2020.02.11

中央高速バス、新宿→中央道小淵沢

02/10
 今日はフェリー乗船のつもりだったのですが、海上模様が余り宜しくないので、予定変更です。
 家でごろごろしていましょう。
 またかい。
 朝ものんびり起きて、何となくネットを見ていたら、良さげなホテルの直前割引プランを発見して。
 あ、じゃあ、行ってみよう。
 すぐに予約をしたよ。

 小淵沢のホテルなので、現地までは特急「あずさ」が第一候補ですが、丁度良い時間に小淵沢を通る高速バスが有ったので、最後部の窓側を予約です。
 12:25発の京王バス岡谷行き3809便。
 2,500円。
 ぱたぱたと旅が決まったけれど、現地の過ごし方とか帰りの足とか、そういうのは後で考えましょう。
 今日のリストもノープラン。

 バスタ新宿へ行くのは初めてだね。
 わくわく。
 人混みを避けて、代々木から歩くことにしましょうかあ。
 逆算すると、11:20までに船橋を出発しなくちゃ駄目。
 駅へと歩いていたら、ホテルから電話が有って、送迎の確認をされます。
 あ、送迎は大丈夫です。
 歩いて行きますからっ。
 Googleマップで調べると、小淵沢インターからホテルまでは2キロも無いので、楽勝コース。
 雪も無いでしょうし。

 てことで、代々木の西口から、バスタ新宿を目指して歩きます。
 なのですが、踏切で電車を3本も待ったりしたので、時間がぎりぎり。
 エスカレーターを急いで上がって、発車案内のモニタで乗り場を確認、C8乗り場に到着していたバスに乗り込んだのでした。
 バスタ新宿の滞在時間は3分位。
 周囲を観察している余裕なんて、全く全然無かったですよー。
 とほほ。

 乗車改札は、スマホの画面を見せて、バーコードを読み取って貰います。
 窓側が全て埋まった感じの乗車率だったよ。
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 車内、最後部の真ん中に、トイレへのドアが有るのが面白いね。
 デッドスペースが有りません。
 全座席にコンセントが有って、Wi-Fiも飛んでいるので、とっても快適なのです。

 私は景色を眺めたりは全くしないで、ごそごそ内職をしてました。
 色々と持ち出して来たんだもん。
 それを全部片付けるのも、今回の旅の目的だったりするんだよ。

 バスは13:10に八王子を通過し、14:10の中央道昭和から降車扱いが始まりました。
 結構皆さん、こまめに降りて行きますね。
 14:20の中央道双葉東では、10分ちょっとの休憩です。
 やる気を出した私は、展望台に登ってみたり。
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 見通し良いね。
 アルプスの山々も、雪は少な目。
 京王バスの運転士さんが、点検ハンマーを持って足回りのチェックをしているのが見えます。

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 レストランを覗いて、メニューを眺めたり。
 パーキングや道の駅のレストランが、私は大好きです。
 勿論、食べている時間なんて有りません。
 何気に、ゆるキャン△のキャラが見えます。
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 地元が山梨のアニメですものね。
 写真をチェックしていて気が付きました。

 そして、間もなく私が下車する中央道小淵沢です。
 降車ボタンを押して、また運転士さんにスマホの画面を見せて。
 下車したのは、私一人だけでした。
 14:57、定刻だね。
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 殺風景な、良くある高速道路のバス停なのです。
 私が高速バスを途中バス停で降りることは滅多に無いので、新鮮な体験なのですよ。
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 階段を降りて、動物の侵入防止のフェンスを通って、と。

 ここからホテルまでは約2キロ。
 せっせと歩きましょう。
 やっぱり雪は全然無くって。
 小海線のガードを潜ります。
 途中、コンビニが2軒と、チーズケーキ工房、道の駅こぶちさわを経由して行くのですが、敢えて何処にも寄りません。
 下手に飲み食いしたりすると、ご飯が食べられなくなるもの。
 我慢だぞ。
 ずっと上り坂なのが、微妙に膝に来る感じ。
 道すがら、ホテルの送迎車が走って行くのが見えました。
 駆け寄って乗せて貰うのは…。
 あはは、無理無理。
 あの角を曲がれば、ゴールだね。

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 松林のカーブを抜けて、ホテルに到着っ。
 ここで、標高992メートルなのですって。
 松ぼっくりがころころ転がっているので、いっぱい集めて来て、焚火の着火に使いたくなってしまいますよね。
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 や、焚火なんてしませんけど。

 こちらに続いてます。
 全力でのんびりしますよお。

2020.02.08

お手紙各種

 マイナンバーカードの期限更新の封書が届いたです。
 もう更新かあ、なんて思ったけれど、通知を良く見たら、電子証明書部分のみ更新なのでした。
 そんなのも有ったっけ。
 出張所へ出向くと、パスワードを覚えていますか?、って。
 数年に一度しか使わないパスワードなんて、忘れちゃいますよね。
 こんなこともあろうかと、私はちゃんとパスワードをメモしていました。
 偉い。
 一応、自分にしか分からないよう、暗号化して。
 2種類のパスワードを都合3回入力して、更新は完了です。
 「電子証明書の写し」「電子証明書失効申請等受理通知書」っていうA4の用紙が2枚発行されたよ。
 何だかんだで、手続きには10分弱かかったです。
 これって本当に必要なのかなあ、という素朴な疑問を抱きつつ…。
 まあ、何事も経験なのです。

 実は、家から歩いて行ける距離に、イチゴ農園が2つも有ったりします。
 凄いぞ船橋市。
 完全予約制なので、注意が必要ですけど。
 今の料金は、2,400円。
 30分食べ放題です。
 季節が過ぎると段々とお安くなって、シーズン末期の05/02以降は、半額の1,200円にまで下がります。
 面白いね。
 取り扱いは6品種だそう。
 ちなみに、チーバベリーなんて、大きな千葉県オリジナル品種も有るそうですよ。

 滋賀県からは、冬の観光情報パンフレットが届いたよ。
 このパンフレット送付も、次回、春の送付をもって終了するとのことで。
 今はみんなネットで見れちゃいますものね。
 湖国21世紀記念事業協会以来のお付き合いだった滋賀県との繋がりも、これで一旦終了です。
 送付元が琵琶湖環状線利用促進協議会になっているのが、ちょっと懐かしかったり。
 現状、琵琶湖沿線は、敦賀港への行き帰りに通り抜けるだけ、みたいな感じ。
 滋賀で下車して観光して宿泊して、みたいな旅行は、なかなか難しいのでした…。

 日本赤十字社からは、「2月1日スタート『宇崎ちゃんは遊びたい!』×献血コラボキャンペーン第2弾!」のメールが届いたよ。
 親切なのです。
 私の次回献血可能日は02/28なので、ぎりキャンペーンには間に合うけれど。
 最終日まで、クリアファイル残っているかな…?。
 この時期、インフルエンザやらコロナウィルスやら心配事が多くて、献血する人も減ってるんだろうなあ。
 私はピンピンしてますけど。
 そろそろ花粉症の気配が…。

 この週末は、またフェリーを乗りに行きたいと思うのですが、出歩くのは躊躇われたりもします。
 どうしようかな…。

2020.02.03

なら新潟に泊まろうと思った

01/21
 旅立ちは、上野17:22発の「とき335」号です。
 新潟まで行きますよん。
 こんな遅い出発になったのは、新潟で1泊するから。
 JR東日本のダイナミックレールパックを初めて使ってみました。
 23,300円。
 前日の18:00まで予約が可能ですし、発券は指定席券売機なので、私みたくぎりぎりで予定を確定させる人にはぴったり。
 でも実は、今回の旅の目的だと、十分日帰りが可能なんです。
 なら、トクだ値15で日帰りした方が、ずっとお得だったりとかして。
 …始発で出発するのが、面倒臭くって。
 やる気を無くしてキャンセルとか、本気でしそうだもん。
 自分で自分に縛りを入れなくちゃ駄目。
 フェリーターミナルまで歩いていけるホテルっていうのも、ポイント高いよ。

 上野に辿り着くと、高崎線と宇都宮線は人身事故で運転見合わせ中。
 大変だあ。
 ともあれ、新幹線改札口で、モバイルSuicaと乗車票を組み合わせて自動改札を通ります。
 でも、ピンポンで通れません…。
 もう一回やっても駄目。
 駅員さんが来てくれて、Suicaの記録を確認、スタンプを押して、改札を通してくれました。
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 乗車票だと、駄目なんだあ。
 この後、当然のように新潟駅の新幹線改札口でもピンポンが鳴って…。
 とほほ。
 こんなことなら、秋葉原で一旦出場しておけば良かったよう。
 ちなみに、新潟駅の在来線改札口は、ちゃんとそのまま通れたです。

 地下へと降りて行くと、「とき335」号は10両編成。
 うち6両が自由席なので、指定席はちょっとした争奪戦です。
 大人の休日倶楽部パス発売期間なので、かなり混んでいるのですよね。
 窓側を選ぼうとすると、3列のA席しか取れなかった。
 予約時点では、お隣の2席は空いていたけれど。
 お2人連れが来られて、上野から新潟まで、ずっと一緒なのでした。
 あらら。

 私は、ぼんやりと景色を眺めて。
 いつの間にか寝ちゃってました。
 熊谷までは起きていて、後続に抜かれたところまでは覚えているよ。
 え、追い抜かされるなら、そっちに乗ったのに!。
 なんて、上越新幹線で退避がある筈も無く、金沢行きの「かがやき513」号なのでした。
 上野で7分差かあ。
 目が覚めると、外は当然真っ暗です。
 スマホのGPSで確認すると、もう間もなく長岡。
 早いなあ。

 新潟に着くと、「とき335」号は回送になって引き上げて行くみたい。
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 そこまで見送りはせず、在来線へと移動です。
 殆ど高架になった新潟駅、まだまだ工事は続いていて、今後もかなり変わって行きそう。
 万代口は、昔のまんまだあ。
 地平ホームも1本だけ健在で。
 私は周囲をうろうろ歩いて、ご飯を食べられるお店を探します。
 でも、何か決め手に欠けるのですよね。
 バスセンターの方まで歩いてみましたが、何だか面倒になってしまい、駅に戻って駅弁を購入して。
 そのまま、ホテルの送迎バスに乗ったのでした。
 1時間位はうろうろしていた感じ。
 にしても、雪が全く無いのです。
 路面どころか、日陰なんかの残雪もゼロ。
 真冬の新潟とは思えません。
 実際、体感でも東京の方が寒い感じなのですよねえ。

 朱鷺メッセのお隣、ホテル日航新潟にチェックインすると、23階の細長い部屋が案内されて。
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 31階には、無料の展望室も有るそうです。
 …行かなかったですけど。
 朝になったら忘れてたもん。
 私は駅弁を食べて、日付が変わる頃には寝てしまうのでした。
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 寝落ちしなかっただけ、上出来なのです。

01/22
 フェリーの時間から逆算して、09:00にはチェックアウトしたいので、07:00頃には起きだします。
 見晴らしが良いね。
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 朝ご飯をセットしておいたので、朝バイキングを食べに行くです。
 今思うと、フェリーターミナルで食べても良かったのですよね。
 これからは、なるべくホテルでは食べないようにしようっと。
 名物な、栃尾の油揚げやへぎそばを食べたよ。
 他には、地元のお醤油とか、塚田牛乳、阿賀玉オムレツなんかも有ったのですが、特に食べずにスルー。
 別にグルメじゃないからなあ。
 ちょっと勿体無かったかも。

 ホテルからは、道路をてくてく歩いて、フェリーターミナルを目指します。
 駐車場の通路を経由したりしましたが、実はデッキですんなり歩いて行けたような気が…。
 まあ、いっか。

