2016.08.29

青函連絡船の思い出

 私の手持ちだと、乗船名簿とステッカー位しか残っていません。
 クリックで大きい画像になります。
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 この乗船名簿、末期には殆どが粗いコピーになっていたので、きちんとしたものは記念に残して有りました。
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 緑色の乗船名簿は、グリーン船室用です。
 数字の意味は不明。
 廃止後も、記念列車やイベントなんかで配布されたりしてましたね。
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 船内で販売していたステッカーは、結構売り切れていたっけ。
 大雪丸と檜山丸だけ確保出来ました。
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 これは結構、お気に入り。
 それから、全体のもの。
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 他には、絵葉書を2セット買って、1セットは未使用で残してあります。
 でもまあ、これらは全て、画像をスキャンして、現物は捨ててしまう予定ですけど。

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2016.08.17

■NEW GAME! 第7話「新人の教育はしっかりしてください」

 画面に出ているエラーに気付かないなんて、青葉も結構、ダイタンなのです。
 気付いてはいたけれど、意味が分かってなかったのかしら。
 まだ新人さんですものね。
 仕方無いのです。
 これは、上司のコウが悪いよー。
 うみこの立場としては、怒るしか無いですし。

 本気で落ち込んでいたうみこ、性格が出てました。
 でも、そこでうっかり踏み込んでしまうと、サバゲに誘われます。
 断りにくい…。
 いえ、青葉はきっちり断ってましたけど、それは中々伝わらなくって。
 あ、趣味のことになると周りが見えなくなっちゃうタイプの人だ…(^^;。
 阿波根なんて苗字、私は初めて知りました。
 耳で聞いても、何のことか分からなかったよー。

 そして、バリウム飲むのにわくわくしている、お子ちゃまな青葉だったり。
 周囲との温度差があ(^^;。
 バリウムって、お若い方は検査に入っていないのですね。
 知らなかった!。
 ちなみに、うちの会社は選択性なので、誰でも出来ますし、別に受けなくっても大丈夫。

 そして、検査着がとっても似合う青葉とゆん。
 いや、似合うってゆーか。
 本当は、似合っちゃいけないのでしょうけど。
 悩まなくっては済みます。
 色々と大変だあ。
 ウエストの問題は、切実ですよね。
 後は、腰痛とか…。

 注射器は、どうしてあんなに恐怖感が有るのでしょう。
 献血大好きな私でも、針を刺す瞬間は目を背けてますし。
 看護士さんの資質となると、もお大変。
 まさに恐怖なのですよ。
 まあ、みんな無事では有ったみたい。
 うみこの伝説が、現実になっただけで済んだよ。
 りんは、膝枕イベントをクリア!。
 良かったね。

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2016.08.16

■この美術部には問題がある! 第6話「謎の美少女転校生/気になる2人」

 内巻との関係がうまく行ってるから、宇佐美のプライベートはとっても充実していて。
 何時の間に、夜は電話でお話とかする関係になったんだろ。
 羨ましい話なのです。
 幸せそうだよ。
 心に余裕が有るのは、大切だもん。

 それが壊れると、部室のソファーでふて寝したりしちゃう、可愛い可愛い宇佐美なのでした。
 そんなこと、内巻は全然気付いてくれません。
 伊万莉とのオタ話に夢中だもん。
 お子様だよー。
 まあ、それが内巻なのですし。

 宇佐美は、アニメやコミックには全く興味が無いからなー。
 無理に合わせる必要は有りませんけど、さすがに同じ趣味の伊万莉の出現は想定外。
 内巻のこと、一番分かっていたのは自分の筈だったのに。
 まあ、伊万莉が幼馴染みとかじゃ無くって、良かったです。
 だから、まだ、内巻のことを一番知っているのは宇佐美だよっ。
 その優位性は、死守しなくっちゃ!。
 周りのバックアップは万全ですが、やっぱり、当人同士の気持ちの問題なのですし。
 カンセツだけじゃ、駄目。

 まあ、伊万莉は凄くいいコだったので、宇佐美ともお友達になれるような、なれないような…。
 立ち位置をはっきりさせたいところなのですが、宇佐美の性格上、中々難しい感じ…?。
 でも、やきもきしている宇佐美は、凄く可愛かったにゃあ。
 今はまだ、それで済んでいるけれど、今後のことは、かなり心配。
 宇佐美には、頑張って欲しいなあ。

 そんなことを思いながら、無自覚な伊万莉に脅威を感じていた私なのでした。
 今回のプラス要素は、肩車初体験。
 フツー、そんな機会は無い筈だから、貴重だよー。

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東京港、BHLと近海郵船

 オーシャン東九フェリーが発着する東京フェリーターミナルには、こんな案内が掲げられています。
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 今は亡き航路が、ここだけ健在だね。
 私も、苫小牧へのフェリーには乗ったことが無いのですが、那智勝浦へのフェリーなら一度だけ乗りました。
 あと、十勝・釧路へのフェリーも、乗るだけは乗った(^^;。

 苫小牧へは、今もRORO船が就航していて、その昔、私が物流関係の部署に居た頃は、日本通運の北海道定航課とやり取りが有ったです。
 栗林商会は敵だったり…。
 いやいや(^^;。

 ブルーハイウェイライン「さんふらわあくろしお」が隔日で行き来していた頃の乗船券、今も手元に残っています。
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 私が初めて乗った、最初の長距離フェリー。
 あのときは、デッキから出航を見届けて、レストランでご飯を食べて、お風呂に入って、景色を眺めて。
 始まりの場所では、おなじ海の色なのかな。
 船内の過ごし方は、今も昔も変わりません。
 じゃあ変わるのはなんだろう。
 時の流れと願い?。

 パンフレットも有りますよー。
 クリックで大きい画像になります。
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 「浴衣でくつろぐ船の旅」がコンセプトなのですって。
 エントランスホールは、ダンスホールとしても使えるんだとか。
 フェリーでダンス♪。
 今では、そんなこと、考えもしませんよね。
 個室化とカジュアルフェリー化への流れの中で。

 そう言えば、那智勝浦には仮眠所が有りましたね。
 パンフでは、東京から紀伊半島への旅を提案したりもしていますが…。
 車が有るなら、帰りにわざわざ午前03:00に発着のフェリーに乗ったりするのかはともかく(^^;。

 近海郵船「ブルーゼファー」は、就航初日、お友達の見送りで東京フェリーターミナルまで行って。
 車での送り込みです。
 当時は、りんかい線もゆりかもめも未開業なので、バスは新木場から都営バスが出ていました。
 乗船口まで行ってみたら、改札のおじさんが私達も船内に入れてくれたのでした。
 今でも、こういう対応はして貰えるのでしょうか…?。
 船社によっては、「お見送りの方はそろそろ下船を…」的な船内放送が流れたりはしますけど。

 ファーストツインの船室は立派だったな。
 船内をぐるっと回って、岸壁から出航して行く「ブルーゼファー」を見送ったのでした。
 この「ブルーゼファー」、最終航海のチケットをお友達が取ってくれたのですが、私の仕事が忙しくって、結局乗れなかった苦い思い出が有ったりもします。

 こちらも、パンフレットが有るです。
 クリックで大きい画像になります。
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 十勝港にはバスが無く、タクシーで行くしか無いのですね。
 ミーティングルームには、OHPを装備です。
 OHPだなんて、懐かしい。
 パワーポイントをプロジェクターで、なんて時代では有りませんでしたもの。

 ちょっとだけ昔の思い出話。
 でもまあ、そんな懐かしさにひたるより、いまはいまの楽しさで、いまはいまを楽しんで、それが一番かなあって私は思うのです。
 確かに、航路自体が減り、フェリーのカジュアル化っていう画一化も進みましたが、居住性は確実に改善されているのですし。
 それを楽しめないっていう人は、フェリーの旅が嫌いなんだと思います。
 その昔のフェリーは、乗り場への行き方も等級による違いも予約の仕方も、何もかもが謎でした(^^;。
 敷居はむしろ低くなっていて。

