2018.09.23

HAPPY PARTY TRAIN 旅助け

09/23
 改めて、三島に来ちゃいました。
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 お目当ては、伊豆箱根鉄道の全線フリー切符、旅助け。
 黒澤ルビィちゃんバージョンです。
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 やっぱ、このバッジが欲しかったんだもん。
 梨子ちゃんのは、もう売り切れていました。

 ラッピング車の運用を調べて、バースデーヘッドマークも確保出来たよ。
 修善寺方が梨子ちゃん。
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 三島方がルビィちゃん。
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 大場に置かれた梨子ちゃんのスタンディングには、お誕生日おめでとうの襷が巻かれてたっけ。
 芸が細かいのです。

 今日の行程は、小田急線新宿駅10:21の快速急行からスタート。
 片瀬江ノ島行きなので、相模大野で乗り換えが必要だね。
 車内では、発車前から爆睡でしたが、相模大野でちゃんと目が覚めました。
 相模大野からは、ホーム反対側の各停本厚木行きに乗り換え。
 座れなかったので、最前列に立って、景色を眺めていたよ。
 本厚木からは、ホーム反対側の各停新松田行きに乗り換え。
 始発の10両編成なので、楽々座れちゃいます。
 また寝てました。
 新松田からは、ホーム反対側の各停小田原行きに乗り換え。
 こちらも始発です。
 …何でこう、細々と乗り換えが必要なの(^^;。
 それでも、後続の急行には追い付かれません。

 小田原では、券売機で切符を買って、と。
 ICカードのエリアを跨いでしまいますから。
 熱海行きに乗って、爆睡。
 とにかくもう、寝不足なのですよう。
 かなり無理をして、お仕事を片付て来ました。
 ルビィちゃんの為だもん。

 12:48には三島に到着です。
 旅助けには今日の日付を入れて貰い、駿豆線内をうろうろします。
 いっぱい写真を撮ったよ。
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 この切符、来年の3月までに使えばいいので、日付無しで買うのも有りだったかも。
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 伊豆長岡では、ラッピングバスが2台停まってました。
 2台目をちゃんと見たのは初めてなのです。
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 日曜日なので、写真を撮っている方が沢山居たよ。
 その後、特急「踊り子」で三島まで戻ってみたり。
 駿豆線内では特急料金不要なんです。

 帰りの熱海では、我孫子行きの「踊り子132」号がやって来ました。
 ちょっと珍しい行き先なのよさ。
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 ただ、私がこれで帰っても、あんまり意味が無いからなー。
 柏経由とか、とても面倒。
 16:06の快速「アクティー」で帰りましょう。
 結局、現地以外、行き帰りはひたすらに寝ていたのでした。
 …これはこれで、正しいのかもしれないですねん。

2018.09.21

新日本海フェリー「ゆうかり」乗船記4

 ここには、新日本海フェリー「ゆうかり」秋田08:35-新潟15:30、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

09/09
 港外から近付いて来る「ゆうかり」を、2階の待合室から見守ります。
 本当は岸壁でお出迎えしたいのですが、この雨だと…。
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 くるっと転回する「ゆうかり」の船内には、レストランで食事中の人影がいくつか見えて。
 デッキにも数人が居らっしゃいますね。

 秋田下船は結構多くて、40人近い人達がエスカレーターを降りて来ました。
 先程は居なかったタクシーも2台。
 この区間て、発着の時間帯が良いですものね。
 お掃除のおばちゃん達は、随分早くから待機して、待ち構えていたです。
 また、挨拶を交わしますよお。
 私も一度1階に降りて、乗船券を発券して貰います。
 こちらも、予約だけはして有りました。
 往復の復路なのですが、それは口頭の申告だけでOKみたい。
 お昼のグリルと合わせて、8,400円です。

 玄関から外を覗いてみると、雨はかなり強くなっていて。
 朝の散歩は無理そう。
 すぐ近くにはホテルが見えます。
 18きっぷで来て、あそこに泊まる行程も検討したのですよね。
 でもでも、千葉から秋田まで各駅停車の旅はさすがに長く。
 ずっと乗りっ放しになるので…。
 心が折れました。

 乗船開始は08:20。
 徒歩乗船は5名。
 赤ちゃん連れのお母さんは、個室を取っていました。
 私はまた、ツーリストAの窓側のベッドを指定しています。
 行きと同様、10人部屋に一人。
 快適過ぎなのです。

 ツーリストBにもコンセントが付いて、そちらもがらがらなので、別にBでも良かったのですけど。
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 やっぱり、窓が有った方が!。
 ツーリストSも、勿論コンセントが付きました。
 ここの区間はずっと沿岸を進むので、Wi-Fiもかなり繋がったにゃあ。

 案内所では、「グリルのご案内」を受け取って。
 12:30スタートだそうです。
 今日は日曜日。
 他にもお客さんが居るのを期待だね。

 ベッドに荷物を置いて、まずは船内を歩きましょう。
 本船「ゆうかり」には、ハロウィンの装飾が全く有りません。
 「らいらっく」とは、全然違くて。
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 骨のスペース(←?)も、がらんとしているよ。
 まだ準備中なのか、装飾はしないのか、その辺りは謎なのです。
 面白いの。

 もう一つ、お部屋の掃除用コンセントには、「スマホ、家電等の充電はご遠慮下さい」っていうテプラが貼られていて。
 これも、「らいらっく」には有りませんでした。

 フォワードサロンに行ってみると、早くも鉄仮面が装備され、カーテンが引かれています。
 暗くて陰気な空間に…。
 はやっ。
 禁煙と喫煙で二層のサロンが有るのは、今では凄く豪華なつくりなのですが。
 勿体無い感じ。

 お風呂に入って、ちょっとだけ波の高い海を眺めてみます。
 そう言えば今回、行きも帰りも、全くデッキには出ませんでした。
 ずっと雨でしたから。
 秋田出航も、ツーリストAの窓から岸壁を眺めていたよ。
 舫取りの作業を終えた3人の方が整列して、手を振ってくれてます。
 汽笛は鳴らさなかったような…。

 船内、売店は賑わっていますし、カフェにもお客さんは大勢居るね。
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 私はさすがに、お腹が空いていません。
 ベッドに戻って、取り敢えず寝る!。
 自堕落出来るのが、昼間のフェリーの醍醐味なのです。
 クイズラリーとビンゴ大会のポスターが貼って有りましたけど、開催されたのかは不明。
 元々、参加する気は無くって。
 映画の上映は、勿論行われていましたよー。

 時間になって、グリルへ移動します。
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 今日は5組9人の利用者さん。
 はい、お一人様なのは、とーぜん私一人だけです。
 席は縦1列になっていて、私は他の皆さんと顔を合わせないような配置で。
 あ、成程。
 南行の関東便のグリルランチは、「秋物語ランチ/肉料理追加」になってます。
 3,500円。
 ドリンクを合わせると、ご飯の代金が運賃と殆ど変わりません。
 グリル、好きなんですよお。
 普段と違うものが食べられるのでっ。
 今回だと、ごぼうのポタージュとか。
 和食よりも洋食が好き。
 今回も、わざわざメインの料理を追加しています。
 肉料理と魚料理の両方を頂くよ。
 カフェテリア方式のレストランは、そろそろ飽きて来たとゆーか。
 バイキングよりは、ずっとずっといいのですけどね。

 私は一人でも全然平気な人ですけど、コース料理の場合は飲み物を注文しないと、さすがに間が持ちません。
 食事時間は、1時間15分程でした。
 丁度、粟島の真横を通過したよ。
 波はやっぱり、不機嫌な感じ。

 後は、入港まで、ベッドでごろごろだらだら過ごします。
 あ、そうそう。
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 アニメ化もされた「僕だけがいない街」って、苫小牧が舞台なのですね。
 船内に聖地巡礼マップが置かれていて、びっくりしました。

 新潟の港内に入ると、左手の岸壁には、武蔵野線の205系が2編成分並べて有って。
 ジャカルタに輸出するのかなあ。
 水産庁の取締船、東光丸も見えます。
 帰って来たね。
 ここで一人、見える景色を焼き付けます。
 計画停電の心配が無くなったら、フル区間の乗船をしなくっちゃ。
 可能性は進化して行くモノ。
 二度とは吹かない風に吹かれて。

 新潟での下船はさすがに多くて、下船口には行列が出来ます。
 下船出来たのは、15:41になりました。
 うち20人が新潟駅行のバスを待ちます。
 バスは16:07発なので、普段なら末広橋まで歩いてしまうのですが、こう雨と風が強いと…。
 みんなみんなグレイの街の中で、聞き分けのいい私なんて。

 バスに乗ってしまえば、早くも16:22には新潟駅に到着です。
 料金の支払いには、Suicaが使えますよー。
 降車場にはちゃんと屋根が有るので、傘は使わずに駅まで進むことが出来ました。

 てことで、新潟からの秋田着発乗船の旅でした
 こちらに続いてます。

2018.09.20

三島(代々木上原)へ

09/20
 午後からぽっかり時間が空きました。
 実は今日って、梨子ちゃんとルビィちゃんのお誕生日に挟まれた、特別な何も無い日(←?)だったりします。
 記念のヘッドマークと切符が入手出来るので、三島の伊豆箱根鉄道へ行こうかな。
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バースデーヘッドマークアクリルバッチの限定セット発売について
アニメ「ラブライブ!サンシャイン‼」の主人公たちによるスクールアイドル「Aqours」のメンバー桜内梨子の誕生日(9月19日)/黒澤ルビィの誕生日(9月21日)に合わせて、ラッピング電車「HAPPY PARTY TRAIN」のヘッドマークをバースデーヘッドマークに変更し運行いたします。また、同期間中は駿豆線1日乗り放題乗車券「HAPPY PARTY TRAIN旅助け」に付属するアクリルバッチが、三島駅限定で「桜内梨子」「黒澤ルビィ」バースデーヘッドマーク仕様に変わります。詳細は以下の通りです。
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 鉄道会社が、わざわざお祝いしてくれるのですもん。

 新宿11:20の特急ロマンスカー「はこね19」号の特急券を買ったよ。
 小田原には、12:34に到着予定。
 EXEαは初めてなので、嬉しいな。
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 外観もロマンスカーらしい雰囲気になりました。
 車内はがらがら、更に、町田でみんな降りてしまい。
 まあ、最後尾の小田原止まりの車両ですから。

 ちゃんとワゴンサービスは回って来たので、季節限定な「豆乳と黒糖のプリン」、それからロイヤルミルクティーを購入です。
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 750円。
 優雅にお茶の時間だね。

 車内から伊豆箱根鉄道ラッピング車の運用を調べると、朝に2往復だけして、車庫に帰ってしまい。
 今日はもう動かないの。
 新しいラッピングバスも、名古屋のイベントに出張中。
 これって…。
 行く意味、なくなくない?(^^;。

 悶々としつつ、小田原に到着です。
 すぐに切り離しの作業が始まったよ。
 エスカレーターが見通せる、吹き抜けになったこういう構造、私は大好きです。
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 格好良くって。

 改札口を出て、箱そばの前でご飯を食べるか考えます。
 ん、どうせなら、ご飯は三島で食べた方がいいよね。
 でも、お腹空いた…。
 あー、もう、鬱陶しい!(^^;。

 三島へ向かうのに、御殿場線経由っていうプランを突然思い付いたりもして。
 接続も丁度有るです。
 じゃあ、ホームに戻りましょうかあ。
 ミュージックホーンを鳴らしながら到着したGSEを見送って。

