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2004.07.14

■ふたりはプリキュア 第23話「危うし!夏合宿の悪夢」

 なぎさのプレーは、詰めが甘い!。
 きゃー。
 なんて、イルクーボのこともあるし、プレーに集中出来無いよね。
 アカネはそんなこと知らないし。
 さすがのなぎさも、ランニングで宿舎に戻るのはきつかったみたい。
 体力だけは無限にあるわけじゃないんだあ。
 なんて、フツーの女の子ですもんね。

 食事前の挨拶なんて、誰でもいいのに。
 そもそも、挨拶自体、どーでもいいの。
 懐中電灯のことといい、校長もいざとなると強権を発動するよ。
 ジャアクキングもそうなのかなあ(笑)。
 ドツクゾーンからの刺客もとうとう最後の一人になって、ジャアクキングも、それなりのアドバイスをしていたみたいですけど。
 確かに、光の園の住人、侮っちゃいけません。

 今回、折角の合宿だったのに、みんなでわいわい騒ぐシーンがあんまり無かったのは、ちょっと残念だったかな。
 停電騒ぎとかがあったから…。
 星空は綺麗だったですけどね。
 心に余裕をもって空を見上げるのって、大切だぞ(^^)。
 流れ星、ほのかはどんな願い事をしたのかなあ。
 世界平和とか…(^^;。
 それとも、将来のこと?。
 さすがに、朝ちゃんと起きられますように、っていうなぎさのお願いはどうかと(笑)。
 起床は六時なんだ。
 それは辛そう。
 でも、科学部まで朝練とかするのかしらん。

 宿舎が陸の孤島になってしまって、ちょっとしたパニック映画みたいな舞台設定になりました。
 そういう切り口って、楽しいかもっ。
 「そして誰も居なくなった」みたいで(笑)。
 でも、そんな展開にはならないので、ちょっと勿体ないような気もしました。
 あ、強風と落ち葉で窓ガラスが割れて、それが教頭に直撃してたの、何か理由があるのかと思ったんですけど、別にそんなことは無かったみたい。
 不思議不思議。
 やっぱり山の神様の祟り…?。
 イルクーボは、人質を取ったりはしないですし。

 でも、イルクーボは、しっかり作戦を考えて来てました。
 二人を変身させたのも、ちゃんと理由があって。
 過剰な自信のせいだったんじゃないんだ…。
 そういう相手って、怖いです。
 さすがに、前回、一旦引いただけのことはありますよね。

 戦闘シーンでは、イルクーボの波動を上にかわして、そこから攻撃していたブラックが格好良かったです。
 でも、気持ちだけじゃ、番人は護れなくって。
 辛い現実が突き付けられちゃった…。
 イルクーボも語ってたよー。
 やっぱり、過去に何かあったのかなあ。
 そして、この世に存在するのは、力、っていう事実だけなのでしょうか…?。

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