 フェリーの旅の良さは、乗ってみなければ分かりません。
 実はそれが、一番の敷居の高さなのかもしれないね。
 とにかく乗ってみて、嫌なことはみんな海に沈めちゃえ!(笑)。

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2016.08.02

マイナンバーカードを貰いに行きます

07/20
 船橋市役所のお隣には、三田浜塩田と三田浜楽園の記念碑が出来ていて、縁の太宰の文学碑も有りました。
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 かつてここに、割烹旅館三田浜楽園が有ったのですよね。
 目の前、すぐが三番瀬の海でした。
 割烹旅館玉川は、今も健在。
 残念ながら、私はどちらも利用したことが有りません…。

 てことで。
 ようやく、マイナンバーカード発行可能のお知らせが届いたので、貰いに行って来たです。
 でも、これ、結構手間がかかるのですよねー。
 事前に予約が必要なのですが、ネットからでも5営業日以上先じゃないと指定が出来なくって。
 そんな先のこと、分かりませんよお(^^;。
 しかも、予約しようとしたら、近所の出張所はずっと先まで予約でいっぱい。
 なので、面倒になって放置していたのですが、そろそろ受取期限が切れちゃいます。
 結局、船橋市役所まで行くことになってしまったのでした。
 遠いなあ…。
 予約した日の前日夜と当日朝には「ご来庁予約のお知らせ」ってメールが届いて、親切とゆーか、ドタキャンは許しません!ってゆーか。
 大変なんです。

 大変と言えば、同封の「重要なお知らせ」によると、地方公共団体機構システム機構のカード管理システムで「障害が度々発生し」「不安定な状況は継続している」とのことで…。
 大丈夫なのかしら。
 ちなみに、マイナンバーカードを作成する際、住民基本台帳カードを持っていると返却する必要が有るのですが、住民基本台帳カード、何となく作ったものの、結局一度も使わなかったです。
 勿体無い。
 利権なんですかあ?(^^;。

 どうせ船橋の中心部へ行くならと、成分献血の予約もしたよ。
 これで、お休みを1日使い切ってしまいます。
 ちょっと勿体無い気持ち。

 当日は早起きをして、船橋駅前へ。
 個人経営のカフェでコーヒーを飲もうと思ったのですが、何故かオープンしていなくって。
 結局、不二家を採用。
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 朝から、甘ったるいフレンチトーストとか食べるヤツ(^^;。
 クリームたっぷりで、凄く甘いです!。

 献血ルームは、空いていたよ。
 前回採血した機械、時間がかかりましたが、途中で気分が悪くなったりしませんでしたか?と。
 いえ、特に。
 腰が痛くなりましたけど(^^;。
 採血と返血で、70分かかったもん。
 今回も同じ機械でいいですか?、って。
 はあい。
 やっぱり、時間かかります。
 パソコンを持ち込めると、色々捗るのですけど…。
 片手じゃ厳しいかなあ。
 ここ、フェイスビル7階からは、JR船橋駅のホームがとっても良く見通せます。
 ホテルを建設中なので、この景色も今だけ、なんですよね。

 その後、ロフトへ移動して、旅行グッズを見て回ります。
 色々と欲しいものが有るのですが、なかなか良いものが見付からなくって。
 今回も、やっぱり駄目みたい。
 雑貨屋さんを巡回するしかないのかな…。

 船橋の旧市街をてくてく歩いて、市役所へと向かいます。
 あんまり変わってない感じ…?。
 新しい船橋名物とか見付けたよ。
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 すずきめし…?。
 何処で食べられるんだろ。
 調べてみると、B級グルメグランプリで千葉県トップになったりの実力派だったです。
 でも、これ、見た目コロッケじゃん。
 イメージと違うよう(^^;。
 スズキの漁獲量日本一が船橋漁港なのは知らなかったです。

 船橋市役所前の特設会場で、ようやくマイナンバーカードを作成です。
 空いていたので、すぐに受付をして貰えましたが、それでも受取までに20分かかったです。
 私が、事前申し込みの内容を変更したりしたせいも有りますけど…。
 これは大変だ。
 このカード、コンビニでも住民票や印鑑証明の取得が出来るそうなのですが、区役所や出張所では使えず、今まで通りに船橋市民カードが必要とのことで。
 やっぱり、使い道は無さそう。
 5年後に確認手続き、10年後に更新手続きが必要っていうのも、何だかなあ。
 利権…?(^^;。

 その後、遅めのお昼ご飯を食べて、またお買い物をして帰ったのでした。
 次のミッションは、すずきめしを食べる、割烹旅館玉川に泊まる、フェイスビル7階から写真を撮る、ですね。

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2016.08.01

■この美術部には問題がある! 第4話「美術部へようこそ/コレさんぽ/少しずつ、ちょっとずつ」

 あの美術部の顧問って、大変そう。
 まあ、手間はかからないってゆーか、放っておいた方が、絶対にいい結果に繋がるってゆーか。
 そんな感じなのです。
 勿論、積極的に関わるのも有りなのです。
 立花先生、どーするのかな?。

 コレットは逃げちゃったので、今回、コレットの絵は見れませんでした。
 残念。
 廊下をあんなにごろごろしていたら、服も髪もぐちゃぐちゃになっちゃいそうなのにな。
 気にしないんだ。
 誘拐とか、そーいうのは気にするのに。
 思考が日本では有りません(^^;。

 日向を避けて歩くのは、正しいって思いますけど。
 紫外線からお肌を守る、的な意味で…。
 本人、そーいう意図は全く無さそうですけど。
 あれ、実は結構大変そう。
 他人の影に隠れて、こそこそ歩く姿が、妙に可笑しかったよ。

 萌香は自然体で、ゲームに参加してました。
 可愛いのです。
 私も、カレーの次はハンバーグかな、って。
 わーい。
 でも、萌香はリアクション薄かったり。
 あれれ…?(^^;。

 そしてそして、可愛過ぎる夜の宇佐美(お風呂上り)。
 どーしてそんなに乙女なの。
 お母さんとの会話とか反応とか、あまりの可愛さに、見ていて悶絶しそうになったもん。
 いいよね。
 いい…!(^^)。
 私も、お風呂上りに、くんかくんかしたいなあ。
 って、こら。

 内巻も、ちゃんとリアクションしてくれて、良かった良かった。
 別に、ドキドキはしてなかったみたいですけど。
 その辺り、宇佐美との温度差がっ(笑)。
 連絡先の交換で、あれだけ喜んで貰えるのですもん、ものすごーく好かれているのに、残念なヤツなのです。
 そもそも、滅茶苦茶勇気を出しての申し出だったのに、別に意識してあげてないし。
 まあ、それが内巻なので。
 だって、内巻だもん。

 なかなか、幸せな気持ちになるラストなのでした。
 ああいうのを、こころぴょんぴょんって言うのだなあ。

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2016.07.31

■ラブライブ!サンシャイン!! 第5話「ヨハネ堕天」

 うう、「よしこちゃん」て呼び方、凄く可愛い…。
 恋アクのPVでは、凄い存在感だった善子、いよいよAqoursのメンバーとして合流なのです。
 善子的には、スクールアイドルに憧れての加入では無いのですね。
 中二病自体、本人は卒業したがっていて。
 意外。
 だから、自分の内面との折り合いを付ける為、みたい。
 心の中で、ちゃんと共存出来るかな…?。
 高校生活をリア充として過ごすの、それは凄く大切なことですもん。

 善子ってば、ネットに占いの動画とか載せてて、お部屋もそれっぽいグッズでいっぱいだったよ。
 あのトルソー、欲しい(^^;。
 ちなみに、クラスメイトはフツーに善子のことを受け入れてくれたけれど、あの本格的な占い(?)にはドン引きなのです。
 クラスメイトも、やっぱり常識人。
 あんなんで凄い盛り上がったら、どーしようかと…。

 花丸も、制止するタイミングが全く無かったご様子で。
 わざとなのかと思っちゃいましたよお。
 花丸本人も、実は興味が有ったりとかして…?。
 にしても、幼稚園児な2人は、凄く可愛かった!。
 善子は滑り台の高い所に登って。
 花丸は「ずらー」。
 2人共、笑顔全開なんだもん。

