわざとだったら、怒ります。
 …なんて、彼はあれでいいんだあ(^^)。
 現状、私は播磨よりも好きだったりしますし。

 あ、愛理のこの台詞が↓好きです。
 「でも嫌よねえ、想像力だけ逞しい男って」。
 すいません…。
 でも私は、想像力も無いからなあ…(ばか)。

 播磨は、天満の看護師さん姿が見られて、ちょっとラッキーだったと思う私なのでした。
 さすがに、そーいう趣味は無いのかな…?。
 あのまま予定通り健診を続行…、するのはさすがに無理ですかあ(笑)。

 とにかくお気楽に見ていられるこの作品、私は大好きです。
 それに、この先もっともっと面白くなりそうなんですもん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■魔法少女リリカルなのは 第2話「魔法の呪文はリリカルなの?」

 絵もストーリーもすっごく綺麗で、整った作品ですよねー。
 でも逆に、全てが整い過ぎているから、ちょっとだけ拒絶反応が出たりもして…。
 私って、そんなに邪悪だったっけー?。
 …なんて、自分でもびっくりしちゃった。
 魔法での戦闘シーンを見ていても、首や手足が飛ばないのは物足りないなあ、なんてことまで考えちゃって…。
 馬鹿馬鹿、私の馬鹿!(^^;。
 だから、冒頭の「魔法少女リリカルなのは、始まります」の部分で、へなへなと力が抜けたりするのでした…。

 でも、これって、絶対に楽しい作品だと思うんですよね。
 なのはは、魔法使うときに色々と戸惑って、色々と考えて、でも凄い能力を持っていて、そんな雰囲気がすっごく良く出てるもの。
 見ていて気持ちいいの。
 喋るレイジングハートも、すっごく格好いいよ♪。
 戦いで目茶苦茶になった現場から慌てて逃げ出すシーンだって、それを描いてあるのと無いのとじゃ、受ける印象が全然違いますよね。
 恭也と美由希の兄姉からも愛されてるし。
 夜遊び帰りしちゃったなのはが怒られてるあのシーン、私はとても好きです。
 学校や帰り道で、テレパスを使ってお話するなのはとユーノは、何かちょっと変でしたけど(笑)。

 というわけで、これは私が本当にピュアな心を持っているのか、試されるような作品だったりするのでした。
 頑張れ!、自分(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■流星戦隊ムスメット 第2話「染まりたい!微妙なムスメ心」

 んー、何か感情移入しにくいキャラクターばっかり出て来るみたい。
 お色気の方も、妙に記号化されてしまっているから、あっても無くても同じかなあ。
 お馬鹿な雰囲気は、素で実に見事に出ていると思いますけど(笑)。

 エコツーリズムという言葉があります。
 実は、こっそり私もそれに関わっていたことがあったりして…。
 そんなことを思い出しちゃいました。
 本当は、真に森のことを考えるなら、人間が全て居なくなるのがベストなんですよね。
 でも、それは出来無いから…。
 人間と森が共存して行くことを考えなくちゃ行けないの。
 でも、それだって凄く難しいんだもん。
 だから、私達のリアルは、この森を汚す一方なんだよー。
 なんてね。

 ムスメットの三人、みんな独自の判断で動いているみたい。
 やっぱり、武器に頼るよりも、三人一緒で力を合わせるのが強いんだあ。
 うん、そうだよ!。
 振られちゃった翠は、可哀想でしたねー。
 1話と同じこのパターン、今後もそれで行くのかな…?。

 この作品、見ても見なくても同じですけど、出来れば見ない方が少しは心安らか、なのかもしれません。
 でも、私はそういうの、嫌いじゃ無いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■うた∽かた 第2話「近接の夜空」

 あ、これが噂のラジオ体操少女、一夏なんですね!。
 そういうのって、見ていて凄く楽しいの♪。
 でも、出来れば実際にラジオ体操をやってる姿を見たかったな。
 ちょっと残念。
 菜の花体操だったら、尚いいのに。
 千葉県民としては、アニメで菜の花体操を広めて欲しー。
 この作品、舞台は神奈川だっけ…。
 無理じゃん(^^;。

 舞夏は、鳩サブレ食べてる場合じゃ無いよー。
 でも、地元の名産品だもん。
 次は江ノ電最中を食べて欲しいなあ…(ばか)。

 一夏と舞夏、もうすっかり馴染んでうまくやってるみたいで、びっくりしちゃった。
 宿題も順調に進んでます。
 基本的には、ジンの力を使って、人と人との結び付きを取り戻す、っていう作品なのかなあ。
 そこに至るまでの過程の描き方は結構厳しいので、見ていてちょっと辛いのが難点かも…。
 私は心も気持ちも弱いので、見ていてちょっと逃げ出したくなったりもしてます(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■To Heart~Remember my memories~ 第2話「昔と、今と」

 長瀬主任は、やっぱりいい人でした。
 綾香もそう。
 マルチへの愛情と、もう自分達では何も出来無いやるせなさが、ちゃんと伝わって来ましたもん。
 浩之も、少しは大人になったみたいですし、ね。
 でも、マルチが心を閉ざしてしまった理由、私にはちょっと想像出来無いの。
 ロボットでも、誰にも触れさせたくない自分の気持ちがあったりするのかな…?。
 しかもそれが、決して表に出してはいけない気持ちだったり、したら。

 でも実は、その辺りって私が苦手とする部分なので、マルチがメインのストーリーって、かなり辛いです。
 まあ、今回はあかりが近くにちゃんと居たので、それは良かったかな。
 あ、むしろ、あかり視点でストーリーを見ちゃってるの。

 この作品、前作からキャラクターをみんな知っている、っていう安心感があるので、ある意味、心安らかに見ていられます。
 後は、それ以上のものを見せてくれるのか、ってことですよね。
 継続して見続けるか、ちょっと迷っていたりもします。
 ゆらゆらです(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■神無月の巫女 第二話「重なる日月」

 姫子と千歌音、とりあえず巫女であることは分かっても、まだオロチと戦えるだけの能力は無いんだ…。
 それは、見ていてちょっとショックだったりしました。
 そもそも、巫女の役割って、何なのでしょうねー。

 姫子、ミヤコには嫌われちゃうし、ギロチには好かれちゃうし、何かどんどんと追い込まれて行ってるみたい。
 何も出来無いし。
 拠り所は、千歌音だけ。
 さすがにちょっと落とし過ぎかも…。
 でも、ソウマのことも、少しは気にしてあげて欲しいなあ。
 不憫なんだもん。
 この作品、あまりストーリーに興味が持てなかったりしてるので、キャラクターへの愛着まで無くなると、視聴継続が危ぶまれるよー(^^;。

 電車は出ませんでしたけど、姫子が隠れていたのが、天火駅(架空)です。
 あんな感じの木造の駅って、昔はあちこちにありました。
 最近はさすがに減って来てるの。
 この天火駅、出札窓口と券売機の位置が、構造上有り得ない場所にありますよ?(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■舞-HiME 第2話「ヒミツの放課後?」

 「フェリー沈没」っていう、作中の新聞記事の写真を見ると、やっぱりあれはオレンジフェリーの「おれんじ8」でした。
 …って、またフェリーですかあ。
 何か見たことあるなあ、と思いながら番組を見ていて、何か乗ったことあるなあ、に変わったのは間違いじゃ無かったみたい(笑)。

 今回、天丼を食べてる詩帆が可愛いかったです。
 他には、特に…(^^;。
 舞台はそれなりに用意されていて、個性的な登場人物が揃っては居るんですけど、私はどちらにもあんまり興味が持てない、かな。
 舞衣の性格と行動は、元気いっぱい!で好きなのですが、ストーリーの中で色々と足枷を付けられつつあるみたいで、それがちょっと気になるかも…。
 私は激辛カレーが得意なので、命の気持ちも分かりませんし。
 ていうか、命のあの性格と行動パターン、かなり苦手です(^^;。
 超激辛ダイナマイトカレーパンは、是非食べてみたいぞ。

 とりあえず、様子見の視聴を続けつつ、そのうちフェードアウトしちゃいそうだあ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■陰陽大戦記 第2話 「地流強襲」

 それにしても、でか過ぎるでしょう、あれは…。
 1話でも思ったけれど(^^;。

 式神が戦いで負けると、そのパートナーの人間は、全ての気力を無くして、去って行くんだ。
 分かりやすいなあ。
 コゲンタが言うには、死んじゃうんですって(笑)。
 そりゃ、死んだら痛いし、リクが腰を抜かすのも当然ですよねー。
 ちなみに私は、戦ってもいないのに、無気力です。

 中学で一生懸命勉強して、高校へ行って、いい会社に入って。
 とりあえず、リクも将来のこと、ちゃんと考えてるの。
 その後は、モモちゃんと…。
 なんてね。
 さすがのモモちゃんだって、まだそこまでは妄想してないよね(笑)。

 あんな夜遅くに、玄関前で待ってたりする謎の女の子だったりしますけど…。
 前面尾行なんて、なかなか高度なテクニックだよ!、モモちゃん。
 次の日、校門前でも待ってたし。
 教室から一緒じゃないのが可愛いです。
 そして、妄想が爆発するの。
 それにしても、モモちゃんは自分の世界を持ってて、しかもその世界が自分だけで完結してるコなんですよねー。
 リクには気付いてすら貰え無いんだもん。
 いつか誰かに取られちゃってから後悔しないか、凄く心配です。
 何だかんだでいつも一緒に居るから、大丈夫?。
 まあ、彼女になってしまうと、その関係は幼馴染みより優先するので、私の管轄からは外れちゃうし、ずっとそのままで居て欲しいんですけどねー。
 何のこっちゃ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■エルフェンリート 第13話「不還 ERLEUCHTUNG」

 全員がみんな死んでしまう結末、それを十分覚悟しての視聴でしたが、楓荘での生活、それはちゃんと守られました。
 良かった…。
 本当に良かったです。
 描くべき点はきちんと描いて、ぼかしておくべき点ははっきりとは描かず、それが嫌な感じにはならない、そんな最終回だったです。
 楽しみにしていた作品が終わってしまった寂しさを感じながらも、ちゃんと見守り続けて来た満足感と充実感が味わえたもの。
 みんな、お幸せに。
 長生きしてね。

 ユカは、殺伐とした殺し合い世界からは、ずっと距離を置いて居られましたねー。
 その意味って、直接表に出て来ない部分が多いかな…。
 それが逆に、コウタやマユとの距離にもなってしまっていたわけですし。
 みんなで江ノ島に行けなかったの、今でも凄く残念な私なのでした。
 コウタから見たユカの存在っていうのも、微妙でしたし。
 個人的には、ユカに対してもっと、という部分は欲しかったかも。
 マユは、坂東やルーシーやナナと一気に接触して、一時はどうなることかと思ったけれど…。
 直接の危害はありませんでした。
 楓荘は、シェルターというか、安全地帯みたいな存在になっていて。
 あそこまで踏み込んで来ての、戦闘っていうのはありませんでしたもんね。
 …ナナは一瞬やりかけましたけど、あれは戦闘じゃ無くって喧嘩、ということで…(笑)。
 でも、ナナはみんなと一緒に生きて行けますよね。
 誰も傷付けたことが無いから…。
 蔵間の最後の言葉によって帰って来たナナ。
 いつか、他の何かを見付けて欲しいです。
 ディクロニウスと一緒に居て、いつか見付かってしまう危険性、それをみんなが全く知らないままなのがちょっと怖かったりもしますけど、それは余計なこと、なんでしょうね。
 マリコと蔵間の姿は、ある意味、ディクロニウスと関わった全ての人間の結末を暗示しているみたい。
 現状では、もう、ああするしかないんだもん。
 マリコにしてもルーシーにしても、何か縋るものがあって生きて来た訳ですが、人を殺そうとする思いが止められず、その存在が許されないのなら…。
 ルーシーのツノが吹き飛ばされるシーンって、凄く印象的でしたねー。
 ツノの取れたディクロニウス、かあ。
 その意味を、色々と考えてしまいます。
 コウタの気持ちは、もっと色々と見せて欲しかったかな…。
 ユカに対しても、ルーシーに対しても。
 ルーシーに対しては、ちょっと強引に押し切ってしまったような部分があって。
 勿論、それで納得出来無い、なんていうレベルじゃ無いんですけど。
 最後まで、ルーシーっていう名前は呼ばないままでしたし。
 名前も聞こうとはしませんでした…。
 それから、にゅう。
 回想の中にも、ちびルーシーだけしか出て来ないんだもん、ちょっと可哀想。
 にゅうとルーシーは別人と言えば別人なのですが。
 コウタに対しての気持ちの中でのにゅう。
 コウタの気持ちを解きほぐす為だけに出て来たわけじゃ無いですもんね。

 なんてことを書きつつ、もう一度最初っから見よう!といそいそとテレビの前に座る私なのでした。
 DVDの1巻も、発売前日には入手出来そう。
 付属のサントラのCDも、凄く楽しみなのです。
 というわけで、つらつらと感想みたいなものを書き綴ってみましたけど、本当はもっと、言葉にならない気持ちが沢山、たあくさんあるんです。
 この作品が好きで、ずっと観ていた方なら、それは分かりますよね♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.17

「さよなら野田線5070系」号、乗って来ました

 「さよなら野田線5070系」号、乗って来ましたよー。
DSC01179.JPG

 今日は10時過ぎに起きて、ふと思い出して東武鉄道のサイトを見たら、丁度柏でつかまる時間だったので、出かけちゃいました。
 ええと、柏には12時06分に着いて、13時19分の発車。
 終点の七光台には、13時51分着、かあ。
 東武野田線は私の地元の船橋を走ってるんですもん、これは乗りに行かないと!。

 それでは、私の5070系との思い出。
 …特にありません。
 おいっ(^^;。
 ずっと船橋に住んでいても、野田線は都心へ向かう流動と合わないので、使う機会なんてほぼ皆無なんですー。
 高校は野田線の沿線でしたけど、私は自転車通学だったし…。
 ただ、夜中になると、家の中に居ても、踏切の音と共に釣り掛けの音が小さく聞こえて来たりして、あ、いいなあ、なんて。
 接点は、それ位に小さいの。

 でも、東京とこんなに近い大手私鉄に、釣り掛け電車が残ってるなんて、凄く珍しいんですよー。
 しかも、威風堂々とした、6両固定編成なの。
 重厚な走行音は、やっぱり聞き応えがあるし。
 さすがに、アニメでも最近は使われなくなりつつあるこの音、最後の5070系で聞いて来よう(^^)。

 さてさて。
 鎌ヶ谷から新鎌ヶ谷までの複線も使用が始まり、ダイヤ改正を待つばかりの野田線に乗って、柏に着いたのは12時30分頃でした。
 反対側に、「臨時」の幕を出した5070系が停まっていて。
 まずは改札口を出て、販売コーナーを覗いてみようっと。

 あ、これは凄い人!。
 南口の改札前から、西口のバスターミナル上空まで、ずーっと列が続いてるの。
 こんな列に並ぶのは無理なので、何か買うのは諦めました。
 限定パスネットは、並んでいても全員は買えなかったみたい。
 構内には、凄く沢山の東武社員の方々が居て、警備体制は万全でした。

