2022.09.13

運命と人は呼ぶのでしょう(飯田橋→新函館北斗)

09/09
 今日からお出かけです!。
 でも、その前に、飯田橋で作戦会議。
 私と入れ違いに北海道から帰って来た友人から、現地の情報を仕入れましょう。
 うん、週末でホテルがお高いの、困るよね。
 初日の函館、津軽海峡フェリーを往復して、宿代わりにしようかと思った位だもん。

 お昼前には、小雨の飯田橋を離れます。
 幼稚園児がみんなでお散歩していて、陸橋から中央線の電車に手を振っていたよ。
 運転士さんが警笛をサービスしてあげてたっけ。

 東京12:20の「はやぶさ25」号で出発だあ。
 この列車、かつかつの満席で、当日の手配では窓側席の指定なんて、とても無理なのでした。
 こんなに混んだ幹線は、本当に久しぶりなのです。
 D席なので、景色は全く見えませんね。
 車内では殆ど寝て過ごしてました。
 八戸でようやく空いたので、後ろの席に移動して、と。
 何故か、私の周囲の6人だけが固まって、終点の新函館北斗まで乗り通します。
 青森からはがらがらだったのにい。

 奥津軽いまべつでは、先生に引率された数人の中学生が下車して。
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 乗車は多分ゼロ。
 木古内では、乗車も下車もゼロでした…。
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 厳しいね。

 はい、新函館北斗です。
 私は改札を通って、駅前へと出ます。
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 面倒になったので、ここでそのまま泊まってしまいましょう。
 本当に駅前のホテルだよ。
 ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗。
 素泊まりで、5,670円。

 駅前のベンチには、ずっしーホッキーが座っていました。
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 インパクト有ります。
 でも、後ろ姿には、あまりオーラ無いかも。
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 ちなみに私は、新函館北斗の開業日に、ずっしーホッキーのピンバッチを大量に貰ったです。
 キモいけど捨てられなくって。
 保管中。

 取り敢えず、ホテルと同じ建物のラーメン屋さんで塩ラーメンを食べましょう。
 お腹空いたし。
 売店で、食料も調達したよ。
 どこも早じまいなのですよね。
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 小倉ミルクパン205円、鈴木牧場牛乳160円、くま型パウンドケーキ170円。
 晩酌?が、何だか可愛い感じに。
 女子力高そう。

 取り敢えずホテルにチェックインすると、小上がり付きのツインルームでした。
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 トイレとバスも、別区画になっていて。
 ベッドサイドにはシマエナガが居た。
 部屋でのんびりもしていられなくって、19:20の森行きに乗らなくっちゃ、なのです。
 嗜みとして、キハ40に乗って来ます。
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 ちょっとやる気を出してみた。
 大浴場に入る時間も無く出発だよ。

 今回の旅では、現地が予想以上に暑くて体力削られたり、予定していたフェリーに乗り遅れたり、想定外の事態が結構有って。
 どうしようもないこと、どうにかしようとして。
 頭を抱えていたのでした…。
 こちらに続いてます。

2022.09.03

田町からの絶対宣言

08/16
 今日はホテルヴィラフォンテーヌグランド東京田町にお泊りです。
 これで3回目かなあ。
 単なる気分転換なのでっ。
 お仕事の後、19:00過ぎにはチェックイン出来ました。
 私はQRコードでチェックインなのですが、紙の同意書と画面上、2回もサインが必要なのが微妙に面倒です…。
 決済はクレカで5,538円。
 特典の朝ご飯のチケットもちゃんと印字されたよ。

 16階のお部屋に上がり、お菓子とか食べていたら猛烈に眠くなって、そのまますぐに寝てしまって。
 日付が変わる頃に一瞬目が覚めたけれど、そのまま寝続けます。
 結局、翌朝の06:00までぐっすりなのでした。
 良く寝た…。
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 ひかり差し込む部屋で。
 め覚める私まだ。
 のぼる朝日を見ても。
 ぎこちない気分よ。

 お風呂にお湯を溜めてのんびりしつつ。
 適当な時間に朝ご飯を食べに行って。
 またお風呂に入って。
 特に何もせず、全力でのんびり過ごすのでした。
 今回はパソコンも持って来なかったですし。
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 さあて、帰りましょう。
 考えてみたら、田町の周辺、今までも全く歩いていないのですよねー。
 ちょっと勿体無いけれど。
 こう暑いと、そんな気力は全く有りませんですわ。

 それもあんまりなので、錦糸町で降りて、ファーストキッチン・ウェンディーズに寄ります。
 や、スマホのお勧め画面に出て来たから、定期券で寄れる店舗を検索したの。
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 いつの間にかファーストキッチンとウェンディーズが合体していますが、一時、大船の店舗を愛用してたっけ。
 それはいいのですが、電車を降りたら雨が降って来てしまい。
 大雨です。
 横断歩道を渡る為だけに、傘が必要になってしまいました。
 帰って来た船橋は降っていなかったので、濡れた傘がかなり邪魔。
 ぐぬぬ…。