 今の花丸も、「おら」とか「ずら」とか「ずら丸」とか、マイナスでしか無い要素を、みんな可愛いに昇華しちゃってるのは凄いです。
 ずるいです。
 本当、可愛いは作れるのですねー。
 善子も頑張って!。

 可愛いと言えば、梨子も凄く可愛かったよ。
 毎回、千歌に振り回されちゃって。
 恥かしい思いもいっぱいしているもん。
 例のあれ、ほら、何とかマーメイドとか(^^;。
 顔が真っ赤だったにゃあ。
 人魚姫に繋げる為のネーミングでしたかあ。

 更に、衣装のスカートは短いですし。
 千歌はそんなの、気にしない♪。
 しいたけは襲って来るし。
 お尻を強打したのは勿論、お母さんの前であれは恥かしいです。
 でも、梨子が千歌を見守る目は、すっごく暖かくて優しくて。
 惚れそうになっちゃいました。

 千歌って、中学生みたいですものね。
 自分のスカートも捲くるし(笑)。
 もっと恥じらいをですね…(^^;。
 でも意外と、リーダーとしての自分に力が無いこと、ちゃんと分かっていたりもして。
 これは、将来の覚醒フラグです。
 その為に、いつも梨子が隣りに居て、お手伝いしてくれるってゆー。
 リーダーは、信念を持って目標や方向を決めてくれれば、それでいいんですよお。
 千歌が目指せ部員100人!って言ったら、みんながどうすれば100人集められるか考えるし、梨子は100人が入れる部室が有るのか悩みそう。
 それで全部うまく行くよ。

 今回は、ダイヤに怒られちゃいましたけど。
 まあ、やる気は大切なのですよー。
 試行錯誤は必要です。
 あの衣装と設定、そこまで破廉恥とは思えませんし。
 μ'sだって、結果的には凄いことをしてますけど、中身、実体は結構いい加減な人達です。
 曲と衣装とダンスは、次々と新作を繰り出して来る、チート集団でしたけど(^^;。
 個人個人の能力は凄くっても、1人では何も出来ないポンコツ達が、団結して、最後にはトップステージにまで駆け上がって来る。
 それがラブライブ!の、スクールアイドルの醍醐味。
 わくわくしますな。

 独自性と絡めた善子の参加は、結構いい刺激になりそう。
 パソコンや家電に目覚めた花丸は、情報戦でお役に立ったりするといいな。
 ルビィは、可愛いだけでごめんね。
 ちなみに、千歌も十分可愛いと思うのに、作中ではあんまり人気無いのかしら…。

 そんなこんなで、メンバーは6人。
 役割分担が決まれば、もっともっと楽しくなりそう。

 そうそう、山手線を走っているラッピング車を見て来ましたよー。
 善子ちゃんです。
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 みんな凄く可愛いんだあ。

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2016.07.26

■NEW GAME! 第4話「初めての…お給料…」

 青葉って、バイト経験も無く、いきなり社会人として働いていたのですねー。
 それで、あれだけ出来るなら、凄いって思う。
 高卒ですし。
 家庭環境が気になってしまうのですが、両親もちゃんと健在みたい。
 お父さんはともかく、お母さんの行動が謎です…。
 単に、ケーキが大好きな人なのでしょうか(^^;。
 給料袋の厚さだなんて、青葉も相当変わってますけどねえ(笑)。

 新人さんの青葉には、仕事の進捗よりも、時間を区切って、定時内で仕事をすることをちゃんと教えた方がいいと思うのですけど…。
 何だか、いつも遅くまでお仕事しています。
 マスターアップ前は、徹夜前提みたいですし。
 クリエイティブな業種だと、お仕事の進め方って、そういうものなのかなあ。

 フツーに机の下で寝てましたものね。
 私は、会社には極力泊まりたくないぞー(^^;。
 家に帰らないと、1日が終わらない感じが凄く。
 ぱんつなのは、まあ、いいと思います。
 しょーがないです。

 チームの人間関係は良好なので、あれならきっと、いいお仕事が出来ますよね。
 甘いところは甘く、厳しいところは厳しく。
 そのうち、意見がぶつかったりとかも有るのかなあ。
 自分のお仕事への拘りと強いなら、自然なことでは有りますし。
 青葉にも、それを期待されているところは有る感じ。

 青葉がぞいちゃんって呼ばれているその語源、ああいうシチュだったのですね(笑)。
 ちゃんとツッコミも入ってましたが、青葉はそれどころじゃ無かったみたい。
 会社で、だもんね。
 社会人って、大変だ(^^;。

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2016.07.25

夏の福井編

 こちらから続いてます(^^)。

07/12
 金沢では、一旦改札を出ちゃいました。
 運賃は、通算した方がお安くなるのですけど。
 準備不足。
 いっつもそう。
 これじゃあ、JR東日本旅行券の消化が全く進まないのも当然なのです。

 時刻表を見ると、すぐに福井行きの普通が有りますねー。
 特急は30分後。
 なら、先発の普通でいーや。
 がらがらの車内で、すやすやと寝ます。
 いえ、一応、小松までは起きてましたけど…。
 その先の記憶が有りません。
 変な体勢で寝ていたから、首が痛いよう。
 あと、窓から日差しを浴びまくって、変な汗をかきました(^^;。
 お風呂セットは持って来ているけれど、今日は立ち寄り湯に寄る余裕が無さそう。
 残念。

 福井では、えちぜん鉄道の高架区間と、福井鉄道の駅前延長区間に乗ります。
 田原町でぐるっと回ればいいよね。
 どちら回りで行っても、戻って来る時間は同じになりますが、田原町で待ち時間の少ない、えちぜん鉄道先回りルートを採用なのです。

 福井では、約30分の待ち合わせ。
 カフェで時間調整だあ。
 オニオングラタンスープとか食べて。
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 のんびり。
 福井駅には、お店が色々と出来て、便利になりました。
 人出も多くって、金沢同様、活気が有るよ。
 それが、鉄道の利用に結び付くと良いのですが。

 新幹線の高架を仮利用したえちぜん鉄道の福井駅、切符は窓口での販売です。
 えちぜん鉄道に券売機は有りませんから。
 田原町の読みが分からなくって、曖昧に発音したら、おばちゃんに何回も聞き直されてしまって。
 こら(^^;。
 東京の田原町と、全く同じ発音でした。

 高く長い階段が、新幹線の高架らしいのです。
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 いずれは本来の高架に移転するので、仮駅舎なのですよー。
 とっとこ階段を上って。
 丁度到着した列車から、高校生が沢山降りて来ました。
 その列車は、回送で引き上げたみたい。
 こちらはがらがらです。
Img_6240
 高架を降りると、車庫には沢山の列車が停まっていたよ。
 勝山永平寺線が分岐して。
 以前乗ったのは、まだ京福電鉄時代で、永平寺までの路線が健在でした…。
 当時とは、何もかもが変わったです。
 取り敢えず、良い方向へ向かっているようで、何よりなのです。
 車窓からの景色はくるくる展開して、退屈しません。

 田原町で降りると、ホームの中央に直通列車用の連絡線が設置されています。
 さすがに、この連絡線までは乗りつぶしの対象にしなくってもいいよね。
 なので、直通列車には乗りませんでした。
 その辺りのルールは柔軟(適当)なのです。
 程無く、直通急行が到着したよ。

 私は、窓口で福井駅までの切符を買って。
 一両だけの列車に乗るです。
 併用軌道をごとごと進んで、スイッチバックの福井駅へ。
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 このカーブの先が、以前の終点でした。
 そこから結構時間がかかるのは、併用軌道の宿命なのです。
 構造的に、もっとJRに寄せても良かった気はしますけど…。
 意外と本数も少なくって。
 駅前の商店街とのアクセスには便利なのかもしれないですね。
 福井って、中学生時代の私が初めての一人旅をして、YHに泊まった思い出の場所だったりしますよん。
 旅先で出会った方と、「雷鳥」の食堂車でカレーを食べたり。

