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2004年8月の72件の記事

2004.08.31

■GIRLSブラボーfirst season 第7話「おムコさん探しでブラボー!」

 あ、またシナリオとキャラが、何処か別の世界へ旅立っちゃったみたい。
 セーレンに帰ったとか、そういう意味じゃ無いですよー?(^^;。
 皮肉です。
 ひにく(笑)。

 とりあえず、こよみが男性恐怖症で不幸少女だっていうのは、強烈にインプットされましたけど、それだけじゃ勿体ないよー。
 何か、意図的に作品に入り込むのを遮断されたような、そんな気持ちになっちゃいました(^^;。

 どうしてこんなに、中身の無いストーリーなんだろー?。
 こーゆーバタバタとした展開にするなら、キャラの魅力とノリでうまく引っ張って行かなくちゃいけないと思うんですけど、それが無いんだもん。
 きびしー(^^;。
 お色気の部分だけでごまかせる程、甘くは無いのだあ。
 それぞれのキャラクターが、きちんとしたバックボーンがあった上で動いているわけじゃないから、ますます悲しいことになってるみたい。

 どーでもいいのですが、セーレンの数少ない男って、何処でどーいう生活を送ってるんでしょうね。
 気になったりして。

 雪成。
 今回、本当に何もしてないしー(^^;。
 突っ込み役と言うには、あまりにも存在が薄かったのは残念でした。
 発疹が出るっていう、ただそれだけの役割みたい。
 このコには、ちゃんとストーリーの中心に居て欲しいのにな。

 ミハル。
 大食いとゆーか、何でも食べちゃうの、今回も発揮してましたあ。
 えびを食べる気満々だったその姿は、今回、唯一楽しかった部分でした。
 でも、何の為に雪成の所に居るのか、それがもうちょっと伝わって来るようにして欲しいです…。

 桐絵。
 気持ちが全然雪成に向いてないので、幼馴染みとしての美味しい部分は、もう期待出来無いのかなあ。
 それは凄く残念。
 対、福山用の装備としては重要、なんでしょうか。
 今回のこよみに対してのアドバイス(←?)とか、一体どーいう思考だったのか、理解不能なのだあ(^^;。

 こよみ。
 実際、何の為にチキュウに来ているのやら(^^;。
 このままずっと、おどおどした役回りなのだとしたら、さすがにちょっと可哀想…。
 雪成と対になってるみたいな、不幸ぶりなのです。
 実は姉弟だったりするのかも!。
 うそうそ。
 個人的には、イチオシだったりします(外見が)。

 トモカ。
 んー、このコはあれでいいような気がするよ。
 今回みたいな使い方で…。
 他には、あんまり役回りが思い付きません(^^;。

 リサ。
 このコも、疾風と小雨をけしかけるだけの役割みたい。
 トラブルメーカー。
 まあ、それはそれでいいと思います(なげやり)。
 何げに、ストーリーを動かすきっかけになったりもしそうなんですけどね…。

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■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第8話「ABC殺人事件 その4 ポワロ、謎を解く」

 アンドーバーから始まって、ベクスヒル、チャーストンと辿って来た殺人事件も、いよいよドンカスターで大団円です。
 いえ、大団円じゃ無くって…(^^;。
 殺人事件はちゃんと解決したけれど、それを未然に防ぐことは出来なくって。
 最後に犯人だけ捕まえればいい、みたいな部分はさすがに気になりました。
 勢揃いしていた、被害者の家族とか知り合いとか、その感情の部分とかも…。

 まあ、犯人はヒントを殆ど出さずに、結果的にはランダムに殺してたんですもんねー。
 血生臭い部分をストレートに描くわけにも行かないでしょうし…
 それなら、ABCを一気に殺してしまって、Dの辺りでポワロが登場、っていう形の方が良かったのかも?。
 ほのぼのとした展開は凄く好みなので、推理物としての緊迫感のバランスが、うまく取れるといいな。

 それと、カストの部屋にABC時刻表が沢山ありましたけど、あれはバックナンバーを取っておいたってことなのかしらん。
 気になる気になる。
 まあ、置いたのはフランクリンなんでしょうけど…。

 NHKのアニメで、「鉄道マニア」なんて言葉が出て来るなんて!(笑)。
 イギリスは、本場ですからねー。
 でも、具体的にどんなマニアなのか、それが描かれなかったのは、ちょっと残念なのでした。
 ABC時刻表を使ったというだけじゃ、物足りないよー。
それと、カストが見ていた映画の中に、煙を残して走って行く、蒸気機関車牽引の列車が出ていました。
 ラストシーンの、基本です(^^)。

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■マリア様がみてる~春~ 第9話「ロザリオの滴」

 妹を決めるのって、大変です。
 大抵みんな、大騒ぎになって…。
 薔薇様だったら、尚更なの。
 すんなり決まったのって、幼馴染みどうしの令と由乃だけみたいなんですもん。
 …そんなにすんなりでも無かったでしたっけ…?(^^;。
 まあ、私だって、誰か決めてね、なんて言われても困っちゃいそう。
 大体、下級生のことなんて、良く知らないし。
 部活の後輩位しか、接点が無かったもんなー。

 でも、仲のいい姉妹って、いいですよね。
 遅くなって、とっとことっとこ走って来た祐巳と由乃のこと、優しく迎えてあげてたもん。
 何か、仔犬みたいな二人なのでした。
 遅れた理由は聞いてなかったですけど、HRが長引いたのかなあ…。

 蔦子、いいこと言いますよね。
 感心しちゃいました。
 カメラには決して写らない人の心が、ちゃんと写し出されていたら、それって素晴らしいことだと思うもん。
 志摩子にも、ヒントになったみたいですし。
 でも、理屈は分かっても、実際の決心とは別の話で。
 そんな志摩子の心の動き、良く出ていましたよね。
 負担をかけたくない、っていう気持ちもあるんでしょうし。
 大学の方に手を差し伸べて、縋ろうとしていた姿なんて、もう弱々しくって…。

 それにしても、乃梨子って、気が強過ぎると思うんですけど(^^;。
 あの、自信みたいなものって、一体何処から来るのかなあ。
 祥子との口喧嘩を聞いていて、ちょっと怖くなっちゃった。
 瞳子といい、今年の新入生は、お嬢様学校らしからぬキャラクターの持ち主みたい。

 それだけに、何か妙に影の薄い祐巳、活躍の機会はあるのかしらん…(^^;。
 妙に線が細く感じられてしまう志摩子も、ちょっと心配です。
 聖が居なくなったからだとしたら、乃梨子を妹にして、また元に戻ってくれるといいな。

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■愛してるぜベイベ★★ 第20話「おウチへかえろうよ」

 ミキのこと、家族はもう必要としていない、みたいな描かれ方だったので、ちょっと心配しちゃいました。
 でも、ミキが素直になって、自分の気持ちをちゃんと両親に伝えたから、きっと元通りの家族に戻れるよね。
 ゆずゆだって、いつかきっと…。
 そういった意味では、結平の家って、理想的な家族なのかもしれません。
 おとーさんの影が、とても薄いのは気になりますけど(^^;。

 ゆずゆは今回、ママのことでミキに嘘を付かれてしまって、それは凄く辛かったと思うのです。
 でも、ミキの事情や気持ち、何となく、本当に何となくだけど、きっと伝わったから、我慢したんだろうな。
 その強さが、愛しいの(^^)。

 学校の方は全然解決になってないですけど、ああいうのは、もう放っておくしかないです。
 嫌ですねえ…。

 夕焼けの中を走る、スカ色の113系だよ。
 特徴はちゃんと出ているみたい。
 ゆずゆとミキが乗っていたのも、きっとこれ。
 この車輌は千葉から先の房総各線にしか走っていないので、ミキの家って、そっちの方なのかなあ。
 あんなに見通しのいい、複線の高架区間って、私はちょっと場所を思い付きません。
 実際には無さそうな光景みたい。

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■ウルトラマニアック 第16話「Pinch hitter」

 魔法が使えなくっても、実は仁菜ってあんまり困らないんじゃ…(笑)。
 危機感も無いみたい。
 でも、そこが仁菜のいい所なの。
 とりあえず、今回だって、手紙はリオに運んで貰えば良かったんだもんね。
 わざわざ仁菜が魔法を使わなくたって。
 魔法は、ストーンを探す為だけに必要、みたいな感じ。
 まあ、それが本来の使命なんですけど。
 亜由の為に一生懸命頑張ってる仁菜は、格好良かったよ。
 パソコンを使わない「プラクティス」も。
 名前だけ出ていたユタも、やっぱり凄いヤツだったんだあ。

 架地はもう、亜由のことしか見てない気がするよ。
 良かったね、亜由。
 でも、明穂にきついことを言われてテンション落ちちゃって、自分では何もしなかったの、残念と言えば残念でした。
 明穂の言うことにも一理あるので、明穂が嫌な女の子みたいに見えないのは、良かったと思いますけど。

 ちなみに私は、怪我をして病院に…、っていう展開は苦手なので、それはちょっと見ていて辛かったかも、です。

 というわけで、これで、以前書いた感想に追い付いたよー。
 残りは、最終回までの4話です。

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■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第22(74)話「思い出泥棒」

 夏休みの終わりと共に、牧さんの海の家も閉鎖されて、ココ達三人も、自分の国に帰って行きました。
 でも、あんまり寂しいお別れじゃ無かったですよね。
 また、いつでも会えるもん。
 それにしても、マーメイドプリンセスが、その辺の道端でお別れする、っていうのは、絵的にどうなんでしょー?(^^;。
 荷物ごろごろ引っ張ってたから、そのまま海に飛び込むわけにも行かないんでしょうけど…。
 謎なのです。

 そして、今回問題のオルゴール。
 結局、何だったんでしょうね…。
 手紙の内容も、教えて貰え無いままでしたし。
 それで、いきなり泥棒さんの目当てがオルゴールだなんて、飛躍し過ぎのような気がするよ。
 小道具としては、ちょっと物足りなかったみたい。

 みかるの想いは、そろそろ溢れ出しそうで、そこから何か動きがあったりしそう、かな。
 海斗の方は、まだ全然分かりません…。
 相変わらず、何も教えてくれない展開なのだあ。
 登場人物は、どんどん増えてるのにー(^^;。

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2004.08.30

本格的な台風と、北海道への旅

 台風16号の接近に伴って、自宅のある船橋市も、風が強くなって来ました。
 こんな日に会社に行かなくて済んで、ちょっとラッキー。
 まあ、旅行にも行けなかったんですけどね…(^^;。

 私が本日乗船予定だった「フェリーあざれあ」苫小牧東-新潟は、お昼頃に欠航が決定したみたい。
 あ、やっぱり行かなくて良かったのかな…。
 現地で足止めされるのも、それはそれで貴重な体験ですし、最適な別ルートを考えたりするのも、旅行好きとしては醍醐味なんですけどねー。
 09月01日には、どーしてもはずせない仕事があったりするので…。
 帰って来れなくなるのは、絶対にまずいのでした(^^;。
 ちぇ。

 ちなみに、本日の東日本航路は、殆どが欠航になりました。
 何故か、商船三井フェリーだけは頑張っていて、大洗-苫小牧だけは定刻に出港するとのことです。
 共同運航の東日本フェリーは、早くから欠航を決めていたので、「へすていあ」の往復だけが欠航します。
 まあ、こんな日に乗船しても、物凄い船酔いを体験することが出来るだけで、全然楽しく無いとは思いますけど。
 レストランは営業を休止して、お風呂も閉鎖され、勿論デッキにも出れず、ひたすら吐き気と戦うという、それはもう素晴らしいことに…(^^;。

 電車の方は、「あけぼの」と「日本海」の上下全列車がウヤ(運休)になっていて、「北斗星」は、3号だけが台風とは関係の無い人身事故で遅延してはいますが、きちんとテン(運転)になってるみたいです。
 まあ、先のことは分かりませんしねー。
 現地に居る友人のレポートに期待しちゃいましょう。
 とりあえず、非常用の食料と飲料水は必ず持って乗るんだよ!。

 フェリー会社やJR各社のサイトを見て回っていて気付いたのは、運転(運航)状況を全く告知していない会社があることで、それじゃサイトを運営している意味が無いと思うのになあ。
 JR四国は、JRグループで唯一運転状況のコーナーが無くって、始発から全線全列車がウヤになっているというのに、夕方まで、サイトからは何の情報も得られませんでした。
 現在は、トップページにお知らせが出てますけど…。
 フェリー会社では、オーシャン東九フェリーが、全く情報が載って無いんですー。
 運航してるのか沈没したんだか、全く謎なの。
 困ったものです。

 追記。
 「北斗星3号」の遅れは84分にもなって、函館止めになりました。
 大洗航路の深夜便は、3時間から5時間の遅れをもって運航中とのこと。

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■DearS 8th Contact「マ、マイ・ボール……」

 妹の居ない朝って、いいんだあ。
 そうなんだ。
 とりあえず、武哉もレンのことは気にならなくなったみたいなの。
 寧々子のことは、最初から気にして無かったし。
 とりあえず、本当に家族になれたみたい。
 でも、そこから愛してる、なんていう発想に行くレンは凄いです。
 そして、あれだけ動揺する寧々子も(^^;。
 武哉はあっさり流してるし…。

 その武哉、今回はレンのこと、頭ごなしに怒ったりしなかったよー。
 あんな酷いお裁縫だったのに。
 クラスの女子の目も、意識するようになったみたい。
 それって進歩だよ。
 進歩。

 もう完全に決着は付いてたと思ったのに、レンとミゥ、決闘です。
 飼い主からの脳波をキャッチするのって、奴隷としての優劣に、何か関係あるのかなあ…。
 そんな奴隷は嫌だあ。
 奴隷自体、いらないし(^^;。
 でも、お互いがお互いを感知出来るなら、それはちょっといいかな、なんて思うのでした。
 今回は、そんなにはっきりとは作動していなかったみたいで、それは少しだけ残念でしたけど。

 努力だけでは駄目。
 反省だけでも駄目。
 結果を出さなきゃ意味が無い。
 厳しいよう。
 それって、事実ですけどね…。
 でも、欠陥品(と本人は思っていた)のミゥのことを、ずっと側に置いてくれていたマスターの気持ちを思うと、それだけが全てじゃ無いって思いますよー。
 ミゥと一緒に居ること、そして、ミゥと一緒に自分も成長して行くこと、それがマスターの願いだったんだと思いますもん。

 DearS自体だって、そうかもしれないです。
 奴隷と言う言葉に身を委ねてしまえば、それはとても楽なことだもん。
 誰かと誰かの関係や繋がりって、お互いが作り上げて行くものだから、自分のポジションを固定してしまえば、それだけを考えていればいいんですし。
 お役に立てるように。
 嫌われないように。
 でもそれじゃ、いけないと思う。
 DearSのことを誰も迎えに来てくれないのは、そのことが分かるまで、わざと放っておかれてるのかもしれないよ、なんて。

 今回、何げにレンはしっかりとした言葉を語って、ちゃんと行動をしていたみたい。
 全然目立たなかったですけど(^^;。
 それはちょっと残念、かな。
 でも、レンは未だに、何を考えていて何をするコなのか、それがはっきりとは分からなくって、ちょっと不安もあったりしてます。
 ミゥは、そのまんまのコだったので、安心しちゃいました。

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2004.08.29

フェリーの欠航が出始めました

 友人は、今日から北海道へ行ってます。
 いいなあ。
 なんて、本当は私も今日から北海道へ行くつもりだったんです。
 でも、私は往復共にフェリー利用だったので、台風の接近により、大事を取って中止にしちゃいました。
 波は、茨城で6メートル、伊豆で9メートルを越えて来てますね。
 日本海側は平穏みたいですけど…。

 未練がましく、東日本航路の状況を、各社のサイトを巡って収集してみました。
 本日私が乗る筈だった、仙台-苫小牧は定刻に出港の見込みです。
 とりあえず(^^;。
 小樽からの舞鶴行きと敦賀行きは、出港を早めて運航。
 明日の新潟-小樽は上下便共に欠航。
 直江津-室蘭のれいんぼうは天候調査中。

 やっぱり、影響が出始めましたね。
 実際には、状況は更に進行していると思われます。
 ついでに、私の地元の内房線も、大雨でバス代行中みたい。

 さて、折角の連休なのですが、家でおとなしくしてようっと…。

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2004.08.28

■絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 第22話「発見!オリンポス秘宝伝説の聖地」

 海賊は体を動かしてなんぼなので、お宝を前に二日も待機っていうのは、生殺しに等しいみたい。
 みんな、血の気が多いんだ。
 ここは、東原みたく、静かにあやとりでも…(^^;。
 それって、台風で家に閉じ込められた状況に似てるかもっ。
 停電したりすると、きっとそんな感じに…。

