2016.07.24

■この美術部には問題がある! 第3話「さがしものはどこへいった?/ショートボブ/缶接キッス」

 コレットの行動を色々と詮索するの、ストーカーやら窃盗やら、犯罪者みたいに見られてしまって、凄く可笑しかったよ。
 あ、成る程。
 そういう視点も有るのですねー。
 でも、探し物を手伝って貰っている状況では、人として駄目駄目だあ。
 しかも、元々失くしてすらいなかったとゆー。
 部長は目敏いのです。
 わらしべ長者では、部長、全くお役に立ちませんでしたけどっ。
 ロケットの写真、両親の写真では無いって思いましたが、まさか本人の自撮りだったなんて!。
 びっくりした。
 コレットって凄いぞ(笑)。

 私のショートボブのイメージも、あのイラストで完全に上書きされちゃいましたし。
 本当のショートボブを教えて貰った気持ち。
 宇佐美も頑張っていたのにな。
 勢いでそのまま突っ走っちゃうのは、宇佐美にはちょっと無理みたい。
 可愛いの。
 でも、そーいうの、内巻は全く気が付かないから…。
 全く意味が有りません。
 切ないね。
 妹キャラは、別に真似とかしなくていーです(笑)。

 部活へ行くのが、淫乱な理由でも、全然良いと私は思うな。
 素直過ぎるリアクションの宇佐美が可愛いよ。
 内巻は、そういうのが全然無いから…。
 つまんないヤツ(^^;。
 間接は、内巻が飲んだ缶を宇佐美が取り返して飲まないと、真に完成しないと思うのですが、特にそこまでは考慮されませんでした。
 宇佐美は嬉しそうだったから、いっか。
 あの写真は、絶対に貰っておくべきだと思ったけれど、そーいうアプローチは無かったです。
 あれれ…?。

 更に、校内新聞に晒されて、公然で公認なカップル認定みたいな状況になってしまったけれど。
 特にそーいう雰囲気では無かったです。
 不思議。
 目線に黒が入っていたから、あれじゃ駄目なのかなあ。
 宇佐美としては、悪い話じゃあ無いと思いますよー。
http://natusola.blog105.fc2.com/tb.php/5210-e8d22b89

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2016.07.23

■ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」

 凛ちゃんかあ。
 ポジション的には、花丸と凛は一緒なんですものね。
 でも、そんなこと、花丸は知っている筈も無いので、凛の何処に惹かれたのか、本人に聞いてみたくなったりもするのでした。
 やっぱり、フィーリングなのかしら。
 Aqoursのメンバーそれぞれが、μ'sのメンバーと対応してたりするのかな…?。

 ダイヤは勿論、絵里なんです。
 分かりやすい(^^;。
 あれだけ好きだったスクールアイドルのこと、いきなり激しく拒絶してましたけど…。
 これは、あれです。
 μ'sに騙されたとか、μ'sに裏切られたとか…。
 絵里が実はKKEじゃなくって、ポンコツだってことを知ってしまったか…。
 いやいや(^^;。

 説明も無くルビィにまで冷たく当たるのは、おねーちゃんとしてどうなのかと。
 そのせいで、ルビィはおどおど隠れるようになっちゃって。
 ダイヤも、反省はしているみたいですけど、なかなか素直にはなれなくって。
 3年生は、やっぱり凄く手強そう。
 ここは、強引な鞠莉に期待です。
 3人、別に絶交状態てわけでは無いのですねー。

 花丸は凄くいいコだったよ。
 ルビィもそう。
 お互いにお互いのことを分かってあげてて、自分がどうすればいいかを分かっていて。
 花丸は、もっと流されやすいコなのかと思っていたけれど、上級生のダイヤを呼び出したりするなんて、凄く勇気が要ることだと思うもん。
 それが、凄くいい方向へと向かったのが嬉しいな。
 2人の行動、ひとつひとつが、凄く気持ち良くって。
 見ていて楽しい♪。
 千歌は特に関わらなかったけれど、そんな2人の居場所を作ってあげられたのですもの、やっぱり、主人公としてちゃんとしてるって思います。
 いいですね。

 次は、いよいよ善子なのですよ。
 一体どーやって仲間に引っ張り込むのか、みんなの行動に期待です。
 今まで、ちょこちょこ出てはいましたけど、全く全然、お話には関わって来ませんでしたものね。
 1話丸々、津島善子で爆発しそうな雰囲気なのですよー。
 スクールアイドルなら、いつもと違う自分を演じることも出来るわけで、堕天使なのも勿論オッケー。
 他のメンバーが、素の自分でスクールアイドルをやっているのとは、一線を画して楽しそう。

 そうそう、今日は内田彩さんのお誕生日なんだとか。
 タイミング良く、セブンイレブンでことりのむーすけーきが復活していたので、私も思わず買っちゃいました。

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2016.07.21

新日本海フェリー「あかしあ」乗船記

 ここには、新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴00:30-小樽20:45の乗船記が有ります。
 こちらから続いてまあす。
06/29
 夜も更けた東舞鶴の駅から、フェリーターミナルを目指して歩きます。
 徒歩だと、30分位ですねー。
 真っ暗なので、あまりお勧めはしませんけど、私にはすっかり通い慣れた道で。
 今まで、連絡バスには乗ったことが有りません。
 あまりにも暑いときは、さすがにタクシーですけど…。
 今日は、油断していたら、結構暑くなってしまって。
 途中、京都交通のバスとすれ違って、東舞鶴駅から戻って来たバスと、また一緒になりました。
 なんばを20:30に出て、22:50にフェリーターミナルに着く便ですね。
 利用者さんが居たのかは、不明です。
 私も、トラックの積み込みが続くターミナルに到着っ。
 案内板が、ちゃんと新日本海フェリーになっていました。
Img_6160
 乗船を待つバイクが20台近くも居たので、ちょっとびっくり。
 季節はもう夏なのですね。

 会社で印刷して来たe乗船券お客様控えには、「60分前までにお越しください。」って記載が有ります。
 今日は、ちゃんと到着しているよ。
 徒歩の乗船開始は23:15。
Img_6161
 待合室には結構人が居ましたけど、ベンチに空きも有りました。
 程無く乗船開始になったものの、乗船口は混雑するので、私はそのままベンチで待機。
 ずーっと待機。
 他には誰も居なくなって、改札のおにーさんがベンチまで来て、「お見送りですか?」と。
 いえ、乗りまあす。
 怪訝そうにされちゃいました。
 まあ、早く乗って欲しいですよね(^^;。

 なので私も乗船です。
 タラップで、QRコードをスキャンして貰って、と。
 自主的に船内の案内所へ寄りました。
 グリルの案内を受けなきゃだもん。
 また、ベッドまで訪ねて貰うのは悪いですし…。

 今回は、ツーリストAの利用で、運賃が9,570円。
 グリルランチ「北海」に蒸し物追加で3,500円。
 朝と夜は、レストランを使いましょう。
 乗船後、カフェがオープンするかと思ったのですが、しませんでした。
 この辺りの情報、事前に分かると嬉しいのですけど…(^^;。
 まあ、そんなにお腹は空いていないので、自販機でお水だけ買いました。
 勿論、売店はちゃんとオープンしていますよん。

 ツーリストAの私のベッドは、お気に入りの窓側をネットから指定して有ります。
 敦賀航路では何回も利用していますが、舞鶴航路での利用は初めて。
 ドックで改装してから、全く乗ってなかったのですよね。
 同室のお客さんは、他に3名程でした。

 シーツや毛布、枕のカバーをセットして、と。
 ベッドランプにはちゃんとコンセントが有るのですが、壁側の分かりにくいところに有って、案内が無いと気付かない人が居るんじゃ…。
 なあんて心配になったのですが、他のベッドを覗いてみると、ちゃんとシールが貼られていて。
 「←コンセント。100Wまで」。
 私のベッドだけが、剥がれてしまっていたみたい(^^;。
 足元には、タオルを掛けるハンガー兼、荷物棚が有って便利です。
 大きな荷物は、ベッドの外の棚を独り占め出来ちゃいます。

 さあて、お風呂はオープンしていますが、家でシャワーを浴びて来ましたし、もお眠くって仕方無いので、さくっと寝てしまいます。
 一応、出航直後に、デッキに出てみたりはしました。
 ほんのちょっとだけ…。
 もうするすると動き出していましたよー。

 翌朝は、普通の時間に起きました。
 …普通?(^^;。
 ご飯を食べなくちゃ、ですし。
 30分後に行ったけれど、それでもまだ行列が出来ていたよ。
 賑わってます。
Img_6167
 カフェテリア方式の朝ご飯は、940円。
 本当は、パンが良かったけれど。

 その後、お風呂に入って、朝になってオープンしたフォワードサロンに移動です。
 いつもの過ごし方だね。
 ここで、対向の「はまなす」が来るのを待ちましょう。
 今日も、日本海はべったべたの凪ぎ。
 陸地も見えず、おやつの時間まで、携帯の電波も届きません。

 程無く、すれ違いの案内放送が入りましたが、前方に船影は全く見えません。
 連絡を取りながら運航しており、汽笛の交換を、っていう案内も勿論有って。
 これ、凄く好きなんです。
 ある程度のところで、後部のデッキに移動したよ。
 デッキでは、20人位の人達が待ち構えていて、これは凄いです。
 私の中では、ここ数年で一番の人出みたい。

 本船「あかしあ」が先に汽笛を鳴らして、暫くして「はまなす」から返事が帰って来ました。
 皆さん、凄く盛り上がっていたよ。
 いいですね。
 これだけでっかいフェリーのすれ違いは、やっぱり感動的なのです。
 何回見てもわくわくするよ。

 この後、カフェ前では恒例のビンゴ大会が始まりますが、私は参加しませんでした。
 人が多いのですもん。
 船内クイズラリーにも参加せず。
 ラリーの問題、舞鶴~小樽の航行距離が分からなかったから、っていうのは内緒です。
 まあ、何処かに掲示は有るのでしょうけど…。
 実際、後で小さな掲示を発見したです。

