2021.04.16

HIGH RAIL 1375

 本屋さんを見て歩いていたら、「旅と鉄道」の表紙がゆるキャン△だったからびっくりした。
 でも以前、エヴァの特集とかしてましたものね。
 私は只今3連休中で、「はまゆう」乗りに行くつもりだったのですが、初日の天気が悪くって、とゆーか海上が大荒れだったので、あっさり中止。
 むー、もう「はまゆう」に乗るチャンスは無さそうな…。
 既に決済していたJAL航空券は、キャンセル無料で払い戻し出来ました♪。
 株主割引代替券発券用コードもさくっと発行されて。
 3連休はアニメ観たりして、ごろだら過ごしてます。

01/17
 ずっと乗る機会の無かった「HIGH RAIL 1375」に乗ったです。
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 小海線自体、自宅の千葉県から結構近いのですけど。
 私が土日にはあまり動かない人なので…。

 佐久平の駅には、北斗の拳バルーンが誕生していました。
 いつの間に…!。
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 佐久市と北斗の拳って、繋がりが有ったのですねん。
 幟の決め台詞は「空に帰る時がきたのだ!!」。
 むむ確かに、始まりは君の空、ですから。
 未来への道が、何処かに隠れてるかも。

 佐久平って、周囲にお店がいっぱい有って、買い物には凄く便利そうなのですよ。
 ゆっくり見て回りたいところ。
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 エキナカも、ちょっとしたカフェが有って、軽食が美味しそうだったりとかして。
 でも、時間が無いのですよー。
 残念。
 真っ直ぐ小海線のホームに向かったのでした。

 14:44発の快速「HIGH RAIL 2」号に乗って行きますよん。
 こちらも、沿線で「天空にいちばん近い列車」なのですって。
 到着した「HIGH RAIL 2」号、扉はひとつしか開かなくって、その場で指定券の提示を求められたので、ちょっとわたわた。
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 ぶら下がったてるてる坊主が可愛いぞ。

 私は一般座席を指定していたのですが、こちらは人気が無くって、他には1人しか乗っていません。
 まあ、どうせ車内を歩きますし。
 席の真後ろにはギャラリーHIGH RAILなる図書コーナーが有って、星空に関した本を車内で閲覧することが出来ます。
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 しっかりとしたハードカバーの本なので、じっくり読むには時間がちょっと足らないけれど。

 前の1両目、ペアシートとボックスシートには、結構お客さんが居たかな。
 皆さん楽しそう。
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 中込ではちょっとした停車時間の間に、駅員さんの歓迎を受けて。

 物販カウンターでは、日本酒を購入したよ。
 「茜さす我、出でよ」みたいな。
 私にはとても飲み切れなくって、家までお持ち帰りになってしまった…。

 野辺山では16分の停車。
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 時間が有るので、駅前のドライブインでアイスを購入。
 静態保存されている、高原のポニーを眺めに行きます。
 まだ結構寒いかなあ。
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 そういや、「HIGH RAIL 1375」車内にも、鉄道最高地点の標識が装備されていたよ。

 もうかなり暗くなった中、終点の小淵沢には16:56の到着です。
 小淵沢では、折り返しとなる「HIGH RAIL 星空」は、ブルートレインみたいなマークが出ていて。
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 車内では、ブラインドを全て閉めて、星空モードへの切り替えが進んでいる様子。
 駅ナカにはおそば屋さんが有って、いい匂いがしてたっけ。
 駅近くを散歩していたら、鰻屋さんを発見。
 空いていたけれど、とても食べている時間は有りません。
 ぐぬぬ。

 駅に戻って、特急「あずさ50」号で帰宅したのでした。
 千葉あずさは船橋に停まるので、これで帰ると本当に楽なんです。
 病み付きになっちゃいそう。
 はい、高いところから、海抜数メートルまで帰って来ました。
 始まりの空、飛ぼうよ。

2021.04.15

越乃Shu*Kura

09/26
 いつも満席で乗ることが出来なかった「越乃Shu*Kura」なのですが、この日はたまたま空席が有って。
 通路越しですが、2人並んで座ることが出来たので、急遽乗車を決めました。

 客船「飛鳥」をイメージして造られた直江津駅には、丸窓が有ったりもします。
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 直江津から、北越急行経由で始発の十日町まで「越乃Shu*Kura」を迎えに行くです。
 超快速にはちょっと乗ってみたかったけれど、同行者の意向で、先発の普通列車で先に進みましょう。
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 特急が走らなくなった後も、実は結構行き来している、北越急行の景色を眺めつつ。
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 十日町では、駅や駅前をお散歩。
 ちょっと懐かしい十日町なのです。
 小雨が降っているせいか、人の気配は全く無かったり…。

 発車の準備をしている「越乃Shu*Kura」を眺めて、駅に戻ります。
 14:50発てことで、乗車も始まったよ。
 車掌さんに聞いてみたら、車端の予備席を使わせて貰えて。
 ありがとうございます。
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 小旗を振る駅員さんに見送られて発車したよ。

 車内のサービスカウンター蔵守へ行ってみると、食べ物は殆ど売り切れだあ。
 なので、長岡での折り返し中に買い出しに行きました。
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 写真を見直していたら、巾着付きのぐい吞みが今になって欲しくなったりして。
 次の機会、は有るのかなあ。
 コロナの影響で、イベントの殆どは中止になっていて。
 寂しいけれど、仕方無いのです。
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 車内を回っての利き酒は、2回程行われていました。

 柏崎では、わざわざ1番線に入線して停車して。
 コロナが無ければ、イベントが有るのでしょうね。
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 お隣の越後線ホームには湘南色の115系が停車中。
 私は改札を抜けて、NewDaysで名物の網代焼を購入です。
 魚の形をした、一口サイズのおせんべい。
 これ、好きなんだあ。
 柏崎エール飯の掲示を眺めて、荒浜方面への越後交通バス乗り場を見に行ったら、バスの本数が激減していて、愕然としたり。
 そのうち、廃止になってしまいそう…。

 雨も上がって、青海川では夕陽タイムです。
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 ただ、雲が多くって、さすがに夕陽は見れませんでした。
 雲と海の間が、ちょっとだけオレンジに染まって。
 停車時間は結構長いので、駅の外まで出てみたり。
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 皆さん、思い思いに沢山写真を撮っていましたねん。

 さあ、ラストスパートです。
 18:38の上越妙高へ向けて。
 鮭を買って来て食べたりしたよ。
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 この鮭、車内で大人気でした。
 てゆーか、これ位しか食べ物を売って無いから(笑)。
 上越妙高到着前には、えちごトキめき鉄道の車掌さんがオリジナルの気動車チャイムを鳴らして、丁寧な放送で送り出してくれたのでした。

2021.04.10

お買い物と185系特急「踊り子」

 年度が変わっても、何故かお仕事に余裕が有りません…。
 葬儀が続いたりもして、相変わらずのぱたぱたなんです。
 なので、未だ遠出が出来ず、通販で衝動買いをしていたり。
 ちなみに、品物は全てまだ届いていません。

 これとか。
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Zeeny Lights 東急電鉄オリジナルコラボレーションモデル
9,800円
A-1

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 ワイヤレスのイヤホンです。
 東急は関東の私鉄でも利用する機会の無いナンバー2で、特に思い入れも無いのですが(おい)。
 何だか気になって注文。
 システム音声が、東急の車内放送のアナウンスになっているみたい。

 これとか。
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トレインクッション東海道線などE231系・E233系普通席
3,565円
A-5

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 今も使っているトレインクッションの代替えとして…。
 値段と絵柄だけで選んでみました。

 これとか。
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虹ヶ咲×お台場トレイン ゆりかもめ1日乗車券セット
1,273円
A-4

虹ヶ咲×お台場トレイン りんかい線1日乗車券セット
1,182円
A-3

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 クリアファイル付き。
 売り切れギリギリに購入出来たよ。
 ゆりかもめはともかく、りんかい線の1日券なんて、特に使い道が思い付かない訳なのですが。
 頑張る!。

 これとか。
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洛いも焼酎「精華の夢」白&黒セット(ふるさと納税オリジナルイラスト)
18,000円
A-2

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 絵柄だけで決めました。
 どうせ飲めないので、永久保存になりそう…。
 京町セイカちゃんは、京都府精華町の広報キャラクターです。
 公式ページを見ると、いや、あれ、設定盛り過ぎなんじゃ…。
 動画なんて、萌え方向に全振りしているから、びっくりしちゃう位。
 精華町、いずれ実際に訪問してみなくちゃです。
 近鉄で行ける感じかなあ。

 なんてことはともかく。
 185系の「踊り子」に乗りに行くことは出来ました。

02/03
 東京12:00発の特急「踊り子13」号で出発です。
 珍しく早めに着いたので、入線から見届けましょう。
 幕が回る様子を眺めてみたり。
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 写真や動画を撮っている方が数人居て。
 廃止までは残り1ヶ月ちょっと。
 平日ですし、まだ殆ど人出は有りません。

 がらがらの車内で、のんびり車窓を眺めて過ごすのでした。
 残念ながら、オリジナルの鉄道唱歌チャイム搭載の編成では無かったです。
 修善寺行きを切り離す熱海が近付くと「切り離しを撮影される方はロープの内側には入らないで下さい」なんて放送が流れます。
 ロープ…?。
 気になったので見に行くと、こんなに厳重な体制なのでした。
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 駅員さんの方がずっと人数多くって。
 凄いなあ。
 廃止日が近付くと、ちょっとしたお祭りになったりするのでしょうね。

 私達は伊東で降りて、周囲をお散歩。
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 伊豆急行のトンネル前を通ったよ。
 大昔、かつて泊まった旅館を訪ねてみたり。
 経営が変わって、宿の名前も変わってしまったので、うろ覚えです。

 道路を潜る、地下トンネルを装備した旅館で温泉に入ったり。
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 途中で靴を脱いだりして、辿り着くのはなかなか大変。
 面白い造りなのです。

 海岸まで歩き、まだ行ったことのない初島を眺めて。
 風が強いので、白波が結構立ってます。
 初島に泊まる機会は今後もあまり無さそう。

 てことで、帰りも「踊り子」に乗ったのでした。
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 私はもう、これで185系とはお別れ。
 同行の友人は、その後も乗りに行っていたみたいですけど。

