2016.09.23

土肥→船橋

 駿河湾フェリー(エスパルスドリームフェリー)「富士」清水-土肥、乗船記から続いてます。

09/22
 バスで修善寺の駅に到着です。
 凄く久しぶりだあ。
 駅は綺麗になっていて、じっくり観察したいところなのですが、改札口まで行ってみたら、丁度電車が発車するところで。
 慌てて飛び乗ります。
 乗り放題のフリーきっぷ利用なので、素早い行動が可能なの。
 素早過ぎて、修善寺には1分も滞在しませんでした(^^;。
 ホームの反対側には、東京行きの「踊り子」が待機中。
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 電車にごとごと揺られて、伊豆長岡まで行きますよー。
 ドアエンジンの音がすっごく大きくって、何だか妙に気になりました…。
 伊豆長岡では、もう1本の、下り「踊り子」とすれ違ったよ。

 駅の売店では、のっぽパンを販売していて、バス転回場にはサンシャイン!!ラッピングのバスも見えるのですが、14:00発の伊豆・三津シーパラダイス(みとしー)行きのバスがすぐに接続しているので、観察は後回しだね。
 さくさく進まなくっちゃです。
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 山を越えて海が見え、内浦の地名が聞こえて来たときは、ちょっと感動しちゃいました。
 坂が多いので、作中みたいに、駅まで自転車は、やっぱり大変そう。
 でも何故か、他の皆さんは病院と市役所でみんな降りてしまい、終点まで乗って行ったのは私だけなのでした。
 あれれ…?。
 道すがら、舞台となったお店には、沢山の人達が来ているのが見えました。
 私もお菓子買いたーい。

 みとしーでは、展示を急いで見て回ります。
 もう一度位は来る予感がするので、さくっと。
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 ゆらゆら漂うクラゲとか、ゆっくり見なくちゃですね。
 イルカのショーは、ちゃんと見れました。
 3匹が水中に整列して待機している姿とか、小さい子供へのサービスぶりとか、イルカは侮れません。
 クリック音の意味は、是非解読して欲しいのですよ。
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 東日本フェリーとは違って、イメージのイルカさん、目付きが老けている感じ(^^;。
 恋アクでは、善子ちゃんがここで踊ってました。

 売店では、みとしーのゆるキャラ、うちっちーのストラップと、出張販売ののっぽパンを買いました。
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 これで、旅の目的はほぼ達成なのです。
 あわしまマリンパークや伊豆箱根鉄道、東海バスでもグッズを販売していますが、キリが無いので、今回はここまで。
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 ラッピングバスで伊豆長岡駅に戻りましょう。
 声優さんの直筆サインとメッセージがあちこちに書かれているの、お気付きでしょうか(^^)。
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 車内アナウンスもAqoursメンバー9人の声優さんですが、札幌市電同様、正式なアナウンスをしているのがいいですね。
 なりきり系のアナウンスは、いたたまれないような恥ずかしさが有りますもん(^^;。

 私は、途中の伊豆の国市役所で降りて、ロープウェイに乗り換え。
 しようと思ったのですが、あまりにも雨が強いので、面倒臭くなってしまい。
 3分後の長岡温泉場循環バスで、駅に戻ってしまったのでした。
 フリーきっぷの範囲内なので、乗り降りは自由自在ですし。
 って、本当にやる気無いなあ。

 伊豆長岡の駅は、思った以上にサンシャイン!!でした。
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 電車もバスもタクシーも、ラッピング車が存在するのですよー。
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 タクシーなんて、キャラ別に配車までして貰えて。
 凄いのです。
 三島の駅も、こんな感じ。
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 奥の方には、何か別のキャラも見えますねん。
 ちなみに、今回は行けませんでしたが、東海バスオレンジシャトルも凄いんです。

 私は、15:50発の「踊り子」に乗って、三島へと出たのでした。
 このまま東京まで乗って行きたくなりますが、JRの乗車券と特急券、買ってないですし。
 あんまり現金は使いたくないのですよね。
 なので、三島で降りたよ。
 エキナカのお店で、980円と格安なのに妙にでっかいネタのお寿司が出て来てびっくりしたり。
 沼津の白穏正宗とか飲んでみた。
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 お腹いっぱいになって、熱海からのグリーン車で船橋へと帰ったのでした。
 のっぽパンは家までお持ち帰り。
 とっても長いので、専用の袋が用意されてますよー。
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 長距離を持ち歩くのは、結構大変だったかも。

 本当は温泉に一泊したかったなあ。
 地元にお金を落とさなくっちゃ、ね。
 そうそう、沼津駅の時刻表、井とか河とかの略称が、最初は何処の駅のことなのか、全く分からなかったです(^^;。

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2016.09.22

船橋→清水

09/22
 今日は、静岡へ行っちゃいますよお。
 お天気は雨で、世間は祝日。
 旅の条件はあまり良くないのですが、今日がもう、期限ぎりぎりなんですもん(←?)。
 色々と事情が有るのですよー(^^;。

 みどりの窓口で、清水までの乗車券と静岡までの特急券を購入。
 幹線なの!?。
 呑気に「踊り子」の始発を待つ余裕は有りませんし。
 もっと早起きして、普通列車で行くのも面倒ですし。
 やる気なーい。
 てゆーか、もう30分早く起きれば、三島乗り換えで、1,000円お安くなりましたのに。
 まあ、JR東日本旅行券を消化出来たのでっ。

 東京08:03の「ひかり463」号なら、丁度の接続になりますね。
 総武緩行線に乗って、と。
 秋葉原で京浜東北線に乗り換えたのですが、これが何と、大宮行きで!。
 いえ、鉄の習性として、乗る前にちゃんと行き先は確認しました。
 大宮行き。
 確認した上で、ナチュラルに乗り間違えてます。
 …お前は一体、何処へ行くつもりなんだと(^^;。

 御徒町07:51の大船行きで折り返しますが、時間、もおぎりぎりだあ。
 まあ、間に合うとは思いますけど。
 間に合わなくっても、最悪、次の「こだま」で行程に影響は有りません。
 にしても、我ながら、酷い話なのですよ。

 東京での乗り継ぎは、特に走ったりはせず、普通に歩いて新幹線のホームへ。
 08:00の「のぞみ」にも、楽々間に合う時間に着きました。
 ホームの売店で、駅弁を買いましょう。
 さすがにあれこれ選ぶ時間は無く、即決で東海道新幹線弁当を購入。
 これは、なかなか美味しかったです。
 何気に、東海道新幹線50周年記念弁当を引き継いだお弁当なのですって。

 「ひかり」号は、品川でほぼ満席になりました。
 私は窓側のA席なのですが、3列席、かつB席にでっかい外人さんが居るので、きつきつです。
 私も、傘とか持ってますし。
 息が詰まるー。
 お弁当食べるのも大変だ。
 窓から、雨に煙る景色を眺めていたら、あっという間に静岡到着です。
 先発の「こだま」を、小田原で退避させていたっけ。
 静岡では、お客さんの半分が降りてしまったので、びっくり。
 私の列も、全員が下車されました。
 まあ、名古屋以遠なら「のぞみ」ですものね。
 ここ静岡で、まさに後続の「のぞみ」に抜かされました。
 その後ろから、修学旅行の団体専用列車が続いています。

 新幹線待合室の、コンセント付きのカウンター席に座って、ちょっとだけ時間調整をして。
 「ホームライナー静岡36」号の到着を見届けて、がらがらの熱海行きに乗ったのでした。
 途中ですれ違った静岡鉄道の青い電車が、格好良かったよ。

 それでは、駿河湾フェリー(エスパルスドリームフェリー)「富士」清水-土肥、乗船記に続きます。
 空色カーテン、オープン。
 海色ゲート、ウェルカム。
 遊びましょう♪。

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2016.09.19

山手線の抑止と秋の空

09/16
 秋の連休(シルバーウィーク、なのかな?)に、北海道へ行くことになりました。
 決まったのが旅立ちのほぼ前日ってゆー慌しさで。
 連休に私の行程を割り込ませるの、結構大変だったのですよね。
 飛行機は満席ですし、ホテルは満室ですし。
 前回も、そんなこと言っていたような…。
 やっぱり、平日休みのお仕事は最強だね。

 予算には限りが有るので、なるべくお安くあげなくっちゃです。
 試行錯誤して出来上がった行程、前日に初日部分をごっそり修正したりして、何だかすっごく大変でした。
 やっぱり、繁忙期は大変だ。