 今回は、1時間程、駅前の商店街をうろうろして。
 ベンチがいっぱい有って、女子高生が座ってます。
 何故か、男子はあまり見掛けません。
 居心地は良さそうなのですが、暑いからなー。
 私は、さっきとは別のカフェに逃げ込んでしまったのでした。
 北陸本線の上り特急は、何かの支障が有って、遅れているみたい。

 さあ、そろそろ帰る時間です。
 券売機で、リムジンバスの切符を買って、と。
 ANA接続の、1本前のバスに乗り、小松空港へと戻ります。
 ラウンジで休憩していましょう。
 台北行きのアシアナ航空も出るので、ちょっと賑やかな小松空港なのです。

 19:45のJALは、羽田の混雑で出発が遅れ、20:15過ぎの離陸となりました。
 クラスJにはかなり空席が有りましたが、私は後部座席に1人で座って。
 羽田からは、またリムジンバスで帰りましょう。
 そんな日帰りの旅。
 なかなか楽しかったです。

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2016.07.24

■この美術部には問題がある! 第3話「さがしものはどこへいった?/ショートボブ/缶接キッス」

 コレットの行動を色々と詮索するの、ストーカーやら窃盗やら、犯罪者みたいに見られてしまって、凄く可笑しかったよ。
 あ、成る程。
 そういう視点も有るのですねー。
 でも、探し物を手伝って貰っている状況では、人として駄目駄目だあ。
 しかも、元々失くしてすらいなかったとゆー。
 部長は目敏いのです。
 わらしべ長者では、部長、全くお役に立ちませんでしたけどっ。
 ロケットの写真、両親の写真では無いって思いましたが、まさか本人の自撮りだったなんて!。
 びっくりした。
 コレットって凄い!(笑)。

 私のショートボブのイメージも、あのイラストで完全に上書きされちゃいましたし。
 本当のショートボブを教えて貰った気持ち。
 宇佐美も頑張っていたのにな。
 勢いでそのまま突っ走っちゃうのは、宇佐美にはちょっと無理みたい。
 可愛いの。
 でも、そーいうの、内巻は全く気が付かないから…。
 全く意味が有りません。
 切ないね。
 妹キャラは、別に真似とかしなくていーです(^^;。

 部活へ行くのが淫乱な理由だとしても、全然良いって私は思うな。
 素直過ぎるリアクションの宇佐美が可愛いよ。
 内巻は、そういうのが全然無いから…。
 つまんないヤツ(^^;。
 間接は、内巻が飲んだ缶を宇佐美が取り返して飲まないと、真に完成しないと思うのですが、特にそこまでは考慮されませんでした。
 宇佐美は嬉しそうだったから、いっか。
 あの写真は、絶対に貰っておくべきだと思ったけれど、そーいうアプローチは無かったです。
 あれれ…?。

 更に、校内新聞に晒されて、公然で公認なカップル認定みたいな状況になってしまったけれど。
 特にそーいう雰囲気では無かったです。
 不思議。
 目線に黒が入っていたから、あれじゃ駄目なのかなあ。
 宇佐美としては、悪い話じゃあ無いと思いますよー。

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2016.07.23

■ラブライブ!サンシャイン!! 第4話「ふたりのキモチ」

 凛ちゃんかあ。
 ポジション的には、花丸と凛は一緒なんですものね。
 でも、そんなこと、花丸は知っている筈も無いので、凛の何処に惹かれたのか、本人に聞いてみたくなったりもするのでした。
 やっぱり、フィーリングなのかしら。
 Aqoursのメンバーそれぞれが、μ'sのメンバーと対応してたりするのかな…?。

 ダイヤは勿論、絵里なんです。
 分かりやすい(^^;。
 あれだけ好きだったスクールアイドルのこと、いきなり激しく拒絶してましたけど…。
 これは、あれです。
 μ'sに騙されたとか、μ'sに裏切られたとか…。
 絵里が実はKKEじゃなくって、ポンコツだってことを知ってしまったか…。
 いやいや(^^;。

 説明も無くルビィにまで冷たく当たるのは、おねーちゃんとしてどうなのかと。
 そのせいで、ルビィはおどおど隠れるようになっちゃって。
 ダイヤも、反省はしているみたいですけど、なかなか素直にはなれなくって。
 3年生は、やっぱり凄く手強そう。
 ここは、強引な鞠莉に期待です。
 3人、別に絶交状態てわけでは無いのですねー。

 花丸は凄くいいコだったよ。
 ルビィもそう。
 お互いにお互いのことを分かってあげてて、自分がどうすればいいかを分かっていて。
 花丸は、もっと流されやすいコなのかと思っていたけれど、上級生のダイヤを呼び出したりするなんて、凄く勇気が要ることだと思うもん。
 それが、凄くいい方向へと向かったのが嬉しいな。
 2人の行動、ひとつひとつが、凄く気持ち良くって。
 見ていて楽しい♪。
 千歌は特に関わらなかったけれど、そんな2人の居場所を作ってあげられたのですもの、やっぱり、主人公としてちゃんとしてるって思います。
 いいですね。

 次は、いよいよ善子なのですよ。
 一体どーやって仲間に引っ張り込むのか、みんなの行動に期待です。
 今まで、ちょこちょこ出てはいましたけど、全く全然、お話には関わって来ませんでしたものね。
 1話丸々、津島善子で爆発しそうな雰囲気なのですよー。
 スクールアイドルなら、いつもと違う自分を演じることも出来るわけで、堕天使なのも勿論オッケー。
 他のメンバーが、素の自分でスクールアイドルをやっているのとは、一線を画して楽しそう。

 そうそう、今日は内田彩さんのお誕生日なんだとか。
 タイミング良く、セブンイレブンでことりのむーすけーきが復活していたので、私も思わず買っちゃいました。

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2016.07.21

新日本海フェリー「あかしあ」乗船記

 ここには、新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴00:30-小樽20:45の乗船記が有ります。
 こちらから続いてまあす。
06/29
 夜も更けた東舞鶴の駅から、フェリーターミナルを目指して歩きます。
 徒歩だと、30分位ですねー。
 真っ暗なので、あまりお勧めはしませんけど、私にはすっかり通い慣れた道で。
 今まで、連絡バスには乗ったことが有りません。
 あまりにも暑いときは、さすがにタクシーですけど…。
 今日は、油断していたら、結構暑くなってしまって。
 途中、京都交通のバスとすれ違って、東舞鶴駅から戻って来たバスと、また一緒になりました。
 なんばを20:30に出て、22:50にフェリーターミナルに着く便ですね。
 利用者さんが居たのかは、不明です。
 私も、トラックの積み込みが続くターミナルに到着っ。
 案内板が、ちゃんと新日本海フェリーになっていました。
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 乗船を待つバイクが20台近くも居たので、ちょっとびっくり。
 季節はもう夏なのですね。

 会社で印刷して来たe乗船券お客様控えには、「60分前までにお越しください。」って記載が有ります。
 今日は、ちゃんと到着しているよ。
 徒歩の乗船開始は23:15。
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 待合室には結構人が居ましたけど、ベンチに空きも有りました。
 程無く乗船開始になったものの、乗船口は混雑するので、私はそのままベンチで待機。
 ずーっと待機。
 他には誰も居なくなって、改札のおにーさんがベンチまで来て、「お見送りですか?」と。
 いえ、乗りまあす。
 怪訝そうにされちゃいました。
 まあ、早く乗って欲しいですよね(^^;。

 なので私も乗船です。
 タラップで、QRコードをスキャンして貰って、と。
 自主的に船内の案内所へ寄りました。
 グリルの案内を受けなきゃだもん。
 また、ベッドまで訪ねて貰うのは悪いですし…。