 それでは、佐渡汽船「あかね」新潟-両津、乗船記へ続きます。
 最初は、そのまま折り返しの「あかね」で戻って来るプランも考えたのですが、この日に限って、それは色々な意味で不可能なのでした…。
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 両津を出航して行くジェット船を見送る、「あかね」と「ときわ丸」です。

2020.01.19

フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」乗船記2

 ここには、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪17:55-志布志08:55、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。

01/10
 青春18きっぷで辿り着いた弁天町、駅前で小休止をして、アイスコーヒーを飲みましょう。
 全くお腹が空いていないので、夜の船内レストランの利用は断念なのです。
 ちょっと残念だけれど…。
 その後、地下鉄とニュートラムを乗り継いで、トレードセンター前に到着っ。
 エスカレーターを降りて、勝手知った連絡通路を歩いて行くよ。
 何も考えずにここまで来てしまったけれど、関西側のフェリー乗り場は各所に分散しているので、注意が必要なのです。
 フェリーさんふらわあは、神戸からも発着していますし。
 元々は大阪南港から出ていましたし。
 私も一瞬、本当にここで良かったっけ…?、なんて心配になったもん。
 思い込みって怖いのです。
 確認、ヨシ。

 今回は、ネットから個室のスーペリアを予約して、クレカで決済しています。
 18,950円。
 ちなみに、クレカはVISAとMasterしか使えません。
 JCBは手数料がお高いからかにゃ。
 メールで予約番号とアクセスキーが送られて来たです。
 前回はプライベートベッド、前々回はプライベートシングルだったので、今回はスーペリアにしてみたよ。
 今までの乗船は、全て新造船就航直後で混み合っていたけれど、今日は全等級に空席有りで、落ち着いた船旅が出来そうです。

 お客様控えには大阪2と記載されたターミナルは、フツーにビルの中、テナントみたいになっていて、フェリーターミナルらしくないってゆーか。
 不思議な感じ。
 周囲には色々なお店が有るよ。
 お弁当屋さんやコンビニ、カフェにファミレスまで有るもん。
 食料の調達には困りません。
 キャンプ用品のメーカー、ロゴスのアンテナショップも有って、東京での物流に関わっていた私としては、懐かしかったです。
 そのとき、ロゴスの担当者さんに廃盤品のキャンプ用品をフルで1セット貰ったのですが、全く使わないまま、友人に譲ってしまったりとか。
 酷い。
 だって、キャンプとか、面倒臭いじゃ無いですかあ(こら)。
 インドア過ぎるって呆れられました。
 性格的に、バーベキューとかには向かない人なのです。

 さあ、自動発券機で、乗船手続きをしますよお。
 スマホにバーコードを表示させて、画面にかざすだけ。
 お客様控えとご利用明細書、カードキーの3つが出て来て、発券にはちょっとだけ時間がかかります。
 ここで重要なのはカードキーだけで、他は別に無くても良いのですけど。
 あ、お客様控えが無いと、部屋番号が分からなくなったりするのか。
 AIさくらさんっていうアニメーションキャラクターが、案内もしてくれたり。
 制服なおねーさんの姿ですが、喋ったりはしないのかしら。

 コンビニでおにぎりとお菓子を買って、バス乗り場へと移動します。
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 エレベーターで地上に降りると、バスは17:20発で、10分おきに出ているみたい。
 ちなみに、次の17:30発が最終便となっていて。
 結構早いのです。
 私は、もっとゆっくり来るつもりだったもの。
 あっぷな。
 8人位のお客さんを乗せて、バスは発車です。
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 手前は別府行で、奥が志布志行きの「さんふらわあさつま」だよ。

 乗船待合室はそのままスルーして、真っ直ぐ「さんふらわあさつま」へと向かいましょう。
 ここにも自動発券機が有ります。
 でっかいさんふらわあ乗船記念のボードも健在。
 通路の途中、スタッフさんにカードキーをスキャンして貰って、船内へと進みましょう。
 エスカレーターを2つ上がったところが、エントランスなのです。
 乗船券代わりのお客様控えを見せて、個室の案内を受けます。
 私は、もう一つ上の階ですって。

 雰囲気の有る長い通路を歩いて、お部屋はすぐに見付かりました。
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 個室の入口すぐにはカードキーを差すホルダーが有ります。
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 靴を脱いで入室するよ。
 お部屋の様子は、公式サイトに行けば360度ビューで見れるので、事前に把握していた通り。
 なので、別に写真を撮らなくっても良いのですが、どっさり時間が経って、更に次の新造船にバトンタッチしたりすると、全て抹消されてしまうので…。
 一応、自分でも記録は残しておきましょう。

 室内は結構広く、洗面台にトイレ、シャワーが付属していて。
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 シャワーを使うと、トイレの床まで濡らしてしまいそうだけど…。
 一応は段差が有るのですねん。
 まあ、私は室内のシャワーは使いませんでした。

 でっかいテレビとちっこい冷蔵庫が有りますよー。
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 カゴの中には、室内着とタオルと歯ブラシ。
 ハンガーが4つ。
 一応、2人で泊まることも出来ますが、それだとかなり狭くなってしまうので、基本は1人用。
 個室の利用は久しぶりですし、何だか凄く楽しくなって来ました。

 ともあれ、イスに座って、携帯の充電をしておきます。
 見える範囲に、コンセントが6箇所も有るの。
 凄いなあ。
 充電とかしまくれちゃいます。
 ベッドサイドにミニテーブルとコンセントが有るのが、便利だよ。
 最近のホテルとかは、みんなこの造りになってますよね。

 暫くはベッドでごろごろ。
 船内には、さんふらわあの歌が繰り返して流れています。
 いつもなら、私はこのまま寝てしまいそうになるのですけど、今日は全く眠く無いので。
 無敵。

 銅鑼の音が流れると、もうすぐ出航ですね。
 デッキに出てみると、8人位のお客さんが遠ざかって行く大阪の街を眺めていたよ。
 舫取りをしていた皆さんも急ぎ足で1箇所に集まり、ブルーのライトを振ってお見送りをしてくれます。
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 ターミナルの建物からも、何人かお見送りに出て来てくれて。
 こちらからも手を振り返します。
 さようなら。
 行って来ます。
 次の乗船のときには、私もペンライトを持ってこようかなあ。
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 もうかなり暗くなったデッキを一回りして、船内へと戻ったのでした。

 一応、レストランの前まで行ってみた。
 テイクアウト専用メニューは18:50からの販売です。
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 ポムの樹とタイアップしたメニューが有ったよ。
 サラダ付きのオムカレーセット980円。
 でもやっぱり、食欲が全く無くって。
 売店では、お弁当類の販売は有りません。
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 ホットコーヒーの販売は有りますけどね。
 冷凍食品の自販機も見付けられなかったですし。
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 階段下の、チョコレートやラムネの自販機?が、やっぱり気になります!。

 出航後、1時間位すると、船長さんの挨拶と案内の放送が流れます。
 この先、海況は良好ですが、一部で風の強い箇所が有って、多少の動揺が有るかもしれません、と。
 実際には、全く全然揺れませんでした。
 橋を通る時刻の案内が無いなあ、なんて思ったけれど、行き先が志布志なんですもん、瀬戸内海は通りませんよね。

 お風呂はお部屋と同じ階層に有るので、何気に便利。
 脱衣場も広々としていて。
 ロッカーに100円玉は必要有りません。
 今回は、閉鎖になる前に入ることが出来ました。
 人も少ないので、伸び伸びです。
 給湯室も、すぐ近くに有って。
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 製氷機や電子レンジも自由に使えます。

 プロジェクションマッピングによるショーは2回開催されて、それぞれに内容は違うそう。
 その後、「さんふらわあミュージックナイト」とのことで、ミニコンサートも開かれていたよ。
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 コンサートが終わると、消灯の時刻が近付きます。
 売店やお風呂の営業も終了して、21:30には完全消灯です。

 私は個室でごそごそ起きていて、室戸岬の灯台が見えて来た辺りで眠ったような…。
 あんまり良くは覚えてないや。
 テレビにライブカメラを表示させると、夜なのに結構前が見えたりして、楽しいのです。
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 カメラの性能、良いのですね。
 最下部がチラチラするのは、回転するレーダーアンテナが映り込んでいるせい。
 にしても、個室は空調の制御が自由に出来るのが嬉しいのです。

 翌朝は、レストランオープンを告げる放送で、06:45に起きました。
 取り敢えず、お風呂へ行きます。
 他に誰も居ない湯舟でのんびりなのです。
 その後、レストランへ行って、620円の食券を購入して、バイキングの朝ご飯を食べましょう。
 品数はそれ程多く無いですけど、私には十分なのですよ。
 カレー食べる。
 デザート関係は寂しいけれど、朝は何処もこんな感じですものね。
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 席は余裕たっぷりなので、4人用テーブルを独り占め。
 その後、船内を適当にうろうろしつつ。
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 スタンプや撮影用の制服も、ちゃんと装備なのです。

 さあ、入港まではもう1時間、荷物をまとめて、室内の冊子をチェックします。
 本船「さんふらわあさつま」は2018/05/15に就航で、横浜磯子謹製。
 もう2年近く経つのですねえ。
 まあ、就航直後に、不具合でドックに逆戻りとかしてました。
 ランドリーの設備も有って、洗濯機と乾燥機、それぞれ300円で、洗剤は自動投入なのだそう。
 レストランでは、1,000円の追加で黒豚しゃぶしゃぶが食べられます。
 さんふらわあライナーの料金は1,900円とのことで、バス車内にもその旨の掲示が有りましたが、無料で運行する場合が有りますとの注釈が有り、今回も料金はかかっていません。
 あと、パンフレットを見ていたら、弾丸フェリーの他に、弾丸クルーズっていう0泊3日のツアーも有るのですね。
 クルーズだと、個室を利用出来ます。
 とってもお得で魅力的なのですが、私が往復さんふらわあ利用っていうのは、行程的にまず有り得ないので、利用はちょっと難しそう。
 それでも、一度は利用してみたいって思いますよお。
 ちなみにこの航路は、志布志側での時間が余りないので、鹿児島のモデルコースはバイク利用のみでした…。
 それでも、各自の工夫で楽しみ方は色々有りますよね。

 そんなこんなで、志布志に入港です。
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 小雨。
 デッキに出て、接岸の様子を眺めつつ。
 自転車関係なモニターツアーの歓迎幕が出ています。
 お掃除の人達が、船尾から一斉に乗り込んで来たよ。
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 接岸作業には結構時間がかかって、下船出来たのは09:03になりました。
 カードキーを忘れずにボックスに返却して、と。
 下船後のターミナル内にも、返却ボックスが有りました。

 鹿児島中央駅方面へのさんふらわあライナーは、乗客30人を乗せて、09:25に出発です。
 途中、10:25の国分PAでトイレ休憩の小休止。
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 あ、休憩を入れるようになったのですね。
 ただ、「今日は子供さんが多いので」との案内だったので、いつも休憩が有るのかは分かりません。
 PA手前で利用の確認が有り、希望者が居たので停車したよ。
 私は写真を撮りたくて下車します。
 その後、左手に桜島が見えて来て、鹿児島中央駅には11:15の到着となったのでした。
 やっぱり志布志は遠いなあ。

 私はこの後、レンタカーを借りて、串木野方面へと向かう予定を組んでいて。
 (今回は真面目に観光しました)。
 こちらに続いてます。

2020.01.14

青春18きっぷで大阪へ

01/10
 今回の旅は、1泊2日の行程です。
 同僚から余り物な青春18きっぷを1枚引き取り、何処に行こうかな?、って色々考えて、考え過ぎて面倒臭くなってしまい(←悪い癖)、とうとう青春18きっぷを使える最終日に…。
 これはまずい。
 結局、目的地は弁天町に決めました。
 お泊りは勿論フェリーでっ。
 出航時刻から、弁天町には17:00までに着きたいかなあ。
 逆算すると、船橋の自宅を結構早い時間に出なくちゃなりません。
 ならもう、始発で出発しちゃいましょう。
 1列車落とす余裕は絶対に必要!。
 ちょっとやる気を出してみた。

