Saint October

2007.07.03

■Saint October 第26話「ロリ決着!めくるめくあなたと超運命!」

 ほえほえな中にも、色々とショッキングなシーンも多かったこの作品も、いよいよ最終回です。
 とりあえず、みんな収まるべき所に収まって、大団円になりました。
 本当に、みんなに優しい最終回だと思いますよお(^^)。

 一番嬉しかったのは、功士朗とアルティスタが一緒に暮らしているらしいこと。
 功士朗がやっと報われましたよお(^^)。
 前回のトラウマフラッシュにも、アルティスタが功士朗を振ったらしきシーンはありませんでしたし、自然消滅みたいな感じだったのかにゃあ。
 何だかんだで、この二人はしっかり大人な描かれ方でしたしね。

 それから、クルツを失ったアッシュ。
 小十乃も言ってましたけど、今更いい人に戻られても困るから、アッシュはあれでいいんだと思います。
 バイクで旅に出て、あの街からは去ってしまったみたいですけど、それで正解でしょうね。
 地位も財産も無くした所から、もう一度やり直してみるのもいいと思いますよん。

 カフカも田舎で静かに暮らしています。
 復活した、ソフィア付き。
 ソフィアは、ジャッジメントを受けた後の状態で復活しているのかな…?。
 じゃないと困りますけどね。
 カフカ自身、カードの影響で誕生した妖怪じゃ無かったみたいで、カードが全て消滅しても健在です。
 …普通の妖怪さんなの…?(^^;。

 残念なのは、エスメラルダの性格が、あのまんまだったこと。
 カードの影響下から離れたら、素直で優しいお兄ちゃん子だと思っていたのにー!。
 そのまんま、でちでち言ってましたねん。
 エルロックが持っていた写真の、大人しそうな姿は、インチキです(^^;。

 菜月と猟兵の関係は、どーなっちゃってるんだろう。
 見た感じ、今まで通りみたいですけど。
 色々と、期待していたのにな。
 それっぽい描写が欲しかった所なのですよ(笑)。

 ともあれ、セイントオクトーバーワールド with you、ってことで。

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2007.06.29

■Saint October 第25話「ロリ激戦!信じて見つめて超正義!」

 もう最終回の放送も終わってしまいましたが、まだそこまで辿り着けていません…。

 トラウマフラッシュだなんて、私はそんな怪しい攻撃は受けたくありませんわ(^^;。
 打たれ弱いんですからあ。
 きっと、泣きます(^^;。
 振られ続けて十何年、みたいな功士朗には通用しませんでしたけど。
 今はあれよりも苦労しているだなんて、功士朗も大変だ。
 ボーリングの球で水晶を砕いちゃうのって、それは一体どーいう攻撃なんでしょう。
 確かに形は似てますけど…(^^;。

 菜月も、いきなり変なスイッチが入ってしまった…。
 あれが菜月の本性ですかあ。
 猟兵も、本当は小十乃のことが好きとか、そーいうのは全て吹っ飛んでしまいそうなのです。
 そういう気持ちも全て忘れさせて、菜月好みの男の子に調教されちゃうのかあ。
 お気の毒に…。
 恨むならアッシュを恨んで下さい。
 菜月の気持ちも、分からないではありませんし。

 小十乃は、しっかりと決着を付けましたね。
 三咲は一番真面目に戦っていたけれど、微妙にトラウマフラッシュだったみたいだけれど、めでたしめでたし、なのです。

 実はすっごい弱虫だったらしいクルツ、あの性格はなかなか見ていて楽しいよ。
 ジャッジメントのこと、そんなに怖いんだあ。
 カードを失ったエスメラルダは、写真みたく大人しそうな女の子に戻るかと思ったけれど、まだそうはなりませんでした。
 黒ロリが兄の敵っていうのは、変えられない事実ではありますもんね…。

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2007.06.17

■Saint October 第24話「ロリ激怒!愛を奪還、超突入!」

 小十乃も三咲も、自分の原点へと還ったみたいです。
 ずっと変わらない菜月は、ある意味凄いのかもしれません。
 お嬢様なのに、お嬢様だからか、しっかりとした価値観を持っているのですねん。
 それは、功士朗も一緒だよ。
 常識的な判断と言葉で、三咲の迷いを打ち消してくれちゃいました。
 大人だなあ。
 格好いいぞ(^^)。

 そして、みんなそれぞれ、自分の過去や現在と向き合っています。
 クルツってば、本当にいい趣味してるんだもん。
 そうすることで、何げにみんなを成長させているみたいな感じ。
 あの場を乗り越えられれば、みんなすっごく成長出来そうだもん。
 三咲のお相手は、トカゲだかイモリだかヤモリだか…。
 いっつも焼いて食べていたのは、無意識に恨みを晴らしていたのかもしんない。
 ここは勝負所なのですよー。

