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2004年3月の72件の記事

2004.03.31

大きな旅に出よう♪(CD付き)

 私が九州へ行っている間に発売になったプリキュアの主題歌CD、頼んで買っておいて貰ったので、これを延々と聞きながら会社に通ってます。
 のりのり(^^)。
 OPもEDも同じテイストなので、すっごく楽しいです♪。
 それとそれと。
 思うのですが、船を好きな人(マニア)って、すっごく少ないみたい。
 鉄道好きな人と比べると、その絶対数は限りなく少ないっていうのが、実感だったりしてます。
 アニメでも、船なんて滅多に出て来ないですよねー。
 豪華客船でのパーティーとか、イメージとしてのお別れのシーンとか、そんな非日常な部分ばっかりなの。
 実際、普通の人の日常生活では船って縁が無いんですけど、実は物流の中枢を担っていたりするんですよ(^^)。
 長距離フェリー、機会があったら乗ってみて下さいね☆。
 船酔いでぶっ倒れるのも、また一興ですから(^^;。

2004.03.29

やっぱり、春だし!

 っていう、まぶらほのキャッチコピー、絵とのマッチングも最高で、何かとっても気に入ってたりします(^^)。
 今朝はちょっと早起きして、出勤前にお散歩。
 家の前の桜も、満開が近いよー。
 しかも、今年は花粉症の症状が軽いので、私は嬉しい(^^)。
 最新の小説のみなみは、あっさりめの展開だったような。
 千早も、すっかりああいう役割になっちゃったみたいで、それは凄く寂しいな…。
 和樹の性格が性格なので、仕方無い部分はあるのですけど。
 女の子に、あれだけ好かれてる和樹は幸せ者です。
 しかも、複数に(^^;。
 ピュアですー。

2004.03.28

かなりわたわたしたコメントなの

 船の中から携帯電話でネットに繋ぐのって、電波の状態も良く無いし、何かまだるっこしかったよー(^^;。
 さて、「れいんぼうべる」改め「ひむか」は無事に貝塚に到着して、私も千葉へ帰って来ました。
 後で、行程をまとめておかなくっちゃ。
 右上の写真、「れいんぼうべる」の文字が消えずに残っているの、見えますか…?。
 あ、家で新聞記事のチェックをしていたら、旅先で取材された私のコメント、しっかり掲載されていました(^^;。
 住所とか職業とか生年月日とかが妙に詳しく載っているので、リンクや詳細は略ということで(笑)。

2004.03.27

みなみが見付からないと困るよね

 宮崎で、まぶらほの小説、最新刊を探したのですが、何処にも見付からないの。
 困ったもんです。
 更に、猿投、知立、新所原と、駅前の本屋さんを覗きながら来たんですけど、やっぱり売ってませんでした。
 掛川の駅前には、本屋さん自体が見付からなかったし。
 …探した場所が良くないっていう話もありますが(^^;。
 でも、東京駅内の本屋さんにも無くって(あればSuicaで買ったのにな)、地元船橋駅前の本屋さんにも、無かったり。
 はわわ、どーして?。
 で、沼袋の本屋さん巡回して、昨日やっと買えたのでした。
 良かった良かった。
 やっぱり、探してる場所が悪かったのかなあ…(^^;。

2004.03.26

■BURN-UP SCRAMBLE Scramble-11「ラストマッチ ウォーリアーズ超決戦!!」

 何だか良く分からないうちに、最終決戦です!。
 結構緊張感がありますよね(^^)。
 逆に、今まで相手して来た犯罪者には、へっぽこが多かったなあ、なんて。
 どう考えても、パワーバランスは警察の方が上なので、ウォーリアーズを創設した理由も焦臭い物が…。

 でも、利緒と真弥、何か自己完結しちゃってます(^^;。
 週刊少年なんとかの主人公だって、戦う理由とかは、はっきりと意志表示はするものなんですけど…。
 前半、リリカは何を考えてるのか分かりませんし。
 装備とか練習とか、工夫はしていたみたいですけど、監視は付いてなかったのかしらん。
 戦い方としても、真弥は銃があるからはっきりしているのですけど、利緒はその点でちょっと物足りないの。
 どうせならマグネトロンを使った電磁ブレイカーでも装備して、格闘戦に持ち込むとかの個性は欲しかったかな。

 で、最後は結局、リリカの超能力でカタが付いてしまうという…。
 そういえば、テクノロジーに関しての解説は無かったですもんねー。
 そういう路線なんだなあ。

 とりあえず、何かやたらともやもやした状態で次回へ続いたりして、何がどうなるのか、予想もつかなかったりしてます(^^;。

2004.03.25

らぶのおねーちゃんだった、べる

 まぶらほを見終わって、ロビーに出たら、お風呂上がりの友人とばったり。
 って、部屋もすぐ隣りじゃん!(^^;。
 覗いてみたら、何故か友人の部屋だけ、テレビのインチが2つ位大きいの。
 ずるいよう!(^^;。

 とりあえず、一緒にご飯食べて、乾杯します。
 「スターダイヤモンド」の夕食はカフェテリア方式で、味はまあ、普通よりもちょっと落ちる、感じかな…(^^;。
 値段も高く付いちゃうし。
 選ぶとすぐに電子レンジで暖めてくれるので、それはいいんですけどねー。

 全体的に、このフェリーはくたびれてるの(^^;。
 船内の案内表示とかパンフレットの補充とか、細かい部分のフォローを、もうちょっと頑張って欲しいかも。
 そして、今治発着の時のけたたましい騒音には、私もびっくりしちゃった(^^;。
 というわけで、私は2時近くまで起きていて、5時過ぎには大分到着の船内放送で起こされたのでした…(^^;。

 さてさて、大分のフェリーターミナルは西大分の駅前なので、とりあえずJRで移動します。
 ご飯食べたり、別府の高等温泉入ったり。
 2枚きっぷを買って、にちりん3号で宮崎行くよー!。
 485系のこの列車は、駅毎に唱歌チャイムが鳴るという、不思議な列車なのでした。
 友人は大喜び。
 でもでも、私は次の783系に乗りたかったんだい!(^^;。

 宮崎駅14時15分発である筈のバスは、宮崎交通に問い合わせても分からなくって、またまたタクシーでフェリーターミナルへ。
 いよいよ、今日から導入される「ひむか」と対面です。
 この船は、「れいんぼうべる」からの改造で、私にはとても懐かしい船なのです(^^)
 元々は「れいんぼうらぶ」と姉妹船で、妹の「らぶ」は、もう国内には居ないみたい。
 船内のあちこちに、「べる」の痕跡があって、あんまり手を加えていないのは、いいのか悪いのか…。
 完全な新造船なら、今回が処女航海ということになりますけど、改造船の場合は何て言うのかなあ…。
 あ、処女航海って、英語だと「virgin cruise」なのかなって思ったら、「maiden voyage」って表記するそうです。

フェリーひむか、旅の記録はこちらでーす。

「ひむか」貝塚到着です

入港はしたものの、実際に下ろして貰うまでに、えらく時間がかかるです(^^;。日向で見ていたら、もやとりにえらく手間取ってたみたい…。貝塚では、特に歓迎はありません。まあ、この時間ですからねー。フロントの人たちは、みんな親切でした。

フェリーひむか、旅の記録はこちらでーす。

2004.03.24

■ウルトラマニアック 第22話「Virsin Love」

 本当の気持ちを隠して、頑なに辻合のことを拒んでいた仁菜の姿、亜由じゃ無くても不思議に思いますよね。
 本当の気持ちがあるのなら、ちゃんと伝えておいた方がいいのに…。
 どうして?、って。

 恋心を奪って植物育てるなんて、マヤもさすがにそれはあんまりだよー。
 それって、自分がそういう気持ちを知らないからだよね。
 あ、ホーリーストーンを集めるっていう用事が済めば、みんなの恋心は元に戻る、みたいな…。
 それなら別に、いっか♪。
 って、お前もだよ!>自分(^^;。
 瞳が普通じゃ無い女の子が集まって来て、輪になってるのって、何か凄く恐いんですけど、マヤは全然平気みたいでした。
 そうでなきゃ、黒魔術なんて出来無いんだろうな…。

 折角上手く行った亜由と架地、これが原因で関係が壊れてしまったら、悲しいですよね。
 お互い、自分に自信があるわけじゃ無いんですもん。
 まだ、ちゃんとお付き合いしてるわけじゃ無いし。
 相手の気持ちや、考えていることが分からなくなってしまうっていう、恐さや不安、そういうのって、凄く分かります。

 でも、クッキーのこととか、ちゃんと打ち明けた架地は偉いの。
 亜由も、結構冷静に受け止めたみたい。
 それはちょっと意外かも(^^;。

 そして、英語で補習してる仁菜に、さりげなく優しい辻合。
 いいないいな、ああいうのって。
 自然にお付き合い出来そうで、ナチュラルな感じが凄くいいです!。
 マジックアイテムでは、はっきりと結果が出ているのに、今更「本当に好きになっちゃうよ」とか言ってる仁菜も、可愛いの(^^)。
 だから、2人にはうまく行って欲しいなあ。

 そして、いよいよ架地にも、魔女っ娘の秘密を打ち明ける時が来て…。
 辻合も、亜由と架地のことに全然気が付かなかった位ですし、大丈夫なのかー(^^;。

「ひむか」日向到着です!

船内では特にイベントは無く、約15分の遅れをもって、日向港に入港です。今までのターミナルの対面に、えらく簡単なバースが出来ていました。幼稚園児はここで下船して、太鼓を叩くみたい。ちなみに、宮崎―日向の運賃は、700円ですって。観光バスが着いて、団体さんが乗るみたい。テープカットしますよー。

フェリーひむか、旅の記録はこちらでーす。

「ひむか」出港しました

こんな感じで♪。ひむか初日の宮崎港テープ投げ

フェリーひむか、旅の記録はこちらでーす。

フェリー「ひむか」初日です!

タクシーで来たよー。宮崎港で、出発式がありました。太鼓演奏があって、宮崎サンシャインレディーから船長に花束が贈られ、来賓挨拶に進んで♪。船体2箇所に、「れいんぼうべる」の文字がはっきりと見えます。懐かしいよう(^^)。船内も、案内図からルームキーまで全て「べる」のままで、上からテプラ貼ってるの。私たちは、新聞社の取材を受けて、乗船時にも写真を撮られちゃいました。紙テープとクリアファイル、そして次回の5割引優待券まで貰ってしまって、いよいよ乗船です!。団体さんが多くって、幼稚園児まで居るよー。

フェリーひむか、旅の記録はこちらでーす。

ちょっとだけホームシック

 家に残して来た、ビデオに…(^^;。
 電車に乗ってばかり居て、もうやたらと溜まってしまった録画のストック、やっと放送に追い付きました☆。
 とりあえず、レギュラーで見ている分だけ。
 特に感想を書いていない作品を含めて、週に見ているのは15本位なのですが、私にはもうこれできつきつだよー(^^;。
 やっぱり、ゆったり楽しく見たいので、お休みの日に一気に見る!っていうケースが多いです。
 ちなみに、十兵衛ちゃんやハガレンって、私も見てはいますけど、実はあんまり好きじゃないかも(^^;。

 名鉄の豊橋駅には、三河線廃止のお知らせが貼ってあって、ちょっと心が揺れたのですが、そちらに寄っている余裕は無くって。
 特急に乗って、先を急ぎます。
 新名古屋まで行って、近鉄に乗り替え。

 特急で行こうと思ったけれど、時間にはまだまだ余裕があるし、予算の関係もあるので、急行です(^^;。
 中川行に乗って、終点で上本町行にすぐの接続。
 間に停まっている普通列車の車内を、とことこ移動。
 全長5,652メートルの青山トンネルを潜るのも、久しぶりだよ。
 それにしても、青山の近辺って何にも無いの。
 榊原温泉とか、いつか行ってみたいです!。
 そして、近鉄は相変わらず扉の開閉がとても早いのでした(^^;。

 このまま乗っていてもいいんですけど、ちょっと時間が早過ぎるので、八木で降りて、橿原神宮に移動。
 付近を1時間程散歩してから、阿倍野橋に向かったのでした。
 千葉と違って、ぽかぽか暖かですねー。

 友人からメールが入って、現在地は草津ですって。
 あちらのが、若干早いかな。
 起点は同じ船橋なので、一緒に来ても良かったんですけどねー。
 そもそも、今日は神戸から同じ船に乗ることが発覚してて!(^^;。
 私は宮崎で待ち合わせのつもりだったので、こんな所で一緒になったら、全然ドラマチックじゃ無いよー。
 というわけで、出港直後のデッキでちらっと友人の姿が見えたけれど、別に声はかけませんでした。
 ひどい(^^;。

 天王寺からは、おとなしくJRで住吉に。
 103系が来たので何となく座っていたら、それがJR難波行ということに気付いて、慌てて下車したり、そーいう余計なこともありました(笑)。
 コンビニでちょっとしたお買物をして、神戸-大分のダイヤモンドフェリー、「スターダイヤモンド」は時間通りに出港です。
 発券窓口のおねーさんとお互いに手品をして、笑われちゃったり(←?)。

 1等船室にしたら、個室のテレビでWOWOWが受信可能だったので、出港早々にまぶらほが見れちゃいました♪。
 旅先の船内でのアニメ視聴は、これで3作目でーす。
 夏に大洗-苫小牧の「ばるな」でD.N.Angelを見て、冬に名古屋-仙台の「きたかみ」でぴちぴちピッチを見て。
 これは別に、旅先に日常を持ち出しているわけでは無くって、日常に旅が入り込んでいる感じかな。
 会社からメールは来ますし…。
 そりゃ、Excelの送受信位は出来ますけど、その為にノート持ち歩いてるわけじゃないよー。
 このサイトを更新する為なんだから!(うそうそ(^^;)。

2004.03.23

■まぶらほ 第22話「まもっちゃった……」

 今回は、神戸-大分のダイヤモンドフェリー「フェリーダイヤモンド」の船内からお届けしています。
 1等個室のテレビで、WOWOWが視聴可能だったのだ(^^)。

 まぶらほ、OPからきちんとしっかり見たのって、実は初めてです。
 こらこら(^^;。
 何だか落ち着かない印象なので、あんまり好きじゃありませんでした…。
 こういう歌で、こういう絵柄で、こういう構成だったんだあ。