 後日、ホテルからアンケートのお願いメールが来ていたので、感想を返信したら、マネージャーさんから丁寧な返信が届いてびっくりしたです。
 システムの自動返信じゃ無いのは大変そうだあ。
 あと、アンケート回答で抽選の1,000ポイントも貰えたのでした。

 8月はやっぱり、何処にも行かなかったにゃあ。
 そろそろ涼しくなって来たので、もし連休が取れたら、何処かに行くです。
 ホテル引きこもりは、さすがに旅とは言えませんもの。
 それはもう絶対なんです。

2022.08.30

ホテルヴィラフォンテーヌ東京日本橋箱崎

08/29
 今日は箱崎のホテルにお泊りでした。
 東西線の茅場町から10分弱歩いて、まだまだ明るい18:00前にはチェックイン出来たよ。
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 アプリからの予約で、3,743円。
 グランドじゃない、ノーマルなヴィラフォンテーヌに泊まるのは初めてです。
 部屋はちょっと狭くて、ソープ類もランクが違っていて。
 フツーのビジネスホテルって感じかな。
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 窓の外は、隣のビルのオフィスだあ。
 カーテンを開けるのは、ちょっとだけ憚られるのです。

 私はコンビニで買って来たお菓子とかを食べて、ベッドでごろごろアニメを見ます。
 家でもホテルでも、やることは変わりません。
 ちょっとだけ気分を変えたかったんです。
 冷蔵庫は、中身が見える、照明付きのタイプだよ。
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 WELLWAYっていうメーカーさん。
 おやつのたまごケーキと、会員特典で貰ったお水を冷やしています。
 浴槽はちょっと狭いけれど、代わりに深さが有るので、これはこれで有りなのです。
 持ち込んだバスソルトを放り込んで、何回もお湯に浸かるのでした。

 翌朝は、ドトールへ朝ご飯を食べに行きます。
 すぐお隣。
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 アプリ会員、ゴールドランクの特典は朝食無料なので、700円相当の朝食Aセット引換券を貰っていました。
 テイクアウトして、部屋でゆっくり食べるのも有りだったかもしれません。
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 そうそう、ここのホテルは、先週泊まったホテルヴィラフォンテーヌグランド東京田町と同じく、外廊下でパティオみたいな造りになっているのでした。

 チェックアウトは14:00なので、時間に余裕たっぷりです。
 フロント近くには可燃物とペットボトルの大きなゴミ箱が有って、部屋に痕跡を残したくない私には、とっても嬉しい装備でした。
 いつも、ゴミは持ち帰ってますもん。
 他のホテルにも標準で設置して欲しいなあ。

 帰りは京葉線を採用して、八丁堀の駅を目指して歩きます。
 運賃が東西線よりお安いから。
 せこい。
 ホテルの周囲には、良さげなレストランやお弁当屋さんがいっぱいだあ。
 むむむ、これはまた来る必要が有りそう。
 実は結構お腹が空いているのですが、私のチェックアウトが遅過ぎて、既にお昼の営業を終えたお店ばかりだったのでした…。

 さあて、もう9月ですね。
 一昨日の夜は、結構涼しかったりしました。
 旅に出るには良い季節へと。
 来月上旬には、久しぶりに連休が取れそうなんです。
 …本当かなあ。
 信じていいのですよね…?。

 今は、何だか結局、ホテル修行みたいなことをしていたり。
 延長になった千葉県民割もお得なのですが、結局、まだ一度も使っていなかったりするのでした。

2022.08.18

お台場トレイン2

 虹ヶ咲の1日乗車券、第2弾が出ましたっ。
 メンバーが3人も増えたので、サンプルがちっさくなり、表情とかが良く分かりません…。
 まあ、買えば分かりますけどね。
 やっぱり可愛いなあ。
Da
 正直、ゆりかもめもりんかい線も、1日乗車券を使う程の用事は無いのですけど。
 折角ですから買っちゃいます。

2022.08.10

アニメとのコラボクルーズ

その①東海汽船
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■東京湾納涼船×ラブライブ!スーパースター!! in さるびあ丸 全5日間開催
『東京湾納涼船』とTVアニメ「ラブライブ!スーパースター!!」が5日間限定でコラボします!
コラボグッズや限定ノベルティ付乗船券の販売、ラブライブ!スーパースター!!仕様の船内装飾等をお楽しみください。
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 「さるびあ丸」とのコラボは、いよいよ定期航路から納涼船にも進出です。
 パンフを見るに、前回以上にガッツリとコラボしていて。
 メンバーも増えましたし。
 乗り合わせた一般のお客さん、何事かとびっくりしちゃいそう。
 今回は神津島特産品の販売もあって。
 シロップ欲しい。