 旅立ちの前、羽田空港への道すがら、まさに今日から走り始めた、山手線のμ'sラッピング編成を見に行きましょう。
 運用を調べると、今日は外回りで走っています。
 あ、御徒町で捕まるね。
 御徒町のホームに上がると、駅員さんが集まって来て、何やら不穏な空気が…。
 御徒町駅で架線支障が有って、外回りは抑止、なんだそう。
 当該かよ!(^^;。
 困った、これじゃあ待ち惚け。
 なら、通常運転の内回りに乗って、ラッピング編成を迎えに行こう。

 西日暮里辺りで捕まるかと思ったら、巣鴨まで行くことになっちゃいましたけど…。
 でも、抑止なので、ゆったり撮影出来ますし。
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 車内に人も少ないので、撮影もし易いですし。
 いいことづくめ。
 これなら、抑止も悪くは無いかもっ。

 この編成、ラッピングは勿論ですが、車内の中吊、ドアのステッカー、モニタの映像まで、全てがμ'sなんです。
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 結構凄い。
 しかも、掲示物のセンスが凄く良くって。
 歌詞がフルで書かれたボードも有るよ。
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 「僕たちはひとつの光」なんて、もお。
 これ全部、売って下さいよお。

 1号車から11号車まで、夢中になって歩いていたら、結構な時間が経っていて。
 あれ…?。
 フライトの時間、結構ヤバくない?。
 抑止は未だに解除にならないので、慌てて内回りに飛び乗ったのでした。
 程無く、約1時間で運転再開したみたい。
 ちなみに、架線支障の正体がこれ↓です。
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 確かにこの位置、パンタを支障してますけど。
 むー、5分で何とかなりそうな気がするのは、私だけ…?。
 てゆーか、そもそもの原因が情けないです(^^;。

 品川で京急に乗り継いで、羽田空港に到着っ。
 チェックイン締め切りの3分前にセキュリティを通過。
 不思議と一般レーン、がらがらでした。
 ラウンジでドリンクを一杯だけ貰って、搭乗口へ。
 出発が、北ウイングから南ウイングの先っちょに変更になっていたので、えらく遠かったにゃあ。

 満席の機内、私は離陸前からすやすやと…。
 ドリンクサービスの巡回で目が覚めて、コーヒーを貰うと、もう着陸体制15分前のアナウンスが流れて。
 はやっ。
 もう北海道だあ。
 風が冷たくって気持ちいいね。
 昨日は十五夜で、綺麗な満月が見えたそうです。

 今夜のホテルはすすきのなので、高速バスで移動しましょうかあ。
 札幌駅行と福住駅行は混んでいたので、その次の大谷地方面行きを待ちます。
 地下鉄に乗り換えればいいもんね。
 バスに乗ってから調べて見ると、このバスはサッポロビール園行きで、途中、東豊線の東区役所前駅を通ります。
 あ、じゃあ、東区役所前駅で乗り換えて、豊水すすきのまで行こう。
 今日のホテル、実は豊水すすきのが最寄りですし。
 って、とことんアトランダムな行動をする私なのです。
 今回は、結果的にいい感じにまとまったみたい。

 バスは、大谷地の発車後、また高速に乗り直したりして、なかなか謎の運行ルートで、楽しかったよ。
 東区役所前駅の周囲に、入りたいようなお店は見付けられなくって、そのまま地下鉄に乗り換え。
 まあ、豊水すすきのも、22:30近いこの時間じゃ、殆どのお店がラストオーダーで。
 仕方無く、ラーメンとか食べたのでした。
 お高い割りに、味はイマイチだったにゃあ。

 ホテルにチェックインしたら、良さげなレストランが併設されていたので、ちょっと後悔。
 とにかく値段の安さだけで選んだホテル、それでも装備は結構充実していましたです。
 私は、お部屋に拘りとかないですし。
 マットが柔らか過ぎなのも、今日はどーでもいいです。
 とにかく眠いのだあ(^^;。
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 こちらに続いてます。

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2016.09.17

1日散歩きっぷの旅

 こちらから続いてます。

08/13
 朝ご飯はホテルで食べて、時刻表の確認です。
 あ、5分後にすぐ電車が有る!。
 慌ててチェックアウトして、千歳駅へと急いだのでした。
 このホテルは駅に直結なので、楽々間に合います。
 券売機で、1日散歩きっぷを購入したよ。

 のんびりと普通列車で札幌を目指しましょう。
 今日は土曜日なので、通勤ラッシュも無く、楽々だね。
 たまにはゆっくり自分のペースで、やりたいこと達見つめてごらん。
 そんな気持ちになっていたら、携帯に着信が有って、折り返しの連絡の為に、新札幌で下車することになったのでした。
 続行で快速「エアポート」が追い掛けて来ているので、新札幌で降りて乗り換えても、札幌到着はむしろ早くなってしまうという…。

 札幌で買い物をしたりして、桑園へ移動、ご飯を食べます。
 その後、琴似まで出て、快速「エアポート」を捕まえましょう。
 琴似から乗っていれば、札幌で確実に座れますものね。
 せこい。

 そうそう、セイコーマートのポイントを景品に引き換えたのですが、通知のメールはプリントして来たものの、肝心のクラブカードを忘れて来てしまって…。
 お店の人に、時間を取らせてしまいました。
 すいません…。

 そのまま新千歳空港まで乗り通して、帰りの飛行機のチェックインを済ませておきます。
 ファーストクラスに変更したよ。
 今日この後は、特に行く当てが無いのですよねー。
 一旦南千歳に戻って、と。
 ならば。
 今日の「スーパー北斗11」号に、友人とその友人が乗車しているそうなので、何処かでお出迎えしましょうかあ。
 確認してみたら、約20分程遅れているそうです。
 時刻表を見ると、糸井が丁度いい感じ。
 そうと決まれば、一旦、苫小牧まで出ちゃいましょう。
 苫小牧では駅弁屋さんの立ち売りが健在でした。
 今回は、買えないですけど。
 代わりに、構内の喫茶店で、アイスカフェラテを飲みます。
 ちなみにこの喫茶店、北海道らしく非冷房なので、とってもとっても暑かったのでした。

 糸井では、駅前のドラッグストアの駐車場で待機しつつ、「スーパー北斗」を待ち受けます。
 友人にもその旨、メールしたよ。
 ついでに動画も撮っておきましょう。
 わくわく。
 でも…。
 私の立っていた位置が悪く、特急はさすがのスピードなので、お互いにお互いを確認出来なかったのでした。
 残念。
 でも、何だか凄く楽しかったよ。
 旅先での偶然の出会いって、いいですよね。
 まあ、私が最初から苫小牧のホームで待っていれば、お話も出来ましたけど。
 楽しく、面白くしたいよね。

 さあて、私は家に帰りましょうかあ。
 ここ、糸井始発の列車なのですが、実際には、お隣の錦岡中線で折り返して来るのですよね。
 やって来た岩見沢行きの気動車も非冷房。
 こちらは、窓を開けていれば涼しいです。
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 JNRマークの扇風機が回っていたよ。

 頑張って、青葉の駅名板の写真を撮って、と。
 先程の琴似は、ちょっとだけことりに似ています。
 青葉はまんま、青葉です(←?)。
 美々は以前撮影済みなので、車内の案内表示を撮ってみた。
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 PSYCHIC FIREのコール、もう一度ライブでやりたいなあ。

 新千歳空港に着いてみると、1本前のフライトに間に合いそう。
 カウンターで手続きをお願いしたのですが、私が発券控えを捨ててしまっていたので、なかなか時間がかかってしまい。
 すいません(^^;。
 新設されたダイヤモンドプレミアラウンジは、おにぎりやパン、お味噌汁やスープが並んでいて、食べ物が充実しています。
 でも、北海道からの帰りって、現地で美味しいものを食べて、大抵はお腹いっぱいなので、あんまり嬉しくは無いかもです。
 暖かいカレーパンだけ頂きました。

 さあ、17:00のフライトで離脱だね。
 制限区域内のブルースカイでお土産を買って、ラウンジ代替利用券を消化して。
 これで、今回の旅の目的は全てクリアだよ。

 機内では、ご飯を美味しく食べます。
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 この為だけに、私は差額の8,000円を払ってるんですもん。
 ちなみに、ファーストクラスの利用だと、フライトマイルが割り増しになりますが、今回は特典航空券で搭乗しているので、ゼロが割り増しになっても、やっぱりゼロのままなのでした。
 物事全て、0を1にするのって、大変なような、そうでもないような…。
 必要なのは、勇気かな。
 0から1の扉を開けて。

