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2004年9月の68件の記事

2004.09.29

北海道へ。「十勝平野でつかまえて」

 09日28日、3日目。
 えりもの宿で、06時30分に起きます。
 何か…、寒い…。
 掛け布団、一枚しか無いんだもん(^^;。
 まあ、エアコン入れる程じゃ無いんですけど。
 朝ご飯を用意してくれたので、07時前には食べちゃいます。
 北海道の宿らしく、イクラとビン牛乳付き。
 おじさんとおばさんに見送られて、30分後には出発です。
 登校の小学生達、随分と暖かそうな格好をしてるコと、えらく薄着なコ、ちょっと極端みたい。
 まあ、昼間は結構暖かいですもんね。
 でも、大人はみんな重装備だあ(^^;。

 08時00分、えりも岬着。
 ここに来るの、もう10年ぶり位になるよー。
 今回も、ゼニガタアザラシは見えませんでした。
 風がもう強くって。
 ここには嫌な思い出があるので、長居はしたくなーい(^^;。
 さっさと撤収して、黄金道路へ出ます。
 今も新しいトンネルを掘り続けていて、昔みたいな難所のイメージは、かなり薄れて来たみたい。
 あ、宇遠別トンネルで工事だ。
 対向車待ちで、8分位かかるって。
 それはいいのですが、私は何処へ進めばいいのでしょう?(^^;。
ikisaki.JPG
 …左ナナメ前?。
 大正解(^^;。
tunnel.JPG
 こんなんじゃ、大型車は大変だあ。
 後ろのダンプが全然ついて来れないので、私は車を停めて、呑気に写真を撮ります(^^;。

 10時00分、コスモール大樹。
 ジャガイモのアイスを食べたよー。
 アイスは他にもとうもろこしとか色々あったけれど、とても全種類食べるのは無理だし。
 館内の展示を見ていたら、ここは今でも砂金が採れるんですって。
 そういえば、「北へ。」の帯広娘も、砂金採りのエピソードだったなあ。
maruyama.JPG
 その後、丸山展望台に登って、大樹の街を見下ろしたの。

 12時00分、池田駅。
 お土産にバナナ饅頭を買って、「よねくら」でステーキやらジャガイモのグラタンやら牛乳やらをオーダー。
 さすがに食べ過ぎです(^^;。
 ワイン城は、今回はパス。
 前にワイン城でコース料理を食べた時、ウェイトレスのおねーさんの口上、凄くいい加減だったなあ…。
 料理を持って来た時に、「前菜のサラダです」「スープです」「メインのお肉です」それだけなんだもん。
 そんなの見れば分かるよ!(^^;。
 「子牛のステーキ、プロヴァンス風です」とか言わなくっちゃ駄目なのだあ。
 ちなみに、「よねくら」のおねーさんは親切でした。

 のんびり過ごした後、狩勝峠、日高峠を越えて、夕張へ。
 とか書くと簡単なんですけど、途中、あちこち寄り道してるので、結構時間がかかってます。
 凄い眠気に襲われて、途中で二回程、仮眠しちゃったし…。
 あ、三月に廃止になった、楓の駅跡を通ったよ。
 まだ殆どそのまんまで、駅舎にも楓の文字が残っていました。

 18時00分、ゆうばりユーパロの湯。
 のんびり温泉に浸かります。
 泥みたいに濁ってるのが、何か効能ありそう…。
 露天風呂を走る風が気持ち良くって、長居しちゃいました。

 さあて、今日は事前に苫小牧の宿を押さえてあるから、苫小牧に帰るよー。
 場所的に、苫小牧っていうのは失敗でしたけど(^^;。
 本当は、北見とか留辺蕊に行きたかったんだあ。
 でも、今日のホテルはお気に入りだから…。
 仕方ないですね。

 今の所、天気はずっと曇り。
 峠の上の方なんかでは、ぱらぱら降られたりしましたけど、とりあえずはいいお天気、かな。
 そんなに寒くないので、窓は全開にして走ってます(笑)。
 今日は310キロの走行でした。

最近トラックバックを頂いたサイトさん

 トラックバック・コメントを頂き、ありがとうございます(^^)。
 マイリストからのリンクを設定する時間が無いので(…旅先なので)、こちらでご紹介。
 って、そもそもマイリストからのリンクも、紹介文まだ書いてないや…。
 すいませんすいません(^^;。

えんじぇる☆てれぱし~
 あ、ぴちぴちピッチのピュアボックス1、イチオシの方が!。
 今回のCD、収録曲数は減ってしまいましたけど、中身は濃いですよねー。
 同じ曲を何回も聴かされることも無くって(笑)。
 でも、ノエルとココは、ソロの持ち歌が無いままなのかなあ。
 ちょっと可哀想かも。

いぬ日記
 いつも取り上げて頂いて、ありがとうございます。
 Windの彩ちゃん、放送された分だけだと、何か好きになれそうもありません…。
 あわわ(^^;。
 彩のおかげで、後半、みなもとひなたの出番が全然無かったしー。
 その辺り、どうなんでしょー?(笑)。

ぐるぐる残響譜
 深い知識に基づいた、ストレートな感想なの。
 私なんかにはその意味が分からなくても、読んでてとても楽しいです。

2004.09.28

北海道へ。「本当に行先不明な旅」

 09月27日、2日目。
 船内ではぐっすり眠って、爽やかにお目覚めです。
 太平洋から上る朝日を見るとか、そういう考えは最初から捨ててるもの(^^;。
 目が覚めたときには、まだ自分が何処に居るのか分からなくって、すぐに、あ、船に乗ってるんだ、なんて思い出して…。
 旅に出たときって、この瞬間が最高なんですよねー♪。
 時計を見たら、06時30分。
 揺れはもう全く無くって、何だか抑止になってる寝台特急みたいな…。
 その後、1時間位、二度寝したりして、うだうだ。

 デッキに出たら、ちょっと雲があるけれど、いいお天気です。
 長袖で丁度いい位の気温。
 気持ちいいよー。
 どこまでも、青い海。
 マーメイドプリンセスは無理としても、クジラでも見えないかなあ。
 …見えません(^^;。
 あ、ペットボトルが流れて来た…。
 海のゴミは本当に深刻みたいで、本当に色々な物が流れて来るの。
 遠くに見える白い建物は、むつ小川原辺りかな?。
 時間的に、そんな感じみたい。
aoitabibito.JPG
 青く澄んだ水平線の先に…。

 その後、レストランへ行って、トンカツ定食900円を食べます。
 そんな、朝から…(^^;。
 この船は、和定食と洋定食の他にカレーとカツカレーがメニューにあって、ついでにトンカツ定食があるのでした。
 なら、それを頼んじゃえ。
 折角船にレストランがあるんですもん、船会社の応援の為にも、私は持ち込みをしないんですー。

 またビデオを見て、船内を歩いて、またお風呂に入って、のんびりのんびり。
 やっぱりいいなあ、船旅。
 船旅はいいよ!(^^)。
 「へすていあ」は、展望室とかミーティングルームとか、共有スペースも充実してますし。
 どっちも広いの。
 謎のミーティングルームは、誰でも自由に使えます(笑)。
meeting.JPG
 カーペット敷きで、テレビもあります。

 というわけで、たちまち苫小牧が近付いて来ました。
 沖合いに「SFつくば」が停泊していたので、慌ててデジカメを取りに戻って、撮影。
 お隣りには、太平洋フェリーの「きたかみ」。
 到着は定刻より少し早めで、13時15分には車で上陸出来ちゃいました。

 さあて、とりあえず…。
 ネットに繋いで、ここの更新とか、メールのお返事とかしなくっちゃ。
 PHSからごそごそやっていたら、30分近くかかっちゃいました。
 時間が勿体なーい。
 お昼ご飯を食べたりして、何だかんだで本格的に出発したのは、14時30分なのでした…。
 別に行くアテも予定も無いのですが、何となくえりも岬へ向けて出発。

 15時00分、浜厚真駅。
 ここが例の…。
 マップがちゃんと貼ってありましたけど、実際にそんな人は居るのかなあ…。
 列車無いし。
 確かに、徒歩20分なら、ロケーションはいいんですけどねー。
 と、謎のお話。
hamaatuma.JPG

 16時20分、サラブレッドロード新冠。
 館内には、「友達でいいから」が流れてました。
 フェリーでお風呂に入ったばかりなので、レ・コードの湯は素通り。
 お土産にする北海道限定ドリンクを色々と購入します。
 車だから、いくらでも積めるもん(^^;。

 17時20分、みついし。
 屋台のおじさんから、とうもろこしを購入。
 展望台にうんせうんせ登って、海に沈む夕陽を眺めて…。
yuuhi.JPG
 海辺のコテージに沈む夕陽、寂しいなあ。

 18時00分、様似駅。
 もう真っ暗だよー。
 ここまで走って来た道、海沿いで雰囲気はいいんですけど、北海道というより地元の房総半島を走ってるみたいな気分になりました(^^;。
 今日は、ここの駅前旅館に泊まろうかなあ。
 みんな、車で寝ちゃえばいいのに、なんて言うけれど、私はそういうのは好きじゃ無いの。
 うだうだ迷っていたけれど、とりあえず、えりもの市街まで進行しよ。

 18時40分、えりも。
 もう運転するの嫌だあ(^^;。
 手近な旅館が見えて、電話してみたら空いてるそうなので、即決。
 設備は新しいけれど、何だかお安い作りの旅館でした。
 14室ある部屋には、それぞれお花の名前が付いていて、アニメキャラ的には「さくら」と「かえで」と「ゆり」がポイントでしょうか?(←ばか)。
 私のお部屋はゆりちゃんでした…。
 道路の反対側に食堂があったので、晩ご飯はそこで済ませて、っと。

 PHSはずっと圏外で、携帯からのモデム発信もうまく行かなくって、これ幸いとネット関係は全て諦めました。
 携帯に来たメールだけ確認。
 あ、七月にお世話になったイルカさん、函館に帰られてるんだあ。
 お会いしたいけれど、函館まで行くのは、ちょっと難しいかなあ…。
 静内の奥さんを貰った友人からは、レ・コードの湯はすべすべで最高だから絶対に行きなよ、って。
 遅いよ!(^^;。
 しかも、新冠には横倒しになった485系があるんですって。
 何でも、レストランとして使っていたけれど、腐食が進んでひっくり返ったとか…。
 み、見たい!。
 って、だからもう遅いってば!(^^;。

 というわけで、今日は180キロ位しか走りませんでしたあ。

2004.09.27

■マリア様がみてる~春~ 最終話「パラソルをさして」

 祐巳のテンション、戻って来たよ。
 自分らしく、行動していたもん。
 聖ゆずりのスキンシップ(懐柔策)も、うまく機能していたみたい。
 そういう作戦、ちゃんと身に付いて行くのかな。
 そうしたら、例えば瞳子を妹にすることも出来るよね。
 そんなこと、本人達には余計なお世話でしょうけど…。
 あ、周囲から妹に決めるのを強要されると嫌な気持ち、ちょっと分かっちゃった…(^^;。
 そういえば、瞳子って、ポワロみたいな探偵向きかも…。
 ヒントを少しずつ小出しにしたりするんだもん(^^;。

 自分自身だけじゃ解決出来無いことも、誰かのほんのちょっとの助けがあれば、解決出来たりします。
 お姉様だって、万能じゃ無いんですもん。
 でもでも、祥子は最後まで何を考えているのか良く分かりませんでした…。
 今までの祐巳に対しての行動、最後のあれだけじゃ、納得出来無い部分があるもん。

 まあ、祐巳の成長ぶりを基準に見て行くと、それは別にどうでもいいことなのかな。
 容子もあんまりお姉様らしく無かったし。
 いきなりやって来て、私には無理、なんて(^^;。

 今回は、姉妹としての繋がりよりも、横の繋がりの方が印象に残ったりしました。
 スールとか、特別な名称は無い、一般的なお友達。
 クラスメイトも含めて、そういうのって、大切だよね。
 そんなことが感じられて、祐巳を中心にした人間関係、見ていてとても楽しかったです。
 前半だけで、私はもう嬉しくてたまりませんでしたもん♪。

 後半は、とりあえず仲直りの為のオマケ、みたいな感じで…。
 あ、酷い(^^;。
 時間が足り無くならないか、冷や冷やしながら見てたもん。
 とりあえず、何とか収まって、良かった良かった。

北海道へ。「海はなにいろ?」

 09月26日、初日。
 旅立ちの日の朝は、いつもドラマチックに始まります。
 なんて、実は今回も出発が危ぶまれたりしてました。
 どきどき、くらくら、倒れそう。
 …どっかで聞いたような台詞だなあ(^^;。

 それじゃ、いっくよー。
 15時20分に自宅を出発。
 15時40分に京葉道路花輪インター現発。
 16時25分に東関東自動車道潮来インター現発。
 17時30分に大洗フェリーターミナル着。
 私は、常磐道よりも東関道が好きなので、国道51号線をさくっと走って、ほぼ予定通りの到着でした。
 51号線で行くと、突然視界が開けて、台地の高い所から遙か遠くにフェリーが見えて、それが凄くいいんですよー♪。
 旅の気持ちが盛り上がるの。
 なんて、今回はもう眠くて眠くて、運転するの大変でしたあ。
 出発前、鬱なことも色々あったし…。
 それに、本当はもっと早く着いてチェックインするお約束なんです。
 私、ちーっとも守ってませんけど…(^^;。
P1000005.JPG
 とりあえず写真を撮っていたら、丁度、徒歩客と同乗者の乗船が始まった所でした。
 20人位かなあ。
 乗用車も、すかすかみたい。
 本来は休航の日曜日に、この夕便だけ臨時運航してるってことは、それなりに需要があるんでしょうけどねー。

 さて、私は今回、商船三井のマイデザイン北海道で予約していました。
 出港時刻と行き先が書かれた、看板代わりの紙を貰って、車のフロントに掲出。
 「へすていあ」のおケツから、車輌甲板に乗り込みます。
 エレベーターで、客室甲板へ。
 このエレベーター、ボタンが凄い年代物だったの。

 私の二等寝台は、310のJだって。
 12人部屋で、同室は5人。
 上段の寝台は誰も入りませんでした。
 でも、他の部屋を覗いてみたら、上段まで埋まってる部屋もあるんですよね。
 変なの。
 船内で1等に変更かけようかとも思ったけれど、もう眠くって、ただひたすら眠ることになりかねないので、そのまんま。
 ドラの音のテープが流れて、出港30分前の合図ですって。

 とりあえず、ご飯だあ。
 お腹空いたよー。
 丁度レストランが開いたので、すぐに行きます。
 食券を買って、しょうが焼き定食900円。
 七月に乗った「ニューれいんぼうらぶ」と同じ味みたいで、結構美味しいよ。
 事前の情報と違って、レストランの人達、みんな普通に親切でした。
 帰るときに気付いたのですが、フリードリンクがあるんだ。
 定食の人限定ですって。
 ポットに入ったオレンジジュースとアイスコーヒーを、紙コップに入れて自由に飲めます。
 持ち出しは禁止。

