2020.08.27

献血(デート)と中央特快の209系

08/26
 今日は細々とした雑用を一気に片付けるべく、都内を巡ります。
 最後に、209系使用な中央特快に乗ってみたよ。
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 移動は全て、通勤定期券の範囲内に収めているので、フリー切符を使ったりとかは有りません。

 まずは下総中山駅高架下のガストで、朝ご飯を食べます。
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 こういう、ふっくら系のパンケーキが私は好きです。
 ドリンクバーには、メロンのドクペが有ったりして。
 嬉しいな。
 メインのお皿はしょぼいですけど…。
 こら。
 ちなみに、下総中山駅も早朝は無人駅になってしまい、エスカレーターが停止します。
 エキナカにキオスクやカフェも有る駅なのにね。

 午前中の用事を片付けて、午後からは秋葉へ。
 ここでご飯を食べる予定だったけれど、お腹が空いていないので、パス。
 秋葉原デパートでサンシャイン!!のスタンディングを見つけたよ。
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 秋葉の人出は、すっかり普通に戻ったみたい。

 駅近くのakiba:F献血ルームで、成分献血をします。
 予約をしておいたけれど、いつもよりは空いてました。
 頂いたアイスを暫く置いていたら、あっという間に溶けてしまった…。
 暑いですよね。
 換気の為に窓が開いてるし。
 わざわざ都内で献血したのは、デート・ア・ライブのコラボイベントで、クリアファイルを貰う為!。
 ぶれないのです。
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第一弾 令和2年8月20日(木)~9月19日(土)
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第二弾 令和2年9月20日(日)~10月20日(火)
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第一弾と第二弾でお渡しするクリアファイルの絵柄が異なります。
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 献血にデートってフリガナ、ちょっと違和感有るけれど、作品の特性上、これは仕方有りません。
 でも、絵柄は出来れば献血っぽく、新規で描いて欲しかったな。
 宇崎ちゃんのときもそう思った。
 そして私は、採血しながら、宇崎ちゃんのコミックを読みふけっていたのでした。
 akiba:F献血ルームは、コミックが充実しています。

 次の献血は第二弾に合わせて、09/24頃の予定。
 献血は計画的に。
 いやいや、そういうことでは…。
 私はすっかり作業的に献血しているけれど、緊張のあまり貧血起こしちゃう方が居るのも当然なんですよね。
 針を2回刺されるとき、私は今も目を背けてますしっ。
 気に気にしないで、むしろして。
 ちなみに、今までずっと健康には自信が有ったのですが、会社の健康診断でバリウム飲んだら、再検査になってしまい。
 さっき、中野の乗り換え待ちの合間に、二次検診の胃カメラを予約したりとかしてます。

 最後は、中央特快です。
 御茶ノ水16:06発の中央特快高尾行きが、平日に片道1本だけ存在する、209系使用の中央特快なのですよ。
 貴重。
 209系自体は、通勤で結構出会っていて。
 ホームの何処に居ても、他とは違うGTOの音?がとても良く響きます。
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 なので、他にも結構、通りすがりに写真を撮っている方が居たよ。
 私は中野まで乗って行きます。
 いえ、中央特快の本領発揮はここからなのですが、お休みの日にわざわざ会社の近くまで行くのは遠慮したく…。
 ですよねえ。
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 お友達な東西線のE231系と並んだ姿を見届け、満足して折り返したのでした。

2020.08.24

成田湯川へもう一度

08/13
 京成沿線おでかけきっぷの旅は、昼下がりに一旦帰宅、雑用を片付けて再開なのですよ。
 成田湯川へ向かいましょう。
 こちらから続いてます。

 京成西船駅にある西船橋駅への案内板、東京メトロだけ扱いが悪いような気がするのは私だけ…?。
Dsc_0120  なんてことはともかく、普通列車で青砥へと移動します。
 暑いので、あんまり動きたくは無い気持ち。
 青砥で15:46のアクセス特急に乗り換えますよん。
 15:54に青砥停車のスカイライナーが有るので、乗ってみようかとも思ったけれど。
 ホームの駅員さんに聞いたら、やっぱり航空券を提示しないと500円にはならないとのこと。
 ですよねえ。

 京急線内で信号確認のトラブルが有ったそうで、15:49の本線快特が先に発車して行きます。
 京成高砂ではちゃんと接続したけれど、そのままスカイライナーの通過待ちとなって、更に遅れが拡大です。
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 まあ、私は全然急ぎませんし。
 のんびりなのです。

 成田湯川では、10人ちょっとの下車が有ったよ。
 皆さん、殆どが家族お迎えの車に乗って、帰って行かれました。
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 私はまた駅名板の写真を撮って。
 スタンプを押して。
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 本当は、京成沿線おでかけきっぷの特典が有る喫茶店に寄りたかったけれど、コロナで縮小営業中らしく、立ち寄りは断念したのでした。
 ともあれ、これで大体の目的は達成した感じかな。
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 なかなか来る機会の無い成田湯川に2回も来れて、良かった良かった。

 本当は、お隣の印旛日本医大にも降りてみたかったけれど、列車の本数が少ないからなあ。
 今にも雨が降りそう。
 お腹も空いた。
 下車はせず、ホームで写真だけ撮ったのでした。
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 サブ名称は松虫姫。
 おひいさまなのです。
 開業までの長い間、駅名は印旛松虫(仮)だったので、今でも私は印旛松虫って言いそうになります。

 京成高砂では、駅前で晩ご飯の調達です。
 遅れは更に拡大して、アクセス特急は15分落ち、京成高砂始発の印旛日本医大行が特発になって、本線の快特が2本続行していたりするのでした…。

 そんなこんなですが、次はようやく船旅です。
 このプラン↓を使ってみました。
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 新造船の「さるびあ丸」に乗りますよお。
 なんて、結局は「橘丸」にも乗船したので、この短期間に東海汽船を乗り回ることになったのでした。
 海上模様は良好で、抜港も船酔いも無く、平穏な船旅が完了しております。

2020.08.23

休日夜のTHライナー7号

08/16
 今日はTHライナーに乗ってみます。
 先々月、スペーシア乗りに行ったとき、春日部で見掛けたTHライナーはがらがらだったっけ、なんてことを思い出しつつ。
 偶然にも、その時と同じ時間のTHライナーなのですよ。

 本当は明るい時間、朝か夕方の便に乗りたかったけれど、他の予定も重なって、霞ケ関19:02発の「THライナー7」号を採用です。
 「THライナー7」号の座席指定券は、東武のTHライナーチケットレスサービスで購入したよ。
 680円。
 メトロと東武の2社分が加算されるので、ちょっと割高な感じ。
 ともあれ、まずは霞ケ関まで行かなくっちゃ。
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 ちょっと早めに着いて、乗り降りが殆ど無いホームのベンチに座り、ぼーっと電車を眺めて過ごすのでした。

 到着した「THライナー7」号は、各車両前寄り1箇所のみドアが開きます。
 ホームドアにも勿論対応していますが、霞ケ関に設置は有りません。
 始発駅からの乗車は、2名だけ…?。
 少ないのです。
 私は、シートマップから3号車の11D席を指定してあって。
 真ん中にしておかないと、窓からの景色が見にくいですもん。
 進行方向右側なのは、対向列車の観察もしたいから。
 そういう習性なのですよ。

 シートは結構硬くて、ちょっとびっくり。
 背もたれも直立気味なので、私にはあまり座りやすいシートでは無いかな。
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 コンセントとドリンクホルダーは、普通に使いやすかったです。
 無線LANも問題無く繋がるよ。
 怪我はともかく、火傷の注意まで有るのですね。

 「THライナー7」号は、日比谷線内をのんびりと走って行きます。
 退避が出来ないので、これは仕方が有りません。
 お客さんは全然乗って来ないなあ。
 間違えて乗って来た方が、全席指定の放送を聞いて、慌てて降りる光景が繰り返されるだけ。
 銀座、茅場町、秋葉原、上野と停まっても、各車両に2人位しか乗っていません。
 車掌さんと一緒に、車内を巡回したくなっちゃいます。

 乗務員さんの交代で、北千住には運転停車です。
 あ、てことは、もう今以上にお客さん増えないんだあ。
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 7両も繋いでいるのに、1両でも楽々賄えてしまいます。
 日曜日とは言え、寂しいね。

 東武線内も、のんびり走って行きますよお。
 梅島までは内側線を走るので、やっぱり追い抜きは出来ません。
 半蔵門線からの急行列車にも抜かれてしまい、何だか寂しい気持ち。
 ぐぬぬ…。
 あ、でも、後でまた抜き返したから、いっか。
 せんげん台では、ロングシートで運用に就いている、同じ70090型と接続。
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 そちらのシートの構造にも、興味津々な私なのでした。

 後はもう、ぼーっと夜の街を眺めつつ。
 相変わらず、間違えて乗ってくる方が居て、その度に放送が入り、或いは車掌さんが声を掛けて、降りて貰う光景が繰り返されるのでした。
 何か疲れる光景だったりとかして。
 さすがに久喜まで行ってしまうと面倒なので、20:11の東武動物公園で下車、「THライナー7」号を見送ります。
 車内のお客さん、既にゼロだったような…。
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 私自身、もう一度乗る機会はまず無いでしょうし。
 なかなか貴重な体験なのでした。

2020.08.17

京成沿線おでかけきっぷの旅、その2

08/13
 はい、その2です。
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 ちょっと早起きして、京成西船06:02発の普通成田空港行で出発です。
 ただ、改札口に駅員さんが居なくって、切符に日付を入れて貰えません…。
 車内はがらがらでしたが、京成船橋から乗って来られる人が多く、京成津田沼から先は立ち客まで出る盛況なのでした。
 お盆期間なのにね。

 私がこの電車に乗った目的は、東成田駅から空港第2ビル駅への地下道を歩いてみたいのと、モーニングライナーに乗りたいから、なんです。
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 乗り換えの芝山千代田行きは宗吾参道始発ですが、宗吾参道は前回乗り降りしたので、初めての公津の杜で降りてみましょう。
 改札で切符に日付を入れて貰って、と。
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 ここ公津の杜は、駅前にビルが立ち並び、駅自体も立派で、なかなか良い雰囲気でした。
 京成の駅じゃないみたい。
 って、それも失礼な話なのですよ。

 駒井野信号場の分岐を直進するのは、こちらが先に開業した名残だね。
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 東成田では、10人程が下車します。
 皆さん、通勤の方なのでしょうか。
 周囲に民家とかは有りませんよね。
 元々は成田空港駅だった東成田駅なので、その名残はあちこちに有りました。
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 今は使われていないホームには、成田空港の駅名板がそのまま残っていますし。

 ともあれ、外に出てみましょう。
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 エスカレーターは片側の上りのみ稼働中。
 下りは休止、というか、そのまま放置されてしまってます。
 広告看板も中途半端に取り外されて、侘しい雰囲気でいっぱい。
 全体的に、埃っぽい感じが凄く。

 外は、いかにも空港内って感じの景色でした。
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 あれが管制塔かあ。
 周囲は適当に歩いていけそうですが、職質されるのも嫌なので、すぐに地下へと戻ったのでした。
 一応、東成田駅からも、各ターミナルへシャトルバスが出ているみたい。

 それでは、お目当ての地下通路を歩いてみます。
 空港第2ビルまでは、500メートルですって。
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 途中で1回曲がる、地下通路。
 誰も居ないかと思ったら、両方向への流動は結構有ったのが意外です。
 はいっ、空港第2ビルへと到着です。
 あ、こんなところに出るのかあ。
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 芝山鉄道の案内が楽しいね。
 日本一短い鉄道。
 あの紀州鉄道よりも短いとゆー。
 無料で乗車記念証明書の発行をして貰えるのですって。

 次の機会には、逆方向へ歩いてみようっと。
 駅構内、検問エリアの名残を通って、と。
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 両端は空港勤務者通路になっていますが、実は当時も誰でも通れてました。
 さすがに、スーツケース転がしてると止められますけど。

 ネットから予約したモーニングライナーの発車は07:53なので、発車まで約30分。
 目の前のドトールで時間を潰しましょう。
 利用者さんは、他に2人だけ。
 寂しいね。

 ホームへ降りると、「一般電車」の表記が楽しかったり。
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 07:53発の「モーニングライナー206」号への乗車は2人だけ。
 駅員さんに特急券の提示を求められたので、慌ててスマホの画面を見せます。
 ずっと乗ってみたかったモーニングライナーなのですよ。
 だって、お安いのですもん。
 おい。
 特急券は420円だよ。
 だから、なるべく長い区間に乗るのです!。

 途中の停車駅でも、お客さんはそんなに増えず、車内はゆったりのんびり。
 まあ、お盆期間ですから。
 踏切からいつも通過を眺めている感じそのまんまだよ。
 ちなみに、スピードは結構早かったりするのでした。

