2008.05.14

■味楽る!ミミカ 第217話(アニメ第152回)「甘くて☆すっぱい」

 アジマル先生、燃え燃えなのですよー。
 何だかすっごく偉そうだし。
 肝心のアイデア出しは、生徒に投げちゃって。
 でもまあ、ちゃんと条件を出して方向性は決めてるし、授業の一環と考えるなら、これはこれで有りなのかもしません。
 にしても、学園の農園って…。
 そんなのあったのかよ!(^^;。
 いちご狩りとか、そんな美味しいイベントまで、さらっと流してたりとか。

 それはともかく、みんなそれぞれに自分のジャンルを持っているから、デザートもそう簡単には決まらなそお。
 なんて、時間が全然無いし。
 あっさりケーキとゼリーに決まったよ。
 食べる人のことは、一番最初に考えなくっちゃいけませんものね。
 ありがとうの気持ち♪。

 最初は旬の果物っていう話だったのに、何故かトマトが選ばれちった。
 トマトの旬は夏だから、まだちょっと早いんじゃないかしら。
 えと、イタリアのトマトがどうなのかは、知りませんけど。

 今回も、山田カズオと若旦那が、いいボケとツッコミだったです。
 そして、台詞は殆ど無かったけれど、つぶらな瞳のあがりが、画面の片隅で凄く存在感を出していたのでした☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.13

■しゅごキャラ! 第31話「プリティベイビィ☆大騒動!」

 突然の、ややの家でのガーディアン会議。
 海里はやる気満々だったけれど、りまもちゃんと来てくれたのでした。
 これはいい傾向かもっ。
 しかも、赤ちゃんのおかげで、新メンバーを含めて、ガーディアンがかなりまとまったりもして。
 何げに、ややがお役に立ってたみたい。
 にしても、ややに赤ちゃんを預けていった両親、チャレンジャーなのです。
 よっぽど信頼していたのか、それとも他に方法が無かったのか…。
 ともあれ、泣いてる赤ちゃんと笑ってる赤ちゃんには、誰も勝てません(^^;。

 あむの妹のあみは、もう赤ちゃんじゃ無いけれど、まだ色々と手がかかったりするから、あむはしっかりお姉ちゃんしています。
 本当に、お姉ちゃんするのは大変そう。
 でも、あれはもうキャラを作ってるわけじゃ無くって、あくまで自然にそうなってるんですもん、妹や弟が出来た時点で、みんなお姉ちゃんなのですよー。
 ややだって、しっかりそうでした。
 あの決断力と行動力は凄かったもん。
 いつもは幼く見えるややが、随分と大人に見えたよ♪。
 お医者さんの言葉にも、思わず感動してしまいました。
 なりたい自分が赤ちゃんって、はっきり言えちゃうのも凄いけれど…(^^;。
 あみが初めて喋った単語のエピソードも、凄く印象に残ったです。
 あの語りに、あむの性格がすっごく良く出ていたりもして。

 今回は、みんなそれぞれに、思う所があったみたい。
 ムサシが冷静に、海里を現実に引き戻したりしていたけれど…。
 ダイヤのたまごに×が付いちゃったあむも、やっとみんなに事情を説明出来て。
 りまが冷たい言葉をかけるんじゃないかって心配だったけれど、ちゃあんと受け入れてくれて、対応策まで出してくれたから、私は嬉しかったです。
 あむの悩みも、これで少しは軽くなったですよね。
 アミュレットクローバーも、しっかりお役に立ちました☆。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■味楽る!ミミカ 第216話(アニメ第151回)「一生の☆お別れ!?」

 ぽっかりと心に穴の開いたアジマル先生。
 ひたすらマイナス思考の山田カズオ。
 困った人達なのですよー。
 まあ、鬱陶しく無いだけ、山田カズオの方がマシだったりとかするわけで。

 ケイコ先生がフランスで参加しているコンクールって、そういう設定だったんだあ。
 それじゃあ確かに、いつ帰って来るか分かりません。
 一生帰って来ないとゆーのも、あながち大袈裟でも…。
 それなら、アジマル先生、ただ帰って来るのを待つだけじゃ無く、自分から訪ねて行ってはどうですかあ?。
 どうせ授業は自習なんだし。

 誰も指摘していなかったけれど、ケイコ先生が帰国するっていうメール、ケイコ先生からアジマル先生に届いた訳じゃ無くって、マルコのお友達が教えてくれたっていうから泣けて来ます。
 それでも、あ組を総動員して、歓迎の野菜スイーツを作っちゃおうっていうアジマル先生なのでした。
 心の穴っていうか、いきなり血色も良くなりましたよー。
 大きな炎はLOVEの証だね。
 って、おい。
 どっちにしても、鬱陶しいなあ(^^;。

 こんなんで、みんなやる気が出るのかしら。
 真之介だったら、どスルーしそう。
 だからか、真之介は最初から出ていません(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■かのこん 第6話「お願いしちゃう?」