 でも、東原は静かな時間の過ごし方を知ってるみたいなので、長旅の船とか潜水艦向きですよねー。
 さすがに、あの時代になると、船酔いなんかはしないのかしらん。

 エリザベスの作戦は、楽しかったよ。
 やっぱり、戦いは意表を付かないといけないと思うので、ああいうのって、私は大好きなのでした。
 いいないいな。

 キュベルネスのRBは、相変わらず気持ち悪いよう。
 趣味わるーい。
 あんなのと夜の海で出くわしたりしたら、たまらんちゅーか。
 子供の頃はズゴッグとか怖かったけれど、それよりよっぽど怖いです(^^;。
 海には、色々なヤツが棲んでるんだ…。

 グラムと先住移民のお宝の関わりは、今回みたいな描き方だと、ちょっと弱い気がするかな…。
 まあ、まだ何かある筈なので、それを楽しみにしてようっと。

 そして、ED。
 天気のいい日にフェリーに乗れば、このEDの冒頭みたいなシーンが展開する筈だったのになあ。
 青い空。
 青い海。
 跳ねるイルカ…。
 ちぇ(^^;。

 というわけで、台風16号、接近モードでの感想でした。
 何だかなあ…。

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2004.08.27

■ギャラクシーエンジェル4th 第15話 「トラのうま煮」第16話「今日風(株)ラ蒸し」

 曇り後曇りの天気は、私の心。
 そして、あの星で暮らす人達の心です。
 フォルテはそこから出て行くことが出来たけれど、心まで解き放たれたわけじゃないのでした。
 でも、それってトラウマなの…?。

 普通は、子供の頃は早く大きくなりたいって思うし、ある程度の歳になると、歳なんて取りたくない、って思うものなんですけどねー。
 蘭花は謎なのだあ。
 あの性格って、ご両親や育った環境のせいってわけじゃ無さそうですし。
 蘭花に限らず、ミントもヴァニラも、幼い頃から既にその性格は完成していたみたいで、全くそら恐ろしい子供達だこと…(笑)。

 でも、そのおかげで今まで生き残ることが出来たのも、エンジェル隊の現実なのでした。
 こういう構成って、面白いなあ。
 悲しい出来事を輝きに変えてるみたいで…。
 何か違うか。

 ちなみに、フォルテの拳銃って、本当に盗まれたのでしょうか(^^;。
 そんなトラウマを背負うより、私は何も知らないトンボで居たいなあ、なんて。


 たて笛とか上履きとかって、みんなにとって共通の、幼い頃の原体験だったんですねー。
 私にはそういうのは無いので、買わないと思いますけど。
 ちょっと残念なのだあ(^^;。

 とりあえず、株が下がるのは大変なの。
 社長業は辛いので、何かに縋らないとやってられないみたいですし。
 ライバル社との開発競争やら、オフィスラブやら。
 何だか良く分かりませんけど、企業の現実が垣間見えたりするです(笑)。

 実は、それよりも、アイドルにお金を注ぎ込んだりする方が問題だったりするんですけどねー。
 私も気を付けなくっちゃ。

 そして、電車で居酒屋に向かいながら、社員旅行の相談をするよ。
 お金持ちならお金持ちなりの、子会社なら子会社なりの、楽しみ方や過ごし方がありますよねー。
 そういうのって、いいないいな。
 昔のことを考えるより、今の状況を受け入れて、前向きに暮らしたいものですね♪。
 電車は、JR西日本みたいなデザインでした。
 側面のでっかい窓は、西武の20000系みたいな感じかな。

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■月は東に日は西に~Operation Sanctuary~ 第九話 「夏祭り」

 直樹が遅くまで寝てるのって、いつもなのか体の調子が悪いからなのか、それはちょっと不明です…。
 同じく、部屋が散らかってるのも。
 直樹のこと、あんまり良く分かってないんだあ。
 それと、保奈美が起こしに来てくれない理由も分からなかったりして…。
 茉理も相手にしてくれなかったのは、前回、お誕生日会に出れなかったから?。
 今の関係が壊れるのを恐がっているの、保奈美の方ははっきりとそれが分かりますけど、直樹の方は、どうなのかなあ…。
 この作品を見るとき、何か自信の無い見方になっちゃうのが、自分でも不思議なの。
 そもそも、美琴と保奈美の区別も、あんまり付いてなかったりして…(駄目じゃん(^^;)。
 でも、ちひろ、茉理、美琴と、消去法みたいに女の子の選択肢が無くなっていくの、ちょっと新鮮だったりしてます。
 今回、神社に走って行く直樹が、実際凄く長い時間走っていたように感じたりして、見せ方は上手いなあって。
 いよいよ急転直下の展開ですけど、やっぱり普通のラブコメじゃ終わらないみたい。
 それは逆に残念な気がする私なのでした。

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■Wind -a breath of heart- 第9話「風音の咆吼」

 みなもが健気に頑張っているのは分かるのですが、真はみなものことをどう思っているのか、イマイチ分かりません(^^;。
 あの飛行船も、何かを監視していたわけじゃないんだあ…。
 秋人はただ歩き回っているだけにも見えたりして…。
 色々と思わせぶりな出来事は多かったですけど、本来、普通の人が持っていない力が失われても、そんなに困らないんじゃないのかな?、なんてことを思ったりする私なのでした。

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2004.08.26

バスガイドさんは好きですか

 今日は、職場の行事があるので、観光バスに乗って、木更津までお出かけです。
 じゃあ私は、現地集合、現地解散でいいよね。
 …なんて、1秒で却下されちゃうし。
 え、私はバスガイドとしての参加なんですかあ?(^^;。
 面倒臭いよう。
 やっぱり「私の左手で一番短いのは何でしょう?」とか、それなりのことを言わなくちゃいけないのかなあ。
 …何がそれなりなんだか、あんまり良く分かりませんけど(^^;。
 それにしても、千葉県民の私がわざわざ西武鉄道に乗って会社へ行って、また木更津に戻って来るのって、凄く無駄な気がするよ。

 さて、バスガイドとは言うものの、殆ど何もしないで、アクアラインを通過。
 千葉県民のくせに、ここを通るのは初めてだったりします。
 現地では、お風呂に入ったりプールで泳いだりして、のんびり過ごしてしまうのでした。
 ちょっと寒かったかなあ。
 しかも、運動不足なので、本気で泳ぐと体が痛いとゆー。

 帰りは、現地からの直帰に成功したよ(^^)。
 らっきっき♪。
 でも、バスと電車の接続が悪くって、家まで2時間半以上かかってしまったのでした…。

 コースは、送迎バスで木更津に出て、内房快速っていうルートで。
 バス、えらく狭い道を走ってたよー。
 駅前は、やっぱり寂しいの。
 快速を待つ間、構内を行き来するクモヤ143を眺めて。
 あれ、運転席横に書き加えてある「ATC100」って、何のことだろ?。
 デジタルATCのことなのかなあ。

 快速はさすがに速くって、内房線内も結構飛ばしてたみたい。
 でも、私はぐっすり眠ってしまったのでした。
 疲れた疲れた。
 バスガイドとしてのお仕事は、結局、ちょっとマイクで喋っただけなのでした。
 ちなみに、私の母親が元バスガイドだったりするので、私はバスガイドって、嫌いです(^^;。

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2004.08.25

■爆裂天使 第20話「皆殺しのハイウェイ」

 高速道路を走ってて、バイクで乗用車に引っ付いたりしたら、バイクの方がずっと危ない気がするよ。
 腕に強化プロテクターみたいなのを付けてましたけど、怖い怖い。
 それと、以前の電車もそうでしたけど、飛ばされた車、重力を全く無視した動きをするの。
 車のくせに、演技派なのだあ(^^;。

 警告を無視されたら、強制執行♪。
 本当にやりたい放題なの。
 殺しちゃうし(^^;。
 警察に限らず、ああいう仕事でいいなら、私もそうしたいよう。
 「一番偉いヤツを出せ!」なんていう苦情処理だって、現実には大変なんですから!。
 執行、とか言って、丁重にお引き取り願えるなら、楽でいいなあ。
 結構切実だったりするんだよー。
 そしてジョウは、そんなことには関係無く、お風呂でうつらうつらしているのでした。
 何それー(^^;。

 それにしても、破壊したバイクの残骸とか死体とか、そのまんまなのに「執行を終了しました。封鎖を解除します」なんて、仕事が雑なのだあ。
 スペックだけ良くたって、もう。
 前歴の解析とか、妙に恨みがましくリピートしてると思ったら、搭載していた光る脳の影響、だったんだ。
 あ、成る程。
 それは結構、ヒューマンですよね。
 ありかも。
 それは、ちょっとだけ私の心に残ったのでした。
 2号機と3号機も、もっと仲間としての繋がり、みたいなものが描いてあれば…、なんてことまで思っちゃって。

 セイは、あんなにでっかいトレーラーで、良く逃げ切ったと思います。
 感心しちゃった。
 ジャンゴ以上の機動力を持ってた相手なので、もっと何か仕掛けがあっても良かったみたい。
 エイミーが何らかの干渉をするとか、ね。
 ジョウの決着の付け方も、もっとはっきりきっぱり決めて欲しい気がするかな。
 何か、通好み、みたいな渋い戦い方なんですもん(^^;。

 これで、RAPTとは正面切って揉めることになるのかなあ。
 面倒なことになりそうです。
 鷹音とも、これでお別れ?。
 ちょっとあっさり気味なので、冷凍車の特別席の方がドラマチックな気がするです(^^;。
 光る脳っていうのも、良くも悪くも、人間の脳なんだなあ。
 そして、開発の技術者は、とかく都合のいい解釈をしがち、っていうお話。

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そうだ、旅に出よう。

 マリみての8話を見てたら、すっごく旅に出たくなっちゃいました。
 桜の下で、志摩子と乃梨子が見ていた景色。
 あの光景は、私の旅の原風景でもあったりするのでした。
 今月末に連休があるから、何処かに行ってこようかな♪。
 北海道とんぼ返りとか…(^^;。
 心配なのは、台風16号の動向で。

 昨日はお休みで、しかも暇だったりするので、朝から廃品回収に古雑誌を出して、お掃除して…。
 後はずっと、家でごろごろアニメ見てたりします。
 だらく(^^;。
 嫌がらせみたいに、メールも沢山書きましたあ。

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2004.08.24

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第19話「カッコ悪いっていうな!!」

 今回の楓、随分とドスの効いた声を出して怒ってたみたい。
 まあ、部屋を散らかして、怒られるのは楓ですもんね。
 それって、切実なのです。

 ミルモがいつも被っている頭巾(?)って、何かディクロニウスの角隠しみたいに見えちゃうの。
 あはは。
 でも、実際に角があるディクロニウスは、日高の方なのでした。
 怖いよう(^^;。
 今回のヤシチ、作戦が見事にはまってたのにな。
 日高も、最初は優しかったのに…。

 マンボが格好良くなろうとした理由のルンバ。
 いいコみたいなんですけど、そこまで詳しく描く余裕は無かったみたい。
 それはちょっと残念かも。
 ずっと心配そうな顔で、笑顔は最後まで無いんですもん。
 でも、妖精界でミルモとムルモ以外の姉弟って、初めてです。
 更に言うと、妖精界にはカップルが全く居ないとゆー…。
 大丈夫なのかなあ(^^;。
 あ、折角だから、マンボとルンバ、兄妹よりも恋人っていう設定にすれば良かったのかも。

 ムルモとの勝負で、やたらと格好悪かったミルモですけど…。
 さすがにあれは、ミスが多過ぎるのではないかと(^^;。
 もしかしたら、ひたむきさを見せる為にわざとやってるの!?、なんてことも思わなくは無いんですけど、ミルモの今までの行動パターンからいって、そんなことは絶対に有り得ませんね(笑)。
 だから、ずるもしないで頑張ってたの、逆に不自然に見えたりもして…。
 こんな風に見えちゃうなんて、ミルモ、本当に性格悪いですよねー(^^;。

 実際、リルムもそう言ってたっけ…。
 でも、惚れてるのは事実なので、他の人や妖精やロボットがそんなこと言ったら、とてもとても怒るのでした。

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■ストラトス・フォー CODE:X-1「RETURN TO BASE」CODE:X-2「DISPERSION」

 キッズステーションの方で、放送を見ました。
 OP、以前と一緒なのかと思ったら、結構変わってたよ。
 ちなみに、彩雲だけ、あんまり可愛いカットが無いみたい。
 あ、そんなこと言っちゃ、駄目かなあ(^^;。

 ストラトス0改めストラトス4も、いよいよ大空に飛び立ちました。
 でも、出番って、あれだけなんだ。
 もうちょっと本筋と関係があっても良かったかも。
 美風達は相変わらずみたいなので、それは何よりでした☆。

 折角だから、ジェットリンの凄さは、ちゃんと見せ付けて欲しかったな。
 どんな風に飛んで、どんな宇宙を見ていたんだろ?。
 凄いヤツは、案外身近に居たりするのです(^^)。

 やっぱり、机に引っ付いているより、現場に出てる方がいいですよね。
 私だって、そう思うもの。
 現場って言っても色々ありますけど、現場は楽しいよ。
 ずっとその場に居たいけれど、デスクワークは確実に溜まるので、そうそう出歩いてばかりも居られないのが残念な所です。
 今回、そんなことを思っちゃった(^^;。
 コメットブラスターだって、やんちゃしてたもんね。
 宇宙へのピュアな憧れっていうのは、やっぱり見ていて羨ましいし、宇宙へ行きたくても行けなかった人達が、事務職やってたりするのかなあ、なんて。
 さすがに、あんまり暗躍するのはどーかとも思いますけど…。

 テレビシリーズの頃から、怪奇宇宙寄生生物ファン(←?)だった私としては、そういった見せ場が無いのは、ちょっと残念でした。
 マニア四人も、何かしそうだったのに、出番が無かったし。
 彼等は、私達の姿そのもの、なんですもんね(^^;。

 それから、日向塔子ちゃん。
 名前って、何処かで呼ばれてましたっけ?。
 ちょっと思い出せないです…。

 というわけで、今回も美風達と下地島と宇宙をうまく組み合わせていて、楽しかったのでした。

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■GIRLSブラボーfirst season 第6話「雨の日にブラボー!(後編)」

 前回の放送、録画を忘れちゃいました。
 たまたま前後編だったので、後編だけ見ることに…。
 あらら(^^;。
 でも、「前回のあらすじ」で、大体の事情は分かりましたあ。
 勿論、細かい部分は分かりませんけど…。
 ちょっとした仕種や台詞に、見所があったりしたら、凄く残念。
 あ、少し気になったのは、「星痕…?」ていうのコヨミの台詞かな。
 あのジンマシンて、本当に星痕なのかしらん。

 で、朝から裸エプロンとか、相変わらずなことやってるんですね(^^;。
 でも、桐絵は、そのこと自体よりもえっちな雑誌のことで怒ってたみたい。
 強烈なビンタがそれを物語ってるの。
 雪成は、勿論そんなこと気付いてませんけど。
 ミハルも、別に止めたりはしないし(^^;。

 コヨミってば、すっごくいい子みたい。
 ちゃんと雪成とミハルのことを見て、二人のことを考えてくれて。
 優しいの。
 でも、お父さんが地球人なら、お父さんに会いに行ったりしなくていいのかなあ…。

 雪成とミハルのお別れは、意外と静かな展開でした。
 何気無い感じが、逆に雰囲気を出していたみたい。
 桐絵もそれなりに頑張ってたよ。

 でも、あっさり戻って来ちゃうしー。
 しかも、コヨミだけじゃ無く、どーして女の子が増えてるの。
 トモカって、第一印象だと、ありがちなお子様キャラみたいに見えますけど、果たしてどーなのでしょうか(^^;。

 正式なOPも、初めて見たよ。
 あ、前よりもずっと良くなってる♪。
 思わず、巻き戻して、もう1回見ちゃった。
 素直じゃ無さそうな桐絵の描写とか、いいないいな。
 それにしても、桐絵って、本当に損な役回りなの。
 こういう作品だと、幼馴染みって、大抵そうなんですけどね…。

 この作品、フジテレビの公式サイトでも「お風呂アニメ」になってますけど、「大食いアニメ」に書き換えちゃえばいいのにな…。
 私は別に、湯気も白いのも黒いのも、あんまり気にならないんですけど。
 あ、スカパー!のPPVで、無修正版の放送があるんですよね。
 ちょっと見てみたい気がするよ。
 あの湯気の向こう、何が見えるのかな…?。
 …やっぱり気になってるじゃん。

