■BURN-UP SCRAMBLE Scramble-3「ウォーリアーズ爆死五秒前!!」
んー、タイトル程には、緊迫感が無かったかな…。
肝心の爆弾処理の部分が、あんまり面白く無かったですし。
実はお隣りのビルに爆弾が!っていうのは、いいアイデアだったのにな。
いっそ、パターン通りに体張って殉職した方が良かったのかも!(笑)。
ともかく、3人目のウォーリアーズ、リリカ登場です。
やっぱり、ウォーリアーズは全国に36人居たりするのかなあ…。
リリカ、両手両足に手錠って、さすがにあれは可哀想なのではないかと。
あれはやっぱり、警察内部の余計な情報を知られない為、なのかなあ?。
緑の騎士団とか、黒幕は組織の内部に居たりしそうですもんねえ。
隊長も、頑張れっていうだけで、何も具体的な指示は無かったです。
信頼されているとゆーか、無責任とゆーか。
単に、あの3人を試しただけなんじゃないかっていう邪推があ!(^^;。
あ、本部長は、本当にただの雑魚キャラでした…。
リリカが以前所属していた某国の秘密機関って、彼女をちゃんと使いこなせていたのかしらん。
まあ、おばちゃんが居なければ…(^^;。
でも、ずっと同じパターンの繰り返しなのは、何とかならなかったのかなあ。
見苦しいですよー(笑)。
それと、リリカだけ服が以前と一緒なのは寂しいです。
ダウジングは結構いい作戦でしたけど、成功しても、そこから絞り込むのは大変だあ。
テレパシーは流石に無理があると思うです。
全員に当たりを付けるなんて、それこそ時間が足り無いと思うし…。
Googleなら「緑の騎士団、正午、爆弾」で検索かければ、目的の情報が見付かるかもしれませんけど(笑)。
それに、あの場に工作員が居るとも思えません。
…居たみたいですけど(^^;。
濃ゆい思念にあてられて寝込むことはあっては、能力の使い過ぎでダウンしたり暴走したりはしないのかな?。
ちなみに、リリカのキャラって、どうも落ち着かないとゆーか、都合がいいとゆーか、もうちょっとだけはっきりした部分を見せてくれたら楽しかったのにな。
ちょっと残念かも。
それは、利緒と真弥にも言えるので、平等と言えば平等だったり(^^;。
まあ、3人が馴染んで来れば、いいパターンを見せてくれるかも!っていう期待はあるです(^^)。
それと、今回特筆すべき点は、幼い頃の利緒が全然可愛く無かったこと!でしょうか。
これはとてもショックです(^^;。
座席の狭いスペースに、無理矢理座ろうとするおばちゃんの図。
そーいう嫌な場面で電車が出て来るなんて!(笑)。
でも、車内のほんの一部分しか描かれてません…。
ぱっと見、車体の壁が異様に厚いです。
まるで飛行機みたい!。
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