2018.02.05

小田急7000形LSE、前展望席に乗りました

 年が明けてから、どっこにも行けない状態が続いています。
 休みが無いよー。
 折角の連休予定も、大雪の対応で潰れてしまいましたし。
 今年はちょっと駄目かも。
 そんな中での、小さな旅のお話。
 実は1年前からの企画だったりしています。

 それは、LSEの展望席に乗ろう!っていう。
 正月明けには、みんなで高幡不動へ行くのが恒例なので、その帰りに乗ることになりました。
 私が代表して、発売開始と同時に、ネットから予約を試みます。
 タッチの差で1Cが埋まってしまい、横1列とはなりませんでしたが、1ABと2ABを確保なのです。
 良かった良かった。

01/20
 旅の当日。
 高幡不動でのお墓参りを済ませて、新宿へと。
 丁度、京王百貨店で「第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催されていたので、凄い混雑の中、お店を見て回ります。
 同行のみんなは、それぞれ駅弁を買っていたよ。
 私は、マルセイバターケーキと萩の月を買いました。
 甘い物好き。
 でもでも、この10日後、札幌と仙台に行くことになったのですよね。
 先のことなんて、なかなか分からないものです。

 その後、ロマンスカーカフェでお茶を飲んで。
 行き交う電車を眺めつつ、のんびり過ごします。
 って、ジュースを飲んでいたのは私だけで、同行者はお酒を飲んでましたけど…。
 程なく、7000形LSEが入線なのです。

 いつの間にか、ホーム中央に売店が出来ていたのですねー。
 駅弁とかお惣菜とか、食べ物が凄く充実していて、目移りしちゃいます。
 ロマンスカーの車販はドリンクが主体なので、役割分担なのでしょうね。
 金目のお寿司とか、色々買い込みました。
 ちなみに、車内販売では季節限定のロイヤルミルクティーを飲んだり。
 懐かしの、日東紅茶謹製なのです。

 もうすぐ完成の複々線を眺めつつ、ロマンスカーは走って行くよ。
 今日はいいお天気で、日差しがちょっと、あっついね。
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 1Cには、ちっちゃい子供連れのお父さんが座っていました。
 マニアの人じゃあ、無かったです。
 途中、ライトをぎらぎら光らせた、GSEの試運転とすれ違ったりもして。
 楽しかったね。
 小田原でどっさり停まるLSEと名残を惜しみつつ、箱根湯本までは行かずに下車なのです。
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 ここで、私達は一旦二組に分かれるよ。
 友人の1人が、沼津で買い物をするって言うので、同行を志願。
 私も、別件の買い物をしたいですし。
 程無く到着する沼津行に乗って、と。
 JR東日本から直通の沼津行、ずっと乗ってみたいと思っていました。
 かなり本数は減ってしまいましたけど、まだまだ健在なのです。
 ちょっと不思議な感じ。
 沼津到着時、自動放送で「JR東海」って言うのか注目でしたが、終点で自動放送は入りませんでした…。
 残念。
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 折り返しの宇都宮行まで、手持ち時間は約20分。
 急いで駅前まで買い物に行きます。
 あいちゃんのカレー皿とか買ってます(^^;。
 私は、商店街がAqoursなのを確認して。
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 戻ったベルマートでは、ラムネとくるくるみかんロールとのっぽパンを買うのでした。
 勿論、Aqoursのグッズなのです。

 てことで、小田原でまたまた全員が合流して。
 残っていた人達は、飲み屋さんに居たみたい。
 本当、良く飲むなあ…。
 始発のグリーン車に乗って、船橋へと帰ったのでした。
 私も、車内販売でビールとか買った。
 グリーン車の車内販売なんて、使うの初めてです。
 Suicaが使えないのは不便だあ。
 何だか、あっという間に船橋なのでした。

 次は、今年最初の遠出をするです!。
 太平洋フェリーに乗りました。

2018.01.02

年末年始の過ごし方

 クリスマスは、歯医者さんへ。
 定期検診を受けます。
 以前は利便性重視で、職場の近くの歯医者さんに通っていたのですが、転勤する度に別の歯医者さんへ行くのが面倒になって、自宅から一番近い歯医者さんを採用です。
 でもここ、子供さん相手がメインの歯医者さんらしくって、イベント毎に皆さんコスプレとかしているの。
 クリスマスの今日は、トナカイだったり、サンタクロースだったり。
 この衣装で処置を受けていると、トナカイの鼻が私の頬につんつん当たるんですけど!(笑)。
 ちなみに、私の前歯、二重に生えている過剰歯が有るのですが、今年も何とか抜かれずに済みました。
 ぐらぐらして来たらすぐに抜きます!、って言われてたからなー。
 あと、親知らずが綺麗に真っ直ぐ生えていて、これも抜かれずに残っています。

 この年末、台湾のお土産で、高級(?)パイナップルケーキを大量に貰って、ちょっと持て余し気味に、せっせと食べていたり。
 賞味期限、多少はオーバーしてもいいよね。

 …そんなことは、別にどーでもいいのですけど(^^;。
 大晦日はお休みで、家でのんびり。
 なのですが、夕方から急に体調が悪くなって来て。
 寝転がってうだうだしているうちに、年を越してしまいました…。
 元日はお仕事で、よっぽどお休みにしようかと思ったのですが、元日から同僚に迷惑をかけるのも心苦しいので、何とか出勤。
 でも、殆ど使い物にならなかったような…。
 まあ、頭数にはなりました。
 そのまま会社に泊まりますが、今日になると体調は更に悪化。
 三が日明けに病院が開くまで耐えられそうに無く、休日当番医を調べて、直行なのです。
 3時間近く待って、レントゲンにCTまで撮り、応急処置をして貰ったら、何とか復活したよ。
 新年早々、大変でした。

 むむむ、今からなら、当初予定していた通り、羽田から札幌まで飛んで、折り返しの新日本海フェリーに間に合うよ!。
 羽田まで向かおうとしたところで、大型低気圧のニュースを思い出し、波の高さを調べてみると、日本海は見事に真っ赤っか。
 病み上がりにこれは辛いので、出発は断念です。
 確保していた新潟からの新幹線特急券も、日付を変更したのでした。

 そんなわけで、今年は新年のごあいさつが全く間に合いません。
 って、全然、お正月の気分じゃ無いのですよー(^^;。
 明日は、献血にでも行きましょう。
 依頼のメール、「●再度の年末年始成分献血のお願い●」なんてのが届いてましたし…。

2017.12.30

門司からあき亀山へ

 名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」乗船記から続いてます。

12/11
 門司駅の改札で青春18きっぷに日付を入れて貰い、09:07の下関行き電車に間に合いました。
 関門トンネルをくぐって、すぐ下関へと到着なのです。
 ここで、約50分の待ち合わせとなります。
 今日の行程で、まとまった時間が取れるのは、ここ下関だけ。
 後は、16:51の白市まで、接続時間は全て10分以下、乗りっ放しなんですよね。
 ご飯なんて、食べている時間は有りません。
 なので、下関では、エキナカでのんびりコーヒー飲むです。

 と、その前に。
 お隣のホームに「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が停まっているのが見えたので、いそいそと覗きに行くよ。
 実物、初めて見たです。
 キラとかキサイネとか、目新しい形式が付いていて。
 もう、間もなく発車しそう。
 先頭車両付近では、1日駅長さんによる出発式が行われています。
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 報道やマニアの人達は全く居らず、JRの関係者さんしかホームには居ません。
 一緒に発車合図をするのは、副駅長さん。
 そっか、正式な駅長さんが参加したら、駅長さんが2人になっちゃいますものね。
 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は大きく警笛を鳴らし、山陰本線経由で京都へ向け、ゆっくりと発車して行きました。
 私も、手を振ってお見送り。
 車内には、数組のお客さんが見えたよ。
 良い旅を~。

 それじやあ、10:01発の岩国行きに乗りましょう。
 到着は、13:17です。
 途中の徳山で、ちょっとした停車時間が有るので、それが楽しみ。
 なのですが、小月で防護無線を受信し、そのまま抑止になってしまい…。
 12分延で運転を再開したものの、徳山の停車時間が殆ど吸収されてしまったのでした。
 残念。
 途中で見えた山陽オートが、周囲に何もないところに有って、びっくりしたり。
 まあ、爆音が出ますものね。
 ここならナイター開催も可能だって、オートレースに詳しいお友達が言ってたっけ。
 私の地元、船橋オートは、既になくなってしまいました…。

 にしても、この115系、もおきょーれつに暖房が効いていて。
 おケツがほかほかなのですよ。
 てゆーか、熱いです。
 暑いを通り越してるもん。
 途中で降りたくなっちゃった…。

 でも、山陽本線を通るのは久しぶりで、厚狭~宇部の廃線跡を懐かしく眺めつつ。
 かつてここを、九州から直通の宇部新川行が走っていたのですよねー。
 今では考えられません。
 瀬戸内海も時々見えて。
 楽しいよ。

 瀬戸内と言えば、AKB48グループ(?)のSTU48は、何と船上劇場が本拠になるということで、本当に船を造っているそうなんです。
 新造なのか改造なのか、まだ良く分かりませんが、お友達にSTU48の船通信という公式ブログを紹介して貰って。
 担当の方が、船の建造について、色々と語っているのが興味深くって。
 恐らく、最初は船に関して素人さんだったと思うのですが、法規やその他諸々の現実に向き合う様子は、凄く参考になります。
 船の豆知識としても、楽しめちゃいますよお。
 船通信→https://sns.emtg.jp/stu48/stu48/mypage

 てことで、横川からは可部線に乗り換えです。
 あき亀山まで行くよ。
 大昔に三段峡までは乗車済みなのですが、一度廃止になってから復活した区間、やっぱり気になります。
 途中までは満員で、最後部から景色を眺めつつ。
 可部からあき亀山はがらがら。
 てゆーか、3人しか乗っていません…。
 折り返した電車には、2人だけ。

 あき亀山の駅前は、本当に何にもなくって。
 片側は林、片側は住宅街。
 留置線が何本か。
 何だか中途半端なのです。
 勿論、お店なんて有りません。
 お腹空いたなあ…。
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 うろうろしていたら、ちらちらと雪が降って来たりして。
 三段峡方面を覗いてみると、まだ線路が残っていたよ。
 そのまま、折り返し列車で戻ります。

 帰りは、横川では無く、せこく新白島で降りて、後続の岡山行きの座席を確保です。
 すぐ、がらがらになっちゃいましたけどねー。
 広島空港18:05のJALで帰るので、白市までは青春18きっぷを活用します。
 特典航空券で予約をしているのですが、最終便は満席で取れませんでした。
 白市までは、セノハチを超えて、結構時間がかかります。
 広島空港、遠いですっ。
 途中、中野東なんて駅が有るのにびっくりしたり。
 東中野を、通勤で毎日通ってますもん。