 それより、雨が本降りになってしまい、気持ちが萎え萎えなのです。
 快速急行に乗ったものの、結局、新松田では降りなかったのでした。
 もう帰ろう。
 三島なら、いつでも行けますし。
 いつでも行けるけれど、今しか無い瞬間は大切に…。
 にしたって、行動がテキトー過ぎなのですよ。

 体は完全に箱そばのモードなので、車内から箱そばの公式サイト、店舗一覧を確認です。
 代々木上原がいいかなあ。
 ちなみに、ホーム上に店舗が有るのは、昔からの相模大野だけ。
 京王線の千歳烏山駅前に直営店が有るのも謎です。
 まあ、京王はカレーショップC&Cで天下を取れますからね。

 てことで、代々木上原へ。
 体感では、特急よりも快速急行の方が速いみたい。
 新百合ヶ丘では、唐木田からの急行と接続していたよ。
 代々木上原の駅ナカ、飲食店の充実ぶりにはびっくりなのでした。

2018.09.17

川崎近海汽船「シルバークイーン」乗船記

 ここには、川崎近海汽船「シルバークイーン」室蘭20:00−宮古06:00、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

08/27
 室蘭に到着っ。
 駅前に立って、案内板を見上げます。
 ちゃんとフェリーの航路が記載されているよ。
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 って、これ、懐かしの東日本フェリーじゃないですかあ。
 未だに生き残っていたのが凄いです。
 駅周辺には、特に新航路の案内は無い感じ。

 私は、旧室蘭駅舎に向かって歩きながら、ご飯の食べられそうなお店を探します。
 無いよお…。
 事前に調べた通りなのです。
 コンビニはいくつか有りましたけど。
 観光協会の前を通って、結局、そのままフェリーターミナルに着いてしまうのでした。
 あらら。
 昔なら、ターミナルにレストランが有ったけれど。

 いよいよ、遠くに「シルバークイーン」が見えて来ました。
 わくわくするね。
 にしても、がらんとしています。
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 トラックが1台も停まっていないフェリーターミナルなんて、初めて見ました。
 お正月の休航日だって、そこそこ駐車してますもの。
 寂しいな。
 結局、トラックは1台しか乗らなかったような…。

 ターミナルの建物には、就航記念の飾り付けが沢山有るよ。
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 出航まで、まだ90分以上有りますが、乗船手続きは出来ました。
 乗船開始は19:30とのこと。
 今回は、ネットから1等和洋室を予約してあります。
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////////////////////////// 乗船受付票 /////////////////////////
【乗 船 日】:2018/08/27(月)
【便   名】:室蘭 (20:00) 発 ⇒ 宮古 (翌06:00) 着
【等   級】:1等洋室  (定員4名) 1名
【車輌区分】:車輌なし
【支払方法】:窓口払い
【料   金】:¥10,800
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・このメールを印刷して受付窓口までお持ちください。
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 相部屋承知なので、貸し切り料金は不要です。
 お盆休みも終わり、さすがに今日は、がらがらみたい。

 乗船券と一緒にアンケート用紙を渡されて。
 08/27から09/26までのアンケートキャンペーンとのことで、岩手県沿岸広域振興局経営企画部産業振興室の実施です。
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 これ、書くのが結構大変で。
 しかも、まだ乗船前なので、宮古のことは分かりませんし。

 このアンケートにも記入したのですが、私は宮古と室蘭の発着時間を逆にして欲しいかなあ。
 宮古から乗船しようとすると、前日に宮古駅周辺に宿泊する必要が有りますが、何しろホテルのキャパが少ないので、満室になっていると詰みます(^^;。
 プランニングの制約が大き過ぎるのですよね。
 まあ、トラック側の事情も有るのでしょうけど…。
 或いは、出航時間をもう少しだけ遅くして貰えると嬉しいかな。

 ターミナル2階に上がると、以前と同じく、広々としたスペースなのです。
 展望コーナーも有りますよー。
 勿論、レストランは無くって。
 売店は有りますが、お土産メインなので…。
 おにぎりとかは品薄な感じ。
 ニチレイの自販機が有るので、いざとなったら採用ですね。
 ベンチが置かれて、ちょっとしたイートインコーナーみたい。
 私は、一つだけ残っていた母恋めしやパンを買いました。
 レシートはシルバーフェリーサービス株式会社名になっていて、自社で売店を作った感じ。
 宮古のフェリーターミナルも同様でした。

 アンケートを書き上げ、専用ポストに投函後、230メートルの人道橋を歩きます。
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 いってらっしゃい宮古へ。
 反対側は、勿論、ようこそ室蘭へ。

 船内へと進み、案内所でルームキーを受け取ります。
 キーはカウンターに用意して有りました。
 少なくとも、私の他にも1等と特等の利用者さんが居ます。
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 2等はがらがらでした。

 はい、1等船室です。
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 4人部屋を一人で使えちゃいます。
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 入口横には洗面台が有って、使い切りのタオルと石鹸が用意されているよ。
 タオルはシルバーフェリーのマーク入りなので、記念に一つ貰って帰りましょう。
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 座敷スペースにはちゃぶ台が置かれ、ちっちゃなクッションが積んで有りました。
 ちゃんとテレビも有るです。
 テーブルに置かれた冊子は、ハードカバーの立派なもの。
 浴衣には、シルバーフェリー家族のイラスト入り。
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 各部屋に掲げられた川崎近海汽船のカレンダー、これ、毎月めくるのがとても面倒臭そうで。
 こら。
 他には、注意書きがいくつか有るよ。
 「あぶない!ベッドの上であそばないで!」。

 出航時間が近付き、船長さんの案内放送が流れたところで、デッキに出てみます。
 デッキには10人以上の人達が出て来たよ。
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 夏休み中だけ有って、若い人ばかりです。
 本当に久しぶりに、白鳥大橋を潜ったね。
 工場のぎらぎらした明かりも、凄くインスタ映えしそう。
 私は、インスタとかやってませんけど。
 地球岬に登ったのも、白鳥大橋を渡ったのも、凄く昔なのですよね。

 お風呂への階段を上がって、のんびりお湯に浸かったり。
 お風呂は、出航から1時間後の21:00にはクローズしてしまいます。
 はやっ。
 翌朝も、ちゃんと1時間、オープンしてくれますけど。
 夜行便の宮古行きは、男女にオープン時間の違いは有りません。
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 「シルバークイーン」船室図によると、展望浴室が有る区画は、コンパスデッキって案内されています。

 アルコール類は、案内所売店のみの販売だよ。
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 お酒の自販機も無く、凄く厳しいのです。
 今時、飲酒運転をする人なんて居ないって思うのですが…。
 全くそんなことは有りません。
 まさに今、私も飲酒運転防止インストラクター養成講座を受講している最中だったりもするので。
 色々と考えさせられちゃいます。

 オートレストランは、もっと広かった印象なのですけど。
 こんな感じだったのですね。
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 電子レンジやポットが有りますよん。
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 ニチレイのハンバーガーセット420円が、私、気になります!。
 でも、さすがにお腹が空いて無くって…。

 段々と「シルバークイーン」の構造を思い出して来たです。
 ちなみに「シルバークイーン」には、今まで八苫で1回乗っただけ。
 もっと乗っているかと思ってました。
 当時、レストランの無い「シルバークイーン」は避けていたのですよね。
 エレベーターはシンドラー社製なので、安全性に問題は有りません、との掲示が未だに有りました。

 朝、案内放送で目覚めて、窓の外を覗いてみると、まだ真っ暗です。
 それでも、陸地に沿って進んでいるのが分かります。
 デッキに出ようとしたけれど、やっぱり雨。
 お風呂に入る気分でも無く、部屋でごろごろ過ごします。

 そんなこんなで、船内の動きが慌ただしくなって来て。
 私は、自分から案内所に出向いてルームキーを返し、ぽつぽつと雨の降るデッキに出ます。
 これが宮古の港かあ。
 何だか良く分からない緑色の大径管が大量に積んで有るね。
 真新しいターミナルの建物が見えて。
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 トラックが1台。
 その後、3台に増えました。

 港内にはタグが2隻待機中。
 こんなに波も静かだし、15分位早着しているし、タグに用は無さそう。
 でも、接岸直前、2隻が前後に付いて「シルバークイーン」を押し出したから、びっくりしたよ。
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 時間短縮の為に、岩手県の補助が出ていたりするのかしらん。
 何だか勿体無いような気が…。
 出航時と同様、10人位でそんな接岸風景を眺めていたら、クルーが巡回して来て、下船口前に移動するよう促されます。
 もうすぐ下船だね。

 その前に、ドライバールームを覗きに行ったり。
 昔懐かしいフェリーの仕様とゆーか。
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 缶の灰皿とか、昔ながらのフェリーっぽいのです。
 ドライバー区画は、Bデッキ(5甲板)ほぼ半分を占めています。

 結局、定刻の06:00よりも前に下船出来ちゃいました。
 宮古のターミナルは、売店が既にオープンしています。
 室蘭と違って、カレーやそばの軽食も販売中。
 嬉しいのです。
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 私は、ここでもお土産を購入したよ。
 就航記念ラベルの日本酒とかっ。
 それぞれ、室蘭で1,489円、宮古で1,123円使ったです。
 あ、どちらのターミナルにも、フリーのWi-Fiが有りました。

 また雨が強くなって、周囲のお散歩は断念。
 特に何も有りませんけど。
 宮古駅経由盛岡駅行きの106急行バスは、06:40の発車です。
 07:05の岩手船越駅行きのバスに乗れば、道の駅やまだで釜石駅行きのバスに乗り継げますが、今回は不採用。
 10人位の人達がバスを待っていて。
 ターミナル内には、「アートでつながる壁画プロジェクト」のパネルが有ったり、手作りの観光マップが有ったり、地元の意気込みを感じてしまいます。
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 掲示の中には、「車両甲板での動画・写真撮影はご遠慮ください」というのが有って、理由は「事故防止とプライバシー確保」になっていて。
 事件か苦情が有ったのでしょうか。
 何か、写ってはいけないものが…。

 地図を見ると、宮古フェリーターミナルの最寄りは山田線の磯鶏駅で、徒歩で20分位。
 ただ、電車が有りません…。
 時間が合わないのでは無く、東日本大震災の影響で、山田線のこの区間は不通になっています。
 来年3月には、三鉄リアス線として復活して、盛から久慈まで繋がる予定。
 そうしたら、歩いてみようっと。
 宮古駅までも、3.3キロしかないので、歩いても45分位。
 バスを待っている間に、歩いてしまった方が早いです。
 まあ、雨が降ってますし。
 別に急ぎませんから。

 バスには車イスの男性も乗車を待っていますが、ハイデッカー車なのでどうにもならず、運転士さんが背負って車内に案内していました。
 これは大変。
 高速バスの弱点が…。
 若干遅れて発車しましたが、宮古駅には06:55には到着し、07:02発の三鉄久慈行きに楽々間に合ったのでした。
 宮古駅への道すがら、津波の高さの掲示があちこちに見え、その高さには改めてびっくりなのです。