 今後の開催は、8/27と9/3と9/10です。
 でも、夏真っ盛りの東海汽船なんて、暑さに耐えられそうもないので、今回の参加は遠慮しておくです…。
 命大事に、だってば。

その②東京水辺ライン
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■東京水辺ライン特別便 「リコリコプロヂュース 水上バスで大観光!」
現在好評放送中のTVアニメ『リコリス・リコイル』第5話に登場した水上バスが、「リコリコ」特別便として運航!
劇中音楽が流れる船内で、錦木千束(CV:安済知佳)&井ノ上たきな(CV:若山詩音)の録り下ろしアナウンスを聞きながら、隅田川をクルージングできます!
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 こちらは抽選。
 「プロヂュース」になっているのは、元々の仕様だよ。
 同じく暑そうなのですが、水上バスには乗ったことが無いですし、どうせ当選しないでしょうから、応募だけはしておきました。
 乗船時間は30分で、3回開催、定員は150名ですって。
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 公式サイトを見に行ったら、作中に登場した手作りの「旅のしおり」がPDFで公開されていて。
 こういうのって、楽しいのです。
 旅好きには嬉しいよ。
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 にしても、この地図は適当過ぎるじゃろう…。
 DA本部とかも載ってそうだけれど、さすがにそれは有りませんでした。

2022.08.01

八月一日

 7月も予定通り?に、遠出は一切しませんでした。
 今月も、予定は全く有りません。
 もう、暑過ぎなんです。
 てゆーか、社内で感染者や濃厚接触者が大発生して、凄く大変だったり。
 こういう場合、先に倒れてしまった方が絶対に楽ですよね…。
 はい、何故か私はぴんぴんしています。

 今日は高海千歌ちゃんのお誕生日。
 私も丁度お休みだったので、これ↓に行こうと思ったけれど。
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 暑くて断念。
 もお、無理っ。
 あわしまマリンパークでも、お誕生日イベントを色々やっていたみたい。
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 今も現地で繋がりがあるのは凄いのです。
 狩野川花火とかも有りましたし。

 これ↓は08/14までみたいなので、何とか行っておきたいけれど。
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祝 HPT 運行 5 周年 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボ企画
「高海千歌」バースデーヘッドマーク運行&限定「旅助け」発売

 伊豆箱根鉄道株式会社(本社:静岡県三島市、代表取締役社長:伍堂 文康)は、2016 年よりアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」とさまざまなコラボ企画を実施してきました。
 同作品の主人公たちによるスクールアイドル「Aqours」の3rd シングル「HAPPY PARTY TRAIN」の発売を記念し 2017年4月8日から運行開始したラッピング電車「HAPPY PARTY TRAIN(以下 HPT とする)」が今年で5周年を迎えました。
 ファンの皆さまに愛され続ける「ラブライブ!サンシャイン!!」、本年もバースデー企画を実施しています。
 「Aqours」のメンバー高海千歌の誕生日(8月1日)に合せて、バースデーヘッドマークを装着し下記のとおり運行します。また、三島駅では駿豆線 1 日乗り放題乗車券「旅助け」通常版とは別に、「HAPPY BIRTHDAY 高海千歌」版の限定発売も行います。付属するアクリルバッジはバースデーヘッドマークと同様のデザインです。
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------
 千歌ちゃん推しなのに、実は私、8月に沼津へ行ったことが無いような…。
 あわわ。
Yo_
 ヌマヅが舞台な魔法少女ヨハネちゃんも、アニメ展開が決まっていますよん。
Ss_
 アニメ2期がスタートしたラブライブ!スーパースター!!も、作品の舞台は近いし、甘味とのコラボが多くって、私は嬉しいのでした。

 さてさて。
 今月はホテル滞在をいくつか予定しています。
 遠出は遠慮して、ベッドでごろごろしつつ、アニメを見ている予定。
 今年は、まだ一度も飛行機に乗ってないや。
 JMBからの撤退も視野に…。
 自由な大空に心を連れ出して。

