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2004.08.23

■DearS 7th Contact「いやらしい……」

 前回、レンが捨ててしまった、菜月からの葉書。
 そのこと自体は、特に問題にはならなかったみたい。
 そんなんで、いいんだあ。
 あれって、どう見ても葉書じゃ無くって封書でしたけどねー(笑)。
 自分のことを指差して、何かを訴えていたレンの仕種が、ちょっと好きだったりします。
 肝心なことは喋らないし(^^;。
 実はレンって、一対多だとコミュニケーション能力が低下するのかな、なんて思ったりして。

 つまんない人間。
 略してつまにん。
 あ、それは見事に武哉のことを言い当ててるみたい。
 ちょっと堅物過ぎるみたいだもん。
 それにしても、菜月ってよく喋るコだよー。
 他の人達の3倍は台詞があるみたい。
 なんて、ミゥも良く喋ってたっけ…。
 二人とも、別に自分の気持ちや表情を隠す為に喋り続けてるわけじゃあないんでしょうけど…。
 
 菜月も、レンのことが視界に映って無かったりして、そういう所は可愛いかったりするんですけどね。
 お兄ちゃん子なのに、お兄ちゃんから離れて世界を回っていて、平気なのかなあ?。
 それを別にしても、武哉と菜月の関係、今回みたいな描き方だと、ちぐはぐな感じがしなくもありません…。

 迷子になった菜月を探しに来てくれた武哉は、優しかったです。
 そういうところは、評価していいよね(^^)。
 幼い頃は、泣きながらひっついていた菜月ですけど、さすがに今はそんなことはしなくって。
 ていうか、武哉が手を出しても、菜月はその手を取る素振りが無くって。
 あれれ?(^^;。

 故郷、そして家族。
 DearSには、そういう概念はあるのかな?。
 待っていてくれる人や、待っていてくれる景色があるなら、それはとても素晴らしいことですもん。
 故郷や家族は、陽射しの暖かさ、なのです。
 ご主人様と奴隷、っていう形でしか、誰かに依存出来無いなら、それはちょっと寂しいことだと思いますけど。
 家族には絶対になれないよ。
 それこそ、レンみたいにどこかズレてるDearSじゃないと(笑)。
 そういえば、武哉ってば、晴海のことを1回だけ「母さん」って呼んでましたけど、その使い所は、結構謎だったりするのでした。

 前から不思議だったこと。
 DearSの宇宙船への道路、途中で途切れてるのはどうしてなのー?。
 それに、前回の引きで、何がなんでもレンを回収しろ、みたいなことを言っていたのに、今回は野放しなのが、不思議と言えば不思議なのでした。

 ちなみに、今回は7話目にして初めて、電車のカットがありませんでしたあ。
 あんまり、場面転換をする余裕も無かったみたい。

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コメント

アベニゥさん☆

 菜月はぱたぱた動き回ってましたし、プロレス技まで実装してたりするので、それだけでもう目まぐるしかったです。
 もうちょっとだけ、細かい表情を見せてくれても良かったのにな。
 それに、レンと武哉のことについてお話とかして欲しかったし…。
 菜月、「家族」っていう言葉を強調させるだけに出て来たみたい(^^;。

 武哉も、実際どーなんでしょう。
 レンが一緒に暮らしていても、特に変化は無いみたいで。
 久しぶりに会った菜月の目を通しての、そういった部分が描かれ無かったのは残念です。

>>作画低下はクライマックスを超絶美麗にするための布石だった!

 や、本当にそれだったら凄いです!(^^)。
 ちなみに私は、今の状態の作画にすっかり慣れてしまって、作画低下ってことはあんまり意識していなかったります。
 それって、逆に失礼でしょうか…。
 あわわ(^^;。

『余裕が』ないですね…^^;。実は1~6話もかなーり端折られいたりする部分があると思うのですが、今回はそんなに端折ってはいない代わりに目まぐるしく感じました(苦笑)。
30分かよ!菜月(まだ出ると思いますが)
桜葉少尉声にしたのは少ない時間でアピールする為だったりして。
画の質と余裕のなさで1番あおりを喰らっているのが、レンやミゥといったヒロイン達でなく、じつは武哉だったり(笑)。「母さん」も含めてセリフがムリヤリっぽいかな?ほとんど単語でしか喋らせてもらえてないし(苦笑)。
つまにん、異性交遊どころか、深い人付き合いそのものを避けてる節がある武哉ですからね(でも、ねねは別?)。
レンの回収作業は多分ニアがやってるんでしょう。いつもの調子で(爆)。
さて7話の内容から…あーやっぱ第一部完までやる気みたいですねぇ。この画でですかあ? ほのぼのならこれでもいいんですけど。
実は3~7(8)話の作画低下はクライマックスを超絶美麗にするための布石だった! …とかだったりすると面白いんだけどなぁ。

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