 お正月、です。
 耕太が初めて都会で迎えるお正月は、静かで一人の朝なのでした。
 どうしていきなりお正月…?(^^;。
 てゆーか、コタツでお餅を食べてる耕太の姿、本気で寂しげなんですけど!。
 これなら、ちずるが居てくれた方がずっといいよね。
 …そうでもないみたい。
 耕太にとって、ちずるは頭痛の種でしか無いような気がするぞ。
 ちずる、とりあえず美味しいお雑煮を作れるように、進化はしたみたいだけれど。

 まあ、耕太にはエロス大王としての血がしっかり流れているみたいだから、別にいいのかにゃ。
 ちずるの晴れ着姿も、なかなか似合ってましたあ。
 ちずるってば、ずっと晴れ着姿で居てくれればいいのに、すぐに脱ごうとするのが残念な所なのです。
 下がスク水だったのにはびっくりしたよ。
 ちゃんと考えているのですねえ(何を)。
 下に何も着ていなかった望は、まあ、普通かしら。
 …普通じゃ無いってば。

 望も折角来てくれたことだし、あの双六、三人でやれば良かったのにな。
 ちずるの作戦がみんな裏目に出ちゃうから、そのときのリアクションが楽しそう、とか思ったりして。
 耕太には、また迷惑な話だけれど。
 何だかんだで、ちずると望は気が合いそうなのです。
 おみくじ、二人共大吉だったし。
 耕太とたゆらは、仲良く凶でしたあ。
 二人の境遇、今年一年の運勢、それは神様で無くっても予測出来ちゃいますよねえ。
 お気の毒です。

 臣と澪は、唯一まともって言うか。
 見ていて安心出来る存在なのでした。
 臣は喧嘩っ早いけれど、完全に澪の管轄下にありますから、特に危害はありません。
 みんな、ちゃんと新年の挨拶をしてましたねん。
 何故か、揃って耕太の家に行くことになったけれど、耕太の家、っていうかお部屋、何もありませんよお?。
 だから、お話はここで終わってしまうのでした。

 いつもながら、ころころと変わるちずるの表情は、見ていて楽しかったです。
 耕太にはそれを受け止める余裕が無いので、ちずるは際限なく暴走しちゃうね。
 そろそろ、耕太からちずるへの、何らかの働きかけが欲しいって思うけれど…。
 お話は全く進んでいないような感じですけど、実はこれでもちゃんと進んでいるのかもしれないね。

 そうそう、OPの「PHOSPHOR」とEDの「恋の炎」、この曲が私はすっかりお気に入りで、電車の中でずーっと繰り返し聴いてるです♪。
 二人のLoveは、やっぱり炎なのですねん☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.12

■我が家のお稲荷さま。 第6話「お稲荷さま。食い倒れる」

 初登場のときから、独特な世界を持っていた美咲、今回も自分だけの世界を激しく展開しています。
 おーい、それじゃ昇も入って来れませんよー?。
 まあ、クーやコウも十分に変なコ達だから…。
 むしろ違和感無く溶け込めちゃうのかなあ。
 私なんかは、美咲って、見ていて凄く落ち着かないのですけど(^^;。

 一人だけLove方面に特化している美咲、やたらと妄想が激しくって、何故かそのまま自己完結しちゃうんだもん。
 誰かツッコミを入れてあげればいいのにい。
 学校にはめぐみが、家にはおねーちゃんが居るけれど…。
 あんまり出番無さそう。
 あの二人はストレートなので、美咲とは路線が違い過ぎますし(笑)。

 紅葉は…。
 まだ良く分かりません。
 歩いてるだけで、何だかきらきらを撒き散らしてましたよ…?。
 埃とかでは無さそうです。
 当たり前でしょーが(^^;。
 完璧系の美少女なんぞが関わって来たら、美咲も大変だなあ。

 肝心の昇が、美咲を全く全然意識して無いんだもん。
 女の子がご飯作りに来てくれて、お風呂に入って帰ったとか、話だけ聞くと凄いことだと思うのに。
 特にリアクションは無しなのです。
 ココアまみれになってしまった、肉じゃがの行方は…?。
 書籍代とかケーキバイキング代とか、高上家の家計がまたまた危うくなったりとかもしていたし。
 というか、昇の興味は全てそこに行ってたみたい。

 幼い頃の昇の写真を、きらきらおめめで見ていた美咲、そこに昇が来てくれれば、少しは会話のきっかけになったと思うけれど。
 あそこは、透に持って行かれてしまいました。
 色々と。

 ともあれ、美咲はコウの初めてのお友達になって、美咲はクーに目を付けられたです(^^;。
 ケーキバイキング位ならまだいいけれど、記憶消去の上に洗脳とか…。
 物の怪の退治は別として、昇のことで協力してくれないかしら。
 健気というには、ちょっとだけ思考がズレた美咲、報われるといいですね。