 それと、EDの後に、一枚絵の次回予告があるの、今回初めて気が付きました。
 今まで、いかにテキトーに見ていたかっていう…。
 あわわ。

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■忘却の旋律 第20話「太陽が君を呼んでいる」

 前回の19話、実はまだ見れてないんですけど…(^^;。

 結局、遠音は環状線を何周したんだろ。
 鉄な私だったら、10週位は楽勝で行けそう。
 そういう問題じゃ無いか(^^;。

 小夜子は、ボッカと一緒には行かなかったの。
 一緒に行こうなんて、小夜子もボッカも、一言も言いませんでしたし。
 ちゃんと、役割を分かっているみたいな…。
 そういった意味では、小夜子も本当は古風なタイプなのかなあ。
 例え戻って来れなくなっても、大切な人と一緒に行けるココや遠音とは違うよね。

 沢山キスして、結婚の約束までして、ボッカも忘却の旋律のこと、気にしないようになったみたい。
 それはつまり、忘却の旋律が見えなくなったのと、同じことなのかしらん。
 能力的には、特に変化は無いみたいですけど…。

 宇宙への旅立ちは、中央線ホームから。
 あ、中央線と中央環状線の両方があったら、紛らわしいなあ(^^;。
 まほろばが電車みたいだったからびっくりしたけれど、さすがにあのまま宇宙に行くわけじゃありませんでした…。
 電話みたいな発車ベルが鳴って、いよいよ旅立ち。
 でも、どーしてそこで敬礼なの(^^;。
 軍隊方式なのか鉄道方式なのか、謎だったりします。
 大体、ウェディングドレス姿の女の子に、敬礼は無いでしょー。
 言葉をかけたり、触れ合ったりとかしなくっちゃ(^^;。
 太陽の世界は、生きとし生ける全ての人間の元に、平等にあって欲しいのにな…。

 券売機は、かなり省略されてましたけど、だからか逆に違和感はありませんでした。
 自動改札は、通路も本体も、ちょっと幅を取り過ぎみたい。
 電車内の窓配置、ロングとアップで露骨に違ってたの。
 遠音が座ってたの、妙に縦長で、あんな窓は無いですー(^^;。
 それと、車内アナウンス。
 「間もなく、中央停車場」なんて、電車区間だと、「間もなく」っていう言い方はしないと思うな。
 それに、ちょっと声を作り過ぎみたい。

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■マリア様が見てる~春~ 第8話「銀杏の中の桜」

 うちのRD-XS40の内蔵時計が遅れ始めて、面倒なのでそのまま放っておいたら、何十秒も遅れちゃいました。
 今回、「あの子は、いつもみんなと少し距離を置いているでしょう」よりも前が切れてしまっていて、何を言っていたのか、とても気になります(^^;。
 ちなみに、今は正確な時間に戻ってるみたい。
 困ったもんだ。

 志摩子は、お寺から制服を着て、リリアンに通ってるのかしらん?。
 それじゃ、ご近所にばれちゃうよー。
 祥子や令が本当のことを知っていたのは、聖から話を聞いてたのかなあ。
 聖がそれをちゃんと気にしてたのか、それは謎なのでした…。

 お友達に秘密があって、それを自分が知らさせてなかったりしたら、それは凄いショックですよね。
 支えになってる人のこととか…。
 そういった部分から、祐巳と祥子のことまで描いてあったので、私はちょっと嬉しかったりします。
 でも、デートが半日だなんて、祐巳は遠慮深いんですね。
 遊園地なんて、らしかったですけど。

 それにしても、山百合会の人達って、悪役がとても似合います。
 私だって、最初はそんななのかと思ったもん。
 さすがに、祐巳は似合いませんけどねー。
 だからか、祐巳には特に役割が無かったみたい。

 仏像の好きな女子高生が居てもいいも思いますけど、仏壇の好きな女子高生が居たら、嫌だなあ。
 何のこっちゃ。
 乃梨子のキャラクター、私はとても好きです。
 ジャンルは全然違いますけど、マニアということで…(^^;。
 悠久の流れの中に身を委ねているような志摩子よりも、分かりやすいですし。
 志摩子は、今でもシスターになろうって決めてるのかなあ…。

 休日になると、1時間に一本だけのバス。
 桜の樹の下のバス停。
 小川のせせらぎ。
 道祖神。
 そんな光景は、私の旅の原風景でもあったりするのでした(^^)。

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■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第7話「ABC殺人事件 その3 犯人あらわる」

 その2を見損なってしまったのですが、とりあえず、ストーリーはそんなに動いてなかったみたい。
 Bの街で、Bの人が殺されちゃって…。
 前回、それだけ?(^^;。
 ポワロってば、随分とのんびりしてるんですもん。
 これは、ポワロへの挑戦状なのにな。
 とりあえず殺人を未然に防ごうっていう意識が、あんまり感じられないの(^^;。
 警察も被害者の関係者も、またのんびりしてるとゆーか…。
 でも、血なまぐさい部分をあんまり強調しないで、ミステリーの部分を描くっていうのも、ありですよね。
 ただ、ポワロとスコットランドヤードの仲が良過ぎるのは、さすがにちょっと気になりました(^^;。

 今の所、ポワロの推理は全く発動してませんし、メイベルも大人しくしてるみたいなので、次回の完結編で何が起きるか、どんな仕掛けがあったのか、楽しみにしています。
 こーゆー殺人だと、動機を隠す為、関係の無い何人かを殺してカモフラージュする、みたいなケースが王道ですけど、どうなんでしょう。

 アガサ・クリスティー紀行、またまた電車が登場したよ。
 本編にも出て来ましたけど、イギリスの客車の扉って、外側に向けて開くんですね。
 乗ってみたいなあ。
 それから、SL。
 夏のSLは暑そうだあ(^^;。

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2004.08.23

■エルフェンリート 第5話「落掌 EMPFANG」

 マユ、出て行っちゃいました。
 他に行くアテは無いのに…。
 それに、人間不信で他人とは関わりたくない、ってわけでも無さそうなのにな。
 やっぱり、何か事情があるのかしらん?。
 なんて、あんな仕打ちを受けたのに、ちゃんと自分を保っていられるマユは、凄いなあって思っちゃいます。
 それこそナナじゃないけれど、何かに縋っていないと、精神が破綻しちゃいそうなんですもん。
 マユは、どれ位の時間、一人で暮らしてたのかなあ…。
 コウタの所で暮らせるようになって、笑顔も戻って良かったけれど、何か普通に学校に通っている姿を見ると、ちょっと違和感があったりするんですよね(^^;。
 そんなに単純でいいのかなあ、って。
 でもまあ、その方が見ていて楽しいですから、それはそれでいいや。
 それに、そんな経験から、結構読みが鋭いので、何かとお役に立ちそうなの。
 コウタとユカの優しさに触れて、それで自分を取り戻したとも言えますし。
 前回も、そんな台詞があったですよね。

 ユカのころころ変わる表情、今回も楽しかったです。
 コウタの何気無い一言で、すぐに表情が変わるんだもん。
 見てて可愛いですよねー。
 何か、きょーれつなにこにこ顔も見れちゃいました。

 にゅうも、喜んでたみたい。
 マユの14歳のお誕生のお祝いに、どんと山盛りのご飯を置く姿なんて、もう(笑)。
 それから「はい!」っていうお返事が、すっごく元気なんだもん。
 にゅうにゅう言ってるより、ずっといいよ。

 これ以上女の子増やさないでよ、っていうのは、切実ですよね。
 さすがに、もう増えないですよ、ね…?。
 コウタってばもう!(^^;。
 それに、やっぱりユカの質問にはちゃんと答えてくれません…。
 そういった二人の感情の部分て、ストーリーにどう影響して来るのかなあ。
 それもちょっと楽しみなのです。

 そしてそして、にゅう、回収されちゃった。
 大学内だったし、さすがに正論の正攻法で来たですね。
 でも、角沢教授、あっさりと殺されちゃったから、びっくりです。
 癖のありそうな登場人物も、出て来たと思ったら殺されてしまって、最終的に残るのは、メインの人達だけなのかなあ。
 とりあえず、人格が分かれた理由はちゃんと説明してくれたので、角沢教授もちゃんとお役には立ちました(^^;。
 「人を殺す事でしか存在をアピール出来無い」なんて言ってましたけど、そのことを身をもって教えてくれたみたい。
 教授の鑑とゆーか(^^;。
 でも、大多数の人にとっては、存在をアピールするのって、大変だと思うのです。
 簡単でもあって、難しくもあって。
 ルーシーに戻ったにゅう、ちゃんとコウタの所に戻って来てくれるかな?。

 にゅうが古時計の振り子を押して、時間も動き始めました。
 後は、ちゃんと時間を正しく合わせること、ですよね…。

 あ、江ノ電には第三種踏切(遮断機が無くって警報機だけ)があるんですよねー。
 電車もやっと出て来たよ。
 側面だけ、ちらっと。
 江ノ電の形式は、分かりません。
 出て来るのを待ってたという割には、いい加減だなあ…(^^;。

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■DearS 7th Contact「いやらしい……」

 前回、レンが捨ててしまった、菜月からの葉書。
 そのこと自体は、特に問題にはならなかったみたい。
 そんなんで、いいんだあ。
 あれって、どう見ても葉書じゃ無くって封書でしたけどねー(笑)。
 自分のことを指差して、何かを訴えていたレンの仕種が、ちょっと好きだったりします。
 肝心なことは喋らないし(^^;。
 実はレンって、一対多だとコミュニケーション能力が低下するのかな、なんて思ったりして。

 つまんない人間。
 略してつまにん。
 あ、それは見事に武哉のことを言い当ててるみたい。
 ちょっと堅物過ぎるみたいだもん。
 それにしても、菜月ってよく喋るコだよー。
 他の人達の3倍は台詞があるみたい。
 なんて、ミゥも良く喋ってたっけ…。
 二人とも、別に自分の気持ちや表情を隠す為に喋り続けてるわけじゃあないんでしょうけど…。
 
 菜月も、レンのことが視界に映って無かったりして、そういう所は可愛いかったりするんですけどね。
 お兄ちゃん子なのに、お兄ちゃんから離れて世界を回っていて、平気なのかなあ?。
 それを別にしても、武哉と菜月の関係、今回みたいな描き方だと、ちぐはぐな感じがしなくもありません…。

 迷子になった菜月を探しに来てくれた武哉は、優しかったです。
 そういうところは、評価していいよね(^^)。
 幼い頃は、泣きながらひっついていた菜月ですけど、さすがに今はそんなことはしなくって。
 ていうか、武哉が手を出しても、菜月はその手を取る素振りが無くって。
 あれれ?(^^;。

 故郷、そして家族。
 DearSには、そういう概念はあるのかな?。
 待っていてくれる人や、待っていてくれる景色があるなら、それはとても素晴らしいことですもん。
 故郷や家族は、陽射しの暖かさ、なのです。
 ご主人様と奴隷、っていう形でしか、誰かに依存出来無いなら、それはちょっと寂しいことだと思いますけど。
 家族には絶対になれないよ。
 それこそ、レンみたいにどこかズレてるDearSじゃないと(笑)。
 そういえば、武哉ってば、晴海のことを1回だけ「母さん」って呼んでましたけど、その使い所は、結構謎だったりするのでした。

 前から不思議だったこと。
 DearSの宇宙船への道路、途中で途切れてるのはどうしてなのー?。
 それに、前回の引きで、何がなんでもレンを回収しろ、みたいなことを言っていたのに、今回は野放しなのが、不思議と言えば不思議なのでした。

 ちなみに、今回は7話目にして初めて、電車のカットがありませんでしたあ。
 あんまり、場面転換をする余裕も無かったみたい。

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2004.08.22

両国駅ホームを見たよ

 今日は夕方から、会社でお泊まりだよー。
 その前に、新宿でちょっとした試験があるの。
 面倒臭いなあ。

 電車で両国を通ったら、3番線でE257系500番台の展示会をやっていました。
 動かない電車を見ても仕方無いので、私は今回はパス。
 やっぱり、実際に乗らなくっちゃね。
 なんて、ロングシートの座席に座っていたのに、思いっ切り体を曲げて、窓の外に注目しちゃいましたけど(^^;。
 緩行の車内放送でも、繰り返し展示会のお知らせが流れていました。

 でも、あのいかついデザインは、房総特急には似合わない気がするよー。
 何か、キハ187みたいなイメージもあって。
 255系と並んだら、見劣りするかも…。
 10月のダイヤ改正で、「すいごう」の愛称も無くなっちゃうんだあ。
 千葉もなんだか寂しくなるです。

 その後の交通新聞の記事によると、展示会は大盛況で、初日は開始予定時刻を繰り上げたりしたんですって。
 それから、房総特急の新車って、255系以来、11年ぶりだそうで…。
 わ、もうそんなになるんだあ。
 183系からだと、もう34年位になりますよねー。
 歴史です。

 追記。
 トラックバックを頂いた「mattoh」さんに、写真付きの詳しいレポートがあるです(^^)。

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■ウルトラマニアック 第15話「Orange stone」

 仁菜、折角マジックキングダムに帰ったのに、おじーちゃんのお小言だけ聞いて、帰って来ちゃったんだ。
 由多にも会わなかったのかなあ。
 仁菜って、あっちではどういう生活を送っていたのやら。
 気になるよー。
 まあ、お金はあんまり無いみたいですけど…(^^;。
 頭の方は、どうなのかにゃ。
 突拍子も無い魔法を使ったりするのって、それは頭が柔らかいってことだから、きっと血なんだろうな。
 また迷惑な…(^^;。

 マヤは、何か思う所があるみたい。
 それって、好きな人、に何か関係があるのかなあ。
 今回の主役のマヤ、自分を変えようとして、頑張ってましたよねー。
 気合いでストーンをゲットしたもん。
 あれって、何のストーンだったのかなあ。
 気合いのストーン…?(^^;。
 でも、他人の気持ちを考えたりするの、やっぱり苦手みたい…。

 クロと辻合にお土産でくれたおもちゃは、あれって絶対に何か裏がある!って思ったのに。
 本当に、ただのお土産だったみたい。
 意外です。

 それで、いきなり辻合に告白しちゃうし。
 私も、一瞬本気なのかと思っちゃった…。
 でも、その気は全然無いんだもんなあ。
 ちゃんと、後先考えてたのかしら。
 そういうところが、駄目駄目なのだあ(^^;。

 仁菜は、もう気になって仕方無いの。
 可愛い可愛い。
 仁菜と辻合、ちゃんとうまく行って欲しいなあ、って本当にそう思ったのでした。
 本気で返事をしてくれた辻合も、格好良かったよ。

 で、みんなで海♪。
 前半の展開からは、こうなるなんて、予想も出来ませんでした。
 何か、結構自然にみんなで出かけられるようになったみたいで、良かったね。
 亜由と仁菜の恋、何か進展があったように見えないのは、凄く残念なのですが…。

 それにしても、ラストを川中島で締めても、危機感とか、全然無いですよねー(^^;。

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■愛してるぜベイベ★★ 第19話「並んで歩こう」

 キミのミキ。
 …なんて、訳の分からないネタを書いてみたりして♪。

 ゆずゆに死にたいなんて言っても、分からないですよね。
 ゆずゆには、ママに会いたい、大きくなりたい、っていう前向きな気持ちしか無いんですもん。
 それに、どうしてミキの家にゆずゆが必要なのかは、まだ分からなくって。

 まだまだ夏休みは、続いてます。
 寝ていた所を起こされて、玄関前のお掃除をして、お買物に行って。
 うんうん、それが正しい姿だよ。
 ラジオ体操はー?(笑)。
 ゆずゆは、ちゃんと自分で起きて、お手伝いしていたみたい。
 偉い偉い。
 ミキも嫌々だけど、ちゃんと手伝ってたし。
 良い良い(^^)。
 今回、場面場面で挿入されていたゆずゆの台詞や表情や仕種が、またいい雰囲気を出してましたよねー。

 心ちんは、出番も台詞も少なかったけれど…。
 でも、すっごい存在感なのでした。
 可愛いし。
 気持ち、ちゃんと伝えるようになったんですね。
 ちょっとだけ素直。
 本当、ずるいなあ、結平は…。
 夏休みの残り、ちゃんと電話しなきゃ駄目だよー?。

