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2004.08.24

■GIRLSブラボーfirst season 第6話「雨の日にブラボー!(後編)」

 前回の放送、録画を忘れちゃいました。
 たまたま前後編だったので、後編だけ見ることに…。
 あらら(^^;。
 でも、「前回のあらすじ」で、大体の事情は分かりましたあ。
 勿論、細かい部分は分かりませんけど…。
 ちょっとした仕種や台詞に、見所があったりしたら、凄く残念。
 あ、少し気になったのは、「星痕…?」ていうのコヨミの台詞かな。
 あのジンマシンて、本当に星痕なのかしらん。

 で、朝から裸エプロンとか、相変わらずなことやってるんですね(^^;。
 でも、桐絵は、そのこと自体よりもえっちな雑誌のことで怒ってたみたい。
 強烈なビンタがそれを物語ってるの。
 雪成は、勿論そんなこと気付いてませんけど。
 ミハルも、別に止めたりはしないし(^^;。

 コヨミってば、すっごくいい子みたい。
 ちゃんと雪成とミハルのことを見て、二人のことを考えてくれて。
 優しいの。
 でも、お父さんが地球人なら、お父さんに会いに行ったりしなくていいのかなあ…。

 雪成とミハルのお別れは、意外と静かな展開でした。
 何気無い感じが、逆に雰囲気を出していたみたい。
 桐絵もそれなりに頑張ってたよ。

 でも、あっさり戻って来ちゃうしー。
 しかも、コヨミだけじゃ無く、どーして女の子が増えてるの。
 トモカって、第一印象だと、ありがちなお子様キャラみたいに見えますけど、果たしてどーなのでしょうか(^^;。

 正式なOPも、初めて見たよ。
 あ、前よりもずっと良くなってる♪。
 思わず、巻き戻して、もう1回見ちゃった。
 素直じゃ無さそうな桐絵の描写とか、いいないいな。
 それにしても、桐絵って、本当に損な役回りなの。
 こういう作品だと、幼馴染みって、大抵そうなんですけどね…。

 この作品、フジテレビの公式サイトでも「お風呂アニメ」になってますけど、「大食いアニメ」に書き換えちゃえばいいのにな…。
 私は別に、湯気も白いのも黒いのも、あんまり気にならないんですけど。
 あ、スカパー!のPPVで、無修正版の放送があるんですよね。
 ちょっと見てみたい気がするよ。
 あの湯気の向こう、何が見えるのかな…?。
 …やっぱり気になってるじゃん。

 それと、EDの後に、一枚絵の次回予告があるの、今回初めて気が付きました。
 今まで、いかにテキトーに見ていたかっていう…。
 あわわ。

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コメント

アベニゥさん☆

 作品の雰囲気とか、登場人物の性格とかを見ると、確かにまぶらほと雰囲気が似てるかも、です。
 まあ、ターゲットに合わせて、それなりのキャラを揃えようとするなら、似ちゃうのも仕方ないのかなあ(^^;。
 すぱすぱはまだ読んだことありませんけど、コミックのまぶらほは、小説よりも展開が素直で、夕菜の描き方とかは小説よりもいいみたい。
 絵柄はどちらも好きですが、最初に読んだのが小説なので、どちらか選べと言われたら、小説、でしょうか。
 大元は小説ですね。
 でも、その1巻(というか、長編全般)は、ナイフや銃弾が飛び交って、死人がぞろぞろ出るようなストーリーですから、異質と言えば異質です。
 アニメはしっとりとした部分が全然無くなってしまって、やたらとばたばた&お色気に走ってしまったので、テーマがいまいちぼけてしまったみたい。
 まあ、根はハーレム作品、なんですけどね(^^;。
 女の子の気持ちを全て主人公の男の子に向けるにしても、その描き方でセンスが露骨に出ますよねー。
 如何に私達を騙すかっていう(^^;。
 ワるQは、ライネの個性について行けなかったのと、主人公二人の関係が壮大になり過ぎちゃって、脱落気味になりました。
 明菜の入り込む余地も無くなっちゃいましたし。
 私も、ハートフルギャグコメディーは大好きで、正直、それだけを見て暮らしていたい位です(笑)。
 で、GIRLSブラボーのDVDBOX1ですが、CM見てたら、私も欲しくなったりして…。
 や、OPが気に入ってしまったので。
 こんな私が、シナリオ云々なんて言っても、全然説得力無いですね(^^;。
 湯気は全然気にしないので、本筋に関係無い部分なら、どんどんやって貰って構わないですー。
 逆に、それを逆手にとった演出とか、出来ないかしらん(^^;。