 小十乃は、ジャッジメントのカードをさくっと直して貰って。
 あの人は、最初っから出てましたねん。
 ケーキ屋の死神さんと言い、何だかんだで色々な力の持ち主が、あの街には存在するみたいなのでした。

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2007.06.12

■Saint October 第23話「ロリ窮地!いつの間にやら超敵だらけ!」

 クルツ、いよいよ本気で攻めるつもりだよ。
 それは、菜月が言うみたいに、ジャッジメントの能力が失われたからじゃ無くって、ユアンがクルツに喧嘩を売ったから、なんですけど。
 まあ、ユアンの気持ちは分かるです。
 男の子として、あそこはああするべきだったよね。

 今回は、功士朗も大人っぽかった。
 アルティスタともいい雰囲気だったし。
 アルティスタは、占い師らしく、しっかりアドバイスをくれました。
 功士朗、甘えちゃってます。
 その後は、特に何もしなかったですし(^^;。

 そんな二人もカードの影響下に入ってしまい、猟兵も同じく。
 猟兵は、あれでもかなり耐えた方って感じなのですが…。
 クルツ、本当の本当に本気だよ。
 いよいよ敵ばかりになっちゃった。
 とりあえず小十乃が無事だったのは良かった、の、かな?。

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2007.06.02

■Saint October 第22話「ロリ公開!超NAZO・NAZOな私のヒミツ!」

 今明かされる、ヨシュアと小十乃の秘密。
 過去にあんなことがあったから、ヨシュアはひねくれちゃったわけですかあ。
 今は功士朗だけに見せているヨシュアの顔、実はあれが素顔だったみたいなのです。
 そして、二人の過去はしっかり現在に繋がって、今の小十乃とヨシュアが居ます。
 それは、見ていて凄く納得なのでした。
 小十乃がずっと変わらない小十乃で居たのは、ヨシュアのおかげだったのですねん。
 ヨシュアが毎日ケーキを作り続けていたのも、ちゃんと理由はあったんだ。
 そういう、ひとつひとつに意味があるのって、いいですよね。

 意識の中では、ユアンはクルツよりも上位に居たみたいなのです。
 わざわざリバース社まで出向いて行くなんて、ユアンもよっぽど腹が立っていたみたい。
 それで、素手で平手打ちですもん。
 気持ちは分かります。
 誰だって、あれは殴りたくなるでしょー。
 私はむしろ、アッシュの方を殴りたいです。
 小十乃のお母さんて、どんな人だったのかなあ…。

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2007.05.27

■Saint October 第21話「ロリ帰国!世界よ、われに超ひざまづけ!」

 小十乃の両親を知ってるんじゃないかと聞かれても、ヨシュアは惚けてましたけど…。
 何なのですか、その一瞬の間は(^^;。
 そこで目配せしていた、功士朗とユアンが私は好きです。
 実はしっかり大人しているのって、ヨシュアよりもこの二人なんですよね。
 ヨシュアは小十乃に優しいけれど、実はかなり子供みたい。
 あの取り乱しようの理由って…?。

 今回は、猟兵もなかなか格好良かったです。
 帰りが遅いのを心配して、菜月の所に駆け付けて来ちゃうの。
 ぱっと明るい表情になる菜月とか、もう♪。
 猟兵は、しっかりクルツに宣戦布告してましたし。
 頼りになりそうなのですよん。

 三咲には、ロマノフが助けに駆け付けました。
 本来の目的は、鮭を届けに来てくれたんだって。
 私の聞き違いで無ければ、グリーン車に乗って来たとか言ってたけれど、何故に熊がグリーン車に…。
 そりゃ、体がおっきいから、広いシートの方がいいに決まってますけど。
 三咲はその場で鮭を食べて、体力回復っ。
 寄生虫が怖いから、生で食べるなよな(^^;。

 とりあえず、小十乃にも菜月にも三咲にも、助けに来てくれるお相手は居るってことで♪。
 3人を分散させたエスメラルダの作戦は、なかなか良かった感じ。
 質より量っていうのは正しいし、応援が無ければ、あれはかなりやばかったもの。

 突然、下っ端の悲哀を漂わせ始めたアッシュなのですが、意外な所で、小十乃の父親っていうのが発覚してしまうのでした。
 って、そんなの誰も気にしてないの…?。
 小十乃本人は気絶してるし…。
 アッシュも、実はクルツの力を利用しようとしてたりするのかしらん。
 強大な力は、やっぱり魅力ですからねー。
 きっと、娘のことよりも。

