2017.09.18

南大東島の旅

05/15
 こちらから続いてます。
 南大東島の日帰り旅の続きだよ。
 滅多に行けない離島の旅、わくわくするね。

 11:00に南大東空港のロビーに出ると、ホテルよしざとのお迎えのおじさんが待機していたので、声を掛けます。
 名前を伝えても、?って反応だったので、レンタカーの予約をしてますって説明して。
 宿泊の人達と一緒に、送迎のワゴン車に乗ったのでした。
 何故か、レンタカー予約の私は助手席に乗るよう言われて。
 別に、ナビとしての役割が有る訳じゃあないですよね(^^;。
 少しでも早く降りて、手続きをする為なのかな…?。

 実際、元々の滞在時間が5時間30分しか無くって、そこから飛行機が20分遅れてますし、帰りの送迎の出発時間を差し引くと、車で走れるのは4時間しか有りません。
 でも、小さな島なので、一通りは見て回れたよ。
 てゆーか、ぐるっと3周位は出来ちゃいました。

 ワゴン車は、超安全運転で宿へと向かって。
 あちー。
 窓を開けて風を入れていても、やっぱり暑いのです。
 これじゃあ、レンタサイクルは勿論、レンタバイクでもきつそうな感じ。

 さあて、それじゃあ、レンタカーで出発だよ。
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 まずは港へ行ってみましょう。
 テキトーに走って行くと、何となく港に着きました。
 港というよりも、単なる防波堤、岸壁なのです。
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 外洋からの波が、容赦なく押し寄せていて。
 怖っ。
 何とゆーか、本能的な怖さを感じるのですよね。
 路面が濡れているのは、ここまで波が来ているってことなのですし。
 あんまり深入りすると、確実に遭難します…。
 並べられた大東海運の5tコンテナが、辛うじて港っていう主張をしている感じ。
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 更に少し進むと、漁港に辿り着きます。
 ここは、まるで要塞なのです。
 鉄壁の守り。
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 こうでもしないと、荒波に攫われちゃいますものね。
 「写真で見る、第4種南大東漁港、整備の歩み」っていう沖縄県設置の解説を読むと、「長年の夢かなう」「平成12年11月共用開始」「村民総出の祝賀会」との文字が並んでいました。
 遠くには、北大東島が望めます。
 おじゃりやれ南大東漁港。
 私は、漁港を見下ろす一番高いところに登って、海と島を眺めていたのでした。

 白い岩の道を辿って、またレンタカーを走らせましょう。
 途中、バイクとレンタカーの、観光客らしき方をお見かけしたです。
 他には人気が全然無いよ。
 それはいいのですが、突然左から茶色っぽい鳥が走り出て来て、轢きそうになったですよ。
 び、びっくりしたあ。
 ブレーキとハンドルで何とか回避。
 ヤンバルクイナかと思った…。
 多分、地元の方が飼っているニワトリだと思うのですけど(^^;。

 そんな感じに、南大東空港の裏側に出ました。
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 気怠い雰囲気だあ。
 一応、空港にも寄ってみましたが、当然ながら無人で。
 カフェは営業しているのでしょうけど、人の気配が有りません…。

 更に進むと、展望台が有ったので、登ってみます。
 日の丸山展望台で、標高56メートルとのことです。
 南大東島は、中心部が凹んでいる感じの地形だね。
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 レンタカーを借りた、ホテルよしざとの建物が見えました。

 そろそろご飯を食べたいので、一度、南大東島の中心街、在所に戻りましょう。
 てゆーか、ナチュラルに一回りしてしまったみたい。
 はい、私のお昼ご飯です。
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 って、こら。
 大東寿司とか、大東そばとか、インガンダルマとか、食べるべきものは他にいっぱい有るのにい。
 拘りが全く無いからなあ(^^;。
 Aコープで買い物をしたりしたよ。
 このAコープ、結構長く開いています。
 朝の09:00から夜の20:00まで。
 品揃えも良くって。
 レシートの電話番号を見ると、局番は一桁なのですね。

 何のお店か良く分からないケンチャンストアーでは、だいとう新聞を眺めます。
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 南大東島の、細々とした話題をチェックだよ。
 今年の、島の小学校の卒業生は12名。
 男女比が3:9って感じだったような。
 随分と偏ってます。
 中学校の卒業生は、7人位?。
 高校に進学するなら、島を出て下宿するしか有りません。
 大変だあ。

 その後、シュガートレインの廃線跡を見に行きます。
 いくつもある溜池の横を通って。
 車のナビでは良く分かりませんが、Googleマップには、しっかり廃線跡が出て来ます。
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 道路を斜めに横切る線路を眺めて、当時のことを思い浮かべてみたり。
 路線は、結構広大だったみたいなのです。
 シュガートレインの実物は、役場の近くに展示されていました。
 蒸気機関車と、ディーゼル機関車と、客車。
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 ちゃんと屋根は有りますが、かなり痛みが進んでいます。
 ちょっと可哀想な感じ。

 これは、途中で見付けた神社への参道です。
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 秋葉神社って名前みたい。
 防風林が、参道沿いにずっと続いていて。
 護りは盤石って感じ…?。
 不思議な光景でした。

 旧南大東空港は、ラム酒製造の工場になっています。
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 ここも見たかったポイントなのですが、余りにも何もないところにぽつんと有るので、一度、全く気付かずに通り過ぎちゃいました。
 滑走路の位置とかは、イマイチ良く分かりません。

 そして、天然の海軍棒プール。
 凄く急な坂道を降りて行って。
 空も海も、青いのですよ。
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 南国って感じだあ。
 ちょっと泳ぎたくなっちゃいました。
 潜ってみたりしたら、楽しそうなんだもん。
 海をぼーっと見ていたら、何だか眠くなってしまったので、ちょっとだけお昼寝。
 ここって、ハブは生息してないですよね。
 虫はいっぱい居ましたけど。

 大池のオヒルギ群生地。
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 ここも、入り口が分かりにくいったら!。
 そもそも、オヒルギってなあに?。
 実は、マングローブのことみたい。
 「内陸封鎖型のマングローブとして世界的にも珍しく、国の天然記念物」なんだそうです。
 良く分からないまま、私は展望台に登ったのでした。

 またまた、在所に戻って、と。
 そろそろ道を覚えちゃいました。
 野外には、ミニステージが有ったよ。
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 ここで是非、スクールアイドルのライブをですね。
 いいかもっ。

 人気は無いけれど、立派な役場を眺めて、郵便局で風景印を貰ったら、私の旅もそろそろ終わり。
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 お魚の風景印なのです。
 郵便局の建物も、立派だったよ。
 地元の方が、ゆうパックの発送に来ています。

 「さとうきびは島を守り島は国土を守る」
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 大東糖業の煙突に書かれたこの文字は、絶対に見ておかなくっちゃ。
 心に刻んでおきます。

 そんな感じに、ホテルよしざとに戻って、レンタカーを返却したのでした。
 メーターから計算するので、給油はしなくってもいいそうです。
 燃料代込みの料金は、7,000円位だったかなあ。
 忘れちゃいました。
 特に領収書も出ませんでしたし(^^;。
 天気が良くて良かったですね、って言われて。
 はい、満喫しました♪。
 沖縄は丁度梅雨入りしたのに、助かったです。
 でも、ここは沖縄本島とは気候が違う、みたいなニュアンスでした。

 また送迎のワゴン車に乗って、工事関係の人達と一緒に、空港へと戻って来たよ。
 売店で絵葉書を買って、郵便マニアの友人宛て、投函をしておきます。
 絵柄は、「フェリーだいとう」の吊り篭と、シュガートレイン。
 他に、コルコルのラム酒ケーキとトウモロコシを購入して。
 ケーキは「芳醇←70日間→まろやか」って記載が有って、帰宅後、まろやか期間に食べてみたのですが、きょーれつにラム酒だったです。
 酔う~。
 お酒が苦手な人には、かなりきっついかも(^^;。

 フライトには、まだかなりの時間が有って、展望台に登って飛行機の到着を待ってみますが、なかなか到着しないなあ。
 飽きた…。
 暑いー。
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 待ちくたびれた頃、エンジン音が聞こえて来て、ボンバルディアが到着したよ。
 展望台では、3人程が写真を撮っています。

 この便は、北大東島からの経由便なので、待合室は一瞬だけ人でいっぱいになりました。
 経由便にも乗ってみたかったけれど、曜日によって、どちらの島が先回りか決まっているので、これはどーにもなりません。

 16:10に南大東島を離れ、何だかすっごく満喫した気持ちになって。
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 大満足。
 那覇には17:25の到着。
 戻って来ましたあ。
 空港内でご飯を食べて、帰るです。
 レストランは、何となく和食のお店へ。
 紫芋やゴーヤの天ぷらが、沖縄らしかったね。
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 私は、ゴーヤの苦みが、あまり得意では有りませんけど…。

 サクララウンジでは、ちょっとだけ泡盛を飲んで、のんびり過ごします。
 新しいサクララウンジは、迷路みたいな造り。
 てことで、予定通りに、日帰りで羽田へと帰って来たのでした。

2017.09.17

JALどこかにマイルの旅、2回目

 6,000マイルと引き換えに、羽田から何処かへの往復が出来ちゃう、JALどこかにマイルの旅。
 前回の1月に続いて、また挑戦なのです。
 9月末で、期限切れになっちゃうマイルが有って。
 実際、6,000マイルじゃ焼け石に水で、今後2年間に渡って毎月の消化をしないと、いつまで経っても追い付きません。
 もう、eJALポイントに変えちゃおうかなあ。
 海外には、なかなか出れそうに有りませんし…。

 なんてことはともかく、前回は「鹿児島 大分 沖縄(那覇) 帯広」の中から、帯広が指定されたわけなのですが、今回も決め手に欠けるまま、何度か挑戦してみます。
 大阪とか小松とか、あまりにも近い目的地が選択された場合は、スルー。
 最終的には、「旭川 福岡 三沢 帯広」で決めました。
 前回と同じ帯広が居るのが気になりますけど。
 ん、まあ、三沢か福岡辺りがいいかな。

 申し込みの約24時間後、1日で「JAL国内線 【どこかにマイル】ご搭乗便決定のお知らせ」っていうメールが届いたよ。
 結果は…。
 帯広。
 また帯広かよ!(^^;。
 どんだけ人気が無いんだ帯広。
 北海道では、短い夏が終わり、秋をすっ飛ばして冬に突入しそうな気温になってますけど、それは私には好ましいので…。
 旅先として、悪くは無いのかも。

 旅はハッピーエンドのお伽噺じゃなくって。
 みんながみんな幸せにはなれなくって。
 いやいや(^^;。

 取り敢えず、温泉に入って、何か美味しいものを食べましょう。
 丁度、じゃらんから1,000ポイントのサービスが届いてましたし。
 往復共に、非常口座席を指定して、と。
 台風が通り過ぎたら、北の大地へ出発!、なのです。
 こちらに続きます。

 以下、雑談だよ。
08/28
 小岩で途中下車して、お買い物。
 その帰りに、普段は設定の無い、幕張行がやって来ました。
 ダイヤが乱れているのですねー。
 何か、新宿駅で発煙とか…。
 思わず写真を撮る私なのでした。
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 インスタ映え的なやつ。
 …何か違う気がしますけど。

09/13
 水曜日の午前中、献血に行きました。
 毎月のように、献血お願いメールが来るのですもん。
 悲壮感すら漂っていて。
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特に月・火・水曜日の午前中での成分献血を必要としております。
あなた様は、血液中の血小板数が他の方よりも多く、
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 血小板の数って、そこまで個人差有るのかなあ…。
 あわよくば、400ml全血で手早く帰ろうと思うのですが、いっつも成分の、かつ時間がかかる機械での採血をお願いされます。
 がっつり血小板を抜く気満々なのですよ。
 まあ、献血出来るのも健康だからこそなので、別にいーんですけどね。