エントリの主題からずれますが、まぶらほの劣化コピーとか良くいわれてますね(苦笑)。でも、そのまぶらほも月刊ドラゴンエイジでは、すぱすぱの劣化コピーと言われたり(笑)。ただコミックに限らなければ、存在自体はまぶらほの方が先だったかもしれませんが、イマイチ不確かです。…そもそもまぶらほの大元のメディアって何?(笑)小説はずいぶん前から存在を確認していますが。
コミックのまぶらほは、まぁ、ヒマつぶしにはなります(爆)。絵柄はコミックのほうが断然好みですね。エイジの付録のどデカイポスター、部屋に貼ってあります。
これらの作品はいわゆるハーレム漫画で、しかもヒロイン達が暴走気味の個性をもっていると。ただ、(C.Mayaさんにはイマイチ不評のようでしたが)ワるQとかみたいな『計画的な暴走』ではないんですね。最終的に『語りたいこと』も決まってなければ、途中から盛り上がる感じもイマイチ感じられない・・・「聖痕…?」とかが多分ソレなんでしょうケド、さて。
盛り上げが無理なら、ほのぼのハートフルギャグコメディー(長!)でも私的にはオッケーなんですけど、それも薄いなぁ(苦笑)…皆無とはいいませんケド。
でも、月刊ドラゴンエイジ、そんなさり気に面白い作品はすぐ終わってしまって(どうかんがえても打ち切り)、残るのがバイオレンス系やまぶらほみたいな美少女系で、もう、影崎由那先生の『かりん』(ときめきトゥナイトを思い出す…)くらいしか読むトコなくなって、もう、切っちゃおうかと(笑)。
[[[GIRLSブラボーのDVDBOX1予約してきました。]]]
怖いもの見たさで・・・。あと、お気に入りのキャラデナだけ見るために。別にたいしてエロくはないそうですよ。なぜあんなヒドイ修正が入ったのかが不思議だと聞いています。「ポーズがいけなかったから」だとかなんとか…基準になってないよぅ!

私言・長文失礼致しました!

アベニゥさん☆

 この作品、絵柄は素直で癖が無いですし、私も好きなタイプだったりするのですが…。。
 アベニゥさんが仰っている通り、どうにもストーリーが弱いです。
 さすがの私も、以前の感想で「キャラクターもストーリーも、何処を向いているのか分からない」なんてことを書いてたりしますし。
 ちょっとずつちょっとずつ、台詞とか仕種とかに気を遣って貰えれば、それでいいんですけどねー。
 どうしてみんな、あんな訳の分からない行動を取るんだろ(^^;。
 まぶらほの悪夢が蘇ったりするのでした…。
 あ、でも、時間的に余裕が無かったのなら、仕方無いですねえ(…いいのお?(^^;)。

公式HPのキャラや設定を見てる限りだと、過度にお色気を強調した文面を除けば(苦笑)悪くない…いや、むしろ良さげな作品に見えるんですけどねえ。実際動いている画も(ちゃんと【見えている】部分に限りますが)キャラデザも私的には好感が持てたり、作画も悪くない。
何故不治の規制の危険さを知っていながらここまでお色気画像にこだわってしまったのか…やはり、ストーリー的に弱いからなんでしょうね。
…某イ○スの女神よろしく適当に布でも巻きつけておけば、こんなつまらない規制に引っかかることもなかったような気がするんですが。私的にはそれでも十分セクスィだし(爆)。
キャラ設定だけ見ていると、別に規制に引っかかる程のお色気要素を入れなくても、もっと面白いお話がつくれそうに思えて仕方がないんですけどねぇ…。まぁ、原作を尊重したと言われてしまうとグゥの音も出ませんが^^;。
もっとアレンジしちえば良かった作品に思えて仕方ありません。…が、電波情報では、そんな余裕はなかったみたいですね。

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