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2004.10.13

■双恋 第1話「双子塚のある街で」

 2人一緒じゃダメですか…?。
 三組の双子達、外見も性格も全く一緒みたいなので、二人一緒でも全然問題が無いような気がするよ(笑)。
 双子って言うか、クローンみたい。
 外見が一緒っていう部分で、もっと遊んでくれると楽しくなりそう、かも。

 望、何でもかんでも「可愛いかったなあ」で片付けるのは良く無いと思うぞ。
 何だか自分を見ているみたいで、ちょっと嫌…。
 これから、雛菊家の大黒柱で用心棒で支え棒なんですもん、プレッシャーを感じなくっちゃ。
 ヤギと戦ってる場合じゃ無いのだ(笑)。
 それに、最初は望の独り言が多くって、どうにも力が抜けちゃいます。
 ここは、もっとうまく処理して欲しかったな…。
 星を見るのが好き、っていう部分をもっと先に出してくれば、もっとロマンチックな展開にもなったのに(笑)。

 画面の配色、妙にくっきりはっきりしてるので、安っぽく見えちゃうのも難点です。
 ストーリーも、何だかえらくストレートでしたし。
 思わず、途中で三回も休憩を挟んじゃいました。
 あの…、それってつまり、つまらない、ってことなんじゃないかと…(^^;。

 でもでも、妙に魅かれるものがあるっていうか、情が移るっていうか。
 それは確かだもん。
 今では慣れて来たと思うので、最終回までちゃんと見るです。
 リアルな世界は争いを呼ぶので、花のまま夢のまま、みんな仲良くほのぼのとした世界を描いてくれそうですし。
 EDでは、望、すっかりモテモテなんですけど、本編もそーいうストーリーなのかなあ。
 さすがに、それだけじゃ辛いものがあるかも…(^^;。

 望が乗ってた電車、横から見たときは、修学旅行色の167系なのかと思っちゃった。
 でも、なんと!、80系、なのでした。
 古過ぎるー(笑)。
 私だって、実物なんか見たことないもん。
 細部がどれだけ正確に書き込まれているのかも分かりませんが、一つはっきり言えるのは、運転席の位置が左右逆ってことです。
 自動車じゃ無いんだから!(笑)。

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