 ホームに戻って、編成の端から端まで歩いて、じっくり眺めます。
 塗装、少し薄くなってるかな…。
 写真を撮るより、私は自分の記憶に留める方が好きなんです。
 その方が、ずっと心に残るもん。
 カメラを持っていると、写すのが目的みたいになってしまって…。
 でも今回は、ここのネタ用に、何枚か写真も撮りました。

 5070系、ずっとホームに停まっているので、何人かの一般のお客さんが紛れ込んで来て、放送を聞いては降りて行きました。
 ちなみに、この列車は誰でも自由に乗れます(^^)。
 まあ、ここは船橋方面のホームですし、通常の大宮行きが先走りするので、一般のお客さんは殆ど乗っていませんでした。
 座席が全て埋まって、ドアの前に何人か立つ位のお客さん(マニア)です。

 発車前には、ホームの放送で駅長さん(?)の挨拶が流れていたみたい。
 車内放送は簡潔な紹介がいい感じなの。
 車内には、津覇車輌の昭和60年の銘板が付いてます。
 柏を発車すると、ノッチオンでぐいぐい加速。
 駅間が長いので、90キロ以上は出てたんじゃないかなー。
 いいないいな♪。
 天気が良くてぽかぽか陽気なので、窓は全開です。
 風と共に、あの独特な匂い(表現不能)も漂って来て…。
 各駅を発車するとき、必ず警笛を鳴らすのがイベント列車らしいの。

 何か、もうあっという間に七光台に着いちゃいました。
 後続が接近しているので、5070系、慌ただしく扉を閉めて、すぐに車庫に引き上げです。
 道中、のんびりムードで乗車出来て、凄く楽しかったなあ。
DSC01176.JPG

 でも、5070系は、これが最後の走行じゃ無いんですー。
 ダイヤ改正前の最終日、つまり10月18日月曜日も、元気に走る筈なの。
 今日も、記念列車の他、全編成が元気に走っていたみたいですし。
 関係者や同業者(笑)に聞いてみたら、明日も走るのは間違いないみたい。
 運用までは分かりませんでしたけど、沿線の方、出会えたらラッキーですよ(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■グレネーダー~ほほえみの閃士~ 第一話「ほほえみの閃士」

 琉朱菜が弥次郎とコンビを組んだ理由、良く分からないです。
 過程をすっ飛ばしてるよー。
 別にいいんですけど(笑)。

 琉朱菜って、どうしてわざわざリボルバーなんか使ってるんだろ?。
 ん、銃を使う人には、それなりの拘りがあったりするのかなあ。
 必要以上にポーズを決めたり、胸から弾丸出したりするのは、確かにリボルバーでないと実現出来無さそうではありますが(笑)。
 天子様の教えを実践する、という割には、最初から胸に弾丸を仕込んでたりします。
 だから、お風呂に入るのも、実は硝煙の匂いを消す為なのかな、なんて。

 「心の鎧を脱がすこと」っていう戦術、何だかその台詞を聞く度に、へなへなと力が抜けて行くんですけど…(^^;。
 「天子様の教え」っていうのも、宗教的で嫌な感じがするもん。
 その辺りは設定には、ちょっと馴染めないかも。
 まあ、最後には結局、閃士としての能力で力業を使うことになるんでしょうから、そこで楽しめればいいんですけどねー。
 キャラクターとしては、あの喋り方が微妙です(^^;。
 次回以降のストーリーを見るまで、どーいう作品なのかまだ判断出来無い、かな…?。

 それとそれと。
 公式サイト、重過ぎだよー。
 特に重要な情報は無さそうなんですけど…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■BECK LIVE-2「LIVE HOUSE」

 わんことの正しい付き合い方。
 そっか、グーで匂いを覚えさせて…。
 あ、参考になるよ。
 飼ったことありませんけど、わんこは好きです。
 特に怖いとか、苦手とかって無いの。
 どーせ噛まれちゃうんでしょうけど…。
 それでも平気。
 わんこは友達です(笑)。

 釣りもするよー。
 防波堤からの投げ釣りが好き。
 最近は全然行ってないから、道具もすっかり傷んでじゃってるんだろうな…。

 なんて、書きつつ…。
 趣味の話に付いていけない疎外感って、悲しいですよねー。
 コユキの気持ち、凄く分かっちゃいます。
 でも、コユキって、バンドとか詳しいんじゃないのかな?。
 1話を見ていないので、その辺りの事情が分かりません(^^;。

 ライブハウスって行ったことが無いけれど、作中の雰囲気は、私のイメージと大体同じだったかな。
 ギターの弦が切れたりして、その辺りの状況は、何だか良く分かりませんでしたけど(^^;。
 作中の音楽のことも…。
 でも、働きながら音楽やってるのって、ちょっと格好いいですよねー。
 うちの弟もバンドやってたから、そのうち色々と聞いてみようっと。

 ゆったりとしたテンポで描かれる、コユキと竜介と泉の関係、見ていて楽しかったです。
 何気無い日常が好き。
 肝心の音楽の部分が、私にはさっぱりという問題はありますが、楽しく見れるです。

 駅のホームを通過して行く電車、赤い帯で、東急みたいな感じかな。
 作画はかなり適当です(笑)。
 券売機は、JR東日本仕様なのが見えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.16

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第25話「ウサギがこわい」

 OPが新しくなりましたっ。
 楓のぽけぽけ顔が沢山見れて、私はすっごく嬉しいです♪。
 それに、楓もとうとう、花吹雪を吹かすようになったみたいなの(笑)。
 ちょっと残念なのは、あんまり意味の無い妙な動きが多くって、落ち着かない気がすることかな…。

 タコスにはもう慣れましたけど、イカスにはどうも慣れないし。
 あーもう!、鬱陶しいったら!(^^;。
 あんまりお役に立ちそうもないし。
 そして、今度はウサギが出ます。
 結木のクリスタルをあっさり奪っちゃうから、びっくりしたよー。
 結木は、何も出来ませんでした…。
 クリスタルも、特に盗難防止のプロテクトは無いみたいなの。

 日高は派手でしたあ。
 女の子相手なのに、容赦無いの。
 まあ、日高は、普通の女の子じゃありませんけど…。
 その迫力で、反撃しかけてたもんね。
 結局は、盗られちゃいましたけど。

 楓も勿論、例外では無くって。
 それはもう、びっくりする位、あっさりと…。
 折角、人間と妖精が協力して集めたクリスタルなんですもん、現在の持ち主の意志が、それなりに反映されるといいんですけどねー。

 しっかし、ウサギ、かなり不気味だったりします。
 それに、いきなり殺伐とした展開になって、ちょっとびっくりしたよ。
 タコスはロボットなので、確かにあれは怪我じゃ無くって故障、なんですけど…。
 それはかなり微妙ですよね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■エルフェンリート 第12話「泥濘 TAUMELN」

 来るよ、来るよ、くすくすくす、マリコが来るよ…。
 …怖いですってば。

 コウタって、普通の人間とは、ちょっとだけ感覚がずれてたりするの?。
 血だらけで、しかも片足が取れてるナナを見ても、あんまり驚いて無かったみたいなんだもん。
 そしてコウタは、ナナやルーシーと仲のいい所を、白河達に見せ付けるの。
 ここはもっと驚かせてあげても良かったみたい。
 そして、蔵間はどう動くのかしら。

 お友達が欲しい、マリコにはそんな意志も感じられたけれど…。
 でも、その願いは決して叶えられません。
 ディクロニウス同士の連帯だって、皆無なの。
 どうしてそんなに、自分以外の存在を憎むのかなあ。
 別に、人間と全然変わらないと思うのに。
 殺したいっていう欲求は、ナナ以外の全員に、確実にあるの。
 素に戻ったルーシーも、やっぱりみんな殺しちゃうんだ。

 ユカとカナエって、仲悪かったんだなあ。
 ライバル多いし。
 ユカが殺されなかったのは、本当に偶然だったみたい。
 でも、カナエ、本当に殺されちゃってたんですね。
 のどかに走る、夜の江ノ電の車内で、お父さんと妹が。
 コウタと喧嘩していて、泣きながら体を両断されてしまったカナエのこと、コウタはずっと封印してたんだ。

 コウタとちびルーシーの回想見ていると、ルーシーの気持ち、伝わって来るの。
 自分のポジションのこと、とか。
 そして、自分が必要とされることを望み続けていることも。

 壊れる。
 もう、みんな壊れちゃうよー。
 コウタはそれでも、ルーシーやナナを守ろうとするの?。
 そうしたら、ユカはなんて言うんだろ。
 また、コウタの馬鹿!馬鹿!って言うのかな…。
 コウタとユカ、楓荘のお父さんお母さんとして、みんなで仲良くやって行けそうだったのに。
 みんな壊れちゃうの。
 最後に、奪って欲しいのは一つだけ。
 それが自分の命、なんだ。
 優しさとか、それだけじゃ駄目なんだと思う。
 みんなみんな、生き続けることは許されないのかなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.10.15

■陰陽大戦記 第1話 「降神!白虎のコゲンタ」

 OPでぴょんぴょん跳ねてるモモちゃん、可愛いの。
 いいないいな。
 ネギ背負ってる彼も、いい味出してます。
 …名前、知りませんけど(^^;。

 というわけで、強烈に幼馴染みココロを刺激されちゃうこの作品、すぎたさんのご紹介が無ければ、気付かない所でした。
 ありがとうございます♪。
 第1話は、BSジャパンで録画しましたあ。
 でも、作品自体も確かに面白いのですが、私の意識が全てリクとモモちゃんの関係に行ってしまっているので、何か凄く偏った感想になりそうで…。
 というか、それはもう間違い無いでーす(笑)。
 なので、あらすじや作品の詳細は、Rowenさんの所をご覧下さいませ。
 強力にお勧めしちゃいます(^^)。

 リクとモモちゃん、二人は中学一年生。
 入学したばかり☆。
 この年齢だと、女の子の方が男の子よりずっと大人の筈なのに、どう見たってモモちゃんの方が子供なの。
 一生懸命、大人っぽくしようとはしてるけど、全然無理。
 だって、茶道部で和菓子だもん。
 可愛いの。
 でも。普通に挨拶して。一緒に登校出来るのって、いいですよね。
 おはよー。
 クラスメートにからかわれちゃって、モモちゃん、次の日から一緒に歩けたのかしら。
 心配なのだあ。

 結果的に、モモちゃんはリクに可愛くない態度取り続けてたしー。
 気安く声を掛けないで、なんて。
 ひどーい。
 あんなこと言ったら、リクの方が離れちゃいそうなのにな。
 リク、全然態度が変わらないんだもん。
 どうしてあんなに冷静なのー?。
 モモちゃんのこと、どーでもいいのかなあ。
 なんて、本当はそんな彼女の性格を、全て見抜いているのかもっ。
 変わらず、ちゃん付けで呼んでますし(^^)。

 というわけで、幼馴染み最大の危機、いとも簡単に回避しちゃった。
 この二人、実は結構な大物(←?)なのかも♪。

 竹の子の煮物も、ちゃんと届けてくれたよ。
 いちいち顔を赤くして来るし。
 ドア、開けっ放しだし。
 あの時のモモちゃん、どんな気持ちで来たのかなあ。
 ちょっとは残念に思ってた?。
 というか、あれは自分に酔ってるみたいな…(笑)。
 走り去ってく姿も、可愛いよ。
 でも、リクはやっぱり冷静なんだあ。

 リクも、中学最初のお友達があんなことになって、ショック大きいと思うんですよね。
 大丈夫なのかなあ。
 モモちゃんが、支えになってあげられればいいんですけど…。
 でも本人、至って元気そうなのです(^^;。
 きっとリクは、モモちゃんが居なくても平気なんだ。
 そうなんだあ(^^;。

 なんてねっ。
 でも、リクの気持ちは、まだあんまり良く分からないです。
 本人、それ所じゃ無いのかなー?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ジパング 第1話「みらい出港」/■巌窟王 第1話「旅の終わりに僕らは出会う」

■ジパング 第1話「みらい出港」
 登場人物が男ばっかりなのが、逆に新鮮だったりします。
 幼い頃の回想とか、余計なことみたいに感じちゃいましたけど、その後の展開に繋がっていたりするから、仕方ないみたい。
 退屈だったら途中で観るの止めちゃおうと思いつつ、消極的に観ていたのですが、最後まできちんと楽しめました。
 こーいう人間ドラマは好きなんです。
 戦争が前面に出て来たとき、それがどう変わるか、まだ分かりませんけど…。

 イージス艦の波の立ち方は、フェリーとは違うんだあ、なんて思いながら見てたりもして。
 操船の指示も違うみたい。

■巌窟王 第1話「旅の終わりに僕らは出会う」
 人生は旅で、アドベンチャーで、ギャンブルなのかも。
 考えようによっては、三人がそれぞれにバランスの取れた思考をしていたみたいですし、ね。
 もっと取っ付きにくいかと思ったけれど、そんなことは無かったです。


 とりあえず、この2作品はCS送り、です。
 他作品と、時間が被っちゃうんだもん。
 見れるのは一ヶ月遅れになりますけど、仕方ないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.14

■サムライガン 第2話「実験鉄道 the steamengines」

 サブタイトルに「鉄道」っていう文字が入っていたら、もう見ないわけにはいかないよね♪。
 でも…。
 肝心の実験鉄道、全然ストーリーと関係無いじゃん!(^^;。
 任務は人質の救出であって、蒸気機関車の調査じゃ無いし。
 どうしてわざわざ列車内で拷問なんてやってたのかも、全く謎なのでした。
 それに、紅もどうせ撃つなら、先生じゃ無くってタコ坊主の方を先に撃てば良かったのにね…(^^;。

 あ、連結を解除する場面は、ギミックがちょっと楽しかったです。
 他は、鉄としても別に重要な部分は無かったみたい…。
 元々、蒸気機関車は苦手なんですもん。
 前部に書かれていた「甲種四八」っていうのは、何だろー?。
 あ、甲種回送48列車ってことなのかなあ!?。
 …それは絶対に無いな(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第1章「…過去からの来訪者…」

 最初に見たとき、ストーリーがちーっとも把握出来無くって、一体これはどーいうアニメなんだー?、なんて大混乱したりもしたのですが、見直してみたら、別にそんなことは無かったです。
 まあ、1話とはとても思え無い、不親切で掴み所のないストーリーではありますけど(笑)。

 急に評価が変わってしまうのは、決して「幼馴染み達」っていう言葉に反応したせいではありませんよー。
 幼馴染み達…、幼馴染みの集団!。
 まあ、なんて豪勢な設定なのでしょうか(笑)。
 男の子3人に、女の子1人っていう、バランスの悪い幼馴染み集団なのが、ちょっと気になりますけど…。
 まあ、そういったことを、エピソードの中から描いて貰えれば私は嬉しいです。
 浪馬とたまきの描き方、今回はかなり微妙みたいで。

 そういえば、今回出て来た下級生が男の子だったのも、かなり意外だったりします。
 下級生っていうと、すぐに女の子を連想しちゃうの、悪い癖だよね。
 男の子だって、そりゃ居るもん。

 OP、アップになった踏切が、もうすっごくリアルなの♪。
 そして、踏切を走り抜けて行く電車の床下が見えて。
 速い…。
 スピード速っ!。
 スチルかけてみると、どうも7両編成みたい。
 標準的な20メートル車として、それが1秒で画面を駆け抜けて行ったから…。
 あの、それって、時速500キロを越えてるんですけど…(^^;。
 それから、EDではちょっとだけクラシカルな、電車内が描かれていましたあ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