 到着した羽田空港、バス乗り場へ行くと、丁度西船橋駅行きのバスが到着していて。
 回数券を持っているので、整理券を手書きして貰い、さくっと乗車。
 着陸から40分ちょっとで、西船橋に着いちゃいました。
 何だか、日常の延長みたいな旅は、これでお終い。
 愛じゃなくて恋よ、みたいな。
 全然違うわ!(^^;。

 そういえば昨日、羽田への道すがら、秋葉原駅のコンコースで、ラブライブ!サンシャイン!!のパネルを撮影したのでした。
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 東京、だよ。
 現地の沼津は聖地巡礼で賑わっているみたいで、経済効果がちゃんと出ているのなら、嬉しいのです。

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2016.09.14

台風怖い

 やっと、毎年恒例、物凄く忙しい時期が終わりました。
 疲れちゃって、お休みの日も、殆ど何も出来なかったですよー。
 それに、こう台風ばっか来ていると、船になんて乗れません。
 JR北海道の路線は壊滅しちゃってますし。
 JR北の体力では、復旧もさすがに限界なのでは…。
 復旧したところで、今後の維持が出来るのかって言うと、難しそうなのですよね。
 日高本線とか、そのまま廃線も選択肢だと思うのです。

 それはともかく、JALの残りマイルは、131,638マイルまで減りました。
 来年の1月以降、また毎月期限が来るので、何とかしなくちゃですけどね。
 JR東日本旅行券の残が63,000円分。
 全然減ってない…。
 他に、JALとJR東の株主優待券も残ってたりして。
 予算は有るけれど休みが無い、そんな状態なのです。

 この月曜日はのっぽパンの発売日だったので、沼津まで買いに行こうかな、なんて思いつつ…。
 面倒になりました(^^;。
 μ'sは、青森のイギリストーストとコラボしてましたよね。
1
 Aqoursは、静岡ののっぽパンとコラボなのです。
2
 地方には、私の知らないパンなんて、他にもまだまだ沢山有るんだろうな。
 現地まで行っても、そういうの、なかなか気付かないものなんです。

08/12
 お盆の期間中に、わざわざ北海道へ行っちゃう、そんなお話し。
 当然、飛行機もホテルも混んでます。
 お高いです。
 いいことは何も無い筈なのにな。
 だって、JALのラウンジ代替利用券とセイコーマートのポイントが、今月で失効しちゃうんだもん。
 行けるのは、今しか有りません。
 …そんなことの為に!?。
 ですっ!。

 ちなみに、旅行時間は24時間を切ってます。
 長居は無用なのよさ。
 って、こら。
 新千歳への往復は、マイルを利用します。
 4日前の時点で、19:30発の便に奇跡的に空きが有って。
 ホテルは、札幌と千歳と苫小牧の中から、一番お安いところを…。
 普段より割高なのは、仕方が無いですね。

 当日になると、札幌便は朝から夜まで、全便全クラス、全てが満席になっていました。
 一応、ファーストクラスへのキャンセル待ちを入れてみましたが、空きは1席有るものの、種別Sの方が既にお待ちだそうなので諦めます。
 機内では、睡眠不足解消に徹しましょう。

 辿り着いた夜の千歳は、千葉より勿論、涼しいね。
 日中、陽が差すと、かなり暑くなりますけど。
 風は冷たいのが嬉しいな。

 今日のホテルは、千歳駅に直結しているから、とっても便利。
 でも、私はお腹が空いているので、食べ物屋さんを探して駅前に出ます。
 ホテルの真下はガストなのですが、ガストの気分では無くって。
 ふらふらと、結構遠くまで歩いてしまいました。

 ご飯の後にチェックインすると、お部屋には随分と立派なイスとデスクが有ります。
 お仕事がはかどりそー。
 私は、そこに座って、スクフェスとかしてました(^^;。
 明日はちょっと早起きだね。
 バスは家庭用みたいな作りなので、使い勝手が良かったです。

 こちらに続いてます。

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2016.08.29

青函連絡船の思い出

 私の手持ちだと、乗船名簿とステッカー位しか残っていません。
 クリックで大きい画像になります。
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 この乗船名簿、末期には殆どが粗いコピーになっていたので、きちんとしたものは記念に残して有りました。
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 緑色の乗船名簿は、グリーン船室用です。
 数字の意味は不明。
 廃止後も、記念列車やイベントなんかで配布されたりしてましたね。
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 船内で販売していたステッカーは、結構売り切れていたっけ。
 大雪丸と檜山丸だけ確保出来ました。
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 これは結構、お気に入り。
 それから、全体のもの。
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 他には、絵葉書を2セット買って、1セットは未使用で残してあります。
 でもまあ、これらは全て、画像をスキャンして、現物は捨ててしまう予定ですけど。

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2016.08.17

■NEW GAME! 第7話「新人の教育はしっかりしてください」

 画面に出ているエラーに気付かないなんて、青葉も結構、ダイタンなのです。
 気付いてはいたけれど、意味が分かってなかったのかしら。
 まだ新人さんですものね。
 仕方無いのです。
 これは、上司のコウが悪いよー。
 うみこの立場としては、怒るしか無いですし。

 本気で落ち込んでいたうみこ、性格が出てました。
 でも、そこでうっかり踏み込んでしまうと、サバゲに誘われます。
 断りにくい…。
 いえ、青葉はきっちり断ってましたけど、それは中々伝わらなくって。
 あ、趣味のことになると周りが見えなくなっちゃうタイプの人だ…(^^;。
 阿波根なんて苗字、私は初めて知りました。
 耳で聞いても、何のことか分からなかったよー。

 そして、バリウム飲むのにわくわくしている、お子ちゃまな青葉だったり。
 周囲との温度差があ(^^;。
 バリウムって、お若い方は検査に入っていないのですね。
 知らなかった!。
 ちなみに、うちの会社は選択性なので、誰でも出来ますし、別に受けなくっても大丈夫。

 そして、検査着がとっても似合う青葉とゆん。
 いや、似合うってゆーか。
 本当は、似合っちゃいけないのでしょうけど。
 悩まなくっては済みます。
 色々と大変だあ。
 ウエストの問題は、切実ですよね。
 後は、腰痛とか…。

 注射器は、どうしてあんなに恐怖感が有るのでしょう。
 献血大好きな私でも、針を刺す瞬間は目を背けてますし。
 看護士さんの資質となると、もお大変。
 まさに恐怖なのですよ。
 まあ、みんな無事では有ったみたい。
 うみこの伝説が、現実になっただけで済んだよ。
 りんは、膝枕イベントをクリア!。
 良かったね。

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2016.08.16

■この美術部には問題がある! 第6話「謎の美少女転校生/気になる2人」

 内巻との関係がうまく行ってるから、宇佐美のプライベートはとっても充実していて。
 何時の間に、夜は電話でお話とかする関係になったんだろ。
 羨ましい話なのです。
 幸せそうだよ。
 心に余裕が有るのは、大切だもん。

 それが壊れると、部室のソファーでふて寝したりしちゃう、可愛い可愛い宇佐美なのでした。
 そんなこと、内巻は全然気付いてくれません。
 伊万莉とのオタ話に夢中だもん。
 お子様だよー。
 まあ、それが内巻なのですし。

 宇佐美は、アニメやコミックには全く興味が無いからなー。
 無理に合わせる必要は有りませんけど、さすがに同じ趣味の伊万莉の出現は想定外。
 内巻のこと、一番分かっていたのは自分の筈だったのに。
 まあ、伊万莉が幼馴染みとかじゃ無くって、良かったです。
 だから、まだ、内巻のことを一番知っているのは宇佐美だよっ。
 その優位性は、死守しなくっちゃ!。
 周りのバックアップは万全ですが、やっぱり、当人同士の気持ちの問題なのですし。
 カンセツだけじゃ、駄目。

 まあ、伊万莉は凄くいいコだったので、宇佐美ともお友達になれるような、なれないような…。
 立ち位置をはっきりさせたいところなのですが、宇佐美の性格上、中々難しい感じ…?。
 でも、やきもきしている宇佐美は、凄く可愛かったにゃあ。
 今はまだ、それで済んでいるけれど、今後のことは、かなり心配。
 宇佐美には、頑張って欲しいなあ。

 そんなことを思いながら、無自覚な伊万莉に脅威を感じていた私なのでした。
 今回のプラス要素は、肩車初体験。
 フツー、そんな機会は無い筈だから、貴重だよー。

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東京港、BHLと近海郵船

 オーシャン東九フェリーが発着する東京フェリーターミナルには、こんな案内が掲げられています。
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 今は亡き航路が、ここだけ健在だね。
 私も、苫小牧へのフェリーには乗ったことが無いのですが、那智勝浦へのフェリーなら一度だけ乗りました。
 あと、十勝・釧路へのフェリーも、乗るだけは乗った(^^;。

