2022.01.15

特急ロマンスカーVSEの旅

01/10
 新宿14:20発、小田原15:29着の「はこね25」号後展望席をネットから予約したです。
 早めに駅まで行って、券売機で特急券の引き取り。
 910円です。
 お隣の京王百貨店では、「第57回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」を開催中。
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 小田急の中地では、何と!台鉄のお弁当を販売中なのでした。
 煮卵やお肉には、きっと八角が使われている筈。
 買ってみたくなったけれど、ここは我慢なのですよ。

 チケットショップにて、500円で購入した株主優待券で入場です。
 VSEは、まだ入線していませんね。
 ロマンスカーカフェで、アイスコーヒー344円を買って。
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 甘酒ロイヤルミルクティが凄く気になったけれど。
 程無く、ミュージックホーンを2回鳴らして、VSEが入線して来たよ。
 雰囲気有ります。
 カメラも結構多くって。
 定期運用引退も、そんなに遠くは有りませんから。

 後展望席に座って、のんびり景色を見ながら進みましょう。
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 小田原までは69分。
 普通な所要時間なのです。
 車掌さんの車内改札は省略ですが、マスクの着用、食事中の会話は控えて下さいと、唱えながらの巡回です。
 結構厳しい。

 町田で家族連れが結構下車すると、入れ替わりにマニアっぽい学生さんが数人乗って来たよ。
 写真や映像を撮って、海老名までの短区間で降りて行きました。
 そーいう利用も有るのですね。
 予算も限られているでしょうから。
 また回って来た車掌さんが、お子さんに空席を勧めていたよ。

 そんな感じに、小田原です。
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 もうVSEに乗る機会は無いかもしれません。
 箱根湯本へと向かって行くVSEを見送ったのでした。

 次の目的地は、風祭。
 レーティシュ塗装の赤い1000型に乗り換えます。
 未更新の1000型も貴重になって、走行音を聞けたのは嬉しいのです。
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 ちなみに、もう1編成は海老名で見掛けましたです。

 風祭では、登山線内の運賃をSuicaで精算して貰って。
 踏切をぐるっと大回りして、鈴廣を目指すです。
 鈴廣とゆーか、「えれんなごっそCAFE107」。
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 ここは登山電車のカフェなんです。
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 モハ1形107号の車内で、お茶が飲めるよ。
 箱根駅伝のときに、結構写っていたそうで。

 私は小田原エール480円とかまぼこピンチョス500円を注文。
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 車内放送がエンドレスで流れる車内で頂きました。
 すっかり夕暮れの気配の中、折り返してきたVSEと1000型を眺めて、小田原に戻ります。
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 さあて、帰りましょう。
 駅前のドンキと地下街で食料を調達して、大船乗り換えのグリーン車で優雅に船橋へと帰ったのでした。

2022.01.14

四方津への旅

01/05
 友人から、青春18きっぷを3回分引き取りました。
 そんな、期限まで残り5日しかないんですけど…。
 お休みは2日だけで、使い切るのはかなり辛い!。
 ってことで、値切りました。
 せこい。
 実際、使い道はどーしよう…?。
 そうしたら、平日なのに同行者が2人見付かり、3回分を一気に使えることになって。
 奇跡だよ!。
 こういう奇跡が時々起こるので、世の中は回っているのでした。

 てことで、06:30に集合して、船橋から快速に乗ります。
 早っ。
 3人分の日付印を一気に押して貰うのも、3人ですって改札を受けるのも、初めての体験だよ。
 行ってらっしゃいませ、と送り出して貰いました。

 11両編成の快速で東京へ。
 中央快速に乗り換え。
 今回、基本的にはノープランなのですが、何となくの方向性は有って。
 209系の走行音を聞きつつ、立川に出ます。
 にしても、寒い!。
 風が凄く冷たくって、やる気がガリガリ削られてしまいそう。
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 立川モノレールに逃げ込んで、高い場所から街の景色を眺めつつ。

 高幡不動で降りたら、コーヒーを飲んで休憩です。
 お腹も空いたし。
 あ、ちょっとだけ、やる気が復活したかも!。
 高幡不動尊まで歩いて、初詣とお墓参りを済ませましょう。
 朝が早過ぎてお花を買えず、ライターが無いのでお線香に点火が出来ず、準備不足が思いっ切り露呈したりしました…。
 らしいと言えば、らしいのです。
 ここのお墓には、同世代のお友達が眠っています。
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 次の改正で種別が無くなってしまう、京王の準特急に乗って、高尾まで行くですよ。
 なかなか慣れない、不思議な列車種別でした。

 高尾からは、10両編成の大月行で、四方津まで。
 四方津、前から降りてみたかったのですよね。
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 車窓から見える、あの長いエスカレーターに乗ってみたくって。
 ただ、旅の途中、わざわざ四方津で途中下車しよう!っていう気にはなかなかなりません。
 だから今回、目的地に決めて来ちゃいました。

 コモアしおつのコモアブリッジ。
 お飾りも飾られて、しっかり玄関口していました。
 ただ、大規模修繕工事の関係で、長いエスカレーターは終日運行停止の日が有って。
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 そもそも、平日も10:00~12:00までは運行停止。
 まだ10:00前なのですが、停止していました。
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 乗れないね。
 残念。
 斜坑エレベーターは動いているので、そちらで上を目指しましょう。
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 「上」で待ってる。
 2台がピストンしていますが、乗り逃がすと結構な待ち時間が有るです。
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 利用者さんは常に数名居たよ。

 コモンしおつはしっかりとした街並みが広がっていて、空き家になったりはせず、ちゃんと人が住んでいるみたい。
 さすがに人通りは殆ど無く、バスも1日に2本だけ。
 暮らしやすさは微妙に謎なのです。
 私たちは時計の公園のベンチに座って、暫く休憩。
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 日差しがポカポカ暖かく、ちっとも寒くありません。
 不思議な感じ。

 そんな感じに過ごして11:30近くになったので、ご飯を食べに行くです。
 近くに、桜扇っていうお店が有るよ。
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 いかにも料亭って感じのお店です。
 開店してすぐですが、既に先客がいらっしゃいました。
 メニューはこんな。
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 私は御膳を頂きました。
 同行者は、まかない丼とヒレカツご飯セット。
 美味しいよ。
 コスパ的には、ヒレカツご飯セットがベストみたいな。
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 のんびり過ごして、駅に戻ります。
 トンネルを潜って、歩いて戻りましょう。
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 お客さんゼロの富士急バスが走って行ったり。

 四方津の駅は、建て替え中です。
 特急の通過を見送って、八王子へと戻ったのでした。
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 船橋には18:00までに戻らなくっちゃいけないという制約の中、青春18きっぷの元も取りたいので、武蔵五日市に寄ることに決めました。
 八高線経由で拝島に。
 五日市線なんて、凄い久しぶり。
 前に乗ったときの記憶なんて、全く有りません。
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 武蔵五日市の駅が立派な高架になっていて、びっくりした。
 こんなだったんだ!。
 駅からちょっと歩いて、貨物線の廃線跡を探しますが、痕跡は全然分かりませんでした。

 ニューデイズでコーヒーを買って、また拝島へ戻ります。
 排水関係の故障で休業している、エキナカの吉野家を眺めて。
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 立川では、おでんそばを食べました。
 青梅線ホームだけは、青梅そばって店名なのですねん。

 さあ、そろそろ帰りましょう。
 南武線で府中本町へ出て、と。
 始発の武蔵野線で一気に西船橋まで、車内でずっと寝て帰ろう!作戦です。
 朝、早かったですものね。
 すやすやなのです。

 てことで、行き当たりばったりな、出たとこ勝負の旅でしたけど、それなりに楽しかったのでした。
 ちなみに、船橋から武蔵境までの通勤定期券を持っている私は、全然元が取れていないことが判明したです…。

2022.01.03

リバティと6050系

12/26
 東武の株主優待券を消化すべく、午後から日光へと向かいます。
 12/31期限なので、かなりぎりぎり。
 11/30が期限だった西武の株主優待券は、結局使わずに失効させてしまって。
 2枚も有ったのにい。

 いつものように、亀戸から北千住へと出ます。
 ネットで購入した、12:42の「リバティけごん19」号に乗ったよ。
 やっぱりがらがら。
 進行方向右側の席に座って、ぼんやりと景色を眺めつつ。
 気付いたら居眠りしていたり。
 揺れと日差しが気持ち良過ぎなんだもん。