 今回は、ツーリストAの利用で、運賃が9,570円。
 グリルランチ「北海」に蒸し物追加で3,500円。
 朝と夜は、レストランを使いましょう。
 乗船後、カフェがオープンするかと思ったのですが、しませんでした。
 この辺りの情報、事前に分かると嬉しいのですけど…(^^;。
 まあ、そんなにお腹は空いていないので、自販機でお水だけ買いました。
 勿論、売店はちゃんとオープンしていますよん。

 ツーリストAの私のベッドは、お気に入りの窓側をネットから指定して有ります。
 敦賀航路では何回も利用していますが、舞鶴航路での利用は初めて。
 ドックで改装してから、全く乗ってなかったのですよね。
 同室のお客さんは、他に3名程でした。

 シーツや毛布、枕のカバーをセットして、と。
 ベッドランプにはちゃんとコンセントが有るのですが、壁側の分かりにくいところに有って、案内が無いと気付かない人が居るんじゃ…。
 なあんて心配になったのですが、他のベッドを覗いてみると、ちゃんとシールが貼られていて。
 「←コンセント。100Wまで」。
 私のベッドだけが、剥がれてしまっていたみたい(^^;。
 足元には、タオルを掛けるハンガー兼、荷物棚が有って便利です。
 大きな荷物は、ベッドの外の棚を独り占め出来ちゃいます。

 さあて、お風呂はオープンしていますが、家でシャワーを浴びて来ましたし、もお眠くって仕方無いので、さくっと寝てしまいます。
 一応、出航直後に、デッキに出てみたりはしました。
 ほんのちょっとだけ…。
 もうするすると動き出していましたよー。

 翌朝は、普通の時間に起きました。
 …普通?(^^;。
 ご飯を食べなくちゃ、ですし。
 30分後に行ったけれど、それでもまだ行列が出来ていたよ。
 賑わってます。
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 カフェテリア方式の朝ご飯は、940円。
 本当は、パンが良かったけれど。

 その後、お風呂に入って、朝になってオープンしたフォワードサロンに移動です。
 いつもの過ごし方だね。
 ここで、対向の「はまなす」が来るのを待ちましょう。
 今日も、日本海はべったべたの凪ぎ。
 陸地も見えず、おやつの時間まで、携帯の電波も届きません。

 程無く、すれ違いの案内放送が入りましたが、前方に船影は全く見えません。
 連絡を取りながら運航しており、汽笛の交換を、っていう案内も勿論有って。
 これ、凄く好きなんです。
 ある程度のところで、後部のデッキに移動したよ。
 デッキでは、20人位の人達が待ち構えていて、これは凄いです。
 私の中では、ここ数年で一番の人出みたい。

 本船「あかしあ」が先に汽笛を鳴らして、暫くして「はまなす」から返事が帰って来ました。
 皆さん、凄く盛り上がっていたよ。
 いいですね。
 これだけでっかいフェリーのすれ違いは、やっぱり感動的なのです。
 何回見てもわくわくするよ。

 この後、カフェ前では恒例のビンゴ大会が始まりますが、私は参加しませんでした。
 人が多いのですもん。
 船内クイズラリーにも参加せず。
 ラリーの問題、舞鶴~小樽の航行距離が分からなかったから、っていうのは内緒です。
 まあ、何処かに掲示は有るのでしょうけど…。
 実際、後で小さな掲示を発見したです。

 私はフォワードサロンの、喫煙と禁煙を行き来して、のんびり過ごしていたのでした。
 時々、お部屋を覗きに来られる方は居ますが、定住している方は皆無で。
 1人、船内なのにキメキメの服装をしたおねーさんが来られて、新日本海フェリーの形をしたクッキーの箱?の写真を撮ったりしてたっけ。
 思わず凝視。
 船内はジャージとかでいいのに、凄く気合が入っているのですもん。
 このサロンにドレスコードが有るのかと思っちゃいます(^^;。
 浴衣でのレストラン利用は、お断りされちゃいますけどねん。

 私はこの後、グリルでランチだよ。
 会場に行くと、他に3組のお客さん。
 お一人様なのは、勿論私だけ。
 今回のメニュー、事前にネットで見たときはショボく感じたのですが、凄く美味しかったです。
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 鰈の磯辺揚げとか、凄いボリュームで。
 お腹いっぱいなのですよ。
 デザートもなかなか(^^)。
 ゆったりとご飯を食べて、ドリンク代500円分の領収書を貰ったのでした。

 その後、船内をふらふらします。
 案内所には、海上保安庁からの平成19年優良通報船舶のプレートが掲げられていて。
 ひまわりの花とかも。
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 船長さんの制服は、いつかあれを着て写真を撮るのが夢です。
 うそ。
 ヨーソロー(^^)。
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 またお風呂に入ったり、お昼寝したり、フォワードサロンへ行ったり、のんびり気ままに過ごします。
 程なく、夕陽の案内放送が流れて。
 日本海に夏の夕陽が沈んで行くよ。
 現在位置を表示している船内のナビは、地図が古くって、東北新幹線が八戸までしか開通していません。
 まあ、陸上のことなんて、海上では別にどーでもいいことですよね(笑)。

 個室使用の団体さんが多いからか、パブリックスペースは特に混雑も有りません。
 年齢層は高め。
 ただ、レストランは混んでいたよ。
 いつ行っても、行列が解消しなくって。
 乗船人数に合わせて、品数が豊富なのは嬉しいのですけど。

 困るのは、テーブルの食器が片付けられていないので、席がなかなか見付からないこと。
 私も、喫煙席に空席を見付けて座ったです。
 テーブルには「食器はお下げ致します。そのままでお帰り下さい。」ってプレートが貼られているのですが、片付けの人の姿は見えません。
 テーブルが全て埋まっているのに、そのまま席を立つのは気が引けますし。
 何とかして下さあい。
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 夜は1,860円になりました。

 さあて、後は入港を待つのみ。
 現在地は積丹半島の沖合いと案内放送が流れ、感覚的にはもうすぐ着くような気持ちなのですが、まだ3時間はかかります。
 でも、不思議なことに、下船前の3時間って、あっという間なのですよね。
 もう一度、お風呂に入っておきましょう。

 ルームキー回収の放送が流れた辺りで、荷物をまとめて、フォワードサロンに移動です。
 当然、窓には既にカーテンがかけられていて。
 写真を撮りに、ときどきお客さんが入って来ますが、頑丈なカーテンに驚いて、すぐに戻ってしまいます。
 でも、何とか開けようと頑張る人達も居て…。
 駄目ですよお(^^;。

 小樽では、でっかい「ダイヤモンドプリンセス」を眺めながらの入港です。
 そんなこんなで、定刻ぴったりに下船が出来たのでした。
 フェリーターミナルから小樽駅への路線バスは、事前の予約制になり、呼んで貰わないと来なくなってしまいました。
 寂しいね。
 まあ、徒歩の利用者さんなんて、殆ど居ないのでしょうし。
 私も、潮見台まで歩いちゃいます。

 この後の旅の様子は、こちらをどうぞ。

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2016.07.20

■NEW GAME! 第3話「遅刻したらどうなるんだろう」

 青葉が乗っていた三鷹行き、1329Bだなんてとんでもない列車番号だったので、青葉は一体どんだけ寝坊したのかと…(^^;。
 お昼どころか、おやつの時間になっちゃいます。
 現行ダイヤで、29Bに13:00代の運用は無いみたいですけどね。

 私も最近、1時間も寝坊したので、青葉のことは言えません。
 しかも、会社に泊まっていたのに寝坊した(^^;。
 ぱんつで寝てたのも一緒だあ。
 おい。
 ちなみに、最寄り駅も一緒だったりします。
 私は阿佐ヶ谷の北口なのですけどねー。
 青葉は南口を利用していたよ。

 遅刻はともかく、青葉のお仕事、凄く大変そうなのです。
 基本、自分で何でも解決しなくちゃいけないみたいですし。
 元データのコピーとか、使い回しじゃ駄目なのかしら。
 一つ作ってしまえば、後は比較的簡単…?。
 クリエイティブなお仕事って、なかなか厳しい世界なのです。
 やる気とか、凄く重要ですよね。
 あの環境、新人さんにはちょっとキツイかも…。
 今の青葉は、周囲の刺激を受けて、凄く充実している感じだけれど。
 頑張り過ぎて、糸が切れちゃわないか、心配なのです。
 その危うさが、見ていて冷や冷やしちゃいます(^^;。
 もっと緩くってもいいのにね。