 「結平おにーちゃんが、いっぱい居たらいいのに」って、確かにそうなんだあ。
 予告のゆずゆの台詞が、全てを語っているのでした。
 結平は、ゆずゆを通してミキに何かを伝えてるわけじゃ無くって、ゆずゆとミキを同じレベルに置いて、お話をしてるみたい。
 五歳児と一緒の扱いは失礼かもしれないけれど、そうすることで見えてくるもの、分かることがありますよねー。
 素直な心って、大切だもん。

 結平とミキは、山手線を2周もしたんですって。
 丁度2時間だよ。
 私も、時間潰しに回ったりしますけど、さすがに1周しかしたことはなくって。
 凄い凄い(^^)。
 電車はE231系をモデルにしたみたい。
 淡い色の帯が可愛いの。
 車内は205系、かな。
 こちらは男らしいデザインでしたあ。

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2004.08.21

■エルフェンリート 第4話「触撃 AUFEINANDERTREFFEN」

 4話だよ。
 ルーシーは、人を殺したことがないんですって。
 殺してる…。
 殺しまくってるよー。
 ここでの人って、何か意味が込められてるのかなあ。
 ディクロニウスが人で、私達は人じゃないとか…。
 ルーシーは、ナナのこと、身内って言ってたっけ。

 ディクロニウスにしても、積極的に仲間を増やすとか、人間を滅ぼすとか、そういうつもりは無いみたい。
 ルーシーからは、そういった意志は全く感じられませんでした。
 そもそも、ナナの相手をしていたからか、分析出来る程、行動に統一性が無かったみたい。
 とりあえず、何か悩んでて、機嫌が悪かったのは確かみたい。
 …そういう問題じゃないですけど(^^;。

 ナナのベクターはルーシーよりも長くって、それはすごい有利だよね。
 ルーシーの方が遙かに強いっていうの、それは良く分かりませんでした。
 単に力持ちだから…?。
 それとも、性格の違い…?。
 今回の二人の戦いって、最初はそれなりに互角だったし、ベクターを最大限に利用していて、見応えがあったです。
 そして、ナナの「せっかくおめかししたのに」の台詞が悲しいの…。

 予告だけでも、脚がちぎれる、指がぽろぽろ切断されて、相手が女の子でも容赦無かったもんなあ。
 すぱっと切る感じじゃ無くって、引きちぎる感じなのが、残酷です。
 あれ、痛いよう…。

 蔵間も、ナナを抱き抱えるのを優先していたみたいで、それは優しかったですね。
 ルーシーに平手打ちをしている間に、処分してしまった方が良かったのにな。
 でも、気持ちは分かるよー。
 ルーシーに対しては、特別な感情は無いのかしらん。
 ルーシーの方は?。
 蔵間は、涙なんてもう、乾ききっちゃったのかなあ。
 まあ、そこまでしてでも、ディクロニウスの研究は必要だろうし…。

 そして、ルーシーはいつの間にかにゅうに戻ってるの。
 どうすれば、切り替わるんだろー?。
 ちなみに私は、ルーシーの悪人顔、結構好きです(^^;。
 コウタもユカも、にゅうとマユが二人とも怪我してること、不思議には思わなかったみたい。
 マユも自己完結してしまって、詳しいことは何も言いませんでしたし。

 ユカは、コウタのことで、結構追い込まれちゃって。
 それでも、ちゃんとコウタ本人の意見を聞こうとする辺り、性格出てるみたい。
 でも、コウタは話が核心に迫ると、すぐににゅうのことで話を逸らそうとするんだもん。
 ユカだって、そりゃ怒るよね。
 そういう気持ち、分かってあげなくっちゃ。
 ばーかばーか!!。
 コウタなんて大っ嫌い!。
 さすがに、今度はグーで殴られちゃったし。
 仕方ないよね。
 何も考えてないからなあ(^^;。
 それにしても、あの無機質な大人達のイメージは嫌だったなあ。
 ユカにとって、世界はコウタだけ、みたいな感じもありましたけど。

 この作品、ほのぼのとした部分って、何か徹底的にほのぼのしてるです。
 そういうのも、私は大好きです。
 でも、コウタとユカが赤くなって見つめ合っていたのは、どうなんでしょう。
 あれれ?って思っちゃった。

 マユは、もうやたらとルーシーに接触したりして…。
 家出少女ってだけでなく、不幸少女みたいなの。
 パン屋さんは、ホームレスなんて言ってたし。
 そういえば、捨てられた、って言ってましたよね。

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■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第21(73)話「恋の不法侵入」

 いつの間にか、カレの部屋の合鍵を持ってたなんて、ヒッポじゃ無くてもびっくりするよね。
 そっかあ♪。
 でも、一度もお掃除に行ってないなんて、悲しいね。
 海斗、ハワイに行った後、すぐに行方不明になっちゃったから…?。
 あ、その辺り、もうあんまり覚えてないや…。

 お掃除お掃除♪。
 海斗って、みかるの家でずっと暮らしてるわけじゃ無いんだあ。
 家には帰ってるみたいなの。
 それなのに、勝手に家に入ってお掃除しちゃうるちあ、結構凄いです。
 いくらお湯を被ったっていっても、お風呂にまで入っちゃうし。
 海斗、帰って来ちゃうし。
 それって、凄く恥ずかしいですよねー!。
 わー(^^;。
 今回のサブタイトルも、ちょっと恥ずかしいよって思ったけれど、まさに恋の不法侵入なのでしたあ。

 土足で海斗の家に上がり込んで来たリナと波音も、凄くいい味を出してたみたい。
 えらい剣幕で扉を開けて…。
 いやん。
 るちあがピンチになると反応するあの真珠、こういう使い方をするの、面白いですよねー。
 センスいいの♪。

 るちあも、海斗にキスしてたから、びっくりしちゃった。
 さすがに、二人きりになると、思いがもう溢れ出して来ちゃうみたい。
 みかるが近くに居ないタイミングって、滅多に無いですし。
 うん、ここは勝負所なのだあ!。
 それとは別に、リヒトと海斗の関係も、そろそろ破綻しかけてるような気が…。
 海斗は、結局みかるの所に戻らないままでしたし。
 それはそれで、ちょっと寂しいかも…。

 恋はなんだろう、久しぶりに流れたよ。
 本当に1フレーズだけでしたけど…。
 これって、いつも元気に頑張ってた頃のるちあの歌ですよね。
 昔は、余計なことを考えずに、ずっと一直線だったの。
 出来れば、あの歌を海斗に聞かせてあげたかったな。
 そうすれば、何かを思い出してくれてたかもしれないのに…。

 そして今回、ミケルよりも上位の存在が出て来て、あららが出て来て…。
 登場人物、増えるなあ(^^;。
 この辺りは、一体どーいう風に収拾を付けるのか、興味津々なのです。
 今回は、ずっとしっとり進めるのかと思ったら、とんでも無かったですし(笑)。
 あらら。
 あららってば、見ているといちいち恥ずかしいから、今回限りで良かったよー。
 私としては、嫌いなタイプじゃ無い筈なんですけど、それでもやっぱり無理、かな。
 歌が始まったら、思わず早送りしちゃったもん(^^;。
 性格も、ちょっと変わってる、どころじゃ無いんですけど…。
 何を考えてあんなの作ったんだろ(^^;。
 でも、炎を自由に操って、水の中にまで炎を飛ばしてたの、ちょっと新鮮でした。
 簡単に炎を飛ばせるなら、わざわざ歌を歌わなくてもいいのに(笑)。
 タンカーに炎なんて、気化した原油に引火したら、大変だあ。
 実は空の回送だったのかしらん。
 なんて、今回のお話、見所はいっぱいあったから、私は嬉しいです。

 ペンダントはみかるにあげてしまって、そして今回、鍵も返しちゃった。
 るちあと海斗を繋ぐ物、少しずつ少しずつ無くなってしまってるみたい。
 とりあえず、海斗のシャツは着たまま、みたいですけど。
 この先、歌を奪われ、脚を奪われ、それでも海斗のことを…。
 なんていう暗い展開にはなりませんよねー?。
 全ての形が無くなってしまっても、それでもちゃんと気持ちが結び付いて、全てが元に戻るといいな。

 そういえば、ぴちぴちピッチのサントラとマキシ2枚、もうとっくに発売になってるのですが、あんまり買う気になれなくって、そのまんまになってます。
 最近の曲って、あんまり好きじゃ無いんですけど、CDで聴けば評価も変わるかなあ?。
 とりあえず、ボーカルコレクションでまとまるのを待つです(^^;。
 マーメイドプリンセス全員が揃っての歌も、そろそろ収録してあると嬉しいな。

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■エルフェンリート 第3話「胸裡 IM INNERSTEN」

 もう5話も放送されるっていうのに、私はまだ3話に居たりします。
 遅れちゃってるよー。
 とりあえず、OPからしっかり見て、体をエルフェンリートにして、っと。
 これで、もう完全に世界に入っちゃいます。
 この曲は雰囲気あって、もう大好きだよ。

 前回は、コウタがにゅうのぱんつを脱がせてて、そこにユカが入って来た所で、そのシーンが終わって…。
 そこから、全然関係無い別のシーンに移ってたから、妙に可笑しい雰囲気を出してたっけ(^^;。
 そして、その続き。
 さすがに、フォローはあるんだあ。
 それにしても、ユカは良く我慢してると思います。
 コウタって、実はちっとも人の話を聞こうとしないし。
 ちゃんと話しかけることもしないし。
 とりあえず今は、にゅうに振り回されてるから色々と動いてますけど、実は自分では何もしないヤツなのかなあ、なんて思ったりもしちゃうのです。

 でも、幼い頃はユカよりも上手にカタヌキを出来たりして。
 へへん、ていう表情が可愛いの。
 幼い頃のユカは、ちょっとおねーさんぽい所があったよね。
 そういうのって、きっと今でも変わって無いんだろうな。
 コウタも、本当は、もっともっと優しい筈。
 今みたいに、いい人っていうだけじゃ無くって、優しい人なの。
 そんな雰囲気を感じさせるシーンだったのでした。

 ディクロニウスのナナは、いきなり血塗れになってて、どんな実験されてるのか、ちょっと怖いものが…。
 でも、見せ方としては、もっと別な形の方が良かったかも。
 もっともっと、パパの為に健気に頑張ってる様子とか、出せたと思うもの。
 まあ、そんなことしてたら、時間がいくらあっても足りませんけど…。

 パパに縋ることで、精神を安定させてるなんて、悲しいね。
 蔵間には、罪悪感とか無いのかなあ…。
 なんて、何か確固たる目的の為に、優しさを捨ててる、みたいな描かれ方でした…。
 如月のとき、あれ程動揺してたし、完全に冷血ってわけじゃ無さそうですもんね。
 そうでなきゃ、あんな自然に、ナナに近付いては行けないよね。
 他の人達とは違って、決して怖がってる素振りが無いもの。
 いつ首を切り落とされるか分からない、ベクターを持ってる人間に対して。
 周囲の研究者は、特殊なケース、で片付けてましたけど…。
 それは、本当にそういうものなのでしょうか…?。

 ユカの揺れる気持ちとかも、見ていてすっごく共感出来たりします。
 色々な気持ちが込められて、それだからこそのもどかしさ、みたいなものが伝わって来るんですもん。
 「…増えてるし…」の台詞なんて、もう最高なのでした。
 マユが来て、女の子も追加だよ。
 ユカのコウタに対しての気持ちって、どうにゅうに関わって来るのかしらん。
 期待、期待♪。

 坂東は、意外と元気そうでした。
 あんな姿になっても、恨みがましいことを言わないから、ちょっとだけ尊敬しちゃった。
 勝負に負けたのは事実なんですもん。
 去勢手術なんて、そうすることでルーシーに対抗出来るのかなって、そんな余計なことを考えちゃいましたよー。
 さすがにそれは無理みたいなの。
 さすがに、もう坂東に用は無いよね。
 再び、えげつなく攻めてくるのかとも思うのですが…。

 そっかあ、ああやって生殖も出来るんだ。
 ベクターの本来の用途って、それなのかな?。
 まさかあ。
 人間を全て滅ぼして、ディクロニウスだけの世界になったとき、ベクターにはどんな用途があるのでしょう?。
 腕は、何かを掴む為にあるんだよ。
 そして、繋いだ腕は、絆を意味します。
 にゅうみたいに言葉が喋れなくても、心や気持ちを伝えるものに、成り得るのでしょうか…?。
 人間にとって分からないものって、それはやっぱり心ですもんね。

 にゅうからルーシーが出現したの、頭を打ったからなのか、オルゴールの曲のせいなのか、それはちょっと不明。
 まあ、後者なのかなあ。
 コウタを傷付けなかったのは、今までお世話になったからじゃ無くって、幼い頃の記憶のせい、っていうのが泣かせるの。
 ていうか、ルーシーは最初からちゃんと知ってたんだ。
 ユカも、生々しい部分から、いつまで無縁で居られるのかなあ…。
 ワンタは、絶対に殺されちゃったと思ったのにな。
 とりあえず、今回はコウタの関係者には手を出さなかったみたいです。

 ユカの台詞。
 「あの日…、帰る、電車の中で…」。
 あ、電車だって!♪。
 なんて、絶対にいい話じゃないと思いますけどね。
 このシーンはいずれ描かれるでしょうから、電車で何が起きたのか、私は待ってるです。
 いえ勿論、大切なのは、電車自体じゃ無いんですけど…。
 それでもやっぱり、あののどかな江ノ電の車内で、スプラッタするのかなあ、って(^^;。

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2004.08.20

■ウルトラマニアック 第14話「Negative girl」

 ルナって、怖いよう。
 あの性格も怖いけれど、実は服装が怖かったりして…。
 微妙に実在しそうなので、困っちゃうです(^^;。
 マヤの顔も、引きつりっぱなしなの。
 何か、マヤも段々と壊れて行ってたみたい。
 ルナは、マヤのこと全然応援してないし。
 当初の目的、全然忘れてるよー。
 ルナって、心の病気みたい。
 実はわざとやってるんだとしたら、もう凄いことに…。

 仁菜と辻合は、気の合ってる所を見せ付けちゃって♪。
 何かそういうのって、見ていて楽しいし、嬉しいの。
 二人が仲良しだから、亜由と架地もいい雰囲気だったよね。

 というわけで、恋する女の子は、応援してあげなくちゃいけないっていうお話。
 恋する女の子は、とても迷惑だっていうお話。
 応援は正しくしなきゃいけないっていうお話。
 どーでもいいんですけど、みんなが乗ってたあのエスカレーター、妙に幅が広かったみたい。

 ラストでバックを拾ってくれた男の人、あれは絶対に辻合だと思ったのに、違ってましたねー。
 あはは。
 亜由と仁菜の心をしっかりと描いて、今回はしっとりと終わりました(^^)。
 仁菜がレベルアップしたのを、ちゃんと描いてあったのも、分かりやすかったと思うです。

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2004.08.19

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第20(72)話「恋の探偵」

 今までずっと、元気に夏を満喫していたココとノエルとかれん。
 いきなりテンションが落ちてるのは、一体どーしてなんでしょう。
 ここに来て、彼氏がいない寂しさに気付いてしまったとか…。

 ヒッポが言ってた「乙女の純情を七つの海の平和の為に捧げ尽くす」って、具体的に何をどーすればいいんでしょう。
 何か、人身御供みたいなイメージが…(^^;。
 でもでも、あの三人が全然モテないなんて、それは絶対に嫌味だと思うんですけど!。
 私だって、全員大好きですもん。
 まあ、私の好みなんて、別にどーでもいいんですけどね。

 そんな中、リナは一人で幸せそうなの。
 ちょっとは余裕が出て来たかな。
 今回も、危なげなく雅宏とお付き合いしていたよ。
 ココ達がちょっかい出しても、全然影響は無かったみたいなの。
 さすがの波音も、自分のこともあるから、随分と冷静に三人を観察してましたし。
 それ、おっかしいの。
 でも、雅宏ってば、女の子達とボーリングなんて、何やってんだか。
 付け込まれたら大変だよー(^^;。

 ちなみに、今回はノエルの表情が楽しかったりします。
 困ってたり、びっくりしてたり、あっけにとられてたり。
 何かいいな(^^)。
 ノエルって、どーいう性格なのか、結構謎だったりします。
 ココの顔に、肘を入れたりして…。
 あれ、マジだあ。
 モロに入ってましたけど!(^^;。
 ココはああいう性格ですしね。
 喋ってること、おっかしいの(^^)。
 かれんも、すっかり刺々しさが無くなりました。
 それにしてもみんな、ブラックビューティーシスターズとかダークラヴァーズとかと、実は結構気が合ったりしそうだなあ。