 苫小牧へは、今もRORO船が就航していて、その昔、私が物流関係の部署に居た頃は、日本通運の北海道定航課とやり取りが有ったです。
 栗林商会は敵だったり…。
 いやいや(^^;。

 ブルーハイウェイライン「さんふらわあくろしお」が隔日で行き来していた頃の乗船券、今も手元に残っています。
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 私が初めて乗った、最初の長距離フェリー。
 あのときは、デッキから出航を見届けて、レストランでご飯を食べて、お風呂に入って、景色を眺めて。
 始まりの場所では、おなじ海の色なのかな。
 船内の過ごし方は、今も昔も変わりません。
 じゃあ変わるのはなんだろう。
 時の流れと願い?。

 パンフレットも有りますよー。
 クリックで大きい画像になります。
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 「浴衣でくつろぐ船の旅」がコンセプトなのですって。
 エントランスホールは、ダンスホールとしても使えるんだとか。
 フェリーでダンス♪。
 今では、そんなこと、考えもしませんよね。
 個室化とカジュアルフェリー化への流れの中で。

 そう言えば、那智勝浦には仮眠所が有りましたね。
 パンフでは、東京から紀伊半島への旅を提案したりもしていますが…。
 車が有るなら、帰りにわざわざ午前03:00に発着のフェリーに乗ったりするのかはともかく(^^;。

 近海郵船「ブルーゼファー」は、就航初日、お友達の見送りで東京フェリーターミナルまで行って。
 車での送り込みです。
 当時は、りんかい線もゆりかもめも未開業なので、バスは新木場から都営バスが出ていました。
 乗船口まで行ってみたら、改札のおじさんが私達も船内に入れてくれたのでした。
 今でも、こういう対応はして貰えるのでしょうか…?。
 船社によっては、「お見送りの方はそろそろ下船を…」的な船内放送が流れたりはしますけど。

 ファーストツインの船室は立派だったな。
 船内をぐるっと回って、岸壁から出航して行く「ブルーゼファー」を見送ったのでした。
 この「ブルーゼファー」、最終航海のチケットをお友達が取ってくれたのですが、私の仕事が忙しくって、結局乗れなかった苦い思い出が有ったりもします。

 こちらも、パンフレットが有るです。
 クリックで大きい画像になります。
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 十勝港にはバスが無く、タクシーで行くしか無いのですね。
 ミーティングルームには、OHPを装備です。
 OHPだなんて、懐かしい。
 パワーポイントをプロジェクターで、なんて時代では有りませんでしたもの。

 ちょっとだけ昔の思い出話。
 でもまあ、そんな懐かしさにひたるより、いまはいまの楽しさで、いまはいまを楽しんで、それが一番かなあって私は思うのです。
 確かに、航路自体が減り、フェリーのカジュアル化っていう画一化も進みましたが、居住性は確実に改善されているのですし。
 それを楽しめないっていう人は、フェリーの旅が嫌いなんだと思います。
 その昔のフェリーは、乗り場への行き方も等級による違いも予約の仕方も、何もかもが謎でした(^^;。
 敷居はむしろ低くなっていて。

 フェリーの旅の良さは、乗ってみなければ分かりません。
 実はそれが、一番の敷居の高さなのかもしれないね。
 とにかく乗ってみて、嫌なことはみんな海に沈めちゃえ!(笑)。

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2016.08.02

マイナンバーカードを貰いに行きます

07/20
 船橋市役所のお隣には、三田浜塩田と三田浜楽園の記念碑が出来ていて、縁の太宰の文学碑も有りました。
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 かつてここに、割烹旅館三田浜楽園が有ったのですよね。
 目の前、すぐが三番瀬の海でした。
 割烹旅館玉川は、今も健在。
 残念ながら、私はどちらも利用したことが有りません…。

 てことで。
 ようやく、マイナンバーカード発行可能のお知らせが届いたので、貰いに行って来たです。
 でも、これ、結構手間がかかるのですよねー。
 事前に予約が必要なのですが、ネットからでも5営業日以上先じゃないと指定が出来なくって。
 そんな先のこと、分かりませんよお(^^;。
 しかも、予約しようとしたら、近所の出張所はずっと先まで予約でいっぱい。
 なので、面倒になって放置していたのですが、そろそろ受取期限が切れちゃいます。
 結局、船橋市役所まで行くことになってしまったのでした。
 遠いなあ…。
 予約した日の前日夜と当日朝には「ご来庁予約のお知らせ」ってメールが届いて、親切とゆーか、ドタキャンは許しません!ってゆーか。
 大変なんです。

 大変と言えば、同封の「重要なお知らせ」によると、地方公共団体機構システム機構のカード管理システムで「障害が度々発生し」「不安定な状況は継続している」とのことで…。
 大丈夫なのかしら。
 ちなみに、マイナンバーカードを作成する際、住民基本台帳カードを持っていると返却する必要が有るのですが、住民基本台帳カード、何となく作ったものの、結局一度も使わなかったです。
 勿体無い。
 利権なんですかあ?(^^;。

 どうせ船橋の中心部へ行くならと、成分献血の予約もしたよ。
 これで、お休みを1日使い切ってしまいます。
 ちょっと勿体無い気持ち。

 当日は早起きをして、船橋駅前へ。
 個人経営のカフェでコーヒーを飲もうと思ったのですが、何故かオープンしていなくって。
 結局、不二家を採用。
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 朝から、甘ったるいフレンチトーストとか食べるヤツ(^^;。
 クリームたっぷりで、凄く甘いです!。

 献血ルームは、空いていたよ。
 前回採血した機械、時間がかかりましたが、途中で気分が悪くなったりしませんでしたか?と。
 いえ、特に。
 腰が痛くなりましたけど(^^;。
 採血と返血で、70分かかったもん。
 今回も同じ機械でいいですか?、って。
 はあい。
 やっぱり、時間かかります。
 パソコンを持ち込めると、色々捗るのですけど…。
 片手じゃ厳しいかなあ。
 ここ、フェイスビル7階からは、JR船橋駅のホームがとっても良く見通せます。
 ホテルを建設中なので、この景色も今だけ、なんですよね。

 その後、ロフトへ移動して、旅行グッズを見て回ります。
 色々と欲しいものが有るのですが、なかなか良いものが見付からなくって。
 今回も、やっぱり駄目みたい。
 雑貨屋さんを巡回するしかないのかな…。

 船橋の旧市街をてくてく歩いて、市役所へと向かいます。
 あんまり変わってない感じ…?。
 新しい船橋名物とか見付けたよ。
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 すずきめし…?。
 何処で食べられるんだろ。
 調べてみると、B級グルメグランプリで千葉県トップになったりの実力派だったです。
 でも、これ、見た目コロッケじゃん。
 イメージと違うよう(^^;。
 スズキの漁獲量日本一が船橋漁港なのは知らなかったです。

 船橋市役所前の特設会場で、ようやくマイナンバーカードを作成です。
 空いていたので、すぐに受付をして貰えましたが、それでも受取までに20分かかったです。
 私が、事前申し込みの内容を変更したりしたせいも有りますけど…。
 これは大変だ。
 このカード、コンビニでも住民票や印鑑証明の取得が出来るそうなのですが、区役所や出張所では使えず、今まで通りに船橋市民カードが必要とのことで。
 やっぱり、使い道は無さそう。
 5年後に確認手続き、10年後に更新手続きが必要っていうのも、何だかなあ。
 利権…?(^^;。

 その後、遅めのお昼ご飯を食べて、またお買い物をして帰ったのでした。
 次のミッションは、すずきめしを食べる、割烹旅館玉川に泊まる、フェイスビル7階から写真を撮る、ですね。

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2016.08.01

■この美術部には問題がある! 第4話「美術部へようこそ/コレさんぽ/少しずつ、ちょっとずつ」

 あの美術部の顧問って、大変そう。
 まあ、手間はかからないってゆーか、放っておいた方が、絶対にいい結果に繋がるってゆーか。
 そんな感じなのです。
 勿論、積極的に関わるのも有りなのです。
 立花先生、どーするのかな?。

 コレットは逃げちゃったので、今回、コレットの絵は見れませんでした。
 残念。
 廊下をあんなにごろごろしていたら、服も髪もぐちゃぐちゃになっちゃいそうなのにな。
 気にしないんだ。
 誘拐とか、そーいうのは気にするのに。
 思考が日本では有りません(^^;。