 お酒だって飲めないですし。
 別に、飲めなくってもいいけれど。
 お酒、周囲は結構好きそうでした(笑)。
 ペット飼ったり、息抜きは必要ですよね。
 今は、ねねとの電話だけで頑張っている感じかなあ。

 この作品、フツーにお仕事しつつ、お話は進んで行くのかしら。
 高卒の新人さんな青葉、あまり過酷な世界には入って欲しく無い気がしますよー。

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2016.07.19

夏の金沢編

07/12
 それでは、JALのマイルを消化する旅を始めましょう。
 1往復目のフライトは、小松を選択。
 連休が取れないので、日帰りします。
 本当は、先週行くつもりだったのですが、お仕事に疲れてしまって、朝起きられそうにも無いので、延期したの。
 マイルの利用でも、前日までなら、予約の変更は自由自在なのですね。
 便利だあ。

 当日の朝、始発の電車に乗るべく、03:30に起きます。
 早っ。
 でも、リムジンバスの利用なら、30分遅く出ても間に合うので、急遽そちらに変更しちゃいました。
 船橋から羽田だと、湾岸線を真っ直ぐ進めるバスが、速くて便利なのです。

 07:15発の小松行きに乗りますよお。
 お腹が空いたので、空弁を買って、ラウンジで頂きました。
 結構お高い手まり寿司でしたが、正直そんなに美味しくはなくって。
 テンション落ちます(^^;。

 気を取り直して、搭乗だよ。
 所要は約1時間。
 北陸新幹線との競争で、苦戦が伝えられる小松便ですが、そこそこの搭乗率でした。
 先日には、副操縦士が飲酒をして、規定違反、公務執行妨害の事件を起こした小松便なのです。
 私は離陸前から寝てしまって、着陸の衝撃で目が覚めました…。
 うん、いい感じ。
 …何が(^^;。

 小松空港からは、バスで金沢駅まで行くよ。
 最初の予定だと小松駅経由だったのですが、さくっと先に進みましょう。
 コンセント付きの立派なバスでした。
 北陸新幹線開業初日以来の金沢駅、あの日は人が多過ぎて訳が分かりませんでしたが、今日はさすがに落ち着いています。
 こういう構造だったんだ。
 でも、人出は多くって、活気が有るね。
 賑やか。

 エキナカのコンコースには、でっかいセブンイレブンがオープンして、フラスタが並んでいます。
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 北陸新幹線W7系な絵柄の記念nanacoも販売され、大賑わい。
 購入しようか、ちょっと悩んだけれど、結局買いませんでした。
 あんまりモノを増やすのは…。

 本日最初の目的地は七尾線の横山なので、七尾行きの列車に乗るわけですが、09:52か10:31で悩みます。
 まだまだ時間は有るけれど、09:52発だと、到着が早過ぎて…。
 でもまあ、金沢駅も十分堪能したので、先に進んでしまいます。
 がらがらな413系に乗りますよー。

 30分程で、横山駅に到着。
 無人駅なのですが、車掌さんは集札には来ませんでした。
 切符はポストに入れて、と。
 ここで、約20分の時間調整です。
 ホームの小屋、ベンチに座って過ごしますが、やっぱり暑い!。
 そして、蚊がぶんぶん飛んで来るので、困ってしまいました…。

 ここから、15分程歩いて、まつやのレストランへ行きますよー。
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 11:00オープンに合わせて、突入なのです。
 道すがら、近所のおねーさんがこんにちはって挨拶してくれて、びっくりしたり。
 地元の人と間違われたの…?。
 それとも、防犯対策なのかしら(^^;。

 とり野菜みそで有名な、まつや直営のレストラン。
 とり野菜みそ自体は、地元出身のお友達にお土産で貰ったりしていたのですが、折角なのでレストランまで来ちゃいました。
 鍋とか、とり皮煮とか、美味しいよ。
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 でも、さすがに暑くなり過ぎて、アイスコーヒーとか頼んで、汗が引くまで、1時間位ここに居たのでした。

 とてとて横山駅へ戻ります。
 待合室で、約30分の待ち合わせ。
 真新しい駅舎で、気持ちがいいね。
 でも、あっつい!。
 まあ、もう、結構慣れました(^^;。
 ちょっと懐かしい気持ちが蘇る、夏の旅なのです。
 ちなみに、ここの住所はかほく市になるです。

 連結面もヘッドライトを点けた413系は、JR西日本ならでは。
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 半自動なので、扉は手で開けます。
 よっこらしょ。
 手動で扉を開けるのも、凄く久しぶりな体験なのでした。
 津幡の手前にはデッドセクションが有るので、室内灯が結構長い間消灯してたっけ。

 てことで、金沢に戻って来たです。
 次の目的地は、福井だよ。
 こちらに続きます(^^)。

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2016.07.17

■ラブライブ!サンシャイン!! 第3話「ファーストステップ」

 あ、詞と曲、いつの間にか出来てた…。
 実際、いつまでも悩んでたら困りますものね。
 きっかけはちゃんと有ったのですし。
 衣装も、ちゃんとスクールアイドルらしく落ち着いて、良かった良かった。

 忘れていたユニット名も、決まったよ。
 作中の誰かが考えたってなると、実際の考案者さんとの関係が微妙になるので、その辺りは配慮されていた感じ。
 スリーマーメイドは、私もどうかと思います。
 制服少女隊も、何だか…。
 あの3人、個々は結構尖った感性をしていたりするのですが、3人揃うとうまくバランスが取れて、いい感じなのです。
 それがラブライブ!らしさだぞ♪。

 μ'sへの関わり方は、同じスクールアイドルというより、まだまだ一ファンて感じで、立ち位置は私達ラブライバーと殆ど同じだったりするのですけど、憧れだけで終わらせないっていう意志と、実力はちゃんと伝わって来ました。
 歌っている最中に停電だなんて、LEMON ANGEL PROJECT最終回並みの逆境で、さすがにファーストライブでそれは、気の毒過ぎると思います(^^;。
 アカペラで歌うのも、限界でしたし…。

 でも、みんなが集まってくれて、良かった良かった。
 本当に体育館がいっぱいになったよ。
 ここは賛否が分かれそうですけど、スクールアイドル自体の認知度とか、リアルな舞台(地元)との関係とか、そういったことを考えると、これはこれで有りかなって思うのでした。
 今回重要なのは、1年生と3年生の、メンバー候補への訴えるちから、なのですし。
 1年生はともかく、3年生は手強そう…。
 リーダーになる筈の千歌には、人と人を繋ぐっていう、大切な役割が有って。
 それが、この作品の肝なのです。

 曜のコミュ力の高さは、やっぱり凄かったよ。
 みんなで写真撮ったりして、実は結構、有名人…?。
 決め台詞がヨーソローなのは、名前が曜だから、なのかしら。
 さすが、将来の夢がフェリーの船長さんだけなことはあるです。

 梨子も、ボケとツッコミの両方をこなせて、意外と器用なことが判明したです。
 しいたけ(笑)。
 ピアノ関係のトラウマは、いつか向き合わなきゃいけないことなのでしょうが、それが悪い方向へ向かわないと良いのですが。

 今日は、三島駅で電車とみとしー、二種類のサンシャイン記念きっぷの販売が有ったのですが、私は行きませんでした...。
 まだ、きっぷにそこまでの情熱が...(^^;。

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2016.07.13

■ラブライブ!サンシャイン!! 第2話「転校生をつかまえろ!」

 千歌は決してくじけません。
 それは、リーダーとして凄く大切なことなのです。
 更に、人の話を全く聞いていません。
 それは、ラブライブ!シリーズのリーダーとして、凄く大切なこと、なのかもしれない(^^;。

