2017年11月
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2017.11.17

わたしが北海道で出来ること

 新日本海フェリー「らべんだあ」新潟−小樽、乗船記から続いてます。

11/16
 小樽に早朝の04:30に到着したら、何をして過ごせば良いでしょうか?。
 この時期って、事前に雪が読めないですしねー。
 最初の予定では、日曜日の到着だったので、1日散歩きっぷを買って、電車でずっと寝てようと思っていたわけなのですが。
 今日は木曜日。
 取り敢えず、南小樽まで歩いて、始発の電車で札幌まで出ちゃいました。
 この電車、札幌で後ろ3両を切り離すので、16分も停車します。
 乗り通す人なんて、殆ど居ないんだろうな。
 と思ったら、結構沢山居ましたです。
 びっくり。

 私は真っ直ぐ、南口に有る、お馴染みのネカフェへと。
 って、こら。
 だって、まだ06:30ですよー。
 すること無いもん。
 きっちり3時間、だらだらごろごろして、桑園のスーパー銭湯に移動だよ。
 ここのスタンプカードがいっぱいになったので、今回は無料で入れます。
 ずっと、使う機会を待っていました。

 本日の札幌は、青空が広がる良いお天気で。
 これなら、レンタカー借りても大丈夫そう。
 寒いけれど、それは平気。
 でも私は、札幌駅でご飯を食べて、もう新千歳空港へと向かってしまうのでした。
 やる気無いなあ。
 そんなの全く有りません!(^^;。
 あ、セイコーマートでお買い物はしましたよー。

 札幌から新千歳空港までは、中央バスを採用です。
 道も車内もがらがらでしたけど、所要は1時間20分。
 かなり時間がかかるなあ。

 空港では、JALの端末を操作して、17:00の便、ファーストクラスへ変更を試みるのですが、出来ません。
 カウンターへ行くと、今日から特典航空券の取り扱いが代わり、早い便への変更が出来なくなったそうで…。
 ひゃあ。
 知りませんでした。
 私が予約しているフライト、21:00なのですよね。
 あと5時間も、何してよー(^^;。
 そんなに時間が有ったら、それなりのことが出来ちゃいます。
 また札幌に戻るとか…(^^;。

 でも結局、空港内の温泉に入って、休憩室でうだうだ。
 昨日から、こんなことしてばっか。
 献血するとか、円山動物園に行くとか、ごちうさの映画を見るとか、色々やりようは有ったのにい。
 まあ、私の旅は、きっとこれでいいんだよ。

 ダイヤモンド・プレミアラウンジでカレーパンとか食べて、ファーストクラスで帰ります。
 機内のご飯が楽しみ♪。
Dsc_0049
 家に着いたら、きっと日付が変わってます。
 そんな感じの旅なのでした。

 そー言えば、1タミの到着ロビー、テレビカメラと人混みが凄かったけれど、誰が帰って来たのでしょうね。

2017.11.15

目的は、新千歳から戻ること

11/10
 明日は、新潟経由で北海道へ行くです!。
 新日本海フェリー経由だよー。
 早起きが辛いから、間に合うのなら、今日の寄航便に乗ってしまいたいところ。
 取り敢えず、えきねっとで新幹線の特急券を買おうかなって、ネットに繋いだら…。
 何やら爆弾低気圧のニュースが!。
 慌てて、新日本海フェリーの公式サイトを見に行くと、今日と明日、全便の欠航が決まっていました。
 ですよねー。
 あっぶな。
 勿論、旅行は延期です。
 まだ何も決済していなかったので、特に損失は有りません。
 良かった良かった。
 最近、ついてないのです。
 まるで善子ちゃんみたいな、運の悪さだもん。
 休暇は取り消して、出勤しようっと。
 私を迷子にしないで…。

11/15
 それでは改めて、新潟へ向かいましょう。
 事前の手配は、なーんにもしていません。
 決済怖い。
 こら。

 早起きして、最寄り駅の指定席券売機で、乗り継ぎの特急券と乗車券を買ったよ。
 雨が上がって、良かったねえ。
 05:09の列車に座って、うつらうつらしながら、秋葉原まで。
 Suica定期券で、一旦改札口を出て、と。
 atreには、土曜日から公開している劇場版ごちうさのでっかい看板が出ていたので、写真を撮ります。
Dsc_0001
 …時間、余裕たっぷりなんですもん。
 山手線で上野へ移動して、やっぱりまだ時間が有るので、特急ホームをうろうろ。

 幹線では、ぐーぐー寝ます。
 大宮までは起きていて、さいたまスーパーアリーナを確認したよ。
 その後、越後湯沢と浦佐の案内放送を聞いた記憶は有るです。
 長岡では、ちゃんと降りなくちゃ、なのですよ。
 朝08:00の長岡駅は、通勤通学の人達で、大混雑でした。

 長岡からは、特急「しらゆき」で新潟へ。
 「しらゆき」って名前、いいですよね。
 気動車急行の時代から、お気に入りなのさ。
 なので、わざわざ乗り換えてみたよ。
 まだちょっと時間が有るので、駅ナカのカフェでワッフルとか食べました。
 なかなか出来上がって来ないから、時間ぎりぎりになって、焦ったり。
Dsc_0016
 ホームで115系の写真を撮って、がらがらの「しらゆき」に乗車です。
 シートマップだと、片側は全て埋まっていたのにな。
 いいお天気の日射しの中、新津にはE235系が停まっているね。

 それでは、新日本海フェリー「らべんだあ」新潟−小樽、乗船記に続きます。
 私は「あざれあ」乗船のつもりだったのですが、爆弾低気圧による臨時便運航で、配船がひっくり返ってました。

2017.11.11

東京ヴァンテアンクルーズ「ヴァンテアン」乗船記

11/09
 ここには、東京ヴァンテアンクルーズ「ヴァンテアン」竹芝16:20-18:20竹芝の乗船記が有ります。
 はい、レストラン船なのです。
 ちょっとしたグループで宴会の予定が有り、何故か私が幹事になってしまったので、趣味でここを選択しちゃいました。
 レストラン船て、一度乗ってみたかったのですもん!。
 屋形船は飽きました…。
Img_8483
 スペックはですね、総トン数1,717t、全長64.83m、航海速力10ノット、旅客定員540名。

 「ヴァンテアン」に決めたのは、ネットで調べてみたら、私達向けの丁度良いプランが有ったので。
 それに、お馴染み、東海汽船のグループですから。
 メールで問い合わせをして、見積もりを貰ったら、わざわざ担当の方が説明に来てくれました。
 その後、もう一度、打ち合わせをしたよ。
 細々したことは、メールにて。
 結構、面倒ですよね(^^;。
 まあ、大勢だと、色々な段取りとかを決めなきゃですし。
 悪天候で運航出来なかったら困るのですが、その際は岸壁に係留したまま、食事自体は可能とのことで…。
 あ、成程です。

 乗船はトワイライトクルーズの時間帯でしたが、ディナータイムクルーズの料理を出して貰ったり、飲み放題のセットとか、色々なアレンジは可能でした。
 事前に、人数分のお土産を用意して貰ったりもして。
 元々は、1泊2日の予定で会費を集めていたので、予算は潤沢なのですよ。
 宴会の趣旨としては、立食ブッフェ形式の方が交流出来て良いのでしょうが、私はフルコースのいいご飯が食べたかったので、コースメニューを選択なのです。
 全部、幹事の私の趣味だぞー。
 「ヴァンテアン」としても、コースのお料理は特に自信が有るとのことでしたし♪。

 今回、奇跡的に遅刻者も欠席者も出なくって。
 竹芝桟橋を出ると、後ろから同業のシンフォニークルーズのレストラン船が追い掛けて来ています。
 あちらは、日の出桟橋からの出航なのですって。
 お料理は本船の方が良いとのことで。
 実際、乗船後に同業他社を勧められたりしたら、困ってしまいますし(^^;。

 当日はいいお天気で、気候も良く、プライベートデッキからの夜景をばっちり楽しめました。
Img_8497
 レインボーブリッジを下から見上げるのって、フツーの人には滅多に出来ない体験ですし。

 てことで、ちょっとした会合に、「ヴァンテアン」はお勧めです。
 参加した人達の評判も良かったみたい。
 まあ、それは別にどうでも良くって。
 こら。
 会場の選択が実に私らしいって、噂になっていました。
 そこ、重要です!(笑)。

 本当は下見とかもしたかったのですが、面倒になってしまい、結局、当日まで何もしませんでした。
 出航の30分前に、船内の各会場を見せて貰えて、助かったよ。
 竹芝桟橋では、懐かしい「橘丸」の名前が見えて、本日は条件も付かず、全島就航になっていたです。

2017.11.06

安田屋旅館(沼津の4)

 こちらから続いてます。

06/12
 今日のお泊りは、三津の安田屋旅館です。
 創業は明治22年、建物は国登録の有形文化財で、太宰治が「斜陽」を執筆した由緒ある旅館なのです。
Img_8111
 風格が有りますよね。
 お部屋も、控えの間や専用のお庭が有る、広々とした作りで。
 テーブルには、「斜陽」の文庫本が置かれていたよ。
 古式ゆかしい雰囲気が、感動的なのですよ。

 ちなみに、わざわざここに泊まったのは、千歌ちゃんの家のモデルだから、なのでした。
 フロントの一角が、老舗旅館らしからぬ、凄い状態に…。
Img_8086
 かなり浸食されてます。
 いーんですか、これ(^^;。
 夕食のときに確認したら、他の5組のお客さんはお若い方ばかりで、きっと皆さん、ラブライバーなのでしょうね。
 なら、戦略としては正しいのかもしれません。
 心配しなくても、大丈夫なのかな…?。
 ちなみに、宿泊のお値段はそこそこお高いので、学生さんとかだと、予算的にちょっと厳しい感じ。
 同じくモデルになった松濤館や淡島ホテルは、更に敷居が高くなります(^^;。

 私達は、お茶を頂きながら、チェックインの手続きをして。
 1階の「山吹」に案内されたよ。
 広々とした部屋に感動して、室内をあちこちうろうろ(^^;。
 まずは、温泉に入っちゃおうね。
 のんびりするのだ(^^)。

 ご飯も、金目鯛や沼津の味覚が満載でした。
 ラブライブ!の特製カクテルまで有るのですねー。
 夜には、ドリンク付きの談話会まで開催しているのですって。
 本気の本気で取り組んでくれてます。
 凄いのです。
 私は、翌朝、ここでしか買えない、旅館のタオルを2本買ったよ。
 絵柄は、千歌ちゃんと梨子ちゃん。

 ご飯のとき、日本酒のオーダーをしたら、地元沼津の白隠正宗を勧められて。
 実は私、白隠正宗がちょっと苦手なんです(^^;。
 重いとゆーか…。
 なのですが、仲居さんの押しに負けて、白隠正宗を飲むことに…。
 何故かお代わりまでしちゃって。
 本当に、苦手なんですかあ?(^^;。

06/13
 翌朝も、早起きしてお風呂に入って、のんびり過ごせましたよー。
 ご飯は美味しいし、満喫なのです。
 残念なのは、お天気が曇りで、富士山が全く見えなかったこと。
 でも、早朝、海辺を散歩していたら、一瞬だけ富士山の頭が見えました。
 そして、目の前の松濤館。
Img_8109
 次はあそこに泊まりますよー。
 ダイヤさんのスタンディングが見えてますね。