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2007.05.18

■Saint October 第20話「ロリ救急!友情?同情?過剰に超看病!」

 森に消えたアイツ。
 アッシュのこと、ヨシュアは知っていたみたい。
 やっぱり、何か因縁があったのでしょうか…。
 高校時代のヨシュアの目は、アッシュとはまた違ったタイプの冷たい目で。
 あれは、修羅場をくぐったからこその目、って感じだよ。
 そんなヨシュアと一緒に居た、ジャッジメントになる前の幼い小十乃ですかあ…。
 背中の傷と合わせて、更に胡散臭くなったヨシュアなの。

 そして、功士朗の昔語り。
 詮索しない男の人って、いいかも。
 それに、いざというときにお役に立つ、功士朗だったりするよ。
 ユアンの好感度もアップだあ(^^)。
 三咲は、功士朗に敬意を払っているような、そうでもないような…。
 良く分かりません(^^;。

 小十乃の両親を登場させるっていう作戦、意外にも効果は絶大でしたねー。
 ヨシュアにもダメージあったし。
 もっとうまくやっていれば、かなりいい線行けていたと思うけれど。
 詰めが甘いのでした。
 ヨシュアとエスメラルダ、運命の再会!とかやってる場合じゃ…。

 白ロリと赤ロリの攻撃も、何だかまだるっこしかったみたい。
 テンポ悪いなあ。
 ヨーヨー攻撃とか、のんびり見てるんだもん。
 赤ロリなんて、折角飛び道具を持ってるのにね。
 とりあえず、黒ロリは自分でちゃんと着地したよ。
 あんなに回転してたのに、凄い平衡感覚だと私は思った(^^;。

 折角浄化したのに、お鈴と鈴吉、エスメラルダが連れて行っちゃったし。
 リバースも人材不足ですかあ…。

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2007.05.13

■Saint October 第19話「ロリ水着!波に消えた超片思い…」

 みんなで無人島に漂流中♪。
 えーと、漂流はしていないから、これは単なる遭難ですね。
 猟兵、言葉は正しく使いましょうね。

 幸い、水も食料も豊富にある島だったし、何の心配も要らないなら、遭難も楽しいバカンスになったりするよ。
 こういうとき、三咲のサバイバル能力って、凄く頼りになります。
 何時でも何処でも、美味しいケーキを焼いてしまう、ヨシュアの料理能力も。
 楽しそうだなあ。

 猟兵は、相変わらず拗ねてたりするわけですけど。
 彼が不幸配達人だったのは、本当だったんだなあ。
 白藤家の飛行機が、菜月お嬢様お出かけ用の機体が、一度に両エンジン停止なんて、普通は絶対に有り得ませんもの。
 困ったものです。
 猟兵のこと、何とかしてあげられないのかなあ。
 菜月の笑顔で、彼もかなり救われてる感じなのですが。
 今回は、猟兵、色々と辛かったもんね。
 アッシュの攻撃で、相当酷い怪我を負ってそうに見えたし。
 でも、ダメージは心の方だったみたい。

 ていうかていうか、菜月ってば、猟兵のこと、本気だったんだなあ。
 小十乃にからかわれたとき、どんなリアクションするのかと思ったら、見事に赤面しちゃうんだもん。
 ちょっとびっくりしちゃった。
 今までずっと小十乃Loveだった菜月、確かに最初っから、猟兵にだけは寛容でしたもんね。
 ある意味、納得なのです。
 アルティスタからいいアドバイスも貰ったし、頑張って欲しいなあ。
 とりあえず、現状の認識はしっかり出来ているみたいなので、その調子で猟兵を落とすのだ(^^)。
 小十乃→猟兵は、全くの脈無しなんだし。
 問題無いよ。

 と、今回は猟兵と菜月にすっかり情が移ってしまったのでした。
 無邪気にアッシュへ懐いていた猟兵も、そろそろ自立のときなのですよん。
 「波に消えた超片思い」って、そういうことなんだなあ。

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2007.05.05

■Saint October 第18話「ロリ救出!お嬢の決意が超マグマ!」

 「私は拾った子犬を捨てるような女ではありませんわ!」。
 あ、菜月ってば、格好いいぞ。
 覚悟を決めた女の子は強いのだ。
 菜月は元々、思い込んだら一直線!、な所はありましたし。
 お金持ちだし。
 今回の一生懸命な様子、なかなか楽しかったです☆。

 にしても、猟兵に惚れてるって、本当なの…?。
 今まで全然分からなかったし、そう言われても、ちょっと信じられないんですけど…。
 小十乃への気持ちはストレートに言葉にしているけれど、猟兵に対してはそうじゃないし。
 小十乃が大切だから猟兵も大切、みたいな感じなのかと思ってましたよお。
 お人形が小十乃の隣りに置かれていたのを見ても、真意はどうも分かりません。