 帰宅後、宮蘭航路のニュースを調べてみると、やっぱりトラックは苦戦しているみたい。
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岩手日報
貨物苦戦も旅客堅調 宮古-室蘭フェリー就航1カ月
2018.07.22
 宮古市と北海道室蘭市を結ぶ本県初の定期フェリーは22日で就航から1カ月が経過した。運航会社の川崎近海汽船(東京)によると、トラック貨物が苦戦する一方、旅客はおおむね順調に推移している。「宮蘭(みやらん)航路」の開設により、新たな経済活動や市民交流の動きも出ており、地域活性化につながる利用促進が期待される。
 21日早朝、宮古港に到着した便には乗客104人、乗用車16台、トラック4台、バイク19台が乗船。東京都の友人と道内を観光した宮古市の看護師(26)は「旭山動物園などの観光地を見て回り楽しく過ごせた。フェリーも揺れることもなく快適だった」と船旅を楽しんだ様子だった。
 同社は就航1カ月の具体的な利用実績を公表していないが、貨物の利用は「苦戦気味」。旅客はツアー客や各種団体の視察などもあり、「想定通りに推移している」という。
 貨物の苦戦は、首都圏などへのアクセス向上が見込まれる三陸沿岸道路が全線開通していないことや、荷動きが少ない閑散期の就航開始だったこと、北海道の長雨と低温で野菜の出荷が遅れていることなどが要因とみている。
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 トラックが載らないと、全くお金になりませんよね。
 赤字は悪。
 宮蘭航路の発展に期待です。

 こちらに続いてます。

2018.09.13

新潟にて

 新日本海フェリー「ゆうかり」秋田-新潟、乗船記から続いてます。

09/09
 フェリーターミナルからのバスで、新潟駅に到着したよ。
 本当は、万代バスセンターに寄って、カレーを食べたかったのですけど。
 この風雨の中では…。
 萎え萎えだあ。

 券売機で、えきねっとトクだ値で予約した特急券を受け取り、入場券を購入します。
 安全マージンを取り過ぎな私は、発車が1時間以上も先の幹線、17:44発の「とき340」号を予約しているのですが、20分後の16:49発「MAXとき336」号に知り合いが乗ることが判明したので…。
 お見送りなのです。
 そのまま特急券で入場しても良いけれど、新潟の幹線改札内では時間を潰すのが厳しそうなので、入場券にしました。

 ホームに上がっても姿が見えないので確認すると、16:36着の特急「いなほ10」号に乗っているそうなんです。
 私と同じく、秋田から新潟に来たですかあ。
 てことで、合流。
 ここまでの行程を報告し合ったりしていると、あっという間に発車時間なのです。
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 手を振ってお見送り。
 さようなら~。

 私は一旦改札を出て、お茶を飲んだりお土産を選んだり。
 のんびり過ごして、後を追うように帰京したのでした。
 新潟駅の在来線側の扉は、発車の2分前には閉じてしまうのですねー。
 幹線の車内では、爆睡。
 今夏の東京は凄く暑かったけれど、きょーれつな夏の暑さも、この日が最後になった感じです。
 季節は一気に秋へ。
 私の季節になりました。

 今回は、なかなかに密度の濃い旅だったです。
 楽しかった。
 次は、何とか9月中に、新島行きのジェット船に乗らなくっちゃ!です。

2018.09.11

青春18きっぷで新潟へ

09/08
 青春18きっぷを1日分、引き取りました。
 毎シーズン、知り合いから結構そういう話が有ったり。
 それで私は、季節の移り変わりを知ります…。
 まだまだ暑い日々が続いていますが、時折、秋の匂いの風が吹いていて。

 にしても、ここのところ、私の旅の予定は中止続き。

08/24 大島 台風
09/05 新島 台風
09/08 北海道 地震

 相手が大自然じゃあ、どうしようも有りません。
 現地で立ち往生したり、船酔いで死にかけるより、全然マシなのです。
 関東地方に殆ど被害が無いのが、逆に不気味だったりしますし。
 備えなきゃ…。

 さてさて。
 今日は西船橋13:46の武蔵野線で出発なのです。
 北海道内のJR線は一部運転を再開して、私の当初の予定通りの行程は辿れるのですが、停電はなかなか解消されず、現地の混乱は続いています。
 そんな中、わざわざ出向いて行く訳には…。
 色々考えて、新潟23:05の新日本海フェリーに決めました。
 秋田まで行きますよー。

 南浦和経由で、浦和14:44発の特別快速に乗り換え。
 進行方向側に並んでしまい、増結車は籠原で切り離すことに気付いて、真ん中へ移動。
 うつらうつらしながら、高崎です。
 約30分の待ち合わせ。
 「霜降り平茸と銀杏のかき揚げそば」を食べたり、鶏めしを買ったり。
 あんまりお腹は空いていませんが、この先の行程を考えると、補給はここが最善。
 売店のおばちゃんも、鶏めしが一番間違いないですよね!って。
 はい、たかべんの鶏めし、大好きです。
 実は、だるま弁当もハローキティのだるま弁当も好きなのですが、あれは容器が捨てにくいので…。
 キティだるまなんて、車内で食べていたら、「わあ!可愛いお弁当ですね!手作りなんですか!?」なんて隣に座ったおばちゃんに大声で言われ、車内の大注目を浴びて参った記憶が蘇ります…(^^;。

 4両編成の水上行きは、立ち客多数で発車だよ。
 途中の乗り降りも結構有って。
 あ、レトロ客車とすれ違った!。
 上越線の導入部、段々と山に分け行って行く景色が私は大好きです。
 グンマーな感じが全開。
 夕陽が眩しいっ。
 沼田で殆どの人が降りてしまい、浴衣姿のおねーさんも居たので、何かお祭りが有るのかな…?。
 後閑で更に人が減って、水上に到着です。
 ここまで来ると、涼しいね。
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 長岡行きに乗り換え。
 どちらも4両編成なので、バランスは取れてます。

 新清水トンネルを抜けると、外はもう真っ暗。
 窓ガラスは曇って、何にも見えなくなりました。
 越後中里でホームに降りてみると、霧が出ているわけでは有りませんでした。
 そして、越後湯沢では35分の停車。
 暇を持て余した人達が、列車から降り、散歩をしています。
 勿論、私も。
 在来線側に有った駅弁屋さんは、閉店してしまったのですね。
 それは、まあ、当然か。
 ひっそりしている、北越急行のホームが寂しげ…。

 長岡では8分の接続となり、20:10の新潟行きが最終ランナーです。
 土曜日の夜なので、さすがにがらがら。
 新津では3分の停車時間が有って、空いていますし、またまたお散歩タイムだね。
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 新潟には21:29の到着となります。
 高架に上がった新潟駅には、初めて来たよ。
 新鮮。
 体感で、随分と短く感じた行程でした。
 あれが噂の、新幹線と同一ホームで乗り換え出来る改札かあ。

 それでは、新日本海フェリー「らいらっく」新潟-秋田、乗船記に続きます。

2018.09.09

新日本海フェリー「らいらっく」乗船記4

 ここには、新日本海フェリー「らいらっく」新潟23:05-秋田05:40、の乗船記が有ります。
 こちらからの続きです。

09/08
 新潟駅21:52の北部営業所行きバスで、フェリーターミナルに向かいましょう。
 バス車内には、大きな荷物を持った人達が大勢居たので、皆さんフェリーに乗るのかな…?。
 なんて、末広橋で降りたのは、地元の方と私、二人だけなのでした。
 …ですよねえ。
 バス停には22:11に到着して、雨上がりの道を、フェリーターミナルまで歩きます。
 敷地に入ると、警察車両がずらりと並んで乗船待ちをしているよ。
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 地震対応の応援なのです。
 マニアの方が何人か、積込を見守っていました。

 私はカウンターへ行って、乗船手続き。
 ネットから予約はして有りましたが、決済が出来ていません。
 予約番号を申告して、カードで決済をしましょう。
 ツーリストAの利用で、5,440円。
 現在、徒歩の乗船を一時中断しているそうで、22:40に再開するまでお待ち下さい、と。
 警察車両を積み込んでいる関係なのかな。
 実際、船体はそんなに傾くのでしょうか…。

 1階のベンチに一人ぽつんと座っていたら、おねーさんが3階の待合室まで、わざわざエレベーターで案内してくれます。
 案内とゆーか、何だか護送されてるみたい。
 乗船券のバーコードをスキャンされ、待合室で暫く待機になります。

 予定通りの時間になり、乗船だよ。
 人道橋を渡って、と。
 わくわく。
 船室の案内を受けて、まずは4階に上がってみます。
 カフェは営業していませんでした。
 売店も、特に夜食の販売はなくって。
 夏はもう終わりましたものね。
 自販機でガラナメッツを買い、船室へと。

 案内所前には、ハロウィンの装飾がして有るよ。
 この時期のお約束。
 骨とかっ。
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 凄く凝ってるの。
 これって、クルーのプロデュースなの…?。
 Dancing stars on me!、みたいな。
 似顔絵の掲示も有りましたあ。
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 ビジネスコーナーとビデオルームも健在です。

 今日の船室は、ネットから誰も居ない窓側を指定して有ります。
 10人部屋に私一人。
 個室感覚なのですよ。
 後から増設されたツーリストAは、つくりがちょっとだけ違うのですね。
 コンセントが有るのは、やっぱり便利。
 携帯電話専用ってシールが貼られています。

 24:00になるとお部屋の照明が落とされ、00:30には大浴場も終了です。
 私もお風呂に入って、と。
 場所にもよるのでしょうが、蛇口とシャワーがすぐ冷たい水に戻ってしまうのが困りもの。

 さっきまで賑やかだったテーブルも、皆さんお休みになられたみたい。
 ちなみに、トラックの運転手さんと警察や消防の方は、殆ど見分けが付きません…。
 仕事柄、警察の人達との会合が有ったりもしますが、やっぱりそんな感じ。
 私服だと、皆さん「わが社」って言い方をしますし、階級ではなくって、役職名で呼び合います。
 まあ、そうですよね。

 それでは、そろそろ寝ちゃいましょう。
 朝、早いですから。
 揺れも無く、船酔いの心配はなさそうです。

 予告通り、入港の50分前に室内の照明が点いて、案内放送が流れます。
 秋田には、定刻より10分早い到着となるそう。
 お約束なのです。
 天候は小雨、気温は18度。
 接岸すると、お掃除のおばちゃんが10人程、慌ただしく乗船です。
 私は入口近くに座っていたので、一斉に挨拶されてしまい、おはようございますって返事するの、結構大変だったりとかして。

 乗船券をスキャンして貰い、私が真っ先に下船だよ。
 徒歩下船は4人位…?。
 05:30前には降りられた。
 秋田駅までのバスは、06:20の発車です。
 4分程遅れて到着したバスの利用者さん、ゼロでした…。

 さあて、2階の「レストランみちのく」で、ご飯を食べましょう。
 日替り定食520円、アイスコーヒー150円。
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 他のお客さんは、横手やきそばを頼んでました。
 料理はさくっと出来上がって。
 なかなか美味しかった。
 ここは早朝のみ、05:00から09:00までオープンしています。

 エスカレーターはすぐに上りに切り替わり、苫小牧東行きに乗船する人達が上がって来ます。
 乗船開始は、06:25ですって。
 秋田でも、警察と消防の人達が大勢乗船します。
 片隅で出発式が始まりました。
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2018年9月9日付秋田魁新報
秋田県警は9日、広域緊急援助隊15人を北海道の被災地に派遣した。
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 やっぱり、北海道へは旅行中止を慫慂なのです。
 日常を取り戻すには、まだ暫くかかりそう。
 その時期が来たら、全力で旅して応援!、ですね。
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 「らいらっく」は大きく汽笛を鳴らして、出航して行きました。
 明日もグッドラック、ライラック。
 北海道へ。

 地震とは別に、09/04の台風21号の影響で、大阪南港の人道橋が破損したと、名門大洋フェリーからお知らせのメールが来ましたです。
 本当、北も西も、被害は大きくって。
 行く場所が無くなってしまいそう…。

