■クロノクルセイド Chapter 06「Jewelsummoner 宝石の魔女」
アズマリアが加わって、ロゼットのチームはますます妙な雰囲気を出してます。
だって、アズマリアってば、ほえほえなんですもん(笑)。
あの長い髪とスカートと帽子って、絶対に戦闘向きじゃあ無いって思いますし。
髪とスカートをひらひらさせて、帽子を手で押さえて走るあの姿は…。
可愛いけれど、可愛いけれど…、絶対にマグダラのミリティアには見えないです!。
せっせと結界張ってる姿も、何か、お使いしてる女の子!って感じで(^^;。
聖水撒いて、クロノの手を火傷させちゃうし。
あれは凄い熱そうでした…。
アズマリアとコンビだと、クロノもお笑い担当になっちゃうの(笑)。
それで、やってることは果てしない破壊工作。
ケイトじゃ無くても、頭痛の種ってものです。
でも、短気を起こすと紅茶が勿体ないので、止めましょうね(^^;。
サテラが言っていた、悪魔は悪魔っていう気持ちだって、分かりますよね。
何か過去がある人の言葉は重いです。
ロゼットも、それ位は気付いてあげなくっちゃ。
まあ、クロノのことを悪く言われて、頭に血が上ってたんでしょうねー。
それもロゼットらしいかな。
いー、だ!(笑)。
それにしても、ロゼットはシスターよりも賞金稼ぎの方が向いてるよーな…。
まあ、あの性格と仕事ぶりじゃ、すぐにスポンサーに見放されそうですけど。
そういった意味では、そう簡単にクビにはならない(筈の)シスターって、いい選択なのかもしれませんね(^^;。
アズマリアは、さりげなく大活躍していたみたい。
血だまり見て気を失ってみたり。
目を伏せつつ、怯えながらケイトを尾行してみたり。
ずっと震えてるし。
何か見てて楽しかったです。
でも、アズマリアがロゼットの領域に達するには、かなり時間がかかりそうですね。
別に達しなくていいですけど(^^;。
歌を歌って、それが必殺技になるとか、そういうのは必要かなー?。
それにしても、ホットドッグ屋さんを見付けた時の、みんなの嬉しそうな顔ってば!(^^)。
私もすっごく嬉しい気分になっちゃいました。
みんな、ホットドッグが好物なのかなー?。
それとも、そんなにお腹が空いてたのか(^^;。
サテラの分には、嫌がらせにマスタードが大量に入ってるのかと思ったけれど、そんなことは無かったです。
ロゼットのあの性格って、いいですよねー。
友達100人作れちゃうかも(^^)。
はしたないのは、確かに。
大口開けてるし、脚もがばっと開いてるし(^^;。
ドイツ人のサテラは、ヴルスト(腸詰)には拘りがあるみたいですねー。
ドイツには「腸詰野郎」とか「腸詰には腸詰」なんて言葉があって、カントは「判断力批判」を書いたとき金の他にゲッチンゲンの腸詰16本を本屋から貰い、「くるみ割り人形の王様」は、自分の誕生日に出た腸詰の脂身が少ないと言ってオイオイ泣き出し、(以下略)。
北杜夫氏の著作によると、そんな感じみたいです。
なんてことはともかく、今回、相手の悪魔はともかく、キャラ紹介の回として楽しめたです。
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