 14:19には東武日光に到着です。
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 ここまで来るのは、本当に久しぶり。
 構内の構造とか駅前とか、全く記憶に有りませんでした。
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 JRとの位置関係も。
 構内には特急が3編成も停まっていて、華やかな雰囲気なのです。

 でも、寒いっ。
 待合室のストーブ前には人だかりが出来ていました。
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 駅前の噴水なんて、殆ど凍ってましたよお。
 当初の予定では、奥日光のホテルまで行って温泉に入る、間藤に出て足尾銅山のトロッコに乗る、色々と考えていたのですけど。
 諸事情により、今日はそのまま折り返しちゃいます。
 また、次の機会にね。
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 構内には、プラオレ!のスタンディングが有ったりしたよ。
 作品は観ていないので、プラオレ!がどんなアニメなのかは知らないですけど…。

 すぐにさくっと折り返したいところなのですが、列車が有りません。
 JRも出てしまったばかり。
 同じリバティで戻るのは、さすがに負けた気がするなあ。
 悩んでいたら、6050系の南栗橋行がホームに到着していて。
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 発車まで1時間近く有るけれど、既に扉を開いています。
 採用っ。
 リバイバル塗装の6050系だね。
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 車内にも方向幕が設置されているのは面白いところ。
 下今市で分割していた頃の名残りかな。
 「たびじ」や「林間学校」の幕もちゃんと入っています。
 車内のボックスシートに座って、発車を待つのでした。
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 座席が殆ど埋まった6050系は、寒そうな景色の中を走って行きます。
 私は各駅の様子を眺めて、Wikiの説明と照合しつつ。
 周囲には何も無さそうなのに、つい最近まで有人駅だったことに驚いたりして。
 このまま南栗橋まで行っても良いのですが、気分を変えて栃木で降り、両毛線に乗り換えましょう。
 栃木の駅前は結構賑やかでしたが、駅構内に飲み屋さんのチェーン店が2つ並んでいるのが不思議な感じ。

 小山の長い通路を歩いて、湘南新宿ラインに乗り換えだね。
 以前ここで、乗り継ぎ時間が短くて、乗り遅れちゃったことが…。
 赤羽で上野東京ラインに乗り換えるついでに、エキナカでご飯です。
 ホームに戻ると、ATOSの指示器が抑止の点滅をしていて。
 今朝の、常磐線での大きな踏切事故の影響で、上野駅が満線になっているそうなのでした。

2022.01.01

新年のごあいさつ

 明けましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願い致します。

 昨年に続くコロナ禍で、旅のペースは大幅に落ち込んでしまい、フェリーへの乗船もあまり出来ませんでした。
 新造船への乗船も、全く追い付いていませんし。
 ホテル修行でも始めようかと思ったのですが、私には全く向いていないことが判明して、中断です。
 ベッドを見ると、すぐ眠くなる体質なので…。
 皆さんどうしてあんなアクティブに動けるんだろ…?。
 同じく、JALの修行もあまり気が進みません。

 ディスカバー千葉の割引券は、今月末が期限ですけど、使い道が思い付かなくって。
 各航路のフェリー運賃が半額になる、商船三井の株主優待券も使わないまま。
 JALとJR東日本の株主優待券は、チケットショップに売却して。
 この2社の株だけで、含み損が100万円とかになってるんですけど…。
 気にしません。
 いやいや、するってば!。

 年間の献血回数は、8回。
 トータルの献血回数は251回になりました。
 後半、予約が取りにくくって、400mlの全血献血に切り替えた感じ。
 これはこれで、時間がかからず、楽なのですよね。
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 これを貰いに行ったりとかもして。
 ナースミクだよ。

 JALマイルの残りが33,737。
 期限も1年以上先なので、のんびり使って行きましょう。
 JREポイントは残りが84,896。
 通勤6か月定期だけで10万円超かかるので、ポイントがどんどん溜まります。
 期限は無いので、いずれJALマイルに替える予定。
 海外へ行くのは、まだ当分無理そうですけどね。
 ちなみ、オフピークポイントの推移は、4,5月から10,11月までで485→550→355→395となっています。
 どうにも朝が早過ぎて。

 この先の旅の予定はまだ何も決まっていませんが、お友達に突然、青春18きっぷを3枚使って欲しい、なんて言われて。
 今からですか!?。
 あの、もう、01/03なんですけど…。
 そんなに使い切れるわけが有りません。
 どーしたものやら。

2021.12.31

アトレ秋葉原&東海汽船

12/31
 大晦日の今日は、品川駅に来ています。
 単に用事が有ったからで、特に旅立ちとかでは無く。
 明日、元日はフツーに仕事だもん。
 まだ午前中、横須賀線の電車は空いてたけれど、品川の駅構内は、みどりの窓口もお土産やお弁当のショップも、結構な行列が出来ていました。
 コロナ以降、これだけの混雑は久しぶりに見た気がします。
 それでも、ピーク時と比べたら、全然なのでしょうけど。

 船橋への帰りは、総武快速線の待ち時間が15分も有ったので、秋葉原経由。
 総武緩行線のホームに立ったところで、アトレ秋葉原でラブライブ!シリーズとのコラボをしているのを思い出し、下車してみます。
 いつもの場所、最近までごちうさが掲げられていたスペースを眺めて。
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 人通りが多いので、写真を撮るのはなかなか大変。
 すみれさんが電柱で隠れちゃいます。
 カウントダウンライブも有るのですねー。
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 可愛い可愛い。
 私も今ではすっかり在宅になって、現場にも全然行ってないや。
 怠惰なのです。
 メンバーが随分と増えたけれど、何故かなかなか塩子さんが識別出来ず…。

 ラブライブ!と言えば、東海汽船とのコラボ企画もやってます。
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 「東京湾夜景クルーズ×ラブライブ!スーパースター!! in さるびあ丸」ってことで。
 でもこれ、横浜の大さん橋まで行くのが、何気に面倒臭いのだ。
 おい。
 どうせなら、調布から飛行機で大島に飛んで、大島から乗船しよう。
 いや、それって、面倒臭さが倍増していませんか…?。
 無駄なことに労力を費やすの、大好きなんだもん。
 かのんさんの担当日に乗りましょう。
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 このグッズ買いたい。
 ランダムなのが、何気に凶悪ですけど。
 でもですね、当日は悪天候が見込まれ、とてもじゃないけど乗船は無理そうなのでした。
 延期!。
 どうせなら、すみれさんの担当日に乗りたいです。
 そんなにうまくいくのかなあ。

 てゆーか、この秋から冬は、海上模様がとにかく宜しく有りません。
 私が連休の日に限って、ずっとそう。
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 太平洋側も日本海側も真っ赤っか。
 現在進行形だね、ingだね。
 こんなとき外洋に出たりしたら…。
 私は思う。
 マジに殺されるかも。
 いや、マジに殺されるだろうな。
 マジに殺されること必至。
 びひゅおうおうおうおうひゅうおうおうおうおうおう。

 そんなわけで、11月の北海道以降、全く何処にも出掛けていませんでした。
 先週、頑張って日光までは行った。
 全くやる気が感じられませんわ。

2021.12.01

在宅日和、です。

11/11
 こちらから続いてます。
 羽田空港に帰って来ました。
 さくっとモノレールに乗り換えて、秋葉原経由で船橋の自宅へ。
 結構長く家を空けてしまったので、家事の都合も有りますし、お昼過ぎには戻ったわけで。
 車内でその日の行程とホテルを考えるっていう、出たとこ勝負な旅もお終い。
 色々有って、フェリー利用と旅先での献血は実現しませんでしたけど。
 あと、出来れば宿泊は、もっと小さな駅前の旅館が良かったなあ、って。
 結局、指定席には全く乗りませんでした。
 がらがら過ぎて。
 利用者としては有難いけれど、JR北海道の経営としては厳しいのです。
 移動ばっかりな旅で、私は車窓からぼーっと景色を眺めつつ、次の旅の予定とかを考えていたのでした。