09/14
 西武鉄道を走る「ラブライブ!プレミアムトレインツアー2本目」の申し込みをしていたのですが、仕事が入ってしまい、決済は断念です。
 西武トラベル(株)戦略事業部から確認のメールが来ましたが、ごめんなさい、キャンセルします。
 せめて、「『ラブライブ!サンシャイン!!』西武線スタンプラリー」には参加して、AqoursラッピングなNRAの写真を撮りたいって思うのでした。

2017.09.13

新日本海フェリー「フェリーしらかば」乗船記

 ここには、新日本海フェリー「フェリーしらかば」敦賀10:00-05:40秋田の、乗船記が有ります。
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 はい、こちらから続いてまあす。

05/22
 敦賀駅の改札を出ると、フェリーターミナル行きの連絡バスが、もう既に停まっているのが見えました。
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 新しくなったロータリーを歩いて、バスへと急ぎます。
 09:30の発車で、料金は後払いの350円。
 車内は、4人位のお客さん。

 普段は夜の乗船ばかりなので、明るい道を走って行くのは新鮮です。
 程なく、正面には近海郵船のオレンジ色のRO-RO船が見えて来て。
 ここの交差点を右に曲がると、直ぐに新日本海フェリーの敦賀フェリターミナルなのですよ。

 バス車内では、今回の乗船の決済が出来なかったので、窓口へ寄って、予約番号を申告します。
 今回は、秋田までの乗船です。
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・予約便   敦賀港発(10時00分)→ 秋田港着(05月23日05時40分)
 ステートB2段ベッド(個室/定員4名) 1 室
・食事オプション
 グリルランチ「北の海鮮どん+追加3品/蒸し物・中鉢・甘味」 1 食
 グリルディナー「和洋創作会席」 1 食
・合計金額  22,430 円
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 この当時は、1人でも4人部屋の予約が出来ました。
 普通のツイン洋室だとインサイドになってしまい、アウトサイドを希望すると、和室になってしまうのですよね。
 和室も、ごろごろ出来て良いのですが、本当にごろごろしただけで終わってしまうので、なるべくなら避けたいところ。
 万年床状態で、ちょう貧乏臭い船旅になるのですもん(^^;。
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期間Aは貸切料金はいただいておりません。ただし、2017年7月1日ご乗船分より、部屋定員の半数に満たない人数でのご予約はできません。
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 この書き方だと、当日に空室が有ったら、変更して貰えるのかなあ。
 まあ、わざわざお願いする程の拘りは有りませんけど…。
 あと、1人なのに、わざわざグリルの予約をしているので、窓口のおねーさんから確認が有ったりしました。

 e乗船券お客さま控の発券時間は09:45。
 すぐに乗船しないと、ぎりぎりなのです。
 急いで乗船口へと向かいます。
 バーコードを読んで貰い、船内の案内所では、お部屋のキーを貰って、と。
 案内所の前では、ワゴンでコーヒーの販売中。
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 グリルの案内は有りませんでしたが、後でお部屋に電話がかかって来るのでしょうね。
 あるあるだよ。
 それに、貴重な昼間の出航シーンを見逃すわけにはいかないので、部屋には寄らず、真っ直ぐデッキへと直行なのです。

 デッキに出ると、他にも結構、人出が有ったです。
 「フェリーしらかば」は、もう港から離れる雰囲気たっぷりで。
 定刻よりも、2分位早い出航となりました。
 大きく汽笛を鳴らして、敦賀から離れて行きます。
 明るいうちに敦賀から出航するのは、初めてなので、景色は凄く新鮮です。
 薄明るい時間に、到着したことは有るのですけど。
 その時は、何しろ時間が時間ですし、景色を見る心の余裕なんて、全く有りませんでした…。
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 敦賀のフェリーターミナルの全体像も、初めてじっくり見た気がします。

 近海郵船の「つるが」が少しずつ少しずつ離れて行って。
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 遠くにはパンスターのフェリーも見えます。
 船名までは分かりません。
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 パンスターって、敦賀からの航路が有るのですねー。
 地形を見るに、敦賀は天然の良港って感じが凄く。
 デッキのジャグジーは、厳重に蓋がして有ったよ。
 もう、使用されることは無いのでしょうね。

 折角なので、クイズラリーにチャレンジしながら、船内をさらっと歩いてみます。
 通路の古い時計が、いかにも船!って感じなのです。
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 以前のフェリーは、みんなこーゆー構造でしたよね。
 カフェの片隅には、ミニステージが有って。
 この航海では、カフェの営業は有りませんでした。
 ビデオシアターでは、勿論映画の上映が有ります。
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 フォワードサロンも、全ての窓がちゃんとオープンしていて。
 今日の日本海は、綺麗な海面が平らにすっと続いていて、揺れは全く有りません。
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 案内所では、秋田ゆかりの本や絵本を貸し出してくれるそうです。
 「秋田内陸線、ただいま奮闘中!」と「いぶりがっこちゃん」が気になるぞー。

 それじゃあ、お部屋に行きましょう。
 和洋室は、なかなか使い勝手が良いと思うのです。
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 パソコンも持って来ていませんし、イスとテーブルは特に必要ありませんから。
 洗面台が有るのは、特に早朝の下船のときには、嬉しいのです。

 次は、お風呂だよー。
 ぱたぱた動き回っていたので、結構、汗をかいちゃいましたし。
 他には誰も居ないお風呂で、のんびりなのです。
 新日本海フェリー備え付けの、シャンプーとソープが懐かしいよ。
 くんかくんかしちゃいます。
 そして、脱衣場には、お風呂の入り方が、イラスト付きで掲示されていて。
 外人さんとか、色々な人が居ますものね。
 名門大洋フェリーのお風呂なんて、酷いことになってましたよお。

 そんな感じに「フェリーしらかば」を堪能しつつ、のんびり過ごします。
 それはいいのですが、グリルの案内が無いのですよねー。
 まあ、12:30になったら、直接グリルに行ってみましょう。
 以前も、そーゆーパターンが有りましたし。
 てことで、行ってみますが、グリルは閉まったままなのでした…。
 んーと、これは。
 完全に忘れられちゃってます(^^;。

 案内所のおねーさんに、チケットを見せて尋ねてみると、びっくりしたご様子で。
 ですよねえ。
 確認して来ますと、一つ上の階のレストランに、階段を駆け上がって行っちゃいました。
 食材と人員の準備も有るでしょうし、無理ならフツーのレストランでも、私は全然構いませんよお。
 そんなことをぼけーっと考えつつ待っていたら、15分後の12:50に、グリルをオープンして貰えるとのことで。
 あ、直前でも、意外と対応可能なのですね。
 一旦部屋に戻って、これで今日は、利用する人は私だけなの確定だあ、なあんて思いつつ。

 グリルへ行くと、係の方がわざわざ外に立って待っていて下さり、丁重にお詫びをされ、食事中も色々と話し掛けて下さり、夜の時間前にはお部屋に準備が出来た旨の電話が有り、またまた外に出て待っていて下さり、ドリンクをサービスして貰ったりで、物凄ーく気を遣われている感が有り有りと…。
 何か、私は恐縮してしまうのでした。
 かえって申し訳ないですよー。
 そしてそして、夜の食事が終わる頃、レストランマネージャーさんがわざわざ挨拶に来られて!。
 ひゃあ。
 そこまでして頂かなくっても。
 大恐縮なのですよ。
 このレストランマネージャーさん、凄く恰幅のいい方で、いかにも美味しいものを作ってくれそう。
 出航前、陸上からは、今日のグリルの利用は無しとの連絡が来ていたそうで…。
 実際、私が決済したの、出航の15分前とかですものね。
 e乗船券お客さま控も、3枚がホチキス留めされていて、分かりにくいですし。
 ことここに至り、次回は自分からグリル利用を案内所に申し出ようって、固く心に誓った私なのでした。

 てことで、お昼の海鮮丼を食べて、夜の和洋創作会席をやっつけます。
 レストランの担当者さんは北海道の方で、来週は沖縄へ旅行に行くって話してくれました。
 あ、私、先週に沖縄行きました!。
 さすがに、日帰りとは言いませんでしたけど(^^;。

 お昼ご飯の後、デッキに出てみると、やっぱり波は全く無くって。
 空には、鳥さんと飛行機雲が見えました。
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 その後、私はお昼寝に突入です。
 そんな自堕落をしていたので、あんまりお腹が空かないまま、夜のグリルに突入することになっちゃいました。

 程なく、佐渡島が見えて来て、夕陽が日本海へと沈んで行きます。
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 船の窓、映る空。
 丁度、グリルでご飯を食べている最中でした。

 新潟では、特にデッキに出ることも無く、お部屋でごろごろしてました。
 明日も早起きですし、さくっと寝てしまいましょう。
 お風呂にもう一回入って、と。
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 予定通り、入港のきっちり1時間前、04:40には音楽で起こされます。
 その後、船内放送が入って、キーの回収が有って。
 このルーチンの中に身を置くと、気怠さもたちまち吹っ飛んじゃいます。

 秋田港で下船するのは、初めてだね。
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 景色は何回も眺めているので、勝手知った感じかな。
 徒歩下船は6人程。
 秋田駅行の連絡バスの発車は06:20なので、まだ時間が有ります。
 フェリーターミナルのレストランはちゃんとオープンしていたので、720円の比内地鶏手羽先カレーを食べたりして。
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 ここのレストランって、早朝しかオープンしていないのですね。
 まあ、フェリーの発着がその時間だけですから。
 お客さんはそこそこ居たよ。
 暇を持て余して、展示されている「フェリーあざれあ」の模型を眺めたり、貸し切りの秋北バスで到着した団体さんを眺めたり。
 クラブツーリズムの、「船でめぐる日本一周の旅、9日間」っていう団体さんでした。
 掲示によると秋田港では、毎日、船内見学会を実施しているのですねー。
 時間は、07:40から08:10の30分間です。

 ようやくやって来たバスに乗ったのは、私一人だけ。
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 途中から、通勤通学の人達が乗って来たものの、満席にはなりません。
 秋田駅到着は、06:51でした。
 これで、「フェリーしらかば」とはお別れだね。
 船名は継承されず、復活した「らべんだあ」にバトンを渡します。
 これは、案内所の時計です。
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 ちっちゃな星が可愛いね。

 こちらに続いてます。

2017.09.07

11,880円のランチを食べに行きます(沼津の3)

04/21
 ラブライブ!サンシャイン!!の企画に乗っかって、また沼津へ行っちゃいました。
 淡島ホテルの「ホテルオハラ特別監修「シャイニ~!ランチ」」だよ。
 アニメ作中に出て来た、シャイ煮をアレンジしたランチなのです。
 11,880円。
 アニメの設定に合わせて、かなりお高い食材を使っているので、結構なお値段になってます。
 私が自費で食べたランチとしては、最高価格だよ。
 ちなみに、自費で泊まった旅館の最高価格も、ここ沼津になりました。
 オタクって、本当にチョロいですよね(^^;。

 チョロい私は、この企画が発表されると、すぐに申し込みをしましたもん。
 サービス開始の日が、たまたまお休みだったですし。
 ネットから、初日の2回目、12:30の予約を入れて、そのまま決済です。
 このランチと同時に、バスツアーの企画も発表されましたが、私は団体行動が苦手な人なので、バスツアーの申し込みはしていません。