 てことで、西船橋を04:34に出発です。
 この列車、通勤でも結構利用しますが、いつも小岩で全ての座席が埋まります。
 皆さん、駅までどうやって来るのやら。
 東京の朝は早いのです。
 ちなみに、あんまり朝早いと改札口が無人で、青春18きっぷに日付を入れて貰えません。
 乗り換えの東京駅でお願いすればいっか。
 でも今日は、何か事件が有ったみたいで、お巡りさんと駅員さんが複数改札口に居て、無事に日付が入ったのでした。
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 小樽の入鋏が有るのは、元の持ち主さんが新日本海フェリーに乗ったから。
 羨ましい。
 それから、おやつのちちぶまゆ。
 頂き物だよ。
 ふわふわマシュマロに秩父産のメープルシロップが入った、甘くて優しいお菓子なのです。

 東京05:20の沼津行きで、非日常な旅がスタート。
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 たっぷり寝て元気なので、グリーン車の利用はパスかな。
 ぱらぱらと席が埋まり、扉は半自動扱いです。
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 寒いですものね。
 藤沢辺りで、車内は結構な混雑になりました。
 ここから小田原まで、私は寝てしまっていたらしく、記憶が全く有りません。
 気持ちいーんだもん。
 熱海から先も、車内は混雑していたよ。
 その為にわざわざ直通しているのですもの。
 ちなみに、自動放送には「JR東海をご利用下さいまして」的なものは入っていない模様。
 つまんないの。

 終点の沼津までは行かず、07:22の三島で、始発の静岡行きに乗り換えますよー。
 その方が座れるでしょうし。
 始発で座れなくっても、沼津で車内が入れ替わるから、盤石の体制。
 てゆーか、乗り換え案内で検索したら、ナチュラルにこの乗り換えを指示されて。
 凄いなあ。
 でもまあ、三島で座れちゃったのですけどねー。
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 静岡では、1列車落として、ホームのおそば屋さんでご飯です。
 以前、駿河湾フェリーに乗りに来たとき、チェックしていたんだよ。
 炙り豚そば。
 680円。
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 でっかい。
 ちなみにこれ、確かに美味しいのですが、そばに載せている必然があまり無いので、調和っていう意味ではイマイチでした。
 天ぷらの衣みたいな、相乗効果が無いのですもん。
 次回はチーズそばに挑戦してみましょうかあ。

 08:45の浜松行きも、フツーに座れてしまい。
 この先も、ずっと楽々座れたです。
 今日は元気なので、立ちでも全然構わなかったけれど。
 最前列に立って、構内配線とかを確認しちゃうぞ。

 行き交う新幹線を眺めつつ、浜松です。
 6分の接続で、豊橋行きに乗り換え。
 313系だったので、ゆったりシートに座って…。
 ぐうぐう寝ます。
 眠くないって言ってたのにい。
 だって、リラックスしたら眠くって。
 体感的には、あっという間に豊橋に到着です。
 この車両は、そのまま普通列車岐阜行きになるそうで。

 私は階段を上がって、コンコースをうろうろ。
 スイーツの屋台がいっぱい出ていますが、名物のでっかいあん巻きを買おうか結構悩んだりして。
 この先、持て余しちゃうかなあ。
 結果的には、買っておけば良かったです。
 あらら。

 10:50の新快速大垣行で、一気に大垣まで行きますよー。
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 先頭車に座ったので、空いている間は前方の景色が楽しめました。
 速くて快適な、新快速なのです。
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 大垣には12:19の到着。
 当初の予定より約20分の先走りかな。
 ここで暫く小休止。
 この旅、初めての途中下車です。
 送迎バスに乗ってスーパー銭湯へ行くか、お洒落にランチコースを食べに行くか。
 手持ち時間的に、どちらかひとつの選択です。
 やっぱり、ご飯だよね。
 ネットから検索してお店を探し、歩き出します。
 ちなみに、エキナカのビルが新しく綺麗になっていて、レストランも複数入っていました。
 空いていたので、ここでご飯を済ませてしまうのも十分有りな感じ。

 徒歩で10分少々離れたお店を目指して歩くと、途中にちょっとした水場が有って。
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 小休止です。
 あ、ここって井戸なのですね。
 案内がちゃあんと出ていて。
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 お店にも無事に辿り着いたよ。
 洋食 MOQLENというお店。
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 駐車場がいっぱいなので、席が有るのか心配でしたけど、大丈夫。
 このレストラン、お昼はランチコースのみの営業で、数種類の中からひとつを選んでオーダーです。
 美味しかったよ。
 1,980円でフルコースが食べられてしまいます。
 お一人様も結構居ましたし。
 でも、やっぱり食べるのには時間がかかって、何気に電車の時間ぎりぎりだったり。

 駅への道は、行きとルートを変えてみるよ。
 わくわくします。
 またまた別の水場が出現したり。
 私達の知らない場所がまだあるってことが、楽しいと思いませんか?。
 旅は、ここから!。
 奥の細道結びの地である大垣は、なかなか暮らしやすそうな街でした。
 また来たくなっちゃいます。
 駅前のアパホテルには、大昔に泊まったことが有りますよん。

 14:10の米原行は、まだホームに入線していませんね。
 間に合ったあ。
 進行方向右側に座って、ぼんやりと関ヶ原の景色を眺めつつ。
 新垂井の辺り、乗りつぶしのときには結構ルートに悩んだりしたっけ。
 米原で新快速に乗り換えです。
 食べると眠くなるので、すやすや眠りつつ、大阪環状線に乗り換えだね。
 こちらも女性の運転士さんで、幼女が興味を持って運転席後ろに引っ付いていました。
 でもまあ、すぐに飽きたみたいで、両親の座席に戻ります。
 入れ替わりに私が引っ付いて。
 西九条では、後から来た特急「くろしお」が反対側のホームに停車して、先に発車して行きました。
 西九条にも停まるんだあ。

 てことで、16:27に目的地の弁天町に到着したよ。
 アイスコーヒーを飲んで、一休みなのです。
 地下鉄に乗り換えだあ。
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 原点に戻ったみたいな青春18きっぷの乗り継ぎ、なかなか楽しかったです。
 今日はお仕事で疲れていないし眠くも無いので、やる気がちゃんと有りますもん。

 それでは、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪-志布志、乗船記に続きます。

2020.01.04

秋葉原の献血と竹芝のご飯

01/03
 午後から、秋葉へお出掛けします。
 秋葉自体に用事は無くって、akiba:F献血ルームで献血をするのが目的だよ。
 秋葉の献血ルームがこちらに移転してから、献血するのは初めてです。
 前日に思い立ったので、予約は400mLしか出来ず、久しぶりの全血献血。

 アトレ秋葉原1の改札口からエスカレーターで降りて行くと、あちこちに初詣のポスターが貼って有って。
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 今年はねずみ年なのに、にゃんこのポスター。
 実はこれ、江戸総鎮守であるところの、神田明神のポスターなんです。

 献血ルームは大賑わいで、システマティックに献血が行われていたよ。
 凄いなあ。
 人の流れがもの凄いのです。
 こんなの、今まで見たことが有りません。
 まず最初に、おでこで体温を測るのも、時節柄なのですよ。
 折角なので、コミックマーケット97の献血応援イベント、ポスターを貰って来ました。
 7種類から1つ選ぶのかと思ったら、全部がセットだったりして。
 ずっしり。
 私の知らない作品ばかりなのですけど…。
 こら。
 献血を終えて駅に戻ったら、「献血へのご協力ありがとうございました」っていうメールが速攻で届いて、またびっくりしたり。
 素早いっ。
 ともあれ、今回が全血だったので、次の成分献血は02/28まで出来なくなってしまった…。

 この後はどうしようかな…?。
 銀座線の新しい渋谷駅が今日から稼働してますし、そもそも、相鉄とJRの延長区間すらまだ乗っていなかったりするのですよね。
 でも何か、面倒臭くて動く気がしません。
 あらら…。

 結局、浜松町まで移動して、竹芝客船ターミナルへ行ってみたよ。
 駅から歩いて行くと、大きなキャリーバッグを転がした人達が大勢歩いて来ます。
 ジェット船が着いたのかな。
 私は、ショップとカフェの東京愛ランドで、ご飯を食べる。
 島唐辛子のチーズドックと島のフィッシュ&チップスと島のパッションサワー。
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 合計で1,960円をnanacoでお支払い。
 結構お高いの。
 単品メニューですからねー。
 ちなみに、SuicaやiDは使えず、決済はnanacoかVISAカードの利用となります。

 席を確保したら、注文と支払いはレジで済ませて、と。
 がらがらです。
 調味料やお水は、片隅にまとめられていたよ。
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 出来上がると席まで届けて貰えますが、下膳はセルフにて。
 なかなか美味しかったです。
 さすがに、辛くてしょっぱいですけど。
 他にも、試してみたいメニューは色々有るのでした。
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 んと、ひんぎゃって何…?。

 岸壁に出てみると、既にジェット船は折り返していて、停泊している船は有りません。
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 また、夜行便に乗ってみようかなあ。
 12月は、クリスマスクルーズってことで、横浜から東京まで、「さるびあ丸」のレストランでは特別メニューを出していたのですけど、土日の夜は動く気になれず、結局乗船はしませんでした。

 帰りはまた浜松町へ。
 ふと思い出して有楽町で下車、京葉線への乗り換えを試してみます。
 実際の段取りは知らなかったですし。
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 掲示によると、有人改札でSuicaを提示して「案内書」を貰い、また有人改札でそれを渡すっていう感じ。

 東海道線のガード下には食べ物屋さんが色々有って、またここに来たくなっちゃいますね。
 国際フォーラムの東京駅入口が何処に有るのか、ちょっとだけ迷ったけれど、フツーに道路横に階段が有ったのでした。

2020.01.02

新年のごあいさつ

 明けましておめでとうございますっ。
 本年も宜しくお願い致します。
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(イラスト:みかなぎ ゆえさん)
 こちらも、モデルは中学祐花ちゃんです。

 またまた新年を職場で迎えたりしていますが、いい加減もう慣れてしまったよ。
 お正月感ゼロなのが、ちょっとだけ残念な位。
 三が日のうちに、献血でもして来ましょうかあ。

 去年の後半、夏からはやたらと忙しくって、遠出が殆ど出来ず、かなり不完全燃焼でした。
 晩秋になると疲れ果てて、飛行機やフェリーの予約を入れては取り消し、入れては取り消しの繰り返し。
 心は何処にも旅立てなくなるのね。

 今年は、頑張ってお出かけしたいと思います。
 去年使う筈だった旅費を全て繰り越しているので、予算はかなり有ることですしっ。
 なんて、計画的に、使える割引を最大限に活用出来たらいいな。

 併せて、過去の資料の整理なんかもしたいのです。
 ちゃんとデータとして保存、公開したいなあって。
 乗船券とかパンフレットとかをスキャンするよ。
 廃止になってしまった航路も、かなり有りますし。
 ちなみに、最近の物は全く集めていません…。
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 ここのブログでは、乗船券や乗車券を載せるとき、さすがに氏名は消してますけど、券番や予約番号はそのままにしてあります。
 日付や席番、発行個所まで消している方もいらして、セキュリティ上はそれが正解なのでしょうけど、もう今更いーや、みたいな。
 ネットリテラシーは低いかもしれません…。