 今回は、最後に残った凜のお話です。
 かなり辛い立場に置かれてしまったわけですけど、じゃあどうしようか、っていう部分はあんまり見えなかったみたい。
 誰かに相談することも無く、1人で悩んで、1人で落ち込んでしまって。
 和樹との思い出をどうしよう、っていう部分の印象が薄いので、それはちょっと勿体ない気もするですね。
 凜のキャラクターとしては、ここで大胆になってもいいと思いますし。

 でも、和樹のこともクローズアップされてて、いいお話だったと思います。
 今度は逆に、夕菜がちょっと鬱陶しい気はしましたけど…。
 夕菜ってば、本当にヒロインですかあ!?(^^;。
 玖里子が言ってましたけど、妻、妻って、ワンパターンなのは、確かです。

 夕菜と玖里子、足を撫でてどーするんだろ。
 両足は、1人に1本ずつ(^^)。
 なんて、さすがにそんなに平等な物では無かったみたい(笑)。
 ああっ、夕菜の髪の毛が…(^^;。

 みんなに言えないようなこと、和樹はしてないですよねー。
 みんなと、そんなに仲良しさんじゃ無いもん(^^;。
 デートも成立しないの。
 凜のテンションが低いので、見ていてつまらない部分はあるかな。
 こういう場面で、すぐに赤くなったり暴走したりするのが、凜の魅力なんですもんねー。
 デートはあんまり盛り上がりませんでしたけど、夕菜とはあのレベルも無いから…。
 今回、和樹が積極的なのは、とてもとても貴重です。

 そういえば、和樹の魔法が減ったのって、凜絡みでもありましたね。
 一応、責任もあるんだあ。
 そういう部分に、ちゃんとフォローがあるのはいいです(^^)。
 何かしてあげたいっていう、その気持ちは大切ですもん。
 凜とのデートのやり直し、絶対にやって欲しいな。

 刀での素振りは唐突な気もしましたけど、駿司の名前を出して、強引にまとめちゃいました(^^)。
 そういうのって、私は好きです。
 和樹が頼み事をするのも、珍しいです。
 自己主張はあんまりしないのに。

 あ、エリザベートのこと、私も忘れてた…(^^;。
 ちなみに、今までのお話の中では、凜の印象って薄いので、同じく忘れてるエピソードは多いかも…。
 どうしてかなあ。
 お弁当作りは、はっきりと覚えているのですけど。

 凜の気持ち、ちゃんとみんなに伝わったかな?。
 和樹はどうか分からないけれど、凜はその優しさに気付いて、ちゃんとそれに応えようとしてましたよね。
 きっと。

 そして、和樹は何もかも忘れてしまいました。
 …ちゃんと覚えていたみたい(^^;。
 あ、凜のことだけ覚えてたりするのかな。
 …ちゃんと覚えていたみたい(^^;。
 どーして(^^;。
 もしかしたら、目覚めて最初に見た女の子を妻と認識するのかなって、わくわくしながら見ていたのですが、そういうわけでも無かったです。
 インプリンティングー(^^;。
 というわけで、次回へ!。

 あ、小説の新刊も出たんだあ。
 乗船前に本屋さん寄ったのに、全然気が付きませんでした(^^;。

 そして、千早は寝台特急で上京です。
 A寝台みたいに、でっかい窓の客車でした。
 千早、通路側の椅子を手で倒して、そこに座って。
 つまり、あれの存在を知っている人が、スタッフに居たってことですよね(^^)。
 千早は京都に転校したので、22時58分発の急行銀河か、00時35分発の特急出雲?。
 でも、夜行バスじゃ無かったのは、拍手拍手だよ!(^^)。
 そして、お土産は八つ橋☆。
 って、また八つ橋かい!(^^;。
 とりあえず、アニメの千早はもういいので、舞穂を出して欲しかったかも!ヾ(^^;。

海を見てる少女

 いつもと同じ時間に起きて、いつもと同じ電車に乗ります。
 でも、今日は東海道新幹線。
 改札内の東日本の窓口で、豊橋までの乗車券を買ったら、問答無用で在来線経由の切符が発券されました。
 自社最優先の姿勢には、好感が持てるです(うそ)。
 まあ、選択乗車出来るから、別にいーんですけど(^^;。

 東京07時36分発のひかりにしたのは、豊橋停車だったから。
 がらがらです。
 車内チャイムが「いい日旅立ち」のメロディーなのは、西日本所属の編成だからなのかなあ…。
 品川駅が出来てから新幹線に乗るのは初めてなんですけど、このひかりは品川を通過だったりして。
 窓から見てたら、ホームには誰も居ませんでした…。
 車内改札で起こされたら、丁度富士川を渡るところ。
 残念ながら、富士山は見えません。
 豊橋で降り、名鉄の窓口で3・3・Sunフリーきっぷを購入します。
 さて、これからどうしようかな…?。

 実は、またまた九州へ行くんです!(^^;。
 私のマニア人生(笑)の中でも、月に3回も九州へ行くのは、さすがに初めてのケースです(^^;。
 当たり前だよね。
 そんなの、お金がかかって仕方ないもん…。
 今回は、マリンエキスプレスの新航路に導入された、フェリーひむかの初便に乗るのが目的なんですー。
 わざわざ千葉から駆け付けた理由は、後ほど明らかに…(^^;。

 水着、下に着てるんだよ…!。
 とか携帯メールに書いて送ってたら、一部の人に本気にされて、困ってしまいました。
 あやしー。
 というわけで、今回の旅も、まうまう!、海です!(^^;。

普通に面白かった、かな

 そういえば、「がぁ~でぃあん HEARTS」って私も録画したっけ、と思い出して、恐る恐る2話まで見てみました。
 私は何か普通に見れてしまったのが、結構ショック(^^;。
 でも、それ以上にショックだったのが、「まぶらほ」みたいな作りの作品だなあと思いながら見ていて、「まぶらほ」の出来の悪さがそれ以上(というかそれ以下(^^;)に際立っていることを思い知らされた、ってことでしょうか…。
 駄目な部分まで、見事に同じなんですもん。
 1人のキャラクターを描き込むのって、単純にそのキャラクターだけのエピソードを積み上げればいい、ってことじゃ無いのにな。

2004.03.22

■ふたりはプリキュア 第8話「プリキュア解散!ぶっちゃけ早すぎ!?」

 確かに、はやっ。

 プリキュアが大好きな女子が、2人居ました。
 とても、仲良しでした。
 そして2人は、激しくぶつかりました。
 1人の女子は、脚が痛い思いをしました。
 もう1人の女子は、心が痛い思いをしました。
 そして、1人の女子は、足も痛い、心も痛い、プリキュアが嫌いになってしまいました。
 プリキュアに飽きてしまったのなら、それでいいと思います。
 でも、お友達と喧嘩をしたことでプリキュアを嫌いになってしまうのは、それは、大変さみしいことですね…。

 ああもう、何か余計なことを、長々と引用しちゃいました。
 スオミちゃん…ヾ(^^;。

 ただの幼馴染みにしては、ほのかと省吾って、親密な雰囲気が…。
 でも、本人にはそういう意識が全然無いみたい。
 なら、なぎさにだってチャンスはあるよ(^^)。
 それにしても、今回はなぎさの独り言が多かったです(笑)。

 ほのかって、もし自分が男子だったら、好きになりそうなタイプですかあ。
 むー(笑)。
 ちなみになぎさって、お弁当食べるときにあぐらかいてるんですね。
 男らしいよー(^^;。
 逆に、ほのかから好かれそうなタイプの女子なのかも(笑)。

 あらら、「友達でもなんでも無い」って、言っちゃった…。
 言ってしまうと、あれって後味悪いですよね。
 結構みんな、経験あるかも…。
 ほのかには大ショックです。
 もう痛々しくって。
 なぎさだって、きっとそうですよね。

 そして、プリキュア解散はいいとして(良く無いけど)、ほのかがなぎさにカードコミューンを渡すのは、唐突かも。
 元々、やる気だったのは、ほのかの方なんですもん。
 責任逃れと紙一重になっちゃうよ(^^;。

 でも、ミップルは意外としっかりとしていることが発覚したり。
 今回ばかりは、仲直りのきっかけを作ってくれたゲキドラーゴに感謝したり。
 うそうそ(^^)。
 口喧嘩しながら、ゲキドラーゴと戦っている2人の姿を見て、何かすっごい安心感があったのでした。
 友達って、いいなあ。

 おばあちゃんやお母さんも、さりげなく導いてくれてましたよね。

 河原には、必ず電車の鉄橋があるっていうお約束(^^)。
 真っ黒なシルエットの電車が走り抜けます。
 床下に配線が多くって、しかも妙に長いのはおかしいんですけど、逆にあれの存在に気が付いたのは、偉いかも!。
 実際には、2人からは見えない位置の筈なので、ちょっとした効果になってます。

■おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 第25話「ファイナルミッション・前編」

 ユリーカストーンが20個揃っても、やっぱり元の世界には帰れませんでした…。
 ていうか、何も起こらないという、不親切なゲームシステム。
 はっ、これはまさか無限ループ!?。
 でも、みんな前向きなんですよね。
 悲観的だったのは、コータだけで。
 ミオは、口喧嘩にも参加して無かったです。
 怒ってはいたみたいですけど(^^;。

 最後のミッションは、やっぱり両チームの共同作戦ですよね!。
 なんて思いましたが、たまたま同じ目標に向かって進んでいるだけで、別に協力体制があるわけでも無いみたい。
 助けたり助けられたりは、今までにもありましたもん。
 お互いのチームが、足り無い部分を補い合ってのミッション、にはならないのかな…。
 まあ、そういった意味で仲良くすることも無いし、ライバルはライバルとして存在し続けてもいいかな。

 コントロールルームがあるなら、もっと早く来れば良かったのに。
 私はそう思うのですが(笑)。
 まあ、ガリレオ博士とガリレイ博士の仲が悪いので、ここまでの緊急事態にならないと、入室は不可能ということで。
 それは納得出来るです(^^)。

 ミッション無しのユリーカ情報って、ちょっと新鮮。
 今回は、シスアドの試験に出て来るような内容でした(笑)。
 でも、あの拡張ボードみたいな物体って、ウィルスのイメージだったんですねー。

 ミッションに負けた方の食事があんなにせこいも、ウィルスが原因とか…(^^;。
 電気ウナギのコマセだって、ミミズ以外は確かに、お料理に使えますよね。
 ミオの厳しいツッコミでした(^^;。
 面白いの。
 そしてそして、電気ウナギとの決着は、力づくということになりました。
 さすがに工夫の余地は無かったかなー。
 まあ、今回だけでも、みんなちゃんと性格が出ていたと思います。

 こんなことになってしまった原因、明らかにされるかな?。
 最終回としては、これからは自由にゲーム世界と行き来をして、少しずつミッションをクリアして行く、っていうのがいい結末かなあって思います。

■カレイドスター 新たなる翼 第50話「避けられない ものすごい 一騎討ち」

 前回といい今回といい、ラストには泣かされちゃいました。
 何かもう、言葉にならないの。
 そらの背中に羽根が見えたときには、思わず涙がぽろぽろこぼれて…。
 私自身も、あれ…、あれ…?、なんて思っている間に泣いちゃってたの。
 本当に、あれは天使の技でした!。
 うんうん(^^)。

 最高の喝采を浴びる為に、ステージに立ったそらとレオン。
 それはもう、レイラとユーリへの対決って感じじゃ無かったですし。
 それぞれが、最高の演技をして。
 私もレイラと同じように、初めてそらがカレイドステージの舞台に立った、1話のことを思い出したりして…。

 レオンも、静かに自分を語っていましたね。
 そして、「アドリブを入れます」って伝えたそらに、一言「分かった」って返したレオン。
 その姿を見て、あの2人はちゃあんと信頼で結ばれたパートナーなんだなって、私も安心しちゃった(^^)。

 レイラと2人で完成させた幻の大技のときよりも、そらはずっとずっと成長して、レイラを越えたんだなあ。
 ちゃんと負けて引退すること、それって、大切なことだったんですね。
 レイラも、未来のそらへのアドバイスは忘れませんでした。
 そしてそして。
 このステージを見たみんなが、天使の心を呼び覚ましますように…。

 まだ最終回では無いのですけど、ずっとそらやカレイドステージのみんなを見守り続けることの出来た嬉しさ、そういうのがあるですよねっ(^^)。
 というわけで、以下は余談です。

 ロゼッタの特訓、間に合うかな?。
 最近はテンションが落ちていて、ブランコにかける情熱が見えなくなっているのが、ちょっと心配だったりもします。
 アンナの特訓も、形はまだ見えないけれど…。
 相当に、凄いですよね(^^;。
 クラウンを育てられるのも、悪魔だけ…?。
 本番でギャグが滑べらないことを、祈るや切です(^^;。

 ミアのすごいアイデアも、実現しそうでーす。
 どんなアイデアなんだろー?。
 さすがのカロスも、予算と時間で、冷や汗が(笑)。
 でも、ジャンは頼もしいなあ。
 しっかしカロスも、靴下履き違える程、楽しみで仕方無かったんだ(^^)。
 でも、フールがわざわざレイラの所へ行ったのはどうしてなんだろう…。

 そらは、勝負の日の朝も、清々しく目覚めちゃって。
 プレッシャーとかは全然無いそらってば!。
 でも、さすがに朝から中華はヘビーですか…。
 あそこで照れてるメイは、可愛かったですー。
 メイが可愛く見えるのは、OPだけかと思っていたので、かなり新鮮です(笑)。
 あ、OPのメイは、特訓の成果で、ちゃんとにっこり笑ってるのでした☆。

今日は祐花ちゃんのお誕生日です

 シベリアを観光するマイアを見て、ちょっと羨ましくなっちゃった。
 私も結構旅をしているのですが、何があるのかな!?っていう、わくわくどきどきする感じが、最近あんまり無いんですもん。
 そういう感覚、大切にしたいなあって思うのです。
 んー、国内もいいけれど、やっぱり海外に出なくっちゃ駄目かなあ。
 食い倒れもしたいですし!(笑)。
 そしてそして。
 今日03月21日は、高瀬祐花ちゃんのお誕生日なのでしたっ!。
 ぱちぱちぱち。
 ケーキ買って来て、お祝いしようっと♪。