 さあて、出港前にデッキに出ようっと。
 風が強い強い。
 何処から外に出れるのかが分からなくって、あちこち船内を歩き回ってしまった…。
 苫小牧からの「SFみと」が到着する筈なので、まだかまだかとわくわくしながら待っていたのに、全然来ないの。
 おっかしいなあ。
 で、ふと振り向いたら、実は「SFみと」はそこにもう到着していて、何かもう接岸寸前なのでした。
 …ばか?(^^;。
 こちらも、入れ違いに、定刻で出港です。
 ちなみに、「へすていあ」っていうのは、ギリシャ神話に登場する炉辺の女神HESTIAが由来なんですって。
 この航路に乗るのは、一年と一ヶ月ぶり。
 懐かしいな。
 海はいつもと変わって無いのに、何故かあの日と違って見えます。
 それはきっと、私の心が変わってしまったから、なんだろうな…。

 あっという間に、PHSも携帯も圏外に…。
 この船って、妙に陸から離れた航路を辿るんだもん。
 もう完全に圏外圏で、朝になっても陸地は全然見えません…。
 それにしても、風が強いの。
 手すりに掴まらないと立ってられなくなったので、慌てて撤退したよ。

 船内は、程よい乗り具合、かな。
 食堂もそれなりに賑わって。
 ロビーとか、カーペットに汚れが染み付いちゃってるのは、やっぱり何とかして欲しいと思いますけど、会社自体が大変なんですもん、仕方ないかも…。
 ちなみに、重油の相場が上がって来てるので、運賃は来月から若干の値上げになります。

 心配していた波は、2メートル位。
 そんなに揺れてないです(^^)。
 廊下で反対側から歩いて来た人とすれ違うとき、ちょっとだけ意識を集中してないと、よろけてぶつかっちゃう程度の揺れ。

 自分のベッドに戻って、ノートで持ち出して来たDVD-RAMでも見ようっと。
 パナソニックCF-W2DW6AXRを使用(^^)。
 でも、やっぱり静かな寝台だと、ディスクのアクセス音、凄く目立つんですよね。
 仕方ないので、案内所前のソファーに座って、そこでぴちぴちピッチを見たのでした(^^;。
 それと、ハガレン。
 それにしても、眠いよー。
 もう諦めて、寝ちゃおうっと。

 その前に、お風呂お風呂♪。
 閉鎖になる22時前に行かなくっちゃ。
 誰も居ない展望浴室で、のんびりです。
 でも、妙に床が滑るんですよね。
 帯広の近くに十勝川温泉っていうのがあって、あそこは世界的にも珍しい植物性の温泉なので、やたらとつるつる滑るのですが、あそこを思い出しちゃった…。
 ちょっと外に出てみたら、風は収まっていたけれど、今度は雨が降って来たし。
 明日、晴れるといいな…。

 あ、借り物のデジカメはメモリースティックだったので、このパソコンからは読めず、写真は携帯から持って来てます。
 とりあえず、初日はこれで終わりでーす。
P1000001.JPG

 つづきはこちらです。

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第26(78)話「アイドルデビュー」

 リナと雅宏、青空お笑いグランプリデートです。
 そりゃロマンチックじゃ無いかもしれませんけど、大笑いしてるリナなんて滅多に見れないですもん、雅宏だって嬉しいよね。
 でも、リナのお笑いへの要求は、もっと厳しかった気も…。
 雅宏と一緒だったから、何でも楽しいとか!。
 いいないいな。
 ちなみに、るちあは何か違う世界に居たみたい(笑)。
 にっこにこ。

 「太陽の楽園」て、作中では滅多に流れないし、懐かしー♪。
 あららの歌は、やっぱり好きになれません…。
 外見はいいと思いますけど、あれじゃアイドルになるのは無理ですー(^^;。
 それに、何だあの振り付けは!(笑)。
 やっぱりへなへなと力が抜けますー。
 ヒッポには、一瞬本当にあらら属性があるのかと思っちゃった。
 ウインクすると火が付く能力は、何かと便利そうですけど…。
 しっかし、あららって、普段はマンションで一人暮らしをしてるのー?。
 何者なんだ(^^;。

 みんながマーメイドだってこと、恋愛が絡むと、強烈にクローズアップされるの。
 秘密を隠してるっていうリナの後ろめたさが原因となった今回の騒動、そういうのって面白いなあ。
 本来の使命とかは、結構曖昧になっちゃってますけどね。
 最終的に、恋愛方面はあっさりと決めて欲しいかな。
 収まるべき所に収まらなくっちゃ(^^)。
 雅宏は、ちゃんとリナのこと見て、色々と考えてくれてるみたいで、海斗よりもずっといいみたいです。

2004.09.26

北海道へ。「フェリーに乗ってみませんか」

 それでは、これから大洗フェリーターミナルに向かいます。
 出港が18時半で、乗船手続きを1時間前に済ませて、船橋から大洗まで2時間かかって、余裕を30分見ると、16時に家を出ればいいかな。
 …って、計算が合ってないですー(^^;。

LOVE.JPG
 ちなみに、この写真は大嘘で、私が乗るのは「へすていあ」なのでした。
 イメージ画像(笑)。
 映画「白い船」の舞台になった「れいんぼうらぶ」。
 あの映画のテーマは、「思いは届き、夢は叶うものなのです。」なのでした。
 何か「Wind」みたいですよねー。

 というわけで、これから北海道へ向かいまーす。
 本日夜放送の、エルフェンリートとカレイドスターのOVAが、すっごく心残りだったりしますけど(^^;。
 現地で見れそうなのは、28日のTVHテレビ、DearS最終話とミルモでしょうか…。
 でも、ゴールデンのミルモはともかく、DearSは午前02時30分からなんていう、旅行者には血も涙もない時間の放送なんですよねー。
 いえ、例え家に居たとしても、血も涙も無い時間なんですけど(^^;。
 無理はしないで、見れたら見ようっと。

ニフティの皆さん、元気かな?

 「天使のしっぽChu!」のコレクションフィギュアを貰ったよ。
 アカネとルルの、こんなやつ
 私がキツネ好きなので、ネットのお友達が、ダブったのを送ってくれたんです。
 わい(^^)。
 ニフティの会議室で知り合った人達って、みんな優しいの。
 今ではもう殆ど連絡を取って無いんですけど、皆さん元気なのかなあ。

 特に「愛天使伝説ウェディングピーチ」の会議室では、書き込みとかオフ会とかRTとか、すっごくアクティブに参加してました。
 朝までRTやって、そのまま会社に出勤したり、私も若かったですー(^^;。
 更に、オフで自分と同じ会社に勤めてる人に出会ったり、BLと仕事上の取り引きが出来たり、面白かったなあ。

 リアルでお付き合いのあった人達も、住所や携帯、変わってないのかしらん。
 そのうち連絡を取ってみようと思いつつ、忘れてしまってます…。

2004.09.25

■ニニンがシノブ伝 第壱拾弐回「音速丸の秘密の巻」「さらばニニンがシノブ伝の巻」

 あ、楓、あの後、学校サボリ…?。
 ひらひらと舞う桜が雰囲気を出しつつ、エピローグ。
 余韻が残るよ♪。

 最終回なんて、案外シナリオ上はどうにでもなっちゃうの。
 後は、お金と時間の問題だけで。
 …という解釈でいいのかなあ。
 希望とか、理想とか、憧れとか、優しさとか、そういう要素が沢山詰め込んであれば、私はそれでいいですー。
 Seven Days War、戦うよ♪。

 キャラクターズドラマは、シナリオがキャラクターを動かすんじゃなくって、キャラクターが物語を作るんだもん。
 だから、本当は音速丸が一番真実に近いのかもしれません。
 忍のことも、ちゃんと分かってるし。
 私と趣味も合いそうだし。
 この作品の場合、ああいうことをやっても全然嫌味にならないので、それは素晴らしいことだと思うなあ。

 にしても、あんな伏線があったなんて、全然覚えていませんでした。
 ていうか、見ても全然思い出せません。
 本当にあった…?(^^;。
 潔く持ち出して来ても、特に何も起きなかったりしますけど。
 OPで黒いのと戦ってるのもね(笑)。

 でも、手抜きの作画って、実例見せて貰っても、皆目分かりません。
 あれでも別に問題は無さそうな…(^^;。
 作画の良し悪しと声優さんの声の聞き分け、私が最も苦手とする部分です。
 そんなんで、良くアニメの感想なんて書いてるなあ、私ってば(^^;。

 千葉県民の私としては、成田空港が出て来たの、ちょっとだけ嬉しかったりもします♪。
 なんてことはともかく。
 最終回でちょっとほろりとしてしまって、何回も繰り返しOPを見てしまう、おセンチな私なのでした。

正しいRの焼き方

 お友達のパナソニックDMR-E90Hで録画して貰ったアニメを、DVD-RAMでうちの東芝RD-XS40に持って来て、更にそれをDVD-Rに焼こうとすると、「DVDモードではありません」みたいなエラーが出て、焼くことが出来ませんでした。
 え、どうしてー?。
 うちの設定が悪いのか、相手の設定が悪いのか、良く分かりません…。
 ネットで調べても、そんな面倒な事例は載っていませんでした(^^;。
 そしたら、逆に東芝からパナソニックへ持って行けば、焼くことが出来るのかなあ。
 謎なのです。

■Wind -a breath of heart- 特別編「想いめぐる」

 みなも視点で、真との思い出を辿ってます。
 意外にも、そんなに楽しげな回想じゃ無いんですよね。
 ベッドで膝を抱えて座るみなもの姿が、全てを語っていたりして…。
 雰囲気出てるの。

 やっぱり、お父さんが亡くなって、みなもも普通じゃ居られなかったみたい。
 それにしたって、どうしてひなたしか行かなかったんだろ…?。
 真も秋人も、説明を全然しない人達だったからなあ。

 「寂しかった」それは、もっと前から言えれば良かったのにね。
 真も、もっと早くから気付いてあげてれば。
 あの状況じゃ、全てが結果論なんですけど…。

 散らかった、真っ暗な部屋。
 切り裂かれたカレンダー。
 きッと睨み付けて、「触らないで!」と言いつつ、真の首を締めるみなも…。
 あ、実際に首までは締めてませんでしたけど、イメージ的にこう…(^^;。
 イイ!、これは凄くイイです!。
 ちゃんと見たいので、もうDVD買っちゃいます(^^)。
 最後の最後に、こんなのがあるなんて、もう。
 「あなたにとって私はなあに?」みたいな台詞とか、もう最高なのです。
 というわけで、感想はちゃんと見てから、ですね。

 あ、いちいちフォローしてませんでしたけど、この作品、路面電車が沢山出てましたあ。
 森の中を走って、海の側を走って。
 雰囲気出てましたよね。
 単線で専用軌道ばかりなのが、ちょっと日本離れしてたかな?。

2004.09.24

■月は東に日は西に~Operation Sanctuary~ 特別編「東奔西走スクールライフ」

 はにはにとWindの特別編、見ましたあ。
 放送前の番宣で見たときは、はにはにの方が楽しそうに感じたけれど、第1話から実際に見て行ったら、Windの方が好みだったよー。
 AT-Xのサイトで番組紹介を読んだときには、どちらも腰が砕けそうなあらすじが書いてあって、頭がくらくらしたんですけど(^^;。
 とりあえず、フツーのラブコメじゃありませんでした。
 私はフツーのラブコメの方が良かったなあ。
 そういうのって、最近あんまり見ないし。
 ゲーム原作だと、特に。
 設定は別に凝って無くても、幼馴染みの男の子と女の子が一組居れば、それでいいのにな。
 …ばか。
 名前も、中々覚えられなくって。
 みなも…?、もなみ…?、保奈美…?。
 はにはには特に、私には顔の識別が困難だったりするのでした。
 別に嫌いじゃ無いんですけど、見分けがあ。

 はにはにのOP曲「amulet」と、WindのOP曲「Feel on the wind.」
 どっちも大好きで、CD買おうと思っているのですが、そのまま忘れてました(…おいっ)。
 「amulet」は何て言ってるのか聞き取れないフレーズがあったりしますけど、逆にそこがいいの♪。
 OP画面は、意味の無さそうな止め絵が多くて、あんまり好きじゃありません…。
 Windは、ゲームのOPよりもアニメのOPの方が好きだったりします。

 そして、本編。
 本編とゆーか、キャラ紹介でした。
 女の子五人だけ。
 男の子は、完全無視かあ。
 まあ、女の子の紹介をすれば、直樹と祐介は自動的に紹介されるから、いいのかな…。
 こういうのって、普段なら早送りしちゃうんですけど、結構面白かったです。
 覚えてないシーンが多くって。
 あわわ。
 今まで、あんまり気合いを入れて見てなかったし、もう一度1話から見直してみようかなあ。
 私は普段、見終わった回はすぐに消去しちゃうのに、そういう後ろめたさがあったので、はにはにとWindはまだ全話残ってたりします。
 弱気だあ…。

 ちなみに私は、今まで「東奔西走」を間違った読みで覚えていたことが発覚。
 サブタイトルのコールで、今までの人生が全て否定されちゃいました(笑)。
 あー、もう!。
 恥ずかしいから、どんなとんでもない読み方をしていたのか、それは内緒です(^^;。

 保奈美は、幼馴染み評論家の私としては、絶対に押さえておかないといけないコです。
 このままで、このままでいいの…?、みたいな。
 でも、ちょっと大人しすぎるみたい。
 茉理は、強気な所が可愛いくって。
 実はイチオシなのでしたっ。

■絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第26話「火星の夜明け!マーズ・デイブレイク」

 折角ヤガミが戻って来たのに、登場シーン、あんまり格好良く無かったみたい。
 死神ヤガミ、もうちょっと頑張って欲しかったよ。
 逆に、コイン一枚持って駆け付けたキュベルネスは、凄く格好良かったのでした。
 本当にワンコインで依頼を受けたのなら、もっと格好いいです(^^)。
 でも、あのRBはやっぱり気色悪いので、それだけは何とかしなさい(笑)。
 グラムは、一体どーやって夜明けの船を爆発から護ったんだろ?。
 しかも、MAKIの再起動まで完了させてて、いくらなんでも活躍し過ぎみたい。
 それでいて、希望号を破棄したきっかけが弱いので、イマイチ物語に入り込めない部分があったりします。
 ベスの立場も考慮されてないみたいな…。
 でもまあ、エノラには手厚かったから、それはそれでいいのだあ(こら)。
 そんなに盛り上がる最終回では無かったですけど、その強引さが気持ち良かったりもするのでした。
 でも、やっぱりラストは「アオイタビビト」が良かったな。
 本当に、私も凄くそう思います。

■忘却の旋律 最終話「それでも旅立つ君の朝」

 この作品は、異様な世界観に身を委ねて、何も考えずに見るのが好きでした。
 だから、込められたメッセージとかがあっても、私は絶対に気付いてません(^^;。
 そういった意味では、白夜岬編がピークだった気がするよ。
 私的に。

 ボッカは、最後までモンスターに引け目なんか感じてなかったの。
 そういう強さがあるから、モンスターキングにならずに済んだのかしら。
 小夜子だって、ボッカに護られてるだけの女の子じゃありませんもんね。
 ソロと忘却の旋律(…本当の名前位は教えて欲しかったなあ(^^;)は、ちょっと優し過ぎたのかも。
 ボッカがモンスターと人間の合いの子だったりしたら、また違った展開になっていたんでしょうけど…。
 ていうか、完全に別の作品になっちゃう(^^;。