 今期はアニメを一桁しか見ていないので、録画の消化に頭を悩ませることはなく。
 ずっと、心穏やかなのでした。
 ラブライブ!スーパースター!!だけは、わざわざ旅先まで持ち出し。
11
 NHK放送のアニメだけあって、「みんなのうた」っぽい「リエラのうた」のコーナーが毎回有ったよ。
 そして、私も新たな旅に出ます。
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 年内には、もう一度フェリーに乗りたいな。
 何故か私が連休を取ると、低気圧がやって来るという…。
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 北海道には、雪が積もった頃、また行きたいと思うのです。
 スノーハレーションな雰囲気の街が、私は大好きです。

2021.11.15

乗り鉄のモットー(網走→羽田)

11/11
 こちらから続いてます。
 ホテルでは早起きして、網走駅前07:40の空港連絡バスに乗りましょう。
 チェックアウトした後、網走川に沿って、ぶらぶらお散歩。
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 雨は上がっていて、いいお天気。
 この旅で一番のお天気だよ。
 ちっとも寒くありませんし。
 これじゃあ雪なんて降らないよね。
 冬はまだまだ遠そうだけれど、決してそうでも有りません。
 次の季節を迎える為の準備は、もう殆ど終わっているのでした。

 バス停前のすき家で朝ご飯を食べようかと思ったけれど、お腹が空いていないので、そのままバスに乗ってしまいます。
 乗客は5人だけ。
 もう1本後、07:55のバスでも間に合ったけれど。
 早めに動きましょう。
 途中、1両だけの下り列車とすれ違ったり、上林宅前なんてバス停が有ったりもしました。
 バス料金の支払いには、PayPayやd払いも利用出来るそうですが、バーコード決済は面倒なので、現金で920円を支払います。
 両替はしなくちゃですが、現金の方が早いんだもん。

 空港ターミナルでは、チェックインの端末が何故かICを読み取ってくれず、そのまま搭乗口へと向かいます。
 スマホもJALカードも無反応で。
 搭乗日間違えて予約したかと焦ったですよ。
 変なの。
 手荷物検査と搭乗では、全く問題無かったのに。

 道の駅メルヘンの丘めまんべつ、アンテナショップほのか空港店では、玉ねぎやカボチャを売っていました。
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 玉ねぎは1キロ100円。
 わ、何か安い!。
 でも私は、玉ねぎが嫌いなので…。
 買いません。
 カボチャのくりりんは350円から400円です。

 それでは、搭乗しちゃいましょう。
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 折り返し、09:25のJL562で羽田に帰ります。
 飛行機でもフェリーでも、私はなるべく遅く搭乗するのが好き。
 ぎりぎりまで陸上に居たい人なので。
 あんまりのんびりし過ぎると、スタッフさんが声掛けに来てしまうので、ぎりぎりを見極めるのが大変です。
 その緊張感が癖になったり…。
 しないか。
 空席多数な今日のフライト、搭乗開始ぎりぎりまで、クラスJへの変更募集のプラカードを持ったスタッフさんが回ってました。

 大空町に消えてく細長い飛行機。
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 これで、秋の北海道ともお別れ。
 今回はですね、思ったより密度の低い旅になってしまったかも。
 せいいっぱい、せいいっぱい、「乗り鉄」になれるよう、頑張ります――。
 こちらに続いてます。

2021.11.14

ななつの選択(網走にて)

11/10
 こちらから続いてます。
 陸の孤島と化した網走にて(←大袈裟)。
 かなり気まぐれな旅人さん(←私)。
 逃げ出すなんて出来ない、多分。

 選択肢としては、「オホーツク」で札幌に戻る、女満別空港から飛行機で帰る、最終の釧路行に乗る、他には駅レンタカーを借りて乗り捨てるっていう手も有りますね。
 でも、待ち時間とか、費用とか、諸々の事情が有って。
 北見からバスで帯広へ出ようにも、陸別乗り継ぎでどっさり時間がかかります。
 途中のバス停数が57+128の185なんて表示され、激しい頭痛に襲われました…。
 昔は直通バスが有ったのに。

 手っ取り早く、ここ網走に泊まってしまいましょう。
 ネットで検索すると、駅近くのホテルにいくつか空室が出ています。
 さくっと予約。
 10分後の、15:00からチェックインが可能です。
 駅の周囲をのんびりと歩いて、そのままチェックイン。
 まだ全然明るいけれど。
 明日は、朝の飛行機で東京に帰りましょう。
 私の北海道乗り鉄の旅は、実質4日間で唐突に終わりを告げたのでした…。

 現地で買おうと思っていた時刻表も、結局買わなかったです。
 JR北海道の列車本数が少な過ぎて、繊細な乗り継ぎとかを考慮する必要が無いのですもん。
 ネットでざっと調べれば、それで足りてしまいます。
 石北本線なんて、1日に10本位。
 まさに今日、特急「大雪」は火水木と運休日ですし。

 私はホテルのベッドに寝転んで、そのままごろだら過ごします。
 取り敢えず、晩ご飯を何処で食べるか考える。
 駅ナカのキッチンモリヤが気になるよ。
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 撮影して来た店頭のメニューを見て、かにめし晩酌セットとか、ディナープレートとかを食べてみたいです。
 でも、18:00過ぎに行ってみたら、既に閉店していて。
 早っ。
 晩酌やディナーとは…。
 明日は定休日らしいので、モーニングも食べられないや。
 待合室を覗くと、最終の釧路行を待つ人達が何人か。
 高校生とか、この時間まで帰れなかったのかしら…?。

 それではと、ご飯はアルカディアの方へ行きましょう。
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 網走ポークのラクレット仕立てのセット、1,680円を頂いたのでした。
 野菜もたっぷりで美味しいよ。
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 網走の駅近くには行ってみたいお店が色々有って、北見に逃げなくても楽しめることが分かったのは収穫でした。

 帰りにセイコーマートで飲み物を買って、網走の夜は更けて行きます。
 明日の女満別空港からのフライトを忘れずに予約して。
 7,790マイルを利用。
 これで、直近で期限切れになるマイルも解消したよ。
 新千歳空港を経由しなくなったので、空港使用料の270マイルも節約出来ました。
 今日のこのホテル、大浴場も装備だったのですが、もう動く気がしなくなって、部屋のシャワーで済ませてしまい、とうとう大浴場には行かなかったり。
 休み過ぎて、逆に疲れちゃった。
 緊張の連続、私なりの選択。
 運命に全てオマカセ、ここに居るよ。
 こちらに続いてます。

2021.11.12

こころあるといいな(旭川→札幌)

11/10
 こちらから続いてます。
 今日の旭川も、雨でした。
 傘を差して、何気に愛用しているロッテリアで朝ご飯。
 07:30のオープンと同時に入店です。
 今日の行程を考えましょう。
 今晩のフェリーで帰る案も有ったけれど、日本海も太平洋も、凄く時化ていて。
 却下。
 旭川に居るので、留萌本線から萌えっ子フリーきっぷ利用、石北本線方面へ「オホーツク」利用、2択になるです。
 雨の中、バスの乗り歩きは面倒なので、却下。
 特急「オホーツク1」号に乗りましょう。
 今晩のホテルは札幌予定なので、北見折り返しでレンタカーを借りるか、釧路へ抜けるか、それは車内で考えようっと。
 にしても、旭川の駅は広々としていて、羨ましいのです。
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 改札内も改札外も、駅前広場も余裕たっぷり。
 地元の船橋や西船橋の駅も、こんなだったらなあ。

 08:35の特急「オホーツク1」号は、やっぱりがらがら。
 車内を眺めて、シートの良い3号車に座ります。
 最初は暖房効き過ぎで暑かった車内は、何故か寒い位に涼しくなって。
 快適。
 ただ、外は雨で視界が悪く、あんまり気分は上がりません。
 レンタカーは止めて、釧路に抜けちゃうことに決めました。

 遠軽で座席を転回して、と。
 状況が良く判っていない外人さんに質問されて、方向転換を教えてあげたり。
 遠軽や生田原は、ネットのお友達の地元なので、かつて結構マメに回ってました。
 懐かしい。
 そして、留辺蘂。
 ここを通る度に留辺蘂の漢字を覚えるのですが、すぐに忘れます…。
 心がみっつ。
 常紋トンネル、そしてスイッチバックの跡地も確認して。
 北見では、タマネギ輸送の貨物列車が荷役をしています。
 両端に機関車を連結したプッシュプルなのです。