 猟兵を人質にしてゴスロリ少女探偵団をおぴき出す作戦っていうのも、また妙な作戦だよね。
 何故にリバースの社員を助けなくっちゃいけないの。
 一応クラスメートだから、絶対に助けに来るって思ったのかしらん。
 ソファーに縛られたまま、窓から放り出されちゃった猟兵、あれで良く生きてるもんだ。
 しかも、そのシーンには特にオチも無く、放置状態なのですよー(^^;。

 そして今回、ヨシュアの話よりも、功士朗の話の方が納得出来た感じかな。
 思い出は、いつも楽しく美しいものなのです(^^)。
 リアルな未来のことは、とりあえず後で考えればいいし。
 猟兵の人生を背負う覚悟って、そんなこと言ってたら、正義の味方なんかやってられませんよお。

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2007.05.02

■Saint October 第17話「ロリ抹殺!山で遭難 超2人きり!」

 三咲って、ミミズまで食べちゃうの…?。
 あれ、食べる所なんて無いと思うけどなあ。
 ミミズが食べられるなら、食料危機は一気に解決!、みたいな。
 さすがに、熊やキタキツネは食べちゃったりしないんだ。
 戦うのは大変だし、ユキノコックスは怖いですもんね…。
 巨大蟻地獄やタランチュラと遭遇して、平常心で居られるかっていうと、私は絶対に無理ですぅ…。

 猟兵は、律義に自分の正体を明かしてから、小十乃に勝負を挑みます。
 その後も、事情をしっかり教えてくれて。
 元々、命まで取ろうなんて気は全く無かったけれど、すっかり淋しがり屋さんみたいなのですよん。
 今まで、信頼出来る相手がアッシュしか居なくって、その方針にも付いて行けなくなりつつ猟兵、生き延びることは出来るのでしょうか。
 向けられる刺客は、やっぱりエスメラルダなの…?。
 それとは別に、ヨシュアにだって殺されかねない状況だしなあ(^^;。

 とりあえず、お互いにフラグが立った形跡は無いので、あれれ?みたいな所はありますけど。
 小十乃よりは猟兵の方がしっかりしていると思うし、自分の使命だって真面目に考えているから、そういう人は逆に自爆しちゃったりするのかなあ。

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2007.04.21

■Saint October 第16話「ロリ桃色!フォーリンラブに超ホーミータイトでち!」

 ヨシュアが見ていた夢(?)って、ヨシュアが幼い小十乃を攫って来たようにも見えますけど…。
 ニケはヨシュアの眼鏡にイタズラなんかしちゃったから、後で手厳しいお仕置きを受けることになるのでした。
 結果的には、そういうことみたい。
 単なる雑魚として、黒ロリの裁きを受けてみたり…(^^;。

 山がいいのっていうのは、私も三咲と同意見だよっ。
 にしても、三咲ってば、獣肉ばかり摂取してるんだなあ。
 木の実とか果物とか、そーいうのには興味無しー?。
 アオダイショウも、焼いて食べるのかしら。
 ヘビって、胃の中に丸呑みしたネズミとか残ってそうだし、そんなの私は嫌だあ。
 タヌキ汁はちょっと食べてみたいけれど、牛さんとか豚さんの方が、絶対に美味しいよね。
 そんなのとヨシュアのケーキが並列なのも…。
 あ、ヨシュアのケーキはかなり上位だったみたい。
 勉強会での小十乃への指導、激烈なの。
 というか、小十乃、出来なさ過ぎだし。
 要領も悪そー(^^;。

 アダルトな男が大好きっていうエスメラルダ、ということで、今回のお相手がユアンていう線は消えました。
 私としては、功士朗だと楽しかったのにな。
 功士朗って、年長者と分かったユアンにはずっと丁寧に接しているし、外見なんかは考慮せず、ちゃんと中身を見ているのが素敵です。
 しっかり大人しているし。

 でも、やっぱりヨシュアなんですかあ。
 つまんないの。
 エスメラルダの作戦、悪くは無いとも思いますけど、自分に全く興味の無い相手には、通用するわけが無かったのでした。
 もっと可憐さを前面に出さなくっちゃ。
 それでもヨシュアには通用しなさそうな感じ。
 無駄な努力って、虚しいね(^^;。

 エスメラルダを運ぶだけでなく、ニケの晩ご飯を掠め取っていったお鈴と鈴吉が、何げに凄く楽しかったりした今回なのでした。

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2007.04.19

■Saint October 第15話「ロリ昔日!記憶のあなたに超会うために…」

 死神さん、確かに逆恨みされそうなお仕事ではあります。
 でも、お仕事には誇りを持っているから、その使命感と共に、今日もまた誰かの魂を刈るのでした。
 それはいいのですが、大して美味しくもないケーキ屋さんに並ばされるの、そっちの方が私は嫌なんですけど!(^^;。
 ちなみに、ジャッジメントで消滅させられちゃうの、それも時が来たってことなのかなあ…。