 沼津へは、特急「踊り子」で向かいましょう。
 えきねっとで、東京から三島までの「踊り子」の特急券と、三島から熱海までの新幹線自由席特急券を乗り継ぎ割引で申し込み、発券します。
 これ、同じ区間の往復になっちゃいますけど、ちゃんと乗り継ぎ割引が成立して、そっちの方がお安いのですよね。
 以前から、こーゆー買い方は出来たのですが、みどりの窓口では断られちゃったりすることもあって。
 人間が絡むと、規則の解釈が色々になってしまうのが困りもの。

 それはいいのですが、東京へと向かう総武線が、人身事故の影響で大幅な遅れになっていて。
 これは…。
 「踊り子」に、ぎりぎりだよー。
 時計がすっごく気になりますが、市川で抑止がかかって動かなくなり、このルートは即座に廃棄が決定したのでした(^^;。
 そのまま市川で下車して、切符は払い戻し、カフェでお茶を飲みながら、ルートを再検討。
 再検討とゆーか、もう新幹線で三島へと向かうしか有りません。
 つまんないの。

 沼津からは、東海バスオレンジシャトルのラブライブ!サンシャイン!!ラッピングバスでマリンパークを目指します。
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 例によって、あちこちに声優さんのサインが有って。
 色々な方達が、写真を撮っておられます。
 目立ちますものね。
 運転席の周りは、ぬいぐるみとか、グッズでいっぱいです。
 車内のお知らせステッカーもオリジナルだよ。
 この、「お願いずら」のセリフと表情が結構お気に入り。
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 車内放送も、千歌ちゃん役の声優さんが担当しています。
 観光案内とかが流れて。
 通常の車内放送と比べると、キーがかなり高いので、ちょっと不思議な感じがするの。

 バスの後は、船で淡島ホテルへと向かうのですが、ランチコースの受付をどーすればいいのかが分かりません。
 チケット売り場で聞いてみると、ホテルの専用ラウンジを案内されたのですが、そこは完全に無人なのですよね(^^;。
 仕方ないので、直接、船の方へ行きました。
 「シャイニーランチをご予約なのですねー」と、話はすぐに通じたのですが、やはり受付はラウンジらしくって。
 担当の人を探しに行ってくれました。
 その後、予約の名前を伝えて、そのまま承認されたです。
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 船に同乗の人達は、あわしまマリンパークで降りてしまい、私だけが淡島ホテルに運ばれます。
 立派なホテルのフロントへ行きますよー。
 ここのホテルって、全室がスイートルーム仕様の高級ホテルで、そうそう気軽に泊まれるホテルでは有りません。
 レストランだって、通常はドレスコードが指定されるみたいですし。
 敷居が高くって。
 堅苦しいのは好みじゃ有りませんが、今回は随分と柔軟な企画なのです。

 暫くはロビーのソファーで待機して、もう一人の方と一緒に、席まで案内されます。
 2回目の予約は、この2名だけみたい。
 ちなみに、1回目の人達もまだ食事中で、7名程居らっしゃいました。
 1組を除いて、みんなお一人様。
 仲間仲間。
 ただ、皆さん、テーブルには推しキャラのぬいぐるみを載せているので…。
 実際、何人組なんだ(^^;。
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 テーブルに着くと、すぐに紙の筒を渡されて。
 この筒、鞠莉ちゃんがプリントされたテーブルクロスの持ち帰り用の予備なのかと思ったら、単に筒だけなんですよね。
 なので、私はテーブルクロスをそのまま使って、係のおねーさんに驚かれたりしました(^^;。
 まあ、多少汚れても、ちゃんと使った方がいいですよねー。
 勿論、メニューと一緒に、お持ち帰りしましたです。

 作中のシャイ煮は、1杯10万円もしますけど、さすがにそれじゃあ高過ぎるので、このお値段になりました。
 件のおねーさんによると、シェフの皆さんがアニメを観て、「あれは何だ?」って、頭をひねりながら、現実的なメニューを考えたとのことで。
 大変ですよね。
 入手が困難で、かつ調理しにくそうな熊の手とマンボウは、パンへの焼き印になっていて、苦心の跡が伺えます。
 堕天使のなみだは、イカ墨で黒くして有るそうで、辛さは敢えて控えめにしたのですって。
 素材の味を、大切に、ね。

 それでは、シャイニーランチ、スタートです!。
 まずは、鞠莉ちゃんのお勧めオードブル。
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 中トロ、金目鯛、ランプフィッシュ、サザエ、旬の獲れたて野菜。

 これが噂のパンです。
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 マンボウ、熊の手の焼き印つき。

 メインはカレー。
 Mari's curry。
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 伊勢海老、国産牛、アワビ、フカヒレ風、堕天使のなみだ、本ズワイ蟹、まつたけ。
 物凄い具材が並んでますよー。
 さすがに、全部を一緒に煮込むのは無理がありそうで、カレーの懐の大きさを、改めて再認識なのです。
 堕天使のなみだは、たこ焼きだったりします。
 これは作中と一緒。

 デザートには、ホテルらしさが出ています。
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 レモンタルト、季節のフルーツ、クリームチーズ、ラズベリーソース。

 デザートから食後のコーヒーまで進むと、さすがにお腹がいっぱいです。
 本当に、色々な食材が満載でした。
 アニメの無茶な設定を、きちんとここまで整えて。
 食器も、わざわざこの為に新調したのですね。
 気合い入ってます!。

 私は早々に撤収することにして、帰りの船のチケットを貰い、海沿いを歩きます。
 トンネルを潜ってみたりした。
 あわしまマリンパークの入場券もセットになっているのですが、私はそのまま船に乗って、対岸に戻ってしまったのでした。
 何となく…。
 バスツアーは定員まで集客出来なかったらしく、ホテルオハラ(架空)専用のバスは、そのまま駐車場に停まっていたよ。
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 それじゃあ、歩いて、シーパラダイス方面へ向かいましょう。
 バスは時間が合わず、歩いてもそんなに時間はかからないので。
 お腹いっぱいなので、ちょっとは動かなくっちゃ。

 途中の、内浦漁協には大量の大漁旗が掲げられていて。
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 GWも近いですし、何かお祭りが有るみたい。
 三津郵便局では、自社の宣伝よりも、ラブライブ!サンシャイン!!の宣伝をしてくれてます。
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 後日、ここで風景印を取って、コラボの切手を買ったりしましたっ。
 松月ではお土産にお菓子を買って、伊豆長岡駅行のバスに乗ったのでした。
 ここにもラッピングバスは走っていますが、この便はラッピング車では有りません。

 伊豆長岡の駅も、かなりラブライブ!サンシャイン!!仕様になっています。
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 黒板とテーブルが有りますねー。
 駅なのに。
 でも実は、この後、更に装飾がパワーアップしたりとかして。
 更に、駅の売店では、DVDやコラボの鉄道模型も売ってます。
 凄いなあ。
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 初めてのフルラッピング車は、やっぱりインパクト有ります。
 車内の広告類も、全てラブライブ!サンシャイン!!で統一されていて。
 凄いなあ。
 丁度、曜ちゃんのバースデーヘッドマークが装着されていたよ。
 そんな感じの、沼津だったのでした。

2017.09.02

初日の「アーバンパークライナー」号です

04/21
 この日から、東武鉄道の新しい特急、リバティが走り始めました。
 お友達が特急券を予約してくれたので、私も初日に乗って来たです。
 浅草21:30発の「アーバンパークライナー3」号、大宮行き。
 私は始発の浅草に間に合ったのですが、残りの人達はみんな、お仕事の都合で北千住から乗るとの連絡が有って。
 大変だあ。
 浅草への道すがら、亀戸線には、変わった色の8000系が居たです。
Img_7561
 リバイバルカラーなのですね。
 私は初めて見ました。

 浅草のホームは急カーブになっているので、後ろの方の車両に乗っていると、駅に着いても扉は開きません。
 その旨の案内は勿論流れますけど、それをすっかり忘れていて、ちょっと焦ったのは内緒です。

 そんな浅草のホームは賑やかでした。
 ダイヤがちょっと乱れていたので、リバティも遅れての入線となって、慌ただしく折り返します。
Img_7566
 車内はほぼ満席で、とうきょうスカイツリーからの乗車も結構有ったりして。
 注目度も抜群だよ。
 私は、隣の席に荷物を広げて、充電とかしていたのですが、何故かおねーさんが隣に来たので、びっくり。
 え、ここの4席って、私達が指定している筈なのにな。
 ネットからチケットを確認しても、やっぱり席番は合ってます。
 ???。
 結果、おねーさんの間違いだったのでした。

 トップナンバーのリバティは、さくさく走って行きますよー。
 いい車両だあ♪。
 せんげん台からは全車自由席になって、大宮へと向かいます。
 変わった運用なのですよ。
 立ち客が出たりして落ち着かないのですが、これも初日ならでは、でしょうか。
 途中駅での乗り降り、それほどは無くって。
Img_7569
 大宮では、ホームも大混雑。
 なかなか下車も終わらず、車内の清掃にも入れずで。
 厳しいのです。
 折り返し、12分後には22:43発の「アーバンパークライナー2」号、運河行となるのですが、元々遅れてますしねー。
 乗車の扉を制限したりしているので、かなりの行列が出来ちゃいました。

 「アーバンパークライナー2」号は、空席多数で発車です。
 春日部からは、自由席になるよ。
 終点の運河には23:28と、かなり遅くなるので、ここから帰れる人は限られちゃいます。
 私は、柏まで出て、最終の船橋行に乗り換えました。
 新船橋から歩くのが、家に帰るには一番手っ取り早いんですもん。

 リバティは、試運転で深夜の船橋にも入線したそうですね。
 船橋発着で営業運転が出来たら楽しいけれど、車両にもダイヤにも、余裕が有りませんから…。
 その昔、船橋の小学校の修学旅行先は日光で、5700系の団体専用快速「たびじ」の利用でした。
 私の前の世代までは、船橋まで往復してくれていたのですが、私達からは、柏発着に短縮されてしまって。
 今では、柏にすら入れそうに有りません…。

2017.09.01

秋田発、五能線経由、竜飛行き

 新日本海フェリー「フェリーしらかば」敦賀-秋田、乗船記から続いてます。

05/23
 早朝の秋田駅、まずはみどりの窓口へ行って、レール&レンタカーきっぷの購入をしなくちゃです。
 乗車券は、五能線からの幹線経由で東京まで。
 新青森からの特急券も確保です。
 私の前の人が、姉ケ崎までの切符を買っていて、勝手に親近感を感じちゃったり。
 地元地元♪。
 窓口のおねーさん、あんまり良く分かってないみたいでしたけど、端末を叩けば、行き先はちゃんと出て来ますものね。
 線区からの絞り込みとか、全部手打ちで発券とか、もうそーいうのは必要有りません。
 だから、レール&レンタカーきっぷも、全部自分で発券させて下さいよお。
 行列に並ぶの、大変なんだもん。
 これから乗車する「リゾートしらかみ」の指定席券は、券売機で発券したよ。