 伊豆三津シーパラダイスに寄ってから帰ろうかと思いましたが、お友達がラッピングバスとラッピングトレインの時間を調べて、行程を決めてくれたので、それに乗っかります。
 バスに乗る前、三津郵便局で風景印を受けて、「Aqours NEXT STEP PROJECT 出航記念 フレーム切手」を買ったよ。
 色々と楽しいのです♪。

 ラッピングバスは、メンバー9人が車内放送を担当していて、普通に通常の放送をしているので、意識を集中して、聞き分けを試みます。
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 頑張れ、自分!(^^;。

 ラッピングトレインには、鞠莉ちゃんのバースデーヘッドマークが付いていました。
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 第二編成と第一編成、両方見れたしっ。

 そんな感じに、熱海乗り換えの普通列車で帰ったのでした。
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 楽しかったね、夏。

2017.11.04

何にもしない晴れたお休みの日

10/26
 「さんふらわあさっぽろ」が欠航になってしまったので、旅行を中止して、水戸から家に帰ることになりました。
 ラッシュの始まった水戸駅の改札口前、目的を見失った私は、呆然と行きかう人々を眺めて佇みます。
 これは情けない(^^;。
 高速バスで東京駅に戻る気分でも無く、特急列車は混んでそうなので、17:31発の上野行普通列車に乗りました。
 モバイルSuicaで、柏までのグリーン券を買って。
 がらがらだよ。
 途中、土浦で9分停車して、後ろに5両を増結します。
 何となく思い立って、我孫子で下車、弥生軒の唐揚げそばを食べました。
 唐揚げだけをオーダーの方とか、そば大盛に唐揚げを2つ投入の方とか、女子大生っぽいおねーさんも唐揚げそばを食べていたり、人気有るのですねー。
 そんな感じに、始発の各駅停車に乗って、新松戸から武蔵野線経由で帰宅です。

 本当は旅先に居る筈だった休日、家でごろごろしつつ、年内の旅の予定を考えて過ごすのでした。
 色々と捗りましたあ。
 札幌からの帰りの飛行機は、日付を変更して貰えることになったので、改めて北海道に行かなくっちゃ!、なのですよ。
 なら、新日本海フェリーですねー。
 「さんふらわあさっぽろ」は鶴見のJMUに送られて、11/11までの欠航が決定しています。
 「さんふらわあふらの」は元気に就航しているみたいですけど、乗船する意欲も興味も無くなってしまったので…(^^;。

11/03
 最後に、パシフィック・ストーリーの払い戻しをしなくっちゃ。
 発売元である、JRバスの東京駅まで行くのが何気に面倒。
 水戸駅まで行った時点で旅行中止となったので、東京駅から水戸駅までの高速バス代金2,080円を差し引いた、7,910円が払い戻しになるのかなあ。
 事業者都合なので、手数料500円は勘弁して欲しいところなのです。
 窓口へ行くと、残券3枚分の運賃を積算しての払い戻しとなるそうで、8,280円の返金となり、手数料は免除になりました。
 本当は、無賃送還して欲しいところではありますけど(^^;。
 ともあれ、もうパシフィック・ストーリーを利用することは有りません…。

 それでは、改めて、次の旅に出発!なのですよ。
 直前の欠航はもう嫌だー。
 どーでもいいのですが、私の数少ない欠航体験は、全て商船三井フェリーだったりしています。
 前回は、悪天候+機関調整っていう、良く分からない理由だったにゃあ。

2017.10.27

あわしまマリンパーク(沼津の4)

 こちらから続いてます。

06/12
 まずは、あわしまマリンパークの窓口で、入園券の引き換えをします。
 このとき、鞠莉ちゃんのグッズを提示すると、バースデーカードが貰えるので、私も勿論、提示したよ。
 沼津駅で買った、Aqoursウォーターを!。
 窓口周辺は、鞠莉ちゃんのお誕生日の飾り付けで賑やか。
 浦の星女学院のキッチンカーも来ていますし。
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 うみねCafeに寄りたいので、今回は利用出来ないのが残念なところ。
 船の乗り場の前には、ラッピングタクシーも来ていたよー。
 梨子ちゃんと花丸ちゃんのラッピングだね。
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 今日は平日なのですが、お若い方が結構いらしてて。
 確実に、ラブライブ!の効果なのです。

 船で渡った淡島、売店を軽くチェックして、アシカのショーの時間を待ちます。
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 前座のアザラシのショーも有ったりして。
 アザラシは、陸上ではそんなに動けませんが、頑張って芸をしてくれてます。
 アシカはさすがに芸達者だよー。
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 この子は、ルビィちゃんと一緒にイラストに描かれたアシカなのですって。
 ほー。
 お名前は、忘れちゃいました。
 おねーさんに、アシカとオットセイの見分け方も教えて貰ったです。

 その後、うみねCafeで鞠莉ちゃんバースデーケーキセットを頂きます。
 シール付きで、1,000円。
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 他の3組の皆さんも、全員、このセットを注文していましたです。
 こういう企画、私は大好きなんです。
 都内だと、大混雑になってしまうでしょうけど、ここ淡島なら、のんびり過ごせるのが嬉しいのです。

 続けて、イルカのショーを見て、と。
 Aqours丼も花火付きのお誕生日バージョンになっているとのことで、食べてみたかったのですが、旅館のご飯の関係も有りますし。
 そんなには食べられなくって。
 それに、レストラン離宮は、16:00閉店なのでした。

 カエル館や淡島神社にも寄りたいところですが、もう、船で淡島を離れちゃいます。
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 ちょっと慌ただしかったかも。
 まあ、ここには、またきっと来ますものね。
 焦らないのです。

 それでは、安田屋旅館に向けて、移動を開始だよー。
Img_8081
 旧道のトンネルが、ちょっといい感じ。
 バスは時間が合わないので、歩いちゃいます。
 道すがら、聖地巡礼的なポイントをチェックしつつ、進みます。
Img_8082
 お菓子の松月も、お誕生日に合わせて臨時営業なのです。
 夜食用にケーキを買ったよ。

 途中のセブンイレブンの駐車場には、緊急脱出用の救命艇が置かれていて。
 これ、ガチの救命艇なんです。
Img_8083
 全国のセブンイレブンのうち、3店舗だけの装備とか。
 津波が来たら、ここに逃げ込む感じでしょうか。
 ただ、射出装置は無いので、人事を尽くして天命を待つとゆーか…。
 かなり怖い状況になりそうです。
 津波は、それだけで怖いですけどね…。

 その後、季節外れな台風21号の影響で、あわしまマリンパークは結構な被害を受けてしまいました。
 縮小営業ながら、営業を再開したそうなので、私もまた行かなくっちゃ!なのです。
 こちらに続いてます。

2017.10.26

パシフィック・ストーリー新「さんふらわあさっぽろ」乗船記

10/26
 商船三井フェリーのパシフィック・ストーリーって、もう10年の歴史が有るのですね。
 東京から札幌まで、いちまんえんを切る9,990円っていう価格設定は、インパクト有ります。
 その後、旭川や富良野も追加になって、ストーリーはシリーズ化されました。
 新日本海フェリーも、バスを組み合わせた池袋発着の企画切符を販売していましたが、長続きしなくって。
 九州方面も同様なのです。
 大洗港は、一応、仮にも東京圏なので、強みがちゃんと有るのでした。

 でも、大洗は遠いのです。
 だからと言って、昔みたいに東京港発着にしたら、トータルの所要時間はかえって増えてしまうので、ぎりぎりのところ。
 仕方が無いよ。
 高速も伸びて、便利にはなりましたしねー。

 ちなみに私は、今まで、パシフィック・ストーリーを使ったことが有りませんでした。
 だって、時間がかかり過ぎなんですもん!。
 水戸駅とフェリーターミナルでの無駄な待ち時間が、嫌な感じなのですよー。
 なら、鹿島臨海鉄道の大洗駅から歩いて、ピンポイントで乗船したい。
 20分前とかに行けばいいですし…(こら)。
 自宅が船橋だと、わざわざ東京駅に戻ることになりますし。
 それに、札幌駅周辺には用事が無くって。

 今回、たまたま乗船前、時間に余裕が有ったので、パシフィック・ストーリーの申し込みをしてみたです。
 フリーダイヤルに電話をするよ。
 フリーダイヤルでフェリーの予約が出来る、商船三井フェリーは凄いのです。
 これって、東日本フェリーのサービスを継承しているのですよね。
 何気に凄いのです。
 津軽海峡フェリーには継承されていないのに。
 あ、川崎近海汽船もフリーダイヤルでした!。
 でも、この程度の予約、ネット対応にして欲しいと思うのですけど(^^;。

 会社で風邪を貰ってしまい、喉が痛くって声が掠れ切った状態で、何とか予約を完了させます。
 郵便番号とか、年齢も聞かれたよ。
 電話番号を伝えたら、利用履歴を見て、何回もご利用ありがとうございます、と。
 ここ最近は、商船三井フェリーに全然乗っていないので、ちょっと申し訳ない気持ち。
 てゆーか、履歴が出るなら、最初に電話番号を言えば、個人情報もみんな引っ張れるのではないかと…(^^;。
 予約番号を貰って、コンフォートへの差額は現地での支払いになるって説明を受けます。
 はーい。

 大洗発の新「さんふらわあさっぽろ」は、今日が営業航海初日なのですよ。
 本来は10/24が初日とアナウンスされていたのですが、台風で欠航になってしまい。
 今日は、季節外れな台風21号と台風22号の丁度谷間で、平穏な航海となりそうです。
 次の風を味方につけて!。

 15:30までの高速バス「みと」号に乗車するのが条件なので、13:45に家を出て、東京駅八重洲口に向かいましょう。
 札幌までですね、と発券を受け、クレカで決済します。
 ここでは、商船三井フェリーの予約番号は必要有りません。
 A5の用紙1枚で、船車券が発券されたよ。
Img20171028_12351463
 発車案内を確認すると、15:00発の赤塚駅経由の便に楽々間に合います。
 バスを待つ行列も短いので、さくっと進んでしまいましょう。
 空いた車内でのんびり過ごして、定刻の16:57過ぎには水戸駅の北口へ。
 途中バス停では必ず下車が有って、水戸駅で降りたのが2人だけだったり、動向には意外性が有りました。

 なんて、バスを降りるとき、携帯電話を確認すると、着信が2件入っています。
 16:56と17:05の2回。
 市外局番、水戸からの着信だなあ…。
 嫌な予感がして、とゆーか、用件は一つしか有りませんよね…。
 恐る恐る、商船三井フェリーの公式サイトを見てみると…。
------
【さんふらわあ さっぽろ 機関調整による欠航について】2017年10月26日 16:30現在
機関調整の伴う運航状況につきまして、以下のとおりご案内申し上げます。
お急ぎのところご迷惑をお掛けしますこと、お詫び申し上げます。

10月26日(木)大洗発  夕方便 さんふらわあ さっぽろ  欠航
10月27日(金)苫小牧発 夕方便 さんふらわあ さっぽろ 欠航
以降、さんふらわあ さっぽろスケジュール未定