 ラストのループを見る限り、モンスターもメロスの戦士も、すっかりあの世界に組み込まれたシステムのように見えるの。
 結局、最後までモンスターを1匹も倒して無いし。
 人間の敵は所詮は人間、ってことですかあ。
 でもでも、最後に出て来たモンスターがあんなのなんて、あんまりなのだあ(^^;。

 こころがしんじたあのひのかねをならしていて…。

■爆裂天使 最終話「天使、爆裂!」

 この作品て、天使の定義がちょっと謎なのです。
 ラストのメグの姿が、天使の誕生ってことなんですよねー?。
 それは一体どーゆう…(^^;。

 ジョウがメグを連れて行かなかったの、足手まといだから、みたいな感じが凄くして、嫌だなあ。
 拉致属性のあるメグを連れて行って、また捕まったりしたら、もうたまらんちゅーか(^^;。
 しかも、潮が満ちて来たらそのまま溺れ死んじゃうような所に寝かせて…。
 あれが、メグへの第一の試練なのでしょうか?(うそうそ)。

 仲間なんだから、一緒に連れて行ってあげればいいのにね。
 それとも、ジョウへの依存心を、全て捨てさせる為…?。
 そう考えると、専用のサイボットも、その為に用意してあったってことなのかなあ。
 自分を取り戻したセイは、ちゃんと仲間に加わってたもん。

 エイミーも、合流したよ。
 彼女は、セイが組織から解放されることを望んでいたみたい。
 組織の一員でもセイはセイですけど、自分の気持ちに素直になれるのなら、その方がいいもんね。
 RAPTの通信システムをダウンさせて、モニターに表示していた文字、如何にも子供っぽくて、エイミーらしいですよねー。
 お手伝いの仲間達も、いい感じなの♪。

 ただ、RAPTがしていることも、あながち間違いじゃ無いと思うのです。
 あの状況じゃ、治安維持の為の強制執行も仕方ないよー。
 セイ達が本部に殴り込みをかける理由、正直言って、個人的な喧嘩みたい。
 何も知らない馬鹿な羊の私は、そう思ったり。
 でもまあ、あんな虫みたいな脳やら顔面やらを見せられたら、そんな謙虚さは全て吹っ飛んじゃいますけどね…(^^;。

 恭平は、結局何の為に居たのか、良く分からなかったです。
 それはやっぱり残念なのでした。
 羊も何かのお役に立つってこと、見せて欲しかったのにな。
 最後にもう一回位、お料理を作ってくれるだけでも、かなり違ったと思うのに。
 かなり傍観者チックなのが困り物。

 というわけで、残念ながら、そんなに楽しい最終回じゃ無かったみたい。
 ラストの「完 応援ありがとうございました」のメッセージが、別の意味で物悲しいですー。

献血、118回目っ

 献血して来ました。
 前回、間違えて成分献血の出来無い献血ルームに行ってしまって、全血400ミリだったから、二ヶ月も間隔が開いちゃいました。
 本当は、毎月行きたいのにな。
 献血好きー。
 あの、針を刺されるときの、ぎりぎりの緊張感がたまらないんですよね(うそ)。
 出来れば、献血アニメとか作って欲しいなあ♪。
 今回は、血漿の成分献血。
 行ったときによって、血漿だったり血小板だったりするんですけど、理由は何かあるのかな?。
 もしかして、サンプリングした血液の良し悪し(←?)に関係があったりとか…。
 わ、ちょっと心配かも。
 で、採血のとき、妙に勢い良く針を刺されてしまった…。
 ぶすッ!と。
 だから、傷跡が中々消え無えないよー。
 別にいいんですけど(^^;。
 おまけで、「着信メロディプレゼント」のカードを貰っちゃいました。
 接続してみたら、なんと赤十字の専用ダウンロードサイトに繋がったから、びっくりです。

2004.09.23

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第23話「最強対決!アイツVSコイツ」

 松竹と桃がお付き合いするのは問題無いと思うのですが、松竹防衛隊の平井と梅園防衛隊の星野がお付き合いするのは、何かと問題があるかも…。
 下手すると、産業スパイと間違われちゃいそうだもん。

 でも、松竹は優しかったの。
 平井が失敗続きでも、怒ったりしないで。
 それにしても、アルマジロと豆腐は、私にも予想出来ませんでした。
 豆腐なんか、見ても全然分からなかったですよ(笑)。

 二人のデートに、何故か楓達が全員集合してるの、凄いです。
 結木なんて、殆ど何もして無かったし。
 まあ、結木にデートの相談をしてもなあ。
 案の定、ミルモは全然興味無くって。
 でも、楓ってば、逃がしません。
 今回は、チョコで釣ったりしないで、力ずくでミルモを連行しちゃう。
 珍しー。
 むんず!、って感じで捕まえてたっけ。
 恋愛が絡むと、強いです♪。

 それでも、パフェを食べさせて貰ってたから、良かったよね。
 パフェにたかってる妖精達、虫みたい(笑)。
 最後には、ちゃんとミルモが締めてましたし。
 あ、タコス、君も居たんだあ…。

 二人、サングラスはやっぱり最後まで取りませんでした。
 そして楓は、常に結木との未来を見つめています…。
 はてないファンタジーつたえたいの。
 We need love.

■GIRLSブラボーfirst season 第10話「温泉でブラボー!」

 今回のの「GIRLSブラボー」をDVD-RAMにコピーして、会社に持って行きました。
 夜中、宿直室にノートを持ち込んで、こっそり見ようと思っていたら、10分と持たずに熟睡しちゃったのでした…。
 あ、それは別に内容がつまらなかったからではなくて、もう目茶苦茶眠かったからなんですー(^^;。

 佐々木家のお風呂って、十分広いと思います。
 女の子が、三人一緒に入れるんだもん。
 うちのお風呂なんて、一人で入ってもきつきつ…。
 羨ましー。
 それなのに、うちより広いお風呂に文句を言って、温泉に行っちゃうなんて!。
 …羨ましくなんかないやい(^^;。
 ちなみに、お出かけのきっかけは、定番中の定番、商店街の福引きでした。
 ちゃんと桐絵も人数に入ってます。
 しかも、次の瞬間には、もう現地に着いてるの。
 うわあ、話が早いっ(^^;。

 お湯の枯れた露天風呂をバナナワニ園にするなんて、おばーちゃんは結構やり手ですね(笑)。
 お風呂に入れなかったみんなは、川で水遊び。
 あ、何か健康的ですー。
 でも、あんな野外の開けた場所で、みんな良く堂々と着替えが出来るなあ。
 なんて、感心しちゃった(^^;。

 福山とリサが、2人っきりで山奥の旅館に籠もって、鍋をつついている。
 それって一体、どーいう状況なんだか。
 また何かの特訓に来てたのかしらん。

 「美味しい物を好きな人に、悪い人は居ませんから」。
 美味しい物が嫌いな人っていうのも、居ないと思うぞ(笑)。
 それに、ミハルのあの手付きは何ー?(^^;。
 「温泉で楽しそうにしている人を見ていたら、寂しくなって、つい」。
 気持ちは分かるです。
 許す!(^^;。
 でも、はかな、結構楽しそうに見えますけど…。
 実際、幽霊のイタズラなら、温泉自体が枯渇してしまうより、温泉旅館へのダメージは小さいよね。
 と、たまには国内旅行取扱主任者らしいことも書いておきます(…どこがじゃ(^^;)。 「皆さんは長生きして下さいね。あの世でお会いしましょう」。
 これ、幽霊のお別れの言葉としては、すっごく気が利いてるです。
 もし自分が幽霊になったら、是非言ってみたい台詞だよ(^^)。
 でも、あれで成仏しちゃうはかなってば…。
 あんなに明るい幽霊を見て怖がる桐絵、このチャンスはちゃんと活かさなくっちゃ駄目だぞ♪。

 というわけですが、今回は全体的に妙に辻褄の合う展開だったような、そうでもないような…。
 微妙なのだあ。

  何故か、自動改札のディスプレイに、今回のサブタイトルが出てたりします。
 …謎です(^^;。
 実際の自動改札機は、処理速度重視なので、文字のスクロールとかはしないですね。
 それから、カード取り出し口と位置が逆ですー。
 新幹線は、余りにもスピードが速過ぎて、スチルをかけても何が何だか分かりませんでした。
 700系ー?。
 でも、防護柵も何も無い所であんなスピードを出したら、間違いなく事故ると思うのだあ。

2004.09.22

■Wind -a breath of heart- 第12話「風と共に」

 彩があそこまでして護って来たものって、何だったのかなあ。
 時が流れて、街も人も変わってしまって、それでも変わらず残っているものって、普通の人は持っていない、あの能力だけ…?。
 そのあたりは、あんまり伝わって来ませんでした。
 結局、街を護るというより、自分の存在意義を護っていたみたい。
 そういうのって、寂しいね。
 でも、真と出会って、猫を飼い始めて、少しずつ少しずつ変わり始めて行ったんだ…。
 海にだって、一緒に来てくれたんだもんね。
 まあ、琴葉のこととか、みなもに対して負い目があるような素振りは、全く全然ありませんでしたけど…。
 使命に燃えてる女の子って、素敵です(^^;。

 彩は、みんなで助けてあげて欲しかった気がするの。
 そうじゃないと、ちょっと可哀想だもん。
 他の人達って、結局何だったんだろー?。
 せめて、みなもは一緒にね。
 役割を真が一人で背負うというのも、何だか違う気がするのです。
 真とみなものこと、もっともっと見たかったのにな。
 みなもさん、ひなたちゃんととお料理してる場合じゃ…(^^;。
 あ、顔は必至だったけど、包丁は結構サマになって来たみたい。

 琴葉も、どうしてあんなに爽やかなんだー。
 娘のこととか、心配じゃないのかなあ…。
 もっと先のことまで、何もかも予知夢で知っていたとしても、秋人は死んじゃうわけですし(^^;。
 それにしても、秋人は本当に死んじゃったのかなあ。

 結局、みんなの能力は失われてしまったの?。
 それで何か変わったのかなあ。
 みなもの風のこととか、何かどーでも良くなっちゃってるみたい。
 望の病気だって、治してあげる人が居なくなっちゃうのに…。

 ラスト、みんなが全員集合するかと思ったけれど、それが無しだったのは、ちょっとだけ残念なのでした。

■月は東に日は西に~Operation Sanctuary~ 第十二話 「月は東に日は西に」

 美琴には、ちょっと気の毒なラストだったみたいです。
 あのコって、結構描かれ方が謎でした…(^^;。
 祐介の意識は、完全に消えちゃったのかなあ。
 その部分、割り切って詳しくは描かれなかったみたい。

 融合のカプセル、100年後の未来にしては、ちょっとクラシカルだよね。
 それに、服を着たままだと、余計な虫とかが紛れ込みそうで、ちょっと怖いな…。
 あ、逆に、そういう部分は解消されてるのかもしれない。
 でも、意識の無い人間を、車椅子に載せちゃ駄目だお(^^;。

 マルバスって、どうやって感染するのかなあ。
 空気感染とかはしないの?。
 感染しても発症しないケースとか、あるのかしらん。
 美琴は平気でしたもんね。
 そーいうのに鈍いとか、新人類とか、宇宙人とか、理由は色々と考えられますけど(^^;。
 遺体を焼却処分していた光景は、結構ショックなの。
 しかも、それを見学出来るなんて、悪趣味とゆーか…。

 というわけで、最終話らしく、核心に迫る場面とか台詞とか、多かったですよね。
 タイトルのことにも、ちゃんと触れてましたし。
 そして、ストーリーは、深く静かに進行するのでした。
 淡々としてるかも、なんて思っちゃう位。

 美琴だけ座標がずれるのは、地上に居るかもしれない、他の誰かを巻き込まないようにする為なのー?。
 や、逆に巻き込んでましたけどっ(笑)。
 白い羽根がバサって出るの、格好いいな♪。
 ついでに、地上までちゃんと下ろしてくれれば、もっといいのにね。

 そして、直樹と保奈美の結婚式で、めでたしめでたし。
 そこまで描いてあるのは、嬉しいです。
 でも、結婚が決まるまでの過程とかも、ちゃんと見たかったなあ。
 デートとかはー?。
 今までの描き方だけじゃ、ちょっと物足りないかも。
 女の子が多過ぎて、保奈美の印象も薄かったから…。
 それはちょっと残念でした。
 個人的には、茉理が凄く好きだったんだあ。
 その前後の中盤部分って、私には一番面白かった気がします。

2004.09.21

台風21号、出ました。

 出ました、というか、発生しました。
 またー!?(^^;。
 いえ、秋に台風が発生するのは当然なんですけど、どーして私が船に乗ろうとすると、ピンポイントで台風が接近するのでしょう。
 呪いかも…(^^;。
 規模は小さいし、高気圧に阻まれて日本に近付いて来ない気はしますけど、台風は台風ですもん。
 どんな波を起こしてくれるやら(^^;。
 私の人生の中で、ここまで台風を気にしたのって、きっと初めてだよー。
 切符も買っちゃって、もう何が起ころうとこのまま行っちゃいますけど、26日の日曜、晴れるといいな♪。

■マシュマロ通信 第24話「シナモンは魔女!?」

 ほっぺにハートマークが出るの、惚れ薬としては、とっても分かりやすかったよ。
 効き目が切れると、当然のように消えちゃいます。
 それにしても、あの状況でジャスミンのお化粧を気にするサンディ、可笑しかったですー。

 シナモンが満点だった理由って、あんなのでいいのかなあ。
 あ、へなへなと力が抜けちゃった…(笑)。
 ハーブと組み合わせて正しく使えば、本当に願いのかなう薬なのかと思ったのにな。
 みんなの願いって、実際どんなことだったのか、凄く気になってます。

 それにしても、新聞、全然作ってないみたい(笑)。
 ちゃんと、写真は撮ってるんですけどねー。

■天上天下 第24話「流転」

 最終話。
 雅孝とお父さん、光臣に追い出されちゃいました。
 その後ろ姿が寂しいの。
 でも、お父さんはともかく、雅孝まで、どうして?。
 高柳家に相応しくないとか、実際そういう描写は無かった気が…。
 どちらにしても、雅孝は最後まで報われないヤツでした。
 きっと、ボブよりも。

 それにしても、過去編が結構長くって、次に戻って来たときには、現代編の内容をもうすっかり忘れてたりして。
 あの、出来れば、過去と現代、交互にやって欲しかったです…(^^;。
 個人的には、自分と目線の近い、現代編の方が好きでした。
 そういった意味では、文七のキャラクターって、凄く好感が持てて。
 常識的な考えと行動をするんだもん。
 それと、千秋もかな…。
 絵美は、もうちょっと出番があれば、好きになれたかも。

 結局、真夜の退学は受理されちゃったのかなあ。
 過去はともかく、現代のみんなは、一体何処へ向かうんだろう。
 何か、うまくごまかされちゃったみたいな…(^^;。
 あの爽やかな、仲直りEDにも騙されてるー。
 いえ、そういうのって、大好きなんですけど。
 楽しい楽しい♪。