 「リゾートしらかみ1」号の発車は08:20。
 まだかなりの時間が有るね。
 ご飯はフェリーターミナルで食べてしまったですし、車内販売も使いたいので、カフェとかには入りたくないかなー。
 てことで、歩きます。
 取り敢えず、千秋公園まで。
Img_7849
 通学の女子高生に囲まれて、蓮の花とかを眺めて、色々な案内板をじっくり眺めて。
 それでも時間が余るので、ベンチに座って、ぼーっとしていたのでした。
 秋田も、蕗が名物だったりするんだあ。
Img_7850
 やっと時間になって、「リゾートしらかみ」に乗車だよ。
 ハイブリッドのHB-E300系になってから、乗るのは初めて。
 橅編成だねー。
 平日なのに、ほぼ満席での発車となりました。
 東能代での折り返し、能代でのフリースロー体験、そして、車内での津軽三味線の演奏と、前回とほぼ同じ流れで、五能線の旅は進みます。
 フリースローは、人が少なかったら参加したのですが、結構な人気だったので、見物に徹します。
 見事にシュートを決めた人は、ほんの数人。
 難しいですよね。
 五能線内、景勝地では減速をしてくれますが、私には見慣れた景色なので、特に席を立ったりはしませんでした(^^;。
 青森へ向かって進むと、少しずつ少しずつ、人が減って行きます。
 私は、車内の喫茶カウンターへ行って、枝豆アイスとアップルソーダを購入したり。
Img_7856
 日本酒の利き酒セットが気になりましたが、この後はレンタカーの運転が控えているので、お酒を飲むわけにはいきません。
 スナック系の食べ物が有ると嬉しかったけれど、それはちょっと残念な結果に。
 深浦では、くまげら編成とすれ違って。
Img_7864
 リゾートしらかみも、もう20周年なのですねー。
 そのまま5時間乗り通して、いい加減飽きた頃、13:22に新青森到着となりました。
Img_7859
 新青森からは、レンタカーです。
 駅前のレンタカー営業所へ行って、と。
 24時間のレンタルなのです。
 取り敢えずは、青森フェリーターミナルへ向かいましょう。
 あ、「ブルーマーメイド」が居るね。
Img_7871
 最初の予定では、ここに車を置いて、函館まで往復するつもりだったのですよね。
 ネットから、こんな予約↓を入れていました。
------
2017/05/23(火)
17:05発 20:45着
青 森→函 館 17便
2017/05/24(水)
00:30発 04:10着
函 館→青 森 2便
------
 まだ乗ったことのないフェリーで往復して、函館ではフェリーターミナル近くのラッキーピエロで時間を潰そう!、的な感じ。
 でも、急遽、フェリー「しらかば」船内で竜飛泊まりに予定を変更してしまったので、窓口で予約をキャンセルしたのでした。
 またかい(^^;。
 当日キャンセルの手数料は、30%です。
 実際のところ、予定通りに乗っておけば良かったなあ、なんて。
 かなり後悔したのは内緒です。

 お腹が空いたので、ターミナルのレストランで何か食べようっと。
 青森りんごカレー。
 サラダ付きで680円。
 朝も秋田のフェリーターミナルでカレーだったのにい。
 別にいいんだもん。
 カレー好き。
 コンセント付きのカウンター席では、Wi-Fiも使えますし。

 それじゃあ、竜飛へ向かいましょう。
 国道280号線は、立派な道路がずーっと伸びて、信号も殆ど全く有りません。
 あっという間に、蟹田に着いちゃいます。
 ここから分岐の県道は、さすがに昔ながらの道になりますけど、相変わらず信号は全然無くって。
 車も殆ど通らないよー。
 途中、立ち寄り温泉に入る予定でしたが、もおそのまま進んじゃおう。
 勢いが大事なのだっ。
 奥津軽いまべつの駅と道の駅も、北海道新幹線開業日に寄ったので、そのままスルー。
 三厩の駅もスルーです。
 竜飛が近付くと、この辺りの道はさすがに狭くなって、海沿いの漁港を縫うように走って行くよ。
 そこを大型の重機を積んだトレーラーやら、観光バスやらが通るので、なかなかにスリリングな体験だったりします。
Img_7876
 取り敢えず、青函トンネル記念館へ行って、トロッコに乗らなくっちゃ、なのです。
 今からなら、15:40発の33便に間に合いそう。
 てことで、こちらに続きます。

2017.08.31

コーン炒飯とインデアンカレー(帯広)

 こちらから続いてます。
 JALどこかにマイルの旅、2日目なのです。

01/31
 帯広のホテルの朝は、除雪車のエンジン音で目が覚めました。
 窓を開けてみると、駐車場の除雪中。
 夜に降り続いていた雪も上がって、いいお天気です。
 空の青さと、雪の白さが眩しいね。
 朝ご飯を食べて、お風呂に入って、チェックアウトぎりぎりまで、お部屋でのんびり過ごします。
 レストランを見るに、観光のお客さんもそこそこ泊まっていた感じ、かな。

 真冬な今は、さすがに自由自在には動けないので、さすがの私も、今日1日の行程は事前に全部考えて有ります。
 ホテルの送迎バスの最終便で、帯広駅まで送って貰ったよ。
 まだちょっと時間が有るので、駅と駅前をとてとてお散歩。
 帯広駅からは、「スーパーとかち」で一駅、芽室まで移動します。
 わざわざ特急利用なのは、他に列車が無いのですよー。
 バスも時間が合わなくって。
 運賃は260円、自由席特急券が310円。
 帰りの、西帯広までの乗車券と合わせて、全てえきねっとで申し込みをしておきました。
 JR北海道管内、帯広駅でもえきねっとの発券が出来るようになったので、発券を済ませておきます。

 「スーパーとかち」の自由席は、窓側が全て埋まる乗車率で発車しました。
 空いてるね。
 混んでいたら、立ちでも全然構わないのですが、座れちゃいます。
 やっぱり快適。
 このまま、札幌まで乗って行きたくなっちゃうよ。
 車内改札もさくさく進んで、私の切符もちゃんとチェックされました。
 芽室では、私の他におねーさんが一人降りて。
 私と一緒に電車の写真を撮っていたので、観光で来ているのかなあ。
 芽室なんぞに、一体に何の用が…。
 他人のことは言えませんけど。

 私は、名物(?)のコーン炒飯を食べに来ただけなのでっ。
 以前、2軒のお店で食べたので、今日は別のお店です。
 みんな、駅から近いので便利なの。
 便利だけれど、時間を持て余し気味なので、またまた駅の周囲をお散歩です。
 ん、これは健康になります。

 今日のお店は、なかなかお洒落な雰囲気で、開店早々なのに、近所のおばちゃん達がランチに来たりしています。
 んー、折角なので、コースメニューを注文したくなりますが、そこは我慢なのですよー。
 はい、コーン炒飯です。
Img_7260
 コーンしか見えませんけど、下はちゃんと炒飯なのでっ。
 デザートにアイスを頂いて、お腹いっぱいになりました。
 これでもう、今回の旅の目的は、全て達成した感じなのです。

 普通列車に乗ると、車内は通学の高校生でほぼ満席、立っている人も居たよ。
 まあ、席自体は空いているので、私は空いている席にお構いなしに座ります(^^;。
 西帯広で、私と一緒に殆どがぞろぞろ降りました。
 私は、スマホのナビを見ながら、てくてくと白樺通りを目指します。
 途中の小川には白鳥が泳いでいたので、暫く観察。
 時間はいっぱい有りますもん。
 更に、アルバータ通り、なんて道路が有って、アルバータって何?と悩みまくったりしたのでした。
Img_7268
 トーテムポールが設置されていますね。
 後で調べたら、北海道と姉妹都市になっている、カナダのアルバータ州のことなのですって。

 さあて、目的地に到着だよー。
 目的地は、ネットカフェ、なのです。
 ここで、飛行機のフライトまで、時間を潰そうっていう。
 酷い。
 でも、こういうのも、私にとっては大切な時間だったりするのだっ。
 ちなみに、ネカフェの前に空港連絡バスのバス停が有るので、空港までは本当にダイレクトアクセスなのですよ。

 てことで、コミック読んだり、居眠りしたりの充実した時間を過ごして、お外に出ます。
 もう暗くなってますよー。
 六花亭のショップと喫茶室が目の前なのですが、もう営業を終了していました。
 私は、カレーのインデアンでご飯を食べます。
 帯広と言えば、インデアンですものね。
 近所の人達が、お鍋持参でカレーのルーだけを買いに来たりしているのも、東京では見られない光景なのでした。
 こういうのって、いいですよね。

 それじゃあ、バスに乗りましょう。
 とは言うものの、まだまだ時間は有るので、バス停3つ分位、歩いちゃいました。
 バスには私一人だけが乗って、帯広駅からも数人しか乗らず、ちょっと寂しい感じなのでした。

 空港では、クラスJががらがらだったので、余りまくっているクラスJクーポンでアップグレードしようとするのですが、何故か端末からは出来ません。
 窓口に行くのも面倒なので、そのまんま。
 非常口席を指定しているので、隣には誰も来ないでしょうし。
 搭乗してみると、機材が国際線仕様に変更となっていて、私が指定した非常口座席、何だか隔離シートみたいなポジションで、ちょっと不思議な感じだったのでした。

2017.08.28

河辺と成田と富田のDAY!DAY!DAY!

 ブログ内の時間が、現実の時間になかなか追い付きません…。
 だって、1月の旅すら、まだ全部フォロー出来てないのですもん。
 これは大変だ。

01/07
 はい、青春18きっぷの旅、4回目、です。
 今日は日帰りだよ。
 新春の臨時列車に乗るのです!。

①快速「山梨富士3」号。船橋08:09-立川09:09。
 E257系5両編成。
 横サボは「臨時」、ヘッドマークは無表示です。
Img_7111
 乗車すると、すぐに車内改札が有って。
 車窓からは、富士山が綺麗に見えるね。
 市川では小さかった富士山も、立川ではかなり大きく見えました。
 その立川では、私の他に何人かが下車されて。
 仲間だあ。
 河口湖へと向かって行く車内を覗くと、そこそこの乗車率です。

 私は、後続の青梅行きに乗り換えだよ。
 久しぶりな青梅線なので、先頭車に立って、景色を眺めていました。
 西立川までは、別の線みたい。
 実際、別々の会社だったのですよね。
 青梅線内は半自動なので、E233系のドアスイッチを扱ったことが無い私は、無駄に扉を開けたり閉めたりして遊んでました(^^;。
 沿線にはカメラを構えた方が多いなあ、
 と思ったら、団体表示の189系がやって来たです。
Img_7114
 私は、河辺で折り返し。
 5分の待ち合わせ。

②快速「成田山初詣青梅」号。
 河辺09:55-成田12:24。
 E257系9両編成。
 横サボは「臨時」、ヘッドマークは何と!「急行アルプス」です(^^;。
Img_7118
 ゆっくりゆっくり青梅線を走って立川へ。
 戻って来たね。
 東小金井では、中線に入って、特快の通過待ち。
 国分寺、三鷹と停まると、車内は完全に満席になって。
 びっくりだあ。
 この先は、終点成田まで停まりません。
 新宿、錦糸町、千葉、佐倉と運転停車が有りますけどねー。
 佐倉では、成田エクスプレスの通過待ち。
 その先の電留線には、185系が留置中。
 程無くもう一本が到着したです。
 この三連休は、あちこちから臨時や団体の列車が出てますものね。

 さあて、成田だよー。
 さすがの混雑なのです。
 団体列車のお客様は左へどうぞ、との案内で、わざわざ扉を開けてくれました(^^;。
 駅前をお散歩して、13:31の電車で成田空港へ行きます。
 成田山新勝寺での初詣は省略ね。
 空港第二ターミナル駅から北ウイングへ上がって、スカイチーム各社の雰囲気に浸ってみたり。
 ショップを見て歩くと、COSPAのお店が有ったりして、びっくりなのです。
 14:31発の電車で折り返して、成田に戻ったのでした。

