■ふたりはプリキュア 第23話「危うし!夏合宿の悪夢」
なぎさのプレーは、詰めが甘い!。
きゃー。
なんて、イルクーボのこともあるし、プレーに集中出来無いよね。
アカネはそんなこと知らないし。
さすがのなぎさも、ランニングで宿舎に戻るのはきつかったみたい。
体力だけは無限にあるわけじゃないんだあ。
なんて、フツーの女の子ですもんね。
食事前の挨拶なんて、誰でもいいのに。
そもそも、挨拶自体、どーでもいいの。
懐中電灯のことといい、校長もいざとなると強権を発動するよ。
ジャアクキングもそうなのかなあ(笑)。
ドツクゾーンからの刺客もとうとう最後の一人になって、ジャアクキングも、それなりのアドバイスをしていたみたいですけど。
確かに、光の園の住人、侮っちゃいけません。
今回、折角の合宿だったのに、みんなでわいわい騒ぐシーンがあんまり無かったのは、ちょっと残念だったかな。
停電騒ぎとかがあったから…。
星空は綺麗だったですけどね。
心に余裕をもって空を見上げるのって、大切だぞ(^^)。
流れ星、ほのかはどんな願い事をしたのかなあ。
世界平和とか…(^^;。
それとも、将来のこと?。
さすがに、朝ちゃんと起きられますように、っていうなぎさのお願いはどうかと(笑)。
起床は六時なんだ。
それは辛そう。
でも、科学部まで朝練とかするのかしらん。
宿舎が陸の孤島になってしまって、ちょっとしたパニック映画みたいな舞台設定になりました。
そういう切り口って、楽しいかもっ。
「そして誰も居なくなった」みたいで(笑)。
でも、そんな展開にはならないので、ちょっと勿体ないような気もしました。
あ、強風と落ち葉で窓ガラスが割れて、それが教頭に直撃してたの、何か理由があるのかと思ったんですけど、別にそんなことは無かったみたい。
不思議不思議。
やっぱり山の神様の祟り…?。
イルクーボは、人質を取ったりはしないですし。
でも、イルクーボは、しっかり作戦を考えて来てました。
二人を変身させたのも、ちゃんと理由があって。
過剰な自信のせいだったんじゃないんだ…。
そういう相手って、怖いです。
さすがに、前回、一旦引いただけのことはありますよね。
戦闘シーンでは、イルクーボの波動を上にかわして、そこから攻撃していたブラックが格好良かったです。
でも、気持ちだけじゃ、番人は護れなくって。
辛い現実が突き付けられちゃった…。
イルクーボも語ってたよー。
やっぱり、過去に何かあったのかなあ。
そして、この世に存在するのは、力、っていう事実だけなのでしょうか…?。
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