2004.03.21

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 第51話「蘇る真実」

 マーメイドプリンセスが折角6人まで揃ったのに、7人全員が揃わないと、ガイトには全く通用しないなんて、そんな馬鹿なあ!(^^;。
 少しくらいは、ダメージがあってもいいのに…。

 ちなみに、海斗がガイトの弟なら、海斗はフツーの人間じゃ無いってことで。
 人間じゃ無いなら、マーメイドプリンセスに正体を明かしても、カップリングしても、全然問題は無いってことですよね。
 あ、それはいいかも…!(^^)。
 なんて余計なこと、るちあは考えてませんでしたけど(^^;。

 それにしても、地上は大変なことになってます…。
 パールピアリは大丈夫なのでしょうか(^^;。
 でもガイト、ダークラヴァーズのことを「可愛いしもべ」とか言ってたりして、ちょっと新鮮。
 優しさがあるです。

 ココとノエル、性格はまだ良く分かりませんけど、ノエルは何かぽけぽけな属性があるみたいな…(^^;。
 ココはやっぱり可愛いです(こら)。
 6人でKODOUを歌うシーンは、すっごく楽しくて、何回も見直しちゃいました♪。

 アクアレジーナ様から貰った歌が、マーメイドプリンセスに通用しないのは、確かに…。
 でも、今の沙羅はマーメイドプリンセスでは無いのではないかと(^^;。
 少しは心を動かされてもいいような気はします。
 本人も、高笑いしている場合じゃ…(^^;。

 太郎ちゃんは、頑張ったよね。
 波音も頑張ったです。
 どっちに転んでも、太郎ちゃんとはお別れかもしれないのに。
 真っ直ぐな瞳は、意志の強さと優しさでした…。
 それにしても、太郎ちゃんと沙羅、昔は恥ずかしいことしてたんだなあ…。
 見てられないよー(^^;。
 2人の気持ちの行き違いは、言葉が足り無かったのが原因みたい。
 自分で相手の気持ちを勝手に判断しちゃ駄目なんだ。
 ちゃんとお話しないと(^^)。

 そして、ああいう結果になると、さすがにガイトに同情したりもします。
 沙羅も、どうするのかなあ。
 こういう状況で、敵の心配しなくちゃいけないっていうのも、また珍しいパターンだったりしますが(^^;。
 さすがに、海斗とガイトは歌を歌ったりしないんだろうな…。
 マーメイドプリンセス7人全員が揃っての歌は、まだお預けみたい。

休日前の開放感と夜まで続くお昼寝

 練馬駅の北口を散歩していたら、練馬区の公園緑地課名で、キャンディキャンディのイラスト入りプレートがあったので、ちょっとびっくり。
 内容は、原作者の方が街路樹を寄付したってことが書かれていて。
 きっと、練馬区が地元なんでしょうねー。
 そういうのって、何かいいな(^^)。

 土曜はお休みなので、ビデオが沢山見れるよー♪。
 …なんて思っていたのに、金曜の夕方から、16時間位眠り続けてしまいました…(こらこら)。
 まあ、おかげで、今日は徹夜でも大丈夫、みたいな(^^;。

2004.03.20

■BPS Episode 5「惑いのBPS!女スパイ?の甘い罠、いい日旅立ち拉致監禁」

 いい日旅立ちいいニュース、っていうコーナーが、その昔の国鉄監修時刻表にあったんですけど、そんなことは勿論全然関係ありません(^^;。

 あ、白瀬がお仕事してるー♪。
 場所は、総武線錦糸町駅近く、なんですか。
 その近辺の会社って、個人的に凄く嫌な思い出があったりしますけど…(^^;。
 どうせなら、コンピュータとは全然関係の無い仕事をしていた方が、格好いいのにな。
 でも、そんなのは駄目か(^^;。
 秋月は秋月で、警部補っていう微妙な役職が実に良く似合ったりして。
 でも、公安が超法規的措置っていうのは、どうかと思うなあ。

 パソコンの使い方とか、設定の仕方とか、どれを買えばいいのかとか、分からないから一緒に付き合ってね、なんて言われると、結構困りますよねー。
 私は困ります(^^;。
 自分で調べて欲しいなあ、って…。

 だって、美紗緒ちゃんのチアリーディングですよ!。
 私だったら、真夜中の2時でも、駆けて行っちゃいそう(笑)。
 だから、練習風景だけじゃなくって、もっと見たかったのにな。
 実際に応援してるシーン、無かったんだもん。
 そのうち、おにーちゃんの為に応援してくれたりするのかな…。

 でも、美紗緒ちゃんは鋭いよね。
 「…本当?」。
 なんて聞いてたときの、その表情(^^)。
 女の子の勘は侮れません。
 「女の人…、そっか」。
 私以外にもお兄ちゃんと付き合ってあげられる女の人が居るなんて!、なんてことを考えていたのかどうかは定かではありませんけど(^^;。
 「お兄ちゃん、でも!、友だち!、居るんだ…」。
 居るぞ居るぞ。
 うそ(^^)。

 川原姉弟も、恐るべし。
 白瀬と美紗緒ちゃんのこと、かき回してくれちゃいます。
 でも、ポイントは押さえていると思うのですけど、イマイチ踏み込めて無いのが弱いかな、と。
 …何のこっちゃ。

 状況は一気に緊迫するし。
 ともあれ、一緒に連れ去られたのが美紗緒ちゃんで無くて、良かった良かった。
 それにしても、みんな手練ですよねー。

 というわけで、物語はここでおしまい。
 しっかし、ラストの白瀬のシルエット、いきなり老けてたような…。
 後に立ってる、お嬢さん2人はだあれ?。
 なんてこと、言ってちゃ駄目かなあ。

 白瀬の性格がはっきりと描き切れて居なくって、そこにもやもやした不満はあったりしますけど、毎回一気に見れて、とても楽しかったですー♪。
 美紗緒ちゃんが居るというだけで、もう。
 まうまう(^^)。

■クロノクルセイド Chapter 16「Believer 信奉者」

 サテラの家族を殺したのって、絶対にクロノだと思っていたけれど…。
 アイオ-ンでしたねえ。
 でも、わざわざサテラを生かしておいたっていうのが、嫌らしいとゆーか。
 アズマリアの歌でも、決して癒されない記憶、でした。
 今回、サテラが相当酷い目にあってたみたい。
 手袋も外されちゃって。
 この先、使い物になるのかしら…?。

 アズマリアが、歌をちゃんと習うっていうのはいいかも。
 羽根が生えるだけじゃ無くって、取り柄は他にありますよね(^^)。
 悪魔と戦うのは、銃じゃなくてもいいんですもん。

 血が滲む腕の十字架、あれってレンズみたいなものなのかなあ。
 そのうち馴染んでくるとか…。
 ケーキは、もう片方の手で受け取ればいいのにな。

 それにしても、悪魔崇拝者って、どうしようもない変態なんだなあ(^^;。
 どうして、街の人達がみんな引っ掛かっちゃうんだろう…。

■わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん 第100話「我が名はダアク」

 ダアクも相当しつこいです。
 封印途中で、ヤマネに意識をコピーしていたんですねえ。
 ダアクとヤマネ、この2人がどうしても繋がらない謎も解けました。
 やるなあ。
 その姿勢は、私もちょっと見習いたいかも。
 復活早々、ギャグを決めたりして。
 アクミじゃ無くても、ダアクにくらくらなのです(^^;。
 支配とかには興味が無くって、滅亡が全てなんて、その思想もいいの。
 悪役として、実に素晴らしいと思うのです。
 でも、本当の顔は、ちょっと微妙かなあ…(笑)。

 それにしても、ガイヤ族は頼りにならないよー。
 責任は全て、ガイヤ族に…。

 今回、ミルモのゴールデンケツアタックはダアクに通用しなかったけれど、ダアクを倒すのは、やっぱりケツアタックしか無いと思うのです。
 だから、次回はパワーアップしたケツアタックに期待しちやいます(^^)。
 そして、楓達には何が出来るのか、それも期待なのです。
 沙織にだって、そのフルートを平和利用して欲しいですもんね!。
 そうすれば、沙織だって、きっと。

■まぶらほ 第21話「てらされちゃった……」

 あ、そっか、灰は4人の女の子の体の中にあったんですね。
 だから、みんな引っ付いてたんだ!。
 成る程。
 でも、千早はどうしてなんだろー?。
 遠く離れていても心は繋がっていたとか、そういうこっ恥ずかしい理由ということで、納得しちゃいます(^^;。

 校内放送使って和樹を探したり、夕菜は怪しいモード全開です。
 でも、泣いてるだけじゃ駄目だぞ(^^)。
 行動しないと!。
 何か、行動の方向が間違ってるみたい(笑)。
 といいつつ、和樹は家で攻撃魔法喰らっちゃいました。
 うんうん、そうでなくちゃ!。

 夕菜と和樹の関係は、もっときちんと描いて欲しいなっていう気持ちが強いのですが、筋の通った描き方を期待するのは、ちょっと無理みたいですね(^^;。
 なら、前向きに今の関係を楽しむことにします。
 って、もう遅いですけど…(^^;。

 それはともかく。
 玖里子の性格を考えると、今回みたいな描き方はいいですね。
 彼女の気持ち、はっきりと出てましたし。
 みんなに合わせる顔が無いっていうのも、優しさが感じられるです。
 苦しめたくないっていうこと。
 気持ちに素直になれない玖里子を描くのに、エリザベートをうまく使ってましたし。
 泣いてたエリザベートだって、いいコですよね。
 必死に、夕菜と凜を押しとどめていた姿も…。

 でも、玖里子のプライドの高さが邪魔をしてるっていうなら、更に追い込んでも良かったかも…。
 自分で一度決めた午前0時は過ぎてしまったけれど、それでも和樹にすがりついて、それで灰を帰すとか。
 あぁ プライド投げ捨て 帰りたいの。
 あなたにホームシック♪。
 まあ、玖里子は主役じゃ無いから、そこまではしなくてもいいのかな…。
 今回みたいな描き方でも、十分魅力は伝わりましたから(^^)。
 らしさが凄く出ていたと思います。

■BURN-UP SCRAMBLE Scramble-10「大東京全滅!?さらばウォーリアーズ!!」

 バスジャック犯を、乗員乗客もろとも殲滅。
 利緒と真弥は袋叩き。
 それだけで、かなりショッキングなんですけど、ちょっと唐突な印象があるのは残念な所。
 隊長はいきなり態度変えてますし。
 既に橋が爆破されていたりして、何が起きているのか、理解出来無かったですし(^^;。

 何か、ピンチを無理矢理作ったみたい。
 真弥も、精神的ショックが大きいとか、薬物の実験とか言われていたから、何かあるのかなって思ったのに、その後はそんな素振りも見せません(^^;。
 市民の反応も描かれなかったしなあ。
 とりあえず、急展開でピンチな感じとゆーことで、納得するしか…。

 新チームの2人ですが、リリカの下手っぴな絵を解析出来る能力、あれはいいかも。
 うん、あれはいいです(^^)。
 それにしても、任務遂行能力はあんまり宜しく無いですよねー。
 殺しまくってるもの。
 私は、わざとやってるのかと思ったですよ(^^;。
 何かの副作用で、頭が悪いのかなあ。

 リリカに監視が付いて無いのも、不思議と言えば不思議です。
 隊長がわざとやってるとしても、何だかなあって気はするかも。
 あ、徹底的な敗北の中での、利緒の描き方は、ちょっとした見物でした。
 そして、利緒がどういう結論に達したのか、気になりますし。
 命をかけている理由とか、依然不明だったりしますから、何かを熱く語ってくれることを期待しちゃいます。
 次回、果たして結末は!?。

 次回予告では、本部長にもやっと見せ場がありましたね。
 警視庁の廊下をずんずん歩いて行く3人を見て、再びコマンダーゼロの記憶も蘇ったのでしたっ。

■MEZZO 第11話「幻の殻」

 あさみってば、もうすっかりみんなと一緒に行動してます。
 メンバーの一員みたいに見えても、実際は何も出来無いんですけどね…(^^;。
 海空来みたいになりたいっていう気持ちも、あんまり行動には出て来ないみたい。
 それでも、何か学んでるのかな?。
 なんて言いつつ、すっかり原田に懐いちゃってます。
 動画メールを送ってくれるなんて、何だかすっごく羨ましいんですけど!(^^;。
 でも、手近な相手で済ませてちゃ、駄目だぞ(^^)。

 もう殆ど忘れてましたけど、黒川は狙われているのでした。
 前回、毒入りうどん攻撃で死にかけたりして、結構隙だらけの黒川を殺せない和外、実はかなりのヘタレかと…(^^;。
 いくら技術があっても、間が悪いっていうのは、それだけで殺し屋失格ですよ?(笑)。
 それにしても、海空来は背中にも目があるのかなあ。
 上から落ちて来る物体に気が付いたなんて、デューク東郷みたい(笑)。
 なんて、本当は「未来を幻視する潜在能力をも持ち合わせている」っていう設定があるのでした…。
 あ、ナース姿は微妙に似合ってた、かな。

 それにしても、日暮組の緑色した組長、既に呪いがかかってないですか…?。
 地球人じゃ無いよー(^^;。
 でも、それは本筋とは関係無かったし。
 あ、そういえば、そろそろ冷やし中華の季節ですよねー(^^;。

 ファントムも、殺しの結果を見ずに自殺しちゃうなんて、勿体ないと思うんだけどなー。
 私だったら、嫌ですよ。
 それだけ、自分のプログラムに自信があったんでしょうけどね。
 トリックとしては、ありがちかもしれないけれど、結構いいかも。
 和外が絡んで、ややこしくなりましたし。
 ストーリーとして、楽しめましたあ。

 ロジックが得意な原田も、結構な活躍で嬉しいよ。
 チームとして、結構バランスが取れてますよね。
 そういった意味では、あさみも必要なのかなあ。
 なんて(^^)。

