■エルフェンリート 第5話「落掌 EMPFANG」
マユ、出て行っちゃいました。
他に行くアテは無いのに…。
それに、人間不信で他人とは関わりたくない、ってわけでも無さそうなのにな。
やっぱり、何か事情があるのかしらん?。
なんて、あんな仕打ちを受けたのに、ちゃんと自分を保っていられるマユは、凄いなあって思っちゃいます。
それこそナナじゃないけれど、何かに縋っていないと、精神が破綻しちゃいそうなんですもん。
マユは、どれ位の時間、一人で暮らしてたのかなあ…。
コウタの所で暮らせるようになって、笑顔も戻って良かったけれど、何か普通に学校に通っている姿を見ると、ちょっと違和感があったりするんですよね(^^;。
そんなに単純でいいのかなあ、って。
でもまあ、その方が見ていて楽しいですから、それはそれでいいや。
それに、そんな経験から、結構読みが鋭いので、何かとお役に立ちそうなの。
コウタとユカの優しさに触れて、それで自分を取り戻したとも言えますし。
前回も、そんな台詞があったですよね。
ユカのころころ変わる表情、今回も楽しかったです。
コウタの何気無い一言で、すぐに表情が変わるんだもん。
見てて可愛いですよねー。
何か、きょーれつなにこにこ顔も見れちゃいました。
にゅうも、喜んでたみたい。
マユの14歳のお誕生のお祝いに、どんと山盛りのご飯を置く姿なんて、もう(笑)。
それから「はい!」っていうお返事が、すっごく元気なんだもん。
にゅうにゅう言ってるより、ずっといいよ。
これ以上女の子増やさないでよ、っていうのは、切実ですよね。
さすがに、もう増えないですよ、ね…?。
コウタってばもう!(^^;。
それに、やっぱりユカの質問にはちゃんと答えてくれません…。
そういった二人の感情の部分て、ストーリーにどう影響して来るのかなあ。
それもちょっと楽しみなのです。
そしてそして、にゅう、回収されちゃった。
大学内だったし、さすがに正論の正攻法で来たですね。
でも、角沢教授、あっさりと殺されちゃったから、びっくりです。
癖のありそうな登場人物も、出て来たと思ったら殺されてしまって、最終的に残るのは、メインの人達だけなのかなあ。
とりあえず、人格が分かれた理由はちゃんと説明してくれたので、角沢教授もちゃんとお役には立ちました(^^;。
「人を殺す事でしか存在をアピール出来無い」なんて言ってましたけど、そのことを身をもって教えてくれたみたい。
教授の鑑とゆーか(^^;。
でも、大多数の人にとっては、存在をアピールするのって、大変だと思うのです。
簡単でもあって、難しくもあって。
ルーシーに戻ったにゅう、ちゃんとコウタの所に戻って来てくれるかな?。
にゅうが古時計の振り子を押して、時間も動き始めました。
後は、ちゃんと時間を正しく合わせること、ですよね…。
あ、江ノ電には第三種踏切(遮断機が無くって警報機だけ)があるんですよねー。
電車もやっと出て来たよ。
側面だけ、ちらっと。
江ノ電の形式は、分かりません。
出て来るのを待ってたという割には、いい加減だなあ…(^^;。
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