2022.07.14

からかい上手の高木さん3 第9話の四国フェリー

 アニメ、からかい上手の高木さん3期の9話に出て来たフェリー。
 本放送で見て、これは乗りに行かなくちゃ!と思ったのに、そのまますっかり忘れてました。
 そもそも、何処へ行けば乗れるんだろう…?。
 そこからかいっ。
T01
 四国フェリーって、はっきり出て来たのにね。
 調べてみたら、高松と小豆島の土庄を結んでいて。
 てゆーか、高木さんのラッピングフェリーを運航中なんです。
 時刻は公式サイトに掲載中。
 でも、高松ですかあ。
 微妙に行くのが面倒なのです。
 暑そうだし。
 さくっと日帰りで行っちゃおうかなあ。
T02
 いっぱい車を積めるのがフェリーの利点。
 橋を通らず、小豆島経由で本州へ帰るのも有りかな、なんて。
 そんな割引きっぷも販売しています。
T03
 「第七しょうどしま丸」ってはっきり読めます。
 オリーブしまちゃんも居るよ。
 ちなみに、高木さんのラッピングがされているのは「第二しょうどしま丸」です。
T04
 デッキが賑やかなフェリーって、いいですよね。
 子供さんが多いのも。
 私は閑散期の平日ばかりに乗るので、なかなかこういう光景は見れません。
T05
 クリスマスの装飾がされているね。
 きらきら光って、雰囲気有ります。
 この眩しさを忘れない、多分死ぬまで。
T06
 流線型の、特徴的なファンネルなのです。
 船内放送、「四国フェリーグループでは、常に安全第一、便利で楽しく快適な船旅を皆様にご奉仕致しております。」と聞こえますが、これは本物の音源なのかしら。
T07
 彼氏彼女と乗船したら、景色もきっと違って見える筈なのですよ。
 いいなあ。
 まさに、海を見ている少女。
T08
 雪の中に、そっと佇むフェリー。
 作品の舞台としてのお役目も、しっかり果たしたです。
T09
 おケツ。

 ちなみに、原作者さんが土庄町出身なのですって。
 現地では、コラボ企画も色々有るみたいですが、期間がいつまでなのか分からないですし、早目の訪問が推奨されますねん。

2022.07.08

七月のカレンダーと北総の旅

 もうすっかり夏本番です。
 暑いのだあ…。
 千葉ではまだ、セミの声は聞こえないけれど。
 この暑いのに、鉄で出来たフェリーの甲板とかに出て行きたくは有りませんよね。
 おい。
 なんて、そもそも未だに連休が取れる目途が立たないのです。
 あ、沼津の三津浜では、3年ぶりに海開きが行われる見込み、だそうですよ。

06/26
 朝から都内での用事を片付けた後、N'EXのチケットを衝動買いしました。
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------
列車名:成田エクスプレス(新宿)23号(特急)
区 間:新宿(11時37分)→成田空港(12時58分)
設 備:指定席
割引等:チケットレス50%OFF
おとな:860円
獲得予定43ポイント
------
 在来線チケットレスの利用は初めてだね。
 割引とポイントアップのキャンペーンをやっていたのでっ。
 新宿の中央快速上りホームから、第3ホームへと向かうエスカレーターに乗ったのは、私一人だけなのでした。
 車内、がらがらかと思ったけれど、各車両に8人位は乗っていました。
 えと、やっぱりがらがらですね。
 それでも、毎時1本の運行は確保されています。

 途中、東京まではちゃんと起きてましたけど、その先はもう眠くって。
 錦糸町の通過とか、新小岩を無事にクリア出来るのかとか、市川での快速退避とか、地元船橋の通過とか、見逃せないポイントは多々有るのですが、かなり意識が飛んでいました。
 駄目だなあ。
 千葉での乗降が有ったのかも、イマイチ不明なのですよ。

 そんな感じで、空港第二ビルで下車します。
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 ロープが上下するタイプのホームドア?が設置されていました。
 すぐに快速で折り返すのも何だかなあ、と思っていたら、この時間はヘッドが開いていて、その次の快速は1時間後なのでした。
 あ、黄色い京急車が来たです。
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 その後、私は改札横のドトールに引きこもってしまいます。
 この後の作戦を考えよう。
 ここのドトール、東成田で降りた時も寄ったですね。
 会計を間違えてしまったそうで、店員さんから10円が届けられたりしつつ。

06/30
 今日はまた、北総へと向かうことにしました。
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列車名:しおさい3号(特急)
区 間:東京(10時11分)→銚子(11時57分)
設 備:指定席
割引等:チケットレス45%OFF
おとな:1,030円
獲得予定51ポイント
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 東京まで出るのは面倒なので、錦糸町から乗ればいっか。
 でも、錦糸町乗車で決済すると、割引が適用されません。
 こういうの、何とかならないのかなあ。

 グリーン車付きの9両編成ですが、車内のお客さん、N'EXよりは多いかなって感じで。
 今日は別に眠くないし、久しぶりの総武本線、車窓を満喫しちゃいましょう。
 なんて意気込みだったのに、佐倉から先の記憶が殆ど有りません。
 こら。
 どーでもいいところで起きていて、肝心なところで寝ていたような結果に…。
 困ったものです。
 千葉では、当然10番線に停まるかと思ったのに、何故か7番線に入ったからびっくりしたよ。
 どうしてわざわざ…。
 路線別に、厳密に使い分けているのでしょうか。
 そういう観察をするのは楽しかったり。
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 終点の銚子では、観光客っぽい皆さんが下車します。
 私は銚子に用事が無いので、銚子電鉄に乗ることも無く、そのまま成田線方面に抜けてしまったのでした。