さんふらわあ さっぽろ以外の3隻につきましては通常運航予定でございます。
運航状況の詳細につきましては、船客予約センターまでお問い合わせください。
------
 やっぱり…。
 にしても、16:30に決定とか、酷いのです。
 酷過ぎるー(^^;。

 深夜便に空きは有るとのことですが、そんなに待ってられませんし。
 明日以降の予定も、みんな吹っ飛びました(^^;。
 パシフィック・ストーリーの払い戻しは、東京駅の発券窓口へ行かなくちゃ駄目みたい。
 水戸往復分の交通費とか、帰りの飛行機のキャンセル料とか、損失の計算をすると、頭が痛くなりますよお。
 ゴネまくって、商船三井フェリーに請求するのもなんだかなあって感じですし、泣き寝入りなのです。
 当分の間、商船三井フェリーには乗らないって、固く心に誓います。
 もー。

 それでは、商船三井フェリー「さんふらわあさっぽろ」乗船記に続きます。
 続きません(^^;。
 微妙にこちらに続いてます。

2017.10.25

新日本海フェリー「あざれあ」乗船記

 この旅はこちらから続いてます。
 ここには、新日本海フェリー「あざれあ」新潟11:45-04:30小樽、の乗船記が有ります。
 初めての新造船「あざれあ」ですよー。

06/28
 新幹線で辿り着いた新潟、駅前からフェリーターミナル経由のバスに乗り込みます。
 バスの車内は30人程のお客さん。
 一般の利用者さんは数人だけで、皆さん殆どがフェリーの利用みたい。
 大荷物なのです。
 料金の支払いには、Suicaが使えますよー。
 現地では気付かなかったのですが、帰宅してから写真を見直していたら、バスのフロントにNGT48の応援ステッカーが貼られていたっけ。

 今回の乗船は、ネットから予約して有って、しかもe乗船券を印刷済みなのです。
 えっへん。
 いやいや(^^;。
------
 ステートA和洋室(個室/定員4名) 1 室
・食事オプション
 グリルディナー「和洋創作会席」 1 食
・合計金額  20,210 円
------
 アウトサイドの4人部屋だよ。
 ここを1人で使います。
 ちなみに、今日の個室はほぼ満席でした。
 季節も良く、新造船、人気が有ります。
 グリルは夜だけの利用ね。
 お昼は前回の「フェリーしらかば」と同じ海鮮丼だったので、今回はパスなのです。
 個人的に、生ものはあまり好んでは食べません。
 生食いは駄目なのですよー。

 今日は、もうお昼に近い時間で、ターミナルのレストランがオープンしているので、そこでご飯を済ませちゃおうかとも思ったのですが…。
 船内のレストランも気になりますものね。
 実は今日って、新「あざれあ」の運航初日だったりします。
 なので、ターミナルは人でいっぱい。
 3階の待合室も、空いているイスどころか、そもそも居場所が有りません…。
 程なく、就航記念で太鼓のパフォーマンスが始まりました。
 どんどこどんどこ。
 居場所の無い私は、あちこち移動してうろうろしてます(^^;。

 岸壁では、前回の「らべんだあ」で観察出来なかった船体をじっくり眺めて。
Img_8160
 うん、垂直だあ。
 …水面下では。
 ぴっかぴかな純白な船体は、舞い降りて来た白い天使みたいなのですよ。

 11:00ちょっと前、ようやく乗船開始になって、行列が途切れたタイミングで乗船します。
 バーコードをスキャンしてもらうと、記念品の入った袋が貰えます。
 ありがとうございます(^^)。
 白いビニール袋の中には、「あざれあ」のレジャーシートと、緑の紙テープが入っていました。
 久しぶりに、紙テープを投げることが出来ますね。

 船内の案内所ではカードキーを貰い、グリルの案内を受けます。
 ここ、重要です。
 絶対に忘れちゃいけません(^^;。
 まずは、お部屋に荷物を置いて来ちゃいましょう。
Img_8164
 今回の新造船には、室内に冷蔵庫とシャワートイレが装備されていて、かなり充実した設備になりました。
 和洋室は、使い勝手良いですよね。
 私は、窓際のソファーで、ずっとごろごろしてました。

 出航前、デッキはかなり広い範囲が開放されていて、ここぞとばかりに私は歩き回ります。
 ドッグランの周囲にも歩いて行けちゃいます。
 何処も人だらけ。
Img_8189
 こんな光景、滅多に見れません。
 岸壁側は、大勢の人が立って、既に紙テープが多数舞っていました。
 私も、隙間を見付けて、岸壁を覗き込みます。
 手摺の外には、脱出ポッドなんかの機材が置かれていて、見通しは余り良くないのです。
 先程の太鼓の人達が、待機していますねー。
 一般の見送りの方や、新日本海フェリーの社員の方も大勢居ます。
 ターミナルの建物からも、手を振って下さる方が居たりして。

 大きく汽笛を鳴らして、「あざれあ」は出航したよ。
 太鼓の音が鳴り響き、凄い数の紙テープが舞って。
Img_8181
 岸壁で紙テープを持っているおねーさんも、大変そう。
 私も、手持ちの紙テープを投げます。
 へなへなと頼りない軌道で、岸壁へと飛んで行きました。

 新潟の港内を出るまでは、デッキをずっとうろうろしていましょう。
 既にもう、紙テープの後片付けが始まっていますが、これは大変だ。
 ちょっと、名残惜しいけれど。
 遠くには、「フェリーしらかば」らしき船体が停泊しているのが見えるよ。
 それから、何だか凄そうな船が居たりとかして。
Img_8194
 何だろ、これ…?。

 レストランは、オープン前から長蛇の列です。
 新日本海フェリーでレストランの行列を見るなんて、久しぶりだあ。
 しかもこの行列、オープンから30分経っても60分経っても解消しなくって。
 うわあ…。
 カフェテリア方式の弱点ですよねー。
 席は十分に空いているのですけど。
 レジがボトルネックになって。
 私は、何回も様子を見に行って、ため息をつきます。
 行列嫌い。
 やっぱり、ご飯はフェリーターミナルで済ませれば良かったかなあ。
 でもまあ、閉店ぎりぎりに、何とか突入出来たのでした。
 食べ物自体は、まだ十分に残っていました。
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 生ビールに、雲丹焼売なんぞを頂きます。

 フォワードサロンは、誰も居なくって、静かな雰囲気です。
 ここ、個室区画の奥の方に有るので、ちょっとした穴場ですよね。
 勿論禁煙で、飲食も禁止なので、落ち着いて景色を眺められます。
 その景色は、外洋に出てしまうと、変化が全く有りませんけど…。
 今日もまた、日本海は凪いでいます。
 日本海が荒れることって、本当に有るのかな…?。

 この後は、歌とピアノの船上コンサート、船長と機関長出席の鏡開きが開かれます。
Img_8198
 サイン入りの升、欲しいなあ。
 100個限定なのですって。
 てことで、20分前位に、会場のオープンデッキへ行ってみます。
 丁度、クラブツーリズムの団体さんが、イスを並べてステージを囲むように座っている最中でした。
 私がそこに紛れ込むのは…、まずいですよね(^^;。
 随分と優遇されているみたいですけど、実はクラブツーリズムが、この鏡開きのスポンサーなのかもしれません。

 それはともかく、先着で貰える升、その行方が気になるのですが、特に整理券が渡される訳では無いので、三々五々集まった人達で雑踏状態になってしまい、これじゃあ順番なんて有って無いようなもので。
 早々に、貰うのは諦めたのでした。

 司会担当クルーのお話を聞いて、船長さんと機関長さんの挨拶を聞いて、結構楽しかったです。
 建造の三菱重工、フェリーの建造では日本一で、「あざれあ」もとても良い船に仕上がった、と。
 それとは別に、乗客の中に、遥か沖縄から来られた方がさくっと居て、就航初日の今日誕生日の人が3人も居て、びっくりなのです。
 凄い。
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 その方々で、鏡開きとなりました。
 パチパチパチ。

 団体さんが撤収するので、最前列の私がイスの片付けを手伝ったりしていると、後ろから凄い勢いで押されて、どんどん前へ前へと移動してしまいます。
 一瞬、かなり危険な状態になっていました。
 クルーの注意なんて、全然届きません。
 まあ、そうなりますよねー。
 押されまくった私は、そのままステージまで自動的に押し出されて、サイン入りの升をナチュラルに貰えてしまいましたが…。
 何だかなあ。
 頂いた日本酒を飲みつつ、またデッキを歩くのでした。
 レストランでご飯の後、戻ってみると、まだ日本酒は残っていたよ。
 升に継ぎ足して貰ったり。

 いいお天気なので、景色を眺めつつ、のんびりとした旅が続きます。
 船内は、かなり落ち着いて来ました。
 フェリー自体が大きいですし、年配者が多いので、皆さん個室でくつろいでいるみたい。
 私は、おやつに焼き立てのメロンパンをふたつ買いました。
Img_8233
 カフェの名前はRABBITなので、うさぎをご注文したくなりますねー。

 案内所の前には、やっぱりアイツが居ます。
 何か、睨まれてる…?。
 いかにもバランス悪そうなのですけど、傾斜角センサーとか加速度センサーとかが付いていて、時化たら自動的に座ったりするのかしら(^^;。
 まあ、壊れても保険が有りますけど、船の上には特約が有ったりするのかなあ。

 夜のグリルは、18:30から。
 何と、ほぼ満席でした。
 テーブルは14卓位だと思いますが、凄いのです。
 なので、料理の進行もスローペース。
 私は、かなり早い方だったかと。

 お風呂には、何回も入ったですよー。
 露天風呂も、皆さんそんなに長く留まったりはしない(出来ない)ので、ちゃんと入ることが出来ました。
 風、強いですもん。
 でも、この露天風呂は嬉しいのです。
 フェリーならでは、ですもの。

 売店では、乗船記念の「あざれあ」レジャーシートが540円で売られていました。
 乗船時に配布されたのと同じものですね。
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 購入金額に応じて、記念にビールが貰えたりもします。
 新日本海フェリーのグッズ、色々と増えましたよね。
 今回は、特に何も買いませんでしたけど。

 そんなこんなで夜も更けて、私も寝てしまうことにします。
 「ゆっくり下船」のサービスが始まって、07:00まで船内に滞在出来る様になりましたが、船内では特に案内の放送は流れません。
 そんな積極的に売り込む感じじゃあ無さそうです。
 私も、「ゆっくり下船」は使い勝手がイマイチなので、さくっと下船してしまう予定だよ。

 そして、翌朝は、下船1時間前の03:30には船内放送の音楽で起こされるのでした。
 小樽の構外を航行中です、とのアナウンスが流れると、途端に慌ただしくなったりして。
 でも、「あざれあ」はカードキーなので、ルームキー回収の一手間が無いのは助かるのです。
 この季節、お外はもう明るいですし。

 船内では、何とカフェが営業をしていて、朝ご飯を食べられます。
 おー。
 早速行ってみましたが、何しろテーブルが少ないので、もう席は無く、利用は断念したのでした。
 次に乗るときは、きっと営業はしていないよね。
 そもそも、私は閑散期にしか乗らないですし。