 私はフォワードサロンの、喫煙と禁煙を行き来して、のんびり過ごしていたのでした。
 時々、お部屋を覗きに来られる方は居ますが、定住している方は皆無で。
 1人、船内なのにキメキメの服装をしたおねーさんが来られて、新日本海フェリーの形をしたクッキーの箱?の写真を撮ったりしてたっけ。
 思わず凝視。
 船内はジャージとかでいいのに、凄く気合が入っているのですもん。
 このサロンにドレスコードが有るのかと思っちゃいます(^^;。
 浴衣でのレストラン利用は、お断りされちゃいますけどねん。

 私はこの後、グリルでランチだよ。
 会場に行くと、他に3組のお客さん。
 お一人様なのは、勿論私だけ。
 今回のメニュー、事前にネットで見たときはショボく感じたのですが、凄く美味しかったです。
Img_6180
 鰈の磯辺揚げとか、凄いボリュームで。
 お腹いっぱいなのですよ。
 デザートもなかなか(^^)。
 ゆったりとご飯を食べて、ドリンク代500円分の領収書を貰ったのでした。

 その後、船内をふらふらします。
 案内所には、海上保安庁からの平成19年優良通報船舶のプレートが掲げられていて。
 ひまわりの花とかも。
Img_6187
 船長さんの制服は、いつかあれを着て写真を撮るのが夢です。
 うそ。
 ヨーソロー(^^)。
Img_6189
 またお風呂に入ったり、お昼寝したり、フォワードサロンへ行ったり、のんびり気ままに過ごします。
 程なく、夕陽の案内放送が流れて。
 日本海に夏の夕陽が沈んで行くよ。
 現在位置を表示している船内のナビは、地図が古くって、東北新幹線が八戸までしか開通していません。
 まあ、陸上のことなんて、海上では別にどーでもいいことですよね(笑)。

 個室使用の団体さんが多いからか、パブリックスペースは特に混雑も有りません。
 年齢層は高め。
 ただ、レストランは混んでいたよ。
 いつ行っても、行列が解消しなくって。
 乗船人数に合わせて、品数が豊富なのは嬉しいのですけど。

 困るのは、テーブルの食器が片付けられていないので、席がなかなか見付からないこと。
 私も、喫煙席に空席を見付けて座ったです。
 テーブルには「食器はお下げ致します。そのままでお帰り下さい。」ってプレートが貼られているのですが、片付けの人の姿は見えません。
 テーブルが全て埋まっているのに、そのまま席を立つのは気が引けますし。
 何とかして下さあい。
Img_6193
 夜は1,860円になりました。

 さあて、後は入港を待つのみ。
 現在地は積丹半島の沖合いと案内放送が流れ、感覚的にはもうすぐ着くような気持ちなのですが、まだ3時間はかかります。
 でも、不思議なことに、下船前の3時間って、あっという間なのですよね。
 もう一度、お風呂に入っておきましょう。

 ルームキー回収の放送が流れた辺りで、荷物をまとめて、フォワードサロンに移動です。
 当然、窓には既にカーテンがかけられていて。
 写真を撮りに、ときどきお客さんが入って来ますが、頑丈なカーテンに驚いて、すぐに戻ってしまいます。
 でも、何とか開けようと頑張る人達も居て…。
 駄目ですよお(^^;。

 小樽では、でっかい「ダイヤモンドプリンセス」を眺めながらの入港です。
 そんなこんなで、定刻ぴったりに下船が出来たのでした。
 フェリーターミナルから小樽駅への路線バスは、事前の予約制になり、呼んで貰わないと来なくなってしまいました。
 寂しいね。
 まあ、徒歩の利用者さんなんて、殆ど居ないのでしょうし。
 私も、潮見台まで歩いちゃいます。

 この後の旅の様子は、こちらをどうぞ。

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2016.07.20

■NEW GAME! 第3話「遅刻したらどうなるんだろう」

 青葉が乗っていた三鷹行き、1329Bだなんてとんでもない列車番号だったので、青葉は一体どんだけ寝坊したのかと…(^^;。
 お昼どころか、おやつの時間になっちゃいます。
 現行ダイヤで、29Bに13:00代の運用は無いみたいですけどね。

 私も最近、1時間も寝坊したので、青葉のことは言えません。
 しかも、会社に泊まっていたのに寝坊した(^^;。
 ぱんつで寝てたのも一緒だあ。
 おい。
 ちなみに、最寄り駅も一緒だったりします。
 私は阿佐ヶ谷の北口なのですけどねー。
 青葉は南口を利用していたよ。

 遅刻はともかく、青葉のお仕事、凄く大変そうなのです。
 基本、自分で何でも解決しなくちゃいけないみたいですし。
 元データのコピーとか、使い回しじゃ駄目なのかしら。
 一つ作ってしまえば、後は比較的簡単…?。
 クリエイティブなお仕事って、なかなか厳しい世界なのです。
 やる気とか、凄く重要ですよね。
 あの環境、新人さんにはちょっとキツイかも…。
 今の青葉は、周囲の刺激を受けて、凄く充実している感じだけれど。
 頑張り過ぎて、糸が切れちゃわないか、心配なのです。
 その危うさが、見ていて冷や冷やしちゃいます(^^;。
 もっと緩くってもいいのにね。

 お酒だって飲めないですし。
 別に、飲めなくってもいいけれど。
 お酒、周囲は結構好きそうでした(笑)。
 ペット飼ったり、息抜きは必要ですよね。
 今は、ねねとの電話だけで頑張っている感じかなあ。

 この作品、フツーにお仕事しつつ、お話は進んで行くのかしら。
 高卒の新人さんな青葉、あまり過酷な世界には入って欲しく無い気がしますよー。

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2016.07.19

夏の金沢編

07/12
 それでは、JALのマイルを消化する旅を始めましょう。
 1往復目のフライトは、小松を選択。
 連休が取れないので、日帰りします。
 本当は、先週行くつもりだったのですが、お仕事に疲れてしまって、朝起きられそうにも無いので、延期したの。
 マイルの利用でも、前日までなら、予約の変更は自由自在なのですね。
 便利だあ。

 当日の朝、始発の電車に乗るべく、03:30に起きます。
 早っ。
 でも、リムジンバスの利用なら、30分遅く出ても間に合うので、急遽そちらに変更しちゃいました。
 船橋から羽田だと、湾岸線を真っ直ぐ進めるバスが、速くて便利なのです。

 07:15発の小松行きに乗りますよお。
 お腹が空いたので、空弁を買って、ラウンジで頂きました。
 結構お高い手まり寿司でしたが、正直そんなに美味しくはなくって。
 テンション落ちます(^^;。

 気を取り直して、搭乗だよ。
 所要は約1時間。
 北陸新幹線との競争で、苦戦が伝えられる小松便ですが、そこそこの搭乗率でした。
 先日には、副操縦士が飲酒をして、規定違反、公務執行妨害の事件を起こした小松便なのです。
 私は離陸前から寝てしまって、着陸の衝撃で目が覚めました…。
 うん、いい感じ。
 …何が(^^;。

 小松空港からは、バスで金沢駅まで行くよ。
 最初の予定だと小松駅経由だったのですが、さくっと先に進みましょう。
 コンセント付きの立派なバスでした。
 北陸新幹線開業初日以来の金沢駅、あの日は人が多過ぎて訳が分かりませんでしたが、今日はさすがに落ち着いています。
 こういう構造だったんだ。
 でも、人出は多くって、活気が有るね。
 賑やか。

 エキナカのコンコースには、でっかいセブンイレブンがオープンして、フラスタが並んでいます。
Img_6225
 北陸新幹線W7系な絵柄の記念nanacoも販売され、大賑わい。
 購入しようか、ちょっと悩んだけれど、結局買いませんでした。
 あんまりモノを増やすのは…。

 本日最初の目的地は七尾線の横山なので、七尾行きの列車に乗るわけですが、09:52か10:31で悩みます。
 まだまだ時間は有るけれど、09:52発だと、到着が早過ぎて…。
 でもまあ、金沢駅も十分堪能したので、先に進んでしまいます。
 がらがらな413系に乗りますよー。

 30分程で、横山駅に到着。
 無人駅なのですが、車掌さんは集札には来ませんでした。
 切符はポストに入れて、と。
 ここで、約20分の時間調整です。
 ホームの小屋、ベンチに座って過ごしますが、やっぱり暑い!。
 そして、蚊がぶんぶん飛んで来るので、困ってしまいました…。

 ここから、15分程歩いて、まつやのレストランへ行きますよー。
Img_6233
 11:00オープンに合わせて、突入なのです。
 道すがら、近所のおねーさんがこんにちはって挨拶してくれて、びっくりしたり。
 地元の人と間違われたの…?。
 それとも、防犯対策なのかしら(^^;。

 とり野菜みそで有名な、まつや直営のレストラン。
 とり野菜みそ自体は、地元出身のお友達にお土産で貰ったりしていたのですが、折角なのでレストランまで来ちゃいました。
 鍋とか、とり皮煮とか、美味しいよ。
Img_6235
 でも、さすがに暑くなり過ぎて、アイスコーヒーとか頼んで、汗が引くまで、1時間位ここに居たのでした。

 とてとて横山駅へ戻ります。
 待合室で、約30分の待ち合わせ。
 真新しい駅舎で、気持ちがいいね。
 でも、あっつい!。
 まあ、もう、結構慣れました(^^;。
 ちょっと懐かしい気持ちが蘇る、夏の旅なのです。
 ちなみに、ここの住所はかほく市になるです。

 連結面もヘッドライトを点けた413系は、JR西日本ならでは。
Img_6230
 半自動なので、扉は手で開けます。
 よっこらしょ。
 手動で扉を開けるのも、凄く久しぶりな体験なのでした。
 津幡の手前にはデッドセクションが有るので、室内灯が結構長い間消灯してたっけ。

 てことで、金沢に戻って来たです。
 次の目的地は、福井だよ。
 こちらに続きます(^^)。

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2016.07.17

■ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」

 あ、詞と曲、いつの間にか出来てた…。
 実際、いつまでも悩んでたら困りますものね。
 きっかけはちゃんと有ったのですし。
 衣装も、ちゃんとスクールアイドルらしく落ち着いて、良かった良かった。