 京成上野には09:09の到着。
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 折り返しが回送になるからびっくりしたり。
 スカイライナーの運用が減っているせいなのでしょうね。
 成田空港アクセス10周年のラッピングがして有った。
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 私は、そのまま特急で折り返します。
 次の目的地はちはら台なのだっ。

 京成津田沼で、丁度ちはら台への接続が有ったよ。
 千葉線に乗るのも久しぶりなので、ロングシートに座って、あちこちきょろきょろ。
 千葉線内を走るぴんく色の新京成車両はやっぱり新鮮。
 幕張車両センターには、真新しいE235系が居たよ。
 初めて見れたから嬉しい。
 丁度、成田エクスプレスが回送で入庫して来たけれど、これも運用が減っているからなのでしょうね。
 千葉中央から先の千原線内は単線になって、お客さんも減ります。
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 複線用の用地が確保して有るけれど、実現はとっても難しそう。

 終点のちはら台の駅構内、配線がどうにも謎なのです。
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 随分と余裕が有って。
 調べてみると、元々待避線を備えた設計だったみたい。
 線路はまだまだ先に伸びるのですよ。
 なんて。
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 海士有木までの免許自体は、まだ生きているそうなのですが。

 改札を出ると、マンションと一体になったみたいな、面白いつくりの通路が有って。
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 コンビニを完備。
 千原珈琲っていうお店が見えたので行ってみたけれど、年初で閉店していました。
 他にはお店が全く無いよ。
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 諦めて、次の列車で折り返します。
 ネットで検索すると、次のおゆみ野の周辺にはレストランがいくつか有って。
 丁度11:00のオープンなので、その中の1軒でご飯を食べたのでした。
 安くて美味しいよ。
 野菜もたっぷり。
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 デザートまで付いてます。

 さあて、一旦家に帰りましょう。
 もう暑くって。
 各駅にカメラを持った人が多いと思ったら、オレンジの3600形が千原線の運用に入っていたのですねー。
 途中ですれ違ったよ。
 てことで、お昼過ぎに一旦家に帰ったのでした。
 ちょっとだけこちらに続きます。

2020.08.14

小田急の赤い1000形

08/05
 今日は、新宿でちょっとした寄り道です。
 小田急に乗って、赤いのを見に行くよ。
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箱根登山電車の全線運転再開を記念して
8月「赤い1000形車両」を小田急全線で運転します
~車内では箱根の美しい風景写真やBGMなどをお楽しみいただけます~
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 小田急の公式サイトに、こんなお知らせが有ったのです。
 おー。
 今までも、何回か新宿に顔を出したことは有るみたいですけど、正式に走るなら、是非見たいもん。
 ちなみに、いつどこを走るのか、公式サイトには何の告知も無かったり。
 なので、サイトを巡回して当該の編成番号を確認、運用と各駅の時刻を確認なのですよ。
 ちょっとだけ面倒。

 新宿12:10発の快速急行藤沢行で間違いは無さそうかな。
 向ヶ丘遊園まで迎えに行けば、丁度いい感じ。
 まだちょっと時間が有るので、途中下車して箱そばを食べましょう。
 カレーセットにかき揚げをトッピングして。
 欲張って食べ過ぎた…。

 はい、指導さんと見習いさんの2人乗務な赤い1000形が来ましたよー。
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 途中、複々線区間では、結構なカメラを見掛けたです。
 注目の的。
 まあ、車内はあんまり気にしていなかったので、BGMも分かりませんでしたけど。
 この1000形、単に色が赤いだけで、他は特に変わったところはありません。
 でもでも、色の違いは重要だぞ。
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 新宿でも結構な注目度ですし、プロモーションとしては成功かと。

 私は、降車ホーム側から折り返して発車して行く赤いのを見送って。
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 江ノ島線走る姿も見てみたいけれど、さすがに面倒臭いので…。
 こら。
 今月、また機会が有ったら、もう一度乗ってみようと思うのでした。

2020.08.13

京成沿線おでかけきっぷの旅、その1

08/01
 梅雨も明けて、暑くなりました。
 私は3.5連休を取って、新日本海フェリーの予約なんかもしていた訳なのですが。
 東京都内の情勢が芳しくなく、会社からも改めて行動指針的な文書が出たりして、遠出する意欲は萎え萎えなのです。
 結局、予定は全てキャンセル。
 気付けばまた振り出しで、置いてけぼり感マックス。

 あ、なら、成田湯川で降りてみたい!。
 実は、前からずっと行ってみたくって。
 旅はご近所で我慢なのです。
 通勤で千葉と東京を行ったり来たりしているわけですし、このエリア内ならOKという謎理論。

 ただ、成田スカイアクセス線は運賃がとってもお高いので、チケットショップで株主優待券を買わなくちゃ。
 ネットを調べてみたら、07/01から限定10,000枚で販売している「京成沿線おでかけきっぷ」の方が、便利でお得な感じ。
 08/31までに3回使えて、3,000円です。
 京成船橋で聞いてみたら、まだ残っているそう。
 最初、定期券売り場へ行ったら、発売は改札口なのでした。

 ともあれ、京成上野行きの特急に乗って、お友達に報告すると、今日は3500形が成田スカイアクセス線を走るとのことで。
 何それ、乗ってみたい!。
 でも、良く聞いたら、団体専用なんだそう。
 なら、成田湯川で通過をお見送りしようかなあ。
 行路を調べて貰うと、成田湯川を12:41に通過することが分かったです。
 スカイライナーで成田空港まで行き、戻って来たら丁度いいね。

 てことで、京成上野を目指します。
 本当は、青砥からのスカイライナーに乗ってみたかったけれど、青砥では絶妙なタイミングで間に合わず。
 始発の京成上野まで迎えに行くです。

 京成上野の窓口で11:00発のスカイライナー券を購入するのですが、窓口のおねーさんに「飛行機のご利用ですか?」と聞かれます。
 ここで「はい」と答えないと、キャンペーンが適用されず、正規料金となります。
 私はうっかり「いいえ」と答えてしまったので、割引な500円では無く、正規の1,250円になってしまったのでした。
 あらら…。
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 まあ実際、飛行機には乗らないのですけど、750円の差は大きいのですよ。

 スカイライナーは1両に数人のお客さんを乗せて、京成高砂までの区間を淡々と走って行きます。
 京成高砂では、団体の送り込みとなる3500形とすれ違ったよ。
 カメラが凄いね。
 その中に、先程のお友達も居た模様。

 成田スカイアクセス線内を飛ばして行くと、進行右手には印旛沼が見えます。
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 ようやく、夏って感じだね。
 進行左手にも印旛沼、遠くにはお馴染みな筑波山。
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 印旛沼はでっかいのですよ。
 干拓が進んで、本来の姿より、かなり小さくなってしまったけれど。
 最近は、カミツキガメの繁殖で有名ですね。
 その後、JRの線路と合流すると、並走の快速をさくっと追い越します。
 速さが全然違うなあ。
 気持ちいいのです。

 成田空港では、折り返しのアクセス特急の発車まで時間が有るので、到着ロビーまで上がってみました。
 人通りは殆ど無く。
 シャッターを下ろした店舗も多数有って。
 お客が1人しか居ないスタバとか、初めて見ました。

 実際、北ウイングへの到着は、1日たったの7便なのですよ。
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 これは凄い。
 連絡バスも、殆ど全てが運休しています。
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 成田エクスプレスも、いよいよ朝晩だけの運転になってしまって。
 40分ヘッドのスカイライナーは、頑張っている方なのです。
 逆に、そこまで頑張らなくってもいいと思ったりとか。

 アクセス特急は、座席の中央にスーツケースを置くスペースが有って、すっかり空港連絡仕様になってます。
 初めて見たなあ。
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 成田湯川で降りると、ホームには人がいっぱい居たよ。
 賑やかです。
 まあ、きつきつでは無いけれど、普段の姿とは全く違っている筈なのです。
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 駅員さんもホームに出て、腕章をした京成本社の方も巡回中。

 私は、成田湯川の駅名板をせっせと撮影するのでした。
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 取り敢えず、これが超大事!。
 これが、今日ここまで来た理由。
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 立派な駅舎の、模型も展示して有ったりして。
 改札口越しには、成田駅への路線バスが発着しています。
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 ホームに戻ると、成田空港行のアクセス特急が到着して、人がまた増えます。
 程無く、皆さんお目当ての3500形の団体列車がやって来ました。
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 幕は「臨」表示。
 特に案内の放送は有りません。
 定刻より3分位早い…?。
 気合入れて走って来た感じがしたり。
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 警笛を2回鳴らして、軽快に駆け抜けて行ったのでした。
 さすがに、信号はGG現示では無かったけれど。

 私はさくっと撤収です。
 改札を通って、運賃表の写真を撮って。
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 やっぱりお高い!。
 おでかけきっぷで良かったあ。
 京成船橋からここへ往復したら、一撃で殆ど元が取れてしまいます。

 12:42の成田駅行バスには、楽々乗れてしまったよ。
 わい。
 Suicaで先払い300円の運賃を支払って。
 このまま宗吾参道へ向かえば、先程の3500形が入庫して、入れ替わりに出庫する復活塗装の3600形が並ぶのですって。
 それが、13:31。
 成田空港第2ビル経由だと、全然間に合わないのですよね。
 バスは住宅地をとことこ走って、成田駅西口へ。
 私はJRの改札前を通って、京成成田へと移動したのでした。

 宗吾参道も、京成の方が巡回していたけれど、人出はかなり少ないです。
 情報がそんなに回っていないのかしら。
 こちらでは、駅の放送がお目当ての回送列車の到着案内を流していました。
 快速特急通過の後に、回送列車が到着します、って。
 普通では聞けない放送なのです。

 まずは、先に3600形がホームに据え付けられて。
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 懐かしいファイヤーオレンジ塗装。
 こんなだった時代、私は全く覚えてません…。
 こら。
 程無く、トンネル越しに3500形が帰って来るのが見えて。
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 その後、ホームに到着したのを見届けたのでした。
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 宗吾参道なんて、滅多に来る機会が無いので、東口と西口を行ったり来たり。
 あ、階段にカブトムシが居る!。
 周囲には特に何も有りません。
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 ちなみに、駅名の宗吾は人名由来です。
 宗吾さんのこと、千葉県民なら、絶対に知っているのよさ。

 取り敢えず私は、京成佐倉まで移動するよ。
 お腹空いた。
 始発駅なら、何か食べ物屋さんが有るよね。
 でも、入りたいようなお店は無くって。
 駅前からは、印旛日本医大駅経由小林駅行のバスが有ったりした。
 さくっと八千代台のユアエルムへと移動したのでした。
 ご飯!。
 各駅の改札前では、おでかけきっぷや記念切符の立ち売りをしていたです。

 この後は、京成津田沼まで出て、新京成でくぬぎ山へと向かうのでした。
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 新鎌ヶ谷付近の高架線、まだ乗ってなかったのですもん。
 旧線跡のスペースは、まだそのまま残っているのですね。
 以前は、船取線沿いの空き地から、新車の搬入をしていたっけ。

 てことで、今日はこの辺りで旅を切り上げ、船橋の自宅へ帰りましょう。
 残りの2日、何処へ行こうかな。
 きっと、計画通りには行かないけれど。
 ますます目が離せません。

2020.07.23

引きこもりStay with me forever.