 小樽のフェリーターミナルの長い通路を歩いて、「あざれあ」とお別れなのです。
 私は、小樽築港からの2番列車に乗るので、それまでターミナルで待機です。
 自販機でココアを買って、のんびりベンチに座っていたのでした。
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 この旅の後の様子はこちらをどうぞ。

2017.10.24

特急レッドアロー10109Fとスタンプラリー

10/15
 西武鉄道では、ラブライブ!サンシャイン!!のスタンプラリーが行われていて、池袋線にはキャラクターラッピングの特急レッドアロー(編成は10109F)が走っていて、池袋の三省堂書店ではコラボグッズの販売をしていて。
 これを全部いっぺんに片付けよう!って、思うのですけど。
 思っているだけで、全く実行しようとしません…。

 だってだって、貴重な休みの日、わざわざ会社への通勤ルートを辿って西武鉄道沿線へ行くの、全く気が進まないのですもん。
 しかも、私がお休みの日に限って、10109Fは朝晩しか運用に入らなくって。
 一番参ったのは、10/02に家を出た瞬間、ひばりヶ丘駅で人身事故が発生して、当該が10109Fだったこと。
 これで、完全に心が折れました。
 グッズも殆どが品切れになってますし…。

 そんなこんなで、最終日の10/15になってしまい。
 やっぱり、特急の雄姿を見届けて、ちゃんと乗らなくちゃですし、スタンプラリーのシートも貰っておきたいよね。
 てことで、昼近くになって家を出ます。
 スタンプラリーは17:00までの時間限定なので、この時点で参加する気は全く無しなのです。
 外は雨降りですが、現地で駅から外に出ることは無いので、あんまり影響は無かったり。

 JRの新宿から西武新宿まで、地下道をずんずん歩いて行きます。
 標識ははっきりせず、初めての人は確実に道に迷うでしょうけど、私には勝手知った新宿駅なので!。
 なんて思いつつ、間違えてアルタに入ってしまい、回れ右。
 サブナードの方へ行くんだよー(^^;。
 ここ、いつも間違えるのですよねえ。
 新ピカへ通っていた頃も、間違えまくりでした…。

 西武新宿の窓口でスタンプラリーフリー切符を購入したよ。
 900円。
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 対象の9駅のうち、何処かでラリーシートを引き換える必要が有ります。
 折角ですし、元を取る為にも、一番遠い狭山市まで行っちゃいましょう。
 特急「小江戸」は出てしまったばかりなので、12:51発の急行で。
 雨の景色を眺めつつ、電車は若干の遅れで走って行きます。

 13:42には狭山市に到着して、ラリーシートを貰い、梨子ちゃんのスタンプを押しました。
 可愛い可愛い、台紙とスタンプなの。
 そうしたら、何だか楽しくなって来てしまい。
 乗り鉄の本能とコレクターの本能が騒ぎ出したとゆーか。
 魂が震えたとき、みたいな。
 電車の乗り歩きを楽しみつつ、スタンプもコンプリートしちゃおう!。
 早速、ルートを検討するよ。
 レッドアローは後回し。

 所沢へ戻ってスタンプを押し、小平でもスタンプを押します。
 構内のおそば屋さん、C&Cカレーとのコラボメニューが有って、そういえば昨晩から全く何も食べていないことに気が付きましたけど、進めるうちに先に進んでおかないと、時間がぎりぎりなのです。

 拝島線で小川まで出て、国分寺線で国分寺へ。
 単線なのですねー。
 この辺り、今まで一度しか乗ったことがないので、景色がみんな新鮮です。
 国分寺でスタンプを押して、多摩湖線で西武遊園地へ。
 ワンマン運転でした。
 途中まで、複線用地をバス専用道路に転用しているのが面白かったよ。
 武蔵大和の駅とか、随分と山奥のような雰囲気でしたが、決してそういうわけでは有りません。

 なんて、線名と駅名を並べても、土地勘の無い方には何のこっちゃ?状態でしょうけど、はい、実は私も全く分かっていません。
 現地で路線図を眺めて、???状態なのです。

 西武遊園地は、縮小営業中だよ。
 雨の遊園地では誰も降りず、もの悲しい空気が漂います。
 山口線のレオライナーに乗り換えたのは、6名程。
 レオライナーって、こんな感じの電車だったんだあ。
Img_8456
 本当に、全く全然覚えていません…。
 ごとごと進んで、西武球場前に到着だあ。
 先日のAqoursのライブで猫屋敷に来たとき、山口線との位置関係が全く謎だったのですが、その謎もようやく判明。
 ここでもスタンプを押して、5か所をクリア!なのです。
 場所によっては、同業者の方が数名並んでいますねん。

 ここで、念の為にレッドアローの運用を確認したら、何と!14:44の池袋で車両交換をして、入庫してしまったみたい。
 わー!。
 きっと、そのままラッピングの剥離作業に入ってしまうのでしょうね…。
 乗り損なったよお。
 なら、せめてスタンプラリーを頑張らなくっちゃ。

 西武球場前からの直通と急行を乗り継いで、石神井公園でスタンプを押します。
 すぐに中村橋へ移動して、またスタンプを押すよ。
 この時点で、16:10とかだったりして。
 既にオリジナルホログラムブロマイドの達成条件は満たしているので、念の為に引き換えを済ませておきます。

 残る新宿線の2駅をこなすには、練馬から都営大江戸線で中井へ出る感じなのですが、折角バスの通勤定期券が有るので、中村橋から鷺ノ宮へ出ちゃうのがお得だよね。
 せこい(^^;。
 でも、時間はぎりぎりだよー。
 時刻表を検索すると、鷺ノ宮16:34発で上井草へ出て、1分で折り返せれば、中井に16:59に到着出来ることが判明して。
 辛うじて時間内に辿り着けます。
 それに、17:00きっかりにスタンプを片付けることも無いでしょう。

 結果的には、特に走ったりもせず、全てが楽々間に合いました。
 何故か私が上井草駅の構造を熟知していたので、事前に改札口近くの車両に移動してましたし。
 スタンプを押す人は他には居なくって。
 折り返しの新宿行きも、若干遅れていて。
 どっきどきでしたよー。

 中井では、同業者の方が改札へと走って行ったので、その後ろに並べば間違い無く間に合うので、のんびり歩いて下車なのです。
 結果的には、17:15現在でも、スタンプは健在でした。
 善子ちゃんでゴール!だよ。

 さすがにお腹が空いたので、何か食べたいよお。
 でも、中井に入りたくなるようなお店は無くって、新井薬師前まで戻って。
 バスで中野へと出たのでした。
 やっと、ご飯だあ。
 今日は頑張ったね。
 900円ですっごく遊べたよ。
 総武線で家に帰りましょう。

 そうしたら…。
 何と、10109Fが飯能17:35発から運用に復帰したとの情報が!。
 えっ。
 乗るしかない!このビックウェーブに!。
 慌てて、バスで江古田へと戻って。
 ホームへの階段を降りると、まさに10109Fが池袋へ向けて通過して行きました。
 ちょっと遅れているね。

 後続で池袋へ追い掛ける車中、ネットから特急券の購入をしようとするのですが、会員登録がうまく出来なくって。
 そうこうするうち、池袋に着いちゃいました。
Img_8459
 10109Fは2分後、18:30の発車みたい。
 って、情報より30分早いんですけど!。
 慌てて券売機へ向かうと、既に残席10とかの表示で、焦って特急券を購入します。
 本当にぎりぎりだよー。
 飲み物すら買えません…。

 私の席は通路側で、しかも車端の席を指定されたので、テーブルが無いのですよね。
 テーブルの写真、撮りたいのに!。
 所沢でもそれほどの下車は無く、車内を移動、何とか空席を見付けて、写真を撮ったのでした。
Img_8466
 ほっ。
 折角なので、終点の西武秩父まで乗って行きたいけれど、フリー切符のエリアは東飯能まで。
 19:11の飯能で10109F「ちちぶ31」号とお別れをしたのでした。
 連日の雨で、千歌ちゃんのイラストも、そこそこ汚れちゃってます。
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 でもそれが逆に、歴戦の勇者みたいで、ちょっと格好良かったりするのでした。

 私は所沢まで戻って、20:12発の「小江戸46」号で小さな旅を締めくくります。
 ミスドでドーナツを買って、と。
 さすがにもう、バスに乗り換えたり、新宿で歩いたりするのは面倒なので、高田馬場から東西線で帰宅したのでした。
 満喫~。
 久しぶりに充実した1日だったにゃあ。
 後は、もっと早く家を出ていれば!、なんですよね。
 私の旅は、いつも少しずつ、頼りないのでした。
 あと、西武線スタンプラリープレゼントの応募はがきを貰ったのに、応募をすっかり忘れてました…。

2017.10.11

「どこかにマイル」最終日にフライトを繰り上げます

 こちらから続いてます。

09/21
 今日も、旅先の私としては早起きをして、お風呂に入って、朝ご飯を食べて。
 他の宿泊者の皆さん、本当に朝が早くって、私がご飯を食べている間に、ほぼチェックアウトが終わっていたみたい。
 旅行に燃えてます!、って感じだよ。
 私はですね、んーと、09:00でいーや。
 これでも、十分早いと思うのですけど。
 今日はもう、帰るだけ。
 寄り道しながら、帯広空港を目指します。

 相変わらずの雨ですが、実はまだ傘を使うまでには至っていません。
 私が、車から全然降りない、っていう理由も有りますけど…。
 今日はきっと、途中から雨は上がる筈。

 硫黄山を右に見ながら、川湯温泉駅方面へと向かいましょう。
 白い岩だらけの山肌から、噴煙が上がっています。
 硫黄の匂い。
 でも、私は硫黄山をスルーです。
 川湯温泉の駅まで行ってみましたが、駅の喫茶店オーチャードグラスは、まだオープンしていなかったので、そのまま運転を再開します。

 行きとは気分を変えて、阿寒湖経由にしてみたよ。
 なのですが、別に阿寒湖に寄ったりはせず、ただもう、ひたすらに運転を続けて。
 一度走り出したら、なるべく止まりたくないのですもん(^^;。
 途中、セイコマでアイスコーヒーを買っただけ。

 ナビの指示通りに走っていたら、何となく、足寄から道東自動車道に乗ってしまって。
 あ、しまった!。
 この区間って、無料じゃ無いですよねー。
 仕方ないので、そのまま池田まで進んじゃいます。
 620円損したあ(^^;。
 別に急いでませんもの。

 池田では、取り敢えず池田駅前へ行ってみよう。
 駅前のレストランよねくらは定休日でした。
 なら、池田ブドウ・ブドウ酒研究所へ行きますよー。
 通称ワイン城。
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 車なのでワインは飲めませんけど、ご飯を食べるのです!。
 運営が池田町直営で無くなってから来るのは初めて。
 楽しみなのです。
 ステーキとハーフバイキングをゆっくり楽しんで、充実したデザートを味わいます。
 プリンやパンナコッタ、ゼリーの空き瓶が、机にどんどん並んで行きます。
 ちょっと恥ずかしいよーな…(^^;。
 窓からは、札幌へと向かう「スーパーおおぞら」が見えました。
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 屋上の展望台へ上がると、海外からの観光客で賑やかだったよ。
 後方には、ぶどう畑が広がっていて。