 日向を避けて歩くのは、正しいって思いますけど。
 紫外線からお肌を守る、的な意味で…。
 本人、そーいう意図は全く無さそうですけど。
 あれ、実は結構大変そう。
 他人の影に隠れて、こそこそ歩く姿が、妙に可笑しかったよ。

 萌香は自然体で、ゲームに参加してました。
 可愛いのです。
 私も、カレーの次はハンバーグかな、って。
 わーい。
 でも、萌香はリアクション薄かったり。
 あれれ…?(^^;。

 そしてそして、可愛過ぎる夜の宇佐美(お風呂上り)。
 どーしてそんなに乙女なの。
 お母さんとの会話とか反応とか、あまりの可愛さに、見ていて悶絶しそうになったもん。
 いいよね。
 いい…!(^^)。
 私も、お風呂上りに、くんかくんかしたいなあ。
 って、こら。

 内巻も、ちゃんとリアクションしてくれて、良かった良かった。
 別に、ドキドキはしてなかったみたいですけど。
 その辺り、宇佐美との温度差がっ(笑)。
 連絡先の交換で、あれだけ喜んで貰えるのですもん、ものすごーく好かれているのに、残念なヤツなのです。
 そもそも、滅茶苦茶勇気を出しての申し出だったのに、別に意識してあげてないし。
 まあ、それが内巻なので。
 だって、内巻だもん。

 なかなか、幸せな気持ちになるラストなのでした。
 ああいうのを、こころぴょんぴょんって言うのだなあ。

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2016.07.31

■ラブライブ!サンシャイン!! 第5話「ヨハネ堕天」

 うう、「よしこちゃん」て呼び方、凄く可愛い…。
 恋アクのPVでは、凄い存在感だった善子、いよいよAqoursのメンバーとして合流なのです。
 善子的には、スクールアイドルに憧れての加入では無いのですね。
 中二病自体、本人は卒業したがっていて。
 意外。
 だから、自分の内面との折り合いを付ける為、みたい。
 心の中で、ちゃんと共存出来るかな…?。
 高校生活をリア充として過ごすの、それは凄く大切なことですもん。

 善子ってば、ネットに占いの動画とか載せてて、お部屋もそれっぽいグッズでいっぱいだったよ。
 あのトルソー、欲しい(^^;。
 ちなみに、クラスメイトはフツーに善子のことを受け入れてくれたけれど、あの本格的な占い(?)にはドン引きなのです。
 クラスメイトも、やっぱり常識人。
 あんなんで凄い盛り上がったら、どーしようかと…。

 花丸も、制止するタイミングが全く無かったご様子で。
 わざとなのかと思っちゃいましたよお。
 花丸本人も、実は興味が有ったりとかして…?。
 にしても、幼稚園児な2人は、凄く可愛かった!。
 善子は滑り台の高い所に登って。
 花丸は「ずらー」。
 2人共、笑顔全開なんだもん。

 今の花丸も、「おら」とか「ずら」とか「ずら丸」とか、マイナスでしか無い要素を、みんな可愛いに昇華しちゃってるのは凄いです。
 ずるいです。
 本当、可愛いは作れるのですねー。
 善子も頑張って!。

 可愛いと言えば、梨子も凄く可愛かったよ。
 毎回、千歌に振り回されちゃって。
 恥かしい思いもいっぱいしているもん。
 例のあれ、ほら、何とかマーメイドとか(^^;。
 顔が真っ赤だったにゃあ。
 人魚姫に繋げる為のネーミングでしたかあ。

 更に、衣装のスカートは短いですし。
 千歌はそんなの、気にしない♪。
 しいたけは襲って来るし。
 お尻を強打したのは勿論、お母さんの前であれは恥かしいです。
 でも、梨子が千歌を見守る目は、すっごく暖かくて優しくて。
 惚れそうになっちゃいました。

 千歌って、中学生みたいですものね。
 自分のスカートも捲くるし(笑)。
 もっと恥じらいをですね…(^^;。
 でも意外と、リーダーとしての自分に力が無いこと、ちゃんと分かっていたりもして。
 これは、将来の覚醒フラグです。
 その為に、いつも梨子が隣りに居て、お手伝いしてくれるってゆー。
 リーダーは、信念を持って目標や方向を決めてくれれば、それでいいんですよお。
 千歌が目指せ部員100人!って言ったら、みんながどうすれば100人集められるか考えるし、梨子は100人が入れる部室が有るのか悩みそう。
 それで全部うまく行くよ。

 今回は、ダイヤに怒られちゃいましたけど。
 まあ、やる気は大切なのですよー。
 試行錯誤は必要です。
 あの衣装と設定、そこまで破廉恥とは思えませんし。
 μ'sだって、結果的には凄いことをしてますけど、中身、実体は結構いい加減な人達です。
 曲と衣装とダンスは、次々と新作を繰り出して来る、チート集団でしたけど(^^;。
 個人個人の能力は凄くっても、1人では何も出来ないポンコツ達が、団結して、最後にはトップステージにまで駆け上がって来る。
 それがラブライブ!の、スクールアイドルの醍醐味。
 わくわくしますな。

 独自性と絡めた善子の参加は、結構いい刺激になりそう。
 パソコンや家電に目覚めた花丸は、情報戦でお役に立ったりするといいな。
 ルビィは、可愛いだけでごめんね。
 ちなみに、千歌も十分可愛いと思うのに、作中ではあんまり人気無いのかしら…。

 そんなこんなで、メンバーは6人。
 役割分担が決まれば、もっともっと楽しくなりそう。

 そうそう、山手線を走っているラッピング車を見て来ましたよー。
 善子ちゃんです。
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 みんな凄く可愛いんだあ。

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2016.07.26

■NEW GAME! 第4話「初めての…お給料…」

 青葉って、バイト経験も無く、いきなり社会人として働いていたのですねー。
 それで、あれだけ出来るなら、凄いって思う。
 高卒ですし。
 家庭環境が気になってしまうのですが、両親もちゃんと健在みたい。
 お父さんはともかく、お母さんの行動が謎です…。
 単に、ケーキが大好きな人なのでしょうか(^^;。
 給料袋の厚さだなんて、青葉も相当変わってますけどねえ(笑)。

 新人さんの青葉には、仕事の進捗よりも、時間を区切って、定時内で仕事をすることをちゃんと教えた方がいいと思うのですけど…。
 何だか、いつも遅くまでお仕事しています。
 マスターアップ前は、徹夜前提みたいですし。
 クリエイティブな業種だと、お仕事の進め方って、そういうものなのかなあ。

 フツーに机の下で寝てましたものね。
 私は、会社には極力泊まりたくないぞー(^^;。
 家に帰らないと、1日が終わらない感じが凄く。
 ぱんつなのは、まあ、いいと思います。
 しょーがないです。

 チームの人間関係は良好なので、あれならきっと、いいお仕事が出来ますよね。
 甘いところは甘く、厳しいところは厳しく。
 そのうち、意見がぶつかったりとかも有るのかなあ。
 自分のお仕事への拘りと強いなら、自然なことでは有りますし。
 青葉にも、それを期待されているところは有る感じ。

 青葉がぞいちゃんって呼ばれているその語源、ああいうシチュだったのですね(笑)。
 ちゃんとツッコミも入ってましたが、青葉はそれどころじゃ無かったみたい。
 会社で、だもんね。
 社会人って、大変だ(^^;。

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2016.07.25

夏の福井編

 こちらから続いてます(^^)。

07/12
 金沢では、一旦改札を出ちゃいました。
 運賃は、通算した方がお安くなるのですけど。
 準備不足。
 いっつもそう。
 これじゃあ、JR東日本旅行券の消化が全く進まないのも当然なのです。

 時刻表を見ると、すぐに福井行きの普通が有りますねー。
 特急は30分後。
 なら、先発の普通でいーや。
 がらがらの車内で、すやすやと寝ます。
 いえ、一応、小松までは起きてましたけど…。
 その先の記憶が有りません。
 変な体勢で寝ていたから、首が痛いよう。
 あと、窓から日差しを浴びまくって、変な汗をかきました(^^;。
 お風呂セットは持って来ているけれど、今日は立ち寄り湯に寄る余裕が無さそう。
 残念。

 福井では、えちぜん鉄道の高架区間と、福井鉄道の駅前延長区間に乗ります。
 田原町でぐるっと回ればいいよね。
 どちら回りで行っても、戻って来る時間は同じになりますが、田原町で待ち時間の少ない、えちぜん鉄道先回りルートを採用なのです。