 忘れていたユニット名も、決まったよ。
 作中の誰かが考えたってなると、実際の考案者さんとの関係が微妙になるので、その辺りは配慮されていた感じ。
 スリーマーメイドは、私もどうかと思います。
 制服少女隊も、何だか…。
 あの3人、個々は結構尖った感性をしていたりするのですが、3人揃うとうまくバランスが取れて、いい感じなのです。
 それがラブライブ!らしさだぞ♪。

 μ'sへの関わり方は、同じスクールアイドルというより、まだまだ一ファンて感じで、立ち位置は私達ラブライバーと殆ど同じだったりするのですけど、憧れだけで終わらせないっていう意志と、実力はちゃんと伝わって来ました。
 歌っている最中に停電だなんて、LEMON ANGEL PROJECT最終回並みの逆境で、さすがにファーストライブでそれは、気の毒過ぎると思います(^^;。
 アカペラで歌うのも、限界でしたし…。

 でも、みんなが集まってくれて、良かった良かった。
 本当に体育館がいっぱいになったよ。
 ここは賛否が分かれそうですけど、スクールアイドル自体の認知度とか、リアルな舞台(地元)との関係とか、そういったことを考えると、これはこれで有りかなって思うのでした。
 今回重要なのは、1年生と3年生の、メンバー候補への訴えるちから、なのですし。
 1年生はともかく、3年生は手強そう…。
 リーダーになる筈の千歌には、人と人を繋ぐっていう、大切な役割が有って。
 それが、この作品の肝なのです。

 曜のコミュ力の高さは、やっぱり凄かったよ。
 みんなで写真撮ったりして、実は結構、有名人…?。
 決め台詞がヨーソローなのは、名前が曜だから、なのかしら。
 さすが、将来の夢がフェリーの船長さんだけなことはあるです。

 梨子も、ボケとツッコミの両方をこなせて、意外と器用なことが判明したです。
 しいたけ(笑)。
 ピアノ関係のトラウマは、いつか向き合わなきゃいけないことなのでしょうが、それが悪い方向へ向かわないと良いのですが。

 今日は、三島駅で電車とみとしー、二種類のサンシャイン記念きっぷの販売が有ったのですが、私は行きませんでした...。
 まだ、きっぷにそこまでの情熱が...(^^;。

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2016.07.13

■ラブライブ!サンシャイン!! 第2話「転校生をつかまえろ!」

 千歌は決してくじけません。
 それは、リーダーとして凄く大切なことなのです。
 更に、人の話を全く聞いていません。
 それは、ラブライブ!シリーズのリーダーとして、凄く大切なこと、なのかもしれない(^^;。

 曜はしっかり付き合ってくれてるのですよね。
 いいコンビなのです。
 同じ空気を共有しているってゆーか。
 2人の雰囲気、凄くいい感じだもん。
 曜の表情、楽しいよ。
 困った顔も。
 進級祝いの話しとかしてるし。

 現状、梨子はその中には入れません。
 別に入らなくってもいいのですけど。
 ツッコミ役が必要ですものね。

 1年生組、善子はいきなり不登校になってるですか…。
 実は、厨二病には成り切れてないのー?。
 意外。
 花丸は結構、いいコみたい。
 ルビィは変なコだあ。
 小動物染みてて。
 餌付けは意外と簡単そう。
 可愛い可愛いマスコット。

 おねーちゃんのダイヤは、ガチライバーでした。
 僕今のスキップメンバーなんぞ、私は知らない。
 その質問に、衝撃が走りましたもん(^^;。
 ぼらららって略称がアニメで聞けたことも。
 ちょっと感動。
 てゆーか、千歌はμ'sの呼び方、今まで間違っていたのですね。
 全っ然、気が付きませんでした。
 これはダイヤ、怒ります。
 放送のスイッチが入ってしまったのは、そんなに意味は無さそうですけど…。
 千歌はこんなことで、懲りないですものね。

 梨子が「ユメノトビラ」を歌っていたのは、凄く感動したよ。
 この曲は、μ'sの100曲以上の中で、私が一番好きな曲で、私がラブライバーになった、穂乃果推しになった、きっかけの曲なんですもん。
 作中でも、μ'sのみんなで合宿して創り上げた曲でした。

 千歌、スノハレみたいなの作りたいって、言ってましたね。
 いきなり敷居高いな、おい(^^;。
 ハグハグハーが、設定上、穂乃果の作詞になってますが、やっぱり苦労してましたよお。

 都会から来た梨子も、スキューバは問題無く出来るのですねー。
 海育ちの千歌と曜も問題無し。
 ちなみに、穂乃果の特技は水泳なので…。
 本気で競争したら、千歌と穂乃果、どっちが速いんだろ。
 なあんて。
 さすがに今回、梨子は制服の下に水着は着ていません。
 スカート捲ってるし。
 うん、確認は必要だよね。
 千歌の行動、やっぱり楽しいのです。

 ラストのあれは、一体何だったんだろ…。
 何だか良く分かりません(^^;。
 まあ、若いときには、ああいう何気ないことに一生懸命になったりしますものね。
 2人の繋がりの為には、必要なことだったのかもしれません。

 スクフェスの影響か、前回から「決めたよHand in Hand」のメロディがリフレインして止まりません。
 いい曲なんです。
 前回の感想は、訂正しなくっちゃ。
 そして、EDのカップリング曲「サンシャインぴっかぴか音頭」には凄く期待。
 音頭!(笑)。
 その昔、夏アニメのEDには、必ず音頭が有りました。
 サンシャイン!の若さには、今更ながら驚かされちゃいます。

 今回の放送日、土曜日の伊豆長岡の駅には、伊豆箱根鉄道のサンシャイン!ラッピングの電車、バス、タクシーが勢揃いして、サンシャイン!記念切符も発売されました。
 これは凄い。
 伊豆箱根鉄道の増収にも繋がるといいですね。
 私も行きたかったなあ。

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2016.07.04

ダイヤモンドプリンセスの憂鬱

 新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴-小樽、乗船記から続いてます。

06/29
 小樽への入港直前、ふと外を見たら、目の前に煌々と灯りを点したビルが見えて。
 いつの間にか、ビルが建ったのですね。
 …えっ?。
 良く見ると、大型客船じゃないですかあ。
 下船後に見上げてみると、やっぱり凄く大きい!。
 「あかしあ」も十分でっかいのですが、並んでいると、サイズのレベルが違い過ぎなのです。

 道を歩きながら、船名を確認。
Img_6201
 P&Oの「ダイヤモンドプリンセス」でした。
 一番下のデッキにお客さんが集まっているので、そろそろ出航するのかな。
 既に主機を回している気配。
 さすがに岸壁までは行けないので、フェンス越しに覗いてみますが、セレモニーをしている様子は有りません。
 真っ暗ですし。
 事前に知っていたら、ラブライブレード!(ペンライト)を持って来たのにな。

 出港は待たず、私は岸壁を離れます。
 振り返ってみると、凄い存在感の「ダイヤモンドプリンセス」が見えるよ。
Img_6207
 夢に揺れる美少女なんて、映画だけの出来事でいいわ。
 最上階のデッキには巨大モニタが設置されているね。
 凄いなあ。

 私はてくてく歩いて、潮見台のバス停へ。
 ちょっと汗ばんでしまいました。
 これから暑くなると、このコースは遠慮したいところ。
 寒いのは平気なんですけどね。
 21:23発の札幌行き高速バスは、がらがらでした。
 あっという間に札幌市内に着いちゃいます。
 でも、降りるバス停を一つ間違えて、余計に歩くことになっちゃいました。
 あっつい…。

 今日のホテルは、すすきののど真ん中なのです。
 舞鶴の出航前、船内からネットを検索して、一番お安いホテルを予約したよ。
 お部屋はシンプルで、いい感じ。
 エレベーターが1機だけなので、待ち時間が長いこと以外は快適でした。
 ぐっすり。

06/30
 今日はもう、帰るだけだよー。
 何処にも行きません。
 いや、観光しろよ(^^;。
 不祥事続きなJR北海道の乗り歩きは止めてしまっているので、特にすることが有りません。
 なので、チェックアウトぎりぎりまでホテルに居て。
 地下鉄で札幌駅まで移動して、海鮮丼とかを食べます。

 帰りはJALなのですが、株主優待券を消化する為、特に予約はしていません。
 何の気無しにJALのサイトを見ると、直近の時間、みんな満席じゃないですかあ。
 何時の間に…(^^;。
 帰るのは別に夜でもいいですし、旭川からでも帯広からでも函館からでも良いのですが、面倒臭いです。
 快速「エアポート」のuシートに座って、新千歳空港へ。
 キャンセル待ちで、次の次の便の席を確保したのでした。

 新千歳のサクララウンジ、突如昨日から新装オープンしたのですよね。
 羽田と同じく、エスカレーターで上がるようになりました。
 外の景色が見えるようになったのは、いいですね。
 JR北海道社長からのフラスタも有ったです。

 てことで、かつかつに満席な便で帰って来ました。
 何かお腹が空いたので、羽田でカレーを食べて、リムジンバスに乗りますよー。
 まだ時間が有ったので、JALとANAのショップを見て歩いたのでした。

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2016.07.03

■ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「輝きたい!!」

 お話は結構、淡々と進んだ感じなのです。
 でもみんな、結構活き活きと描かれていたので、今後に期待かしら。
 ご当地の景色も、かなり頑張ってましたし。
 現状、この作品を私は好きですが、他の誰かにお勧めまではしません。
 この1話だけなら、そんな評価。

 千歌のあの勢いは、主人公としてちゃんとしてると思います。
 猪突猛進は大切だぞ(^^)。
 部員が1人増えただけの申請用紙を、しれっと生徒会長に持って行ってしまうところとかっ。
 根性を試されている、みたいな説明には笑ってしまいました。
 会長も、きっちりしっかりツッコミを入れてくれますし。
 基本は、いいコなのでしょうね。。

 ただ、千歌がμ'sに入れ込み過ぎなのは、ちょっと心配なところでは有ります。
 他のコ達は、別にそーいうのは無いのでしょうし。
 梨子は、本当にμ'sを知らないのかしら…。
 何か事情は有りそうなのです。

 曜がすっごくいいコだったり、ルビィがやたらと可愛いかったり、善子の言動に冷や冷やしたり、何とゆーか、ついつい保護者モードで見てしまいます。
 見守って行く感じなのです。
 曲に関しては、初見では特に印象には残りませんでした…。
 こら(^^;。