 それでは、新日本海フェリー「ゆうかり」秋田-新潟、乗船記に続きます。
 私は、このまま新潟に戻るのです!。

2018.09.03

富士急ハイランド、その2

09/01
 今日は、富士急ハイランドへ行っちゃいます。
 ラブライブ!ラッピングの電車がお目当て。
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 本当は、富士山ビュー特急スイーツプランと組み合わせたかったのですが、申し込み期限が過ぎてしまい…。
 それはまた、改めて。
 千葉県民としては、河口湖直通のN'exに乗りたいところ。
 休日おでかけパスを利用して、始発の成田空港から!。
 でも、そんなの、絶対に朝起きられません…。
 実は他に、西船橋駅から直通の高速バスっていう選択肢が有ったりもするのですけど。
 更に早い06:55発なんです。

 諦めて東京駅に出ました。
 特急券は、チケットレスなら200円引きだよ。
 モバイルSuicaのメニューに、チケットレスの項目が見当たらないと思ったら、携帯からえきねっとに繋ぐ必要が有るそうです。
 パソコンは不可。
 変なの。
 シートマップを見ると、がらがらだね。
 進行方向右側を指定しました。

 西船橋の駅ナカでお粥なんぞを食べつつ、アイスコーヒーを飲んで、時間調整なのです。
 でも、何だかかえってお腹が空いたような…。
 市川からは、快速に乗り換え。
 新小岩のホームドアは、もうほぼ完成しています。
 これで、名物と化していた人身事故も無くなるでしょう。
 ホームには、凄い数の警備員さんが居ました。
 駆け込み需要が有るかもしれませんものね…。

 東京からは、いよいよN'exです。
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 方向幕は、「富士山・河口湖」になっているよ。
 自分で指定した11号車は、私以外、全員が外人さん。
 まあ、10人位しか乗ってませんけど…。
 渋谷と新宿では、ほぼ全員が降りてしまい、同じ位の外人さんが乗って来て。
 にしても、スピード遅いのです。
 品川から並走していた山手線と、新宿にはほぼ同時の到着になりましたもん。

 車内では、外人さん向けにアンケートが行われています。
 鉄道のマナーについて。
 回答すると、ミニプレゼントが貰えるとのこと。
 私は外人さんに間違えられたりはせず、声も掛けられませんでした。
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 ちなみに、このコンセントの位置って、知らなければ絶対に分かりませんよね。
 案内も無かったですもん。
 位置的には、凄く使い勝手良いのですけど。

 高尾からは、景色も山の中になって。
 高尾住みの同僚は、サルとかシカとか出るって言ってたっけ。
 クマは…?。
 さすがにクマは出ませんかあ。
 山の緑は濃くって、赤い中央道の鉄橋との対比が鮮やかです。
 天気が悪いのは、本当に残念。
 雨、今にも降り出しそう…。

 大月からは、いよいよ富士急です。
 Japan Rail PassとJR East Passは使えない旨、英語の放送が流れて。
 ゆっくりと渡り線を越えます。
 ここを通るの、物凄く久しぶり。
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 富士急線内、本当にのんびり走って行きます。
 今にも停まりそう…。
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 途中、富士山のビューポイントでは、更に減速して、富士山を見せてくれました。
 下吉田の構内には、寝台特急「富士」や旧パノラマアルプスの先頭車が置かれていたっけ。
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 ここで車内改札が有り、スマホの画面を提示します。

 さあ、富士急ハイランドですよー。
 改札はSuicaで通ったものの、特急券を聞かれ、スマホの画面を出そうとしたら、そのままOKになりました。
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 改札を出ると、すぐ正面が富士急ハイランドの入口。
 掲示を眺めて、段取りの確認なのですよ。
 この夏から、富士急ハイランドは入場無料になりましたが、窓口で入場券の発券を受け、改札で生体認証(顔)の登録が必要だそう。
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 ふむふむ。

 園内では、アトラクションと軽食コーナーを見て歩きます。
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 雨は本当にぽつぽつなので、何とかなるかな。
 人気のアトラクションは、さすがに80分待ちとかで、スナック類はあんまり美味しく無さそう…。
 こら。
 腹ペコなので、コラボメニューをいくつか食べて、カードとコースターを貰ったよ。
 味はまあ…、ごにょごにょ。

 ん、今日はもう帰りましょう。
 13:52発の大月行きが、ラブライブ!サンシャイン!!のラッピング編成なのです。
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 7000系の3両編成が、ユニット毎のラッピングになっていて。
 車内もポスタージャックされてます。
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 このルビィちゃん、可愛い!。

 途中、都留市で対向列車すれ違いの為に暫く停まり、車内保温の為に扉も閉まったので、撮影タイムなのです。
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 わーい。
 そんな方が、何人も居るよ。
 終点の大月では、JR東日本とJR東海と京王の車両が並んだね。
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 何気に凄い光景。
 次回は、この富士山ビュー特急に乗らなきゃです。

 JRのホームに出ると、E353系の「あずさ」が駆け抜けて行って。
 新宿行きの「かいじ」もE353系です。
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 程無く、私が乗車したN'exも戻って来ました。
 15:21の快速東京行きで帰りましょうかあ。
 さすがに、「ホリデー快速富士山」号までは待ってられませんもの。
 大人しく、御茶ノ水乗り換えの総武線にて。
 途中、小岩付近は凄い風と雨で、家まで帰るのにびしょびしょになりそうでしたけど、船橋は曇りだったのでした。

2018.09.01

宮古→久慈→本八戸→三沢空港

 川崎近海汽船「シルバークイーン」室蘭−宮古、乗船記から続いてます。

08/28
 宮古駅からは、三陸鉄道北リアス線で移動開始、だよ。
 三鉄なんて、本当に久しぶり。
 券売機で1,850円の切符を買って、07:02の列車に乗ります。
 車内には部活の団体さんが乗っていて、賑やかでした。
 ロングシートに座りますが、窓が曇ってしまって、外の景色が凄く見にくい…。
 雨は降ってますし。
 うつらうつら、居眠りが出ます。
 ちなみに「不思議の国の北リアス」がキャッチフレーズになっていて。
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 あ、確かに田野畑の駅とか、すっかりカンパネルラのイメージなんです。

 久慈到着前、車掌さんは盛岡や二戸へのJRバスの乗り継ぎ案内を丁寧に放送します。
 八戸線の案内は無かったような…。
 実態に合わせると、岩手県内の接続を重視ですよね。

 取り敢えず、三鉄の売店でウニ弁当を買いましょう。
 1,470円。
 にしても、宮古も久慈も、以前来たときのこと、全く覚えていなくって。
 接続待ちが約1時間有るので、道の駅まで歩いてみましたが、朝ご飯を食べられそうな店は有りません。
 道の駅のベンチに座って、ウニ弁当を食べたのでした。
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 岩手も涼しくって、嬉しいのです。

 八戸行きは3両編成と、かなりゆったり。
 海の見える、右側の4人掛けのボックス席に一人で座って。
 …ずっと寝ていたのでした。
 って、こら。
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 早起きしましたから…。

 本八戸では、約2時間の待ち合わせ。
 駅ナカの喫茶店でランチを食べて、すぐ近くの銭湯へ。
 広々としたお風呂で、のんびり過ごします。

 さあて、帰りますよお。
 本八戸の駅前から、14:10発三沢空港行きのバスに乗るのだ。
 乗り場が分かりにくいので、事前に場所は確認して有ります。
 駅前の交差点を渡って、真っ直ぐ進んだところ。

 十和田観光電鉄のバスは、何とトイレ付の3列シートで到着です。
 豪華だあ。
 その豪華なバスには私だけが乗って、とうとう最後まで、私一人だけなのでした…。
 爆睡してて、運転士さんに起こされましたし(^^;。

 三沢からの羽田行きは、満席。
 クラスJの空席待ちも出来ません。
 機材は、ちっこいエンブラエル190。
 新型なので、コンセントが付いてます。
 出発は15分遅れになり、爆音と共にひょいひょい飛んで行く、戦闘機を眺めていたのでした。
 誘導路のすぐ脇を、ランニングの人や乗用車が走っているのは、基地に間借りしている空港ならでは、なのです。
 09/09開催の三沢基地祭りのポスターが貼られていましたが、ブルーインパルスやF35Aが見れるのですね。
 それは見たい!。

 機内のコンセントは、二人にひとつな上、取り付け位置が低く、隣の人に気兼ねして、使いませんでした。
 イスの下なんだもん。
 途中、かなりの揺れが予想されるとのことで、ホットのドリンクの提供は行われず。
 でも、殆ど揺れなかったです。

 羽田は沖停めになり、バスでターミナルへと。
 西船橋へ帰るバスも満席近く、せこく国際線ターミナルから乗って、家に帰ったのでした。
 久しぶりな北海道と船旅、あっと言うまに駆け抜けてしまったけれど、凄く楽しかった。
 次は、もっと長い航路にチャレンジです。

2018.08.31

リリートレインに乗りました

 これが、百合ヶ原公園のリリートレインです。
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 リリィトレインなのかと思ったら、リリートレインだった…。
 結構、本格的な列車なのですよー。

08/26
 今日は、羽田19:30発の新千歳行きで出発だよ。
 ファーストクラスが空いていたら、変更しちゃうつもり。
 残席は2席と残り少なくって、やきもきするのも嫌なので、早めに空港へ行きましょう。
 モノレール経由で、3時間30分も前に着いちゃいました。
 早過ぎるー。
 変更は無事に出来て、ラウンジでJALオリジナルのカレーパンとか食べながら、時間を潰します。
 することは色々有るので、搭乗まで、あっという間だったな。

 出発は15分遅れ。
 お楽しみのご飯は、地元千葉、佐原の料亭とのコラボでした。
 何か嬉しい。
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夕食提携店 AUBERGE DE MANOIR吉庭
前菜:
千葉県産かぶのムース トマトジュレ
増田農園いちじくの天麩羅 千葉県産フルーツトマト フリルレタス ジャンボンペルシエ デトロイトリーフ
主菜:
水郷赤どりの香草味噌焼き
千葉県産紅あずまレモン煮 蓮根甘酢漬け 人参
俵御飯 千葉県多古産こしひかり 多古米
茶菓 芋きんつば

カロリー:563kcal(茶菓除く)
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 芋きんつばをお供に、アイスコーヒーを飲みます。

 空港からは、21:30発の札幌都心行きバスに乗りました。
 今日のホテルは、すすきのなのでっ。
 バスは時間がかかるけれど、楽と言えば楽なのです。
 こまめに停まって、お客さんを少しずつ下ろして行きます。

 定刻の22:35にはすすきのに到着っ。
 札幌、久しぶりに来たね。
 近くのホテルにチェックインすると、11階のツインルームが私のお部屋。
 広々としています。
 でも、私はとにかく眠くって、日付が変わる前に、ぐっすりなのでした…。

08/27
 ふと目が覚め、時計を見ると、もう06:00を過ぎてます。
 室内が真っ暗なので、朝っていう感覚が全く有りません…。
 そのままベッドでうだうだごろごろして、08:00過ぎにご飯を食べに行きますよー。
 バイキングの朝ご飯、きたあかりのポテトフライと、甘エビの塩辛が美味しかった。

 何だかんだで、チェックアウトは10:00過ぎ。
 ホテルの送迎バスは使わず、札幌駅まで、とことこ歩いて行きましょう。
 今日は風が強くって、一瞬寒く感じたけれど、日射しも結構強いので…。
 歩いていると暑く、じっとしていると肌寒い感じ。
 駅前のビアガーデンの営業は昨日で終了し、撤収作業が始まっています。
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 北海道の短い夏の終わりだね。
 学校の夏休みも終わっていますし。