 福井では、約30分の待ち合わせ。
 カフェで時間調整だあ。
 オニオングラタンスープとか食べて。
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 のんびり。
 福井駅には、お店が色々と出来て、便利になりました。
 人出も多くって、金沢同様、活気が有るよ。
 それが、鉄道の利用に結び付くと良いのですが。

 新幹線の高架を仮利用したえちぜん鉄道の福井駅、切符は窓口での販売です。
 えちぜん鉄道に券売機は有りませんから。
 田原町の読みが分からなくって、曖昧に発音したら、おばちゃんに何回も聞き直されてしまって。
 こら(^^;。
 東京の田原町と、全く同じ発音でした。

 高く長い階段が、新幹線の高架らしいのです。
Img_6239
 いずれは本来の高架に移転するので、仮駅舎なのですよー。
 とっとこ階段を上って。
 丁度到着した列車から、高校生が沢山降りて来ました。
 その列車は、回送で引き上げたみたい。
 こちらはがらがらです。
Img_6240
 高架を降りると、車庫には沢山の列車が停まっていたよ。
 勝山永平寺線が分岐して。
 以前乗ったのは、まだ京福電鉄時代で、永平寺までの路線が健在でした…。
 当時とは、何もかもが変わったです。
 取り敢えず、良い方向へ向かっているようで、何よりなのです。
 車窓からの景色はくるくる展開して、退屈しません。

 田原町で降りると、ホームの中央に直通列車用の連絡線が設置されています。
 さすがに、この連絡線までは乗りつぶしの対象にしなくってもいいよね。
 なので、直通列車には乗りませんでした。
 その辺りのルールは柔軟(適当)なのです。
 程無く、直通急行が到着したよ。

 私は、窓口で福井駅までの切符を買って。
 一両だけの列車に乗るです。
 併用軌道をごとごと進んで、スイッチバックの福井駅へ。
Img_6241
 このカーブの先が、以前の終点でした。
 そこから結構時間がかかるのは、併用軌道の宿命なのです。
 構造的に、もっとJRに寄せても良かった気はしますけど…。
 意外と本数も少なくって。
 駅前の商店街とのアクセスには便利なのかもしれないですね。
 福井って、中学生時代の私が初めての一人旅をして、YHに泊まった思い出の場所だったりしますよん。
 旅先で出会った方と、「雷鳥」の食堂車でカレーを食べたり。

 今回は、1時間程、駅前の商店街をうろうろして。
 ベンチがいっぱい有って、女子高生が座ってます。
 何故か、男子はあまり見掛けません。
 居心地は良さそうなのですが、暑いからなー。
 私は、さっきとは別のカフェに逃げ込んでしまったのでした。
 北陸本線の上り特急は、何かの支障が有って、遅れているみたい。

 さあ、そろそろ帰る時間です。
 券売機で、リムジンバスの切符を買って、と。
 ANA接続の、1本前のバスに乗り、小松空港へと戻ります。
 ラウンジで休憩していましょう。
 台北行きのアシアナ航空も出るので、ちょっと賑やかな小松空港なのです。

 19:45のJALは、羽田の混雑で出発が遅れ、20:15過ぎの離陸となりました。
 クラスJにはかなり空席が有りましたが、私は後部座席に1人で座って。
 羽田からは、またリムジンバスで帰りましょう。
 そんな日帰りの旅。
 なかなか楽しかったです。

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2016.07.24

■この美術部には問題がある! 第3話「さがしものはどこへいった?/ショートボブ/缶接キッス」

 コレットの行動を色々と詮索するの、ストーカーやら窃盗やら、犯罪者みたいに見られてしまって、凄く可笑しかったよ。
 あ、成る程。
 そういう視点も有るのですねー。
 でも、探し物を手伝って貰っている状況では、人として駄目駄目だあ。
 しかも、元々失くしてすらいなかったとゆー。
 部長は目敏いのです。
 わらしべ長者では、部長、全くお役に立ちませんでしたけどっ。
 ロケットの写真、両親の写真では無いって思いましたが、まさか本人の自撮りだったなんて!。
 びっくりした。
 コレットって凄い!(笑)。

 私のショートボブのイメージも、あのイラストで完全に上書きされちゃいましたし。
 本当のショートボブを教えて貰った気持ち。
 宇佐美も頑張っていたのにな。
 勢いでそのまま突っ走っちゃうのは、宇佐美にはちょっと無理みたい。
 可愛いの。
 でも、そーいうの、内巻は全く気が付かないから…。
 全く意味が有りません。
 切ないね。
 妹キャラは、別に真似とかしなくていーです(^^;。

 部活へ行くのが淫乱な理由だとしても、全然良いって私は思うな。
 素直過ぎるリアクションの宇佐美が可愛いよ。
 内巻は、そういうのが全然無いから…。
 つまんないヤツ(^^;。
 間接は、内巻が飲んだ缶を宇佐美が取り返して飲まないと、真に完成しないと思うのですが、特にそこまでは考慮されませんでした。
 宇佐美は嬉しそうだったから、いっか。
 あの写真は、絶対に貰っておくべきだと思ったけれど、そーいうアプローチは無かったです。
 あれれ…?。

 更に、校内新聞に晒されて、公然で公認なカップル認定みたいな状況になってしまったけれど。
 特にそーいう雰囲気では無かったです。
 不思議。
 目線に黒が入っていたから、あれじゃ駄目なのかなあ。
 宇佐美としては、悪い話じゃあ無いと思いますよー。

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2016.07.23

■ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」

 凛ちゃんかあ。
 ポジション的には、花丸と凛は一緒なんですものね。
 でも、そんなこと、花丸は知っている筈も無いので、凛の何処に惹かれたのか、本人に聞いてみたくなったりもするのでした。
 やっぱり、フィーリングなのかしら。
 Aqoursのメンバーそれぞれが、μ'sのメンバーと対応してたりするのかな…?。

 ダイヤは勿論、絵里なんです。
 分かりやすい(^^;。
 あれだけ好きだったスクールアイドルのこと、いきなり激しく拒絶してましたけど…。
 これは、あれです。
 μ'sに騙されたとか、μ'sに裏切られたとか…。
 絵里が実はKKEじゃなくって、ポンコツだってことを知ってしまったか…。
 いやいや(^^;。

 説明も無くルビィにまで冷たく当たるのは、おねーちゃんとしてどうなのかと。
 そのせいで、ルビィはおどおど隠れるようになっちゃって。
 ダイヤも、反省はしているみたいですけど、なかなか素直にはなれなくって。
 3年生は、やっぱり凄く手強そう。
 ここは、強引な鞠莉に期待です。
 3人、別に絶交状態てわけでは無いのですねー。

 花丸は凄くいいコだったよ。
 ルビィもそう。
 お互いにお互いのことを分かってあげてて、自分がどうすればいいかを分かっていて。
 花丸は、もっと流されやすいコなのかと思っていたけれど、上級生のダイヤを呼び出したりするなんて、凄く勇気が要ることだと思うもん。
 それが、凄くいい方向へと向かったのが嬉しいな。
 2人の行動、ひとつひとつが、凄く気持ち良くって。
 見ていて楽しい♪。
 千歌は特に関わらなかったけれど、そんな2人の居場所を作ってあげられたのですもの、やっぱり、主人公としてちゃんとしてるって思います。
 いいですね。

 次は、いよいよ善子なのですよ。
 一体どーやって仲間に引っ張り込むのか、みんなの行動に期待です。
 今まで、ちょこちょこ出てはいましたけど、全く全然、お話には関わって来ませんでしたものね。
 1話丸々、津島善子で爆発しそうな雰囲気なのですよー。
 スクールアイドルなら、いつもと違う自分を演じることも出来るわけで、堕天使なのも勿論オッケー。
 他のメンバーが、素の自分でスクールアイドルをやっているのとは、一線を画して楽しそう。

 そうそう、今日は内田彩さんのお誕生日なんだとか。
 タイミング良く、セブンイレブンでことりのむーすけーきが復活していたので、私も思わず買っちゃいました。

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2016.07.21

新日本海フェリー「あかしあ」乗船記

 ここには、新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴00:30-小樽20:45の乗船記が有ります。
 こちらから続いてまあす。
06/29
 夜も更けた東舞鶴の駅から、フェリーターミナルを目指して歩きます。
 徒歩だと、30分位ですねー。
 真っ暗なので、あまりお勧めはしませんけど、私にはすっかり通い慣れた道で。
 今まで、連絡バスには乗ったことが有りません。
 あまりにも暑いときは、さすがにタクシーですけど…。
 今日は、油断していたら、結構暑くなってしまって。
 途中、京都交通のバスとすれ違って、東舞鶴駅から戻って来たバスと、また一緒になりました。
 なんばを20:30に出て、22:50にフェリーターミナルに着く便ですね。
 利用者さんが居たのかは、不明です。
 私も、トラックの積み込みが続くターミナルに到着っ。
 案内板が、ちゃんと新日本海フェリーになっていました。
Img_6160
 乗船を待つバイクが20台近くも居たので、ちょっとびっくり。
 季節はもう夏なのですね。