 関係無いのですが、佐倉と言えば、日曜は羽田空港が混雑していて着陸が遅れ、京急で出た品川駅からの総武快速の乗り換え、22:29の千葉行に乗れるか、22:43の佐倉行になっちゃうか、結構シビアなタイミングだったのでした。
 って、本当に関係無いですね(^^;。
 でも、家に帰る時間、全然違って来ちゃいますもん。
 美咲と言えば、私の家の最寄り駅の一つが三咲駅だったりとかも…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2008.05.11

「ナッチャンWorld」に乗ったです

 東日本フェリーの新造船に乗って来ました☆。
 船体のイラストが楽しい、「ナッチャンRera」と「ナッチャンWorld」。
 青函航路の高速船姉妹も、そろそろ景色の中に馴染んで来たみたい。
 それでも、注目度は抜群でした。

 今回乗船した、タスマニア娘シリアル065。
 妹ちゃんです。
World2
 全長112m。
 でっかい!。
 世界最大のディーゼルエンジン高速双胴船ですもん。
 乗船記はこちらに公開しました。
 宜しければご覧下さいませ(^^)。
 船名の由来は「親しまれたナッチャンはそのままに、世界を意味するWorldで広がりを表し」ていて、船体デザインは「世界中から集まった仲間達が、時間や種の壁を越えて楽しそうにパレードをしているイメージ」だそうです。

 こちらが、去年就航して、私も既に2回乗船したおねーちゃん。
 タスマニア娘シリアル064。
Rera
 オーストラリア連邦の、インキャット・タスマニア社で製造されました。
 以前の乗船記がこちらこちらに有ります。
 合わせてご覧頂けると嬉しいです。

 実際に乗りに行って頂けると、尚嬉しいな♪。
World
 「ナッチャンRera」と「ナッチャンWorld」は、今日も元気に、青森と函館を結んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.10

■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第6話「雷光の架け橋」

 この作品、テレビ北海道では私の地元のチバテレビより、約1週間も放送が早いのですねー。
 ちょっと悔しいぞ。
 なので、旅先のホテルで、26:30に起きてわざわざリアルタイムで視聴しちゃいました。
 何やってんだか…。

 あの塔の中には、またえらく寒そうな崖とか、お墓とか、更には別の街まであります。
 登頂者では無い人も居たりして。
 子供も居るよ。
 クーパって、本当は子供じゃあ無かったりするのかな、なんて思ったけれど、特にそういう話はありませんでした。
 重そうな装備を背負って、崖をひょいひょい登っていたクーパが素敵です。
 身軽なの。
 メルトは、一人じゃ本当に何も出来ません。
 直接の戦闘能力までガタ落ちですもんね。
 それにも増して、ご飯の全てを担っていたクーパが居ないと、戦い以前にパーティーは全滅なのですよお。

 ジルは財布をすられちゃうし。
 ていうか、全財産があれで、大丈夫なのー?。
 ユーリも全く手を付けず、そのまま戻って来たけれど…。
 このユーリ、キャラが良く分かりません(^^;。
 子供達の中では、リーダーみたいでしたねん。

 ジジは、その言葉にはさすがに重みがあるけれど、頑固さと歳による衰えで、なかなかままならないみたい。
 ジルは人の言うことを素直に聞くから、アドバイスはお役に立っていた、かな?。
 ともあれ、今回の主役はクーパなので、子供で女の子でも、登頂者としてユーリを護ろうと頑張っていたです。
 メルトよりずっと立派だにゃあ。

 にしても、ケルブの入浴シーン(←?)は要りません。
 その場ですぐに記憶から消去したのに、予告でまた思い出しちゃったじゃないですかあ(^^;。
 夢見が悪そう…。
 エタナじゃなくても、頭を抱えちゃいますよう。

| | コメント (2) | トラックバック (8)

船橋→函館

05/09
 ついこの間、北海道へと行って来たばかりなのですが、また北海道へ行くです。
 お友達にそう話したら、「また函館へ行くの?。フェリーだけ乗りに?。好きだよね」って言われちゃいました。
 べべ別に、フェリーだけ乗りに行く訳じゃ無いんだから!。
 勘違いしないでよね!。
 …なんて力説しても、あんまり説得力がありません(^^;。
 「ナッチャンRera」に続いて就航した、「ナッチャンWorld」に乗りたいの。
 05/02にデビューしたばかり、ぴっかぴかのお船だよ。
 それ以外は、フツーにオシャレでグルメでショッピングな旅ですよお。
 本当かなあ。
 ただ今回、色々と手配をミスっちゃってるので、あんまりやる気が出ないのも事実だったりとかして。
 まあ、ありのままの私で行きましょう☆。