③快速「早春成田初詣」号。
 成田14:59-小山17:37。
 185系6両編成。
 横サボは「快速宇都宮」、ヘッドマークは「臨時快速」です。
Img_7133
 電子音の唱歌チャイムが鳴ったよ。
 私は、小山まで行きます。
 当初は快速「成田山初詣ぐんま」号で前橋まで行く予定でしたが、成田駅のみどりの窓口で変更したんだあ。
 車内は空席が目立って。
 大宮では、先に「カシオペア」が発車して行ったよ。
 小田急車もまだ健在。
 大宮を出てから、車内改札が有りました。
Img_7134
 小山では、エキナカでコーヒーを飲んで休憩した後、長い通路を歩いて18:01の両毛線に乗り換え。
 211系のシート暖房、超絶暑くって!。
 おケツがホカホカなのですよ。

④快速「足利イルミネーションやまどり」。
 485系リゾートやまどり6両編成。
 富田19:04-大宮21:31。
 ラストランナーだね。
 1日をフルに使おうという、せこいとゆーか、アクティブとゆーか。
 富田での待ち合わせ時間が結構長くって、周囲を散歩して過ごしてました。
 でも、真っ暗。
 イルミネーションで有名な足利フラワーパークまでは、歩いて行けるみたい。
 結構、人出が有ります。

 待ちくたびれた頃に、「足利イルミネーションやまどり」が入線です。
 富田のホームにも、ささやかなイルミネーションが飾られていたっけ。
Img_7137
 途中の高崎からは、お友達が乗って来たりして。
 座席は別なので、暫くは寝て過ごしていたけれど、途中で何となく合流。
 大宮から、武蔵野線経由で帰ったのでした。

 実は、新春の臨時列車って、殆ど乗ったことが無かったので、結構新鮮だったです。

2017.08.27

8月第4週のはわわ

 今週(…先週?)は、すっごく忙しくって。
 月曜日、08/21の朝は、いつも通りに早起きをして、会社最寄りの駅まで出て、喫茶店でのんびりしてようと思ったのですが…。
 茅場町の人身事故で、乗っていた電車が止まってしまいました。
 それがまた、西葛西なんて、中途半端な駅なのです。
 30分位なら、このまま運転再開を待とうと思うのですが、10分経っても被害者の所在の確認が取れない、なんて情報が伝えられて。
 諦めて、電車を降りました。
 私の定期券はモバイルSuicaなので、券面の確認には結構手間がかかります。
 改札通して貰うにも行列なんですもん。
 私が改札を出ると同時に、東陽町での折り返し運転が決まって、ホームに沢山の人達が入って来ました。
 こんな状況ですし、バスなんて大混雑で乗れる筈も無いので、とにかく歩きます。
 スマホで検索すると、都営新宿線の船堀までは、徒歩約30分。
 行けます!。
 さすがに暑くって、汗だくで満員電車に乗ることになってしまったけれど。
 07:37の電車には乗れて、新宿で降ります。
 ここでも、定期券の券面の確認が面倒臭いよう。
 JRの新宿は、もう確認を諦めているらしく、振替乗車証の提示だけで通してくれました。
 そんな感じに、会社に到着。
 何と、始業時間にぎりぎり間に合ってしまうのでした。
 私が家を出るの、滅茶苦茶早いですもん。
 安全マージンは、75分も取っているのだっ。
 でもでも、朝ご飯!。
 食べ損なったあ。
 なあんて言っていたら、お仕事もトラブル続きで、晩ご飯も食べ損なってしまい。
 2食分の食費が浮いたね。
 そういう問題じゃ無いよー(^^;。
 そんな感じの小さな旅なのでした。
 いやいや。
 断じて、これは旅なんかじゃ有りません!(^^;。
 西葛西と船堀で降りるの、実は初めてだったのですけどねー。
 ゆっくり観察している余裕なんて、さすがに有りませんでした。
 これ以降、この週は本当に色々と大変でした…。
 心が折れそう(^^;。
 今週は、いいことが有りますように。

2017.08.20

はじめてのFDA(信州松本-新千歳)

03/17
 この旅は、一応「ブルーハピネス」「らべんだあ」の続きなんです。
 片道だけ残してしまった、札幌→羽田のJALに乗らなくっちゃ、なので。
 結局は、面倒になって、日帰りで新千歳空港を往復しただけ。
 空港から外にも出ませんでした…。

 本当は、前日のうちに、青森からフェリーで函館に出るべきだったのですけど。
 諸事情で断念。
 それはそんなに難しくて、呆れる位、遠いですか…?(^^;。
 せめてもの抵抗として、松本からFDAで新千歳に飛んでみたよ。
 そんな、小さな旅なのです。
 デジカメのデータは、間違えて消してしまったみたいなので、携帯で撮った写真しか残っていません。
 色々と駄目過ぎです!。

 出発は、新宿からの「スーパーあずさ」にて。
 久しぶりだね。
 新宿には早めに着いてしまったので、扉が開くまで、台車と直結のパンタグラフを観察してみたり。
 回送から始まって、くるくる回る方向幕の写真を撮りました。
 データ、みんな消えちゃいましたけど(^^;。

 前日でも、トクだ値で窓側が取れて油断をしていたら、満席です。
 まあ、終点の松本まで行かれる方は少ない感じ。
 諏訪近辺の工場へ向かわれる、ビジネス利用が殆どだったよ。
 私は、ぐっすり寝てました。
 起きていたら、車内販売で何か買おうと思ったのにい(^^;。

 松本には若干の遅れで到着して、ホームの反対側では、「リゾートビューふるさと」が接続待ちをしてくれてます。
 このコは、まだ乗ったことが無いのですよね。
 またいつかのお楽しみ。

 信州松本空港行きのバスは、駅近くのバスターミナルから発車します。
 20人位のお客さんが乗りました。
 空港まで、結構時間がかかるのですねー。
 ナビで見ていたら、松本よりも塩尻の方が近そうな感じで。
 そっかあ。

 FDAの搭乗手続きは、必ず窓口へ行かなくっちゃ駄目みたい。
 私は、JALのコードシェア便としての予約を持っていて、株主優待券の利用で決済、座席指定も済ませてあります。
 チェックイン自体は、JALのICで出来たような気がします。
 覚えてません(^^;。
 席は最前列を押さえて有って、満席なのに、お隣には誰も来ませんでした。
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 出発までは時間が有るので、お土産屋さんを覗いたり、軽食コーナーをチェックしたり。
 FDAのグッズを色々と売っていて、なかなか楽しい品揃えでした。
 その後、松本空港の歴史や飛行機のパネルを見て過ごしますが、時間をすっごく持て余します(^^;。
 展望デッキに登って、アルプスを越えて来る飛行機の到着を待ったのでした。
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 松本空港なんて、千葉に住んでいたら、まず利用する機会は有りません。
 貴重な体験なのです。

 機内では、松本らしく、シャトレーゼのチョコレートが配られたよ。
Dsc_0003
 かなりちっこいけれど(^^;。
 大事に大事に少しずつ食べて、コーヒーを頂いたのでした。

 初めてのFDA体験を終えて、新千歳空港に到着です。
 さあて、千葉に帰りますよお。
 何だかなあ。
 制限区域から出なくていいや、なんて思うのですが、まあ、一応、新千歳空港をうろうろ歩き回ってみます。
 私自身、全く旅って気持ちじゃ無いので、お土産とかは何も買わなかったです。
 ふにゃふにゃな気持ちのまま、羽田へと向かったのでした。

2017.08.19

ガルパンかつのお店(大洗)

05/10
 新造船「NEWさんふらわあふらの」特別内覧会、から続いてます。
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 「さんふらわあふらの」の見学を終えて、車で大洗フェリーターミナルを後にしました。
 最寄のセイコーマートで、お買い物をして、と。
 お腹が空いたから、ご飯にしよー!。
 色々と検索してみるのですが、海鮮関係だと、ちょっと決め手に欠ける感じなのですよね。
 どーしよ。
 なら、アプローチを変えて、ガールズ&パンツァー関係なら、どうかなあ。
 大洗は、私の中で、すっかりガルパンの街になってますし。
 フェリーターミナルにも、スタンディングがいっぱい有ったよ。
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 てことで、とん勝クックファンというお店に決めっ。
 所在は水戸市内なので、ちょっとだけ移動します。
 お店には、夕方の開店時間ぴったりに着きました。

 店内はガルパンでいっぱいだよー。
 壁とかに、サインも沢山。
 いいないいな、こういう雰囲気。
 私のオーダーは、ガルパンかつ1,580円。
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 カツとメンチで、戦車の形になってます。
 アスパラが砲身。
 右上のクラッカーを配置すると、キャタピラになったりします(笑)。
 大洗女子学園のフラッグ付きっ。
 ボリュームたっぷりで、美味しいですよー。
 お箸の袋の裏とかに、作品との関わりが記されていたりして、お店と作品、良い関係が築かれているみたい。
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 大満足で、お店を後にしたのでした。

 さあて、お腹はいっぱいになりましたし、常磐道経由でおうちに帰りましょう。
 どーでもいいのですが、お店に貼って有ったこのポスター、同行の友人がえらく気に入ってましたです。
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 「やっぱり、脂身だよな」。
 はい。
 はいじゃないけど、はいなのです。

2017.08.16

過ちなんて呼ばないでね(JALどこかにマイル)

 今回は、JALの「どこかにマイル」、通称JALガチャを利用しての旅でした。
 JMBの6,000マイルでガチャを回すと、候補の4都市が表示され、数日後、その中から1箇所の行き先が決定するっていう。
 楽しいのです。
 6,000マイルで往復ならお得ですし、マイルの有効期限が迫っているし、私は旅にさえ出られれば行き先には拘らないしで、まさにうってつけ。
 早速回してみました。
 ただ、行き先の決め手に欠けるのですよねー。
 つい、何回も何回もやり直しちゃって。
 一応、1回のやり直し回数に上限は有るし、これじゃあきりが無いので、最終的には「鹿児島 大分 沖縄(那覇) 帯広」で決めました。
 何となく、大分になりそうな予感。

 そうしたら、結果は…。
 帯広、なのでした。
 実は一番狙っていた場所なので、ちょっと嬉しい。
 まあ、この時期の帯広なんて、物凄ーく寒そうですから、人気は有りませんよね。
 つまり、空席多数ってこと。
 私とJALの利害が一致した結果なのです。
 行程は、夕方の最終便で羽田を出発、翌日の最終便で戻って来るので、現地滞在24時間の旅となります。

01/30
 てことで。
 JL579で、羽田からとかち帯広に飛びますよー。
 でも、その前の段階でですね、私の便に条件が付いてます。
 北海道全域、かなりの降雪になっているそうで。
 ちょっと駄目かも。
 取り敢えず、羽田まで行ってみると、やっぱり搭乗手続き中断になっていました。
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 地上職の方に尋ねると、どうも就航はするみたいなのですが、スケジュールの乱れによる機材の手当てと、座席の割り振りに時間がかかっているみたい。
 困りましたねえ。
 30分位待機して、手続きが再開、制限エリアに入ることが出来ました。
 サクララウンジで待てるなら、いくら遅れても全然平気なのです。
 大事なのは止まらないこと。
 東京はいいお天気で、窓から夕焼けの富士山が綺麗に見えます。

 フライト自体は順調で、到着したとかち帯広空港も、降雪は殆ど有りません。
 さすが、きょーれつに冷え込みます。
 雪と氷に閉ざされている感は凄くって。
 私は、そういう雰囲気、大好きです。

 帯広市内へは、駅方面とホテル方面、2系統のバスが出るので、ホテル方面に乗りましょう。
 今日のホテルの、玄関近くで降ろして貰えます。
 バスは結構通い慣れた道を走って、ホテルに到着っ。
 私の他に、男性1人が同じホテルでした。
 雪が沢山積もってますよー。