 会社で印刷して来たe乗船券お客様控えには、「60分前までにお越しください。」って記載が有ります。
 今日は、ちゃんと到着しているよ。
 徒歩の乗船開始は23:15。
Img_6161
 待合室には結構人が居ましたけど、ベンチに空きも有りました。
 程無く乗船開始になったものの、乗船口は混雑するので、私はそのままベンチで待機。
 ずーっと待機。
 他には誰も居なくなって、改札のおにーさんがベンチまで来て、「お見送りですか?」と。
 いえ、乗りまあす。
 怪訝そうにされちゃいました。
 まあ、早く乗って欲しいですよね(^^;。

 なので私も乗船です。
 タラップで、QRコードをスキャンして貰って、と。
 自主的に船内の案内所へ寄りました。
 グリルの案内を受けなきゃだもん。
 また、ベッドまで訪ねて貰うのは悪いですし…。

 今回は、ツーリストAの利用で、運賃が9,570円。
 グリルランチ「北海」に蒸し物追加で3,500円。
 朝と夜は、レストランを使いましょう。
 乗船後、カフェがオープンするかと思ったのですが、しませんでした。
 この辺りの情報、事前に分かると嬉しいのですけど…(^^;。
 まあ、そんなにお腹は空いていないので、自販機でお水だけ買いました。
 勿論、売店はちゃんとオープンしていますよん。

 ツーリストAの私のベッドは、お気に入りの窓側をネットから指定して有ります。
 敦賀航路では何回も利用していますが、舞鶴航路での利用は初めて。
 ドックで改装してから、全く乗ってなかったのですよね。
 同室のお客さんは、他に3名程でした。

 シーツや毛布、枕のカバーをセットして、と。
 ベッドランプにはちゃんとコンセントが有るのですが、壁側の分かりにくいところに有って、案内が無いと気付かない人が居るんじゃ…。
 なあんて心配になったのですが、他のベッドを覗いてみると、ちゃんとシールが貼られていて。
 「←コンセント。100Wまで」。
 私のベッドだけが、剥がれてしまっていたみたい(^^;。
 足元には、タオルを掛けるハンガー兼、荷物棚が有って便利です。
 大きな荷物は、ベッドの外の棚を独り占め出来ちゃいます。

 さあて、お風呂はオープンしていますが、家でシャワーを浴びて来ましたし、もお眠くって仕方無いので、さくっと寝てしまいます。
 一応、出航直後に、デッキに出てみたりはしました。
 ほんのちょっとだけ…。
 もうするすると動き出していましたよー。

 翌朝は、普通の時間に起きました。
 …普通?(^^;。
 ご飯を食べなくちゃ、ですし。
 30分後に行ったけれど、それでもまだ行列が出来ていたよ。
 賑わってます。
Img_6167
 カフェテリア方式の朝ご飯は、940円。
 本当は、パンが良かったけれど。

 その後、お風呂に入って、朝になってオープンしたフォワードサロンに移動です。
 いつもの過ごし方だね。
 ここで、対向の「はまなす」が来るのを待ちましょう。
 今日も、日本海はべったべたの凪ぎ。
 陸地も見えず、おやつの時間まで、携帯の電波も届きません。

 程無く、すれ違いの案内放送が入りましたが、前方に船影は全く見えません。
 連絡を取りながら運航しており、汽笛の交換を、っていう案内も勿論有って。
 これ、凄く好きなんです。
 ある程度のところで、後部のデッキに移動したよ。
 デッキでは、20人位の人達が待ち構えていて、これは凄いです。
 私の中では、ここ数年で一番の人出みたい。

 本船「あかしあ」が先に汽笛を鳴らして、暫くして「はまなす」から返事が帰って来ました。
 皆さん、凄く盛り上がっていたよ。
 いいですね。
 これだけでっかいフェリーのすれ違いは、やっぱり感動的なのです。
 何回見てもわくわくするよ。

 この後、カフェ前では恒例のビンゴ大会が始まりますが、私は参加しませんでした。
 人が多いのですもん。
 船内クイズラリーにも参加せず。
 ラリーの問題、舞鶴~小樽の航行距離が分からなかったから、っていうのは内緒です。
 まあ、何処かに掲示は有るのでしょうけど…。
 実際、後で小さな掲示を発見したです。

 私はフォワードサロンの、喫煙と禁煙を行き来して、のんびり過ごしていたのでした。
 時々、お部屋を覗きに来られる方は居ますが、定住している方は皆無で。
 1人、船内なのにキメキメの服装をしたおねーさんが来られて、新日本海フェリーの形をしたクッキーの箱?の写真を撮ったりしてたっけ。
 思わず凝視。
 船内はジャージとかでいいのに、凄く気合が入っているのですもん。
 このサロンにドレスコードが有るのかと思っちゃいます(^^;。
 浴衣でのレストラン利用は、お断りされちゃいますけどねん。

 私はこの後、グリルでランチだよ。
 会場に行くと、他に3組のお客さん。
 お一人様なのは、勿論私だけ。
 今回のメニュー、事前にネットで見たときはショボく感じたのですが、凄く美味しかったです。
Img_6180
 鰈の磯辺揚げとか、凄いボリュームで。
 お腹いっぱいなのですよ。
 デザートもなかなか(^^)。
 ゆったりとご飯を食べて、ドリンク代500円分の領収書を貰ったのでした。

 その後、船内をふらふらします。
 案内所には、海上保安庁からの平成19年優良通報船舶のプレートが掲げられていて。
 ひまわりの花とかも。
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 船長さんの制服は、いつかあれを着て写真を撮るのが夢です。
 うそ。
 ヨーソロー(^^)。
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 またお風呂に入ったり、お昼寝したり、フォワードサロンへ行ったり、のんびり気ままに過ごします。
 程なく、夕陽の案内放送が流れて。
 日本海に夏の夕陽が沈んで行くよ。
 現在位置を表示している船内のナビは、地図が古くって、東北新幹線が八戸までしか開通していません。
 まあ、陸上のことなんて、海上では別にどーでもいいことですよね(笑)。

 個室使用の団体さんが多いからか、パブリックスペースは特に混雑も有りません。
 年齢層は高め。
 ただ、レストランは混んでいたよ。
 いつ行っても、行列が解消しなくって。
 乗船人数に合わせて、品数が豊富なのは嬉しいのですけど。

 困るのは、テーブルの食器が片付けられていないので、席がなかなか見付からないこと。
 私も、喫煙席に空席を見付けて座ったです。
 テーブルには「食器はお下げ致します。そのままでお帰り下さい。」ってプレートが貼られているのですが、片付けの人の姿は見えません。
 テーブルが全て埋まっているのに、そのまま席を立つのは気が引けますし。
 何とかして下さあい。
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 夜は1,860円になりました。

 さあて、後は入港を待つのみ。
 現在地は積丹半島の沖合いと案内放送が流れ、感覚的にはもうすぐ着くような気持ちなのですが、まだ3時間はかかります。
 でも、不思議なことに、下船前の3時間って、あっという間なのですよね。
 もう一度、お風呂に入っておきましょう。

 ルームキー回収の放送が流れた辺りで、荷物をまとめて、フォワードサロンに移動です。
 当然、窓には既にカーテンがかけられていて。
 写真を撮りに、ときどきお客さんが入って来ますが、頑丈なカーテンに驚いて、すぐに戻ってしまいます。
 でも、何とか開けようと頑張る人達も居て…。
 駄目ですよお(^^;。

 小樽では、でっかい「ダイヤモンドプリンセス」を眺めながらの入港です。
 そんなこんなで、定刻ぴったりに下船が出来たのでした。
 フェリーターミナルから小樽駅への路線バスは、事前の予約制になり、呼んで貰わないと来なくなってしまいました。
 寂しいね。
 まあ、徒歩の利用者さんなんて、殆ど居ないのでしょうし。
 私も、潮見台まで歩いちゃいます。

 この後の旅の様子は、こちらをどうぞ。

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2016.07.20

■NEW GAME! 第3話「遅刻したらどうなるんだろう」

 青葉が乗っていた三鷹行き、1329Bだなんてとんでもない列車番号だったので、青葉は一体どんだけ寝坊したのかと…(^^;。
 お昼どころか、おやつの時間になっちゃいます。
 現行ダイヤで、29Bに13:00代の運用は無いみたいですけどね。

