■忘却の旋律 第20話「太陽が君を呼んでいる」
前回の19話、実はまだ見れてないんですけど…(^^;。
結局、遠音は環状線を何周したんだろ。
鉄な私だったら、10週位は楽勝で行けそう。
そういう問題じゃ無いか(^^;。
小夜子は、ボッカと一緒には行かなかったの。
一緒に行こうなんて、小夜子もボッカも、一言も言いませんでしたし。
ちゃんと、役割を分かっているみたいな…。
そういった意味では、小夜子も本当は古風なタイプなのかなあ。
例え戻って来れなくなっても、大切な人と一緒に行けるココや遠音とは違うよね。
沢山キスして、結婚の約束までして、ボッカも忘却の旋律のこと、気にしないようになったみたい。
それはつまり、忘却の旋律が見えなくなったのと、同じことなのかしらん。
能力的には、特に変化は無いみたいですけど…。
宇宙への旅立ちは、中央線ホームから。
あ、中央線と中央環状線の両方があったら、紛らわしいなあ(^^;。
まほろばが電車みたいだったからびっくりしたけれど、さすがにあのまま宇宙に行くわけじゃありませんでした…。
電話みたいな発車ベルが鳴って、いよいよ旅立ち。
でも、どーしてそこで敬礼なの(^^;。
軍隊方式なのか鉄道方式なのか、謎だったりします。
大体、ウェディングドレス姿の女の子に、敬礼は無いでしょー。
言葉をかけたり、触れ合ったりとかしなくっちゃ(^^;。
太陽の世界は、生きとし生ける全ての人間の元に、平等にあって欲しいのにな…。
券売機は、かなり省略されてましたけど、だからか逆に違和感はありませんでした。
自動改札は、通路も本体も、ちょっと幅を取り過ぎみたい。
電車内の窓配置、ロングとアップで露骨に違ってたの。
遠音が座ってたの、妙に縦長で、あんな窓は無いですー(^^;。
それと、車内アナウンス。
「間もなく、中央停車場」なんて、電車区間だと、「間もなく」っていう言い方はしないと思うな。
それに、ちょっと声を作り過ぎみたい。
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