 さあて、この後はどーしようかなあ。
 フライトは20:10なのですが、何かもお、家に帰りたくなって来ました。
 またかい。
 もう行きたいところは無いですし。
 考えてみたら、「どこかにマイル」って、あくまでマイル利用の特典航空券なので、前の便に空席が有れば、変更が可能なのですよねー。
 フライトのスケジュールを調べてみると、13:50には間に合わないけれど、15:30には丁度いい感じ。
 空席も多数です。
 よしっ。

 てことで、ナビをセットして、途中で給油しつつ、空港に戻ってしまうのでした。
 念の為、無料の駐車場に車を停めて、搭乗便変更の手続きを先に済ませてしまいます。
 フライトまで、丁度1時間。
 安心して、レンタカーを返却したのでした。
 満喫したよー。
 給油は1回のみで、30.65Lが@127にて3,893円。
 走行距離は560kmになりました。

 結局、予定より04:40も先走りして、帰路につくことになりました。
 帰りも非常口座席でぐーぐー寝ます。
 CAさんに、ドリンクのサービスが出来なくてすいません、なんて言われてしまいましたが、元々、そのつもりは有りませんでしたから…(^^;。
 羽田からのリムジンバスは夕方の渋滞で、首都高は空港西上がりの東海戻りをしたりしつつ、いつもの倍の時間がかかってしまいました。
 それでも、本来の予定ならまだ帯広空港に居る時間に、家に帰って来れて。
 わい。
 旅の終わりは、あっさりとしているのでした。
 おしまい。

2017.10.09

SUN!SUN!サンシャインCafé(沼津の4)

 こちらから続いてます。

06/12
 沼津駅の改札口を抜けると、すぐにBellmartが有ります。
 凄く目立つところに、のっぽパンのでっかいポスターが貼ってあって。
 明日、06/13は鞠莉ちゃんのお誕生日なので、関連したポップもいっぱい出ていて。
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 楽しいの。
 更に、Aqoursウォーターと寿太郎みかんジュースも進出していました。
 私も早速、購入したよ。

 駅前を歩いて、東海バスオレンジシャトルの窓口へ行って、「あわしまマリンパック」を買いましょう。
 これは、マリンパーク入園券とバス往復乗車券がセットになった、お得な切符なのです。
 明日、帰りは伊豆長岡へ抜けてしまう気がしますけど、折角なので、こちらを購入しておきましょう。

 「スーパービュー踊り子」と普通列車を乗り継いで追い掛けて来た友人と合流して、まずは蛇松線の廃線跡をちらっと覗きに行きます。
 途中、ゲーマーズのリトルデーモン店もチェックして。
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 駐車場建設予定地の看板が、何故かAqoursだったりしました。

 この後は、お約束のSUN!SUN!サンシャインCaféへ。
 ここに来るの、もう3回目かな?。
 それはいいのですが、店員さんの人数が少ないらしくって、なかなか中へ入れて貰えません。
 空席は沢山有るのですけどねー。
 何故か、入り口で待機なのですよ。
 注文してから、あんまり時間がかかるとバスの時間に間に合わなくなってしまうので、ちょっとドキドキ。
 でも、オーダーを通すと、すぐに持って来てくれました。
Img_8040
 私は、鞠莉ちゃんのドリンクと堕天使の泪を頂きます。
 楽しいね。

 フィギュアの数がかなり増えた日産レンタカーの営業所を覗いて、ラッピングのバスを待ちます。
 バス停も、やっぱりラブライブ!だね。
 今更気付きましたけど、バス停のこの並びって、ユニット毎なのですね。
Img_8043
 学年毎なのかと思ってました。
 千歌ちゃんのアナウンスが流れるラッピングバス、行き先の木負農協が、何て言っているのか、今までどーしても聞き取れなかったのですが、今回やっと判明したです。
 「きしょうのうきょう」なんだあ(^^;。
 ポイントポイントで流れる千歌ちゃんの放送を聞きつつ、バスは内浦地区へと進みます。
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 バス車内には、聖地巡礼マップが置かれていたよ。

 マリンパークで下車して、鞠莉ちゃんのバースデーイベントで盛り上がっている、あわしまマリンパークに突入なのですよ。
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 こちらに続いてます。

2017.10.08

■ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「ネクストステップ」

 初回から、泣いたり叫んだり、いきなりみんな大変なのです。
 廃校のウエイトは、思った以上に大きいみたい。
 私としては、スクールアイドルとしての活動をメインにして、廃校はスパイス程度の方が嬉しかったかなあ。
 内浦では、集められる人数にも限りは有りますし。
 バスの本数の少なさが、そのまま現実の厳しさなのです。
 その辺りは、ホテルオハラの宿泊者送迎バスと、組み合わせたりは出来そうですけどね。

 鞠莉の隠し事、長く引っぱたりせず、すぐにみんなへ伝えてくれて、良かった良かった。
 そういうのって、大切だと思うのです。
 果南はすぐに気付きましたし、ダイヤも事情は察してくれて。
 その辺りは、さすがに長い付き合いの3人って感じで、嬉しかったよ。
 鞠莉の計量も出来ちゃう果南が眩しー。

 千歌のことは、梨子がしっかり面倒を見てくれて。
 お隣りさん、なのですものね。
 ちなみに、曜の出番は後でちゃんと有りました。
 良かったあ。
 学年の繋がりって、大切ですもん。
 朝礼のとき、遅刻の千歌を待つ曜と梨子の表情とか、似た者同士って感じで楽しかったよ。
 ラストの鉄棒も。
 あれ、生唾飲み込む音が聞こえちゃいそう…。

 あと、善子の私生活が、色々と大変そう。
 大変ってゆーか、生々しい恥ずかしさが有ります。
 親バレはちょっとなあ(^^;。
 善子ってば、メンタル強いのです。
 後は、ストレッチも頑張って!。

 今回、1話ってことで、お約束の台詞がいっぱい出て来て。
 出し過ぎて、ちょっとくどい感じは有りました。
 次からは、もっともっと新しいものを見せて貰えると嬉しいです。
 決め台詞は、多いに越したことは有りませんもの。
 廃校、輝きたい、μ'sってワードも、出し過ぎるとさすがにくどすぎるので、バランスを大事にしつつ、日常描写とライブシーンに期待なのです!。

 ラブライブ!予選突破の記念品は、二色ボールペンなのですかあ。
 それって、第1回からの伝統なのかしら。
 上に進むと色が増えるのは、何気に面白かったりしました(^^)。
 安田屋旅館や松濤館の景色も、凄く懐かしかったよ。

2017.10.07

きゅーくつな場所から出ておいで!(中札内→川湯)

 こちらから続いてます。

09/20
 芽室でお昼ご飯の後、マップでたまたま見付けたSLの展示を見に行ってみます。
 拓殖鉄道のSLなのですって。
 鹿追駅跡に、8600型のSLが展示されていました。
Img_8394
 あ、これが拓殖バスの起源なのですねー。
 すぐ近くには、拓殖バスの車庫が有りますし。
 説明を読むと、昭和43年と、かなり早い時期に廃線になっています。
 見切り、はやっ。
 線路は芽室に繋がっていたのかと思ったら、新得だったので、ちょっとびっくり。
 でも、地図を見てみたら、確かに新得の方が近いのですよね。
 今日の目的地は川湯温泉なのに、私が凄く遠回りをしちゃってます。
 反対側は、上士幌まで繋がっていたとか。

 てことで。
 中札内の宿で目覚めた朝は、07:00にご飯をお願いして有ったので、1階に降りましょう。
 トーストと、簡単なおかずが既に用意して有ったよ。
 トースターが空くのを待って、パンを焼いて。
 暖かいコーヒーを貰って、窓の外の森を眺めます。

 地面がもぞもぞ動いているので、よーく目を凝らしてみると、どうも野ネズミみたい。
 暫くすると、エゾリスが登場して、野ネズミを追っ払っていました(^^;。
 その後、エゾリスがもう一匹。
 エゾリス達は台の上の餌が目当てなのでしょうけど、あちこち激しく動いて、地面を駆け抜けたりとかしています。
 落ち着きが無いのです(笑)。
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 ご飯の後、私もしっとりと濡れた森の中をお散歩して。
 心に余裕が持てると、穏やかな日になるよ。

 それじゃあ、出発しますよー。
 今日の宿は、昨晩、ネットから予約したです。
 ナビをセットして、と。
 お昼ご飯を芽室で食べたいので、その前にお風呂に入ろう。
 芽室には、早朝営業のスーパー銭湯が有るのですが、ここって10:00になると一旦閉まってしまうのですよね。
 なので、帯広市内へと向かいます。
 雨の中、無料の帯広・広尾自動車道を走って行くよ。
 丁度、オープン時間の10:00に着きました。
 のんびり。

 その後、芽室へ移動して、ご飯です。
 前回、コーン炒飯を食べに来た洋食のレストランが良さげだったので、今日は別メニューを試してみたくて再訪なのです。
 こちらも、オープンしてすぐの到着になりました。
 ご飯、美味しかったよ。
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 お安いですし。
 それに、お客さんが次々と来店して、あっという間に満席になってしまいました。
 店内は個室的な作りなので、他のお客さんの姿は殆ど見えませんけど…。

 さーて、再び移動を開始っ。
 先述のSLを見て、道の駅ピア21しほろで休憩です。
 ここでお土産を買おうか、結構悩んだりとかして。
 美味しそうな軽食が各種有って、試してみたかったのですが、お腹が全然空いていません…。
 次の楽しみにしておきましょう。
 ここの道の駅って、最近になって移転してますよね。
 以前は、もっと手狭だった筈ですもん。

 次はしほろ温泉プラザ緑風で休憩です。
 この時点で、14:00。
 また、お風呂に入ろー!。
 のんびりとした旅なのでっ。
 それはいいのですが、ここから今日の目的地の川湯温泉まで、まだ200キロも有ることが発覚したり。
 何か疲れたあ。
 もう運転したくなーい。
 てゆーかですね、そもそも川湯温泉を予約した、私の距離感覚がおかしいのですけど。
 だって、安かったんだもん!。
 ここ、しほろ温泉に泊まれないかなって思うのですが、空室が有りません。
 諦めて、先へと進むのでした。

 本別から、無料の道東自動車道に乗って、ずんずん進みますよー。
 トンネルいっぱい。
 ナビには途中の白糠までしかデータが入っていなくって、その先の阿寒までは圏外(?)だあ。
 私はイオンの釧路昭和店へ行きたいのですが、データにない釧路外環状道路に乗ってしまい、目的地のイオンを右手に見つつ、10キロ近く先まで連れて行かれてしまったのでした…。

 イオンへ行きたかったのは、泉屋のスパかつを食べたかったのでっ。
 もうかなり前、スパかつの量の多さに死にそうになった記憶が有るので、相当な覚悟をもって注文したのですけど。
 何か、さくっと食べてしまえて。
 あれれ…?。
 年をとったから、もっときついと思ったのにな(^^;。
 ちなみに、出来上がりが早くって、びっくりしたです。
 店内、他にはお客さんが全く居ないのですが、皆さん、結構持ち帰りで買いに来ているみたい。

 私は、イオンで買い物をして、撤収します。
 時刻は18:30。
 さあ、宿へと向かいましょう。
 途中までは帰宅の車と一緒に走ってましたけど、程なく私1台だけになって、真っ暗な道路をすたこら走り続けて。
 この頃には、何故か元気になっていたのでした。