 アイキャッチの「ラブライブ!」の発音が、今までと違っていたのにはびっくり。
 あ、確かにそうなんですよね。
 あと、1stシングルのPVでは沼津登山東海バスだったのが、ちゃんと東海バスオレンジシャトルに変更されていたっけ。

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2016.07.02

船橋→東舞鶴

06/28
 今回の旅は、お仕事が無事に終わったら、行けたら行っちゃおう!みたいなノリでスタート。
 前々日、特便割引1で、伊丹空港までファーストクラスのキャンセル待ちを入れました。
 この便のファーストクラスは5席しか無いですし、東阪はビジネスのお客さんが多いから、キャンセルなんて出ないでしょうね。
 そうしたら、何故か取れてしまって。
 お休みも何とかなりそうなので、決行です。

 それはいいのですが、もう眠くて眠くって。
 …何か、いつも眠くないですかあ?。
 だって実際眠いんだもん!(^^;。
 普段なら、電車とモノレールを乗り継いで羽田空港まで行くのですが、今日は最寄り駅からリムジンバスに乗ろう。
 バスの営業所には、専用回数券の案内が出ていたので、買っちゃいました。
 10回の利用なんて、あっという間ですものね。
 車内、お客さんは3人だけ。
 シートベルトを締めて、と。
 バスは順調に走って、とゆーか、同じ会社の同じ行き先のバスを、どんどん追い抜いて行くのでした。

 羽田空港では、ダイヤモンド・プレミアラウンジで、スナックとかパンとか食べて。
 さすがに、おにぎりまでは貰いませんでしたけど…。
 ファーストクラスでご飯が食べられますもん。
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 伊丹空港までの飛行時間は短いので、ご飯を食べるのも慌しいかなって思ったけれど、そんなことは有りませんでした。
 まあ、いつもの札幌便より、急いで食べたっていうのもありますけど。
 食後のアイスコーヒーはプラカップで貰いましたが、着陸態勢に入る前に回収して貰えたです。

 さあて、伊丹空港からはどうしようかなあ。
 今日の目的地は東舞鶴で、バスで直行する、幹線からの京都経由、バスからの京都経由、みっつの選択肢が有って。
 空港ターミナルを出たら、目の前に京都行きのバスが到着したので、それを採用です。
 急いで券売機のきっぷを購入。
 でも、このバスは、車内でSuicaが使えたのでした。
 いつの間にか対応したのですねん。

 京都では、約1時間の待ち合わせ。
 エキナカをふらふらお散歩。
 近鉄の乗り場には、せんとくんが居ましたよお。
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 夕方のラッシュが続いていて、沢山の人達が改札口を通って行きます。
 橿原神宮前とか、もお懐かしくって。
 近鉄特急に乗りたくなっちゃいました。

 カレー屋さんには、新幹線懐かしの食堂車プレミアムビーフカレー、なんてメニューを見かけたよ。
 結構お高い。
 新幹線の食堂車って、使ったこと有ったかなあ。
 もう、忘れちゃいました…。
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 20:37発の特急「まいづる15」号は、わざわざ指定券を取ったのですが、がらがらです。
 そもそもこの列車、本来はタンゴディスカバリー車両なのですが、運用変更が有って、今日は287系なのですって。
 まあ私は、車内改札が終わると、すやすや寝ちゃってました。
 確か園部の駅で、先行列車が車両点検中とのことで、何分か遅れたみたいなのですが…。
 殆ど覚えていません。
 綾部で進行方向が変わったのも、夢うつつだもん。
 若干遅れて、22:18過ぎには東舞鶴に到着です。
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 それでは、新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴-小樽、乗船記に続きます。

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2016.07.01

天体のメソッドと洞爺湖温泉

 こちらから続いてます。

05/10
 温泉街の駐車場に車を停めて、と。
 それでは、乃々香ちゃんとノエルちゃんに会いに行きましょう。
 アニメ、天体のメソッドの舞台となった霧弥湖は、ここ洞爺湖がモデルなんです。
 道南バスのターミナルの2階に、展示が色々有りましたよー。
 作品のポスターが有って、PVが繰り返し流されていて。
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 スタンディングがずらっと並んでいるのは、壮観なのです。
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 一緒にここまで上がって来た年配のご夫婦も珍しそうに写真を撮っていました。
 お2人は「てんたいのメソッド」って発音してましたけど、実は「そらのメソッド」が正解なんですよね。
 まあ、これは仕方が無いです。
 私だって、つい「てんたいのメソッド」って言っちゃいますもん。

 女の子5人のポスターが、凄くいい感じなのですよー。
 可愛い可愛い。
 こーゆーご当地物って、いいですよね。
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 温泉街のお土産屋、越後屋さんで、ポスターをセット販売(1,100円)していますが、肝心のご当地文字「雄大な自然を望む北海道、洞爺湖へようこそ!」がカットされてしまっているので、凄く残念とゆーか。
 私も、文字が入っていたら、買ったのにな。

 その越後屋さんを覗いて、お土産品を色々買ったです。
 お店の一角が、何だかアニメイトみたいな充実ぶりで。
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 作中に登場した、「洞爺湖の露」と「いろはすハスカップ」もここで買えます。
 私も勿論、買いました。

 こちらのセイコーマートも、作中に登場した重要ポイントなのです。
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 一時停止違反の取締りをしていたミニパトが、お昼休みの買出しに来ていたよ。
 私が聖地巡礼をしている間、何回もサイレンの音が聞こえてたっけ。
 ひい。
 一時停止は、守りましょうね…。

 この後は、レストラン望羊蹄でオムライスを食べるのが、正しい聖地巡礼のカタチなのですが、何と!昼過ぎまで貸切なのでした…。
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 残念。
 これは、また、次回のお楽しみで…。
 すっごく雰囲気の有るレストランでした。

 そんな感じで、洞爺湖温泉街の散策は、なかなか楽しかったです。
 肝心の温泉に入るの、すっかり忘れちゃってましたけど…。
 さあ、車で移動を開始するよ。
 今日はもう千葉に帰るので、真っ直ぐ新千歳空港へ向かいましょう。

 途中、道の駅そうべつ情報館iに寄ったら、フルーツが凄く充実してました。
 りんごジュースが品種別に揃っているので、びっくりしたり。
 近所の公園では、桜が満開だったです。
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 昭和新山には寄れませんでしたが、いつかまた来たいなあ。
 ここにも胆振線の廃線跡が有って。
 看板は立っているのですが、もう何処を通っていたのかも分かりません。
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 昭和新山、まさに爆誕ですね。
 ミマツダイヤグラムの解説が、道の駅に有ったっけ。

 ナビの指示通りに走っているのですが、何だか指示がへんてこです。
 わざと裏道を通しているし。
 あ、しかもこれ、道南道を経由するように変わってる!。
 なら、それでもいーや。
 あんまり手持ち時間が無いのは確かだもん。

 すたこら道南道を走って、白老で降ります。
 ビーフシチューを食べに、いつもの洋食屋さんに寄るよ。
 白老駅前まで出て、他にお客さんが誰も居ないレストランでご飯を食べたのでした。
 美味しい♪。

 取り敢えず、苫小牧西ICまでは36号線を走り、また高速に乗ります。
 日高道経由で、こぶしの湯あつまでお風呂に入る!。
 いつものコースだあ。
 でも、厚真ICまでの道、凄く遠く感じたです。
 運転するの、飽きたよう(^^;。
 元々、そんなに好きじゃ有りませんもの。

 計算上、お風呂では1時間弱の時間が有って。
 そこそこのんびりは出来そうです。
 もう、この旅も終わりだね。
 ここに来るときは、いつもそんな気持ちになります。
 飛行機で帰るとき、フェリーで帰るとき、いつも旅の締め括り。

 後は、給油をして、新千歳空港のレンタカー営業所へ戻るだけ。
 勝手知ったルートなので、ナビが無くっても大丈夫。
 いつも通りに、サクララウンジ代替のクーポンを貰って、チーズ豚丼とかを食べて、最後部席でうつらうつらしながら、羽田空港に帰って来たのでした。

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2016.06.30

小さな旅

05/15
 朝の吉祥寺駅。
 車両故障で止まってしまった「ビューやまなし」の215系に、後続の185系団体列車が追い付いちゃいました。
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 その更に後ろには、誰も乗っていないE233系の快速がぴったりくっ付いていて。
 大変なのです。
 私は、緩行ホームから、その様子を眺めていました…。
 程無く、運転再開になったみたい。

05/31
 今日は何故か、お台場へ。
 海と空が眩しい…。
 ってゆーか、日差しが強いっ。
 波打ち際では子供がばしゃばしゃ遊んでいて、反対側では何やらテレビの撮影をしていました。
 平日の午前中は空いてます。
 海上バスにでも乗ろうかなあ。

 取り敢えず、ダイバーシティでガンダムを見上げて。
 実はこれ、見るの初めてでした。
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 外人さんに大人気!みたい。
 皆さん、凄い写真撮ってる。
 後は、お買い物をして、チョコレートを食べたりしてました。
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 眠い…。
 疲れた…。
 早く帰りましょうよう(^^;。

 お仕事がかつかつで、へろへろになってて、そんな状況なので、なかなか旅の予定が立てられません。
 期限切れ間近なマイル消化の問題、まだ解決していないのですよね。
 そんな中、JALから「2016年夏 JALグループ国内線特典航空券マイルバックキャンペーン」てメールが届いたです。
 マイルでB区間の搭乗をすると、2,000マイルを戻してくれるのですって。
 これだあ!。
 日帰りであちこち行きまくって、マイルをロンダリングしちゃいましょう。
 てことで、プランニングを始めるのでした。

 その前に、1回だけ、辛うじて連休が取れそうなので、長距離フェリーに乗れます。
 いくつもの岐路に立って、悩みもがいた結果、だね。
 選ばれた茨の道は、正しいのか過ちなのか。
 それはまだ、全く分かりません…。

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2016.06.29

オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」乗船記

 ここには、オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」東京19:30-徳島14:20の乗船記が有ります。
 こちらから続いてまあす。

