■爆裂天使 第18話「不死身の同級生」
今度は、サイバロイドですって。
この作品の世界って、改造とか、体をいじるのが好きですよねえ。
ジョウにも何かあるのかなあ。
いっつも攫われてしまうメグには、そういうのに好かれる特性があったりして。
お料理を作り続ける恭平は、逆に、生きとし生けるものの象徴なのかしらん。
…なんてねっ。
むー、男になれと言われましても…(^^;。
人間捨ててるよー。
あんな生体パーツ見て、良く平気で居られるなあ。
自分から志願して改造受けたなんて、信じられません。
まあ私も、腕にチップとか埋め込んでみたいって、思いますけどね。
レンズマンのレンズみたいなやつ♪。
で、電車の自動改札とか、右手をかざすだけで、ピッ、って通れるの(^^)。
…単なるSuicaじゃん!(^^;。
柄の部分が光る傘って、ブレードランナーの専売特許なのかと思ってました。
懐かしい。
そしてそして、ガードレールがしっかり都道仕様なのが、おかしいの。
そういう細かい書き込みって、嬉しいです。
アニキ、いかにも怪しいタイプでしたよねー。
あんなの信じちゃ、駄目だお。
でも、いざという時の為の自爆装置とか、セットしてなかったんだ。
甘いなあ。
最後には自分が改造されちゃったけど、あれって何か意味はあるのでしょうか。
明王の情に訴える作戦じゃあないし(^^;。
それとは別に、アニキのマシンガン、あれは一体何処から出したんだろ…(^^;。
折り畳んであったのを組み立てる時間のロスを考えると、あんまり役には立たないみたい。
明王、随分と大袈裟に銃口出してたのに、弾数と威力はたいしたこと無かったのが不思議です。
ラストのヤクザの団体だって、銃で武装してるアキオに刀で向かうっていうのは、どう考えたって自殺行為だよね…。
メグ達は、呑気に(?)お食事。
たまには、ピザとコークもいいかも。
二人、食べまくってるの(笑)。
「悪魔じゃないもん、天使だもん」。
そう言い切れるエイミーが羨ましいよ。
でも、この作品の天使の定義は良く分からないし(^^;。
それに、私だって、激辛天使だもんっ。
辛いのは全然平気だぞ♪。
お子様には刺激が強いから、無理に食べなくてもいーのにね。
エイミーは、そういう所がまだまだコドモ☆。
というわけですが、恭平の昔話は初めてでした。
実は結構骨のあるヤツだったみたい。
まあ、ジョウにも気に入られて(?)ますからねー。
でも、恭平には何も出来無いの。
自分には全く関われない所で何かが始まって、自分には全く関われない所で何もかもが終わる。
その現実を知ったとき、恭平に変化は起こるのでしょうか…?。
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