ジュエルボックス2買いましたっ

 新宿のヨドバシカメラに寄って、色々とお買物。
 あ、ぴちぴちピッチのボーカルコレクション・ジュエルボックス2が出てるー♪。
 ジャケットにはノエルとココも居るのですが、この2人の歌は未収録です。
 実は、発売って17日だったみたい…。
 アニメでは、まだ1のCMが流れているので、全然気が付きませんでした(^^;。
 「夢のその先へ」と「KIZUNA」は、るちあと波音とリナ、それぞれのソロバージョンが収録されていたりして。
 ちょっと手抜きしてる…?(^^;。
 みんな、今までとは歌い方を変えているので、それは新鮮かも。
 でも、やっぱり3人バージョンには負けてるし、ボーカルとバックのバランスが悪いのは難点かな…。
 かれんの歌は、もう耳にこびりついて離れません(^^;。
 ジャケットでは、おねーちゃんのノエルにしがみつかれてますし(笑)。
 沙羅の歌も、やっとじっくり聴けましたっ。
 それから、君が望む永遠の「マヤウルのおくりもの」setの新品が半額で売られていたので、ついつい買っちゃった…。
 2巻もまだ出てないのに、どうしてこんなに安いのかなー?。
 全然売れなかったのか、沢山仕入れ過ぎたのか、それは謎です(^^;。
 こちらは、まだ未開封なので、内容の確認はまた後で(^^)。

2004.03.19

■おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 第24話「シャボン玉の秘密!」

 シャボン玉を作っちゃいます!(^^)。
 なんて、今回はメルヘンチックなミッションなのかな?。
 わくわく。
 このゲームのミッションって、毎回結構厳しいですもんね(^^;。

 …って、石鹸を作るところから始めるんだあ。
 やっぱり厳しいの(^^;。
 水はともかく、水筒はちゃんと人数分積んであるのが不思議なところ。
 ムクロジュの樹も、探すのはいいけれど、ギアで植生とかまで調べないとね(^^)。
 やみくもに探しても、だーめ。

 硬水だと、シャボン玉は作りにくいんですねー。
 知らなかったです(^^;。
 そーなんだ!。
 蒸留すればいいって、そこには私も気が付きました(^^)。
 でも、あんなにすごい蒸留装置が出て来て、ちょっとだけ萎えたりして(^^;。

 ストローは、両チームとも竹を使って、きちんと確保出来たみたいです。
 シャボン玉を作るのは、何故か女の子の役目みたいでした。
 最初から、みんなでやればいいのにね(^^;。

 でもでも、今回は重力のこととかブレンドのこととか、素直にそーなんだ!って思える内容でしたあ。
 カタクリも蜂蜜も砂糖も、自然の中にありますもんね。
 くじけずに頑張るみんなが頼もしいよ(^^)。

 今回のミッション、実際に私も試してみたくなりました。
 それって、もしかしたら今までで初めてかも!。
 シャボン玉の合体技も、いいアイデアだったなあと思います。

■ふたりはプリキュア 第7話「熱闘ラクロス!乙女心は超ビミョー!」

 ラクロスのルール、実は良く知らなかったりしてます。
 スティックで殴り合ったりはしないのかしらん?(^^;。
 ユニフォームも、タータンチェックじゃ無いんだ。

 へろへろになってるなぎさが、何か可笑しかったよー。
 乙女チックなの!。
 気分ですぐに調子が変わりやすそうなタイプですもんね。
 逆に、乗ったらもう手が付けられなくなるかも…(笑)。

 1人で頑張るほのか、優しいですよね。
 ゲキドラーゴも、ザケンナーの使い道、ちゃんと考えていたみたいですし。
 敵としては、うってつけでした。
 戦う方としては、教頭先生は嫌いやん。
 なぎさなんか、驚きのあまり、舌がへろへろになっちゃって。
 女の子が、はしたないですよ?(^^;。
 でも、敵としては特に問題は無いので、とりあえず叩きのめしておきますか…(こら)。
 って、教頭先生は全然戦ってないし。
 ほのぼの(^^;

 なぎさ、省吾のことを、ほのかにちゃんと聞いてたのは偉いです。
 後味悪いですもんね。
 ふたり、幼馴染みなんだ。
 でも、それって、ビミョー(^^;。
 幼馴染みって、それだけで恋敵だもん。
 私はてっきり従兄弟かと思ってたし…。

 それにしても、あれでなぎさが試合に間に合わなかったら、大変でした。
 プリキュアの危機とゆーか。
 って、それは次回でしたあ。
 なぎさから、いきなりショッキングな台詞が…(^^;。

 戦いに敗れたゲキドラーゴは、川から海へ流されて…。
 どんぶらこどんぶらこ。
 くしゃみをしてる所が泣かせます。
 ちょっとだけ、情が移ちゃった…(^^;。

■カレイドスター 新たなる翼 第49話「ひとりひとりの すごい 未来(あした)」

 あ、ユーリ、まだ居たんだあ。
 しかも、レイラのパートナーになるって(^^)。
 でも、レイラって怪我が原因で引退した筈なのに、そういうハンデがあるっていう描き方はされてなかったのが不思議です。

 アンナは、何を考えてるのかなあ?(笑)。
 あれも、白鳥の湖、なのでしょうか。
 ちょっと不安だったりしてます(^^;。
 そりゃ、オットセイには大受けでしたけど…。
 ジョナサン、あれって笑ってたんだあ。
 辛くて泣いてるのかと思っちゃった。
 マリオンは、ずっと困ったような顔してたですー(^^;。

 メイは何かを掴んだみたい。
 ついでに、ロゼッタも成長させてしまおうという。
 そらは、自分だけの感覚で演技をしているので、誰かを育てるのって、苦手そうですもんね(^^;。
 ロゼッタのことにまで、気が回る状態じゃ無いですし。

 でも、そらだって、決して勝負から逃げてるわけじゃないの。
 キャシーの台詞が、すっごく嬉しかったりします。
 それにしても、ここの所、特訓が形になる気が全然しなかったのですが、今回は一気に仕上げにかかったみたい。
 足の血豆とか、大丈夫なのかな…?。

 ミアは、もう演技しないのかしらん。
 それにしても、構成で苦労してる様子が、ありありと伝わって来ます。
 お部屋の中を、うろうろして(^^;。

 というわけで、やっとみんなの気持ちもひとつにまとまったよ(^^)。
 見ていた私にだって、ソフィーが見えたもん。
 って、実際に出てたんですけど(^^;。

 と、盛り上げておいて、まだ企みがあるんだもんなあ。
 そら、本当に大変です。
 そらとレイラ、レオンとユーリ、それぞれの対決の場が用意されていて。
 パートナーとしての信頼関係って意味では、そらとレオンってイマイチ頼りない気がするんですけど、大丈夫なのかなあ?(^^;。

2004.03.18

■北へ。 Diamond Dust Drops 第9話「-札幌-催馬楽笙子 後篇」

 笙子、色々とお気の毒です…。
 漠然とした不安とか。
 精神状態だって、ぐちゃぐちゃになっちゃいますよね。
 それでも、仕事はちゃんとしていて。
 でも、最後にはとうとう爆発しちゃいました…。

 会いたいときに会えない、っていうのは、笙子の精一杯のメッセージだったのにね。
 逆パターンだけの、一方通行。
 ひまわりも送ってくれなかったみたいですし。
 武田って、最初から最後まで、最低で身勝手なヤツだったなあ…。
 妙に格好付けてるのが、腹立つとゆーか(^^;。

 もうどうなるのかと思ったけれど、何とレディオボーイに助けられて。
 ラストは、急転直下の爽やかさで終わったです(^^;。
 でも、ここまでの過程は、とつても辛くて苦しいの。
 こーゆー話は苦手だなあ…。
 いくら結末が良くっても、見ていて耐えられないです(^^;。

 アイキャッチは、豊平川と羊蹄山でした。
 今回初めて、いつも通りすがりの十郎太が出て来なかったよ。

 それにしても、びっくりしたのが次回予告で。
 え、あれって、本当に明理なのー?。
 随分と太って、しかも老けて無いですかあ?(^^;。
 言われても、明理だなんて分かりませんよう。

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 第50話「心の闇」

 ガイト城、とうとう浮上しちゃいました。
 まだ地上に攻撃を仕掛けないなら、わざわざ浮上しなくてもいいような気はしますけど(^^;。
 あんな派手なことをしても、やっぱり人間は何もしないんだろうな…。
 ちょっと寂しかったりします。
 まあ、これはマーメイド達のお話ですもんね。
 あそこには、るちあにも波音にもリナにもかれんにも、助けるべき相手が居ます。
 さすがに、タキさんとかは戦わないみたいですが…。

 心の闇っていうのは、海斗じゃ無くって沙羅だったんですね。
 実は、海斗の心には、闇なんて無いのかなあ。
 それとは別に、海斗の服って、あれは自分で着替えたのか、とても気になります(^^;。
 そして、いよいよ北極海・藍色のノエルと南太平洋・イエローのココが戻って来ました(^^)。
 あっさり取り返してしまったので、ちょっと拍子抜けしたり。
 ココも、何か深刻そうな話を始めたのですが、それを引っ張ったりはしなかったので、ちょっと拍子抜けしたり(笑)。

 でも、ココってかなり好みだったりします♪。
 マーメイドプリンセスが6人揃っても、沙羅が居ないと、駄目なんですよねー。
 6人の歌はとても楽しかったので、7人全員がみんな揃ったときのこと、とても楽しみです。
 あ、でも、かれんとノエル、折角姉妹が揃ったんですから、歌は一緒に歌わせてあげて欲しかったかも!。
 それはちょっと残念でした。

2004.03.17

■BPS Episode 4「寿引退?BPS!色即是空のお見合い相手は紗英先生」

 アメリカ王って、結構着眼点はいいんですね。
 技術もあるのに、勿体ないの。
 キャラテック社のモットーも、事の是非はともかく、ありきたりよりはずっといいです(^^;。
 でも、よんちゃんに、ヤサ吹き飛ばされちゃった…。

 ねーさんて、本当におばーちゃんだったんだ。
 白瀬家のこととか、良く分かりませんけど、白瀬は当主って柄じゃないですよね。
 お見合いが嫌だからって、すっかり子供に退行しちゃって。

 意外にも、学生時代からの知り合いだった白瀬と紗英先生。
 天文部なんて、実は結構ロマンチストだったのかしら?。
 フツーに学生してる白瀬がいい感じ。
 本人が語ってましたけど、専門学校で思いと違っていたことって、何だったんだろー?。

 「un, deux, trois」なんて、バレエのレッスン(?)をする美紗緒ちゃんが可愛かったです。
 小さな女の子みたい(^^)。
 美紗緒ちゃんが白瀬のことを実際どう思っているのかは、妙なプログラムが介在したせいで、分からなくなっちゃいました(^^;。

■わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん 第99話「おんがくさいがくさい~」

 桐生先生、露骨に怪しいの。
 いかにも操られてます、って感じなんですもの。
 だから、ちゃんと問い詰めてた結木は偉いです(^^)。
 あそこで、殴りかかるかと思ったけれど…。
 ただ、桐生も言っていたように、詰めが甘かったのは確かで。
 正体が分かっても、フツーの人間じゃ、反撃は出来無いですもんね…。

 それにしても、沙織が可哀想だよー。
 2度もダアクに操られて、そのフルートを利用されそうになって。
 桐生が偽物だって見抜けなかった自分のことも、責めたりしそうで。
 異様に大人っぽかった沙織なのですが、ちゃんと復活出来るかな?。
 それにしても、本物の桐生は、結構歳をとってたんですねー(^^;。
 時間の流れって、そういうものなんですけど。

 ネズミの事情も分かって来ました。
 ダアク復活プロジェクトの、全貌も。
 コンサート会場でのみんなの動きは、ちょっとまどろっこしかったりしましたけど。
 ちょっとお行儀が良過ぎるかも。

■まぶらほ 第20話「とどけちゃった……」

 和樹も、折角物を掴めるようになったんだから、夕菜の手でも握ってあげればいいのにな。
 ていうか、絶対に夕菜の方から握って来る筈なんですけどねー。
 キシャー!とか言ってる場合じゃ無いのに。
 何か、ラブラブな雰囲気が全然無いとゆー(^^;。
 和樹も優しさが足り無いの。

 で、微妙に総集編になってます。
 にしても、前回見たばっかりの修学旅行のシーンをまたまた見せられるのは困ってしまいます。
 それはもっと考えて作って欲しいなあ。
 今回も、どーいう話なんだか良く分からないの(^^;。

 凜の恥ずかしいトレカ、直筆サインとキスマーク入り。
 ちょっと欲しいかも(^^;。
 でも、凜のポジションも微妙みたい。
 ちょっとだけ、大胆です。

 あ、今回のお弁当って、和樹が物を食べられるようになったから、あんなに気合い入ってたんですね。
 納得です(^^)。
 夕菜ってば、またまたキシャー!とか言ってないで、もっとしっとりとしたシーンがあってもいいのに(^^;。

■クロノクルセイド Chapter 15「The Pursuers 追手」

 シスターケイトも変わったですよね。
 ロゼットとクロノの影響力は凄いです。
 アズマリアだって、凄く強くなったもの。
 サテラだって変わりつつありますし(^^)。

 デュフォー公爵が、とりあえず敵では無かったので、ちょっとびっくり。
 アイオーンに仲間が沢山居たのにも、びっくり。
 何か、色々とびっくりした回でした。
 マグダラが判断を委ねたことといい、十字架が出て来たことといい。

 それにしても、ロゼットが悪魔との交渉を1人で担っているのは、どうなんでしょう。
 ロゼットと公爵との握手を止めたサテラを見て、私はてっきりサテラが公爵と契約でもするのかと思っちゃいました(^^;。

■BURN-UP SCRAMBLE Scramble-9「黒いシージャック!!海上大激突!!」

 19の現行犯逮捕って、あれは既に傷害の現行犯のような気が…。
 別件だと駄目なのかなあ。
 それにしても、嫌なお嬢さんだったです、あのコ。
 薬物をガリガリ食べて(^^;。
 こぼれてるのもお構いなしなのが、また嫌な感じで。
 後は、もう少しだけ可愛ければ!(^^;。
 真弥も、別にあのコを更生させる気は無かったみたい…。

 豪華客船のクルージング。
 夕陽が沈んでるから、場所は日本海?。
 食事の後には。お楽しみ。
 まあ、船では他にすることが無いんでしようけど(^^;。
 あ、船酔いは、本当に大変だよー。