 白市では、改札を出てすぐの乗り場にバスが停まっていました。
 乗り換えには1分もかかりません。
 ICOCAとPASPYは使えるのですが、Suicaは使えないのが残念なところ。
 広島空港では、のんびりとお好み焼きを食べて、ちょっとだけサクララウンジに寄って、あっという間に東京へと運ばれたのでした。

 おしまい。

2017.12.22

名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」乗船記

 こちらから続いてます。

12/10
 ここには、名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」大阪南港19:50-新門司08:30、の乗船記があります。
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 初めての「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」なのですよ。
 「フェリーおおさかⅡ」には就航直後に乗船したのですが、それから1年以上も経ってしまいました。
 名門大洋フェリー自体、以前はシティラインカードのポイント特典を貰えた位に乗船していたのですが…。
 西日本の航路って、いつも混んでいるのですもん。
 やっぱり北海道が好きですし。
 ただ、全く乗らないわけにも…。
 それじゃイヤ、もうイヤだよ?。
 イヤ!。
 てことで、ファーストS (シングルルーム)をインターネット割引で予約したです。
 キャンペーンで割引になり、8,560円でした。

 ニュートラムのフェリターミナル駅からは、連絡通路をとてとて歩きます。
 ここも、随分と発着のフェリーが減っちゃいました。
 名門大洋フェリーとオレンジフェリーだけ、なのですもん。
 今日は、「おれんじ8」が一緒に見えますねん。

 WEBから予約はしたものの、予約確認書の印刷をすっかり忘れていたので、窓口で予約番号を申告します。
 乗船券を発行して貰いました。
 出航まで、まだ1時間以上有りますけど、既に乗船開始になっています。
 長い通路を歩いて、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」へと。
 念の為に、船名を確認して、と。
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 ん、間違いないね。
 風が強くなり、通路の屋根の隙間から、雨が吹き込んで来るのが辛いところ。

 船内の案内所では、船室のキーを受け取ります。
 ここは、カードキーでは有りません。
 キーに船名が入っていないのは、ちょっと残念、かな。
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 物理キーだと、翌朝の回収が面倒ですけど、入港が近付いても特に回収の案内は無くって、待ちきれなくなった私は、案内所へ出向いて返却しました。
 随分と早くから回収する会社が多いのに、ゆったりなのです。

 船室には、一般のホテルと同様の装備が揃っていて、船に乗っていることを忘れそうになります。
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 瀬戸内では、殆ど揺れませんし。
 さすがに、トイレとシャワー、冷蔵庫は有りませんけどね。
 それは料金の関係なのです。
 洗面台と個別制御のエアコンが有るのは、すっごく助かりますよお。
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 コンセントは2つ。
 靴ベラまで有りますもん。

 ただ、壁が薄いのは仕方なくって、お隣の部屋、壁越しに接しているベッド上の動きが、妙にリアルに伝わって来て…。
 自分と同じ部屋に誰か居るのか、一瞬ギョッとしましたもん(^^;。
 あと、立派なパンフレット類の冊子が置かれているのですが、お風呂やレストランの営業時間の一覧が無いのは、ちょっと不便だったかな。

 船内Wi-Fiは、さすがに接続が不安定で、何度も切断して、その度に再度のログインを求められてしまいます。
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 これは仕方無いですね。
 最低限、繋がってくれるだけでも有難いのです。

 テーブルの目立つところには、「船内禁煙マナーのお願い」が置かれていて、商船三井フェリーの火災死亡事故を踏まえ、直火を使わないフェリーで最大の火災原因がタバコの火で有ることに触れ、厳しめのお願いが書かれていたよ。

 出航前に、船長さんの簡単な挨拶が有って、蛍の光のメロディーが流れる中、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」は出航です。
 雨降りなので、デッキには出ませんでした。

 レストランを覗いてみると、丁度、運動部の学生団体さんが入場するところでしたが、私も続いて入場します。
 夕朝バイキングセット券2,100円を購入。
 今回は、船内でご飯なのです。
 食事中の札を渡してくれるので、席に置いておけば、場所の確保は出来ますよん。
 まあ、今日はかなりの余裕が有るので、席の心配は有りません。
 例によって、でっかい熊のぬいぐるみが、イスを占領していたりもして。

 夕食のバイキング、品数は豊富で、何かが無くなると、代わりに別のメニューが追加されるので、結構楽しく食事が出来るかと思います。
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 デザートも豊富でしたし。
 全種類は食べられませんでした。
 アイスとか食べてない。
 なんて、私はバイキングをあまり好まないので、阪九フェリーの方が好きなのですけど…。

 翌朝も、前回の乗船の時と同様のメニューでした。
 ひじきとかきんぴらとか煮豆とか、和食メニューが充実です。
 何気にカレーが美味しかったり。
 売店では、数量限定で、おにぎりやサンドイッチを販売しているって、放送で案内が流れていたよ。
 実際に売っているところは見れなかったので、次回の乗船のときは、そっちを採用しましょうかあ。

 船内、人は多く感じますが、全等級にほぼ空席が有るので、混んでいるわけでは有りません。
 団体さんも、特に目立たなくって。
 海外の方々が居ないから、なのかも。

 私は、船室に引きこもって、ずっとごろごろだらだらして過ごすのでした。
 長い通路を歩いて、レストランやお風呂との間を行き来するのが、何気に楽しかったりとかして。
 お風呂は結局、夜に1回しか入らなかったなー。
 ちょっと手狭で、混んでいると気を遣うのですもん。
 シャワーなら、下船までずっと使えますが、使ったことが有りません。

 船内でのイベントは、特に無かったみたい。
 写真撮影用のスペースって、今ではデフォになったみたいですねー。
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 程なく、明石海峡大橋通過の案内が聞こえて来ました。
 展望ラウンジが空いていれば、ゆっくり景色を眺めることが出来ますね。
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 ここの航路では、基本、窓の有る船室を利用したことが無いので…。
 あんまり景色も見ていません。

 てことで、あっという間に新門司なのです。
 夢見が悪く、訳が分からない悪夢にうなされたりしつつ…。
 デッキに出てみると、不機嫌そうな海と風で、何かもお、滅茶苦茶寒いですっ。
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 風が本気の冷たさで!。
 慌てて、船内に戻ってしまったのでした。
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 でもでも、気持ちが海に沈んでも、熱自体は冷めないのですよお。

 接岸してから、またデッキに出てみると、遠くにオーシャン東九フェリーが見えます。
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 船名を確認しようとして、私が昨日乗っていた「フェリーどうご」だって思い出したりして。
 当たり前ですね。
 ちょっとした再会なのですよ。

 車両デッキの開放は接岸後なので、車と同乗の人達はロビーで待機中。
 徒歩下船した私達は、送迎バス2台、貸切バス2台に分散します。
 雨が降っているので、門司駅北口での発着は助かります。
 目の前すぐが、駅へと続く階段ですもん。
 5名程が下車して、私は09:07発の下関行きに楽々間に合いました。

 そうそう、旅から帰るとメールが届いていました。
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【名門大洋フェリー】ご乗船ありがとうございました
この度は弊社フェリーきたきゅうしゅうⅡにご乗船いただきまして誠にありがとうございます。
下記の内容をご確認ください。

乗船日:大阪南港発 2017/12/10

またのご利用、心よりお待ちしております。
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 これだけのシンプルなメールなのですが、随分とマメなのです。
 私なんぞより、ずっとマメです。
 宮崎カーフェリーのときも、同じメールが届けられたにゃあ。

 この旅の後の様子は、こちらをどうぞ。


2017.12.13

徳島から大阪南港、バスと私鉄の旅

 オーシャン東九フェリー「フェリーどうご」東京-徳島、乗船記から続いてます。

12/10
 徳島駅に着いたら、クレメント5階の洋食屋さんへ行って、ご飯を食べます。
 お腹空いたよー。
 シンプルフェリーは、食べ物関係、辛いのです。
 私は、偏食ですし。
 お腹いっぱいになったし、ゆっくりくつろげましたあ。
 バイトのおねーさんが、賄いを食べているのを眺めつつ(笑)。

 駅の券売機では、青春18きっぷを購入。
 8枚も発券されたから、びっくりしたよ。
 注意書きとか、アンケートとか。
 平行在来線、かなり3セクに移管しちゃいましたからねー。

 この後の行程は、駅前15:00発の高速バスに乗車です。
 三宮まで行くのだ。
 本当は、難波の方が面倒無いのですが、難波行きのバスがかなり混んでいたので、三宮を採用です。
 スマホにWeb乗車票を表示させてバスまで行ったら、私は2号車の指定だったのでした。

 程無く2号車が到着して。
 本四海峡バスの担当便です。
 お隣の席には誰も来ません。
 のんびり。
 鳴門海峡、渦潮は見えなかったね。
 明石海峡では、でっかい自動車運搬船が見えました。

 高速舞子に着くと、半分近くの方が下車されて。
 この先は渋滞で、トンネルに迂回するそうですし、急ぐ人はJRを使うように案内が有りました。
 私は、そのまま乗って行くよ。
 あんまり余裕時間はないけれど。
 舞子は飽きたあ(^^;。
 やきもきしつつも、ちゃんと定刻に、三宮BTに着きました。

 阪神の神戸三宮駅まで移動して、と。
 記憶を頼りに歩き始めたら、全く逆方向だったことが判明したり。
 私、駄目だなあ(^^;。

 ちなみに、三宮なんだか三ノ宮なんだか、使い分けがイマイチ良く分かりません。
 まあ、私のかつての勤務先も、駅は阿佐ヶ谷ですが、住所は阿佐谷でしたし。
 地元の西船橋なんて、駅は西船橋なのに、住所は西船とか略されちゃってます…。

 あまり乗る機会の無い阪神、始発の近鉄奈良行きが停まっていたので、座ります。
 本当は、先発の直通特急難波行きの方が、早くて若干安かったのですけど。
 気付きませんでした。
 まあ、近鉄車両に乗れましたし。
 尼崎では、増結も体験出来ちゃいました。
 隣のホームに停まった各停の車内を通り抜けて、更に隣の急行に乗り換えて行く光景を珍しく眺めて。

 九条では、地下鉄中央線に乗り換えです。
 ちょっと歩きますが、傘は要らない配慮が有るので、助かります。
 ここ九条って、阪神でも中央線でも、近鉄の奈良方面行きが来るのですね。
 萌えます。
 運賃は、阪神経由の方が50円安いです。
 私が乗った車両は、また近鉄車だったよ。

 乗り換えのニュートラム、ぴんくかおれんじか迷って、ぴんくの編成に乗ります。
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 トレードセンター前では、対向に積み残しが出ていました…。
 わ、何か凄いイルミネーション列車が来た!。
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 まさに今日から運行開始なのだそう。