 来週は3連休を貰って、早速何処かへ行って来ます!。

2019.12.29

水上温泉にて

 こちらから続いてます。

12/18
 前回の「リバティ会津」に続いて、今回も東武に長距離乗ったので、優待乗車券目当てに東武の株とか買っちゃおうかなあ。
 そんなことを思いつつ、15:41に水上到着なのです。
 改札を出たら、2軒のホテルの番頭さんが、看板を持って立っていました。
 みなかみホテルジュラクの方に声を掛けると、後ろのマイクロバスに乗って下さい、と。
 私の他に3人が乗車して、バスは発車です。
 一人旅のおねーさんは、立ち寄り湯の利用なのですって。
 いいですね。
 ちなみに、大浴場は朝と夜の入れ替え制ですが、夜は女性用になっている大浴場の方が広くて快適なので、立ち寄り湯の利用だと、男性はちょっとだけお気の毒な感じに…。

 駅からホテルまで、歩いても10分位の距離なので、すぐにホテルへ到着したよ。
 カウンターでチェックインの手続きをしましょう。
 私のお部屋は9階で、この区画には4部屋しか無いのですって。
 晩ご飯の時間と、今夜のイベント、大浴場やレストランへの行き方の説明を聞いて、とりあえずラウンジへ。
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 セルフのリンゴジュースを貰い、イスに座っていたら、窓の外をコンテナの貨物列車が通過して行きました。
 利根川越しに、上越線のガーダー橋が見えるね。
 上り線はトンネルの区間なので、単線みたいになってます。
 緑色の架線が、とっても良い雰囲気で。
 部屋からも、この鉄橋を見下ろすような感じの景色。
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 いいですね。
 ただ、東京と新潟を結ぶ幹線だった上越線も、今となっては優等列車も無く、殆ど列車が通らないのは残念なところ。

 部屋で少しうだうだした後、大浴場へ行きますよー。
 私の部屋からは、大浴場へもレストランへも、エレベーターで直接は行けません。
 乗り換えが必要なのですって。
 面倒なので、階段で移動しちゃう。
 無色透明な温泉でのんびりします。
 入口には、10種類のシャンプーバイキングが有ったりとかして。

 ご飯はライブキッチンがメインなバイキングです。
 山わさびで頂くローストビーフとか、美味しかったよ。
 目移りしちゃいますが、私のお目当てはコールドストーンアイスだよ。
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 マロンとかクッキーとかをトッピング。
 さすがに人気で、ここだけ行列が出来たりしてました。

 夜になると、ロビーでお餅つきのイベントが有ります。
 私はですね、お餅だけ貰いに行って。
 きなこと大根おろしの2種類。
 きなこが甘くて美味しいの。
 その後のハンドベルのコンサートは見ずに、またお風呂へ。
 フェリーでも、演奏系のイベントには全く参加しない人なので…。

 大浴場のお隣、ゲームコーナーの前には、温泉むすめのスタンディングが設置されています。
 こんなところにまで!。
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 水上凛心ちゃん。
 イラストはたかやKiさんで、CVは小倉唯さんなのですって。
 でも、このコのお名前、りこって読むのは初見では絶対に無理かと…。
 ね。

 お部屋に戻ると、もう眠くて眠くて、そのままこてんと寝てしまうのでした。
 目が覚めたら、既に07:00を過ぎていて。
 わー!。
 取り敢えず、お風呂へ行きます。
 朝ご飯は09:00までですし、チェックアウトは10:00までですし、余裕があんまり有りません。
 朝のお風呂は2か所に分かれているので、朝ご飯の後、もう一回入り直しに行ったよ。
 お風呂への道すがら、空中庭園みたいなのが有って、昨晩はライトアップされていました。
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 今朝、もう一度覗いてみたら、雪を頂いた谷川岳が綺麗に見えていたっけ。
 チェックアウトする頃になると、霧がかかって、見通しは悪くなっていました。

 朝ご飯もライブキッチンで、「ホテル自家製の食パンを石釜で」焼いたピザトーストとか、美味しかったです。
 お腹いっぱい食べました。
 そう言えば、こんにゃくとかネギとかちぎりっことか、群馬県の名産品を全く食べなかったなあ。
 ちょっと反省。

 お部屋はこんな感じで、広々としています。
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 洗面台が2つも有って。
 ただ、私は入り口横の壁にもたれてごろごろしていたので、座椅子にも窓際のイスにも全く座らなくって。
 部屋の1/4位しか立ち入っていないような…。
 カプセルホテルに泊まるのと、あんまり変わらないみたい。
 だって、とにかく眠かったのですもん!。

 そんな感じに、ホテルライフを私なりに満喫して、チェックアウトです。
 宿泊料15,000円と入湯税150円をカードで決済。
 飴を貰ったです。
 ラウンジに座って、ちょっとだけ時間調整をするよ。
 水上10:45の新前橋行きで帰るのだ。
 送迎バスが10:20に出るそうですが、少しは自分の足で歩きたいので、温泉街を歩くです。
 ぱらぱらと雨が降り出しちゃった。
 雪は全く有りません。
 ガーラ湯沢も、営業はしているけれど、雪は全く無いそうで。

 利根川遊歩道は、橋が破損していて渡れないみたい。
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 でもあれ、ちょっと挑戦してみたい気はします。
 スリルあるもん。
 本気の命懸けになりそうですけどね。
 そして、周囲には廃業したホテルの廃墟が…。
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 SLの案内も有りますよお。

 水上の駅は、みどりの窓口も売店も無くなってしまい、すっかり寂しく様変わり。
 子供の頃は、ここで駅弁を買うのが楽しみだったけれど。
 遠い思い出話なのです。
 この後は何処にも寄らず、そもそも水上で観光もせず、高崎の売店で職場へのお土産を買って、湘南新宿ラインで真っ直ぐ家へと帰ったのでした。
 次の旅こそ、フェリーに乗りたいなあ。

2019.12.27

特急「りょうもう」の旅

12/17
 今回も、温泉でただ一泊するだけの小さな旅へ…。
 まさか、ここまでお仕事の忙しい日が続くとは予想外だったにゃあ。
 さすがに疲労困憊なので、美味しいバイキングが食べられて、駅から近い宿を検索すると、水上温泉がヒットです。
 直前まで予約が可能っていうのも、私には重要なポイントで。
 決まりっ。

 出発の朝は、前日から殆ど徹夜で働いていて、お昼前の11:00に亀戸に到着したよ。
 水上までは、特急「りょうもう」で行くんだあ。
 初めての乗車なので、楽しみです。
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 浅草から乗らないのは、定期券を最大限に活用する為。
 せこい。
 浅草橋から浅草まで移動するのも、面倒臭い。
 駅にも掲示がして有りますが、この区間、地下鉄で2駅有りますから。
 電車にしても歩くにしても、大変なんです。

 ともあれ、亀戸のエキナカ、下町のパン工房亀戸店で、メンチカツサンドとアイスコーヒーで時間調整なのです。
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 特急「りょうもう」の特急券も、ここからネットで購入したよ。
 「りょうもう15」号。
 1,050円。
 シートマップから座席を選んだ訳なのですが、私がこれをすると、何故か必ず目の前に窓枠が来ます。
 景色が見にくいったら!。
 とほほ。

 曳舟までの電車は、今日も変わった色をしていて。
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 扉が閉まり、発車しかけた電車はブレーキを掛け、何事!?と焦ったら、後から走って来た人を待ってあげたのですね。
 扉が再度開いて、また何事も無かったかのように発車します。
 田舎の電車みたい。
 ちなみにこの時間、ヘッドは10分なのです。

 「りょうもう15」号は北千住からそこそこの乗車が有って、座席は1/3位が埋まった感じ。
 私は、眠りそうになるのと戦いながら、外の景色を眺めます。
 春日部でえらく減速して、東武動物公園へ。
 春日部の手前で既に、東武動物公園の案内放送が流れていたね。

 はい、13:02の足利市で降りますよー。
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 高架の島式ホームに、側線が1本。
 電車の本数、さすがに少ないなあ。
 この後は伊勢崎へ向かうので、太田で降りても良かったのですけど。
 料金も一緒だし。
 乗換案内で検索したら、ここで降りるような経路が出たから…。
 私自身、東武の路線図が全く頭に入っていません。
 まあ、いっか。
 改札前まで移動して、構内を見て歩いたりしていたら、すぐに伊勢崎行きの普通列車がやって来ました。
 がらがらです。
 余裕有る造りな各駅の配線を眺めつつ、伊勢崎に到着だよ。

 接続の1列車を落として、駅前をお散歩しましょう。
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 立派な駅舎だあ。
 駅前にはベイシアが有って、餃子屋さんでご飯を食べて。
 このスーパーの住所って、正式には「群馬県伊勢崎市8 都市計画事業伊勢崎駅周辺第一土地区画整理事業2-1街区2-10」なのですね。
 長いよっ。

 運賃表を眺めると、亀戸から伊勢崎までの東武運賃と、伊勢崎から水上までのJR運賃、殆ど同額だったり。
 不思議な感じ。
 まあ、Suicaの利用なので、切符を買ったりとかはしませんけど。

 新前橋乗り換えで、水上まで行きます。
 電車はやっぱり空いていて。
 水上で降りたのは、たったの5人だけでした…。
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 越後湯沢方面への接続は有りません。
 余りにもがらがらなので、他に誰も乗ってないのかなって、車内を覗いて回っちゃいましたよお。

 こちらに続いてます。
 折角いいホテルに泊まったのに、殆どずっと寝ていたとゆー、何だかなあっていう滞在。
 やっぱりフェリーに乗りたいよう。
 まあ、ずっと寝てるのは変わりませんけど…(^^;。

2019.11.21

伊東から「踊り子」にて

 JALから今年度上期分の株主優待券が届きました。
 この為だけに、JALの株を持っているようなものですし。
 でも実は、前回、春に貰った分もまだ使えていなかったり。
 履歴を見たら、06/02の札幌-羽田以降、全く飛行機に乗っていないことが発覚。
 あらら。
 時間と心の余裕が全く無いもん。
 逆にお金は貯まります…(^^;。
 新日本海フェリーからは、今月適用の「格安・弾丸のぷらっと割引」の案内が届いて、確かにお得なのですけど、フェリーで往復するだけのお休みは全く取れそうになくって。
 うまくいかないね。
 なら、日帰りで頑張る!。
 そろそろ何処かへ行きますよお。
 それは、心が空っぽより素敵。
11/02
 都内の献血ルームで、「冴えない彼女の育てかた Fine」とコラボした献血キャンペーンが始まったとのことで、献血ルーム吉祥寺タキオンへ行ってみます。
 でも、献血ルーム内には、このキャンペーンの告知が全く無いのですよねー。
 尋ねてみるのも恥ずかしいので、「クリアファイル下さい!」とだけ言ったら、当然のように宇崎ちゃんが出て来ました(笑)。
 ま、いっかあ。
 これで、宇崎ちゃんのクリアファイル、2枚目です。
 今月は「薬屋のひとりごと」のコラボキャンペーンも行っているそうなのですが、こちらもひっそりと展開しているみたいで、貰う難易度は高そう。
 秋葉の献血ルームなら、抵抗無く聞けるかなあ。
 なんてことはともかく、こちらから続いてます。

