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2004.05.19

■ふたりはプリキュア 第16話「ストレス全開!マドンナはつらいよ」

 あ、本当に「マドンナは結局何も解決してない」ですね…(ちょっと私信)。
 そもそも、小田島センパイって、何を考えてたんだろー?。
 マドンナで居続けるのが大変だっていうのは分かりますけど、じゃあ、本人はどうしたいのかなあ。

 本当は科学部っていう設定があっても、ほのかみたいに科学が大好き、っていう気持ちが全然描かれて無かったので、それもマドンナとしての計算なのかな、なんて思っちゃうの。
 この前の大会にも出てなかったですし、ほのかに対して、話題にもしないから。
 それって、優しくないよー。

 本当は黒板消しでダンスを踊りたいとか、そーいう気持ちはあるのかなあ。
 ちなみに、普通の中学生の女の子は、噴水でじゃばじゃば水遊びしたり、カップルの邪魔をしたり、はないちもんめをしたりはしません…。
 ザケンナーが影に入り込んで演じていた小田島センパイって、一体なあに?。
 それを学校のみんなが目撃した、っていうわけでも無くって、なぎさとほのかの前にはいきなり全員一緒に出現して、あれじゃ作戦にもなりませんよね。
 変なの。
 寝坊したときに車で送って貰ってるっていうエピソードで、ちょっと好感持ったのですけど、特にそこからの発展は無くって、がっかりです。
 もったいなーい。

 顔のらくがきも、誰にも知られずに済んだみたい。
 それにしても、目印って、こらこら。
 あれがきっかけで、みんなと打ち解けたりするのかな、とも思ったのですけど。
 …あんなの見たら、引いちゃうかなあ。
 ていうかていうかていうか、なぎさも用が済んだなら消しといてあげればいいのに。
 酷い。
 あの状態で放置は無いでしょー?。
 あ、小田島センパイって、実は逆境には強いのかもっ。

 というわけで、なぎさとほのかは、小田島センパイの悩みは気が付かないままなのでした。
 まあ、それはプリキュアの仕事ではないし、本人に解決して貰うしかないんですけどねー。

 この作品、シナリオとしてはシンプルでいいと思うんですけど、キャラクターとしては何か物足りない部分が多いみたい。

 電車のすれ違いでーす。
 ここで尾灯が赤く点灯してたら嬉しいんですけど、私鉄だと昼間は消灯してたりしますから、しょーがないかも。
 なぎさの足元、座席の下に小さな蓋が作画してあったのが細かいです。
 遅刻しそうになって、電車の中で脚をもじもじさせてるなぎさも、可愛いよ♪。

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