 それでは、名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」大阪南港-新門司、乗船記に続きます。
 「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」も、初めての乗船なのですよ♪。

2017.12.09

冬の旅へと…

 先月からずっと続いていた、超絶忙しい状況、取り敢えず終わったです。
 もう、仕事したくないよー(^^;。
 雑用が山のように溜まったもん。
 アニメの録画を、消化するだけでも大変なのです。
 心は何処へも旅立てなくなるね。

 他には、歯医者さんの定期検診を予約したり、献血ルームの予約をしたり。
 歯医者さん、何と1ヵ月も先の日付を指定されて、そんなに流行っているのか、ちょっとびっくり。
 献血は、相変わらず依頼のメールが沢山来るので…。
 今回も血小板献血でしたが、「前回同様、2人分お願いします」って言われちゃいました。
 えっ。
 いつも、2人分抜いてたですかあ。
 初めて知ったです(^^;。
 あの機械、終わるまで時間がかかるのですよねー。
 ずっと寝てられれば楽なのですけど、寝ると血流が細ってエラーが出るので、起されます…。
 私は血管が細いらしく、担当の方が採血に使えるポイントを見付けられず、ベテランの方が応援に来たりしてました。
 血管は細いのに、血小板は大量に保有しているとゆー、人体の神秘なのですよ。

 それから、年末年始の旅の予定を考えます。
 青春18きっぷを友人とシェアする約束なので、久しぶりに青春18きっぷの旅をするよ。
 まだ乗ったことのないフェリーと組み合わせて…。
 行程に合わせて、高速バスと飛行機の予約もします。
 決済が怖くって、すぐに支払い期限を過ぎちゃうの。

 それでは、オーシャン東九フェリー「フェリーどうご」東京-徳島、乗船記に続きます。
 疲れがかなり残っているけれど。
 勢いでとにかく出発だ!。

2017.11.27

新日本海フェリー「らべんだあ」乗船記2

 ここには、新日本海フェリー「らべんだあ」新潟11:45−小樽04:30の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。
 出発前、愛用していたコンデジが壊れてしまいました。
 修理しようとしたら、今年の春で、対応期限が切れてしまっていて。
 以降、写真は全てスマホで撮影しました。
 特に不都合は有りません(^^;。

11/15
 新潟駅に着いたら、まずは郵便局へ行くです。
 お友達に頼まれていたものを、速達で発送しなくちゃ。
 その後、そのままとてとて歩いて、万代バスセンターに出ました。
 有名な、黄色いバスセンターカレーを食べましょう。
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 あんまりお腹が空いていないので、ミニサイズ380円。
 柔らかなタマネギたっぷりで、美味しかったよ。

 まだちょっと時間は早いけれど、万代バスセンター10:18発の松浜行きに乗っちゃいましょう。
 末広橋で降りて、フェリーターミナルまで歩いて。
 日射しが強くなって、ちょっと暑いねえ。
 なんて言っていたら、出航のときには、土砂降りの大雨に…。

 予約はしていないので、フェリーターミナルに掲げられているポスターを見ながら、船室を選びます。
 …一番安いので、いーや。
 それはいいのですが、乗船名簿が何処にも出てなくって。
 直接カウンターに並び、口頭で名前と年齢と電話番号、郵便番号を伝えて、ツーリストCの乗船券を発券して貰いました。
 6,480円。
 割安感有ります。
 後で乗船券を見たら、名前、間違ってましたけど(^^;。
 例えば、タカセユカリとタカセユカじゃ、大きな違いなのですよー。

 乗船開始は、11:00とのことでした。
 カウンターには、アザレアのお花が飾られていて。
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 開いた花の香りから。
 新潟の名産品なのですって。
 こういうのって、いいですね。
 アザレアの花は、船内と小樽にも飾られていたよ。
 私も今日は「あざれあ」の気分だったのにー(^^;。
 あと、前日の「ゆうかり」と、ぎりぎりまで迷ってた。

 2階の待合室には、10人も人が居ません。
 空いてます。
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 あんまり直前に乗船しようとすると、巡回のスタッフに怒られてしまうので、ある程度のところで乗船です。
 エスカレーター前でバーコードを読んで貰い、船内への入り口では丁寧に迎えてくれました。

 謎だった、ツーリストCとツーリストAの違いは、本当に寝具が毛布かキルトケットか、だけみたい。
 他の違いは全く無くって。
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 両方を見比べて、悩んじゃいましたよー。
 ツーリストCにもシーツはちゃんと2枚有りますし、お勧めはツーリストCなのです。
 1室、18名しか定員有りませんけど。
 今日は、定員の2/3位のお客さんが居たよ。
 共通装備は、送風口とコンセント、ハンガーフック、棚が2つ。
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 棚が増えたのは便利なのです。
 私は、下段のベッドでした。

 出航まで、パブリックスペースで過ごそうと思うのですが、ゆっくり座れそうなシートが有りません。
 カフェの前と、エントランスの前位しか…。
 人は居ないのですけど、やっぱり落ち着かないよ。
 じゃあ、フォワードサロンへ行こー!。
 …すっかり忘れてましたけど、既に鉄仮面が装備されて、窓は全部塞がれちゃっていました…。
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 仕方無いね。
 先々週、「あざれあ」に乗船した同僚から貰った写真では、まだ鉄仮面は装備されていませんが、そこでシーズンは終わりってことで。

 時々、他のお客さんが入って来るのですが、カーテンをめくって、そのまま戻ってしまいます。
 ですよねー。
 外が見えない閉鎖空間は、辛気臭いですもん(^^;。
 アウトサイドの個室を利用しているなら、わざわざここに居る意味は有りません。
 ツーリストCの私には、凄く有りがたいですけど。
 船内Wi-Fiは、新潟と小樽、本当に港内だけで使える感じ。
 それでも、十分助かりますです。

 出航時間になって、デッキへと出てみると大雨で、レストランがまだオープンしていないので、傘を差さないと岸壁側には出ていけません。
 諦めて、フォワードサロンに戻ります。
 汽笛を鳴らして出航したよ。
 その直後、船長さんの挨拶も、フォワードサロンで聞いて。
 波高は2メートルで、やや高い状態だそう。
 13:00に粟島、17:00に男鹿半島に到達するとのことです。
 携帯の電波は、粟島、そして18:00の艫作沖で拾えたよ。
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 粟島沖では、小雨のデッキをお散歩です。

 カウンターには、何故かポットが置かれていて。
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 Pepperは居ませんでした。
 時化を察知して、逃げたのかしら(^^;。

 レストランも、がらがらだよ。
 そんなにお腹が空いていないので、利用しなくっても良かったけれど。
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 なんて言いつつ、1,700円も使うヤツ(^^;。
 呼び出しブザーを2つも貰いましたが、どちらも、席までおねーさんが届けてくれました。

 その後、ベッドに戻って、荷物やメールの整理をしたり。
 いつの間にか、寝ちゃってたりして。
 自堕落出来て、楽しいよ。
 これが、私のフェリーの楽しみだもん。
 お風呂はいつでも入れますし、バイキングじゃないレストランは有りますし。
 なので私は、北海道航路では新日本海フェリーが一番!って感じたけれど、間違ってるの?。
 いいよ!信じようよ。
 太平洋フェリーは、カフェの存在と24時間入れるお風呂が魅力。
 閑散期でも貸し切り条件の厳しい商船三井フェリーは、そういった点でも選択から外れるのでした…。

 お昼寝から目覚めたら、またフォワードサロンに移動します。
 結構、ふわふわ揺れてるなあ。
 取り敢えず、この波長なら耐えられそう。
 ハラハラし放題。
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 晩ご飯も、レストランへ。
 10人位しかお客さんが居ないので、行列は有りません。
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 デザートのゼリーとか食べて、1,340円になりました。
 その後、閉店間際のカフェで、クロワッサンとアイスコーヒー、320円を購入。
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 後はもう、のんびりです。
 またお風呂に入って。
 例によって、露天風呂は風が強く、タオルが飛ばされちゃいそうで、そんなに長くは入っていられません。
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 ただ、朝の早い航路なので、夜も自然と早くなります。
 ゆっくり下船の利用は考えていないので、そそくさと寝てしまいましょう。
 07:00まで滞船しても、絶対に落ち着かないですもん。
 実際、利用者さんはどれ位居るのかしら。
 ツーリストCでは、皆無でした。
 カフェの早朝営業も、当然有りません。

 知りたいのは素晴らしい夜明けと、切なさを宿す夕焼け。
 いやいや、真っ暗な中、11人程の人達が、徒歩で下船して、皆さんすぐ何処かに消えちゃいました。
 既にクリスマスの装飾が施された「らべんだあ」を後にして。
 私1人が、ターミナルのベンチで時間調整だね。

 ターミナルに貼ってあった、海保のポスター。
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 これ、確かにヤバいヤツだ!。
 手榴弾持ってますよ!?。
 既にピンを抜こうとしてるし。
 不審ってレベルじゃないです(^^;。

 今日は気分を変えて、南小樽へと歩きます。
 前述の同僚に、小樽築港より南小樽の方が近い、って指摘されたので…。
 確かに、300メートル位、近い感じ?。
 小雪がちらつく中、20分弱歩きます。
 途中にはセブンイレブンが有って、てゆーか、駅の中にもセブンイレブンが有るので、使い勝手は小樽築港より良いかもです。
 それでは、南小樽05:42発の滝川行きで、移動を開始しましょう。

 こちらに続いてます。

2017.11.26

那須高原のホテルで缶詰になります

11/25
 今日は、東京09:16発の「なすの255」号で、那須塩原まで向かいます。
 トクだ値35で早めの手配をして、窓側席を確保したよ。
 そうしたら、車内はまさかの満席で。
 E5系の座席で小さくなって、先へと進みます。
 それはいいのですが、隣の席の方、大宮からお弁当を食べ始めて、宇都宮を出ても食べ終わらないから、ちょっと焦ってしまいました(^^;。
 その宇都宮は、通過列車の遅れで、2分少々遅れての発車です。
 まあ、那須塩原では、ホテルの送迎バスまで、約1時間の待ち合わせが有るので…。
 楽勝だよ。

 那須塩原では、結構大勢の人が降りて、駅前には各種施設の送迎バスが沢山停まっていました。
 今日は土曜日。
 いいお天気で、絶好の行楽日和なのですよ。
 ちょっと肌寒いですけどねー。
 私が那須塩原で降りるのは久しぶり。
 そういう駅で降りるのって、わくわくします。
 楽しい♪。
 秋から冬へと移り変わる、田んぼや山々を眺めつつ、駅前をお散歩。
 あ、国鉄塗装のJRバスだ!。