 ともあれ、羽田へ行かなくっちゃ。
 17:35発の函館行き最終便。
 函館へのJALは、1日に3便が飛んでます。
 朝と昼の便は満席になっていたけれど、さすがにこの便は空席が有って。
 私も、出発は遅い方が、家でゆっくり出来て嬉しいよ。
 むしろ明朝の便でも良かったけれど、それこそ函館をスルーすることになってしまうので…。

 最寄りの船橋駅に出て、たまには総武快速に乗ってみようっと。
 ここの所、緩行線の浅草橋から都営浅草線への乗り換えばかりだったもん。
 そのまま品川まで出ちゃいます。
 先のダイヤ改正から使用を開始した、品川駅の15番ホームもゆっくり観察出来て、嬉しいな。

 その後、京急のホームへ移動して、と。
 品川止まりの快特は、入れ換え信号が開くと、見た目かなりの速さで泉岳寺方向へと引き上げて行きました。
 す、素早い(^^;。
 私は、のんびりと急行で。
 たまたま来たのが急行だったから…。

 辿り着いた羽田空港は、私が利用する時期としては珍しく、手荷物検査場に行列が出来ていました。
 私は一番奥のGまで行って、ICサービスの利用が出来ないことに気が付いて、Fまで戻ったり。
 うーろうろ。
 出発時刻の丁度30分前です。
 結構、ピンポイントでの到着だったかも。

 B767-300はもくもくした雲の中を飛んで行き、着陸前には真っ赤な夕陽が見えたのでした。
 さすがに函館は肌寒いね。
 私は、リムジンバスに乗り換えて、新しく新設されたベイエリア前で降りますよお。
 ご飯を食べて、適当にお散歩しようっと。
 函館山に登って夜景を見てもいいのですが、何だか面倒になって止めちゃいました。
 もうホテルに入るです。
 谷地頭は月に2回のお休みだし。
 やる気無ーい(^^;。

05/10
 函館駅前のホテルで、06:00に起床したよ。
 昨晩は21:30に寝て、02:30に起きて、「ドルアーガの塔」を観て感想を書いたりとかして、04:30にまた寝たです。
 …何なのでしょう、この生活。
 まあ、そっちの世界(←?)では普通のことですから(笑)。

 朝ご飯を食べに、10階のレストランへ登って行くと、澄んだ空気の中、函館山のてっぺんと函館湾がとても綺麗に見えました。
 朝から、目の前で焼いてくれるホタテを食べましたよお♪。
 09:10頃にホテルをチェックアウトして、函館駅をお散歩。
 駅員さんは、みんなファイターズのジャンパーを着てます。
 時間はたっぷりあるので、七重浜までJRで行こうと思ったのですが、見事に列車は無いのでした…。

 それでは、東日本フェリー「ナッチャンWorld」函館-青森、乗船記へと続きます☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.09

■紅 第6話「貴方の頭上に光が輝くでしょう」

 へーたー。
 みかんー。
 紫は相変わらず可愛いです♪。
 お歌もしっかりこなしていたし。
 それに対して、闇絵と夕乃の下手さは異常な位。
 あの人達の歌、何回聴いても本来のメロディーが頭に入って来ないのですけど!(^^;。

 何だかんだで、最初から最後まで歌を歌っていた、今回の紅なのでした。
 また何とゆーお話なのでしょう。
 でも、楽しかったです。
 練馬大根ブラザーズを思い出しちゃいましたよお(笑)。

 紫は役柄をソツ無くこなしますよね。
 柔軟なのです。
 そんな中に、さりげなく今の境遇を描いてあったりもして。
 諦めなくちゃいけないことは、ちゃんと分かっている紫だったり。

 夕乃はここぞとばかりに真九郎に引っ付いてたっけ。
 紫と環を部屋の外へ出していたのは、その為ですかあ?。
 怪しい二人ですよね。
 大人の紫は、そういうの、気に入らなかったみたい。
 でも、夕乃に本気で睨まれて怯えまくっていたから、今回は夕乃の気合い勝ちかな…?。

 何故か弥生も巻き込まれちゃったけれど、話の長そうな闇絵の身の上話はばっさりと切り捨ててる辺り、ちゃんと分かっている人なのです。
 あれは私も見習いたいかも。
 どーでもいい話にあいづち打ったりするのって、大変ですものね…。

 紅香と銀子は、さすがにこの騒ぎには参加せず、みんなを現実に引き戻す役割でした。
 ていうか、みんな紅香の仕込みだったのですかあ。
 そう聞くと、演じていた方としては、どっと疲れが出そうだなあ。
 それでも、ジェニファーだのマーガレットだの、シナリオを勝手に昇華していた五月雨荘の住人達なのでした。
 とにかく、紫が楽しい気持ちになれれば、それでいいってことで♪。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

■アリソンとリリア 第6話「フィオナの谷」

 お茶に一服盛られて眠らされてしまったアリソンとヴィルは、そのまま地下牢に閉じ込められて…。
 あっさりと脱出するのでした。
 はやっ。
 木登りとか探検とかって、アリソンは得意そうですもんね。
 二人の子供時代が目に浮かぶようなのです。