 三咲の過去って、肝心な所はまだ見せて貰え無いのですねー。
 過去というか、前世のお話ですし。
 数百年もサバよんでるおばあさんだったら、それはかなり怖いです。
 おばあさんがゴスロリ少女探偵団のメンバーかあ。

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2007.04.06

■Saint October 第14話「ロリ復讐!あたちのうらみを超くらうでち!!」

 エスメラルダって、元々の性格はあんなんじゃ無いんですよねー?。
 昔の写真だと、大人しそうな女の子だもん。
 お兄ちゃんのエルロックが消えてしまって、泣きながら暮らしていた所を、クルツに付け込まれちゃったとか…。
 海の見える崖の上に居たのは、まさか飛び込もうとしていたの?。
 その辺りの事情は全く不明です。
 それにしても、遺影とお供え物っていうのは、消えたんじゃ無くって死んだんだってことが、リアルに実感出来たりもします。
 事の是非はともかく、エスメラルダがジャッジメントを抹殺しようっていう理由はちゃんとあるのですよー。
 リバース社のあんな怪しげな一室で暮らしているのが、謎だったりしますけど。
 あのくるくる髪の毛は、収納として便利に使っているみたい。

 小十乃達がピンチになるとすかさず現れる三咲って、何げに小十乃と菜月を見守ってくれてます。
 本人にはそんな気、全然無いんでしょうけど。
 椿先生、お怒りなのはもっともですが、いくらなんでもデートの時間、早過ぎたのではないかと…。
 完全下校よりも前に待ち合わなんて、無茶ですよお。
 相手の男って、学生さんなのかしら。
 ちゃんと待っててくれて、良かったね。
 私だったら、待たずに帰ってるだろうな…(こら)。

 椿先生の攻撃、問題に正解したら何かいいことがあるのか、ちょっと期待したのですけど、小十乃は答える素振りがありませんでした。
 残念。
 猟兵のお悩みと境遇は、結構どーでもいいような気が…。

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2007.04.04

■Saint October 第13話「ロリ慟哭!悩んで迷って、超乙女!!」

 小十乃、お悩み中です。
 悩みというか、自分がしたことに耐えられなくなっちゃった…。
 それは、あの夢の通りなんだもん。
 そんな迷路の中に居る小十乃を救い出したのがユアンだったのは、何というか。
 ユアンの本心はどうか分かりませんけど、結果的にはユアンの思惑通りになってるもん。
 ヨシュアもそれでいいのかなあ。
 とりあえず、カフカも小十乃を恨んでいたりとかは無かったので、話がこじれたりはしませんでした。

 小十乃、新技も貰ったよ。
 今までのジャッジメントより強力そうだし、BGMも派手だし、とりあえずはこちらを優先して使うことになるのかしら。
 小十乃的にはそうしたいでしょうし。
 でも、ソフィアはジャッジメントするしか無かっただろうから、その相手を消しちゃうかもしれないっていう緊張感は常に付きまといます。
 エルロックの場合も、結構微妙だったし。
 あ、クルツも「殺した」とは言ってないんですよね。
 「消した」って。
 その点はまだ優しい、のかも。

 新キャラは、一番最後に登場したよ。
 語尾の「でち」って、何かヘン。
 田舎っぽいですよ…?。
 現状、ゴスロリ少女探偵団を恨んでいて、あの年齢の女の子に該当するのは、一人しか居ませんよね。
 にしても、クルツはえげつないです。
 素のエスメラルダは、素直ないい子ちゃんだったりするのかなあ。

 ラストでお腹が空いて倒れちゃった小十乃、三咲にイモリを貰って食べるというのはどうでしょう。
 今回、赤ロリの攻撃が格好良かったです。
 至近距離でも、あの矢は結構使えるのですねん。

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2007.03.24

■Saint October 第12話「ロリ純愛!ソフィアの愛は超輝いて…」

 前回もエルロックを消滅させていたこと、小十乃は知らなかったみたいです。
 世界は私達が護る、なんて言っていた最初は、事態をちゃんと分かってないよね、なんて思いながら見ていたけれど、それはラストで小十乃本人が身をもって知ることになるのでした。
 クルツは酷いけれど、それはヨアンだって決して変わりません。
 一応、辛そうな顔はしていたけれど…。
 ヨアンはジャッジメントである小十乃に縋るしか無いんだもの。
 正体を明かして、それでもヨシュアとはそれなりにうまくやっていたヨアン、本格的にヨシュアを敵に回しちゃいそう…。
 小十乃のケア、神父であるヨシュアに出来るかな…?。
 今回の功士朗は、かなり落ち着いた役回りで、三咲からもちゃんとさん付けで呼ばれていたし、そこは嬉しかったのですけど。
 それ所じゃありませんでした。
 ソフィアのあの姿は、ゴスロリ少女探偵団にしたって、決して他人事じゃ無さそうで。
 ソフィアも小十乃も、なかなかに壮絶なのでした。
 こういう展開になると、私の手には余って来たりするのですけど…(^^;。