 でも、朴念仁の台詞を最後に、ココとノエルとかれん、出番はおしまい。
 今回は、お歌も歌いませんでした。
 何だったんだろう…?(^^;。
 ラストも、妙に中途半端な所で終わったみたいな…。
 でもまあ、シナリオと作画が見事にマッチしていて、私はとても楽しかったです。

 可哀想、なんて言われちゃったミケルは、どうなんでしょう。
 さすがにかなり怒ってました。
 でもでも、るちあ達が自力で復活してたのは、偉いです。
 「るちあ…、ミケルの力などに屈してはいけない!。立ち上がれ、マーメイドプリンセス!」みたいなノリが、何だか気持ち良かったりします。
 愛がマーメイドプリンセスの力の源、なんですもんね。
 とりあえず、彼氏が居た方が、みんなちゃんと頑張るような気がするよ。

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■DearS 6th Contact「欲求不満ですわ」

 伽は、あっさりと中断しちゃった。
 でも、レンもこーゆー時だけ、妙に聞き分けが良かったりします。
 それはちょっと残念かも…。
 武哉の心は、まだそーいうのは受け入れないみたい。
 まあ、性的欲求の感知は、センサーじゃ無くって雰囲気や態度から感知出来るようにならないと、駄目なんだあ。
 そうすれば、レンだって、きっと止めようとしても止まらなく…(うそ)。

 ミゥのホームステイ先の生活、相変わらずお仕事は何もさせて貰え無いみたいです。
 さすがに、ちょっと気の毒になって来ました。
 でも、これだって修行のうちです!。
 おじーさんとも、ちゃんと会話は出来てたし、溶け込んではいるみたい。
 頑張ってミゥ!(^^;。
 いっそ、あのけたたましい本性を出してしまった方がいいのかも。
 少なくとも、おじーさんは口喧嘩したりとか、そういうのが好きそうにも見えたりします…(^^;。
 お風呂で髪の毛をちゃんと上げてるミゥは、可笑しかったよ。
 洗うの大変そうなんだもん。
 シャンプーだって、たくさん使いそう…。

 でも、レンとミゥの会話って、妙に呼吸が合ってるとゆーか。
 レンのボケのタイミングが絶妙なのでした。
 どーでもいいんですけど、ミゥが飲んでた粗茶って、誰がいれたんだろー?。
 レン?。
 まさかあ。
 レンのザルを被ってる姿、妙に似合ってたりもしたっけ…。

 それにしても、ミゥは色々なことを知ってるです。
 地球のことも。
 でも、お掃除は食事を作る前にやりましょうね。
 それと、奴隷に望むことは、ご主人様によって違うんだよ。
 まだ認証をしていないから、あんな画一的なイメージになっちゃうのかしらん。
 自分が、相手に今何をしてあげられるのか、それをちゃんと考えなくっちゃ。
 だぞ(^^)。

 それに、レンがちゃんと地域に溶け込んでるのは偉いもんね。
 地球人だって、中々ああは行かないもん。
 クラスにだって、ちゃんと溶け込んでる。
 DearSとしてでは無くても、人としてそれは凄いことだって思います。
 武哉なんて、相変わらずクラスの女子から嫌われてるのに。
 でも、いきなり「サイテー」は無いと思うんだけどなあ。

 肝心の武哉は、まだDearS(宇宙人)を嫌ってる理由がはっきりと分からないんですけど、ちゃんとレンのことを見てあげて欲しいなあ。
 どうも、お色気が絡まないと気が付いてあげられないみたいなので、それはちょっと辛いかも。
 それには、レンがもうちょっとだけフツーに行動出来るようにならないと、です。
 ボケばっかりでも、駄目なんだあ。
 寧々子は、着実に出番が無くなって来てるかな…。
 家でも学校でもミゥが頑張っちゃうと、世話焼きの幼馴染みとしては出番が無いですよねー。

 いつもとは違うアングルの電車。
 二回も出てたの。
 でも、両方とも鉄橋でしたねー。
 はっきりとは描かれてませんけど、黄色い帯の電車。
 ちょっと扉が大きいみたい。
 次のは、妙にゆっくり走ってたっけ。
 フロントマスクが黒いのが、実車と違うところなの。
 使い回しを含めると、合計三回、かな。
 何げに電車の出番、多いです(^^)。

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■愛してるぜベイベ★★ 第18話「赤い髪のミキちゃん」

 迎えに来てくれる人が居るっていうのは、いいことの筈なんだけどな。
 いとこ、なんですし。
 ええと、結平とミキはいとこ、にはならないのかなあ。
 それじゃ、ゆずゆも混乱しちゃいそう。
 まあ、このコも、初登場のときは、凄く嫌な印象しか残りませんよねー。
 悪人だあ(^^;。
 正論を語る皐がいい感じなのです。
 ミキも「はああ!?」じゃないでしょ。
 それはこっちの台詞だもん(^^;。

 まあ、ゆずゆが必要っていうのは、ポイントですよねー。
 ゆずゆは結平を必要としているけれど、結平にとってはどうなんでしょう?。
 ゆずゆが望むなら、ママがまだ帰って来なくても、ミキの所へ行った方がいいのかな、なんてね。
 その辺り、おねーさまはちゃんと分かってるから、さすがなのです。
 結平は、感情に流されやすいから…。
 でも、それが結平のいい所でもあります。

 結平と離れたくない、って泣いてるゆずゆは可愛いの。
 それだけじゃなくって、ちゃんと色々なことを考えてるのは偉いなあって思うのです。
 結平だって、優しいだけじゃないもん。
 言うべきことは言って、伝えるべきことは伝えてましたよね。

 ちなみに、こころちんとミキって、確かに似てるかもっ。
 ヘンな女、っていう部分が。
 うそうそ(^^;。
 でも、心の中に寂しさを隠している、っていう意味では、やっぱり似てるっと思うのでした。
 結平が見ていた夢も、あながち間違いじゃ無いよー。
 何かナイスな夢でした。

 何やってんのー!?、なんて責めてるゆずゆも、可愛いよ。
 あーもう、今回そればっか(^^;。
 女の子、してますよね。
 だめー!。
 それと、ゆずゆの仕種とか、おかーさんに似て来たみたいな気がするの。
 少しずつ少しずつ、おっきくなってるゆずゆです。
 おかーさんは、今、何処に…。

 でも、みんながみんな、好きっていう気持ちで居られたら、いいのにね。
 苦手な人、嫌いな人、そういう人は絶対に居るもの。
 家族の中でも、それはあるのかなあ…。
 死にたいなんて気持ち、ゆずゆにも結平にも、きっと分からないですよねえ。

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■爆裂天使 第19話「謀略 24時間」

 もう、鷹音には出番が無いのかと思っていました(^^;。
 最初は、西と東でジョウと対になってるのかな、とも思ったのですが、設定上、そういうわけでも無さそうで。
 今回の役って、別に鷹音で無くても全然OKだったみたいなんだもん。
 単なる乱暴者みたいで、何だかすっごく損な役回りなのでした。
 冒頭、駆け付けたRAPTを前に、名乗りを上げて手帳を出したときの周りの白けた空気が、何とも気の毒だったりして…。
 あわわ(^^;。

 「あれだけ大騒ぎした後だから、暫く自分が居なくても大丈夫」っていうの、ちょっと意味が分かりないし。
 っていうか、それって、全然根拠が無いよー。
 あ、もしかして、体よく大阪から追い出されて来たのかなあ?(^^;。

 今回のストーリー、セイが動き始めるまで、一体何処へ向かうのか全然分かりませんでした。
 あ、成る程…。
 てっきり、あのままお気楽に進むのかな、って。
 あ、脳髄なんだあ。
 光る脳の正体とか、その開発意図とか、ようやく真実に近付いて来たのかな。
 感受性の鋭い子供だけが強く影響を受ける何か、だって。
 鷹音は、もう子供じゃ無いと思うけれど、単に影響されやすいだけなのかしらん…。
 私だって、もう子供じゃ無いですけど、影響は受けるもん。
 萌えるアニメとか、萌えるアニメとか、萌えるアニメとかに…(ばか)。

 とりあえず、キーになってるのは、進化、かな。
 別に人間捨てなくたって、白蘭のみんなも恭平も、みんな楽しそうだし、一生懸命生きてるのにね。
 ピュアに真っ直ぐに生きてる人達にとっては、余計なことをする人達、みたいです。
 ジョウは唇を噛んで自分を取り戻したけれど、自分の今までの記憶をキーに、戻って来ることは可能だったのかしらん…?。
 本当に短い間の記憶しか無いのかもしれないけれど、それは決して小さいものじゃ無いですものね。

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やっとお休みだあ

 やっと今日はお休みです。
 ここまで、お休みが2日しかないの。
 以前はもっと超絶忙しかったから、体は全然平気なんですけど、その当時はアニメを見て無かったし、サイトも作って無かったから…。
 この差は大きいですよねー(^^;。
 とりあえず、録画の被害を経理。
 録り損なったのは、「エルフェンリート」と「絢爛舞踏祭」と「GIRLSブラボー」と「シノブ伝」と「ポワロとマープル」かな。
 「エルフェンリート」は、今日のリピートでフォローは出来そう。
 じゃないと困るよー。
 前々回の「Wind」には、途中でノイズが入ってるのに気が付きましたけど、わざわざBSデジタルで録り直さなくってもいいみたい。

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2004.08.15

忙しいよー

 お仕事、忙しー(^^;。
 これは駄目です。洒落になりません。
 世間はお盆だっていうのになあ。

 また、録画のストックが溜るよー。
 一週間に一度、アニメを一気に見て、感想もまとめて書くっていう生活。
 嫌ですねえ(^^;。

 そんな中、ちょっといい話。
 うちの家は学校のお隣りなので、窓を開けると、真下にプールがあって、スクール水着でばしゃばしゃやってるのが見えるです。
 …って、どこがいい話なんだあ!。
 私は別に、スク水属性とか無いですし(^^;。
 でも、単純に、羨ましかったりするよー。
 私も、早くお休みにならないかなあ…。

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夜行高速バスのお見送り

 何か、今日も家に帰れないみたい(^^;。
 予告で見た、エルフェンリートとウルマニが、凄く気になってるんですけど…。
 すっごく楽しそうだったよ。
 早く家に帰りたいなあ。

 ピッチピュアも、何だか良く分からない予告でしたし。
 また、登場人物が増えるんだ。
 それにしたって、可愛げのないキャラばっか出て来るみたい(^^;。
 歌の力っていう意味でも、マーメイドプリンセスとはパワーバランスが良く無い感じがするよ。

 それはともかく、14日と15日は新宿で夜行高速バスのお見送り、なんていう暇なことをしてたりするのですが、コミケ帰りの人が結構居たです。
 何でそれが分かるかって言うと、その手のペーパーバックを持ってたりするから…(^^;。
 私は、そのキャラを見ても何ていう作品なのか、もうさっぱり分からないんですけどねー。
 ゲームなのかなあ。
 結構好みなのがあったりしたので、持ち主に聞いてみれば良かったかな…?。

 どーでもいいんですけど、新宿のバスターミナルに立ってたら、やたらと道を聞かれるの。
 「東京三菱銀行はどこですか?」「八十二銀行はどこですか?」「スバルビルどこですか?」。
 これって全部、ツアーバスの発着場所なんですよねー。
 それは、あそこの信号を左ですう。
 そんなの、チケットの地図を見ればはっきり分かるのにな…。
 迷子さんは、視野が狭いの(^^;。

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2004.08.11

■マリア様が見てる~春~ 第6話「片手だけつないで」

 冒頭で流れていた曲、「聖ルミナス女学院」のサントラに収録されている「シャノン&ゆきね」と同じ曲ですねー。
 「~春~」に変わる前の前作でも使われてたっけ…。
 今となっては、シャノン・デ・パイと庚申塚ゆきねがどんな娘だったか、もう全然覚えてませんけど、サントラは買っていたのでした。

 スールを決めるのって、やっぱり大変ですよね。
 祥子だって、そうだったもん。
 でも、祥子が一度は志摩子に決めてたなんて、びっくりしちゃった…。
 祐巳はそのこと、知ってるのかしらん?。

 志摩子と聖の姉妹って、あまり人には見せない弱さの部分で結び付いているのかな、なんてことを一瞬思ったりもしたのですが、そんなことは全然無かったよ。
 むしろ、より強く居る為に、二人で居ようってことなんですよね。
 その気持ちが、愛しいの(^^)。
 二人が考えていることを、ちゃんと台詞で聞かせてくれたので、さすがの私にも、ちゃんとそれが理解出来たみたい。

 その他、色々と思ったこと。
 ロサ・ギガンティアって、ちゃんと生徒会の仕事してたんだ…。
 そりゃしてますよね(^^;。
 何か不真面目な印象なんですもん、あの人。
 蓉子に平手打ちしようとしたのにも、びっくり。
 おお、寸止め!、なんて感動しちゃいました。
 先代の白薔薇さまも、妹の気持ちをちゃんと分かってあげられる人で。
 「恩返ししたい気持ちがあるなら、あなたの未来の妹にでも」っていう台詞は、凄く格好良かったの。
 私も、ああいう台詞、言ってみたいなあ…。
 お姉様は、妹にとって永久にお姉様ですよね。

 志摩子のジャージ姿は、何か新鮮でした。
 ちょっとどきどき。
 ばか。

 そういえば私も、卒業生を送る会で、手作りのペンダントを一年生から首にかけて貰ったっけ…。
 男子は女子に、女子は男子に。
 生徒の数が全然違ったので、私は一度に二人から貰ってたりします…。

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■ウルトラマニアック 第13話「Magic vest」

 ばれちゃった…。
 仁菜、大ピンチ!。
 には、ならなかったです。
 辻合って、本当に優しいの。
 彼の趣味を考えると、そういうの、凄く興味がありそうなのにね。
 そういう男の子って、いいないいな。

 本放送のときには、見損なっていた回。
 見ていたら、実は結構大切なお話だったみたいです。
 なにより、仁菜が辻合を意識し出したんですもん。
 可愛い可愛い。
 でもまだ、亜由にうち明けたりとかはしていません。
 小さな小さな気持ちなのです。

 それはともかく、フリマで出展だよー!。
 お人形に話しかけてる亜由、地が出まくってるし。
 架地が来たら、1秒で演技に入りましたけどねー。
 実はマヤも結構楽しそうなの。
 ソツの無い接客とか、ね。
 黒魔法占いって、名前は恐ろしいのに、実は結構お役に立ってたりします。
 あれなら、きっと儲かったよね。
 今回は、最後まで大人しいままだったのが、意外かな。
 でも、そのおかげでしっとりと終わったし。
 「まあな」の台詞が、らしかったのでした。

 三上先生のことは、お気の毒だけれど、本当にお気の毒だけれど、別にどーでもいいことですよね(^^;。
 それと、焼き肉食べ放題、っていうのが、男の子らしくて良かったです(^^)。

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■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第18話「ローレライ伝説」

 アクミ、沙織の元から離れて行っちゃった…。
 誰もが一度は経験している、パートナー解消の危機なんですもん、みんな、放っておけませんよね。
 ちなみに、パートナーを解消するのに。特別な儀式は必要ないんだっけ…?。
 妖精のことも、見えるまんまなんですねー。
 今更気が付いちゃいました(^^;。

 ここで沙織とアクミがパートナーになった経緯とか、その後の二人の生活とかが描かれていたのは嬉しいです。
 展開も自然で、無理が無くって、本当にストーリーの中にじっくり入り込めましたもん。
 そういう雰囲気って、嬉しいな。
 ドレス姿で、ライン川にじゃぶじゃぶと入っていた沙織とか、気持ちが伝わって来て、見ていてすっごく嬉しかったですし。

 しかも、お笑いの部分もちゃんと押さえてて…。
 後ろで結木に抱き付く日高に呆れてた沙織の表情とか、ね。
 ワルモ団の怖い目は、本当に怖かったですし。
 でも、日高の目の方が、ずっとずっと怖かった(^^;。

 しかも、あそこでクリスタルが出て来たのには、本当にびっくり。
 クリスタルのことなんて、もう全く忘れてましたもん。
 本当、びっくりしちゃった。
 ローレライ伝説も、ストーリーにうまく絡めてありました。
 凄い凄い。
 あそこでもう一つクリスタルが出て来てもおかしくないような、見事なシーンだったのでした。