2022.06.19

三鷹にて

 日曜日の朝の三鷹駅、「ホリデー快速」が運行していると、懐かしい「特別快速」の表示を見ることが出来ます。
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 平日は「中央特快」か「青梅特快」表記ですものね。
 待っている人は殆ど居ませんでしたけど。
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 お昼には、引き上げ線に東西線の05系が停まっていて。
 ちょっとだけ珍しく眺めたのでした。

 今月は、全く旅には出れていません。
 西船橋の駅ナカ、CAFE DULCETで生ハムパンケーキを食べたり。
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 モーニングメニューで1,000円。
 焼き上がりまで15分程かかります。
 付け合わせがとてもスパイシーなパンケーキでした。

 シャポー小岩では、ポンパドウルの冷凍パンを試験的に無人販売していたよ。
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 通行人の注目度は抜群です。
 私も買おうと思ったけれど、食事パンとか総菜パンとかジャンルごとの収納なので、カレーパンとアンパンを一緒に買ったりするのが面倒で。
 今回は買わなかったのでした。

 JALPAKは、ニジガクとのコラボ企画があるそうです。
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 「ニジガクメンバーに会いにお台場・有明 空の旅!」
 詳細はまだ不明ですが、目的地がお台場と有明なので、千葉県民の私には敷居が高そうなのですよ。

2022.06.09

6月の旅の予定は

06/09

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 予定、全く全然有りません…。
 おい。
 この先、凄く忙しくなりそうなのですよね。
 暫く連休は無理そうですし。
 日帰りなら、何処かに行けるかなあ。

 今日は献血だよ。
 地元船橋の献血ルームフェイス、成分の予約はいっぱいだったので、全血400mlにしました。
 400mlの検査採血が指先からに代わって、初めての全血400ml。
 薬指の先にカチリと針を刺すわけですが、何か以前より痛かったような…。
 今までに経験の無いことって、やっぱりちょっと怖いのでした。
 帰りにナースミクさんのプリント他を貰って。
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 マスク1枚入り。
 これ、以前はマスクケースでしたよね。
 最近の献血は、成分より全血の方が色々とお土産が貰えたりします。
 成分は基本、何も貰えなくなっていたり。
 千葉だと特にそんな傾向。

 その後、JALとJR東日本の株主優待券をチケットショップに売却します。
 7枚で18,000円弱。
 正直、株主優待券の使い道が有りません…。
 JALなんて、今年は未だに1度も搭乗していないわけで。
 マイルとか、もう貯めなくてもいいかなあ。
 あ、JREポイントの残高は、90,400ポイントを超えていたり。
 私の場合、通勤6か月のモバイルSuica定期券購入ポイントが2,086も有ったりしますから…。
 JALのマイルに換えようと貯めてたけれど。

 東武の株主優待乗車証2枚は持っておきましょう。
 そう言えば、東武のアニュアルレポートには、こんな↓記載が有って。
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「東武動物公園」では、人気アニメとのコラボレーション企画によるオリジナルグッズの販売等により増収に努めたほか、
------
 東武動物公園とのコラボって、けもフレとかやってましたよね。
 調べてみたら、他にも色々やってたみたい。
 私とはあまり縁が無い方向でしたけど。

 そうそう、本日06/09は、東條希さんのお誕生日なのを思い出して、エキナカでタルトを買って来てお祝いします。
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 何気に結構買っている、タルトお試しセットですっ。
 1,191円。
 コーヒーと一緒に頂いたのでした。

2022.05.29

宮崎カーフェリー「フェリーたかちほ」乗船記

 ここには、宮崎カーフェリー「フェリーたかちほ」宮崎19:10-神戸07:30、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。
05/19
 宮崎港行のバスには系統番号が無く、表示は船のアイコンになっていました。
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 バス停の時刻表も同じだね。
 宮交シティから来たバスにはお1人しか乗っておらず、宮崎駅からの乗車も控え目で。
 空席多数で発車したのでした。
 混んでいるかと思ったのに、ちょっと拍子抜けかも。
 後払いのバスは、Suicaが使えますよん。

