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2004.08.04

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第17話「アクミと沙織」

 楓達、みんなでドイツへお出かけです。
 凄いなあ。
 アクミより遅くなっちゃいましたけど、とうとう海外進出なの。
 さすがに、今回は松竹のプライベートジェットじゃ無かったみたい。
 ちょっと残念、かな。
 妖精達は、マグカップで直行してるし。
 あんなの旅じゃないやい(^^;。
 まあ、私もエコノミーに缶詰めは嫌だし、ミルモ達の気持ちも分からなくは…。

 久しぶりの沙織、懐かしいよー。
 本当、かなり大人っぽくなったみたい。
 そんな感じ、実感出来るよ☆。
 ドイツで、きっと成長したんでしょうねー。
 楓は、全然変わって無いけれど。
 まあ、楓は楓で、既に完成されてますから…(笑)。
 なんて。
 楓の変化って、外見からはちょっと分かりにくいかもしれないけれど、ちゃんと成長はしてるので、大丈夫ですよね。

 というわけで、楓とミルモ、ドイツで大暴れです!。
 実際に大暴れしてたのは、日高と妖精達だったけれど…。
 いつもと変わらないの。
 何故か結木の影は薄かったりして…(^^;。
 桐生先生が居ると、蘊蓄の出番が無いからなー。

 でも、楓と沙織の会話とか、本当に何気無いけれど、内容はちゃんと考えられていて、感激しちやいました。
 久しぶりの再会の雰囲気、すっごく良く出ていたよ。
 懐かしげな様子も、本当に伝わって来て。

 桐生先生も、相変わらずなの。
 ドジだったのは、本物の通り。
 それって、深い台詞ですよねえ…(^^;。

 何故か、タコス大活躍でした。
 でも、楽器を作るのはねー。
 トポスも言ってたけれど、心を込めて作らないといけないし、例え心を込めたって、それでいい音が出るかは別問題だもん。
 楽器って、そういう所が難しいんでしょうね。

 沙織は優しいけれど、素直じゃないアクミとは、まだぎくしゃくしてたんたんだあ。
 本人が言っていたように、元々は敵側だったんですもん。
 そう簡単には仲良く出来無いっていうのは、凄く納得なのです。
 だから、こういう描き方って、好感持てるです。
 同じく素直じゃ無い日高とか、アクミの気持ちに気が付いてあげられるといいんですけどねー。

 今回は、ちゃんとドイツのガイドもあったりして。
 ローレライ伝説と組み合わせてあるのも、面白いですよね。
 楽しい楽しい♪。
 本当に船が沈んでたのには、びっくりしちゃったし(^^;。
 今回登場のドイツの妖精さん、寂しげな顔をしていたけれど、どんな妖精さんなのかなあ…?。

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