 札幌からは、11:00の札沼線で百合が原まで行きますよー。
 同僚から2回分だけ譲って貰った、青春18きっぷを使います。
 発車まで、まだ20分以上有るので、道内各地のパンフをチェック。
 次は、トロッコでも乗ろうかな。
 廃線跡を利用したトロッコ、あちこちに有りますし。
 自分で漕ぐのは大変なので、動力付を希望です。
 あ、なら、美幸線が良さそう。
 次の宿題だね。

 百合が原の駅は、団地が広がっている中に、ぽつんと有って。
 お店とか何も有りません。
 百合が原公園までは、歩いて7分程。
 歩き出した私の頭上を、丘珠空港を離陸した飛行機が、低空で通過して行ったよ。

 百合が原公園まで来たのは、リリートレインに乗りたかったから!。
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 丁度11:30発の改札が始まったので、券売機で360円の切符を買って。
 改札の入鋏を受けて、先頭車に乗りました。
 燃料は廃食油なのですね。
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 おじさんのガイドで、花いっぱいな園内をガタガタ走ります。
 楽しい。
 途中には、踏切や廃駅も有って。
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 レールや枕木は国鉄の発生品で、ゲージもちゃんと1067ミリなのですよ。
 本格的。
 一周約12分の乗車です。

 その後は、サイロに登ったり、リリートレインの撮影をしたり。
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 サイロのてっぺんは、風が気持ち良かったにゃあ。
 その後は、木陰のベンチに座って、ぼーっとしていたのでした。
 余りの居心地の良さに、電車の時間を、少しずつ少しずつ遅らせて。
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 芝生で寝てたい…。

 百合が原の駅に戻ると、またuシート付きの6両が来たよ。
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 桑園で降りて、回転寿司のご飯を食べたり、スーパー銭湯に入ったり。
 ゆとりたっぷりな行程だね。
 JRA札幌競馬場とJR北海道のコラボで、芝のコースを歩ける企画のポスターが貼って有って、参加したくなったりして。
 ウマの気持ちになって、貴重な体験が出来そう。

 桑園のホームで、14:56の電車を待っていたら、キハ40の単行が、回送で下って行きました。
 新十津川行きの送り込みなのですねー。
 私は、14:56の苫小牧行きで離脱です。
 3両編成なのに、先頭の1両はuシート車両。
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 勿論、無料開放なので。
 喜んでそこに座ったよ。
 苗穂駅の新しいホームも、かなり出来て来ました。
 新札幌から南千歳までは熟睡。
 美々信号所から、かなり飛ばしてましたです。

 苫小牧からの東室蘭行きは、2両。
 下校の学生さんで、ちょっとした混雑でした。
 廃止になった鷲別機関区跡を眺めつつ…。

 東室蘭では、1列車遅らせることも可能なのですが、そのまま先に進んじゃいます。
 ホームに停まっていた、豊浦行きに間違って乗りそうになったのは内緒。
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 サボに書かれた東室蘭の文字に引き寄せられて…。

 特急「すずらん」崩れの普通列車が正しい接続。
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 車内誌をチェックして、と。
 にしても、空いてます。
 車内、殆どお客さんが居なくって。
 札幌方面からの直通は、10人以下…?。
 旧室蘭駅前に到着した、同じく札幌からの中央バスも、お客さんはゼロ。
 室蘭、大丈夫なのでしょうか…(^^;。

 フェリーターミナルの売店で買った母恋めしには、「ご安全で 楽しい旅を!!」って書かれたカードが入っていて、やっぱり室蘭は工場の街だなあ、なんて思ったのでした。
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 それでは、川崎近海汽船「シルバークイーン」室蘭-宮古、乗船記に続きます。

2018.08.26

大島への道

08/24
 台風20号の影響で、今朝は東京湾フェリーも伊豆方面ジェット船も全て欠航です。
 でも、私が大島からの帰路で予約した客船「さるびあ丸」は、島民の期待を背負って、定刻で東京を出航した模様。
 波高4メートル以上なんですけど…。
 覚悟を決めて乗るしかないの…?。

 私は今回、こんな行程↓を組んでいました。

調布10:30→大島10:55
大島13:20→東京17:40

 行きは飛行機、帰りは大型客船。
 観光する気は全く無し…。
 それはいつものことなのですが、調布からのフライトも、欠航する気配が有りません。
 公式サイトは、ずっと天候調査中のまま。

 なので、調布駅09:40発調布飛行場行きのバスに乗るべく、早起きして京王に乗りました。
 雨がぽつぽつ降っています。
 調布駅に着いて、駅ナカのカフェで改めて情報を集めると、「さるびあ丸」は大島08:00着予定になっていて、その先は欠航。
 「橘丸」は臨時便として東京を09:00に出航、大島13:30着で折り返す模様。
 あ、新中央航空は、神津島だけ欠航が決まった…。

 困ったなあ。
 波はかなり高くって、相当揺れるのを覚悟しなくちゃなりません。
 昼便なのに、わざわざ特2等を取っているのですが、かなりきつそう。
 しかも、ジェット船から振り替えのお客さんで、混雑するのは確定です。
 んー…。
 止めよう!。
 ここまで来たのに、戦略的撤退(旅行中止)を決めました。
 酷い。

 飛行機は、ネットからの取消が間に合って。
 取消手数料は2,430円。
 痛いですけど、身の安全には変えられません(^^;。
 その後、無事に就航したみたい。
 東海汽船は、お客様センターに電話をします。
 繋がらないなー。
 何回かチャレンジして、おねーさんにキャンセルを伝えます。
 色々と確認されましたが、無事に完了。
 キャンセル料金はかからなかった感じなのです。

 それじゃあ、家に帰りましょう。
 何となく、都営新宿線直通の本八幡行きに乗って。
 大島で降りてみます。
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 伊豆大島に行けなかったから、代わりに…。
 こら。
 ちなみにここって、おおしまでは無く、おおじまなのですよね。
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 そんな感じ。

 あ、そうそう。
 ヤマノススメを見ていて出て来た「ヒガハン」が、最初何のことか分かりませんでした。
 お話が進んで、東飯能駅のことって分かったり。
 地元の略称って、耳で聞くと分かりにくいのです。
 私の地元だと、「ナンギョウ」とか「モトハチ」とか。
 それぞれ、南行徳駅と本八幡駅のことなのでした。

 来月は、改めて新島に挑戦します。

2018.08.25

旅行業務取扱管理者定期研修を受けて来た

08/21
 今日は1日の研修を受けて来ました。
 平成30年1月4日施行の改正旅行業法で、5年毎に旅行業務取扱管理者定期研修の受講が義務付けられたのですよね。
 私も一応、選任されてはいるものの、会社自体、旅行業務にあまり力を入れていないので…。
 実感が全く有りません(^^;。
 この資格自体、趣味の延長で取りましたし。
 目指せ!プロの旅行者。
 みたいな感じのノリ。

 今回、こういう制度が出来たのは、旅行を取り巻く環境の変化が大きいせい、ですよね。
 事件や事故が色々と有りましたから…。
 なので、メインは法改正への対応について。
 業界話が聞けるのも有り難いよ。
 さすがの私も、居眠りせずに1日講習を受けたのでした。

 利用者サイドとしても、各種約款や通達を把握しておいて損は有りません。
 どちらかと言うと、私は利用者視点でお話を聞いていたです。
 分厚い資料は重くって、持って帰るのが大変だ。

 ちなみに、研修の会場は池袋の立教大学で。
 いい雰囲気のキャンパスでした。
 駅からの行き帰りは、すっごくすっごく暑かったけれど。
 冷房が有難かったよ。

2018.08.20

城ヶ島マリンパーク号、成田山号

08/19
 早起きして三浦海岸へ行き、臨時の「成田山号」に乗って来ました。
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 今日はこちらが京成車の運用なので、折角ですもん、珍しい方に乗りました。
 普段、京急蒲田から先に京成車は入線しませんものね。

 ちなみに、詳細はこんな感じ↓なのです。
------
臨時列車「成田山号」「城ヶ島マリンパーク号」を運行します!

相互直通50周年を記念して、1970年代に運行していた「成田山号」(三崎口駅~京成成田駅)と「城ヶ島マリンパーク号」(京成成田駅~三浦海岸駅)を運行いたします。
京急線内の運行時刻は次のとおりとなります。
なお、この列車は予約不要・普通運賃のみでご利用いただけます。

運行日
2018年7月7日(土)、8日(日)
2018年8月18日(土)、19日(日)

停車駅
京急線・都営線・京成線:特急停車駅
※京成曳舟駅、八広駅、四ツ木駅、京成立石駅、京成小岩駅に臨時停車
※三崎口駅~京成高砂駅間は定期列車の時刻で運行(行先は京成成田行)
------
 「城ヶ島マリンパーク号」に乗車したお友達によると、車両は前回と同じく1712Fで、こちらも同様に3038Fでした。

 朝は奇跡的に早起き出来て、05:09の総武緩行線に乗ります。
 あんまり眠くないや。
 日曜日なので、車内はそんなに混んでいません。
 秋葉原でサンシャイン!×グラブルの看板の写真を撮ったりとかして。
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 わ、本当にグラブル絵になってる!。

 品川からの特急はさくさく走り、東海道線や横須賀線を抜かして行きます。
 勢い余って、神奈川新町でオーバーラン。
 数メートル後退しました(^^;。

 金沢八景を出ると、沿線にはカメラを構えた人達が大勢居ます。
 到着まで、まだ時間は有りますけどねー。
 気合が入っているよ。
 京急久里浜の到着前、左手の車庫に京成車が待機しているのが見えました。

 まずは07:27発の堀ノ内行を待ち受けます。
 運用の関係で、この単距離列車も、京成車で走るみたい。
 回送で到着した京成車に、運転士さんが吸盤で「堀ノ内」のプレートを貼り付けます。
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 さすがに液晶への登録はしなかったみたい。
 貴重なのです。
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 種別は何故か特急で、行き先は空白。
 ちなみに、ヘッドマークはステッカーで、三崎口側が「城ヶ島マリンパーク号」、成田側が「成田山号」の固定です。
 運行番号は、81HKとなっています。
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 にしても、京急久里浜に京成車が居るのは、凄く不思議な感じなのですよー。

 私は、折り返して来た07:49発の三崎口行に乗り込みます。
 こちらはちゃんと液晶が入っているね。
Dsc_0018
 昨日の「城ヶ島マリンパーク号」は三浦海岸行だったので、京成車のこの表示は日曜日の今日しか見れません。
 この区間では、車内のモニタは作動せず。
Dsc_0019
 折り返しの成田行では、ちゃんと作動していたよ。

 ホームも車内も、撮影のファンでいっぱいです。
 今回の写真、構図が妙なのは、なるべく人を入れないように撮ったので…。
 私は、そーいうの、あんまり気にしませんけど…(^^;。
 定期のスジで走っているので、乗り合わせた一般のお客さんが、どうしてみんな写真を撮りまくっているのか、不思議そうにしていました。
 フツーの人には、車両が京急でも京成でも、全く気になりませんよね。
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 三崎口08:18発が、正式に「成田山号」だよ。
 私も一緒に折り返します。
Dsc_0031
 三崎口まで来るの、本当に久しぶり。
 以前も、改札を出ただけでそのまま折り返したっけ。
 今回もそうなのです。