 例によって、12:17より若干の遅れで網走に到着。
 数人が下車します。
 私は約3時間の待ち合わせになるので、ご飯を食べて小休止です。
 雨の中、10分ちょっと歩いて、レストランホワイトハウスへ。
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 お昼時ですし、人気店なので行列も覚悟しましたが、空いてたです。
 さすが、雨の平日。
 ビーフとミックス丼(イクラとウニとホタテ)をオーダー。
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 1,980円。
 こんな組み合わせの定食は初めてでした。
 満足だよ。

 電車の時間までは、まだ2時間も有るので、カフェを検索したら、近くにミスドが有りますね。
 ミスドで暫く過ごして、駅に戻ったのでした。
 雨も上がり、丁度30分前。
 非常用の食料に、駅弁を買っておこうかなあ。
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 駅の待合室に、サッポロクラシックのサーバーが有るのは何気に凄い。
 それはいいのですが、改札横の窓口に、何やら掲示が出ていて。
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 って、15:10の釧路行き、運休になってるじゃん!。
 その次も。
 最終だけは出す感じ。
 てゆーか、これ、前日から運休が決まっていたのですよね…。
 全然気が付きませんでしたよ。
 確かに、「オホーツク」でも乗り換えの案内が有りませんでしたけど…。
 支障箇所は十弗〜豊頃なのに、何故に釧網本線が運休に…?。
 車両の送り込みが出来ないのかなあ。
 なんて、実は釧路地方はかなりの荒天で、路盤流出やらで、全ての「おおぞら」も運休していたのでした。
 わざわざそんな所へ飛び込んで来た私ってば!。
 テレビとか、全然見ませんもの。
 情弱だあ。

 となると、この後のことを考えなくちゃ、ですね。
 札幌行きの「オホーツク」を2時間半も待つのは嫌だよね。
 幸いなことに、今晩のホテルや帰りの飛行機の予約、まだ何にもしていません。
 えー…。
 幸せはいつでも、危険と背中合わせ。
 目に見えるものじゃ無いから。
 こちらに続いてます。

2021.11.11

キハ183の旅(札幌→旭川)

11/09
 こちらから続いてます。
 ホテルの居心地が良過ぎて、ごろごろだらだら過ごしてしまい、出発は10:00です。
 遅いっ。
 でも、丁度雨が小降りになったタイミングで、傘を差さずに駅まで移動出来ました。
 中島公園から地下鉄に乗って、札幌に戻ったよ。

 11:00の特急「かむい20」号の自由席に並びますが、やっぱり空いていて。
 指定券を取る必要が全く有りません。
 車内改札では、出張らしき人達がICカードで乗車していて、その都度精算と案内を受けていたり。
 旭川って、ICカード非対応なんだ…。
 その旭川には12:25の到着です。
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 約1時間の待ち合わせに、ご飯を食べて食料の調達を。
 駅ナカよりも、隣接のイオンが便利そう。

 大トロホルモン丼、1,188円なんぞを食べて、飲み物やパンを買います。
 この先、電車に乗りっ放しになるので、閉じ込められたら大変だもん。
 備えは絶対に必要です。
 13:35の「サロベツ1」号に乗るよ。
 札幌からの特急が着く前に乗れば、自由席に座れるでしょう。
 なんて、車内は数人だけで、乗り換えて来た人も数人と、拍子抜けなのでした。

 ちなみに、今日の「サロベツ1」号はキハ183での運転になっています。
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 車両トラブルの影響らしく、先日はキハ54での運転だったとか。
 私は何でも良いですよお。
 ちゃんとヘッドマークも掲出しています。
 発車後暫く、冬のキハ183の風物詩、車内暑過ぎ問題が発生していましたが、程無く落ち着きました。
 ほっ。
 ただ、塩狩峠の勾配はさすがに荷が重く、スピードが40キロ以下に落ちちゃいます。
 その後は頑張って120キロ近く出していたけれど、和寒で2分、士別で3分、名寄到着で4分、発車で6分と、少しずつ遅れて行くのでした。

 私は、暗くなってもずっと車窓に張り付いていましたが、さすがにオホーツク海や利尻富士は見えません。
 懐かしい気動車チャイムがフルで鳴ったので、思わず録音したり。
 最初と最後に、きちんと2回鳴らしていたよ。

 稚内には17:23の到着です。
 雨。
 10分位遅れていた筈。
 私は、折り返し17:44の「宗谷」でそのまま旭川に戻ります。
 えっ。
 稚内のホテル、ちょっとお高いのですもん。
 やる気が無くなりました。
 私自身、乗り鉄としての歴史の中でも、さすがに稚内着発は初めての経験です。

 稚内の駅ナカは、売店や食堂、コンビニの他に映画館まで有るのですよ。
 その辺りは、以前確認済みなので。
 雨も降っているので、駅の外には出ませんでした。
 特に寒くは無いですね。

 帰りの「宗谷」も、勿論キハ183です。
 やっぱりがらがら。
 気怠く窓の外を眺めつつ、旭川へ。
 旭川より札幌のホテルの方がお安いけれど、さすがに面倒ですし。
 旭川のホームでキハ183を見送ると、車体はボロボロ。
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 まるで被弾したみたい。
 死地を掻い潜ってきた歴戦の勇士なのです。
 それとは別に、車番の数字がいくらなんでも大き過ぎるのではないかと。

 駅に近いホテルは3,500円、何と和室です。
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 壁掛けのテレビだけが大きくて、妙にアンバランスとゆーか。
 貧乏臭く見えますよねえ。
 どういう意図でこんな改造をしたのか、凄く不思議なつくり。
 まあ、私は寝るだけなので。
 お安いプランなので、明日は08:00までにチェックアウトしなくちゃです。

 お昼以降、札幌の天気は大荒れで、冠水被害が出たり、大変だったとのことで。
 そんなこと、この時は全然知らなかったのでした…。
 こちらに続いてます。

2021.11.10

代行バスの旅(小樽→札幌)

11/08
 こちらから続いてます。
 道内のニュースで、並行在来線問題が取り上げられていました。
 やっぱり、新幹線は必要無かったと思うのですよね…。
 並行在来線を維持するなら、然るべきところがお金を出すしか有りません。
 そんなことを考えつつ。
 小樽から離脱です。

 札幌方面へ向かう09:35の快速は、折り返しの到着が10分以上遅れているとのことで、既に到着している09:24の普通で先行しちゃいましょう。
 手稲で乗り換えだね。
 接続はちゃんと定刻でした。
 朝の濃霧の影響らしく。
 乗り換えた快速も、踏切の直前横断で非常ブレーキが掛かったりして。

 札幌では、10:33の特急「とかち3」号に乗り換え。
 20分前から並んでいたけれど、がらがらです。
 途中から少しずつお客さんが乗って来て、丁度全員が窓側に収まった感じ。
 枯れ葉が舞う石勝線をさくさく走って、私は新得で降ります。
 12:44、約4分遅れ。
 石勝線も、交換設備がかなり撤去されていて、貨物列車が減ってしまったのでしょうか。

 取り敢えず、駅から6分程歩いた、おそば屋さんに向かいましょう。
 ネットで調べたお店だよ。
 店内は混んでいましたが、カウンター席に空きが有った。
 幸い、品切れにもなっていませんでした。
 メニューはもりとざる、かけとかしわとにしんの5種類だけしか有りません。
 あと、炊き込みご飯。
 そばが名物な新得らしいのです。
 一緒に入店したおじさんは、もりとかけの両方を注文していて。
 プロだ…。
 私はもりと炊き込みご飯のセット。
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 1,100円。
 美味しく頂いてお店を出ると、店員さんが看板を片付けていて。
 え!もう閉店なんですかあ。
 あっぶな。
 ぎりぎりだったです。
 ワタシとおじさんが最後のお客。
 蕎麦十箱というお店でした。

 佐幌川のほとりにてぼんやり佇んだりした後、新得駅へ戻って。
 人の気配は無いけれど、駅の周辺にはそばメインに食べ物屋さんが各種揃ってます。
 スーパーも。
 駅自体、立ち食いそばと売店が有って、荷物の一時預かりやレンタカーの取り次ぎまでやってます。
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 何と!駅弁まで。
 新得地鶏めしと、十勝の焼肉弁当。
 買うのはちょっと難易度高そうですけどね。
 色々便利で、新得のイメージが変わりました。