 首尾良く脱出した二人は、ベネディクトと合流して、更にはフィオナとも合流して。
 お話は、さくさくと進んで行きます。
 でもまあ、特に違和感とかは感じないし、逆に気持ち良かったりもするのでした。
 またまたアリソンは、馬を借りる(盗む)気満々だったりとかして。
 今までも、やっぱり返したことは無いのですねえ。
 まあ、前回と今回は、状況が状況ですから…。
 アリソンにああ言われると、思わず納得してしまう私なのです。
 ヴィルもきっとそうなんだろうな。

 実はお姫様だったフィオナ、意志の強そうな表情と、ちょっとだけ漂ういたずらっぽさのバランスが絶妙で…。
 可愛いの。
 最初は話し方も冷たそうだったけれど、決してそんなことは無かったし。
 あの村で、大切に、でものびのびと育てられて来たのですねー。
 見ていた私は、たった1話の短い時間で、すっかり情が移っちゃった…。
 村を離れるときには、思い出を辿りながら、ベネディクトの後ろに引っ付いていたフィオナ。
 私もフィオナと同じ気持ちになったもん。
 そして、あの村の人達は、何げにスペシャリスト集団だったりもして。
 …何者なのでしょう。

 ヴィルへの大切な話がうやむやになってしまったアリソンは、微妙にご機嫌ナナメだったりしてます。
 それが予告にはっきり出ていたとゆーか(^^;。
 ヴィルはフィオナ自身に興味を持ったりはしないけれど、成り行きには興味津々ですものね。
 そのこと自体は悪く無いけれど、アリソンの頭痛の種には成り得ます(笑)。

 それでも、ベッドが足り無いとき、すぐに同じベッドで寝れちゃうのが、幼馴染みな二人の強みだよ。
 女の子同士、アリソンとフィオナが一緒に寝ればいいのに、とも思ったけれど、アリソンのあの寝相じゃ、ヴィル以外には耐えられそうにありません。
 そうそう、匿ってもらって最初に四人でお話したとき、フィオナもお茶くらいは出してあげればいいのに、なんて私はどーでもいいことを考えていたのでした(^^;。
 あの時点では、まだ三人はお客様じゃ無かったのですねー。

 フィオナから預かった短銃を、ヴィルが実際に使うような場面が来ないことを祈りつつ、やきもきしてよそ見をしているアリソンな次回へと続きます☆。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

■To LOVEる -とらぶる- 第6話「宇宙人の刺客」

 空から宇宙人が降って来て、校舎の屋上に開けた大穴なんて、誰も全然気にしません。
 そんな細かいこと、一々気にしてられませんものね。
 みんな、目の前のことで精一杯なんですもん。
 学校生活には、もっと大事なことが沢山あるのだ☆。

 にしても、ギ・ブラーって、目茶苦茶怖そうなんですけど!。
 あんなのが突然出て来たら、私は泣いちゃうです。
 それこそ、ララとの婚約なんて、すぐに解消しちゃいそう。
 でも、優しいリトはそんなことは決して言わないのでした。
 春菜を助ける為に、あっさり同意しちゃうかと思ったけれど…。
 意外と芯は強くて驚いちゃった。

 これが、リトと宇宙人の刺客との最初の戦い。
 リトが秘められた能力を発動するか、刺客が実は弱いか、どちらかだとは思ったけれど…。
 今回は、後者なのでした。
 まあ、春菜を拘束していた触手が、ギ・ブラー自前のものじゃ無く、あくまで手持ちのメカだった時点で、駄目駄目だからなー。
 …そういう問題じゃないけれど。

 今回の春菜はすっごく可哀想。
 見ていて気の毒になっちゃいました。
 そもそも、お弁当の途中で呼び出されちゃってるもん。
 校長先生の言葉には、逆らえない重みがあるのですねー。
 その辺りの描写は、結構しっかりしていたよ。
 ちゃんとお弁当箱を持ってついて行った春菜も、何げに可愛かったりして♪。

 傍目で見ていたギ・ブラーにも、春菜への視線を気付かれちゃってるリト、春菜本人と目が合ったりとかしないのかしら。
 春菜も相当に鈍いのかなあ。
 ララは、ひたすらリトの解剖にご執心で。
 カエルの解剖なんて、私の学校の授業には無かったなあ。
 なんてことはともかく、もっとララと春菜のことを描いてくれたら嬉しいかもです。

| | コメント (0) | トラックバック (15)

■図書館戦争 第5話「両親攪乱作戦」

 アホな少女の、大騒ぎな二日間。
 というか、その前日から大騒ぎしてたりして
 着替えが必要な程の寝汗かいちゃったり。
 郁は、本当に両親が怖いんだにゃあ。
 実弾が飛び交う戦闘の現場よりも、両親が、図書隊を辞めさせられちゃうことが怖かったみたいなのです。