■ローゼンメイデン 第一話「薔薇乙女」

 最初は、えらく取っ付きにくそうな姉弟に見えましたけど、そんなのは簡単に吹き飛ばしてしまう、真紅のキャラクターなのでした。
 真紅が間に入れば、ジュンとのりもすぐに仲直り出来そうな…(^^;。
 あの性格、今期のアニメの登場人物の中では、一番好きかもっ。
 強気なコって、大好きです。
 それでいて、ちゃんと紅茶を煎れた人の性格まで分かっちゃうんだもん。
 あんなお人形さんだったら、誰だってネジを巻いてみたくなりますよね。
 ネジは取り敢えず巻け。
 長い物には巻かれろ。
 それが、C.Mayaさんのモットーだもん。
 ばか(笑)。

 真紅に度々平手打ちされてたジュン、全然力がこもってないみたいなのに、首をちゃんと曲げてるし。
 可愛いヤツ(笑)。
 それとも、何か霊的な力が加わってるのかなあ…。
 抱っこにも注文があったりして、大変だ。
 ドアノブに手が届かなかったりしてるし。
 次は、脚をばたばたさせて欲しいです♪。
 まあ、それなりに家来として認めて貰えてるみたい。

 真紅が言ってた、いい人形って、どういう意味なんでしょうね。
 作った人の心が反映されるのか、持っている人の心が反映されるのか。
 何か、後者のような気はしますけど。
 ちょっと不明なのです。

 思われていること。
 それって大切ですよー。
 人間も、人形も。
 見えない力を感じて、強い気持ちで居られるもの。
 というわけで、続きがとっても楽しみなのです♪。

 電車、西武池袋線の、2000系です。
 正面の作画、かなり頑張ってましたけど、方向幕が…。
 配置は正しいのですが、色が逆なんです。
 「急行」は赤地に白、「池袋」は紺地に白の文字でなくっちゃ。
 惜しいっ、実に惜しいです!(何が)。
 側面は、扉をちゃんとシルバーで抜きましょうね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■W~ウィッシュ~ 第一話「潤和と泉奈」

 「汽車が来たんだよ、お兄ちゃん。私達を連れて行く汽車が」。
 ぷぴー。
 …なんて、汽笛は鳴っていたけれど、汽車自体は出て来ませんでした。
 残念…(こら)。
 でも、連れて行くだなんて、ちょっとだけ強制的な感じがするし。
 二人、どんなレールを選んで、そのざわめきの中、季節を重ねて行くのかな…?。

 教室まで潤和を迎えに来てくれる泉奈、可愛いかったです。
 でも、クラスの誰もリアクションを返して無かったのが、残念と言えば残念。
 学校は行事に力を入れてるのに、みんな無気力なのが気になっちゃったし。

 「お兄ちゃんと一緒が楽しいよ」。
 泉奈、可愛いの。
 そればっか。
 外見が凄く好みだったりするので、許して下さい(^^;。
 でも、「兄妹なんだから」っていう泉奈の拠り所、壊れてしまったらどーなるのかな?。
 …なんてことを考えてしまう、邪悪な私なのでした。

 あの二人を心配して引き離すなんて、余計なお世話だったみたい。
 心配は当然だけど、逆に二人の結び付きを強めたりして。
 兄と妹、ずっと二人で歩いて行けたらいいのにね。
 でも、時の流れ、止めることは出来無いの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■Φなる・あぷろーち 第一話「大推参!! 愛と宿命の美少女」

 西守歌の登場、インパクトを重視したんでしょうけど、涼を怒らせただけみたい。
 作戦、失敗です…。
 「繊細な問題」なんて言ってましたけど、あれは絶対に面白がってると思うな。
 嫌なヤツ(笑)。
 でも、バックに国が付いているなら、別にいいのかなあ。
 実際私は、国家権力に弱いです(^^;。

 もう、西守歌がひたすら喋り続けていたので、涼と明鐘のこと、さっぱり分からないままなのでした。
 涼は至って普通のリアクションを取ってましたけど、明鐘はー?。
 「兄さん…」の台詞だけしか記憶に無いもん。
 せめて、西守歌の突入前に、二人でフツーに会話しているシーンを入れて欲しかったなあ。
 おかげで、どーいう作品なんだか、どうも未だに分かりません(^^;。
 西守歌があれだけ割り切っているのも、何だか違和感があるとゆーか、信用出来無いとゆーか。
 みんな、正直に生きましょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■スクールランブル 第1話「新学期でドキドキ!ラブレターでジタバタ!自転車でドキューン!」

 そっかあ、スクランてこーゆー設定の話だったんですね!(こら)。
 マガジンで時々読んではいても、そもそもの基本設定を知りませんでした…。
 でも、八雲とか色々なコが播磨に絡んで来た方が、天満オンリーの今よりも面白いかも…?。
 なんて思いつつ1話を見直してみたら、今でも十分面白いかったです(笑)。
 みんなの何気無い一言に、性格がちゃんと出てたりしますし。
 お笑い方面も、ああいうノリって大好きです。
 ちなみに私は、強烈に愛理属性があるみたい…。

 どーでもいいのですが、二年生はF組までの6クラスなんですね。
 私の高校は、J組まで10クラスあったっけ…。
 播磨は、いきなり留年です。
 烏丸は、いきなり転校かよ!。
 でも、それを何とかしてしまうパワーと行動力が、この作品の登場人物にはあったりするのでした(笑)。

 でも、恋愛方面はどうにもならなくって。
 そこがポイントになってるみたい。
 恋愛の哀しみを描き込んで行ったときに、その哀しみをキーにした笑いが描けるってことなんですもん。
 そういうのって、大好きです。
 まさに、EDの「オンナのコオトコのコ」っていうタイトル通りなの。
 この曲も、何か好き。
 今まで聴いた新番組のOP・ED曲の中では、一番気に入ってたりします。
 変、かなあ。

 それにしても、烏丸って面白いの。
 播磨よりも、見ていて楽しいかも…(笑)。
 天満にあのノリで積極的に迫られても、それを跳ね返すだけのパワーがありそうで。
 いえ、別に跳ね返さなくてもいいんですけどねー。

 あ、この作品も江ノ電なんだ…。
 江ノ電の営業運転上の最高速度は50キロ、だったかな。
 面倒になったので、調べるのは止めました。
 三人の自転車、それを遙かに越えるスピードを出していたことになります。
 速度違反でキップ切られちゃうってば(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■げんしけん 第1話「現代における視覚を中心とした文化の研究」

 あ、前半の15分が「くじびきアンバランス」で、後半の15分が「げんしけん」なんだ…。
 と、最初は本気で思いました…(^^;。
 騙されたあ。

 ちなみに私は、高校に入学していきなり、無理やり漫画研究部に入部させられちゃったんですよね。
 でも、絵が描けないのに漫研に居たって仕方が無いし、一週間で逃げ出して、旅行研究部に入部し直してしまったのでした。
 その後暫くの間、漫研からはデビルマン呼ばわりされて、命を狙われてたっけ…(笑)。
 何でいきなり漫研かっていうと、中学の頃から、とあるアニメのカンペンケースを使っていたから、なのでした。
 昔の、甘酸っぱい思い出です(どこが)。

 真琴みたいな、ああいう爽やかなタイプが部員に一人居ると、何かと便利そう。
 完士がどうしてあんなに入部を躊躇っていたのか、その気持ちは、分かるような分からないような…。

 私は、大学のサークルには何も入っていませんでしたけど、勧誘の描写とか、部室棟の佇まいとか、懐かしー。
 アニメ作品に関してのああいう会話も、ちょっと憧れちゃうな。
 でも、私とは世界が違うみたいで、やっぱりアニメ系のサークルは無理みたい。
 今でも私は、アニメよりも電車の方を優先しちゃうもん。
 鉄道系のマニア同士の会話も、また濃いんですこれが(笑)。

 私のお部屋も、鉄道部品がいっぱいで、みんな最初は驚くよ。
 逆に、アニメやゲーム関係の露出って、全然無いなあ。
 グッズやコミックも、扉付きの本棚に収納してますし…。
 でも、きちんとポスターフレームに入れた「シスター・プリンセス」と「高瀬祐花」のでっかいポスターが、この部屋の住人の嗜好を高らかに宣言しているのでしたっ(笑)。
 …そういえば、どーして私はアニメの感想サイトを始めよう、なんて思ったんだっけ…(^^;。

 「花の子ルンルン」って、私は今でもフルコーラス覚えてるです。
 どーしてなのか、本人にも分かりません(^^;。
 スペインへ行ったときにテレビを付けたら、いきなり日本語でこの歌が流れて来て、凄くびっくりした記憶が…。

 というわけで、何か作品の感想というより、自己紹介みたいになっちゃった…。
 思わず、自分の姿を重ね合わせたりしちゃったよ。
 そういう意味でも、この作品、凄く楽しいです。
 とりあえず、「くじアン」は別にどうでもいいかな…(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■BLEACH~ブリーチ 第1話「死神になっちゃった日」

 「てめーらにも、花を供えなきゃなんないようにしてやんぜっ!」っていう一護の台詞、何か格好いいぞ(^^)。
 しかも、ちゃんと新しい花まで用意してあげるんだもん。
 優しー。
 幽霊の女の子も、可愛かったし。
 おさげ幽霊、なんて名前なのがまた可愛いです(笑)。

 それに、適度なアクションとお笑いのバランスが素晴らしいの。
 ギャグの描き方、センスいいよ(^^)。
 そういうのって、凄く好き。
 ルキアは死神のくせに喋り過ぎかな、とも思ったけれど、すぐに気にならなくなりました。
 ていうか、ルキアって女の子なのー!?。
 公式サイト見るまで、全然気が付かなかったですよ(^^;。

 虚の設定は、現状ではそんなに面白みが無いような気もしますけど、まだもっと色々ある筈なので、そこに期待しちゃいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■魔法少女リリカルなのは 第1話「それは不思議な出会いなの?」

 高町なのはチャンと、それを取り巻く人々…。
 本人もそうなんですけど、みんなみんな、ちょっといい人過ぎるみたい。
 最近ひねくれている私は、そんな人達ばかりじゃないよー、なんて思ったりもするわけですが…。
 そこに引っ掛かってしまうと、この作品、とても辛いです。
 なんてねっ(笑)。

 出会い、触れ合いをより良いものへと、そして、そのステージの中心に自分が居ることを忘れないように、みんなの気持ち、優しさを思うこと。
 そんな雰囲気、良く出ていたと思います。

 将来のことで悩んでいたなのはに、魔法少女っていう選択肢が下りてくるのは、何だかすっごいの。
 でも、喫茶店を継ぐかどうか決めてないっていうのは、ちゃんと将来のことを考えてるってことですもん。
 頑張ってね、なのは。
 それが、性格も成績も良くって、本当にいいコちゃんななのはの、唯一の悩みなんですもん。
 魔法少女として、沢山の思いを詰め込んで行って、沢山の思いを持ち帰って来る、そんな姿、それをちゃんと見てあげるのが、私自身の課題かな。

 でも、「この一家の中では、なのはは、もしかして微妙に浮いてるかもしれません」なんてニッコリ笑ってちゃ駄目だぞ(^^)。
 誰か、パートナーを見付けなくっちゃ。
 そこに、ユーノが入ることになるのかなー?。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■流星戦隊ムスメット 第1話「あなただけよっ!恋に焦がれるムスメ心」

 さすがに、さあどうぞ!って感じで見せられると、ちょっと引いちゃいますよね。
 他のアニメでは、既にもう次のステージへ移行してるんですもの。
 何気無く、シンプルに見せる方がいいと思うよ。
 おぱんつ…。

 セーラー服はともかく、スクール水着と体操服、あれが彼女たちの基本コスチュームなのかと思って、わあ恥ずかしい!なんて心配になっちゃいました。
 あ、重要なのはメットの方なんだ。
 ちょっと安心。
 とりあえず、三色の紅と翠と葵、みんな全然可愛く見えなかったりして…。
 困ったもんだ。
 それより、モドキの方がずっと可愛いと思います(笑)。

 ブラックの流星、何をしていたのか、とても分かりにくいです(^^;。
 水道屋の西さん、最後には会社に復帰出来るのかと思ったのにな。
 失恋した紅よりもずっと可哀想。
 ムスメットEXPRESSは、さすがに早送りしちゃいましたあ。

 ストーリーも、見ていて何か力が抜けて来ます。
 途中で休憩しつつ、三分割して見てたり(^^;。
 でも、そーいうハードルこそ越えなくっちゃ!という思いがあったりして、それにお馬鹿なアニメは嫌いじゃ無いので、暫く見続けようって思います。
 実は私もお馬鹿なのかなあ…(笑)。

 今回、エンジントラブルを起こしたWF005便。
 そのツーレターコードを調べようかと思ったけれど、面倒になって止めちゃった。
 由来はきっと、ワンダーファームの略なんでしょうし。
 ちなみに今回の事故って、流星の危機と何か関係はあったのかなあ?。
 そうじゃないと、そもそも事故の発生を感知出来ませんよね…(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■うた∽かた 第1話「邂逅の初夏」

「もういいの?ちゃんと食べなさい」。
「もう時間だし、ごちそうさまでした」。
 食器を片付けて、元気に玄関を飛び出して行く一夏。
 描かれている部分だけ見てると、爽やかなんですけど…。
 ご飯、もったいなーい!(^^;。
 残しちゃったおかず、あの後、台所の三角コーナーに捨てちゃうんだよー?。
 そこまで描いてあったら、きっと凄く嫌な気持ちに…。
 あわわ(^^;。
 次からは、一夏が残したら、舞夏が食べちゃってね。
 って、これはそーいうアニメじゃ無いよね(^^;。

 何か、あんまり書くことが無いです。
 一夏のキャラクター、大人しすぎちゃって。
 誓唯への想いも含めて、描き方が物足りないよー。
 お友達や舞夏との関わりの中で、もっと色々な一夏が見れるといいな。
 あ、ジンと感覚を共有する部分では、一夏のキャラクターが一番上手く出ていたみたい。
 この世界に溢れる愛しさ、とか、ね。
 でも、それだけじゃ辛いもん。
 とりあえず、これから何かが起こるよー、っていう部分が凄く強調されていたみたいなので、それを楽しみに待っていようと思います。

 どちらかというと、私は舞夏の方が好き。
 100円均一のノートとか、わざとやってるみたいな感じで、そういうのって一夏とお付き合いする上で、すっごく大切だと思うもん♪。
 実はGOTTのESメンバーなのかもしれないですし…。

 江ノ電の電車とバスも、あちこちで活躍してました♪。
 ロングだったし、特に違和感の無い作画だったです。
 うん、実在の地名を出す以上は、ちゃんと下調べをしますよね。
 でも最近、いくらなんでも鎌倉が出過ぎみたいなの。
 そろそろ別の舞台を考えて欲しいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■To Heart~Remenber my memories~ 第1話「新しい予感」

 神岸あかりちゃん、とにかくもう、幼馴染みの原点みたいなコですから(笑)。
 自分が浩之の幼馴染みだっていうことに信念を持っていて、その通りの行動を取っちゃうの。
 朝から大声で起こしに来てくれるコなんて、今時滅多に居ないよー。
 楽しい楽しい。
 浩之のことをちゃん付けで呼んでるのも、ポイント高かったりします。
 浩之も、実はあかりのことを全て分かってて、わざとやってるんじゃ…、なんてね。
 でも、普段は全然意識してないみたいだからなあ。

