「さよなら野田線5070系」号、乗って来ました
「さよなら野田線5070系」号、乗って来ましたよー。
今日は10時過ぎに起きて、ふと思い出して東武鉄道のサイトを見たら、丁度柏でつかまる時間だったので、出かけちゃいました。
ええと、柏には12時06分に着いて、13時19分の発車。
終点の七光台には、13時51分着、かあ。
東武野田線は私の地元の船橋を走ってるんですもん、これは乗りに行かないと!。
それでは、私の5070系との思い出。
…特にありません。
おいっ(^^;。
ずっと船橋に住んでいても、野田線は都心へ向かう流動と合わないので、使う機会なんてほぼ皆無なんですー。
高校は野田線の沿線でしたけど、私は自転車通学だったし…。
ただ、夜中になると、家の中に居ても、踏切の音と共に釣り掛けの音が小さく聞こえて来たりして、あ、いいなあ、なんて。
接点は、それ位に小さいの。
でも、東京とこんなに近い大手私鉄に、釣り掛け電車が残ってるなんて、凄く珍しいんですよー。
しかも、威風堂々とした、6両固定編成なの。
重厚な走行音は、やっぱり聞き応えがあるし。
さすがに、アニメでも最近は使われなくなりつつあるこの音、最後の5070系で聞いて来よう(^^)。
さてさて。
鎌ヶ谷から新鎌ヶ谷までの複線も使用が始まり、ダイヤ改正を待つばかりの野田線に乗って、柏に着いたのは12時30分頃でした。
反対側に、「臨時」の幕を出した5070系が停まっていて。
まずは改札口を出て、販売コーナーを覗いてみようっと。
あ、これは凄い人!。
南口の改札前から、西口のバスターミナル上空まで、ずーっと列が続いてるの。
こんな列に並ぶのは無理なので、何か買うのは諦めました。
限定パスネットは、並んでいても全員は買えなかったみたい。
構内には、凄く沢山の東武社員の方々が居て、警備体制は万全でした。
ホームに戻って、編成の端から端まで歩いて、じっくり眺めます。
塗装、少し薄くなってるかな…。
写真を撮るより、私は自分の記憶に留める方が好きなんです。
その方が、ずっと心に残るもん。
カメラを持っていると、写すのが目的みたいになってしまって…。
でも今回は、ここのネタ用に、何枚か写真も撮りました。
5070系、ずっとホームに停まっているので、何人かの一般のお客さんが紛れ込んで来て、放送を聞いては降りて行きました。
ちなみに、この列車は誰でも自由に乗れます(^^)。
まあ、ここは船橋方面のホームですし、通常の大宮行きが先走りするので、一般のお客さんは殆ど乗っていませんでした。
座席が全て埋まって、ドアの前に何人か立つ位のお客さん(マニア)です。
発車前には、ホームの放送で駅長さん(?)の挨拶が流れていたみたい。
車内放送は簡潔な紹介がいい感じなの。
車内には、津覇車輌の昭和60年の銘板が付いてます。
柏を発車すると、ノッチオンでぐいぐい加速。
駅間が長いので、90キロ以上は出てたんじゃないかなー。
いいないいな♪。
天気が良くてぽかぽか陽気なので、窓は全開です。
風と共に、あの独特な匂い(表現不能)も漂って来て…。
各駅を発車するとき、必ず警笛を鳴らすのがイベント列車らしいの。
何か、もうあっという間に七光台に着いちゃいました。
後続が接近しているので、5070系、慌ただしく扉を閉めて、すぐに車庫に引き上げです。
道中、のんびりムードで乗車出来て、凄く楽しかったなあ。
でも、5070系は、これが最後の走行じゃ無いんですー。
ダイヤ改正前の最終日、つまり10月18日月曜日も、元気に走る筈なの。
今日も、記念列車の他、全編成が元気に走っていたみたいですし。
関係者や同業者(笑)に聞いてみたら、明日も走るのは間違いないみたい。
運用までは分かりませんでしたけど、沿線の方、出会えたらラッキーですよ(^^)。
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