■エルフェンリート 第4話「触撃 AUFEINANDERTREFFEN」
4話だよ。
ルーシーは、人を殺したことがないんですって。
殺してる…。
殺しまくってるよー。
ここでの人って、何か意味が込められてるのかなあ。
ディクロニウスが人で、私達は人じゃないとか…。
ルーシーは、ナナのこと、身内って言ってたっけ。
ディクロニウスにしても、積極的に仲間を増やすとか、人間を滅ぼすとか、そういうつもりは無いみたい。
ルーシーからは、そういった意志は全く感じられませんでした。
そもそも、ナナの相手をしていたからか、分析出来る程、行動に統一性が無かったみたい。
とりあえず、何か悩んでて、機嫌が悪かったのは確かみたい。
…そういう問題じゃないですけど(^^;。
ナナのベクターはルーシーよりも長くって、それはすごい有利だよね。
ルーシーの方が遙かに強いっていうの、それは良く分かりませんでした。
単に力持ちだから…?。
それとも、性格の違い…?。
今回の二人の戦いって、最初はそれなりに互角だったし、ベクターを最大限に利用していて、見応えがあったです。
そして、ナナの「せっかくおめかししたのに」の台詞が悲しいの…。
予告だけでも、脚がちぎれる、指がぽろぽろ切断されて、相手が女の子でも容赦無かったもんなあ。
すぱっと切る感じじゃ無くって、引きちぎる感じなのが、残酷です。
あれ、痛いよう…。
蔵間も、ナナを抱き抱えるのを優先していたみたいで、それは優しかったですね。
ルーシーに平手打ちをしている間に、処分してしまった方が良かったのにな。
でも、気持ちは分かるよー。
ルーシーに対しては、特別な感情は無いのかしらん。
ルーシーの方は?。
蔵間は、涙なんてもう、乾ききっちゃったのかなあ。
まあ、そこまでしてでも、ディクロニウスの研究は必要だろうし…。
そして、ルーシーはいつの間にかにゅうに戻ってるの。
どうすれば、切り替わるんだろー?。
ちなみに私は、ルーシーの悪人顔、結構好きです(^^;。
コウタもユカも、にゅうとマユが二人とも怪我してること、不思議には思わなかったみたい。
マユも自己完結してしまって、詳しいことは何も言いませんでしたし。
ユカは、コウタのことで、結構追い込まれちゃって。
それでも、ちゃんとコウタ本人の意見を聞こうとする辺り、性格出てるみたい。
でも、コウタは話が核心に迫ると、すぐににゅうのことで話を逸らそうとするんだもん。
ユカだって、そりゃ怒るよね。
そういう気持ち、分かってあげなくっちゃ。
ばーかばーか!!。
コウタなんて大っ嫌い!。
さすがに、今度はグーで殴られちゃったし。
仕方ないよね。
何も考えてないからなあ(^^;。
それにしても、あの無機質な大人達のイメージは嫌だったなあ。
ユカにとって、世界はコウタだけ、みたいな感じもありましたけど。
この作品、ほのぼのとした部分って、何か徹底的にほのぼのしてるです。
そういうのも、私は大好きです。
でも、コウタとユカが赤くなって見つめ合っていたのは、どうなんでしょう。
あれれ?って思っちゃった。
マユは、もうやたらとルーシーに接触したりして…。
家出少女ってだけでなく、不幸少女みたいなの。
パン屋さんは、ホームレスなんて言ってたし。
そういえば、捨てられた、って言ってましたよね。
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