10/20
 泊まっている旅館、かなり凝った造りで、昔は結構な高級旅館だったんじゃないかしら。
 今では、かなり老朽化が進んでいて。
 でも、綺麗に掃除して有るので、とっても清潔。
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 従業員さんも、皆さんとても親切でした。
 この階段、事前に言われてなければ、絶対に頭をぶつけてましたよー。
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 周囲の部屋からの声とか、かなり大きく聞こえて来ましたが、私はへとへとに疲れていたので、晩ご飯を食べたら、そのまま寝てしまい。
 目が覚めたら、もう日付が変わる寸前で。
 そのまま寝直したのでした。
 朝は早くに目が覚めたので、お風呂へ入りに行くよ。
 温いお湯が気持ち良くって。
 のんびり出来ましたあ。
 朝ご飯を食べて、撤収です。
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 目の前の海に出てみると、不機嫌な空の色と合わさって、不気味発見、みたいな。
 国道沿いの魚屋さんでは、アジの開きのモーニングセットとかが有って、何人かが食べていたっけ。
 アジの開き、美味しいけれど、綺麗に食べるの、面倒臭いのですよね。
 誰かがほぐして食べさせてくれたらいいんだけどな。
 こら。
 取り敢えず、雨が止んだことに感謝です。
 とてとて伊東の駅を目指します。
 名も知らない鳥や花を眺めつつ。
 昨日はぽかぽか陽気でしたが、今日はもう、はっきりと暑いです!。
 長袖が辛いよう。
 券売機で、えきねっと予約な特急券を発券して、回送で入線して来た「踊り子」102号に乗ったのでした。
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 10:04の発車で、東京には11:50着。
 伊東始発なのに、結構混んでいたからびっくりです。
 ぼーっと景色を眺めつつ、東京へと戻ります。
 来宮に停車して、修善寺から来た付属編成を一旦見送って、熱海で連結したよ。
 ようやく乗れた185系の「踊り子」号なのですが、特別なことは何も無かったみたい。
 もしかしたら、私の乗車はこれが最後になるかもしれないね。
 そろそろ、旅館に泊まって和食!企画にも飽きたので、ホテルに泊まって洋食!企画に切り替えて行きましょう。

2019.10.29

伊東編

10/19
 ここのところのマイブームになっている、近くの旅館での1泊旅行。
 今回は伊東だよ。
 三島、湯河原、伊東と、静岡県にばっか行ってます。
 あ、湯河原は神奈川県か。
 お安い宿を探していたら、自然にこうなりました。
 お仕事の関係で、連休が全然取れないのですもの。
 空き時間をうまく利用しなくちゃ。
 元々、私は忙しい方が性に合うので、あんまり暇だと、ずっと自宅でごろごろだらだらしがちだから…。
 旅には、ある程度の制約が必要かなって思うのです。
 ぎりぎりでプラン考えるの楽しい。
 翌日の午後からお仕事だったりすると、宿の朝食時間から逆算して、何時に起きて、お風呂に入って、電車に乗って、みたいに、全てきちんとスケジュール管理します。
 真面目に旅してる感じが凄く。
 今日の出発は、新宿14:00発の湘南新宿ライン特別快速です。
 良く考えると、今日は土曜日なので、東京13:30発の特急「踊り子」号が走っていたのですよね。
 気付いたときには、もう間に合わない時間なのでした…。
 全然計画的じゃないし。
 本当に久しぶりな湘南新宿ライン、先頭車に立って、景色を眺めながら進みます。
 ちょっと遅れているね。
 原宿の宮廷ホームには明かりが灯されていて、渋谷の新ホームもかなり完成していて、武蔵小杉へと続く長い下り坂では111キロの速度を出して、鶴見では試運転の相鉄らしき車両が川崎方面へ走って行くのが見えました。
 楽しいね。
 横浜ではかなり空いたので、座席に座っちゃいましょう。
 戸塚の渡り線を超えたのを確認したところで、ぐーぐー寝ます。
 思いっ切り爆睡。
 ふと目が覚めると国府津だったので、そそくさと下車。
 熱海行きの接続は終点の小田原でも一緒ですけど、座ることを考えると、国府津の方が…。
 せこい。
 まあ、熱海行きもがらがらでしたけど。
 ホームの反対側には御殿場線経由の沼津行が停車していて、いつもの癖でふらふらと乗ってしまいそうになります。
 熱海でも、ついつい島田行に乗りそうに…。
 ひたすら沼津に通ってましたから。
 今日は、伊豆急下田行に乗り換えだよ。
 結構混んでましたです。
 6両編成の後ろ3両は、伊豆高原止まり。
 私は伊東までなので、影響無しですねん。
 伊東の駅前は、旅館の番頭さんが大勢並んで、凄く賑やかだった。
 私は、NEWDAYSでドリンクを買って、旅館への道をてくてく歩いたのでした。
 雨がぱらぱら降って来たので、傘を差します。
 千葉は肌寒かったけれど、こっちはぽかぽか暖かいなあ。
 てことで、旅館に到着なのですよー。
 住宅街の中にフツーに建っていて。
 ここ最近、私が泊まった旅館て、みんなこういう立地なので、周囲をお散歩したりする楽しみは有りません。
 温泉街みたいな?、そんな雰囲気は捨て難いですよね。
 あ、でも、海がすぐ近くに見えて、波の音が聞こえるよ。
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 いい感じ。
 3階の部屋まで案内して貰って、取り敢えずお風呂に入りましょうかあ。
 こちらに続いてます。

2019.10.28

オーシャン東九フェリー「フェリーりつりん」乗船記

 こちらから続いてます。
 ここには、オーシャン東九フェリー「フェリーりつりん」東京18:00-徳島13:05、の乗船記が有ります。

09/29
 これで、オーシャン東九フェリーの新造船4つ全てをコンプリートだね。
 2016年に「フェリーびざん」が就航してから、3年がかりでした。
 自分のお休みに合わせて配船を追い掛けて行くのは、凄く大変なんです。
 まあ、船体の色、イメージカラー以外の違いは無いと思うのですけど。
 何となく拘りました。
 ちなみに、「フェリーりつりん」はグリーンです。

 偶然にも、乗船はきっちり就航順になり、全て東京から徳島までの利用という結果になって。
 徳島から新門司方向へは、今まで一度も乗ったことが有りません…。
 徳島は出航時間の使い勝手が悪くって。
 個室を取って、フル区間乗船てのも、悪くは無さそうですけどねー。
 食料をいっぱい持ち込んじゃいます。

 今回は事前にネットから予約して、決済もクレカで済ませて有るよ。
 事前決済割引プランてことで、1,000円引きの11,340円。
 乗船券にはN割って表示されていました。
 2等洋室の利用で、個室は使いません。
 どうせ空いてますしねー。
 誤算だったのは、まだまだ暑くって、日付が変わる位まで、ベッド内が暑くて仕方無かったこと。
 もう10月になるのにい。
 それから、ターミナルの自動チェックイン機が調整中で、使えなかったこと。
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 ぎ…。
 ぎゃふん。
 扇風機が大量に置かれているのは、空調が弱いのかしら。
 まあ、これだけ広い空間ですし。
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 ネットから決済すると、乗船名簿の記入は不要で、窓口で予約番号を申告して、乗船券を引き換えます。
 オーシャン東九フェリーの公式サイトって、アドレスがotf.jpになので、読み方は「お豆腐」みたいな…。
 まそたん(変態飛翔生体)なんです。
 なんてね。

 今日は日曜日なので、普段の平日とは出航時間が違っています。
 予定では国際展示場17:20の送迎車に乗るつもりでしたが、1本前の16:50に間に合ってしまったので、そちらに乗車。
 私の他には誰も乗りませんでした。
 大規模な工事が行われている東京フェリーターミナル、これって、ターミナル自体の工事じゃないのかな。
 相変わらず、待合室に人の気配は有りません。

 17:00には乗用車とバイクの乗船開始の案内放送が流れます。
 一般徒歩の乗船開始は17:30とのことで。
 待合室には少しだけ人の動きが有りますが、どうも単なる見学だけの人達みたい。
 私は、窓越しに「フェリーりつりん」のグリーンのラインを眺めます。
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 やっと全部乗れるね。
 シャーシがいっぱい並ぶ、フェリーターミナルならではの光景に心地良さを感じちゃったり。
 その上空を、羽田空港へと向かう飛行機がひょいひょい飛び交って。

 特に乗船開始の案内放送は有りませんでしたが、17:38頃に人の動きが有って、何となく乗船です。
 長い通路を歩いて、「フェリーりつりん」の船内へと。
 他に4人程が乗船したよ。
 通路の終わりで、乗船券の半券を渡して、と。
 クルーが船内の案内をされていますが、先客がいらしたのでそのままスルー。
 何となく船室に辿り着いたよ。
 階段式2段ベッドの8人部屋。
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 室内にゴミ箱まで有って、広々としています。
 今日は下段が半分位埋まって。
 荷物を置いて、まずは船内を歩きましょう。

 エントランスホールには、結構人が居ますよお。
 まあ、イスの空きは十分有るのですけど。
 中央部分がトラックのドライバーさん、窓寄りが一般のお客さんと、いつものように綺麗な分かれ方なのでした。
 ご飯と宴会が始まっていて。
 私は自販機をひとつひとつチェックしますが、むむむ、困ったな、特に食べたいものが無いや。
 定番のニチレイが好きなのにな。
 まあ、それはまた後で考えましょう。

 出航前、船長さんから挨拶と案内の放送が有り、穏やかで快適な航海となることでしょう、と。
 良かった良かった。
 デッキに出ると、やっぱり暑い!。
 あんまり長くは居たくない感じだよー。
 デッキの手摺は他船と同様に高くって、自殺防止の案内も健在。
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 ライトアップされたゲートブリッジが綺麗に見えてます。
 出航すると、8人位の人達がデッキに出て来て。
 わ、結構珍しいかも。
 入れ違いに、私は船内に戻ります。
 暑いんだもん。

 萌え声なおねーさんの声の船内放送が続く中、一旦ベッドへと。
 対面にはベッドが無く、上段にも階段で上がれる、最新タイプのベッドなのです。
 コンセントとチケットホルダー、棚にハンガーを装備と、至れり尽くせり。
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 使い勝手いいですよね。
 …暑いですけど。
 カーテンを開けたまま寝ている方も居たよ。
 私も、室内の設定温度を下げたりしてみましたが、カーテンを閉めてしまうと駄目みたい。
 諦めて、ふて寝してしまいます。
 もお、出航直後から寝てしまって、目が覚めたら22:30でした…。
 あわわ。
 夢うつつで、22:00の消灯と案内所クローズの放送を聞いてたような。
 あと、出航から暫くは、ごとごとした主機からの振動がちょっとだけ気になったかも。

 この時間になると、エントランスには数人のお客さんしか残っていません。
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 運転手さん達も、引き揚げてしまって。
 お腹が空いた私は、自販機でジャンボしゅうまい600円を購入です。
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 でっかいので、これだけで十分かなあ。
 レンジで温めて、っと。
 充実した調味料コーナーから、醤油と辛子を貰って。
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 真夜中に1人でご飯タイムなのです。
 冷水とお湯、緑茶とほうじ茶のサーバーも有りますし。
 更に、洗剤まで有るのですよね。
 昔のフェリーのドライバーコーナーを思い出しちゃいます。
 至れり尽くせり。

 船内を歩くと、リラクゼーションスペースも無人だね。
 物凄く夜更かしをしている気分になりますが、まだ日付が変わる前なのですよ。
 翌朝早い到着でも無いのにな。
 お風呂はちゃんと入れます。
 シャワーコーナーも有るよ。
 24時間オープンしているので、自堕落出来て、私は嬉しい。
 やっぱり少し、油の匂いを感じる浴室です。
 換気のせいなのでしょうけど。

 翌朝は、何故か結構早くから目が覚めてしまって、またお風呂に入って、ベッドでごそごそ。
 すっかり明るくなっても、室内には動きが無くって。
 皆さん、寝ているのかにゃ。
 デッキに出てみると、潮岬の沖合です。
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 波は殆ど無くって、揺れも全く有りません。
 さすがに夜間は、デッキの出入りは禁止だったみたい。
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 あれだけ柵が高いのに。
 まあ、揺れとか暗さとかで、転倒は有り得ますものね。

 記念撮影コーナーの日付は、律儀に1日進めて有って。
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 頭の中、脳内全てがうどんなキャラが2つ。
 ナビの詳細な画面も健在です。
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 何故か全国の都道府県地図が貼って有るよ。
 地元千葉県の形が、どうもチーバくんにしか見えなくなってます。
 2016年にシップ・オブ・ザ・イヤーを受賞した証の表彰状も掲げられていて。
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 携帯電話は、無料で充電が出来ちゃいます。
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 親切にコード付き。
 盗難とか心配なので、近くで見てないと駄目ですけどね。