 今回は事前にネットから予約をしていて。
 新規に会員登録しようとしたら、以前の登録がまだ生きていました。
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【プラン詳細】
宮崎カーフェリー株式会社 宮崎港→神戸港 【新船】フェリーたかちほ シングル
【新船】グッドバリュー シングルプラン (募集型企画旅行)
【行程】
2022-05-19(木) 19:10発(受付時間17:40~18:50) 宮崎港
  ↓ ≪船内泊≫
2022-05-20(金) 07:30着 神戸港(三宮)
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 このプランは企画旅行の扱いになるのですね。
 以前はJCBが使えず、マスターカードで登録してありましたが、今はOKでした。
 ちなみに、乗船名簿の記入は必要みたい。
 その乗船名簿ですが、ターミナルの入口で体温の測定を受けないと、貰うことが出来ません。
 ネット予約の場合、wで始まる受付番号だけを記入すれば良いそうです。
 かつ、自動発券機をご利用下さい、とのことで。
 自動発券機は3台分の設置スペースが有るのですが、1台しか稼働していません。
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 受付番号と電話番号の入力で、乗船券のレシートが出て来ます。
 窓口はかなりの混雑なので、助かるよ。
 私の他に、使っている方は殆ど居ませんでしたけど…。

 既に乗船開始になっていますが、取り敢えずターミナルを一回り。
 宮崎の地元グルメの冊子を貰って。
 これはお役に立ちます。
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 売店は改装中でお休みだあ。
 2階にはレストランでも有るのかなって階段を登ってみましたが、普通に事務所なのでした…。

 では、外に出て「フェリーたかちほ」の写真を撮ろうっと。
 まだぴかぴかだよ。
 ファンネルには鷲のマークが付きました。
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 サイドランプは既にぎりぎりまでトラックと乗用車が積まれています。

 乗船口には、新たにエスカレータが装備されて。
 丸窓にシルバーの壁は、宇宙船ぽいイメージ。
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 良い雰囲気なのです。
 見送りの船内立ち入りは禁止との掲示がありますが、船内放送では、いつもの「お見送りの方は下船を…」との案内が流れてたっけ。
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 宮崎市の観光イメージキャラクター、ミッシちゃんも居ました。

 QRコードのチェックを受け、船内のエスカレータを上がって。
 案内所でキーを受け取りました。
 まずは部屋に行っちゃおう。
 個室のドアが並ぶ区画は、なかなかの密集感が有ります。
 区画内の通路はさすがに狭くって。

 物理キーを開けて室内に入ると、テーブルにイスにテレビに、基本的な装備は整っています。
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 ちょっと殺風景ですけどね。
 しっかりしたアメニティが置かれていたのは意外でした。
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 売店では、同じものが700円で売られていたよ。
 タオル単品は100円。
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 このタオルはドミトリーのベッドにも置かれていました。
 後でドミトリー、いわゆる2等寝台を見に行くと、最近の標準的なつくりでした。
 私の個室、シングルのテーブル部分は、鍵のかかるでっかい貴重品入れになっています。
 面白いのは、テーブルのサイド、丁度ベッドの頭部分にテレビのスピーカーとヘッドホン端子が有ること。
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 理に適ってます。
 私はテレビの電源を入れもしなかったので、使い勝手は不明なのですが。

 個室内は強烈にクーラーが効いていて、涼しい涼しい。
 嬉しいかも。
 ただ、このクーラー、寝るときには凄い寒くって。
 空調制御を探したけれど、見付かりません。
 調節は出来ない感じ…?。
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 なので、夜は毛布を被って寝たのでした。
 私はいつもそのまま寝落ちして、夜中に寒さで目を覚ますパターンが多いのですが、今回はきっちりしっかり寝る体制に入ったです。

 さて、出航はデッキで見届けなくちゃ、だね。
 宮崎港と日向港には、色々な思い出が有って。
 懐かしいのです。
 岸壁の乗用車とトラックは、綺麗に居なくなっています。
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 数人の方が岸壁でお見送り。
 ファンネルからは、黒い煙がモクモクと吹き出して。
 かなり目立ちます。
 火事みたい。
 内海造船のサイトによると、主機はJFEの2軸2機のディーゼルとのことで。
 長声一発の後、暫くすると岸壁を離れて。
 短声3発で本格的に動き出したです。
 私は、「フェリーたかちほ」が港外に出るまでデッキに留まっていたよ。
 フェニックス、シーガイアを眺めつつ…。

 2層デッキの下側から客室に戻ろうとしたら、超賑やかな区画に入ってしまい。
 あれれ、ここって、ドライバーズレストランだ!。
 うろうろすると、ドライバーズカフェやドライバーシングルが有るばかりなので、元の入口から、一旦デッキに戻りましょう。
 良く見たら、立ち入り禁止の掲示が有ったのでした。
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 はい、ここを真っ直ぐ進むと、罠が有ります。
 扉は2箇所ありますが、どちらに進んでもドライバー区画なのですよ。

