■DearS 8th Contact「マ、マイ・ボール……」
妹の居ない朝って、いいんだあ。
そうなんだ。
とりあえず、武哉もレンのことは気にならなくなったみたいなの。
寧々子のことは、最初から気にして無かったし。
とりあえず、本当に家族になれたみたい。
でも、そこから愛してる、なんていう発想に行くレンは凄いです。
そして、あれだけ動揺する寧々子も(^^;。
武哉はあっさり流してるし…。
その武哉、今回はレンのこと、頭ごなしに怒ったりしなかったよー。
あんな酷いお裁縫だったのに。
クラスの女子の目も、意識するようになったみたい。
それって進歩だよ。
進歩。
もう完全に決着は付いてたと思ったのに、レンとミゥ、決闘です。
飼い主からの脳波をキャッチするのって、奴隷としての優劣に、何か関係あるのかなあ…。
そんな奴隷は嫌だあ。
奴隷自体、いらないし(^^;。
でも、お互いがお互いを感知出来るなら、それはちょっといいかな、なんて思うのでした。
今回は、そんなにはっきりとは作動していなかったみたいで、それは少しだけ残念でしたけど。
努力だけでは駄目。
反省だけでも駄目。
結果を出さなきゃ意味が無い。
厳しいよう。
それって、事実ですけどね…。
でも、欠陥品(と本人は思っていた)のミゥのことを、ずっと側に置いてくれていたマスターの気持ちを思うと、それだけが全てじゃ無いって思いますよー。
ミゥと一緒に居ること、そして、ミゥと一緒に自分も成長して行くこと、それがマスターの願いだったんだと思いますもん。
DearS自体だって、そうかもしれないです。
奴隷と言う言葉に身を委ねてしまえば、それはとても楽なことだもん。
誰かと誰かの関係や繋がりって、お互いが作り上げて行くものだから、自分のポジションを固定してしまえば、それだけを考えていればいいんですし。
お役に立てるように。
嫌われないように。
でもそれじゃ、いけないと思う。
DearSのことを誰も迎えに来てくれないのは、そのことが分かるまで、わざと放っておかれてるのかもしれないよ、なんて。
今回、何げにレンはしっかりとした言葉を語って、ちゃんと行動をしていたみたい。
全然目立たなかったですけど(^^;。
それはちょっと残念、かな。
でも、レンは未だに、何を考えていて何をするコなのか、それがはっきりとは分からなくって、ちょっと不安もあったりしてます。
ミゥは、そのまんまのコだったので、安心しちゃいました。
| 固定リンク
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- ■這いよれ!ニャル子さん 第4話「マザーズ・アタック!」(2012.05.01)
- ■モーレツ宇宙海賊 第18話「打ち上げはジュース」(2012.05.06)
- ■夏色キセキ 第5話「夏風邪とクジラ」(2012.05.05)
- ■さんかれあ 第5話「ゾンビって…コトは…」(2012.05.05)
- ■アクセル・ワールド 第5話「Aviation;飛翔」(2012.05.06)


コメント