 この作品、リメイクなのかと思ったら、ちゃんと時が流れていたみたい。
 とりあえず、今のみんなは変わらずに居て、それはすっごく懐かしいけれど、ずっとそのままで居られる筈も無くって。
 その描き方がキーになって来るよね。
 そしてそして、浩之は優しいけれど、結構何を考えているのか分からないタイプで、そこにうまくあかりを絡めることが出来るかな、っていう部分が私的には重要です。
 保健室では、みんな気を遣ってくれたりして。
 あ、それって新鮮だよ。
 でねでね、肝心の二人はどうなのー?(笑)。

 私は何故かマルチのキャラクターが苦手で、そのストーリーもあんまり素直に見られなかったりするので、マルチがあまり前面に出て来てしまうと、見るのはかなり辛くなりそうな気も…。
 でも、私だって、その間に成長している(←?)筈ですし、今回はどういう見方をするのか、ちょっと楽しみだったりもしています。

 このままじゃ居られないわ、このままじゃ居られないわ、このままじゃ居られないわ。
 このままじゃ、居られない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.13

■双恋 第1話「双子塚のある街で」

 2人一緒じゃダメですか…?。
 三組の双子達、外見も性格も全く一緒みたいなので、二人一緒でも全然問題が無いような気がするよ(笑)。
 双子って言うか、クローンみたい。
 外見が一緒っていう部分で、もっと遊んでくれると楽しくなりそう、かも。

 望、何でもかんでも「可愛いかったなあ」で片付けるのは良く無いと思うぞ。
 何だか自分を見ているみたいで、ちょっと嫌…。
 これから、雛菊家の大黒柱で用心棒で支え棒なんですもん、プレッシャーを感じなくっちゃ。
 ヤギと戦ってる場合じゃ無いのだ(笑)。
 それに、最初は望の独り言が多くって、どうにも力が抜けちゃいます。
 ここは、もっとうまく処理して欲しかったな…。
 星を見るのが好き、っていう部分をもっと先に出してくれば、もっとロマンチックな展開にもなったのに(笑)。

 画面の配色、妙にくっきりはっきりしてるので、安っぽく見えちゃうのも難点です。
 ストーリーも、何だかえらくストレートでしたし。
 思わず、途中で三回も休憩を挟んじゃいました。
 あの…、それってつまり、つまらない、ってことなんじゃないかと…(^^;。

 でもでも、妙に魅かれるものがあるっていうか、情が移るっていうか。
 それは確かだもん。
 今では慣れて来たと思うので、最終回までちゃんと見るです。
 リアルな世界は争いを呼ぶので、花のまま夢のまま、みんな仲良くほのぼのとした世界を描いてくれそうですし。
 EDでは、望、すっかりモテモテなんですけど、本編もそーいうストーリーなのかなあ。
 さすがに、それだけじゃ辛いものがあるかも…(^^;。

 望が乗ってた電車、横から見たときは、修学旅行色の167系なのかと思っちゃった。
 でも、なんと!、80系、なのでした。
 古過ぎるー(笑)。
 私だって、実物なんか見たことないもん。
 細部がどれだけ正確に書き込まれているのかも分かりませんが、一つはっきり言えるのは、運転席の位置が左右逆ってことです。
 自動車じゃ無いんだから!(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■神無月の巫女 第一話「常世の国」

 ミヤコが沢山撮ってた姫子のお着替え写真、欲しー。
 何か、ぴょんぴょん跳ねるみたいに、リズミカルに着替えてるんだもん(ぱんつ付き)。
 ここって、個人的にかなり楽しかったりします♪。
 こら(^^;。
 というか、それ以外の部分が、あんまり楽しめて無かったりしてます。
 こらこら(^^;。

 ストーリーに、どうにも興味が持てなくって。
 ストーリー自体は、ごく普通に自然に流れて行っていると思うのですが、それが姫子っていうキャラクターを通して描かれると、途端に見るのが厳しくなっちゃうの。
 つまりそれは、キャラクターの描き出す世界が、あんまり肌に合わないみたい。
 ちなみに私は、姫子と千歌音の二人を見ているよりも、ソウマとカズキの会話を聞いている方がずっと楽しかったです。
 困ったもんだ(笑)。

 姫子、外見は凄く好みなんですけど、その行動パターンがなー。
 いくらなんでも、他人に頼り過ぎかも。
 それがいずれ解消されるとしたら、その時に姫子はどんな女の子になってるんだろ?。
 あ、それはちょっと興味があるよ。
 それから、神無月の巫女はオロチ衆のロボとどうやって戦うの?、っていう部分も。

 夕陽の海辺をソウマと二人、自転車で走ったあの日の風の匂いと潮の匂い、姫子はちゃんと覚えているかな…?。
 ここでしっかり、ソウマは思い出と月を結び付けてましたが、私にはそっちの方がずっと気になったりするのでした(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■モリゾーとキッコロ 第5話「はばたけ、ツバピィ」

 気軽に見れる、こういう短いアニメは大好きです。
 公式マスコットキャラクターをアニメするっていう企画も、楽しいの。
 愛・地球博の前売りチケット、買おう買おうと思って、いつも忘れちゃうんだあ。
 この作品も、録画しようと思いつつ、ずっと忘れてました。

 モリゾーはおじいちゃんで、キッコロは子供。
 どちらも森の精。
 モリゾーとキッコロの動き、見ていて楽しいー♪。
 水車や石ころをうまく使ったりして、絵本をそのままアニメにしたみたいなの。
 それぞれの台詞は短いけれど、凄く耳に残る言葉で…。
 ちゃんとストーリーだってあるもん。
 こういうの見せてあげると、子供はきっと喜ぶと思うな。
 ね。

 私は最初、あの水車小屋全部がツバメの巣なのかと思っちゃった。
 そんなわけないの。
 世界観の把握がちゃんと出来て無いのは、私の方なのでした(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.12

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:1「おにいさま、私のシモベになりなさい♥」

 ラストシーンを見ていると、献血したくなってくるアニメなの(笑)。
 こころーん…(こら)。
 この作品、やっぱり、OPの「Neko Mimi Mode」ですよね!。
 でも、それはおいといて、と(^^;。

 私にはEDが重要だったりします。
 んーとですね、小川範子さんのCDを探していて、Amazonから検索をかけたら、真っ先に『月詠エンディングテーマ「悲しい予感」』が出て来たから、びっくりしちゃった。
 え、EDって、小川範子さんが歌ってたっけー?。
 でも、OPのインパクトが強過ぎて、EDのこと、全然覚えて無くって…。
 家に帰って来てから確認したら、違ってました。
 そりゃ、いくらなんでも、最初に聴いたときに気付くよね。
 良く調べると、カップリングの『挿入歌「波のトリコになるように」』の方を歌ってるんですって。
 わ、でも嬉しいな。
 8年ぶりの新曲ですもん、どんな曲なのかなあ。
 いつ作中で流れるか、今からもう楽しみで仕方無い私なのでした。

 なんて、またまたアニメの感想になって来ないし。
 私の視聴スタイルだと、1話って特に書くことが無いんですー(^^;。
 とりあえず、屋根の上でポーズ取ってる葉月が可愛かったです。
 ちゃんとフレーミングのことも考えてくれてるみたい。
 だからあれは、写真を撮った人の腕が悪くても、素晴らしい写真が出来上がると思うのでした。
 …写ってませんでしたけど(笑)。
 葉月って、その後もいちいちポーズ決めてたりして、でもそれは凄く格好良かったの。
 そして、葉月の、案外フツーな感じが好きです。
 こう、溢れ出す愛しさがあるとゆーか(^^)。

 霊的な描写もセンスが良くって、荘厳で不思議な雰囲気は凄く出ていても、全然陰湿な感じじゃ無いの。
 耕平はおにいさまってイメージじゃ無いですけど、好感の持てるタイプなのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

■舞-HiME 第1話「それは☆乙女の一大事」

 フェリーに乗りたくなるアニメ、かも(笑)。
 船旅はいいよ。
 うん、それは絶対!。
 船酔いはしますけどねー。
 でも、あんな内海で船酔いするなんて、巧海は船には乗らない方がいいと思うな。

 あ、今まで私が読んだ乗船記の中で、一番壮絶な天候状況を体験された方のレポートが、こちら↓にあります。
 文章も凄く面白いので、是非読んでみて下さいな。
九越フェリー「ニューれいんぼう・らぶ」乗船記
 皆さんは、それでも船に乗りますか…?。

 ちなみに、今回出て来たフェリー、「おれんじ8」にそっくりです。
 赤い二つのファンネルといい、船体の模様といい、殆どそのまんま。
 霧で船長がブリッジから離れられないなんて、状況が妙にリアルだったりもして。
 カーデッキも、雰囲気出てたよ。
 さすが、船の科学館が資料を提供しているだけのことはあるです♪。
 瀬戸内海にかかる全ての橋をくぐるのも、あの航路の醍醐味ですしねー。
 実際、おおっ!なんて歓声が上がって、アニメと同じ光景を体験出来ちゃうの。
 まあ、そんなのは最初だけですけど(笑)。
 デッキの椅子でくつろぐっていうのは、厳しいかな…。

 ちょっと駄目な点。
 フェリーのおケツの作画が格好悪かった。
 アウトサイドに延々と通路を作るのも、勿体ないから止めましょうね。
 船内の通路に救助用の浮き輪なんか置いても、一体何の意味が…。
 寝台も、実物よりちょっと広めの作画で。
 左舷後方からクルーザーが接近したとき、インターコールで報告が入ってましたけど、目視もレーダーも全ての監視情報はブリッジで握ってるのに、一体何処からコールが入るのー?。
 そんなの、別にいーんですけど(^^;。

 とか書いてると、全然アニメの感想になって来ないし。
 舞台がフェリーだったから、もう意識が全部そっちへ行っちゃいました(笑)。

 祐一と詩帆は、2人っきりで船旅、なんですかあ。
 羨ましくなんか、ないやい(^^;。
 幼馴染みとは言っても、歳が結構違ってて、しかもあれだけ一方的にべたべたしていると、ちょっと微妙だなあ。
 この二人は、暫く様子見です(何が…?(^^;)。
 詩帆、突っ込み役としてはいい感じなのですが、ちゃんと出番はあるのかな…?。

 正直者にしか見えない赤い星、いいな、それって。
 もし私にもあれが見えたら、きっと同じことを言う筈です(笑)。
 舞衣のああいう性格は、動かし甲斐がありそうなキャラクターだし。
 文句も多いし。
 でも、それなりに乙女してるの。
 あの二人が転校して来た理由、ちょっと私は知りたいな、なんて。

 その後の戦闘は、あんまり興味が持てませんでした…。
 さすがに、フェリー真っ二つにはげんなりしましたし。
 でも、本来はそーいう作品なのかなあ。
 それはちょっと覚悟してないと駄目かしらん。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

■エルフェンリート 第11話「錯綜 VERMISCHUNG」

 斉藤と35番、お母さんと娘として、良好な関係を築いていたんですね。
 いいないいな。
 …なんて、それは妙に嫌らしい描き方のような気がするのです。
 あ、何か、35番にさくっと首を落とされる斉藤の姿が、はっきりと心に浮かんで来ちゃった…。
 斉藤の声からして、もうそんな感じなんだもの(^^;。

 案の定…。
 でも、首は落とさず、体を引きちぎられちゃったの。
 ディクロニウスと仲良くするのって、無理なのかなあ。
 ルーシーとナナだけが特別で。
 その特別は、本当に類希な特別なの?。

 少なくとも、自分がディクロニウスよりも上に居るとか、母親として支えになっているとか、そういう意識を持ってちゃ駄目なんだろうな。
 同じレベルで、お互いが生き物と生き物として向き合ったときに、気持ちを通わせることが出来るのか、っていうこと。
 異常な環境下で育ったディクロニウスにそう思われるには、心がピュアじゃないと駄目みたい。
 ピュアっていうと綺麗に聞こえますけど、本当は心の中が普通の人間とはずれてしまっている人間、なのかもしれません…。
 人間とディクロニウスの中間、そういった存在があってもいいのかな、なんて。

 ルーシーが記憶を失って出現したにゅうと、普段は普通に振る舞うことの出来るナナ、あの二人が普通の人間として暮らすことを望んでいたのか、それは分かりません。
 確かに分かるのは、大切な人と一緒に居たいっていう、その気持ちだけなんですよね…。
 実はユカもそれは全く同じだったりして、その支えが無くなってしまったとき、それぞれはどんな行動を取るのでしょう?。
 かつての幼いコウタも、それを体験して来たわけなのですが…。

 ディクロニウスも、痛みを感じている間はベクターを使え無いって聞くと、ちょっと安心したりもします。
 体の痛みと心の痛み、そういうものがちゃんと繋がってるんだなあって思うもの。

 でもでも、ナナも酷い生活送ってたみたい。
 いえ、いつも血だらけになって実験されてたわけで、それは当然なんですけど…。
 そういうシーンを見るより、体が汚れたときにはホースで水をかけられるだけ、なんてことを聞かされる方が、私にはショック大きいです。
 しかも、それをにこにこさらっと言うからなあ、ナナってば。

 にゅうも、にゅうなりに色々なことを考えてるの。
 ルーシーとは、かなりの部分で、記憶がリンクしているみたい。
 ルーシーの方は、にゅうのときの記憶、全然無いみたいですけど。
 にゅうの姿で、コウタにちゃんと謝ろうとする姿、本当に健気だったもん。
 でも、コウタはそれをどう見ているのか、読み取ることは出来ません。
 ユカだって、それをどう見ていたのか…。

 そして、いよいよ鎌倉の街に出て来た、車椅子に乗ったマリコ。
 イタイケな幼女の姿なのが、また…。
 怖いってば!。
 洒落にならない怖さなのです。
 今のマリコに許されているのは、ナナを殺し、ルーシーを回収することだけ…。

 登場人物全員が、決意を持って、もう後戻りの出来無いポジションに就きつつあります。
 幸せな生活を送れそうにも見えていたけれど、現実がその幸せに追い付いて来たようで、今回、物語にすっかり引き込まれてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第28(80)話「星羅の花園」

 今回は、蘭花のバスガイドさんです。
 以前のカラオケをマーメイドプリンセス探しに応用して、ちゃんと作戦を考えてるんですね!。
 でも、カラオケからバスガイドを連想するなんて、発想がかなり古いですよ?(笑)。
 それに、マーメイドプリンセスは罠なんか仕掛けなくても、勝手に向こうから出向いて来てくれるんですもん。
 徒労に近い、蘭花の努力なのでした。
 ちょっと可哀想。
 でもそれが、御使達の持ち味だもん♪。

 星羅に返したハートのかけら、いつもとはちょっとだけ雰囲気が違っていて、楽しかったの。
 星羅の歌も、雰囲気出してましたよね。
 このメロディー、似た曲を知っている筈なのですが、どうしても思い出せません…。

 海斗とみかるの関係も、少しずつ変わって行くのかなあ。
 何か今回、海斗がみかるを拒絶したようにも見えましたけど…。
 海斗も記憶を少しずつ取り戻してる。
 あ、いよいよ何かが変わり始めたみたいで、そういうの、ずっと待ってました!。
 でも、ミケルの歌が入ったりして、核心の部分はイメージ処理されちゃったみたい。
 うー(^^;。