05/27
 国際展示場駅では、急いでバス乗り場へ。
 遅れそうです。
 駅から、だっしゅ!。
 バス停の時刻表を確認すると、金曜日の今日は、送迎バスの発車が5分遅くなるみたい。
 なら、まだちょっとだけ時間に余裕が有ります。
 ローソンに戻って、食べ物の調達をしたのでした。
 18:35発の便には、私を含めて3人が乗車して。
 運転手さんが、1人1人に、フェリーのご利用ですか?、と声を掛けていました。
 車内、210円を投入する運賃箱を探していたら、見付かりません。
 いつの間にか、無料になっていたのですねー。

 フェリーターミナルでは、乗船券の購入です。
 それはいいのですが、記入するカウンターに、乗船名簿が置かれていなくって。
 もう、片付けちゃったみたい。
 ネット予約なら、乗船名簿の記入は必要無いそうですが、私は予約なんぞしていませんし。
 まずは窓口に並んで、乗船名簿を受け取ったのでした。
 シンプルフェリー用の、でっかいサイズの乗船名簿。
 今回は何となく、個室を利用してみることにしたよ。
 3名定員の2名個室っていう、船ならではの設備なのです。
 ルームチャージは10,000円。
 二等洋室の運賃が11,510円なので、合計21,510円になります。
 クレジットカードで決済しましょう。
 窓口の上に掲げられている看板も、「フェリーびざん」と「フェリーしまんと」の2船になりました。
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 新造船の投入、予定よりも遅れてますよね。

 乗船開始は19:00過ぎとのことなので、取り敢えず外に出て、「フェリーしまんと」を眺めます。
 赤いラインが良い感じなのですよー。
 程無く、乗用車とオートバイの乗船が開始になりました。
 適当にふらふらしつつ、ターミナル3階の待合室に戻ります。
 おばちゃん達が何人か、賑やかに船を眺めていて。
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 それはいいのですが、一向に乗船開始の案内が有りません。
 おばちゃん達は、お弁当を食べ始めてますし。
 これは…。
 この人達って、単に見学の人なんじゃ…(^^;。
 私が外に出ている間に、とっくに乗船開始になっていたと思われ…。
 さっきの送迎車で一緒だった方達の姿が見えませんもの。

 とてとてとボーディングブリッジを歩いて、と。
 喫茶店のスペースは、やっぱり空いたまま…。
 ですよねえ。
 懐かしい航路の案内がそのまま残る、時の流れが止まってしまったみたいな、東京フェリーターミナルなのです。

 この時間、羽田空港への出発と到着で、空は賑やかな筈なのですが、今日の羽田空港は、大韓航空機の事故のおかげで大混乱に陥っていて。
 欠航祭りとダイバート祭り。
 全く、迷惑な話なのです。
 もう復旧はしたのかなあ…。

 入口で乗船券の半券が切り取られて、船内へ。
 案内所では無く、通路の一角が受付場所みたいになっていて、そこでルームキーを受け取ります。
 クルーは男性だけでなく、女性も3人位乗ってるみたい。
 それはいいのですが、キーボックスに私のお部屋のキーが有りません。
 ですよね。
 購入したの、ついさっきですもの。
 おにーさんが、走ってキーを取りに行ってくれて。
 使い切りのカードタイプでは有りませんでした。

 はい、私のお部屋です。
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 ベッドが2段、跳ね上げた状態で固定されています。
 見た目、ちょっとインパクトが有るね。
 反対側には、寝具類がまとめて置かれているので、自分でベッドメイクをするんだあ。Img_6076
 面倒臭い…(^^;。
 お布団バイキングなのですよー。

 テーブルは、窓際にささやかなスペースが。
 ちっこい…。
 食卓では無く、小物置き場なのです。
 オーシャンプラザが充実しているので、飲食はそちらで、みたいな感じなのでしょうね。
 公式サイトの写真を見ると、4名個室には、ちゃんとテーブルが有りました。

 それはいいのですが、配線が剥き出しなのは不思議です。
 コンセントも、テーブルタップがそのまま使われていて。
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 どうしてこんなに雑な作りなの(^^;。
 ちなみに、コンセントはベッドランプにも有りますよん。

 空調は個別制御なので、暑い思いはしなくて済みます。
 良かった良かった。
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 テレビと冷蔵庫も有りますが、私は使わなかったので、使用感とかは不明です。
 取り敢えず、枕を引っ張り出して来て、床でごろごろしますが…。
 何か落ち着かない。
 もう、本格的に寝ちゃおうかなあ。

 てことで、ベッドを倒します。
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 時化の際には、このバンドで体を固定すれば、転げ落ちることは有りません。
 便利ですよね。
 うそうそ。
 布団を見ると、途端に眠くなって来てしまうお子様体質の私は、結局、そのまま寝てしまうのでした。
 出航の案内も、夢うつつで聞いたよ。
 ゲートブリッジを潜って。
 船内放送の気だるげなチャイムと、萌え声のおねーさんの自動放送が、また眠気を誘って…。
 起きてらんない。
 結局、電気を点けたまま、ぐっすりなのでした。

 翌朝。
 自販機をひとつひとつチェックすると、おつまみ関係はやっぱり充実しています。
 変わった物も色々有るので、楽しいのです。
 私としては、ニチレイの自販機もひとつ、欲しいところなのですけど。
 缶コーヒーだけ買いました。
 売店では、ちょっとしたお土産品とかを売っています。

 ナビの画面や、船長さんのお名前を掲げたプレートは、「フェリーびざん」と一緒だよ。
 ん、作りは全く一緒なんです。
 違いは全く分かりません。
 …有るのかな?。
 前回はそれ程気にならなかったのですが、お部屋ではちいさな音とごとごとした振動を感じます。
 船ならでは…?。
 何か違うような(^^;。

 あと、お風呂に入ってびっくりしたのは、浴室が油臭いこと。
 脱衣場はそんなことないのに、浴室には臭いがこもっていて。
 これって、燃料の臭いだよね。
 お湯から臭いはしなかったので、換気が悪いみたい。
 まあ、私は嫌いな臭いでは無いので平気ですけど…。
 船酔いとかしてたら、即死です。

 それを別にすれば、お風呂には3回入って、のんびりでした。
 常に、他に誰も居ませんでしたし。
 そもそも、お客さんはそんなに多くは有りません。
 いつものオーシャン東九フェリーなのです。

 私は、カウンター席に座って、紀伊半島の景色を眺めながら、コンビニで買って来たパンとかを食べます。
 レストランが有ると嬉しいのですけどねー。
 自販機のカードが配布されていた頃のカジュアルフェリーは楽しかったな。
 お寿司の自販機とかも有って。
 レストランを営業していた頃のスタンダードフェリーは、まあ、味はそこそこなので…。
 ごにょごにょ。
 やっぱり、レストランは特に必要無い感じです(^^;。
 フル区間乗船は辛いですけどねー。
 徳島で買い物が出来れば、気分転換になるのですけど。

 船内を歩いたり、お風呂に入ったり、お部屋でごろごろしたり、いつも通りにのんびり過ごします。
 あ、フォワードロビーへ行くの、忘れちゃったなあ。
 デッキも、雨が降って来てしまったので、ほんのちょっと覗いてみただけ。

 洗濯機と乾燥機、活用されている方が居ましたです。
 皆さん、本を読んだりパソコンに向かったり。
 船内の過ごし方は、人それぞれなのですよ。
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 そんな感じに、徳島へと到着したのでした。
 定刻。
 今日は土曜日なので、いつもより1時間遅い、14:20の到着です。
 10人ちょっとの方が徒歩下船されて。
 徳島のターミナル、窓口はまだ開いていませんが、乗船名簿はちゃんと置いてありました(^^;。
 連絡バスは、まだ到着していなくって、本当にバスが来るのか、ちょっと心配になったり。
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 バスに乗ったのは、5人程。
 少ないね。
 徳島駅14:57発の鳴門行き電車に乗り換えが出来るか、運転士さんに尋ねている方が居ましたけど、楽々間に合います。

 こちらに続いてます。

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2016.06.14

祝、北海道新幹線開業☆

 こちらから続いてます。

03/26
 祝、って、開業してから、もう3ヶ月近く経っちゃいました。
 文章に起こすの、遅過ぎなのです。
 ぶっちゃけ、北海道新幹線は必要無いと思ってますし…。
 こら。
 そりゃあ、ブロック間の移動は便利になりますけど、平行在来線のことを考えたら、在来線の強化の方が現実的ですよねえ。
 分割民営化で鉄道のネットワークが分断されて、更に新幹線の開業で、もっと細切れになってしまいました。
 寂しいね。
 そもそも、在来線の経営が成り立つとは思えません。
 肝心の新幹線ですら、怪しいのですもん。
 私も、開業初日はしっかり乗り回りましたけど、今後の利用予定、全く無いからなあ。

 なあんて、ネガティブな思いはともかく。
 開業一番列車の「はやて91」号からスタートして、新青森→新函館北斗→木古内→新函館北斗→奥津軽いまべつ→新青森と、北海道新幹線の全ての駅に寄ってみたですよー。

 旅立ちは、青森駅近くのホテルから。
 特別な1日は、特別な朝から始まる、わけは無くって。
 早起きからは程遠い時間に起きて、シャワーを浴びて、青森から新青森への接続列車を調べると、何かもお、ぎりっぎり。
 慌ててチェックアウトして、駅まで急いだのでした。
 窓口に並ぶ余裕は無いので、券売機で取り敢えず新青森までの乗車券を購入です。
 満員の列車で新青森へと移動だよ。
 ほぼ全員が新青森で降りたので、階段も凄い混雑になって。
 とても上がれそうに無いので、ホームのベンチで一休みなのです。
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 昨日、開業記念のイギリストーストを買ったことを思い出して、朝ご飯したりとか…。
 呑気過ぎなのです。
 実はまだ、えきねっとで予約した特急券類、全く発券していないのですよねー。
 当然ながら、新青森は窓口も発券機も大混雑。
 並んではみたものの、とても発車時間に間に合いそうにありません。
 わー!(^^;。