 朝ご飯は、助六寿司400円。
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 味はまあ、普通よりちょっと下、位かにゃ。
 所々、暖かかったり、冷たかったり。
 仕方無いです。

 12:00になると、船内放送で姉妹船「フェリーどうご」の案内が有り、急いでデッキに出ます。
 程なく進行方向右側に、東京を目指す「フェリーどうご」がやって来ました。
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 こちらは、もうすぐ徳島ですね。
 ベッドに戻って、シーツを畳んだり、荷物をまとめたり。
 クルーのおねーさんが下船前の巡回にやって来ました。
 部屋に残っているのは、もう私1人だけ。

 「フェリーりつりん」のシンボルは、こんな模様。
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 そして、こんな図案。
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 船内Wi-Fiの装備が無いこと、テプラでわざわざ注意を追加してあるのは、問い合わせが多いのでしょうか。
 デッキに出れば、電波は大体拾えますけどねー。

 売店で売っているOTFのTシャツとタオルが、何気に欲しいです。
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 いつか買ってやろうと思いつつ、帰宅して写真を見てから思い出したりして。
 コインロッカーは、小さいサイズは100円返却式で、大きいサイズは200円の有料です。
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 フォワードロビーは、明るい雰囲気で、結構お気に入り。
 今はちょっと暑いかな。
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 わざわざ、こんな奥まったところまで来る人は少ないので、ちょっとした穴場みたいになっていて。
 お勧めなのです。

 そんなこんなで徳島に到着したよ。
 乗船券は回収されて、手元には何も残りません。
 徒歩下船は4人。
 バスの発車まで時間が有るので、ターミナル内のベンチに座って待機だね。
 程無く、新門司行きの乗船手続きが開始になって。
 ここはフリーのWi-Fiが使えます。
 船内の自販機の商品一覧が貼って有ったり。
 公式サイトで見れるのと同じものですね。
 あ、2018年11月現在だから、公式サイトよりも世代が古いバージョンです。

 徳島駅行きの連絡バスに乗ったのは、3人だけでした。
 バスは終点の徳島駅まで直行だよ。
 窓越しに、和歌山行きの南海フェリーが出航して行くのが見えたけれど、タクシーを使えばあれに乗れたかなあ。
 ちなみに、ターミナルにタクシーは待機していませんでした。
 工事中の、海を渡っている橋は、まだ完成まで遠そう。
 いつも閑散としている、沖洲マリンターミナルも相変わらずだね。
 13:45には、徳島駅前に到着です。

 私はみかん色なオレンジが好きなので、「フェリーどうご」にもう一度乗りたいなあ。
 なあんて条件を付けちゃうと、スケジュール合わせが大変なので、一体いつになることやら。
 てことで、私の目標のパズルはこれで完成。
 最後のピースは「フェリーりつりん」なのでした。
 光る場所へと、可能性は進化して行くもの、だよ。

 それでは、こちらに続いてます。

2019.10.13

湯河原から台風へ

 こちらから続いてます。
10/11
 湯河原のホテルでは、内風呂に入って、岩風呂に入って。
 ちょっと狭いけれど、人も少ないので、のんびり出来たよ。
 温いお湯にゆったり浸かります。
 ほにょー。
 来て良かったねえ。
 晩ご飯を食べてお部屋に戻ると、布団が敷かれていたのですけど。
 広いお部屋の片隅に、ちんまりと1人分のお布団が!。
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 思わず、ぼっちの悲哀を感じてしまったり。
 なあんて。
 空間の有効活用なんです。
 これで正解。
 私のお部屋、水回りの設備が全く無い分、10数畳とやたらと広々しているのですよねえ。
 宿泊料金もお安いよ。

 いつもの通り、そのまま寝込んでしまって、22:00頃に目が覚めた。
 またお風呂に入って。
 ごろごろだらだらするっていう、当初の目的は達成出来た感じかな。
 明日は午後一からお仕事なので、09:00の電車で帰らなくちゃいけませんけど。

 朝も勿論、お風呂に入って。
 ご飯は08:00スタートに全員固定されているので、さくっとご飯を食べます。
 ご飯のおかわり、1膳分だけお願いしたら、お櫃にたっぷり持って来てくれて、お腹いっぱいだあ。
 ご飯の後にお風呂へ入る時間は無く、チェックアウトして、湯河原駅へと歩きます。
 雨で無くって良かったな。
 行きと違った道を歩いて行くと、階段で湯河原駅前へとアクセスする感じ。
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 遠くから見たときは凄い急斜面に見えたけれど、実際は結構普通なのでした。

 はい、さくっと都内に帰って来たよ。
 台風が接近しているので、職場最寄りの西友で食料を調達しようとしたら、レジが物凄い混雑で、とても待ってはいられないので、買い物は断念です。
 明日、どーしようかな…。
 この日、何とか終電で家に帰れたです。

10/12
 今日はお休み。
 なのですが、総武緩行線は昼からの計画運休が決まっていて。
 翌日も、昼までの運転再開は絶望的だよね。
 てことは、朝のうちに会社に移動、そのまま待機するしか有りません。
 空き部屋は沢山有るので、職場に居付いていた方が安全だよ。
 スマホとパソコンさえ有れば、暇つぶしには困りませんもの。
 悲しいけれど、これが現実なのですよー。
 職場最寄りのエキナカのお店、11:00まで営業してくれていたので、3食分の食糧調達が出来ました。

2019.10.12

白河より

 こちらから続いてます。
10/08
 昨日、白河には19:00過ぎの到着となりました。
 白河市公認のご当地キャラ、小峰シロちゃんが健在だね。
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 体の線が、ちょっと細過ぎる気はしますけどっ。
 白河はゴルフ推しなんだ。

 ともあれ、腹ペコな私は、ご飯を食べなくっちゃ、なのです。

 東口へと降りてみましたが、ファストフード的なお店は全く無くって。

 飲み屋さんに焼き肉屋さん。
 でも、そういう気分じゃないのですよね。

 西口へ回ってみると、遠くにコンビニの灯りが見える位で、やっぱり入りたくなるようなお店は見付かりません。

 仕方無いね。
 改札口の前に戻って、構内の駅そばを採用なのです。
 折角なので、ご当地の白河ラーメン660円。
 駅員さんも、同じラーメンを食べに来ていました。
 下調べ無しで街をうろうろするのって、楽しいのです。
 全く完全に何も無いと、詰みになっちゃいますけど。

 お隣のNEWDAYSでお菓子を買って、ホテルにチェックインなのです。
 ホテルのフロントでは、私の予約がまだ届いておらず、ちょっとした混乱を招いたりとかして。
 ネットから予約したの、ついさっきですから…。
 早く着き過ぎちゃいました。

 ここは少し古い感じのホテルで、朝ご飯のバイキングも品数は少な目。
 まあ、寝るだけですもん、これで十分かな。
 コンセントとWi-Fiが有れば、それでいいです。
 お安いですから。
 ぐっすり眠ったよ。

 さあて、もお真っ直ぐ家に帰ります。
 時刻表を調べると、黒磯方面への列車は1時間に1本だけしか無くって。
 朝の通勤通学時間帯も本数は増えません。
 わあ…。
 県境を越える流動なんて、基本的には有りませんものね。
 09:39の黒磯行きを採用です。
 小雨の中、ホテルをチェックアウトして。
 白河の駅前って、お店は少ないのに、ホテルは結構建っているのが不思議な感じ。
 近隣の工場への出張向けなのでしょう。

 駅前のバス乗り場には、JRバス関東の連接バスが停まっていたからびっくりしたよ。
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 こんなところに…。
 JR東日本研修センターの表示が出ているけれど、一般の人は乗れないのかしらん。
 専用の送迎バスなのかなあ。

 ホームに降りると、キハ110系の2両編成が待機中。
 がらがらです。
 その先には、E531系の付属編成が停まっていたよ。
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 キハ110系とE531系だなんて、凄く新鮮です。
 黒磯が直流化してから、全く来ていなかったですもの。

 黒磯ではホームを移動して、上野東京ラインに乗り換え。
 グリーン車には乗らず、おとなしくロングシートで帰りましょう。
 途中、湘南新宿ラインの特別快速に乗り換えて。
 どの列車も空いてました。
 ぼんやりと電車に揺られていると、何だか無我の境地に達して、悟りを拓いてしまいそうになったり。
 なんて、実際には、煩悩だらけなのです。
 景色とか、色々な情報をインプットするよ。
 久喜の、新幹線へと続く高架線を眺めて
 これ、スイッチバック方式なのですねん。
 南栗橋に東急車が停まっていると、長旅だなあ、なあんて思ったり。

 赤羽で下車して、お昼ご飯だよ。
 エキナカの充実ぶりにびっくりしつつ、色々なお店を見て歩いたのでした。
 満喫だあ。
 東京経由で、家までラストスパートです。
 東京駅の駅弁屋さんで、夜食のお弁当を調達して、と。
 焼き餃子ダブル弁当800円を買ってみた。
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 駅弁にも、餃子が進出したんだあ。
 冷めても美味しく食べられるよう、調整して有るとか。
 開封したら、本当に餃子2人前とご飯だけの、潔いお弁当なのでした。

2019.10.11

湯河原へ

10/10
 この↓献血キャンペーン、わざわざ2回もメールで告知が来たです。
 今までに無いパターンだよ。
------
10月1日スタート 『宇崎ちゃんは遊びたい!』×献血コラボキャンペーン第1弾!
ウザイ!カワイイ!でもウザイ!ウザカワ系後輩とのドタバタラブコメディ『宇崎ちゃんは遊びたい!』×献血コラボキャンペーンの第1弾が10月1日(火)から10月31日(木)に実施されます。
受付にて「献血コラボキャンペーンに参加します」とお申し出いただき、献血にご協力いただいた方を対象に「特製クリアファイル」をプレゼントいたします。
是非、ご友人をお誘い合わせのうえ、献血へのご協力をよろしくお願いいたします。 
------
 宇崎ちゃん、実は良く知らないけれど…。
 折角なので、いつもの船橋フェイス献血ルームで成分献血をして、クリアファイルを貰って来たよ。
Uza  おっきなおっぱいのクリアファイル。
 うん、健康が第一なんです。
 お隣で事前検査の採血をしていたおねーさんは、数値がぎりぎりらしく、再度お医者さんのヒアリングが行われていて。
 大変だあ。
 私はですね、検査数値に全く問題は無いので、時間に余裕が有るかを聞かれ、トレマで血小板をごっそり抜かれます。
 いつものように、カルシウム補給のウエハースを2本貰って、かりかりかじりながら、呼び出しを待ったのでした。

 その後、総武快速に乗って、戸塚乗り換えの東海道線で湯河原へと向かいます。
 お安いホテルを見付けたので、温泉に入って、ご飯を食べる!。
 小さな旅、だよ。
 明日は午後からお仕事なので、朝ご飯を食べたら、会社に直行しなきゃ、だけど。
 ホテルでごろごろだらだらするだけなのです。
 観光とかはしませんもん。
 私にはこういう時間が必要なのだ。
 きっと。
 185系の「踊り子」に乗れたら、幸せだったけれど。
 東京から湯河原まで、丁度100キロ内に収まって、特急券がお得な感じですし。
 でも、東京12:00発じゃ、いくらなんでも早過ぎるから…。
 断念。
 乗り継いだ3本の列車はみんな空いていて、ロングシートに座り、ぼんやりと景色を見ていたのでした。
 てゆーか、また台風が来ているのですよね…。
 19号。
 既に計画運休が予告されています。
 今度こそは、会社に前泊することになりそうで。
 だからこそ、私は今日、ここに居るよ。