 家の掃除のついでに、コレクションのひとつ、新京成バスの方向幕を広げてみました。
 でっかい!。
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 今では廃止になってしまった、懐かしい系統がたっくさん。
 私には一番重要な、自宅最寄りの終点バス停も、勿論搭載されてます。
 ちなみにこれ、くぬぎ山の車両基地公開イベントに行ったとき、500円で買いました。
 ほぼ新品なのに、お安いね。

 そして、近況。
 やっぱりフェリーには乗れていません。
 旅に出れない禁断症状も完全に何処かへ行ってしまって、何だかもお、このままずっと在宅でいいような気がして来ました。
 お金も貯まる一方ですし。
 フェリーのこと、時々でいいから思い出して下さい…。

 取り敢えず、自分自身は勿論、身内や知り合い、同僚にも新型コロナウイルス感染者は出ていません。
 海未の日な連休前半は、そろそろお出掛けしてみよう!、なんて。
 でも、東京の感染者は増える一方なのですよね。
 会社からも、改めて行動指針のような文書が出されて。
 タイミング悪過ぎだあ。
 旅先となる現地の皆さんからも、あまり歓迎はされないようですし、やっぱりこの期間は在宅です。
 とほほ。

06/21
 都内へ出たついでに、ちょっとだけ寄り道。
 新宿から、赤坂見附経由で渋谷に出ます。
 銀座線の新しい渋谷駅ホームと、埼京線の新しい渋谷駅ホームの観察を目的に。
 新宿では、丸の内線の新車が停まってました。
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 波線はやっぱりいいですね。
 ホームドア対応で、波線も上に巻かれたのが、時代の流れなのです。

 渋谷駅の2つのホームは、まだ工事が続いていて、特に感動は無かったかも。
 さくっと移動しちゃいましょう。
 次の目的地は、相鉄線。
 JR線との直通列車に、初めて乗ってみます。
 開業から半年以上経った今まで、ずっとほったらかしで。
 がらがらな先頭車両に乗って、武蔵小杉先の分岐から西谷まで、ずっと景色を眺めて過ごしたのでした。
 西谷では、後から到着した快速が先に発車して行って、結構長く停まってたっけ。
 今回は海老名まで行かず、大和で下車して。
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 JRの通勤車に表示された特急表示を、興味津々に眺めたのでした。

06/27
 チケットショップで、私鉄各社の株主優待券が大幅割引で売られているとの友人情報。
 東武の株主優待券は、1枚何と!300円です。
 ものすごーくお得なの。
 在庫も豊富に有るとのこと。
 ただ、期限は今月いっぱい。
 じゃあ、てことで、スペーシアの個室に乗ってみることにしたのでした。
 スペーシアの個室は、デビュー当時以来、本当に久しぶりの乗車だよ。
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 室内の豪華さは変わらず、コンセントとWi-Fiが設置されました。
 他には2室が販売済み。
 浅草15:00の「けごん33」号で、のんびりと下今市まで。
 ここで、東武日光始発の会津若松行に乗り換えます。
 座れちゃいました。
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 車内には、「ノラと皇女と野良猫ハート」のポスターも健在だね。
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 鬼怒川公園で下車して、と。
 浅草からここまで、正規運賃は1,531円もするのですよね。
 駅前に人の気配は無く、旅館も殆ど休業しているみたい。
 跨線橋を渡って、鬼怒川公園岩風呂に入りに行くよ。
 300円。
 のんびりです。
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 1時間後のリバティで一駅、鬼怒川温泉まで戻って、と。
 駅前の転車台を眺めて、コンビニで食料を調達。
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 スペーシアの、今度は通常シートに座って、春日部経由で船橋まで帰ったのでした。

 結局、旅っぽいことをしたのは、これだけなんです。
 病院送迎の関係でカーシェアの会員になったので、今後は旅先での行動に自由度が増しそうな感じでしょうか。
 他には、「初音ミク・クロニクル」東京メトロオリジナル24時間券をネットで購入したり。
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 血漿の成分献血をして、「りゅうおうのおしごと!」あいちゃんのクリアファイルを貰ったり。
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 取り敢えず、来週こそはフェリーに乗船予定なのですが、どーなることやら。

2020.06.03

佐渡汽船「ときわ丸」乗船記2

 ここには、佐渡汽船「ときわ丸」両津16:05-新潟18:35、の乗船記が有ります。
 今日の佐渡は、不思議な感じの雲でした。
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 冬なのに秋みたいな印象だったり。
 そして、さらさらと流れる風。
 こちらから続いてます。

01/22
 両津港へと戻り、「ときわ丸」の様子を見に行くよ。
 岸壁には近付きにくい感じなので、駐車場越しに船首を眺めてみた。
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 「あかね」よりもずっと大きいので、安心感が有りますね。
 これなら、そんなに揺れ無さそう。

 ターミナル1階のレンタカー屋さんは、トヨレンと駅レンが仲良く同居していました。
 2階に上がって、さっき選んでおいたお土産を買います。
 帰りの新幹線でのおやつに、あんかつと梨のジュースも。
 佐渡でも梨を生産しているのですね。
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 あんかつって、あんドーナツのことみたい。
 デンマークって名前のパンも気になったけれど、そんなに食べられませんから。
 デンマークは、ずっと行きたいって思っている国。
 でも、新型コロナウイルスの影響で、海外は今まで以上に、遠く遠くなってしまいました…。

 ターミナルの端末では、次女のときわちゃんの映像が見れたりしますよん。
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 ごそごそいじってみた。
 ちなみに、8頭身とSDでは、イラストの印象がかなり違ってます。

 そんなこんなで、乗船口には行列が出来ます。
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 ダイレクトに乗船出来る、Suicaの利用者さんは少ないみたい。
 島民割引での利用が出来ないせいなのかな…?。

 私は帰りも1等船室の利用なので、のんびり乗船です。
 2等との差額は1,000円で、片道3,500円。
 イス席とジュータン席の選択は、イス席を採用。
 乗船時間も短いですし。
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 こんな感じの船室とイスで、かなり深くリクライニングします。
 毛布もセルフで自由に利用出来て。
 私は使いませんけど、かなり快適。
 利用者さんも結構居たよ。
 私は出航を待たず、リクライニングを深く倒して、そのまま寝てしまうのでした。
 疲れたあ。
 皆さんも、そんな感じの過ごし方。
 とにかく寝る!っていう強い意志を感じるぞ。
 ちなみにここは、禁酒なのですって。
 確かに、トラブルの元では有りますし。

 1等ジュータン席の利用者さんは、お1人だけ。
 空いてます。
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 まあ、2等との違いがあまり無さそうですし。
 空いているなら、2等で十分ですものね。

 5Fには舵輪の飾られた展望ラウンジも有って、「ときわ丸」はとてもゆったりした造りになっています。
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 本当に広々。
 前回も思いましたが、離島航路とはとても思えない豪華さなのです。
 窓にはカーテンが降りていたので、次は明るいときに乗りたいな。
 「おけさ丸」にも乗っておきたいですし、次の佐渡は泊まりで来なくちゃ!ですね。

 2等船室用の貸し毛布は1枚100円で、券売機でチケットを購入します。
 これは前回と変わっていません。
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 まとめ買いも出来るんだ。

 イベントプラザには誰も居ません。
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 皆さん、船室でのんびり過ごしているのでしょうね。
 今日は、特にイベントも有りませんし。
 ここは吹き抜けで広々としています。

 さてさて。
 出航は、急送品貨物積み込み作業の為に、7分遅れとなりました。
 船長さんによると、多少のうねりがあるとのこと。
 私は、出航の直後から、1時間30分もぐーぐー寝てました。
 正気に戻ったところで、スナックコーナーへときわバーガーを食べに行くです。
 券売機のメニューは、食事からお酒のおつまみまでフル装備で、目移りしちゃいそう。
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 謎のコラボピザまで有りますねん。
 でもここは、初志貫徹でときわバーガーのセット。
 750円。
 ポテトとコーラ付き。
 バーガー単品だと450円。
 利用者さんは途切れずやって来て、なかなか繁盛しています。
 売店も品数はとっても豊富。
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 ここでもデンマークを売っていましたよん。
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 Suicaまで使えちゃいます。
 ちなみに、スナックコーナーの券売機でSuicaは使えません。

 はい、これがときわバーガーです。
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 じゃん。
 て、パッケージを開かないと、どんなのか分かりませんよね。
 公式サイトによると、「佐渡の紅ずわい蟹使用」とのことで。
 詳しくは、乗船したときのお楽しみとゆーことで。
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 イスとテーブルの有る区画で、美味しく頂きました。

 さあて、後は入港を待つのみです。
 快適なシートでごろごろしながら、時を過ごしたのでした。
 特に揺れたりはしなかったです。

 下船の前に、エントランスで次女のときわちゃんのスタンディングの写真を撮るよ。
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 良く見たら、コスプレコーナーが有ったのですね。
 船員さんの制服だけなのかと思ってました。
 本格的だあ。
 ときわ丸で変身しちゃおう!。
 是非、どなたか着てみて下さい。

 新潟ターミナルの様子は朝ゆっくりと観察したので、そのままバス乗り場に直行です。
 座れなかったので、立って行きます。
 後ろに続行便も来ているとの案内でしたが、そんなに長時間乗る訳でも無いですし、ね。
 定刻18:45に発車したバスは、早くも18:53には新潟駅前に到着したのでした。
 直行便では無いのに、新潟駅へのアクセスは何気に便利。

 こちらに続いてます。

 1月下旬の乗船記を今頃になって公開するの、ちょっと遅すぎなのですけど。
 でも、その後、気軽にフェリーに乗れるような状況では無くなっているので…。
 これでストックはゼロ。
 ずっと健康で居られて、早く不要不急の旅に出られるようになったらいいな。
 憧れひとつも犠牲にしないで。

2020.05.10

船橋市立医療センターと東武アーバンパークライン

05/08
 今日は船橋市立医療センターへ。
 病院から呼び出しが有って。
 身内が入院しているのですよー。
 ちなみに、新型コロナウイルス感染防止の為に、身内であっても面会は一切出来ません。
 リアルな病状が分からないのは困るけれど、仕方無いのです。
 病院も、来院自体をして欲しくないみたいですし。
 入口では、耳で体温の測定をされます。

 今のところ、センター内は落ち着いた雰囲気でした。
 外来も少な目。
 用事を済ませた私は、C棟5階のレストランでご飯を食べてみたり。
 ちょっと不謹慎ですが、病院のレストランに興味が有ったのですもの。
 ちなみに、土曜日は職員さんと同じ食堂の利用になるとか。
 面白いの。
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 メニューはこんな感じで、少しだけ割高かなあ。
 Bランチ、若鳥唐揚げマヨサラダライスを採用。
 750円。
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 ちょっとだけ、私のイメージとは違ってたかも。
 味はフツー。
 ドリンクは付いていませんでした。

 さあて、家に帰りましょうかあ。
 船橋新京成バスも、いよいよ05/16から減便を開始するとのことです。
 試しに近隣の駅を検索してみると、東武アーバンパークラインの塚田駅まで、徒歩29分なんて出て来ます。
 あ、意外と近い!。
 地元民としても、意外な感じがするよ。
 折角なので、1.9キロを歩いてみたのでした。
 住宅街の中を抜けて、階段を降りて。
 土地勘有るので、迷うことは有りません。
 暑い…。
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 遠くに線路が見えて来たときには、妙にわくわくしちゃったのでした。

 塚田駅、高校時代には結構利用していたけれど、卒業してからの利用は初めてです。
 周囲は殆ど変わっていませんでした。
 懐かしいな。
 今の行動範囲からは完全に外れてしまったもの。
 駅構内はひっそりとしています。
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 8000系に乗って、柏を目指しますよん。
 車内はがらがら。
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 換気の為に窓は空いていますが、クーラーは作動していないので、ちょっと暑いかも。
 これから梅雨、夏に向かうと、私には辛い季節なのです。
 暑いの苦手。
 本当はマスクも遠慮したいけれど…。

 六実の側線は、線路が剥がされてしまっていて。
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 もう必要無いですものね。
 高柳は2面4線の立派な駅になりました。

 周囲には自衛隊位しか有りませんけど、急行との接続の為に、急行停車駅になったみたいな感じかにゃ。
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 待避線への制限がかなりキツいみたいで、先頭車に立っていたら、ホームにかかる前に停まってしまうのではないかと…。

 高柳では後続の急行に乗り換えです。
 乗り換えたのは数人で、車内もがらがらだあ。
 いつもこんななのかしら。
 まあ、緊急事態宣言が出ていますし。

 東武アーバンパークラインは何気に線形が良いので、スピードは早く、急行らしくて楽しかったです。
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 さあて、それじゃあ柏から家に帰りましょう。
 医療センターへは暫く通うことになるので、次は新京成の高架区間に乗ってみようと思うのでした。
 ちょっとだけ遠回りで帰宅するのを楽しみに。

 旅行とか、殆ど無理ですものね。
 少なくとも、年内は無理そう…?。
 海外なんて、もう2度と行ける気がしません。
 世の中がすっかり変わってしまって。
 私は元々インドア志向なので、旅に出ようって気持ちが全く無くなってしまったのでした…。
 おい。
 緊急事態宣言解除後の、社会の動きに注目です。

2020.04.29

お休みの予定は献血だけなのです

 04/22に日赤からメールが2通も届きました。
 最初は献血の依頼。
------
 長引く新型コロナウイルス感染症の拡大により、献血にご協力いただける方が大幅に減少しております。
 緊急事態宣言が発令され、当面の間、外出を控えることとされていますが、こののような非常事態においても、他に代わるもののない輸血医療に使用される輸血用血液を日々安定的に患者さんへお届けする必要があることから、献血へのご協力は不要不急の外出にはあたりません。
------
 さすが、最近は出歩くのが厳しいですものね。
 献血者本人にとっては、不要不急と言えなくも無いので。
 目に見えるものじゃ無いから…。