 一旦ベッドに戻って時間調整をして、レストランへ行きましょう。
 営業はあと1時間。
 そしたら何と!、満席なのでした。
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 びっくりなのです。
 売店前のイスに座って、暫く待機かな。
 そういえば、階段下のこの謎スペースって…?。
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 先代の「みやざきエキスプレス」の階段は狭く、かなり急だったけれど。
 船内案内図によると、イベントスペースらしいです。

 あ、丁度「操舵室より船長がご挨拶します」と放送が流れたです。
 船内放送、チャイムでは無くブザーで始まることが有ったっけ。
 業務放送みたい。

 暫く待って、券売機で1,600円のチケットを買いました。
 バイキング方式のご飯だよ。
 品数とかは、以前とあまり変わっていないかなあ。
 なかなか美味しいのです。
 結構気に入りました。
 がっつり食べますよお。
 補充はされなかったけれど、プリンとか嬉しかったですし。
 下膳は、自分でトレーを棚に戻して。
 紙ゴミなんかはゴミ箱に入れて、と。
 その昔のように、細々とした仕分けはしなくて良くなっていました。

 船首には、展望サロンが有りますよん。
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 外は暗くなりつつありますが、カーテンは下ろさず、サロン自体を暗くしてあって。
 成程です。
 2階層2箇所で、計4区画が有るです。
 人気はどうなのかな。

 売店前には、乗船記念のスタンプが置かれていて。
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 葉書を持って来ようと思うのですが、いつも忘れる。
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 入港予定のプレートは宮崎のままで、行き先をひっくり返すの忘れてますね。

 通路には、洗面台やイスがあちこちに置かれていて。
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 便利なんです。
 シルバーフェリーなんかもそうでしたっけ。
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 お茶の出る冷水器、電子レンジも複数装備してますよん。

 お風呂はですね、脱衣場と洗い場は広めですが、湯船はちょっと狭いかな。
 深さも浅いのがちょっと残念。
 結構長い時間オープンしてますから、空いてる時間はあるかと。
 ちなみに朝もオープンしますし、シャワーは24時間です。

 またデッキに出てみますが、周囲は真っ暗だあ。
 携帯の電波も拾わず、結構陸から離れているのですね。
 ベッドに戻ろうっと。
 何気に、壁?のガタガタ音と振動が少し気になったりしましたが、これは位置によるのかな…。
 予約時の残席は5になっていましたが、周囲に人の気配は無いなあ。
 まあ、あくまでツアーとしての残数なのですけど。

 翌朝は、入港の70分前にレストランオープンの放送が流れて。
 昨晩食べ過ぎてお腹が減っておらず、利用はパスです。
 朝は600円のバイキング。
 セット券はありません。
 このレストラン、早くも07:00前には閉店したよ。
 案内所では、200円でホットコーヒーの販売中。
 宮崎カーフェリーでは、コーヒーにビスケットを付けてくれる筈、と思って見に行ったら、その通りでした。
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 いや、買えよ。
 ボードもちゃんと神戸に直してありますね。

 もう入港だあ。
 荷物を持って、デッキから着岸を見守ります。
 ポートライナーや上海行のフェリー「新鍳真」が見えるよ。
 「新鍳真」は、今年の1月から旅客輸送はしていないそう。
 貨物についても、公式サイトにこんな↓お知らせが出ていましたし。
------
ロックダウンが延長され現時点では終了日は明確ではありません。
軍工路ターミナルでの荷役作業は確保していますが、市内の CFS が機能していないことから、上海発着の LCL は混乱しています。
------
 CFSとかLCLとか、一般の人には何のことだか分かりませんよね。
 私も知りません。
 おい。
 や、ちゃんと思い出したけれど。
 FCLなら行けるのかな…。
 まあ、一般の人は、わざわざ貨物のページなんか見ませんし。

 ルームキーの回収は下船時で良いとのことで、後で案内所に持って行くです。
 急いで回収したりはしないのですね。
 忘れないようにしないと…。
 一般徒歩が最初の下船となり、車と一緒の人達はまだ案内所前で待機していました。

 はい、下船です。
 神戸にも、宮崎と同じデザインのエスカレーターが装備されていたよ。
 神戸三宮駅への連絡バスは07:40の発車です。
 発車までは時間があるし、車内も結構混んでいたので、私は駅まで歩いちゃいましょう。
 ポートライナーに乗っても良いけれど、1キロちょっと、歩いてもそんなに遠くはないです。
 真夏とかは嫌かな…。
 途中でバスに抜かされたけれど、到着は5分と変わりません。
 07:50には神戸三宮駅に着いたのでした。
 これでバス代210円が節約出来ました。
 せこい。
 ここから高速バスで徳島に出て、オーシャン東九フェリーで帰ろうかな、なんて思わなくも無かったのですが。
 ぎり間に合う感じかな。
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 さすが、船ばっかり乗っても印象が薄れてしまうので、今回は止めておきました。
 こちらに続いてます。