 利緒は骨抜きになっちゃうし。
 正攻法に弱いんだ。
 まあ、元々乙女チックな所がありましたけど。
 リリカも、テレパスとかは使って、本部に連絡取ればいいのに、なんて(^^;。

 真弥がランドリーに連れ込んでたのは、ああいう理由なんだあ。
 流石です(^^)。
 突然運動機能が低下したの、船酔いじゃ無かったんだ(^^;。

 ウォーリアーズの暗殺指令って、どーせ警察か政府内部なんだろうな…。
 と思ったら、本部そのものですかあ?(^^;。
 しっかし、いきなりミサイルなんか撃って来るのは反則です。

■MEZZO 第10話「呪の殻」

 日本の運送業者は、呪いのミイラを運ぶの、拒否しちゃったんだ。
 でも、運送業者にだって、そーいうのが専門の特殊部隊が居るです(笑)。
 だから、多分大丈夫だよ。
 私はそういう仕事は受けたくありませんけど、社命とあれば仕方ありませんわ…(←?)。

 しっかし、飛行機から木箱をどんどん降ろしてるのって、何か変な光景でした。
 フォークがあんなに連結して走ってるのも変。
 でも、ちゃんとバッテリーフォークを使ってるのは偉かったですね(^^;。

 貧乏を理由に仕事を受けるっていうのも、悲しいな。
 現実には、そういうのもありですよねー。
 キャンセルの違約金を支払う余裕も無しで。
 仕事を途中を止めるのは主義に反するとか、そーいう理由じゃないんだ(^^;。
 あの国だって、呪いを覚悟で外貨を稼ぐっていうのも悲しいね。
 お金が無いのは大変なのだ(泣)。

 干物と生物だと、生物の方がそりゃ大切です。
 でも今回、物言わないミイラに、ちょっとだけ情が移ったのでした。

■ふたりはプリキュア 第6話「新たな闇!危険な森のクマさん」

 前回のプリズムストーン、何処にしまってあるのかな?。
 敵が取り返しに来たら、どうやって守るんだろう?。
 なんてことを考えていたら、それが今回のお話でした(^^)。
 でも、プリズムホーピッシュは落としちゃったんだ…。
 メップルも、そういうことはもっと早く言いましょうね。
 プリキュアとしての、最初の任務でも良かった位ですもん(笑)。

 河童山瓢箪池は、ハイキングとゆーか、あの装備は山登りみたい。
 出発前に、なぎさのおかーさんが随分と大袈裟なことを言ってるなあ、なんて思ったのですけど、その心配は現実に…。
 でも、あんな崖から落ちて怪我も無いなんて、さすがプリキュアなの(^^)。
 意外にも、ほのかだって体力不足というわけでは無かったみたい。
 山登りは全然平気。
 力業は苦手って言っても、互角に戦ってましたし、ね☆。
 体育会じゃないって、本人はっきり言ってましたけど(^^;。

 それにしても、今回の敵は本当に力業が全てで。
 「石は潰すなよ」っていうの、実に的確な指示でした(^^;。
 実は性格がなぎさに似てそう、なんて言ったら、なぎさに失礼かしら…。
 なぎさってば、泳げないのに川を流されてる子熊を助けようとしてるし。
 熊さん、そんなに可愛くは描かれてませんでしたけど、なぎさに飛び移られた時のリアクションは可愛かったな♪。
 母熊も、お礼にシャケでもくれるかと思ったのですが…(^^;。
 今回、折角のハイキングなのに、一緒にお弁当食べたりするシーンが無かったのは、凄く残念です。
 2人が仲良くなって行くには、そういうのが必要だと思うぞ(^^)。

 それにしても、敵が出向いて来てくれるのはお約束としても、山の中で偶然出会うっていうのは結構凄いかも(笑)。
 あんなのが相手だと、この先どーなることやら…。

 余談ですけど、日本の伝承だと、河童は瓢箪が苦手みたいです。
 河童山瓢箪池よりも、瓢箪山河童池の方が、ネーミングとしては自然のような気も…。

 今回、電車のシーンは、使い回しでした(^^;。
 なぎさが自動改札を通って来た時に、定期を出し入れする動作が全く無いのは寂しかったかも。
 そのままスルーで通っていたので、金属探知機でも通過したみたい。
 或いは、ETSとか…(^^;。

■おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 第23話「恐怖の森を突破せよ!」

 頭にサボテンが生えてくるのって、結構酷いような気がするです。
 高原地帯にコータを運んで、別のサボテンと受粉させる。
 そんなミッション、あんまりだあ!(^^;。

 まあ、相手はサボテンなので、水をやったり太陽の下に出してあげたり、お世話に手はかかりませんけど…。
 だから、そんなに情は移らないのかな…。
 武器としては、結構有効みたいだったのが、なんとも(^^)。

 ルートの選択、最短コースを選ぶあたり、トモルの性格は相変わらずなの。
 みんなも分かってますよね。
 どちらが最良の選択かなんて、その時の状況によって変わるわけですし。
 結果が出せれば、何だってOKなわけですし。

 しっかし、底無し沼も嫌だけど、巨大食虫植物も嫌だなあ。
 まさにアドベンチャーです(^^;、
 森の中に石が沢山あって、ラッキー(^^;。
 あんなにアグレッシブなウツボカズラも気持ち悪いし。
 みんな、結構平気みたいだったのにはびっくり。
 下手な生物兵器よりもタチ悪いのに。
 作戦の実行方法にも問題ありです(笑)。

 しっかし、コータのミッションをクリアしてるあの姿は、何とも珍妙でした(^^;。
 確かに、受粉させるには、ああするしかないんでしょうけど。

 この作品でちょっと気になること。
 最終的には全てのエリアをくまなく回ることになるのかな?とか、ミッション対象エリアに先に到着した方が、そのミッションのクリア率が高かったりするのかな?とか…(笑)。
 感覚的には、トモル達の方がいつも後から来るような気がしてますけどねー。

■BPS Episode 3「危うしのBPS、凄腕女プログラマーは小学生?!」

 存在しない筈の兵器には、プロテクトの予算も少ないんですねー。
 あ、成る程。
 って、普通は逆のような気がしますけど(^^;。
 本当に、危ないなあ。
 それにしても、今更核をこっそり持っていて、何か意味はあるのでしょうか…(^^;。

 コーディングで会話が出来るBPSは、コードで女性って分かってしまうという…
 それって、何かいいな。
 ちなみに私はコンピュータには詳しくないので、ソースの引き渡しって、何がそんなに重要なのか、未だに良く分かってません(^^;。

 というわけで、よんちゃん登場篇。
 それにしても、小学生とは思え無いロジカルな思考で、大人っぽいの。
 美紗緒ちゃんと白瀬のこと、冷静に分析してるし。
 あの2人って、そういう関係だったんだ、なんて私も思ってみたり。。
 それにしても、よんちゃんの外見がああだと、反則です。
 迫られたら、ちょっと恐かったりして(^^;。
 白瀬じゃなくても、真っ白にもなるです。
 舌舐りされたら、とてもとても困っちゃう(笑)。

 白瀬の周囲の状況って、結構きな臭いものがあったりするのかなあ。
 更に、メイド喫茶とか。
 フツーの本屋さんじゃない本屋さんとか(笑)。
 美紗緒ちゃんも、白瀬の趣味のことには何も触れてないですよね。
 いいのかな?(^^;。
 白瀬自身のことって、全然分からないし。
 白瀬が持っているマシンが年代物ばかりなのは、お金が無いからなのか、拘りがあるからなのか、腕さえあればマシンのスペックは関係無いのか、果たしてどおれ?。

 柚木頼子ちゃんとすっかりお友達になったBPS。
 美紗緒ちゃんの知らない所でメールしてたりするから、妬けちゃいます(^^;。
 女子小学生2人を相手に、秘密の関係って、何か結構凄いもん!。
 まあ、とりあえず、ほっぺただけなら…(←?)。
 あ、大習志野ステーションホテルって、ずっと千葉が舞台なんだあ♪。
 秋月といいよんちゃんといい、みんないい人で良かった良かった(^^)。
 ちなみに、秋月家って、日本の中枢に深く食い込んでる、驚異の家系なのではないかと…。
 ある意味、白瀬家とかよりも凄いかも!(笑)。

 どーでもいいのですけど、BPS公式サイトにあるキャラクター紹介、秋月郁の「ナツノトモダチ」の項に書かれている詩に、「DD13の汽笛(こえ)」っていうのがありますね(^^;。
 ちなみに私は、汽笛でDD13なんて、聞き分けられません…。
 JRのDD13は、1987年に全機が運用から離れていますので、鹿島鉄道の沿線に住んでいたとかでないと、あれを見たことのある人は少ないかも。

2004.03.16

■カレイドスター 新たなる翼 第48話「傷ついた すごい 白鳥」

 ここに来て、そらの足の皮がずる剥ける程の練習なんて、唐突な気もするなあ。
 基礎が足り無いっていうのは、ずっと言われ続けていたわけですし。
 短期間では、克服には至らなかったってことなのかなあ…。

 ケンも、トレーナーとしてはあんまりお役に立ってないみたいですし、ユーリはもう退場しちゃったとか…(^^;。
 ロゼッタは、ひたすら握力の訓練をしていて…。
 メイは、ロゼッタのことを気にする余裕は出来たみたいですけど…。
 レイラは、こそこそとそらを監視させて、こっそりと練習。
 レオンも妙に優しくなって。
 実は、みんな、バラバラになっちゃってないですかあ?(^^;。

 ソフィーは、レオンの為にステージを作ろうとしていて。
 その為には、何をすればいいのか、ちゃんと分かっていたみたいです。
 そういう優しさに気付けば、自分が今何をすればいいのか、分かってくるのかも…。
 それが出来無いのは、自分を信じられない、臆病な負け犬なのかしらん。

2004.03.15

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 第49話「KODOU」

 るちあも、不安を感知出来るだけの能力はあるんですね。
 凄い凄い(^^)。
 ちょっとだけ痛々しいけれど、波音もちゃんと復活しました。
 リナはずっと自分を保ってますし。
 さりげなくみんなと合流して、一緒にパールピアリに居るかれんの姿が、何か凄く新鮮☆。
 みんな、少しだけ大人になったみたいです。

 マーメイドプリンセスの真珠は、パンタラッサでも簡単に使えちゃうんだ。
 それって、どうなんでしょう(^^;。
 さすがにここで、BBSに新曲の投入はありませんでした。
 まあ、パワーバランスの問題もありますし。
 ガイトにとっては、BBSも所詮は雑魚だったという。

 マーメイドにしか聞こえない周波でのメッセージ、なんてのも送られて。
 あ、SFだあ(^^)。
 リナ、実に的確な解説をありがとう…(^^;。
 「早くライブスタートだ!」の台詞は、ちょっと変でしたけど。
 光がまぶしい位で、ライブが出来無くなっちゃうみんなも、何かヘンー。
 実はみんな、歌いたく無いのかな?、なんて思っちゃいますもん。

 ここで、ヒッポとユーリが再会なんて、ちょっと意外ですー。
 わざわざ、人間の姿になったりして…(^^;。
 アクアレジーナ様も、新曲はまたカートリッジなんですかあ。
 有り難みが無いとゆーか(^^;。
 でもでも、新曲はいい感じ♪。
 海だけじゃなく、地上の平和も護っちゃう!。

 「KODOU~パーフェクト・ハーモニー~」のCDは、ピュアのEDテーマ「愛の温度℃」とマーメイドプリンセス7人全員での「Legend of Mermaid」との同時収録で、04月21日発売予定でーす。

 それにしても、海斗とガイトの合体(←?)、随分と勿体付けて引っ張ってるですよね。
 もういっそ、一思いに!、なんて思うんですけど(^^;。

2004.03.14

日常に戻りました!

 フェリーに乗って、家に帰って来ましたあ。
 宮崎から川崎までの、マリンエキスプレス。
 20時間以上乗っていたので、本当にのんびり。
 船の中では、お風呂入ったり、デッキを散歩したり、パソコン開いてログの整理をしたり。
 家に着いたら、とりあえず留守中の録画の確認をして、っと。
 溜まっちゃってるけど、とりあえず異常は無いみたい。
 今度のお休みは、録画の消化に撤しないと駄目だあ。
 なんて言ってるそばから、またフェリーに乗りに行く計画があったりするのでした(^^;。

2004.03.13

九州新幹線、ちょっと補足です

つばめ。鹿児島中央に到着した時の車内LEDの表示、上からドン!て駅名が降りて来るのが、男らしくて格好良かったな♪。
はやとの風。特急なのに、いきなり「ワンマン」表示が出てるのは、何だか凄く寂しいよー(^^;。
九州横断特急。ちゃんと専用仕様に改装された編成は、1本しか見ませんでした。でも、客室の窓にもスーパーレインコートがしてあったりして、凄い気合いなの。びっくりしちゃった。
テレビ。番組名が「部分開業特別番組」だったりして、そーいう位置付けなのを改めて認識したのでした。

はやとの風、一番列車

2両編成なので、凄い混雑でした。私も、ずっと座れなくって。でも、おねーさんは改札したり、車内販売のワゴン押して歩いたり。すごい根性だよー(^^;。テープカットで発車すると、各駅での歓迎が凄かったです。地元の人たちが、旗振って出迎えてくれたりして。みんなで手を振り合うのって、いい光景ですよね♪。ずっと立ちで景色は見えませんでしたけど、とても楽しかったです(^^)。

つばめ、川内

時間があったので、川内まで一駅戻ってみましたあ。構内をうろうろしていたら、08時10分頃に花火が上がって、沢山の風船が空に飛んで行きました☆。でも、この時間は新幹線もおれんじ鉄道も発着は無いと思ったけれど…。ちょっと不思議。そして、駅前の屋台で、具がたっぷりの豚汁を貰ってしまいました。さあて、これからどうしよう…?。おれんじ鉄道の出発式はまだみたいですし。

つばめ101号、鹿児島中央

無事にとうちゃーく。階段の所で、ミス鹿児島からパンフレットを貰って、改札の所で絵葉書(乗車証明書)とお茶を頂いて。それにしても、上りも下りも空いてるです(^^;。あ、つばめレディーは、101号には乗務して無かったです。JR九州としては、これが24回目のダイヤ改正なんですって。

