2012.02.01

■パパのいうことを聞きなさい! 第4話「ワンダフルライフ」

 同居生活、初めての朝です☆。
 空の抱き付き癖の理由、美羽は教えてくれませんでしたねん。
 祐太が空の隣りに寝ている以上、この先もずっと続くことになるのに。
 まあ、理由を知っていても、回避するには、寝る場所を変えるしかないけれど。

 そういったことを含めて、生活のルールは、少しずつ少しずつ決まって行くのでしょう。
 今は、色々と試行錯誤のときなのです。
 家事の役割分担とか、節約生活の方法とか。
 みんな、家事とかは苦手みたい。
 壁に落書きとかしちゃう美羽は、随分と子供っぽかったけれど。
 むしろ、それで年齢相応なのかも。

 祐太は、実際に1人暮らしをしていたから、そういった面では頼りになります。
 イケナイことには、しっかり叱ったみたいですし、いい感じなのですよ。
 ぱんつは別々に洗うことが決定したけれど、それは実際しょーがないので…。
 許す!(^^;。

 でもまあ、このままだと生活が行き詰るのは、明らかだったり。
 親戚、路研、ご近所さん、役所、頼れるものはどんどん頼って行かなくっちゃ。
 直接的にも間接的にも、そうすることがベストですよねー。
 祐太が育った家庭環境では、大人が関わって来たことが殆ど無いので、なかなかそういう発想にはならないのかもしれませんけど…。
 にしても、祐太の周囲では、家族が良く亡くなるなあ。

 空も美羽もひなも、みんな生き生きしていたから、ひとまずは安心かなあ。
 祐太も、見送ってくれる人が居る幸せを感じていたよ。
 そういうのって、いいですね。
 とても暖かいのです(^^)。

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■あの夏で待ってる 第4話「先輩はすごかった。」

 りのんって、基本、言うこと聞かせるのは大変みたいなのです。
 自由に生きてますものね。
 だから、脅しはとっても効果的。
 今回のイチカは、本気っぽい雰囲気でしたし、すっ飛んで来たりのん、いい判断でした。

 イチカとしては、海人の告白、無かったことにしたいみたいだけれど…。
 その理由は、いずれこの街を離れてしまうから。
 …なあんだ(^^;。
 そんな単純な理由だったんだ。
 いえ、本人にとっては、切実なのでしょうけど。

 海人の方も、同じように挙動不審。
 哲郎に抱き付いたりしちゃいます。
 あれ、柑菜に見られたりしなくって、良かったですよね。
 いや、むしろ見られた方が良かったのかにゃ。
 2人、刺激が足りないですから。

 海人と柑菜、2人っきりで居るのに、何故かいい雰囲気にならないのですよねー。
 お互い、心安らぐ場所、では有る筈なのですけど。
 何か違う(^^;。
 柑菜が纏っている、フツーっぽさがいけないの?。
 あの仲良しモードは、障害にしかなりませんよう。

 イチカはですね、歳上なら誰でもいいってゆー、海人にお怒りのご様子で。
 イチカ自身の魅力も、それだけなの?。
 別にいいのですけど(^^;。
 強引に連れ帰ろうとしたり、あくまで保護者としての立場は変えませんでしたねん。

 私は、真奈美の素性がずっと気になっていたので、そのポジションが分かって良かったです。
 さすがに、真奈美は歳上過ぎですものね。
 もうちょっと近い年齢だったら、イチカの反応も違ったのでしょうか。

 てことで、ここまでが基本設定みたい。
 夏休みには、何かでっかい事件が起きるのでしょうか。

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■妖狐×僕SS 第3話「ほんとうの契約」

 凜々蝶、子供の頃から苦労していたのですね。
 お父さんのあの台詞は酷いけれど、白鬼院家というものが、そういう状況へと追いやる環境なのかもしれませんし。
 その辺り、凜々蝶の妹ちゃんは、どう見ているのか気になります。

 学校でも、凜々蝶の口の悪さは相変わらず。
 気を付けていても言ってしまって、激しく落ち込む姿が可愛いよ。
 いずれ、そのことをちゃんと分かってくれる、いいお友達が出来るといいのですけど。
 何だかんだで、カルタはあっさり溶け込んじゃいそう(^^;。

 でもまあ、誹謗中傷に対しては、毅然と立ち向かって行くべきって思いますし、靴箱前での凜々蝶の対応は、格好良かったと思いますよー。
 ああいうの、なかなか言えることではありません。
 パーティー会場で、双熾を護ったことも。
 それは、凜々蝶らしさって思う。