 私は13:57の代行バス、東鹿越行きに乗りますよ。
 ふらのバスのセレガに、8人が乗車して。
 乗るときも降りるときも、特に切符の確認はされません。
 途中、サホロリゾートに寄りますが、人の気配は全く無いし、まるで廃墟みたいな…。
 季節外れのリゾートって、物哀しいのです。
 バスは狩勝峠を登って行くよ。
 自分で運転したり、助手席に座ったり、ここは何度も通っているのですが、バスからの車窓は新鮮でした。
 20系寝台車や、落合と幾寅の駅を懐かしく眺めて。
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 代行バス乗車は、これでまだ2回目位。
 貴重な体験でした。

 金山湖のほとりの東鹿越からは気動車で。
 富良野では貨物列車が荷役中。
 コンテナ評論家として、貨物駅が現役なのは嬉しいのです。
 うつらうつらしながら滝川に出て、すぐの接続の特急「ライラック34」号に乗車、札幌には17:55に到着したのでした。
 自由席、がらがらだったよ。

 今日は新得から予約した、中島公園のホテル泊まり。
 2,500円と格安でしたが、広々としたツインルームで、居心地良いです。
 友人と会って、塩ラーメンを食べに行ったりしていたら、雨に降られちゃいました。

 今朝の札幌ですが、今シーズン一番の冷え込みだったそうで、週末には初雪の可能性有りとか。
 本格的に、冬が近付いています。
 でも何故か、絶対に東京の方が寒い気がするのですよねえ。
 こちらに続いてます。

2021.11.09

恥ずかしい夢の続き(小樽にて)

11/07
 こちらから続いてます。
 終点の小樽で降りたのは、10人ちょっとだけ。
 寂しいね。
 なんて、皆さん5分停車の手稲で、快速「エアポート」に乗換えてしまったみたい。

 駅前の道を真っ直ぐ歩いて、旧国鉄手宮線跡まで行きましょう。
 雨は上がっているよ。
 以前と変わらず、線路はそのまま残っていて、いつでも復活出来そうな感じで。
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 雰囲気有ります。
 私はそのまま線路沿いを歩いて、式内駅を経由しつつ、ホテルへと向かったのでした。
 今日のホテルは、小樽郵便局のお隣り。
 UNWIND HOTEL&BAR OTARU(アンワインドホテル&バー小樽)です。
 2食付きで10,258円。
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 辿り着いたら、以前から気になっていた、クラシックホテルだったことが判明。
 偶然なんですけどね。

 重厚な入口に立ったら、中からスタッフさんが扉を開けてくれました。
 ウェブチェックインを済ませていたので、館内の説明を受けて、パジャマを受け取ります。
 しっかりリノベーションされているので、ルームキーはカードだよ。
 室内の装備がワイングラスなのが、とてもらしいってゆーか。
 夕方には、ラウンジがフリーワインサービスになっています。
 私は結局、行きませんでしたけど。

 晩ご飯は18:00で承っていますとのことで、1時間後だね。
 自分で指定した時間なのに、すっかり忘れてました。
 あっぶな。
 それまで、お風呂に入って、リフレッシュしましょうか。
 トイレとお風呂が別区間なのは嬉しいよ。

 レストランには、4組のお客さん。
 おひとり様なのは、勿論私だけ。
 寂しくないもんっ。
 スタッフさんが多いので、何気に視線が気になったり。
 小樽の地ビール、ピーチホワイトエールをオーダー。
 にしても、コースのボリュームが凄くって、サラダと前菜だけで、何かもうお腹いっぱいなんですけど…。
 メインを食べ終わって、やれやれと思ったら、更にもう一皿出て来たし。
 ワインとか飲まなくって、良かった…。
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 それでも、追加で季節のお勧めケーキを頼んでしまう私なのでした。
 別腹なので。

 後は部屋に戻ってのんびりです。
 眠くないって、素晴らしい。
 家から持って来た、金木犀のバスソルトを投入して、お風呂を満喫したのでした。
 それはいいのですが、明日の行程、まだ泊まるホテルも決まってません…。

11/08
 朝は06:00過ぎには起きて、シャワーを浴びて。
 07:30から朝ご飯です。
−−−−−−
ハイティースタイル朝食
イギリス発祥の文化であるハイティースタイルの朝食をご提案。
〈内容〉
上段:自家製道産小麦のスコーン&フレンチトースト・北海道ヨーグルト
中段:マチェドニアフルーツ・日替わりサラダ・ミニアメリカンドッグ
下段:小樽老舗パン屋のホットパンサンド・日替わりスープ・ポテト料理
お飲み物:オリジナルブレンドコーヒー、紅茶、ジュース、牛乳など
※手作りスコーンとお飲み物はお代わり自由です。
−−−−−−
 これが凄く気になって、ここのホテルを予約したのですもん。
 じゃーん。
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 イギリス式のスタンドが好き。
 残念ながら、おひとり様だと2段になってしまいます。
 ちょっと寂しい。
 忙しい時間帯にぶつかってしまい、スコーンのお代わりが出来なかったのは残念でしたけど。
 皆さん、全員が写真撮っていました。
 映えますものね。
 私も、自撮りとかしちゃおうかしら。
 止めなさいって。
 恥ずかしい夢も見るわ。
 特別なことじゃないもの。
 こちらに続いてます。

2021.11.08

満を持して空回り(函館→小樽)

11/07
 こちらから続いてます。
 松風町のホテルをチェックアウトして、お隣りのマクドナルドで朝ご飯。
 や、ホテルのお隣りで、便利だったのですもん。

 函館駅に向かって歩くと、ちょっと暑いのですよね。
 コート要らないじゃん。
 途中の公園では、フリマ的な朝市をやっていて、キャラグッズみたいなのがちらっと見えた。
 じっくり見て回ると買ってしまいそうなので、そのまま素通り。
 寄り道は、駅前のバスターミナルへ。
 案内所で1日乗車券を払い戻します。
 ずっと懸案だったのよさ。
 住所と氏名を記入して、1,000円の払い戻しを受けました。
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 駅前では謎の工事が行われていましたが、何だろこの構造体。
 イルミネーションの台座とか…?。

 さて、10:05発の特急「北斗7」号に乗りますよ。
 発車まで20分も有りますが、もう乗ることが出来ました。
 自由席は結構乗っている感じでしたけど、新函館北斗と大沼公園で次々と降りてしまい、すっかりがらがらです。
 途中から乗って来られる方も殆ど無く。
 日曜日ですし、観光の流動もあまり無いのかな。
 にしても、JR北海道の車内放送で「京王線」なんてフレーズを聞くこと、今までは有り得ませんでした。
 決して良い話では無いけれど。

 駒ヶ岳や太平洋をぼーっと眺めつつ、乗り続けるのにも飽きて来たので、12:25の東室蘭で降りちゃいます。
 お昼ご飯にしましょうか。
 白老のウポポイとちょっと悩んだけれど。

 ネットで検索したお店を目指して歩いていたら、室蘭フェリーターミナル行きの道南バスとすれ違います。
 洞爺湖温泉からのバスですね。
 室蘭からフェリーが出ていること、私ですら忘れてましたよお。
 そのフェリーも、もう間もなく撤退とか…。
 室蘭は天然の良港ですが、苫小牧が便利過ぎてもう。

 お目当てのリストランテカリーナは、イタリアンのお店です。
 リゾットのランチセットを注文して、コーンスープとデザートにケーキも付けちゃいます。
 1,350円。
 UCCの有機栽培オーガニックシロップなんて、初めて見ました。
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 このリゾットが何味なのか、食べてる間も謎だったのですが、帰りに店頭掲示のメニューを見たら「ブラックオリーブのリゾット、パダーノ風味」だったです。
 パダーノとは何ぞ…?。
 素性は謎ですが、美味しかった。
 提供されるのも早くって。
 会計のときに、クリスマス特別メニューのパンフレットと、デザートの無料券を貰ったよ。
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 ちなみに、今回の旅のお供は「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」です。
 たっぷり乗れて、12,000円はお安いなあ。