 やっぱり、学園格闘物本来の展開になると、私は見続けるのが辛くなっちゃうみたい。
 頑張って最後まで見た、全体的な感想は、そんな感じかなあ。

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第11話「エジプト墳墓の謎 前編 古代からの挑戦状」

 ウィラード卿の未亡人、どうしてまだ人が死ぬなんて、分かるのかなあ。
 それも、メンハーラ王の呪いとだとしか…!。
 なんて、今回はあんまりポイントになる部分が無くって、ちょっと物足りなかったかも…。
 エジプトの雰囲気だけじゃ、ストーリーは引っ張って行けないもん。

 ポワロは、またまた船酔いしてました。
 何故か、その描写って度々出て来るけれど、それってポワロのキャラクターとして、結構重要だったりするのかな…(^^;。
 ラクダにも弱いし。
 ちなみに、ラクダって、後ろ足から立ち上がるそうなので、それを知らないと前に転がり落ちちゃうそうですよ。

 前回のアガサ・クリスティ紀行、オリエント急行だったよ♪。
 私もいつかは乗ってみたいと思うのですが、堅苦しい雰囲気は好きじゃないからなあ(^^;。
 ちなみに、オリエント急行には二種類あります。
 今回紹介されていた、ロンドンとベニスを結ぶVSOEと、ノスタルジー・オリエンタル急行を走らせているNIOEと。
 1988年に、フジテレビ開局30周年企画で日本にやって来たのは、後者です。
 あれは、リヨン発ロシア経由東京行きという、とんでもない列車だったっけ…。
 日本国内あちこちを走り回ったのですが、殺人事件は勿論起こりませんでした(^^;。

2004.09.20

■マリア様がみてる~春~ 第25話「青い傘」

 祐巳は、バスを二本乗り継いで通学してるんだあ。
 何処から通ってるんだろ…?。
 思わず、そんな部分に反応しちゃったりします。
 さりげなく、関東バス仕様のバス停が出てたし。
 福島駅から戻って来た青い傘も、どんなルートで福島駅まで旅をしたのかな、なんてことを考えちゃう私です。
 きっと、新幹線を使ったんだろうな。
 コンビニから持ち去ったのって、やっぱり女性なんですよね…?。
 あんなにおっきく学校名と名前の入った傘を持ち歩くなんて、どーいう神経をしてるのやら…。

 名前も覚えていないクラスメートの下宿について来た聖、らしいですー。
 祐巳がミルクココア(お砂糖入り)を吹き出しちゃうのも、当然ですよね。
 ちょっとはしたないけど、許しちゃう(笑)。
 あ、私も人の顔と名前を一致させるの、苦手なんです。
 元々、あんまり覚える気が無いから…(^^;。
 それはともかく、聖は祐巳を慰めたり事情を聞いたりはしないの。
 それは、祐巳と祥子の、祐巳自身の問題なんですもんね。
 いいなあ。
 それが分かる人って。

 由乃も優しいね。
 本気で心配してくれてるもん。
 クラスのみんなも。
 瞳子にあんなこと言われちゃって、関係がぎくしゃくしたら、可哀想だよー。
 この場合、悪いのは絶対に祥子だもん。
 瞳子だって、自分は事情を知ってるから、あんなことが言えるの。
 祐巳、どうしていいか分からなくなっちゃうよ。

 良識のある、躾の行き届いたお嬢さん。
 そんな褒め言葉、私も言われてみたいなあ(^^;。
 今更、無理ですが。
 そして、お姉様が祐巳を選んでくれたんじゃなくて、祐巳がお姉様を選んだんですよね。
 その差は大きいのです。
 それに気が付かせてくれた、弓子。
 二人、出会えて良かったね。
 私も経験ありますけど、冗談みたいな、本当に何気無い一言が原因で、人間関係が全て壊れちゃったりしますもん…。

 雨で濡れてがびがびになった教科書、悲しいな。
 もう元には戻りません。
 降り続ける雨と、そういう描写、雰囲気出てましたあ。
 それでも祐巳は、元気を取り戻しつつあります。
 傘だって、戻って来たもん。
 傘が戻らなくても、祐巳は立ち直ることが出来たのかなあ。
 それも、ちょっと見てみたかった気はしますね。

■エルフェンリート 第9話「追憶 SCHOENEERNNERUNG」

 動物園でデートする二人を見て、フィギュア17を思い出しちゃった。
 今回に限れば、作品の雰囲気とか、そっくりかも。
 ほのぼのしていて、それでいてハードな格闘戦があって。
 …なんて、一緒にしたら怒られちゃいそうですけど(^^;。

 それにしても、ちびルーシーの萌えっ娘ぶりには、びっくりしちゃった。
 ゾウさんやキリンさんに興味をもって、だーっ!と走って行って、「すごーい!」なんて両手を挙げたりするの、可愛いんだもん。
 ちびコウタも圧倒されちゃう位の可愛さでした♪。
 自分に言い訳しながら、ずっとコウタを待ってた姿も、凄く可愛かったな。

 能力を持っているから、ルーシーは一人で生きて行くことが出来ます。
 何処かの家に入り込んで、そこの住人を殺して、見付かったらまた別の所へ移って。
 でも、まだ優しさに触れたいって思ってるし、その男の子を好きになったりもするの。
 あのときなら、まだ間に合ったよね。
 自分の存在を否定しないコウタと出会って、自分を保ったまま生きて行けそうだったのに。
 でも、それは、壊れちゃった。
 あんな精神世界を持っていたら、縋る物縋る人が居ないと、駄目だもん。
 みんなユカが原因だったみたい…。
 ルーシーは、幼い頃からユカのことを知ってたんだ。
 妹のことも。
 ユカが男の子だったら、あんなことにはならなかったけれど…。
 幼い頃は凄くしっかりしていたコウタ、気持ちは何処にあったのかな?。
 ユカや妹の目を避けてルーシーに会いに来るの、それだって凄く大変だったと思うし。
 幼い頃からコウタにべったりだったユカも、それから大学入学まで離れ離れで、良く我慢出来たなあって。
 ユカはいつも元気だけど、それなりに苦しんでたんだと思う。
 ユカもルーシーも、そういった意味では同じなんだ。

 「今まで生きて来た中で、今日が一番楽しかった」ってちびルーシーは言いました。
 それ以降、楽しいことなんて絶対に無い筈だし、今のルーシーがどんな気持ちでコウタの側に居るのか、それは次回で明らかにされるのでしょうか…。
 「コウタが私を殺して」っていう依頼、それは今でも有効の筈ですし。
 真実を全て知ったときに、コウタとルーシーとユカはどうするのか、特にコウタの行動には、今から大期待な私なのでした。

 ちなみに当時、コウタはルーシーの名前、ちゃんと聞いたのかなあ。
 名前、一度も呼んでないような気が…。
 やっぱり、その場限りの遊びだったんだあ!(^^;。
 あ、8話のラストでにゅうが思い出していた映像って、幼い頃のコウタとにゅうなんですねー。
 私は、ユカなのかと思ってました…。

■DearS 11th Contact「経験……してみる?」

 遅々として進まない、ゼロナンバーズであるレンの回収…。
 とうとうルビは、表と裏の最終手段に出ちゃいました。
 なんて、どうしてレンの回収にそんな手間取るのか、あんまり良く分かりません(^^;。
 見付けるのが大変だったとしても、見付けたのなら話は早いような気が。
 ニアのせいだけじゃないよね。
 レンもそれなりに成長したし、特に回収しなくても問題は無さそうなのに、ルビがあんなに焦ってるのは、責任問題に発展しそうだから…?。
 そもそも、レンの他のゼロナンバーズって、何処で何をしてるんだろ。

 どうせ起こして貰うなら、目覚まし100個より、レンのキスの方が、いいと思うな。
 びっくりするから、目覚めはきっといいぞー(笑)。
 武哉とレンが一緒に暮らし始めて、もう一ヶ月。
 レンは少しずつ少しずつ成長しているけれど、武哉は全然変わってません。
 武哉は、レンのことを全然見ようとしないんだもん。
 体はともかく、心には触れてもいいと思うのにな。
 だから、レンだって混乱しちゃうんだよ。
 レンは自分に自信があって、武哉に引っ付いてるわけじゃないんですもん。
 飼い主だとかご主人様だとか、そういう部分が嫌いなのは分かるけれど、レンにはそれが唯一の拠り所なんだから、それは武哉が何とかしなくっちゃ。
 今までずっとそういう態度だっただけに、正式にレンとのお別れを申し入れられて、武哉はどうするのか、興味ある所ではあります。

 野仲は…。
 顔がいいっていうだけなら、野仲もDearSも違いはありませんよねー。
 問題は中身なんですもん。
 でも、お互いがそれでいいなら、きっと二人は幸せだよ。
 …何のこっちゃ(^^;。

 今回の見所は、教室で武哉の青いシャーペンをカチカチやってたミゥだと思うです。
 そこだけじゃ無くって、今回のミゥは凄く可愛いですよねー♪。
 普通に行動しているミゥには、武哉も普通に接してあげてて。
 今では、ミゥに宇宙人なんて言わないもん。
 不公平だよー(^^;。
 でもそれが、結論だったりするのかなあ…。
 やっぱりレンは、欠陥品の役立たずなの?。
 DearSとしても、武哉にとっても。

■愛してるぜベイベ 第23話「おべんと♥ふたつ」

 ゆずゆと結平は、一緒に寝ています。
 ほのぼの♪。
 そして、結平の方が先に起きてるの。
 ゆずゆのお弁当を作らなくちゃいけないもんね。
 OPの歌詞とは逆なのでした。
 でも、もうちょっとすれば、きっと歌詞通りになるんだろうな。
 その頃には、結平とゆずゆ、一緒には居ないでしょうけど…。

 冒頭、ゆずゆがほったらかしにされてるっぽかったし、ラストでも手紙を渡せなかったし、結平とゆずゆの関係、ぴーんち!みたいな。
 あ、でも今回はそういう話じゃ無かったんだ。
 雰囲気的には、どうなんでしょう。
 ゆずゆの方は、まだ結平から自立出来てる感じじゃないけれど、まりかちゃんやなみこちゃんを通して、ちゃんと成長して行ってるみたい。
 都ママ、びっくりするぞー♪。

 ちなみに、自分が幼稚園の頃って、何を考えてどんな気持ちで居たのか、全然覚えて無かったりします。
 なみこちゃんみたいなコも、居たのかなあ…?。
 幼い私は、きっと何も考えないで、毎日を過ごしてたんだろうな。
 お気楽です。
 まあ、それは今でもあんまり変わってませんけどね。

 結平だってそんなに器用じゃ無いから、ゆずゆと心ちん、両方同時に面倒見るなんてことは出来ません。
 それぞれが手作りのお弁当を交換するのって、いいですよね。
 可愛い可愛い。
 クラスのみんな、見てるし。
 ちょっと恥ずかしいかも。
 お熱いの。
 でも、二人共自分達の世界に入っちゃってて、見られてるのは全然気にしてなかったみたい。
 心ちんはどきどき。
 結平は意外と淡白だったりして…。
 結平って、何か気になることがあると、それはゆずゆでも体育の授業でも、気持ちがみんなそっちに行っちゃう、みたい所がありますよねー。
 ちょっと問題もありますけど、それは長所ってことにしちゃいます。

 心ちんの気持ちがピンチになって、結平はどうするんでしょうね。
 そして、ゆずゆは…?。

マーメイドメロディーボーカルコレクション ピュアBOX1

 「マーメイドメロディーぴちぴちピッチピュア マーメイドメロディーボーカルコレクション ピュアBOX1」を買って来ました。
 …だから、タイトル長いですってば。
 最初に入ったお店では見付からなくって、別のお店で購入。

 「愛の温度℃」は、マキシと同じ音源かな…?。
 再録とかはしてないみたい。
 どーでもいいのですが、この曲のイントロって、私が使っている携帯の充電完了音とそっくりなんですう。
 七人で歌う「KODOU~パーフェクト・ハーモニー~」は、ちょっとだけボーカルが聴き難いかも…。
 アレンジが凝ってるから、みたい。
 でも、名曲だよね。
 全員集合のバージョンが収録されて、嬉しいです♪。
 「闇のBAROQUE-バロック-」は、敵方の歌では一番好きで。
 下手すると、マーメイドプリンセスの歌にも勝ってたりします。
 ソロでは絶対に勝てないのも納得ですよね(^^;。
 「MOTHER SYMPHONY」の曲もいいけれど、音波攻撃には向いて無さそう。
 「水色の旋律」もそうですが、ソロよりも三人で歌ってる方が絶対にイイです!。
 楽しいの。

 というわけで、このアルバムは、買いだと思います(^^)。

2004.09.19

CMV2F5G-BL(ブルー) [ハードディスクプレーヤー] Creative MuVo2

 HDDプレイヤーを買いました。
 毎日の通勤時間が5時間をオーバーしてるので、暇つぶし用ですね。
 今までは256メガのメモリータイプを使っていて、どうせノートパソコンを持ち歩いてるから、曲の入れ替えはその都度やればいいや、なんて思っていたんですけど…。
 それは凄く面倒だったのでした(^^;。

 新宿西口のヨドバシに行ったら、丁度iPod miniが全色入荷していました。
 ちょっと欲しかったけれど、アップル製品なので、購入は見合わせ。
 自分も昔、アップルで仕事してたのにね。
 …だからなんですー。
 RMAやらリワークやらで、数千台ものMacと格闘していた日々は、忘れ難いものがあるです(^^;。

 結局、 Creative MuVo2にしたよ。
 サイズは小さいし。
 5ギガだし。
 決して、おねーさんに勧められたからではありません(^^;。
 ピンクが欲しかったけれど、まだ発売前なので、ブルーにしました。

 家に帰って、セットアップ♪。
 付属のヘッドホンは使わないので、未開封のまま。
 音質、悪くは無いですけど、飛び抜けて良くも無いかな。
 とりあえず、イコライザーの調整だあ。
 あんまり大きな変更は出来ませんけど、どーせ騒音たっぷりのE231系の車内で聴くので、とりあえず満足出来るレベルにはなりました。

 使い勝手は、前に使っていたアイリバーの方がいいみたい。
 ディレクトリサーチが面倒だあ。
 早送りと巻き戻しのときに音が出ないのは、減点ポイントですし。
 それと、パソコンからファイルをコピーした後、ケーブルを「安全に」抜いても、かなりの頻度で「スキャンディスクを実行してね」みたいなエラーが本体に出て、ちょっと不安だったり(^^;。
 でも、大きな不満は無いですー。

 今日もお仕事だし、とりあえず使ってみようっと。
 実際のところ、バッテリーはどれ位持つのかなー?。
 最悪、USBからの充電も出来るです。

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第25(77)話「恋占い」

 女の子に、泣きながらあんなことを言われても、リヒトは何のリアクションもしなかったのかなあ…。
 冷たいの。
 まあ、余計なお世話ではありますけど。

 みかるはすっかり海斗に依存しちゃってるし、実は実体が無かったとかじゃ無いと、引き離すのは厳しそうなの。
 個人的には、るちあと直接対決して欲しいんですけどね。
 あ、るちあだけが北太平洋の国に帰るっていうのは、是非止めて欲しいです(^^;。
 海斗だってフツーの人間じゃ無いんですもん、マーメイドと人間っていう障害は、とりあえず無効になってるんですから。

 今回は、占いだよ。
 占いっていうと、タキさんの出番のような気もしますけど、出番無し。
 それにしても、あれじゃ占いにも人生相談にもなってないみたい。
 もっと色々と聞き出して欲しかったなあ。
 知られざる、るちあの秘密、みたいな。
 こう、一緒に聞いてる波音とリナが赤面しちゃう位なのを!(笑)