 晩ご飯がまだなので、チェックインの前に、何処かに寄りたいところ。
 すぐ近くに、ショッピングモールの灯りも見えてますけど。
 んー、どうしようかな。
 折角、ホテルの前に居るので、そのままチェックインしちゃいましょう。
 ご飯は、後で考える!。

 はい、そのままホテルへ。
 何故かデラックスツインに案内されて、これ、1人じゃ広過ぎだよー、なんて思いながら、ベッドでごろごろします。
 あ、温泉が有るから、入りに行こうっと。
 そんなこんなで、ご飯もホテルのレストランで済ますことにしちゃいます。
 和洋中、いくつかのレストランが有りましたけど、ステーキか何かを食べたような…。
 宿泊者特典でグラスワインを飲みました。
 あんまり覚えていないのは、特に美味しくはなかったんだと思います(^^;。

 翌日は、青空の広がる、いいお天気になりました。
Img_7258
 寒いだけなら、全然平気だよっ。
 本気の本気だもん。
 こちらに続きます。

2017.08.14

新日本海フェリー「らべんだあ」乗船記

 ここには、新日本海フェリー「らべんだあ」小樽19:30-15:30新潟の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

03/12
 小樽築港駅前のバス乗り場では、3人がバスをお待ちでした。
 小樽駅から到着したバスの車内には、2名程。
 お客さん、少ないのです。
 この時期でも、徒歩で乗船される方は本当に少なくって。
 フェリー本来の使命は、車を運ぶこと、なんですものね。

 小樽のフェリーターミナルでは、乗船名簿を記入して、乗船券を購入なのです。
 予約とかはしていません。
 やる気が出なくって。
 ネットから予約が出来るのに、それですかあ(^^;。
 特に割引も有りませんし、ね。
 本当は、窓口での乗船手続きを省略出来るの、凄いメリットなのですけど。
 今は、閑散期ですから。
 予約と決済をしていても、私が事前に「e乗船券お客さま控」を印刷したりすることも、まずないです…。
 こら。

 今日は、ステートAツインのアウトサイドをお願いして、14,960円をカードで支払います。
 インサイドとアウトサイドでは1,000円の料金差が有って、どちらが良いか聞かれたので、アウトサイドを希望しました。
 海が見えた方がいいですものね。
 まあ、どうせ、寝てばっかになってしまうのですけど。
 料金差が出来たのは、分かり易くっていい感じ。
 1室、定員18名だけのツーリストCは、ツーリストAと何が違うのか、謎なのです。
 A期間でも、1,150円の差額が有りますし。
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 乗船当時、日曜日の運航は夜の出発だったので、この時間です。
 利用しやすい時間帯で助かるよ。
 今は時間が変わっていますねん。

 さくっと乗船して、船内の案内所でカードキーを貰いましょう。
 カードキーは返却の手間が無いので、特に早朝着の小樽では嬉しかったりするよ。
 この次に乗った「あざれあ」で、それをしみじみ実感しました。
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 船内の通路をずんずん進んで、自分のお部屋へと行くです。
 わくわく。
 初めての「らべんだあ」だあ。
 ただ、通路の床と壁は、随分と冷たく無機質な感じを受けちゃいます。
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 機能性重視なのですよね。
 ちょっと残念なポイント。
 ラベンダーの薄紫色を、もっと強調して欲しかったのです。

 ステートAツインの室内には、冷蔵庫やトイレやシャワーが装備されて、設備の面ではかなり向上しています。
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 乗船から下船まで、お部屋にずっと引きこもっていても大丈夫。
 何気に、居心地は中々良かったりしますし。
 全力でごろごろ出来ちゃいます。
 テレビの設置場所がかなり苦しい感じはしますし、定員の2人での利用ですと、手狭そうかな…?。
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 ちなみに私は、テレビも冷蔵庫もシャワーも使わなかったので、実際の使用感は分かりません。
 クローゼットにはハンガーが4つ、スリッパは使い捨てタイプになりました。

 本船「らべんだあ」は、3日前の03/09に就航したばかりなので、案内所には贈られたお花がいっぱい飾られていたよ。
 そして、フロントにはこいつが居ます。
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 大時化でひっくり返ったりしないのかしら…。
 使い道はイマイチ良く分からず。
 私の会社にも、ソフトバンクからPepperを置いてみませんかって、セールスの電話が掛かって来たのですが、面倒なのでお断りしちゃったです。
 萌えキャラがラインナップされたら、その時にまた声を掛けて下さあい。

 レストランには、いよいよお一人様対応のカウンター席も登場です。
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 カフェテリア方式の構造自体は変わっていないので、就航初日の「あざれあ」では、大変な行列が出来ちゃっていました。
 レジは2~3台稼動させて欲しいかな。
 レストランのテーブル自体はがらがらなのに、レジの行列は1時間近く経っても解消しませんでしたから。

 今回の私は、レシートによると、朝が980円、昼が1,130円、夜が1,370円の利用をしたです。
 朝ご飯は、こんな感じに。
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 フレンチトーストだよー。
 ベーコンとハムステーキ、おかずが被ってる気がしなくも有りません。
 レスランの名前は「AKANE」ですって。
 茜さす、佐渡汽船のウォータージェット船と同じ名前なのです。

 グリルは営業期間外なので利用していませんが、後で確認したら、実は就航記念でちゃんとオープンしていたのですね。
 失敗したあ。

 階段の下には、ちょっとしたステージとベンチが設置され、イベントスペースとして活用されていました。
 アップライトピアノも有るです。
 私は、ずっとお部屋に閉じこもっていたので…。
 フォワードサロンにも行くのを忘れちゃってます。

 デッキには、イスとテーブルが結構沢山並んでいて、「あざれあ」では、ここで鏡開きが行われていたよ。
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 結構広いスペースなのですよね。
 夏になれば、ジンギスカンとかがオープンする筈。

 お風呂は、先に登場した「すずらん」「すいせん」とほぼ同じ造りです。
 露天風呂、若干広くなっている気がしました。
 やっぱり風が強いので、油断していると、タオルが飛ばされそうになっちゃう。
 そんなに長居は出来ない分、逆に回転が良くって、利用しやすい露天風呂なのですよー。
 販促の為にも、楽しい設備だと思います。

 そうそう、乗船券を紛失したときに発行される予備乗船券、一体どんな券面なのかが気になるので、わざと乗船券を紛失して貰ってみようと思うのですが、未だ実現していません。
 お仕事増やすのが申し訳ないっていう気持ちは、さすがに有りますし。
 でも、気になるよー!。

 何だか、ごろごろしていただけで、あっという間に新潟に着いちゃいました。
 WILLERのバスが到着しましたが、乗客0で発車して行ったよ。
 私も、さくっと末広町のバス停に向かってしまったので、垂直船首をじっくり観察することも無く。
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 この頃、余裕が無かったんだもん(^^;。
 何かと酷いのでした。

 新潟駅の窓口で、東京までの乗車券と特急券を買いましょう。
 16:49発の、「Maxとき336」号です。
 これで、JR東日本の株主優待券と、旅行券の在庫を全て消化出来ました。
 やれやれなのですよー。

 この時間ならまだ、普通列車を乗り継いでも、家に帰れるのですけど。
 面倒臭いもん。
 またそれですかあ(^^;。
 青春18きっぷを持っていたら、普通列車にしていたかなあ。
 バスはあんまり好きじゃないので…。

 てゆーか、発車まで、もう殆ど時間が有りません。
 ホームの売店で、「まさかいくらなんでも寿司」ってゆー駅弁を購入して。
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 慌しく乗り込んだのでした。
 本当は、何列車か落として、ゆっくりご飯を食べたいところなのですけど。
 旅の終わりは、いっつも急いで家に帰ってしまうので、新潟は本当に手薄な感じ。
 B級グルメ的には、万代バスセンターのカレーとか、食べておきたいですよねっ。
 これだけ新潟に出入りしていて、まだ未体験なのも凄いなあ。

 パンフレットに記載されていた「らべんだあ」の特徴は、「国内フェリーとしては初の垂直船首を有する省エネ船型、近接2軸推進システムとバルブ付きリアクション型舵を組み合わせた省エネ推進システム、三菱空気潤滑システム(MALS)や各種省エネ機器を採用しており、従来船と比べ約10%省エネ効果を高めることができます」とのことでした。
 いや、省エネって単語、多過ぎです!(^^;。

 ちなみに、ラベンダーやユーカリって、植物なのに自然発火するのですね。
 危険物じゃないですかあ。
 怖いー。
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 そんな感じの、「らべんだあ」でした。
 「しらかば」の名前が消えてしまったのは、船名をお花っぽいイメージで揃える為なのかなあ。
 さよならの言葉さえ、今はもう、物語。

2017.08.12

決めたよ!HPT in 三島

08/06
 高見千歌ちゃんのお誕生日は08/01。
 伊豆箱根鉄道(通称、いずっぱこ)のバースデーヘッドマークをどうしても見たくって、三島まで行って来たのでした。
 元気いっぱいな千歌ちゃんオレンジ。
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 はい、今回は単純に往復しただけなんです。
 凄くあっさり。

 それでは、小田急の急行で、新宿からしゅっぱーつ!。
 …眠いです。
 何か、いっつも眠いって言ってる気がするのですが、お出かけ前には色々と立て込んでしまうので、しょーがないのです。
 家で寝ちゃう位なら、電車で居眠りしてる方がましかなあ、なんて。
 代々木上原から愛甲石田まで、ずっと寝ていたよ。
 すやすや…。
 そんなんでいいのー?(^^;。

 秦野では、新宿を19分後に発車した「はこね15」号に抜かれます。
 ここで乗り換えなくても、小田原では結局、その「はこね15」号に追い付いてしまうとゆー。
 変なの。
 物理的な乗り換えも可能ですが、料金の設定は無かったような。

 小田原からの東海道本線は、若干の遅れとなっていて、番線を変更の上、SVOに抜かれたです。
 電車は結構混んでたりして。
 ちょっとびっくり。
 熱海では、後続の「伊豆クレイル」が追い付いて来たよ。
 駅員さん達がお出迎え。
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 まあ、熱海で降りる方は誰も居ませんでしたけど。

 私は、島田行きの電車に乗って、三島へと。
 ラブライブ!サンシャイン!!のラッピング車は、丁度出発してしまったばかりなので、お昼ご飯。
 エキナカの海鮮屋さんで、炙り海鮮丼を食べます。
 お酒とかは飲みません。
 変わったメニューを見付けて、嬉しいな。

 まだ時間が有るので、三島広小路駅まで歩いちゃいましょう。
 猛烈に暑い中を、てくてくと。
 駅から数分の住宅街に、本当に小さな小川が流れているのですが、そこで子供達がバシャバシャ水遊びをしていて。
 あ、フツーに泳げるんだあ。
 こんな街中なのに、水は凄く澄んでいて、さすが富士山を頂く三島、侮れません。
 あまりの暑さに、私も飛び込みたくなったですよー。

 はい、三島広小路で、ラッピング車を捕まえます。
 中年のご夫婦が、「え、なにこれ…」ってびっくりしてました。
 フルラッピングですから、インパクト有ります。
 お気に召さなかったのかと思ったら、三島で沢山写真を撮ってた(笑)。
 まあ、ネタにはなりますよね。
 旅の思い出にっ。
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 私も、せっせと写真を撮って、と。
 声優さんのサインや落書きが、車体にいっぱいです。
 後続の列車が、ラッピングの第1編成だったので、ホームの両側に、ラブライブ!サンシャイン!!編成が並んだよ。
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 さあ、それじゃあ帰りますかあ。
 30分後の「踊り子」を待つのも面倒なので、普通列車を乗り継いで、さくっと帰宅です。
 今回は沼津までは行かず、伊豆長岡にも行かず、本当にヘッドマークを見に来ただけなのでした。