 ゆっくり歩いて、東室蘭駅に戻ります。
 13:51の「すずらん7」号に丁度だね。
 お客さんはそこそこ。
 ウポポイを眺めて、かなりカタチになって来た北海道ボールパークを眺めて。
 千歳か新札幌で降りようかとも思ったけれど、何となく終点の札幌へ。
 まだ15:30なのに、かなり暗くなって、すっかり夜の雰囲気だったり。
 どーしようかなあ。
 珍しく事前に、小樽のホテルを2食付きで予約しているので、あまり自由には動けません。
 結局、15:39の普通列車で、小樽まで入ってしまうことにしたよ。
 雨もぱらぱら降ってますし。
 今日はあんまり移動出来なかったにゃあ。
 キミもそんなときある…?。
 こちらに続いてます。

2021.11.07

ちょっと眠い関係(羽田→函館)

11/06
 北海道へ行きますよ。
 いつも通りお仕事に振り回され、日付が変わりそうになり、危うくマイル特典の航空券を予約し損ねるところでした…。
 ぎりぎり。
 まあ、もっと余裕をもって計画すれば良いのですけど。

 フライトは、17:30 のJL589です。
 7,790マイルが引き落とされて、随分と半端ですが、空港使用料の負担が必要になったのですよね。
 モノレール経由で、随分と早く羽田空港に着いちゃいました。
 ここ数日の東京は、朝晩寒くて昼間は暑いっていう、私のとても苦手な気候。
 それにとっても眠いのだあ。
 やる気が尽きそうになりつつ、今晩のホテルを予約して、と。
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 ラウンジは個室チックな席ですが、寝たら絶対に乗り遅れます…。

 非常口座席は空いていたよ。
 離陸を見届け、ぐっすり眠る。
 電車でも、隣りの人に寄り掛かりそうで冷や冷やだったもん。
 着陸直前で目覚めると、フェリーみたいな進入ルートで飛んでます。
 湾の入り口から、右手に函館山を見つつ、函館どつく、函館駅の上空を通って。
 定刻だね。

 函館はそこまで寒くはないかな。
 バスでベイエリアまで行ったら、ご飯を食べて、函館駅で明日からの切符を買わなくっちゃ。
 バスは乗客5人で発車。
 随分少ないけれど、荷物が出て来るのが遅れてるとか…?。
 皆さん車なのかな。
 まだ雪は有りませんし。
 私は、間違えてひとつ手前の函館国際ホテルで降りるなんてボケをかましつつ、お目当てのカフェへと。
 でもでも、丁度閉店したところみたい…。
 ひゃあ。

 傷心を抱えながら、函館駅へと戻ります。
 大袈裟だなあ。
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 途中、ラビスタのお隣りにコメダ珈琲が出来ていたからびっくりしたり。
 結局、ラッピでチキンオムライスを食べました。
 836円。
 イートインはともかく、テイクアウトの待ちが凄いことに…。

 函館駅では、券売機で明日からのフリー切符を買います。
 前日までの発売なので、ここは超重要なんです。
 これで今日の予定は全てクリア。
 歩いて松風町のホテルにチェックインだよ。
 1番お安い所を探したので、2,500円。
 安いなあ。
 でも、設備はしっかりしていて、コーヒーのサービスまで有ります。
 お風呂の浴槽も広くって。
 のんびり浸かりたいけれど、眠気には勝てません。
 23:00前にはベッドに潜り、朝までぐっすりなのでした。
 本当は、早起きして05:56の砂原線に乗る案も有ったけれど。
 過ちなんて呼ばないでね。
 ちょっと眠いリレーション、なのです。
 明日になったら本気出す。
 こちらに続いてます。

2021.11.04

始まりは北の空

 ふるさと納税で申し込んでいた、割れチョコ詰め合わせ12種1kgが届いたです。
 久留米市の。
 って、1kg…?。
 実際に受け取ると、予想以上に多くって、食べ切れるのか心配になって来た…。
 ぎゃふん。

 今日のお昼は、ルミネ新宿のクア・アイナでハンバーガーです。
 旅の相談なんぞをしつつ。
 まだお昼のバーガーショップで、ビールとか飲んじゃいます。
 グアバやパッションフルーツの風味な、トロピカルで美味しいビールでした。
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 ちなみに、このワントレーの総額、4,410円だったり。
 さすがにお高いっ。
 でも他に、制服姿の女子高生が数組、ご飯を食べに来ていたりして、いいとこのお嬢様なのかなあ、なんて想像してみるのでした。

 JR東海からは、スマートEXのSuica番号の確認メールが届いて。
 あ、そう言えば、スマホの機種変更をして、Suicaの番号が変わったんだ!。
 スマートEXの登録変更までは気が回っていなかったです。
 すぐに会員情報を更新。
 現状、スマホを3台持ち歩いている状況なのですよね。
 用途別とゆーか、正副予備の3系統とゆーか。
 カール・ツァイスのレンズとかPhoto Proとか、全然使いこなせてませんけど。

 さて、今週末から5.5連休です。
 同僚の都合で、かなり早い冬休みに突入なのですよ。
 折角だから、北海道へ行って来ようと思ってます。
 行程とか、まだ何にも考えて無いのですけどね。
 動き出したくなったら、あとは勇気ときっかけ。
 未来への道が、どこかに隠れてるかも、なのですよ。

2021.10.31

10月31日

 今日はハロウィン。
 お菓子を色々と貰ったです。
 甘い物好きなので、嬉しいぞ。
 ティータイムが充実しそう。
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 いや、自分で買えよと…。
 むしろ、お菓子を配る方なのですから。

 そして、今日は選挙の投票日です。
 今回何故か、投票の案内が届かなくって。
 困って調べてみたら、あの郵便って実は、単に投票日と投票場所を案内する為の通知で、投票権とは全く関係無いのですね。
 不在者投票の会場へ行ったら、特に身分証明書の提示も必要無く、住所氏名の記入だけで投票出来ちゃいました。

 本当は今日、船の上の筈だったのですが、太平洋側の時化とやる気の無さが原因で、予約をキャンセルしちゃいました。
 すっかり出不精になった。
 「ディスカバー千葉」の運営事務局からは、空室状況と「サンキューちばフリーパス」の案内メールが来ていたけれど。
 伊豆・三津浜の松濤館からも、富士山雪化粧のお便りが届いたよ。
 取り敢えずまた、手近なホテルに滞在しつつ、旅の予定を考えましょう。

 11月になったら、北海道へ向かいます。
 久しぶりに、往復飛行機になりそうな感じ。
 片道だけフェリー使いたいけれど、日程的に厳しいかなあ。
 要検討、なのですよ。
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 三鷹駅で、中野電車区100年記念のヘッドマークを付けた電車を見付けたです。
 凄い歴史なのですねん。

2021.10.22

アリアケエガオ

 緊急事態宣言が解除されて、ようやく「ディスカバー千葉」キャンペーンも一部再開されたそうです。
 運営事務局からメールが届いてました。
------
「ディスカバー千葉」宿泊者優待キャンペーンを「千葉県民の当選者の方が同居家族等と旅行する場合」に限り10月18日宿泊から再開いたします。
------
 12/15チェックアウトまで有効とのことですが、県内で泊まってみたいホテルや旅館が思い付かなくって。
 鴨川辺りを候補に、作戦を考え中なのです。

 献血のお願いも、沢山メールで届きます。
------
この時期は日が落ちる時間が早くなるため夕方は家路を急ぐ方が増え、さらに気温の低下や乾燥などで体調を崩す方が多くなるため献血にご協力いただける方が減少する傾向にあります。
加えて医療機関への輸血用血液製剤の供給量が増加しており、特に平日の火曜日、水曜日、木曜日において必要な血液量の確保に苦慮しております。
新型コロナウイルス感染症の影響が続いておりますが、このような状況下においても輸血用血液製剤を日々安定的に患者さんへお届けする必要があることから、献血へのご協力は不要不急の外出にはあたりません。
------
 とは言うものの、成分献血の予約、直前だとなかなか取れないので、献血は難しいのです。
 400なら飛び込みでも受け付けて貰えるのでしょうけど。
 全血メインに切り替えないと駄目かもしれないね。

10/20
 有明ガーデンに用事が有ったので、そのままホテルヴィラフォンテーヌグランド東京有明に泊まってしまいます。
 会議の後、新宿から直通で最寄りの国際展示場まで行けますし。
 夕方の国際展示場で降りると、おねーさんが大勢歩いていたよ。
 みんな一緒の方向だし。
 今日は有明ガーデンシアターで、コンサートが有ったみたい。
 翌朝には、事後物販?の設置準備が始まっていて。
 その時点で、既に5人位並んでたっけ。
 気合い入ってます。