 とりあえず、御使達の作戦パターン、これではっきりしましたよね。
 用意した場には、ちゃんと来てくれるマーメイドプリンセス、実は御使とも気が合うみたい。
 仲良しさんですよねー。
 波長が合うとゆーか。
 海の友達(^^)。

 それにしても、歌で戦うっていうこの作品の基本ライン、相当厳しくなってる気がします。
 展開に無理があるの、見てて分かるもん。
 星羅のハートのかけらを集めるのも、何か取って付けたみたいで。
 むー、困ったものです。

 海斗に貰った指輪、彼との繋がりを示す、唯一の証拠だったのにな。
 それをあっさり手放しちゃうなんて、るちあらしくないみたい。
 そこまで、精神的に追い込まれてたってことなんでしょうけど…。
 見ていてちょっと違和感あったよ。
 それに、真珠は別にどうでも良かったみたいなの。
 まあ、真珠にしちゃうと、ストーリーが別の方向へ行っちゃうかな。

 ラスト、海斗が指輪を拾ってくれたのには、びっくりしちゃった。
 あそこで、るちあも良く我慢出来たなあ、って。
 見ていて可哀想なので、そろそろ海斗も記憶を取り戻して欲しいなあ。
 それで、るちあとみかるの間で、悩むのだ(^^;。
 実は既に記憶が戻ってたりしたら凄いですけど。

2004.09.17

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第22話「さよなら結木くん」

 転校でお別れなんて、それは凄く寂しいシチュエーションなの。
 私も本気にしちゃったもん。
 騙されたって知ったら、そりゃ当事者は怒るよね。
 さすがにこれは最終手段だと思うので、日高も雰囲気で追い込んで、最後にもう一度告白するつもりだったのかなあ…。
 結木があれだけ怒ったのも、少しはその気があったから、なんですよねー?。
 …脈あり?。
 でもビミョーだなあ(^^;。

 ちょっと分からないのは、日高があれだけのことをした理由なんです。
 本当に、「軽い気持ちのジュリア」しただけなの?。
 「あたし、知ってるもの!。結木君が本当は南さんのことを好きだってこと!」みたいな、泥沼で燃える展開を期待したのにな。
 そうはなりませんでした(^^;。

 そして、楓と日高の間に強い絆が生まれて、これからは「楓」と「安純」って、お互いに名前で呼び合うようになる、みたいな展開も期待したのにな。
 でも、そうはなりませんでした(^^;。
 相変わらずな人達ですよねー。
 これだけの騒ぎになっても、結木は自分の気持ちを全く語りませんでしたし。
 いい加減、どちらかを選んであげればいいのに!(笑)。
 楓も日高も、そこまでは要求しなかったのが不思議なの。

 なんて、クリスタルの出現で、それどころじゃ無かったみたい。
 さすがに今回は、私もクリスタルの出現を予測出来たです(^^)。
 でも、肝心要の恋心のクリスタルを日高に取られてしまって、楓はピーンチ!。
 「クリスタルみ~っけ。送信!」も、日高は独自色を出してましたあ。
 でも、楓の柔らかい動きの方が、やっぱり私は好きなのでした(^^)。

■エルフェンリート 第8話「嚆矢 BEGINN」

 ナナとルーシーが接触して、もっと大事になるかと思ったのにな。
 或いは、現状のにゅうの存在に気付くとか。
 そういうのが無かったので、ちょっと残念でした。
 ナナの方が、泣きながら逃げちゃったもん。
 気持ちは、凄く分かりますけど(^^;。
 ここは、関係者全員と顔見知りのマユに、やっぱり期待しちゃうのです。

 体の調子が悪かったとはいえ、目付きが悪く無いルーシーの顔、初めて見たよ。
 でもあれじゃ、にゅうなんだかルーシーなんだか、見分けが付かなかったりします。
 コウタに対して負い目があるから、ユカを始め、コウタの関係者には危害を加えないってことでいいのかなあ。
 少なくとも、命までは取られない…?。
 にしたって、両手両足に目玉まで取られちゃうと、かなり困りそうですけど。
 ナナや坂東は、精神力があるから大丈夫なだけで。
 あれは特殊だ(笑)。
 ナナなんて、手足をお笑い芸のネタに使ってるもん。

 それから、みんな表情が豊かなの。
 見ていて本当に飽きないです。
 それだけで、もう一回見直したくなっちゃう(^^)。

 角沢教授の研究って、実用になるのかなあ。
 とりあえず、コウタに追求の手は及ばないみたいで、一安心なのですが。
 それにしても、荒川って、かなりずれた人でした。
 あの状況で、お風呂のこととか処女のこととか、そんなこと気にしてどーするの。
 気にするのはいいけれど、いちいち口に出さなくても…(^^;。

 幼い頃のルーシー、普通の女の子としての生活を送っていた時期もあったんだあ。
 それは、次回また描かれるんですよねー。
 部屋のあちこちに付けられた小さな手形の映像は、やっぱりショッキングでした。

 あ、ナナとマユがお話してる場面で、江ノ電の走行音がしていたよ。

2004.09.16

■爆裂天使 第23話「赤い海の処刑場」

 ジョウとマリオは、ジェノサイド・エンジェルなんですって。
 あ、虐殺天使だあ。
 コマンダ-ゼロの世界がまた♪。

 ジェノサイド・プロジェクトっていうのはつまり、無用な人間を選別して排除するってことですよねー。
 RAPT、あるいは背後の組織がしようとしてることって。
 確かに、この世に存在するのは、「力」っていう事実だけなんですもん。
 もしかしたら、ジョウもそういう考え方かも。
 そういった意味では、マリオだって一緒。
 だから、力や戦う意志の無くなったマリオは、殺されるしか無かったわけで…。

 でも、そこには仲間とか人間の可能性、といった要素が入ってないの。
 ジョウはもう明らかに変わってますよね。
 科学者も言ってたです。
 人間の本能は残り続けるって。
 それに、人の心や気持ちって、すっごくすっごく強いんだから!。

 なんてことを考えつつ、最終回に続きます。

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 1時間みまくりんぐスペシャル

第20話「スイカとプール」
 1時間みまくりんぐスペシャル、その1。

 松竹グループの財力と機動力で、ついに楓達も宇宙へ進出しちゃいました。
 そのわりには、殆ど何もしないまま、ブラックホール経由で地球に強制送還されちゃいましたけど。
 さすがに、楓達が「妖精作戦」(笹本祐一著)するのは無理だったかな…?(笑)。
 初体験の無重力で、みんなふわふわうろうろしてたのと、慣性が付いてすっ飛んで行った光景が見れたから、まあいいかな♪。

 イカスは何の為に出て来たのか、良く分かんないや。
 とりあえず、お笑い方面を担当していたみたいですけど(^^;。

 平井がムルモの名前を呼んだとき、単なるシナリオのミスなのかと思っちゃいました。
 でも、その後で随分と親切な光景が展開したから…。
 あのまま進めても面白かった気はしますけど、ミルモの世界は、単純で分かりやすくあるべきですもんね。
 あれでいいんだよ(^^)。

 というわけで、結木の夢オチ。
 自分の夢なら、シャトルの操縦したり、もっと積極的に活躍すれば良かったのに。
 でも、結木って、ああいう所がありますよね。
 ちょっとずれてるの。
 物語ならこんなときはきっと、少女は涙を流すでしょう…(笑)。

第21話「お菓子のつけもの」
 1時間みまくりんぐスペシャル、その2。

 ムルモとパピィは、相変わらずの関係です。
 あーもう!。
 じれったいったら!。
 楓や結木や日高や松竹も、実はひたすら同じことをやってたりするわけですけど、やっぱり主役と脇役の違いは大きいですもん。
 もう、いい加減、くっ付いちゃえ♪。

 あ、毛虫は可愛くないと思うなあ。
 芋虫と違って、毒を持ってるのが居たりするから、危険ですよー。

 そして今回も、いつも通りの結末を迎えるわけですけど、恋心を色々な形で見せてくれるこの作品、やっぱりいいなあって思う私なのでした。

 でも、折角の1時間みまくりんぐスペシャルなのに、特にポイントになるエピソードが入ってないのは、ちょっと残念なのでした。
 私は放送時間の長いアニメは視聴を後回しにする傾向があるので、今頃になってこれを見てたりします(^^;。

2004.09.15

■DearS 10th Contact「らんこーするですに!」

 晴海と菜月が帰って来ましたけど、特に何も起こりませんでした…。
 おとーさんが帰って来たら、今度は何かが起こるのかな?。
 いえ、別に起こらなくてもいいんですけど(^^;。

 全然お役に立ってないニア、それってDearSとして問題のような気が…。
 レンみたいな大問題にならないのは、ニアがまだ子供だからなのかにゃあ。

 レンは北海道に行くのが夢なんだ。
 分かる…!、それって分かるです!。
 仲間仲間♪。
 でも、メロンって食べるのが面倒臭いですよねえ。
 メロンパンも、口の中でくっつくのが嫌ですし。
 あんまり積極的には食べたく無いかも…。

 …って、今回の感想はこれだけですかあ(^^;。

■愛してるぜベイベ★★ 第22話「おっきくなったら」

 結平でも風邪をひくんだあ…。
 それより、階段から転げ落ちる方が重症な気もしたり。
 すかさず避けてたゆずゆ、偉いです!(^^;。

 お姉様の態度、結平と皐で露骨に違うんだもん。
 不公平だあ。
 なんて、生まれた時にあれじゃ、それはそれで仕方ないよね。
 本当に、魔王の子だったりしそうですし。

 今回、冒頭に流れていたのが結平のテーマ曲なんですよねー?。
 そしたら、その後、お出かけの皐とゆずゆが歩いてたときの曲、あれが皐のテーマ曲かな…?。
 どちらも妙に情け無いイントロなのが、兄弟だなあ、って(^^;。

 結平とゆずゆはラブラブなので、皐だって簡単に真似は出来無いです。
 子供、嫌いって言ってたし。
 でも、ゆずゆはピュアなので、皐のそんな気持ちも溶かしてしまうのでした(笑)。
 本当、末恐ろしいお嬢ちゃんです。
 駅の看板のことも、ちゃんと覚えてたりして♪。

 それにしても、皐もあゆみも、本当にいいコ達なの。
 見ていて応援したくなっちゃう。
 ゆずゆも応援してくれてるよ。

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第24(76)話「私の欲しいもの」

 るちあは海斗のことで弱ってるので、本当にリヒトの優しさに縋ってそのまま…、なんて展開を想像しちゃったりもします。
 でも、るちあはそんなコじゃ無かったのでした。

 リヒトも何を考えてるのかなあ。
 下心があるようにしか見えないんだもん(^^;。
 それに、いつもヤキモキしてるのはるちあばっかりなの。
 それじゃ不公平だよー。
 リヒトとのお熱い所を海斗に見せ付けて、少しは焦らせてやらなくっちゃ。

 そして、今回はカラオケです。
 戦闘じゃ無いのに変身しちゃうの、前にもあったけれど、そういうのって楽しいよね。
 歌じゃ負けられない!。
 だって、アクアレジーナ様から貰った歌なんだもん!。
 みんな、それぞれが持ち歌を歌って♪。
 折角だから、今までの歌を全部一気に!、なんていうのは、さすがに無理かなあ。
 あんなに点数が低かったのに、それはその後の戦いに悪影響を与えたりはしてなかったみたい。
 みんな切り替えが早いです(笑)。

 ラストはちょっと痛々しかったの。
 あんなこと聞かされちゃ、リヒトも動いてくれるのかしら?。
 でもでも、辛い部分と楽しい部分が程よくミックスされてるこういう話、私は大好きです。

■GIRLSブラボーfirst season 第9話「魔法大戦でブラボー!」

 今回は、普通のお話でした。
 でも、私はこういうのって、ちょっと苦手だったりするんだあ。
 決められたルートをなぞってる、みたいな雰囲気が…。

 雪成は、やっぱり主人公らしくないの。
 もうちょっとだけ、本筋に絡めてあげて欲しいなあ。
 福山は、大活躍してましたけど。
 あ、前と同じこと書いてるみたい。
 最近では、福山の方に情が移ってしまって、もう全然鬱陶しいなんて感じなくなっちゃいました。
 だって、行動がストレートで、分かりやすいんですもん。
 それって末期症状かな…?。

 リサも、元々訪ねて来たのは雪成に会う為だったのに、目的をすっかり忘れてます。
 まあ、事情は分かりましたけど…。
 折角だから、雪成だけは連れて帰れば良かったのに。
 それに、幼いリサが他の子の中に入って行って遊ばなかった理由、あんまり良く分かりません…。
 そして、エリが居なくなった後、どんなふうに過ごして来たのかも、気になるのです。
 今の姿と結び付かなくなっちゃうもん。
 そういった部分の描き方は、どうなんでしょう。

 えびが魔法で変身した女の子、喋れないのはいいとして、もうちょっとだけ自我を持って行動していた方が、楽しかったかな。
 完全にマスコットだったもんね。

 今回、元々の騒ぎの原因って、テレビのチャンネル争いでした。
 それはちょっと可愛いかもっ…!(ばか)。

東京タワーに登りたーい

 今日は、講習でした。
 神谷町の何とか会館で、○○規格管理委員会なんていう、物々しい組織が主催なの。
 内容的に、真新しい話が無かったのはちょっと残念だったかな。
 ほんのちょっとだけ、居眠りしちゃったりして(^^;。
 でも、導入されれば、世界最大規模のフィールドとなる、ICカードの規格です。
 2007年04月をお楽しみに!。
 …また、えらく先だなあ(^^;。

 それはともかく、この会館って、東京タワーのほぼ真下なんですよー。
 「魔法遣いに大切なこと」で、ユメとアンジェラがお話していた辺り。
 嬉しくなって、意味も無くウロウロしちゃった♪。
 東京生まれの船橋育ちのくせに、私は東京タワーに登ったことが無いんです。
 誰か付き合ってくれたら、展望台まで登ったのにな。
 むー、残念。

2004.09.14

■Wind -a breath of heart- 第11話「古からの運命」

 秋人の手紙、言っていることは分かるのですが、実際の所、秋人は何をしたのかなあ。
 みなもを護りたいって言ってたのに…。
 何か、全てを真に押し付けちゃってるみたい。
 それに、真も物分かりが良過ぎる気がするよ。
 いいのかなあ?、それで。

 彩のおにーちゃんの風音は、村の人達の同意によって、生け贄を神様に捧げてたんですって。
 そんなこと、お酒でも飲まないとやってられないっていう、ある意味ヒューマンな人でした。
 あの光景を見ちゃうと、変態的にも見えるのが難点ですけど(^^;。

 それを受け継いだ彩。
 今では、あの街全員の同意を得てるなんてこと、言えないと思うのです。
 それに、刃物で刺し殺すなんて、随分と独自色を出してるような気が…。
 いいのかなあ?、それで(^^;。