 緑色のクリスタルは、素直さのクリスタル。
 今回の「みーけっ!」は、結木とリルムの担当でした。
 あんまり嬉しくないかも…(^^;。
 恥ずかしげな表情には、ちょっとときめいたりもしたんですけどねー。
 ということは、この先、日高と松竹にも出番があったりするんでしょうね。

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2004.08.10

■忘却の旋律 第18話「[第7部・東京駅編]東京駅」

 中央停車場、高い天井のドームがあったり、ステーションホテルやギャラリーを併設してたりするので、そのまんま東京駅みたいです。
 タイトルは確かに東京駅なのに、作中では中央停車場で通してるのが不思議な所。
 電車は205系みたい。
 戸袋窓も無いですし(^^)。
 前サボにもちゃんと「山手線」と入ってましたけど、「内回り」なんて表示がしてあるのが、親切と言えば親切なの。
 ホームの屋根からぶら下がってる赤いランプの標識、あれは一体何だろう…(^^;。
 線名の表示は、漢字が読めませんでした。
 他にも、マジックハンドとか、非常停止ボタンとか。
 「電車がきます」の電光表示、あれはさすがにちゃっちいなあ。
 そんなことよりも…。
 電車は…?、電車のモンスターは出ないんですか!?(^^;。

 さすがにこれだけじゃあんまりなので…。
 「段々普通の男になって来た」なんてボッカに言ってましたけど、実は小夜子が普通の女の子になって来てるみたいです。
 中央環状線に乗ってぐるぐる回ってるのは、駄目になったメロスの戦士なんだ。
 分かるような気もするな…。
 人生、それじゃいけないの。
 ボッカだって、踏み出して行かなくっちゃ。
 東京駅は、全ての旅の始まりで、全ての旅の終わりの場所、その象徴なんですもん。

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■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第5話「ABC殺人事件 その1 ポワロへの挑戦状」

 ポワロはココア派なんでしたっけ?。
 …覚えてないや(^^;。
 意外にも、メイベルはちゃんとお役に立ってるみたいです。
 まあ、メイベルがドジっ娘だったりしたら、やたらとストーリーをかき回すだけになっちゃいますし、ね。
 でも、いよいよ発生した殺人事件、血なまぐさい現場に、メイベルは似合わないような気もします…。
 今回はまだまだ導入篇で、ミステリーの本領を発揮するのは次回以降から、みたい。
 ストッキングの物売りは、関係無かったのかしらん。
 それと、第二の事件の発生が第一の事件から一ヶ月後なんて、結構間隔が開いてるんだなあ…。

 アガサ・クリスティー紀行は「鉄道とミステリー」でした。
 実際の所、イギリスの鉄道って、分割民営化の結果、かなりの混乱状態になってたみたいなんですけど…。
 更には、地下鉄まで(^^;。
 今は落ち着いてるのかしらん。
 ABC時刻表って、初めて見ました。
 あの構成だと、確かに一般の人には分かりやすそうです。
 でも、マニアには使い物にならないや(^^;。
 日本の時刻表みたいに、業務使用に耐えるだけの情報量がなくっちゃ。

 それと、本編。
 どうしてレールが3本もあったのか、謎です…。

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■DearS 5th Contact「トギ……?」

 レンってば、すっかり押し入れを自分の生活拠点(←?)にしています。
 メロンパンの袋とか貼ってあるし。
 何か、北海道のペナントが妙に味を出してたりして…。
 お習字が夕張だったりもしてたみたいですし、やっぱりメロン繋がりなのかなあ。
 あああ、ますます北海道に行きたくなるよー(^^;。
 でも、あんなの、一体何処から入手したんだろ?。
 それだけでサイドエピソードが一つ作れちゃいそうです。
 私なら、作れるよ。
 ばか(^^;。
 なんてことはともかく、ごそごそチョコレートをしまう姿を見ちゃうと、レンには妙に感情移入したりして…。
 でも、「了承した」っていう台詞は、何か偉そうにも聞こえるから、私は好きじゃないや。
 それとは別に、レンのお布団、いくらなんでも薄すぎるのではないでしょうか…。

 全てにおいて完璧そうに見えるミゥが、一々レンに突っかかってくるの、どうしてなのかな?。
 なんて思ったりして。
 今回言ってた、羨ましい、っていう気持ち、そこには色々な意味がありそうで…。
 別に何も無いのかもしれませんけど(^^;。
 でも、DearSの言語能力って、単にデータをコピーして来るわけじゃないのかな。
 文法や発音に間違いがあっちゃ、いけませんよねー。

 武哉の性格、単に愛想が悪いだけには見えないんですけど…。
 クラスの女の子に、喧嘩売ってるみたい。
 今までの描き方からはそんなタイプに見えなかったので、今更ああいう描き方をされると、もう混乱しちゃうです。
 本人が、順応してんなあ、なんて言ってたのにね。
 クラスメイトの女の子にも馴染めー(^^;。
 でもまあ、ああいう性格だから、ミゥとも対等に渡り合えるわけで、今後DearSが増えても、きっと大丈夫だよね。

 でもでも、一人でお昼ご飯食べにとぼとぼと歩いて行くレンの後ろ姿を見てると、凄い罪悪感が…。
 でも、武哉はそんなの感じて無かったみたい。
 こらー!(^^;。
 ミゥの表情の豊かさにはちゃんと気付いてたから、レンの表情の乏しさにも、ちゃんと気付いてあげなくっちゃ。

 ミゥは騒々しいけれど、あの登場の仕方とかリアクションとか、ずっと見てると癖になって来たりします。
 いいキャラクターだなあ。
 誉められると、凄く嬉しそうだし。
 DearSって、みんなそう?。
 そういう部分を見ていると、レンより良さそうに見えたりもします。
 そこを武哉がどう見るか、なんですけどねー。

 それにしても、ご主人様と奴隷って言葉の部分で、随分と長く引っ張ってる感じがするよ。
 そのまんまの意味としか、思えないんですけど…(^^;。
 とりあえず、ちゃんと契約はしなくちゃいけないんだ。
 納得だよ。
 そうしないと、ご主人様と奴隷の関係にはならなくって。
 いきなり無意識にやってたみたいなのが凄いです。
 そこに何か理由はあるのかしらん。

 寧々子。
 今回は端役。
 商店街のお魚屋さん。
 あそこにも、何か重要な役割があったりするのかしらん。
 鉄橋の電車。
 そろそろ、アップのカットが欲しいなあ…。

 この番組、EPGでちばテレビの予約をかけると、2話以降の画面表示が「Dear」になっちゃいます。
 「S」一文字位、略さないで入れてよー!(^^;。

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■愛してるぜベイベ★★ 第17話「プールだ、水着だ、こわいもん」

 ゆずゆがわがままを言うお話☆。
 わがまま、っていうのとは、ちょっと違うかな…。
 でも、こういうお話って、もっとあってもいいと思うんですよね。
 ゆずゆは、自分からこうして欲しいとか、あれが欲しいとか、あんまり言わないですし。
 そういうのがあると、おままごとみたいな子育て、だけじゃないってことがはっきり出ますよね。
 「やだやだー!ばかー!!」。
 今回は、結平もさすがにムッとしてたっけ…(笑)。
 それによって、結平だって成長しますよね。
 特に、他人との関わり、っていう部分に対して。
 それは心ちんも一緒かな。

 ゆずゆは、翔太とのお別れも、プールでの水泳も、みんなの力を借りて、一生懸命乗り越えて行ってます。
 そうやって、毎日毎日、少しずつ少しずつ、成長して行ってるんですよね。
 夏休みで結平と会えなくなっちゃう心ちん、本人は中々素直になれないし、どうやって乗り越えて行くのかな…?。
 やっぱり、凄く寂しそうなんですもん。
 結平には、そこまで気を回す余裕が無いみたいですし。
 今回は、そういうのがはっきり分かる描き方になってましたよねー。

 あ、今回気になったこと。
 結平が言ってた「大泣きして帰って来てさ」の台詞。
 何か、ゆずゆが一人だけ自力で帰って来たみたいに聞こえるの。
 結平、お迎えに行かなかったのかしらん?。
 それから、心ちんの「出来たらきっと、お母さん喜んでくれるよ」。
 ゆずゆに対しては、お母さんのこと、常に意識させた方がいいのかそうじゃないのか、難しい所ですよねー。
 今回は、心ちんの意図とは少し違って、ゆずゆが両親の思い出と重ね合わせてくれたから、良かったみたいですけれど。

 さすが、ゆずゆに新しい水着は買わなかったんだあ。
 おねーちゃんのお下がりって、なんかいいですよね。
 家族、って感じがするもん。
 大切に使ってね。
 で、実際、あの水着はゆずゆ的にはどーだったんでしょう?(笑)。
 本人、それどころじゃなさそうだったから…。

 というわけで、ラストにはミキが登場です。
 でもでも、ED後のエピソードには、それって全然反映されてないの。
 あれれ?。
 こういう構成になってるの、それ自体は凄く好きなんですけど、時々、どーでもいいようなエピソードが加わったり、今回みたく前後が逆になってたりするの、それは何とかして欲しいかも…(^^;。

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■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第19(71)話「癒しの歌」

 占いの心構え。
 お告げを受けて、未来をどう切り拓くか、っていうことが大事。
 それが、タキさんからのアドバイスなの。
 いいこと言うなあ(^^)。
 確かにあの三人は、未来に振り回されてる、みたいな感じですもんね。

 しっかし、本当に暇そうだなあ。
 かれんとノエルとココは、自分なりの時間の過ごし方を知ってるみたいなんですけど。
 こういう所で、差が付いたりして。
 それにしても、あの三人、どーいうマーメイドプリンセスなんだろ。
 海の底で、純粋培養で育てられたわけじゃなさそうです(^^;。
 ていうか、ちょっと変わった趣味があるみたい。
 ココが一番羨ましい気はしますけど…。

 シェシェとミミは、おばーちゃんにはならなかったんだ。
 それはちょっと残念、かな。
 みんな、おばーちゃんになっても、口調も外見もそんなに変化は無かったみたい。
 まあ、衣装とかを考えると、そんなによぼよぼにしてしまうのは辛いですもんねー(^^;。
 海斗とかには、とても見せられない姿です。

 実はストーリー上、おばーちゃんになったことよりも、もっと大切なことがあったりしますし。
 こういう構成って、面白いの。
 何も知らずに光を照らそうとするるちあの姿とか、結構見応えがあったりします。
 るちあ達の歌も、新しい使い方が出て来たよ。
 個人的には、歌が誰かの生き死ににまで影響を与えてしまうっていうのは、ちょっと辛い気はするんですけどねー。

 生命力が活性化し過ぎて歳を取る、っていうのも、分かるような分からないような。
 墨が染五郎の命と引き換えなんて、困り物。
 ダイオウイカなら、墨くらいはいくらでも吐きそうで…(^^;。

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「忘却の旋律」SFレオカード

 西武の新井薬師前駅を通ったら、券売機の前にでっかい「忘却の旋律」のポスターが貼ってあったから、何事かと思っちゃった…。
 08/06の金曜日から、「忘却の旋律」SFレオカードが発売になったんだあ。
 こんなやつ
 思わず、二枚買ってしまいました。
 以前は「まぶらほ」のカードとかも出してたみたいですけど、私はちーっとも気が付きませんでした。
 西武には毎日乗ってるのに、高田馬場と沼袋の駅には、ポスターとか貼ってないんだもん。
 …なんて、実は私が気が付かなかっただけみたいで、良く見たら、ちゃんと貼ってありました(^^;。
 「忘却の旋律」というのがまたビミョーですけど、折角だもんね。
 何か絵柄もビミョーです(笑)。
 一枚は友人に売り付けよっと♪。

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北へ。~Diamond Dust+ Kiss is Beginning.~

 観測気球さんからトラックバックを頂くまで、そんなデジタルノベルが出るなんて、今まで全然知りませんでした…。
 そっかあ、「北へ。」はまだまだ終わらないんですね(^^)。
 でも、タイトルがますます長くなってるのは、何とかならなかったのかなあ…。
 「北へ。」だけでも、シンプルで美しいのに。

 公式サイトではCM映像がダウンロード出来るので、早速見てみました。
 …台詞、何て言ってるのか分かりません(^^;。
 何回か見直して、やっと把握。
 またまた、結構厳しそうなストーリーみたいです。

 そしてそして、RED STOREでは独自の「ひ・み・つの特典」が付くそうです。
 あ、予約しよ♪。
 前作もちゃんと買ったんですけど、実は未だにPS2を持っていないので、プレイ出来ずにいたりします。
 あわわ。

 でも、今回の特典って何だろー?。
 前回みたいに、登場人物からのお手紙が貰えたら嬉しいんですけど。
 そういうのって、大好きなんだもん(^^)。
 「今度の特典は冬の風物史!」って書いてあるので、クリスマスカードか年賀状かな…?。
 はっ。
 もしかしたら、ダイヤモンドダストがクール便で届くとか!(←ダイヤモンドダストはそういうものじゃありません…(^^;)。

 それとは別に、私は今、夏の北海道へ行きたくってうずうずしてます。
 今月末に、行けたらいいな…♪。

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2004.08.08

正しいアニメの見方

 作品の感想って、作品の内容は勿論ですけど、それを見たり書いたりしたときの精神状態にも影響されますよねー。
 時間が無かったり寝不足だったりすると、感想、何にも出て来ないですもん。
 そこで無理に書こうとすると、いきなり本性が出ちゃうです。
 あわわ(^^;。
 本来私は、ですます調の文章書くのって、苦手なんですう。
 まあ、毎回ちゃんと見ている作品は、基本的に楽しんでるのは間違いない、かな。
 私は特に、面白かったとかつまらなかったとか、それをはっきりとは書いて無いんですけど…。
 各話それぞれに対して評価ポイントを付けるのはも、私にはちょっと無理みたい。
 それと、他のサイトさんで、もう本当に素晴らしい感想を先に読んだときとか、もう書く意欲が無くなるです。
 それはそうですよね(^^;。
 わざわざ自分で、へろへろな感想を書く意味がないもん…。

 それでは、当サイトの終了番組調査のコメント一覧、こちらにも載せておきますねー。

■ぽぽたん
私は大地と明日香が大好きでした。小奈美のエピソードを見損なったのは痛いなあ。他人との関わり、っていう部分では、描き方に難があったりもしたかな。旅立ち、っていう言葉に逃げてるような部分もあって。

■せんせいのお時間
30分の枠の中で、間延びした印象なのは残念でした。もっともっと詰め込んで欲しかったな。一挙2話放送のラストで、それが際立っちゃったみたい。ちなみに私は、富永が好きでした…。

■クロノクルセイド
最後の最後で、神様と人間と悪魔っていう枠の中にはまってしまって。あんなラストじゃ、作品としての意味も無さそうで…。「さよならソリティア」は大好きでした。放送スケジュールには振り回されて、もう二度とフジのアニメの感想は書かないと誓ったり。

■恋風
最初の数話だけ見て、以降は早送りしながら見て(?)ました。生理的に受け付けなかったです。兄妹っていうのは、やっぱりファンタジーの世界なので、リアルに描かれてしまうと、もう嫌悪感が凄く。

■花右京メイド隊 La Verite
前半、以前のシリーズと同じ話のリメイクは、前の方がずっと好きでした…。独自の展開になってからは、真新しさもあって楽しめた、かな。もっとどろどろな展開を期待していた部分もあったりします。

■美鳥の日々
とりあえず決まったルートのイベントをこなす、みたいな進行が気に入らなくって…。その中に、優しさが感じられないんですもん。ちゃんと作れば、もっともっと感動出来る作品だったと思うのに、残念です。

■光と水のダフネ
余力があれば、ちゃんと見て感想を書きたかったなあ。そのノリが、大好き。海洋庁っていう組織の実体は良く分かりませんでしたけど、きちんとした結末なのは好感度大、です。

■この醜くも美しい世界
ご町内っていう小さな枠の中での、醜い世界と美しい世界です(笑)。ラストで、ようやく外に向かい始めた、かな。キャラが好きで見てましたけど、いくらなんでもマリの描き方は足り無いと思うのです。

■ぷぎゅる
歌詞が変わったりして、EDがすっごく楽しかったです!。肝心の本編は、むにゃむにゃ…。間の取り方とか、なんだかわざわざ盛り下がる演出をしていたみたい。絵も厳しかったし…。

■北へ。DDD
折角だから、各話の女の子達がある程度クロスするシナリオになってれば良かったのにな。それと、2話構成のわりにラストの盛り上がりと気持ち良さが全然足り無いので、何じゃこりゃ、と(笑)。ゲームとも顔が違い過ぎ。駄作判定、すれすれです。