 車掌さんの放送、何度も成田空港行って言い間違えてしまい、その都度訂正していました。
 癖が出ちゃいますよねえ。
 記念列車の案内も、勿論ちゃんと有って。

 私は、浅草橋までお付き合いして、「成田山号」を後にします。
 京成小岩まで各駅停車なの、かったるいんだもん(おい)。
 ホーム上、臨時列車運転のお知らせが貼られた時刻表を撮ろうとしたら、駅員さんが既に待機していて、扉が閉まると同時に、お知らせを剥がしてしまったのでした。
 仕事が早いっ(^^;。
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 おしまい。

2018.08.13

富士急ハイランド

08/06
 富士急ハイランドに行きたいです!。
 この夏、富士急ハイランドとAqoursがコラボして、ラッピング高速バスとラッピング電車を走らせているのでっ。
Fujiq
 鉄として、興味はそこに集中するのですが、公式サイトを見に行くと、かなり本格的に、がっつりコラボしていて。
 アトラクションは勿論、温泉とかホテルとかも加わって、何か凄いことになってます。
 これは行くしか!。
 お金かかりそうですけど…。
 コラボの花火とか、見たいですよねっ。

 なあんて思って計画を練っていたら、お仕事で河口湖近くへ行くことになり。
 突然なのです。
 緊急対応として、突然の出撃。
 勿論、富士急ハイランドに寄るなんて許されません…。
 せめて電車で行きたいのですが、立地の関係上、高速バスを使うしか有りませんでした。
 富士急ハイランドは、窓から眺めただけなのです。
2018080613280000
 とほほ。
 あ、富士急の電車が見える…。

 谷村PAで休憩したとき、桔梗信玄餅どらいすを食べたのが、唯一の旅要素とゆーか。
 クレープとかも有ったよ。
2018080612580000
 でも、へとへとになって帰って来たら、最寄り駅の改札内の催事で、全く同じものを売っていて、へなへなと力が抜けたりとかして。
 旅要素が消え去ってしまった…。
 困ったものなのです。
2018080613000000
 それはともかく、最近のPAは、ぷらっとパークってことで、一般道からの利用が出来るので、近くに住んでいると便利そうですよね。

 さてさて。
 お盆は何処にも出かけず、家でのんびりしています。
 今月の下旬は、なりゆきで伊豆大島へ行ったり、新島へ行ったり。
 北海道にも、きっと行くと思います。

 献血もね。
 また、日赤から依頼のメールが来ましたもん。
 最近、血小板が多いのって、悪い気はしなくなって来ました!。
Plt
 血小板ちゃん…。
 単純だあ。

2018.08.11

京王ライナー

08/03
 今日は京王ライナーに乗ってみます。
 京王チケットレスサービスに登録して、新宿20:00発の「京王ライナー1」号、八王子行きを購入したよ。
 クレカ決済で4OO円。
 座席はシートマップから、ピンポイントで指定しています。
 先日のS-Trainのときみたく、悲しいことになったら大変だ。
 これは大正解。
 でも、もう真っ暗なので、外の景色は殆ど見えません…。

 別の用事を片付けて、大宮19:11発の埼京線、通勤快速で新宿へと向かいます。
 ラッシュ時間でも上り列車は空いてるかと思ったら、大宮の地下ホーム、乗客の列は川越方面よりも長くって。
 意外でした。
 普段知らない流動が分かるよ。

 新宿に着き、改札口に向かって歩くと、20:09の「あずさ30」号に乗れば、そのまま船橋まで帰れるのに、なんて素朴な感情が湧き上がって来たりもします。
 駄目駄目、そんな余計なことを考えちゃあ(^^;。
 小田急の券売機を覗いてみたら、21:00までのロマンスカーは全て満席になっています。
 京王ライナーは、今のところ全て空席多数の〇印。
 事前に購入する人は少ないのでしょうか…。

 夜のラッシュでホームを歩くのも一苦労な京王の新宿駅、京王ライナーの乗車口は何処なんだろ。
 うろうろしつつ確認すると、どうも各車両1両毎に1つの扉が開くみたい。
 てことで、自分で指定した2号車の列に並びます。
 先発の橋本行き特急が発車すると、ミュージックホーンを鳴らしながら、京王ライナーとなる5000系が回送で入線して来ました。
 格好いいの。
 選択開放なホームドアにも、なかなか優越感を感じたりとかして。
 雰囲気有るね。

 発車の頃には、ちゃんと満席になっていたので、一安心なのです。
 足元のコンセントも、分かりやすい場所に有って。
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 ひとりにひとつ。
 ちなみに、指定券を買わずに乗車すると、700円が徴収されます。
 そういう人は見かけませんでしたけど。

 明大前に運転停車して、更に調布の手前で暫く停まって。
 発車の際には、しっかりミュージックホーンを鳴らしていたよ。
 いいですね。
 府中からは指定券不要になりますが、その先、途中から乗って来る人は殆ど居ませんでした。
 府中で半分の人が降りてしまったのも意外。

 私は、何となく終点の八王子まで行ってみます。
 家からどんどん遠くなるのが、嫌な感じでは有りますけど…。
 折角なので!。
 折り返し回送となった5000系を見送ります。
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 送り込みがクロスの営業なのは、東上線のTJライナーだけみたい。
 私も、クロスとロングはしっかり使い分けた方がいいと思います。

 にしても、扉前のシートの景色の見にくさは、L/Cカーの各社共通なのですよ。

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 たまにしか乗らない私としては、ここに乗りたくはないなあ。
 他社みたく、土日は夕方から走らせて貰えると、景色が見れて、私は嬉しいのでした。

2018.08.04

ハミングデイ松濤館

07/02
 こちらから続いてます。

 Aqoursの3rdライブ、大阪城ホールに飾られていたフラスタだよー。
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 ひとつは伊豆箱根鉄道グループから、もうひとつは見にくいですが、沼津三津大瀬旅館協同組合からのものです。
 地元に、少しだけでも貢献出来ているかな…?。

 今日これから泊まる旅館、松濤館も、ラブライブ!サンシャイン!!の舞台のひとつだったりします。
 私の感覚では、かなりの高級旅館。
 このタイプの旅館は、ひとりで泊まってもふたりで泊まっても、お値段は殆ど変わりません。
 なので、友人を誘います。
 宿代は私が持つのでっ。
 去年の安田屋旅館も、このパターンでした。
 決めたいのに、決められなかったら、キミに相談だよ。
 ちなみに、お向かいの安田屋旅館、今日は全館休業日とのことで。

 松濤館の公式サイトに会員登録をすると、【シークレットプラン】おなじみ様限定特別プランが使えるので、そちらを採用。
 これが一番お得な筈。
 オプションで、静岡地酒の利き酒セットをひとり分だけ追加。
 最終的に、支払いは48,400円になりました。
 私が自費で泊まった宿としては、最高金額を更新なのです。
 ちなみに、同じくアニメの舞台になった淡島ホテルは更にお高くって。
 レストランにはドレスコードが有りますもん。

 松濤館のお部屋の選択は、富士山が見えるけれど、個別の露天風呂は無い一般和室「路・色」タイプです。
 折角なので、富士山が見えた方がいいよね。
 お風呂は大浴場へ行くので、部屋に露天風呂は無くってもいいや。
 カップルでも家族連れでも有りませんし。
 むしろ気まずい…(^^;。

 てことで、14:55の伊豆長岡駅に迎えをお願いしておきました。
 駅前、真っ直ぐワゴン車へ行ったら、運転手さんが居ません。
 慌てて改札口前に戻ると、松濤館のカードを掲げ、待っていてくれました。
 ワゴン車に乗ったのは、私達だけ。
 懐かしい景色を眺めながら、内浦に到着です。
 スタッフの方々が大勢出て来て、お出迎えしてくれたよ。
 恐縮なのです。

 海の見えるラウンジに案内して貰い、生ビールとアイスコーヒーのウェルカムドリンクを頂きながら、チェックインの手続き。
 窓の外の海岸では、若い人達が服のままでばしゃばしゃ泳いでます。
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 元気だあ。
 まさに昨日、海開きをしたのですって。
 停泊中の遊覧船には謎の装飾が施されていて、実はあれもラブライブ!関係なのが、後で分かります。
 ちなみに、富士山は全く全然見えません。
 雲が凄くって。
 先っちょが、ちらっと見えた気がしましたけど。

 部屋に案内して貰うと、眺望自体はばっちり。
 淡島にみとしー(伊豆・三津シーパラダイス)も見えるね。
 朝ご飯と晩ご飯、そして明日の送りの時間を調整して、お茶とプリンを頂きます。
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 ミネラルウォーターが2本、サービスなのですって。

 まだまだ時間は早いので、お隣のみとしーへ行きましょうかあ。
 ここ松濤館のフロントで、かなり割引になった入場券を買いましょう。
 通常2,200円が1,400円ですもん。
 代金は部屋付けにして貰います。
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 みとしーは、伊豆箱根鉄道の直営なんです。

 暑い中、みとしーを見て回るよ。
 ゆらゆら揺れるくらげや、泳ぐ魚達。
 コツメカワウソや鳥さんも居ます。
 あ、私達の部屋が見えるね。
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 逆に、部屋からみとしーを見ると、こんな感じなのです。
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 ショースタジアム15:30の時間に合わせて、会場へ。
 アシカやイルカのショーを見ます。
 トドのショーなんて、珍しいものも見れて。
 でっかい!。
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 舌をぺろっと出します。
 こんなの、一体どうやって教えるの。

 お土産コーナーでは、実際にお祭りで使われたねぶたを眺めたり。
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 初めて見れて、嬉しいな。
 あ、うちっちーの初号機も居る!。
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 入り口横には、伊豆長岡駅行の路線バスが待機中。
 ラブライブ!のラッピングで、外スピーカーから流れる、声優さんの放送を暫く聞いてみたりして。
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 ラッピングバスには、グッズも色々と搭載されています。

 松濤館に戻ったら、お風呂だよ。
 最上階の露天風呂に入って、超リラックスします。
 ほにょ~~~(^^)。
 気持ちいいな。
 雲は相変わらずで、富士山は全く見えませんけど。
 鳩が飛んで来て、湯船から直接お湯を飲み出したから、びっくりしたり。
 熱くないのかなあ。

 部屋に戻り、のんびり話し込んでいたら、18:00の夕食時間を過ぎてしまい、呼び出しがかかります。
 わ、もう18:20!?。
 すいません…!。
 誰も時間を気にしていませんでした…。

 お楽しみのご飯は、部屋毎に別な個室が用意され、そこで頂きます。
 朝もそう。
 あ、成る程。
 はい、これが今日の晩ご飯です。
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 じゃーん。
 なんて、慌てていたので、写真は撮っていません。
 美味しいよ。
 お腹いっぱい。
 5種の地酒の利き酒は、あんまり違いが分からなかったかな…。
 元々、そんなに拘りが有りませんもの。

 夜は部屋の灯りを落として、空と海を眺めましょう。
 怪しい小舟が、窓のすぐ下まで接近して来て。
 速やかに狙撃とかしたくなりますが…。
 こら。
 ライトを照らして、網にかかった魚介類を回収していたみたい。
 別に怪しくはないです。

07/03
 翌朝は早起きです。
 06:00のお風呂オープンと同時に、露天に入っちゃいます。
 昨日とは男女が入れ替わっているよ。
 朝のこちらの方が、かなり広いね。
 平日なので、泊まっている方はさすがに少ない感じ。
 殆ど他のお客さんには会いません。