 その後、手近なカフェで時間調整です。
 ここって、ちょっとした、こだわりのカフェみたい。
 オーガニックの、ピーナツパターバナナサンドと、アイスコーヒーをオーダー。
 他にお客さんは居ません。
 私もちょっと、場違い感有ったりして…。
 お値段も、そこそこお高いのですよー(^^;。
 どーでもいいのですが、スマホには自動で那須塩原の観光案内が表示され、ここのカフェのレポを書きましょう!、みたいなメッセージが出るので、まるで行動が全て監視されているみたい。
 便利と言えば、便利なのですけど。

 ホテルへの送迎バスは、駅から35分も走って、結構遠いのですよね。
 さあて、いよいよ、ホテルで缶詰めなのですよ。
 「冴えない彼女の育て方」に、那須高原で缶詰めになってイラストを描くエピソードが有ったですよね。
 私も私で、ちょっと大変な缶詰めなのです。
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 デザートにこんなの食べたりして、ご飯は充実してましたけど(^^;。
 段取りが余り良くなくって、温泉に入り損ねたり、帰りのバスまでの時間が無駄に長かったりしましたけど、まあ、仕方が無いのです。

 那須塩原駅には、17:30過ぎに帰って来たよ。
 私1人なら、普通列車を乗り継いでゆっくり帰るのですが、帰りは同行者が居るので、新幹線を採用です。
 でも何と、次の「なすの280」号の指定席は満席で!。
 まあ、別に座れなくってもいっか。
 同行者は、売店でお酒とおつまみなんぞを買ってます。
 …座れなかったら、どーしよう(^^;。

 私は、ガラケーからモバイルSuicaの自由席特急券を購入です。
 そうしたら、同行者に滅茶苦茶驚かれました。
 切符の買い方も分からないとか言ってますし。
 電車に乗らない人は、本当に乗らないのですよね。
 新幹線に乗るの自体、10年ぶりとか言ってたもん。
 えー…。

 ホームでは、次々と通過して行く新幹線を見送って、在来線の宇都宮行を見送って。
 郡山始発の「なすの280」号は、がらがらで到着したのでした。
 ほっ。
 E5系にE6系がくっ付いた17両編成なので、輸送力有ります。
 そんな感じで、あっという間に帰って来たのでした。

 那須塩原での缶詰めが終わり、家に帰ったら、もおへとへと…。
 今日のこれが、いい結果に繋がると良いのですけど。
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 何もかもが素敵!は、創作の世界にしかないね。
 だったらせめて、スリルを求めようかな。
 なあんてね。

2017.11.17

わたしが北海道で出来ること

 新日本海フェリー「らべんだあ」新潟−小樽、乗船記から続いてます。

11/16
 小樽に早朝の04:30に到着したら、何をして過ごせば良いでしょうか?。
 この時期って、事前に雪が読めないですしねー。
 最初の予定では、日曜日の到着だったので、1日散歩きっぷを買って、電車でずっと寝てようと思っていたわけなのですが。
 今日は木曜日。
 取り敢えず、南小樽まで歩いて、始発の電車で札幌まで出ちゃいました。
 この電車、札幌で後ろ3両を切り離すので、16分も停車します。
 乗り通す人なんて、殆ど居ないんだろうな。
 と思ったら、結構沢山居ましたです。
 びっくり。

 私は真っ直ぐ、南口に有る、お馴染みのネカフェへと。
 って、こら。
 だって、まだ06:30ですよー。
 すること無いもん。
 きっちり3時間、だらだらごろごろして、桑園のスーパー銭湯に移動だよ。
 ここのスタンプカードがいっぱいになったので、今回は無料で入れます。
 ずっと、使う機会を待っていました。

 本日の札幌は、青空が広がる良いお天気で。
 これなら、レンタカー借りても大丈夫そう。
 寒いけれど、それは平気。
 でも私は、札幌駅でご飯を食べて、もう新千歳空港へと向かってしまうのでした。
 やる気無いなあ。
 そんなの全く有りません!(^^;。
 あ、セイコーマートでお買い物はしましたよー。

 札幌から新千歳空港までは、中央バスを採用です。
 道も車内もがらがらでしたけど、所要は1時間20分。
 かなり時間がかかるなあ。

 空港では、JALの端末を操作して、17:00の便、ファーストクラスへ変更を試みるのですが、出来ません。
 カウンターへ行くと、今日から特典航空券の取り扱いが代わり、早い便への変更が出来なくなったそうで…。
 ひゃあ。
 知りませんでした。
 私が予約しているフライト、21:00なのですよね。
 あと5時間も、何してよー(^^;。
 そんなに時間が有ったら、それなりのことが出来ちゃいます。
 また札幌に戻るとか…(^^;。

 でも結局、空港内の温泉に入って、休憩室でうだうだ。
 昨日から、こんなことしてばっか。
 献血するとか、円山動物園に行くとか、ごちうさの映画を見るとか、色々やりようは有ったのにい。
 まあ、私の旅は、きっとこれでいいんだよ。

 ダイヤモンド・プレミアラウンジでカレーパンとか食べて、ファーストクラスで帰ります。
 機内のご飯が楽しみ♪。
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 家に着いたら、きっと日付が変わってます。
 そんな感じの旅なのでした。

 そー言えば、1タミの到着ロビー、テレビカメラと人混みが凄かったけれど、誰が帰って来たのでしょうね。

2017.11.15

目的は、新千歳から戻ること

11/10
 明日は、新潟経由で北海道へ行くです!。
 新日本海フェリー経由だよー。
 早起きが辛いから、間に合うのなら、今日の寄航便に乗ってしまいたいところ。
 取り敢えず、えきねっとで新幹線の特急券を買おうかなって、ネットに繋いだら…。
 何やら爆弾低気圧のニュースが!。
 慌てて、新日本海フェリーの公式サイトを見に行くと、今日と明日、全便の欠航が決まっていました。
 ですよねー。
 あっぶな。
 勿論、旅行は延期です。
 まだ何も決済していなかったので、特に損失は有りません。
 良かった良かった。
 最近、ついてないのです。
 まるで善子ちゃんみたいな、運の悪さだもん。
 休暇は取り消して、出勤しようっと。
 私を迷子にしないで…。

11/15
 それでは改めて、新潟へ向かいましょう。
 事前の手配は、なーんにもしていません。
 決済怖い。
 こら。

 早起きして、最寄り駅の指定席券売機で、乗り継ぎの特急券と乗車券を買ったよ。
 雨が上がって、良かったねえ。
 05:09の列車に座って、うつらうつらしながら、秋葉原まで。
 Suica定期券で、一旦改札口を出て、と。
 atreには、土曜日から公開している劇場版ごちうさのでっかい看板が出ていたので、写真を撮ります。
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 …時間、余裕たっぷりなんですもん。
 山手線で上野へ移動して、やっぱりまだ時間が有るので、特急ホームをうろうろ。

 幹線では、ぐーぐー寝ます。
 大宮までは起きていて、さいたまスーパーアリーナを確認したよ。
 その後、越後湯沢と浦佐の案内放送を聞いた記憶は有るです。
 長岡では、ちゃんと降りなくちゃ、なのですよ。
 朝08:00の長岡駅は、通勤通学の人達で、大混雑でした。

 長岡からは、特急「しらゆき」で新潟へ。
 「しらゆき」って名前、いいですよね。
 気動車急行の時代から、お気に入りなのさ。
 なので、わざわざ乗り換えてみたよ。
 まだちょっと時間が有るので、駅ナカのカフェでワッフルとか食べました。
 なかなか出来上がって来ないから、時間ぎりぎりになって、焦ったり。
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 ホームで115系の写真を撮って、がらがらの「しらゆき」に乗車です。
 シートマップだと、片側は全て埋まっていたのにな。
 いいお天気の日射しの中、新津にはE235系が停まっているね。

 それでは、新日本海フェリー「らべんだあ」新潟−小樽、乗船記に続きます。
 私は「あざれあ」乗船のつもりだったのですが、爆弾低気圧による臨時便運航で、配船がひっくり返ってました。

2017.11.11

東京ヴァンテアンクルーズ「ヴァンテアン」乗船記

11/09
 ここには、東京ヴァンテアンクルーズ「ヴァンテアン」竹芝16:20-18:20竹芝の乗船記が有ります。
 はい、レストラン船なのです。
 ちょっとしたグループで宴会の予定が有り、何故か私が幹事になってしまったので、趣味でここを選択しちゃいました。
 レストラン船て、一度乗ってみたかったのですもん!。
 屋形船は飽きました…。
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 スペックはですね、総トン数1,717t、全長64.83m、航海速力10ノット、旅客定員540名。

 「ヴァンテアン」に決めたのは、ネットで調べてみたら、私達向けの丁度良いプランが有ったので。
 それに、お馴染み、東海汽船のグループですから。
 メールで問い合わせをして、見積もりを貰ったら、わざわざ担当の方が説明に来てくれました。
 その後、もう一度、打ち合わせをしたよ。
 細々したことは、メールにて。
 結構、面倒ですよね(^^;。
 まあ、大勢だと、色々な段取りとかを決めなきゃですし。
 悪天候で運航出来なかったら困るのですが、その際は岸壁に係留したまま、食事自体は可能とのことで…。
 あ、成程です。

 乗船はトワイライトクルーズの時間帯でしたが、ディナータイムクルーズの料理を出して貰ったり、飲み放題のセットとか、色々なアレンジは可能でした。
 事前に、人数分のお土産を用意して貰ったりもして。
 元々は、1泊2日の予定で会費を集めていたので、予算は潤沢なのですよ。
 宴会の趣旨としては、立食ブッフェ形式の方が交流出来て良いのでしょうが、私はフルコースのいいご飯が食べたかったので、コースメニューを選択なのです。
 全部、幹事の私の趣味だぞー。
 「ヴァンテアン」としても、コースのお料理は特に自信が有るとのことでしたし♪。

 今回、奇跡的に遅刻者も欠席者も出なくって。
 竹芝桟橋を出ると、後ろから同業のシンフォニークルーズのレストラン船が追い掛けて来ています。
 あちらは、日の出桟橋からの出航なのですって。
 お料理は本船の方が良いとのことで。
 実際、乗船後に同業他社を勧められたりしたら、困ってしまいますし(^^;。

 当日はいいお天気で、気候も良く、プライベートデッキからの夜景をばっちり楽しめました。
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 レインボーブリッジを下から見上げるのって、フツーの人には滅多に出来ない体験ですし。

 てことで、ちょっとした会合に、「ヴァンテアン」はお勧めです。
 参加した人達の評判も良かったみたい。
 まあ、それは別にどうでも良くって。
 こら。
 会場の選択が実に私らしいって、噂になっていました。
 そこ、重要です!(笑)。
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 本当は下見とかもしたかったのですが、面倒になってしまい、結局、当日まで何もしませんでした。
 出航の30分前に、船内の各会場を見せて貰えて、助かったよ。
 竹芝桟橋では、懐かしい「橘丸」の名前が見えて、本日は条件も付かず、全島就航になっていたです。

