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2004.08.24

■忘却の旋律 第20話「太陽が君を呼んでいる」

 前回の19話、実はまだ見れてないんですけど…(^^;。

 結局、遠音は環状線を何周したんだろ。
 鉄な私だったら、10週位は楽勝で行けそう。
 そういう問題じゃ無いか(^^;。

 小夜子は、ボッカと一緒には行かなかったの。
 一緒に行こうなんて、小夜子もボッカも、一言も言いませんでしたし。
 ちゃんと、役割を分かっているみたいな…。
 そういった意味では、小夜子も本当は古風なタイプなのかなあ。
 例え戻って来れなくなっても、大切な人と一緒に行けるココや遠音とは違うよね。

 沢山キスして、結婚の約束までして、ボッカも忘却の旋律のこと、気にしないようになったみたい。
 それはつまり、忘却の旋律が見えなくなったのと、同じことなのかしらん。
 能力的には、特に変化は無いみたいですけど…。

 宇宙への旅立ちは、中央線ホームから。
 あ、中央線と中央環状線の両方があったら、紛らわしいなあ(^^;。
 まほろばが電車みたいだったからびっくりしたけれど、さすがにあのまま宇宙に行くわけじゃありませんでした…。
 電話みたいな発車ベルが鳴って、いよいよ旅立ち。
 でも、どーしてそこで敬礼なの(^^;。
 軍隊方式なのか鉄道方式なのか、謎だったりします。
 大体、ウェディングドレス姿の女の子に、敬礼は無いでしょー。
 言葉をかけたり、触れ合ったりとかしなくっちゃ(^^;。
 太陽の世界は、生きとし生ける全ての人間の元に、平等にあって欲しいのにな…。

 券売機は、かなり省略されてましたけど、だからか逆に違和感はありませんでした。
 自動改札は、通路も本体も、ちょっと幅を取り過ぎみたい。
 電車内の窓配置、ロングとアップで露骨に違ってたの。
 遠音が座ってたの、妙に縦長で、あんな窓は無いですー(^^;。
 それと、車内アナウンス。
 「間もなく、中央停車場」なんて、電車区間だと、「間もなく」っていう言い方はしないと思うな。
 それに、ちょっと声を作り過ぎみたい。

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● いぬは、アニメ作品そのものより、「アニメのことを書いた個人サイト」が好きなんじゃないか。で、作品そのもののネタばれは何とも思わないです。ですが、「今日の放... [続きを読む]

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