 こうなることは分かっていたのですけど、敢えてそのまま流れに任せている私ってば。
 やる気が感じられませんわ。
 実は今回、にむさんがグランクラスを2枚確保出来たとのことで、ご一緒することにしたのですが…。
 待ち合わせに遅れた上、私が乗車券を買えないとゆー、酷い状況に…。
 すいません(^^;。
 改札越しに特急券を受け取り、有人窓口で事情を話して、そのまま無札で通して貰ったのでした。
 本当に、すいません…。

 ホームに上がると、丁度グランクラスの前で出発式をしているようなのですが、何が何だかさっぱり見えません。
 人だらけ。
 いつの間にか発車時間になり、警笛を鳴らした「はやて91」号は発車したのでした。
 車内チャイムは、東北新幹線と同じだね。
 車掌さんの挨拶はとっても練られていて、洞爺丸事故や青函トンネル建設工事での殉職者にまで触れていました。
 開業一番列車だった、特急「はつかり10」号のことも。
 ちなみに私は、その次の快速「海峡2」号に乗車していたりします。
 当時は元気が有ったので、函館駅に徹夜で並んだのですよー。
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 配布された整理券、裏のシリアル番号は74になっていました。
 ゾーン539の通行証の配布は、いつ頃までしていたのでしょうか。
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 今回はですね、クイズまで出題されて。
 青函トンネルは、どちらが入口でどちらが出口でしょうか?。

 車内販売で水割りを買って、優雅に乾杯しつつ…。
 いえ、私は乗車券を買えていないので、すっごく落ち着きません(^^;。
 通りかかった車掌さんを呼び止めると、木古内を出てからまた来ます、とのことで。
 了解でーす。
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 実際には、もう少しだけ早く来てくれました。
 開業日の日付と一番列車の列車番号の入った補充券、何気に貴重品かもしれません(^^;。

 青函トンネルへ入るときには、長く警笛を鳴らして。
 なかなか感動的なのです。
 トンネルの入口付近では、関係者の皆さんがお見送りをしてくれていたそうなのですが、ほんの一瞬で消え去ってしまいます。
 2つの定点、新函館北斗からの一番列車とのすれ違い、どちらも一瞬です。
 本州からやって来た初めての営業列車の乗客として、木古内に到着だね。
 はやっ。
 東日本フェリー「ナッチャン」のときも速く感じましたけど、勿論、それ以上なのです。
 上空には、ヘリが何機か飛んでいるね。

 ちなみに、人出は勿論多いのですが、北陸新幹線開業のとき程では無くって。
 首都圏からは遠いですものね。
 前日の時点で、全ての列車に空席が有りましたし。
 東京発の一番列車も、一瞬だけ空席が出ていたよ。

 ちなみに、今回のグランクラスの料金は、何と!9,770円です。
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 新函館北斗から木古内へも、立席の特定特急券で1,310円もします…。
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 勿論、乗車券は別途。
 高過ぎですってば。
 目を疑いましたもん(^^;。

 新函館駅北斗では、早速地元のテレビ局に捕まって、インタビューを受けます。
 いえ、あの、私なんぞより、にむさんに…(^^;。
 にむさんは、新聞社の記者さんに捕まっている模様。
 北海道新幹線の裏技的な利用法、なあんて質問もされたのですが…。
 知りません(^^;。
 いきなり、そんなことを聞かれましても。
 結構、長くインタビューを受けたにゃあ。

 コンコースでは、北斗の拳、ケンシロウのブロンズ像除幕式が行われていて、原作者のお2人も見えていました。
 後で見に行ってみたら、ブロンズ像のタイトルは「明日への秘孔」。
 いいですね、これ。
 私は既に死んでいる…。

 駅前の屋台村は、まだ準備中みたいです。
 駐車場に上って、盛岡からの一番列車をお出迎えしてみたり。
 お互いに手を振り合います。
 華やかなのですよー。
 「はこだてライナー」が行き来して。
 私はそろそろ、折り返しの時間です。
 にむさんとお別れしたのでした。

 木古内の駅も、すっかり立派になりました。
 イベント会場で、木古内中学校吹奏楽部の演奏を聞いたりしつつ。
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 冷たい風がぴゅーぴゅー吹く中での演奏は、重労働だあ。
 道の駅や屋台では、美味しそうなものを色々と売っていて、目移りしちゃいます。
 はこだて和牛のサイコロステーキと、お汁粉を買って食べました。
 どちらもミニサイズ。
 こちらも、取材とお客さんで賑やかでした。
 あ、ほのかちゃんのイラストを発見!。
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 EH800も初めて見ましたあ。
 なかなか、いい音をさせていましたよん。

 取り敢えず、新函館北斗へ戻りましょう。
 東京からの一番列車はかなりの混雑だったので、続行の臨時二番列車を採用なのです。
 頂いた記念フラッグを振って、お見送り。
 サービスです(笑)。

 新函館北斗では、懐かしい芽室のコーン炒飯の屋台が出ていました。
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 美味しいのです。
 新青森開業のとき、七戸十和田で出会ったE5系の皆さんと再会したりもしたよ。
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 じゃんけん大会で、記念品を配ったりしてたっけ。
 楽しいね。

 ここで、一旦、函館へ出ようと思うのですが、「はこだてライナー」よりも先に出る、森からの列車に乗らないと、時間的に厳しそう。
 ホームはなかなかの混雑なのです。
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 駅員さんの放送「次の函館行きは、北海道ならではの1両編成で到着します」。
 え、これ、全員乗れるのかなあ…。
 「都会では殆ど見られない、1両編成です」。
 何か、ヤケになってませんかあ?(^^;。
 駅名板が、ちゃんとサッポロビールなのは嬉しいです。

 結局、私は、乗るのを諦めちゃいました…。
 今回、函館には行かずじまいなのです。
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 ラベンダーの鉢植えとか、色々なお土産を貰ってしまいました。

 初のH5系で移動した奥津軽いまべつは、イベントも殆ど終盤みたい。
 取り敢えず、無料ふるまいの列に並んで、と。
 道の駅を覗いてみると、レストランは結構な混雑でした。
 当初、この近くで宿を探したのですが、竜飛まで行かないと見付けられなくって。
 断念したの。
 駅前には、沢山のゆるキャラの着ぐるみが集まっていました。

 津軽今別のホームは閉鎖され、津軽二股に気動車が発着します。
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 駅の構造は、新幹線のホームの両側を在来線が取り囲んでいる感じ。
 保線用の三線軌道が見えますねん。
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 それはいいのですが、ここの駅にはエスカレーターが有りません。
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 エレベーターの利用を推奨されましたが、混んでいるので、てくてく階段を上って駅舎まで行き、てくてく階段を下りてホームへ行きます。
 高さはビルの5階位。
 疲れるよー(^^;。
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 にしても、1駅でたった15分の乗車に、特急料金2,710円です…。

 さあ、新青森へ戻って来ました。
 駅前からは、青森空港へのバスが走って行くのが見えて。
 わ、そんなの有ったんだ。
 後で調べてみたら、09/30まで、シャトルバスの実証実験をしているのですね。
 乗りたかったにゃあ。

 青森へ行くのに、自動改札を通ろうとすると、何故かはじかれてしまいます。
 ?。
 何回やっても駄目なので、有人改札へ行くと、「奥津軽いまべつからですと、途中下車出来ないのですよね」と。
 あっ!(^^;。
 ですよねー。
 すっかり忘れていました。

 青森空港では、レストランでカレーを食べて、共用ラウンジで飲み放題のシャイニーを貰い、搭乗を待ったのでした。
 頂き物が多くって、お土産を買う余裕は無さそう。

 新聞の号外とか。
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 ラベンダーの花の鉢植えとか。
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 ラベンダーの花って、何だか既に枯れてるような雰囲気なのです…。
 富良野ブルーって品種だね。
 私が、ずっと振り回していたフラッグ。
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 新函館北斗のパンフレットとピンバッチとか。
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 木古内の頂きものにはお米まで入っていました。
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 妙に重いと思ったら(^^;。

 酷いことに、これらを開封したのは、帰宅してから一ヶ月も後で…。
 中から、角館で買った洋菓子が出て来たりもします。
 賞味期限、10日程オーバーしちゃってましたが…。
 勿論、ちゃんと食べたのでした。
 にむさんには、とっても貴重なものを頂いてしまい。
 後で、ちゃんとお礼をしなくちゃ、なのです。

 取り敢えず、一度位は、東京から新函館北斗まで、通しで乗るべきですよね。
 希望の行方、誰にも分からないね。
 確かめようと、見つけようと、走ってく。
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 青函トンネル開通記念の風景印と記念切手のゆうペーン、今も残して有ります。
 おしまい。

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2016.06.08

あれからもうすぐ1年です

 来週、06/13で、劇場版ラブライブ!の公開から、丁度1年です。
 もうそんなに経ったのですね。
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新宿ピカデリー ‏@shinpicca · 6月1日
2015年の新宿ピカデリーを盛り上げた「ラブライブ! The School Idol Movie」の劇場公開1周年を記念し、6/13(月)に1夜限りの再上映が決定致しました!!
詳細は新宿ピカデリーHPをご覧ください♪
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 昨年は、新ピカだけで3億円もの売上が有ったそうですし。
 ちょっとしたファンサービスなのです。
 嬉しいな。
 私も行きたいと思って、発売開始の2時間後にネットをチェックしたら…。
 満席でした(^^;。
 1年前の映画だよ!?。
 新ピカの最大箱だよっ!?。
 これなら、十分商売になります。
 ちっともお客さんの入っていない映画が、他にいっぱい有る中で。
 なので、追加公演も決定しましたけど…。
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新宿ピカデリー ‏@shinpicca · 6月4日
【追加スクリーン決定!!】
大反響につき「ラブライブ! The School Idol Movie」1周年記念上映の追加スクリーンでの上映が決定致しました♪
皆様のご来場お待ちいたしております!!
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 これも買える気がしません(^^;。
 みんな、μ'sに飢えているのですね…。
 もっともっと躍らせて!。
 その後、いくつかの県でも上映が決まったみたい。
 千葉はやらないのかしら。