 次は、予約のお願い。
------
新型コロナウイルス感染症の拡大が続いているなかでも、献血会場に足を運んでくださっていることに心より感謝申し上げます。
(略)
ついては献血会場において献血者の方が一時期に集中し3密が発生することがないよう、土日祝日の献血ルームにおいては、原則として事前に献血予約いただいた方にご協力をお願いすることとさせていただきますので、恐れ入りますが事前の献血予約にご協力をお願いいたします。
------
 そっかあ。
 私は最近、献血を終えたら、献血ルームでそのまま次回の予約を入れてしまうので…。
 そうすると、記念品が貰えます。
 せこい。
 平日にもお休みが有りますし。

 04/07の献血で、ラブライブ!のクリアファイルを貰って来たです。
 朝10:00の献血ルーム、平均年齢は高かったにゃあ。
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 こんな時期なのに、異動が普通に発令され、私も職場を移ります。
 また中央線の沿線だね。
 前回の異動のとき、遂に東京都区内から飛び出したかあ、なんて思ったのに、今度は更に総武緩行線の運行区間を飛び出しました。
 ひゃあ。
 6ヵ月の通勤定期代、10万円を超えます。
 何か勿体無いなあ。
 まあ、私はうろうろ出来る範囲が増えて、嬉しいですけど。

 実際に通い始めると、朝ご飯を食べられるお店が全然無くって。
 乗り換えの三鷹駅、アトレヴィ三鷹も休業してますから…。
 当分は我慢なのです。
 通勤途中のうろうろも。
 今なら、どんな夢も断てる気がするんだ。

 吉祥寺駅前、周辺の商店街が人でいっぱい、なんてニュースになっていましたが、さすがに電車の利用者さんは相当減っています。
 金曜夜の中央快速が、上下共に空席有りで発車して行くなんて、今までは有り得ませんでした。
 朝も、1列車発車すると、ホームには殆ど誰も残っていません。
 三鷹行きの緩行線でも、車内に私一人だけ、なんてことは今まで無かったからなあ。
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 びっくりだよー。
 GWは、家で断捨離なお掃除をして過ごします!。

2020.04.20

八ヶ岳山麓のホテルにて

 こちらから続いてます。

02/10
 ホテルには、15:30頃に到着したよ。
 明日11:00のチェックアウトまで、全力でのんびりする予定。
 ホテルなら、大浴場とレストランとベッドで、生活の全てが賄えちゃいますし。
 本当は、更に移動も加わった長距離フェリーが最強なのですが、遠出は出来そうに無いから…。
 もっと手近に、都内のお高いホテルに滞在してみようかなって、フードプレゼンテーション込みのプランなんかも検索したのですけど。
 おこもりプラン。
 体験談を読みにブログを回ってみたら、作者さん全員が意識高そうな過ごしをされていて、軟弱な私は恐れをなして撤退してしまったのでした。
 逆にきゅーくつな感じで。

 今日の宿泊は「八ヶ岳ホテル風か」。
 直前割14,800円の宿泊料が、地域振興割5,000円とじゃらん限定クーポン2,000円を適用して、半額の7,800円になりました。
 お得だよ。
 まるごとおもてなし対象プランの特典付き。
------
1、ご到着時 ドリンクフリーコーナー、お菓子orフルーツ、選べる色浴衣
2、お部屋  天然アロマ茶香炉、ハーブティー
3、ご夕食時 約50種類のフリードリンク
4、風呂上り 湯上り処にてソフトドリンク、アイスキャンディーのフリーコーナー
5、ナイトバー カクテル中心のフリードリンク
------
 リゾートっぽい!。
 住所は北杜市になっていますが、小淵沢町って言われないと、何処だか分からなくなってしまいそう。

 チェックインを済ませて、まずはラウンジへ。
 ウェルカムのお菓子は、プチサイズの柏餅です。
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 コーヒーと一緒に頂きましょう。
 それから、ここにも焼きマシュマロが有って。
 土肥温泉で挑戦し損なったので、早速チャレンジしてみます。
 焼き上がりにビスケットを挟むと、何これ、超美味しいんですけど!。
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 マシュマロとは全く別のスイーツに変わっていました。
 びっくり。
 ゆるキャン△で紹介されてた通りだあ。

 お部屋はこんな感じだよ。
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 手前のカウンターが台所チックだけれど、勿論ガス台とかは有りません。
 使い勝手良いの。
 早速、天然アロマ茶香炉に点火してみます。
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 お茶の良い香りが漂って、非日常感がマシマシに。
 何か、凄く楽しくなって来ちゃいます。
 お茶菓子も装備されていますよん。
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 ハーブティー、このときは結局飲まなかったにゃあ。
 カーテンを開けると、ちょっとしたバルコニーが付いてます。
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 …バルコニー?。
 実用にはならない感じ。

 ともあれ、お風呂に入って、温まりましょう。
 大浴場はお部屋と同じフロアに有るけれど、ちょっとだけ歩く距離で。
 浴室の床は畳みたいになっていて、変わった感触だったです。
 のんびり。
 広いですし、空いてますし。
 一旦戻って、ベッドでごろごろして、夕食の前にまたお風呂へ。
 何回でも入っちゃいます。

 晩ご飯はカジュアルコースですが、そんなに沢山は食べられないので、丁度良い量でした。
 1人楽しくご飯だね。
 お1人様なのは私だけみたい。
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 で、アルコールも飲み放題なので、ドリンクメニューを見て、地元のワイン、地元の日本酒、地元の果実酒、地元のウイスキー、地元の焼酎を色々と試してみます。
 カウンターのおねーさんに、その都度作って貰って。
 七賢の日本酒が美味しかった。
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 そして、デザートはバイキングなので、なかなか幸せな感じなのでした。

 部屋に戻る前、野外ラウンジから空を見上げてみるのですが、今日は曇っているので、星は殆ど見えません。
 これも楽しみだったから、ちょっと残念。
 ここのホテルは標高1,000メートル。
 八ヶ岳は星空で有名ですものね。
 スピカテリブルしたかったのに。

 それはいいのですが、部屋に戻ると、頭がガンガン痛くなって、何か猛烈に眠くなって来てしまい。
 あ、これ、明らかにアルコール飲み過ぎだあ。
 そこまでの量は飲んでいない筈だけれど…。
 どーにもならなくなって、手持ちの頭痛薬を飲んで、ベッドに倒れます。
 正気に戻ったときには、ナイトバーの時間も終わってしまっていて。
 あらら。
 気力を振り絞って、のろのろと大浴場に向かうのでした。
 その後もすぐに寝てしまい。
 私の構想と、予定がかなり狂ったなあ。
 パソコンまで持って来て、雑用片付けようと思っていたのに。
 ただ、さすがリゾート仕様だけ有って、室内にはリラックスチェアとローテーブルしか無く、パソコンをバリバリ使うには、なかなか厳しい環境では有りました。
 ともあれ、これに懲りた私は断酒を即決、2ヵ月経った今に至るまで、全く口にしていないのでした。

02/11
 朝になったら、体調は元に戻っていました。
 酷い目に遭ったなあ…(自業自得)。
 お風呂に行ってすっきりした後、ハーフバイキングのご飯を食べたのでした。
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 メインの1プレートが自動的に届けられ、後はご自由に。
 面倒が無くていいですね。
 地元の果実のジャムは、色々な種類が有って目移りしちゃいます。

 またまたお風呂に入って、チェックアウト前にももう一回お風呂へ。
 もう少しだけ滞在したいけれど、11:00に送迎をお願いして、小淵沢駅まで送って貰ったのでした。
 この便の利用は私だけ。
 昨日の小淵沢インターバス停前を通って、小淵沢駅へ。
 お世話になりました。
 丁度小海線のキハが発車するところ。
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 八ヶ岳と富士山が、今日も綺麗に見えていました。

 後はもう、真っ直ぐ家に帰ります。
 特急「あずさ」で帰りたいところですが、この時間の「あずさ」は小淵沢に停車しないのですよね。
 なので、始発の高尾行きで甲府まで行き、「かいじ」に乗り換えです。
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 券売機でえきねっと予約の指定券を発券してと。

 車内はがらがらでした。
 新府の手前では、バチン!と大きな音がして、室内灯が予備電源に切り替わったよ。
 車掌さんが車内放送で何か言っていましたが、聞き取れず。
 電車はそのまま走り続けて、室内灯も点灯します。
 理由は良く分かりません。
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 竜王で後続の「あずさ」に抜かれるので、ホームをお散歩。
 タキとスイッチャーが何台も停まっているのを興味深く眺めて。

 甲府からは、お隣のホーム11:32発の「かいじ8」号に乗ります。
 着席ランプが稼働しているのを見るのは初めてでした。
 予告で黄色になるのが楽しいね。
 私のお隣には誰も来なかったけれど。
 八王子で快速に乗り換えて、特急料金を節約するプランも考えましたが、面倒なのとトクだ値の適用が有るので、終点の新宿まで乗り通します。
 13:04の定刻到着でした。
 今回もまた、特に何もしない旅。

 この旅を最後に、コロナの関係で、もお何処にも旅立てなくなってしまい。
 遠出どころか、自宅と会社の往復にしか電車に乗れなくなってしまったのでした。
 仕方無いです。
 動いてないと探せないけど、休んでも止まらないでいてね。
 会社には、月に一度、新聞屋さんがサービスで付けてくれている旅行雑誌が届いて。
 それがひとり旅の特集だったりしたから、心がむずむずしたけれど…。
 無理だなあ。

 長距離フェリー各社は、バイキングやカフェテリアの提供を中止して、定食メニューに切り替えているそうで、私にはとても好ましいのですけど。
 太平洋フェリーは、公式サイトに洋食メニューの写真が出ていました。
Tf

 あんまり美味しく無さそう…。
 こら。

2020.04.15

銭湯と上越新幹線

 佐渡汽船「ときわ丸」両津-新潟、乗船記から続いてます。

01/22
 新潟駅まで、さくっと戻って来ました。
 JR東日本ダイナミックレールパックで予約した「Maxとき348」号は20:22発なので、約1時間30分の待ち合わせ。
 余裕時間、取り過ぎなんです。
 なので、銭湯へ行って、お風呂に入ろー!。
 佐渡島では温泉に入りそびれちゃったし。
 スマホで検索すると、新潟駅前、徒歩15分位のところに、ちゃんと銭湯が有りました。
 期待値高い私の未来図。
 世界は結構、優しい奇跡で回っていたりするのだ。

 ナビを頼りに歩き出すと、新潟駅前って、少し離れただけでフツーに住宅街なのですね。
 県庁所在地なのに、何だか不思議な感じ。
 いや、東京が異常なんですけど…。
 若干道に迷いつつ、目的の銭湯に到着っ。
 銭湯わくわくポイントカードを貰ったけれど、新潟の再訪、いつになるかなあ…。
 でも、可能性はゼロじゃあ無いので。
 いつか、必ず、きっと。

 お風呂セットは、ちゃんと持参しています。
 事前情報の通り、湯舟のお湯はとっても熱くって。
 これは都内以上かも。
 超温まった。
 うん、これなら絶対に湯冷めしない。
 さすがに皆さんすぐ出てしまいますが、私は頑張って長めに浸かっていたよ。
 江戸っ子は、ぬるいお風呂には入らないのだ。
 私はもう、江戸っ子じゃあないけれど。

 新潟駅に戻ると、売店のお土産を見て回ったり。
 笹団子を買うかどうか、毎回悩みます。
 あれ、大好きだけれど、持って帰ると重いんだもん。
 幹線ホームに上がると、丁度11番線に「Maxとき348」号が入線して来て。
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 直江津行き「らくらくトレイン信越」との乗り換えの為、両方の扉が開きます。

 結構遅い時間を指定したのに、お隣にはやっぱりお客さんが乗って来ました。
 混んでます。
 Maxの2階席。
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 私はうとうとしながら、真っ暗な車窓をぼんやり眺めて。
 定刻の22:22、上野に到着なのです。

 山手線に乗り換えると、キャラクターが描かれたラッピング車が到着したよ。
 どんなアニメかゲームなのかと思ったら、ラブライブ!だったりして。
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 スクスタのラッピング車だあ。
 すかさず写真を撮ったのでした。

2020.04.14

両津港にて「あかね」のその後とティータイム

 佐渡汽船「あかね」新潟-両津、乗船記から続いてます。

01/22
 あんまり無事では無く、両津港に到着だね。
 やっぱり何処にも雪は無くって。
 折り返しまでの手持ちは約4時間、レンタカーを借りて立ち寄り湯へ行きたいかな。
 土肥金山、串木野金山に続いての佐渡金山見学は、さすがにもう遠慮。
 けれど、新潟港での乗船前にレンタカーを検索したら、今日の3時間レンタカーは満車なのでした。
 あらら…。
 なら、レンタサイクルでいっか。
 電動アシスト付きの自転車を貸して貰えるみたい。