 びしょ濡れでのスピーチは、かなりのインパクトを与えたでしょうねー。
 ここから、凜々蝶の伝説が始まるのでした(^^)。
 うそうそ。
 ともあれ、双熾とも仲直り出来ましたっ。

 双熾は、何気に隙が多いってゆーか。
 まあ、優し過ぎるのかもしれませんけど、凜々蝶を怒らせちゃうネタ、実は結構持っていたりしそうなのです(笑)。

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2012.01.30

■ハイスクールD×D 第4話「友達、救います!」

 あ、レイナーレって、それなりに大物だったみたい…。
 にしても、過去から現在までのアーシアの境遇、気の毒過ぎて泣けて来ます。
 ああいうコは、全力で保護してあげなくっちゃ駄目ですよう。
 一誠には、本当に頑張って貰わなくっちゃ!。

 肝心のセイクリッド・ギアは、あんまり発動していないみたいだけれど、大丈夫なのかしらん。
 力を付ける為の特訓もいいけれど、単純な体力アップだけでいいのか、その辺りはリアスにしっかり確認した方がいいかと…。
 見ていてまだるっこしいですし(^^;。

 リアスとしては、ある程度は自主性に任せているのかな?。
 バックアップは万全みたいだもん。
 実は結構、甘いのかしら(笑)。

 今の所、他の部員の皆さんと比べて、かなり見劣りする一誠、そろそろ本気を出してくれるでしょうか。
 アーシアには、何度も傷を癒して貰ってますものね。

 にしても、悪魔の皆さんはしっかり仲間思いなのに、堕天使の皆さんは利己的だし、性格は破綻しているしで、どーしようも無いです。
 アーシアみたいな人達が多数派で無いのが、情け無いってゆーか。
 報われないね。

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■あの夏で待ってる 第3話「先輩が言っちゃう…」

 海人の妄想の中のイチカ、あれが本当のイチカなのかなって、私は本気で受け入れそうになったです(^^;。
 破壊力有るです。
 本当にあんなこと言われたら、10年間の停滞をお約束…。
 怖っ。

 体に異常が無いのは、りのんを通して筒抜けですが、精神状態のアンバランスまでは、判定されなかったみたい。
 良かったね。
 にしてもりのん、カップ麺食べてお昼寝とか、何気に自由に生きてます(^^;。

 檸檬は、一体何をしたいのか、見ていてかなり謎だったり。
 別に、柑菜を応援している訳では無いのですよねー。
 檸檬にとって大切なのは、とにかく記録…?。
 写真を渡したりするのは、単に面白いから、なのかしら。

 にしても、柑菜が身に纏っている、あの凄まじい負け組オーラ、本当に何とかしてあげて欲しいのですけど!。
 気の毒で見ていられませんよう(^^;。
 今回、見かけ上はデートだったけれど…。
 海人にその意識が皆無な以上、殆ど意味が有りません。
 柑菜は、生まれついての負け組みたいなんだもん。
 ふええーん(泣)。

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■アマガミSS+ plus 第4話「桜井梨穂子 後編 フウリン」

 今回の梨穂子は、とってもとっても可愛かったです。
 仕種も、喋り方も。
 いつもは、あのゆったりとした喋り方が、かなりじれったく感じたりもするのですけど。
 今回は、そんなこと全然無かったですもん。
 ストレス無く見れました(^^)。

 そういった意味では、前回からの続きの告白シーン、あれって必要だったのかなあ。
 対純一的に、対梨穂子的に、それぞれお互いの存在を意識させる為なのでしょうけど、そういうのって、前作でもう終わってるんじゃ…。
 出来れば、もっと別の描き方をして欲しかったという気持ちが凄く。
 幼馴染みとしての思い出の品とか、何か無かったのでしょうか(^^;。

 幼馴染み同士をくっ付けるのは、かくも難しいことなのですね。
 梨穂子は頑張りました。
 でもまあ、切実に気合を入れて頑張った訳では無くって、純一がしっかり寄り添ってくれたような所が有るのは、らしくて良かったと思いますし。
 これはこれで、有りなのでしょうね。
 私もホッとしましたよん。

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■ゼロの使い魔F 第4話「女王陛下の恩賞」

 シエスタ、頑張りますねえ。
 才人とルイズは、お互い素直になって、ラブラブなのに。
 まあ、凄く隙の多い2人ですから、付け入る余地はまだまだいっぱい有って。
 シエスタの居場所も、しっかり用意されているのでした。
 ルイズって、ちっぱいに過剰に反応しちゃいますし(^^;。

 才人も領地を持って、もう殆ど一人前です。
 誰もが認める功績を挙げましたものね。
 こうなってくると、むしろルイズの方が、お相手として見劣りするような…。
 うそうそ(^^;。

 にしても、タバサが一緒に住むのは、完全にお邪魔虫。
 どうせなら、ティファニアの方が話が早いような来もしたり(^^;。
 まあ、屋敷でゆっくりくつろぐ日々なんて、そんなのが続くわけは有りませんから。
 どちらでも一緒ですね。

 この後、ひたすら続くであろう寸止め攻撃に、果たしてルイズは耐えられるのでしょうか(笑)。
 才人は意外と平気みたいです。
 色々な女の子に言い寄られてますものねえ。
 そりゃあ、悪い気はしないのでしょう(^^;。

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2012.01.29

■パパのいうことを聞きなさい! 第3話「泣いてたまるか」

 さすがに、ワンルームで4人が暮らすのは、ちょっと大変みたいです。
 女の子が3人も居たら、それだけで祐太の居場所は無くなってしまいますし。
 この先、もっともっと大変ですよお。
 家族全員が一緒に暮らせる幸せ、ずっと続いて欲しいのですけど。

 一番歳下のひなのお世話が、やっぱりポイントになります。
 メンタルのケアだって、しっかりしてあげなくっちゃいけませんし。
 ただ、ひなを護らなくっちゃ、っていう共通認識が、みんなの結び付きを強めるっていう面も確実に有ると思うし、そういった意味では、みんなそれぞれに支え有っているのですよね。

 次女の美羽は、今回家を飛び出しちゃいましたけど、美羽はそれで心のバランスを保てた訳ですし、祐太には上手に甘えることが出来るから、実は一番頼りになるのが美羽なのかもしれません。

 一番心配なのが、空なのですよねー。
 おねーちゃんっていう立場上、泣いている姿なんて見せられませんし、素直に祐太に甘えられる状況でも有りませんし。
 いつか限界が来てしまいそうで。

 今の祐太には、そこまで考える余裕は有りませんもの。
 今の生活が落ち着いたら、叔母さんや小鳥遊家の親戚にもしっかり頼って、生活をきっちり立て直して行かなくっちゃ。
 …私としては、もっとお気楽な同居の方が良かったなあ。
 死別とかそういうのは、きっついです。

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■モーレツ宇宙海賊 第4話「決戦は深夜」

 女子高生は、なかなか侮れません。
 てゆーか、女子高の船っていうイメージに騙されてはいけません(笑)。
 船の経歴もそうですし、乗っているのは曰く付きのスペシャリスト集団ばかり。
 それをまとめている部長、格好いいですよねー。
 副部長とのコンビネーションも最高ですし。
 見ていて惚れ惚れしちゃいます。

 茉莉香よりも、しっかり船長さんしてますよー。
 今は先輩後輩ですけど、いずれは茉莉香とジェニーが敵味方に分かれたりとかするのでしょうか。
 にしても、弁天丸って、呑気な海賊船だなあ。
 電話番号も、さくっと分かってしまうという…。

 今回のちょっとした見所は、チアキのあの驚きよう。
 部長が茉莉香の事情を知っていたこと、そんなに想定外だったのかしら…。
 それ以降、特にリアクションは描かれませんでしたけど。
 気になりますね。

 茉莉香の立案した作戦、ケインは傍観しつつ、バックアップしてくれるみたいですし、みんなで一気に目標に突き進むことになりそう。
 あの一体感とか、高校生らしいノリとか、見ていてとっても幸せなのです。
 わくわくどきどき。
 こんな気持ちのいい作品に巡り合えて、私はとっても嬉しいのですよ♪。

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■輪廻のラグランジェ 第4話「鴨川スイマーズ」

 ランは育ちがいいので、喫茶店のお手伝いには全く向いていません。
 あ、本人も駄目駄目って自覚は有るみたい…。
 泳ぎ位は、マスターした方がいいと思いますけどねー。
 もしかしたら、水が超貴重な星の出身なのかもしれませんけど。
 ムギナミがボートをひっくり返したのは、単なる嫌がらせなのかしらん。

 ランは、まどかの関心がみんなムギナミに行ってしまうのが、凄く悔しかったみたいです。
 結構、可愛い所が有るのですねー。
 喫茶店で照れていた姿は、なかなか(^^)。
 ボートで監視っていう発想も、何気に可愛かったり。
 さすがのランも、今回ばかりは決めゼリフは無しかと思ったら、転入時の自己紹介で、しっかりやってくれましたあ。
 強引なのです。

 決め台詞が無しなのは、まどかの方。
 今回は、何だか圧倒されちゃってましたもん。
 ランの行動に、殆ど対応出来なくって。
 まどか、まだまだなのですよ。
 ようこと田所が挨拶に来た応接室でも、何だかピントがずれていたっけ。

 生徒がロボに乗って戦うことには、教師としては当然反対。
 でも、ジャージ部が宇宙へ羽ばたくってことなら、即OK。
 一体、どういう校風なのでしょう(笑)。
 いい加減とゆーか、自由では有りますねん。

 ムギナミは、元々ハダカでファロスに侵入していたですかあ。
 なんですかそれは(^^;。
 宇宙人なのは確定ですけど、まどかに近付いて何をしたいのかは、まだ良く分かりません。
 喫茶店の看板娘で十分やって行けそうですけど…。

 あ、さんが焼きバーガーは、結構お勧め。
 いわしっぽく無いですし。
 今回の鴨川の街の描写は、瓦礫の撤去とかがメインかあ。
 相変わらず、聖地巡礼には厳しいシーンばかりです(^^;。

 アレイは、特にまどかと関わることも出番も無く、ファロスから逃げちゃいました。
 どーなっているのでしょうね(^^;。
 ようこと芹沢は、ちゃんと活躍の機会が有りそうで、良かった良かった。
 どーでもいいのですが、妖精作戦を読み直していたら、ラグランジェって単語が出て来て、ちょっと嬉しかったです。

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2012.01.25

■ちび☆デビ! 第12話「嵐のおゆうぎ会!」

 京、お久しぶりです。
 …出て来る度に、誰だか忘れてしまっている私が居たり。
 本当に、滅多に出て来ないのですもん。
 ちなみに、お友達を招待していたのは、ほのかだけ。
 しおりと夏季は、ずっと1人で頑張っているのでしょうか…。

 おゆうぎ会の本番、やっぱりまおだけは独自の動きをしていたよ。
 でもまあ、センターだから、それはそれで違和感は無かった感じで。
 京もやっぱり褒めてくれたし、良かった良かった。

 楽器演奏は、かりんとライがまおに合わせてくれて、抜群のコンビネーションを発揮。
 いいですね。
 一緒に遊んだことが、こんな風にお役に立つなんて。
 やっぱり、赤ちゃんも、他人との関わりの中で、成長して行くものみたい。

 園長先生は、いつもながらに、凍らされたり、ビリビリだったり、熱々だったり。
 悪の人形と見分けが付かないっていうのも、考え物ですよねえ。
 みんな平然としてるのが、可笑しかったです(笑)。

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2012.01.23

■輪廻のラグランジェ 第3話「鴨川にランの花咲く」

 今回のサブタイも、鴨川だね。
 これから、ずっと続くのかな…?。
 ただ、鴨川の街の描写って、避難勧告が出て逃げる人達とか、ひたすらに壊されまくったりとか、ろくなものじゃ無いみたい。
 こんな扱いでいいのかなあ(^^;。
 まどかはさすがに怒っていたけれど、すぐに海の上へ移動すれば良かったのではないかと…。
 謝って貰う場合じゃないよう(^^;。
 何気に、交渉を決裂させて、宣戦布告しちゃったもん。

 ジャージ部魂にも、困ったものなのですよ。
 でもまあ、そのシンプルさが、まどかのいい所でも有って。
 ようこ譲り。
 それは、ランにも継承されたみたい。
 その功績により、IDを支給されたよ。
 …利用価値有りってことで。

 ランも、背負っているものは大きそうなのです。
 伝説とかって、一体どんな内容なのでしょうね。
 そもそも、モイドが味方なのかも分からないですし。
 いえ、ランは可愛いし、味方って思うのですけど(^^;。

 まどかは、オービッドを奥さんと聞き違えていたり、真剣白刃取に失敗したり、相変わらず呑気そう。
 田所司令官のツッコミも、冴えていたよ。
 確かに、最初からランが使えていたらって、文句の一つも言いたくなるです。
 素人の女子高生に、仕事を振り回されたら、たまりません(笑)。

 それは、キリウス達も一緒。
 現地人のまどかのこと、全く理解出来なくって。
 折角、穏便に話し合いをしてくれようとしていたのに、まどかが台無しにしちゃいましたあ。
 あらら。

 取り敢えず、まどかのオービッドは凄いらしいです。
 名前もちゃんと付きましたっ。
 これで、鴨川は安泰ってことでいいのかにゃ。

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2012.01.22

■モーレツ宇宙海賊 第3話「オデット二世、出航!」

 チアキ・クリハラ。
 謎の転校生。
 パフェを食べると、一瞬だけふわっと柔らかい表情をします。
 チアキちゃんって呼ばれちゃうと、普通の女子高生ですよねえ。
 電子戦も、意外とあっさり終わったよ。
 勝ったとか負けたとか、そういうことにもならなかったですし。

 マミは普通のお友達。
 地に足がついているっていうのは、確かにそうなのです。
 茉莉香も、バイトは変わらず続けているし、生活にも特に変わったことは無くって。
 バイトしないと、夏休みに思いっ切り遊べませんものね。
 納得。
 梨理香も、その普通な様子に、ちょっとだけ驚いているかも。
 ただ、強く選択を迫ったりはしません。

 ケインは普通に先生しているよ。
 もう、すっかり先生のイメージだなあ。
 女子高の先生としては、ぴったりな人材なのです。
 弁天丸でのケインの役割って、どんななのでしょうね。
 既にもう分かりません(^^;。

 そのケインとジェニーのやり取りが、見ていて結構楽しかったりします。
 ちょっと白々しい感じが、逆にいいの。
 ジョニーは頼りになる部長さんだし。
 落ち着き有りますよねー。
 取り敢えず、お互いに信頼感は有るみたいで。
 実力を認め合っているからこそ、なのでしょう。

 ともあれ、出航です!。
 港から見たら出港で、船から見たら出航って使い分けで、いいのかな?。
 初めての宇宙、わくわくするね。
 今回は、何日間位の航海になるのでしょうか。
 部員達の協調と成長が凄い楽しみ。
 まだ、誰が誰だか分からないけれど…。
 何事も起きないわけは有りませんし。

 セールが開かないの、いきなり外部からの干渉かと思ったら、船固有の問題、単なる故障だったみたいです。
 心配した妨害工作も無く、1年生に外側を体験させる、いい機会になりました。
 勿論、梨理香にとっても。
 ケインは、最悪の事態も想定していたみたいですねえ。
 流石だよ。

 女子高生の着る宇宙服は、やっぱりカラフル。
 てゆーか、あれ、別に本人達の趣味じゃあ無いですか(^^;。
 ぴちぴちで薄い生地なのはびっくりしました。
 緊張からか、梨理香の呼吸は早かったけれど、あれじゃあ酸素がすぐに無くなってしまいそう。
 …そんな心配は無いのかなあ。

 そんなことを考えつつ、やっぱりSFは楽しいです(^^)。

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■ハイスクールD×D 第3話「友達、できました!」

 アーシア、いいコじゃ無いですかあ。
 ちょっとだけ頼りない所は有るけれど、何より優しいですもん。
 それに、実は結構、芯が強かったりもして。
 信念が有ります。
 そういう所は、一誠と似ているかも。
 悪魔だからって、一誠への態度を変えたりはしませんでしたものね。
 自分の信じるものが、一番大切。

 2人、いいお友達になれるって思うのにな。
 パートナーになれたら、最高です。
 でもそれは、さすがに無理だから…。
 周囲の状況が、それを許してはくれません。
 手を触れただけでも拒絶反応が出たらどうしようかと思ったけれど、それは大丈夫みたい。
 良かったあ。

 にしても、はぐれって言うのは、悪魔も堕天使も、みんな下品なものなのでしょうか…。
 むしろ、悪魔の方が、まだ分かりやすくってマシってゆーか。
 あ、はぐれ悪魔おっぱい、ずっと原型を保っているのかと思ったけれど、そんなことは無かったです(^^;。
 神父なんて呼ばれている方は、歪みまくった信念(?)のおかげで、見ていて凄くイライラするのですよ。
 さすがに、あれは酷くないですかあ?。
 アーシアが可哀想…。

 一誠はポーンかもしれないけれど、リアスに大切に護られているので、何とか脱出は出来そうだけれど、アーシアはどうなってしまうのかしら…。
 助けに行くことも出来ないもん。
 一体、どうするんだろ…。

 それとは別に、契約を取れない一誠も大変です。
 小猫の代役で行っているから、仕方無い気もしますけどねー。
 リアスの期待に応えるのも大変だ。
 妙なのばっか引き当てるし。
 悪魔の暮らしって、なかなかハードなのでした。

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■妖狐×僕SS 第2話「淋しがり屋の犬」

 犬を飼うのって、大変なのですねえ。
 懐かれ過ぎてもウザいし。
 でも、放ってはおけないし。
 こっちの距離感とあっちの距離感が、どうもうまくマッチングしません…。
 その辺りは、段々と慣れて行くのでしょうか。

 朝ご飯を1人で食べてしまった凜々蝶、ナイスだよー。
 監視(?)を掻い潜っての行動だって、必要ですもん。
 今後はどうするのか、分かりませんけどね。
 双熾のあの落ち込みようが…(^^;。

 私はですね、凜々蝶と連勝との会話が、凄く楽しくって。
 幼い頃の凜々蝶を知っている連勝は、色々なネタを提供してくれますもん。
 そこから、本当の凜々蝶が分かるって言うか。
 お詫びの手紙って、内容は丁寧で素直なのかあ。
 そこに、凜々蝶の本当の姿が有るみたい。
 可愛いの。

 今回、いよいよ変身した凜々蝶、一体どういう妖怪なのか、ちょっと見では分からなかったのは内緒です。
 まあ、鬼なのでしょうねー。
 ツノ有るし。
 苗字も鬼だし。
 女の子の鬼って言うのも、何だか中途半端な存在って感じがするけれど。
 能力は、それなりに有るのかなあ。

 なんてことはともかく、私は可愛い凜々蝶を見ているだけで満足です。
 あと、何気に連勝が好き…(^^)。

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■ゼロの使い魔F 第3話「無能王の乱心」

 ルイズって、実はかなりの無鉄砲なのです。
 いきなり、空中の船から飛び降りちゃうんですもの。
 普通なら死んでましたよお。
 終了。
 そんなルイズのパートナーで有る才人は、とっても大変。
 でも実は、2人、ちゃあんと通じ合っていたみたいなのです。
 なら、いっか。
 主人を護るのが、使い魔の役割なんですもの。
 シンプルなのです。

 今回は、皆さんそれぞれに見せ場が有って、なかなか見応えが有りましたあ。
 敵も味方も、それぞれの役割をしっかりこなしていた感じ。
 そういうのって、いいですね。

 ティファニアに魔法を使わせたきっかけは、シエスタだったですし。
 なかなか機転が効くよ。
 そのティファニアは、才人が使い魔かもしれないっていう可能性、完全に否定してしまったのかなあ。
 実際の所は、どうなのでしょう。

 タバサも、取り敢えずはこれで一区切り、かな。
 ジョゼフが言う通り、タバサにはジョゼフを殺すだけの理由が有るのですもん。
 才人もそれを認めて、全てをタバサに委ねてくれました。
 それが、ルイズは心配で仕方無くって。
 ここのシーンは、かなり気に入っていたりします。

 才人が自分の世界の武器を使って戦うのも、見ていて安心感が有りますねん。
 これで無双してくれても良かったのに。
 心眼は、さすがにハッタリだったですかあ。
 私も、一瞬本当に使えるのかと思ったです(^^;。
 最近はずっとおとなしかった、デルフリンガーの台詞もそこそこ有ったから、私は一安心だよ。

 ギーシュも、その言動はともかく、隊長として、正しい行動を取りました。
 偉い偉い。
 この先も、みんなで力を合わせて頑張らなくっちゃ!、ですものね。
 そして、察しのいい才人の指摘に、教皇はそれを認めたけれど…。
 まだ何か隠していますよねえ、あれ。
 ジュリオも、何を考えているのか分かりませんもん(^^;。

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2012.01.21

本八戸→上野

 川崎近海汽船「フェリーはちのへ」苫小牧-八戸、乗船記から続いてます。

1/09
 本八戸駅の待合室は、喫茶コーナーと兼用です。
 お店の数はそこそこ有るのですけど、この時間、既に殆どが閉店していて。
 フツーに利用可能なのは、NEWDAYSだけかなあ。
 お土産に「かもめの玉子」と、カフェオレを購入したです。
 ここのNEWDAYS、何故か「すあま」を沢山売っていたのが面白かったよ。

 券売機で180円の切符を買って、ホームへと上がります。
 寒いなあ…。
 雪は全然無いのに、とってもとっても寒いのです。
 そそくさと、到着したキハ40の車内に逃げ込むのでした。
 ここ本八戸からの乗車は結構有ったけれど、最後尾はがらがらだよ。
 ごとごとのんびり走って、八戸に。

 八戸が新幹線の終着駅で無くなってから来るのは初めてだけれど。
 連絡改札は閉鎖されてしまっていました。
 今日は、かなりの人数が乗り換えた感じだったよ。
 私が乗車する、20:01の「はやて42」号が、東京行きの最終列車になります。
 みんな、もっと早く帰ればいいのにい。
 人のことは言えませんけど(^^;。

 この列車、前日にモバイルSuica特急券を購入したのですが、窓側は全て満席で。
 C席を指定してみましたよ。
 ホームに降りると、こんな時間なのに、凄い人。
 到着した車内もかなりの混雑で、私の席にも人が居て、網棚もきつきつで余裕が全く有りませんでした…。
 私は荷物を膝の上に置いて座り、コートも脱げなかったにゃあ(^^;。

 途中の盛岡では、雪で遅れていた「こまち」を待って、3分延発。
 仙台でもそのまま遅れを持ち越しましたが、上野では定刻に戻っていました。
 それじゃあ、山手線と総武線を乗り継いで帰りましょう。
 日付が変わる頃には帰れそうだよ。

 マイルを使って予約した残りの1回分、札幌から羽田へは、再来週に変更だねー。
 忘れないようにしなくっちゃ。
 ちなみにこれは、幻となった乗車券。
Img_0254
 実は、「日本海」にも乗るつもりだったらしいです。
 おしまい。

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2012.01.20

■アマガミSS+ plus 第3話「桜井梨穂子編 前編 ユウグレ」

 純一と梨穂子、まだ付き合って無かったのですねえ。
 あらら。
 純一が茶道部の副部長になったことが逆に災いして、幼馴染みのポジションにすっかり安住してしまったみたい。
 そんな状況、香苗がよく放っておいたものです。
 純一自身も、特にアクションは起こさなかったのかあ。
 お宝ビデオ、楽しかったのでしょうねえ(^^;。

 私自身は、今まで、純一と梨穂子ってあんまりしっくり来ない気がしていたけれど、今回のお話を見た感じ、決してそんなことは無くって。
 思い出もいっぱい有るし、いい感じじゃ無いですかあ。
 他のシナリオでの梨穂子って、見事に脇役しているからなー。
 その印象が強かったみたい。

 にしても、純一は昔から変わらないね。
 分かりやすいの。
 梨穂子も、体重知られるのは恥ずかしいけれど、胸囲は全然平気みたい。
 いくら幼馴染みでも、クラスメイトの胸囲を測る機会って、そうは無いと思うです。
 あはは。

 そういうのも含めて、梨穂子の得意分野で勝負出来るのは、いい機会かなあって思うよ。
 お料理とか♪。
 想像通り、美也にお料理のスキルは無いらしくって。
 それが幸いしたね。
 純一でも、チャーハン位は作れるみたいだけれど…。
 スイカと素麺だけで夏を乗り切るのは、かなり辛そう。
 ナチュラルにダイエットメニューじゃ無いですかあ。

 お買い物していた梨穂子は、楽しそうでした。
 折角考えたメニュー、いきなり変更になってしまったけれど。
 先輩方は、水産学部でサークルはテニス。
 意外だ…(^^;。

 それより、梨穂子がクラスメイトにナンパされちゃうなんて展開、予想も出来ませんでした。
 かなりの波乱なのですよ。
 好きな相手の名前が聞き取れなかったのは、次回、どんなことになるのでしょうか。
 気になります。
 いよいよ純一も動かざるを得ないよね。
 これは、なかなかいい展開かも(^^)。

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2012.01.19

■探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第3話「ハッケイ島綺譚」

 巨大なタコさんが出て来た時点で、あれ、絶対に食べられちゃうって思いました。
 早く逃げてえ!(^^;。
 丁度、4人前でしたかあ。
 みんな、良く食べるから…。
 実は、そうやってトイズ発動の為の力を蓄えているのかもしれないよ。
 いずれ、突然凄いの発動するかも。
 なあんて、ちょっとだけ期待。

 そんなミルキィホームズも、ナマコは食べませんでした。
 ナマコって、食べられる所は少なそうですし。
 コーデリアはナマコ自体が駄目みたい。
 エルキュールは意外と平気だったのに。
 ネロはちゃんと働け(^^;。
 最後の、秘技ナマコ渡しは、なかなか凄いって思ったり。
 ナマコの橋で海を渡れるなら、泥舟よりずっといいよね。

 希望の花って、ネタ自体は、何かいい話だったような気がします。
 ささやかで。
 何のお役にも立ちませんけどねー。
 まさに、無駄足。
 お昼寝していたかまぼこが、雰囲気を出していたっけ。

 そっかあ、みんなプリズンの意味が分かってなかったんだ。
 探偵が囚人を逃がしちゃいけません。
 横浜は火の海。
 でもこれで、パビリオンの用地は楽々確保出来たのではないかと…。
 目的の為には手段を選ばず。

 そもそも、探偵を収監した時点で、ハッケイ島はミルキィホームズの敵に回ったということですもん。
 叩きのめされても文句は言えません。
 結果、島は壊滅しました。
 中華街へのナマコの供給が途絶えて、ナマコの相場が大きく上がりそうですけど、それはまた別のお話(笑)。

 極限状態になったとき、皆さんそれぞれの本性が見えて、面白かったですよお。
 エルキュールは結構ヒドイ。
 何かラットに同情したもの。
 ネロは、トイズもどきを発動したよー。
 一応、ネロには観察力が有るのかしら。
 それとも、たまたま?。

 素敵さんは、ずっと余裕たっぷりだったにゃあ。
 さすが素敵さん!。
 まあ、今後も心労はずっと続くのでしょう。
 最終回まで持つのかなあ(^^;。
 ただ一つ、どうしても盗めないものは、ミルキィホームズの心なの。

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2012.01.18

■パパのいうことを聞きなさい! 第2話「家へおいでよ」

 お話は、深く静かに展開します。
 祐理と信吾は消息不明。
 事実上、亡くなりました。
 ここから、後に残された子供達の、新たな生活が始まります…。

 空は、ワガママを言ったりするコでは無いのですけど、みんながバラバラになることに対しては、頑なに嫌がっていました。
 一度離れてしまったら、今までのこととか、みんな無かったことになってしまいそうで、それも当然なのです。
 祐理と信吾の思い出も消えてしまいそう。
 いつでも会えるっていうこととは、絶対に違うわけで。
 そういう思いを、ひなにはさせたく無いのでしょう。
 勿論、美羽にも自分自身にも。

 祐太を含めて、みんなの家族関係はとっても複雑らしく、悲しい思いだって色々として来たわけで、ようやくみんなで幸せになれるって思ったのにな。
 3人、祐理と信吾が新婚旅行代わりの旅に出たこと、本当に嬉しそうだったもん。
 これは辛いね。
 そして、悲しむみんなの描写は避けて、淡々と現状を描いているのが、尚更に悲しみを誘ったりしています。
 ひなですら、もう泣いてはいなかったですから。

 正直、祐太が3人を引き取って一緒に暮らすなんて言うのは、かなり無茶です。
 無茶だけれど、祐太は絶対にそうしたいと思った訳で。
 かつて、まだ高校生だった祐理が、必死になって、本当に必死になって、姉弟が一緒に暮らせるよう、頑張ってくれたのですもん。
 それが、家族は一緒に居なくちゃ駄目だっていう、あの台詞になったのでしょう。
 ここで、祐太と空と美羽とひなの心はひとつになったと思うのです。

 でも、大変なのは、ここから。
 親戚を説得して、生活に関わる全てのことを、細々とした全てをこなして行かなくっちゃいけないもん。
 女の子と同居するってだけでも、生活ルールとか大変なのに。
 それこそ、莱香を連れ込む余裕なんて無さそう。
 …いや、有るの?(^^;。

 心配だった祐太と空の仲直りも、早いうちに片付いて、良かった良かった。
 美羽が居てくれたことも、良かったですよね。
 あの人懐っこいキャラは、壁なんてすぐに崩してしまいますもん。
 そして、ひな。
 ちっちゃなひなのお世話をするには、いつまでも喧嘩なんてしてられません。
 まあ、空も、祐太の彼女話には、凄い食い付きだったですし。

 そう言えば、みんなの祐太の呼び方、まだ確定していませんでしたっけ。
 やっぱり、パパで決まりなのかなあ。
 家族としてのスタートが、事故をきっかけに始まるなんて、辛いのですよー。

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