 総武線快速に乗り換えて船橋に戻ったら、快速は抑止になってしまいました。
 千葉で架線に飛来物とか。
 船橋までぎりぎり辿り着けて、良かった良かった。

2021.04.04

越後線115系の旅

11/01
 今日は、越後線115系の旅へと。
 行程は全て友人の管理で、私はただくっついて行くだけ。
 私自身、特に115系には拘りが無いけれど、たまにはこういう旅もいいかな、って。
 115系に絶対love×love宣言!!とかしちゃいます。
 昨日に続いて、えちごツーデーパスの利用だよ。
 こちらから続いてます。

 柏崎駅前のホテルは、早朝06:00にチェックアウト。
 はやっ。
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 朝焼けの中、駅に着くと、友人2人は既に改札内に居たよ。
 この人達は、寝過ごしたりはしません。
 一番やる気の無いのが私だ…。

 ちなみに、今日の行程はこんな↓感じで。

柏崎06:30(125M)07:40吉田
吉田07:43(132M)07:58寺泊
寺泊08:19(129M)08:34吉田
吉田08:39(134M)09:47柏崎
柏崎10:46(141M)11:53吉田

 良くもまあ、115系だけに乗り続ける、こーゆー行程を考え付くなあ。
 凄い。
 寺泊折り返し中に、近くのコンビニでパンとコーヒーが買えるそうで、柏崎折り返し中には朝ご飯とか食べられそう。

 てことで、最初の115系です。
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 2編成がくっ付いているよ。
 当然のようにモハに乗って、窓を大きく開けて行きましょう。
 出雲崎までは懐かしい地名が続くので、私は各駅毎に写真を撮っていました。
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 荒浜は、幼い頃、側線跡に入って遊んでいて、保線の人に怒られた記憶が…。
 当時から、既に無人駅だった筈。
 刈羽、西山、礼拝、石地、出雲崎と、懐かし過ぎなのです。
 西山では対向列車とすれ違い。
 かつては急行停車駅だったけれど、駅前に賑わいは感じられなくって。
 列車の本数、少ないですものね。
 それでも、石地の駅前には郵便局を発見したよ。

 寺泊で予定通りにコンビニのコーヒーを飲んで、ちょっとした小休止なのです。
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 駅には、新日本観光地百選に選ばれた、佐渡への最寄り駅としての認定書が貼って有りましたが、既にもう、佐渡への航路は消滅して久しいのです。
 国鉄の名前まで入った、かなり古いものでした。

 この後、また吉田に戻るよ。
 行ったり来たり。
 車内はがらがらなので、のんびり過ごせて、悪くない気分です。
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 たまにはこーゆー旅もいいかな。
 友人は、この同じ行程を何日も何回も繰り返しているとか…。
 115系愛が凄いのです。

 柏崎では、駅前に朝ご飯を食べられるようなお店はオープンしていませんでした。
 日曜日ですしね。
 地方の厳しさを感じつつ。
 諦めて、駅のNewDaysを利用です。
 またまた荒浜を通って、吉田に到着。
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 友人の1人はそのまま新潟へ向かい、現美新幹線に乗るとのことで。
 もう1人の友人と私は、長岡に出ちゃいます。
 吉田の駅前を歩くと、やひこ競輪の無料バス乗り場が有ったり。
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 地元のお祭りの準備が進んでいたりしたよ。
 シャッター商店会になりかけてはいますが、まだ生きてるお店も結構有った感じかな。

 それでは、東三条経由で長岡へと出ましょう。
 道すがら、スマホでこの次の沖縄旅行の予約をして。
 長岡に着いたら、エキナカのフレンドでイタリアンを食べます。
 あまり乗り継ぎ時間が無いけれど。
 食べてみたかったんだもん。
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 餃子とコーラのセット。
 イタリアンっていうのは、焼きそば+ミートソースのことなのですって。
 有名なのに、実は今まで未体験でした。

 ここで友人と別れて、私は上越線の水上行きに乗るです。
 友人は現美新幹線に乗って、吉田で別れた友人と合流するって。
 廃止の近い現美新幹線ですが、私は先日既に乗ったので…。
 2度は乗らなくってもいいや。
 上越線の景色を眺めながら、のんびりと進みましょう。
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 越後湯沢では、2人とまた合流です。
 現美新幹線は、やっぱり混んでて大変だったみたい。
 ですよね。
 車内改札に回って来た車掌さんから、乗り越しの切符を買って、と。
 高崎からはグリーン車を利用して、優雅に帰って来たのでした。

2021.04.02

竜飛岬へ

12/05
 東北新幹線で辿り着いた新青森駅は、開業10周年ということで、ちょっとしたお祭りを開催中でした。
 初日に訪れた当時から、もうそんなに経つのですね。
 オリジナルキャラクターのりんちゃんも誕生したよ。
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 ホームからエスカレーターを降り、改札に向かって歩いていたら、突然手提げ袋を渡されてびっくりなのです。
 地元の高校生が、お手伝いで配っていたみたい。
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 タオルとカレンダー、それにパンフレットがセットされていて。
 ちょっと嬉しい贈り物、かな。

 駅前の広場では、ミニ新幹線も運行中。
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 運転区間が直線のみ、しかもかなり短い距離なのと、両端に運転士さんが乗っているので、乗車定員が少ないのは不思議な感じ。
 折り返しのときには、「ユーハブコントロール!」「アイハブコントロール!」って掛け声でエンド交換するのかしらん。
 そんなことを考えつつ。

 さてさて、駅レンタカーを借りて、まずは奥津軽いまべつを目指すです。
 一本道なので、ナビに頼らなくっても大丈夫。
 雪の心配も無さそうかな。
 途中の小国峠の道路では、派手に散水をしていたけれど、雪は本当に少しだけが日陰に残っている程度で。

 さくっと奥津軽いまべつ、道の駅に到着です。
 北海道新幹線開業のときにも訪れた、道の駅いまべつ半島プラザアスクルで小休止。
 ご飯を食べます。
 ぼたん鍋と奥津軽べこ鍋をオーダーし、友人とシェアして味を比べてみます。
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 どちらも1,330円。
 美味しかったよ。
 念願の、一度食べてみたかったぼたん鍋ですし。
 ここのレストランはメニューも豊富で、お昼になると地元の人達がご飯を食べに来てました。

 私は、売店でかぼちゃパイやクッキーを買って、と。
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 12:09になると、三厩行きの津軽線がやって来るので、友人が乗ってみたいと言い出し、ここで一旦別れます。
 4駅だけの、気動車の旅ですねん。
 発車を見送ってから車を走らせても、私の方がかなり先に着いちゃいました。
 三厩は、雰囲気の有る行き止まりの駅で。
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 最果て感有ります。
 到着した列車からは、10人位の人が降りて来たよ。

 駅前には、マイクロの外ヶ浜町営バスが停車中。
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 最初の予定では、このバスを利用するつもりだったのです。
 車なら自由が効くので、まずは義経寺へ。
 海岸からちょっとした階段を登ります。
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 むむむ、幸福の鐘って、一体どれなんだろ…?。
 鐘がいっぱい有って分からないよう。
 なんて思ったら、どれもハズレで、正解はこれ↓なのでした。
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 御朱印を貰って、離脱です。

 階段国道339号線は冬季閉鎖中とのこと。
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 まあ、凍結したら危ないですから。
 転んだら、きっと痛いよ。
 近くの石碑のボタンを押すと、津軽海峡冬景色が歌付きの大音量で流れます。
 灯台を見に行って、海岸沿いのバンガローを見に行って。
 海辺に降りて、ミッキー食堂を見に行ったのでした。
 太宰治と棟方志功ゆかりの竜飛館では、中に入って見学です。
 建物は観光案内所を兼ねていて。
 朝、青森駅で頂いた記念パンフレットの中に、ここ竜飛館の案内も有ったっけ。
 今回は、普通に観光っぽいことをしてみました。

 締めくくりには、みんまやよしつねの湯に入って、小休止。
 のんびりです。
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 こんなところに立ち寄り温泉が有ったのですねん。
 この後、青函トンネル広場に寄ってみたけれど、新幹線の通過時間とは合わなくって。
 代わりに、今別の駅に寄ってみた。
 荒馬の里いまべつ、ってことで売り出し中みたい。
 待合室には、アニメ「雲の向こう、約束の場所」の舞台探訪マップが貼って有ったからびっくりしたり。
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 列車の本数は少ないのに、ここは暖房が入って、暖かでした。
 蟹田港では、真っ暗な中、むつ湾フェリー「かもしか」とターミナルを見に行ったりもして。
 今は冬季運休中。
 ここって、なかなか乗る機会の無い航路なんです。
 給油を済ませ、新青森駅へ戻ったのでした。
 エキナカで夜食を探して歩くと、夜も遅いので、かなり割引になっています。
 お店のおばちゃんは、アワビのお弁当を売りたそう。
 むむむ、アワビって特に好きでもないからなあ。
 でも、どんどん値下げしてくれて、お茶もおまけしてくれるそうで、負けてアワビのお弁当を購入したのでした。
 たまにはいっか。

2021.03.30

流山免許センターと野田市の高架線

03/30
 近所の桜が満開になりましたっ。
 なので、エキナカの和菓子屋さんに寄って、桜餅とイチゴ大福と豆大福を購入。
 家で美味しく頂いたよ。
 …って、桜満開要素が全く無いんですけど!。
 サクラサクミライコイユメ。

 今日は、忙しさにかまけて放置していた免許証の更新へ。
 期限切れまで1週間を切ってるし…。
 流山免許センターへ行くよ。
 船橋市民は、流山と千葉、どちらの免許センターへもアクセスは良好です。
 今回の更新で、ゴールド免許に復帰した。
 ここ数年、定期的に北海道で捕まってましたから。
 すいません…。
 受け取った新しい免許証、写真の人相は最悪で、何人か殺してそうな雰囲気があ。
 これ、模範的な手配写真だよー。
 あらら。

 帰りのバス待ちが30分以上有ったりしつつ、柏駅に戻って。
 アーバンパークラインの急行で野田市に寄り道します。
 一昨日、03/28に高架線への切り替えが終了したとのことなので。
 単線のままで高架に上がったです。
 野田市の駅には、「キッコーマン野田本社前」っていうサブ名称が付いてた。
 社名のロゴまで実装です。
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 駅周辺は、右にも左にもキッコーマンの工場が有りますものね。
 私も、小学校の社会学習で工場見学に来たっけ。
 駅の前後に安全側線みたいな分岐が有るのは、いずれもう一面ホームが出来るから、既に準備済みなのですね。
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 新区間の注目度は高くって、運転席後ろは結構な人気だったです。