 でも、郁には叶えたい夢があって、追い付きたい人が居て、今あの図書館に居るんですもん。
 いくらお父さんに怒られても、お母さんに泣かれても、それは揺るがないのでした。
 志望理由がはっきりしているのはいいですね。
 まあ、能力不足は否めなくって、同期の手塚には負けちゃってるし、同室の柴崎にも負けちゃってる。
 それを指摘されたら…。
 厳しいのう(^^;。

 それでも堂上は、業務最優先って口では言いつつ、頑張って郁をフォローしてくれました。
 本当、郁には凄く甘いのです。
 一緒になって狼狽えちゃったりとかして。
 可愛いの。
 柴崎なんて、あれは完全に面白がってましたもん。
 酷いっすー。
 まあ、こんなに楽しいイベントは、滅多にあるものじゃありません(^^;。
 デザート付きのランチ分は、ちゃあんと働いてくれましたけど。

 折口の記事には、郁もしっかり登場していたんだあ。
 どんな風に書かれていたのでしょうね。
 お父さんには、しっかり知られていたわけで。
 お母さんはどうなのかしら。
 まるで王子様って、やっぱり郁のお母さんなんだなあ。
 とりあえず、認めて貰えて良かったね。

 仕事をしている自分の姿って、私自身、知り合いとかには見られたくないです(^^;。
 そういえば、連休明けの今頃に、研修を終えたばかりだった私は、最初の職場へ配属になったのでした。
 就職先のこととか、両親には全然相談しないで、決めたよ、って感じで報告したっけ。

| | コメント (0) | トラックバック (9)

2008.05.08

■味楽る!ミミカ 第215話(アニメ第150回)「謎の☆来客」

 モリリン、お忍びで海の家にやって来ました。
 美味香の健やかな成長を、いつも影から見守っているのですよー。
 美味しい美味しい深川飯を作った美味香。
 今回は、海苔とご飯を担当しているだけでしたけど。
 それでもモリリンは大満足。
 っていうか、別にこそこそ来なくっても良かったんじゃ…。
 あ、正体がばれたらウメおばあちゃんに手伝わされること、しっかり読んでいたのかしら。
 モリリン、それで腰をやっちゃうし…。
 まずいです。
 モリリンの腰は本気でまずいです!。
 またまた、やってしまいました…。
 なんて悲しい結末なのでしょうか(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~ 第5話「ジウスドラの罠」

 あんなに楽しそうな塔なら、私も登ってみたいにゃあ。
 最上階まで行かなくたって、十分に満喫出来そうですもん。
 って、観光じゃありませんけど。
 ドルアーガの登頂者には、戦闘能力だけじゃ無くって、隠し芸まで必要なのですね。
 そこまでのスキルを持った人って、なかなか居ないって思うのです。
 ジルのパーティーは、結構いいセン行ってると思うのに、結局は近道を逆戻り。
 悲しいね。
 あの扉は、芸一筋よりも厳しくって、カーヤの可愛さだけじゃ通用しなかったし。
 ジルがもう少しだけ早く着いていたら、あのローパ-の踊りで突破出来たのにな。
 そうしたら、ニーバが逆戻りすることになった筈。
 本人、凄いショックだったろうに。
 ていうか、ニーバのパーティーも、しっかり罠にははまったですか。
 ジルの方は、クーパ化の罠とか、服以外は戻るの罠とか、そのままテンションアップの罠とか…。
 って、ことごとくの罠を引き当ててるじゃないですかあ。
 スライム化の罠は、だんご大家族みたいだったし。
 突然我に返るの罠って、いや、それは罠ではないじゃろう(^^;。
 みんな、お笑い方面で十分やって行けそうな人材なのですよー。
 可笑しいの。
 性別転換の罠も、自分の体だったら、別にどうしたっていいのにい。
 とりあえず胸を触れば、男女共に性別は確定します。
 元々胸の無かったニーバは、何だかへんてこなことをしてましたけど…。
 とほほ(^^;。
 まあ、温泉入るのは自粛して貰って、本来あるべき姿に戻れたのは良かったと思いますです。
 にしても、ウルク国軍は行進とか叫びとか、余計な体力を使いまくってるなあ。
 いーのかそれで。
 何だかんだで、アーメイもメルトも、しっかりキャラが固まって、ますます楽しくなって来ましたです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.07

■きらりん☆レボリューション 第107話「Milky Way ブライダルショー」

 あれだけのテレビ出演のオファーの中から、今回のブライダルショーを選んだ雲井さん、流石です。
 すかさずネズミ会長のOKも出たし。
 KAMAさんも感心してましたねん。
 だって、のえるちゃんとこべにちゃん、露骨に仲が悪いんですもん。
 お互い自然に喧嘩を売っていたような…。
 さすがのきらりちゃんも、気疲れしてヘトヘトなのですよー。
 KAMAさんだって、レッスンで苦労していたし。