 捕まっていた三人も、全く唐突に愛の力を発動します。
 自分達だけで完結しちゃってると、ちょっと寂しいな。
 でもそれが、マーメイドプリンセスの持ち味だもん。
 小さな心に咲いた、ハイビスカスの花なの…。

 観光バスでお出かけ♪。
 バスのサイドミラー、あの位置じゃ絶対に運転席から見えないと思うな…。
 そもそも、一番上のは何を見る為に付いてるの?(笑)。
 プラグドアも、構造がどうにも妙なの。
 今時珍しい窓が開くタイプのハイデッカーで、しかもシートの背の小物入れが編み上げなのは、貧乏臭いから止めて欲しかったです(笑)。
 それに、あんな所にカラオケを設置しないで欲しいのだあ。
 料金器じゃ無いんだからー(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.11

■愛してるぜベイベ★★ 第26話「みんな★みんな★愛してる」

 最終回でーす。
 台風21号の影響も無く、ちゃんと受信することが出来ました。
 良かった♪。
 ゆずゆへのアプローチ、ゆずゆとその周囲の結平や心の描き方、もう大満足の最終回だったよー。
 ラストで、まりかちゃんや他のみんなのこともちゃんとフォローされていて…。
 そういうのって、大好きなんです!(^^)。

 ただ、都ママの気持ちは、あんまり良く分からなくって。
 パパの死っていう決定的な出来事があったにしても、それがゆずゆとの付き合い方にまで影響しちゃうのは、どうしてなのかなあ。
 理由も無く叩いてしまったこと、その辺りの事情も良く分からないままでしたし。

 どうすれば泣かなくなるのか、どんな努力をしているのか、それが分からないままなんですもん。
 逆に、そんな方法はあるのかなあ、っていう不安が湧いて来たりもします。
 やっぱり、ゆずゆと一緒に生きて行くっていう、強い気持ちが必要ですよねー。
 明日が見えないとき、自分だけを責めないでね。
 絶対に、遠く離れているより、一緒に居た方がいいと思うのにな。
 お姉様も、あれで納得して欲しく無かったよー。
 正の字が書かれたノート、あれは結構迫力がありましたから、何となく納得出来たりもするのですが(^^;。

 でもこの辺りは、最終回としてのシナリオの都合上、仕方無いのかもしれませんよね。
 逆に、ここまでちゃんと描いてあったこと、喜ぶべきなのかも。
 このアニメは、ゆずゆと結平のものなんですもん。
 心だって、ゆずゆを中心として結平と結び付いていたんですし。
 あ、むしろ、心の気持ちって、ゆずゆの方に向いていたのかなあ。
 ゆずゆとの対比の中で、なかなか素直になれない心の気持ち、伝わるようになりましたもんね。
 でも、やっぱり、結平はずるいです(笑)。
 ゆずゆは可愛いです(笑)。

 我慢出来ずに原作を先に読んでしまって、そのせいで純粋にアニメを楽しめなかったのは、かなり残念だったかも。
 台詞の一つ一つまで、原作と殆ど一緒なんですもん。
 その是非はともかく、それは見ていてちょっと辛くなったりもしました。
 勿体無いこと、しちゃったな。

 でもでも、とっても優しい作品なので、強力にお勧めしちゃいます。
 辛く厳しい部分もしっかりと描いてますが、見ていてストレスが溜まるような描き方はしていませんし。

 余談。
 お姉様、福岡には飛行機で行ったけれど、博多駅から歩いてましたねー。
 地下鉄を使った筈ですが、ちょっと分かりにくいかも。
 博多駅には、「すずめ、飛んだ」の垂れ幕が…(笑)。
 「つばめ、飛ぶ」をアレンジしてるの。
 機内アナウンスは「リクライニング」とか、わざわざマニアックな用語を使っていたみたいです。
 健君のお布団には、新幹線100系らしきプラレール?が置いてありました。
 左下にあるのは…、113系?。
 分かりません(^^;。

 というわけで、記憶だけを頼りに、会社で書いてみましたあ。
 …仕事しなよー(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.10

私のくたくた土曜日

 朝の出勤途中、高田馬場の駅を485系が通過して行くのを目撃しちゃった。
 ヘッドマークを確認したら、こんな時間にこんな所に居ちゃいけない「ムーンライトえちご」なのでした。
 え、3時間も遅れてるんだ…。
 運転規制でも入ったのかなあ。

 なんて、その夕方には台風が直撃して、東京の交通機関は目茶苦茶になってしまうのですが。
 私もその渦中に居たりします。
 お客からの問い合わせはともかく、社内からの問い合わせに時間取られるのには困っちゃいました。
 そんなに心配なら、誰か手伝いに来てくれよう(^^;。
 そーゆー微妙な判断下すの、好きじゃないのに。
 会社の前の小川も警戒水位を超えて来て、サイレンがけたたましく鳴り響き、緊急な雰囲気を盛り上げてくれるのでした。

 そんなこと、もうどうでもいいや(^^;。
 家に帰ってCSの録画を確認したら、16:00スタートの「ウルトラマニアック」の前半で、度々「受信できません」のエラーが発生していて…。
 17:00スタートの「トップをねらえ2!」は、1時間ほぼ全滅でした。
 19:00スタートの「愛してるぜベイベ★★」は無傷。
 相手が台風じゃ、仕方無いですね。

 なんて、今になってようやく新番組の視聴を始めたよ。
 もう2週目に突入している作品もあるので、それは2話まとめての視聴です。
 いつになったら追い付けるか分かりませんけど、各作品、それなりに楽しく見れてます♪。
 でもでも、さすがにもうくたくたなのですー(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.08

あおなみ線と名城線、開業したよ

・名古屋臨海高速鉄道 あおなみ線 名古屋-金城ふ頭 平成16年10月6日開業
 さあ、新線だよー。
 朝の、運転本数が多いうちに乗っておいた方が楽だよね。
 でも…、乗り場が分からない…(^^;。
 いえ、乗り場は分かってるんですけど、そこへ行く連絡通路が見当たらないの。
 仕方無いので、一旦改札を出て、ぐるっと回ってしまった…。

 券売機で終点の金城ふ頭まで、350円の切符を買って、と。
 ホームへ上がると、丁度09時00分発の列車が入って来ました。
 ホームドアが設置されていて、ワンマン運転。
 座ると居眠りしそうなので、先頭車の、運転士さんのすぐ後ろに立ちます。
 ノッチは五段刻みで、ATSはST形を搭載。
 何か「雨天」のランプが点灯してましたけど、そんなに繊細な制御をしているのでしょうか?(^^;。
 駅に停まると、ホームからの監視カメラの映像が運転席のモニタに表示されるのが面白いよ。
 「TASK使用区間」なんて表示もあったけれど、何だろそれ(^^;。

 途中、95キロまで速度を上げて、これが最高速度みたい。
 第1編成にだけ、開業記念のヘッドマークが取り付けられてます。
 でも、この編成、折り返しの金城ふ頭到着後、入庫しちゃいました。

 終点の金城ふ頭、何も無いです。
 いえ、色々と巨大施設はありますが、特に行く所が無いの。
 見通しがいいなあ(^^;。
 伊勢湾岸道の橋をくぐって、まだ先まで行くんだもん。
 バス路線も無いし。
 名古屋のフェリーターミナルまで、何とか歩けそうですけど、特に歩くメリットは無さそうです。
 え、いずれ駅近くに移って来るんですか?。
 そんな話もあるみたい。

 券売機で帰りの切符を買ったら、領収書発行っていう口座があったので、記念に印字して、貰って来ちゃいました。
 立派なのが出て来たよ♪。
 帰りはもう、15分間隔のデータイムダイヤ。
 お客さんはそれなりに乗っていて、沿線に住宅も多いので、将来有望な路線になるかな…?。

・名古屋市交通局 名城線 名古屋大学-新瑞橋 平成16年10月6日開業
 こちらは、日本初の環状運転の地下鉄だそうでーす。
 名古屋駅を通らない環状運転なのが、新鮮かも。
 名古屋的には、栄を通ればいいのかな…?。
 行先表示は、「右回り」「左回り」でした。
 私は、金山から栄に向かったので、左回り。
 英語表示は「counterclockwise」ですって。
 なにしろ地下鉄なので、景色は見えず、私は居眠りしながら通り過ぎちゃいました。
 ひどーい(^^;。
 でもこれで、日本の鉄道全線完乗のタイトル、更新でーす。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

■愛してるぜベイベ★★ 第25話「ママのパジャマ」

 ゆずゆ、おっきくなってます。
 もう、どんどん。
 だからきっと思うよ。
 私を迷子にしないで…、って。
 今の時点で、身近にママが居ないこと、絶対にマイナスになってるもん。

 ママのこと思い出して、しかもそれが原因で、結平との信頼関係までピンチになっちゃいました。
 片倉家の子供達は、ある意味分かりやすかったんだなあ。
 でも、お姉様は水着を今でも取っておくような人ですし。
 そのコによって、きっと色々あるんだ。
 ゆずゆは、折角のくまさん柄のパジャマ、気に入らなかったの?。
 最終回で、ちゃんと着てくれるといいな。

 結平が一緒にお昼寝するのは、分かるよー。
 私は、幼稚園児のときはお昼寝する習慣が無かったけれど、高校になったら大好きになったし(^^;。
 もう、すっごく眠いんだから!。

 やっぱり、結平は都ママの代わりにはなれないし。
 ママはママで、結平は結平なんですもん。
 それでゆずゆが納得してくれたらいいね。
 でも、本当はそんな納得、しなくてもいいんだあ。
 心ちんとゆずゆ、女の子どうしで、どんなお話をするんだろ?。
 そこに凄く期待しつつ(^^)。
 公園のお砂場で、掌から落ちて行く砂を見ている女の子が、二人…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新日本海フェリー「フェリーしらかば」-新潟-敦賀

 こちらから続いてます。

 つづきの10月07日。
 11時10分に飛島を、13時30分に粟島を通過。
 部屋の窓から景色が見えるのって、いいな。
 でも、デッキの階段から近いので、ハダカとかじゃ居られません(笑)。
 波も無く、平穏な航海だよー。
 外は、暑い。
 のんびりのんびりしてますけど、私はちゃんと船旅を満喫出来てるのかなあ。
 何だか心配になって来ちった(^^;。

 なんてことを考えつつ、新潟港に入港するよ。
 港内に入った途端、突然汽笛が鳴ったから、何事かと思っちゃった。
 台船を引っ張った小型船が、ふらふらとこちらに特攻して来たせいみたい。
 しっかし、その小型船も、対向して来た佐渡行のジェットフォイルも、岸壁すれすれでこの船を回避してました。
 怖いし。
 でも、この船、でっかいし。
 ジェットフォイルは、港の外に出た途端、かっ飛んで行きましたあ。

 懐かしい新潟港も、定刻での到着です。
 船内は、本当に静かで。
 空いてるもん。
 私が初めて「あざれあ」に乗ったときは、階段や廊下でも人が寝ていて、船って凄い!なんて、妙な所に感心したんだけどな。
 出港のときは、またまた大きく汽笛を鳴らして、私はまたまた(以下略)。
 ここ、こんなに民家に近いのに、いいのかなあ…(^^;。
 岸壁の人達と手を振り合って、いよいよ次は終着、敦賀です。
 まだ12時間かかりますけど。

 外はそろそろ、夕暮れ。
 今日は雲が多くって、夕陽は見れそうにないね。
 残念。
 「右手に佐渡島がご覧頂けます。日本海に沈む素晴らしい夕陽と共に、心に残る船旅を…」なんて放送が入ったけれど、嘘だあ。
 全然見えないよー(^^;。
 それでも、オレンジとブルーが混ざり、そして深い青へと色を変えて行く空、ちらっと見ることが出来ました。

 クルーの人達、何人かはは新潟で交替したのかなあ。
 放送のおねーさん、「レストラン」の発音がおかしいよー。
 田舎っぽいです(^^;。
 時間間違えて、照れ笑いしてたし。
 初心者さん…?(^^;。

 暗くなってから、デッキに出て、漁り火を眺めます。
 昔と違って、明るいの。
 きらきらっと☆。
 何かもう、海上都市が出現したみたい。
 風はあるけれど、やっぱり全然寒くないです。

 後はもう、昨日と同じパターンで、のんびり。
 でも、今夜はちゃんと布団で寝なくっちゃね。
 布団とゆーか、良く見たら薄いマットレスでしたけど(^^;。
 しかも、敦賀到着は未明4時とゆー、血も涙も無い時間ですから。
 きっと、3時過ぎから、叩き起こされるんだろうな。
 …案の定(^^;。
 放送が入り、おねーさんがルームキーの回収にやって来ました。
 お外は真っ暗なので、接岸も見学しなくていいや。
 ゆっくり下船しようと部屋でのんびりしていたら、タラップがかかる前におねーさんが巡回して来て、エントランスでお待ちください、なんて言われちゃった(^^;。
 それにしても、こんなに長い時間、お船に乗っていたのは初めてでした。

 でもでも、バスは6時まで無いし。
 駅までは5キロですけど、わざわざ「歩道の無いトンネルがある為、歩けません」とか書いてありました(^^;。
 おとなしくターミナルで待ってようっと。

 福鉄観光のバスに乗ったのは、5人だけでした。
 またまた写真を撮っていて、乗り遅れそうになったり…。
 でもここでは、係の人が待合室を確認してくれるみたい。
 OKの連絡のあと発車して、10分程でまだ眠っている敦賀の駅に着きました。

 ちょっと気が付いたこと。
 お風呂場、随分と細かく「入浴の仕方」を書いた、注意書きのポスターが貼ってありました。
 日英露中。
 外人さん向け?。
 何故か、韓国人向けはありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第27(79)話「決裂の姉妹(シスターズ)」

 星羅ちゃん、そろそろ実体化して欲しいです。
 最後の最後まで、あのまんまだったりするのは駄目ー。
 出番が無いの、可哀想なんだもん。

 ミミ、今回に限って余計なことをして、ドジっ娘してるし。
 実際、あの作戦の失敗は、ミミが全部悪いような気がしますけどねー。
 うん、絶対そうだよ!。
 それで、歌を歌いながらやみくもに街を歩くミミ…。
 とっても素敵です!(笑)。
 水飲み場の水、被っちゃっうし。
 そこに、そっとハンカチを差し出するちあ。
 とっても素敵です!(笑)。
 ミミは、水を被っても正体はばれないんだあ。

 というわけで、ふたり、仲良くなりました。
 波音やリナとも。
 リナ、すっごく丸かったですよねー。
 彼氏が出来て、人当たりも良くなったのかなあ。
 リナのアドバイスも完璧だったし。
 渚、頼りないもんね(^^;。

 というわけで、みんなに元気を貰って死ぬ気で来たミミ、きっと怖いよ。
 まあ、いつも二人のブラックビューティーシスターズが一人しか居なかったら、当然罠って思うよね。
 いくらマーメイドプリンセスのお嬢さん達でも(^^;。
 ミミのソロがちゃんと聴けるなんて、ちょっとお得な感じでした。
 でも、全然通用して無いし。
 元々デュエットが基本の歌なんだもん。
 3対1っていうのも、絶対不利。

 やっぱり、何か縋る物があって戦った方が、強いんだ。
 何だか、頑張り方のヒントを貰った、みたいな…。
 護っているものの強さ。
 でも、それはマーメイドプリンセスの方がきっと強いんだろうなあ。