 まずは「あかね」の全体写真を撮ろうと、展望デッキ的な場所を探すのですが、見付からなくって。
 一旦ターミナルを出て、外に出ちゃいましょう。
 人の気配の無い、おっきなお土産屋さんを通り、岸壁へ降ります。
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 インキャット社のロゴは、取り敢えず押さえておこう。
 タスマニアのincat.com.auね。

 「あかね」の船尾では、丁度ダイバーさんが到着して、海へと潜っていくところ。
 水は冷たく濁ってますから、なかなか大変な作業になりそう。
 「潜水作業中」の標識が立てられて。
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 危険業務では、こういう手順の順守がとても大切なのです。
 勿論、見張りも付いているよ。
 船内でも、うっかり推進器を作動させないよう、ロックをしなくちゃ駄目ですよね。

 私は両津大橋を渡って、「あかね」の写真を撮りますよー。
 朱鷺色の船体と、朱鷺のイラストが印象的なのですが、どうにもうまく撮影が出来なくって。
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 仕方無いね。

 目の前のあいぽーと佐渡にも寄ってみます。
 ここは「多目的ホール(約290人収容可)を中心とするインフォメーションセンター」なのですって。
 市町村の掲示を見たり、ベンチでフリーWi-Fiを借りたり。
 お昼ご飯のお店も検索しちゃいます。
 勿論、新鮮な海鮮系がお勧めなのですが、あんまり生食いな気分では無いので、洋食系をチョイスして。
 スマホのナビを頼りに歩いて行ったら、何と!臨時休業なのでした。
 すっかりやる気を無くしてしまい、両津のフェリーターミナルへと戻ります。
 船酔いの余波で、そこまでお腹は空いて無いのですよね。

 出発の様子を見に行くと、「あかね」の乗船はまだ始まっておらず、船体からの浮遊物の除去作業が続いているとのこと。
 作業は難航しているらしく、急ぎの人は13:15のジェットフォイルに乗るよう放送が流れ、何人かが窓口へと移動します。

 ここまで来たら、私も成り行きを見守ることにして、ターミナル内をうろうろ。
 「あかね」を待つ人達は、待合室に10人位かなあ。
 空いているのは確かです。
 潜水作業が続いているので、勿論、車両の積み込みもしていません。
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 出港案内では13:00出港済みになっていますが、13:39現在、まだ待機中な「あかね」なのです。

 ターミナル内を歩くと、AC100VとUSBに対応した充電コーナーが有りました。
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 いやまあ、机にコンセントが載っているだけなのですけど。
 いざというときの安心感が違います。
 掲げられた船内設備の写真を見て、これから乗船する「ときわ丸」の様子をチェックしたり。
 スイートルームは勿論、特等もやっぱり豪華で。
 乗ってみたいなあ。

 船内の売店と軽食コーナーの営業一覧もちゃんと有るよ。
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 これは大切なのです。
 ご飯は重要だ。
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 島民割引に必要な佐渡市民サービスカードって、船橋市のふなばし市民カードと同じ感じのやつかしら。
 住基カード改め、マイナンバーカードの使い道が…。

 売店には軽食コーナーも併設されていて、新潟港同様、麺類やカレーが食べられます。
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 他にも食堂はちゃんと有りますし。
 ご飯に困ることは無いかな。
 お土産を見て回って、今のうちに買うものをチョイスしておきましょう。
 梨のジュースとか、あんかつとか。
 荷物になるから、実際に買うのは乗船前だよ。

 14:00になると放送が流れ、除去作業は困難を極め、定刻13:00の高速カーフェリー「あかね」は欠航が決まりました、と。
 あらら…。
 15:30のジェットフォイルに振り替えとなるそう。
 特に混乱も無く、待合室の10人程が手続きの為に窓口へと移動して。
 勿論、差額は無しで乗せて貰えるのでしょうね。
 あ、事前に「あかね」で購入していたら、お得にジェットフォイルに乗れたなあ。
 なんて、特にジェットフォイルに乗りたいわけでは無いですから。
 私には、ときわバーガーを食べるっていう、超重要な使命が!。
 ちなみに、ジェットフォイルは新潟に16:37着となり、「あかね」の定刻15:00からは約1時間30分の遅れになります。

 これを潮時に私はターミナルを離れて、事前に調べておいたカフェへと移動を開始しましょう。
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 1キロ位の距離なので、レンタサイクルは不要かな。
 歩いちゃえ。
 潜水作業をしていたトラックも帰って行ったので、実際、作業はもう終了しているのかも。
 90分遅れで2仕業こなすのは大変ですものね。
 なんて思いつつ、「ときわ丸」出航前に戻って来たら、トラックが2台に増えていて、潜水作業も再び始まっていたのでした。
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 これは大変だ。
 一体全体、海中のどんなゴミを巻き込んだのか、興味津々な私なのですが、真相は不明なのでした。

 辿り着いたカフェmikawaで、お茶をします。
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 アフタヌーンティーセット、1,200円。
 優雅。
 ドリンクにホットサンドとケーキ、マフィンが付いて、とってもお得なのです。
 実は私、アフタヌーンティーのこのスタンドに凄く憧れてたんです!。
 まさかの佐渡で夢が叶っちゃいました。
 地元の千葉だと、ずっとずっとお高いメニューの筈。
 ちなみに、フツーのアイスコーヒーがメニューに無いそうで、アイスラテを採用。
 美味しかったよ。
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 奥まった席で、のんびり過ごします。
 最初にお2人居た常連さんらしき人達は、先に帰られて。

 大満足で、両津港へ戻ります。
 勿論、行きとは違った道を辿って。
 海の近くを、とてとて歩いて行くよ。
 知らない道を辿るのは、いつだってわくわくします。
 ちょっと予定は変わったけれど、みんな結果オーライ、今が充実!だね。

 またあいぽーと佐渡に寄ると、屋上に展望台が有ることが分かって、登ってみます。
 丁度、15:30のジェットフォイルが出航して行くところ。
 ナナメに弧を描いて、防波堤の先へと消えて行って。
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 反対側には「ときわ丸」もちゃんと到着しています。
 本来のダイヤだと、ここで「あかね」とは並ばない筈なのですけど。

 後で佐渡汽船の公式サイトを見たら、欠航のお知らせが出ていたよ。
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2020/1/22 18:03 時点
高速カーフェリー「あかね」の運航について
高速カーフェリー「あかね」は、推進器にごみを吸い込み、両津港での除去作業が難航したため、両津港発13:00便とその折り返しの新潟港発16:00便を欠航とさせていただきました。ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。16:30頃除去作業は完了し、両津港発19:30便より就航いたします。
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 特に何もしなかったけれど、楽しい佐渡島のひと時でした。
 その場のミラクル楽しむ主義です。

 それでは、佐渡汽船「ときわ丸」両津-新潟、乗船記に続きます。
 空より透明で、空より青い海へ!。

2020.04.03

旅行中止の慫慂

 3月は、一切何処にも遠出が出来ませんでした…。
 02/10に小淵沢へ行って以来、ずっとそんな感じで。
 3月は誕生日月なので、JR四国のバースデイきっぷとか、FDAのバースデー割とか、使ってみたかったけれど。
 無理。
 電車に乗るのも、自宅と職場の最寄り駅をひたすら往復するだけ。
 それはそうですよね。
 新型コロナウイルスに感染してしまったら、職場が閉鎖になっちゃうのですもん。
 仕事の関係上、その先の関係各所を含めたら、影響人数はとんでもないことになります。
 確実に、ニュースで報道されるレベル。
 もし自分が原因でそうなってしまったら…。
 それが私にとって、いや全ての社会人にとって、真の恐怖なので有りました。

 4月になっても、とても旅を楽しめそうな状況では有りません。
 阪九フェリーの新造船とか、年内に乗れるのかなあ。
 そもそも、そこまで健康で居られるのかが不明。
 JR東日本とJALの株主優待券は、金券ショップに売却してしまったよ。
 使い道無い…。
 来月になると、また届いちゃいますけどね。
 持ち株も、含み損がとんでもないことになってますけど、商船三井とか、いつか復活することは有るのでしょうか。
 ちなみに、あの「ダイヤモンド・プリンセス」に、同僚が家族と共に乗船していたりもして。
 まさかこんな身近に…。

 そんな状況ですが、献血に行ってみます。
 献血する人も減ってそうですし。
 でも実は、船橋の献血ルームフェイス、希望日の予約が取れなくって。
 平日なのに、成分献血は予約者でいっぱいになってました。
 意外。
 非常時ということで、皆さん、逆に協力的なのかも。
 それでも届く、日赤からの依頼メールによると、
------
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により輸血用血液の在庫量の不足が懸念されましたが、多くの皆様のご協力をいただいたことから、現在は回復傾向にあります。
しかし、輸血を必要としている患者さんへ安定的に血液をお届けするためには、毎日多くの方の献血協力が必要となり、今後も皆様の継続的なご協力が不可欠です。
------
 なのですって。
 今回は薬屋のひとりごとのクリアファイルを貰ったよ。
 週明けには、ラブライブ!のクリアファイルを貰いに行く予定。
 献血の動機が不純なのです。
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 京成船橋のエキナカでは、A&Wことエンダーのルートビアとクリームソーダを購入。
 ドクターペッパーチェリーも有ったし。
 探せば、意外と売っているものなのですねん。

 そんなわけで、今のところ、花粉症以外はぴんぴんしています。
 お仕事関係、コロナ関連で基本業務は激減しているのですが、コロナ対策の業務が激増して、何だかんだで仕事量自体は変わっていません。
 アナログな業界には困ったものなのです。
 この土日は、千葉県でも外出自粛の要請が出ています。
 エキナカの店舗も、18:00には閉店してしまう模様。
 私は普通にお仕事だなあ…。

2020.02.27

佐渡汽船「あかね」乗船記2

 ここには、佐渡汽船「あかね」新潟09:45-両津11:45、の乗船記が有ります。
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 今はドックダイヤで、「おけさ丸」の代わりに「あかね」がここ新潟航路に就航していて。
 所要は30分早くなりますが、別料金は不要なのでお得な感じ。
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 こちらから続いてます。
01/22
 泊まっていたホテルのお隣に朱鷺メッセが有って、その先に佐渡汽船の乗り場が見えます。
 昨日はホテルの送迎バスでここまで来たので、バス代の210円、得しちゃいました。
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 せこい。
 とてとて歩いて、ターミナルに到着です。
 予約とかはしていません。
 事前にネットから予約は出来ますけど、特に割引も無いので…。
 券売機で購入して、クレカで決済。
 折角なので、往復ともフェリーの1等船室を採用だよ。
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 片道3,500円。
 内訳は、運賃が2,500円の1等料金が1,000円。
 4枚綴りで10,000円の回数券を売っていて、ついそちらを買いそうになったけれど。
 3か月以内にまた来れる確信が持てません。
 自分の行動を縛ることになっちゃいますものね。
 券売機にはシートマップが表示されて、好きなシートを選べるようになっていました。
 便利だあ。
 折角なので、最前列真ん中を指定したよ。
 最後にはアンケートまで出て来ます。
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 日本全国全てを網羅しているから、凄いのです。
 ちなみに、乗船名簿は任意での提出なのですって。
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 良く分からないシステム。
 わざわざ記入する人、居るのかな…?。
 乗船開始まで時間が有るので、ターミナル内を見て歩きます。
 前回利用時は、到着したらバス乗り場へ直行しちゃったから…。
 軽食コーナーのメニューは結構充実していて。
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 麺類やカレーなんかの定番メニューはここで食べられます。
 やっぱり、朝ご飯はホテルじゃなくて良かったみたい。

 改札前には、既に並んでおられる方が何人か。
 がらがらですし、そんなに急いで乗らなくってもいいのにな。
 ちなみに、こちらの「あかね」2等船室は自由席。
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 先にジェットフォイルが出航して、程なく「あかね」の乗船が開始です。
 自動改札にQRコードをタッチして、と。
 カーフェリー三姉妹のスタンディングに迎えられて、船内へと進みましょう。
 個人的には、末っ子のあかねちゃんが好きです。
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 懐かしい雰囲気のカーデッキを覗きつつ。
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 ちゃんと両津港の看板が掲げられてますね。

 ときクラスに乗るのは初めてだね。
 入口には、ちょっとした仕切りが有って。
 しっかりしたシートが並んでいるよ。
 席番が何処に書かれているのか分からず、うろうろしていたら、クルーが案内に来てくれました。
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 ちなみに、肘掛けのここを見ると席番が分かります。