 曜はしっかり付き合ってくれてるのですよね。
 いいコンビなのです。
 同じ空気を共有しているってゆーか。
 2人の雰囲気、凄くいい感じだもん。
 曜の表情、楽しいよ。
 困った顔も。
 進級祝いの話しとかしてるし。

 現状、梨子はその中には入れません。
 別に入らなくってもいいのですけど。
 ツッコミ役が必要ですものね。

 1年生組、善子はいきなり不登校になってるですか…。
 実は、厨二病には成り切れてないのー?。
 意外。
 花丸は結構、いいコみたい。
 ルビィは変なコだあ。
 小動物染みてて。
 餌付けは意外と簡単そう。
 可愛い可愛いマスコット。

 おねーちゃんのダイヤは、ガチライバーでした。
 僕今のスキップメンバーなんぞ、私は知らない。
 その質問に、衝撃が走りましたもん(^^;。
 ぼらららって略称がアニメで聞けたことも。
 ちょっと感動。
 てゆーか、千歌はμ'sの呼び方、今まで間違っていたのですね。
 全っ然、気が付きませんでした。
 これはダイヤ、怒ります。
 放送のスイッチが入ってしまったのは、そんなに意味は無さそうですけど…。
 千歌はこんなことで、懲りないですものね。

 梨子が「ユメノトビラ」を歌っていたのは、凄く感動したよ。
 この曲は、μ'sの100曲以上の中で、私が一番好きな曲で、私がラブライバーになった、穂乃果推しになった、きっかけの曲なんですもん。
 作中でも、μ'sのみんなで合宿して創り上げた曲でした。

 千歌、スノハレみたいなの作りたいって、言ってましたね。
 いきなり敷居高いな、おい(^^;。
 ハグハグハーが、設定上、穂乃果の作詞になってますが、やっぱり苦労してましたよお。

 都会から来た梨子も、スキューバは問題無く出来るのですねー。
 海育ちの千歌と曜も問題無し。
 ちなみに、穂乃果の特技は水泳なので…。
 本気で競争したら、千歌と穂乃果、どっちが速いんだろ。
 なあんて。
 さすがに今回、梨子は制服の下に水着は着ていません。
 スカート捲ってるし。
 うん、確認は必要だよね。
 千歌の行動、やっぱり楽しいのです。

 ラストのあれは、一体何だったんだろ…。
 何だか良く分かりません(^^;。
 まあ、若いときには、ああいう何気ないことに一生懸命になったりしますものね。
 2人の繋がりの為には、必要なことだったのかもしれません。

 スクフェスの影響か、前回から「決めたよHand in Hand」のメロディがリフレインして止まりません。
 いい曲なんです。
 前回の感想は、訂正しなくっちゃ。
 そして、EDのカップリング曲「サンシャインぴっかぴか音頭」には凄く期待。
 音頭!(笑)。
 その昔、夏アニメのEDには、必ず音頭が有りました。
 サンシャイン!の若さには、今更ながら驚かされちゃいます。

 今回の放送日、土曜日の伊豆長岡の駅には、伊豆箱根鉄道のサンシャイン!ラッピングの電車、バス、タクシーが勢揃いして、サンシャイン!記念切符も発売されました。
 これは凄い。
 伊豆箱根鉄道の増収にも繋がるといいですね。
 私も行きたかったなあ。

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2016.07.04

ダイヤモンドプリンセスの憂鬱

 新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴-小樽、乗船記から続いてます。

06/29
 小樽への入港直前、ふと外を見たら、目の前に煌々と灯りを点したビルが見えて。
 いつの間にか、ビルが建ったのですね。
 …えっ?。
 良く見ると、大型客船じゃないですかあ。
 下船後に見上げてみると、やっぱり凄く大きい!。
 「あかしあ」も十分でっかいのですが、並んでいると、サイズのレベルが違い過ぎなのです。

 道を歩きながら、船名を確認。
Img_6201
 P&Oの「ダイヤモンドプリンセス」でした。
 一番下のデッキにお客さんが集まっているので、そろそろ出航するのかな。
 既に主機を回している気配。
 さすがに岸壁までは行けないので、フェンス越しに覗いてみますが、セレモニーをしている様子は有りません。
 真っ暗ですし。
 事前に知っていたら、ラブライブレード!(ペンライト)を持って来たのにな。

 出港は待たず、私は岸壁を離れます。
 振り返ってみると、凄い存在感の「ダイヤモンドプリンセス」が見えるよ。
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 夢に揺れる美少女なんて、映画だけの出来事でいいわ。
 最上階のデッキには巨大モニタが設置されているね。
 凄いなあ。

 私はてくてく歩いて、潮見台のバス停へ。
 ちょっと汗ばんでしまいました。
 これから暑くなると、このコースは遠慮したいところ。
 寒いのは平気なんですけどね。
 21:23発の札幌行き高速バスは、がらがらでした。
 あっという間に札幌市内に着いちゃいます。
 でも、降りるバス停を一つ間違えて、余計に歩くことになっちゃいました。
 あっつい…。

 今日のホテルは、すすきののど真ん中なのです。
 舞鶴の出航前、船内からネットを検索して、一番お安いホテルを予約したよ。
 お部屋はシンプルで、いい感じ。
 エレベーターが1機だけなので、待ち時間が長いこと以外は快適でした。
 ぐっすり。

06/30
 今日はもう、帰るだけだよー。
 何処にも行きません。
 いや、観光しろよ(^^;。
 不祥事続きなJR北海道の乗り歩きは止めてしまっているので、特にすることが有りません。
 なので、チェックアウトぎりぎりまでホテルに居て。
 地下鉄で札幌駅まで移動して、海鮮丼とかを食べます。

 帰りはJALなのですが、株主優待券を消化する為、特に予約はしていません。
 何の気無しにJALのサイトを見ると、直近の時間、みんな満席じゃないですかあ。
 何時の間に…(^^;。
 帰るのは別に夜でもいいですし、旭川からでも帯広からでも函館からでも良いのですが、面倒臭いです。
 快速「エアポート」のuシートに座って、新千歳空港へ。
 キャンセル待ちで、次の次の便の席を確保したのでした。

 新千歳のサクララウンジ、突如昨日から新装オープンしたのですよね。
 羽田と同じく、エスカレーターで上がるようになりました。
 外の景色が見えるようになったのは、いいですね。
 JR北海道社長からのフラスタも有ったです。

 てことで、かつかつに満席な便で帰って来ました。
 何かお腹が空いたので、羽田でカレーを食べて、リムジンバスに乗りますよー。
 まだ時間が有ったので、JALとANAのショップを見て歩いたのでした。

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2016.07.03

■ラブライブ!サンシャイン!! 第1話「輝きたい!!」

 お話は結構、淡々と進んだ感じなのです。
 でもみんな、結構活き活きと描かれていたので、今後に期待かしら。
 ご当地の景色も、かなり頑張ってましたし。
 現状、この作品を私は好きですが、他の誰かにお勧めまではしません。
 この1話だけなら、そんな評価。

 千歌のあの勢いは、主人公としてちゃんとしてると思います。
 猪突猛進は大切だぞ(^^)。
 部員が1人増えただけの申請用紙を、しれっと生徒会長に持って行ってしまうところとかっ。
 根性を試されている、みたいな説明には笑ってしまいました。
 会長も、きっちりしっかりツッコミを入れてくれますし。
 基本は、いいコなのでしょうね。。

 ただ、千歌がμ'sに入れ込み過ぎなのは、ちょっと心配なところでは有ります。
 他のコ達は、別にそーいうのは無いのでしょうし。
 梨子は、本当にμ'sを知らないのかしら…。
 何か事情は有りそうなのです。

 曜がすっごくいいコだったり、ルビィがやたらと可愛いかったり、善子の言動に冷や冷やしたり、何とゆーか、ついつい保護者モードで見てしまいます。
 見守って行く感じなのです。
 曲に関しては、初見では特に印象には残りませんでした…。
 こら(^^;。

