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2004.08.21

■エルフェンリート 第3話「胸裡 IM INNERSTEN」

 もう5話も放送されるっていうのに、私はまだ3話に居たりします。
 遅れちゃってるよー。
 とりあえず、OPからしっかり見て、体をエルフェンリートにして、っと。
 これで、もう完全に世界に入っちゃいます。
 この曲は雰囲気あって、もう大好きだよ。

 前回は、コウタがにゅうのぱんつを脱がせてて、そこにユカが入って来た所で、そのシーンが終わって…。
 そこから、全然関係無い別のシーンに移ってたから、妙に可笑しい雰囲気を出してたっけ(^^;。
 そして、その続き。
 さすがに、フォローはあるんだあ。
 それにしても、ユカは良く我慢してると思います。
 コウタって、実はちっとも人の話を聞こうとしないし。
 ちゃんと話しかけることもしないし。
 とりあえず今は、にゅうに振り回されてるから色々と動いてますけど、実は自分では何もしないヤツなのかなあ、なんて思ったりもしちゃうのです。

 でも、幼い頃はユカよりも上手にカタヌキを出来たりして。
 へへん、ていう表情が可愛いの。
 幼い頃のユカは、ちょっとおねーさんぽい所があったよね。
 そういうのって、きっと今でも変わって無いんだろうな。
 コウタも、本当は、もっともっと優しい筈。
 今みたいに、いい人っていうだけじゃ無くって、優しい人なの。
 そんな雰囲気を感じさせるシーンだったのでした。

 ディクロニウスのナナは、いきなり血塗れになってて、どんな実験されてるのか、ちょっと怖いものが…。
 でも、見せ方としては、もっと別な形の方が良かったかも。
 もっともっと、パパの為に健気に頑張ってる様子とか、出せたと思うもの。
 まあ、そんなことしてたら、時間がいくらあっても足りませんけど…。

 パパに縋ることで、精神を安定させてるなんて、悲しいね。
 蔵間には、罪悪感とか無いのかなあ…。
 なんて、何か確固たる目的の為に、優しさを捨ててる、みたいな描かれ方でした…。
 如月のとき、あれ程動揺してたし、完全に冷血ってわけじゃ無さそうですもんね。
 そうでなきゃ、あんな自然に、ナナに近付いては行けないよね。
 他の人達とは違って、決して怖がってる素振りが無いもの。
 いつ首を切り落とされるか分からない、ベクターを持ってる人間に対して。
 周囲の研究者は、特殊なケース、で片付けてましたけど…。
 それは、本当にそういうものなのでしょうか…?。

 ユカの揺れる気持ちとかも、見ていてすっごく共感出来たりします。
 色々な気持ちが込められて、それだからこそのもどかしさ、みたいなものが伝わって来るんですもん。
 「…増えてるし…」の台詞なんて、もう最高なのでした。
 マユが来て、女の子も追加だよ。
 ユカのコウタに対しての気持ちって、どうにゅうに関わって来るのかしらん。
 期待、期待♪。

 坂東は、意外と元気そうでした。
 あんな姿になっても、恨みがましいことを言わないから、ちょっとだけ尊敬しちゃった。
 勝負に負けたのは事実なんですもん。
 去勢手術なんて、そうすることでルーシーに対抗出来るのかなって、そんな余計なことを考えちゃいましたよー。
 さすがにそれは無理みたいなの。
 さすがに、もう坂東に用は無いよね。
 再び、えげつなく攻めてくるのかとも思うのですが…。

 そっかあ、ああやって生殖も出来るんだ。
 ベクターの本来の用途って、それなのかな?。
 まさかあ。
 人間を全て滅ぼして、ディクロニウスだけの世界になったとき、ベクターにはどんな用途があるのでしょう?。
 腕は、何かを掴む為にあるんだよ。
 そして、繋いだ腕は、絆を意味します。
 にゅうみたいに言葉が喋れなくても、心や気持ちを伝えるものに、成り得るのでしょうか…?。
 人間にとって分からないものって、それはやっぱり心ですもんね。

 にゅうからルーシーが出現したの、頭を打ったからなのか、オルゴールの曲のせいなのか、それはちょっと不明。
 まあ、後者なのかなあ。
 コウタを傷付けなかったのは、今までお世話になったからじゃ無くって、幼い頃の記憶のせい、っていうのが泣かせるの。
 ていうか、ルーシーは最初からちゃんと知ってたんだ。
 ユカも、生々しい部分から、いつまで無縁で居られるのかなあ…。
 ワンタは、絶対に殺されちゃったと思ったのにな。
 とりあえず、今回はコウタの関係者には手を出さなかったみたいです。

 ユカの台詞。
 「あの日…、帰る、電車の中で…」。
 あ、電車だって!♪。
 なんて、絶対にいい話じゃないと思いますけどね。
 このシーンはいずれ描かれるでしょうから、電車で何が起きたのか、私は待ってるです。
 いえ勿論、大切なのは、電車自体じゃ無いんですけど…。
 それでもやっぱり、あののどかな江ノ電の車内で、スプラッタするのかなあ、って(^^;。

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