 今日はホテルを素泊まりで予約していて、自動チェックイン機に案内されます。
 そのままルームキーを受け取るのですが、ゴールドランク特典の朝食無料の案内は全く無くって。
 チェックアウト時間だけは、特典が適用されて14:00になってましたけど…。
 別途申告しなくちゃ駄目なのかしら。

 部屋ではごろごろ過ごすのですが、お腹が空いたので、夜の閉店前にドーナツを買いに行ったりしつつ。
 他には、特に何もしないのでした。

 翌朝は05:00に起きます。
 まだ真っ暗。
 少しずつ少しずつ、外が明るくなって来て。
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 15階の客室から見た有明の景色は、こんなでした。
 右の方を覗くと、海も見えて。
 でもこれ、自分の家の窓から見える景色と、あんまり変わらないのですよね。
 同じ東京湾岸の街ですから。

 有明ガーデンには、1日に4本だけ東京駅からの都バス折り返し便が設定されています。
 わざわざバス乗り場まで乗り入れて来るんだあ。
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 私は門前仲町行のバスに乗って、越中島まで行ったよ。
 今日も利用者さんは多かったです。
 越中島のバス停からJRの入口まで、初見だと絶対に辿り着けそうに有りません。
 難易度高いのでした。

 あ、そだ。
 品川まで行けるお台場レインボーバスにRingo Passで乗車すると、JRE POINTが200ポイント貰えるキャンペーンをやっているのですが、ソフト入れたり、東京テレポートまで移動したりするのが面倒になってしまい、今回はパスなのでした。

2021.10.15

六本木編

10/11
 今日は六本木にお泊りです。
 目的は特に無くって。
 気分転換と、朝ご飯を食べに、みたいな感じで。
 雑用もちょっとだけ片付けられたら嬉しいかな。

 ホテルの最寄り駅は六本木一丁目なので、メトロの南北線だね。
 飯田橋、市ケ谷、四ツ谷の何処で乗り換えても運賃は一緒。
 なら、あまり利用の機会が無い市ケ谷にしよう。
 折角だから一度外に出たかったけれど、うっかり連絡改札に降りてしまい。
 そのままホームを目指します。
 地下通路の途中、江戸歴史散歩コーナーなる展示が有って、本物の石垣が組まれていたよ。
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 床に描かれた江戸の地図には、住居毎に住んでいる人の氏名入りで。
 身近な生活感が伝わって来ちゃいます。

 六本木一丁目の改札を出て、雰囲気の有るエスカレーターを上がって行くと、すぐにヴィラフォンテーヌグランド東京六本木です。
 ほぼ出口に直結。
 17:00を過ぎて、外はもうすっかり暗くなっていました。
------
【プラン名】:【室数限定】部屋タイプおまかせ BLT STEAK 朝食無料プラン 【お部屋タイプ/宿泊人数】:【BLT朝食無料プラン専用】お部屋タイプおまかせ=20㎡=/ 1 名
【予約料金合計】:¥6,051(消費税:込)
------
 会員特典で朝食無料なのですが、朝食付きのプランも値段は変わらなかったので、そちらを採用してます。
 チェックインすると、このプランはコーヒー無料かチェックアウト1時間延長を選べるそうで。
 私は後者を選択したよ。
 これまた会員特典で14:00アウトだったのが、15:00アウトに延びました。
 …そんなに長くホテルに居るかな?。
 コーヒーにすれば良かったかも、なんて思ったけれど、結果的には15:00アウトで正解だった感じ。

 部屋は前回の有明と殆ど変わりません。
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 ソファーが有って。
 ベッドがでっかい。
 ここはイスに背もたれが有るのが嬉しいな。
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 作業が捗りそう。
 眺望は完全に捨てているので、カーテンは開きもしませんでした。

 それより、Wi-Fiのパスワードが何処に書いてあるのか分からなくって、テレビを点けたり冊子をめくったりしましたが、全然分かりません。
 諦めてフロントに聞いちゃいました。
 でも実は、貰ったIDカードの裏にしっかりと書いて有ったのでした。
 …気付かなかったです。

 取り敢えず、お風呂にお湯を溜めて、と。
 今日はちょっと肌寒くって、お湯はすぐに冷めてしまいます。
 何回も入ると、追い焚き出来ないので、一々お湯(水)を抜くことになって。
 ちょっと勿体無い感じ。
 ブクブクアワーの入浴剤を持って来ていたのですが、使うのは断念です。

 20:00過ぎに、飲み物を買いに外出です。
 ホテルのすぐ裏に、まいばすけっとが有りました。
 こんな時間に、制服姿の女子高生が歩いていてびっくりしたり。
 まあ、六本木に住んでいる人も居ますよね。
 店内では、スかした外人さん(イメージ)がサンドイッチを選んでいたり。
 六本木っぽいかも。

 その後はパソコンで作業をしたり、またお風呂に入ったり。
 のんびり過ごしたのでした。
 日付が変わった頃に寝て、07:00頃起きて。
 真っ暗なのに、フツーに起きれちゃいました。

 朝ご飯を食べに、ホテル隣接のアメリカンステーキハウス「BLT STEAK ROPPONGI」へ行くです。
 宿泊者向けにプロデュースした朝食「ニューヨークブレックファスト」が食べられるんですって。
 《Power Charge》《Healthy》《Vitalize》《Cheerful》の4種類が有って、ここはパワーチャージかなって思うのですが。
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BLT STEAKのシグネチャーメニューであるポップオーバーに半熟卵とチーズがたっぷりかかった贅沢なセット《Cheerful》
------
 これ↑が気になったので、採用。
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 新メニューの上、数量限定とのことですが、お店には1人しか居らっしゃらず。
 出来上がりに15分位かかりそうとのことでしたが、意外と早く届けられたです。
 ポップオーバーなチアフルって、私のイメージだとこんな↓なのですが…。
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 こ・ん・な女のコ、ずぅっとみつめてね。
 当然ながら、全然違ってましたです。
 ドリンクはフリーで。
 美味しかったよ。

 ご飯の後は、また部屋に引きこもって、ぎりぎり15:00近くまで滞在したのでした。
 作業して、ベッドでごろごろして、お風呂入って。
 こういうの、意外と悪くないかも。
 最近、旅に出ようとすると、手配が面倒臭く感じてしまう私。
 やる気を出さなくっちゃ!です。

2021.10.12

ホテルヴィラフォンテーヌグランド東京有明、2日目

 こちらから続いてます。
10/07
 前日は23:00前に寝てしまったので、わざわざ持って来たパソコンを全く使わなかったりとかして。
 イスのせいってことにしちゃいましょう。
 朝も結構早起きでした。
 08:00を過ぎた頃、ご飯を食べに行くよ。
 やっぱり空いているね。
 朝にもちゃんと海鮮丼のコーナーが有りましたが、今朝はパスです。
 ぼっかけ丼とかを作ってみたり。
 ライブキッチンの、自分でアレンジできるマフィンサンドが美味しかった。
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 デザートはこんな感じに。
 窓の外を京成の路線バスが走って行くのが見えて、こんなところに路線が有ったかなあと調べたけれど、良く分かりませんでした。

 部屋に戻ってからは、お風呂にお湯を溜めてぼーっとしたりしつつ、お昼過ぎにはまた温泉に入ります。
 平日の昼間なので、当然空いているのでした。
 ちなみに地元の人には割引が有ったりします。

 てことで、13:00過ぎにはチェックアウトです。
 のんびりくつろぎ過ぎちゃって、仕事は全然捗っていません。
 室内の備品、テレビとかスピーカーとか、全く試していませんし。
 まあ、どうせまた来ることになるので、その辺りはまた改めて、ですね。
 そろそろお値段が上がりそうなのが心配ですけど。