 アイキャッチの「ラブライブ!」の発音が、今までと違っていたのにはびっくり。
 あ、確かにそうなんですよね。
 あと、1stシングルのPVでは沼津登山東海バスだったのが、ちゃんと東海バスオレンジシャトルに変更されていたっけ。

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2016.07.02

船橋→東舞鶴

06/28
 今回の旅は、お仕事が無事に終わったら、行けたら行っちゃおう!みたいなノリでスタート。
 前々日、特便割引1で、伊丹空港までファーストクラスのキャンセル待ちを入れました。
 この便のファーストクラスは5席しか無いですし、東阪はビジネスのお客さんが多いから、キャンセルなんて出ないでしょうね。
 そうしたら、何故か取れてしまって。
 お休みも何とかなりそうなので、決行です。

 それはいいのですが、もう眠くて眠くって。
 …何か、いつも眠くないですかあ?。
 だって実際眠いんだもん!(^^;。
 普段なら、電車とモノレールを乗り継いで羽田空港まで行くのですが、今日は最寄り駅からリムジンバスに乗ろう。
 バスの営業所には、専用回数券の案内が出ていたので、買っちゃいました。
 10回の利用なんて、あっという間ですものね。
 車内、お客さんは3人だけ。
 シートベルトを締めて、と。
 バスは順調に走って、とゆーか、同じ会社の同じ行き先のバスを、どんどん追い抜いて行くのでした。

 羽田空港では、ダイヤモンド・プレミアラウンジで、スナックとかパンとか食べて。
 さすがに、おにぎりまでは貰いませんでしたけど…。
 ファーストクラスでご飯が食べられますもん。
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 伊丹空港までの飛行時間は短いので、ご飯を食べるのも慌しいかなって思ったけれど、そんなことは有りませんでした。
 まあ、いつもの札幌便より、急いで食べたっていうのもありますけど。
 食後のアイスコーヒーはプラカップで貰いましたが、着陸態勢に入る前に回収して貰えたです。

 さあて、伊丹空港からはどうしようかなあ。
 今日の目的地は東舞鶴で、バスで直行する、幹線からの京都経由、バスからの京都経由、みっつの選択肢が有って。
 空港ターミナルを出たら、目の前に京都行きのバスが到着したので、それを採用です。
 急いで券売機のきっぷを購入。
 でも、このバスは、車内でSuicaが使えたのでした。
 いつの間にか対応したのですねん。

 京都では、約1時間の待ち合わせ。
 エキナカをふらふらお散歩。
 近鉄の乗り場には、せんとくんが居ましたよお。
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 夕方のラッシュが続いていて、沢山の人達が改札口を通って行きます。
 橿原神宮前とか、もお懐かしくって。
 近鉄特急に乗りたくなっちゃいました。

 カレー屋さんには、新幹線懐かしの食堂車プレミアムビーフカレー、なんてメニューを見かけたよ。
 結構お高い。
 新幹線の食堂車って、使ったこと有ったかなあ。
 もう、忘れちゃいました…。
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 20:37発の特急「まいづる15」号は、わざわざ指定券を取ったのですが、がらがらです。
 そもそもこの列車、本来はタンゴディスカバリー車両なのですが、運用変更が有って、今日は287系なのですって。
 まあ私は、車内改札が終わると、すやすや寝ちゃってました。
 確か園部の駅で、先行列車が車両点検中とのことで、何分か遅れたみたいなのですが…。
 殆ど覚えていません。
 綾部で進行方向が変わったのも、夢うつつだもん。
 若干遅れて、22:18過ぎには東舞鶴に到着です。
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 それでは、新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴-小樽、乗船記に続きます。

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2016.07.01

天体のメソッドと洞爺湖温泉

 こちらから続いてます。

05/10
 温泉街の駐車場に車を停めて、と。
 それでは、乃々香ちゃんとノエルちゃんに会いに行きましょう。
 アニメ、天体のメソッドの舞台となった霧弥湖は、ここ洞爺湖がモデルなんです。
 道南バスのターミナルの2階に、展示が色々有りましたよー。
 作品のポスターが有って、PVが繰り返し流されていて。
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 スタンディングがずらっと並んでいるのは、壮観なのです。
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 一緒にここまで上がって来た年配のご夫婦も珍しそうに写真を撮っていました。
 お2人は「てんたいのメソッド」って発音してましたけど、実は「そらのメソッド」が正解なんですよね。
 まあ、これは仕方が無いです。
 私だって、つい「てんたいのメソッド」って言っちゃいますもん。

 女の子5人のポスターが、凄くいい感じなのですよー。
 可愛い可愛い。
 こーゆーご当地物って、いいですよね。
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 温泉街のお土産屋、越後屋さんで、ポスターをセット販売(1,100円)していますが、肝心のご当地文字「雄大な自然を望む北海道、洞爺湖へようこそ!」がカットされてしまっているので、凄く残念とゆーか。
 私も、文字が入っていたら、買ったのにな。

 その越後屋さんを覗いて、お土産品を色々買ったです。
 お店の一角が、何だかアニメイトみたいな充実ぶりで。
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 作中に登場した、「洞爺湖の露」と「いろはすハスカップ」もここで買えます。
 私も勿論、買いました。

 こちらのセイコーマートも、作中に登場した重要ポイントなのです。
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 一時停止違反の取締りをしていたミニパトが、お昼休みの買出しに来ていたよ。
 私が聖地巡礼をしている間、何回もサイレンの音が聞こえてたっけ。
 ひい。
 一時停止は、守りましょうね…。

 この後は、レストラン望羊蹄でオムライスを食べるのが、正しい聖地巡礼のカタチなのですが、何と!昼過ぎまで貸切なのでした…。
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 残念。
 これは、また、次回のお楽しみで…。
 すっごく雰囲気の有るレストランでした。

 そんな感じで、洞爺湖温泉街の散策は、なかなか楽しかったです。
 肝心の温泉に入るの、すっかり忘れちゃってましたけど…。
 さあ、車で移動を開始するよ。
 今日はもう千葉に帰るので、真っ直ぐ新千歳空港へ向かいましょう。

 途中、道の駅そうべつ情報館iに寄ったら、フルーツが凄く充実してました。
 りんごジュースが品種別に揃っているので、びっくりしたり。
 近所の公園では、桜が満開だったです。
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 昭和新山には寄れませんでしたが、いつかまた来たいなあ。
 ここにも胆振線の廃線跡が有って。
 看板は立っているのですが、もう何処を通っていたのかも分かりません。
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 昭和新山、まさに爆誕ですね。
 ミマツダイヤグラムの解説が、道の駅に有ったっけ。

 ナビの指示通りに走っているのですが、何だか指示がへんてこです。
 わざと裏道を通しているし。
 あ、しかもこれ、道南道を経由するように変わってる!。
 なら、それでもいーや。
 あんまり手持ち時間が無いのは確かだもん。

 すたこら道南道を走って、白老で降ります。
 ビーフシチューを食べに、いつもの洋食屋さんに寄るよ。
 白老駅前まで出て、他にお客さんが誰も居ないレストランでご飯を食べたのでした。
 美味しい♪。

 取り敢えず、苫小牧西ICまでは36号線を走り、また高速に乗ります。
 日高道経由で、こぶしの湯あつまでお風呂に入る!。
 いつものコースだあ。
 でも、厚真ICまでの道、凄く遠く感じたです。
 運転するの、飽きたよう(^^;。
 元々、そんなに好きじゃ有りませんもの。

 計算上、お風呂では1時間弱の時間が有って。
 そこそこのんびりは出来そうです。
 もう、この旅も終わりだね。
 ここに来るときは、いつもそんな気持ちになります。
 飛行機で帰るとき、フェリーで帰るとき、いつも旅の締め括り。

 後は、給油をして、新千歳空港のレンタカー営業所へ戻るだけ。
 勝手知ったルートなので、ナビが無くっても大丈夫。
 いつも通りに、サクララウンジ代替のクーポンを貰って、チーズ豚丼とかを食べて、最後部席でうつらうつらしながら、羽田空港に帰って来たのでした。

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