 ショーの本番になってもそんな調子だから、一時はどうなることかと…。
 壊れてしまったブーケをきっかけに、大爆発しそうな感じだったし。
 でも、二人共アイドルとしての自覚はしっかりあって、きらりちゃんの言葉で、ちゃあんと歩み寄ってくれるのでした。
 良かった良かった。
 もうアイドルを辞める!、なんて言い出したら、どうしようかと思ったもん。
 その点は、ひかるちゃんよりも聞き分けがいい二人なのです。
 ステージでは、NSというか、何だかボケ役とツッコミ役で、いい感じに役割分担が出来そう。
 みんな違うそれぞれですものね。

 のえるちゃんは、色々な会場を提案していましたねー。
 私だったら、船の上で映画のシチュエーションを真似て…、っていうのがいいな。
 お船の映画っていうと…、海猿とか…(^^;。
 こべにちゃんの占いも、結構ブライダル向けかもしれません。
 悪い結果が出たらどうするんだ、っていうのえるちゃんのツッコミは…。
 ナイス!。

 OPもちょっとだけアニメパートが増えて、ステージバックも華やかになりました♪。
 ん、これなら実写パートにも負けないよ。
 レコーディングのときの三人の衣装も可愛かったし。
 テレビ初出演ののえるちゃんとこべにちゃんは、赤くなってたりして、凄く初々しかったのでした☆。

 次回は、いよいよネコちゃんのお話ですねー。
 きら☆レボのヒロインには、ネコのパートナーが必須ですもん。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■味楽る!ミミカ 第214話(アニメ第149回)「ウメの☆味」

 私も、つい最近までネギが嫌いでした。
 だから、若旦那の気持ちも分かるですよー。
 って、若旦那は青い所だけが苦手なのかしら。
 その後、特にそういう描写は無かったけれど。
 にしても、何だか色々と忘れている若旦那なのです。
 忘れ過ぎ。
 その度に、きらりん!とか、ウメおばあちゃんのツッコミが入るし。
 こ、怖い…(^^;。

 突然始まるミニコーナー、とくとく四コマ情報。
 アジマル先生も、アサリになったりネギになったり、大変なのです。
 今回は、子ダヌキさんもそれなりに大変そう。
 でも、子ダヌキに間違われている時点で…。
 実際、タヌキにしか見えませんけど。
 貰ったのりせんべい、いつものように、ぽろぽろこぼしながら食べてたにゃあ。

 そんなこんなで、深川飯は無事に完成したよ。
 死期の迫ったフリをしたウメおばあちゃんには、三人揃ってずっこけたくもなります。
 イタズラのレベルはケイコ先生よりもずっと上で、まためーわくなウメおばあちゃんなのでした。

 美味香は美味香で、レシピタイムにシジミとアサリを間違えるっていう、なかなかのセンスを見せました(笑)。
 そういえば、本編では「深川飯」、レシピタイムでは「深川めし」っていう表記でしたねん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■しゅごキャラ! 第30話「月組vs星組!チアガール大活躍!」

 みんなでチアガールをやるのかと思ったら、あむ一人だけなのでした。
 しかも、いつものアミュレットハートなんだもん。
 ちょっと残念。
 唯世には大好評だったみたいですけど(^^;。
 ていうか、あむは学ランフェチだったのですかあ。

 ここの所、すばしっこい×たまばかりなので、ランとキャラなりしたあむ、びゅんびゅん飛び回ってます!(^^)。
 汗だくになっちゃうのは仕方ありませんよー。
 筋肉痛とか。
 朝からボロボロだったあむが可笑しいの。
 一体何処のお年寄りなんだか…。

 それでも、最終的にはりまが×たまを破壊しちゃうから、あむ的には辛いものがありますよね。
 更には、連帯責任でレポート提出とか…。
 ×たまとは言え、それを壊されたら元の持ち主さんがどうなっちゃうのか、りまはそこまで考えているのかなあ。
 既に来ていたお迎えの車に、焦って走って行ったけれど、どういう素性のコなのでしょうね。
 決して、協調性が全く無い訳でも無さそうだし。

 同じく新人さんの海里は、結構分かりやすそうな感じかも。
 二階堂先生は、その正体に気が付いているのかしら。
 あのガーディアン達と一緒に過ごしていたら、海里も影響を受けまくって、本来の任務に支障を来すだろうことは、想像に難くありませんけど(^^;。
 いつまでああしてクールにしていられるかしら。

 そういえば、美咲ってバレー部だったのですよね。
 あの容赦のない攻撃に、性格が出ていたりして。
 反撃に転じたあむが、お役に立っていたのかは定かではありません。
 りまはどうだったのかな…?。
 なんて、本人は結構やる気を出してくれたみたい。
 みんなとのわだかまりも無くなったし。