 いかがでしょうか。
 普段書いてる感想と、ちょっと離れ過ぎちゃってるでしょうか…。
 どちらも、自然な私だよ(^^;。
 普段、いいとこ探しをして見ているわけでは無いんですけと、最終的にまとめようとすると、やっぱりこういう評価になっちゃうんだあ。
 ポイントの低さは、作品の良し悪しは勿論そうなんですけど、私の今期の視聴姿勢にも比例していて…。
 あ、それじゃ、作品そのものの正当な評価とは言えないかも…。
 でもそれは、許して下さい(^^;。

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2004.08.07

■G.A. 第9話「じゃんじゃん炊飯じゃー」第10話「ラブ米」

 烏丸ちとせ、いいないいな。
 何か、他人とは思えません。
 でも、ゴキブリを炊飯器で吸引は駄目だよう。
 やめてー(^^;。

 「どうして地下鉄は入口があんなに小さいのに、大きな電車を駅に入れることが出来たんでしょうか…?」。
 「地下鉄ってのはな、駅の中で材料持ち込んで、それで組み立てて作ってんだよ!」。  そーなんだ!(^^;。
 でも、本当は、駅にでっかい秘密の入口があるんだよ。
 ※大ウソです。
 「ピザピザピザって10回改札で言うと、1回タダで乗れるし。」
 …ネタが分からん(^^;。
 今は、そもそも改札に人が居ないもんなあ。
 「歯が抜けたときには、地下鉄に人っていう字を書いて乗るといいそうですよ。」
 これも分からない(^^;。

 ラブコメはいいですよねっ。
 OPのカット割りとか、もう可笑しくって。
 今でも、恋愛シミュレーションっていうジャンルはあるのかな?。

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■MONSTER 第18話「五杯目の砂糖」

 はっきりとは読み取れませんけど、何とかターミナルっていうのが駅名なのかなあ。
 ぷあーん、っていう電気笛が、雰囲気出してます。
 ああいう、最後に一言かけてのお別れには、列車って最高の舞台を提供しますよね。
 閉じる扉。
 流れて行く夜景…。
 個人的には、窓回りの小物とか楽しかったんですけど、シーンとしては描き込み過ぎていて、逆にうるさい感じになっていたかも…。
 タイトルの「五杯目の砂糖」っていうのは、「16粒の角砂糖」みたいな意味なのでしょうか。
 …違う?(^^;。
 ♪16粒の角砂糖を、涙色の海に沈めて、哀しみを甘くして。
 ウェイトレスとして、健気に頑張るニナ(アンナ)が可愛かったです。
 人を殺すようになるのも、人を殺せなくなるのも、自分自身と向き合ったときのちょっとしたきっかけなんだなあ…。

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2004.08.05

■爆裂天使 第18話「不死身の同級生」

 今度は、サイバロイドですって。
 この作品の世界って、改造とか、体をいじるのが好きですよねえ。
 ジョウにも何かあるのかなあ。
 いっつも攫われてしまうメグには、そういうのに好かれる特性があったりして。
 お料理を作り続ける恭平は、逆に、生きとし生けるものの象徴なのかしらん。
 …なんてねっ。

 むー、男になれと言われましても…(^^;。
 人間捨ててるよー。
 あんな生体パーツ見て、良く平気で居られるなあ。
 自分から志願して改造受けたなんて、信じられません。
 まあ私も、腕にチップとか埋め込んでみたいって、思いますけどね。
 レンズマンのレンズみたいなやつ♪。
 で、電車の自動改札とか、右手をかざすだけで、ピッ、って通れるの(^^)。
 …単なるSuicaじゃん!(^^;。

 柄の部分が光る傘って、ブレードランナーの専売特許なのかと思ってました。
 懐かしい。
 そしてそして、ガードレールがしっかり都道仕様なのが、おかしいの。
 そういう細かい書き込みって、嬉しいです。

 アニキ、いかにも怪しいタイプでしたよねー。
 あんなの信じちゃ、駄目だお。
 でも、いざという時の為の自爆装置とか、セットしてなかったんだ。
 甘いなあ。
 最後には自分が改造されちゃったけど、あれって何か意味はあるのでしょうか。
 明王の情に訴える作戦じゃあないし(^^;。
 それとは別に、アニキのマシンガン、あれは一体何処から出したんだろ…(^^;。
 折り畳んであったのを組み立てる時間のロスを考えると、あんまり役には立たないみたい。
 明王、随分と大袈裟に銃口出してたのに、弾数と威力はたいしたこと無かったのが不思議です。
 ラストのヤクザの団体だって、銃で武装してるアキオに刀で向かうっていうのは、どう考えたって自殺行為だよね…。

 メグ達は、呑気に(?)お食事。
 たまには、ピザとコークもいいかも。
 二人、食べまくってるの(笑)。
 「悪魔じゃないもん、天使だもん」。
 そう言い切れるエイミーが羨ましいよ。
 でも、この作品の天使の定義は良く分からないし(^^;。
 それに、私だって、激辛天使だもんっ。
 辛いのは全然平気だぞ♪。
 お子様には刺激が強いから、無理に食べなくてもいーのにね。
 エイミーは、そういう所がまだまだコドモ☆。

 というわけですが、恭平の昔話は初めてでした。
 実は結構骨のあるヤツだったみたい。
 まあ、ジョウにも気に入られて(?)ますからねー。
 でも、恭平には何も出来無いの。
 自分には全く関われない所で何かが始まって、自分には全く関われない所で何もかもが終わる。
 その現実を知ったとき、恭平に変化は起こるのでしょうか…?。

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楽しいアニメで楽しい暮らし

 この日曜日から、見るアニメがみんな面白くって、何かやる気が復活して来たです。
 …やる気、ってなあに?。
 実は私って、アニメ見るのに結構なパワーを使っていたりしたのでしょうか…(^^;。
 普通に、素直に、作品を見れるようになったのは、それだけで嬉しいな。
 でも、全然寝てないので、そのうちすぐに反動が出たりしそう。
 あわわ(^^;。
 なんて言いつつ、爆裂天使が時間どおりに始まらないみたいなので、そのまま寝てしまったのでした…。
 最近、忘却の旋律と時間か被っているので、録画が面倒臭いです(^^;。

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2004.08.04

■エルフェンリート 第1話「邂逅 BEGEGNUNG」

 放送開始前の注意書きの通り、この作品には「暴力的な表現や残酷な表現」が確実に含まれています(^^;。
 でも、最初からそういう展開って分かっているなら、私はその方が好きだよ。
 最終回近くで、いきなり残酷になったり鬱展開になったりするのは、凄く嫌だもん。
 この作品も、前半はもういきなり殺されまくってるわけですけど、不思議とそんなに嫌な感じはしないみたい。

 OPは、曲がすっごく気に入りました。
 ルーシーが、歩きながらあの曲を口ずさんでたっけ。
 画面の方も、意図を正しく理解しているわけではありませんけど、何かいいなあ、って。
 みんな、表情は安らかだったり、何かを決意したような表情だったり。

 それにしても、ルーシーは強過ぎるみたい。
 2メートル以上離れろ、床に物を落とすな、その注意は理解出来ますけど、弾丸を跳ね返していたのは、どーしてなんだろ。
 ベクターってなあに…?。
 それに、色々な物を高速で投げ付けて来るんじゃ、2メートル以上離れても、あんまり意味は無いみたい。

 折角、隔壁を下ろして閉じ込めたのに、外へ通じる隔壁が開いたのは、何かの悪い冗談かと思っちゃいました。
 如月は気の毒だったけれど、あまりにもあっさりと首を切られてしまったので、何か現実感が無かったりもします…。
 警官の心臓を取り出したりとかもしてましたけど、基本的には一思いに、淡々と殺している印象ですしね。

 極楽寺の駅。
 電車の音。
 掘割の線路とトンネル。
 舞い散る桜の花。
 この場面転換は、見事でした。
 殺伐とした雰囲気が、一気に消えましたもん。

 コウタと再会したユカ、可愛かったよ。
 思い出して貰え無くって、「…ユカです。…従妹の」なんて弱々しい台詞には、くらくら来たです。
 馬鹿。
 でも、このコだって殺されちゃう可能性はあるわけで、今から覚悟だけはしておかなくっちゃね。
 そういう心の準備が出来るのは、いいんだか悪いんだか(^^;。

 カナエも、折角拾った貝殻を「あんまりきれいじゃない」って言われたときの表情が、私はすっごく好きです。
 にゅうは手がかかるし、世話するのって、妹みたいなもんですよねー。
 …どちらかというと、娘かなあ(^^;。
 それを見せつけられるユカ、ちょっとお気の毒なのです…。

 そして、妹の形見の貝殻を割られてしまったときのユカの台詞には、優しさとコウタへの愛情が感じられましたよねー。
 そのことが、結果的に何か意味を持って来そうな感じがするのでした。

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■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第17話「アクミと沙織」

 楓達、みんなでドイツへお出かけです。
 凄いなあ。
 アクミより遅くなっちゃいましたけど、とうとう海外進出なの。
 さすがに、今回は松竹のプライベートジェットじゃ無かったみたい。
 ちょっと残念、かな。
 妖精達は、マグカップで直行してるし。
 あんなの旅じゃないやい(^^;。
 まあ、私もエコノミーに缶詰めは嫌だし、ミルモ達の気持ちも分からなくは…。

 久しぶりの沙織、懐かしいよー。
 本当、かなり大人っぽくなったみたい。
 そんな感じ、実感出来るよ☆。
 ドイツで、きっと成長したんでしょうねー。
 楓は、全然変わって無いけれど。
 まあ、楓は楓で、既に完成されてますから…(笑)。
 なんて。
 楓の変化って、外見からはちょっと分かりにくいかもしれないけれど、ちゃんと成長はしてるので、大丈夫ですよね。

 というわけで、楓とミルモ、ドイツで大暴れです!。
 実際に大暴れしてたのは、日高と妖精達だったけれど…。
 いつもと変わらないの。
 何故か結木の影は薄かったりして…(^^;。
 桐生先生が居ると、蘊蓄の出番が無いからなー。

 でも、楓と沙織の会話とか、本当に何気無いけれど、内容はちゃんと考えられていて、感激しちやいました。
 久しぶりの再会の雰囲気、すっごく良く出ていたよ。
 懐かしげな様子も、本当に伝わって来て。

 桐生先生も、相変わらずなの。
 ドジだったのは、本物の通り。
 それって、深い台詞ですよねえ…(^^;。

 何故か、タコス大活躍でした。
 でも、楽器を作るのはねー。
 トポスも言ってたけれど、心を込めて作らないといけないし、例え心を込めたって、それでいい音が出るかは別問題だもん。
 楽器って、そういう所が難しいんでしょうね。

 沙織は優しいけれど、素直じゃないアクミとは、まだぎくしゃくしてたんたんだあ。
 本人が言っていたように、元々は敵側だったんですもん。
 そう簡単には仲良く出来無いっていうのは、凄く納得なのです。
 だから、こういう描き方って、好感持てるです。
 同じく素直じゃ無い日高とか、アクミの気持ちに気が付いてあげられるといいんですけどねー。

 今回は、ちゃんとドイツのガイドもあったりして。
 ローレライ伝説と組み合わせてあるのも、面白いですよね。
 楽しい楽しい♪。
 本当に船が沈んでたのには、びっくりしちゃったし(^^;。
 今回登場のドイツの妖精さん、寂しげな顔をしていたけれど、どんな妖精さんなのかなあ…?。

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■DearS 1st Contact「甘噛みたいの」

 本放送前の「DearS前夜祭~はじめてなんです~」で見たOPの印象が悪くって、そこでくじけそうになったけれど、OPに電車が出ていたので、判断は保留。
 1話を見て、やっぱりくじけそうになったけれど、本編にも電車が出ていたので、後でゆっくり確認しようと思いつつ、3話分の録画が溜まる。
 まとめてざっと見たら、全話に電車が出ていたみたい。
 これは後でしっかり確認しなくちゃ!、なんて思いつつ4話を見たら、情が移った。
 …実はこれが見始めたきっかけなんですけど、そんなんでいいのかなあ…(^^;。

 橋の上でトラックが横転して、積荷が橋の下に落下。
 あわや死人が…。
 ちなみにこのケースだと、警察の他、30日以内に国土交通大臣へ届け出の義務があるです。
 それって大事故なのに、何故かほのぼのとした静かな曲が流れてるの。
 レンが出て来るきっかけって、テキトーなんだなあ。
 武哉との出会いも、またテキトーなのでした。
 別にいいんですけど(^^;。

 DearSが理想的過ぎて胡散臭いっていうのは、私もそう思うな。
 いつか攻めて来たりしそうですもん。
 ちゃんとそれを考えてる武哉は偉いです。
 備えよ!(^^;。
 あ、でも、レンは怪我を治してくれたよね。
 何か契約チックだったけれど、どうして武哉に懐いたのか、やっぱり謎なのです。
 むしろ逆に、DearSってお世話したくてうずうずしてる人達なのかしらん。
 素だと、随分厳しそうにも見えるけれど…。
 レンはそんなことはお構いなしに、めろんぱんを嬉しそうに食べてるし。
 もぐもぐ。

 大家の娘で幼馴染みの寧々子は、妙に物分かりが良くって、世話焼きで、あんまり物事には動じません。
 喋り方はヘンだけれど、てきぱきと話を進めてくれて。
 この作品て、実は彼女の処理能力に大きく依存していたりします。
 レンの言葉とか服とか、説明が必要な部分は、全部一手に引き受けてるよー。

 高架駅と電車。
 地下鉄っぽくて、重そうな走行音がして、4扉の電車です。
 鉄橋を走る電車は、何か207系みたいな…。
 帯は黄色なので、南武線か総武線がモデルなのでしょうか。
 こっちは3扉ですねー。
 路線が違うのかなあ。

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2004.08.03

■DearS 2nd Contact「小さかったかしら」

 私も、武哉が夢で見ていたような、そういうのを予想していました(^^;。
 同じ地球人でも信用出来無いのに、宇宙人なんて尚更信用出来無いよー。
 絶対に騙されるもんか!。
 …ひねくれてます。

 特に、あのデコ三角はちょっと…。
 武哉ってば、いい線いってると思うな(笑)。
 実際、あれってなあに?。
 服を着替える為のものでも無さそうで。

 その他の部分に関しては、まあ、普通の描き方だったです。
 レンがああいうキャラだと、言葉を覚えてストーリーが動き出し始めるまでが、かったるかったりして。
 寧々子が中心になっていて、肝心の武哉が殆ど何もしていないのと、実は結構レンは頭が良かったので、さくさくと進んではいたみたい。

 鉄橋を渡る3扉の電車、デッサン狂って無いのが嬉しいな。
 地下鉄のカットは、前回の使い回しです。
 JR東日本仕様の券売機と駅名板が出てましたけど、駅名は、小春…?。
 よく読み取れません…。
 駅員さんの制服は、帽子がでっかくて、ちょっとクラシカルかも。
 「ふれあいロード」っていうのが見えましたけど、江戸川には、そういうの、実際にあるです。
 …中野にもあったような(^^;。

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■DearS 3rd Contact「たま!たま!」

 レンにとっての思い出の場所は、押し入れ。
 嬉しそうに納まってるから、見ている私も幸せな気持ちになっちゃうよ。
 それにしても、何も起こらないストーリーみたい。
 少しずつ少しずつ、思わせぶりな描写はあるのですけど(^^;。

 DearSの言語習得能力がずば抜けているのは、ご主人様に合わせる為で、そこから自分達の存在意義を見出しているのかなあ?。
 なんて思いもするのですが、みんな結構、性格にクセがあるみたいで、自己主張とかも強そうで、ちょっと混乱しているのでした。
 あはは。

 逆に、寧々子はもっと自己主張してもいいかも。
 何だかんだで、武哉に合わせてあげてるもんね。
 幼馴染みとしては、ちょっと残念なポイントなのです(笑)。

 外見的には、二等身の方が私は好きだよ。
 レンとか、その方が絶対に可愛いと思うもん。
 ミゥなんか、後ろから見た髪型とか、凄い気になるし。
 重そー。

 それにしても、これだけ派手に動いているのに、DearS本部がレンの居場所に気付かない、っていうのも不思議だなあ(^^;。
 本人、メインサーバーにアクセスしたりしてたし…。

