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2004.10.06

■エルフェンリート 第10話「嬰児 SAEUGLING」

 ユカ、コウタと一緒にご飯を作る位じゃ、特に嬉しそうな素振りは無いです(笑)。
 あの家じゃ、二人きりになるの、大変そうなのにな。
 そして、ネギを切るコウタ。
 コウタには、エプロン無しなんだ。
 でも、あの切り方なら、絶対に怪我なんてしそうも無いのに。
 逆に器用みたい(笑)。
 あの家の中でのコウタのお仕事って、お掃除だけでいいと思うな。
 炊事は無理そうだもん。
 洗濯はみんな嫌がるだろうし。
 あ、食器洗いとかなら、きっと大丈夫!。
 大丈夫だよ。

 ナナの、ロケットパンチからの直接攻撃、それをくぐり抜けてルーシーの前に立ち塞がるなんて、マユも結構凄いです。
 それにしても、あんな頻繁ににゅうとルーシーが入れ替わるんじゃ、二人とも大変ですよね。
 とりあえず、コウタの関係者であるユカとマユ、ルーシーに殺されることは無さそう。
 あのコ達の首が飛ぶ所は見たくないけれど、ディクロニウスはまだ沢山居るみたいだし…。

 マユは夕飯の残りがあるって言ってたのに、結局お粥だけになっちゃいました。
 みんな、また食べてるし。
 ナナは食いしん坊さんでした。
 にゅうもびっくり。
 まあ、食べ盛りの歳だもんね。
 沢山食べて、おっきくならなくっちゃ。
 そっとお粥を差し出すなんて、にゅうは優しいよね。
 ナナにいきなり殴られたこと、何とも思ってないのかな…?。
 コウタも、ちょっとしたことで感動して大騒ぎしちゃう女の子を見て、昔のルーシーを思い出してあげなくっちゃ。
 全てを忘れたままだと、それを悲しく思う女の子が、二人も居るんですもん。
 それを思い出したとき、コウタはルーシーを殴るのかしら…?。

 ナナも、素直なにゅうの姿を見ていれば、使命とかツノとかで卑屈になっていた気持ち、薄らいで行きますよねっ。
 本当に、天真爛漫な笑顔なんだもん。

 だから、蔵間の気持ちも、分からなくは無いです。
 本当に人類の敵なら、やっぱりそれらしい姿形をしていてくれないと…。
 私だったら、あんな幼女と戦う位なら、おとなしく殺されてしまった方がマシかも。
 マシと言うか、楽というか。
 でも、ディクロニウスはわんこは殺さないんだ。
 何か、人間以外の動物達の代表みたい…。
 しっかし、ベクター26本は多過ぎるでしょー。
 良くもまあ、腕がこんがらがったりしないものです(^^;。

 それにしても、ディクロニウスって、あんなに沢山居たんだあ…。
 情緒も知能も、おっかないよう。
 お礼とか言って、ピンポイントで蔵間を狙ってたし。
 でも、マユに聞いた通りの夢を見ていたナナといい、本来はピュアな性格なのかなあ。
 ハダカ張り付け、女の子らしく、やっぱりナナも嫌みたいだったし。
 ちょっと安心したりもして。

 本音の声と表情を隠し切れないユカも、ね。
 それにしてもこの二人、本当にあれから進展無いなあ。
 まあ、あの環境じゃ…。

 それから、OPテーマの「LILIUM」、作中で使う場合の男声バージョンと女声バージョン、明確な使い分けがあるみたいな気がして来ました。
 なんて、色々な情報が集まって来たわけですが、相変わらずそれをまとめる能力が著しく欠けている私なのでした。
 本当、取り留めのない感想だあ(^^;。

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