 湯河原の駅前は、観光な皆さんの姿が目立って。
 賑わってます。
 でも、湯河原駅開業95周年イベントは中止になってしまったよ。
Dsc_0008_20191012162201  私は千葉県民なので、ホテルのチェックインのとき、先の台風15号の心配をされちゃいましたけど、むしろここ湯河原が停電していたそうで…。
 湯河原町の防災無線も、定期的に情報提供をしています。
 17:45になると、何とか会館の情報が流れて来たので、避難所を開設したのかもしれません。
 台風の接近は、まだ先みたいですけど。
 危機管理モードへの移行は嫌だなあ…。

 こちらに続いてます。

2019.10.10

「リバティ会津117」号

10/07
 会津田島の駅構内に、「ノラと皇女と野良猫ハート」のラッピング車が居ました。
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 会津鉄道の芦ノ牧温泉駅とは、色々とコラボをしているみたい。
 ホームには、ちょっとした撮影スポットも有りましたが、下車する余裕が無かったのは残念で。
 また、改めて訪ねてみたくなっちゃいます。
 温泉にも泊まりたいですよね。

 それでは、新日本海フェリーを乗りに行きましょう。
 予定は当初からころころ変わって、最終的には新潟からの寄港便に決定だよ。
 ネットから予約を入れたり消したり、何やってんだか、って感じなのですけど。

 スタートは、浅草11:00発の「リバティ会津117」号です。
 「らいらっく」の出航まで、時間はたっぷり有るので、お久しぶりな会津田島経由を採用なのです。
 特急券は、ネットから進行右側の窓側席を指定して、と。
 2,160円。
 会津田島到着は14:18と、結構な長旅になります。
 この区間には、臨時の夜行列車まで走っていますもの。
 ちなみに運賃は、東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道の3社合算で4,580円。
 Suicaで購入すると、残額がごっそりと減らされて。
 きっぷはごく普通な、ぺらぺらのロール紙なので、失くさないよう、大切にパスケースにしまっておくよ。

 船橋から浅草橋まで、総武緩行線の車内、ぐっすり寝てしまい、一駅寝過ごしたりとかして。
 時間に余裕は有るので、特急に乗り遅れたりはしませんけど。
 どんなピンチのときも絶対諦めない!。
 って、困ったものなのです。

 「リバティ会津117」号はまだ入線していないので、ホームの売店でお弁当を買っておきます。
 車内販売が有りますけど、飲み物とお菓子しか積んでいないそうなので…。
 浅草鶏シュウマイ弁当、950円。
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 程無く「リバティ会津117」号が入線して、先発の特急が発車して行きました。
 スマホの予約画面を見せて、中間改札を通ります。
 先頭車の方へと歩いて行くと、カーブしたホームと車体の間に、踏み台が渡して有るよ。
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 浅草駅の名物なのです。

 車内には比較的余裕が有って、最終的には窓側が全て埋まる位のお客さんでした。
 「リバティ会津117」号はさくっと走り、下今市に到着です。
 今日の運行は有りませんが、SL「大樹」が煙を吹いて待機中。
 ここで、「リバティけごん」を切り離し、3両になって、鬼怒川線内をゆっくりと進んで行くよ。
 妙に停車駅が多いと思ったら、この先は各駅に停車するのですねー。
 この区間内だけの利用なら、特急料金も不要です。
 殆ど誰も乗って来なかったですけど…。
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 だいやむこうって、どんな字を書くのか、悩みまくったり。

 野岩鉄道内では、乗車券の車内改札が有って、赤いスタンプが押されます。
 ここまで来ると、車内はもうがらがら。
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 私の車両には、2人しか乗っていませんでした。
 窓から見える景色は凄く雰囲気が有って、この辺りの温泉に泊まりたくなっちゃいます。
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 いいなあ。
 鬼怒川温泉では、問題になっている廃墟と化したホテルも見えましたが…。
 ちなみに、乗り心地は途端に悪くなって、ガタガタとかなりの揺れが有るのでした。

 終点の会津田島では、8人位が下車して、ほぼ全員が「会津鉄道リレー117」号に乗り換えです。
 2両編成なので、余裕たっぷり。
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 改札前、お弁当やドリンクのワゴンが置かれていましたが、売り子さんはおらず、そもそも乗り換えの時間があんまり無くって、買い物は厳しいです。
 それよりも私は、構内に停まっていた「ノラと皇女と野良猫ハート」のラッピング車が気になって。
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 危うく乗り遅れるところなのでした。

 会津鉄道でも車内改札を受けて、私のぺらぺらの切符、大活躍なのです。
 塔のへつりでは、減速して景色を見せて貰えました。
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 この「会津鉄道リレー117」号は会津若松まで直通ですが、西若松から先はJR東日本なので、精算が必要です。
 面倒だあ。
 車内放送では、特に乗り入れの案内は無く、会津若松の到着時も、そのまま会津鉄道名で放送が流れていたよ。

 15:31に、会津若松到着です。
 190円を支払って、改札を通ります。
 でっかい精算書が出て来たからびっくりしたよ。
 でも、何か疲れたあ。
 やる気が出なくって。
 これから新潟へ向かうの、超面倒臭くなって来た…。
 てことで、新日本海フェリーの乗船は断念、郡山経由で家に帰ることにしたのでした。
 って、こら。
 折角ここまで来たのにい。
 悪い癖が出まくりです。
 キラキラやたらに輝いてる、あの日のフェリーに恋した。
 キラキラ眩しい船旅までの、距離は今でも、㍉すら減らない…。

 この後、くたびれ果てて、夜のベッドに倒れていたら、22:15頃に新日本海フェリーから着信が有って。
 わ、今夜の乗船、予約をキャンセルするの忘れてたあ!。
 慌てて、ネットから往復の予約を取り消したのでした。
 すいません…。

 会津若松16:23発の郡山行で離脱です。
 随分と長い編成だったにゃあ。
 郡山では、49分の待ち合わせ。
 階段を昇り降りして、あちこち歩き回ってみましたが、改札内には飲食店が全く無くって。
 NewDaysとお土産屋さんしか無いよー。
 ここでのご飯は、諦めるしかないみたい。
 テンション下がるよう。
 今から普通列車を乗り継ぐと、船橋到着は24:00頃になります。
 幹線で帰るのはつまらないですし、いっそ、ここでもう1泊しちゃおうかなあ。
 明日のことを考えると、新白河まで進んでおくのがベストです。
 てことで、ネットからホテルを検索して、新白河の駅前に泊まっちゃうことにしたのでした。
 本当、つくづく行動がアトランダムなのですよー。
 いつか誰もが散華する捨て石。
 …何か違う。

 こちらに続いてます。

2019.10.05

「阿波EXP大阪28」号と「こだま682」号

 オーシャン東九フェリー「フェリーりつりん」東京-徳島、乗船記から続いてます。
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09/30
 徳島の沖洲ターミナルから、直行バスで徳島駅前に到着です。
 取り敢えず、改札口の前まで行ってみましょう。
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 当初の予定では、高松まで特急「うずしお」で移動して、空路で帰るつもりだったのですけど。
 高速バスで大阪まで出て、幹線経由に変更なのです。
 最近、フェリーで四国や九州に上陸しても、現地のJRには全く乗らなくなっちゃいました。
 今年の1月、松山とここ徳島へ来たけれど、JR四国には全く乗っていません。
 だって、乗る用事が無くって…。
 あわわ。
 バースデーきっぷで四国を回ろう!って、毎年思うのですけど。
 3月に連休取るの、大変なんですよお。

 今日は、駅前の徳島ラーメンのお店で、ラーメンを食べます。
 前回来たとき、替え玉無料券を貰っていたので…。
 せこい。
 500円のラーメンに、50円の生卵と150円の豚バラ肉をトッピングして。
 本当は、ライスも食べるのが徳島風みたい。
 スープがちょっと辛めですものね。

 高速バスネットから予約した「阿波EXP大阪28」号は、徳島駅を14:30に発車です。
 本四海峡バスの担当便。
 スマホにWEB乗車票を表示させて、と。
 お客さんは、7人だけでした…。
 空いてます。
 まあ、前便から15分しか経っていませんし。
 神戸行も出たばかり。

 バスの道中、大鳴門橋からは渦潮っぽいものが見えたよ。
 いつもなら、時間の読める高速舞子で降りてしまうのですが、今日は余裕が有るので、終点の大阪駅まで乗って行きます。
 途中、三宮付近で高速から一旦降りたりしてたっけ。
 スマホのマップで現在地を確認。
 京橋からハーバーハイウェイへと。
 16:20には、阪九フェリーとさんふらわあが見えました。
 なんばを経由し、大阪駅JR高速BTには、ほぼ定刻の17:20に到着です。
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 3人が下車。
 意外と退屈しなかった。
 運賃は、ネット割で3,630円でした。

 大阪駅のエキナカをうろうろ歩いて、晩ご飯の食べられるお店を探します。
 何処も空いているので、逆に入りにくいとゆーか。
 男女高校生の皆さんが沢山並んでいたのは、タピオカドリンクのお店だあ。
 一体どんなスイーツなのかな、なんて。
 私は行列、苦手なのですよね…。
 結局、オムライスとか食べました。

 それじゃあ、新大阪へ移動なのです。
 ちょっとしたラッシュなので、新快速は避けて。
 「こだま682」号でのんびり帰りますよー。
------
乗車日 9月30日
新大阪(18:50)→こだま682号→東京(22:47)
N700系/全席禁煙
グリーン 禁煙
10号車9番A席(喫煙ルーム付近)
おとな1名
発売額 11,200円
------
 東京まで、4時間近くかかるとゆー。
 まあ、コンセントもフリーWi-Fiも使えるので、色々と雑用を片付けつつ、有意義に過ごすことが出来ました。
 各駅で殆ど6分停車なので、自販機のジュースを買いに行ったり。
 飛行機と違って、気分転換に歩き回れるのがいいところ。

 Suicaを改札でタッチすると、さくっと「EXご利用票(座席のご案内)」が出て来るの、毎回びっくりなのですよ。
 新大阪には結構早くから入線して来ましたが、ホームには誰も居ません…。
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 車内も空いていましたが、車掌さんと警備員さんが何度も車内を巡回してたっけ。
 非常通報ボタンと非常停止ボタンの案内放送も、都度流れて。
 「フェリーりつりん」でぐっすり寝たので、居眠りをすることなく、東京に帰って来ました。
 乗り換えた山手線は、アズレンのラッピング車だったにゃあ。

2019.10.04

東京湾フェリー「しらはま丸」乗船記2

08/31
 ここには、東京湾フェリー「しらはま丸」久里浜12:15-金谷12:55、の乗船記が有ります。

 夏の終わり、東京湾フェリーに乗ってみます。
 久里浜から金谷までの片道。
 船橋から久里浜までは、総武線快速~横須賀線のルートでも、京成線~京急線のルートでも、乗り換え無しで行けちゃうよ。
 京成船橋からの快速三崎口行は、平日の夕方に1本だけしか無いけれど。
 ただ、どちらのルートもお財布に優しく無いので、定期券を最大限に活用して、渋谷10:09発のFライナーに乗りました。
 横浜へ、東急経由で行くのだ。
 S-TRAINが続行していたので、そっちにすれば良かったかも。
 でも、先頭車に座ったFライナーの車内、もうひたすら寝てしまい、わざわざ東急経由で来た意味はあんまり無かったみたい。
 それでも、見えない輝きを信じたいから…。
 混み合う横浜駅をとてとて歩いて、京急の快特を待ったのでした。
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 早くも、11:19には京急久里浜に到着です。
 ずっと座れなかったので、途中、景色をしっかり眺めて過ごしてました。
 偉い!(何が)。
 駅構内のベンチに座って、シーサイドライン経由で追い掛けて来る友人を待ちますよん。
 バスへの乗り継ぎ、時間がぎりぎりだあ。
 駅前のバス乗り場まで行ってみると、車内は結構な混雑で。
 ちょっと意外なのでした。