 荷物をおいて、まずは船内の散策に出ましょう
 前回の乗船、もうかなり前なので、細かいところは結構変わっています。
 大きな変化は、片隅に座敷席が出来たこと。
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 この「じゅうたんコーナー」は気分が悪い方の優先席っていう扱いなので、利用には案内所での申告が必要です。
 出航時の利用者さんは居ませんでした。

 売店は入り口からちょっと覗いただけ。
 ついうっかり食べ物や飲み物を買ってしまうと、両津で時間を潰すことが出来なくなっちゃう。
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 大きなおにぎりなんかも売っていて、食べ物も充実していたよ。
 後で調べたら、あかねバーガーも有るのですって。
 いつか食べてみたいなあ。

 船内放送で銅鑼の音が流され、出航が近付いたので、デッキに出ちゃいます。
 出入り口のドアが客席ぎりぎりのところに有るので、近くに座ったら落ち着かないでしょうね。
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 それに、寒かったり暑かったりしそう。
 岸壁を覗いてみると、無茶な積載をしたユニック車が見えました。
 ごーいん。
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 事故車ですかあ。
 私はサイドに出て、海面を覗き込んでみたり。
 程無く、舫が取り外されて。
 海面がしょわしょわしています。
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 全ての舫が取り外されると、陸上と「あかね」のクルーがお互いに敬礼を交わして。
 きびきびした動作が、見ていて気持ち良いのです。

 岸壁を離れると、サイドは立ち入り禁止になるので、私もクルーに声を掛けられて後部へ戻り、チェーンが掛けられます。
 カモメの餌やリは禁止になりました。
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 理由は、糞で車が汚れるから。
 正直なのです。

 程無く、進行左手にジェットフォイルのドックが見えて来ます。
 進行方向の海中にずっと見えてた黄色いの、これって何なのかしら。
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 最初、沈船かと思ったけれど。
 パイプみたいなのが見えるし。
 謎なのです。
 右手には、新日本海フェリーの「らべんだあ」が待機中。
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 あっちにも乗りたかったのですけど。

 程無く防波堤の終端が近付いて来て、そろそろ「あかね」も本気を出しますよう。
 わくわく。
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 港内で転回が始まり、「あかね」は180度向きを変え、元来たターミナルの方向を向いて静止します。
 …?。
 そのまま動かなくなりました。
 …??。
 この無駄な動きは一体…。
 ここで時間調整とかするのかなあ。
 いやいや。
 それとも、このままバックで佐渡まで向かうとか…。
 そんなわけあるかい。

 デッキには特に放送が流れないので、情報収集の為、船内に戻ります。
 船内に慌ただしい動きは無く、病人の容態が悪化したとか、そういう緊急事態では無さそう。
 その後の案内によると、推進器に浮遊物(ゴミ)を吸い込んだとのことで。
 転回しての除去を試みたけれど取れず、このまま減速運航で両津を目指すとのことです。
 あ、成程。
 そういうの、ちゃんと分かるのですね。
 くるくる転回していた謎も解けました。

 10:20頃には船長さんの挨拶が有り、風が5から6メートル吹いていて、波が少々有るとのことで。
 減速の影響で、到着も遅れる見込みとのこと。
 あ、なら、長く乗っていられるね。
 嬉しいかも。
 と、その時は思ったのですけど。

 港外に出た途端、盛大に揺れ出しました。
 何かこう、まさに波を乗り越えて行く!、っていう感じのピッチング。
 どんぶらこどんぶらこ。
 それがずっと続くのでは無く、数分おきの間隔でやって来ます。
 ひええ。
 これ、確実に酔うやつだ!。
 何しろ、一番揺れるポジションに座ってますし。
 頭痛くなって来た…。
 まあ、自身のコンディションは万全で、寝不足でも空腹でも無いので、ある意味気は楽なのです。
 ときクラスのお客さん、他にはお2人だけなので、最悪、気兼ねなく吐いちゃえますし。
 袋はシート背面に装備されているよ。
 シートに深く座って、気怠く前方の景色を眺めます。
 そんなに荒れてる感じはしないのですけどねー。
 事前に調べたときも、波の予報は穏やかでした。
 風のせいなのかなあ。

 やがて、「ときわ丸」が見えて来ました。
 すれ違ったのは、10:45頃だったよ。
 進行左側ですれ違うので、立ち上がって写真でも撮ろうと歩き出したら…。
 頭がぐるぐる回って、一気に気持ち悪くなって。
 あ、無理。
 これは完全に無理なので、手近なシートに座って、リクライニングをフルに倒し、寝てしまうのでした。
 無理は禁物なのですよ。
 ときシートに同乗のお2人は、1人は平気で1人はダウンとゆー、稀に良く見るご様子で。
 船酔いって、平気な人は平気なんですよね。
 不思議です。

 そうこうするうち、両津の港が見えて来ました。
 雪を頂いた山が見えます。
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 約10分の遅れなので、「あかね」は結構頑張った感じ。
 まだ頭がくらくらするので、このまま着発で折り返す行程にしておかなくって、本当に良かったです。
 まあ、乗りたくても乗れなかったのですけどね。
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 前回同様、あちこちに設置されたモニターには、何も表示されていません。

 徒歩での下船開始の案内放送が流れたところで、ときシートを後にして。
 ときシートの区画内で、クルーが3人も整列してお見送りしてくれるので、びっくりしちゃいました。

 コンセントは、壁際にぽつぽつと設置されていたよ。
 ちなみに、案内所のスタンプコーナーに、ちょっとした充電サービスが有ったりもして。
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 ちょっと使いにくいけれど。
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 あと、このデッドスペースが凄く勿体無く思えてしまう、貧乏性な私なのです。

 今日のカーデッキの積載は、大型トラックが8台、小型トラックが4台、乗用車が5台ってところでしょうか。
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 徒歩下船は30名程でした。
 佐渡もやはり、平地に雪は全く有りません。
 一番寒い時期なのにな。

 一旦両津のターミナルを出て、「あかね」の写真を撮りましょう。
 接続待ちをしていた路線バスが一斉に発車すると、静かなものなのです。
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 岸壁には「潜水作業中」っていうオレンジの注意喚起の看板が立てられ、ダイバーさんが丁度潜っていくところ。
 水は冷たく濁ってますから、撤去作業は大変だあ。

 その後私は、両津大橋を渡って、あいぽーと佐渡へ行ってみるのでした。
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 掲示物を眺めたり、イスに座って行程の検討をしたり。
 「あかね」の乗船記は、こちらにちょっとだけ続きます。

2020.02.23

串木野の過ごし方

 フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪-志布志、乗船記から続いてます。

01/11
 ちかびを知っていますか?。
 超有名ですよね!。
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 ちなみに、私は知りませんでした…。

 てことで、鹿児島中央の駅前でレンタカーを借ります。
 P2クラスを11:30から20:00までレンタルして、7,590円。
 今回の目的地は、串木野って決めていました。
 最初は6時間で十分って思って、計算してみると確かにその通りなのですが、それだと余裕が全く無くって、決まった行程をひたすら追い掛けることになっちゃう。
 うろうろ遊ぶ余裕が全く無いのはつまらないよね。
 なので、余裕を取りました。
 鹿児島空港から羽田への飛行機も、1便遅らせて。
 電車とバスの利用は、最初から断念。
 ちょっと残念だけれど。

 鹿児島市内を抜け、国道3号線を淡々と走って、串木野を目指しましょう。
 ほぼ一本道だね。
 ナビの指示通りに走って行くよ。
 途中の市来ICからは、無料区間の南九州自動車道へ誘導されます。
 快適だあ。
 目的地をお昼ご飯の食べられるお店に設定していたので、串木野ICではなく、薩摩川内都ICで降りることになりました。
 ただ、そのお店は駐車場がいっぱいだったので、目的地を第2候補に変更したよ。
 丁度お昼時だもんね。
 串木野の駅近くまで移動です。

 カジュアルなイタリアンのお店でご飯。
 美味しいよ。
 のんびり過ごして、ナビの画面に出て来た串木野新港へと行ってみます。
 ここから甑島へのフェリーが出ているのですね。
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 雰囲気たっぷり。
 発着時間では無いので、人の気配は有りません。
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 ターミナルの中へ入るのは、実際に乗りに来たときの楽しみに取っておくことにして、周囲をうろうろします。
 バス停を覗くと、鹿児島への高速バスも発着していて。
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 便利そう。

 トロッコの発車時間が気になりますが、まだちょっとだけ時間が有るので、ちかび展示館を先に見に行きましょう。
 見学は後にするとして、明るいうちに写真を撮っておきたくって。
 ちかび展示館は、トロッコの検索をしていたら、周辺の見所として紹介されていて。
 「鹿児島県観光サイト/かごしまの旅」は、凄く使いやすいのです。
 近隣の温泉や名所の案内が出て来るのが、とっても親切で便利。
 愛用しちゃいますよお。
 ちかびって何なのか、私、気になります!。

 まずは案内標識を撮影して、と。
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 左手の海は、日本海でも太平洋でもなく、東シナ海なのですよー。
 千葉県民の私としては、凄い遠くまで来ちゃった感が有って。
 ちょっと感動。
 ちかび展示館の駐車場には、車が全く停まっていませんでした。
 入口の写真を撮っていたら、受付のおねーさんが入口の前に立って、待機してくれているのが見えて。
 すいません、また後で来るので、今は中には入りません…。

 今回の旅の目的、薩摩金山蔵のトロッコには、何としても乗らなくっちゃ!。
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 以前は単に串木野金山だったと思うのですが、いつの間にか焼酎蔵と合体していました。
 受付で720円を支払い、この日の最終、14:30発のトロッコの申し込みをして。
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 約1時間おきの運行なんです。
 焼酎の試飲コーナーなんかも有るのですが、車で来ているので、一滴足りとも、飲むことは許されません。
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 ちなみに皆さん、お土産屋さんは賑わっていましたが、試飲をしている方は誰も居ませんでした。

 トイレに行っている間に、トロッコの乗車が始まってしまい、私が一番最後に乗り込みます。
 運転席は中央に有って、カメラで前方監視をしながら進むシステムです。
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 面白いね。
 への弐号。
 壱号機も有るのかにゃ。
 何処にも見当たりませんでしたけど…。
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 坑内のトンネルに入って行くこの感じ、わくわくなのですよー。

 ごとごとトロッコは走って行くよ。
 坑内には分岐が有ったけれど、もしかして、以前はここですれ違いが出来るようになっていたのかも。
 その先で、また合流したもん。
 今では線路が切り離されていて、信号も作動していません。

 トロッコを降りると、坑道を歩きます。
 ここで実際に焼酎を造っているのですねん。
 展示物も、焼酎と金山の両方が有って。
 勿論、私の興味は金山なのでっ。
 トロッコの線路跡とか、そそりますよね。
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 埋め立てられてしまっているのが悲しいけれど。
 坑内用の機関車も残っていたよ。
 架線集電の電気機関車だったから、びっくりしたり。
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 土肥金山に続いての、ダンジョン探索でした。
 ゴブリンが出そうな雰囲気は相変わらず。
 今回はパーティーの人数が多いので、誰かが襲われたら、すかさず私は逃げ出します。
 帰りもごとごとトロッコに揺られて、体験は終了です。
 地上の展示物はさらっと流して、車に戻るよ。
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 ちかび展示館、見学受付終了が16:00なんですもん。
 今度こそ、受付のおねーさんに迎えられて。
 一緒に案内しながら説明してくれるそう。
 一対一なので、ちょっと恥ずかしいぞ。
 15分の映像を見るか尋ねられ、勿論希望します。

 ちかびは串木野国家石油備蓄基地のことなんです。
 地下岩盤タンクを使った石油備蓄基地。
 あ、それなら分かります!。
 略し過ぎなのよさ。
 ひらがな書きは初見殺しですよお。
 公式サイトには、「日本で使う約3日分の石油が備蓄」と書かれていますが、現在では省エネが進んで、5日分を賄うことが出来るみたい。
 ちなみにここは非常用の備蓄なので、貯蔵してからまだ一度も石油を抜いたことが無いとのこと。
 あ、成程。
 勿論、不測の事態に対応出来るよう、出し入れの訓練は定期的に行われています。
 こういうでっかい施設、ロマンが有りますよね。
 ちかび展示館自体が、工事トンネルの出入り口跡に作られているそうですし。
 ちなみに入場無料です。
 私が帰るのと入れ違いに、カップルが見学にやって来て、時間は過ぎていましたが、勿論入れて貰えてました。

 さあて、私はまた移動を開始します。
 温泉を梯子するつもりだったのですが、なるべく鹿児島空港の近くに行っておきたいので、冠岳温泉を目的地にチョイス。
 ここも「鹿児島県観光サイト/かごしまの旅」で出て来たんだよ。