 夜の鉄橋を走る3扉の電車が出てました。
 やっぱり、2路線あるのかしらん?。

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■DearS 4TH Contact「口をふけ」

 DearSって、頼み事をされるのが大好きみたいだから、おばーちゃんの家でのホームステイって、結構厳しいのかなあ。
 目分量を修得したミゥ、人間的になって好ましく映るんですけど、それってDearS本来の姿とは、かけ離れてしまってるのかしらん。
 逆に、レンの方がDearS本来の姿に近付いて行ったら、なんて考えると、ちょっと面白い気がするよ。
 それにしても、今回の対決で、DearSも随分と庶民的な印象になっちゃった。
 あれじゃ、フツーの転校生と変わらないみたい。
 物事に随分と淡白な寧々子とか、実はDearSの親玉なのかと思っちゃいます(笑)。
 とりあえず、自己紹介は終わりましたし、この先どんな騒ぎが起きるのか、ちょっと期待なのです。

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■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第4話「申し分のないメイド」

 私がアガサ・クリスティをせっせと読んでいたのは、中学の頃だっけ。
 もう何年前になるんだろ、それって(^^;。
 クラスメートに凄いファンが居て、勧められるままに図書館で借りては読んでたんだあ。
 面白かったな。
 中学生の私には、描かれている時代背景がネックになったりもしたんですけど…。
 でも、他愛のない会話や動作をしていながら、実はそれが重要なキーになってたりするの、凄く格好いいと思いましたもん。
 今回のお話も、そんな感じ。
 さすがにアニメでは、それなりに分かりやすく、親切な描き方をされていたかな。

 ミス・マープル、いい人だなあ。
 完璧な探偵さん。
 完璧過ぎて、信用出来無いみたい。
 うそうそ(^^;。
 おばーちゃんだけど、何か可愛いの。
 メイベルの立場があ!(笑)。
 まあ、メイベルの本来の役割は、私達読者の代わり、なんですもんね。
 疑問を持ったり、突っ込みを入れたり、騙されたりするの。

 ラヴィニアとエミリーは、メアリーのキャラ設定とか演技とか、頑張って作っていたみたい。
 感心しちゃったもん。
 一番びっくりしたのは、ミス・マープルとラヴィニアって、古くからの知り合いなのかと思っていたのに、違ったことなんですけどねー(^^;。

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■ニニンがシノブ伝 第四回「忍者、暑がる」「雅、恋をする」

 放送開始の頃は、まだまだノリが甘いかなー?、なんてことも思ったんですけど、今回はもう凄く楽しかったよ♪。
 雅の隙だらけの油断顔とか、可愛いですよね。
 ああいう秘密を知ってしまうと、思わず惚れてしまいそうに…。
 見られた方は、そりゃ恥ずかしいだろうなあ。
 それから、カブト虫とクワガタは、男の子のロマンです。
 絶対に捕まえなくっちゃ!(笑)。
 幼い頃の私でさえ、奈良へ出かけて、民家の二階の壁に引っ付いてるミヤマを見付けたときは、普通じゃ居られませんでしたもん。
 一時間がかりで捕まえたときは、もう目茶苦茶嬉しかったあ。
 それはもう、限定フィギュアゲットの比ではありませんでしたよー。
 お着替えの覗きと比べたら、微妙な所ではありますけど…(^^;。

 というわけで、明日からはまた時間が全然取れないんですよね。
 新番組の感想とか、いつになったら追い付くのでしょー(^^;。

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2004.08.02

■エルフェンリート 第2話「掃討 VERNICHTUNG」

 海岸で一生懸命貝殻を探すにゅうの健気な姿に、もうくらくらしちゃいました。
 妹の形見ってことは分からなくっても、コウタの大切なものを壊してしまった罪の意識が、そうさせてるんですもん。
 優しさは、ちゃんとコウタに伝わるよね。
 でも、本当の所、罪ってなあに?、優しさってなあに?。
 この作品を見ていると、そんなことを考えてしまうのも事実だったりします。

 坂東って、本当に嫌らしい描かれ方をしてるみたい。
 実際に殺しまくっているルーシーと比べても、どっちが悪役なのか分かりませんもん。
 でも、腕を切断され、両目を潰されても、ルーシーに対して恐怖を感じてはいなかったみたいですし、まだ生きてるってことは、絶対に復讐に来るんでしょうね…。
 この世に、「力」っていう事実が厳然と存在する以上、彼もあながち間違っているわけじゃないと思います。
 そもそも、その上に居るのは蔵間で、坂東だってその手下に過ぎないんですもん。
 生きる為に、生きることに意味を持たせる為に、自分は何をするのか、ってことなの。
 事の是非はともかく…。

 瀕死の重傷を負った坂東を見ても、全然動じないマユも、実は結構怖かったりします。
 あのコって、ストーリーにどう関わって来るのか、全く謎だあ。
 AT-Xの番宣を見ていると、コウタは女の子を家に沢山連れて来るんだから!、なんてユカが怒ってるんですけど…(^^;。

 8年前の約束を大切に護っているユカ、可愛いですよね。
 幼馴染みの女の子って、それだけで大切にしなくちゃいけないのに。
 コウタのばか!ばか!ばか!(^^;。
 それにしても、ユカもコウタも、ルーシーとどう関わって来るのか、本当に見当も付かないです。
 それはすっごく楽しみなの。

 にゅうにとっての、ルーシーにとっての世界って、どんななんだろう。
 にゅうの世界は、これからコウタとユカが作ってくれるのかしら?。
 そしたら、ルーシーの世界は?。
 人を殺すのも、自分の身を護る為だけなのでしょうか?。

 こういう作品って、私は大好きです。
 2話までの描き方を見ていると、例えどんなに辛い結末が待っていたとしても、受け入れられそうな気がするよ。

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■ふたりはプリキュア 第26話「さよならメップルミップル!?やだー!」

 とりあえず、光の園が元に戻って、めでたしめでたし。
 でも、見ていてちょっと退屈だったのも、また事実で。

 突然クイーンが出て来て何とかしてしまう、っていうのはどうなんでしょう。
 ジャアクキングも、ここに来て絶対的な悪ってわけでも無さそうに見えたのにな。
 イルクーボを消してしまったのも、実は深い理由がありそうで…。
 光と闇の関係も、うやむやなままですしねー。
 何か、プリキュアが勝った気がしないんです。
 とりあえず助かった、みたいな嫌な感じがして、今後がとても心配になって来るの。
 それに、虹の園の役割って、特に何も無いのかなあ?。
 プリズムストーンは、絶対に虹の園と関係があって、その発動にも何らかの影響があるのかな、って思っていたのですけど。

 プリキュアになぎさとほのかが選ばれた意味とか、お互いの無い部分を補いあって戦って来たこととか、そういった部分が描かれていたら、もっと感動出来たと思うのに。
 それは、とても残念な気がします。
 ここの所、単調な打撃系の攻撃ばっかりだった感じなんですもん。
 ストレートな怒りをぶつけるのも、分かる気はしますけど…。
 もうちょっとだけ、心の部分を見せて欲しかったなあ。

 何か、妙に引っ掛かる展開なんですよねー(^^;。

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2004.08.01

■アズサ、お手伝いします!

 とりあえず、最初のメイキングというか、インタビューは早送りしちゃいました。
 作品について語っている部分は、放送を見終わってから見た方がいいよね。
 うんうん。
 なんて、本当はそういうのを見るのが苦手だったりするんですけど…。
 作り手の人達からのメッセージは、作品の中から受け取りたい、って思いますもん。
 …でも、度々読み間違えます。
 あわわ(^^;。

 2099年は、微妙に機械化が進んだ時代みたいで、日常生活の中でのメカの役割って、今と比べてもそんなに違いは無いみたい。
 日常生活の中にメカが入って来ることの違和感というか、とまどいみたいなものは、やっぱりありますもんね。
 でも、野球みたいな勝負の世界だと、強いメカをどんどん取り入れるのは当然なの、か、な。

 メイドロボの名前、最初っからアズサって決まってるんだ。
 結構ちゃんとしたメイドロボだったよね。
 野球なんかやらせなければ、しっかりお役に立ったのにな。
 無理させちゃ駄目だよー。
 ちょっと可哀想。
 そっか、今では人間型のロボットは作っちゃいけないんだ。
 分かる気がするなあ。
 そういった心の部分も、ちゃんとフォローしてあるのがいいですよね。
 アズサ自身は、そういった素振りを見せなかったのがまた健気で…。

 それと、田辺はすっごくいい味を出してましたよね。
 ロボにも存在を感知されないなんて!。
 あのさりげなさが素敵です。
 それって、私の目指すべき方向と、見事に一致してるみたい。
 あそこって、もう大笑いだったもん!(^^)。

 スーパーアズサが出て来たのにもびっくり。
 声、変わってるし。
 ていうか、完全に別の性格を持ってるんですね。
 敵に大月とかいう名前のヤツが居たら、ラフプレーで接触して大変なことになるかも!、なんて思ったけれど、そんなことはありませんでした…(←分かりにくいネタ。しかもヤバいし(^^;)。

 その他、チームのみんなのプレーって、全然見れなかったなあ。
 みんな、どこまで本気なんだあ!。
 春平も、最後にはマウンドに立つのかなって、期待したのに(^^;。
 辞めてしまった中里は、どうも誰だか分からないままでしたし…。
 みずほも、マネージャーじゃ無かったんだ。
 私はてっきり…(^^;。
 でも、ああいうコって、私は大好きです。
 実はアズサより好きかも。
 結構ツボに…(^^;。

 というわけですが、物語としては、本当に導入部、っていう感じでした。
 あ、それって、いい意味で言ってますよー(^^)。
 何か、この先ずっと、息の長いアニメとしてずっと続いて行きそうな、期待感と安心感のある、そんな雰囲気を持った、優しい作品でした。
 楽しかった♪。

 冷蔵庫の、うずしお38号。
 JR四国の特急うずしおは、30号まであるです(笑)。
 田辺がお寺まで乗って来たの、117系のオリジナルの塗装みたーい。
 線路の間にコイルがあるから、リニアモーターなのかなあ。
 ちなみに、横に立ってるメカニカルな柱が気になります。
 車内はまた時代に逆行して、重厚なクロスシートでした。
 窓が一段下降なのも、止めて欲しかったなあ…。
 寝台特急のみずほは、94/12/02をもって、さくらに吸収されて廃止になりました…。
 あずさとスーパーあずさは現在も健在です。

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■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第18(70)話「星の迷宮(ラビリンス)」

 夏休みの宿題もそうですけど、るちあはパールピアリのお手伝いもしないとね。
 みんな、遊んでばっかり。
 それにしても、ノエルの性格がいまひとつ分からないです(笑)。
 新型のプラズマテレビで何かに気付いたリナも素敵。
 でも、何の役にも立ってなかったみたい(^^;。

 星羅はヒッポのお願いに紛れ込む、なんて根性のあるところを見せました。
 今までで、一番台詞が多かったみたい。
 表情も、にっこにこ。
 何故かあの場に居たシェシェとミミには、影響無かったんだ。
 水面から顔を出してるマーメイド達を、下から見上げてる構図が面白かったよ。

 もう出番は無いかと思っていた、ダーク・ラヴァーズ。
 やっぱり、ユーリの存在が大きかったのかなあ。
 プチホテルのコ、なんて覚えられ方をしていたのが嬉しいな。
 そういうエピソード、あったもん。
 正体が分かったとしても、もうあの人達と戦う理由はありません。
 でも、マーメイドプリンセスとしては、仲良くするつもりはないみたい(^^;。

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■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第17(69)話「真夏のセレブな夜(ナイト)」

 雅宏と渚、すっかり仲良しみたい。
 使えるヤツだなあ。
 しっかし、るちあとリナも、石になるほど驚かなくってもいいのに。

 かれんとノエルとココの三人、妙に息が合ってて、おっかしいの。
 一番張り切ってたのがノエルみたい。
 おんぶに膝枕だもん。
 何か羨ましいよう。
 渚も、真面目に頑張ってるし。
 今回は、渚も結構落ち着いた描き方みたいでした…。

 カニさんは、一体何だったんだろ?。
 蘭花は、相変わらず鬱陶しいのでした…。
 ミケルの手下は、そんなのばっかり。

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■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第16話「バラモが来た!?」

 名前に植物の名前が付く人は、みんないい人、っていうのはかなり強引だよー(笑)。
 楓って、どんなお花が咲くのかなあ。

 結木の蘊蓄がお役に立ってましたけど、いくらなんでもあのしゃべり方は白々しいのではないかと…。
 それと、川に飛び込んだのが楓だけ、っていうのはちょっと違和感ありました。

 西武の電車、ですっ。
 デッサン狂ってるから、別の形式みたい。
 ちなみに、シートの色と窓の作りが違います(笑)。
 線路の両端のスペースも線路の間も広くって、複々線が楽に出来そう。
 壁がずっと続いてるのも、日本離れしてるかな…。

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■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第15話「クイズ・ワルモキッズをさがせ!」

 お誕生日のプレゼントの蒸しパン、食べてるシーンが無かったのは残念だったな。
 それと、楓のココアがもったいなーい(^^;。

 ツツジ先生は、やっぱり優しそう。
 デンタは相変わらず渋いの。
 でも、歯磨きって難しいんですよ。
 私なんて、この歳になっても歯医者さんに怒られるもの。
 全然磨けてない、って(^^;。

 ワルモ団は子供に優しい(?)ので、園児に人気があるのも分かる気がします。
 レベルだって同じですもんねー。
 日高は、珍しく優しかったです。
 不良が子犬に優しくして、ポイント稼ぐ、みたいな良さが!(笑)。

 最後の攻撃を、ミルモのケツアタックで締めたのはナイスだったの。

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■ふたりはプリキュア 25話「いざ光の園へポポ!私たちも!?」

 プリズムストーンが全て揃っても、それだけでは何も起こらない、っていうのは新鮮かも。
 それだけじゃめでたしめでたしにはならなくって、要は使いようなんだ。
 最後の一人になってしまったジャアクキングも、ただの役立たずじゃないところを見せてくれるかな…?。
 でも、わざわざイルクーボを復活させなくてもいいと思うんですけどねー。
 それなら、今までの全員を復活させるとかしないと…。

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■ふたりはプリキュア 第24話「決戦!プリキュアvsイルクーボ」

 みんなを眠らせたのは、騒がれると面倒だったからじゃ無くて、生気を吸い取る為だったという…。
 怖いよう。
 イルクーボはやっぱり強くって。
 大ピンチ!。
 プリキュアとしても、そこはやっぱり色々と考えて、色々とやってみて、乗り越えて行って欲しかった気がします。
 胸のペンダントを狙う、っていうだけでは、ちょっと弱い気がするかな。
 でも、攻撃が当たったときのホワイトの顔、嬉しそうでした(^^)。

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■愛してるぜベイベ★★ 第16話「しょーちゃん、またね…」

 ちゃんと気持ちの整理をして、冷静に翔太の母親とお話をした結平は偉いです。
 こころちんも優しかったですよね。
 事情なんか結平は話さなくって、こころちんは何も聞かなくって。
 この二人は、心がちゃんと通い合ってるんだなあ、ってジーンとしてしまいました。

 そしてそして、そんな結平をお出迎えしてくれたゆずゆが可愛いの。
 おんぶをせがむ姿も可愛いよ。
 付き合わされて座り込んでるおねーさまも…(^^;。

 「ゆずゆちゃんには、結平が居て良かった」。
 おねーさまのこの台詞が、もう全てを語っています。
 それにしても、ゆずゆでこーゆー展開になっていたら、もう大変なことに…。
 それとは別に、病院の廊下の椅子での会話とか、個人的にそういうシチュエーションには耐えられません…。
 病院は、もう嫌だよー(^^;。

 あ、ラストで結平がややスネなのも、分かる気がするです。
 やっぱり、おねーさまと結平だと、ゆずゆとの付き合い方には差がありますよね(笑)。

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■愛してるぜベイベ★★ 第15話「おねぇさま参観日に行く!」

 子供を育てるのって、大変ですよね。
 お金もかかるし、時間もかかるし、手間もかかるし、親としては正しい方向へ導いて行かなくちゃなりませんし。
 それに、子供は自分の意志を持った、生き物です。
 そういった意味では、結平がしていることがおままごと、っていうの、一理あるかも。
 でも、結平はそれが分かった上で、色々な人に助けて貰いながら、ゆずゆと向き合ってるんですもん。
 ゆずゆだって、自然に色々な人と触れ合っていて。
 そういうのって、大切だぞ。

 保育参観に行けなくってゆずゆが泣いても、無理なことは無理なんですもんね(^^;。
 おねーさまだって、ゆずゆとの付き合い方は自然体だと思うのです。
 この人の場合は、何か事情があるのかな、なんて思っちゃいますけど。

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