2017.11.06

安田屋旅館(沼津の4)

 こちらから続いてます。

06/12
 今日のお泊りは、三津の安田屋旅館です。
 創業は明治22年、建物は国登録の有形文化財で、太宰治が「斜陽」を執筆した由緒ある旅館なのです。
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 風格が有りますよね。
 お部屋も、控えの間や専用のお庭が有る、広々とした作りで。
 テーブルには、「斜陽」の文庫本が置かれていたよ。
 古式ゆかしい雰囲気が、感動的なのですよ。

 ちなみに、わざわざここに泊まったのは、千歌ちゃんの家のモデルだから、なのでした。
 フロントの一角が、老舗旅館らしからぬ、凄い状態に…。
Img_8086
 かなり浸食されてます。
 いーんですか、これ(^^;。
 夕食のときに確認したら、他の5組のお客さんはお若い方ばかりで、きっと皆さん、ラブライバーなのでしょうね。
 なら、戦略としては正しいのかもしれません。
 心配しなくても、大丈夫なのかな…?。
 ちなみに、宿泊のお値段はそこそこお高いので、学生さんとかだと、予算的にちょっと厳しい感じ。
 同じくモデルになった松濤館や淡島ホテルは、更に敷居が高くなります(^^;。

 私達は、お茶を頂きながら、チェックインの手続きをして。
 1階の「山吹」に案内されたよ。
 広々とした部屋に感動して、室内をあちこちうろうろ(^^;。
 まずは、温泉に入っちゃおうね。
 のんびりするのだ(^^)。

 ご飯も、金目鯛や沼津の味覚が満載でした。
 ラブライブ!の特製カクテルまで有るのですねー。
 夜には、ドリンク付きの談話会まで開催しているのですって。
 本気の本気で取り組んでくれてます。
 凄いのです。
 私は、翌朝、ここでしか買えない、旅館のタオルを2本買ったよ。
 絵柄は、千歌ちゃんと梨子ちゃん。

 ご飯のとき、日本酒のオーダーをしたら、地元沼津の白隠正宗を勧められて。
 実は私、白隠正宗がちょっと苦手なんです(^^;。
 重いとゆーか…。
 なのですが、仲居さんの押しに負けて、白隠正宗を飲むことに…。
 何故かお代わりまでしちゃって。
 本当に、苦手なんですかあ?(^^;。

06/13
 翌朝も、早起きしてお風呂に入って、のんびり過ごせましたよー。
 ご飯は美味しいし、満喫なのです。
 残念なのは、お天気が曇りで、富士山が全く見えなかったこと。
 でも、早朝、海辺を散歩していたら、一瞬だけ富士山の頭が見えました。
 そして、目の前の松濤館。
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 次はあそこに泊まりますよー。
 ダイヤさんのスタンディングが見えてますね。

 伊豆三津シーパラダイスに寄ってから帰ろうかと思いましたが、お友達がラッピングバスとラッピングトレインの時間を調べて、行程を決めてくれたので、それに乗っかります。
 バスに乗る前、三津郵便局で風景印を受けて、「Aqours NEXT STEP PROJECT 出航記念 フレーム切手」を買ったよ。
 色々と楽しいのです♪。

 ラッピングバスは、メンバー9人が車内放送を担当していて、普通に通常の放送をしているので、意識を集中して、聞き分けを試みます。
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 頑張れ、自分!(^^;。

 ラッピングトレインには、鞠莉ちゃんのバースデーヘッドマークが付いていました。
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 第二編成と第一編成、両方見れたしっ。

 そんな感じに、熱海乗り換えの普通列車で帰ったのでした。
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 楽しかったね、夏。

2017.11.04

何にもしない晴れたお休みの日

10/26
 「さんふらわあさっぽろ」が欠航になってしまったので、旅行を中止して、水戸から家に帰ることになりました。
 ラッシュの始まった水戸駅の改札口前、目的を見失った私は、呆然と行きかう人々を眺めて佇みます。
 これは情けない(^^;。
 高速バスで東京駅に戻る気分でも無く、特急列車は混んでそうなので、17:31発の上野行普通列車に乗りました。
 モバイルSuicaで、柏までのグリーン券を買って。
 がらがらだよ。
 途中、土浦で9分停車して、後ろに5両を増結します。
 何となく思い立って、我孫子で下車、弥生軒の唐揚げそばを食べました。
 唐揚げだけをオーダーの方とか、そば大盛に唐揚げを2つ投入の方とか、女子大生っぽいおねーさんも唐揚げそばを食べていたり、人気有るのですねー。
 そんな感じに、始発の各駅停車に乗って、新松戸から武蔵野線経由で帰宅です。

 本当は旅先に居る筈だった休日、家でごろごろしつつ、年内の旅の予定を考えて過ごすのでした。
 色々と捗りましたあ。
 札幌からの帰りの飛行機は、日付を変更して貰えることになったので、改めて北海道に行かなくっちゃ!、なのですよ。
 なら、新日本海フェリーですねー。
 「さんふらわあさっぽろ」は鶴見のJMUに送られて、11/11までの欠航が決定しています。
 「さんふらわあふらの」は元気に就航しているみたいですけど、乗船する意欲も興味も無くなってしまったので…(^^;。

11/03
 最後に、パシフィック・ストーリーの払い戻しをしなくっちゃ。
 発売元である、JRバスの東京駅まで行くのが何気に面倒。
 水戸駅まで行った時点で旅行中止となったので、東京駅から水戸駅までの高速バス代金2,080円を差し引いた、7,910円が払い戻しになるのかなあ。
 事業者都合なので、手数料500円は勘弁して欲しいところなのです。
 窓口へ行くと、残券3枚分の運賃を積算しての払い戻しとなるそうで、8,280円の返金となり、手数料は免除になりました。
 本当は、無賃送還して欲しいところではありますけど(^^;。
 ともあれ、もうパシフィック・ストーリーを利用することは有りません…。

 それでは、改めて、次の旅に出発!なのですよ。
 直前の欠航はもう嫌だー。
 どーでもいいのですが、私の数少ない欠航体験は、全て商船三井フェリーだったりしています。
 前回は、悪天候+機関調整っていう、良く分からない理由だったにゃあ。

2017.10.27

あわしまマリンパーク(沼津の4)

 こちらから続いてます。

06/12
 まずは、あわしまマリンパークの窓口で、入園券の引き換えをします。
 このとき、鞠莉ちゃんのグッズを提示すると、バースデーカードが貰えるので、私も勿論、提示したよ。
 沼津駅で買った、Aqoursウォーターを!。
 窓口周辺は、鞠莉ちゃんのお誕生日の飾り付けで賑やか。
 浦の星女学院のキッチンカーも来ていますし。
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 うみねCafeに寄りたいので、今回は利用出来ないのが残念なところ。
 船の乗り場の前には、ラッピングタクシーも来ていたよー。
 梨子ちゃんと花丸ちゃんのラッピングだね。
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 今日は平日なのですが、お若い方が結構いらしてて。
 確実に、ラブライブ!の効果なのです。

 船で渡った淡島、売店を軽くチェックして、アシカのショーの時間を待ちます。
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 前座のアザラシのショーも有ったりして。
 アザラシは、陸上ではそんなに動けませんが、頑張って芸をしてくれてます。
 アシカはさすがに芸達者だよー。
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 この子は、ルビィちゃんと一緒にイラストに描かれたアシカなのですって。
 ほー。
 お名前は、忘れちゃいました。
 おねーさんに、アシカとオットセイの見分け方も教えて貰ったです。

 その後、うみねCafeで鞠莉ちゃんバースデーケーキセットを頂きます。
 シール付きで、1,000円。
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 他の3組の皆さんも、全員、このセットを注文していましたです。
 こういう企画、私は大好きなんです。
 都内だと、大混雑になってしまうでしょうけど、ここ淡島なら、のんびり過ごせるのが嬉しいのです。

 続けて、イルカのショーを見て、と。
 Aqours丼も花火付きのお誕生日バージョンになっているとのことで、食べてみたかったのですが、旅館のご飯の関係も有りますし。
 そんなには食べられなくって。
 それに、レストラン離宮は、16:00閉店なのでした。

 カエル館や淡島神社にも寄りたいところですが、もう、船で淡島を離れちゃいます。
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 ちょっと慌ただしかったかも。
 まあ、ここには、またきっと来ますものね。
 焦らないのです。

 それでは、安田屋旅館に向けて、移動を開始だよー。
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 旧道のトンネルが、ちょっといい感じ。
 バスは時間が合わないので、歩いちゃいます。
 道すがら、聖地巡礼的なポイントをチェックしつつ、進みます。
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 お菓子の松月も、お誕生日に合わせて臨時営業なのです。
 夜食用にケーキを買ったよ。

 途中のセブンイレブンの駐車場には、緊急脱出用の救命艇が置かれていて。
 これ、ガチの救命艇なんです。
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 全国のセブンイレブンのうち、3店舗だけの装備とか。
 津波が来たら、ここに逃げ込む感じでしょうか。
 ただ、射出装置は無いので、人事を尽くして天命を待つとゆーか…。
 かなり怖い状況になりそうです。
 津波は、それだけで怖いですけどね…。

 その後、季節外れな台風21号の影響で、あわしまマリンパークは結構な被害を受けてしまいました。
 縮小営業ながら、営業を再開したそうなので、私もまた行かなくっちゃ!なのです。
 こちらに続いてます。

2017.10.26

パシフィック・ストーリー新「さんふらわあさっぽろ」乗船記

10/26
 商船三井フェリーのパシフィック・ストーリーって、もう10年の歴史が有るのですね。
 東京から札幌まで、いちまんえんを切る9,990円っていう価格設定は、インパクト有ります。
 その後、旭川や富良野も追加になって、ストーリーはシリーズ化されました。
 新日本海フェリーも、バスを組み合わせた池袋発着の企画切符を販売していましたが、長続きしなくって。
 九州方面も同様なのです。
 大洗港は、一応、仮にも東京圏なので、強みがちゃんと有るのでした。

 でも、大洗は遠いのです。
 だからと言って、昔みたいに東京港発着にしたら、トータルの所要時間はかえって増えてしまうので、ぎりぎりのところ。
 仕方が無いよ。
 高速も伸びて、便利にはなりましたしねー。

 ちなみに私は、今まで、パシフィック・ストーリーを使ったことが有りませんでした。
 だって、時間がかかり過ぎなんですもん!。
 水戸駅とフェリーターミナルでの無駄な待ち時間が、嫌な感じなのですよー。
 なら、鹿島臨海鉄道の大洗駅から歩いて、ピンポイントで乗船したい。
 20分前とかに行けばいいですし…(こら)。
 自宅が船橋だと、わざわざ東京駅に戻ることになりますし。
 それに、札幌駅周辺には用事が無くって。

