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2004.10.12

■舞-HiME 第1話「それは☆乙女の一大事」

 フェリーに乗りたくなるアニメ、かも(笑)。
 船旅はいいよ。
 うん、それは絶対!。
 船酔いはしますけどねー。
 でも、あんな内海で船酔いするなんて、巧海は船には乗らない方がいいと思うな。

 あ、今まで私が読んだ乗船記の中で、一番壮絶な天候状況を体験された方のレポートが、こちら↓にあります。
 文章も凄く面白いので、是非読んでみて下さいな。
九越フェリー「ニューれいんぼう・らぶ」乗船記
 皆さんは、それでも船に乗りますか…?。

 ちなみに、今回出て来たフェリー、「おれんじ8」にそっくりです。
 赤い二つのファンネルといい、船体の模様といい、殆どそのまんま。
 霧で船長がブリッジから離れられないなんて、状況が妙にリアルだったりもして。
 カーデッキも、雰囲気出てたよ。
 さすが、船の科学館が資料を提供しているだけのことはあるです♪。
 瀬戸内海にかかる全ての橋をくぐるのも、あの航路の醍醐味ですしねー。
 実際、おおっ!なんて歓声が上がって、アニメと同じ光景を体験出来ちゃうの。
 まあ、そんなのは最初だけですけど(笑)。
 デッキの椅子でくつろぐっていうのは、厳しいかな…。

 ちょっと駄目な点。
 フェリーのおケツの作画が格好悪かった。
 アウトサイドに延々と通路を作るのも、勿体ないから止めましょうね。
 船内の通路に救助用の浮き輪なんか置いても、一体何の意味が…。
 寝台も、実物よりちょっと広めの作画で。
 左舷後方からクルーザーが接近したとき、インターコールで報告が入ってましたけど、目視もレーダーも全ての監視情報はブリッジで握ってるのに、一体何処からコールが入るのー?。
 そんなの、別にいーんですけど(^^;。

 とか書いてると、全然アニメの感想になって来ないし。
 舞台がフェリーだったから、もう意識が全部そっちへ行っちゃいました(笑)。

 祐一と詩帆は、2人っきりで船旅、なんですかあ。
 羨ましくなんか、ないやい(^^;。
 幼馴染みとは言っても、歳が結構違ってて、しかもあれだけ一方的にべたべたしていると、ちょっと微妙だなあ。
 この二人は、暫く様子見です(何が…?(^^;)。
 詩帆、突っ込み役としてはいい感じなのですが、ちゃんと出番はあるのかな…?。

 正直者にしか見えない赤い星、いいな、それって。
 もし私にもあれが見えたら、きっと同じことを言う筈です(笑)。
 舞衣のああいう性格は、動かし甲斐がありそうなキャラクターだし。
 文句も多いし。
 でも、それなりに乙女してるの。
 あの二人が転校して来た理由、ちょっと私は知りたいな、なんて。

 その後の戦闘は、あんまり興味が持てませんでした…。
 さすがに、フェリー真っ二つにはげんなりしましたし。
 でも、本来はそーいう作品なのかなあ。
 それはちょっと覚悟してないと駄目かしらん。

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コメント

アベニゥさん☆

 私としては、この作品、そんなに重視してなかったりします…。
 あわわ(^^;。
 もっとヘンな作品の方が好みですもん。
 私はCTCなので、「ジパング」や「ローゼン」がぶつかります。
 「なのは」は「月詠」とぶつかってますねー。
 この辺りは、そのうち落ち着くべきところに落ち着くと思います(笑)。

追伸
>被るのはイタすぎかも@自分
「どっちが」とは敢えて言いませんケド(苦笑)。

サンライズですから(爆)。
…の一言で片付けられない作品であることを祈ります。
でも、tvk組では「なのは」「ローゼン」「下級生2」
と被るのはイタすぎかも知れません。(苦笑)

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