 フェリーターミナルの窓口で、乗船券を購入しましょう。
 片道720円。
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 Suicaで支払いをするには、窓口に寄る必要が有って。
 券売機は使えません。
 自動改札になったりもしないみたい。
 12:15発の7便に楽々間に合ったよ。
 久里浜港って、いつもバスの乗り継ぎで通り抜けるだけなので、ターミナルをじっくり観察したことが無いのですよね。
 いつか、近くの温浴施設と組み合わせて、のんびりしたいなあ。
 今日はあっついし、お風呂は遠慮したいけれど。

 改札口で昔ながらの入鋏を受け、船内へと進んだら、そのまま売店へ直行なのです。
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 同行の友人が、生ビールを飲みたい!って。
 ん、確かに夏の東京湾フェリーならでは、ですものね。
 納涼船は、今日で今シーズンの運航を終えます。

 私は、生ビール500円に、イワシバーグ170円、ポテトチーズ240円を購入。
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 ホットスナックやドリンクは、凄く充実しているよ。
 近距離フェリーの売店としては、屈指の品揃えなのです。
 選ぶ楽しみが有るのは嬉しい。
 利用者さんもいっぱい居ました。
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 船内、実はかなり空いているのですけど。

 客室のテーブル席で飲み食いしている間に「しらはま丸」は出航です。
 海岸近くにマンションが建つ景色は、シャトルハイウェイラインからも眺めたっけ。
 そのターミナルの建物跡は、今もちゃんと残っています。
 横須賀と北九州を結ぶ新航路は、2021年春に就航予定とのことですね。
 どんな旅が出来るのか、今から楽しみなのです。

 ホットスナックをやっつけて、後はデッキに出て過ごすことにしましょうかあ。
 友人はお酒を追加。
 私は、ソフトクリーム350円を購入です。
 でも、これは大失敗だった。
 このソフトクリーム、デッキに出た途端、猛烈な勢いで溶け出して、手がべたべたになっちゃいました。
 風が強くて暑かったせいなのかなあ。
 ぽたぽた垂れて来るので、もお大変なことに!。
 あらら…。

 手を洗いに、一度船内へと戻ってから、デッキにもたれて行きかう船を眺めましょう。
 デッキは結構賑わっていて。
 この暑さですもん、デッキに出て来る物好きさんがこんなに多いのは意外です。
 潮風はべたべたしますし。
 私達も、同じなのですけどねー。

 進行左手には、東海汽船の「さるびあ丸」がやって来たよ。
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 あちらも、納涼船の運航が控えているのかな…?。
 新造船との交代も間近に迫って来ました。
 こうして「さるびあ丸」を見るのは、これが最後になるかもしれません。
 私は、去年の9月に乗船したっけ。
 あれから、もう1年かあ。

 対向の「かなや丸」が見えて来て、タンカーとの直撃コースを進んでいるようにしか見えないのですが、何故か衝突はしません。
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 いつも不思議なのですよ。
 東京湾は、でっかいのちっさいの、沢山の船が行き来しているのに。
 巨大なコンテナ船も近付いて来ます。

 そんなこんなで、あっという間に金谷港へ入港なのです。
 退屈しないね。
 イルカとか潜水艦とか、変わったものが見れることも有りますし。
 そう言えば、船内には「ろんぐらいだぁす!」スタンディングが飾られていたっけ。
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 ちょっとしたタイアップ…?。
 「ろんぐらいだぁす!」は見ていないので、詳しいことは良く分かりません(^^;。

 下船後、金谷港に付属の売店とレストランを見て歩くと、お土産が色々と充実しています。
 野菜とかも売っているよ。
 お客さんはそこそこ居ますし。
 レストランでは、SNS値引きなんかも始めていて。
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 SNSをやっていない私には適用されませんね。

 岸壁に出て、折り返して行く「しらはま丸」を眺めると、船体にはチーバくんがペイントされていて。
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 乗っているときは、全く気が付きませんでした。
 いつの間にこんなのが…!。
 その後、暫く岸壁に居残って、沖合を行き交う船を眺めます。
 東海汽船のジェット船が伊豆へと向かって、反対に伊豆から帰って来た別のジェット船が遠ざかって行きます。
 13:35には、遥か沖縄からのマルエーフェリー「琉球エキスプレス」も横切って行ったよ。
 色々なところと船で繋がっているね。
 そんな様子を防波堤に座って眺めていたら、対向の「かなや丸」が到着なのです。
 海と船を眺めて思うことは、いつもとりとめのないこと。
 いい加減暑いし、そろそろ撤収しましょうかあ。
 腕とか顔とか、もう滅茶苦茶日焼けしたよー。
 元が色白なので、すっごく目立つ目立つ。
 基本は、インドア志向の引きこもりなんだもん。

 フェリーサービスセンターのお隣にも、ショップやレストラン、カフェが有って、覗いてみるとこちらはフェリーターミナル以上の賑わいで。
 活気が有ります。
 お土産物も、今風な感じ…?。
 広場にはステージと屋台が準備され、間もなくイベントが始まるみたい。
 私達は敢えてイベントには参加せず、浜金谷駅近く、友人お勧めの食堂へと向かうのですが、何と臨時休業で、ご飯に有り付くべく、イベント会場へと逆戻りです。
 暑いー。
 死にそう。
 食堂が臨時休業なのも当然で、何と、イベント会場に出店を出していたのでした。
 友人が、お安くって美味しそうなお弁当を購入していたよ。

 私は、取り敢えずのこぎり山ビール600円を買ってみます。
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 フレーバーが色々有るので、ホワイトスプラッシュエールを選択。
 地ビールなんて初めてでしたが、後味が不思議な感じだったです。
 フルーティー。
 ただ、お酒の味の良し悪しは、さっぱりなので…。
 400円のイカ焼きも買ってみた。
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 人気商品らしくって、焼き上がりの順番待ちになっていました。
 さあて、屋台をもう一回り。
 …しようとしたら、次の電車が10分後の15:09発で、それを逃すと1時間40分もの待ち時間があることが発覚なのです。
 そんなに待ってられませんし、急いで浜金谷の駅へと戻ったのでした。
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 あちー。
 車内、冷房の効きは、あんまり良くなくって。
 ロングシートに座って、海と山の景色が工業地帯に変わるのを眺めつつ…。

 君津で快速に乗り換えて、さくっと船橋へ帰ります。
 猛烈に眠くなって、快速の車内ではひたすら爆睡しちゃうのでした。
 本当に気持ちよく寝れたよ。
 夏の船旅の思い出は残りますか…?。
 一番楽しかったこと。
 それは今日なのかもしれないし、明日なのかもしれないね。

 ちなみに、あの台風15号による停電で、暫くの間、東京湾フェリーは早朝と夜の運航を見合わせ、明るくなってからの運航を続けていたのでした…。

2019.09.30

西船橋→国際展示場

09/29
 先週、折角3連休を取って、台風17号も無事に逸れてくれたのに、結局、新日本海フェリーは乗らなかったのでした…。
 だって、北海道のホテル、どこも滅茶お高いのですもん。
 私の感覚より、倍近い印象。
 なので、さくっと延期だよ。
 未来をしっかり見て。

 お休み中は、新習志野駅前に出来たばかりの温浴施設に1日閉じこもって、お風呂入ったり、マンガ読んだり、ご飯食べたり。
 自堕落してました。
 旅行プランを色々考えたんだあ。
 めぐり逢う季節と、新鮮な景色。
 てことで、今日はオーシャン東九フェリーに乗るです!。
 東京のフェリーターミナルは、家から近くて、何気に便利。
 本数が少ない武蔵野線の時刻は、調べておかなきゃ、ですけど。
 送迎バスの時間から逆算して、西船橋16:09の東京行きを採用です。
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 西船橋を発車した電車は、京葉線への合流出前で、信号に引っ掛かって。
 運転士さんがモニタを運転状況に切り替えたので覗いてみると、先行列車が市川塩浜手前に在線中。
 便利だね。
 新木場の駅ナカ、C&Cでカレーを食べて、りんかい線で国際展示場へ移動して。
 駅を出ると、バス乗り場に送迎車が停まっているのが見えます。
 あ、あれ、予定の1本前の16:50発の便だ。
 次を20分待つのも暑いですし、さくっと乗ってしまうことにしました。
 買い出しをしていないので、食料の持ち込みが何も出来ないまま乗船することになりますが、まあ何とかなりますよね。
 自販機は充実してますから。
 さあ、出発だよ!。

 それでは、オーシャン東九フェリー「フェリーりつりん」東京-徳島、乗船記に続きます。

2019.09.21

沼津→船橋

 こちらから続いてます。
09/09
 昼下がりの沼津駅に戻ると、E231系はまだ構内に停まったままなのでした。
 クーラーは作動しているのですが、室内灯は消えていて、動く気配は有りません。
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 こう暑いと、クーラーが恋しくなりますよー。
 汗だくだもん。
 取り敢えず、始発の熱海行きに乗って、一駅、三島まで戻ります。
 熱海から先のJR東日本各線は、ようやく運転を再開していて。
 こんな時間なのに、首都圏の各駅では、まだ階段規制とかやってますけど…。
 大変だ。
 三島で雑用を片付け、でっかい海鮮丼を食べてお腹いっぱいになって、取り敢えず家に帰りましょう。
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 特急「踊り子」で帰るのは無理みたい。
 大人しく、普通列車で。
 三島の構内に入ると、HAPPY PARTY TRAIN塗装のいずっぱこが見えたので、改札口越しに頑張って写真を撮ります。
 ヘッドマークが2周年記念デザインになっていたよ。
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 熱海からは、東京行きにすぐの接続です。
 上野東京ラインへの直通はしていないので、東京止まり。
 グリーン車に乗ったら、ほぼ満席です。
 珍しいね。
 小田原に着くと、かつかつの満席になって。
 この先、立ち客まで出ちゃいました。
 前車との間隔、そんなに開いてはいない筈だけれど…。
 アテンダントさんは乗務してないみたい。
 並行する東海道貨物線は、沿線の竹が線路に倒れていたりして、まだ運転再開は出来ていない感じです。
 相模貨物駅では、構内の標識が倒れて架線に接触し、復旧作業が行われていました。
 それだけの強風だったのですね。
 大船からは、始発の横須賀線に乗り換えるよ。
 所定では成田空港行なのですが、東京止まり。
 がらがらです。
 やはりアテンダントさんは乗務していません。
 この列車は、定刻でした。
 東京の案内表示は、全て消灯しています。
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 折り返しの津田沼行は、すぐに到着するみたい。
 津田沼から先は、快速も緩行も、全て運転見合わせになっていて。
 この時点では、18:00に運転再開見込みとのことでしたが、結局、この日の運転再開は出来なくって。
 おっきなスーツケースを持った外人さんが大勢乗っていましたが、皆さん、目的地まで辿り着けたのでしょうか…。
 成田空港なんて、完全に孤立してますもの。
 快速を船橋で降りると、津田沼が満線とのことで、かなり長く抑止になってしまったよ。
 私は緩行ホームに移動して、幕張行きを眺めます。
 行き先表示が赤い文字になっているね。
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 この後、私は自宅に帰って、夜から会社へ行ったのでした。
 朝から台風の対応をしていた同僚は疲れ切っているだろうし、自主的に応援なのですよ。
 そのまま泊まり込みだあ。
 なら、最初から会社に泊まっていれば良かったのですけどねえ。
 そして。
 今度は台風17号が接近しています。
 連休明け、新日本海フェリーに乗る予定なのにい。
 大丈夫かなあ…。

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