■ふたりはプリキュア 第16話「ストレス全開!マドンナはつらいよ」
あ、本当に「マドンナは結局何も解決してない」ですね…(ちょっと私信)。
そもそも、小田島センパイって、何を考えてたんだろー?。
マドンナで居続けるのが大変だっていうのは分かりますけど、じゃあ、本人はどうしたいのかなあ。
本当は科学部っていう設定があっても、ほのかみたいに科学が大好き、っていう気持ちが全然描かれて無かったので、それもマドンナとしての計算なのかな、なんて思っちゃうの。
この前の大会にも出てなかったですし、ほのかに対して、話題にもしないから。
それって、優しくないよー。
本当は黒板消しでダンスを踊りたいとか、そーいう気持ちはあるのかなあ。
ちなみに、普通の中学生の女の子は、噴水でじゃばじゃば水遊びしたり、カップルの邪魔をしたり、はないちもんめをしたりはしません…。
ザケンナーが影に入り込んで演じていた小田島センパイって、一体なあに?。
それを学校のみんなが目撃した、っていうわけでも無くって、なぎさとほのかの前にはいきなり全員一緒に出現して、あれじゃ作戦にもなりませんよね。
変なの。
寝坊したときに車で送って貰ってるっていうエピソードで、ちょっと好感持ったのですけど、特にそこからの発展は無くって、がっかりです。
もったいなーい。
顔のらくがきも、誰にも知られずに済んだみたい。
それにしても、目印って、こらこら。
あれがきっかけで、みんなと打ち解けたりするのかな、とも思ったのですけど。
…あんなの見たら、引いちゃうかなあ。
ていうかていうかていうか、なぎさも用が済んだなら消しといてあげればいいのに。
酷い。
あの状態で放置は無いでしょー?。
あ、小田島センパイって、実は逆境には強いのかもっ。
というわけで、なぎさとほのかは、小田島センパイの悩みは気が付かないままなのでした。
まあ、それはプリキュアの仕事ではないし、本人に解決して貰うしかないんですけどねー。
この作品、シナリオとしてはシンプルでいいと思うんですけど、キャラクターとしては何か物足りない部分が多いみたい。
電車のすれ違いでーす。
ここで尾灯が赤く点灯してたら嬉しいんですけど、私鉄だと昼間は消灯してたりしますから、しょーがないかも。
なぎさの足元、座席の下に小さな蓋が作画してあったのが細かいです。
遅刻しそうになって、電車の中で脚をもじもじさせてるなぎさも、可愛いよ♪。
| 固定リンク
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- ■這いよれ!ニャル子さん 第4話「マザーズ・アタック!」(2012.05.01)
- ■モーレツ宇宙海賊 第18話「打ち上げはジュース」(2012.05.06)
- ■夏色キセキ 第5話「夏風邪とクジラ」(2012.05.05)
- ■さんかれあ 第5話「ゾンビって…コトは…」(2012.05.05)
- ■アクセル・ワールド 第5話「Aviation;飛翔」(2012.05.06)


コメント