 今回のお話、楽しかったよー。
 みんなの裏の無い笑顔が、また眩しいの。
 シェシェってば、ミミの為に光の玉を使ってしまったけれど、そうすると星羅のハートのかけらは、何処へ行っちゃうんだろー?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.07

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第24話「いいぞ!ヨイモ団」

 ワルモ団の皆さん、「構ってやれば喜ぶ」なんて言われてますけど。
 可哀想(^^;。
 でも、実際そうなんですけどねー。
 実は、この作品におけるワルモ団の存在意義も、そこにあったりするんだあ。
 それと、行動がみんな裏目に出たりするのも。
 今回は、ちゃんと悪事を働いてました。
 嫌がらせ(^^)。
 いつも反省会をきちんと開いて、対策と今後の方針を立てるワルモ団、正しいよ。
 でも、方向が根本的に間違っているので、会社だったらとっくに倒産してるですね(笑)。

 それとは別に、楓に「やっぱり子供だ」なんて言われちゃうミルモの方が、実は困ったちゃんみたい。
 楓ったら、お母さんみたいですよ?(笑)。

 ぴんくの衣装のヨイモ団、インパクトありました。
 ぴんくの子豚、ぴんくの桃、ぴんくの妖精さん…(誰だか忘れちゃいました(^^;)。
 きらきら。
 輝いてるもんっ。
 あれって、五回も出て来た。
 わざわざ数えたのだっ。
 最後にリルムが混ざってたのが細かいよ♪。

 日高は、詩なんて書いてるし。
 鳥になりたいっていうモチーフは、どうなんでしょう。
 それで、ダチョウだもん。
 本人は結構気に入ってるみたいなのが不思議です。
 そっか、本気で鳥になりたかったんだあ。
 家族にはヤシチが魔法で…。
 FDCにばれたら、大変ですもんね。
 細かいの。
 それにしても、楓を嘴でつつくあの姿、妙に似合ってたんだあ。
 おっかしいの(笑)。
 楓は「あたたたたた」。
 うん、あれは痛い!。
 もう大笑いなのです☆。

 結木はさすがに冷静だったよ。
 別に怒らなかったし。
 面白みが無いヤツとゆーか、そこが逆に面白いとゆーか。
 リルムの手料理だって、さすが最高傑作と言うだけのことある!。
 あんなに濃い紫色の食べ物(←?)って、ちょっとすぐには思い出せません…。

 タコスの悩みは、クリスタル探し。
 今までに三つも見付けたのに、探し方は別に変化してないんだよね。
 そんなんでいいのー?。
 まあ、あんまり出過ぎても鬱陶しくて困るという、微妙な役割ですし(^^;。
 いっか。

 結局、ビター味のクモッチョをお腹いっぱい食べられたミルモが、一番得をしていたみたい。
 リルムの手料理は食べなくって済んだわけですし。
 ね!。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

新日本海フェリー「フェリーしらかば」苫小牧東-秋田-

 10月06日。
 この日の苫小牧近辺は暑かったの…。
 だって、みんな半袖で歩いてるんですもん。
 電車内も、窓を開けないと暑くて乗ってられません。
 ここ、本当に北海道ー?(^^;。
 なんて言いつつ、窓を開けて、風を受けて走る711系やキハ40を堪能して、また苫小牧に戻って来たのでした。

 今日は苫小牧東港から、「しらかば」に乗るよー。
 折角フリー切符があるので、浜厚真まで日高本線を使って、と。
 18時38分、真っ暗な浜厚真で降りたのは、私一人だけでした。
 …原野。
 ここって、周囲に明かりも何も無い原野だよー。
 そして、遠くにフェリーの明かりが浮かび上がっているという、素敵なロケーションなのでした。
 まあいいや。
 先週、車で下調べをしてあるので、道も全部分かってるもん。
 ちなみに、ターミナルまでの道順は、一応この駅にも貼ってあります。
 徒歩20分ですって。

 でもでも、余りにも真っ暗で、道が何処にあるのか分からないの。
 フェリーの明かりに向かって歩けばいいんですけど、今度はそのサーチライトが眩し過ぎて、足元が全然見えないとゆー。
 道の右側を歩いていたつもりが、いつの間にかセンターラインを通り越して、左側に出ていました(^^;。
 藪に突っ込みそうになったり。
 途中に未舗装の砂利道もありますし、初めての人がこの暗い中を歩くのは、絶対にお勧め出来ません。
 素直に、苫小牧からの連絡バスを使いましょうね。

 さあて、「しらかば」だよー。
 おっきい!。
 間近に見ると、その大きさに圧倒されちゃいます。
 なにしろ旅客定員だけで926人ですもん。
 おっきい!おっきい!おっきい!、すごーい!、なんて感想しか出て来ませんよー(笑)。

 今回も予約はしてませんでしたけど、空きが十分あるのは確認済みです。
 足かけ三日の長い航海になるので、1等和室を取りました。
 チャージは50パーセント。
 あーもう!、友人が一緒に来てればな。
 メール送って、羨ましがらせてやろっと。
 やーい、ばーかばーか!(こらこら(^^;)。
 乗船券には「キャンペーン」っていう赤いスタンプが押されて、1000円分の「船内食事補助券」が付いていました。
 わい。

 乗船したら、係の人達が丁寧にお出迎えしてくれるの。
 今までで、一番丁寧だったかも。
 案内所で鍵を貰って、と。
 鍵を貰うときに名前を聞かれたのは、ここが初めてでしたけど、何でだろ?。

 デッキに出て、今度こそ暫くは来れない(筈)の北海道の景色を眺めるよ。
 原野ともお別れなの。
 岸壁の人達が、整列してお見送りしてくれてます。
 さよならー。
 船も、長声一発!、長い汽笛を鳴らして応えます。
 …び、び、びっくりしたよー!(^^;。
fun.JPG
 丁度ファンネルの真横に居た私が、突然の汽笛にどれだけ驚いたか、推して知るべし、なのです(^^;。

 和室はやっぱりいいなあ。
 右舷側の部屋で、窓から景色もばっちり見えます。
 テレビとビデオもありますけど、特に使い道は無いので、消したまんま。
 コンセントも二つあるです。
 そうそう、この船にも寝台ごとのコンセントが無いので、それも1等にした理由の一つでした。
 船内を歩いてみると、ソファーに座ったまま使えるコンセントは、フォワードサロンだけみたい。
 このフォワードサロン、翌朝覗いてみて、あれれ?妙に暗いな?、なんて思ったら、もう前面には鉄板がかぶせられてしまっていたのでした。
 冬の日本海の荒波対策なんですけど、早いー。

 部屋の空調、メインの方で「送風」に設定してあるらしくって、オンオフしか出来無いみたい。
 暑いよう。
 みんなそうだったらしく、翌朝には「冷房」に再設定されて、温度調節も出来るようになっていました。

 売店も結構な品揃えで、値段も市価だし、いい感じです。
 うまい棒10円、なんてのも売ってるよ。
 それから、手書きのポスターで「先着にて20匹限定で販売中!、残り9匹!」なんて書いてあるから、一体どんなケモノを売ってるのか、悩みまくっちゃいましたよー(笑)。
 ちょっと歩いて、以前乗った「あざれあ」と同じ作りなの、やっと思い出しました。

 お腹は別に空いてませんでしたけど、夜食にレストランへ行って。
 結局、翌日の朝昼夜と、全部のご飯をここで食べました。
 お金かかるー(^^;。
 まあ、私にはそれが目的の一つなので、手段として船に乗るなら、持ち込みをすればいいんですもんね。
 味は、結構いいかな。
 カフェテリア方式なので、あまり色々と選んでしまうと、お高くなります。
 この時期、朝だけはバイキング。
 ドリンクバーは別料金で、コーヒーと牛乳だけは自由に飲めました。
 でも、そんなに美味しいコーヒーじゃ無かったので、おかわりはしませんでしたけど。

 お風呂は、照明がすっごく明るくって、今までで一番明るい雰囲気でした。
 浴槽も広くて、快適です。
 サウナは別区画で、開いている時間、とても短いです。
 私はサウナが嫌いなので、行かないもん。
 お風呂もレストランも売店も、開いたり閉まったりするので、空いてる時間をうまく組み合わせて、スケジュール組まないと駄目だったりします…(笑)。

 なんてことをやっているうちに、私はうつらうつらして、そのまま畳で寝てしまったのでした。
 もう、布団で寝なよー。
 まさか、船の中でまで床寝するなんて!(笑)。

 10月07日。
 今日は一日、お船の中です。
 個室内のパンフレットに、「07時30分に姉妹船と行き違う」って書いてあったので、10分前に窓から覗いてみたら、もう秋田港内に入っていました(^^;。
 こんな所じゃ、行き違いは絶対に無理だよね。
 もうとっくに行っちゃったんだあ。
 ちぇ。
 秋田港では、目の前に線路があって、コンテナの貨物列車が行き来しています。
 わーい♪。
 こんな近くに線路があるなんて!。
 ちゃんと生きている線路を見ると、それだけで嬉しくなっちゃう私なのでした。

 ここからも、結構乗船があったみたい。
 風も収まり、ぽかぽかした秋田の街を見下ろしていたら、また突然汽笛が鳴って、また私はびっくりして、出港です。
 岸壁の係員さんが手を振って見送ってくれて、デッキの私達も手を振り返します。
 のどかですー。

 お昼ご飯食べて、お風呂入って、海を見て、船内を散歩して、だらだらした一日を過ごすのでした。
 次は新潟に寄港するよ!。
 私は、そのまま終点の敦賀まで行くです。
 つづく。

 続きはこちらです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

■マシュマロ通信 第26話「さよなら、マシュマロ通信!?」

 感想、何か隔週になってます(^^;。
 前回の怪談のお話で、ちゃんと真面目に新聞作ってるのが分かって、良かった良かった。
 今週も、真面目にやってるみたい♪。

 インタビューって、いきなり聞かれても答えに困っちゃうんですよね。
 私も何回か、テレビや新聞の取材でインタビューに答えたことがありますけど…。
 しどろもどろになっちゃいました。
 顔、赤いし。
 恥ずかしー(^^;。
 テレビだと、リハーサルと本番で、二回も同じことを言わなきゃならなかったりして、もう大変なんだあ。

 今回は、ニュース媒体としての新聞と放送、ってことですよね。
 私の好みだと、好きなときに好きなペースで読める新聞の方がいいな。
 放送はアニメだけでお腹いっぱいなのです(^^;。
 でも、バイオレットってば、放送部に入って来たらあっという間に部長、なんですかあ。
 何か、学校じゃなくって会社みたいな話なの。
 部活も実力本意になりつつあるのかな…。

 それにしてもサンディ、いつにも増してクラウドにきついし…。
 それだけ真面目に新聞部の活動に取り組んでるってことだから、仕方ないんですけど。
 気持ちは、凄く分かるな。
 みんなだって、放送部の後をつける、なんて作戦はすぐに却下してましたし。
 ピュアに新聞作ってます。
 潰し合いにはならないもん。
 でも、放送部は全く独自企画を立てて来ないので、その真の実力は不明だったりします。

 マシュマロ通信のみんなは、単純だし。
 でも、そこが絶対にいい所だと思うので、絶対に仲直り出来るよね。
 絶対!。
 もう今から、そのプロセスがとても楽しみだったりする私なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

太平洋フェリー「きそ」仙台-苫小牧

 10月05日。
 太平洋フェリーの「きそ」に乗るべく、仙台駅西口34番、フェリーターミナル行きのバス乗り場へ行きます。
 18時10分発予定なのに 、15分も遅れて来たよー。
 あ、ここが始発じゃ無いんだ…。
 冷たい雨がしとしと降る中で待つのは、結構辛いものが。
 そして、終点まで乗って行ったの、三人だけでした…。

 乗船名簿に記入して、窓口へ。
 今回は予約をしてませんでしたけど、B寝台、がらがらなの。
 わざわざ一番古い「きそ」を選んで乗るなんて、マニアックです。
 友人は、この船をポンポン船とか呼んでたっけ。
 …そんなに騒音酷いの?(^^;。
 「しゃとるおおいた」や、今は無き「はあきゆり」と同期だそうですもんね。
 この船だけ、機関がちょっと違うみたいですけど。
 良く知りません(^^;。
kiso1.JPG

 おじさんとおねーさんに丁寧に迎えられて、船内へ。
 エントランス周りの作りは、以前乗った「きたかみ」と同じみたい。
 荷物を置いたら、とりあえずレストランへ行きます。
 評判のいいバイキングで、晩ご飯。
 確かに美味しいのですが、以前よりも感動は薄れちゃった部分が(^^;。
 それは贅沢かなあ。
 他社のフェリーのバイキングでは、恐ろしく不味いのもありますから。
 それに、ここはデザートのミニケーキとアイスが充実してるんですよね。

 そして、出港30分前と15分前にはテープのドラが鳴って、出港。
 船長さんから放送があり、低気圧の影響で、今夜はかなり揺れそうなんですって。
 またかい(^^;。
 もう今更、何でもいいよー。
 すっかり投げ投げです。
 事実、今回は船酔いを殆ど意識しなくて済みました。
 もしかして、少しは慣れたのかな?。
 だったら嬉しいな。
 ふふふ、この程度の低気圧で私を倒せると思ったか!、みたいな感じ(^^;。

 太平洋フェリーで困るのは、A寝台もB寝台も、ベッド毎のコンセントが無いことなんですよね。
 これは、他社に比べて見劣りするよー。
 仕方無いので、イスに座りながら使えるコンセントを探して、船内をあちこち歩き回ってしまいました…。
 ようやく、船首にある展望室のソファー前で、いいのを発見。
 しかも、ここは場所が分かりにくいからか、他に誰も来なくって。
 貸し切り♪。
 あ、時々、警備員さんの巡回がありました。
 結局、午前1時頃まで起きていて…。
 何やってんだか。

 さあて、お風呂も入らなくっちゃ。
 時間が遅かったから、他に誰も居ません。
 でも、さすがにここは、揺れてる揺れてる。
 機関からの振動が、脳に直接響く感じなの。
 湯船のお湯も、ざばざば波のように流れていて…。
 ヘンな揺れ方してます。
 五歩進んで一歩下がる、みたいな。
 でも、今の私は、この程度の揺れではびくともしません(^^;。

 さあて、寝よ寝よ。
 青いシーツがあらかじめ敷いてあって、ベッドメイクする手間は無いの。
 ちょっと嬉しい。
 この航路、今の所は携帯がずっと圏内のままなので、いちいち携帯メールに対応していたら、いつまで経っても寝れなくなりそー。
 電気を消したら、もうぐっすり眠っちゃいました。

 翌朝は、08時00分起床。
 朝からレストランのバイキングは重いので、マーメイドクラブ(個人的略称、マメクラ)の喫茶カウンターで、ホットケーキとコーヒーにしました。
 ここは、さすがに冷凍食品なんですけどねー。
 丁度、隣りのエントランスでピアノの演奏が始まったので、それを聴きながら優雅に…。
 それにしても、こんな所にグランドピアノが置いてあるなんて、凄いなあ。
 演奏だって、ちゃんと本職の方が乗船しているわけですし。
 というか、別に本格的なホールがあるんですよね。
 昨晩のステージ、私は聴きに行きませんでしたけど。