 雨と雷が激しくなったけれど、予定通りの時間には、宿に到着っ。
 宿の玄関先では、猫が前足で何かを転がしているので、ネズミでも捕まえたのかな…?。
 そう思って覗いたら、猫は逃げてしまいましたが、残っていたのはカエルだったのでした。
 雨降りですものね。
 ちゃんと無傷で生きていたよ。

 今日の宿もお安いので、部屋には何にも有りません(^^;。
 廊下に貼り出してあった、Wi-Fiのパスワードを写真に撮り、部屋で入力して、と。
 温泉大浴場はちゃんと有るので、硫黄の匂いのする温泉に入って、早寝なのです。
 運転ばっかで、さすがに疲れたよー。
 今回の旅では、星空は全く見れませんでした。
 空はずっと真っ黒で、雷がバリバリで。

 こちらに続いてます。

2017.10.05

更別村の温泉と中札内村の宿

 こちらから続いてます。

09/19
 今回は、お久しぶりの遠出だよー。
 羽田から夕方のJALに乗って、とかち帯広へと向かいます。
 東京はとっても暑かったので、装備は半袖。
 特に羽織る服は持って来ていませんが、何とかなるよね、きっと。

 搭乗口にお財布ケータイをタッチして通過すると、私が最後の一人だった感じで。
 ちなみに、そんなぎりぎりじゃあ無かったのですけど。
 座席に座って、離陸したところまでは覚えているのですが、次に目覚めたときには、既に着陸寸前だったり。
 毎回、いつもこのパターンだあ。
 ちなみに、搭乗控の裏面は、CoCo壱のトッピング無料券になっていました。
 これ、結構色々変わりますよね。

 今回の旅、実は宿を確保するのに、結構苦労していたりします。
 飛行機がガラガラだったから油断していたのですが、現地は結構な混雑らしく、前日に検索したら、お安いホテルが殆ど空いて無くって。
 面倒になって、健康センターかネカフェにでも泊まろうとしたら、帯広近郊に24時間営業の健康センターは無く、冬に利用したネカフェも、夏前に閉店しちゃってました…。
 詰んだあ!(^^;。
 最終的には、ドミトリーの個室貸し切り的なプランに決めたよ。
 私は、何処でも寝れちゃいますし。

 帯広空港からは、レンタカーで移動します。
 事前に決済を済ませて、保険もフルオプションなので、手続きはさくさく進んで。
 ナビをセットして、真っ暗な中をスタートです。
 てゆーか、雨がざーざー降って来て、夜空は雷でびかびか光っています。
 雷音自体は全く聞こえないのが、かえって不気味。

 まずは、お風呂だね。
 宿のお風呂は、共用の家庭用サイズみたいですし。
 空港から15キロ位のところに有る、更別老人保健福祉センターという施設が、21:00最終受付で温泉に入れるみたい。
 400円と格安なのですが、ソープ類もちゃんと有って、広々とした休憩室も使えて、なかなか充実した施設だったです。
 リフレッシュしたよー。

 その後、近くのセイコマに寄って、晩ご飯の買い出しです。
 色々と買い込んだ(^^)。
 宿で、ゆっくり食べましょう。
 車のナビで宿を検索しますが、不思議なことに、住所を入力しても電話番号を入力しても、はじかれてしまって。
 スマホのGoogleマップには、ちゃんと出て来るのにな。
 何となくアタリを付けて向かい、森の中に佇む宿を、偶然発見しました。
 偶然なのか!。
Img_8388
 いや、ここ、分かりませんって(^^;。
 明るくっても分かりにくいのに、夜は真っ暗なんですよー。

 てことで、今日のお部屋です。
 じゃーん。
Img_8386
 屋根裏部屋っぽいフローリングにお布団。
 お安い部屋なので、ちゃぶ台と空気清浄機が有る他は、テレビも冷蔵庫もクーラーも洗面台も有りません。
 でも、これはこれで有りなのです。
 コンセントとWi-Fiが使えるので、私には十分過ぎる位なのですよー。
 壁に張り出して有る、Wi-Fiのパスワードをぽちぽち打ち込んで、と。
 明日の行程をさらっと決めて、早寝だあ。

 こちらに続きます。

2017.10.04

千歌ちゃんの家にお泊まりします(沼津の4)

06/07
 山手線を走っている、スクフェス4周年のラッピング車の写真を撮りました。
 新宿は人多過ぎなので、写真撮るの、大変なんです。
 でも、貴重な、ホームドアの無い駅ですし。
 平日の午前中に自由に動けたので、人出は少ない方でしたし。
Img_7977
 穂乃果ちゃんだけは、何とか死守なのですよー。
 全員はさすがに断念。
 ヘッドマークは、特に何も付いていませんでした。
 確か。

06/11
 池袋のサンシャインシティまで、スクフェス感謝祭を見に行きます。
 思ったより空いていて、待ち時間無しで入れちゃいました。
 お土産色々貰えたよー。
 会場では、展示されているイラストをせっせと撮影します。
 何故か、ステージ衣装だけは撮影禁止なのですって。
 沼津関係の出品は、実際に現地で確認したいので、さらっと流して。
 あ、でも、このコ!。
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 三津シーパラダイスのゆるキャラ、うちっちーは初めて本物を見れた!。
 猫屋敷のライブにも、ゲスト出演で来てくれてましたっけ。

 それから、エイプリルフール企画の、実写版Aqours。
 プラス、シーラカンスの皆さん。
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 このコ達、アップになると、何気に凄く怖いのですよねえ。
 顔をよーく見ると…。
 ムービー見てて、ギョッとしたもん。

 ちなみにですね、私の旅のスタイル、理想はこんな感じ↓なんです。
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 どこかへ行きたい心のステップ。
 ちょっとパジャマに見えなくも無いけれど、これが理想だよー。
 なお、現実…。

 いやいや、そんなことより、さっさと旅立たなくっちゃ駄目なのでした。

06/12
 てことで、千歌ちゃん家のモデルになった安田屋旅館に泊まってみたい!っていう夢を叶える旅がスタートなのです。
 今回は、新宿から小田急経由だよ。
 ロマンスカーに乗りましょう。
 折角ならLSEが良いけれど、当日に展望席が空いていたりはしないので、VSEを採用です。
 新宿へと向かう電車の車内から、10:10発の「スーパーはこね13」号を予約しました。
 新宿には、かなり早く着いてしまったので、エキナカのカフェで朝ご飯を食べつつ、時間を潰しましょう。
 ロマンスカーカフェとか、走る喫茶室(古いってば)を使いたいのですが、さすがに時間を持て余してしまうので…。

 ホームに上がると、回送のEXEαが発車するところ。
 わ、EXEαを見るの、初めてだあ。
 私が乗るVSEも、久しぶり。
 発車時のミュージックホーンを聞きたいので、10号車を指定して予約しています。
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 68分で、早くも小田原に到着です。
 いえ、実際のところ、そんなに速くは無いのですけどね(^^;。
 普通列車に乗り換えて、のんびり熱海を目指します。
 小田原の改札は、Suicaでは無く切符を買っておかないと、沼津で有人窓口での精算になっちゃいます。

 途中、根府川では結構長く停まったので、せっせと写真を撮りました。
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 懐かしい、思い出の根府川なのですよー。
 今思うと、ここで1列車落としても良かったかな。

 さあ、いよいよ沼津です!。
 こちらに続いてます。

2017.10.03

新造船「NEWさんふらわあふらの」特別内覧会

05/10
 お友達が新造船「NEWさんふらわあふらの」特別内覧会に当選したとのことで、私も一緒に連れて行って貰ったです。
 大洗港フェリーターミナルで、14:00から16:00までの開催だよ。
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 私達が辿り着いたのは、結構遅い時間だったので、比較的ゆっくりと見ることが出来ました。
 それでも、雨の中、沢山の人が見に来ていて。
 お久しぶりの新造船ですものね。
 3日後、05/13から運航開始!なのです。
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 僚船「さんふらわあさっぽろ」は8月就航予定にて建造中です。
------
 ターミナル内には、こんな看板が立てられていましたが、実際には遅れに遅れて、10/24大洗発からの就航となりました。
 現状、まだ空席は有りますねー。
 冬の足音がすぐそこまで聞こえていて、北海道には足が向きにくいですもの。
 季節の良かった「さんふらわあふらの」は、一気に満席になって、その後も空きが全然出ませんでした。
 私も乗るのを断念して、実は未だに乗船していなかったりします。
 この内覧会で、結構満足しちゃいましたし…(^^;。

 なんてことはともかく、受付でエコバックに入ったパンフとボールペンを頂いて。
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 パンフに掲載された船室の案内、写真が全く無くてイラストオンリーなので、建造のスケジュール、かなりぎりぎりだったのかなあ。
 そんなことを考えてみたり。
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 それでは、船内へと進みましょう。
 ツーリストは個別のカーテンが付いて、更には個別の棚とかコンセントも装備されて、わざわざコンフォートに乗らなくっても、これでいいような気がして来ます。
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 定員は、3室で47名。
 この構造、ちょっとわくわくするね。
 コンフォートならテレビが有りますけど、テレビは特に使わないからなー。
 そのコンフォートは、ハンガーが2つ有ったり、ドリンクホルダーが有ったり、使い勝手は良さそうです。
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 後は、空調さえちゃんと効いてくれれば…。
 定員は、6室で180名。

 スーペリア洋室のブルマンベッド、実際に自分が使う機会は無さそうですけど、これ、油断すると簡単に転げ落ちちゃうやつだ!。
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 時化たら、油断しなくても転げ落ちます…(^^;。
 個室内、丸窓があちこちに取り入れられているのは楽しいです。

 ペット関係の装備は充実していて、うんちボックスまで有りました。
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 ドッグランも勿論有りますよー。
 首都圏発着フェリーで初!だそうですが、それって、範囲が狭過ぎなので…(^^;。
 授乳室には、調乳専用浄水給湯器を装備です。
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 こういう設備は、電車や飛行機だと絶対に設置出来ません。
 フェリーの強みなのですよー。

 デッキに出てみると、旧「さんふらわあさっぽろ」が到着していました。
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 もう、乗船の機会は無さそう。
 なあんて思ったら、引退が延期になって、今も現役だったりしています…。

 お風呂は案外、ちっさいの。
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 洗い場も脱衣場も、そんなに広くは有りません。
 まあ、東日本フェリー仕様の各船が広過ぎなのですけどねー。
 あれは凄く好きでした。

 当然ながら、売店もレストランも自販機も、すっからかんです。
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 レストランの定員は170席。
 大洗の出航が19:45と遅くなったので、レストランは出航前の18:30からオープンするそうですよ。
 それはいいのですが、徒歩乗船の最終受付時間は18:45なのですって。
 いえ、それ、早過ぎませんかあ!?(^^;。

 片舷二層吹き抜け式のラウンジ、テーブルはとても小さくって、ご飯や晩酌には、ちょっと手狭な感じがします。
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 個室重視の船なので、基本、そういうのは個室やレストランで済ませて貰おうって考え方なのでしょうね。