2021.03.27

10月の北海道2日間

 新日本海フェリー「すいせん」敦賀-苫小牧東、乗船記から続いてます。

10/20
 ホテルをチェックアウトして、直ぐ近くにあるレンタカーの営業所へ向かいます。
 なのですが、場所が良く分からなくって…。
 レンタカーの営業所なんて、見逃す筈は無いのにな。
 周囲をうろうろ一回り。
 実は、郵便局のお隣、ビルの一室が営業所なのでした。
 都市型店舗なのですねえ。
 車は近くの駐車場に用意されていたよ。

 ともあれ出発ですが、特に行くアテは無くって。
 あ、これ、駄目駄目な旅のパターンだ…。
 走り出す前に、ちゃんと考えておかなくちゃいけないのに。
 それでも、何となく、平取へ行くことに決めました。

 ナビを頼りに、札幌市内の入り組んだ道を抜けて、上野幌の駅前を通って、道の駅マオイの丘公園で一休み。
 むむむ、このペースだと、平取まで行くのは厳しそうな感じ。
 そこで、目的地を安平に変更です。
 ご飯食べて温泉に入れるなら、別に何処だっていいんだもの。

 続けて、道の駅あびらD51ステーションに寄り道します。
 オープン当初は入場待ちの大渋滞で、立ち寄りを断念したのですよね。
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 国道沿いに展示された、キハ183系の展示を眺めて。
 機関庫内には、D51も展示されていますよん。
 人出は結構有って、機関庫内を一回り。
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 軽食コーナーを覗きますが、特に食べたいものは無かったので、次の目的地を目指しましょう。
 ハロウィンのかぼちゃが沢山売られていましたです。
 まきも。
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 キャンプ、かあ。

 そして、安定のこぶしの湯あつまにも寄り道します。
 肉厚なあつま豚丼を頂きました。
 レストラン内は、新型コロナウイルス対策で、中央に滅茶広いスペースが取って有って。
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 何だか落ち着かない…。
 その後はお風呂に入って、のんびり過ごしたのでした。

 レンタカーの返却は苫小牧なので、後はひたすらに真っ直ぐ走って行くだけ。
 駅の近くに新しい営業所が出来て、便利になりました。
 今日はグランドホテルニュー王子に泊まるので、ホテルもセイコーマートもお隣りだよ。

 グランドホテルニュー王子には、一度泊まってみたかったのですよお。
 今回、かなりお安くなってましたし。
 念願達成なのです。
 翌朝は、最上階なレストランの窓からの景色を堪能して。
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 海をバックに煙突から煙が上がる、苫小牧の風景でした。

10/21
 今日はカーシェアの利用で、美笛峠を経由して、洞爺湖温泉を目指します。
 目的は、望羊蹄でオムライスを食べる!、ただそれだけだったり。
 単純だあ。

 支笏湖を経由して山道を走って行くのは、なかなか快適です。
 窓を開けて走っているのは、さすがに私だけでしたけど。
 秋の風が気持ちいいよ。
 ひたすら真っ直ぐに、今日の開店をしたばかりの望羊蹄へ。
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 アニメと全く同じ外観なのです。
 オムライスとアイスコーヒーを頂いて。
 ちなみに、結構お高かったりします。
 でも、凄く満足。
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 ノエルちゃんになった気分。
 ばか。
 店内には、ちゃんと天メソ関係の資料が健在でした。

 道南バスの洞爺湖温泉ターミナルに寄って、洞爺湖観光情報センターに「天体のメソッド」関連の展示が健在なのも確認したよ。
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 可愛い可愛い。
 円盤歓迎。
 展示されていた設定資料に、先程の望羊蹄も確認して。
 上の階では、洞爺湖サミットのスタンディングを眺めたりして過ごします。
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 こちらは、あんまり可愛く有りませんけど…。
 円卓とか、そのまま残して有るのですね。
 火山関係の展示を見て回ったり。

 湖の駅前桟橋に行ってみると、丁度観光船が入港して来ました。
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 中島にも渡れるみたい。
 何故か、乗ろうっていう気分にならなかったので、そのままお見送り。
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 暫く湖を眺めて過ごすのでした。

 さあて、それじゃあ帰りましょう。
 看板を見掛けた白いおしることか、食べてみたいけれど、それはまた次の機会に。
 ちなみに、温泉には入っていません。
 洞爺湖温泉に来るのは3回目ですが、どうも未だに温泉に入ったことが有りません…。

 帰りには、来るとき気になっていた旧優徳跨線橋で小休止して。
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 胆振線の廃線跡なのですよ。
 胆振線、今となっては何処を走っていたのか、道路からは殆ど分かりませんが…。
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 ここは分かりやすく残っていました。

 苫小牧に戻って、電車まで時間が有るので、駅近くの図書館で本を読んで過ごしたり。
 カフェで、地元食材なじゃがいもクリームスープとスイートポテトを頂きます。
 半額セールで、凄くお安くって。
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 225円と、140円。
 結構凝ってますよね。
 苫小牧駅の近くで、食事が取れるようになったのは嬉しいのです。

 それでは、新日本海フェリー「ゆうかり」苫小牧東-新潟、乗船記に続きます。

2021.03.26

新日本海フェリー「ゆうかり」乗船記6

 ここには新日本海フェリー「ゆうかり」苫小牧東19:30-新潟15:30の乗船記が有ります。
 随分と昔の乗船記なのですが。
 こちらから続いてます。

10/21
 苫小牧東港へは、電車で向かいますよん。
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 日高本線、苫小牧16:59発の様似行き。
 まあ、実際には鵡川行きなのですが。
 運賃は540円。
 わざわざえきねっとから発券してみたり。
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 車内は通学の高校生が結構大勢乗っていて。
 遅れていた「北斗13」号を待って、10分程遅れての発車です。
 浜厚真には、17:30の到着。
 高校生が10人以上降りたので、真っ黒な駅前では心強かったりもして。
 でも、全員が迎えの車に乗り換えてしまい、後にはぽつんと私だけが取り残されて…。
 それはそうですよね。
 駅前には、人家も何も有りませんから。

 それじゃあ、遠くに見えるフェリーターミナルの灯りを目指して歩きましょう。
 途中から、街灯も無くなってしまう道。
 通い慣れているので、特に困ることは有りません。
 2回ほど、対向の乗用車とすれ違います。
 因みに、かつては熊の目撃情報も有ったので、歩くのはあまり良くないことだとは思うのです。
 でも、南千歳からの連絡バスって、電話で予約が必要なので…。
 面倒臭い。
 南千歳発の連絡バスには、一度も乗ったことが有りません。

 熊さんと言えば、1週間後、この旅の出発地とも言える敦賀駅近くの新幹線工事現場で、熊の目撃情報が有ったとか。
 えっ、あんなところに…?。
 調べてみると、これから向かう新潟港でも、程近い豊栄で目撃情報が有って。
 熊って、本当に日本全国に生息してるんだなあ…。
 地元千葉では、既に絶滅しているみたいですが。

 そんなこんなで、徒歩20分程でフェリーターミナルに到着です。
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 さくっと乗船手続きをしてしまいます。
 ネット予約をクレカで決済っていう、いつものパターンなのですよ。
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・出港日   2020年10月21日
・予約便   苫小牧東港発(19時30分)→ 新潟港着(10月22日15時30分)
・客室
 ステートBツイン:インサイド(個室/定員2名) 1 室
・食事オプション
 グリルランチ「秋のごちそうThanksランチ」 1 食
・合計金額  17,600 円
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 お楽しみなグリルも予約してます。
 ちなみに、これはGoToトラベル適用前の運賃なので、実際の支払い額とは異なりますです。

 2階の待合室には、20人位のお客さんが乗船開始を待っていて。
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 ネットを見つつ、うだうだしていたら、放送で私の名前が呼ばれたような気が…。
 でも、ありふれた苗字なので、間違いだったら恥ずかしいし。
 もう一度放送が流れたら出頭しようっと。
 そんなことを考えたけれど、すぐに忘れてしまう私。
 乗船開始になって、スタッフさんがe乗船券お客様控えをスキャンしたら、エラーが出てしまいます。
 無線で確認して貰うと、カウンターに戻って欲しいと…。
 あ、やっぱり私が呼ばれてたんだ。
 どうも、GoToトラベルの処理を間違えてしまったみたい。
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 12,670円の乗船券が再発行され、現金で4,930円が返金されたのでした。

 船内へと進むと、勝手知った船室です。
 「ゆうかり」は既に古い船になってしまったので、トイレやシャワー、冷蔵庫の装備は有りません。
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 有れば便利ですが、私には使用頻度の低い設備なので、特に問題は無いかな。
 汽笛を鳴らして、蛍の光のメロディーと共に出航です。

 まずはご飯を食べに行きましょう。
 カフェテリア方式のレストランだよ。
 ハンバーグ定食とデザート。
 1,390円。
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 空いてます。
 カフェテリアでも、勿論、地域共通クーポンは使えますよん。
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 確か、この航海では、特に何も食べなかったような。
 もう覚えてないや。
 お風呂に入って、さくっと寝てしまいます。

 翌朝。
 船内を歩いてみると、フォワードサロンはやっぱり閉鎖になっていて。
 新型コロナウイルスの影響は、こんな所に。
 寂しいね。
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 それでも、船内のあちこちにはリースが飾られていて、雰囲気を盛り上げてくれてます。

 朝ご飯のレストランは780円。
 意外と小食なのですよ。
 乗船前、苫小牧で購入した、アップルパイ的なものを持ち込んでいたような、いないような…。
 てゆーか、当時は勿論船旅を満喫していたのですけど、今になってみると、食べ物の写真ばっか残っていて、文章にするとずっと食べてばかりのような感じなのです。

 秋田では、デッキに出て、港外からずっと景色を眺めて過ごします。
 風力発電の風車がずらっと並んで…。
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 凄い数なのですよ。
 あのカタチは、どうにも苦手だけれど。