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2007.03.17

■Saint October 第11話「ロリ激突!女の意地が超ごっつんこ!」

 結果を出せないソフィアは、色々と追い詰められていたりします。
 でも、何だか楽しそうにも見えるのですよね(^^;。
 そういった意味では、クルツと似た感じがしたりもして、ソフィアとクルツ、実は結構お似合いなのかも…。
 淡々と仕事をこなすってい意味では、アッシュと猟兵の方が向いているみたいだし。
 それでも、ソフィアはクルツへの恋心があったりするので、ジャッジメントを受けても、カードが破れてしまっても、本人は何も変わっていないのでした。
 あれは凄いです。
 黒ロリのジャッジメントが、殆ど影響して無いという。
 次はもう無いのにね。
 信念というか、サブタイトル通りに意地なのですよー。

 猟兵は、まだ表立っては動きません。
 そのせいか、今回はかなり小十乃に押されちゃって、振り回されていたみたい。
 積もり積もった食べ物の恨みは怖いんですもの、それは当然かも。
 三咲からプレゼントされた(?)イモリの黒焼き、猟兵はちゃんと食べたのかしらん(笑)。
 男の子なので、別に嫌がってはいませんでしたけど。
 というか、小十乃と菜月、隣りであんなの焼かれて平気なの…?。
 背中を向けていても、匂いはすると思うけどなあ。
 ヨシュアが作るケーキとは、雲泥の差がありますよお。

 そのヨシュアと、そして功士朗は、今回はしっかり大人していたみたいです。
 お嬢さん三人は、目先のことにみんな意識が行ってるので、大局的に全体を見通す人が居なくっちゃ、困りますものね。
 ユアンも、そろそろ本性を見せてくれてもいいかな。

 そして、今回のハイライトは、他ならぬゴスロリ少女探偵団そのものだったりします。
 CMで見てちょっとびっくりしたけれど、EDでまたびっくりしちゃった。
 あれは…。
 かなり無理があるかも(^^;。

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2007.03.09

■Saint October 第10話「ロリ初恋!あなたに届け超マイハート!」

 新体操の技での攻撃って、なかなか楽しいかもっ。
 対する黒ロリちゃん達は、フツーに対処してましたけど。
 あの小麦粉は、一体何だったんだろ。
 粉塵爆発?。
 赤ロリちゃん、お魚のフライでも作るつもりだったとか…。

 前回のクルツに続いて、猟兵にも正体がばれちゃったね。
 私の希望として、小十乃と猟兵がカップリングしたりしないよう、それはお願いしたいですー。
 それは小十乃の負けって感じがするもん。
 徹底的に戦って、笑顔でジャッジメント、それが最強。
 今回猟兵に取られてしまったサンドイッチは一つだけなので、小十乃の被害は軽微だったのですが…。
 あの怒りようなのですよ。
 その気持ちは、絶対に忘れちゃ駄目だよね。
 そして、そっと焼き魚を差し出す三咲ってば(笑)。

 というわけで、録画をミスってしまい、ラストの10分だけしか録れていませんでした。
 本編は5分だけ。
 だって、いきなり変身から始まってたもん。
 これは、あれです。
 TVKの時間で、チバテレに録画をかけていたみたい。
 あらら。

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2007.03.07

■Saint October 第9話「ロリ潜入!その時、TVに映った超大物が!」

 今回はリバース社のクルツ社長に会うっていう、とても重要なイベントがあったのですけど、とてもそうは見えないのが不思議な所なのです。
 クルツとしては、今すぐに小十乃をどうこうするつもりは無かったみたい。
 次から、どんな手を打ってくるのでしょー。
 小十乃も、自分達の名前を出しちゃったのはともかく、スタルクの名前を出したのはまずかったのではないかと…。
 心配です。
 ねえ、修道院に住んでいるケーキ大好きっ娘14歳さん。
 長いニックネームだなあ。
 あのとき、結構間抜け顔をしていたので、クルツの似顔絵はかなり似ていたような気がしますよお。
 あんなのがジャッジメントだなんて、幹部全員びっくりなのです(笑)。
 何げに出番の多かったソフィア、3センチの壁は、とてつもなく厚かったみたいです。
 番組の弁償は、菜月の家がみんな面倒を見てくれるみたい。
 菜月の家って、どういうお金持ちなんだろ。
 リバース社と利害関係は無いのかしらん。

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2007.02.24

■Saint October 第8話「ロリ熱投!何故なの?あなたと超ボーリング!」

 スタルクはいい人でした。
 小十乃達と話していたちょっとの間だけでも、そういうのは伝わって来ましたし。
 私もすっかり情が移っちゃったりして(^^)。
 実力のある人が、子供達にもちゃんと丁寧な言葉を遣ってくれるのって、いいですよね。
 自分、不器用スから。
 みたいな(^^)。