2017.08.10

海岸通りで泊まってたのに(青森→小樽築港)

 津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」函館-青森、乗船記から続いてます。

03/12
 海が見える青森のホテルで目覚めて、すぐに青森のフェリーターミナルへと…。
 行きませんでした(^^;。
 もお、眠くって。
 今も思うのです。
 寝落ちするとき、決して目覚ましのセットを忘れては駄目。
 知っていたのに何故、私には、その覚悟が無くて…。

 復路の乗船券、無駄になっちゃいました。
 一応、期限内に使う予定、辛うじて有ったのですけどねー。
 来る?、来ない?。
 今日はもう、青森から千歳まで空路で行くか、フツーに青函トンネルを潜って行くか。
 ん、待ち時間の少ない、電車でいーや。

 みどりの窓口で、切符を買いましょう。
 乗り継ぎの「スーパー北斗11」号は通路側しか空いていなかったのですが、新青森の指定席券売機で、執念深く照会を繰り返して、窓側への変更に成功です。
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 にしても、新幹線はお高いですよねー。
 青函の移動、次からはフェリーを最大限に使うようにしなくっちゃ。
 …そう思うの、遅過ぎなんです。
 北海道新幹線が開業してから、何だかんだで、この区間、結構行き来してたりします。
 ちなみに、東京から新函館北斗まで、通しで乗ったことは一度も有りません。
 飛行機の方が、お安くって便利なのですもん。
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 東北新幹線(八戸・新青森間)は、国、県、地域の皆様、JR東日本のご支援、ご協力を得て、独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が総力を結集して建設したものです。
 平成22年12月4日
------
 東京~新青森なら、そこそこ利用しています。
 JR東日本の株主優待券を消化しなくちゃ、ですし。

 幹線はさすがにがらがら。
 青函トンネルを経由して、さくっと北海道へと戻って来ました。
 乗り換えた「スーパー北斗11」号は満席なので、車内は暑くって。
 気だるく景色を眺めます。
 暑いよー。
 窓が曇るよー。
 もお、気持ちのベクトルが下向きに…。

 札幌が近付くと、先行列車の遅れで、のろのろ運転になっちゃいます。
 元々ちょっと遅れていたので、更に増延なのです。
 ん、私はそんなに急ぎませんから。
 札幌で普通列車に乗り換えて、小樽築港に到着しました。
 あれれ、実は結構、時間ぎりぎり…?。

 それでは、新日本海フェリー「らべんだあ」小樽-新潟、乗船記に続きます。

2017.08.08

朱鷺の国の分類学(東柏崎)

03/04
 新潟県へ行きたくなって、ふらっとお出かけ。
 そんな小さな旅なのです。
 まずは、上越新幹線で、一気に越後湯沢まで出ちゃいます!。
 雪はそんなに多くないみたい。
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 えちごツーデーパスを買って、北越急行経由の直江津行きに乗るよ。
 車内は空いていました。
 「はくたか」が走らなくなっても、せっせと溜め込んだ資金で、北越急行は暫く持ち応えられるそうです。
 でも、その先の未来は、どうなっちゃうのかなあ…。
 なんて、お久しぶりの北越急行、景色をしっかり眺めておくです。

 犀潟で信越本線に乗り換えて、柏崎まで出ると、越後線はすぐの接続。
 今日の宿は、東柏崎近くの割烹旅館なんです。
 ご飯が楽しみだあ。
 それはいいのですが、今の越後線、柏崎からは1日9本しか出ていなくって。
 行動がすっごく制約されちゃう。

 115系で、一駅だけ移動します。
 東柏崎駅は市内の中心地に近くって、かつては急行「ひめかわ」の停車駅だったのですが、今は当然、無人です。
 切符のチェックもされませんでした。
 寂しいね。
 柏崎には地縁が有ったので、今も時々、近くに泊まりに来るのですよー。
 懐かしいな。

 旅館では、ババロアみたいなお菓子?を出してくれて。
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 1人で泊まっているのに、晩ご飯は部屋出しで、和洋様々に調理された海の幸が出て来たです。
 お風呂はちっこい家族風呂なので、何度か様子を見に行って、空いているときに入ったのでした。

03/05
 朝ご飯は食堂でしたけど、食べているのは私1人だけ。
 私の生活時間、そんなにずれてはいない筈だけどなー。
 前述の通り、越後線は全く使えないので、徒歩で柏崎駅を目指します。
 バスの本数も少なくって、歩いた方が早いのです。
 路面に雪は全然無いよー。

 柏崎のホームには、越後線の電車がお休み中。
 パンタを降ろして、本格的に留置してます(^^;。
 折角のえちごツーデーパスなので、新潟方面へ行きたいところなのですが、何だか面倒になって来ちゃった…。
 また、北越急行経由で、さっさと越後湯沢に戻ってしまいます。
 酷い。
 ちゃんと、元は取れていますかあ?。

 ここまで来たら、後は上越新幹線で帰るのみ!。
 なのですが、越後湯沢はスキーのお客さんで大賑わい、しかも指定席は全列車満席とゆー。
 奇跡だよ!。
 いやいや(^^;。

 幹線は諦めて、エキナカの喫茶店でコーヒーを飲んだりして時間を潰し、数少ない普通列車に乗ったのでした。
 こちらは空いていて、ちゃんと座れたよ。
 水上、新前橋、高崎と乗り継いで、鶏めし弁当を買い、グリーン車で帰ったのでした。
 いつものパターンだね。
 でも、昨日のダイヤ改正から、新前橋で系統が分割されて、乗換えが一回増えてます…。
 柏崎にも、快速廃止とワンマン運転拡大のお知らせが掲示して有ったっけ。

 今回の旅って、何だか、ただ行って帰って来ただけみたいで、実際その通りなのですけど、電車に乗って、ぼーっと景色を眺めるのが好きなので、ちゃんとリフレッシュ出来たのでした。
 明日から、日常に戻って頑張ろー!。

2017.08.07

長い1日と十勝清水

 新日本海フェリー「あざれあ」新潟-小樽、乗船記から続いてます。

06/29
 乗っていた普通列車は、札幌から快速「エアポート」に変わり、早朝の新千歳空港に到着したよ。
 特にすることも無いので、帰りの飛行機、チェックインを済ませちゃいましょう。
 ファーストクラスに空席が有ったので、ファーストクラスに変更して、と。
 07:30になると、サンドイッチのレストランがオープンしたので、朝ご飯を食べます。
 ちょっとだけ時間を潰して、空港内のレンタカーカウンターへ行くと、やっぱり私の名前はリストに載っておらず、予約画面を見せて照会して貰ってと、前回と全く同じパターンなのでした。

 今日の目的地はですね。
 えーと、えーと…。
 十勝清水牛玉ステーキ丼を食べに行こう!。
 何となく行き先を決定します。
 別に、行き先は何処でもいいんですけどねー。

 国道274号線の日勝峠は、災害により今も通行止めとなっているので、占冠ICから十勝清水ICまでは道東道に無料で乗ることが出来ます。
 それも体験してみましょう。
 でもこれ、十勝清水までは結構遠いのですよね。
 延々と走って行って、延々と折り返した感じで。
 疲れたあ。
 本当は、楽ちんな電車で行きたいところなのですが、あのダイヤでは、待ち時間が長過ぎて、殆ど使い物になりません…。
 悲しいけれど、それが現実なの。
 トクだ値だと、お安いのですけどねー。

 牛玉ステーキ丼は、とかち亭っていうドライブインで食べたです。
 日勝峠が通行止めなので、ここのレストラン、殆ど孤立状態な感じ。
 でも、観光バスの団体さんが入ってますし、個人のお客さんも結構来ていました。
 牛とろ丼も食べて見たかったけれど、初志貫徹なのですよ。
 ただ、牛玉ステーキ丼の量は控え目だったので、実は両方注文しても食べられた感じかもっ(^^;。
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 山わさびとかも付いて、美味しいですよー♪。

 ここのドライブインに来る途中、対向のダンプが何台もパッシングしていたっけ。
 この先は通行止めって、教えてくれてたのかなあ。
 警察がスピードの取り締まりをやってるのかなって、びくびくしていたのは内緒です。

 そうそう、この車、パネルに(A)の謎のランプが点きます。
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 マルエー…?(^^;。
 緑色なので、警告灯では無いけれど。
 ずっと悩みまくって、アイドリングストップONの表示って思い至ったのでした。
 分かんないよ!。

 帰りは、平取経由で走ってみたよ。
 緑が濃いのです。
 もお、ひたすら運転し続けているので、途中のパーキングで小休止、仮眠を取ったりしつつ。
 その後、温泉でのんびりしたら、すぐに復活しましたあ。

 それじゃあ、空港に行っちゃいましょう。
 フライトまで、まだ2時間以上有りますけど、ダイヤモンド・プレミアラウンジで、カレーパンとか食べて過ごすのだ。
 あと、充電もしたいかなあ。
 今回は、327キロ走ったです。

 ファーストクラスで美味しくご飯を頂いて、お土産に試供品のヘルシア緑茶を貰って、家に帰ったのでした。
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 必殺の、未明03:00起床、早朝04:00下船でしたが、船内ではたっぷり眠れたので、そんなに時差ぼけにはならなかった感じなのです。
 1日、なーが。

07/05
 会社の用事で、羽田空港国際線ターミナルへ。
 普段歩けないところを歩けて、ちょっと楽しかったのでした。
 国際線のロビーって雰囲気有りますよね。
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 レストランでご飯を食べて、西船橋駅行きのリムジンバスで帰宅です。
 途中、政府専用機が2機、揃って出発準備中だったにゃあ。

2017.08.06

快速「青梅マラソン」号、河辺→船橋

02/19
 私の地元、船橋を通る臨時列車には、なるべく乗っておきたいな。
 早春のこの時期、謎のやる気がいっぱい有ったりとかして。
 快速「青梅マラソン」号に、始発の河辺から、船橋まで乗りました。
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 まずは河辺に行かなくっちゃ!ですね。
 西武拝島線経由を選んでみたよ。
 お久しぶりな西武線、先頭車に立って、景色を眺めながら進みます。
 他の線との平面交差が何回も有るのが、関東では珍しくって。

 平面交差と言えば、終点拝島のすぐ手前には、JRの方から来た線路と、謎の平面交差が有りました。
 コンビニの前を通って、様子を見に行ってみます。
 あ、これ、米軍の専用線なのですねー。
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 横田基地へと続く、燃料を輸送する貨物線なのでした。
 今もちゃんと、生きています。
 ずっと辿ってみたくなりますが、時間が無いですし。
 MPと揉めたりしたら大変ですし。

 拝島駅に戻ると、構内には「青梅マラソン」号になるE257系が待機中でした。
 先行して河辺まで行って、到着を待ちましょう。
 発車時間が近付くと、河辺のホームは結構な混雑になりました。
 青梅線内で千葉や船橋の駅名が見えるのは、ちょっと不思議な感じ。
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 快速「青梅マラソン」号は、9両編成。
 方向幕は「臨時」だね。
 車内、窓側がほぼ全て埋まる位のお客さんで発車したよ。
 私の後ろに座った方は、指定券を持たずに飛び乗ったらしく、立川に行きたかったみたいなのですが…。
 この列車、実は新宿まで停まりません。
 駅でも車内でも、全車指定席って放送しているのにな。

 その立川の手前では、かなりの徐行運転となり、一瞬だけ立川のホームに停車して、すぐの発車です。
 国分寺では、先行の快速列車を抜かしていたよ。
 なかなか頑張ります。
 ちなみに私は、武蔵境から新宿までの記憶が有りません。
 寝落ちしちゃったあ。