 船内には、ホクレンがオリジナルアニメを公開中、なんてパンフレットが有ってびっくりしたよ。
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 北海道の雄大な自然と酪農、農業って、ドラマチックですものね。
 フィギュア17みたいな感じなのかな。
 帰宅後に見てみたら、声優さんの演技をもっと何とかして欲しいと思ったり…。

 お昼はグリルです。
 当然のように、ひとりぼっち。
 秋田で殆どの人が下船してしまったし。
 船内はがらがら。
 まあ、新潟へ行く人は、直行便に乗りますよね。
 1人楽しくお食事なのです。
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 これで、今季のグリルは4パターン全てコンプリートです。
 わい。

 新潟では、早めに下船口へ行きましょう。
 また電話で呼ばれたりすると恥ずかしいもん。
 椅子に座って待っていたら、先にバーコードの読み取りをお願いされて。
 下船口じゃないと、分からなくなったりしないのかな。
 なんて、徒歩で下船するのは私一人ということが判明して、間違いが起きる筈は無いのでした。

 こちらに続いてます。

2021.03.22

女川から仙台ひたち

01/22
 コロナで、3月の「JR東日本株主さま限定イベント」も中止になってしまったです。
 新幹線総合車両センター+JRフルーツパーク仙台あらはまの見学会、でした。
 中止のお知らせがはがきで届いてたっけ。
 今日はその仙台方面へと向かいます。
 やってみたいこと探して。
 冒険したって、いいんじゃないかな。

 久しぶりにやって来た女川。
 震災でかなり景色が変わってしまっている筈ですが、以前乗りに来たときのことは全く覚えていなくって。
 真新しい街並みで、それと分かる位なのです。
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 改札を出た人達は、殆どが3台並んだ女川町民バスに乗り換えて行きました。

 私は、駅舎と一体になった、女川温泉ゆぽっぽでお風呂に入ります。
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 それが目的だったのですもん。
 ちょっと狭くてソープ類の設備は無いけれど、お安くて1日出入り自由な施設なのですよ。
 温泉水を1リットル5円で売っていたりもするよ。

 お風呂上りに駅前を散歩すると、周囲はちょっとしたモールみたいになっていて。
 ただ、コロナの関係か、殆どのショップが閉店中だったのは残念でした。
 カフェもテイクアウトのみの営業です。
 生クリームたっぷりのコーヒーと、焼きドーナツを買いました。
 コーヒー片手に、うろうろお散歩。
 駅前にはトレーラーハウスも有って、結構お手軽な値段で泊まれます。
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 いつか泊まってみたいなあ。
 離島航路ターミナルや、震災遺構には行けなかったので、それもまた、次の課題ということで。

 石巻乗り換えの仙石東北ラインの快速列車で、仙台へと戻りましょう。
 今日は東北新幹線では無く、18:02の特急「ひたち30」号で東京へと戻ります。
 結構時間がかかるけれど、それもまた良き。
 食べ物と飲み物を調達して、既に入線していた「ひたち30」号に乗り込むです。
 ところが、17:50頃に長町で人身事故が発生、そのまま抑止になってしまって。
 1時間経っても、まだ仙台から発車出来ないまま。
 車掌さんが1人ずつ行き先を確認に回って来ましたが、東京着は一体何時になるんだろ…。
 新幹線に乗り換えるのも負けた気がするので、私はそのまま乗り続ける決心をします。

 何だかんだで、途中の相馬を70分延にて発車。
 なかなか厳しくなって来たのですよ。
 案の定、車内放送が流れて、勝田での運転打ち切りが決定したとのことで…。
 ただ、勝田始発の最終我孫子行きには接続します!、と。
 やったあ!。
 いやいやいや。
 むーりー。
 我孫子で上野行きへの接続は有りますが、これって、船橋まで帰れないんじゃないかと…。
 最悪、何処かに泊まるか、柏辺りからカーシェアのナイトパックを利用するか。
 面倒だなあ。
 でもまあ、調べてみたら、柏からの東武アーバンパークライン最終には間に合うことが分かって。
 何とかなりそう。
 打ち切りだと、翌朝の品川からの「ひたち」の車両が無くなってしまうけれど、恐らく勝田からは所定時刻の特急を特発したのでしょうね。

 勝田には、22:30頃に到着して、我孫子行きにぴったりの接続です。
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 乗り換えたお客さんは数人だけで、これじゃあ打ち切りにもなりますよねえ。
 特急料金は全額払い戻しなので、必ず駅で係員に申し出て下さい、と。
 私が仙台ひたちに乗ると、何故か必ず大幅に遅れるという…。

 そんなわけで、柏から東武の最終列車に乗り換えて、新船橋には24:50に到着、30分歩いて家まで帰ったのでした。

2021.03.21

小さな旅

02/26
 会社への道すがら、自宅の最寄り駅近くまで来たところで、定期券を忘れたことに気が付きます。
 正確には、モバイルSuicaを入れたスマホを忘れてる。
 家まで取りに戻る時間は十分に有るけれど、面倒臭くなって、そのまま別のSuicaで入場です。
 会社まで片道726円は、なかなか痛いけれど…。
 仕方有りません。
 暇つぶし用のスマホは、他に予備を1台持っているから、問題無いよ。
 そんな使い方をしているから、どちらか1台を忘れたりするって話も有ります。

 帰宅の時は、たまたま荻窪まで送って貰えたので、東京メトロ経由でお安く帰れます。
 丁度、「初音ミク・クロニクル」東京メトロオリジナル24時間券の有効期限が迫ってました。
Miku

 折角なので、方南町へ寄り道しよう。
 中野坂上で支線に乗り換えて、方南町の改札を通ります。
 地上の景色は、見慣れた環七側道と方南通りの交差点で。
 何だか満足して、東西線経由で西船橋に帰ったのでした。

02/27
 翌日は、東京メトロの24時間券を活用すべく、早起きして渋谷経由で横浜へ。
 休日運転のS-TRAINで出勤するです。
 横浜07:09発の「S-TRAIN1」号で、08:38着の飯能まで。
 860円。
 券売機で購入した列車指定券は6号車4A席なのですが、この席、とーっても景色が見にくいのです。
 窓は後ろだし、視界はこんな。
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 これじゃあ、乗ってて全然楽しくない。
 車内には数人しか乗っていないので、席を移っても良いのですけど。
 3社直通のS-TRAINは、その都度車掌さんが交代するので、全員に声を掛けられるのも面倒です。
 結局、そのまんま。
 やる気を無くした私は所沢で降りて、西武新宿線とバスを乗り継いで出勤したのでした。
 あらら。

 そんなこんなで。
 何だか凄く忙しいです!。
 只でさえ新型コロナウイルス対応の仕事が増えて大忙しだったところに、緊急事態宣言に対応する為のイレギュラーな処理が激増、私の処理能力がパンクしそうになりました…。
 今年はまだ、フェリーにも飛行機にも乗れてなくって。
 遠出する気分にはなれませんものね。
 お休みの日は、家に閉じこもって、ごろごろアニメばっか観てました。
 それはそれで幸せなのが困ったところ。
 怠け癖が付いて、ここの更新もサボってました…。
 献血も2ヵ月に一度しか行けてないや。
 日帰りで仙台へ行ったり、房総半島を一周したりは出来たのですが。
 次の旅の予定も、今のところは真っ白け。
 新日本海フェリーで運航している「はまゆう」には乗りたいな、って。
 何とかしなくちゃ、なのですよ。

館山へ

01/23
 たまには房総半島にも行かなくっちゃ。
 千葉県民として!。
 てことで、東京11:00発の「わかしお7」号で出発です。
 自由席はがらがら。
 海浜幕張に停車する特急に乗るの、実は初めてだったりします。
 蘇我から、結構沢山の人が乗って来たのに驚いたりしつつ。
 外房線内はスピードも早くって、快適です。
 大網の貨物線跡は、もう痕跡も分からないや。
 新茂原の貨物駅は、殆どそのまま残っていたけれど。
 小学生の頃は、夏になると上総興津の海の家に連れて来て貰っていたので、懐かしい駅名が続きます。
 行川アイランドは、今でも駅名がそのままなのが不思議な感じ。
 次の機会には下車してみようっと。

 そうやって辿り着いた安房鴨川ですが、降りたのは数人だけで。
 寂しいね。
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 駅前には、ご飯の食べられそうなお店は無いなあ。
 立ち寄り温泉とかも。
 そうこうするうち、雨が激しくなってしまい。
 やる気を無くした私は、さくっと先へ進むことにして、13:08の館山行に乗り込むのでした。
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 ホームから、反対側にはイオンが見えて、あそこなら時間が潰せそうって思ったけれど、今更なのです。

 北海道と同じ駅名な千歳はひっそりとしていて。
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 途中、乗り降りは殆ど有りませんでした。
 折角の6両編成が勿体無い感じ。

 館山の改札を通ると、みどりの窓口の前にシグルドリーヴァのスタンディングが設置して有ったから、びっくりしたよ。
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 戦翼のシグルドリーヴァって、舞台が館山だったのですね。
 見ていないので、知りませんでした。
 駅構内は、シグルドリーヴァのポスターだらけで。
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 鴨川が舞台な輪廻のラグランジェに続いて、売り出し中みたい。
 館山なら、他に観光資源はいっぱい有ると思うのに、何処も集客には苦労しているのでしょうね…。

 ともあれ、私はご飯です。
 東口にはちっこいおそば屋さんが有ったけれど、時間が潰せないので、西口に回ってみます。
 何だか、台風の接近前みたいに、低気圧な雰囲気。
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 実は今夜から、積雪の予報が出ていたりします。
 私は駅前の洋食屋さんでハンバーグを食べるのでした。
 デザートにはケーキなんぞを。
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 のんびり。
 店内にはお客さんが1人しか居なかったけれど、私の後に3組程見えられて。

 15:05の「新宿さざなみ2」号で帰ります。
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 平日の「さざなみ」は館山まで来なくなってしまいました。
 その昔は、千倉まで延長運転していたりもしたけれど。
 高速バスには勝てなくって。
 厳しいのです。

 新宿に着いた後は、高田馬場18:18の「拝島ライナー」に乗ってみます。
 なかなか乗る機会の無い列車ですから。
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 高田馬場を発車した直後、非常ブレーキで急停止しましたが、何事も無かったかのように運転再開になって。
 何だったんだろ。
 小平からは各駅停車になって、フツーに乗り降りが繰り返されます。
 終点の拝島では、小平行きの各駅停車になって折り返して行くみたい。