 その前に、串木野駅に寄っておきましょう。
 駅の訪問は外せないのです。
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 串木野駅って、こんなにコンパクトなのですね。
 最初、無人駅なのかと…。
 ちゃんとJR九州の窓口が有りました。
 今ではもう優等列車も無く、ローカル列車ばかりになってしまったし。
 以前はここから、東京行きのブルートレインが走っていたのですよね…。

 ちょっと寂しい気持ちになりつつ、山の中へと進んでいきます。
 そろそろ暗くなって来たね。
 冠岳温泉は、本当に山の中の一軒家、なのでした。
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 でも、車が次々とやって来ます。
 人気有るんだ。
 まだ綺麗な施設ですが、420円と格安なのです。
 ソープ類は自分で持ち込み。
 のんびりです。
 17:00を過ぎると、お隣のレストランもオープンしましたが、まだあんまりお腹が減っていなくって、うどんを食べる気分でも無かったので、空港近くのレストランを検索して、移動を開始しちゃいます。

 ナビの指示通りに走って行くのですが、真っ暗だし土地勘無いしで、何処を走っているのかさっぱり分かりません。
 延々と、淡々と走って行くよ。
 でも、途中でちょっとした観光スポットを見付けてしまい、明るいときに来たかったので、次のお楽しみとしました。
 楽しみだあ。

 鹿児島空港の前を通って、アリスカフェっていうファミレスへ。
 ここ、名前だけで選んだでしょ。
 アリシゼーションなのだ。
 Googleでお勧めのお店を検索すると、高確率でイタリアンのお店がヒットすることに気付いたり。
 お昼がパスタだったから、ハンバーグのコースを美味しく頂きました。
 デザートもね。
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 ヨーグルトパフェ、実は少し食べてしまってから、写真を撮ってます。

 レンタカーを返却して、燃料代の精算をして、と。
 送迎車で空港ターミナルまで送って貰うよ。
 運転のおじさん、今日も寒いですね、なんて言ってましたけど…。
 すいません、私は暑くて、ずっとレンタカーの窓を開けて走ってました。
 そんな余計なことは言いませんけど。

 さくっと荷物の検査を受けますよお。
 折角なので、サクララウンジで芋焼酎をちょっとだけ飲んでみたり。
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 空いた最終便で東京へ戻ったのでした。
 いつも通りに、バスで船橋へ帰って来たよ。
 もう日付は変わってしまったけれど、なかなか充実した1日なのでした。

2020.02.11

中央高速バス、新宿→中央道小淵沢

02/10
 今日はフェリー乗船のつもりだったのですが、海上模様が余り宜しくないので、予定変更です。
 家でごろごろしていましょう。
 またかい。
 朝ものんびり起きて、何となくネットを見ていたら、良さげなホテルの直前割引プランを発見して。
 あ、じゃあ、行ってみよう。
 すぐに予約をしたよ。

 小淵沢のホテルなので、現地までは特急「あずさ」が第一候補ですが、丁度良い時間に小淵沢を通る高速バスが有ったので、最後部の窓側を予約です。
 12:25発の京王バス岡谷行き3809便。
 2,500円。
 ぱたぱたと旅が決まったけれど、現地の過ごし方とか帰りの足とか、そういうのは後で考えましょう。
 今日のリストもノープラン。

 バスタ新宿へ行くのは初めてだね。
 わくわく。
 人混みを避けて、代々木から歩くことにしましょうかあ。
 逆算すると、11:20までに船橋を出発しなくちゃ駄目。
 駅へと歩いていたら、ホテルから電話が有って、送迎の確認をされます。
 あ、送迎は大丈夫です。
 歩いて行きますからっ。
 Googleマップで調べると、小淵沢インターからホテルまでは2キロも無いので、楽勝コース。
 雪も無いでしょうし。

 てことで、代々木の西口から、バスタ新宿を目指して歩きます。
 なのですが、踏切で電車を3本も待ったりしたので、時間がぎりぎり。
 エスカレーターを急いで上がって、発車案内のモニタで乗り場を確認、C8乗り場に到着していたバスに乗り込んだのでした。
 バスタ新宿の滞在時間は3分位。
 周囲を観察している余裕なんて、全く全然無かったですよー。
 とほほ。

 乗車改札は、スマホの画面を見せて、バーコードを読み取って貰います。
 窓側が全て埋まった感じの乗車率だったよ。
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 車内、最後部の真ん中に、トイレへのドアが有るのが面白いね。
 デッドスペースが有りません。
 全座席にコンセントが有って、Wi-Fiも飛んでいるので、とっても快適なのです。

 私は景色を眺めたりは全くしないで、ごそごそ内職をしてました。
 色々と持ち出して来たんだもん。
 それを全部片付けるのも、今回の旅の目的だったりするんだよ。

 バスは13:10に八王子を通過し、14:10の中央道昭和から降車扱いが始まりました。
 結構皆さん、こまめに降りて行きますね。
 14:20の中央道双葉東では、10分ちょっとの休憩です。
 やる気を出した私は、展望台に登ってみたり。
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 見通し良いね。
 アルプスの山々も、雪は少な目。
 京王バスの運転士さんが、点検ハンマーを持って足回りのチェックをしているのが見えます。

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 レストランを覗いて、メニューを眺めたり。
 パーキングや道の駅のレストランが、私は大好きです。
 勿論、食べている時間なんて有りません。
 何気に、ゆるキャン△のキャラが見えます。
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 地元が山梨のアニメですものね。
 写真をチェックしていて気が付きました。

 そして、間もなく私が下車する中央道小淵沢です。
 降車ボタンを押して、また運転士さんにスマホの画面を見せて。
 下車したのは、私一人だけでした。
 14:57、定刻だね。
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 殺風景な、良くある高速道路のバス停なのです。
 私が高速バスを途中バス停で降りることは滅多に無いので、新鮮な体験なのですよ。
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 階段を降りて、動物の侵入防止のフェンスを通って、と。

 ここからホテルまでは約2キロ。
 せっせと歩きましょう。
 やっぱり雪は全然無くって。
 小海線のガードを潜ります。
 途中、コンビニが2軒と、チーズケーキ工房、道の駅こぶちさわを経由して行くのですが、敢えて何処にも寄りません。
 下手に飲み食いしたりすると、ご飯が食べられなくなるもの。
 我慢だぞ。
 ずっと上り坂なのが、微妙に膝に来る感じ。
 道すがら、ホテルの送迎車が走って行くのが見えました。
 駆け寄って乗せて貰うのは…。
 あはは、無理無理。
 あの角を曲がれば、ゴールだね。

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 松林のカーブを抜けて、ホテルに到着っ。
 ここで、標高992メートルなのですって。
 松ぼっくりがころころ転がっているので、いっぱい集めて来て、焚火の着火に使いたくなってしまいますよね。
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 や、焚火なんてしませんけど。

 こちらに続いてます。
 全力でのんびりしますよお。

2020.02.08

お手紙各種

 マイナンバーカードの期限更新の封書が届いたです。
 もう更新かあ、なんて思ったけれど、通知を良く見たら、電子証明書部分のみ更新なのでした。
 そんなのも有ったっけ。
 出張所へ出向くと、パスワードを覚えていますか?、って。
 数年に一度しか使わないパスワードなんて、忘れちゃいますよね。
 こんなこともあろうかと、私はちゃんとパスワードをメモしていました。
 偉い。
 一応、自分にしか分からないよう、暗号化して。
 2種類のパスワードを都合3回入力して、更新は完了です。
 「電子証明書の写し」「電子証明書失効申請等受理通知書」っていうA4の用紙が2枚発行されたよ。
 何だかんだで、手続きには10分弱かかったです。
 これって本当に必要なのかなあ、という素朴な疑問を抱きつつ…。
 まあ、何事も経験なのです。

 実は、家から歩いて行ける距離に、イチゴ農園が2つも有ったりします。
 凄いぞ船橋市。
 完全予約制なので、注意が必要ですけど。
 今の料金は、2,400円。
 30分食べ放題です。
 季節が過ぎると段々とお安くなって、シーズン末期の05/02以降は、半額の1,200円にまで下がります。
 面白いね。
 取り扱いは6品種だそう。
 ちなみに、チーバベリーなんて、大きな千葉県オリジナル品種も有るそうですよ。

 滋賀県からは、冬の観光情報パンフレットが届いたよ。
 このパンフレット送付も、次回、春の送付をもって終了するとのことで。
 今はみんなネットで見れちゃいますものね。
 湖国21世紀記念事業協会以来のお付き合いだった滋賀県との繋がりも、これで一旦終了です。
 送付元が琵琶湖環状線利用促進協議会になっているのが、ちょっと懐かしかったり。
 現状、琵琶湖沿線は、敦賀港への行き帰りに通り抜けるだけ、みたいな感じ。
 滋賀で下車して観光して宿泊して、みたいな旅行は、なかなか難しいのでした…。

 日本赤十字社からは、「2月1日スタート『宇崎ちゃんは遊びたい!』×献血コラボキャンペーン第2弾!」のメールが届いたよ。
 親切なのです。
 私の次回献血可能日は02/28なので、ぎりキャンペーンには間に合うけれど。
 最終日まで、クリアファイル残っているかな…?。
 この時期、インフルエンザやらコロナウィルスやら心配事が多くて、献血する人も減ってるんだろうなあ。
 私はピンピンしてますけど。
 そろそろ花粉症の気配が…。

 この週末は、またフェリーを乗りに行きたいと思うのですが、出歩くのは躊躇われたりもします。
 どうしようかな…。

2020.02.03

なら新潟に泊まろうと思った

01/21
 旅立ちは、上野17:22発の「とき335」号です。
 新潟まで行きますよん。
 こんな遅い出発になったのは、新潟で1泊するから。
 JR東日本のダイナミックレールパックを初めて使ってみました。
 23,300円。
 前日の18:00まで予約が可能ですし、発券は指定席券売機なので、私みたくぎりぎりで予定を確定させる人にはぴったり。
 でも実は、今回の旅の目的だと、十分日帰りが可能なんです。
 なら、トクだ値15で日帰りした方が、ずっとお得だったりとかして。
 …始発で出発するのが、面倒臭くって。
 やる気を無くしてキャンセルとか、本気でしそうだもん。
 自分で自分に縛りを入れなくちゃ駄目。
 フェリーターミナルまで歩いていけるホテルっていうのも、ポイント高いよ。

 上野に辿り着くと、高崎線と宇都宮線は人身事故で運転見合わせ中。
 大変だあ。
 ともあれ、新幹線改札口で、モバイルSuicaと乗車票を組み合わせて自動改札を通ります。
 でも、ピンポンで通れません…。
 もう一回やっても駄目。
 駅員さんが来てくれて、Suicaの記録を確認、スタンプを押して、改札を通してくれました。
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 乗車票だと、駄目なんだあ。
 この後、当然のように新潟駅の新幹線改札口でもピンポンが鳴って…。
 とほほ。
 こんなことなら、秋葉原で一旦出場しておけば良かったよう。
 ちなみに、新潟駅の在来線改札口は、ちゃんとそのまま通れたです。

 地下へと降りて行くと、「とき335」号は10両編成。
 うち6両が自由席なので、指定席はちょっとした争奪戦です。
 大人の休日倶楽部パス発売期間なので、かなり混んでいるのですよね。
 窓側を選ぼうとすると、3列のA席しか取れなかった。
 予約時点では、お隣の2席は空いていたけれど。
 お2人連れが来られて、上野から新潟まで、ずっと一緒なのでした。
 あらら。

 私は、ぼんやりと景色を眺めて。
 いつの間にか寝ちゃってました。
 熊谷までは起きていて、後続に抜かれたところまでは覚えているよ。
 え、追い抜かされるなら、そっちに乗ったのに!。
 なんて、上越新幹線で退避がある筈も無く、金沢行きの「かがやき513」号なのでした。
 上野で7分差かあ。
 目が覚めると、外は当然真っ暗です。
 スマホのGPSで確認すると、もう間もなく長岡。
 早いなあ。

 新潟に着くと、「とき335」号は回送になって引き上げて行くみたい。
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 そこまで見送りはせず、在来線へと移動です。
 殆ど高架になった新潟駅、まだまだ工事は続いていて、今後もかなり変わって行きそう。
 万代口は、昔のまんまだあ。
 地平ホームも1本だけ健在で。
 私は周囲をうろうろ歩いて、ご飯を食べられるお店を探します。
 でも、何か決め手に欠けるのですよね。
 バスセンターの方まで歩いてみましたが、何だか面倒になってしまい、駅に戻って駅弁を購入して。
 そのまま、ホテルの送迎バスに乗ったのでした。
 1時間位はうろうろしていた感じ。
 にしても、雪が全く無いのです。
 路面どころか、日陰なんかの残雪もゼロ。
 真冬の新潟とは思えません。
 実際、体感でも東京の方が寒い感じなのですよねえ。

