■まぶらほ 第22話「まもっちゃった……」
今回は、神戸-大分のダイヤモンドフェリー「フェリーダイヤモンド」の船内からお届けしています。
1等個室のテレビで、WOWOWが視聴可能だったのだ(^^)。
まぶらほ、OPからきちんとしっかり見たのって、実は初めてです。
こらこら(^^;。
何だか落ち着かない印象なので、あんまり好きじゃありませんでした…。
こういう歌で、こういう絵柄で、こういう構成だったんだあ。
今回は、最後に残った凜のお話です。
かなり辛い立場に置かれてしまったわけですけど、じゃあどうしようか、っていう部分はあんまり見えなかったみたい。
誰かに相談することも無く、1人で悩んで、1人で落ち込んでしまって。
和樹との思い出をどうしよう、っていう部分の印象が薄いので、それはちょっと勿体ない気もするですね。
凜のキャラクターとしては、ここで大胆になってもいいと思いますし。
でも、和樹のこともクローズアップされてて、いいお話だったと思います。
今度は逆に、夕菜がちょっと鬱陶しい気はしましたけど…。
夕菜ってば、本当にヒロインですかあ!?(^^;。
玖里子が言ってましたけど、妻、妻って、ワンパターンなのは、確かです。
夕菜と玖里子、足を撫でてどーするんだろ。
両足は、1人に1本ずつ(^^)。
なんて、さすがにそんなに平等な物では無かったみたい(笑)。
ああっ、夕菜の髪の毛が…(^^;。
みんなに言えないようなこと、和樹はしてないですよねー。
みんなと、そんなに仲良しさんじゃ無いもん(^^;。
デートも成立しないの。
凜のテンションが低いので、見ていてつまらない部分はあるかな。
こういう場面で、すぐに赤くなったり暴走したりするのが、凜の魅力なんですもんねー。
デートはあんまり盛り上がりませんでしたけど、夕菜とはあのレベルも無いから…。
今回、和樹が積極的なのは、とてもとても貴重です。
そういえば、和樹の魔法が減ったのって、凜絡みでもありましたね。
一応、責任もあるんだあ。
そういう部分に、ちゃんとフォローがあるのはいいです(^^)。
何かしてあげたいっていう、その気持ちは大切ですもん。
凜とのデートのやり直し、絶対にやって欲しいな。
刀での素振りは唐突な気もしましたけど、駿司の名前を出して、強引にまとめちゃいました(^^)。
そういうのって、私は好きです。
和樹が頼み事をするのも、珍しいです。
自己主張はあんまりしないのに。
あ、エリザベートのこと、私も忘れてた…(^^;。
ちなみに、今までのお話の中では、凜の印象って薄いので、同じく忘れてるエピソードは多いかも…。
どうしてかなあ。
お弁当作りは、はっきりと覚えているのですけど。
凜の気持ち、ちゃんとみんなに伝わったかな?。
和樹はどうか分からないけれど、凜はその優しさに気付いて、ちゃんとそれに応えようとしてましたよね。
きっと。
そして、和樹は何もかも忘れてしまいました。
…ちゃんと覚えていたみたい(^^;。
あ、凜のことだけ覚えてたりするのかな。
…ちゃんと覚えていたみたい(^^;。
どーして(^^;。
もしかしたら、目覚めて最初に見た女の子を妻と認識するのかなって、わくわくしながら見ていたのですが、そういうわけでも無かったです。
インプリンティングー(^^;。
というわけで、次回へ!。
あ、小説の新刊も出たんだあ。
乗船前に本屋さん寄ったのに、全然気が付きませんでした(^^;。
そして、千早は寝台特急で上京です。
A寝台みたいに、でっかい窓の客車でした。
千早、通路側の椅子を手で倒して、そこに座って。
つまり、あれの存在を知っている人が、スタッフに居たってことですよね(^^)。
千早は京都に転校したので、22時58分発の急行銀河か、00時35分発の特急出雲?。
でも、夜行バスじゃ無かったのは、拍手拍手だよ!(^^)。
そして、お土産は八つ橋☆。
って、また八つ橋かい!(^^;。
とりあえず、アニメの千早はもういいので、舞穂を出して欲しかったかも!ヾ(^^;。
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