 朝ご飯も品数は豊富で。
 満喫なのですよー。
 ご飯の間に、布団が敷かれたり、片付けられたり。
 タオル類も都度回収されます。
 こういうところが、ハイクラスな旅館ならでは。
 スタッフの皆さんが、色々と話し掛けてくれますし。

 09:30に、また伊豆長岡駅まで送って貰います。
 ようやく、部屋から富士山が見えて。
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 やったね!。
 ラウンジでアイスコーヒーを出して貰いながら精算をします。
 昨日から、のんびり快適に過ごせました。
 次は冬に来れたらいいな。
 雪を頂いた富士山を見るのだっ。
 決めたいのに、決められなかったら、キミに相談…だね!。

 またまた、大勢のスタッフさんに見送られて、私達は松濤館を後にしたのでした。
 ちなみに、館内にラブライブ!の要素は全く無くって。
 私も普通に過ごしてました。
 以前は、ダイヤさんのスタンディングが有ったのですけどねー。

 この旅以降、ホテルや旅館の宿泊費が20,000円以下だと、何かお安く感じるようになってしまい…。
 あわわ。
 それはまずいのですよ。
 更にね自分の基準があやふや。

 こちらへ続いてます。

2018.08.03

新宿(GSE)から(S-Train)所沢まで

07/29
 初めてのGSE体験をしちゃいます。
 新宿14:20発の「はこね25」号に乗るよ。
 前々日に検索したら、後展望席が2席残っていたので、チケットレスで予約。
 小田原まで890円。
 ちなみに、発車の1時間前でも残りの1席は売れてなくって。
 実際に乗ってみて、こんなに空いているロマンスカーは久しぶりでした。

 ホームに上がると、新型のGSEはさすがの注目度です。
 凄い写真撮られてる。
 私も、じっくり見るのは初めて。
 ロマンスカーレッドほぼ一色なのは、ちょっと不思議な感じで。
Dsc_0003
 個人的には、もうちょっとアクセントが欲しかったかも…。

 車内では折り返しの清掃が続いて、扉が開いたのは、発車の5分前です。
 これは仕方が有りません。
 乗車改札が無くなっただけ、改善はされてますし。

 私もいそいそと乗り込みますよお。
 進行方向の左、後ろから2列目の通路側。
 リクライニングは倒さず、ずっと体を起こして、景色を見ていました。
 写真を撮る暇なんて無いよ。
Dsc_0004
 楽しいな。
 ちなみに、GSEはリゾート仕様なので、コンセントは有りません。
 なあんて、実は付いてます…(^^;。
 それから、小物を掛けるフックが何気に便利。

 車内販売のメニューをチェックすると、期間限定のコーヒーや紅茶は無くって。
 お勧めは、スイーツだったよ。
 車販の利用者さんは多く、サンドイッチが売り切れてたりしました。

 町田で最後列のお客さんが入れ替わって、私は海老名で下車します。
 小田原まで行くのが面倒になってしまい…。
 こら。
 320円損したあ…。
 セコい。

 GSEを見送ると、遠くにLSEが停まっているのが見えます。
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 登山線直通用の赤い1000型も居るね。
 にしても、海老名の駅名板は、どーしてこんなにでっかいの。
Dsc_0005
 海老名ちゃん…。

 久しぶりの海老名、駅前のショッピングモールを歩いて、映画館の方まで行ったりしてみますが…。
 暑い…。
 猛烈に暑い!。
 でも、凄い人出なのですよ。
 そんな熱気に参ってしまい、カフェでアイスコーヒーを飲んで一休み。
 時間調整もしなくちゃですし。

 次は、相鉄で横浜です。
 折角なので、特急に乗るよ。
 16:11発で、まだ20分以上有るけれど、折り返しはすぐに到着して、大助かりなのです。
 駅の放送は、小田急小田原線乗り換えって、律儀に正確な案内をしてくれてます。
 私は、車内のミラーとパワーウィンドウを観察して。
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 実際に使ってもみた。

 久しぶりな相鉄線、車窓を楽しみにしていたのですが、体の熱気がなかなか抜けず…。
 ダウン。
 ひたすら寝ちゃってました。
 何か負けた気分だあ。

 横浜からは、東急です。
 「S-Train3」号飯能行きに乗りますよー。
 ネットから予約は済ませてあるので、券売機を探します。
 GSEの乗車前、丸ノ内線新宿駅改札前の券売機で発券を試みたのですが、駄目でした。
 会員番号と電話番号を入力して、と。
 西武は何故か、チケットレスの会員組織が別で、そちらはポイント積み立て制なので、沿線民でないと使い勝手が…。
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 ちなみに、料金は860円。
 小田原までのロマンスカーとほぼ一緒なのです。
 設備を考えると、割高だなあ。
 3社の取り分を加算しているので、これでも頑張っている方では有るのですけど。

 早めにホームに降りると、送り込みの40000系が停まっていたよ。
 回送で、車内は既にクロスシート。
 気になって調べてみると、朝のS-Trainで到着した後、元住吉に回送され、そのままずっと待機していたみたい。
 まあ、土日は運用に余裕が有りますし。
 私は、ホームのベンチに座って、行き交う列車を眺めます。

 程なく到着したS-Train、一部だけ開くホームドアが新鮮なのです。
 特別感が有って。
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 私はですね、車掌さん(トレインアテンダント)に号車間違いを指摘されたりしつつ…。
 お恥ずかしい話。
 みんな、暑さのせいにしちゃえ。

 にしても、私の座席は酷いのですよ。
 目の前が壁で、景色が全然見えないんだもん…。
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 扉の後ろはみんなこうなので、高確率でここにぶつかります。
 これは酷い(^^;。
 次回は、Smoozからシートマップで指定しなくちゃ駄目だなあ。
 結局、ポイント積み立てるですかあ…。

 ちょっとやる気を無くして、車内の観察は後回し。
 それは、次の機会に。
 各席にコンセントが有るのは、やっぱり便利。
 固定ロングシート部は肘掛けに付いていて、使い勝手良さそう。
 ちなみに、60Hzの2Aなのですって。

 S-Trainは、途中の菊名、小杉、中目黒でも一時停止をして。
 絶対信号なのですよ。
 小竹向原と練馬にも停まり、それぞれ乗務員交代と信号切り替えって案内されました。
 面白いのは、池袋からの乗車が出来ないことなのです。
 ホームの案内放送聞いて、びっくりした。

 車内は空いていますが、窓側はそこそこ埋まっていて。
 途中からの乗車は殆ど無く、横浜から、段々と減って行く感じ。
 私は18:13の所沢まで乗って、S-Trainを見送ったのでした。
 車体にちゃんと、L/Cカーの意味がペイントされているのが楽しかったです。
 次は豊洲行きに乗りましょう。

2018.07.28

TJライナーに乗りましょう

07/21
 既に10周年を迎えたTJライナーですが、実は今まで乗ったことが有りませんでした。
 東上線には、全く用事が無いですし。
 50090系は、見たことすら無いかも…。
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 さすがにそれはどーなのかと思うので、乗ってみることにしたよ。
 更にもう一つ、野望が有ったりもして。
 どうせなら、何処かに泊まってしまおうかとも思うのですが、東上線沿線にホテルが意外と少なく、お値段も結構お高いので、今回は遠慮しておきました。

 まずは東武携帯ネット会員サービスに登録をして、と。
 TJライナーは座席定員制で、下り列車は310円です。
 前4両を指定してみた。
 どうせなら景色を見たいので、土曜日の17:00発を選びましょう。
 川越民の同僚に聞くと、平日は結構混むそうですし。
 車内でビールとか飲んでる人は居るのかなあ。
 …それはあんまり見ないとか。

 池袋には、随分と早く、発車の30分前に着いちゃいました。
 さすがに早過ぎるので、東武百貨店を見て歩いたり。
 あ、TJライナー乗り場には辿り着けない改札も有るのですねー。
 時間を持て余して、20分前には入場です。
 専用改札口に行ってみると、既に2人の方が並んでいて、係の人も待機中。
 私が列に並んだら、後ろに10人ちょっとの列が出来て。
 発車の15分前には、早くも入場開始です。
 携帯にバーコードを表示して、端末にタッチします。

 ホームにはまだ、先発の16:47発の普通列車が停まっていたよ。
 この後、16:49になると、送り込みの快速急行が到着して。
 車内清掃が始まります。
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 既にクロスシートでセットされていた車内、シートが自動で回転して。
 先頭車に乗車なのです。
 さすが土曜のこの時間、車内はがらがらでした。
 テーブルは無いので、飲みとかはちょっと大変そう。
 お酒を飲んでる方、居らっしゃいましたけどねー。

 私は、窓の外の景色を眺めて過ごすのでした。
 速くも無く遅くも無く、TJライナーは淡々と走って行くです。
 窓の外を、不気味な塗装の対向車が走って行ったりして。
 後で調べたら、「フライング東上」塗装なのだそう。
 「フライング東上」かあ。
 知らない…(^^;。

 17:19のふじみ野からは料金不要になりますが、乗って来られる方は少なく、わざわざシートに座る方も少ない感じ。
 逆に、下車はそこそこ有りました。
 私はそのまま何となく、森林公園まで行きます。
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 17:48着。
 凄く遠くまで来ちゃった感が…。
 千葉県民にとって、森林公園は遠いのですよー。

 にしても、暑いよう。
 本当は、高坂へ行きたかったのですけど、余りの暑さに活動限界が来てしまい。
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 それに、始発の快速急行がまたクロスシートの50090系だったので、快適さに負けて…。
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 北朝霞経由で、家に帰ってしまったのでした。
 うー、高坂。
 涼しくなったら、また来なくちゃ!ですね。

2018.07.26

オレンジ色の海岸通りで待ってるよ

 こちらから続いてます。

07/03
 伊豆長岡の駅で270円の切符を買って、修善寺へと移動するよ。
 駿豆線はICカードに対応していません。
 車内放送でも、Suicaは使えません、って。
 この辺りはTOICAのエリアなのですけどね。

 電車はすぐに来ました。
 がらがらだね。
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 途中の大仁駅では、昔ながらの洗面台が懐かしかったです。

 修善寺の駅で絶対に見逃せないポイントが、実はSLだったりします。
 いえ、本物のSLではなく、Aqoursのライブで使われた、いわゆる舞台装置なのですけど。
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 私も、猫屋敷で現物を見たよ。
 これ、でっかい!。
 現地では、メンバーやうちっちーがここから登場したり、頑丈なのは当然なのですけど。
 大きいのです。
 前照灯もちゃんと点灯しているね。
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 前からずっとここに置いてあったみたいに、存在感を発揮しているのでした。

 修善寺の駅からは、レンタカーで移動します。
 夏は暑くって。
 歩きたくない気分ですから。
 友人と二人分の免許証を提示します。
 店員さんに行き先を聞かれたので、大瀬崎を回って、内浦に戻る感じ、と。
 今思うと、「ラブライブ!の聖地巡礼です。デュフフ」って返事すれば良かったかも!。
 …止めなさいってば。
 返却は熱海で予約してあるよ。

 それでは、出発。
 修善寺虹の郷の真横を通って。
 ミニSLの線路が見えて、乗りたくなったりしたのですが、今日は休園日なのでした。
 これは本物のSL。
 イギリス村のロムニー鉄道ですって。

 山道を登って行くと、景色が開け、富士山が見えたので、小休止します。
 だるま山高原レストハウスとのことで、標高は982m。
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 富士山と淡島が綺麗に見えます。
 私達が泊まっていた旅館も。
 ちなみに、標高の掲示は現地には無く、帰ってから調べたです。
 結構、登って来ましたね。