 私は青梅線に乗り換えです。
 JRの拝島駅は、改札内にもお店が色々と有って便利そう。
 既に到着していた東京行きの快速に乗って、私は職場へと向かうのでした。
 大雪に備えて、今日は会社に泊まってしまうつもり。
 時々真面目なのですよん。

2021.01.20

高輪ゲートウェイから高瀬へ

 高輪ゲートウェイで初めて降りてみました。
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 乗る人と降りる人は数人だけで、ホームはすっかすか。
 周囲の開発もまだまだこれからみたいですし。
 山手線内の駅とは思えません。
 みどりの窓口も有りませんから。
 ちなみに、原宿ですらみどりの窓口は廃止されてしまったので…。
 厳しいのです。

 エスカレーターを上がると、案内AI試行導入は既に終わっていました。
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 どんな感じだったんだろ。
 あ、案内のおねーさんは健在です。
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 このコ、新宿駅にも居たにゃあ。
 無人の売店なんかもフツーに運用されていて、未来に生きる高輪ゲートウェイだったです。

 それでは、品川から12:45の「ひたち13」号に乗車しましょう。
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 常磐線内の人身事故の影響で、先走りの「ときわ61」号が遅れており、ホームが色々と変更になっているみたい。
 「ときわ61」号は10分遅れの表示になっていますが、実際には20分近く遅れて発車して行きました。
 なので、すぐに私達の「ひたち13」号が追い付いてしまい。
 殆ど続行になって、「ひたち13」号も遅れます。
 その前に、山手線内の安全確認の影響で、高輪ゲートウェイ付近で結構長く停まっていたりもしたよ。

 私はですね、もうすっごく眠くって、上野到着の記憶すら無く、水戸まで熟睡してました…。
 またかい。
 まあ、今回は新線区間を再確認出来ればいいので…。
 問題無いよ。
 四ツ倉とか草野とか、結構最近まで、上野からの直通列車が走っていたような記憶。
 その先は頑張って起きていたので、15:55頃にいいものが見れました。
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 沖合に、大洗を目指す商船三井フェリーの深夜便が見えた。
 や、この写真じゃ、何が何だか分かりませんけど。

 仙台で乗り換えた仙山線、高瀬の手前では、「紅花の里 高瀬」っていう看板を見付けたよ。
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 いいですね。
 高瀬を通過した際には、線路の近くにレストランが見えて。
 わ、そんなの有ったんだ。
 調べてみると、結構評判もいいみたい。
 次は、あそこでご飯を食べる!。
 目標が出来たのでした。
 ただ、高瀬駅に行くのはなかなか大変で、上下共に2時間に1本しか電車が有りません。
 カーシェアを使って、山形駅から車で行くことにしましょう。
 雪が解けて、暖かくなったらね。

2021.01.19

秋田駅と男鹿線の旅

 特急「いなほ1」号で、秋田には12:03の到着です。
 男鹿線にはすぐの接続。
 改札は出ずに、乗り場へと向かっちゃいましょう。
 「いなほ」の車内では、デッドセクション通過で照明が落ちるの、久しぶりに体験したよ。
 自動ドアも開かなくなります、との案内が有って。
 あ、成程…。
 車内販売もちゃんと乗車していましたが、ワゴンでは無く、バッグを抱えての販売です。
 弁当やサンドイッチ、ホットコーヒーの販売は有りません。
 って、それじゃあ買う物が無いんですけど…。
 廃止になるのも、仕方有りませんよね。
 「いなほ」の車窓からは、稲刈りの終わった田んぼに、白鳥がいっぱい見えて。
 水鳥の白鳥が、水の無い田んぼに…?。
 調べてみると、別に珍しいことでは無く、落ち穂を食べに集まってくるのですって。
 知らなかったです。

 男鹿線のホームには、見たことのない電車が停まっていたよ。
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 EV-E801系です。
 あ、キハ40じゃ無いのですねん。
 まあ、これもまだ乗ったことが無かったので、何気に嬉しい。
 車内は下校の学生さんで賑やかです。
 まだ建設中だった泉外旭川を通過して、土崎へ。
 ここから新日本海フェリーのターミナルへ歩いてみようと思いつつ、まだ実現していません。
 ちなみに、土崎の1日平均乗車人員は約2,000人だそうですが、これは秋田県内で2位の乗車人員とのこと。
 えっ。
 秋田県、人が居なさ過ぎなのでは…。

 途中でキハ40とすれ違ったりしつつ、本当に久しぶりな男鹿に到着。
 ホーム部分にだけ架線が貼ってあって。
 パンタグラフを上げ下げするのを見たかったけれど、すぐに下ろしちゃった…?。
 充電はそんなに必要無いのかなあ。
 にしても、雪に閉じ込められたりして充電が尽きたら…。
 軽く死ねます。

 すぐ近くにある道の駅おがには、貨物支線の遺構が展示して有りました。
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 廃線跡って、それだけで雰囲気有ります。
 説明をしっかり読んで。
 丁度お昼時ですが、道の駅のレストランは結構お高くて、あまり時間も無いので、利用はパスなのです。
 ショップを見て回り、外に出てみると、踏切の展示も有りました。
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 こういうのって、いいですね。
 貨物線も大事にしてくれてます。

 駅へと戻る道すがら、雪が降って来たよ。
 これは雹…?。
 かなり激しく降って来て、雹が顔に当たると痛くて仕方ないので、駅の中に逃げ込んで。
 帰りの13:45発の電車も、下校の学生さんでいっぱいでした。

 秋田では、やっとご飯。
 前回利用したレストランの隣りのカフェでのんびりです。
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 色々と盛られたプレートが500円で、アイスコーヒーが650円。
 何だか、値付けが不思議な感じ。
 お腹いっぱいになりました。

 秋田駅の売店では、過日作者さんが亡くなった釣りキチ三平のお弁当が割引中。
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 かなり迷ったけれど、今回は花膳の鶏めしを夜食用に購入したのでした。
 さあて、旅を続けましょう。
 寒風山に行こうと思っていたけれど、この天気なので断念です。
 男鹿線で渡った八郎潟も、次はちゃんと見ておきたいな。

2021.01.11

会津若松にて(会津若松→柏崎)

 会津若松駅のショップには、鉄道むすめの大川まあやちゃんが待機中。
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 アニメ大好きな私なのですが、鉄道むすめは完全にノーチェックなので、展開とかは良く分からないのでした。
 交通機関の制服姿って、実は苦手。
 こちらから続いてます。

10/31
 「フルーティアふくしま1」号から下車して、「SLばんえつ物語」の発車まで、まだ結構時間が有ります。
 同行者2人のうち、1人は会津鉄道経由で既に到着済み。
 日帰り温泉富士の湯に入るとのこと。
 もう1人は磐越西線に乗車中で、喜多方でラーメンを食べるみたい。
 まあ、そんなに早く合流しても仕方有りませんものね。
 私は駅前をぶらぶらして、日帰り温泉富士の湯へと向かったのでした。
 お風呂でのんびり、だよ。

 その後はご飯なのですが…。
 ラーメン二郎の会津若松駅前店でも行きますかあ。
 …何故。
 いえ、折角ですし。
 行列はそんなでも無かったですし。
 地元出身な別の友人に報告したら、エビのトッピングをお勧めされたけれど、間に合いませんでした。
 小ラーメン、ニンニクカラメ。
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 それはいいのですが、他の方と2人同時に着席したのに、私だけ速攻で着丼して、お隣は私が食べ終わっても着丼しないとゆー…。
 わ、これが噂のロット乱し、ですかあ。
 ギルティです(笑)。
 麺が伸びちゃってますよねえ。
 ちなみに、喜多方へ向かった友人も、行列が凄くて喜多方ラーメンは食べられず、結局は二郎に回ったとか…。
 あらら。

 駅近くのスーパーで食料を調達して、「SLばんえつ物語」に乗車です。
 先日、新津から乗ったばかりですが、まだ窓を開けても大丈夫な気候だね。
 良かった。
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 今日はハロウィンで、更に月が一番小さく見える日とのことで、車内放送が賑やかな感じ。
 楽しく過ごすことが出来ました。

 一旦新潟へ出て、何となくバスセンターまで歩いてみたり。
 私はお腹が全く空いていないので、ご飯はパスしてお散歩です。
 新潟駅前の、誘導でバックしながら着停するバスターミナルも、今となっては貴重だね。
 その後、「らくらくトレイン信越」の乗車整理券320円を券売機で購入して、うつらうつらしながら柏崎へと向かったのでした。
 今日は柏崎泊まりだよ。
 明日は早いので、シャワーを浴びて、さくっと寝てしまいましょう。

 こちらに続いてます。

2021.01.10

三陸の旅、その2(一ノ関→古川)

11/30
 朝の一ノ関駅、新幹線ホーム側には朝ご飯を食べられるお店が有りません。
 在来線側に移動しましょう。
 パン屋さんは時短営業でクローズでしたが、おそば屋さんがオープンしていました。
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 賑やかなメニューを見ると、わくわくするね。
 焼餃子やソーセージのテイクアウトも出来るんだ。
 私は天玉そばなんぞを食べて、NewDaysでおやつを購入。
 苫小牧名物、よいとまけのチロルチョコを見付けたよ。
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 食べてみたら、あんまりよいとまけ感は無かったかも。
 ハスカップは味が強烈ですものね。

 ドラゴンレール大船渡線を、今日は明るいうちに乗って行きます。
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 車内は空いていますが、途中駅で若干の乗り降りが有って。
 山田線とは違い、沿線には人家がちゃんと有ります。
 駅前には、ドラッグストアや本屋さんも存在したよ。
 それでも、維持が厳しいことに変わりは有りませんが…。

 気仙沼では、BRTへの乗り換えで、1時間以上の待ち合わせ。
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 駅前をさらっと歩いてみても、時間を潰せるカフェ的なお店は無くって。
 取り敢えず駅に戻ると、途中の本吉行のBRTが発車するところ。
 じゃあ、取り敢えず先に進んでしまいましょう。
 行動が本当にテキトーなのです。