 今回、たまたま乗船前、時間に余裕が有ったので、パシフィック・ストーリーの申し込みをしてみたです。
 フリーダイヤルに電話をするよ。
 フリーダイヤルでフェリーの予約が出来る、商船三井フェリーは凄いのです。
 これって、東日本フェリーのサービスを継承しているのですよね。
 何気に凄いのです。
 津軽海峡フェリーには継承されていないのに。
 あ、川崎近海汽船もフリーダイヤルでした!。
 でも、この程度の予約、ネット対応にして欲しいと思うのですけど(^^;。

 会社で風邪を貰ってしまい、喉が痛くって声が掠れ切った状態で、何とか予約を完了させます。
 郵便番号とか、年齢も聞かれたよ。
 電話番号を伝えたら、利用履歴を見て、何回もご利用ありがとうございます、と。
 ここ最近は、商船三井フェリーに全然乗っていないので、ちょっと申し訳ない気持ち。
 てゆーか、履歴が出るなら、最初に電話番号を言えば、個人情報もみんな引っ張れるのではないかと…(^^;。
 予約番号を貰って、コンフォートへの差額は現地での支払いになるって説明を受けます。
 はーい。

 大洗発の新「さんふらわあさっぽろ」は、今日が営業航海初日なのですよ。
 本来は10/24が初日とアナウンスされていたのですが、台風で欠航になってしまい。
 今日は、季節外れな台風21号と台風22号の丁度谷間で、平穏な航海となりそうです。
 次の風を味方につけて!。

 15:30までの高速バス「みと」号に乗車するのが条件なので、13:45に家を出て、東京駅八重洲口に向かいましょう。
 札幌までですね、と発券を受け、クレカで決済します。
 ここでは、商船三井フェリーの予約番号は必要有りません。
 A5の用紙1枚で、船車券が発券されたよ。
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 発車案内を確認すると、15:00発の赤塚駅経由の便に楽々間に合います。
 バスを待つ行列も短いので、さくっと進んでしまいましょう。
 空いた車内でのんびり過ごして、定刻の16:57過ぎには水戸駅の北口へ。
 途中バス停では必ず下車が有って、水戸駅で降りたのが2人だけだったり、動向には意外性が有りました。

 なんて、バスを降りるとき、携帯電話を確認すると、着信が2件入っています。
 16:56と17:05の2回。
 市外局番、水戸からの着信だなあ…。
 嫌な予感がして、とゆーか、用件は一つしか有りませんよね…。
 恐る恐る、商船三井フェリーの公式サイトを見てみると…。
------
【さんふらわあ さっぽろ 機関調整による欠航について】2017年10月26日 16:30現在
機関調整の伴う運航状況につきまして、以下のとおりご案内申し上げます。
お急ぎのところご迷惑をお掛けしますこと、お詫び申し上げます。

10月26日(木)大洗発  夕方便 さんふらわあ さっぽろ  欠航
10月27日(金)苫小牧発 夕方便 さんふらわあ さっぽろ 欠航
以降、さんふらわあ さっぽろスケジュール未定

さんふらわあ さっぽろ以外の3隻につきましては通常運航予定でございます。
運航状況の詳細につきましては、船客予約センターまでお問い合わせください。
------
 やっぱり…。
 にしても、16:30に決定とか、酷いのです。
 酷過ぎるー(^^;。

 深夜便に空きは有るとのことですが、そんなに待ってられませんし。
 明日以降の予定も、みんな吹っ飛びました(^^;。
 パシフィック・ストーリーの払い戻しは、東京駅の発券窓口へ行かなくちゃ駄目みたい。
 水戸往復分の交通費とか、帰りの飛行機のキャンセル料とか、損失の計算をすると、頭が痛くなりますよお。
 ゴネまくって、商船三井フェリーに請求するのもなんだかなあって感じですし、泣き寝入りなのです。
 当分の間、商船三井フェリーには乗らないって、固く心に誓います。
 もー。

 それでは、商船三井フェリー「さんふらわあさっぽろ」乗船記に続きます。
 続きません(^^;。
 微妙にこちらに続いてます。

2017.10.25

新日本海フェリー「あざれあ」乗船記

 この旅はこちらから続いてます。
 ここには、新日本海フェリー「あざれあ」新潟11:45-04:30小樽、の乗船記が有ります。
 初めての新造船「あざれあ」ですよー。

06/28
 新幹線で辿り着いた新潟、駅前からフェリーターミナル経由のバスに乗り込みます。
 バスの車内は30人程のお客さん。
 一般の利用者さんは数人だけで、皆さん殆どがフェリーの利用みたい。
 大荷物なのです。
 料金の支払いには、Suicaが使えますよー。
 現地では気付かなかったのですが、帰宅してから写真を見直していたら、バスのフロントにNGT48の応援ステッカーが貼られていたっけ。

 今回の乗船は、ネットから予約して有って、しかもe乗船券を印刷済みなのです。
 えっへん。
 いやいや(^^;。
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 ステートA和洋室(個室/定員4名) 1 室
・食事オプション
 グリルディナー「和洋創作会席」 1 食
・合計金額  20,210 円
------
 アウトサイドの4人部屋だよ。
 ここを1人で使います。
 ちなみに、今日の個室はほぼ満席でした。
 季節も良く、新造船、人気が有ります。
 グリルは夜だけの利用ね。
 お昼は前回の「フェリーしらかば」と同じ海鮮丼だったので、今回はパスなのです。
 個人的に、生ものはあまり好んでは食べません。
 生食いは駄目なのですよー。

 今日は、もうお昼に近い時間で、ターミナルのレストランがオープンしているので、そこでご飯を済ませちゃおうかとも思ったのですが…。
 船内のレストランも気になりますものね。
 実は今日って、新「あざれあ」の運航初日だったりします。
 なので、ターミナルは人でいっぱい。
 3階の待合室も、空いているイスどころか、そもそも居場所が有りません…。
 程なく、就航記念で太鼓のパフォーマンスが始まりました。
 どんどこどんどこ。
 居場所の無い私は、あちこち移動してうろうろしてます(^^;。

 岸壁では、前回の「らべんだあ」で観察出来なかった船体をじっくり眺めて。
Img_8160
 うん、垂直だあ。
 …水面下では。
 ぴっかぴかな純白な船体は、舞い降りて来た白い天使みたいなのですよ。

 11:00ちょっと前、ようやく乗船開始になって、行列が途切れたタイミングで乗船します。
 バーコードをスキャンしてもらうと、記念品の入った袋が貰えます。
 ありがとうございます(^^)。
 白いビニール袋の中には、「あざれあ」のレジャーシートと、緑の紙テープが入っていました。
 久しぶりに、紙テープを投げることが出来ますね。

 船内の案内所ではカードキーを貰い、グリルの案内を受けます。
 ここ、重要です。
 絶対に忘れちゃいけません(^^;。
 まずは、お部屋に荷物を置いて来ちゃいましょう。
Img_8164
 今回の新造船には、室内に冷蔵庫とシャワートイレが装備されていて、かなり充実した設備になりました。
 和洋室は、使い勝手良いですよね。
 私は、窓際のソファーで、ずっとごろごろしてました。

 出航前、デッキはかなり広い範囲が開放されていて、ここぞとばかりに私は歩き回ります。
 ドッグランの周囲にも歩いて行けちゃいます。
 何処も人だらけ。
Img_8189
 こんな光景、滅多に見れません。
 岸壁側は、大勢の人が立って、既に紙テープが多数舞っていました。
 私も、隙間を見付けて、岸壁を覗き込みます。
 手摺の外には、脱出ポッドなんかの機材が置かれていて、見通しは余り良くないのです。
 先程の太鼓の人達が、待機していますねー。
 一般の見送りの方や、新日本海フェリーの社員の方も大勢居ます。
 ターミナルの建物からも、手を振って下さる方が居たりして。

 大きく汽笛を鳴らして、「あざれあ」は出航したよ。
 太鼓の音が鳴り響き、凄い数の紙テープが舞って。
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 岸壁で紙テープを持っているおねーさんも、大変そう。
 私も、手持ちの紙テープを投げます。
 へなへなと頼りない軌道で、岸壁へと飛んで行きました。

 新潟の港内を出るまでは、デッキをずっとうろうろしていましょう。
 既にもう、紙テープの後片付けが始まっていますが、これは大変だ。
 ちょっと、名残惜しいけれど。
 遠くには、「フェリーしらかば」らしき船体が停泊しているのが見えるよ。
 それから、何だか凄そうな船が居たりとかして。
Img_8194
 何だろ、これ…?。

 レストランは、オープン前から長蛇の列です。
 新日本海フェリーでレストランの行列を見るなんて、久しぶりだあ。
 しかもこの行列、オープンから30分経っても60分経っても解消しなくって。
 うわあ…。
 カフェテリア方式の弱点ですよねー。
 席は十分に空いているのですけど。
 レジがボトルネックになって。
 私は、何回も様子を見に行って、ため息をつきます。
 行列嫌い。
 やっぱり、ご飯はフェリーターミナルで済ませれば良かったかなあ。
 でもまあ、閉店ぎりぎりに、何とか突入出来たのでした。
 食べ物自体は、まだ十分に残っていました。
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 生ビールに、雲丹焼売なんぞを頂きます。

 フォワードサロンは、誰も居なくって、静かな雰囲気です。
 ここ、個室区画の奥の方に有るので、ちょっとした穴場ですよね。
 勿論禁煙で、飲食も禁止なので、落ち着いて景色を眺められます。
 その景色は、外洋に出てしまうと、変化が全く有りませんけど…。
 今日もまた、日本海は凪いでいます。
 日本海が荒れることって、本当に有るのかな…?。

 この後は、歌とピアノの船上コンサート、船長と機関長出席の鏡開きが開かれます。
Img_8198
 サイン入りの升、欲しいなあ。
 100個限定なのですって。
 てことで、20分前位に、会場のオープンデッキへ行ってみます。
 丁度、クラブツーリズムの団体さんが、イスを並べてステージを囲むように座っている最中でした。
 私がそこに紛れ込むのは…、まずいですよね(^^;。
 随分と優遇されているみたいですけど、実はクラブツーリズムが、この鏡開きのスポンサーなのかもしれません。

 それはともかく、先着で貰える升、その行方が気になるのですが、特に整理券が渡される訳では無いので、三々五々集まった人達で雑踏状態になってしまい、これじゃあ順番なんて有って無いようなもので。
 早々に、貰うのは諦めたのでした。