2004.09.13

事故って、続くなあ

 さあて、お仕事お仕事。
 いつも通り、総武緩行線から山手線に乗り替えて高田馬場まで来たら、あ、西武新宿線が抑止になってるー!。
 また、野方で人身事故なんですって。
 既に発生から一時間以上経ってるのに、まだ運転再開していないということは、レスキューが入ってるんだろうな…。
 迂回を即決して、振替乗車証を貰い、新宿経由の中野からバスで出勤です。
 考えてみたら、合法的に遅刻出来るチャンスだったんですけど、何故か私がいつもよりかなり早く家を出ていた(笑)ので、迂回しても全然間に合っちゃいました。
 会社で聞いてみたら、電車とバイクが接触したとか…。
 わ、それって大事故だよ。
 振替輸送は12時まで継続され、特急の運転再開は14時半頃になったみたいですし。
 でも、新聞社のサイトを見て回っても、詳しい記事が全然無いんですよね。
 不思議。
 だから、うちのサイトに「野方 人身事故」の検索語で来られる方が沢山居たんだあ。
 すいません、お役に立たなくって(^^;。

 そういえば、振替乗車証で改札を出てしまったので、定期券に出場証明が記録されて無いんですよねー。
 帰り、西武の改札を通るときに気が付きました。
 自動改札には、確かにエラー表示が出たんですけど、特にアラームは鳴らず、そのまま通れちゃいました。
 JRでも、特に問題なし。
 連絡定期って、その辺りの判定が微妙なんですよね。
 逆に、西武で制限時間オーバーしたとき、JRはそのまま通れちゃったりしたもん。

2004.09.12

タヌキが住む団地

 日曜は、家に帰って来たのが、午前3時でした…。
 遅いなあ。
 遅過ぎです(^^;。
 もう月曜の未明だよー。
 頭痛を感じつつ、団地の階段を登ろうとしたら、突然タヌキが何匹も飛び出して来て…。
 し、心臓に悪いってば!。
 未確認走行物体かと思ったもん(^^;。
 それにしても、どーいう団地なんでしょうね、ここって。
 自然が残りまくってます。
 そして私は、結局一睡もしないで、そのまま出勤するのでした。
 というか、眠れなかったので、「DearS」と「エルフェンリート」を見ちゃいました。
 番組がつまらなかったら熟睡出来たかもしれないのですが、幸か不幸か、結果は逆になりました(^^;。
 ふええ、もう活動限界が近いです…。

2004.09.11

ちょっと謎のナレーション収録

 金曜日は、予定通りに気の進まないお仕事です。
 高田馬場から、渋谷へ出て、っと。
 あれ、山手線の内回りが、車両故障で止まってるー!。
 仕方ないので、外回りを迂回して、逆方向の新橋から都バスで六本木へ。
 商船三井フェリーの本社が途中で見えたです。

 スタジオで、早速原稿とナレーションの照合を始めます。
 スケジュールを聞いたら、今日中にマスターアップどころか、今日中に納品なんですって。
 そんなあ!。
 只でさえ寝不足なのに、一瞬意識が飛びました(^^;。
 完パケまで数時間しか無いという、恐ろしいスケジュールなんだもん。
 それじゃ、録り直しなんかしてる時間は無いよー。
 私がここに居る意味、あるのかなあ。

 …。
 ……。
 ………。
 本当に何回か意識が飛びつつ、とりあえず、完成。
 直したい所は沢山あるけれど、もう時間が…。
 もういいや。別に間違ってるわけじゃ無いし。
 マニアの人が聴いたら、逆に喜ぶだろうし。
 仕事に対する姿勢が、いい加減だあ(^^;。
 1箇所、固有名詞の発音が間違っていた所は、編集で直すって。

 というわけですが、これはアニメとは全然関係の無い話です(^^;。
 私はあんまり声優さんに興味は無いんですけど、どうせなら声優さんに頼みたかったなあ。
 なんて、掲示板を覗くと、毎回依頼しているこの女性の声って、その筋のマニアの人達(←?)には、なかなか人気みたいですね。

 そしてそして、疲れ果ててしまった私は、今日一日、全く使い物にならなかったのでした…。
 昨日今日と、アニメを全く見て無いの。
 困ったもんです。

2004.09.10

■マシュマロ通信 第22話「クラウド、家出する」

 この作品、今回初めて見ましたあ。
 もう、22話まで進んでたんですね!。
 登場人物みんなが生き生きと動き回っていて、凄く楽しかったです。
 この回だけで、みんなのこと、全部分かっちゃった。
 そんな気持ちになったりして。

 くさなぎさんにコメントして頂いた、70年代ファッションも満喫♪。
 なんて、本当は70年代ファッションのこと、詳しくなかったりしますけど(^^;。

 クラウドがイリュージョンの練習をしていた理由も、納得でした。
 どちらかが折れて、お互いに謝ったりしなくも、ちゃんと仲直り出来ちゃうんだもん。
 それって前向きで、かつアグレッシブな仲直り方法ですよねー。
 いいなあ。
 クラウドに実はそれなりに能力があること、お掃除で分かってましたし。
 サンディも素直じゃ無いのが可愛いです。

 ラストのオチも良かったよ。
 ああいうドタバタって、大好きなんです。
 楽しい楽しい♪。

2004.09.09

なんとなく北へ。

 今日はいいお天気です♪。
 今現在アクティブな台風も、とりあえずは無くなりました。
 これなら、北海道にも行けたよー(^^;。
 でも、休みを取り消して勤務を入れてしまったので、今更どーにもなりません。
 金曜は、徹夜明けで六本木のスタジオに送り込まれて、某ナレーションの収録立会いをしろって。
 寝るぞー、寝ちゃうぞー(^^;。
 それに、何をどう駄目出しすればいいのかにゃあ…。
 本当、シロートだもん(^^;。

 未練がましく、北海道航路の運航状況なんかを調べてみると、まだ遅れている便を残しつつ、明日には通常運航に戻りそう。
 波も風も、金曜には落ち着いて来るみたい。
 あー、もう!。
 自分が行けないとなると、飛行機も船も、欠航してないとつまんない(こらこら)。
 というわけで、8月22日からひたすら延期になっていた北海道プロジェクト、もう完全に中止です。
 9月26日と10月04日には、別件で北海道へ行くんですけどねー(^^;。
 余計な心配をするのも嫌なので、今からもう予約入れちゃうです。
 あ、R'sMのRowenさんが、まさに今北海道に行かれていて、現地からレポートを書かれているので、それを楽しく読みつつ、ちょっとだけ羨ましい私なのでした。
 私も、録画したアニメをRAMに焼いて、持って行かなくっちゃ。

2004.09.08

■GIRLSブラボーfirst season 第8話「いっぱいでブラボー!」

 これじゃ、雪成と福山、どっちが主人公なんだか分かりませんよ?(笑)。
 桐絵も、ずっと福山と協同作戦してたもん。
 雪成は、ミハル以外とは全く接点が無いかのような描かれ方なのでした…。

 どうすれば、実験から美味しい物を連想するんだろー?。
 セーレンではみんなそうなのかなって思ったけれど、こよみとトモカはすぐに否定してましたね(笑)。
 私はミハルのキャラがまだ良く分かってないのかなあ。
 でも実際、ミハルってどーいう女の子なのかっていうと、特に何も思い付きません(^^;。
 いくらなんでも、大食いだけじゃ、ストーリーにはならないと思うなあ。
 もう少し、何か要素を加えて欲しかったです。

 飲んだのが実験用アルコールっていうのも、また微妙な感じ。
 逆に、アルコールじゃない方が、面白かったかも。
 くしゃみをすると爆発するなら、キスして止めるくらいのことはしなくっちゃね(笑)。
 ミハルが増殖して商店街を襲うっていうのも、アイデアとしてはいいんですけど、ただ単に増えただけみたいで、しかもそれがラストにうまく結び付いていないのは、やっぱり残念なのです…。
 ラストっていうのは、あくまでミハルと雪成のラストのことですー。
 あ、ミハルが「美味しそう…」なんて言ってたのは、ちょっと面白かったよ。
 でも、それってどーいうアニメなんだあ!。
 大食い悪食アニメ、だよ(笑)。

 気配で本物のミハルを見分けられる雪成は偉かったですけど、描き方があっさりし過ぎていて、あんまり面白くないんですよねー。
 そんな状態で、ついには目の前に本人が居なくても気配を察知しちゃうんだもん。
 …エスパー?(^^;。
 んー、何か勿体なーい。
 見たいと思う部分が、ことごとくカットされてるような、そんな気持ちになっちゃいました。

大きなニュース

 私が北海道へ行こうとすると、何故か大雪や台風で飛行機が欠航になります。
 今月は特に、私のお休みに合わせるように、ピンポイントで台風が来るので、何か頭が痛くなって来ました…。
 フェリー、また欠航だあ(^^;。
 さすがに、これ以上延期するのは厳しいよう。
 ちょっと泣きが入ってまあす。

 ちなみに私は、テロップとかL字画面とかって、全然気にならないです。
 物語への集中力が物凄いので…。
 本当ー?(^^;。
 作画の悪さとかも、実は良し悪し自体の見分け方が分からないの。
 それ位は、結構どーでもいいと思ってたりします(笑)。

2004.09.07

不発弾と秋の空

 本日昼前、新井薬師の近くで不発弾が見付かったとのことで、突如として周辺道路が閉鎖されちゃいました。
 また迷惑な…(^^;。
 この辺りにも、空襲はあったんだあ。
 古くから住んでる人に聞いてみたら、子供の頃は、防空壕跡の穴に潜って遊んだりしたんですって。
 自衛隊が到着したら、不発弾の処理はすぐに終わったみたい。
 倉庫の中から見付かったらしい、なんてことも聞きましたけど、詳しい状況は良く分かりません…。

■エルフェンリート 第7話「際会 ZUFAELLIGE BEGEGNUNG」

 ナナの感情、安定してないです。
 パパのこととかルーシーのこととか、頭の中がぐちゃぐちゃになって、心の中もぐちゃぐちゃになって。
 坂東なんかと、海岸で悠長にお話してる場合じゃないのにね。
 随分と長時間、二人でお話していたから、見ていてちょっと不思議でした。
 ナナ、実は誰かと一緒に居たいのかな?、なんてことまで思っちゃったもん。
 さすがに冗長過ぎみたい。
 いくら戦っちゃいけないって言われてても、自分の身は護らなくっちゃ。
 パパに貰った大切な手足なんだから、傷付けちゃ駄目だと思うもん。
 でも、ナナにそういう感情は無かったみたい。
 ちょっと不思議なの。
 それより、自分の存在意義を否定されたときに、感情が爆発していたみたいなのでした。
 前回のルーシーも、自分の居場所のことを聞かれて、寂しそうでしたよね…。

 戦いの中から、坂東とナナの間に生まれる友情。
 って、それとはちょっと違うのかにゃ?(^^;。
 あんたら、一体何やってるの!。
 そして、ナナにそっと携帯番号のメモを差し出す坂東…。
 またそれかよ!(^^;。
 だから、恥ずかしいって言ってるのにー!。
 その芸風、何とかしてくれー(笑)。
 しかも、ナナには無視(?)されちゃって、あれは更に恥ずかしい!。
 何か、いたたまれないような気持ちになっちゃいました。
 この行き場の無い気持ち、一体どーすればいいんでしょう(^^;。
 坂東ちゃんて、もっと無茶苦茶やる人なのかと思ったのにな。

 まあ、坂東にしてみれば、獲物は獲物らしくしてくれてないと、ハンターとしては物足りないってことなのでしょう。
 かすり傷が痛くてわんわん泣いてる女の子が相手じゃ、馬鹿馬鹿しくて相手してられないもん。
 実際には、ベクターが相手じゃ、どう戦っても分が悪そうなんですけどね。
 1話みたく、ロングレンジから頭を吹き飛ばすとかしないと…。

 コウタとにゅうは、相変わらず仲良しさん。
 きゃいきゃい遊んでるし。
 何か、ペットの犬みたいなの。
 ほのぼの。
 その声を聞いて、ユカの小さな背中がぶるぶる震えてるの、可愛いですよね。
 ちょっとだけ平和な光景なのでした。

 ナナは、更にマユと再会して、お友達に。
 マユは、本当に色々な状況に出くわすの。
 それも一つの才能みたい。
 自分一人でしまい込んだままで、この先、危険な目に遭わないか心配です。
 にゅうともナナとも坂東とも顔見知りなら、とりあえず大丈夫なのかなあ。
 それにしても、ナナの脚がぽろっと取れてたの、可笑しかったです。
 あのタイミングって、もう素晴らしく絶妙でした。
 ちなみに、ナナは片足だけでも体のバランスを取れる、みたいな(^^;。

 可愛いツノ、大切な気持ちの現れである札束、パパやルーシーへの感情、にゅうを家族として大切にしているコウタ達、そういったものがぐちゃぐちゃになって、ナナはどう行動するんでしょうね。
 ナナは、目つきが悪くなっても、比較的大人しそうに見えましたけど、再びルーシーと対峙したら、どうなのかなあ。
 早く二人が接触しないかな、なんてわくわくしながら見ていて、その後は次回に続くのでした。

 あ、もうすっごく続きが楽しみなのです♪。

■DearS 9th Contact「チクッとした…」

 寧々子って、おねーちゃんだったんだあ。
 武哉を含めて、弟が二人居るみたい。
 寧々子本人が言ってましたけど、晴海さんに申し訳無い、っていうのが、武哉の世話を焼く理由付けになってるんですね。
 可愛いの。
 でも、そういう理由なら、何だって出来ちゃいます。
 それは、レンがお役に立つようになっても、何ら変わることはありません(^^)。

 今回、寧々子のポジションがはっきり描かれていたので、私は嬉しいです。
 しっかり幼馴染み、でしたもん。
 友達以上、っていう部分のバランスが、絶妙にいい感じなの。
 ちなみに、ミゥは結構、謎だったりしますけど。

 今回のサブタイトルにもなっている、チクッとした、の部分の描き方も、良かったよ。
 レンとミゥの表情といい、二人が手を繋いでいる所といい。
 二人とも、武哉を責めるような口調じゃありませんでしたし。
 寧々子とシンクロして、レンとミゥもチクッとしていた感じが、もう凄く出ていたよ。
 本当は、武哉自身が自分で気付くべきなんでしょうけど、それは難しいですもんね。
 最初は、DearSにそういう能力があるから感知した、なんていうのは余計なことじゃん、とも思ったんですけど、作品の本質を考えると、それで正解なんですよね。
 うんうん。

 子供の頃の武哉って、素直で可愛かったなあ。
 大きくなると、どうしてあんなひねくれ者に…ヾ(^^;。
 寧々子のドレスは、あんまり似合って無かった気がします。
 やっぱり、髪形があ。
 ショートに似合う服じゃ無いような気がしますよん。

 それにしても、武哉が宇宙人嫌いになるよう、あらかじめ教育していたなんて、寧々子恐るべし。
 DearSが武哉の所へやって来るのを、事前に察知していたってことですもんねー(笑)。

2004.09.06

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第9話「総理大臣の失踪(前編)」

 地震とか津波とか台風とか噴火とか、自然災害はやっぱり怖いですよね。
 まだまだ、灰色の脳細胞が及ばない分野だもの。

 なんてことはともかく。
 今回、事件自体は大きいのですが、その背景はかなり簡略化されてますよね。
 通行止めのバリケードが妙にちゃちかったり、ヘイスティングスとメイベルが変装したのはいいけれど、特に小細工無しで船に乗り込んでしまったり。
 登場人物も、みんな物分かりのいい人達ばかりなので、ポワロの奇妙な言動も、あんまり目立たないかな。
 まあ、それはそれでほのぼのとしていて、可笑しみを誘うから、別に構わないと思います。
 そういうミステリがあってもいいですよねー。
 ストーリー自体は、ちゃんと面白いもん。
 今回のラスト、どきどきわくわくする展開でしたし、続きが楽しみなのです。