 朝もまたお風呂へ行って、今度は揺れてない湯船でゆっくり。
 お風呂は、入港30分前まで、24時間開いてます。
 でも、あんまり下船近くに入ると、タオルが乾かなくって、ちょっと困ることになります。
 充実した売店を覗いてみましたけど、特に欲しい物は無い、かな。

 雨も風も収まって、デッキは本当に快適です。
 ちょっと日射しが強過ぎるみたい。
 10時頃、右舷を東日本フェリーがすれ違って行きました。
 八戸行き、ですね。
 かなり離れていたので、船名は見えません。

 さあて、もう入港だよー。
 展望室へ行って、前面展望をばっちり堪能しちゃう。
 って、デッキに出た方がいいよね。
 一番前まで歩いて行けるので、岸壁を前にくるっと回るのを見守ります。
 入出港は、船長さんが自ら操船するんですって。
 このでっかい船を動かすの、大変そう。
 入出港では、繊細な動きが要求されますしねー。
 それでも時々、岸壁に接触して運航打ち切りになるフェリー会社とか、あるみたいです。

 というわけで、「きそ」の旅もおしまい。
 ん、別に古い感じは全然しなかったよー。
 まだまだ元気に働けそう。
 でも、船内には間もなく投入される「ニューきそ」のパンフレットと船内案内図が、もう置かれていたのでした。

 丁寧に見送られて、下船。
 つい先日来たばかりの苫小牧ターミナルなので、あんまり感慨は…(^^;。
 船の写真を撮ったりしていたら、苫小牧行きのバスに乗り遅れてしまいました。
 ひゃあ。
 仕方無いので、札幌行きの高速バスに、苫小牧まで乗ります。
 外人さんに色々と話しかけられて、言っていることは分かるけれど、返事が中々出来無くって、困っちゃいました。
kiso2.JPG
 MSというのは、Maru Shipの略ですねー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.10.06

■DearS 12th Contact「……しかも熱かった」

 DearSが奴隷種だってこと、みんな隠してましたっけ?。
 奴隷だのご主人様だの、ミゥもレンも公言していたような…。
 キィだって。
 それでも、別にみんな二人との付き合い方が変わったりはしなかったよ。
 実際、気にしていたのは武哉だけみたい。
 武哉はレンに普通の女の子としての言動を求めていたけれど、本当はレンに自分と一緒に居たいって、言って欲しかったんだろうな。
 でも、それは叶えられなかったの。
 だから、自分の方から言わなきゃならなくなって。
 男の子としては、負けてたりします(笑)。
 でも、それがちゃんと言えたのは、偉いぞ武哉。
 レンに誉めて貰ってもいいよね。

 そういった意味では、ザキの思想は不思議です。
 描かれていた部分だけだと、何を考えていたのか、あんまり良く分からないの。

 ギフトって言葉、最後まで一人歩きしてしまって、武哉とレンがそれをはっきりと認識して、それをカタチにしてくれなかったのは、残念でした。
 そんなの、無理な注文かもしれませんけど…。
 最後に何が起きるか、わくわくしながら見ていたのに、ちょっとがっかり。
 まあ、そんなに大袈裟な描き方をしないで、武哉の等身大の描き方をしていたのは、好感持てるです。

 武哉、正論で来られて、反論出来無くなっちゃってたもん。
 判断をレンに押し付けちゃったけれど、レンは答えを出してはくれなかったの。
 必要とされないと存在の意味すら持たない。
 つまり、自分に必要だってことを、言葉で伝えなくちゃいけない。
 それは、お互いにしんどいもん。

 レンの成長、シャケの切り身を炭にしないで焼けるようになったこと。
 二人、ちゃんと向かい合ってご飯食べてます。
 可愛い可愛い。
 ちゃぶ台代わりの雑誌の山が、雰囲気出してたりして♪。

 にしても、武哉は動かな過ぎですー。
 武哉のこと、やっぱり、レンやクラスメートや寧々子の姿を通してしか描かれて
いない気がしちゃって…。
 幼馴染みとしての寧々子は、いつも武哉の近くに居る、っていう部分で存在感を出してましたし、結構頑張っていたかな。
 本筋には殆ど関わって来なかったので、ツッコミと解説役で終わってしまった感じがするのは、残念と言えば残念です。
 ミゥも、ちょっとだけそんな感じなのでした。

 そしてそして。
 この作品、妙に駅と電車の描写が多かったんですよねー。
 今回も、鉄橋の電車(E231系?)や小春駅のカット、出てました。。
 ただ、出番は多かったけれど、使い回しが多かったみたいです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■エルフェンリート 第10話「嬰児 SAEUGLING」

 ユカ、コウタと一緒にご飯を作る位じゃ、特に嬉しそうな素振りは無いです(笑)。
 あの家じゃ、二人きりになるの、大変そうなのにな。
 そして、ネギを切るコウタ。
 コウタには、エプロン無しなんだ。
 でも、あの切り方なら、絶対に怪我なんてしそうも無いのに。
 逆に器用みたい(笑)。
 あの家の中でのコウタのお仕事って、お掃除だけでいいと思うな。
 炊事は無理そうだもん。
 洗濯はみんな嫌がるだろうし。
 あ、食器洗いとかなら、きっと大丈夫!。
 大丈夫だよ。

 ナナの、ロケットパンチからの直接攻撃、それをくぐり抜けてルーシーの前に立ち塞がるなんて、マユも結構凄いです。
 それにしても、あんな頻繁ににゅうとルーシーが入れ替わるんじゃ、二人とも大変ですよね。
 とりあえず、コウタの関係者であるユカとマユ、ルーシーに殺されることは無さそう。
 あのコ達の首が飛ぶ所は見たくないけれど、ディクロニウスはまだ沢山居るみたいだし…。

 マユは夕飯の残りがあるって言ってたのに、結局お粥だけになっちゃいました。
 みんな、また食べてるし。
 ナナは食いしん坊さんでした。
 にゅうもびっくり。
 まあ、食べ盛りの歳だもんね。
 沢山食べて、おっきくならなくっちゃ。
 そっとお粥を差し出すなんて、にゅうは優しいよね。
 ナナにいきなり殴られたこと、何とも思ってないのかな…?。
 コウタも、ちょっとしたことで感動して大騒ぎしちゃう女の子を見て、昔のルーシーを思い出してあげなくっちゃ。
 全てを忘れたままだと、それを悲しく思う女の子が、二人も居るんですもん。
 それを思い出したとき、コウタはルーシーを殴るのかしら…?。

 ナナも、素直なにゅうの姿を見ていれば、使命とかツノとかで卑屈になっていた気持ち、薄らいで行きますよねっ。
 本当に、天真爛漫な笑顔なんだもん。

 だから、蔵間の気持ちも、分からなくは無いです。
 本当に人類の敵なら、やっぱりそれらしい姿形をしていてくれないと…。
 私だったら、あんな幼女と戦う位なら、おとなしく殺されてしまった方がマシかも。
 マシと言うか、楽というか。
 でも、ディクロニウスはわんこは殺さないんだ。
 何か、人間以外の動物達の代表みたい…。
 しっかし、ベクター26本は多過ぎるでしょー。
 良くもまあ、腕がこんがらがったりしないものです(^^;。

 それにしても、ディクロニウスって、あんなに沢山居たんだあ…。
 情緒も知能も、おっかないよう。
 お礼とか言って、ピンポイントで蔵間を狙ってたし。
 でも、マユに聞いた通りの夢を見ていたナナといい、本来はピュアな性格なのかなあ。
 ハダカ張り付け、女の子らしく、やっぱりナナも嫌みたいだったし。
 ちょっと安心したりもして。

 本音の声と表情を隠し切れないユカも、ね。
 それにしてもこの二人、本当にあれから進展無いなあ。
 まあ、あの環境じゃ…。

 それから、OPテーマの「LILIUM」、作中で使う場合の男声バージョンと女声バージョン、明確な使い分けがあるみたいな気がして来ました。
 なんて、色々な情報が集まって来たわけですが、相変わらずそれをまとめる能力が著しく欠けている私なのでした。
 本当、取り留めのない感想だあ(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.05

今度は仙台だよ!りゅん

 六日前に北海道から帰って来たばかりなのに、またまたお出かけです。
 今回のルートは、仙台-苫小牧-舞鶴-名古屋。
 何だこりゃ(^^;。
 この短期間に、二回も北海道へ行くのね。
 本当は、連続したお休みが欲しかったよ…。
 正直、アニメの新番組の視聴が全く全然出来て無いので、家から離れたく無かったんです。
 でも、名古屋で新線が開業するので、行かないわけにはいきません。
 …でも、名古屋に用事があるなら、苫小牧は関係無いじゃん!(^^;。
 あはは。

 だって、太平洋フェリーの「きそ」に乗りたかったんですもん。
 新造船に代わって、もう間もなく引退なんです。
 というわけで、仙台からの苫小牧航路に乗るので、まずは仙台に行かなくっちゃ。
 「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を利用します。
 上野11時20分発の東北本線普通列車から乗り継いで行けば、仙台発の連絡バスに、余裕で間に合うよ。
 なんて、ゆっくり眠って船橋駅に出たら、ATOSに「東北本線運転見合わせ」の文字が…。
 えー!(^^;。
 大雨で運転規制でも入ったのかと思ったら、氏家で機関車故障ですって。
 一部区間だけ幹線を使えば何とかなりますけど、ダイヤはかなり乱れてるだろうし、常磐線回りにしよう!。
 こちらの最終連絡は、上野10時50分発です。
 上野まで行っていたら間に合わないので、武蔵野線で新松戸へ迂回して、と。
 でも、タッチの差で乗り遅れてしまって、我孫子から石岡まで、フレッシュひたちを使うことになっちゃいました。
 ぎりぎり50キロ圏内だったので、特急料金は500円で済みましたけれど、運賃込みで1320円の出費。
 勿体なーい(^^;。

 でも、そのおかげで、我孫子駅の弥生軒の唐揚げそばが食べられたの。
 ここは、山下清画伯ゆかりの駅そば屋さんで、店内には「ぼくがはたらいていた弥生軒のおそばおいしいよ 山下清」っていうプレートがかかってます。
 ここの唐揚げそば380円には、ケンタッキーより遙かに大きな、本当に威風堂々とした唐揚げが二つも載っているので、一度は食べる価値があるです。
 肝心のそばと汁の味は、そんなにお勧めはしませんけど…(^^;。

 石岡から乗り継いだ415系のいわき行は、クロスシート車でした。
 のんびりのんびり。
 いわきからの仙台行は、455系のクロスシート車。
 わい。
 でも、この455系、雨漏りしてるよー(^^;。
 窓の立て付けが悪くて、隙間から雨の雫がぽたぽたと…。
 もう寿命なんだなあ。
 それに、車内、ちょっと寒いのです。

 外は結構雨が降っていて、時折見える海も、波が高そう。
 海の神様、またまたご機嫌ナナメなのー?。
 なんてことを考えつつ、仙台着、です…。
 晩ご飯は、評判のいい船内のバイキングを使うので、牛タンは省略しまあす。
 合流するかもしれないと言っていた友人は、家で今起きたとか…。
 相変わらず、ズボラなの(^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

■愛してるぜベイベ★★ 第24話「大スキな人への手紙」

 結平に手紙を渡そうとして、もじもじしてるゆずゆ、可愛いです♪。
 手紙って、貰うと凄く嬉しいですよね。
 イラスト付きの手紙だったら、尚更。
 書くのはすっごく大変だけれど…。
 今回、ゆずゆと結平と心ちんが書いた手紙、文章は短かったけれど、本当に素直な気持ちで自然に書いたんだろうな、なんて思って、嬉しくなっちゃいました。
 そういうのって、中々無いですもん。
 羨ましいな。

 まりかちゃんに教えて貰ったおまじない、それも凄く良かったの。
 笑顔の魔法だよ♪。
 小さい子供って、笑いかけてあげればつられて一緒に笑うって言いますけど、それは大人だって一緒ですよね。
 辛いとき悲しいとき心が痛いとき、笑いかけてくれる人が居るのって、とっても素敵だと思いますもん。
 とにかく今回は、みんなの笑顔が本当に素敵だったのでした☆。

 ゆずゆも心ちんも、キーはお母さんでした。
 やっぱり、お母さんは特別です。
 片倉家のお母さんはあんまり出て来ないけれど、それは結平が男の子だからかな。
 お母さんの役割は、みんなお姉様が担ってます(笑)。
 でも、お姉様から片倉家の男はみんな女に甘い、なんて台詞が出て来るとは思ってもみませんでしたあ(笑)。

 心ちん、これからは、ご飯もちゃんと食べようね。
 お父さんや新しいお母さんとの関係も、上手くいくといいな。
 その辺りは、描かれて無かったみたい。
 結平が居るから、もう一人で生きて行けるってことなのかなあ…。

 というわけで、結平のイメージはくまさんなのでした。
 えーと、あれはゆずゆ?。
 それじゃ、かめさんは心ちん?(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■GIRLSブラボーfirst season 最終話「ピンポンでブラボー!」

 雪成、鮎の友釣りが得意なんて、珍しいの。
 それって、女の子が沢山家に居ることの比喩になってるのかなあ。
 なんて、別にそういうわけじゃ無かったみたい。
 あ、こよみのことなんですね!。
 でも、こよみのお悩みって、今更別にどーでもいいような内容なんだもん。
 がっかりしちゃった。
 あわわ(^^;。

 とりあえず全員にちゃんと出番があったし、台詞もそれっぽくて、最終回みたいな作りにはなっていた、かな?。
 特に印象に残るエピソードじゃ無かったですけどね。
 雪成を中心とした人間関係がきちんと描かれていないのは、やっぱり物足りないって思います。

 幼馴染み評論家(笑)の私としては、桐絵の描かれ方、もう残念で残念で。
 あんないい加減な描かれ方の幼馴染み、他にはちょっと居ないよー(^^;。
 普段から、全然幼馴染みしてくれてないんだもん。
 ラストでは「まだまだ知らない所がいっぱいあるんだなあ」って、それっぽいことを言ってたんですけどねー。
 ストーリーの流れの中で、あんまり活かされて無いみたい。
 それなら逆に、そのことをちゃんと知っていたって方が、良かったかも。
 雪成のジンマシンも、桐絵に対しては発症しない方が良かったな。
 今までは桐絵が唯一の女の子だったのに、そこにミハルが来て…、という展開の方が、もっと燃えたと思うもん(^^;。
 とにかく、意識をちゃんと雪成に向けてあげて欲しかったです。

 というわけで、確かに最初から最後まで、お風呂アニメだったなあ。
 公式サイトの情報通り、かな。
 私は、絵よりもシナリオで魅せて欲しいって思うので、この作品の評価は低めになっちゃいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.04

北海道へ。「だって、海だし!」

 さあて、「SFみと」で帰りますよー。
 ちなみに、SFは「Sun Flower」の略で、決して「Supper Ferry」とかの略ではないみたいです(笑)。
 22時過ぎには乗船の案内があるとのことでしたが、ターミナルで荷物の整理をしたりして、車を移動させたのは22時45分頃。
 「大洗行き」の紙を掲出して、っと。
 すぐに乗船の指示があり、乗用車専用の積載スペースへ。
 階層を降りて行く坂、結構急なんですよー。
 転回の指示があったので、車の向きを変え、E甲板に留置。
car.JPG
 帰りも、スペースにはかなりの余裕がありました。