 司会担当クルーのお話を聞いて、船長さんと機関長さんの挨拶を聞いて、結構楽しかったです。
 建造の三菱重工、フェリーの建造では日本一で、「あざれあ」もとても良い船に仕上がった、と。
 それとは別に、乗客の中に、遥か沖縄から来られた方がさくっと居て、就航初日の今日誕生日の人が3人も居て、びっくりなのです。
 凄い。
Img_8212
 その方々で、鏡開きとなりました。
 パチパチパチ。

 団体さんが撤収するので、最前列の私がイスの片付けを手伝ったりしていると、後ろから凄い勢いで押されて、どんどん前へ前へと移動してしまいます。
 一瞬、かなり危険な状態になっていました。
 クルーの注意なんて、全然届きません。
 まあ、そうなりますよねー。
 押されまくった私は、そのままステージまで自動的に押し出されて、サイン入りの升をナチュラルに貰えてしまいましたが…。
 何だかなあ。
 頂いた日本酒を飲みつつ、またデッキを歩くのでした。
 レストランでご飯の後、戻ってみると、まだ日本酒は残っていたよ。
 升に継ぎ足して貰ったり。

 いいお天気なので、景色を眺めつつ、のんびりとした旅が続きます。
 船内は、かなり落ち着いて来ました。
 フェリー自体が大きいですし、年配者が多いので、皆さん個室でくつろいでいるみたい。
 私は、おやつに焼き立てのメロンパンをふたつ買いました。
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 カフェの名前はRABBITなので、うさぎをご注文したくなりますねー。

 案内所の前には、やっぱりアイツが居ます。
 何か、睨まれてる…?。
 いかにもバランス悪そうなのですけど、傾斜角センサーとか加速度センサーとかが付いていて、時化たら自動的に座ったりするのかしら(^^;。
 まあ、壊れても保険が有りますけど、船の上には特約が有ったりするのかなあ。

 夜のグリルは、18:30から。
 何と、ほぼ満席でした。
 テーブルは14卓位だと思いますが、凄いのです。
 なので、料理の進行もスローペース。
 私は、かなり早い方だったかと。

 お風呂には、何回も入ったですよー。
 露天風呂も、皆さんそんなに長く留まったりはしない(出来ない)ので、ちゃんと入ることが出来ました。
 風、強いですもん。
 でも、この露天風呂は嬉しいのです。
 フェリーならでは、ですもの。

 売店では、乗船記念の「あざれあ」レジャーシートが540円で売られていました。
 乗船時に配布されたのと同じものですね。
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 購入金額に応じて、記念にビールが貰えたりもします。
 新日本海フェリーのグッズ、色々と増えましたよね。
 今回は、特に何も買いませんでしたけど。

 そんなこんなで夜も更けて、私も寝てしまうことにします。
 「ゆっくり下船」のサービスが始まって、07:00まで船内に滞在出来る様になりましたが、船内では特に案内の放送は流れません。
 そんな積極的に売り込む感じじゃあ無さそうです。
 私も、「ゆっくり下船」は使い勝手がイマイチなので、さくっと下船してしまう予定だよ。

 そして、翌朝は、下船1時間前の03:30には船内放送の音楽で起こされるのでした。
 小樽の構外を航行中です、とのアナウンスが流れると、途端に慌ただしくなったりして。
 でも、「あざれあ」はカードキーなので、ルームキー回収の一手間が無いのは助かるのです。
 この季節、お外はもう明るいですし。

 船内では、何とカフェが営業をしていて、朝ご飯を食べられます。
 おー。
 早速行ってみましたが、何しろテーブルが少ないので、もう席は無く、利用は断念したのでした。
 次に乗るときは、きっと営業はしていないよね。
 そもそも、私は閑散期にしか乗らないですし。

 小樽のフェリーターミナルの長い通路を歩いて、「あざれあ」とお別れなのです。
 私は、小樽築港からの2番列車に乗るので、それまでターミナルで待機です。
 自販機でココアを買って、のんびりベンチに座っていたのでした。
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 この旅の後の様子はこちらをどうぞ。

2017.10.24

特急レッドアロー10109Fとスタンプラリー

10/15
 西武鉄道では、ラブライブ!サンシャイン!!のスタンプラリーが行われていて、池袋線にはキャラクターラッピングの特急レッドアロー(編成は10109F)が走っていて、池袋の三省堂書店ではコラボグッズの販売をしていて。
 これを全部いっぺんに片付けよう!って、思うのですけど。
 思っているだけで、全く実行しようとしません…。

 だってだって、貴重な休みの日、わざわざ会社への通勤ルートを辿って西武鉄道沿線へ行くの、全く気が進まないのですもん。
 しかも、私がお休みの日に限って、10109Fは朝晩しか運用に入らなくって。
 一番参ったのは、10/02に家を出た瞬間、ひばりヶ丘駅で人身事故が発生して、当該が10109Fだったこと。
 これで、完全に心が折れました。
 グッズも殆どが品切れになってますし…。

 そんなこんなで、最終日の10/15になってしまい。
 やっぱり、特急の雄姿を見届けて、ちゃんと乗らなくちゃですし、スタンプラリーのシートも貰っておきたいよね。
 てことで、昼近くになって家を出ます。
 スタンプラリーは17:00までの時間限定なので、この時点で参加する気は全く無しなのです。
 外は雨降りですが、現地で駅から外に出ることは無いので、あんまり影響は無かったり。

 JRの新宿から西武新宿まで、地下道をずんずん歩いて行きます。
 標識ははっきりせず、初めての人は確実に道に迷うでしょうけど、私には勝手知った新宿駅なので!。
 なんて思いつつ、間違えてアルタに入ってしまい、回れ右。
 サブナードの方へ行くんだよー(^^;。
 ここ、いつも間違えるのですよねえ。
 新ピカへ通っていた頃も、間違えまくりでした…。

 西武新宿の窓口でスタンプラリーフリー切符を購入したよ。
 900円。
Img_8451
 対象の9駅のうち、何処かでラリーシートを引き換える必要が有ります。
 折角ですし、元を取る為にも、一番遠い狭山市まで行っちゃいましょう。
 特急「小江戸」は出てしまったばかりなので、12:51発の急行で。
 雨の景色を眺めつつ、電車は若干の遅れで走って行きます。

 13:42には狭山市に到着して、ラリーシートを貰い、梨子ちゃんのスタンプを押しました。
 可愛い可愛い、台紙とスタンプなの。
 そうしたら、何だか楽しくなって来てしまい。
 乗り鉄の本能とコレクターの本能が騒ぎ出したとゆーか。
 魂が震えたとき、みたいな。
 電車の乗り歩きを楽しみつつ、スタンプもコンプリートしちゃおう!。
 早速、ルートを検討するよ。
 レッドアローは後回し。

 所沢へ戻ってスタンプを押し、小平でもスタンプを押します。
 構内のおそば屋さん、C&Cカレーとのコラボメニューが有って、そういえば昨晩から全く何も食べていないことに気が付きましたけど、進めるうちに先に進んでおかないと、時間がぎりぎりなのです。

 拝島線で小川まで出て、国分寺線で国分寺へ。
 単線なのですねー。
 この辺り、今まで一度しか乗ったことがないので、景色がみんな新鮮です。
 国分寺でスタンプを押して、多摩湖線で西武遊園地へ。
 ワンマン運転でした。
 途中まで、複線用地をバス専用道路に転用しているのが面白かったよ。
 武蔵大和の駅とか、随分と山奥のような雰囲気でしたが、決してそういうわけでは有りません。

 なんて、線名と駅名を並べても、土地勘の無い方には何のこっちゃ?状態でしょうけど、はい、実は私も全く分かっていません。
 現地で路線図を眺めて、???状態なのです。

 西武遊園地は、縮小営業中だよ。
 雨の遊園地では誰も降りず、もの悲しい空気が漂います。
 山口線のレオライナーに乗り換えたのは、6名程。
 レオライナーって、こんな感じの電車だったんだあ。
Img_8456
 本当に、全く全然覚えていません…。
 ごとごと進んで、西武球場前に到着だあ。
 先日のAqoursのライブで猫屋敷に来たとき、山口線との位置関係が全く謎だったのですが、その謎もようやく判明。
 ここでもスタンプを押して、5か所をクリア!なのです。
 場所によっては、同業者の方が数名並んでいますねん。

 ここで、念の為にレッドアローの運用を確認したら、何と!14:44の池袋で車両交換をして、入庫してしまったみたい。
 わー!。
 きっと、そのままラッピングの剥離作業に入ってしまうのでしょうね…。
 乗り損なったよお。
 なら、せめてスタンプラリーを頑張らなくっちゃ。

 西武球場前からの直通と急行を乗り継いで、石神井公園でスタンプを押します。
 すぐに中村橋へ移動して、またスタンプを押すよ。
 この時点で、16:10とかだったりして。
 既にオリジナルホログラムブロマイドの達成条件は満たしているので、念の為に引き換えを済ませておきます。

 残る新宿線の2駅をこなすには、練馬から都営大江戸線で中井へ出る感じなのですが、折角バスの通勤定期券が有るので、中村橋から鷺ノ宮へ出ちゃうのがお得だよね。
 せこい(^^;。
 でも、時間はぎりぎりだよー。
 時刻表を検索すると、鷺ノ宮16:34発で上井草へ出て、1分で折り返せれば、中井に16:59に到着出来ることが判明して。
 辛うじて時間内に辿り着けます。
 それに、17:00きっかりにスタンプを片付けることも無いでしょう。

 結果的には、特に走ったりもせず、全てが楽々間に合いました。
 何故か私が上井草駅の構造を熟知していたので、事前に改札口近くの車両に移動してましたし。
 スタンプを押す人は他には居なくって。
 折り返しの新宿行きも、若干遅れていて。
 どっきどきでしたよー。

 中井では、同業者の方が改札へと走って行ったので、その後ろに並べば間違い無く間に合うので、のんびり歩いて下車なのです。
 結果的には、17:15現在でも、スタンプは健在でした。
 善子ちゃんでゴール!だよ。

 さすがにお腹が空いたので、何か食べたいよお。
 でも、中井に入りたくなるようなお店は無くって、新井薬師前まで戻って。
 バスで中野へと出たのでした。
 やっと、ご飯だあ。
 今日は頑張ったね。
 900円ですっごく遊べたよ。
 総武線で家に帰りましょう。

 そうしたら…。
 何と、10109Fが飯能17:35発から運用に復帰したとの情報が!。
 えっ。
 乗るしかない!このビックウェーブに!。
 慌てて、バスで江古田へと戻って。
 ホームへの階段を降りると、まさに10109Fが池袋へ向けて通過して行きました。
 ちょっと遅れているね。