 そういえば、あの変な体操、本当に船酔い防止の効果はあるのかなあ?。
 変なの。
 でもまあ、プラシーボ効果はあるんじゃないかと…(^^;。

■ふたりはプリキュア 第30話「炸裂!プリキュアレインボーストーム」

 なぎさは一夜漬けが得意なの。
 でも、やっぱり宿題は間に合いませんでした。
 駄目だぞー。
 でも、ほのかに頼ったりしなかったのは偉いかも!、なんてね。
 一夜漬けって、それなりの集中力とパワーが必要なので、それが出来る人は凄いって私は思うのでした。
 私自身は、こつこつやる方が性格的に向いてます。

 格好いい石の番人も、ポルンのせいですっかりお笑いキャラになっちゃった。
 んー、その方が、親しみやすくていいみたい。
 イメチェンだよ(^^)。
 メインストーリーや各話の構成は、毎回そんなに変わらないので、そういう部分の遊びって、凄く大切ですよねー。
 私自身、見るのがかなり辛くなってたりしますし(^^;。

 そして、炸裂する新必殺技、プリキュアレインボーストーム!。
 って、いきなり通用して無いんですけど…(^^;。
 直撃しても、力で対抗せずに避けてしまう相手には通用しないっていう、致命的な欠点が発覚してないですかあ?。
 とりあえず、それなりのダメージがあったような見せ方のがいいみたい。
 まあ、今回は初めてですし、きっと少しずつ改良されて行くんでしょうね。
 期待しちゃいます!。

 以下、余談だよ。
 室蘭と博多を結んでいる「れいんぼうらぶ」っていうお船があるのですが、その船名は「国境を越え言葉を越えて人の心を強く結びつける愛の架け橋として命名」されたそうなんです。
 虹の嵐の「れいんぼうすとーむ」じゃ、少なくとも船の名前には使えそうにありませんね…(^^;。

■マリア様がみてる~春~ 第10話「黄薔薇注意報」

 令と由乃って、一番すんなり姉妹になったような印象ですけど、やっぱり揉め事は起きるのでした。
 ていうか、一度ロザリオを返しちゃってるんですよねー。
 今回もまた、以前と同じパターンになりかけて、それを思い出して我慢しようとして、それでも我慢出来無くって、幸いロザリオを付けてなかったから返せなかった由乃。
 あ、それって、気持ち分かるなあ。
 私だって、同じようなことがあるもん。
 平常心、平常心…、なんて頭では分かってて、そんなこと言っちゃまずいのに!って思うのに、言葉や感情が爆発しちゃったりして。
 だから、私は由乃って大好きです。
 素直に共感しちゃうなあ。

 令の気持ちだって、分かりますけどね。
 振り回される方は、たまったもんじゃありません。
 熱を出して寝込んでしまったのも、風邪だけが原因じゃ無いのかも。
 あ、乃梨子に笑顔の大サービスをしてましたけど、由乃にもちゃんと笑いかけてあげなくっちゃね。
 なんて考えると、やっぱり令は大変なんだなあ(^^;。

 この二人、お互いがお互いに何を望んでいるのか、そのことって、今回の話からはあまり良く分かりませんでした。
 大好き、っていうのは分かりますけど、それは幼馴染みとしてずっと継続されて来た部分なので、外から見ていると分かりにくかったりするのかな…。
 初々しさなんて、今からじゃ望むべくもありませんし、ね(笑)。

 剣道部に入部した由乃、真面目に取り組んでるみたいなので、それは安心しちゃいました。
 入部の理由はともかく、活動までいい加減だったら、私だって怒るもん。
 頑張ってね!。
 令も言ってましたけど、剣道って、大変なんですよー。
 私も、剣道やってましたから。
 冬の寒さと夏の暑さが、あんなリアルに体験出来る部活って、そうはないと思いますもん。
 冬の裸足も辛いですけど、夏の面はもっと辛いの。
 汗を拭うことが出来無いもどかしさっていうのは、手を伸ばせば届きそうなのに届かないお姉様みたいなものなんです。
 ヘンな例え。

■この醜くも美しい世界 第七話「キスへのプレリュード」

 録画のミスで、BS-iでは見れなかった前半部分、アニマックスで確認しましたあ。
 こういうドタバタ話は、大好きなんです。
 楽しい楽しい。
 んー♪。

 海はいいですよね。
 とても大きくて、いい匂いがして、優しく語りかけてくれて。
 タケルみたい。
 …えっと、それはどうなんだろう(^^;。
 でも、海は地球の全ての生物の起源なんですから、ヒカリが言ってたのって、もしかしたらそういうことなのかもしれないよ。
 タケルを全ての生物の代表にしてしまうのも無理がありますけど、とりあえず手近なサンプルだもんね。

 海辺の皆さんが、みんなの水着を見て喜んでたのは、何か嫌だったなあ(^^;。
 気持ちは分かりますけど、行動も分かりやすいのは、どーなんでしょう。
 みんな馬鹿だあ。
 ヒカリが全然平気なのって、まあ、元々ハダカだったですし。
 それだけに、マリみたいな普通の感覚の持ち主は、大切にしてあげなくっちゃいけないよね。
 あのメンバーの中だと、逆に頭が堅そうに見えちゃって、本当に本当にお気の毒なのです。

 アカリは、顔面マヨネーズ攻撃なの。
 それをぺろっと舐めるアカリ。
 更に、リョウ。
 あの二人って、本当にああいうキャラクターですよね。
 そういうのが、妙に似合ってたりして。
 でも、家族っていうのとは、何か違うの。
 飼い主とペットとゆーか…。
 あ、ちょっと例えが悪いかしらん(^^;。
 別に悪い意味じゃ無いですよん。

 とりあえず、ヒカリ、謎の大活躍でした。
 そして、マリと正面衝突、直接対決。
 …なんですけど、何かずれてて、もう何が何だか…。
 本当は、マリだってヒカリみたいになりたいって思ってますから、マリの心を写したのがアカリの姿だったりするのかなあ。
 そうなら楽しいんですけど、最終回まで見ても、そんな描写はカケラもありませんでしたあ(^^;。

 というわけで、BS-iで見た部分に繋がりました。
 それでも、ヒカリがキスを要求していた理由、あんまり良く分かりませんでした(^^;。
 海とか雪の方をポイントにしても良かったみたい。

2004.09.05

雷雨の夜には…

 昨晩は、凄い雨と雷でした。
 午前2時頃布団に入って、もう眠くて眠くて仕方ないのに、音と光が気になって眠れないんだもん。
 そうこうするうちに、瞬停が発生したみたいで、オーディオタイマーは点滅を始めるし、パソコンは再起動するしで、今度は部屋の中の明かりが気になるし。
 面倒なので、そのまま放っておきましたけど。
 しかも、こんな時間に、携帯へメールが何通も届いて。
 あ、夜勤なのかあ。
 病院のお仕事って、大変ですよね…。
 昼間は昼間で、私が出かけようとしているときを狙ったみたいに、雷雨になって。
 車に乗って、信号待ちで止まっても、カーステの音が全然聞こえない位の雷雨でした…。
 折角、久しぶりに「ハートのSEASON」を聴いてたのにー!(^^;。
 あれは名曲ですよね♪。

おウチへ帰ろう

 今日、会社の帰りに沼袋から電車に乗ったら、ちっとも動きません。
 お隣りの野方との間で人身事故があって、全列車が抑止になってるんですって。
 あらら。
 10分待っても動かないので、京王バスで中野まで出ようと思ったけれど、何と踏切が閉まりっぱなしで、バスも通れなくなっていました…。
 新道まで歩いて関東バスに乗るのも面倒だし、どうせ歩くなら、事故現場を見に行こうかな…?(かな、じゃ無いってば(^^;。不謹慎)。
 とりあえず情報収集をするべく、最後尾の車掌室前で列車無線を聞いてこようと思ったら、運転再開の放送が流れました(^^;。
 動き出したら順調に走って、高田馬場時点で20分弱の遅れ。
 新宿方向だった私は、涼しい車内で待てたから楽でしたけど、川越方向はホームに電車が居ない上、やっと来た電車も、野方までにかなり停止信号を貰ったみたい。
 同僚が、全然動かないってメールくれました(^^;。
 現場は野方の構内踏切ですって。
 というわけで、事故なんかでダイヤが乱れると、普段とは違った車輌運用や行き先が見れるので、マニア的には何かと忙しくなる、っていうお話でした。
 そんなんで、いーのかなあ(^^;。

■爆裂天使 第21話「鉄の墓標に弾丸を」

 次回予告で見たときは、今回って、電車メインのストーリーなのかと思っちゃいました。
 実際、結構出てました♪。

 ST762便 新東京発 下り
 ST762便 大大阪着 終点
 ↑こんな案内表示が出てましたけど、システム、またえらく退化してる気がするよ。
 それに、今時「Attention please」なんて言わないし。
 いつの時代なんだあ!。
 STっていうのは、すーぱーとれいんの略、なのかな。
 航空会社のツーレターコードで検索かけると、オーストラリアのヤンダ航空が引っ掛かりましたけど…。
 電車はMaxみたいなタイプで、プシュープシューとエアの音が響いてます。
 …ブレーキ?(^^;。
 いや、そんな筈は…。
 でもまあ、みかんやお弁当を買って来てくれたメグ、いいよ(^^)。
 旅を分かってるの。

 演説のシーンで走っていた電車、モデルは阪神の5500系、かな。
 塗装と番号は、違ってますけど…。
 これも、つり革は△でした。
 良く見ると、前サボに「山手線」なんて入ってるし(^^;。
 そう言えば、交通管制室みたいな所には、205系みたいなのが表示されてたっけ。

 地下鉄も出て来たし。
 あ、電車と一緒に併走するようなスペースは、実際にはありません…。
 トンネル掘るのって、お金かかるんだよー。

 電車のことばっか書いてるのもなんなので、本編のことも少し…。
 恭平って、毎日ちゃんとバイトに来てたんですね。
 出来れば、毎回のラストにそーいうシーンを入れて貰えれば、嬉しかったのにな。
 セイのこともちゃんと分かってるみたいですし、恭平もすっかりメンバーを支える一員だったのでした。

 エイミーは、無理してるよね。
 わざと大人みたいな反応をしていたけれど…。
 解散後の消息は、唯一不明。
 まあ、あのコなら、何処でもやっていけるのでしょう。
 今までだって、そうして来たんだもん。

 メグやジョウだって、それは同じだよ。
 でも、やっぱり寂しさはあるの。
 そういった部分がしっかり描かれていて、セイとジョウもちゃんと仲良しさんだったし、新東京市や白蘭の状況と合わせつつ、ストーリーがうまく収束して行くと、いいな。

2004.09.04

■愛してるぜベイベ★★ 第21話「夏のおわりに…」

 さて、今回のベイベですが…。
 怖いよ!、もう洒落になってない!。
 あんなでっかいの、絶対に有り得ないのに。
 しかも、わざわざアップにするなー!!。
 泣くぞ、泣くぞー…。
 はあはあはあ。
 ちょっと落ち着いて、っと(^^;。

 何の話かとゆーと、ゴキブリです、ゴキブリ(^^;。
 別名、黒くて硬くててらてら光ってて暗くて狭くて湿ったところが好きなわりに速いせーぶつ…。
 私は、ゴキブリ、大っっ嫌いなのにー!。
 あんな不潔な虫は嫌だよー。
 ゆずゆだって、大泣きするの、当然ですよね。

 なんて、それはおいといて…。
 今回は、盛り沢山な内容でした。
 本当に、夏の終わりの総まとめ、みたいな感じなの。
 でも、詰め込み過ぎっていう感じが全然しないので、凄いなあって思います。

 新学期になって、結平とゆずゆは元気一杯。
 手を振り合って、学校行くよ。
 でも、心ちんは暗くて…。
 結平ってば、本当に夏休み中ずっと、心ちんをほったらかしにしてたんだあ。
 駄目駄目(^^;。
 心ちんは、あの性格からして、自分から電話なんてしてくるわけないですし。
 ゆずゆも居るから、二人、大変です…。
 結平は、ゆずゆと一緒だから寂しくは無いけれど、心ちんは一人っきりで家に居るんだもん。
 寂しいよね。
 結平ってば…。
 でも今回の結平、ちょっと可愛かったですよねー。

 ゆずゆって、将来おっきくなったとき、彼氏作るの大変だと思うな。
 結平みたいな男の子、そうは居ないと思うもん。
 まあ、ゆずゆなら、ちゃんとしたお相手を見付けるんでしょうけどね。
 ミキはどうなのかな…?。

 ミキが心ちんとお話してたシーン、凄く印象的でしたあ。
 本当に短い時間、本当に何気無い会話だったんですけど…。
 ちょっとジーンとしちゃった。
 心ちんもミキも、素直な心を持ってるんですもんね。
 そんな感じ(^^)。

 ミキが乗ってた電車、203系を地下鉄専用にしたみたいな感じで、違和感はあんまり無いですねー。
 って、203系は元々地下鉄乗り入れ用なんですけど(^^;。
 帯の色は京葉線みたいな赤。
 側面は真っ白。
 つり革の形は△でしたあ。
 走行中は、201系みたいな電機子チョッパの音がしていたみたい。
 実はサイリスタの音かも(^^;。

■Wind -a breath of heart- 第10話「同化体」

 わかばが彩に襲われちゃって…。
 あれれ?、前回わかばが襲われたのって、ストーカーにじゃ無かったっけ…。
 混乱しゃうよー。
 とりあえず、真は無事みたいで、良かった良かった。

 秋人が死んじゃったって、それは何かの冗談、ですよね…?。
 あれが夢なのか現実なのか分かりませんけど、事情を解説して殺される為に出て来たみたいなんですもん。
 彩を取り巻く今の状況は、かつての三人殺しのときと全く同じですし。
 それはちょっと趣味が悪いみたい(^^;。

 風音市、街を護るっていうのも、壮大過ぎて、実感が…。
 もっと具体的な誰かとか、思い出とか、そういうのじゃあ駄目なのかなあ。
 何か、状況に全くついて行けない私が居るです(^^;。

 あ、そうそう。
 ひなたが旅行から帰って来たとき、律義に「おかえり」って返事をしていた真を見て、真への好感度が上がりまくったりしちゃった(^^)。
 お土産がおまんじゅうだなんて、えらくありきたりだったですけどね(笑)。

■月は東に日は西に~Operation Sanctuary~ 第十話「もう一人の自分」

 直樹(じゃないけど)ってば、わざわざちひろの目の前まで来て、温室のガラスを割らなくってもいいのに。
 その理由、あんまり良く分からないや…。
 フラストが溜まってるのかしらん(^^;。
 実はわざと目撃されて、自分のことを見付けて貰おうとしていた、のかな?。
 だけど、直樹のことをかばってくれてるみたいなちひろ、可哀想だよー。
 彼女がどんな気持ちになったのか、その部分は流されちゃいましたけど…。
 保奈美や茉理も、何か言ってくれてもいいのにな。