 新宿ではかなりの人が降りて、入れ代わりに数人がご乗車され。
 御茶ノ水の渡り線を渡ると、もう殆ど家に帰って来た気分なのです。
 終点の千葉までは乗らずに、船橋で降りちゃいましょう。
 ホームの案内は「臨時快速」だけで、ちょっと物足りない感じ。
 何処かの駅では、マラソンランナーのアイコンを表示したりしてたっけ。
 反対側のホームには、特急「しおさい」が到着して、華やかな雰囲気になったのでした。

02/25
 この日はですね、「かつうらひな祭り3」号に乗る予定でした。
 西船橋09:48発の勝浦行きだよ。
 ほど良い時間なので、特に目覚まし時計をセットしたりはしなかったのですが…。
 見事に寝過ごしちゃいました。
 もう、どーにもなりません。
 えきねっとからの予約だと、既に発車後でも、列車自体が終着していても、その日のうちなら発券が可能です。
 発券が出来るとゆーだけで、勿論、払い戻しは出来ません。
 悔しいので、発券だけはしてみたです。
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 このコ、快速じゃあ無くって特急なので、特急料金が地味に痛いのですよねえ。
 ちょっと悲しい、私のひな祭りなのでした…。

2017.08.03

津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」乗船記

 ここには、津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」函館17:30-21:10青森の乗船記が有ります。
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 就航初日、初便への乗船でした。

03/11
 昼下がりの羽田から、空路で函館まで飛んで、バスでベイエリアまで移動したよ。
 シスコライスを食べて、一休み。
 函館では、毎回同じルートを辿っているような気がするぞ。
 好きなんだもん!。
 とてとて海沿いに函館駅まで歩いて、お土産屋さんを回ったり、2階のレストランをチェックしたり、シャトルバスの発車まで、のんびり過ごします。
 いえ、確かにのんびりはしているのですが、もおきょーれつに眠くって。
 油断していると、そのまま寝てしまいそうな勢いなのです(^^;。

 バスは、出航の30分前に、函館フェリーターミナルに到着します。
 運賃は320円。
 実はあんまり時間が有りません。
 予約とかはしていないので、窓口へ行って、青森までの乗船券を購入しなくっちゃ。
 一応、翌朝また函館に戻って来る予定なので、往復で買ったです。
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 4,220円をクレカで決済しましょう。
 新造船就航記念に、クリアファイルになる手提げに入った、パンフレットとボールペンを頂いて。
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 わーい。
 ありがとうございます♪。
 就航初日の初便なので、ターミナルは人がいっぱいで、賑やかでした。

 1番バースには、役目を終えた「びなす」が入港しています。
 「ブルーハピネス」と入れ替わりに、引退なのです。
 船体の後部側面、「VENUS」のシルバー文字は、既に白く塗り潰されていました。
 寂しいな。
 姉妹船の「ほるす」は改装され、「ブルードルフィン2」として健在なので、随分と差が付いちゃいました。

 船内、大勢の人達が歩き回っていますが、元々のキャパがおっきいので、余裕はたっぷり。
 イスとテーブルはあちこちに配置されているので、探せばちゃんと座れます。
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 イートインのコーナーには、電子レンジが4つも並んでいて、お隣にはシンクが有るので、使いやすそう。
 船内での食事は、事前にフェリーターミナルの売店で調達出来ます。
 勿論、船内の自販機で買うのも有りなのです。

 夕陽と「びなす」に見送られて、いよいよ「ブルーハピネス」が出航します。
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 立派なターミナルの建物が、少しずつ離れて行くよ。
 「ブルーハピネス」っていう船名、その由来は公式サイトに書かれています。
 でも、そもそものネーミング自体、他とはちょっと異質とゆーか。
 不思議な感じ。
 はぴねす!この気持ちは。

 マストには信号旗が掲げられていますが、風で巻き付いていて、判別は不能だなあ。
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 お見送りの人達に、長い汽笛を鳴らして。
 港外へ出たところで、また長い汽笛を鳴らして。
 雰囲気たっぷりなのです。

 私は、空いている船室を見つけ、コンセントが有る壁際に荷物を置き、そのまま寝てしまうのでした。
 ぐっすり、すやすや、爆睡なのです。
 「ブルーハピネス」の印象とゆーか、乗った記憶も、実は曖昧だったりとかしていたり。
 酷いー。
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 こんな写真しか撮ってないですしねー(^^;。
 この、黒くて四角いビニール枕は、新造船でも健在です。
 船室は全てバリアフリー対応で、船内用の車イスも装備しています。
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 到着した夜の青森、幸い雪は降っていませんでした。
 今日はこのまま青森駅前のホテルにお泊りなので、歩いてホテルに向かいますよー。
 シャトルバスは既に無く、近隣の新田バス停も、駅方向へのバスは終了しています。
 一部、歩道の除雪がされていなくって、積雪の中をラッセルして進む羽目になったりしましたけど、歩くの自体は全然平気。
 寒さに強くて歩くのを苦にしない人は、フェリーの徒歩乗船向きなのです(笑)。

 駅からはちょっと離れたホテルにチェックインして、私はまた、すやすや寝ます。
 ベッドに入った時点で、翌朝のフェリー乗船は諦めていました。
 もお、幹線でいーや。
 復路の乗船券は14日間有効なので、また来ればいいのですし。
 今回の旅行、JALのダイナミックパッケージで行程を組んでいますが、この後は「らべんだあ」で新潟に出てしまうので、札幌からのフライトは1週間後なのですよね。
 そのときに乗ろう。
 でもでも、1週間後も結局、青森には来なくって、復路分は全く無駄になってしまったのでした…。

 そうそう、頂いた時刻表は、日の出と日の入の時間も記載されている、楽しい構成なんです。
 タウン誌に力を入れたり、パンフレット関係、津軽海峡フェリーは頑張っていますよー。
 そのパンフレットに載っていた気になるフレーズはですね、「東京から8時間」「青森JCTから大間は3時間10分」「カジュアルクルーズ」「船旅を、もっとカジュアルに。」「本船の主な特徴は、バリエーション豊富な客室、大型犬もOKのプライベートドッグルーム、災害時多目的船としての機能、救急室や陸上への給電や給水可能。」てとこですかあ。
 いや、青森から大間まで、遠過ぎです!(^^;。
 こちらに続きます。

2017.08.02

桜Trip日高本線

04/29
 今回の旅も、期限切れ寸前のJALマイルを消化する為、でした。
 GW期間中なのに、奇跡的に空席が有ったんです。
 世間の動きとは逆方向を向いていたのが幸いした感じかなあ。
 ちなみに、旅自体の印象は薄かったりしています。
Dsc_0018
 日高の写真が何枚か残っているので、そういえばこんな旅をしたっけ、みたいな…。
 手がかりを辿って、ようやく思い出したの。
 旅の記録は、早めに残さなくっちゃ駄目なのです。

 旅立ちは、羽田発の新千歳空港行き。
 お仕事が終わってからの、最終便の2便位前だったかと。
 モノレール経由で空港に着き、最終便のファーストクラスに変更して貰おうとJALのカウンターに寄ったら、特典航空券の場合、予約よりも後ろの便には変更が出来ないのですって。
 あらら。
 すぐの便ならファーストクラスに1席だけ空席が有るとのことで、そちらでお願いします。
 慌しくセキュリティチェックを受けたのでした。
 ダイヤモンド・プレミアラウンジに寄る余裕が有ったのかは…。
 もお、全然覚えてないぞー(^^;。
Img_7574
 機内では、ご飯を美味しく食べて、日本酒とかを飲んで。
 いつも通りな感じなのです。
 スーツ姿で搭乗の方々は、食事を取らず、ひたすら寝てらっしゃいます。
 お仕事だと、大変ですよね。
 私自身は、飛行機で出張をした経験が無かったりするのでっ。

 新千歳空港到着後、電車で千歳に移動して、一番お安かったホテルに泊まるです。
 駅からはちょっと離れた場所に有るホテルでした。
 早寝早寝♪。

04/30
 素泊まりのホテルをチェックアウトして、お隣のマクドナルドで朝ご飯を食べつつ、今日の行程を考えますが…。
 完全にノープランなのですよね。
 ふと思い立って、日高の方へ行ってみることにしたよ。
 二十間道路桜並木の桜でも見ましょうかあ。
 てことで、新千歳空港からのレンタカーを予約です。
 新千歳空港に戻るなら、ホテルの無料送迎を利用すれば良かったのですけどねー。
 行き当たりばったりなんだもん。

 新千歳空港の到着ロビー前、レンタカーの受付窓口へ行って、名前を伝えます。
 が、リストに私の名前が載っていません。
 そりゃあ、予約したの、ついさっきなんですもん。
 端末を叩いて貰い、間違い無く予約が入っているのを確認。
 フツーなら、飛行機の搭乗前に予約を入れてますものね…。

 送迎バスで運ばれて、レンタカーを借りたよ。
 走行距離が一桁の、本当に新車が出て来たからびっくりしたり。
 まずは、日高道の終点まで行っちゃいましょう。
 手持ち時間が少ないので、高速道路を採用なのです。
 ETCカードを挿して、ちょっとだけ課金。
 ナビの案内に従って走っていたら、新千歳空港ICではなく、千歳ICまで戻されちゃった。
 新車でも、ナビの地図は古いみたい。

 日高道は、日高門別ICまで完成していて。
 無料だよ。
 日高道もその先の国道235号も、淡々と走る感じの道なので、実は結構、退屈だったりします。
 苫小牧発着のフェリー利用だと、この辺り、やたらと行き来することになりますしねー。
 飽きたあ。
 それでも、右手には荒れ果てた日高本線の路盤が見えて、帰りに確認出来るよう、ポイントは覚えておきました。

 目的地は、新冠温泉レ・コードの湯。
 ここは、まだ1回しか来たことが無くって。
 小高い丘の上で、温泉に入ったのでした。
 温泉のレストランは混雑していたので、ホテルヒルズのレストランで、ほうれん草のパスタを食べますよー。
Img_7577
 お腹空いたあ。
 館内には「第7回えりもうにまつり」の掲示が有ったりとかして。
 ウニ食べたい!。
 でも、開催日は昨日なのでした…。
 残念。

 それじゃあ、空港に折り返しまょう。
 桜のことなんて、もおすっかり忘れてます。
 ウニがショックで(大袈裟)。
 高波で被災した日高本線はそのまま放置されていて、電線は垂れ下がっているし、路盤は荒れ放題と、復旧する気配は全く見えません。
 まあ、自治体にお金を出す気が無いのでは、JR北海道としてはどうしようもないのです。
 もう、この鉄道はお役目を終えました。
Dsc_0013
 線路はぐにゃぐにゃ曲がって、悲しいことになっています。
 あまりにもあんまりな光景なので、道行く車がときたま停まり、皆さん、写真を撮っていました。
 私は1人、日高門別駅の構内に佇んでいます。
 周囲に家はいっぱい有りますけど、人の気配は全く無くって。
 もう、ここに電車が来ることは無いのですね…。

 寂しい気持ちのまま、新千歳空港へと向かいます。
 途中、いつものように、厚真のこぶしの湯に寄って。
 ナビは日高道を鵡川で降りるような指示だったのですが、そのまま厚真まで行きます。
 …遠回りだったかも。
 セイコーマートでは、自分用のお土産にガラナや北海道限定品を買って、レンタカーを返却したのでした。
 走行距離は約190キロ。
 晩ご飯は、新千歳空港のフードコートで食べたような気がしています。
 何かもお、色々覚えていなくって(^^;。
 駄目の駄目駄目だあ。

«8月1日

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  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
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