つばめ101号、川内

列車内から見ている限りでは、各駅、結構静かです。山形や秋田新幹線とは雰囲気違うかな。あちらは東京直結だったので、大騒ぎだったもの(^^;。まあ、時間も早いですし、博多連絡のつばめは賑やかなんでしょうね(^^)。そう思いたいです(^^;。さあて、太鼓に送られて、川内を発車しました。次はもう終点です。列車は、横揺れがちょっと気になるかも…。

つばめ101号、出水

この駅も、ホームに人が居なくって、寂しいの。ぱらぱらと乗っては来るのですが、相変わらず空席多数です。それに、こうトンネルばっかりだと、レポート書く位しかすることがありません(^^;。まあ、私は試乗会で一度乗ってますからねー。

つばめ101号、新水俣

新八代でくすだまが割られて、発車。駅も車内も、報道陣の方が目立つ位ですー。車内放送は、チャイムというかメロディーかな。浪慢鉄道は無しでした(^^;。噂の、4ヶ国語での放送だよー。新水俣では、特にホームでのイベントは無かったです。

九州新幹線、乗ってます

熊本からのリレーつばめ、新八代からのつばめ、一番列車は共に空席多数で発車です。さびしー。

2004.03.12

■わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ごおるでん 第98話「バラバラになった友情」

 あんなに仲の良かったみんなの関係、全部壊れちゃいました。
 おはようの挨拶をした楓のことを、無視していた結木の姿が悲しいです…。
 意外にも、日高だって普通じゃ居られなかったみたいなの。
 松竹なんて、真っ白を通り越して、老人化しちゃったよー。

 実は、楓を中心にして結び付いていた人間関係、ていうか、結木のことが大好きな楓を中心にして結び付いていた人間関係なのでした。
 そういった部分が、せつなく伝わって来ましたもん。
 最後には、みんなちゃんと分かってくれましたし。
 いいですよね、そういうのって。
 ミルモに元気付けられて、魔法に頼ることなく結木と仲直りした楓に、拍手しちゃいます!(^^)。

 心配なのは沙織なのですが、ちゃんと自力で立ち直って、邪悪なんか跳ね返して欲しいです。
 フルートとダアクが結び付いている理由なんかも、そろそろ明らかにされるのかなあ?。

■まぶらほ 第19話「かえっちゃった…どすえ」

 期待したほど千早の出番が無くって、寂しかったりしてます。
 千早って、みんなと一緒に居るよりも、和樹と2人っきりの方が個性を発揮して、可愛いと思うんですけどねー。
 アニメの描き方だと、ずっとばたばたしていて、しっとりとした雰囲気があまり感じられくって、とても残念なのでした。
 さすがに女の子が4人も居ると、力関係とか色々あって、何だか妙な雰囲気になってましたね…(^^;。

 時計持ってやきもきしてる夕菜は可愛かったですけど、1号さんとしての立場の優位性とか、そういうのは無いみたい。
 ヒロインなのに、ちょっと可哀想…。
 そもそも、和樹が動かな過ぎなんですよー!(^^;。
 殆ど自己主張をしないので、影が薄いとゆーか。
 和樹がしっかりしないと、他の女の子達の魅力も半減するです。

 折角の修学旅行なのに、ストーリーの上では何も起こらなかったみたい。
 あ、灰は手に入ったわけですけど…。
 ラブコメとして見ると、とてもとても寂しいな、って。
 それにしても、千早の最後の「行ってらっしゃい」は謎でした。

 NRW西日本の京都駅の駅名板でーす。
 お隣りが名古屋ってことは、リニアだったりするのでしょうか(^^;。
 新幹線だと、米原と岐阜羽島がありますもんね。
 ちなみに、JRだと新幹線の京都は東海の駅なので、西日本ではありません。
 て、700系だよー。
 リニアじゃ無いじゃん(^^;。
 それと、ホームの位置からして、東京方面に向かうにしては進行方向が逆さまですねー。
 扉が閉まったら、念話でも使わない限り、会話も不可能ですよん。

■クロノクルセイド Chapter 14「Envocation 祈り」

 サテラの胸に顔を埋めるクロノってば!。
 確かにあれは、ロゼットやアズマリア相手じゃ出来ませんよね。
 そーいう問題じゃないんですけど(^^;。

 今回は、そんなに深刻な展開じゃありませんでした。
 クロノが病気だから、深刻と言えば深刻なんですけどねー。
 とりあえず、健気なアズマリアの表情を見てるだけで楽しいの(^^)。
 ドジっ子ぶりを発揮しても、お料理はちゃんと出来るみたいでしたし!。
 それにしても、あの3人て、本当に凸凹トリオですよねー(^^)。
 あ、サテラを入れたらカルテットです(笑)。

 それに、何か初めてロゼットが可愛く見えたりして。
 いっつも、ガチャガチャしてるから…。
 あんまり女の子っぽい所は見せてくれませんもんね。
 顔を真っ赤にして、クロノが本当に寝てるのか確認してたの、すっごく可愛かったです!(^^)。

 坂の多いサンフランシスコの街を走る、ケーブルカーの線路が見えます。
 みんな、実際には乗ってなかったのが残念でした。
 まあ、サテラはお金持ちですもんね。
 それにしても、あのケーブルカーって、人がデッキに掴まって乗ってたりしますけど、いつお金を払えばいいんだろー?。

■BURN-UP SCRAMBLE Scramble-8「大銀河からの超メッセージ」

 利緒ってば、惚れっぽいですよねー。
 しかも、男運は超悪くって。
 近付いてくるのは、金銭的な下心のある男ばっかり。
 詐欺師とかスリとかの囮り捜査にはうってつけの人材です。
 今回って、そういう任務じゃ無かったのー?(^^;。
 しっかし、あのスリも、財布握ったまま固まっててどーするんだあ!。
 目的を達したら、さっさと逃げればいいのに。
 そしてそして、利緒の後をとことこついていく、真弥とリリカが楽しかったりするのでした(笑)。
 でも、本当、一体何をやってたんだろー?。

 巨大化して敵と戦うのはいいけれど、スカートじゃ確かにとても恥ずかしいですよね。
 見ている方も、微妙に嬉しくないっていうのは納得。
 うん、そうそう!。
 触手まで出て来ましたけど、当然ながら、それ以上のこと(←?)は何も起きませんでした…。
 ちぇっ(こら)。
 あ、女子高生のお尻と胸にスタンプ押してたのが、ちょっとだけえっちでした。
 …なんて言ってる場合じゃないですけど、今回もまた馬鹿馬鹿しい話です(^^)。
 ラストも、本当にささやかな幸せを感じさせて終わるのでした。
 あー、もう!。
 これは凄い作品だよー。
 実際、一生懸命に自転車を直してる利緒に、惚れそうになったりして…(^^;。

 地下鉄(KEJOって、KEIOが元ネタ?)とJPの駅が見えてます。
 新の字が見えるので、新宿かなあ。
 新橋かも…(^^;。
 高架線の線路の上で戦ってましたけど、利緒の重量に耐えられるのかは不明です。
 巨大化した利緒って、体重何トンですかあ?(笑)。

■MEZZO 第9話「夢の殻」

 死刑マニアっていうの、面白いですよねー。
 部屋に貼ってあった、拷問や死刑道具の写真とか、マニアックで変態的ですし。
 本物の電気椅子を持ってるところなんて、もう(^^)。
 でも、それにしては、実際の殺しの方法がつまらなかったみたい。
 もっと色々なのを期待したのにな。
 海空来に対しても、絞殺っていうのはあんまりみたい。
 ピエロのコスも、なんだかなあ…(^^;。

 拳銃の弾が湿気っていたというのも、悲しいね。
 黒川と所長の関係って、どうなんでしょう。
 どうせなら、ギブアンドテイクで結び付いていた方が分かりやすいんですけど…。
 そうじゃないみたいなの。

 それにしても、あさみが原田に妙に懐いてるのがとても気になるんですけど!(笑)。
 何か可愛かったです。
 だから今回、あさみのお部屋を見せて貰え無かったのが、とても残念だったりします。
 ばか(^^;。

旅に出ると録画が見れなくなって困るよね

 いよいよ、次の土曜には九州新幹線が開業しますよー♪。
 久しぶりにブルートレインに乗りたくなったので、本日木曜、東京16時56分発の「富士」を発車20分前に押さえました(^^;。
 食べ物とか飲み物とかを並べて、私も西へ向かってまあす。
 これは、名古屋あたりから送信しようっと。
 さすがに、ココログの方のアップロードは辛いかも…(^^;。
 そういえば、家を出る前にDVDレコーダーの残量を確認したら、いきなり2時間を切っていて、慌てて容量を確保したりして。
 ばたばた。
 もっと早くから旅の予定を立てていれば、もっと効率的なプランが組めて、録画の消化も出来た筈なのにな。
 でも、全然懲りません(^^;。
 とりあえず、視聴は約1週間遅れてます…。

 で。
 名古屋停車中に送信しようとしたら、間違えて別のサーバーに送信して、京都でまたやり直し。
 でも…、気付いて良かったよー(^^;。
 それでは、歌います。
 心にかけたキーを壊しては今すぐ旅に出る~♪。
 見知らぬ街を目指し…(^^)。

2004.03.11

ストックのたまる日々

 あまりにも忙しくなり過ぎちゃって、アニメを全く見れない生活を送っています。
 あ、でも、今日はちょっとだけ時間があったので、先週分を何本か見ることが出来ました。
 こういう状況になると、見方とか感想の書き方とかに何か変化があったりするのかなって思ったのですが、別にそんなことは無かったですね(^^;。

■北へ。 Diamond Dust Drops 第8話「-札幌-催馬楽笙子 前篇」

 この名前が、「さいばらしょうこ」ってちゃんと読めたら凄いです!。
 日本の古典的な曲に詳しい方なら、きちんと正しく読めるんでしょうけど…。
 私は勿論読めませんでした!(笑)。

 うー、それにしても、今回の話は特に感想が出て来なかったりしてます(^^;。
 肝心の笙子や相手の男のキャラクターが分からないままにこういうストーリーを見ても、どう受け取っていいのか混乱しちゃって…。
 見たまま、そのままに受け取っていいのかな?。
 ありがちな不倫の話に、ストーカーの話が組み合わさって。
 キーワードはひまわりの花。
 いつにも増してアダルトな展開と、ちょっとしたミステリーなラストの組み合わせ。
 次回の後篇を見るまで、この話の本質は分からないみたい(^^;。

2004.03.10

いつか見たATC

 02月29日をもって総武快速線のATC使用が終了し、ATS-Pに統一されたそうですね。
 し、知らなかったよー(^^;。
 もう、運転席近くに立っていても「ATSに切り替わりました」「ATCに切り替わりました」の自動音声は聞けないんだあ。
 確か、東京方が男性の声で、千葉方が女性の声だったかな…?。
 ちなみに、その昔は手動切り替えだったので、「ATSに切り替えて下さい」「ATCに切り替えて下さい」でした。
 車体に書かれた「C」の文字も、そのうち消されちゃうんでしょうね。
 03月13日のダイヤ改正からは、東京・千葉間が約1分短縮されるそうです。
 これで、255系も走行出来るようになって。
 A-A基準がどうなっているのか、分かりませんけど…。
 最近は、その位の耐燃性はクリアしてるのかしらん?。

九州新幹線、熊本発の1番列車に乗ろう!

■04/03/10 出発前、羽田空港にて
 九州新幹線の開業に合わせて、また九州へ行くです(^^)。
 でも、休みを取る為に、その他の用事がきつきつになってしまって、プランを考える余裕が全然無くって。
 切符なんかの手配って、遅くなればなるほど、割引率が下がっちゃうんですよねー。
 とりあえず、03月10日の羽田から宮崎までのJASを押さえてあったのですが、逆にこの航空券の存在が、後々まで足を引っ張ることになっちゃいました。

 当日、出発の3時間前に羽田空港へ行って、チェックインはしたのですけど、どう考えてもこの日に行くのは厳しくって、友人を呼び出して、航空券を譲り渡して…。
 ひどい(^^;。

 友人は鹿児島から船で沖縄に行くー♪、って張り切ってましたけど、ちょっと待ってよ、奄美大島は沖縄じゃ無くって鹿児島でしょー?。
 え?、与論だって鹿児島だよ!。
 そんなことを言ってたら、行く気が失せたみたいですけど、いい加減だなあ…(^^;。
 私が九州へ入ったら、鹿児島で会おうね、なんて約束もしたのですが、友人も予定を早めてしまって、丁度すれ違いになっちゃいました。
 出会えない、2人のrelation…(^^;。

 ちなみに、この時点でも、私のプランは真っ白けです。
 いつ行くか、何で行くか、何処から行くか、全てが白紙なの。
 というわけで、友人を見送って、私は羽田から家に帰ったのでした。
 空港まで来て飛行機に乗らないの、2月末に続いて2度目です。
 あの時は、大雪で飛行機が欠航になったせいでした…。

■04/03/11 ようやく旅立ちです!
 結局、帰りの行程は未定のまま、行きは寝台特急「富士」に決めっ☆。
 この結論に辿り着くまでに、大変な時間がかかってます(^^;。
 みどりの窓口で、東海道本線・筑豊本線・西鹿児島・肥薩線・吉都線経由で宮崎神宮までという、妙な片道切符を購入。
 10日間有効で、17,750円。
 経路の一部は手書きなんですけど、ちゃんと駅名小印押してよー。
 こちらからお願いして、押して貰っちゃいました(^^;。

 なんだかんだで、発車ぎりぎりにホームへ上がりました。
 食料も確保しておかないといけないですし、ぎりぎり過ぎるのは考えものですよねー(^^;。
 「富士」の個室は取れなかったので、今日はフツーのB寝台です。
 たまにはいいよね。
 どうせ空いてるでしょうし。
 というわけで、他に誰も居ないロビーカーでくつろいでました(^^)。
 でも、京都から私の区画の対面にも人が乗って来て、何と上段にも人が!。
 1両まるまる無人の車輌もあるのにー(^^;。
 しかも私の寝台って、スハネフ14の発電機のすぐそばという、絶好のポジションなの。
 今日のエンジンはヌケがいいなあ…(うそ)。
 まあ、私はそんなに繊細な神経でもないので、ゆっくり眠って、隣りの人におはようの挨拶をして、小倉で降りたのでした。