 私は、通販で色々と買い物をしました。
 「ラブライブ!×Artemiskings/レザーパスケース 高坂 穂乃果 ver.(オレンジ)」とか。
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 これ、結構しっかりした造りで、普段使い出来るデザインなのがいいですね。
 「ラブライブ!オフィシャルグッズ」とか。
 ラブライブレード!は、もう一度位、使い道が有る筈なのです。
 タオルはですね、東京ドームに行けず、LVオンリーだったので、未開封のまま…。
 「カスタマイズペン アイプラス 5本用 本体 ラブライブ!コラボレーションモデル 高坂 穂乃果(こうさか ほのか)」とか。
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 これは衣装イメージのペンなので、会社でも使えそう。
 リフィルも充実しています。
 2年生だけ、揃えたよ。

 それはいいのですが、ヨドバシの通販で買ったら、2つの倉庫から、3つに分けて配送されて来て。
 送料無料、たった1,308円しか買って無いのにい。
 運送屋さんが死んでしまいます…。
 同業者としては、考えさせられてしまうのでした。

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2016.06.06

ニセコの過ごし方

 こちらから続いてます。

05/09
 倶知安の駅からは結構離れた、一軒家のホテルにチェックインします。
 まだ夕方。
 とゆーか、昼下がり…?。
 私が一番乗りなのですよー。
 晩ご飯の予約もしていたので、食事の時間を確認して。
 ちなみに、大浴場の給湯施設が故障していて、女湯の内湯のみ、温泉が給湯されないそうなんです。
 深夜には、男湯と入れ替わるとのこと。
 まあ、私は露天風呂メインで入りますから、問題無いです。
 だから、本日の立ち寄り湯は中止になっていたのですね。

 お部屋のベッドでごろごろしていると、そのまま寝てしまいそうなので、まずは温泉へ。
 露天風呂も、結構温い感じ…?(^^;。
 でも、爽やかな風の中、気持ち良く過ごせたのでした。

 GWも終わったリゾートホテルはひっそりとしていて、ゲームコーナーはとうとう電源が入れられないままで。
 ご飯のときに確認したら、今日のお客さんは4組。
 個人が2組、グループが2組で。
 勿論、皆さん車で来ています。
 個人の方とは、行動パターンが似ているのか、館内のあちこちで顔を合わせましたです。

 晩ご飯の前に、また温泉に入って、レストランへ行きましょう。
 もち豚のしゃぶしゃぶなのです。
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 本当は、普通の定食的なものが良かったのですが、予約のとき、このプランしか選べませんでした…。
 美味しいのですが、一人で黙々と食べるのは何だかちょっと…(^^;。
 それに、もお暑くって!。
 食後には、外へ涼みに行っちゃいました。

 夜も更けた頃、もう一度温泉に入って、と。
 ラウンジでコーヒーを貰い、倶知安の駅前で買って来た、モンブランとプリンを頂きましょう。
 優雅だあ。

05/10
 ぐっすり眠って、朝もお風呂に入って、バイキングのご飯です。
 お客さんが少ないからか、名物の厚切りベーコンは、受注生産みたい。
 係りの人も居ないので、結局、食べないままになっちゃいました。
 まあ、そんなに拘りは有りませんから…。
 チェックアウト前に、屋上の小さな展望台に上がったよ。
 ここは、夜に来れば、星空が綺麗に見えたみたい。
 ガラス張りで、今はすっごく暑い…(^^;。

 ホテルをチェックアウトすると、お風呂故障のお詫びとのことで、お菓子のお土産を頂いてしまい。
 あ、何かすいません…。
 特に問題は無かったですよー。

 昨日とは違う道で、倶知安の市街へと戻ります。
 このナビ、何だかすっごく気紛れ…。
 山の中なので、周囲にはまだ、雪が結構残っていました。

 この後は、洞爺湖へ出てみようかな。
 途中、橋の崩落による通行止めに阻まれ、ナビがとんでもないダートを通るよう指示して来たものの、さすがに怖くなって折り返す、なんてことをしつつも、ザ・ウィンザーホテル洞爺の横を通って、温泉街に到着なのです。
 丁度お昼だね。
 さあ、温泉だよ!。
 …ではなく。
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 乃々香ちゃんに会いに行くです!。

 こちらに続きます。

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2016.06.05

徳島に着いたらすること全部

 オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」東京-徳島、乗船記から続いてます。

05/28
 徳島では、取り敢えずご飯なのです。
 シンプルフェリーでは、ちゃんとしたご飯が食べられませんでしたもの。
 いつもの通り、駅ビルの洋食屋さん。
 ステーキとか食べちゃって、食後にアイスコーヒーを飲みつつ、のんびりです。
 ちなみに徳島駅の高速バス乗り場周辺には、良さげなレストランが色々有りますよお。

 んーと、この後はどうしようかなあ。
 何かもう、新門司へ行くのが面倒になってしまいました。
 悪い癖が…(^^;。
 改札口近くのベンチに座って、今後の予定をあれこれ考えます。
 そうこうするうち、なんば行き、関空行き、高知行きのバスが次々と発車して行って。
 あわわわ。
 いっそ、このまま徳島に泊まろうと思うのですが、今日は土曜日。
 ホテルには殆ど空きが無くって。
 詰んだ…。

 ベンチで1人、悶々としていたら、とてとて歩いて来たロリがパンフレットをくれました。
 ちっちゃな梅干とラスクまで。
 わ、ありがとうございます。
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 美郷ほたるまつりのキャンペーンなのですって。
 お祭り、まさに今日からじゃないですかあ。
 ホテルが空いていたら、泊まって見に行けたのにな。

 何かもお、すっかり駄目の駄目駄目だあ。
 てことで、家に帰っちゃうことにしました。
 徳島空港から、JALの最終便、19:55発に乗りましょう。
 そうと決まれば、1本前のANA接続のリムジンバスで、空港に出てしまうのでした。

 空港では、展望コーナーへ行って、先発のJALを見送り、ANAをお出迎え。
 前回同様、カレーを食べて。
 鳴門金時で作ったお菓子のお土産を選んだのでした。
 のんびり。
 またまた、充電コーナーを活用して。
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 今日のクラスJはがらがらだったので、クラスJクーポンを利用してみました。
 株主優待券も、何とか消化出来たよお。
 これって、事前にコードを入力すれば、もう券自体は必要無いのですね。
 知らなかったあ。
 いつも、空港でおねーさんにやって貰っていたので…。

 出発は、羽田空港の管制指示で、10分遅れになりました。
 隣りには誰も来ないクラスJシートに座り、羽田空港まで帰って来たよ。
 明日もお休みなので、ちょっと得をした気持ち。
 本当にやる気無いなあ。

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2016.05.31

ニセコへの旅

05/08
 GWももうすぐ終わりな週末、18:30のフライトで、羽田空港から新千歳空港を目指します。
 当日の搭乗前、端末からファーストクラスに座席を変更して、と。
 春はこのパターンの旅を、結構していました。
 お仕事の後、20:30の最終便に乗って。
 札幌に1泊だけして帰って来る、っていう。
 なので、どれがどんな旅だったのか、ごちゃごちゃになって、既にもう、何が何だか分かりません…。
 写真も殆ど撮って無いですし。
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 この写真は、タイムスタンプが04/13になっていました。
 04/14に札幌17:35発の快速「エアポート174」号、04/27に札幌16:05発の快速「エアポート160」号に乗っているのは間違い無いです。
 他に、北海道側の悪天候で1度、東京側の悪天候で1度、フライトに条件が付いたので、それぞれツアーをキャンセルしていて。
 色々と不幸。
 でもでも、焦らずに受け入れて自分を、ってことで。
 それが大事なんだ。

 今回は、ダイヤモンド・プレミアラウンジでパンとか食べて、機内ではファーストクラスにセットされたご飯を食べて、日本酒とか飲んで、やたらと飲み食いしつつ、新千歳空港からは快速「エアポート」で札幌へ出ます。
 今夜のホテルは、札幌駅の近くだね。
 朝食はセットしていないので、駅弁を買ったですよー。
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 活ホタテ・ホッキバター焼き弁当。
 翌朝食べたら、美味しかったよ。
 パッケージにも書かれている通り、温めたら、もっと美味しい筈。
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 今回も、妙に広いツインルームを割り当てられましたが、私はすぐに寝てしまいますし、ホテルでくつろぐっていう習慣が無いので、別にカプセルホテルでもいいのですよね…。
 明日はレンタカーの予定なので、今夜はゆっくり寝ておきましょう。

05/09
 何だかんだで、11:00のチェックアウトぎりぎりまで、ホテルに居ましたです。
 今晩はニセコに泊まりますよー。
 電車にしようかレンタカーにしようか、ぎりぎりまで迷ったけれど、JR北海道は全くあてにならないので、やっぱりレンタカーを採用なのです。
 ネットから予約をして、すぐにお店へ行ったので、私の車、まだ洗車の最中でした…。
 何かすいません(^^;。
 このレンタカー、USBケーブルを後付けしたらしく、コードが剥き出しなのです。
 ごーいん。
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 目的地はニセコとして、他に寄りたいところは…。
 特に無い!。
 こら。
 わざわざ高速を使うことも無いので、中山峠経由でナビをセットします。
 後は、ずんずん走って行くだけ。
 どこかでお昼ご飯を食べよー。

 途中、定山渓温泉を通りますが、ホテルでの立ち寄り温泉って、最近は全く利用しなくなっちゃいました。
 すぐに、山道。
 うーむ、セイコーマートすら無くなった…。
 程無く、道の駅望羊中山に到達。
 丁度お昼だね。
 中に入ると、ここは峠のあげいもが名物みたい。
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 それはいいのですが、凄い行列で…。
 並ぶのは嫌だよー。
 あげいもは次回のお楽しみにして、2階のレストランへ上がったのでした。
 こちらはがらがら。
 1,000円のやみつき辛みそ豚丼を食べたのでした。
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 …フツーの豚丼にすれば良かった…(^^;。
 あげいもって、自分で味付けをするのですねー。
 沢山のスパイスが置かれていたよ。
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 段々と大きくなる羊蹄山を眺めながら、倶知安の駅前に到着です。
 駅前の、有名なお菓子屋さんでシュークリームとパイを購入して。
 セイコーマートでアイスコーヒーを買って、頂きました。
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 美味しいよ。
 もう一度お店に戻って、今度はプリンとモンブランを買いました。
 これはホテルで食べる予定。