 乗船のとき、チケットの半券を渡すの忘れちゃった…。
 しかも、下船のときには意図的に渡さなかったから、完全な形で手元に残ったよ。
 あ、いっけないんだあ。
 すいませんすいません(^^;。
 だって、記念に欲しかったんだもん…。

 乗船手続の時点で、台風21号の影響で相当な動揺と到着の遅れが予想されます、って言われちゃいました。
 乗船すると、船長さん直々の放送が入り、「苫小牧港出港直後から、叩いたり揺れたりしますが、安全に影響はありません。大洗到着は大幅な遅れも予想されます」ですって。
 となると、船の心配は船長さんに任せて、私は自分の体の心配をしないと…(^^;。

 苫小牧を出た途端にそれじゃ、やることは出港前にやっとかないとー。
 とりあえず、売店をチェック。
 本船の絵葉書と、ハローキティのさんふらわあストラップを買ったよ。
 東日本フェリーの「へすていあ」では販売していないので後悔の無いように!、なんて書いてありました(笑)。
 それから、お風呂。
 げんげろになる前にね(^^;。
 そして、枕元にはエチケット袋とビニール袋を装備…。
 悲しいけれど、現実からは逃げられません(^^;。
 ミネラルウォーターとあんぱんも。
 胃の中が空になって、それでも吐き続けるのは嫌だもん。
 …こんな感じ、かな?。
 普段なら、出港のときはデッキに出て、遠くなって行く港を眺めているのですが、こう風雨が強いと、とても無理ですねー。
 自分のベッドに引っ込もうっと。
 でも、そんなに悲壮感は無くって。
 ちょっとだけ、何が起きるかわくわくしてたり(^^;。
 まあ、当然のように船酔いすることになるんですけどねー。
 前向きな船酔いなのです(笑)。
 …なんてことを言ってられたのも、最初のうちだけ。

 ベッドに入ってからも、1時間以上パソコンをいじってました。
 さすがに気分が悪くなって来たので、電気を消して寝ます。
 けれど、揺れはどんどん大きくなり、船底からはどーん!と波がぶつかる音が聞こえ始めて、とても眠れたもんじゃありません。
 あー、気持ち悪い…。
 とりあえず揺れに身を任せるしかなく、丸まっている私。
 少しでも楽な姿勢を取ろうとしたら、そうなりました。

 殆ど眠れないまま、08時頃にレストラン開店の放送が入って。
 おねーさん、どうしてそんなに明るく元気なのー?(^^;。
 それに、本船の現在の状況には全く触れないの。
 ということは、まさか定刻で運航中とか…。
 そんな、まさかあ。

 まあ、いいや。
 ご飯、食べないと…。
 実は結構お腹が空いてたりするんだこれが。
 立ち上がってみると、頭はくらくらするけれど、吐き気とかは無いし、うん、これなら何とかなりそう。
 ゆらゆら揺れる船内を、壁に張り付くようにしながら歩きます。
 ベッドの下段がほぼ埋まる位のお客さんですが、船内はとても静かなの。
 気怠い雰囲気だあ。
 カップルの片方だけが酷い船酔いになってたりして、気の毒なんですけどねー。
 まあ、放っておいても、陸に上がれば治りますから…。
 まだ10時間かかるけど(^^;。

 広いレストラン、トラックドライバーさんを別にすると、来ているのはほんの数人だけでした。
 私は洋定食を美味しく食べます。
 ちょっと躊躇したけれど、オレンジジュースを飲んでも大丈夫でした。
 やっぱり、船で食べるご飯は美味しいな。
 外を見ると、風も雨も波も強くって、まだまだ油断はなりませんけどね…。

 レストランの営業が終わると、案内カウンターでお弁当とサンドイッチの販売があります。
 どちらも400円。
 結構美味しそうだったけれど、私はご飯を食べたばっかりなので、購入は断念。
 みんな船酔いしてるから、売れ行きはイマイチみたい。
 あ、カップに入ったフライドポテトを、100円で売ってるよ。
 安いなあ。
 なんて思って買ってみたら、実はそれはポテトじゃ無くって、パンの耳を揚げて砂糖をまぶしたものだったのでした。
 どーりで安いと思った(笑)。
 サンドイッチの余りを使って、レストランで作ったんですね。
 さすがにこれは、船酔い状態じゃ食べられません…。
 でも、下船した後に車の中で食べたら、凄く美味しかったよー。

 ご飯の後は、誰も居ないお風呂でのんびり。
 この「さんふらわあみと」のお風呂って、脱衣場が妙に狭いんです。
 しかも、脱衣場が扉のすぐ前なので、誰かが扉を開けたら、廊下からみんな丸見えなの(^^;。
 さすがに作りが古いかも。
 「しゃとるおおいた」と同じ、年代物の時計が付いてたりしますし。
 あ、湯船と洗い場はそれなりに広くって、サウナもあるよ。
 お湯の揺れ方からして、今はそんなに揺れて無い、かな?。

 その後、調子に乗って船内を散歩していたら、一気に気持ち悪くなって来て。
 あ、まずい。
 慌てて寝台に倒れ込んで、そのままうつらうつらと眠ってしまったのでした…。

 11時半、またまたレストラン開店の放送で目が覚めました。
 意地でもご飯、食べるもん!(^^;。
 先刻よりもかなり弱ってるけど、とりあえず大丈夫でしょー。
 レストランのメニューを覗くと、今日の日替わり定食は「焼きそば、開き鯵定食800円」ですって。
 あ、ボリュームあって、美味しそう。
 でも、焼きそばと鯵の組み合わせはセンス悪いよー。
yaki.JPG
 賄い飯じゃあるまいし(^^;。
 気持ちとしては食べてみたかったけれど、今の私にはとても無理。
 なので、カレーを食べました。

 ここで船長さんから放送があって、本船は現在、金華山沖を定刻で運航中であることと、大洗にも定刻で到着出来る見込みであることが告げられました。
 ひゃあ!。
 この気象条件なのに、びっくりしちゃった。
 商船三井フェリー、恐るべし。
 確かに、このフェリーは北海道~関東の物流を担う大動脈ですからねー。
 私も経験ありますけど、納品遅れは死刑にも等しいのです(^^;。
 で、引き続き大波と大風は続くので、デッキには出ないで下さい、とのことでした。
 その後、おねーさんから金華山の案内放送が入って、デッキに出るときは滑りやすいので注意して下さい、と。
 おねーさん、船長さんの話もちゃんと聞こうよー(^^;。

 ゆっくり食事をしていたら、かなり落ち着いて来たみたい。
 でも、食事に来てる人達、朝よりも更に減っちゃった…。
 ラウンジを覗いてみても、あの広いスペースに、一人だけしか居ませんでした。
 それじゃデッキに出てみようっと。
 何の気無しに扉を開けたら、風にあおられて扉がバタン!と勢いよく開き、体ごとひっくり返りそうになりました(^^;。
 雨と潮はじゃんじゃん飛んで来るし。
 やっぱり危ないー。
 なんて、油断していたらまたまた頭痛が酷くなって来たよー。
 ベッドの前まで戻ったけれど、酷い揺れで、とてもこんな所には居られません。
 揺れの少ない所を探して、船尾のレストランに退避し、頭を抱えていたのでした…。
 暫くそうして、何とかベッドに戻り、寝てしまいます。
 それが一番楽だもんね…(^^;。
 大洗到着まで、後4時間。

 暫く寝ていて、また復活。
 これの繰り返しですね(^^;。
 大洗が近付いて、かなり落ち着いて来たので、デッキに出てみます。
DSC01113.JPG
 満月がきれいに出てるよー。
 何とか写真を撮ろうとしたけれど、駄目でした。
 近くに居た人と頑張ったのですが、やっぱり写らないの。
 しっかし、デッキに立っていると、船体がきしんでミシミシ言ってるんですけど…(^^;。

 大洗入港は、出発便を先に出すとのことで、15分遅れになりました。
 普段は常に30分早着しているので、トータルで45分遅れ、かな。
 この台風の中、凄いよね。
 携帯も圏内に入ったので、大洗で待っている友人に電話をしてみます。
 岸壁の○○さーん、「へすていあ」はまだ出ませんかー?。
 あ、定刻でちゃんと出ましたかあ。
 間もなく、かなり離れた所を、懐かしい「へすていあ」がすれ違って行きました。
 汽笛とか鳴らしたら、楽しいけれど。
 騒音問題もあって、こんな陸の近くじゃ鳴らせないみたいです。
 しっかし、あちらもこれから大揺れするんだろうな…(^^;。

 というわけで、大洗到着。
 乗用車のお客は一番最後の案内になるそうなので、デッキに出て、岸壁に立っている友人に手を振ります。
 …それにしても、中々降りられないよー。
 さんふらわあのテーマ曲が小さく流れる中、徒歩客、トラックの順で呼び出しがあって、乗用車は一番最後でした。
 徒歩で下船した人って、二人しか居なかったみたい。
 今回がフェリー初体験の人だったりしたら、もう二度と乗る気にはならないんだろうな、なんてことを考えつつ、私は車を船から出したのでした。
 あ、私は全然懲りません(笑)。

 さあ、帰って来たよー。
 千葉は意外と涼しかったりして…。
 北海道よりも、体感は涼しく感じるの。
 北海道、紅葉にはまだちょっと早いからか、観光客はかなり少なかったです。
 バイクも他県ナンバーも、殆ど見かけませんでした。
 わナンバーも、あんまり。
 だから、のんびり見学出来ましたあ。
 もう間もなく、観光地のお店も閉まり始めて、バスも運休し、冬ごもりの季節になります。
 今度は、ダイヤモンドダストを見たいなあ。

 今回、写真は全部携帯からなので、構図とかもかなり適当です。
 元々、写真を撮る習慣が無くって。
 記録として、何枚か撮ってみましたけど…。
 しかも、撮りたいものを思った通りに記録する腕が無いので、出来た写真を見て、あれれ?、なんて。
 フェリー関係の部分は、後でデジカメで撮ったものに差し替えておくです。
 北海道の写真と言えば、トラックバックを頂いた「写真エッセイ『わし的パイプのけむり』」さんが、とても素晴らしい写真を載せておられます。
 同じ北海道旅行でも、随分と内容が違いますよね。
 …お天気も(^^;。
 それから「R'sM」さんには、暖かいご声援を頂いて、とっても嬉しかったです。
 こちらでもやっぱり、北海道の空は青く澄んでいるのでした。

 そんな感じで(^^)。
 以前、「きたかみ」で大揺れしたときは、下船して、新幹線に乗って、家に帰ってもまだ体がゆらゆら揺れていたのですが、今回は大丈夫でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.10.02

地面が大好き

 09月30日、苫小牧からの深夜便にて、かなり無事で無く大洗に帰って来ました。
 ああ、揺れてない地面って、本当に素晴らしいです!(^^;。
 船内の様子は、また改めて…。
PICT0014.JPG
 同乗の皆さん、クルーの皆さん、本当に本当にお疲れ様でした。
 思いっ切りの感謝を込めて…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.01

北海道へ。「海まで10センチ」

 09月29日、4日目。
 苫小牧のホテルでお目覚めです。
 07時30分。
 目覚ましをかけて無かったのに、上出来かな。
 ん、眠い(^^;。
 自動的に朝食もセットになっているので、バイキングを少しだけ食べて、09時00分、しゅっぱーつ。
 苫小牧の街には、今も駒大苫小牧の「優勝おめでとう看板」があちこちにありました。
 そのグランドの横を通って、と。
 この辺りは、前の台風の爪痕、あちこちに残ってます。
 なぎ倒された木々や電柱、虹みたいに曲がってしまった白樺の樹…。
 本当に、凄い風だったんだあ。
 台風の真の怖さを見せ付けられたと言うか…。
 未だ通行止めの道もあちこちにあって、私は日高峠と積丹で影響を受けました。
P1000025.JPG
 その後、支笏湖の湖岸を走って、どんよりとした湖を眺めつつ…。

 11時00分、望羊中山。
 峠の上は、雨がぱらぱら。
 ここの売店で、「ソフトカツゲン」を発見!。
 北海道の住人なら誰でも知ってる飲み物なんですって。
 早速飲んでみます。
 マミーみたいな味の、乳酸菌飲料でした。
 製造元は、日本ミルクコミュニティー。
 それと、コンビニでは「やきそば弁当」も確保。
 こちらは本当にぺヤング。
 まだまだ知らない名産品、多いんだなあ(^^;。
 試しに友人に聞いてみたら、そんなの有名だよ、ってあっさり言われちゃった…。
 くやしー(^^;。

 12時00分、倶知安駅。
 特に目的は無いのですが、近くに駅があるとついつい寄ってしまいます。
 あまり訪れる機会の無い駅は、構内を見てるだけで楽しいの。

 13時00分、スペース・アップルよいち。
 ここでは、宇宙食とかも売っています。
 試しに買おうかと思ったけれど、お高いので、断念(^^;。
 そういえば、昔はハイプロテインバーとか食べたっけ…。
 特筆すべきは、売店の片隅に装置された「ステップトレイナー」なんです。
 シャトルに見立てた通路になっているのですが、三半規管を麻痺させる仕掛けがしてあるそうで、真っ直ぐ歩くことが出来ません…。
 出口の階段なんて、手摺りに掴まらないと歩けない位なのです。
 これは…。
 ここでひたすら歩き回っていれば、乗り物酔いの特訓が出来る!。
 陸に居ながらにして、船酔い体験も出来そうです。
 是非一度お試しを(笑)。

 そして、いよいよ積丹半島へ突入だよ!。
 でも、災害で通行止めになっている区間の把握が出来無くって、半島の両側から通行止め箇所まで行って、また元来た道を戻る、なんて効率の悪いことをしちゃいました。
 凄い時間のロスだよー。
 ナビ上では、10センチ位なのに。
 でもまあ、これで半島を一回りしたことになるかな。
 ここも道路の改修が進んでいますが、狭いトンネルが沢山あって、大型車とのすれ違いは結構大変なの。
 それも、房総半島と似てるなあ…。
P1000023.JPG
 途中で、私設ロープウェイ(?)の廃線跡、みーけっ!。

 積丹岬。
 話には聞いてましたけど、駐車場から展望台まで急な坂道を登るの、き、きつい!。
 完全に息が切れちゃいました。
 曇り空なので、シャコタンブルーも実感出来ないし。
P1000022.JPG
 ウニ丼屋さんは閉まってるし(^^;。

 16時00分、神威岬。
 実はここが、積丹半島の神髄!。
 なのですが、駐車場から展望台まで、更に遠いんですよね。
 面倒になったので、駐車場からそのままUターンしちゃいました。
 酷いっ(^^;。
 まあ、そろそろ暗くなって来ましたし。
 と、言い訳。

 さあて、今日のフェリーに乗るから、苫小牧に帰るよー。
 小樽まで出て、高速で一気だ!。
 途中で見えた札幌の街の夜景に、しみじみしたり。
 もう北海道ともお別れです。
 でも、私ってば、帯広も小樽も札幌も、みんな素通りしちゃった。
 まあ、その辺りなら、電車でいつでも来れますから(^^;。
 苫小牧の駅前で買い物をして、ご飯食べて、フェリー乗り場へ。
 でも、今日のフェリーには、とんでもない落とし穴があったのでした。
 本格的に、雨も降り出して…。
P1000020.JPG
 つづくっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »