2016.06.29

オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」乗船記

 ここには、オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」東京19:30-徳島14:20の乗船記が有ります。
 こちらから続いてまあす。

05/27
 国際展示場駅では、急いでバス乗り場へ。
 遅れそうです。
 駅から、だっしゅ!。
 バス停の時刻表を確認すると、金曜日の今日は、送迎バスの発車が5分遅くなるみたい。
 なら、まだちょっとだけ時間に余裕が有ります。
 ローソンに戻って、食べ物の調達をしたのでした。
 18:35発の便には、私を含めて3人が乗車して。
 運転手さんが、1人1人に、フェリーのご利用ですか?、と声を掛けていました。
 車内、210円を投入する運賃箱を探していたら、見付かりません。
 いつの間にか、無料になっていたのですねー。

 フェリーターミナルでは、乗船券の購入です。
 それはいいのですが、記入するカウンターに、乗船名簿が置かれていなくって。
 もう、片付けちゃったみたい。
 ネット予約なら、乗船名簿の記入は必要無いそうですが、私は予約なんぞしていませんし。
 まずは窓口に並んで、乗船名簿を受け取ったのでした。
 シンプルフェリー用の、でっかいサイズの乗船名簿。
 今回は何となく、個室を利用してみることにしたよ。
 3名定員の2名個室っていう、船ならではの設備なのです。
 ルームチャージは10,000円。
 二等洋室の運賃が11,510円なので、合計21,510円になります。
 クレジットカードで決済しましょう。
 窓口の上に掲げられている看板も、「フェリーびざん」と「フェリーしまんと」の2船になりました。
Img_6066
 新造船の投入、予定よりも遅れてますよね。

 乗船開始は19:00過ぎとのことなので、取り敢えず外に出て、「フェリーしまんと」を眺めます。
 赤いラインが良い感じなのですよー。
 程無く、乗用車とオートバイの乗船が開始になりました。
 適当にふらふらしつつ、ターミナル3階の待合室に戻ります。
 おばちゃん達が何人か、賑やかに船を眺めていて。
Img_6071
 それはいいのですが、一向に乗船開始の案内が有りません。
 おばちゃん達は、お弁当を食べ始めてますし。
 これは…。
 この人達って、単に見学の人なんじゃ…(^^;。
 私が外に出ている間に、とっくに乗船開始になっていたと思われ…。
 さっきの送迎車で一緒だった方達の姿が見えませんもの。

 とてとてとボーディングブリッジを歩いて、と。
 喫茶店のスペースは、やっぱり空いたまま…。
 ですよねえ。
 懐かしい航路の案内がそのまま残る、時の流れが止まってしまったみたいな、東京フェリーターミナルなのです。

 この時間、羽田空港への出発と到着で、空は賑やかな筈なのですが、今日の羽田空港は、大韓航空機の事故のおかげで大混乱に陥っていて。
 欠航祭りとダイバート祭り。
 全く、迷惑な話なのです。
 もう復旧はしたのかなあ…。

 入口で乗船券の半券が切り取られて、船内へ。
 案内所では無く、通路の一角が受付場所みたいになっていて、そこでルームキーを受け取ります。
 クルーは男性だけでなく、女性も3人位乗ってるみたい。
 それはいいのですが、キーボックスに私のお部屋のキーが有りません。
 ですよね。
 購入したの、ついさっきですもの。
 おにーさんが、走ってキーを取りに行ってくれて。
 使い切りのカードタイプでは有りませんでした。

 はい、私のお部屋です。
Img_6074
 ベッドが2段、跳ね上げた状態で固定されています。
 見た目、ちょっとインパクトが有るね。
 反対側には、寝具類がまとめて置かれているので、自分でベッドメイクをするんだあ。Img_6076
 面倒臭い…(^^;。
 お布団バイキングなのですよー。

 テーブルは、窓際にささやかなスペースが。
 ちっこい…。
 食卓では無く、小物置き場なのです。
 オーシャンプラザが充実しているので、飲食はそちらで、みたいな感じなのでしょうね。
 公式サイトの写真を見ると、4名個室には、ちゃんとテーブルが有りました。

 それはいいのですが、配線が剥き出しなのは不思議です。
 コンセントも、テーブルタップがそのまま使われていて。
Img_6077
 どうしてこんなに雑な作りなの(^^;。
 ちなみに、コンセントはベッドランプにも有りますよん。

 空調は個別制御なので、暑い思いはしなくて済みます。
 良かった良かった。
Img_6075
 テレビと冷蔵庫も有りますが、私は使わなかったので、使用感とかは不明です。
 取り敢えず、枕を引っ張り出して来て、床でごろごろしますが…。
 何か落ち着かない。
 もう、本格的に寝ちゃおうかなあ。

 てことで、ベッドを倒します。
Img_6080
 時化の際には、このバンドで体を固定すれば、転げ落ちることは有りません。
 便利ですよね。
 うそうそ。
 布団を見ると、途端に眠くなって来てしまうお子様体質の私は、結局、そのまま寝てしまうのでした。
 出航の案内も、夢うつつで聞いたよ。
 ゲートブリッジを潜って。
 船内放送の気だるげなチャイムと、萌え声のおねーさんの自動放送が、また眠気を誘って…。
 起きてらんない。
 結局、電気を点けたまま、ぐっすりなのでした。

 翌朝。
 自販機をひとつひとつチェックすると、おつまみ関係はやっぱり充実しています。
 変わった物も色々有るので、楽しいのです。
 私としては、ニチレイの自販機もひとつ、欲しいところなのですけど。
 缶コーヒーだけ買いました。
 売店では、ちょっとしたお土産品とかを売っています。

 ナビの画面や、船長さんのお名前を掲げたプレートは、「フェリーびざん」と一緒だよ。
 ん、作りは全く一緒なんです。
 違いは全く分かりません。
 …有るのかな?。
 前回はそれ程気にならなかったのですが、お部屋ではちいさな音とごとごとした振動を感じます。
 船ならでは…?。
 何か違うような(^^;。

 あと、お風呂に入ってびっくりしたのは、浴室が油臭いこと。
 脱衣場はそんなことないのに、浴室には臭いがこもっていて。
 これって、燃料の臭いだよね。
 お湯から臭いはしなかったので、換気が悪いみたい。
 まあ、私は嫌いな臭いでは無いので平気ですけど…。
 船酔いとかしてたら、即死です。

 それを別にすれば、お風呂には3回入って、のんびりでした。
 常に、他に誰も居ませんでしたし。
 そもそも、お客さんはそんなに多くは有りません。
 いつものオーシャン東九フェリーなのです。

 私は、カウンター席に座って、紀伊半島の景色を眺めながら、コンビニで買って来たパンとかを食べます。
 レストランが有ると嬉しいのですけどねー。
 自販機のカードが配布されていた頃のカジュアルフェリーは楽しかったな。
 お寿司の自販機とかも有って。
 レストランを営業していた頃のスタンダードフェリーは、まあ、味はそこそこなので…。
 ごにょごにょ。
 やっぱり、レストランは特に必要無い感じです(^^;。
 フル区間乗船は辛いですけどねー。
 徳島で買い物が出来れば、気分転換になるのですけど。

 船内を歩いたり、お風呂に入ったり、お部屋でごろごろしたり、いつも通りにのんびり過ごします。
 あ、フォワードロビーへ行くの、忘れちゃったなあ。
 デッキも、雨が降って来てしまったので、ほんのちょっと覗いてみただけ。

 洗濯機と乾燥機、活用されている方が居ましたです。
 皆さん、本を読んだりパソコンに向かったり。
 船内の過ごし方は、人それぞれなのですよ。
Img_6084
 そんな感じに、徳島へと到着したのでした。
 定刻。
 今日は土曜日なので、いつもより1時間遅い、14:20の到着です。
 10人ちょっとの方が徒歩下船されて。
 徳島のターミナル、窓口はまだ開いていませんが、乗船名簿はちゃんと置いてありました(^^;。
 連絡バスは、まだ到着していなくって、本当にバスが来るのか、ちょっと心配になったり。
Img_6089
 バスに乗ったのは、5人程。
 少ないね。
 徳島駅14:57発の鳴門行き電車に乗り換えが出来るか、運転士さんに尋ねている方が居ましたけど、楽々間に合います。

 こちらに続いてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.06.14

祝、北海道新幹線開業☆

 こちらから続いてます。

03/26
 祝、って、開業してから、もう3ヶ月近く経っちゃいました。
 文章に起こすの、遅過ぎなのです。
 ぶっちゃけ、北海道新幹線は必要無いと思ってますし…。
 こら。
 そりゃあ、ブロック間の移動は便利になりますけど、平行在来線のことを考えたら、在来線の強化の方が現実的ですよねえ。
 分割民営化で鉄道のネットワークが分断されて、更に新幹線の開業で、もっと細切れになってしまいました。
 寂しいね。
 そもそも、在来線の経営が成り立つとは思えません。
 肝心の新幹線ですら、怪しいのですもん。
 私も、開業初日はしっかり乗り回りましたけど、今後の利用予定、全く無いからなあ。

 なあんて、ネガティブな思いはともかく。
 開業一番列車の「はやて91」号からスタートして、新青森→新函館北斗→木古内→新函館北斗→奥津軽いまべつ→新青森と、北海道新幹線の全ての駅に寄ってみたですよー。

 旅立ちは、青森駅近くのホテルから。
 特別な1日は、特別な朝から始まる、わけは無くって。
 早起きからは程遠い時間に起きて、シャワーを浴びて、青森から新青森への接続列車を調べると、何かもお、ぎりっぎり。
 慌ててチェックアウトして、駅まで急いだのでした。
 窓口に並ぶ余裕は無いので、券売機で取り敢えず新青森までの乗車券を購入です。
 満員の列車で新青森へと移動だよ。
 ほぼ全員が新青森で降りたので、階段も凄い混雑になって。
 とても上がれそうに無いので、ホームのベンチで一休みなのです。
Img_5795
 昨日、開業記念のイギリストーストを買ったことを思い出して、朝ご飯したりとか…。
 呑気過ぎなのです。
 実はまだ、えきねっとで予約した特急券類、全く発券していないのですよねー。
 当然ながら、新青森は窓口も発券機も大混雑。
 並んではみたものの、とても発車時間に間に合いそうにありません。
 わー!(^^;。

 こうなることは分かっていたのですけど、敢えてそのまま流れに任せている私ってば。
 やる気が感じられませんわ。
 実は今回、にむさんがグランクラスを2枚確保出来たとのことで、ご一緒することにしたのですが…。
 待ち合わせに遅れた上、私が乗車券を買えないとゆー、酷い状況に…。
 すいません(^^;。
 改札越しに特急券を受け取り、有人窓口で事情を話して、そのまま無札で通して貰ったのでした。
 本当に、すいません…。

 ホームに上がると、丁度グランクラスの前で出発式をしているようなのですが、何が何だかさっぱり見えません。
 人だらけ。
 いつの間にか発車時間になり、警笛を鳴らした「はやて91」号は発車したのでした。
 車内チャイムは、東北新幹線と同じだね。
 車掌さんの挨拶はとっても練られていて、洞爺丸事故や青函トンネル建設工事での殉職者にまで触れていました。
 開業一番列車だった、特急「はつかり10」号のことも。
 ちなみに私は、その次の快速「海峡2」号に乗車していたりします。
 当時は元気が有ったので、函館駅に徹夜で並んだのですよー。
20160614_0002_3
 配布された整理券、裏のシリアル番号は74になっていました。
 ゾーン539の通行証の配布は、いつ頃までしていたのでしょうか。
20160614_0001
 今回はですね、クイズまで出題されて。
 青函トンネルは、どちらが入口でどちらが出口でしょうか?。

 車内販売で水割りを買って、優雅に乾杯しつつ…。
 いえ、私は乗車券を買えていないので、すっごく落ち着きません(^^;。
 通りかかった車掌さんを呼び止めると、木古内を出てからまた来ます、とのことで。
 了解でーす。
20160504_0010_2
 実際には、もう少しだけ早く来てくれました。
 開業日の日付と一番列車の列車番号の入った補充券、何気に貴重品かもしれません(^^;。

 青函トンネルへ入るときには、長く警笛を鳴らして。
 なかなか感動的なのです。
 トンネルの入口付近では、関係者の皆さんがお見送りをしてくれていたそうなのですが、ほんの一瞬で消え去ってしまいます。
 2つの定点、新函館北斗からの一番列車とのすれ違い、どちらも一瞬です。
 本州からやって来た初めての営業列車の乗客として、木古内に到着だね。
 はやっ。
 東日本フェリー「ナッチャン」のときも速く感じましたけど、勿論、それ以上なのです。
 上空には、ヘリが何機か飛んでいるね。

 ちなみに、人出は勿論多いのですが、北陸新幹線開業のとき程では無くって。
 首都圏からは遠いですものね。
 前日の時点で、全ての列車に空席が有りましたし。
 東京発の一番列車も、一瞬だけ空席が出ていたよ。

 ちなみに、今回のグランクラスの料金は、何と!9,770円です。
20160504_0011
 新函館北斗から木古内へも、立席の特定特急券で1,310円もします…。
20160504_0014
 勿論、乗車券は別途。
 高過ぎですってば。
 目を疑いましたもん(^^;。

 新函館駅北斗では、早速地元のテレビ局に捕まって、インタビューを受けます。
 いえ、あの、私なんぞより、にむさんに…(^^;。
 にむさんは、新聞社の記者さんに捕まっている模様。
 北海道新幹線の裏技的な利用法、なあんて質問もされたのですが…。
 知りません(^^;。
 いきなり、そんなことを聞かれましても。
 結構、長くインタビューを受けたにゃあ。

 コンコースでは、北斗の拳、ケンシロウのブロンズ像除幕式が行われていて、原作者のお2人も見えていました。
 後で見に行ってみたら、ブロンズ像のタイトルは「明日への秘孔」。
 いいですね、これ。
 私は既に死んでいる…。

 駅前の屋台村は、まだ準備中みたいです。
 駐車場に上って、盛岡からの一番列車をお出迎えしてみたり。
 お互いに手を振り合います。
 華やかなのですよー。
 「はこだてライナー」が行き来して。
 私はそろそろ、折り返しの時間です。
 にむさんとお別れしたのでした。

 木古内の駅も、すっかり立派になりました。
 イベント会場で、木古内中学校吹奏楽部の演奏を聞いたりしつつ。
Img_5839
 冷たい風がぴゅーぴゅー吹く中での演奏は、重労働だあ。
 道の駅や屋台では、美味しそうなものを色々と売っていて、目移りしちゃいます。
 はこだて和牛のサイコロステーキと、お汁粉を買って食べました。
 どちらもミニサイズ。
 こちらも、取材とお客さんで賑やかでした。
 あ、ほのかちゃんのイラストを発見!。
Img_5844
 EH800も初めて見ましたあ。
 なかなか、いい音をさせていましたよん。

 取り敢えず、新函館北斗へ戻りましょう。
 東京からの一番列車はかなりの混雑だったので、続行の臨時二番列車を採用なのです。
 頂いた記念フラッグを振って、お見送り。
 サービスです(笑)。

 新函館北斗では、懐かしい芽室のコーン炒飯の屋台が出ていました。
Img_5858
 美味しいのです。
 新青森開業のとき、七戸十和田で出会ったE5系の皆さんと再会したりもしたよ。
Img_5861
 じゃんけん大会で、記念品を配ったりしてたっけ。
 楽しいね。

 ここで、一旦、函館へ出ようと思うのですが、「はこだてライナー」よりも先に出る、森からの列車に乗らないと、時間的に厳しそう。
 ホームはなかなかの混雑なのです。
Img_5855
 駅員さんの放送「次の函館行きは、北海道ならではの1両編成で到着します」。
 え、これ、全員乗れるのかなあ…。
 「都会では殆ど見られない、1両編成です」。
 何か、ヤケになってませんかあ?(^^;。
 駅名板が、ちゃんとサッポロビールなのは嬉しいです。

 結局、私は、乗るのを諦めちゃいました…。
 今回、函館には行かずじまいなのです。
Img_5868
 ラベンダーの鉢植えとか、色々なお土産を貰ってしまいました。

 初のH5系で移動した奥津軽いまべつは、イベントも殆ど終盤みたい。
 取り敢えず、無料ふるまいの列に並んで、と。
 道の駅を覗いてみると、レストランは結構な混雑でした。
 当初、この近くで宿を探したのですが、竜飛まで行かないと見付けられなくって。
 断念したの。
 駅前には、沢山のゆるキャラの着ぐるみが集まっていました。

 津軽今別のホームは閉鎖され、津軽二股に気動車が発着します。
Img_5875
 駅の構造は、新幹線のホームの両側を在来線が取り囲んでいる感じ。
 保線用の三線軌道が見えますねん。
Img_5884
 それはいいのですが、ここの駅にはエスカレーターが有りません。
Img_5882
 エレベーターの利用を推奨されましたが、混んでいるので、てくてく階段を上って駅舎まで行き、てくてく階段を下りてホームへ行きます。
 高さはビルの5階位。
 疲れるよー(^^;。
20160504_0013
 にしても、1駅でたった15分の乗車に、特急料金2,710円です…。

 さあ、新青森へ戻って来ました。
 駅前からは、青森空港へのバスが走って行くのが見えて。
 わ、そんなの有ったんだ。
 後で調べてみたら、09/30まで、シャトルバスの実証実験をしているのですね。
 乗りたかったにゃあ。

 青森へ行くのに、自動改札を通ろうとすると、何故かはじかれてしまいます。
 ?。
 何回やっても駄目なので、有人改札へ行くと、「奥津軽いまべつからですと、途中下車出来ないのですよね」と。
 あっ!(^^;。
 ですよねー。
 すっかり忘れていました。

 青森空港では、レストランでカレーを食べて、共用ラウンジで飲み放題のシャイニーを貰い、搭乗を待ったのでした。
 頂き物が多くって、お土産を買う余裕は無さそう。

 新聞の号外とか。
Img_5978
 ラベンダーの花の鉢植えとか。
Img_5979
 ラベンダーの花って、何だか既に枯れてるような雰囲気なのです…。
 富良野ブルーって品種だね。
 私が、ずっと振り回していたフラッグ。
Img_5980
 新函館北斗のパンフレットとピンバッチとか。
Img_5981
 木古内の頂きものにはお米まで入っていました。
Img_5982
 妙に重いと思ったら(^^;。

 酷いことに、これらを開封したのは、帰宅してから一ヶ月も後で…。
 中から、角館で買った洋菓子が出て来たりもします。
 賞味期限、10日程オーバーしちゃってましたが…。
 勿論、ちゃんと食べたのでした。
 にむさんには、とっても貴重なものを頂いてしまい。
 後で、ちゃんとお礼をしなくちゃ、なのです。

 取り敢えず、一度位は、東京から新函館北斗まで、通しで乗るべきですよね。
 希望の行方、誰にも分からないね。
 確かめようと、見つけようと、走ってく。
20160329_0007
 青函トンネル開通記念の風景印と記念切手のゆうペーン、今も残して有ります。
 おしまい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016.06.08

あれからもうすぐ1年です

 来週、06/13で、劇場版ラブライブ!の公開から、丁度1年です。
 もうそんなに経ったのですね。
------
新宿ピカデリー ‏@shinpicca · 6月1日
2015年の新宿ピカデリーを盛り上げた「ラブライブ! The School Idol Movie」の劇場公開1周年を記念し、6/13(月)に1夜限りの再上映が決定致しました!!
詳細は新宿ピカデリーHPをご覧ください♪
------
 昨年は、新ピカだけで3億円もの売上が有ったそうですし。
 ちょっとしたファンサービスなのです。
 嬉しいな。
 私も行きたいと思って、発売開始の2時間後にネットをチェックしたら…。
 満席でした(^^;。
 1年前の映画だよ!?。
 新ピカの最大箱だよっ!?。
 これなら、十分商売になります。
 ちっともお客さんの入っていない映画が、他にいっぱい有る中で。
 なので、追加公演も決定しましたけど…。
------
新宿ピカデリー ‏@shinpicca · 6月4日
【追加スクリーン決定!!】
大反響につき「ラブライブ! The School Idol Movie」1周年記念上映の追加スクリーンでの上映が決定致しました♪
皆様のご来場お待ちいたしております!!
------
 これも買える気がしません(^^;。
 みんな、μ'sに飢えているのですね…。
 もっともっと躍らせて!。
 その後、いくつかの県でも上映が決まったみたい。
 千葉はやらないのかしら。

 私は、通販で色々と買い物をしました。
 「ラブライブ!×Artemiskings/レザーパスケース 高坂 穂乃果 ver.(オレンジ)」とか。
1400649687_main_l
 これ、結構しっかりした造りで、普段使い出来るデザインなのがいいですね。
 「ラブライブ!オフィシャルグッズ」とか。
 ラブライブレード!は、もう一度位、使い道が有る筈なのです。
 タオルはですね、東京ドームに行けず、LVオンリーだったので、未開封のまま…。
 「カスタマイズペン アイプラス 5本用 本体 ラブライブ!コラボレーションモデル 高坂 穂乃果(こうさか ほのか)」とか。
I_honoka
 これは衣装イメージのペンなので、会社でも使えそう。
 リフィルも充実しています。
 2年生だけ、揃えたよ。

 それはいいのですが、ヨドバシの通販で買ったら、2つの倉庫から、3つに分けて配送されて来て。
 送料無料、たった1,308円しか買って無いのにい。
 運送屋さんが死んでしまいます…。
 同業者としては、考えさせられてしまうのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.06.06

ニセコの過ごし方

 こちらから続いてます。

05/09
 倶知安の駅からは結構離れた、一軒家のホテルにチェックインします。
 まだ夕方。
 とゆーか、昼下がり…?。
 私が一番乗りなのですよー。
 晩ご飯の予約もしていたので、食事の時間を確認して。
 ちなみに、大浴場の給湯施設が故障していて、女湯の内湯のみ、温泉が給湯されないそうなんです。
 深夜には、男湯と入れ替わるとのこと。
 まあ、私は露天風呂メインで入りますから、問題無いです。
 だから、本日の立ち寄り湯は中止になっていたのですね。

 お部屋のベッドでごろごろしていると、そのまま寝てしまいそうなので、まずは温泉へ。
 露天風呂も、結構温い感じ…?(^^;。
 でも、爽やかな風の中、気持ち良く過ごせたのでした。

 GWも終わったリゾートホテルはひっそりとしていて、ゲームコーナーはとうとう電源が入れられないままで。
 ご飯のときに確認したら、今日のお客さんは4組。
 個人が2組、グループが2組で。
 勿論、皆さん車で来ています。
 個人の方とは、行動パターンが似ているのか、館内のあちこちで顔を合わせましたです。

 晩ご飯の前に、また温泉に入って、レストランへ行きましょう。
 もち豚のしゃぶしゃぶなのです。
Img_6004
 本当は、普通の定食的なものが良かったのですが、予約のとき、このプランしか選べませんでした…。
 美味しいのですが、一人で黙々と食べるのは何だかちょっと…(^^;。
 それに、もお暑くって!。
 食後には、外へ涼みに行っちゃいました。

 夜も更けた頃、もう一度温泉に入って、と。
 ラウンジでコーヒーを貰い、倶知安の駅前で買って来た、モンブランとプリンを頂きましょう。
 優雅だあ。

05/10
 ぐっすり眠って、朝もお風呂に入って、バイキングのご飯です。
 お客さんが少ないからか、名物の厚切りベーコンは、受注生産みたい。
 係りの人も居ないので、結局、食べないままになっちゃいました。
 まあ、そんなに拘りは有りませんから…。
 チェックアウト前に、屋上の小さな展望台に上がったよ。
 ここは、夜に来れば、星空が綺麗に見えたみたい。
 ガラス張りで、今はすっごく暑い…(^^;。

 ホテルをチェックアウトすると、お風呂故障のお詫びとのことで、お菓子のお土産を頂いてしまい。
 あ、何かすいません…。
 特に問題は無かったですよー。

 昨日とは違う道で、倶知安の市街へと戻ります。
 このナビ、何だかすっごく気紛れ…。
 山の中なので、周囲にはまだ、雪が結構残っていました。

 この後は、洞爺湖へ出てみようかな。
 途中、橋の崩落による通行止めに阻まれ、ナビがとんでもないダートを通るよう指示して来たものの、さすがに怖くなって折り返す、なんてことをしつつも、ザ・ウィンザーホテル洞爺の横を通って、温泉街に到着なのです。
 丁度お昼だね。
 さあ、温泉だよ!。
 …ではなく。
Img_6014
 乃々香ちゃんに会いに行くです!。

 こちらに続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.06.05

徳島に着いたらすること全部

 オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」東京-徳島、乗船記から続いてます。

05/28
 徳島では、取り敢えずご飯なのです。
 シンプルフェリーでは、ちゃんとしたご飯が食べられませんでしたもの。
 いつもの通り、駅ビルの洋食屋さん。
 ステーキとか食べちゃって、食後にアイスコーヒーを飲みつつ、のんびりです。
 ちなみに徳島駅の高速バス乗り場周辺には、良さげなレストランが色々有りますよお。

 んーと、この後はどうしようかなあ。
 何かもう、新門司へ行くのが面倒になってしまいました。
 悪い癖が…(^^;。
 改札口近くのベンチに座って、今後の予定をあれこれ考えます。
 そうこうするうち、なんば行き、関空行き、高知行きのバスが次々と発車して行って。
 あわわわ。
 いっそ、このまま徳島に泊まろうと思うのですが、今日は土曜日。
 ホテルには殆ど空きが無くって。
 詰んだ…。

 ベンチで1人、悶々としていたら、とてとて歩いて来たロリがパンフレットをくれました。
 ちっちゃな梅干とラスクまで。
 わ、ありがとうございます。
Img_6096
 美郷ほたるまつりのキャンペーンなのですって。
 お祭り、まさに今日からじゃないですかあ。
 ホテルが空いていたら、泊まって見に行けたのにな。

 何かもお、すっかり駄目の駄目駄目だあ。
 てことで、家に帰っちゃうことにしました。
 徳島空港から、JALの最終便、19:55発に乗りましょう。
 そうと決まれば、1本前のANA接続のリムジンバスで、空港に出てしまうのでした。

 空港では、展望コーナーへ行って、先発のJALを見送り、ANAをお出迎え。
 前回同様、カレーを食べて。
 鳴門金時で作ったお菓子のお土産を選んだのでした。
 のんびり。
 またまた、充電コーナーを活用して。
Img_6098
 今日のクラスJはがらがらだったので、クラスJクーポンを利用してみました。
 株主優待券も、何とか消化出来たよお。
 これって、事前にコードを入力すれば、もう券自体は必要無いのですね。
 知らなかったあ。
 いつも、空港でおねーさんにやって貰っていたので…。

 出発は、羽田空港の管制指示で、10分遅れになりました。
 隣りには誰も来ないクラスJシートに座り、羽田空港まで帰って来たよ。
 明日もお休みなので、ちょっと得をした気持ち。
 本当にやる気無いなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.31

ニセコへの旅

05/08
 GWももうすぐ終わりな週末、18:30のフライトで、羽田空港から新千歳空港を目指します。
 当日の搭乗前、端末からファーストクラスに座席を変更して、と。
 春はこのパターンの旅を、結構していました。
 お仕事の後、20:30の最終便に乗って。
 札幌に1泊だけして帰って来る、っていう。
 なので、どれがどんな旅だったのか、ごちゃごちゃになって、既にもう、何が何だか分かりません…。
 写真も殆ど撮って無いですし。
Img_5935
 この写真は、タイムスタンプが04/13になっていました。
 04/14に札幌17:35発の快速「エアポート174」号、04/27に札幌16:05発の快速「エアポート160」号に乗っているのは間違い無いです。
 他に、北海道側の悪天候で1度、東京側の悪天候で1度、フライトに条件が付いたので、それぞれツアーをキャンセルしていて。
 色々と不幸。
 でもでも、焦らずに受け入れて自分を、ってことで。
 それが大事なんだ。

 今回は、ダイヤモンド・プレミアラウンジでパンとか食べて、機内ではファーストクラスにセットされたご飯を食べて、日本酒とか飲んで、やたらと飲み食いしつつ、新千歳空港からは快速「エアポート」で札幌へ出ます。
 今夜のホテルは、札幌駅の近くだね。
 朝食はセットしていないので、駅弁を買ったですよー。
Img_5983
 活ホタテ・ホッキバター焼き弁当。
 翌朝食べたら、美味しかったよ。
 パッケージにも書かれている通り、温めたら、もっと美味しい筈。
Img_5984
 今回も、妙に広いツインルームを割り当てられましたが、私はすぐに寝てしまいますし、ホテルでくつろぐっていう習慣が無いので、別にカプセルホテルでもいいのですよね…。
 明日はレンタカーの予定なので、今夜はゆっくり寝ておきましょう。

05/09
 何だかんだで、11:00のチェックアウトぎりぎりまで、ホテルに居ましたです。
 今晩はニセコに泊まりますよー。
 電車にしようかレンタカーにしようか、ぎりぎりまで迷ったけれど、JR北海道は全くあてにならないので、やっぱりレンタカーを採用なのです。
 ネットから予約をして、すぐにお店へ行ったので、私の車、まだ洗車の最中でした…。
 何かすいません(^^;。
 このレンタカー、USBケーブルを後付けしたらしく、コードが剥き出しなのです。
 ごーいん。
Img_5985
 目的地はニセコとして、他に寄りたいところは…。
 特に無い!。
 こら。
 わざわざ高速を使うことも無いので、中山峠経由でナビをセットします。
 後は、ずんずん走って行くだけ。
 どこかでお昼ご飯を食べよー。

 途中、定山渓温泉を通りますが、ホテルでの立ち寄り温泉って、最近は全く利用しなくなっちゃいました。
 すぐに、山道。
 うーむ、セイコーマートすら無くなった…。
 程無く、道の駅望羊中山に到達。
 丁度お昼だね。
 中に入ると、ここは峠のあげいもが名物みたい。
Img_5989
 それはいいのですが、凄い行列で…。
 並ぶのは嫌だよー。
 あげいもは次回のお楽しみにして、2階のレストランへ上がったのでした。
 こちらはがらがら。
 1,000円のやみつき辛みそ豚丼を食べたのでした。
Img_5987
 …フツーの豚丼にすれば良かった…(^^;。
 あげいもって、自分で味付けをするのですねー。
 沢山のスパイスが置かれていたよ。
Img_5990
 段々と大きくなる羊蹄山を眺めながら、倶知安の駅前に到着です。
 駅前の、有名なお菓子屋さんでシュークリームとパイを購入して。
 セイコーマートでアイスコーヒーを買って、頂きました。
Img_5999
 美味しいよ。
 もう一度お店に戻って、今度はプリンとモンブランを買いました。
 これはホテルで食べる予定。

 倶知安の街中を走ると、鉄道記念公園の案内が有ったので、寄ってみました。
 胆振線の六郷駅跡に、客車が置かれていて。
Img_5997
 胆振線…。
 勿論、私は乗ったことの無い路線です。
 かつての北海道の国鉄のネットワーク、当時はどんな雰囲気だったのでしょうね。
 今では、殆ど消滅してしまいましたが…。

 さあて、もうホテルにチェックインしてしまいましょう。
 まだ14:00過ぎなのですけどねー。
 お風呂に入って、のんびりするのだ。

 こちらに続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.30

秋田内陸縦貫鉄道の旅

03/25
 明日はいよいよ、北海道新幹線の開業日。
 長期のお休みを貰っていたのに、突然の転勤で、今日と明日の2日間だけしか休めなくなってしまって…。
 それでも、新青森始発の一番列車には乗れるから、良かったです。
 少しだけ、幸せ。
 頑張らねば、ねばねばぎぶあぷ。

 プランは組み直して、前日に秋田空港へ飛んで青森泊まり、開業日の夜に青森空港から帰ることにしました。
 …えっ?。
 東北新幹線から、通しで乗る気は全く無いんだあ。
 だって、JALのダイナミックパッケージの方がお安いんですもん。
 時間もかかりますし。
 鉄道大好きな私でも、こんな状況。
 今後も、東京から新幹線で北海道へ行く予定は有りません…(^^;。
 函館空港から帰らないのは、こちらもお値段の関係だったり。

 早朝の羽田空港から辿り着いた秋田空港は、雪でした。
 結構がっつり積もってますよー。
Img_5761
 千葉はもう、暑いくらいだったのにな。
 ギャップがもお。
 飛行機から降りた皆さんも、珍しそうに雪景色を写真に撮っていました。

 私はバスに乗って、秋田駅まで出ちゃいます。
 取り敢えず、ね。
 先の行程は、おいおい考えましょうかあ。
 なんて思いつつ、秋田駅に着いても、特に決め手は無くって。
 久しぶりの五能線に乗りたいところですが、「リゾートしらかみ5」号の発車まで、5時間以上も有るのですよね。
 そんなに待ってらんない…。

 てことで、秋田内陸縦貫鉄道に乗ることにして、「こまち」の特急券をモバイルSuicaで購入です。
 ついでに駅弁も買おー。
 あ、何か萌え絵の駅弁が有る!。
 うご牛焼肉弁当ですって。
Img_5764
 羽後ではお馴染み、西又葵さんのイラストだあ。
 買ってみたかったけれど、定番の鶏めしを買いました。
 だって、牛はあんまり…。
 大館の駅弁を秋田で売っているのもびっくりですけど。
 「こまち」の車内では食べ損ねてしまって、そのまま持ち歩くことになりました。

 角館の古ぼけたホームに、「こまち」のE6系の赤い車体は凄いインパクトです。
 存在感有ります。
 ホームを離れて行く「こまち」を見送って。
 ここで、1時間の待ち合わせ。
 駅前の洋菓子屋さんで、お菓子を買ったりしたよ。
 本当は、ケーキが食べたかったけれど…。
 移動中に生菓子は、さすがにちょっと、ね。

 まだ時間が有るので、駅前、JR東日本のホテル1階に有るレストランでカレーを食べましょう。
 神代カレー、っていうのですって。
Img_5766
 ギョニソの入った昔カレーは、ソースで味を調節しながら食べるそう。
 カレー好きとしては、なかなか楽しかったです。
 お漬物がいぶりがっこなのも、秋田らしー。
Img_5767
 それでは、急行「もりよし」に乗りましょう。
 お客さんは3人だけ。
 1人は地元のおじーちゃん。
 ガイドさんが乗っていて、色々と案内をしてくれるのですが、気動車の走行音がかなり賑やかなので、あまり良く聞き取れないのが残念です。
 「秋田内陸線駅からアクセス」っていうパンフを頂いて。
 なかなか出来の良いパンフで、今度は泊まりに来たくなっちゃいました。
 あ、秋田空港から角館へ、乗り合いタクシーとか有るのですね。
 情報収集は重要なのです。
 情報戦は、勝ちに行かないと…。
 車内販売も行われて、バター餅とかりんごっこジュースとかを買いました。
 阿仁合辺りでは、外は一面の雪景色です。
Img_5775
 そうやって辿り着いた鷹ノ巣は、凄い雹!。
 たっくさん降ってる。
 うっひょう!、とか言いたくもなります(^^;。
Img_5778
 窓口で自由席特急券を買おうとしたら、あのオープンカウンター、出札窓口では無いのですね。
 券売機をご利用下さい、と。
 またまた、JR東日本旅行券、使い損ねます。

 特急「つがる」の自由席はがらがらだあ。
 大館に着くのを待って、ここ花善の鶏めしを食べたのでした。
Img_5781
 いえ、何となく…。
 場の雰囲気を大切にしたくなって…。

 青森に着くと、新青森行きの臨時普通が停まっていて。
Img_5790
 485系だね。
 新幹線への切り替え工事で、今日は特急「白鳥」の全列車が運休しているので、その代走です。
 485系も、これが最後のお仕事でしょうか。
 既に室内のシートカバーは全て外され、特急としての役割は終えていたのでした。
Img_5786
 私は、駅からちょっと離れたホテルにチェックインします。
 まだ夕方なのですけどねー。
 もう、眠いのなんの。
 限界。
 さくっと寝てしまうのでした。
 いよいよ明日は、新函館北斗の開業日。
 早起きですよー。

 こちらに続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.29

駿豆線サンシャイン!!

04/21
 山手線を走っていた、スクフェスのラッピング車を東京駅で捕まえました。
 修学旅行らしい中学生の団体さんが、歓声を上げているのを嬉しく聞きつつ…。
Img_5938
 μ'sのラッピングは、きっとこれが最後。
 新シリーズへと、世代交代なのです。

04/29
 てことで、伊豆箱根鉄道駿豆線に、ラブライブ!サンシャイン!!のラッピング車が、早くも登場しました。
Img_5966
 Aqoursのラッピングだよ。
 私も早速、見に行くことにしたです。

 ほぼ徹夜明けで、へろへろになりつつ、小田急の新宿駅へ。
 既にGWへ突入しているので、ロマンスカーは1時間後まで満席だね。
 まあ、急行で全然構いません。
 とにかくもお、眠くって。
 先頭車まで歩いて行くと、空席が有りました。
 途中、代々木上原までは覚えているのですが、次に気付いたときは新松田で。
 あ、もう着くね、なあんて思っていたら、既に小田原に到着していたとゆー。
 体感時間、はやっ。
 ワープしたのかと思ったもん。

 JRに乗り換えると、かなり元気になりました。
 無理に座席には座らず、扉に寄りかかって、景色を眺めます。
 根府川では、特急列車の通過待ちで、暫く停車したよ。
 ここも、ラブライブ!に縁の有る駅なのですよね。
Img_5940
 小雨のホームを散歩して、方向幕に「特急踊り子」だけを表示した、臨時の185系を見送ったのでした。

 熱海が近付くと、下り列車の接続時間は短く、編成も短いので、乗り換えにはご注意下さい、との放送が流れます。
 編成の中央へと移動して行かれた方も多かったのですが…。
 熱海が近付くとのろのろ運転が続いて。
 ホームに到着すると同時に、反対側のホームから列車が発車して行ったのでした。
 勿論、誰も乗り換え出来ません(^^;。
 JR東日本の遅れを、JR東海に持ち越したくないのでしょうね。
 分割民営化っていうのは、そういうことなのです。

 私は全然急がないので、次の列車で全く問題は有りません。
 丹名トンネルを潜ると、雨も上がって、いいお天気。
 三島に着いても、目指すラッピング車の時間まで、まだまだ時間が有って。
 とてとて、駅前を歩くのでした。
 そのまま、三島田町まで行っちゃおう。
 GWだけ有って、駅前の商店街も、観光客で賑やかでした。
 以前寄ったことのある、有名な鰻屋さんを眺めつつ。

 三島田町でお目当てのラッピング車を待ちますが、あれれ、ラッピング車じゃ無いよー?。
 取り敢えず乗ったものの、運用が代わっちゃったのかしら…。
 もう一度確認したら、この1本後だったことが発覚。
 何やってるですか(^^;。
 そんなことをしていたので、伊豆・三津シーパラダイス、通称みとしーに行く時間は無くなってしまって。
 ん、ここはまた、別の機会にゆっくりと。

 はい、Aqoursのラッピング車ですよー。
 わ、かなり可愛い♪。
Img_5960
 三島は、反対側のホームから撮影出来るから、いいですね。
 既に凄い注目度で、μ's同様、老若男女沢山の人達が写真を撮っていて。
 ラブライブ!のキャラデって、ちょっと素朴なところが有るから、意外と一般受けするのかしら。
 なあんてことを考えてみたりして。
 地元では、結構推されていたりするのですよね。
 2ndシングルのPVにも登場する伊豆・三津シーパラダイスは、売店でシングルCD売ってたりしましたし。
 話題のゆるキャラ、うちっちーも描かれてますよん。
Img_5958
 駅では、鉄道むすめ「修善寺まきの」記念乗車券を売っていましたが、いずれはAqoursのも売って欲しいな。
 絶対、売れますもん。
 小さな鉄道会社には、貴重な売上になる筈なのです。
 みんなが夢見る沢山の未来、ひとつひとつ叶えて行くこと。
 いち、にの、サンシャイン!!(^^)。

 私は、三島広小路まで乗って行って、ラッピング車を見送って。
 車内も、Aqoursの中釣り広告で埋められていました。
Img_5976
 駅前のミスドでドーナツとコーヒー。
 時間調整だよー。
 さあて、折り返し、今日はこのまま帰りましょう。
 なかなか楽しかったのです。

 熱海まで戻って、快速「アクティー」に乗り換え。
 丹名トンネルを潜ると、やっぱり雨。
 ちょっとメランコリックな気持ち。
 車内、モバイルSuicaから船橋までのグリーン券を買ったのでした。
 今日は休日料金だね。
 すやすや…。
 大船で、横須賀線に乗り換えましょう。
 エキナカで、とんこつラーメンとか食べてみたり。
 味は、まあ、フツー…?。
 始発の津田沼行きを捕まえて、船橋まで帰ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.28

「フェリーしまんと」の旅

05/27
 手持ちのJALマイルが、160,000超有ります。
 いずれデンマークへ行くのに、ビジネスクラスで往復したいよね、と思って溜めておいたのですけど…。
 何これ、ファーストクラスで往復してもお釣りが来るじゃん。
 1年おきに転勤を繰り返していたら、長期のお休みなんか取れませんよお。
 そのマイルが、今月末から続々と期限を迎えます。
 熊本地震に寄付したとしても、とても追い付かないです。
 取り敢えず、10,000マイルをeJALポイントに交換しましたけど、それでも7月までの一時しのぎに過ぎなくって。
 …何とかしなきゃ!。
 ついでに、今月期限の株主優待券まで抱えてます…(^^;。

 特に行きたいところも無いのですよねー。
 あ、そだ。
 オーシャン東九フェリーの新造船、「フェリーしまんと」に乗ればいいんだ。
 徳島から大阪南港に移動すれば、名門大洋フェリーの「フェリーきたきゅうしゅう2」にも乗れちゃいます。
 帰りは、九州か中国、どっかの空港から帰る!。
 これで完璧。
 絶対船旅宣言!。

 行程は決まったけれど、果たして出航に間に合うかが分からないので、予約は一切しませんでした。
 西船橋で走って武蔵野線に乗り換え、ぎりぎりセーフ。
 間に合うよ。
 新木場のC&Cでカレーを食べて、りんかい線で国際展示場まで行ったよ。
 いつものコース、だね。

 それでは、オーシャン東九フェリー「フェリーしまんと」東京-徳島、乗船記に続きます。
Img_6069
 船内では、本当に、ずっとひたすら寝てました…。
 すぐ寝ちゃうとこ直んない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.11

素敵だった未来に…

 前回までのあらすじ、ですの。

 個人的に、3月は色々なイベントが目白押しでした。
 なので、お休みをいっぱい貰って、あちこちお出かけしちゃうぞ!(^^)。
 そんな予定だったのにな。
 3月早々、いきなり転勤になってしまい。
 それも、超絶忙しい職場に…。
 お休みがみんな吹っ飛びました。
 同僚が突如退職して、その退職理由があまりにもあんまりなので、おいおいと思っていたら、私がそこに補充され。
 それも、すぐに行け!って話なんですもん。
 まあ、○○の資格を持っているのが私だけって時点で、既に私は詰んでいました…。
 ここには、1年3ヶ月しか居なかったな。
 職場がどんどん遠くなるー。
 定期券の区間が、ついに23区から飛び出しましたもん(^^;。

 でもでも、03/26は休ませて下さい。
 03/31と04/01も!。
 ここだけは何とか死守、なのですよ。

 03/26は、北海道新幹線の開業日。
 前日もお休みが取れて、日帰りだけは何とか回避したよ。
 でも、当日は相変わらずのバタバタぶりで、乗車券を買う時間も無く、新青森の改札を無札で通して貰って、車内で精算です。
Img_5803
 開業一番列車の「はやて91」号に車内補充券で乗ってる人なんて、私の他に居たのでしょうか…(^^;。
 現地で頂いた沢山のお土産品、まだ全て未開封だったりもしています。

 03/31と04/01は、ラブライブ!μ's Final LoveLive!~μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪~なのです。
 東京ドームのチケットは入手出来なかったので、両日共、地元のLVでしたが、凄い盛り上がりで楽しかったよ。
 LVなのに、最後はみんなで3本締め。
 今のお若い方も、3本締めとかするんですね(^^;。
Img_5916
 最終日には、一応、東京ドームまでは行ってみたりとかして。
 せめて雰囲気を味わいに。

 旅は暫くお預けですが、ここの更新とか、そろそろ再開しなくちゃ、ですね。
 連日の疲れと花粉症の薬の副作用で、もお、毎日眠くって。
 なんて、実は本人、ピンピンしています(笑)。
 明日は追いかけてくモノじゃなく、今へと変えてくモノ、なのですよ。
 きっとそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.03.02

■ラクエンロジック 第8話「有罪か 無罪か Guilt or Innocence」

 カードバトルで、実際に爆発とかしたら、楽しいでしょうね。
 ああいう効果、実際に欲しいですもん。
 4DX的な…。
 そんな環境での対戦とか、憧れちゃいます。

 局長の行動、何だか良く分からないのですけど…。
 公務のような、そうでもないような…。
 辞表を出しても、盟約者との関係は変わらないのかしら。
 そもそも、函館支局の行動がイマイチ不明。
 まあ、隠蔽工作だったみたいですし。

 縁も、本格的に実戦に参加です。
 ケツァルコアトルのコントロールは、なかなか大変みたい。
 うん、あれは縁じゃないと出来ません。
 マリモを食べたがってたから、食べさせてあげたかったな。
 私の家には、マリモ、常備して有りますよー。
 観賞用ですけど(^^;。

 何だかんだで、チームの結束は段々と良くなって行ってるみたい。
 懺悔大会とか、開催しちゃう位なのですよ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2016.03.01

■最弱無敗の神装機竜 第8話「幻神獣の目覚め」

 遺跡の調査、やっぱりちっとも調査をしていないような気が…(^^;。
 アイリが一生懸命、ナビしてましたけど…。
 取り敢えず、歩き回っているだけみたい。
 ラ・クルシェから情報は取れそうでしたが、それどころじゃ無くなっちゃったですし。
 遺跡のコントロールが、あのコの管轄下に無いのは痛いのです。

 ルクスは、アイリのルームメイトにまで手を出そうと…。
 していません(^^;。
 そんな人じゃ有りませんもの。
 でも、イメージって怖いですよね。
 アイリもヘンなことを言うから。

 セリスティアを喜ばせたり、クルルシファーと統括者を調べたり、ルクスはしっかり働きました。
 フィルフィのこと、ちゃんと保護してましたし。
 偉いのです。
 フィルフィとの幼馴染みエピソード、いいですね。
 フィルフィの方が、お姉さんポジらしくって。
 そういう関係はね大切にして欲しいなあ。

 幼い頃から、あそこまでしっかり結び付いているなら、2人の関係、そう簡単には変わったりしないのでしょうね。
 ある意味、安心なのです。
 フィルフィは、ずっとフィルフィだよっ。
 でも、リーシャが変なフラグ立ててたからなあ…。
 やっぱり、心配。
 フィルフィのこと、ちゃんと助けてあげて下さあい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2016.02.29

■大家さんは思春期! 第8話「大家さんは銭湯通い!」

 白井さんも、実は人気が有るのですね。
 チエと2人、おじーちゃん達のアイドルみたいになってます。
 チエとか、おばーちゃんに凄い可愛がられてそう。
 人気者なのは分かりますよー。
 そしてそして、お若いので力も有りますし、マッサージには打ってつけ。

 2人の会話に名前が出て来たら、嬉しいですよね。
 同じアパートで暮らす前田さん、やっぱり名前はいっぱい出て来て。
 きっと、色々有るのでしょうね。
 日常生活の色々が。

 にしても、3人揃って銭湯へ行く姿は、殆ど家族みたいなのです。
 同居している訳でも無いのにい(笑)。
 しれっと混じっている前田さん、自然と一緒に行くっていうのは、ある意味凄い。
 ちゃんと認められているのですねん。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2016.02.28

また、札幌にて

 こちらから続いてます。

01/28
 昨日は疲れてしまって、夕方早くにはチェックインしてしまったのですよね。
 晩ご飯は、近くのセイコマへ行って、ホットシェフのカツ丼とか買って来たよ。
 人気のカツ丼、実は食べるの初めてでした。

 今朝は早起き。
 朝ご飯はホテルで軽食を取ります。
 チェックアウトが12:00のプランで泊まっていたので、シャワーを浴びて、ずっとお部屋でごそごそしてました。
 夜も雪は降らなかったみたいで、本当に今年は雪が少ないですね。
 雪かきの手間も省けそう。
 それだけでも重労働ですが、雪を捨てに行くのがまた大変だって、地元の方が言っていました(^^;。

 すすきのまで歩きますが、雪ミク電車の時間までは、まだ結構有ります。
 お茶など飲みつつ、時間を潰したのでした。
 すすきのの交差点を曲がって来る雪ミク電車、皆さんかなり写真を撮られていました。
Img_5668
 私は、狸小路まで追い掛けて、と。
 信号待ちでゆっくり走るので、楽々追い付きます。
Img_5671
 さあて、もう帰りますよー。
 帰りのJALは株主優待券の利用なので、余裕をかましていたら、何か一気に満席になってしまって。
 16:00の便をぎりぎり確保。
 その後は、21:00とかになっちゃいます。
 ファーストクラスは空いていましたが、帰りは特に拘りません。

 14:10の快速「エアポート」のuシートに乗って、さくっと空港に移動です。
 空港での手持ちは、約1時間。
 また、ラウンジ代替の1,000円分のクーポンを貰いましたが、当日だけ有効から、08/31まで有効に変わったのですね。
 なので、今回は使いませんでした。
 これ、そのまま使うの忘れちゃうパターンだな…(^^;。

 久しぶりに、お土産を大量に購入して。
 JALカードの5%割引を活用したよ。
 わかさいも本舗の新製品なんかを購入。
 それはいいのですが、飛行機、かつかつの満席なのですよね。
 端末からは、真ん中席しか指定出来ませんでした。
 荷物は預けちゃわないと、きっと収納出来なくなります。
 優先搭乗の時間には、とても間に合いそうに無いですし。
 カウンターへ行くと、おねーさんが16:00の東京行き、荷物を預ける方は居らっしゃいますかあ?って走り回ってます。
 声を掛けて、ぎりぎりで受け付けて貰ったのでした。
 優先タグもちゃんと付けてくれたみたい。

 機内は本当に満席です。
 私は、ひたすらに小さくなって、ずっと目を閉じていました(^^;。
 何にも出来ないよー。
 機内のドリンクサービスも受けずで。
 混んだ飛行機って、本当に疲れます。
 LCCとか、シートピッチが更に狭いと、どんな感じなんだろ。
 一度は乗ってみたい、かな?。

 てことで、羽田に帰って来ました。
 荷物をピックアップして、バスで帰ります。
 千葉は雨降りで、傘をさして家を目指したのでした。
 おしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.27

■紅殻のパンドラ 第8話「大火災 -インフェルノ-」

 百貨店の火災、怖いです。
 出火の原因は、結局何だったのでしょうね。
 どうして着ぐるみなんぞから火が…。
 ブリーーーーーの役割、ポジションが微妙。
 まあ、これで注目されて、良かったのかしら。
 本当のことがバレたら、致命傷になりますけど(^^;。

 福音とクラリオンは、こっそりと逃走。
 さすがに今回は、ヤバかったみたい。
 クラリオンは、いつも冷静な判断をするけれど、福音は必ずしもそれには従いません。
 自分の信じることを貫き通そうとします。
 クラリオンも承諾はしないけれど、福音のことは助けてくれますから…。
 最初から一緒の行動が出来ないのって、実はクラリオンの弱点?。

 脚を痛めたなら、拓美に救援を求めた方が早い筈なのに。
 実は結構、頑固なのさ。
 通信障害、まだ回復していなかったのかしら。
 拓美も、もっと早く来て下さいよう。
 その辺りは、やっぱり自己責任なのかしら。
 厳しいね。

 議長は、まあ、普通の感覚を持った人でした。
 貸しが出来たの、いつか有効活用出来るでしょうか。
 福音にはそんな気は無いと思うので、議長の自主性に期待です。
 にしても、議長は議長で緊急事態でした。
 あれは、何気に見ていて冷や冷やしたですよ。
 止めてー(^^;。
 福音はのんびりしてましたけどっ。
 パンドーラ・デバイスが殆どお役に立たなかった、初めてのケース。

 身近な危険はいっぱい有るけれど、世界平和のお役にはちゃんと立っている、そんな福音なのでした。
 自分から積極的に動くのはいいけれど、見ているのはちょっとだけ心配なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

等身大スタンディングとトラック

02/24
 今日は、秋葉原に寄り道します。
 週末のイベントに併せて、μ'sの等身大パネルが登場しているそうなのでっ。
-----
スクフェス体験イベント「大きな画面でスクフェスしよ♪~ぺたぺたフェスティバル~」開催!2月27日(土)、28日(日)の2日間、JR秋葉原駅構内イベントスペースにて
-----
 何と、改札内のスペースなのですよね。
Img_5730
 行ってみると、スクフェスの筐体と一緒に展示されていたよ。
 人前でスクフェスをシャンシャンするのは、恥ずかしいかも。
 下手っぴだもん(^^;。

 等身大パネルは、人気です。
 老若男女、沢山の人達が足を止めて、写真を撮っていて。
Img_5736
 平日の昼間なのに、本当に大勢の人が居たよ。
 注目度は抜群なのです。
 なので、必死に写真を撮っていても、全然目立ちません。
 え、あなたもラブライバーなんですか!?、みたいな感じ。
 友達が好きだから見せてあげよ♪、みたいな方も多いのでしょうね。
 一般の通行人の方々は、フレームに入らないよう、私達を避けて通ってくれます。
 何か、すいません(^^;。

02/25
 翌日は、出勤前に中野駅でお買い物。
 そうしたら、ラブライブ!のトラックが走って来たから、びっくりなのです。
Img_5749
 凄い偶然!。
 後で知ったのですが、公式ツイッターで、現在地の情報を流しているのですねー。
------
ラブライブ!公式 ‏@LoveLive_staff
【ラブライブ!ありがとうトラック】トラック2号は昨年5月にファンミーティングで訪れた、東京都の中野サンプラザホール付近を走行中です。このあと秋葉原付近を回遊予定です。 #lovelive
------
 こちらも、さすがの注目度でした。
 ツイッターの写真は、運転手さんが撮っているみたい。
Img_5748
 運転席には、噂のアルパカのぬいぐるみが見えます(^^)。

 ファイナルシングルの発売と、東京ドームのファイナルライブも、いよいよ来月です。
Img_5744
 ちょっと寂しくなっちゃうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.02.26

■少女たちは荒野を目指す 第8話「閉じ込められて、夏」

 缶詰。
 文太郎の受難は続きます。
 基本、ライターって言うのは、締め切りを遅らせて、逃げ出すものなのでしょうか…(^^;。
 このゲーム作りでも、スケジュールをずっこけさせているのは、現状、文太郎だけ。
 そういうものなの…?。
 他のみんなは、基本、監視だけでしたし。

 メイドさんは、意外でしたけどねー。
 そこにレンタル料がしっかり発生していたのも。
 亜登夢は、女装でも全く違和感無かったんですけど…。
 テルハが創作意欲を掻き立てられちゃいそう。
 シャコを提供してくれたのも、当然、テルハの実家ですかあ。
 シャコって実際、美味しいのかな…?(^^;。

 まあ、結局は本人のやる気次第なのでっ。
 美味しいご飯とかお風呂とか、気分転換も必要なのです。
 そこに逃げ込まなければ、ね。
 夕夏のおかげで、その辺りは何とかなった感じ。
 夕夏は頑張りました。

 てゆーか、みんなして同じ行動を取っていたのが、不思議とゆーか。
 勿体無いとゆーか。
 イラスト、コーディング、男同士、演劇部、それぞれの立場からのアドバイスなりお手伝いなり、やりようが有ったのでは無いかと…。
 完全に分業制なのですね。
 何だか、不可侵領域みたいになっちゃってます。

 とにかくゲームの完成を目指す砂雪には、他の人達とは違った思いは有るみたい。
 でも、いきなり寝顔にキスはどーかと思うのですよ。
 もう少しだけ、それ以前から、気にかけててくれなくっちゃ。
 ともあれ、脚本を巡るグダグダには、もうお腹いっぱいなので、早く次のステップに進んで欲しいと思うのでした(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

■ハルチカ~ハルタとチカは青春する~ 第8話「初恋ソムリエ」

 確かに、初恋って、後になって振り返ってみて気付く、みたいなところは有りますよね。
 そして、一番重要な部分って言うのは、初恋は数をこなせない、ってことで。
 ソムリエに初恋の内容を認定して貰うのは、実は結構、意味が有るような気がしてます。
 本人は一生懸命でも、傍目にはヘンな行動をしていたりもしますし。
 分かる、分かるぞ朝霧!。
 いえ、私は変人じゃあ有りませんけど…。

 直子の叔母さんも、朝霧に真面目な相談をする気になった、その腰の軽さ(?)は凄いのです。
 凄く胡散臭そうなのにね。
 変人ですし。
 女子部員も、やっぱり変人でしたよお。
 普通にしてれば普通なのですが、やっぱり、誰かの初恋と向き合ったときの感性とか、そういったものが、変人。
 変人だらけ。

 直子も、あの行動力は凄いと思うのです。
 始発からの日帰りで、花巻まで行っちゃうし。
 電車賃とか、大変なのに。
 朝霧まで引っ張り出して来ちゃってますよ。
 そんな直子には、さすがの千夏も警戒していたのが可笑しいよ。

 まあ、一応、フルートの稽古は付けてくれてますし。
 メリットは有るかな。
 天才に教われば、きっといいこと有る筈。
 暗譜のことと言い、他の部員とははっきりとレベルに差が有るのですもん。
 花巻駅前での演奏(練習)も、ちゃんと意味は有ったのが凄いです。
 てゆーか、楽器を持って行ってたんだ!。

 今回の春太は、千夏に振り回されっぱなし。
 問答無用。
 それだけ、頼りにされているのですよね。
 春太も、千夏には全く遠慮が無いですし。
 お弁当貰っても、ありがとうは無し。
 お布団敷かせようとするしい(^^;。
 お互い、貸し借りの無い関係なので、それが自然なことみたい。
 ちゃんと理由が有れば、素直に言うことを聞くよ。
 そういうのって、いいですね。
 深夜に2人っきりでも、現状、特に問題も心配も無くって。
 美代子とマレンがどう思ったのかは、定かでは有りません(^^;。

 変人だらけのサファリパーク、楽しそうでいいなあ。
 森の仲間達なんぞより、ずっとずっと自由で、真っ直ぐに生きていると思いますもん。
 何かを変えるには、まずは自分が変わらなくっちゃ、なのですよ。
 叔母さんは助けられました。
 それを無意識に感じていたから、ずっと独身だったのかしら。

 帰りの新幹線、みんなの座席の座り方が謎なのですが…(^^;。
 いつか、春太と千夏も、初恋ソムリエの鑑定を受けてみて下さいね。
 今回も、登場人物それぞれの関わり合いが絶妙で、楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2016.02.25

■この素晴らしい世界に祝福を! 第7話「この凍えそうな季節に二度目の死を!」

 カズマ、本当に死んじゃってたんですね…。
 これで2回目。
 アクアの後任のエリスは、ちゃんとした女神様だったよ。
 今度こそ幸せに暮らせる筈だったのに。
 どーしてああなった…。
 ほんの一瞬だけ、異世界でのみんなとの暮らしも悪くないって、そう思ってしまったせい。
 男って、そういうところ有りますよね。
 本能みたいなものなのです。

 にしても、エリスは本当にいいコだったなあ。
 アクアを見ていると、何か絶対に裏が有る筈!って思ったけれど。
 そんなことは有りませんでした。
 上げ底ってことだけ。
 そこはむしろ可愛いぞ(^^;。
 エリスは何故か、アクアのことを恐れていた感じで。
 先輩と後輩の関係って、厳しいのかにゃ。
 女神様も体育会系なんですかあ。
 実は、潜在能力的には、かなり大きな、能力の違いが有るのかもしれません。
 強引にカズマを復活させてしまったですし。

 めぐみんとダクネスには、凄く心配されてたっけ。
 そういうところは、仲間って感じなのですよー。
 いいですね。
 めぐみんは結構可愛いのです。
 妹キャラで行ける!(何が)。
 ダクネスは美人だけれど、性癖が変態過ぎて…。
 最近は、全く隠さなくなっちゃいましたものね。
 ドン引きなのです。

 雪精は、そのうち何かのクエストのお役に立ちそう。
 にしても、アクアの思考は、完全に飲兵衛さんなのです。
 しっかし、借金を返す為だけにクエストをこなすってゆーの、悲しいね。
 まだ馬小屋暮らしだったですか…。
 睫毛が凍るのは、結構ヤバい。
 美味しいクエストには必ず代償も伴うのって、何か呪いがかかっているのでは…。
 あの3人と行動を共にするっていうのも、実は壮大なクエストの一環なのかもしれません。
 旅に終わりには、きっとプラマイゼロ位にはなっている筈なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

■無彩限のファントム・ワールド 第8話「猿温泉を突破せよ!」

 何だこの話(^^;。
 校庭でお猿さんが温泉に浸かっていて。
 まあ、こーゆーお馬鹿な感じの方が、私は好きです。
 ツッコミどころがいっぱい有るのは、楽しいよ。
 ただ、みんなの特殊能力、破られる為に発動している感が凄かったので、その辺り、もうちょっと何とかならなかったのかしら。

 今回の一番の被害者は、確実に晴彦だったよね。
 舞を助ける為に、凄く頑張ったのに。
 ひでーラスト(^^;。
 あれは確かにヤバいのです。
 あと、冒頭の飲泉も何気に酷い。
 ルル、全力で止めないと…。
 人によってはご褒美なのかもしれませんが、お風呂の水を飲むなんて、推奨しません…。

 そんな晴彦のこと、みんなにっこり笑って送り出したのは、自分達はお猿に完敗したのが悔しかったからなのかなあ。
 舞なんて、2回もぺろぺろされた恨みが有りますしねー。
 寝込む位のダメージは、確かに受けちゃいそう。
 スク水のお尻をペンキで赤く塗られるなんて体験、今後の人生で二度と無いことだとは思うので、それはそれで貴重です。
 晴彦は、癖になったりしませんか…?。

 実は暑がりだった小糸、何だか色々と混乱していたっけ。
 お色気攻撃は、全く全然駄目でした。
 お猿のリアクションがフツーだったので、1人で空回りしていたよ。
 凄くヘン。
 でも、ああいうコなんだってことが分かって、誤解を生みやすい性格なのは分かりました。
 本人、素っ気無いだけで、別にいつも怒っている訳じゃあないみたい。

 玲奈は、単に趣味が合わなかったということで。
 お猿に気に入られたりしなくって、良かったじゃないですかあ。
 そこで久瑠美が無双するかと思ったけれど、それは無く。
 更に、ぬいぐるみは水に弱い!。
 当たり前ですね(^^;。
 そして、ペットはお風呂が嫌い。

 こーゆー場合、最後にはみんなで温泉に浸かるのがお約束だと思うのですが、そんなことは全然有りません。
 制服がびしょ濡れになっても、あんまりお色気は無いですし。
 勿体無いお化けのファントムが出て来そう。
 温泉要素、別に全然要らなかったんじゃ…(^^;。
 シチュエーションを最大限に利用しなくちゃ、ファントム退治も覚束ないよー。
 でもまあ、ずっとこの路線の方が、私はいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (10)

«■蒼の彼方のフォーリズム 第7話「刺される前に刺せ!」