 それにしても、仕事で寝台の常連って人も居るんだなあ。
 時間がきつきつなので、今日は東京から京都まで新幹線で富士を追いかけて、明日は新山口で降りて、また新幹線に乗って小倉まで行くんですって。
 そんな旅、私は嫌だあ(^^;。
 その人は、さくらの方が設備がいいなんて言ってましたけど、同じだっちゅーの。
 富士とさくら・はやぶさの編成は、共通運用だから…。
 勿論、私はそんな余計なことは言わないデス(^^;。
 「あ、そうなんですかあ。さくらも乗ってみたいなあ」なんて(^^;。

■04/03/12 先週に続いて、九州に再上陸!
 楽チャリ(←JR九州のレンタサイクルで、補助モーター付き☆)でも借りて、門司を回ろうと思ったものの、雨が降り出してしまったので、そのまま先に進みます。
 筑豊本線の旅(^^)。
 電化してから、明るいうちに通るのは初めてです。

 飯塚、桂川と電車を落としていくのですが、ご飯食べたくてもこの時間からやっているお店は皆無でした(^^;。
 途中下車対応の自動改札なので、いちいち経路を説明しなくて済むのはラッキー。
 黄色いキハ120で原田に出て、その気動車はどうするのかと思って見ていたら、回送で鳥栖まで走って行っちゃいました。
 折角だから営業運転すればいいのに、とも思うのですが、鹿児島本線上を単行で走らせるわけにもいきませんよね(^^;。

 813系の快速に乗り換えたら、さすがに速くて凄く快適です(^^)。
 そのまま大牟田まで一気に!。
 田原坂で降りて、西南戦争跡を散歩したいって思うのですが、雨はますます激しくなって、歩くのは凄く嫌。

 それなら、温泉に行こうっと。
 前から行ってみたかった、南阿蘇下田城ふれあい温泉!。
 ここって、第3セクターの駅の中に温泉があるんですよー。
 小さい温泉ですが、400円でリフレッシュ出来ちゃいます。
 私の切符の経路からは飛び出してしまうので、熊本からの往復は別払い。
 豊肥本線の接続が、行き帰り共に特急「あそ」だったのは誤算で、特急料金が片道600円かかっちゃいました(^^;。

 さあて、まだ16時だけれど、明日に備えてホテルに入ろうっと。
 熊本駅前に出来たばかりの、JR九州ホテルです。
 明日は早いし、ロケーションは最高だぞ(^^)。
 さすがに凄くきれいで、バスも広くて、LANも来てます。
 部屋のテレビが液晶なんて、初めて見ましたあ。
 で、フロントでLANケーブルを借りて、ひたすらパソコンに向かって…。
 これは優雅じゃなーい!(^^;。

 辛気臭いのは嫌いなので、最後の特急つばめ西鹿児島行のお見送りはしませんでした。
 寂しい気持ちになっちゃうもん。
 つばめと桜島の切手を1シート買って、と。
 あ、雨は上がったよ。
 明日も晴れるといいな♪。
 件の友人は、私よりも1日早く、熊本を立ったみたいデス。

■04/03/13 九州新幹線、本日堂々開業☆
 昨晩、サイバーステーションでつばめの空席状況を調べたら、一番列車を含めて、全列車が空席有りになってたんですけど、大丈夫なのかなあ。
 1か月前の発売初日は、秒殺で売り切れたのにな…(^^;。
 初日にがらがらは寂しいようって思ったけれど、その心配は現実のものとなりました(^^;。
 以下、Moblogでcocologにアップした同時進行レポートです。
 こういうとき、携帯って便利ですよね。

・九州新幹線、乗ってます
熊本からのリレーつばめ、新八代からのつばめ、一番列車は空席多数で発車です。さびしー。
投稿: 2004.03.13 06:41

・つばめ101号、新水俣
新八代でくすだまが割られて、発車です。駅も車内も、報道陣の方が目立つ位ですー。車内放送は、チャイムというかメロディーかな。浪慢鉄道は無しでした(^^;。噂の、4ヶ国語での放送だよー。新水俣では、特にホームでのイベントは無かったです。
投稿: 2004.03.13 07:01

・つばめ101号、出水
この駅も、ホームに人が居なくって、寂しいの。ぱらぱらと乗っては来るのですが、相変わらず空席多数です。それに、こうトンネルばっかりだと、レポート書く位しかすることがありません(^^;。まあ、私は試乗会で一度乗ってますからねー。
投稿: 2004.03.13 07:10

・つばめ101号、川内
列車内から見ている限りでは、各駅、結構静かです。山形や秋田新幹線とは雰囲気、違ってます。あちらは東京直結だったので、大騒ぎだったもの(^^;。まあ、時間も早いですし、博多連絡のつばめは賑やかなんでしょうね(^^)。そう思いたいです(^^;。さあて、太鼓に送られて、川内を発車しました。次はもう終点です。列車は、横揺れがちょっと気になるかも…。
投稿: 2004.03.13 07:25

・つばめ101号、鹿児島中央
無事にとうちゃーく。階段の所で、ミス鹿児島からパンフレットを貰って、改札の所で絵葉書とお茶を頂いて。それにしても、上りも下りも空いてるです(^^;。あ、つばめレディーは101号には乗務して無かったなー。JR九州としては、これが24回目のダイヤ改正なんですって。
投稿: 2004.03.13 07:56

・つばめ、川内
時間があったので、川内まで一駅戻ってみましたあ。構内をうろうろしていたら、08時10分頃に花火が上がって、沢山の風船が空に飛んで行きました☆。でも、この時間には新幹線もおれんじ鉄道も発着は無いと思ったけれど…。ちょっと不思議。そして、駅前の屋台で、具がたっぷりの豚汁を貰ってしまいました。さあて、これからどうしよう…?。おれんじ鉄道の出発式はまだみたいですし。
投稿: 2004.03.13 08:52

・はやとの風、一番列車
2両編成なので、凄い混雑でした。私も、ずっと座れなくって。でも、おねーさんは改札したり、車内販売のワゴン押して歩いたり。すごい根性だよー(^^;。テープカットで発車すると、各駅での歓迎が凄かったです。地元の人たちが、日の丸振って出迎えてくれたりして。みんなで手を振り合うのって、いい光景ですよね♪。ずっと立ちで景色は見えませんでしたけど、とても楽しかったです(^^)。
投稿: 2004.03.13 11:19

・九州新幹線、ちょっと補足です
つばめ。鹿児島中央に到着した時の車内LEDの表示、上からドン!て駅名が降りて来るのが、男らしくて格好良かったな♪。
はやとの風。特急なのに、いきなり「ワンマン」表示が出てるのは、何だか凄く寂しいよー(^^;。
九州横断特急。ちゃんと専用仕様に改装された編成は、1本しか見ませんでした。でも、客室の窓にもスーパーレインコートがしてあったりして、凄い気合いなの。びっくりしちゃった。
テレビ。番組名が「部分開業特別番組」だったりして、そーいう位置付けなのを改めて認識したのでした。
投稿: 2004.03.13 20:47

 片道乗ったら、もう九州新幹線を満喫した気分になったので、はやとの風1号で早々に離脱しちゃいました(^^;。
 鹿児島中央では、改札の外にすら出ていなかったりして…。
 ひどい(^^;。
 はやとの風は、入口の隼人駅でも歓迎行事があって、1日駅長のお嬢さんや子供たちがくす玉を割って発車しました。
 その後の停車駅でも、全て歓迎行事があって。
 楽しいな。
 いずれ落ち着いたら、また訪ねてみたくなっちゃいました(^^)。

 嘉例川駅で、チラシを貰ったよ。
 百年のロマンをうたってます。
 開業は、明治36年01月15日ですって。
 発車のときには、馬踊りの実演が。
 焼酎「かれい川」を発売したり、色々とイベントもあるみたい。

 吉松に着いたら、とりあえずご飯でも…。
 あ、何かチラシを配ってる。
 送迎と食事と温泉付きで、よしまつ町の「ゆったり館」いうのがあるんだあ。
 採用(^^)。
 温泉入って、黒豚トンカツとか紫芋味の飲むヨーグルトとか食べて、送迎のバスが出るまでにかなり時間があるので、外をお散歩。
 半袖で丁度いい位の気候です。
 山からの風が気持ちいー♪。
 雲一つ無い青い空、ふわりふわり飛んでいるパラセーリング、緑の山々、そんな自然を眺めつつ、絵葉書を書いていたのでした。
 優雅だなあ。

・よしまつ町 湯ったり館
 住所:吉松町川西205-2
 電話:(0995)75-4142
 入浴08時30分~21時00分 年中無休

 あ、そうそう、帰りのフェリーを予約しなくちゃ。
 飛行機や新幹線や寝台特急にはもう乗ったし、やっぱりフェリーだよね。
 もう当日なのですが、宮崎から川崎行のマリンエキスプレス、2等寝台に空席が無事にありました。
 吉都線で都城に出て、宮崎へ。
 やって来た817系の所属記号、本チクのままだったけど。
 もう18時を過ぎたのに、九州はまだまだ明るいです。
 それと、花粉症が敏感に反応してるのがなんとも…(^^;。

 宮崎駅でご飯食べて、ちょっとだけ食料を買って、タクシーでフェリーターミナルへ出ます。
 一本だけあるバスは、発車が早過ぎるんだもの。
 運転手さんによると、宮崎に新婚旅行に来る人は、もうゼロなんですって。
 まあ、そうですよね(^^;。
 昔は、宮崎から鹿児島へ走ったことも月に何回かあったそうで…。
 逆に、当時宮崎で新婚旅行をした世代が、定年退職を機にもう一度同じルートを辿る、っていう需要は結構あるみたいです。
 あ、成る程。
 宮崎の名所は殆どが自然資源なので、変わって無いって喜ばれるとか。

 なんてことを話しつつ、ターミナルに到着したよ。
 今日のお船は、フェニックス・エキスプレスです☆。
 2等寝台は、蛍光灯に電源コンセントが付いているタイプで、電源の心配はしなくて大丈夫(^^)。
 船内の係員も、声かけが徹底していて、みんな親切でした。
 晩ご飯はもう食べたけれど、メニューが気になるので、やっぱり食堂へ。
 1,500円払ってのバイキングは、まあフツーなんですけど、そんなに美味しいものでは…(^^;。
 デザートが無かったよー。
 それと、コーヒーの香りがイマイチのような…(^^;。
 さあて、朝は早かったし、お風呂に入って早寝しようっと。

■04/03/14 マリンエキスプレスの旅っ
 日の出は06時05分と案内されてましたけど、熟睡中でした(^^;。
 那智勝浦に入港して、また出港したのも夢うつつ。
 それでも07時30分には起きて、またお風呂に入ります。
 昨日食べ過ぎたので、朝ご飯はいいや。
 携帯の電波は、入ったり入らなかったりしてますけど、客室でこのレベルなら凄いです。
 大抵は、デッキまで出て行って、電波の入るポイントを探したりしないと駄目ですもん。

 船内では、ブリッジの見学や船長さんのトークショウ、タイタニックの上映等、結構色々なイベントが行なわれています。
 私も、散歩したり、昼寝したり、のんびり過ごしました。
 伊豆七島の案内があったので、デッキに出て大島を見学。
 あー、いいお天気。
 海鳥が海面に沢山集まっていたりするのですが、むむ、あそこには魚の群れが!?。
 ああいうのを見ると、私は投網でも投げ込みたくなります(^^;。
 それと、近くを別の船が通ると、魚雷を発射したくなったりして。
 装備が無いのは残念でした…(こら)。
 というわけで、明るいうちに東京湾に帰って来ました。
 あ、富津岬だ!。
 お船が沢山居るよ☆。
 それはいいのですが、川崎から船橋へ帰るのが面倒臭いなあ。
 ロケーション的には、羽田空港と殆ど同じ場所なんですけどねー。
 なんて思っていたら、友人が迎えに来てくれて、楽々と帰ることが出来たのでした。
 わい(^^)。
 家に帰ったら、パンフの整理をして、これで旅行は暫くおしまいでーす。

 おまけ。
 お出かけのときは、いつもMDウォークマンを持ち歩いてたんですけど、MDを色々とセレクトするのが面倒になったので、MP3プレーヤーに切り替えちゃいました。
 最初は大容量のHDDタイプがいいなって思ったけれど、バッテリーが10時間以下しか持たないとなると、かなり厳しいんですよねー。
 私は、電源が自由に使え無い電車に、48時間以上も乗り続けたりするので…(フツーの人には有り得ない条件(笑))。
 どうせノートを持ち歩いているので、その都度コピーしてくれば、256メガもあれば十分だもん。
 荷物も軽くなって、単三電池タイプだと融通も効くし、とっても便利に使ってます(^^)。

2004.03.09

■ふたりはプリキュア 第5話「マジヤバ!捨て身のピーサード」

 ピーサードも結構な言われようだなあ。
 お気の毒です。
 どんなえげつない手で来るのかと思ったけれど、結構冷静だったみたい。
 捨て身って感じじゃ無かったかな?。
 むしろ、原点に戻ったというか。
 わざわざプリキュアに変身させてくれましたしね。
 それにしても、2人揃ってないと、変身出来ないんだ。
 二つ目の弱点発覚です(^^;。
 まあ、これはピーサードがそう言っていただけなので、本当かどうかは分かりませんけど。
 ちなみに、なぎさとほのかがプリキュアだってこと、他の連中には引き継いであるのかしらん?(^^;。

 なぎさも、省吾にちゃんと声をかけてたし、偉い偉い。
 ほのかだって、決して屈伏することなく1人で頑張ってたし、今回はみんな偉かったです。
 メップルは、1人でわがままでしたけど!(笑)。

 で、なぎさは「焼き」が付く食べ物が好きなんだ。
 変なの(^^;。
 2人の距離が縮まるのに、どれ位かかるのでしょう。
 戦いの中からでは無く、普段の生活の中からそうなって欲しいな。
 その辺りをじっくり描いてくれそうなので、期待です(^^)。