 菜月もすっかり懐いていたよ。
 攻撃を加えた後も、信用は維持されていたもんね。
 用務員さんになって、今後も何かと協力してくれるのかしら…?。
 約束って、守るのも破るのも、大変なことなんだなあ…。

 三咲はボーリングには参加していなかったけれど、何げに功士朗といいコンビになりそうな感じかも。
 功士朗のこと、完全に馬鹿にしているけれど、仲間外れ同士(?)、結構息が合ったりしそうだもん。
 功士朗の出番も増やしてあげて欲しいですしねー。

 次回はリバース社に潜入ですかあ。
 ソフィアやクルツまで辿り着いちゃったら凄いのですけど。
 あの街において、リバース社っていうのはどういうポジションなんだろ…?。

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2007.02.20

■Saint October 第7話「ロリ疑惑!ヨシュア、超秘められたその愛…」

 ロリ疑惑とか書かれちゃうと、ヨシュアのロリ嗜好が発覚したかのようにも思えるので、それは是非止めて下さい(^^;。

 新たにメンバーに加わった三咲、しっかりみんなに溶け込んでます。
 あれれ、これはちょっと意外でしたあ。
 あんな過去がある三咲なんですもん、仲間と認められたなら、ちゃんと懐いてくれるのかもしれませんねん。
 三人、いい感じの仲間になりました。
 完全にべったりってわけでも無いですし。

 今回は、ヨシュアがお出かけだったので、三咲、ケーキにはありつけませんでした。
 まさか、ケーキよりもトカゲの方が好きとか言わないよね(^^;。
 トカゲっていうか、あれ、イモリだったのー?。
 でっかい!。
 ケーキが無くて怒っていたのは、むしろ菜月でしたけど。
 三咲は制服を真っ黒にされて、お怒りモード。
 その理由は、ちょっと意外かも。
 だって、そういうのあんまり気にしないコなのかと…(^^;。
 ここで、小十乃の家事能力の無さが発覚したりもして。
 んと、とりあえず、最低限は出来た方がいいと思いますよお。

 ヨシュアの女性問題追求には、三咲も大乗り気だったです。
 功士朗にインタビューもどきまでやってたし。
 そういうキャラなのですね(笑)。
 三咲ってば、ヨシュアにはちゃんと敬語を使ってたのが可笑しかったりして。
 小十乃の「捨てないでー」は切実だったです。
 まだ子供なんだし、今は捨てられないと思いますよー。
 その辺りは、小十乃がおっきくなって、一人で生活出来るようになったら、ヨシュアも改めて考えるでしょう。
 こら。

 今回はクルツの出番が少ない代わりに、ソフィアの出番が沢山あったよ。
 お仕事、苦労しているみたいです。
 管理職も大変だ。
 あれなら、自分から出向いて行った方が、早そうな感じがしますけど。
 カフカは知ってるジャッジメントの正体、ソフィアには伝わって無いみたいだし。
 占って貰ってる場合じゃ…。
 隣り隣りー(^^;。

 しっかし、カフカは一体いつになったら倒せるのでしょう。
 今回は、本物なのかと思ったのになあ。
 早送りでぞんざいに倒されたら、それはそれで画期的だったかと。

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2007.02.10

■Saint October 第6話「ロリ結成!ゴスな少女の超探偵団!」

 聖三咲、メンバーに加わりました☆。
 三咲って、うちの近所の駅名と同じ名前だったりしますけど、それは別にどーでもいいよね(^^;。
 あのずば抜けた身体能力って、殆ど動物じみてます。
 それで、トカゲさん捕まえて、焼いて食べちゃうし…。
 美味しそうに食べてましたよね。
 そのインパクトはかなりのものが!(^^;。
 校内にそんなでっかいトカゲさんが居るのも結構凄いぞ。

 星蘭じゃないけれど、ジャッジメントと間違えるのも無理はありません。
 変わってるもん。
 敵勢力のこともしっかり認識していたし、私はてっきり三咲って、ヨシュアと関わる以前に、既にもう赤ロリなのかなって…。
 違いましたけどね。

 最初は素っ気なかったけれど、仲間のことはとても大切にしてくれそうな三咲なのです。
 変身のときにも怪しいブドウみたいなのを食べてますけど、よっぽどお腹が空いてるのかなあ…(違うって)。
 そのネーミングはともかく、ゴスロリ少女探偵団に入れば、毎日ヨシュアのケーキが支給されるし、そういった待遇はいいと思いますよー(笑)。

 功士朗は、今回もお気の毒。
 自分探しの旅って、所詮は自己満足に過ぎなかったりもしますし。
 まあ、それで気分転換が出来れば、別にいいんですけどね。
 帰って来たら、居場所が無くなっていたのでした…。
 とほほ。