 山道を今度は下って行くと、土肥です。
 土肥金山には寄らずにスルー。
 駿河湾フェリーは、ちょっと離れた岬の向こうから発着しています。
 前回、駿河湾フェリーで来たとき、どうして土肥から大瀬崎へのバスが無いのかなって不思議だったのですが…。
 道が悪いのです。
 さすがに舗装はして有りますけど。
 納得。
 そもそも、流動が無いのでしょうね。

 友人の乱暴な運転にげんなりしたところで、大瀬崎に到着だよ。
 狭い道の先に、旅館が並んでいて。
 行き止まりの手前が有料駐車場。
 歩き回れる雰囲気では無いので、そのまま降りずに戻ってしまいます。
 沼津からのバスは、何処で発着しているのかな…?。
 1日に3本位しか有りませんけどね。
 とか言ってたら、その数少ないバスが対向して来て。
 道が狭いので、こちらがバックしてやり過ごします。

 引き続き、友人のヤバい運転で山道を超え、海沿いの開けた場所に出ると、木負農協なのです。
 車を停めて、写真を撮りましょう。
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 右手に長井崎中学校、左手に淡島ホテルが見えますね。
 いい景色。
 色々な意味で。

 長井崎中学校は現役の学校なので、近くまで行くのは遠慮して、沼津三の浦観光案内所へ。
 ここ、凄いなあ。
 アニメショップを超えてます。
 展示物がもお。
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 ライバーのお部屋みたいとゆーか…。
 圧倒されていたら、ルビィちゃんのTシャツを着た男性が来られて。
 ルビィちゃんのラッピングタクシーを借り切って、巡礼をしています。
 凄いなあ。

 朝に出発した松濤館の前を通り、2時間半で一回りして来た感じなのです。
 松月は定休日でした…。
Dsc_0053
 残念。

 この後は、さわやかでお昼ご飯を食べますよー。
 何故か長泉店は車のナビでは検索出来ず、スマホのナビを頼りに走ったのでした。
 到着すると、道もお店も、まだ出来たばかりだったみたい。

 静岡民には有名らしいさわやか、やっと来ることが出来たね。
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 ハンバーグを持って来てくれたおねーさんに「油が飛びますので…」と言われ、何のことか分からずに居たら、敷いて有った紙を持ち上げてくれました。
 何気に初見殺しなのです。

 さあ、最後にNEOPASA駿河湾沼津に寄って、帰りますよお。
 上りだか下りだか覚えていなかったのですが、上りみたい。
 にしても、今日の三島市内は妙に渋滞していて、なかなか先に進めません。
 一般道は諦めて、新東名に乗ります。
 スマートICが有りますから。
 新東名、これが初体験でした。

 はい、駿河湾沼津SAです。
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 ここに、期間限定ショップが有ったりします。
 なかなか来にくい場所なので、沼津駅からツアーバスが出ていたり。
 力が入ってます。
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 それとは別に、SAのご飯やスイーツって、みんな凄く美味しそうで。
 さすがにもう、食べられませんけど…。

 てことで、伊豆縦貫自動車道経由で、熱海に向かったのでした。
 最後の山越えをすると、この車、エンジンブレーキが全然効かないから、参ってしまったり。
 1速まで落としても、殆ど変わらないのですもん。
 CVTの車って、エンジンブレーキの多用は推奨されないのですね…。

 レンタカーを返却した熱海からは、普通列車のグリーン車に乗ります。
 料金は同じなので、グリーン券は成田空港まで買ってみた。
 下車は勿論、船橋だけれど。
 この区間なら、Suicaのキャンペーンにも参加出来ますしっ。

 てことで。
 高級旅館に滞在して、温泉とご飯で癒されて、のんびり過ごせました。
 この次の旅が、結構大変なんですよお。
 フェリー泊→高速バス泊→会社泊、なんて、段々と睡眠環境が悪化して行く感じなんだもん。
 トライアスロンを逆からこなす!みたいに嫌な感じ(^^;。
 夏の夕立ちみたいに、心が泣きそう…。
 まあ、自分で組んだ行程ですから。
 明日よ変われ、希望に変われ。
 未来を切り拓いて、楽しんだ者勝ちなのですよ(^^)。

2018.07.20

津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」乗船記

 ここには、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」函館12:00-青森15:40の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

05/10
 ホテルをチェックアウトして、シャトルバスが発車するラビスタ函館ベイに向かって、のんびり歩いて行きます。
 ベイエリアの岸壁に出てみると、湾内で暇そうにうろうろしていた「べにりあ」は何処かへ消えてしまっていて。
 いえ、別に暇な訳では無くって、ドック入りの試験運航なのでしょうけど…。
 船主が変わっていないなら、昔からの付き合いで、函館どつくに帰って来る感じなのかな。
 旧東日本フェリーの名前が残っているのは、この「べにりあ」だけになってしまいました…。

 遠くには、「ぱしふぃくびいなす」の他、更に別な大型客船が見えます。
Dsc_0005
 「ナッチャンWorld」も帰って来ているね。
 豪華な光景なのです。
 函館市のTwitterを検索してみると、
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「ぱしふぃっくびいなす」が午前7時半に西ふ頭に、「ノルウェージャン・ジュエル」が午前8時に港町ふ頭に入港します。2隻の豪華客船をぜひご覧ください。
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 との情報が有って。
 わ、凄いタイミングで函館に来たんだなあ。

 11:00のシャトルバスに乗ったのは私だけで、車内にも、お客さんの姿は有りません。
 ひとりぼっち。
 まあ、私が乗船するときは、いつもこんな感じなのですよ。
 さくっと函館フェリーターミナルを目指します。
 バスの窓から、「ノルウェージャン・ジュエル」が見えないかなって、ずっと探していたのですが、全然見えません…。

 到着したターミナルで、まずは乗船券の発券です。
 今回はネットから予約して有ったので、携帯にQRコードを表示して、自動発券機を利用します。
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 1割引きで、2,000円。
 ここに辿り着くまで、使うことが出来なかった往復割引の復路券が2枚分、合計4,000円の損失が発生しています。
 使える割引は駆使して、お得に船旅を楽しみたいって思うのですけど。
 そこまではまだ遠いよ。
 だから僕らは、頑張って挑戦だよね。
 実際、決済するのが怖くって。

 出航の12:00までに、まずはご飯を食べましょう。
 ターミナル内のレストラン「海峡日和」に行くよ。
 メニューをチェックすると、先月の04/27からちょっとだけ値上げしたみたい。
 でも、500円ランチは健在とのこと。
 なのですが、今日はランチメニューの適用日では無くって。
 カレンダーを見ると、GWの続きで、多客期の実施は無いみたいです。
 てことで、意識高そうな豚丼をオーダーします。
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 カフェスタイル豚丼1,200円。
 美味しいけれど、私はもっと肉を増やして欲しいかなあ。
 野菜は少なめで…。
 意識、低いですもん(^^;。

 食券の番号が呼ばれるまで、ちょっとだけテラスに出てみます。
 「ナッチャンWorld」と久しぶりの再会なのです。
 もう、すっかり自衛隊専用の船になってしまったよ。
 私が乗船する機会は、もう無いのでしょうね。
 クルーズ船としての運航は決まっているようですが…。
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 そんなことを思いつつ、増設されたランプウェイを眺めます。
 お隣には、前回乗船した「ブルードルフィン」が待機中。

 本来は、私がこれから乗船する「ブルードルフィン2」が「ブルードルフィン」だったわけで、以前に乗船した時も「ブルードルフィン」なわけなのですが。
 ややこしいの。
 津軽海峡フェリーもそれは気にしているらしく、公式サイトに間違いやすくてごめん、みたいな表記が有ったりしました。
 どーしてこんなことになったんだろ。
 全く別の船名で良かったのにね。
 いっそ「ほるす」に戻しちゃうとか!。

 売店でお土産を購入して、3階に上がりましょう。
 もう既に、乗船開始になっています。
 以前は2階にも軽食コーナーが有ったのですが、今はお弁当の調理室になっています。
 丁度お昼時、おばちゃん達が忙しそうにしています。
 出来上がったお弁当を1階の売店に運んでいたよ。
 3階に有ったラウンジは、とうとう利用する機会が有りませんでした。
 ん、どの辺りに有ったんだろ…?。

 バーコードをかざして自動改札を通り、船内へと進みます。
 空いている船室を探して、うろうろ。
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 階段を上がり、デッキに近い一区画に荷物を置いて、と。
 コンセントは無いけれど、特に充電の用事は無いので、ここでいーや。
 他に数人のお客さんが来て、テレビを点けたりするので、ちょっとげんなり。
 別にいーんですけど(^^;。

 船内を歩くと、作りは以前の「ブルードルフィン」と全く変わっていない感じ。
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 広々としたレストラン跡地とか、懐かしかったです。
 喫煙コーナーは珍しく明るい雰囲気で、後方には業務用のロッカーが並んでいて。
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 沢山有るイスにも、誰も座ってはいません。
 出航直後だけ、ご飯を食べていたりする方が居ましたが、みんな船室でお休み中みたい。

 私はデッキに出て、出航を見届けましょう。
 「ノルウェージャン・ジュエル」の船体デザインが格好いいので、何とか写真を撮ろうと頑張ったのですが、やっぱりちょっと遠くて無理でした。
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 代わりに、「ナッチャンWorld」のウェーブピアサーを観察だね。
 船体のイラストは綺麗なままで、色褪せたりしていないことに、一安心なのですよ。
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 ちゃんと輝いて見えるのは何故かしら。

 少しずつ後退した「ブルードルフィン」は、くるっと転回して。
 函館山が遠ざかって行きます。
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 私も、船室へ戻って、ごろごろ。
 Wi-Fiがずっと使えるので、だらだらネットを見たり。
 時々、デッキに出て、海を眺めます。
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 ちょっと寒い。
 いつか津軽海峡でイルカかクジラを見たいって思うのですが、いつも会えないんですこれが。

 船内はゆったりした造りで、クルーズ船として運航していた名残があちこちに。
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 売店のデザインも格好良くって。
 そんなに大したものは売ってませんけど…。
 パウダールームも、広々としているよ。
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 古くっても、他の船との格差はそんなに感じられません。

 そんなこんなで。
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 ここの航路の所要時間て、丁度良い感じなのですよね。
 のんびり出来て、退屈すること無く過ごせます。
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 青森港入港前も、デッキに出てみますよー。
 「3号はやぶさ」とアスパムが見える。
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 接岸作業の様子を眺めていたら、巡回して来たクルーに発見され、案内所前まで護送されます(^^;。
 徒歩下船は、例によって数名だけでした…。
 ボーディングブリッジからの下船なので、そんなに待つことも無く、さくっと下船出来たよ。

 青森フェリーターミナルからは、コミュニティバスみたいな「ねぶたん」号で、青森駅へ向かいます。
 暫くターミナルに留まって、時間を潰そうかとも思うのですが、接続の15:57のバスに乗っちゃいます。
 フェリーターミナルからの乗車は私ひとり。
 あおもり北のまほろば歴史館やアスパムでは、敷地の中に入って、正面玄関前に横付け。
 きめ細かい運用なのです。
 ちっこいバスなので、混雑したら大変だあ。
 でも、今日はがらがら。
 青森駅まで4人が運ばれたのでした。
 料金器の無いバスなので、運転士さんに1,000円札を両替して貰ったよ。
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 この旅の後の様子は、こちらをどうぞ。

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