 何だかんだで、最後のあむのチア姿は、なかなか格好良かったのでした。
 ぴょんぴょん飛び回ってましたもん。
 しゅごキャラ達も、ちまちまと活躍していたよ。
 ミキは恋多き女ですかあ(笑)。
 エルもすっかり溶け込んで…。
 スゥとの呼吸もぴったりなのです(^^;。
 何げに、今までは影の薄かったややも、しっかり活躍してましたねん。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008.05.06

■味楽る!ミミカ 第213話(アニメ第148回)「おばけの☆正体」

 潮はどんどん満ちて来て、海の中に孤立しちゃった三人とタマちゃん、大ピンチです!。
 唯一の男の子の若旦那も、オロオロするばかりだし(^^;。
 どうやって脱出するのかと思ったら、小舟が救出にやって来ました。
 手漕ぎのボートに、何とぎっくり腰のウメおばあちゃんまで乗ってるし。
 あの姿を見ちゃうと、意地悪婆さんっていうのも、あながち言い過ぎだとは…。

 使わないアサリはリリースして、と。
 でも、ちょっと戻し過ぎじゃない?。
 美味香なんて、獲った獲物は全て食べちゃう勢いだと思うのですけど(笑)。

 ともあれ、味見味見♪。
 若旦那のお吸い物は、砂抜きをしてなかったから、大失敗。
 折角のアサリが勿体無いです…。
 ウメおばあちゃんは、何でも実際に体験させて、体に覚え込ませようっていう方針みたい。
 だから、海水を持って来ることも、船の上では教えてくれないのでした。

 砂抜きって、知識としては知っていたけれど、実際にやったことって、一度も無いです…。
 新聞紙で暗くするのですねん。
 そして、2階にまで聞こえて来る程の音がするのー?。
 それは一度聞いてみたいかも!、なのです。
 リンリンと若旦那は、特別敏感なのかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■味楽る!ミミカ 第212話(アニメ第147回)「アの☆マーク」

 アはアサリのア♪。
 おばあちゃんの地図には、ちゃんとアサリの居る場所が書いてあったのでした。
 だったら、最初からそこへ行けばいいのに(^^;。
 カニさんと触れ合ったり、自分で掘った穴にハマったりしていたけれど。
 何げに楽しそう。

 タマちゃんの激しい穴掘り攻撃は、お役に立つかと思ったのにな。
 掘りすぎちゃいました。
 救出の過程で地球を飛び出しちゃって、また同じ穴にハマるのかと思ったら、若旦那に直撃です…。
 あれは痛いよねえ。

 食材を取りに来て、遭難寸前の三人、水がまだ冷たくって泳ぐのには辛いのがポイントなのです。
 後ろの岩場にある、でっかいアサリの貝殻みたいなの、何かのお役に立ちませんか…?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■かのこん 第5話「ダメになっちゃう?」

 ちずるは今日も、相変わらずなことをやってます(^^;。
 耕太も、あんな弱々しい抵抗じゃ駄目だと思うけれど、必ず邪魔が入るので、とりあえず純潔は保てているのでした。
 って、こら。
 今回のお邪魔虫は、ようやくちゃんと登場した朔。
 望のお兄ちゃん。
 やっと出て来たと思ったら、最後にまた何処かへ行ってしまいました。
 はやっ。
 まあ、本気でちずるをモノにしようとしていたなら、望と同じタイミングで学校に来ていた筈ですもんね。
 依頼を受けて、あんなことしたんだあ。

 耕太に腕輪を付けられちゃって、ちずるは耕太に近付けず。
 ちずるにとっては、いちゃいちゃするか近付かないかの二択しか無いらしくって、フツーに隣りに居るっていう選択肢は全く全然無いのでした。
 それもどうかと思うけれど…。
 フツーにカップルしましょうよう(^^;。
 望も同じだったのか、或いはちずるがああだとつまらないからか、耕太とは殆ど接触しません。
 耕太、一人で寂しそうでしたよ?。
 隣りにちずるが居ても居なくてもお話が進まなくなるのは、どうにも困ったものなのです。

 そして、実は結構お姉ちゃん思いだったたゆら。
 どうして桐山まで付き合ってくれたのかは分かりませんけど、朔に勝負を挑んで、二人共ぼろぼろになってしまった…。
 そうなったら、合体した耕太とちずるの出番です。
 腕輪も全く障害にならず、朔を吹っ飛ばしちゃいましたねん。
 当然のように、望はここに残ることになったのでした。
 にしても、戦う相手としては望の方が厄介っていうのは、本当なのでしょうか…。
 そういえば、望はまだ戦闘モードにはなっていないです。
 何げに、お兄ちゃんの言うことはちゃんと聞いていた望が、かなり魅力的だったりした今回なのでした♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«■味楽る!ミミカ 第211話(アニメ第146回)「おばあちゃんの☆ために」