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2004.08.05

■爆裂天使 第18話「不死身の同級生」

 今度は、サイバロイドですって。
 この作品の世界って、改造とか、体をいじるのが好きですよねえ。
 ジョウにも何かあるのかなあ。
 いっつも攫われてしまうメグには、そういうのに好かれる特性があったりして。
 お料理を作り続ける恭平は、逆に、生きとし生けるものの象徴なのかしらん。
 …なんてねっ。

 むー、男になれと言われましても…(^^;。
 人間捨ててるよー。
 あんな生体パーツ見て、良く平気で居られるなあ。
 自分から志願して改造受けたなんて、信じられません。
 まあ私も、腕にチップとか埋め込んでみたいって、思いますけどね。
 レンズマンのレンズみたいなやつ♪。
 で、電車の自動改札とか、右手をかざすだけで、ピッ、って通れるの(^^)。
 …単なるSuicaじゃん!(^^;。

 柄の部分が光る傘って、ブレードランナーの専売特許なのかと思ってました。
 懐かしい。
 そしてそして、ガードレールがしっかり都道仕様なのが、おかしいの。
 そういう細かい書き込みって、嬉しいです。

 アニキ、いかにも怪しいタイプでしたよねー。
 あんなの信じちゃ、駄目だお。
 でも、いざという時の為の自爆装置とか、セットしてなかったんだ。
 甘いなあ。
 最後には自分が改造されちゃったけど、あれって何か意味はあるのでしょうか。
 明王の情に訴える作戦じゃあないし(^^;。
 それとは別に、アニキのマシンガン、あれは一体何処から出したんだろ…(^^;。
 折り畳んであったのを組み立てる時間のロスを考えると、あんまり役には立たないみたい。
 明王、随分と大袈裟に銃口出してたのに、弾数と威力はたいしたこと無かったのが不思議です。
 ラストのヤクザの団体だって、銃で武装してるアキオに刀で向かうっていうのは、どう考えたって自殺行為だよね…。

 メグ達は、呑気に(?)お食事。
 たまには、ピザとコークもいいかも。
 二人、食べまくってるの(笑)。
 「悪魔じゃないもん、天使だもん」。
 そう言い切れるエイミーが羨ましいよ。
 でも、この作品の天使の定義は良く分からないし(^^;。
 それに、私だって、激辛天使だもんっ。
 辛いのは全然平気だぞ♪。
 お子様には刺激が強いから、無理に食べなくてもいーのにね。
 エイミーは、そういう所がまだまだコドモ☆。

 というわけですが、恭平の昔話は初めてでした。
 実は結構骨のあるヤツだったみたい。
 まあ、ジョウにも気に入られて(?)ますからねー。
 でも、恭平には何も出来無いの。
 自分には全く関われない所で何かが始まって、自分には全く関われない所で何もかもが終わる。
 その現実を知ったとき、恭平に変化は起こるのでしょうか…?。

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