 倶知安の街中を走ると、鉄道記念公園の案内が有ったので、寄ってみました。
 胆振線の六郷駅跡に、客車が置かれていて。
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 胆振線…。
 勿論、私は乗ったことの無い路線です。
 かつての北海道の国鉄のネットワーク、当時はどんな雰囲気だったのでしょうね。
 今では、殆ど消滅してしまいましたが…。

 さあて、もうホテルにチェックインしてしまいましょう。
 まだ14:00過ぎなのですけどねー。
 お風呂に入って、のんびりするのだ。

 こちらに続きます。

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2016.05.30

秋田内陸縦貫鉄道の旅

03/25
 明日はいよいよ、北海道新幹線の開業日。
 長期のお休みを貰っていたのに、突然の転勤で、今日と明日の2日間だけしか休めなくなってしまって…。
 それでも、新青森始発の一番列車には乗れるから、良かったです。
 少しだけ、幸せ。
 頑張らねば、ねばねばぎぶあぷ。

 プランは組み直して、前日に秋田空港へ飛んで青森泊まり、開業日の夜に青森空港から帰ることにしました。
 …えっ?。
 東北新幹線から、通しで乗る気は全く無いんだあ。
 だって、JALのダイナミックパッケージの方がお安いんですもん。
 時間もかかりますし。
 鉄道大好きな私でも、こんな状況。
 今後も、東京から新幹線で北海道へ行く予定は有りません…(^^;。
 函館空港から帰らないのは、こちらもお値段の関係だったり。

 早朝の羽田空港から辿り着いた秋田空港は、雪でした。
 結構がっつり積もってますよー。
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 千葉はもう、暑いくらいだったのにな。
 ギャップがもお。
 飛行機から降りた皆さんも、珍しそうに雪景色を写真に撮っていました。

 私はバスに乗って、秋田駅まで出ちゃいます。
 取り敢えず、ね。
 先の行程は、おいおい考えましょうかあ。
 なんて思いつつ、秋田駅に着いても、特に決め手は無くって。
 久しぶりの五能線に乗りたいところですが、「リゾートしらかみ5」号の発車まで、5時間以上も有るのですよね。
 そんなに待ってらんない…。

 てことで、秋田内陸縦貫鉄道に乗ることにして、「こまち」の特急券をモバイルSuicaで購入です。
 ついでに駅弁も買おー。
 あ、何か萌え絵の駅弁が有る!。
 うご牛焼肉弁当ですって。
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 羽後ではお馴染み、西又葵さんのイラストだあ。
 買ってみたかったけれど、定番の鶏めしを買いました。
 だって、牛はあんまり…。
 大館の駅弁を秋田で売っているのもびっくりですけど。
 「こまち」の車内では食べ損ねてしまって、そのまま持ち歩くことになりました。

 角館の古ぼけたホームに、「こまち」のE6系の赤い車体は凄いインパクトです。
 存在感有ります。
 ホームを離れて行く「こまち」を見送って。
 ここで、1時間の待ち合わせ。
 駅前の洋菓子屋さんで、お菓子を買ったりしたよ。
 本当は、ケーキが食べたかったけれど…。
 移動中に生菓子は、さすがにちょっと、ね。

 まだ時間が有るので、駅前、JR東日本のホテル1階に有るレストランでカレーを食べましょう。
 神代カレー、っていうのですって。
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 ギョニソの入った昔カレーは、ソースで味を調節しながら食べるそう。
 カレー好きとしては、なかなか楽しかったです。
 お漬物がいぶりがっこなのも、秋田らしー。
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 それでは、急行「もりよし」に乗りましょう。
 お客さんは3人だけ。
 1人は地元のおじーちゃん。
 ガイドさんが乗っていて、色々と案内をしてくれるのですが、気動車の走行音がかなり賑やかなので、あまり良く聞き取れないのが残念です。
 「秋田内陸線駅からアクセス」っていうパンフを頂いて。
 なかなか出来の良いパンフで、今度は泊まりに来たくなっちゃいました。
 あ、秋田空港から角館へ、乗り合いタクシーとか有るのですね。
 情報収集は重要なのです。
 情報戦は、勝ちに行かないと…。
 車内販売も行われて、バター餅とかりんごっこジュースとかを買いました。
 阿仁合辺りでは、外は一面の雪景色です。
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 そうやって辿り着いた鷹ノ巣は、凄い雹!。
 たっくさん降ってる。
 うっひょう!、とか言いたくもなります(^^;。
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 窓口で自由席特急券を買おうとしたら、あのオープンカウンター、出札窓口では無いのですね。
 券売機をご利用下さい、と。
 またまた、JR東日本旅行券、使い損ねます。

 特急「つがる」の自由席はがらがらだあ。
 大館に着くのを待って、ここ花善の鶏めしを食べたのでした。
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 いえ、何となく…。
 場の雰囲気を大切にしたくなって…。

 青森に着くと、新青森行きの臨時普通が停まっていて。
Img_5790
 485系だね。
 新幹線への切り替え工事で、今日は特急「白鳥」の全列車が運休しているので、その代走です。
 485系も、これが最後のお仕事でしょうか。
 既に室内のシートカバーは全て外され、特急としての役割は終えていたのでした。
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 私は、駅からちょっと離れたホテルにチェックインします。
 まだ夕方なのですけどねー。
 もう、眠いのなんの。
 限界。
 さくっと寝てしまうのでした。
 いよいよ明日は、新函館北斗の開業日。
 早起きですよー。

 こちらに続きます。

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2016.05.29

駿豆線サンシャイン!!

04/21
 山手線を走っていた、スクフェスのラッピング車を東京駅で捕まえました。
 修学旅行らしい中学生の団体さんが、歓声を上げているのを嬉しく聞きつつ…。
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 μ'sのラッピングは、きっとこれが最後。
 新シリーズへと、世代交代なのです。

04/29
 てことで、伊豆箱根鉄道駿豆線に、ラブライブ!サンシャイン!!のラッピング車が、早くも登場しました。
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 Aqoursのラッピングだよ。
 私も早速、見に行くことにしたです。

 ほぼ徹夜明けで、へろへろになりつつ、小田急の新宿駅へ。
 既にGWへ突入しているので、ロマンスカーは1時間後まで満席だね。
 まあ、急行で全然構いません。
 とにかくもお、眠くって。
 先頭車まで歩いて行くと、空席が有りました。
 途中、代々木上原までは覚えているのですが、次に気付いたときは新松田で。
 あ、もう着くね、なあんて思っていたら、既に小田原に到着していたとゆー。
 体感時間、はやっ。
 ワープしたのかと思ったもん。

 JRに乗り換えると、かなり元気になりました。
 無理に座席には座らず、扉に寄りかかって、景色を眺めます。
 根府川では、特急列車の通過待ちで、暫く停車したよ。
 ここも、ラブライブ!に縁の有る駅なのですよね。
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 小雨のホームを散歩して、方向幕に「特急踊り子」だけを表示した、臨時の185系を見送ったのでした。

 熱海が近付くと、下り列車の接続時間は短く、編成も短いので、乗り換えにはご注意下さい、との放送が流れます。
 編成の中央へと移動して行かれた方も多かったのですが…。
 熱海が近付くとのろのろ運転が続いて。
 ホームに到着すると同時に、反対側のホームから列車が発車して行ったのでした。
 勿論、誰も乗り換え出来ません(^^;。
 JR東日本の遅れを、JR東海に持ち越したくないのでしょうね。
 分割民営化っていうのは、そういうことなのです。

 私は全然急がないので、次の列車で全く問題は有りません。
 丹名トンネルを潜ると、雨も上がって、いいお天気。
 三島に着いても、目指すラッピング車の時間まで、まだまだ時間が有って。
 とてとて、駅前を歩くのでした。
 そのまま、三島田町まで行っちゃおう。
 GWだけ有って、駅前の商店街も、観光客で賑やかでした。
 以前寄ったことのある、有名な鰻屋さんを眺めつつ。

 三島田町でお目当てのラッピング車を待ちますが、あれれ、ラッピング車じゃ無いよー?。
 取り敢えず乗ったものの、運用が代わっちゃったのかしら…。
 もう一度確認したら、この1本後だったことが発覚。
 何やってるですか(^^;。
 そんなことをしていたので、伊豆・三津シーパラダイス、通称みとしーに行く時間は無くなってしまって。
 ん、ここはまた、別の機会にゆっくりと。

 はい、Aqoursのラッピング車ですよー。
 わ、かなり可愛い♪。
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 三島は、反対側のホームから撮影出来るから、いいですね。
 既に凄い注目度で、μ's同様、老若男女沢山の人達が写真を撮っていて。
 ラブライブ!のキャラデって、ちょっと素朴なところが有るから、意外と一般受けするのかしら。
 なあんてことを考えてみたりして。
 地元では、結構推されていたりするのですよね。
 2ndシングルのPVにも登場する伊豆・三津シーパラダイスは、売店でシングルCD売ってたりしましたし。
 話題のゆるキャラ、うちっちーも描かれてますよん。
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 駅では、鉄道むすめ「修善寺まきの」記念乗車券を売っていましたが、いずれはAqoursのも売って欲しいな。
 絶対、売れますもん。
 小さな鉄道会社には、貴重な売上になる筈なのです。
 みんなが夢見る沢山の未来、ひとつひとつ叶えて行くこと。
 いち、にの、サンシャイン!!(^^)。

 私は、三島広小路まで乗って行って、ラッピング車を見送って。
 車内も、Aqoursの中釣り広告で埋められていました。
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 駅前のミスドでドーナツとコーヒー。
 時間調整だよー。
 さあて、折り返し、今日はこのまま帰りましょう。
 なかなか楽しかったのです。

 熱海まで戻って、快速「アクティー」に乗り換え。
 丹名トンネルを潜ると、やっぱり雨。
 ちょっとメランコリックな気持ち。
 車内、モバイルSuicaから船橋までのグリーン券を買ったのでした。
 今日は休日料金だね。
 すやすや…。
 大船で、横須賀線に乗り換えましょう。
 エキナカで、とんこつラーメンとか食べてみたり。
 味は、まあ、フツー…?。
 始発の津田沼行きを捕まえて、船橋まで帰ったのでした。

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