 後続で池袋へ追い掛ける車中、ネットから特急券の購入をしようとするのですが、会員登録がうまく出来なくって。
 そうこうするうち、池袋に着いちゃいました。
Img_8459
 10109Fは2分後、18:30の発車みたい。
 って、情報より30分早いんですけど!。
 慌てて券売機へ向かうと、既に残席10とかの表示で、焦って特急券を購入します。
 本当にぎりぎりだよー。
 飲み物すら買えません…。

 私の席は通路側で、しかも車端の席を指定されたので、テーブルが無いのですよね。
 テーブルの写真、撮りたいのに!。
 所沢でもそれほどの下車は無く、車内を移動、何とか空席を見付けて、写真を撮ったのでした。
Img_8466
 ほっ。
 折角なので、終点の西武秩父まで乗って行きたいけれど、フリー切符のエリアは東飯能まで。
 19:11の飯能で10109F「ちちぶ31」号とお別れをしたのでした。
 連日の雨で、千歌ちゃんのイラストも、そこそこ汚れちゃってます。
Img_8461
 でもそれが逆に、歴戦の勇者みたいで、ちょっと格好良かったりするのでした。

 私は所沢まで戻って、20:12発の「小江戸46」号で小さな旅を締めくくります。
 ミスドでドーナツを買って、と。
 さすがにもう、バスに乗り換えたり、新宿で歩いたりするのは面倒なので、高田馬場から東西線で帰宅したのでした。
 満喫~。
 久しぶりに充実した1日だったにゃあ。
 後は、もっと早く家を出ていれば!、なんですよね。
 私の旅は、いつも少しずつ、頼りないのでした。
 あと、西武線スタンプラリープレゼントの応募はがきを貰ったのに、応募をすっかり忘れてました…。

2017.10.11

「どこかにマイル」最終日にフライトを繰り上げます

 こちらから続いてます。

09/21
 今日も、旅先の私としては早起きをして、お風呂に入って、朝ご飯を食べて。
 他の宿泊者の皆さん、本当に朝が早くって、私がご飯を食べている間に、ほぼチェックアウトが終わっていたみたい。
 旅行に燃えてます!、って感じだよ。
 私はですね、んーと、09:00でいーや。
 これでも、十分早いと思うのですけど。
 今日はもう、帰るだけ。
 寄り道しながら、帯広空港を目指します。

 相変わらずの雨ですが、実はまだ傘を使うまでには至っていません。
 私が、車から全然降りない、っていう理由も有りますけど…。
 今日はきっと、途中から雨は上がる筈。

 硫黄山を右に見ながら、川湯温泉駅方面へと向かいましょう。
 白い岩だらけの山肌から、噴煙が上がっています。
 硫黄の匂い。
 でも、私は硫黄山をスルーです。
 川湯温泉の駅まで行ってみましたが、駅の喫茶店オーチャードグラスは、まだオープンしていなかったので、そのまま運転を再開します。

 行きとは気分を変えて、阿寒湖経由にしてみたよ。
 なのですが、別に阿寒湖に寄ったりはせず、ただもう、ひたすらに運転を続けて。
 一度走り出したら、なるべく止まりたくないのですもん(^^;。
 途中、セイコマでアイスコーヒーを買っただけ。

 ナビの指示通りに走っていたら、何となく、足寄から道東自動車道に乗ってしまって。
 あ、しまった!。
 この区間って、無料じゃ無いですよねー。
 仕方ないので、そのまま池田まで進んじゃいます。
 620円損したあ(^^;。
 別に急いでませんもの。

 池田では、取り敢えず池田駅前へ行ってみよう。
 駅前のレストランよねくらは定休日でした。
 なら、池田ブドウ・ブドウ酒研究所へ行きますよー。
 通称ワイン城。
Img_8398
 車なのでワインは飲めませんけど、ご飯を食べるのです!。
 運営が池田町直営で無くなってから来るのは初めて。
 楽しみなのです。
 ステーキとハーフバイキングをゆっくり楽しんで、充実したデザートを味わいます。
 プリンやパンナコッタ、ゼリーの空き瓶が、机にどんどん並んで行きます。
 ちょっと恥ずかしいよーな…(^^;。
 窓からは、札幌へと向かう「スーパーおおぞら」が見えました。
Img_8401
 屋上の展望台へ上がると、海外からの観光客で賑やかだったよ。
 後方には、ぶどう畑が広がっていて。

 さあて、この後はどーしようかなあ。
 フライトは20:10なのですが、何かもお、家に帰りたくなって来ました。
 またかい。
 もう行きたいところは無いですし。
 考えてみたら、「どこかにマイル」って、あくまでマイル利用の特典航空券なので、前の便に空席が有れば、変更が可能なのですよねー。
 フライトのスケジュールを調べてみると、13:50には間に合わないけれど、15:30には丁度いい感じ。
 空席も多数です。
 よしっ。

 てことで、ナビをセットして、途中で給油しつつ、空港に戻ってしまうのでした。
 念の為、無料の駐車場に車を停めて、搭乗便変更の手続きを先に済ませてしまいます。
 フライトまで、丁度1時間。
 安心して、レンタカーを返却したのでした。
 満喫したよー。
 給油は1回のみで、30.65Lが@127にて3,893円。
 走行距離は560kmになりました。

 結局、予定より04:40も先走りして、帰路につくことになりました。
 帰りも非常口座席でぐーぐー寝ます。
 CAさんに、ドリンクのサービスが出来なくてすいません、なんて言われてしまいましたが、元々、そのつもりは有りませんでしたから…(^^;。
 羽田からのリムジンバスは夕方の渋滞で、首都高は空港西上がりの東海戻りをしたりしつつ、いつもの倍の時間がかかってしまいました。
 それでも、本来の予定ならまだ帯広空港に居る時間に、家に帰って来れて。
 わい。
 旅の終わりは、あっさりとしているのでした。
 おしまい。

2017.10.09

SUN!SUN!サンシャインCafé(沼津の4)

 こちらから続いてます。

06/12
 沼津駅の改札口を抜けると、すぐにBellmartが有ります。
 凄く目立つところに、のっぽパンのでっかいポスターが貼ってあって。
 明日、06/13は鞠莉ちゃんのお誕生日なので、関連したポップもいっぱい出ていて。
Img_8036
 楽しいの。
 更に、Aqoursウォーターと寿太郎みかんジュースも進出していました。
 私も早速、購入したよ。

 駅前を歩いて、東海バスオレンジシャトルの窓口へ行って、「あわしまマリンパック」を買いましょう。
 これは、マリンパーク入園券とバス往復乗車券がセットになった、お得な切符なのです。
 明日、帰りは伊豆長岡へ抜けてしまう気がしますけど、折角なので、こちらを購入しておきましょう。

 「スーパービュー踊り子」と普通列車を乗り継いで追い掛けて来た友人と合流して、まずは蛇松線の廃線跡をちらっと覗きに行きます。
 途中、ゲーマーズのリトルデーモン店もチェックして。
Img_8037
 駐車場建設予定地の看板が、何故かAqoursだったりしました。

 この後は、お約束のSUN!SUN!サンシャインCaféへ。
 ここに来るの、もう3回目かな?。
 それはいいのですが、店員さんの人数が少ないらしくって、なかなか中へ入れて貰えません。
 空席は沢山有るのですけどねー。
 何故か、入り口で待機なのですよ。
 注文してから、あんまり時間がかかるとバスの時間に間に合わなくなってしまうので、ちょっとドキドキ。
 でも、オーダーを通すと、すぐに持って来てくれました。
Img_8040
 私は、鞠莉ちゃんのドリンクと堕天使の泪を頂きます。
 楽しいね。

 フィギュアの数がかなり増えた日産レンタカーの営業所を覗いて、ラッピングのバスを待ちます。
 バス停も、やっぱりラブライブ!だね。
 今更気付きましたけど、バス停のこの並びって、ユニット毎なのですね。
Img_8043
 学年毎なのかと思ってました。
 千歌ちゃんのアナウンスが流れるラッピングバス、行き先の木負農協が、何て言っているのか、今までどーしても聞き取れなかったのですが、今回やっと判明したです。
 「きしょうのうきょう」なんだあ(^^;。
 ポイントポイントで流れる千歌ちゃんの放送を聞きつつ、バスは内浦地区へと進みます。
20170617_0020
 バス車内には、聖地巡礼マップが置かれていたよ。

 マリンパークで下車して、鞠莉ちゃんのバースデーイベントで盛り上がっている、あわしまマリンパークに突入なのですよ。
Img_8045
 こちらに続いてます。

2017.10.08

■ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「ネクストステップ」

 初回から、泣いたり叫んだり、いきなりみんな大変なのです。
 廃校のウエイトは、思った以上に大きいみたい。
 私としては、スクールアイドルとしての活動をメインにして、廃校はスパイス程度の方が嬉しかったかなあ。
 内浦では、集められる人数にも限りは有りますし。
 バスの本数の少なさが、そのまま現実の厳しさなのです。
 その辺りは、ホテルオハラの宿泊者送迎バスと、組み合わせたりは出来そうですけどね。

 鞠莉の隠し事、長く引っぱたりせず、すぐにみんなへ伝えてくれて、良かった良かった。
 そういうのって、大切だと思うのです。
 果南はすぐに気付きましたし、ダイヤも事情は察してくれて。
 その辺りは、さすがに長い付き合いの3人って感じで、嬉しかったよ。
 鞠莉の計量も出来ちゃう果南が眩しー。

 千歌のことは、梨子がしっかり面倒を見てくれて。
 お隣りさん、なのですものね。
 ちなみに、曜の出番は後でちゃんと有りました。
 良かったあ。
 学年の繋がりって、大切ですもん。
 朝礼のとき、遅刻の千歌を待つ曜と梨子の表情とか、似た者同士って感じで楽しかったよ。
 ラストの鉄棒も。
 あれ、生唾飲み込む音が聞こえちゃいそう…。

 あと、善子の私生活が、色々と大変そう。
 大変ってゆーか、生々しい恥ずかしさが有ります。
 親バレはちょっとなあ(^^;。
 善子ってば、メンタル強いのです。
 後は、ストレッチも頑張って!。

 今回、1話ってことで、お約束の台詞がいっぱい出て来て。
 出し過ぎて、ちょっとくどい感じは有りました。
 次からは、もっともっと新しいものを見せて貰えると嬉しいです。
 決め台詞は、多いに越したことは有りませんもの。
 廃校、輝きたい、μ'sってワードも、出し過ぎるとさすがにくどすぎるので、バランスを大事にしつつ、日常描写とライブシーンに期待なのです!。

 ラブライブ!予選突破の記念品は、二色ボールペンなのですかあ。
 それって、第1回からの伝統なのかしら。
 上に進むと色が増えるのは、何気に面白かったりしました(^^)。
 安田屋旅館や松濤館の景色も、凄く懐かしかったよ。

«きゅーくつな場所から出ておいで!(中札内→川湯)

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