 敵を倒すと、プリズムストーンも戻って来るんだあ。
 いずれは、パワ-アップのアイテムとして使われたりとか(^^)。。
 でも、そういう仕組みだと、敵が1人で来るのはリスクが大きいと思うんですよねー。
 プリキュアに倒された時のことを考えると、みんなで一度に来た方がいいかも…。
 なんて、ドツクゾーンの住人に、そんな危機管理は必要ないかな(笑)。
 みんな、自意識過剰みたいですし、ね。

■おもいっきり科学アドベンチャー そーなんだ! 第22話「ダイヤを集めろ!」

 食事がとても豪華だったり、逆にとても粗食だったりするので、体重は増えたりしそうですよねー。
 ミオとスズカ、やっと体重を気にし始めたみたい。
 規則正しい生活と食事は大切だぞ(^^)。

 ダイヤモンドの用途って、工業用がメインなんだあ。
 ちなみに、レコードプレーヤーの針なんて、すっかり忘れてました。
 それと、冷蔵庫みたいなのが見えてたですけど、何処にダイヤモンドが使われてるんだろー?。
 知らないよう(^^;。

 ドームの中の街でダイヤを探すなんて、またまた変なミッション。
 あちこちテキトーにダイヤが転がってるのが凄いです。
 しかも、ちゃんとカットされた状態で!。
 楽しいミッションだあ(笑)。

 今回、集めるのは結構簡単で。
 わざわざ光って、場所を教えてくれるんですもん。
 それより、1キロきっちり揃えるのが大変なんて、意外です。
 厳しいですよねー。
 多い分には構わないと思うのに(^^;。
 ハカリを作ったり、ダイヤを削ったり。
 違うアプローチの両チームが楽しいよ。
 ハカリを見付けたガリレオ博士が、何げに偉かったですし。

 ミオとスズカには悪いのですが、私もダイヤモンドには興味が無いなあ。
 コータが言ってたみたいに、炭素のカタマリとしか見れないの(^^;。
 男の子も、みんながそうみたいなのでした(笑)。

■カレイドスター 新たなる翼 第47話「舞い降りた すごい 天使」

 ソフィアはいいコだなあ。
 自分から、トレーニングをもっと厳しくして、なんて。
 それでも優しい心を失っていないなんて、本当にすっごいの。
 レオンも、厳しい特訓をしていたみたいですし。

 アリス役だったドナ・ウォーカーも、いい人で良かった良かった。
 予告で見て、とんでもない人だったら、どうしようかと…(^^;。
 そらだってレイラだって、困るでしょうし。

 今回はいい人ばっかり出て来て、ちょっとほのぼのです。
 それでも、誰も実現出来無かった楽しいステージ、そらには実現出来るのでしょうか。
 でも、舞台の事情なんか知らずに、結果としてのステージだけを楽しく見ている方が、私はやっぱりいいな。
 アニメだってそうですよねー。
 制作現場を含めての「楽しいアニメ」って、実際にあるのかな…?(^^;。

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 第48話「海斗の悪夢」

 封印の鍵、いつのまにか奪われちゃったんだ…。
 そんなんでいいのー?(^^;。
 それは確かに、みんなヒッポが悪いかも…。
 波音の言うことも一理あったりします。
 波音の気が立ってるのも分かりますよねー。
 今回、嫌なコを見事に演じていました(^^;。

 沙羅も、太郎ちゃんを連れて来たのなら、もう復讐は終わったんじゃないのかなあ。
 それなら、いつまでもガイトの所に居なくっても…。
 まだ地上に復讐するつもりなのかしらん。
 それは絶対に逆恨みです!(^^;。
 シスターシェシェとミミも、とうとう裏切っちゃいましたし。
 ガイトの器が小さいっていうのは、確かに(^^;。
 厳しいなあ。
 でも、これって結構燃える展開になりそうかも!。
 本来の力を取り戻したら、BBSも絶対にガイトにはかなわないと思いますけど…。

 マーメイドプリンセスは、ようやくかれんも加わっての歌になって(^^)。
 でも、いきなり波音が普通に戻っていたので、ちょっと違和感があったのは残念だったかな…。

■BPS Episode 2「熱風のBPS!スクール水着な臨海学校は甘く危険で美紗緒ちゃん危機一髪!」

 白瀬の趣味って、良く分からないの(^^;。
 猫耳属性があったりするのかな?。
 同人誌買ったり、部屋の中にその手のものが沢山あったりするわけですけど、言動が案外普通なので、あんまり濃そうには見えないけれど…。
 まあ、別に普通の人が同人誌買ったりしてもいいですよねー。
 結構お金に困ってそうなのに、お金じゃ動かないなんて、そんなんでいいのかしらん。
 資金源は、一体何処から…?(笑)。
 ちなみに今回、森林伐採とかは、ストーリーと直接の関係は無かったみたい。
 LD-ROMも、ハードだけ貰って、ソフトはどーするのかなあ。
 お金、無いのに(^^;。

 それにしても、わざわざ臨海学校用に特別デザインの白スク水着を採用するなんて、とんでもない学校だよー(笑)。
 それをちゃんとお洋服の下に着て、わざわざ見せに来てくれるなんて、美紗緒ちゃんはなんて優しいんでしょう。
 しかも、ワンピ脱ぐんじゃ無くって、スカートめくって見せてくれるなんて!。
 じゃーん!(^^)。
 可愛い可愛い。
 ちなみに、スクール水着のオプションて、本当に7000円が相場なのかなあ?。
 調べてみようかと思ったけれど、馬鹿馬鹿しいので、止めちゃいました(^^;。

 あ、海上保安庁と言えば!。
 私が新入社員の頃、仕事上のことで海保に大目玉を喰らうという、得難い体験をしたことがあったっけ…。
 あれ、私のせいじゃ無いのにー!(^^;。

 なんてことはともかく、前回に続いて、事件の舞台は千葉県です(^^)。
 九十九里浜沖。
 臨海学校としてはポピュラーですよね。
 でも、どうしてあんなところで船が座礁するのかなあ。
 わざわざ岸に近付いたってことなのかしらん。
 GPSに頼り過ぎるのも問題だあ(^^;。
 って、九十九里沖に、あんな岩場は無いでしょー?。

 キャラテック社って、意外にも悪事の進め方は結構きっちりしてるの。
 技術もあるし、シラセが居なければ、あの業界(?)ではかなりの位置まで行けそうなのにな。
 私も肉じゃがは大好きですよ(^^)。

 美紗緒ちゃん、いきなり中等部の男の子と仲良くなっちゃうなんて、やるなあ。
 なんて、そんなに仲良くなっては無いのかな?。
 白瀬はご機嫌斜めでしたけど…。
 でも、別に嫌がらせとかはしてませんでしたあ。
 大人です(^^;。
 本当に助けてくれたのは、白瀬なのにねー。
 私も、いきなり美紗緒ちゃんを取られちゃうのかと思うと、悔しいよう(^^;。

 それにしても、コンピュータって、色々なことが出来るんですね。
 すごいすごい(^^)。

2004.03.08

北へ。のいろいろ

 こちらで知ったのですが、北へ。4月から千葉と埼玉でも放送するそうですよー。
 千葉県民の私としては、嬉しいです(^^)。
 公式サイトにも情報が上がっていました。
 ついでに、スカートふわりの壁紙もダウンロードして、っと。
 新発売の北へ。ストラップ、絵柄はかなり適当なんですけど、キャラクター毎にちょっとだけ変えている紹介文が、何だかのほほんとしてておっかしいです(^^;。
 そうそう、北へ。のキャラクターのことをもっと知りたい!と思ったら、こちらがお勧めです。
 文章がすっごく丁寧で、愛があるの(^^)。
 アニメを見た後に覗いてみると、ためになるです。
 琴梨ちゃんとのメールドラマは、鮎ちゃんを紹介して貰うところまで来ましたあ。
 期末試験のときは琴梨ちゃんに妙に甘えられてしまって、ひねくれていた私は何かの罠かと思って、ちょっとドキドキしちゃったのでした…(^^;。

2004.03.06

楓駅ともさよなら

 JRのダイヤ改正が接近してます(^^)。
 私はお休みを取って、また九州へ行こうと思っているのですが、ビデオが山のように溜まってしまって、頭を抱えてたり。
 どうしよう…。

 さてさて、その前日の12日で廃止になってしまう石勝線の楓駅ですが、6、7、12日に臨時列車を運転するそうですよー。
 交通新聞によると「臨時列車は新夕張発10時20分。楓で約20分間停車して10時50分に折り返す。最終日の12日には利用者に乗車証明書を配布するほか、楓駅で乗務員への花束プレゼントもある」そうです。
 九州でも、新旧のつばめで乗車証明書を配布するそうですし、やっぱり現場に立ち会いたいって思いますよね。
 本当、どうしよう(^^;。

 あ、ちなみに左上の写真は、夏に車で楓に行ったときのものです。
 電車やバスだと、このポイントまで来るのは大変でしょうねー。
 何気無く、うしろを283系が走ってます(^^)。

九州新幹線、つばめの試乗会です!

 指定された時間に熊本駅に行くと、丁度鹿児島から試乗の人達が着いた所で、一日中ピストン輸送してるみたい。
 名産品のテントも出て、ちょっとしたお祭りの雰囲気なの。
 受け付けでメールのプリントを見せて、ワッペンと袋を受け取ります。
 袋には、記念のピンバッジと記念乗車証とパンフとお菓子・ジュースの引き換え券が入っていました。
 ちなみに、ピンバッジはとても安っぽかったりします。あわわ(^^;。
 参加メンバーの年齢層は高めで、同業らしき人も見かけません(笑)。

 ちなみに、スケジュールはこんな感じで。

熊本駅 4番のりば
 11時27分発
   ↓
新八代駅 同一ホームで乗り替え
 11時53分着
 12時05分発
   ↓
西鹿児島駅
 12時40分着

 禁煙なのは勿論、飲食も禁止です。
 到着後は、すみやかに降車するようにと…(^^;。

 ホームに移動すると、団体の幕を出した415系1500番台の8両編成が入線して来ました。
 あ、さすがにここは特急車両じゃ無いんだ(^^;。
 でも、ゆったり座って新八代へ。
 フリーゲージトレインの線路を右に見つつ、新線で新八代に上がります。
 ホームの先、在来の引き上げ線も2線あるよー。

 そしてそして、800系です♪。
 ファーストナンバーのU001編成が居て、LEDの方向幕も「試乗会 TEST-RIDE EVENT」を表示していました(^^)。
 つばめレディーに迎えられて車内に入り、程なく発車。
 チャイムのメロディー、あんまり面白くなかったのは残念かな。
 営業運転では無いので、浪漫鉄道が流れるかは不明です。
 それにしても、本当にトンネルばっかりですねー。
 視界が広がるのは川内の前後だけで、後はずっとトンネルです。
 トンネル内では、携帯のアンテナも立ちません。
 ていうか、トンネル出ても圏外だったりして…。
 途中で運転士からの挨拶もあり、ノンストップ35分で走って、鹿児島中央に。
 営業後にノンストップで走るのは1日1往復だけなので、これは結構貴重かな。
 鹿児島中央の白い自動改札が、ちょっと印象的でしたあ。

 さあて、鹿児島には来週また来るし、在来線で熊本に戻るよー。
 臨時の熊本行特急、その名もずばり「試乗会号」もあったのですが、空席があったので私は5分前のつばめに乗りました。
 800系で来て787系で戻るなんて、もう2度と体験出来無いコースです。
 秘技、つばめ返し!ヾ(^^;。
 ここって好きな区間だったのに、寂しいな…。
 試乗会号、私の見間違いで無ければ、RED LINER塗装の485系だったみたい。
 今思うと、それはそれで乗ってみたかったかも!(笑)。

 追記。
 いよいよ開業した九州新幹線、新八代発1番列車の様子は、こちらに(^^)。

2004.03.03

■北へ。 Diamond Dust Drops 第7話「-旭川- 北野スオミ」

 スオミがすっごく可愛いです!(^^)。
 絵の印象だと、ちょっと冷たそうに見えたのにな。
 声といいお洋服といい、あの性格といい、すっごくタイプだったりして♪。
 性格、ちょっとだけ電波が入ってるようにも見えますけど、あれって単に天然なんでしょうねー。
 ニシキヘビとかトカゲとかが好きだったりするのとか。
 長い物には巻かれろって、私も思いますし!(笑)。

 単語で区切って喋る日本語がとてもいい感じで、そこに性格も出ちゃうという。
 シュークリームの箱持って、しかも食べながら追っかけて来る「怪しい大人」な姿には、もうくらくらです(^^)。
 晴人がスケートシューズ持ってたから、ほっておけなかったんでしょうねー。
 優しいおねーさんしてるの。
 いいないいな。
 ああいうのって、何か羨ましいです。
 ていうか、本当に羨ましいのは晴人なんですけどね(^^;。

 雑誌の表紙のスオミ、格好良かったですー。
 練習風景でちらっと出て来ただけですけど、トリプルアクセルも華麗で!。
 晴人とのアイスダンスもすっごく楽しそうで、本当はスケートが大好きな様子が、すっごく伝わって来ましたもん。

 ストーリーとしてはシンプルなのですが、スケートとの付き合い方、友達との関係、そういった部分をきちんと押さえてあって、安心して見ていられましたあ。
 ハンナも、ちゃんとスケートを続けてるみたいですしね。
 前後篇にわけなかったせいか、辛い展開にはならなくって、それは私には良かったみたい(^^;。
 スオミの体の痛みと心の痛みは、相当だった筈ですもん。
 それに、ハンナの心の痛みだって。
 光太ですら「絶対にわざとだ」、なんて言ってたことからも分かりますよね。
 お友達を通しての、心が痛い、っていうことの意味、かあ…。

 アイキャッチは、旭橋と常盤公園。
 別に観光地では無いので、ゲームの舞台なのかな?。
 そして、エピローグは梅屋さんです(^^)。
 あ、しまった!。
 先週北海道に行ったとき、梅屋のシュークリームを7個、買ってくれば良かったな(^^;。

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  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
    2004/01/02 ブログスタート!
    2017/01/23 更新終了
    2017/07/21 再スタート
    只今、半年分の旅行記を更新中。 記事の整理中につきリンクが一部乱れています…。
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