 BRTには3人しか乗っていなくって、途中で数人が乗ったり降りたり。
 空いてます。
 結構頻発しているのですけど。
 専用道区間は、高架が続いたりして、なかなか楽しかったです。
 こちらは、路面もあまり傷んでいませんでしたし。

 終点の本吉の駅前は、がらんとした雰囲気で。
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 それでも、コンビニと中華料理屋さんが有って。
 バスは回送で何処かに走って行ったよ。
 私はネットで調べておいたお寿司屋さんを目指して、ショッピングセンターまで歩きます。
 徒歩15分位かな。
 町の中心は、駅から離れているのだなあ。

 また、お寿司屋さんのカウンターに座って、と。
 南三陸キラキラ丼を食べよう!。
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 ちょっとミーハーな感じだけれど、カウンターの隣りに座ったおじさんは、ミックスフライ定食をオーダーしていたし。
 寿司専門てわけじゃ無いんだ(笑)。
 はい、三陸キラキラ丼です。
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 2,000円。
 のんびりご飯を食べて、本吉駅に戻ると、BRT発車の15分前でした。
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 モニタを見ると、定刻で運転中の模様。
 対向の気仙沼行きは、約10分の遅れ。
 ちなみにここの駅窓口は、月に2回、6時間だけ駅員さんが来て、切符類の販売をするそうです。
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 凄い限定営業ですが、オープンするだけ良い方なのかもしれません。
 これが精一杯ですよねえ。

 やって来たBRTの車内には、USB端子装備でした。
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 早速繋いでみたけれど、うまくスマホの充電が出来ず。
 そんなにアンペア弱いのかなあ。
 ここから終点の前谷地までは、一般道を走る区間が長くなります。
 それでも、復興の工事があちこちで進んで、真新しい施設が出来上がって行く様子を眺めるのは、なかなか楽しかったのでした。

 前谷地に着くと、コンテナの貨物列車が通過して行ったので、びっくりしたり。
 貨物走ってるんだ。
 石巻までは、貨物の設定が有るのですねー。
 駅前の自販機で暖かいココアを買って、周囲をお散歩。
 普通に住宅街です。
 この後私は、小牛田乗り継ぎで古川へと向かったのでした。
 乗りに行くのが大変で、今まで放置していたBRT、これで全線クリアです!。

2021.01.06

成田エクスプレスでの帰宅(新宿→我孫子)

 久しぶりに、特急「成田エクスプレス」に乗ってみます。
 本当は、新宿19:30発の「ホームライナー小田原21」号に乗ろうかと思っていたのですが、ホームは長蛇の列で、何だかやる気が無くなってしまい。
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 発車を見送って、19:39発の特急「成田エクスプレス53」号を採用です。
 千葉で降りるのも何だかなあって感じなので、成田まで行きましょう。
 にしても、新宿駅の5番線はとても遠くって。
 殆ど代々木ですものね。
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 人気の無い通路を、延々と歩いて行くことになります。

 池袋始発の「成田エクスプレス53」号は、ほぼ無人で到着したよ。
 私の他に誰か乗っているのか、とても心細い感じなのです。
 渋谷からの乗車も無く。
 ようやく、東京からぱらぱらと何人かが乗って来られた感じ。
 ビールやチューハイの缶を開ける音が、あちこちから聞こえます。
 居酒屋チックな利用法なのですね。
 一応、房総料金回数券といったお得な切符が有るので、通勤通学にも使えます。
 コンセントとWi-Fiも装備なので、その気になれば、パソコンでお仕事なんかも出来ちゃう。
 ならないけれど。
 両国駅に留置した電車で、何かそんな企画をやってたっけ。

 千葉、四街道、佐倉と少しずつ降りる方が居て、成田でまたまた無人に近くなった感じかな。
 既にもう、「成田エクスプレス」は朝晩しか走らなくなってしまいましたが、成田空港自体が閉鎖みたいな状況なので…。
 先行きはとっても暗そうなのでした。

 私も、21:01の成田で下車します。
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 編成の最後尾車両に乗っていたので、乗り換えで丸々1編成分歩くことになったりして。
 乗り換え時間が短いとアウトでした。

 成田線で我孫子まで出て、新松戸からの武蔵野線で帰りましょう。
 10両編成の電車はがらがらだったよ。
 我孫子からは、相模大野行に乗り換え。
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 こんな時間に小田急車が我孫子に居るのは、目新しいとゆーか、驚きなのです。
 調べてみたら、我孫子滞泊とか取手行とか松戸行とか、何でも有るのでまたびっくり。
 千葉県内で見る小田急は、私にとっては今でも新鮮。
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 車内の小田急沿線キャンパスマップとか、場違い感が楽しいのです。
 わくわくしながら乗っていたのでした。

2021.01.05

新日本海フェリー「すいせん」乗船記5

10/18
 ここには新日本海フェリー「すいせん」敦賀23:55-苫小牧東20:30の乗船記が有ります。
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 スイセンには毒が有って、ニラと良く間違われて、死人が出たりもします。
 姉妹船のスズランにも毒が有って、こちらはギョウジャニンニクと間違われて死人が…。
 剣呑剣呑。
 こちらから続いてます。

 敦賀駅22:00発の連絡バスは乗客6名で発車して、運転士さんが無線で人数を報告していました。
 運賃340円は降りるときに現金で支払いをして。

 今回もネットから予約済みなのです。
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・出港日   2020年10月18日
・予約便   敦賀港発(23時55分)→ 苫小牧東港着(10月19日20時30分)
・客室
 デラックスAツイン(個室/定員2名) 1 室
・食事オプション
 グリルランチ「秋の豊漁」 1 食
 グリルディナー「北海道の海と大地の恵みグルメ」メイン2品 1 食
・合計金額  40,800 円
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 折角なので、専用テラス付きのデラックスAツインを採用。
 グリルもフルで申し込んじゃいます。
 結果、かなりお高くなってしまった…。
 グリルだけでも9,000円。
 張り切って振り切っての、冒険Type Aなのです。
 運賃のみGoToトラベルキャンペーンが適用されますが、その為にはいくつかの手続きが必要で。
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1 外部サイト・STAYNAVI(ステイナビ)にて、STAYNAVIクーポンを発行してください
2 GoTo トラベルキャンペーン適用の旨を下記 A または B の方法にて弊社までお申込みください。

A/予約センター(大阪チケットカウンターを除く、旅客・乗用車に関する予約センター)まで、お電話にてお申込みください。
B/下記のGoTo トラベルキャンペーン適用お申込みフォームより、 割引適用をお申込みください。
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 1のSTAYNAVIでは、グリル代金を引いた運賃のみでを登録しないといけないのですが、間違えて総額を入力してしまい、一度予約とクーポンをキャンセルして、もう一度登録し直しています。
 更に、項目の記入漏れが有ったとのことで、窓口では新しいものが印刷されて用意されていました。
 更に更に、それが何故か私とは違う方の名前が登録されていて、10分近く窓口横で待つことになったりとかして…。
 手順2の適用申し込み、ネットは早くに受付が終了してしまい、土日だったので電話も繋がらず、事前に手順2はクリア出来ていませんでした。
 なかなか大変なのです。
 勿論、乗船手続きの前には感熱センサーの前に立つように言われ、発熱の確認もされます。
 e乗船券お客様控に赤い検印が押されたよ。

 割引後の総額は29,670円になって、クレカで支払い、地域共通クーポン5,000円分を貰います。
 現地、南千歳駅の到着は21:00過ぎになるので、なるべく船内でお使い下さいとの案内でした。
 あ、確かに。
 それって、なかなか大変そうでは有ります。
 南千歳駅への連絡バスの利用も申告して。
 お部屋のカードキーも陸上で発行されました。

 綺麗なターミナルはWi-Fiも使えますし、ベンチは沢山あるので、快適に過ごせます。
 でも、予定時間を過ぎても、徒歩乗船開始にならなかったり。
 程無くエスカレーターが動き出して、放送が入る前に口頭で乗船開始の呼び掛けが有りました。
 チケットをスキャンして貰って、船内へと進みましょう。
 案内所では、グリルの案内を受けて。

 デラックスAツインは、やっぱり広々としているよ。
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 専用テラスなんて、本当に久しぶりですし。
 嬉しいな。
 部屋の観察は後回しにして、取り敢えずカフェに行きましょう。
 とにかくお腹が空いてます。
 ビーフカレーとアイスコーヒーを注文です。
 930円。
 地域共通クーポンを1枚使用。
 お釣りは出ないけれど、クーポン消化を最優先なのですよ。
 ブザーで呼ばれ、カレーを食べている間に「すいせん」は出航です。

 次はお風呂ですねん。
 空いているので、のんびり快適に過ごせます。
 新日本海フェリーは、お風呂のつくりに余裕が有って、脱衣場も広々しているので、嬉しいのです。
 露天風呂は、やっぱり風が強かったね。

 今日はそこまで眠く無いので、真っ暗な中、用も無く専用テラスに出たり入ったりして。
 落ち着きが無い…。
 イスでも置いて、ずっとテラスに居ても良い位に快適です。
 そこまで肌寒くは有りませんし。
 気候的に、テラスが楽しめるの、そろそろぎりぎりだったかも。

 ちなみに、船内Wi-Fiは結構ちゃんと繋がりました。
 外洋に出てしまうと、さすがに厳しいですけどね。
 「すいせん」には、無料漫画コーナーなるコンテンツが有って、なかなかにチョイスがマニアックだったりします。
 トップページが「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」だったからびっくりした。
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 他にもかなり沢山のコミックが読めて、私はずっと読みふけっていたのでした。
 定番作品より、マニアックな作品が楽しくって。
 ちなみにこの漫画コーナー、更新頻度や他船での展開は不明なのです。
 同時期に乗船した「らべんだあ」と「ゆうかり」には有りませんでした。

 てことで、寝てしまいましょう。
 ぐっすりです。
 翌朝、窓を開けて、朝の日差しと潮風を感じます。
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 波は穏やかだし、爽やかだあ。
 太陽の高さ的に、そんな早起きした訳では無いのがばれちゃいますけど。