 途中で曲がった階段を降りて来ると、ちょっと「さんふらわあつくば」を思い出しちゃいます。
 ただ、この船、こじんまりとした印象で、そんなに大きさを感じません。
 これって、長い通路が伸びて、その両側に船室の扉が続いている、みたいな構造じゃないからなんだと思います。
 個人的には、残念なポイントなのです。

 バリアフリー対応船室は、お風呂やベッドサイドに非常通報ボタンが設置されていたよ。
 スイートの大きな窓は嬉しいポイント。
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 専用バルコニーへの出入り口とカーテンも、新日本海フェリーよりも自然な感じで。
 経年で劣化しないと良いのですが。
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 シャワーも、凄いのが付いていました!。

 そんな感じに船内を歩いて。
 実際の営業運航に乗ってみたら、また印象は変わるのでしょうね。
 パンフには、「新技術の導入により高速化と環境性能が大幅に向上」っていう記載が有るのですが、具体的な説明は特に書かれていません。
 この辺り、会社による考え方の違いが感じられて、面白いのでした。

 岸壁から、「さんふらわあふらの」の船体を眺めつつ、フェリーターミナルを後にします。
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 SUNNY DAY LIFE 輝きになろう。
 こちらに続いてます。

2017.10.02

青函トンネル記念館と青函トンネル入口広場

 こちらから続いてます。

05/23
 竜飛の青函トンネル記念館では、15:40発33便のケーブルカーを予約出来ました。
 まだちょっと時間が有るので、展示を見学して過ごしましょう。
 展示スペースは意外とこじんまりしていて、じっくり見て回っても、時間が余ってしまいそう。
 難工事の青函トンネルは、それだけで凄いドラマなのです。
 そして今でも、大変な労力をかけて維持しています。
 安全の為には、絶対に必要なこと。
 この近くに、殉職者の慰霊碑が有るそうなので、後で寄ってみなくっちゃ。
 程なく、発車案内の放送が流れたので、ケーブルカーの乗り場、青函トンネル記念館駅へと移動しました。

 ケーブルカーには、私の他に4人が乗り込みます。
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一組の方は泊まったホテルも一緒で、花巻から来られたって言ってたっけ。
 シートにはベルトもついていますが、特に着用の案内は有りません。
 風門がゆっくりゆっくりオープンすると、斜坑へと向かって、強い風が流れます。
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 サイレンを鳴らしながら、ケーブルカーはごとごと斜坑を降りて行って。
 ごつごつとした乗り心地が堪りません。
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 延々と続く坂道は、独特な雰囲気が有ります。
 わくわくするね。
 でも、ここを歩いて登る自分の姿を想像すると、激しい頭痛に襲われたりもするのでした…。

 体験坑道駅に着くと、案内の方と一緒に、トンネルを歩きます。
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 坑内は、建設時に使われていたトロッコの線路がそのまま残っていて。
 湿気が多いので、線路は崩れかけています。
 いいないいな、この雰囲気。
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 展示してある掘削の機械や、ダイナマイトを眺めて、説明を聞きます。
 ダイナマイトを見ると、何本もお腹に巻き付けて自爆とか、発破のカウントとか、そんな光景が浮かんで来ますよねー。

 このエアロック(←?)の向こうに、青函トンネルの本坑が有るのですって。
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 かつて、竜飛海底駅の見学で、向こう側まで来たことが有る私は、これで両方の側に立ったことになります。
 通り抜けることが出来たら嬉しいけれど…。
 ここには、docomoとauのアンテナが有ったりしましたよお。
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 往復44分のトンネル体験を終え、大満足で地上に戻ります。

 次は、有名な階段国道339号線を見に行ったよ。
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 車で、階段の下と上をただ見に行っただけなので、実際に歩いたりはしていません(^^;。
 軟弱だー。
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 この、家々の間の後ろの路地みたいな道も、階段へと続く、国道339号線の一部なのです。

 そして、殉職慰霊碑。
 34名の殉職者の名前が刻まれています。
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 後ろに見えているのが、私が泊まったホテルです。
 この後は、展望台に登ったり、郵便局に寄ったりして、ホテルに入ったのでした。
 季節は春から夏へと移ろいますが、荒涼とした雰囲気たっぷりなのです。

 ホテルのフロントには、青函トンネルの案内が有ったよ。
 この直下を通過しているとか。
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 何と、青函トンネル記念館はナイト営業まで有るのですって。
 これいいなって思ったけれど、ケーブルカーには乗れないのですね…。

 私は、建て増しされた、プレハブみたいな新館に案内されます。
 これは料金の関係なので、食堂での夕食も、周囲を観察してみたら、私達のおかずが一番のお手軽コースみたいでした(笑)。
 ちなみに朝ご飯は、個別に変える意味が余りないので、全宿泊者共通です。

 お風呂に入って、ベッドでゴロゴロして、早寝しちゃいますよー。
 今日は1日が長かったにゃあ。
 翌朝、ホテルから見える景色は、こんな感じなのでした。
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 本州の最果てな雰囲気が、ひしひしと…。
 真冬の、雪と風で閉ざされた季節に泊まってみたくなります。
 そういうの、結構好きなのですよね。

05/24
 さあて、帰りましょう。
 帰り道、折角なので、青函トンネルを見てみようっと。
 正確には、青函トンネル入口広場。
 ナビを頼りに進みます。
 駐車場に車を停めて、ごそごそ荷物の整理をしていたら、売店のおばちゃんが飛び出して来ました。
 わわ、何?、何?。
 何と、あと数分で新幹線が通過するのですって。
 わざわざ教えに出て来てくれたみたい。
 程なく、隣接の工事現場に、新幹線の接近を知らせるブザーが響いたので、私は走って展望台を目指します。
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 新函館北斗行きのH5系が、ゆっくりと走って来たよ。
 何となく、手を振ってお見送り。
 いいもの見れたね。

 売店に戻り、おばちゃんにお礼を言って、ついでにお土産を購入しました。
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 お勧めのたこたま、タコの頭にうずらの卵が入っている煮物を食べたり。
 広々とした芝生には、マムシ出没注意の立て看板が立っていて。
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 山の中なので、マムシどころか、熊さん出そう…。

 次は、弘前へ出て、アップルパイを食べよー。
 凄くアップルパイな気分なんだ。
 でも…。
 弘前へ向かって車を走らせてはみたものの、途中で運転に飽きてしまって。
 悪い癖。
 五所川原で、もういーや、なんてことになってしまうのでした。
 弱っちいのです。
 ご飯を食べられそうなお店を探しつつ走ったけれど、結局決め手に欠けるまま、新青森まで戻ってしまったのでした。
 もー。

 結局、ご飯は新青森のエキナカで食べたよ。
 サンドイッチとアイスコーヒー。
 りんごのケーキを添えて。
 お土産を買って、13:52発の「はやぶさ22」号で帰ります。
 これもH5系だね。
 てゆーか、この列車、さっき青函トンネルで見送った編成が、そのまま戻って来たんじゃん(^^;。
 またまた、こんにちは。
 以上、そんな感じの旅なのでした。

2017.10.01

HAPPY PARTY TRAIN

09/29
 今日は、西武球場前まで行きますよー。
 メットライフドームで実施の「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR」に参加するのだっ。
 船橋からの経路は色々有りますけど、通勤で使っている電車とバスの定期券を活用することにして、中村橋から西武池袋線に乗ります。

 今までも、伊豆箱根鉄道グループと色々なコラボをして来たラブライブ!サンシャイン!!なのですが、ついについに、大元の西武鉄道に到達なのです。
Seibu
 可愛いなあ。
 何気に、鞠莉ちゃんがカンテラ持ってたりするのが細かいのです。

 グッズの販売の他、スタンプラリーなんかもやってますよー。
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 中村橋は、花丸ちゃんの担当でした。
 時刻表を確認すると、15:39発の所定保谷行が、今日は西武球場前まで延長運転になっています。
 直通列車は、これが最後。
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 開演は17:00なので、ちょっと早過ぎる気もしますけど、入場には時間がかかりますし、私もこの列車に乗って行くことにしたのでした。

 所沢では一旦下車して、ご飯とトイレでも…、なんて思うのですが、現地が近付くとさすがにそわそわしてしょーがないので、そのまま乗って行くことにします。
 そうやって先行したおかけで、西武球場前では、6番ホームに停まっていた、NRAのHAPPY PARTY TRAINラッピング編成を見ることが出来ましたっ。
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 激しく逆光だったり、ホームまでは入れなかったりするのですが、大満足。
 特急車両にラッピングだなんて、豪華で嬉しいよ。
 車内も結構凝っているそうなので、一度は乗ってみたいなあ。

 そんな感じでライブに参加して。
 幕間のミニアニメでは、西武鉄道の起源とか、十万石饅頭とか、地元ネタも満喫して、20:39頃に終演となりました。
 当然、規制退場なのですが、21:01の急行池袋行に乗れてしまって、さすが始発駅に何本も列車を並べている西武なのです。
 SSAのときよりも、ずっと帰るのは楽でした。
 10両編成の急行は、車内が満員になると、発車時刻前から扉を閉めて、そのまま待機となります。
 これも初めての体験なので、新鮮だったよ。
 この列車、満員の車内全てがラブライバーなのですよねー。
 考えてみると、何か凄いのです。

 そうそう、西武鉄道と伊豆箱根鉄道からのフラスタが、並べて置かれていました。
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 シャイニーランチでお世話になったホテルオハラ(淡島ホテル)と、友人と泊まりに行った、千歌ちゃんちのモデル、安田屋旅館からのフラスタも有ったです。

 それでは、歴代のHAPPY PARTY TRAINをご紹介。
 これが、10/15まで運行予定の、西武鉄道NRAです。
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 CDの発売前、山手線にラッピングされていたHAPPY PARTY TRAIN。
 タイムスタンプを見ると、04/04に撮影しています。
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 山手線も、ホームドアの無い駅が少なくなって。
 新宿で撮影して、中央線で東京に先回りしてまた撮影、なんてことを私は好みます(^^;。

 そしてこれが、現在も走っている、伊豆箱根鉄道のHAPPY PARTY TRAINです。
 豪華フルラッピング。
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 04/21に撮影しましたっ。

2017.09.18

南大東島の旅

05/15
 こちらから続いてます。
 南大東島の日帰り旅の続きだよ。
 滅多に行けない離島の旅、わくわくするね。

 11:00に南大東空港のロビーに出ると、ホテルよしざとのお迎えのおじさんが待機していたので、声を掛けます。
 名前を伝えても、?って反応だったので、レンタカーの予約をしてますって説明して。
 宿泊の人達と一緒に、送迎のワゴン車に乗ったのでした。
 何故か、レンタカー予約の私は助手席に乗るよう言われて。
 別に、ナビとしての役割が有る訳じゃあないですよね(^^;。
 少しでも早く降りて、手続きをする為なのかな…?。

 実際、元々の滞在時間が5時間30分しか無くって、そこから飛行機が20分遅れてますし、帰りの送迎の出発時間を差し引くと、車で走れるのは4時間しか有りません。
 でも、小さな島なので、一通りは見て回れたよ。
 てゆーか、ぐるっと3周位は出来ちゃいました。

 ワゴン車は、超安全運転で宿へと向かって。
 あちー。
 窓を開けて風を入れていても、やっぱり暑いのです。
 これじゃあ、レンタサイクルは勿論、レンタバイクでもきつそうな感じ。