 いよいよ、物語は核心へ…。
 でも、こういう核心って、別に必要無いような気がするなあ(^^;。
 何だか、わざわざつまらない方向へ持って行ってるような気がしなくも…。
 まあ、今までも、そんなに面白いっていう感じじゃあ無かったんですけど。
 あわわ(^^;。

 そんな風に思ってしまうのは、美琴の描き方が薄かったせいみたい。
 ヒロインだなんて、とても思え無い位でしたもん。
 時々冒頭に入っていた直樹の夢も、唐突過ぎて、違和感あったもんね(^^;。

 でもでも、最初からきちんと決められた結末へ向けて動き出したってことなんですから、その収束する先に何があるのか、楽しみにしてようって思います☆。

■絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第23話「神の石!前人未踏の争奪戦」

 いよいよお宝を目前にして、クルーの面々も、俄然、やる気が出ます。
 しかも、成功報酬として、分け前が五割増し、なんですもんね。
 もんの凄いやる気、リアルに伝わって来ましたよー。
 いいないいな。
 私も混ざりたいよう。
 海賊稼業、ちょっといいかも!、なんてことも思ったりして…(ばか)。

 さすがにエノラは、おにーちゃん一筋でした。
 肝心のグラムは、そんなことは全然忘れてたみたいですけど。
 失礼な話です(笑)。
 でも、グラムはあの光景を見て、一体何を考えていたのでしょうか…。
 私には、そこまで読み取ることは出来ませんでした。

 そして、夜明けの船は、最大のピンチに!。
 東原の能力も、何か微妙な部分が多くって、あんまりお役には立たないみたい(^^;。
 まあ、そんなことで利用する為に、彼女があそこに居るわけじゃあ無いんですけど…。

 あのお宝、何に使うんでしょうねー。
 少なくとも、乾燥剤よりは価値がありそう、かな。
 折角のお宝、カケラ位は持ち帰っても良かったのに。
 あそこに置きっ放しなんて、勿体ないです。

 今回、エステルの微妙な表情が楽しかったりしましたけど、一番納得してしまったのは、エリザベスの「先住移民の儀式が、何で岩山登りだったのか、分かった気がするよ」っていう台詞なのでした(笑)。

■天上天下 第22話「決意」

 過去編の続き。
 過去編と言うか、既にこちらの方がメインになってるみたいで、見続けるのがかなり辛くなってたりもします。
 何か、同じようなことを、ずっと繰り返してるみたいな印象なんですもん。
 勿論、ひとつひとつが大きな流れを作っていって、葉っぱの葉脈を逆に辿るように、1箇所へ収束して行ってる筈なのですが…。
 それが、どう現在に繋がるのか、まだ私には分かりません。
 みんな、レベルが違い過ぎるとゆーか、別の次元のお話みたい。
 強過ぎる誰かが、他の強過ぎる誰かと戦う、っていうのは、実は結構退屈なものでした(^^;。
 彼等が考えてることも、そんな感じみたいで。

 高柳(雅孝)や凪やボブなら、目線も近くて、好感度が高かったんですけどねー。
 早く帰って来て欲しいです。
 亜夜も、その後どーなったのかな。
 気になるです。

■ニニンがシノブ伝 第九回「女の子、あったまるの巻」「楓、風邪をひくの巻」

 好き。だーい好き。
 忍のこの台詞が、すっごく私は好き。
 だーい好き。
 や、本当に(^^;。
 あはは、あはは、あはははは。

 忍は押しに弱そうですけど、根は熱いものがあるので、油断していると、逆に酷い目に遭わされます(笑)。
 ていうか、忍って、音速丸に似てますよねー。
 欲望に忠実な部分とか。
 そのノリとか。
 実は血が繋がってるんじゃ…(^^;。
 とりあえず、この二人が居れば、ストーリーはどんどん進んで行くです(笑)。

 さすがの楓も、もうついてきてはくれないのでしたあ。
 あ、楓のおかーさんて、あの余裕ある態度が大人でした。
 忍が全然反応してなかったのが、不思議と言えば不思議だったりして。

 今回、音速丸のどアップが、何げに楽しかったりしました。
 お笑いの部分は、ちょっとだけ物足りない所があったかな。
 ネタがうまくまとまってない、みたい感じが…。
 なんて、十分楽しかったですよー。

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第23(75)話「心の奥のこころ」

 そっかあ、写真が残ってるなら「俺とるちあって一体…」なんて、海斗が悩むのも納得ですよね。
 他に、手紙とかは無いのかな?。
 読むと恥ずかしくなっちゃうようなおアツイいのとか、期待しちゃうんですけど!(笑)。

 あらら?、あららって、まだ居たんですかあ。
 あ、何かこう、どっと力が抜けてしまった…(^^;。
 あのコって、凄い違和感があるんです。
 整形で作った、作り物の笑顔を見せられているような…。
 そんなんじゃ、アイドルなんて絶対に無理ですよ?(笑)。
 あ、今の時代なら、OKなのかも…。

 ミケルの御使たち、とうとう全員が勢揃いしました。
 初めてだよー。
 ちなみに、グループ名とかは?。
 別に要らないかなあ。
 ミケル御使軍団。
 それにしても「あのお方」なんていう単語を聞くと、またへなへなと力が抜けるの。
 置かれてる状況が、全然分からないですもん。

 あ、でも、星羅のオレンジ真珠、やっと有効活用(?)するみたい。
 そうですよね、折角奪ったんですもん。
 ちなみに、星羅の真珠の中にある嫌な部分、憎しみとか妬みとか、そういう部分だけを抜き出して、残りを星羅に返せば、星羅は汚れを知らぬ純粋培養のマーメイドプリンセスになれたりするのかも…。
 うそうそ(^^;。

 ミケルの命令、今回は派手ですよー。
 会場ごと、粉砕ですって。
 ただ吹き飛ばすだけなら、物凄く簡単な気もしますけど、やっぱり歌を使うのが面白いなあ。
 みんな、一斉に歌ってるの。
 あ、それは破壊力ありそう…。
 それぞれの歌を聞き比べると、あららの歌って、やっぱりちょっと弱いみたい。
 メロディーラインがはっきりしないから、細切れにすると、何が何だか分からないの。

 力が2倍になるって、シェシェとミミ、本当に二人に増えてるし。
 わ、分かりやすい!。
 そのシンプルさが、彼女たちのいい所です。
 それにしても、星羅の真珠って、一体どーいう…。

 持ち歌の多さは、アイドルとしての格の違いみたいなもの、かな。
 シェシェとミミ、お気の毒でした。
 歌が変わって、受けるダメージも違ったりすると、面白いですよね。
 歌の種類によって、精神攻撃の内容が違うっていう…。
 新曲「七つの海の物語~Pearls of Mermaid~」の歌詞は、旅の原点に還ったみたいで、この先はマーメイドプリンセスの使命に戻って行く、っていう展開になるのかなあ。

 シングルの発売は、10月20日です。
 ポニーキャニオンのサイトには「年末で最終回」ってはっきり書いてあるので、これが最後の歌になるのかなあ。

 どーでもいいんですけど、今回は大人っぽい作画だった海斗とるちあ、次回は妙に丸くて子供っぽいです。
 話の内容に合わせてるわけじゃ無いんでしょうけど、面白いの。
 それと、予告のるちあのナレーションが、なんかこう、あれとゆーか、ねえ…。
 何のこっちゃ(^^;。

 るちあも、一生懸命に頑張ってます。
 海斗とみかるが仲良くしてる所を見せ付けられても、健気に耐えてるの。
 そういう体験をすれば、るちあもきっと大きく成長しますよね。
 まあ、そんな体験、しないにこしたことはありません…。
 ラストは、さすがにちょっと可哀想だったかな。
 るちあのあの表情、何を思っていたのか、私には読み取れませんでした…。

2004.09.03

南くんの恋人、見たよ

 昨晩は、もう、すっごく眠かったの。
 22時頃には寝ちゃったもん。
 21時過ぎ、「南くんの恋人」の録画予約かけるのを忘れていたことに気付いて、慌ててテレビを付けて、最後まで見たところまでは覚えてるんですけど…(^^;。

 「南くんの恋人」のリメイク版、ちゃんと見るのは、これが初めてでした。
 おいおい(^^;。
 や、ちゃんと録画はしてあるんですけど、後でまとめて見ようと思って…。
 でもでも、特に違和感無く見れましたよー。
 途中から見ても、すんなり作品に入り込んで行けて、やっぱり続きが気になるもん。
 登場人物みんなが、どういう役割で、どんなことを考えていて、どういう関係にあるのか、それがちゃんと分かるから…。
 それって大切だぞ。

 ちよみちゃんのちまちました動きも、小さくなったってことをうまく表現してますし、そういうのって、嬉しいな。
 今回起こった色々な状況も、妙に納得しながら見ちゃいました。
 それでも、ちよみちゃんは元に戻りたいなんてこと、一言も言わなくって。
 状況としては、わざとそこまでは追い込まないで、ぎりぎりの所で止めてるような気がしますけど、ラストに向けて、その辺りはポイントになって来ますよねー。

 でも、南くん、妹さんが二人も居るんだあ。
 しかも、下の妹はあんなチビッ子で。
 今現在のちよみちゃんの状況を知らないなら、役回りは前作のおねーちゃんと同じなんでしょうけど、それは時代の流れとゆーか(笑)。

 もしも街中が南くんを責めても、もしも世界中が嘘にあふれても、今度はちよみちゃんが南くんを護ってあげられるよね。
 きっと一人でも、味方になるから。
 「あなたに天使がみえる時」。
 略して、あな天。
 別に、略さなくてもいーんですけど…(^^;。
 「イブの卵」は、イブたま、と略すそうですよ。
 …なんて、全然関係無い話で、ゴメンナサイ(^^;。 

2004.09.02

■エルフェンリート 第6話「哀情 HERZENSWAFRME」

 もう再起不能だったり殺されちゃっりした筈の二人、しっかり復活です。
 それって、人生、意外と何とかなるっていう、教訓だったりするのかも(^^;。
 というか、他の人間の都合で、自分の人生なんてどーにでも変えられてしまうという、嫌な現実が見えたりもするかな(^^;。

 角沢教授、さすがに彼は退場だよね。
 たこ坊主ですし(^^;。
 角があるっていう以外、特に使い道も無さそうで…。
 前回のルーシーの判断、正しいよ(^^)。
 ↑ひどいです。
 荒川も、コウタに研究内容なんか、喋っちゃっていいのかなあ。
 人使いの荒さにグチが出たのか、それとも誰かに喋りたくて仕方無かったのか、それは謎ですけど。
 結構、面白そうな人みたい。

 坂東は行動が分かりやすいので、目と手足が自由になれば、ああいう行動を取るのは当たり前だよね。
 それにしても、14歳になったばかりの女子中学生に、自分の携帯電話の番号を書いたメモを渡すなんて…。
 は、恥ずかしい…!。
 本当、恥ずかしいヤツだなあ(^^;。
 実はそーいうのが好きなのかしらん。
 なんてことを、ちょっとだけ思っちゃいましたあ(笑)。

 でも、マユはどうしてあんなに落ち着いてるの?。
 危機に陥っても、いつも冷静に対処するから、驚いちゃいます。
 そもそも、危険な匂いがぷんぷんとしてる坂東にも、平気で話しかけてたもん。
 実家であんな酷い目に遭ったのに、人間不信とかにもならず、明るく元気に学校へ行ってて。
 凄いです!、マユって。
 ディクロニウスなんかに頼らなくたって、既に新世代の人間は生まれているのかもしれないよ。
 制服姿がすっごく似合うマユ、自分の運命を切り拓いて行けたらいいな。
 あ、制服は関係無いですかあ?(^^;。
 というわけで、色々と壮絶な現場に遭遇するマユは、何も知らないユカとは正反対なのでした。
 ユカは、いつまでそう居られるのでしょうねー。

 ナナも、ディクロニウスなのに、蔵間の心配ばっかりしてるみたい。
 自分のことよりも、まず蔵間のことを考えてるんだもん。
 健気です。
 ある意味、こちらも新世代のディクロニウスみたいだよ。
 ルーシーとは、生まれた経緯が違うのかしらん。
 ちゃんと筋の通った行動をするので、行動そのものが謎のルーシーとは、大違いなの。

 ユカのやきもきぶりは、見ていて気の毒になって来ちゃうよね。
 コウタ、本当にユカの気持ちを分かってないんだもん。
 コウタが、あんな風に記憶を全て忘却の彼方にしまい込んでるんじゃ、これからも苦労が続きそう…。
 記憶の部分は、にゅうとあんまり変わらないみたいなんだもん。
 コウタって、ちょっと子供っぽい所もあるし。
 それは、ルーシーが重ね合わせている子供の頃と、全然変わって無いです。

 でも今回、コウタとユカ、気持ちがちゃんと通ったみたいで、あそこは見ている私も凄く幸せでした。
 ちょっと恥ずかしー(笑)。
 それに、二人はそれで変わっちゃったりしたかったもん。
 いいないいな(^^)。
 どーでもいいんですけど、コウタはストライプに何か拘りがあるのかなあ…(^^;。

 今回、雨宿りしていた神社って、ルーシーの心情的を描く為に為に設定された舞台みたいです。
 ちょっと怖いような、静寂の雰囲気が良く出ていました。
 あ、そういえば、二人は神社からすぐに駅の方へ行こうとしてましたけど、とりあえず服を着替えた方がいいと思うんですよね(^^;。
 それと、ベクターで殴られたユカ、階段であんなに飛ばされたら、怪我しちゃいそうなんですけど…。
 それは、ちょっと気になりましたあ。

 ルーシーは、コウタに対して、負い目を感じてるのかなあ。
 妹のこととか、沢山殺したうちの一人に過ぎない筈なのに。
 その辺りは、これから楽しみな部分なのです。

2004.09.01

小さな小さな感情

 昨日は、夜中まで(というか、明け方まで)、友人と旅行の情報交換をしたり、調子の悪いパソコンの面倒を見たりしていたので、殆ど眠れませんでした…。
 寝起きが悪いので、普段から三つセットしている目覚まし、全てを無意識に止めちゃったみたい。
 いつもより起きるのが30分も遅くなっちゃって。
 あー、焦った。
 遅刻寸前だったもん。
 さすがに、新学期初日から遅刻はまずいって感じよー(^^;。
 …や、学校じゃ無いんですけどね(^^;。

 でも、らぶちゃんの写真を貰ったよ。
 私も写ってます。
 嬉しいな♪。
 らぶちゃんというのは、旧れいんぼう・らぶのことで…。
 つまり、フェリーなの(笑)。

 あ、北海道へ行っていた友人は、台風の影響を全く受けることなく、本日帰って来たそうです。
 もう、私達は影響受けまくりで、結局何処にも旅立てなかったのにー!。
 あ、何だろ、この感情…。
 …ムカ?(^^;。

 とりあえず、代案としては、10日の「きたかみ」で出て、そのまま「しらかば」に乗り替えて帰って来る、っていうのがありますけど…。
 本当に、ただフェリーに乗ってるだけみたい。
 …え、また台風来てるんですかあ!?(^^;。

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  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
    2004/01/02 ブログスタート!
    2017/01/23 更新終了
    2017/07/21 再スタート
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