 私も最近、1時間も寝坊したので、青葉のことは言えません。
 しかも、会社に泊まっていたのに寝坊した(^^;。
 ぱんつで寝てたのも一緒だあ。
 おい。
 ちなみに、最寄り駅も一緒だったりします。
 私は阿佐ヶ谷の北口なのですけどねー。
 青葉は南口を利用していたよ。

 遅刻はともかく、青葉のお仕事、凄く大変そうなのです。
 基本、自分で何でも解決しなくちゃいけないみたいですし。
 元データのコピーとか、使い回しじゃ駄目なのかしら。
 一つ作ってしまえば、後は比較的簡単…?。
 クリエイティブなお仕事って、なかなか厳しい世界なのです。
 やる気とか、凄く重要ですよね。
 あの環境、新人さんにはちょっとキツイかも…。
 今の青葉は、周囲の刺激を受けて、凄く充実している感じだけれど。
 頑張り過ぎて、糸が切れちゃわないか、心配なのです。
 その危うさが、見ていて冷や冷やしちゃいます(^^;。
 もっと緩くってもいいのにね。

 お酒だって飲めないですし。
 別に、飲めなくってもいいけれど。
 お酒、周囲は結構好きそうでした(笑)。
 ペット飼ったり、息抜きは必要ですよね。
 今は、ねねとの電話だけで頑張っている感じかなあ。

 この作品、フツーにお仕事しつつ、お話は進んで行くのかしら。
 高卒の新人さんな青葉、あまり過酷な世界には入って欲しく無い気がしますよー。

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2016.07.19

夏の金沢編

07/12
 それでは、JALのマイルを消化する旅を始めましょう。
 1往復目のフライトは、小松を選択。
 連休が取れないので、日帰りします。
 本当は、先週行くつもりだったのですが、お仕事に疲れてしまって、朝起きられそうにも無いので、延期したの。
 マイルの利用でも、前日までなら、予約の変更は自由自在なのですね。
 便利だあ。

 当日の朝、始発の電車に乗るべく、03:30に起きます。
 早っ。
 でも、リムジンバスの利用なら、30分遅く出ても間に合うので、急遽そちらに変更しちゃいました。
 船橋から羽田だと、湾岸線を真っ直ぐ進めるバスが、速くて便利なのです。

 07:15発の小松行きに乗りますよお。
 お腹が空いたので、空弁を買って、ラウンジで頂きました。
 結構お高い手まり寿司でしたが、正直そんなに美味しくはなくって。
 テンション落ちます(^^;。

 気を取り直して、搭乗だよ。
 所要は約1時間。
 北陸新幹線との競争で、苦戦が伝えられる小松便ですが、そこそこの搭乗率でした。
 先日には、副操縦士が飲酒をして、規定違反、公務執行妨害の事件を起こした小松便なのです。
 私は離陸前から寝てしまって、着陸の衝撃で目が覚めました…。
 うん、いい感じ。
 …何が(^^;。

 小松空港からは、バスで金沢駅まで行くよ。
 最初の予定だと小松駅経由だったのですが、さくっと先に進みましょう。
 コンセント付きの立派なバスでした。
 北陸新幹線開業初日以来の金沢駅、あの日は人が多過ぎて訳が分かりませんでしたが、今日はさすがに落ち着いています。
 こういう構造だったんだ。
 でも、人出は多くって、活気が有るね。
 賑やか。

 エキナカのコンコースには、でっかいセブンイレブンがオープンして、フラスタが並んでいます。
Img_6225
 北陸新幹線W7系な絵柄の記念nanacoも販売され、大賑わい。
 購入しようか、ちょっと悩んだけれど、結局買いませんでした。
 あんまりモノを増やすのは…。

 本日最初の目的地は七尾線の横山なので、七尾行きの列車に乗るわけですが、09:52か10:31で悩みます。
 まだまだ時間は有るけれど、09:52発だと、到着が早過ぎて…。
 でもまあ、金沢駅も十分堪能したので、先に進んでしまいます。
 がらがらな413系に乗りますよー。

 30分程で、横山駅に到着。
 無人駅なのですが、車掌さんは集札には来ませんでした。
 切符はポストに入れて、と。
 ここで、約20分の時間調整です。
 ホームの小屋、ベンチに座って過ごしますが、やっぱり暑い!。
 そして、蚊がぶんぶん飛んで来るので、困ってしまいました…。

 ここから、15分程歩いて、まつやのレストランへ行きますよー。
Img_6233
 11:00オープンに合わせて、突入なのです。
 道すがら、近所のおねーさんがこんにちはって挨拶してくれて、びっくりしたり。
 地元の人と間違われたの…?。
 それとも、防犯対策なのかしら(^^;。

 とり野菜みそで有名な、まつや直営のレストラン。
 とり野菜みそ自体は、地元出身のお友達にお土産で貰ったりしていたのですが、折角なのでレストランまで来ちゃいました。
 鍋とか、とり皮煮とか、美味しいよ。
Img_6235
 でも、さすがに暑くなり過ぎて、アイスコーヒーとか頼んで、汗が引くまで、1時間位ここに居たのでした。

 とてとて横山駅へ戻ります。
 待合室で、約30分の待ち合わせ。
 真新しい駅舎で、気持ちがいいね。
 でも、あっつい!。
 まあ、もう、結構慣れました(^^;。
 ちょっと懐かしい気持ちが蘇る、夏の旅なのです。
 ちなみに、ここの住所はかほく市になるです。

 連結面もヘッドライトを点けた413系は、JR西日本ならでは。
Img_6230
 半自動なので、扉は手で開けます。
 よっこらしょ。
 手動で扉を開けるのも、凄く久しぶりな体験なのでした。
 津幡の手前にはデッドセクションが有るので、室内灯が結構長い間消灯してたっけ。

 てことで、金沢に戻って来たです。
 次の目的地は、福井だよ。
 こちらに続きます(^^)。

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2016.07.17

■ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」

 あ、詞と曲、いつの間にか出来てた…。
 実際、いつまでも悩んでたら困りますものね。
 きっかけはちゃんと有ったのですし。
 衣装も、ちゃんとスクールアイドルらしく落ち着いて、良かった良かった。

 忘れていたユニット名も、決まったよ。
 作中の誰かが考えたってなると、実際の考案者さんとの関係が微妙になるので、その辺りは配慮されていた感じ。
 スリーマーメイドは、私もどうかと思います。
 制服少女隊も、何だか…。
 あの3人、個々は結構尖った感性をしていたりするのですが、3人揃うとうまくバランスが取れて、いい感じなのです。
 それがラブライブ!らしさだぞ♪。

 μ'sへの関わり方は、同じスクールアイドルというより、まだまだ一ファンて感じで、立ち位置は私達ラブライバーと殆ど同じだったりするのですけど、憧れだけで終わらせないっていう意志と、実力はちゃんと伝わって来ました。
 歌っている最中に停電だなんて、LEMON ANGEL PROJECT最終回並みの逆境で、さすがにファーストライブでそれは、気の毒過ぎると思います(^^;。
 アカペラで歌うのも、限界でしたし…。

 でも、みんなが集まってくれて、良かった良かった。
 本当に体育館がいっぱいになったよ。
 ここは賛否が分かれそうですけど、スクールアイドル自体の認知度とか、リアルな舞台(地元)との関係とか、そういったことを考えると、これはこれで有りかなって思うのでした。
 今回重要なのは、1年生と3年生の、メンバー候補への訴えるちから、なのですし。
 1年生はともかく、3年生は手強そう…。
 リーダーになる筈の千歌には、人と人を繋ぐっていう、大切な役割が有って。
 それが、この作品の肝なのです。

 曜のコミュ力の高さは、やっぱり凄かったよ。
 みんなで写真撮ったりして、実は結構、有名人…?。
 決め台詞がヨーソローなのは、名前が曜だから、なのかしら。
 さすが、将来の夢がフェリーの船長さんだけなことはあるです。

 梨子も、ボケとツッコミの両方をこなせて、意外と器用なことが判明したです。
 しいたけ(笑)。
 ピアノ関係のトラウマは、いつか向き合わなきゃいけないことなのでしょうが、それが悪い方向へ向かわないと良いのですが。

 今日は、三島駅で電車とみとしー、二種類のサンシャイン記念きっぷの販売が有ったのですが、私は行きませんでした...。
 まだ、きっぷにそこまでの情熱が...(^^;。

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