 レストランエリアへと移動して、お昼ご飯を食べましょう。
 レストランを見て歩くと、ランチタイムだと大体1,000円以内に収まる感じ。
 リーズナブルなのです。
 ただ今日は、最低1,000円っていう縛りが有るので。
 パンケーキを採用です。
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 一押しらしい、ドイツ風のダッチベイビーパンケーキを食べましょう。
 ダッチベイビー1,240円とアイスコーヒー430円で合計1,837円です。
 店頭の見本を眺めて、ここのパンケーキ見本、いくらなんでも大きく作り過ぎじゃね?、なんて思ったのですが、実際に見本そのまんまなサイズで出て来たから、度肝を抜かれます。
 おねーさんに聞いてみたら、皆さんそう言われます、って。
 ですよねえ。
 あと、私が1人で来ていたので、パンケーキガチ勢と間違われそうになった。
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 ダッチベイビーパンケーキは、テーブル上でおねーさんがバター捏ねて、レモンを絞って、シュガーを散らしてくれて。
 完成。
 多くて重いかと思ったけれど、意外とぱくぱく食べちゃえました。

 もうお腹いっぱいですし、ショッピングエリアの散策は次回でいーや。
 帰りは国際展示場まで歩きましょう。
 徒歩で6分位。
 りんかい線の大崎行に乗って、離脱です。
 って、船橋に帰るのなら、方向逆なんじゃ…。
 定期券の関係で、大崎回りの方が80円お安いのですよね。
 せこい。
 まあ、大崎から品川に出て、総武快速で船橋に出るのも悪くありません。
 品川の横須賀線ホームには、緑色に改造されたE257系が停まっていたよ。
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 車内を覗くと、強引なコンセントの取り付けは無く、モケットがそのままだったのは意外です。
 外装はさすがに綺麗でした。

 てことで、公式アプリを入れたことも有って、暫くはヴィラフォンテーヌホテル滞在が続いたりとかするのでした。
 …フェリーは?。
 台風の心配が無くなった頃に考えまあす。
 思いっ切り自由に。

2021.10.11

ホテルヴィラフォンテーヌグランド東京有明、1日目

10/06
 国際展示場駅近くに有る複合施設、有明ガーデン。
 お仕事でちょっとした縁が出来て、暫く通うことになりそうです。
 折角なので、併設されたホテルに泊まって、温泉に入ったりご飯を食べたりすることにしました。
 なので、今回はお仕事半分、休息半分。
 当然ながら、費用は全て自腹です…。

 泊まるのは、住友不動産系列のホテルヴィラフォンテーヌグランド東京有明。
 結構いいホテルなんです。
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【プラン名】:【湾泊】湾岸に泊まる!遊ぶ!選んで使えるクーポン&お買物券1,000円付=素泊り=
【お部屋タイプ/宿泊人数】:スーペリアダブル【20㎡】クイーンベッド(幅160cm)1台<禁煙室/眺望なし>/
【予約料金合計】:¥10,000(消費税:込)
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 先月のうちに公式アプリで会員登録をして、特典を受けられるようにしてあります。
 都内のホテル、かなりお安くなってるのですよね。
 観光は勿論、イベントも会議も開催されていませんから…。

 船橋から国際展示場へは、京葉線とりんかい線を乗り継ぐのが最速です。
 オーシャン東九フェリーに乗船のとき、私もいつもそうしてます。
 今日は時間が有るし、定期券を活用した最安ルートで行ってみよう。
 てことで、京葉線の越中島へ。
 ここから都バスの東京テレポート行に乗り換える。
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 越中島の英語表記、ハイパー中島とかじゃ無いのですねん。
 越中島で降りるのは初めてですが、3番出口の方へ行ったら、東京海洋大学に囲まれた、ひっそりとした駅前でした。
 潮見なんかは、マンションがいっぱい出来ていたけれど。
 ここ越中島は、いつぞやの上中里と同じ位の秘境駅なのでした。
 ちなみに、東西線の門前仲町がすぐ近くで、バスもそこが始発だよ。
 バスは9分ヘッドで頻発しているので、1本落として周囲をお散歩。
 途中でも結構乗り降りが有って、常に座席は埋まっていました。
 豊洲の駅前を通って、有明2丁目で降りれば、すぐ目の前が有明ガーデンです。

 チェックインは15:00なので、ガーデン内のバーキンで小休止。
 お腹空いた。
 Jrじゃない、ずっしりとしたワッバーを久しぶりに食べたです。
 その後、階段を上って、ホテルのフロントへ行きましょう。
 造り的に、地上の道路からフロントへ行く仕様にはなっていません。
 自動チェックイン機を試してみようと思ったら、すぐにフロントへ誘導されて。
 湾泊クーポンその他を受け取り、細々とした説明を受けるのでした。
 エレベーターは、呼ぶにも階数押すにも、ルームキーが必要です。
 …面倒臭い。
 精神感応とかで何とかしたくなっちゃいます。
 そういう能力、本気で欲しいなって。
 いっそ、体内にICチップを埋め込んで…。

 お部屋は12階で、広々としています。
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 残念なのは、デスクのイスに背もたれが無いこと。
 ソファーとミニテーブルは有るけれど、パソコン使うにはちょっと不便かな。
 Bluetooth接続のミニスピーカーが有るよ。
 何故かここにもシンクがひとつ。
 眺望不可っていう条件の部屋なので、見通しは絶妙に塞がれてます。
 臨海の夜景とかは楽しめません。
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 お水やコーヒーは綺麗に並んでいるね。
 冷蔵庫は空っぽです。

 取り敢えず、湾泊クーポン4枚と、お買い物お食事券1,000円分の使い道を考えましょう。
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 湾泊クーポンは、1枚で1,500円見当って感じかな。
 有効期限は明日まで。
 お食事券は約半年使えます。
 まあ、事前に想定していた通り、クーポン3枚はホテルのディナーバイキングに、1枚を泉天空の湯に使って。
 お食事券は明日のランチに使いましょう。
 朝ご飯は、ゴールドランク特典として無料付与されています。
 実質、1泊3食温泉付き、ってことで。
 チェックアウトも14:00まで自動延長。

 まずは、お風呂へ。
 フロントで教えて貰った通り、6階の連絡通路を通って…。
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 と、遠い。
 湯~ねる新習志野以上の遠さです。
 こっちは垂直移動も有りますしね。

 泉天空の湯のシステムは、一般的なスーパー銭湯に準じた後払い方式でした。
 ただ、支払いはホテルの部屋付けになるので、受付でルームキーも提示したよ。
 宿泊客は出入り自由なので、再入場証明書が発行されます。
 次回はそれとルームキーを見せればOK。
 ホテルフロントの説明だと、利用はチェックアウトまでってことでしたが、実はチェックアウト後も利用可能とのことで。
 ちなみに、タオルとバスタオルはその都度渡してくれます。
 それが凄く勿体無く感じてしまう、庶民な私なのですよ。

 お風呂の温泉部分、空は見えるものの露天では有りません。
 ちょっとお湯が温かったりもして。
 でもでも、空いていたので、快適に過ごせました。
 寝湯も有りますし。
 寝湯のお湯が流れていないのは残念かな。
 飲食スペースは充実していて、ホテルブランドのスイーツが美味しそうだった。
 コンセント付きの休憩コーナーでは、皆さんパソコン叩いていたっけ。

 ちなみに、部屋のお風呂も広くて快適なので、次は温泉無しでもいいかなあ。
 遠いですし。
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 私は部屋から出るのが億劫な人なのだ。
 ちなみに、男女浴室とレストランの混雑状況は、部屋のテレビで確認出来ます。
 一瞬だけやや混雑になったけれど、今日は凄く空いてるみたい。

 晩ご飯はホテル内のレストランへ。
 平日は4,500円、土休日は5,500円と、定価は非常にお高いです。
 私はブッフェ形式はあまり好きじゃないので、積極的には利用しません。
 ついつい食べ過ぎてしまうのと、自分で食べ物を取りに行くのが面倒臭いからっていう…。
 今回もやっぱり食べ過ぎました。
 ブッフェは懲り懲りって反省して、この後の太平洋フェリーフル区間乗船企画が中止になったりとかするのでした。

 ライブキッチンではローストビーフを切り分けていたけれど、私はローストビーフがあまり好きでは無いので…。
 パス。
 海鮮丼を作ってみます。
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 定番のイカやイクラが無い代わり、貝柱とアサリが珍しかったよ。
 そして、お楽しみのデザートはこんな感じ。
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 既に食べ過ぎなので、特別美味しくは感じなかったのが、残念なところなのです。
 こちらに続いてます。

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