 さあて、それじゃあ、レンタカーで出発だよ。
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 まずは港へ行ってみましょう。
 テキトーに走って行くと、何となく港に着きました。
 港というよりも、単なる防波堤、岸壁なのです。
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 外洋からの波が、容赦なく押し寄せていて。
 怖っ。
 何とゆーか、本能的な怖さを感じるのですよね。
 路面が濡れているのは、ここまで波が来ているってことなのですし。
 あんまり深入りすると、確実に遭難します…。
 並べられた大東海運の5tコンテナが、辛うじて港っていう主張をしている感じ。
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 更に少し進むと、漁港に辿り着きます。
 ここは、まるで要塞なのです。
 鉄壁の守り。
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 こうでもしないと、荒波に攫われちゃいますものね。
 「写真で見る、第4種南大東漁港、整備の歩み」っていう沖縄県設置の解説を読むと、「長年の夢かなう」「平成12年11月共用開始」「村民総出の祝賀会」との文字が並んでいました。
 遠くには、北大東島が望めます。
 おじゃりやれ南大東漁港。
 私は、漁港を見下ろす一番高いところに登って、海と島を眺めていたのでした。

 白い岩の道を辿って、またレンタカーを走らせましょう。
 途中、バイクとレンタカーの、観光客らしき方をお見かけしたです。
 他には人気が全然無いよ。
 それはいいのですが、突然左から茶色っぽい鳥が走り出て来て、轢きそうになったですよ。
 び、びっくりしたあ。
 ブレーキとハンドルで何とか回避。
 ヤンバルクイナかと思った…。
 多分、地元の方が飼っているニワトリだと思うのですけど(^^;。

 そんな感じに、南大東空港の裏側に出ました。
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 気怠い雰囲気だあ。
 一応、空港にも寄ってみましたが、当然ながら無人で。
 カフェは営業しているのでしょうけど、人の気配が有りません…。

 更に進むと、展望台が有ったので、登ってみます。
 日の丸山展望台で、標高56メートルとのことです。
 南大東島は、中心部が凹んでいる感じの地形だね。
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 レンタカーを借りた、ホテルよしざとの建物が見えました。

 そろそろご飯を食べたいので、一度、南大東島の中心街、在所に戻りましょう。
 てゆーか、ナチュラルに一回りしてしまったみたい。
 はい、私のお昼ご飯です。
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 って、こら。
 大東寿司とか、大東そばとか、インガンダルマとか、食べるべきものは他にいっぱい有るのにい。
 拘りが全く無いからなあ(^^;。
 Aコープで買い物をしたりしたよ。
 このAコープ、結構長く開いています。
 朝の09:00から夜の20:00まで。
 品揃えも良くって。
 レシートの電話番号を見ると、局番は一桁なのですね。

 何のお店か良く分からないケンチャンストアーでは、だいとう新聞を眺めます。
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 南大東島の、細々とした話題をチェックだよ。
 今年の、島の小学校の卒業生は12名。
 男女比が3:9って感じだったような。
 随分と偏ってます。
 中学校の卒業生は、7人位?。
 高校に進学するなら、島を出て下宿するしか有りません。
 大変だあ。

 その後、シュガートレインの廃線跡を見に行きます。
 いくつもある溜池の横を通って。
 車のナビでは良く分かりませんが、Googleマップには、しっかり廃線跡が出て来ます。
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 道路を斜めに横切る線路を眺めて、当時のことを思い浮かべてみたり。
 路線は、結構広大だったみたいなのです。
 シュガートレインの実物は、役場の近くに展示されていました。
 蒸気機関車と、ディーゼル機関車と、客車。
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 ちゃんと屋根は有りますが、かなり痛みが進んでいます。
 ちょっと可哀想な感じ。

 これは、途中で見付けた神社への参道です。
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 秋葉神社って名前みたい。
 防風林が、参道沿いにずっと続いていて。
 護りは盤石って感じ…?。
 不思議な光景でした。

 旧南大東空港は、ラム酒製造の工場になっています。
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 ここも見たかったポイントなのですが、余りにも何もないところにぽつんと有るので、一度、全く気付かずに通り過ぎちゃいました。
 滑走路の位置とかは、イマイチ良く分かりません。

 そして、天然の海軍棒プール。
 凄く急な坂道を降りて行って。
 空も海も、青いのですよ。
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 南国って感じだあ。
 ちょっと泳ぎたくなっちゃいました。
 潜ってみたりしたら、楽しそうなんだもん。
 海をぼーっと見ていたら、何だか眠くなってしまったので、ちょっとだけお昼寝。
 ここって、ハブは生息してないですよね。
 虫はいっぱい居ましたけど。

 大池のオヒルギ群生地。
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 ここも、入り口が分かりにくいったら!。
 そもそも、オヒルギってなあに?。
 実は、マングローブのことみたい。
 「内陸封鎖型のマングローブとして世界的にも珍しく、国の天然記念物」なんだそうです。
 良く分からないまま、私は展望台に登ったのでした。

 またまた、在所に戻って、と。
 そろそろ道を覚えちゃいました。
 野外には、ミニステージが有ったよ。
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 ここで是非、スクールアイドルのライブをですね。
 いいかもっ。

 人気は無いけれど、立派な役場を眺めて、郵便局で風景印を貰ったら、私の旅もそろそろ終わり。
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 お魚の風景印なのです。
 郵便局の建物も、立派だったよ。
 地元の方が、ゆうパックの発送に来ています。

 「さとうきびは島を守り島は国土を守る」
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 大東糖業の煙突に書かれたこの文字は、絶対に見ておかなくっちゃ。
 心に刻んでおきます。

 そんな感じに、ホテルよしざとに戻って、レンタカーを返却したのでした。
 メーターから計算するので、給油はしなくってもいいそうです。
 燃料代込みの料金は、7,000円位だったかなあ。
 忘れちゃいました。
 特に領収書も出ませんでしたし(^^;。
 天気が良くて良かったですね、って言われて。
 はい、満喫しました♪。
 沖縄は丁度梅雨入りしたのに、助かったです。
 でも、ここは沖縄本島とは気候が違う、みたいなニュアンスでした。

 また送迎のワゴン車に乗って、工事関係の人達と一緒に、空港へと戻って来たよ。
 売店で絵葉書を買って、郵便マニアの友人宛て、投函をしておきます。
 絵柄は、「フェリーだいとう」の吊り篭と、シュガートレイン。
 他に、コルコルのラム酒ケーキとトウモロコシを購入して。
 ケーキは「芳醇←70日間→まろやか」って記載が有って、帰宅後、まろやか期間に食べてみたのですが、きょーれつにラム酒だったです。
 酔う~。
 お酒が苦手な人には、かなりきっついかも(^^;。

 フライトには、まだかなりの時間が有って、展望台に登って飛行機の到着を待ってみますが、なかなか到着しないなあ。
 飽きた…。
 暑いー。
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 待ちくたびれた頃、エンジン音が聞こえて来て、ボンバルディアが到着したよ。
 展望台では、3人程が写真を撮っています。

 この便は、北大東島からの経由便なので、待合室は一瞬だけ人でいっぱいになりました。
 経由便にも乗ってみたかったけれど、曜日によって、どちらの島が先回りか決まっているので、これはどーにもなりません。

 16:10に南大東島を離れ、何だかすっごく満喫した気持ちになって。
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 大満足。
 那覇には17:25の到着。
 戻って来ましたあ。
 空港内でご飯を食べて、帰るです。
 レストランは、何となく和食のお店へ。
 紫芋やゴーヤの天ぷらが、沖縄らしかったね。
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 私は、ゴーヤの苦みが、あまり得意では有りませんけど…。

 サクララウンジでは、ちょっとだけ泡盛を飲んで、のんびり過ごします。
 新しいサクララウンジは、迷路みたいな造り。
 てことで、予定通りに、日帰りで羽田へと帰って来たのでした。

2017.09.17

JALどこかにマイルの旅、2回目

 6,000マイルと引き換えに、羽田から何処かへの往復が出来ちゃう、JALどこかにマイルの旅。
 前回の1月に続いて、また挑戦なのです。
 9月末で、期限切れになっちゃうマイルが有って。
 実際、6,000マイルじゃ焼け石に水で、今後2年間に渡って毎月の消化をしないと、いつまで経っても追い付きません。
 もう、eJALポイントに変えちゃおうかなあ。
 海外には、なかなか出れそうに有りませんし…。

 なんてことはともかく、前回は「鹿児島 大分 沖縄(那覇) 帯広」の中から、帯広が指定されたわけなのですが、今回も決め手に欠けるまま、何度か挑戦してみます。
 大阪とか小松とか、あまりにも近い目的地が選択された場合は、スルー。
 最終的には、「旭川 福岡 三沢 帯広」で決めました。
 前回と同じ帯広が居るのが気になりますけど。
 ん、まあ、三沢か福岡辺りがいいかな。

 申し込みの約24時間後、1日で「JAL国内線 【どこかにマイル】ご搭乗便決定のお知らせ」っていうメールが届いたよ。
 結果は…。
 帯広。
 また帯広かよ!(^^;。
 どんだけ人気が無いんだ帯広。
 北海道では、短い夏が終わり、秋をすっ飛ばして冬に突入しそうな気温になってますけど、それは私には好ましいので…。
 旅先として、悪くは無いのかも。

 旅はハッピーエンドのお伽噺じゃなくって。
 みんながみんな幸せにはなれなくって。
 いやいや(^^;。

 取り敢えず、温泉に入って、何か美味しいものを食べましょう。
 丁度、じゃらんから1,000ポイントのサービスが届いてましたし。
 往復共に、非常口座席を指定して、と。
 台風が通り過ぎたら、北の大地へと出発!、なのです。
 こちらに続きます。

 以下、雑談だよ。
08/28
 小岩で途中下車して、お買い物。
 その帰りに、普段は設定の無い、幕張行がやって来ました。
 ダイヤが乱れているのですねー。
 何か、新宿駅で発煙とか…。
 思わず写真を撮る私なのでした。
Img_8361
 インスタ映え的なやつ。
 …何か違う気がしますけど。

09/13
 水曜日の午前中、献血に行きました。
 毎月のように、献血お願いメールが来るのですもん。
 悲壮感すら漂っていて。
------
特に月・火・水曜日の午前中での成分献血を必要としております。
あなた様は、血液中の血小板数が他の方よりも多く、
------
 血小板の数って、そこまで個人差有るのかなあ…。
 あわよくば、400ml全血で手早く帰ろうと思うのですが、いっつも成分の、かつ時間がかかる機械での採血をお願いされます。
 がっつり血小板を抜く気満々なのですよ。
 まあ、献血出来るのも健康だからこそなので、別にいーんですけどね。

09/14
 西武鉄道を走る「ラブライブ!プレミアムトレインツアー2本目」の申し込みをしていたのですが、仕事が入ってしまい、決済は断念です。
 西武トラベル(株)戦略事業部から確認のメールが来ましたが、ごめんなさい、キャンセルします。
 せめて、「『ラブライブ!サンシャイン!!』西武線スタンプラリー」には参加して、AqoursラッピングなNRAの写真を撮りたいって思うのでした。

«新日本海フェリー「フェリーしらかば」乗船記

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