 朱鷺メッセのお隣、ホテル日航新潟にチェックインすると、23階の細長い部屋が案内されて。
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 31階には、無料の展望室も有るそうです。
 …行かなかったですけど。
 朝になったら忘れてたもん。
 私は駅弁を食べて、日付が変わる頃には寝てしまうのでした。
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 寝落ちしなかっただけ、上出来なのです。

01/22
 フェリーの時間から逆算して、09:00にはチェックアウトしたいので、07:00頃には起きだします。
 見晴らしが良いね。
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 朝ご飯をセットしておいたので、朝バイキングを食べに行くです。
 今思うと、フェリーターミナルで食べても良かったのですよね。
 これからは、なるべくホテルでは食べないようにしようっと。
 名物な、栃尾の油揚げやへぎそばを食べたよ。
 他には、地元のお醤油とか、塚田牛乳、阿賀玉オムレツなんかも有ったのですが、特に食べずにスルー。
 別にグルメじゃないからなあ。
 ちょっと勿体無かったかも。

 ホテルからは、道路をてくてく歩いて、フェリーターミナルを目指します。
 駐車場の通路を経由したりしましたが、実はデッキですんなり歩いて行けたような気が…。
 まあ、いっか。

 それでは、佐渡汽船「あかね」新潟-両津、乗船記へ続きます。
 最初は、そのまま折り返しの「あかね」で戻って来るプランも考えたのですが、この日に限って、それは色々な意味で不可能なのでした…。
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 両津を出航して行くジェット船を見送る、「あかね」と「ときわ丸」です。

2020.01.19

フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」乗船記2

 ここには、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪17:55-志布志08:55、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。

01/10
 青春18きっぷで辿り着いた弁天町、駅前で小休止をして、アイスコーヒーを飲みましょう。
 全くお腹が空いていないので、夜の船内レストランの利用は断念なのです。
 ちょっと残念だけれど…。
 その後、地下鉄とニュートラムを乗り継いで、トレードセンター前に到着っ。
 エスカレーターを降りて、勝手知った連絡通路を歩いて行くよ。
 何も考えずにここまで来てしまったけれど、関西側のフェリー乗り場は各所に分散しているので、注意が必要なのです。
 フェリーさんふらわあは、神戸からも発着していますし。
 元々は大阪南港から出ていましたし。
 私も一瞬、本当にここで良かったっけ…?、なんて心配になったもん。
 思い込みって怖いのです。
 確認、ヨシ。

 今回は、ネットから個室のスーペリアを予約して、クレカで決済しています。
 18,950円。
 ちなみに、クレカはVISAとMasterしか使えません。
 JCBは手数料がお高いからかにゃ。
 メールで予約番号とアクセスキーが送られて来たです。
 前回はプライベートベッド、前々回はプライベートシングルだったので、今回はスーペリアにしてみたよ。
 今までの乗船は、全て新造船就航直後で混み合っていたけれど、今日は全等級に空席有りで、落ち着いた船旅が出来そうです。

 お客様控えには大阪2と記載されたターミナルは、フツーにビルの中、テナントみたいになっていて、フェリーターミナルらしくないってゆーか。
 不思議な感じ。
 周囲には色々なお店が有るよ。
 お弁当屋さんやコンビニ、カフェにファミレスまで有るもん。
 食料の調達には困りません。
 キャンプ用品のメーカー、ロゴスのアンテナショップも有って、東京での物流に関わっていた私としては、懐かしかったです。
 そのとき、ロゴスの担当者さんに廃盤品のキャンプ用品をフルで1セット貰ったのですが、全く使わないまま、友人に譲ってしまったりとか。
 酷い。
 だって、キャンプとか、面倒臭いじゃ無いですかあ(こら)。
 インドア過ぎるって呆れられました。
 性格的に、バーベキューとかには向かない人なのです。

 さあ、自動発券機で、乗船手続きをしますよお。
 スマホにバーコードを表示させて、画面にかざすだけ。
 お客様控えとご利用明細書、カードキーの3つが出て来て、発券にはちょっとだけ時間がかかります。
 ここで重要なのはカードキーだけで、他は別に無くても良いのですけど。
 あ、お客様控えが無いと、部屋番号が分からなくなったりするのか。
 AIさくらさんっていうアニメーションキャラクターが、案内もしてくれたり。
 制服なおねーさんの姿ですが、喋ったりはしないのかしら。

 コンビニでおにぎりとお菓子を買って、バス乗り場へと移動します。
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 エレベーターで地上に降りると、バスは17:20発で、10分おきに出ているみたい。
 ちなみに、次の17:30発が最終便となっていて。
 結構早いのです。
 私は、もっとゆっくり来るつもりだったもの。
 あっぷな。
 8人位のお客さんを乗せて、バスは発車です。
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 手前は別府行で、奥が志布志行きの「さんふらわあさつま」だよ。

 乗船待合室はそのままスルーして、真っ直ぐ「さんふらわあさつま」へと向かいましょう。
 ここにも自動発券機が有ります。
 でっかいさんふらわあ乗船記念のボードも健在。
 通路の途中、スタッフさんにカードキーをスキャンして貰って、船内へと進みましょう。
 エスカレーターを2つ上がったところが、エントランスなのです。
 乗船券代わりのお客様控えを見せて、個室の案内を受けます。
 私は、もう一つ上の階ですって。

 雰囲気の有る長い通路を歩いて、お部屋はすぐに見付かりました。
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 個室の入口すぐにはカードキーを差すホルダーが有ります。
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 靴を脱いで入室するよ。
 お部屋の様子は、公式サイトに行けば360度ビューで見れるので、事前に把握していた通り。
 なので、別に写真を撮らなくっても良いのですが、どっさり時間が経って、更に次の新造船にバトンタッチしたりすると、全て抹消されてしまうので…。
 一応、自分でも記録は残しておきましょう。

 室内は結構広く、洗面台にトイレ、シャワーが付属していて。
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 シャワーを使うと、トイレの床まで濡らしてしまいそうだけど…。
 一応は段差が有るのですねん。
 まあ、私は室内のシャワーは使いませんでした。

 でっかいテレビとちっこい冷蔵庫が有りますよー。
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 カゴの中には、室内着とタオルと歯ブラシ。
 ハンガーが4つ。
 一応、2人で泊まることも出来ますが、それだとかなり狭くなってしまうので、基本は1人用。
 個室の利用は久しぶりですし、何だか凄く楽しくなって来ました。

 ともあれ、イスに座って、携帯の充電をしておきます。
 見える範囲に、コンセントが6箇所も有るの。
 凄いなあ。
 充電とかしまくれちゃいます。
 ベッドサイドにミニテーブルとコンセントが有るのが、便利だよ。
 最近のホテルとかは、みんなこの造りになってますよね。

 暫くはベッドでごろごろ。
 船内には、さんふらわあの歌が繰り返して流れています。
 いつもなら、私はこのまま寝てしまいそうになるのですけど、今日は全く眠く無いので。
 無敵。

 銅鑼の音が流れると、もうすぐ出航ですね。
 デッキに出てみると、8人位のお客さんが遠ざかって行く大阪の街を眺めていたよ。
 舫取りをしていた皆さんも急ぎ足で1箇所に集まり、ブルーのライトを振ってお見送りをしてくれます。
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 ターミナルの建物からも、何人かお見送りに出て来てくれて。
 こちらからも手を振り返します。
 さようなら。
 行って来ます。
 次の乗船のときには、私もペンライトを持ってこようかなあ。
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 もうかなり暗くなったデッキを一回りして、船内へと戻ったのでした。

 一応、レストランの前まで行ってみた。
 テイクアウト専用メニューは18:50からの販売です。
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 ポムの樹とタイアップしたメニューが有ったよ。
 サラダ付きのオムカレーセット980円。
 でもやっぱり、食欲が全く無くって。
 売店では、お弁当類の販売は有りません。
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 ホットコーヒーの販売は有りますけどね。
 冷凍食品の自販機も見付けられなかったですし。
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 階段下の、チョコレートやラムネの自販機?が、やっぱり気になります!。

 出航後、1時間位すると、船長さんの挨拶と案内の放送が流れます。
 この先、海況は良好ですが、一部で風の強い箇所が有って、多少の動揺が有るかもしれません、と。
 実際には、全く全然揺れませんでした。
 橋を通る時刻の案内が無いなあ、なんて思ったけれど、行き先が志布志なんですもん、瀬戸内海は通りませんよね。

 お風呂はお部屋と同じ階層に有るので、何気に便利。
 脱衣場も広々としていて。
 ロッカーに100円玉は必要有りません。
 今回は、閉鎖になる前に入ることが出来ました。
 人も少ないので、伸び伸びです。
 給湯室も、すぐ近くに有って。
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 製氷機や電子レンジも自由に使えます。

 プロジェクションマッピングによるショーは2回開催されて、それぞれに内容は違うそう。
 その後、「さんふらわあミュージックナイト」とのことで、ミニコンサートも開かれていたよ。
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 コンサートが終わると、消灯の時刻が近付きます。
 売店やお風呂の営業も終了して、21:30には完全消灯です。

 私は個室でごそごそ起きていて、室戸岬の灯台が見えて来た辺りで眠ったような…。
 あんまり良くは覚えてないや。
 テレビにライブカメラを表示させると、夜なのに結構前が見えたりして、楽しいのです。
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 カメラの性能、良いのですね。
 最下部がチラチラするのは、回転するレーダーアンテナが映り込んでいるせい。
 にしても、個室は空調の制御が自由に出来るのが嬉しいのです。

 翌朝は、レストランオープンを告げる放送で、06:45に起きました。
 取り敢えず、お風呂へ行きます。
 他に誰も居ない湯舟でのんびりなのです。
 その後、レストランへ行って、620円の食券を購入して、バイキングの朝ご飯を食べましょう。
 品数はそれ程多く無いですけど、私には十分なのですよ。
 カレー食べる。
 デザート関係は寂しいけれど、朝は何処もこんな感じですものね。
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 席は余裕たっぷりなので、4人用テーブルを独り占め。
 その後、船内を適当にうろうろしつつ。
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 スタンプや撮影用の制服も、ちゃんと装備なのです。

 さあ、入港まではもう1時間、荷物をまとめて、室内の冊子をチェックします。
 本船「さんふらわあさつま」は2018/05/15に就航で、横浜磯子謹製。
 もう2年近く経つのですねえ。
 まあ、就航直後に、不具合でドックに逆戻りとかしてました。
 ランドリーの設備も有って、洗濯機と乾燥機、それぞれ300円で、洗剤は自動投入なのだそう。
 レストランでは、1,000円の追加で黒豚しゃぶしゃぶが食べられます。
 さんふらわあライナーの料金は1,900円とのことで、バス車内にもその旨の掲示が有りましたが、無料で運行する場合が有りますとの注釈が有り、今回も料金はかかっていません。
 あと、パンフレットを見ていたら、弾丸フェリーの他に、弾丸クルーズっていう0泊3日のツアーも有るのですね。
 クルーズだと、個室を利用出来ます。
 とってもお得で魅力的なのですが、私が往復さんふらわあ利用っていうのは、行程的にまず有り得ないので、利用はちょっと難しそう。
 それでも、一度は利用してみたいって思いますよお。
 ちなみにこの航路は、志布志側での時間が余りないので、鹿児島のモデルコースはバイク利用のみでした…。
 それでも、各自の工夫で楽しみ方は色々有りますよね。

 そんなこんなで、志布志に入港です。
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 小雨。
 デッキに出て、接岸の様子を眺めつつ。
 自転車関係なモニターツアーの歓迎幕が出ています。
 お掃除の人達が、船尾から一斉に乗り込んで来たよ。
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 接岸作業には結構時間がかかって、下船出来たのは09:03になりました。
 カードキーを忘れずにボックスに返却して、と。
 下船後のターミナル内にも、返却ボックスが有りました。

 鹿児島中央駅方面へのさんふらわあライナーは、乗客30人を乗せて、09:25に出発です。
 途中、10:25の国分PAでトイレ休憩の小休止。
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 あ、休憩を入れるようになったのですね。
 ただ、「今日は子供さんが多いので」との案内だったので、いつも休憩が有るのかは分かりません。
 PA手前で利用の確認が有り、希望者が居たので停車したよ。
 私は写真を撮りたくて下車します。
 その後、左手に桜島が見えて来て、鹿児島中央駅には11:15の到着となったのでした。
 やっぱり志布志は遠いなあ。

 私はこの後、レンタカーを借りて、串木野方面へと向かう予定を組んでいて。
 (今回は真面目に観光しました)。
 こちらに続いてます。

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