 ジャッジメントを受けた星蘭、しっかり制服は持って帰っていましたねん。
 ちゃんとクリーニングして、スタンプ押して貰うのかしらん。

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2007.02.05

■Saint October 第5話「ロリ再戦!エルロックの超リベンジ!」

 さすがにあれは、可哀想かも…。
 いつもいつも、功士朗ってば不幸なんですもの。
 って、そっちかよ!(^^;。
 報われる日は来るのかなあ。
 そして、変身後の小十乃と菜月のこと、功士朗も黒ロリとか白ロリとか呼ぶのかしら。
 それが私は、今から楽しみで仕方無いのでした。
 変な趣味(^^;。

 エルロックも、可哀想でしたけどねー。
 今回は、最初から最後まで、いい人に描かれていたし。
 あれはジャッジメントの結果じゃ無くって、元の性格に戻っただけなんですよね。
 カードがみんな悪いのだ。
 うー、何かショックなラストだったよお。
 もう一度輪廻しても出て来られない懲役150年と、完全な消滅、どっちが幸せなのかしら?。
 そして、妹さんの気持ちは…?。

 ユアンてば、執拗な位にジャッジメントの意味を説いていたけれど…。
 自分が背負っていることの意味、小十乃はちゃんと知っているの…?。
 ユアンは、エルロックが残していった写真、あの後、どうしたのかしら。

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2007.02.01

■Saint October 第4話「ロリ迷惑!超昼間から吸血鬼!」

 目覚ましが鳴った時間に起きてるのに、どうして遅刻しそうになるんだろ…。
 あのクラシックな目覚まし、スヌース機能が付いてるのかしらん。
 朝ご飯をちゃんと食べるのは、私も大賛成です。
 功士朗は二日酔いみたいですけど、私はなったことが無いので、気持ちは全く分かりません。
 お酒、苦手だもん。
 功士朗も、ちゃんとパンと牛乳で朝ご飯してましたねん。
 探偵は体が資本ですもの(^^)。
 って、小十乃に蹴られて、菜月に轢かれて…。
 体があ!。
 お気の毒に…。

 小十乃ってば、あんな短いスカートでお空を飛んでいたら、そりゃ見えちゃうでしょー。
 実際に見えていたのかは分かりませんけど。
 ちゃんと朝ご飯にありつけたのは、菜月だけですかあ。

 カフカは血を吸いまくっていたけれど。
 沢山欲しかったのは、リボンの方だったの…?。
 あれは本当に妖怪とゆーか、何げに気持ち悪いです(^^;。
 前からちらちら出てましたけどねー。
 変態さんだし。
 お馬鹿さんだし。
 リボン返して貰っても、あんなのが付けていたのかと思うと、気持ち悪いよう。
 それで恋愛運が上がったり、色白になったりするのなら、いいんですけど。

 にしても、いくら吸血鬼対策だからって、ニンニク臭い女の子っていうのは、どうよ。
 猟兵に勝っても、女の子として負けてると私は思うぞ。
 そういえば、コレクト学園って、保健室にベッドがいっぱいあるのですねん。

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2007.01.19

■Saint October 第3話「ロリ共闘!お嬢様だって超変身!」

 白ロリ、登場しました☆。
 変身シーンは、やっぱり気持ち悪いです(笑)。
 でも、みんな全然気にしてないみたいだし。
 ユアンはお構いなしだし。
 っていうか、菜月って、ああいう性格だったんだあ。
 今まで全然気が付きませんでしたわ(^^;。
 性格悪ーい。
 そして、小十乃Love!、だったのですねん。

 あ、功士朗、3話でようやく出番が回って来た♪。
 出番はあっても、別に活躍はしてませんでしたけど。
 みんなにはちっともアテにされてないし。
 イスで化け物に飛びかかった勇気も、スルーされちゃったし。
 お気の毒に…。
 小娘二人に振り回されちゃう、本当に損な役回り。
 ヨシュアも味方になってくれないし。
 ちなみに、ヨシュアが言ってた「誰かさんが貧乏くじを引いてくれるから」って、功士朗には本気でそういう属性があるのかしら。

 せこくて大掛かりなトラップを繰り出していた菜月なのですが、突然我に返って、ユアンの境遇に同情しちゃったりします。
 ああ、これで一安心なのです。
 小十乃との出会いのエピソードは、思いっ切り単純でしたけど(笑)。

 そんなこんなで。
 ジャッジメントって、基本的には人間に対してのみ実行するのかしら?。
 動物の場合は、殺しちゃうの…?。
 まだ良く分かりませんね。

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2007.01.12

■Saint October 第2話「ロリ吃驚!噂の美女が超襲来!」

 小十乃