 取り敢えず、朝ご飯を食べにレストランへ。
 いつの間にかセルフオーダーシステムに変わっていたからびっくりしたよ。
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 席毎に端末が用意されて、そこからオーダーを入れて。
 お会計も自動精算機にて。
 テーブルごとに端末が用意されているのは壮観でした。
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 利用者さんの少ない時期なので、混乱とかは特に無く。
 フツーに運用されてましたです。
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 ただ、自動精算機は稼働していません。
 地域共通クーポンは自動精算機で使えないので、どちらにしても有人レジに行く必要が有りますね。

 私も早速、端末から注文です。
 洋食プレートセットに決めたけれど、パンとスープをご飯とお味噌汁に変更可能と書かれていたので、早速挑戦。
 変わったことをしたがります。 
 デザートにはマンゴープリンをチョイスして、1,280円。
 お会計が1,000円を超える必要が有りますから。

 注文したご飯は、席まで届けて貰えます。
 端末に呼び出しが有るのかと思ったけれど。
 下膳はセルフですが、そのままでどうぞと声が掛かって。
 はい、私の朝ご飯です。
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 イレギュラーな注文をしたので、ご飯なのにバターとジャムとバターナイフが載ったままでした(笑)。
 逆に、サラダのドレッシングが見当たらない。
 と思ったら、食後にお皿の下から発見したり。
 あらら。
 そんなこんなで、中々楽しいレストランでした。
 カフェテリア方式だと、レジがボトルネックになりますものね。
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 ただ、「すずらん」「すいせん」は以前から定食のセットメニュー方式なので、まずは本船から導入したのでしょうか。

 お部屋は広々としていて、ソファーもゆったり配置されています。
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 当然ながら、私はここにごろごろ寝転がって過ごしていたり。
 横になれるスペースが有ると、そうしたくなる習性が…。
 小型の金庫と除湿器も有ります。
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 最初、シュレッダーかと思ったですよ。
 テレビは比較的小さいサイズ。
 そして、例のリモコン。
 テーブル正面にドライヤーが固定されているのは便利かな。

 専用テラスはやっぱり快適。
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 手摺に肘をついて、ぼーっとします。
 今日の海は平穏で、ちょっとだけ曇り空かな。
 でも、海しか見えないので、すぐに飽きます。
 こら。
 水平線、センチメンタル。
 世界は広いってことを教えてくれるね。

 テラスの出入りの際には、ロックに注意しなくちゃ駄目みたい。
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 注意書きが有ったよ。
 閉じ込められる可能性が有るとか。
 そうなった時、どうやって助けを呼べば…。
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 マンションみたいに、扉をぶち破るしか無いのかも。
 叫べば周囲の部屋の人が気付いてくれるかなあ。
 なんて、ちゃんと非常用ボタンが有ること、今更気付いたりして。

 ナビを見ると、そろそろ中間地点です。
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 反航の時間だあ。
 程無く、いつもの「連絡を取りながら航行しております」って放送が入って。
 10:05に「すずらん」がやって来ました。
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 最初に汽笛を鳴らした「すずらん」は、その音が随分と遠くからに聞こえたよ。
 船旅最大のイベントを、部屋に居たままで体験出来ちゃうのは嬉しいのです。
 この為に、部屋は陸側を指定しています。
 南行の場合だと、陸を重視するか反航を重視するかで、お部屋の選択に悩んじゃいそう。

 お昼ご飯はグリルにて。
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 地域共通クーポンの残りは3,000円分。
 グリルのドリンクで1,000円を使いましょう。
 と思ったら、いつも昼と夜の会計はまとめて一緒だったのに、今日に限ってそれぞれ別の会計となり、1,000円を超えなくって。
 わ、予定が狂ったあ!。
 もう、船内の売店で頑張るしか無いです。
 悲壮な覚悟。
 大袈裟だなあ。

 グリルはやっぱり私一人だけ。
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 和食はお料理全てが揃って出て来るので、進行具合を確認されることも無く、マイペースに食べられます。
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 デザートには水菓子を頂いて。

 グリル退出のとき、他のテーブルにお茶請けの白い恋人2ケとティーセットが2人×2組分用意されているのが見えました。
 これって、スイートルームのティータイム用なのかしら。
 それとも、新日本海フェリーの特別なお客さん用?。
 興味津々な私なのです。
 後で覗きに来れば良かったかも。
 あ、今回も、廊下でルームサービスのワゴンとすれ違ったので、スイートルームの方はグリルには来られませんでした。

 後は、売店で買うものをチェックして、船内Wi-Fiでコミック読んで、昼寝して、お風呂に入って。
 意味も無くテラスに出入りして。
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 大間には、大函丸らしき白い船体が見えます。
 津軽海峡に入った頃、夕暮れになりました。
 そして、恵山岬を望みながら、茜色に染まる船。
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 船上の夕暮れって、やたらと雰囲気有りますよね。

 インスタ映えを目指す方には、撮影スポットもちゃんと用意されています。
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 これは他の各船全てに有りました。

 地域共通クーポンの使い道は、新日本海フェリーオリジナルグッズな、トートバックとフルグラTシャツとミネラルウォーターに決めっ。
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 合計で3,270円。
 おまけで新日本海フェリーのクリアファイルを貰って。
 クリアファイルプレゼントは、「すいせん」のショップだけの特典です。
 これでミッションはコンプリート。
 絶対に規定金額を買わなくっちゃいけない買い物って大変だ。

 晩ご飯のグリルでは、ビールを注文してみた。
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 サッポロクラシックの瓶なんて、私は初めて見ました。
 ご飯を黙々とやっつけて、と。
 美味しいよ。
 デザートもたっぷりなのが嬉しいです。
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 なので、洋食の方が私は好み。

 後はもう、下船を待つばかり。
 入港、接岸してもお部屋でだらだらしていたら、内線で呼ばれてしまい、慌てて下船口へと向かったのでした。
 勿論、私が最後の下船です。
 優雅とは程遠いラストになってしまった…。
 ちなみに、苫小牧東港でのんびりしていると、連絡バスに置いて行かれる可能性が有るので、さくっとバスへ向かいましょうね。
 勿論、繰り返し放送で注意が有って、確認も行われますけど。

 バスの乗車口で運賃を支払って、乗車です。
 1,020円は事前にぴったりの金額で準備済み。
 道南バスも、通常の路線タイプのバスになりました。
 発車時間まで、暫く待機して。
 8人程が乗車して、南千歳駅に向かいます。
 途中、路肩に鹿さんの群れが居て、クラクションを鳴らしながら減速したり。
 南千歳駅に何時頃到着したか、もう全然覚えていないのですけど、定刻21:05の特急「北斗19」号が遅れて到着したので、その辺りの時間の筈。
 この「北斗19」号と貨物列車に行く手を阻まれ、私の乗った快速エアポートも順調に遅れるのでした。
 この日は札幌駅前のホテル泊まり。
 偶然にも、お隣りは新日本海フェリーの札幌支店だったなあ。
 こちらに続いてます。

2021.01.04

特急「しらゆき」経由、新潟→東京

 新日本海フェリー「らべんだあ」小樽-新潟、乗船記から続いてます。

09/16
 新潟駅に着くと、かぼちゃ色のバスが停まっていました。
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 運転士さんが降りて来て、BRTと書かれたヘッドマークをひっくり返すと、社紋が出て来たです。
 この塗装、何となく蒲原鉄道のイメージでしたが、新潟交通なのですね。
 私の記憶違いでした。
 検索してみたら、かつての電車の塗り分けラインは平行で。
 懐かしいな。

 新潟からは、10:21の特急「しらゆき4」号で帰りましょう。
 自由席ですが、車内はがらがらだったよ。
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 途中駅での乗り降りは結構有ったけれど。
 柏崎から乗って来られて、近くに座ったおねーさんは上越妙高まで。
 ビジネス系のお客さんは、直江津と上越妙高で綺麗に半分位の下車でした。
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 私は全区間乗り通して、上越妙高まで行きます。

 上越妙高の駅前には、コメダ珈琲店や天然温泉釜ぶたの湯が出来ていて、他にも飲食店が多数で、エキナカよりも充実しているみたい。
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 エキナカはご飯系統が弱いのです。
 今日は時間が無いので、利用は出来ませんけど。
 温泉に入りたかったな。
 また、今度の機会にね。

 上越妙高からの北陸新幹線「はくたか562」号も、やっぱりがらがら。
 自由席に楽々座れてしまい、嬉しいけれど、複雑な気持ちにもなります。
 長野新幹線車両センターの、水没した車両の一部も見えましたし。

 東京には14:52の到着です。
 時間が有ったので駅前に出てみると、東京2020パラリンピックのカウントダウン時計が健在でした。
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 ちゃんと時を刻んでいます。
 オリンピックもパラリンピックも、もう開催しなくていいですよお。
 仕事でも関りが有りますが、もう今更、去年と同じ体制を整えるのは不可能です。
 通常業務が破綻しちゃいますもの。
 高いレベルでは、既に中止が決定していることを祈りつつ…。

2021.01.03

新日本海フェリー「らべんだあ」乗船記3

 ここには、新日本海フェリー「らべんだあ」小樽17:00-新潟09:15の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。
 お花のラベンダーは、花自体より、匂いと色の方が有名ですよね。
 ちなみに、春の花では無く、夏の花ですので。

09/15
 小樽築港駅から、15:52発の連絡バスに乗車です。
 小樽駅からのバスはお客さんゼロで到着して、私達3人が乗り込みます。
 利用者さん、少ないの。
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 運賃240円は、降りるときにSuicaで支払ってと。

 お久しぶりな、小樽港フェリーターミナルにやって来ました。
 「らべんだあ」の船体を見上げて、感慨に浸ってみたり。
 北海道自体久しぶりですし、道内でゆっくり過ごす行程も有りだとは思うのですが、今回はフェリー乗船が最優先。
 北海道に滞在するって社会情勢でも有りませんから…。
 既にもう涼しい北海道、魅力的なんですけどね。

 今回乗船の「らべんだあ」は、ネットから予約して、珍しく「e乗船券お客様控」も印刷済みなのです。
 準備は万端。
------
・出港日   2020年09月15日
・予約便   小樽港発(17時00分)→ 新潟港着(09月16日09時15分)
・客室
 ステートAツイン:アウトサイド(個室/定員2名) 1 室
・食事オプション
 グリルディナー「秋の豊作」 1 食
・合計金額  21,800 円
------
 内訳は、運賃が16,300円、グリルディナーが5,500円。
 ステートAは、インサイドとアウトサイドで1,100円の価格差が有りますが、折角なのでアウトサイドを指定です。
 GoToトラベルキャンペーンの適用対象な筈ですが、調べるのが面倒で、そのままネットから予約してしまいました。
 時間無かったんだもん。

 「e乗船券お客様控」を持っているので、そのまま乗船口へ行けちゃうのですが、体温測定がある筈なので、取り敢えず窓口に並びましょう。
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 体温の測定が終わると、「体温測定9/15済」っていう紙が「e乗船券お客様控」にホチキス止めされます。
 更に、GoToトラベルキャンペーン適用の書類にサインを求められて。
 あ、私も適用して貰えるのですね。
 この当時は、こういう対応だってことを後で知りました。
 一度クレカから全額が引き落とされるけれど、後で差額分がクレカ経由で返金されるとのこと。
 何だかんだ、窓口では結構な時間がかかったよ。
 繁忙期には大変そう。
 今はがらがらなので、特に問題は有りませんけど。
 その後の12月、新日本海フェリー株式会社TCサービスなる名義で精算され、5,700円が戻って来たのでした。
 ちなみに、現金やコンビニ払いの場合、三菱UFJ銀行経由で返金されるとか。
 こちらは書類の郵送が必要ですし、当時は手続きが面倒だったのですねえ。

 さあ、いよいよ乗船です!。
 長い長い通路を歩いて行くと、船旅への期待が膨らんでいい気持ち。
 どんなことも乗り越えられる気がするよ。
 実際には、時化たら船酔いしますけど。
 今回は、ずっと平穏そうなので、大丈夫かな。
 船体を見ると、既にもう、フォワードサロンの窓は塞がれてしまってました。
 まあ、どうせクローズなので。

 お部屋はこんな感じ。
 最近の船らしく、充実した装備がコンパクトにまとまっていて。
Dsc_0407

 冷蔵庫とシャワーとトイレがあるので、最悪、部屋から全く出なくっても何とかなります。
 私は出まくりますけどねん。
 だから、ツーリストAといつも迷うところなのです。
 空いているなら、別に個室で無くても快適だもん。
 他には、靴ベラや消臭スプレーも装備されて、地上のホテルと全く変わり有りません。

 テレビから謎の配船が出て、壁に白いボックスが付けられているのは、USB端子かな…?。
 良く見たら、HDMI端子でした。
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 カメラとか繋いで、みんなで映像を観たり出来ます。
 テレビの背面をごそごそしたら、USB端子も付いていました。
 でもですね、機器を繋ぐとテレビのプレーヤーが自動で起動するのですが、肝心のリモコンが単機能タイプに取り換えられてしまっているので、殆ど使い物になりませんでした。
 だって、リモコンにカーソルキーが無いんですもの。
 これじゃあ活用は難しそう、って、もしかしたら貸し出しのDVDプレーヤー専用なのかしら。
 新日本海フェリーは、他の船もリモコンは全てこのタイプですよね。
 徹底してます。

 色々と室内のチェックをしていたら、「らべんだあ」は汽笛を鳴らして出航です。
 わ、定刻よりもちょっと早いよお。
 油断して、まだデッキには向かっていませんでした。
 慌ててデッキへ移動。
 船内の構造はうろ覚えだったけれど、船尾に向かえばドアが有りますでしょう。
 あ、そだ、こんな構造だったなあ。
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 デッキにもでっかいモニタが有って。
 今は何も表示されていませんけど。

 デッキに出て、小樽の街を見送ります。
 10人位の人達が出て来たよ
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 私自身、今回の北海道では滞在と言えるほどの滞在はしていないので、あまり感慨とかは無いかな。
 これは今後も続くのでしょうか。
 札幌とか旭川とか利尻とか、クラスターの話題ばかりでしたし。
 北海道には、受け止めてくれる場所が無くなってしまって。
 寂しいね。

 船内、ゲームコーナーやスポーツコーナー、シアターはクローズになっていますが、カフェやレストラン、大浴場はオープンしているので、助かります。
 時節柄、持ち帰りのお弁当も販売しているよ。
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 新日本海フェリーでは、今まで船内でお弁当の販売は無かったから新鮮です。
 利用はしませんでしたけど。

 程無く、夜のグリルの時間です。
 今回は室内の電話で開始時間を案内されたので、予約の確認表は貰いませんでした。
 フェリーに限らず、ホテル室内の内線なんて、使うことは殆ど有りませんよね。
 でも、私はやたらと電話を貰います。
 グリルの開始時間だったり、連絡バスの利用確認だったり。
 この次に乗船した「すいせん」では、もう接岸したから早く降りれと…。
 すいません(^^;。

 グリルの利用は、私1人だけでした。
 またですあ。
 てゆーか、他に人が居ることの方が珍しいのですけど。
 取り敢えず、日本酒をオーダーします。
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 今日、スイートルームの予約状況は△になっていた筈なのに。
 あ、でも、廊下でルームサービスのワゴンとすれ違ったから、希望すればルームサービスにして貰えるのかも。
 それは利用してみたい気がするね。

 グリルはコース料理なので、ひたすらお皿をやっつけても、所要1時間はかかります。
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 その間、私は別にスタッフさんとお話するでもなく。
 お互い、手持無沙汰では有りますよね。
 ぼっちレベル高いので、私は意外と平気。
 普段自分では選択しない、お高い料理を食べる機会なんて、新日本海フェリーのグリル位しか有りませんもの。
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 デザートを美味しく頂いて、撤収です。

 売店を覗くと、新日本海フェリーオリジナルのチケットケースが便利そう。
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 買おうとしたけれど、これ、ハードタイプなんですよね。
 そうすると、新日本海フェリー以外での使い道がなかなか厳しそうなので、購入は断念なのです。

 お風呂には3回位、入ったよ。
 露天風呂で、外の空気を吸えるのも楽しみの一つ。
 日本海の風を、全身で感じちゃえます。
 全裸だしっ。
 3人で丁度良い位の広さですが、何しろ風が冷たく強いので、そんなに長居は出来ず、いい感じの回転の良さなのでした。
 油断していると、タオルを飛ばされる。

 程無く夕陽の時間になって。
 船に乗っている幸せを感じつつ。
 私はさくっと寝てしまうのでした。
 船内で何をして過ごしていたか、今となっては全然覚えていないのですよお。
 リラックスしまくりで。

 朝ご飯はレストランです。
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 メニューが凄く充実していますねん。
 なので、色々と選び過ぎちゃいがち。
 ここは限定メニューに挑戦して、と。
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 カレーとホッキサラダとハムステーキを食べました。
 1,180円。
 ハムステーキは受注生産なので、ブザーで呼ばれたら取りに行くよ。
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 朝のレストランは、ふんわり柔らかな日差しが届いて、落ち着いた雰囲気なのでした。

 デッキに出ると、粟島の沖合だあ。
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 手摺に頬杖付いて、ぼーっとします。
 青く光るこの海に、心を全部沈めて。
 大学生位のおにーさんに、あれは佐渡島ですか、なんて聞かれたからびっくりしたり。
 思わず、はい佐渡島ですよ、なんて返事しそうになりました。
 やめなさいって。

 案内所では、焼き立てクロワッサンの販売が有るとのことで、私も2つ購入したです。
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 お値段はもう忘れちゃいました。
 結構お高いクロワッサンだったような気が。
 自販機でガラナのジュースを買って、と。
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 ニチレイの冷食の自販機は故障中。
 お前、いつも壊れてるな…。

 そんな感じで、早くも新潟に到着です。
 もうちょっとだけ、お昼頃まで乗っていたかったなあ。
 名残惜しく下船して。
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 「らべんだあ」には、女性の航海士さんが乗船していましたです。

 いつものように末広橋まで歩いて、バスで新潟駅へと向かいましょう。
 後はもう、家に帰るだけなのです。
Dsc_0440

 こちらに続いてます。

2021.01.01

新年のごあいさつ

 明けましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願い致します。

 今年は、自宅で新年を迎えることになりました。
 小さく除夜の鐘の音が聞こえて来て。
 元日の今日から1/4まで、普通にお仕事なのですけど。
 旅先で新年を迎えたことは、今まで2度位しか有りません。

 昨年は、1月にさんふらわあと佐渡汽船に乗れて、いいペースで旅が出来ていたのですが、2月以降、状況がどんどんと悪化してしまい。
 4月になると緊急事態宣言が発令され、そんな中で転勤の辞令が出るとゆー意味不明なことになって、個人的にお仕事が大混乱になりました。
 心は何処にも旅立てなくなるのね。
 以前だったら、連休が取れると何処かへ行こうとしていたのですが、そういうことを全く考えなくなってしまい。
 元々引きこもり体質なので、それならそれで、家でごろごろアニメ観て過ごせてしまうという…。
 旅をする習慣が無くなりかけましたもん。
 7月末になると、Go To トラベルがスタートしましたが、私の利用は10月になってから。
 社会的にも会社的にも、旅行へ行って良いのか悪いのか、イマイチ判断が付かない状況でしたもん。
 それは今でも同じで、現状では都内と千葉県内の移動位だったら良いのかなあ。
 謎なのです。

 ともあれ、秋になると、東海汽船の客船に2回乗ったり、新日本海フェリーに3回乗ったり、久しぶりの船旅をすることが出来ました。
 乗船記を全く書いていなかったので、何だか色々と記憶が混ざってしまっているのですけど。
 そろそろ公開しますです。

 西日本方面へ行くのは敢えて避けていたので、新造船の乗り残しがかなり出来ちゃいました。
 そうこうするうち、新日本海フェリーや川崎近海汽船に新造船が入るようで、楽しみが増えたものの、いつ乗りに行けるのか、心配になったりもします。

 JALの搭乗実績も3回のみで、今年はまたサファイアを取得しようかな、なんて思うのですけど。
 難しそう。
 A350やB787には、未だに乗ったことが有りません。

 現状、次の旅の予定は全く白紙で、2月に「踊り子」で伊豆の温泉に行けたらいいな、みたいな感じです。
 阪九フェリーには乗っておきたいのですけど。
 商船三井からは、株主優待でフェリー5,000円引きのチケットを貰ったので、これも活用しなくっちゃ。

 このお正月は、献血に行って、お台場でこのポスター↓を眺めて来ようかな、みたいな感じの過ごし方です。
202012281059566214

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