2022.05.26

あの日あの時あの駅

 Onedriveからの通知によると、17年前の今日、私は宗谷本線の紋穂内駅に居たそうなんです。
 16年前の今日は、商船三井フェリーの深夜便「さんふらわあつくば」に乗っていて。
 自分のサイトに記録はちゃんと残してますけど、朝イチで色々分かってしまうのですよね…。
 Googleには、日々の移動全て、分単位で把握されちゃってますから。
 旅行の記録とか、実はもう必要ないんじゃないかな、なんて思ったりもします。

 ただ、電波が届かないフェリーだと、変な拾われ方をするみたい。
 これ↓とか、実際には名門大洋フェリーで移動してますし。
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 都心部だと逃げ場が無く、かなり正確にトレースされてます。
 日々の滞在時間から、自宅と職場もバレバレだよー。
 ある意味、怖い。
 携帯のバッテリー節約の為にも、位置情報はオフでも良いのですけど。
 何となく、そのまんまなのでした。

2022.05.25

ホテルヴィラフォンテーヌグランド東京田町

05/23
 今日は、また田町に泊まることにします。
 気分転換に!。
 って、前々日に旅行から帰って来たばかりなのですが。
 休みがあるうちに動いておきたいよね、みたいな感じで。
 お安く泊まれるタイミングを外さないように。

 お仕事を早目に切り上げ、18:30頃には田町に到着です。
 エスカレータで駅前へと降りて行ったら、これは凄い。
 両方の歩道を埋め尽くす勢いで、凄い人波が駅へと向かって来ています。
 駅から外に向かう私は、かなり分が悪いとゆーか。
 とても歩きにくかったのでした。
 皆さん、会社や学校を終えて、一斉に帰宅されるのですね。
 田町に住んでいる方は、あまり居ないか。

 私はさくっとチェックインです。
 新型コロナウイルス関連の問診票にサインをして。
 今日の支払いは5,700円。
 ゴールドランク特典の朝食無料とチェックアウト延長を、ちゃんと適用してくれました。
 今回もお部屋は17階でしたが、前回とは反対側の区画で。
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 線路がしっかり見えます。
 あまり気合を入れて見なかったけれど。

 私はすぐお風呂にお湯を溜めて、のんびり浸かっていたのでした。
 浴槽が浅いので、入浴剤の投入は断念。
 残念なのです。

 とてもでっかいテレビは、用事が無いので特に使いません。
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 しっかりしたイスが有るのは、パソコン使うのに助かるよ。
 お酒はフェリーで沢山飲みましたし、今夜はカフェオレ飲むです。
 途中のまいばすけっとで買った麦チョコとバタピーを、カリカリ食べていたのでした。

 翌日は早起きして、お風呂入って、カフェテリアのご飯を食べて(パンが美味しい!)、パソコンの作業をして、気ままに過ごして。
 13:30過ぎにチェックアウト。
 くつろぎまくりです。

 田町には特に用事も無いですし、真っ直ぐ家に帰りましょう。
 浜松町のホーム改修後の様子は、さすがに車内からは全く判りませんでした…。

2022.05.24

ずっと続いてセツナ(神戸三宮-東京)

 宮崎カーフェリー「フェリーたかちほ」宮崎-神戸、乗船記から続いてます。
05/20
 神戸三宮フェリーターミナルから、歩いて阪神の神戸三宮に移動です。
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 ホームに降りると、山陽電鉄車が回送で発車していくところ。
 どうして梅田方向に…?、なんて思ったら、折り返しの為に大石まで回送しているらしくって。
 見るもの全てが新鮮なんです。

 神戸三宮07:53発の近鉄奈良行、快速急行にぴったりのタイミングで間に合いました。
 ラッシュなので、勿論座れません。
 窓の外の景色を眺めながら進みましょう。
 急カーブの御影をゆっくりゆっくり通過したり。
 阪神に乗る機会、殆ど有りませんものね。
 尼崎には、近鉄車両がいっぱい停まっていたよ。

 大阪難波で一度改札を出て、名古屋までの乗車券を購入して。
 特急券は、インターネット予約・発売サービスで事前に購入済みです。
------
乗車駅: 大阪難波
発時刻: 09:00
行先: 近鉄名古屋ゆき
列車愛称: ひのとり
列車番号: 9
座席タイプ: レギュラー
降車駅: 近鉄名古屋
着時刻: 11:06
合計金額:2130円
内訳
特急料金: 1930円
ひのとりレギュラー料金: 200円
------
 初めての「ひのとり」だね。
 時間調整の為に、改札内のカフェで時間を潰してましょう。
 ポイントカードまで貰ってしまった…。
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 AIさくらさんは写真だけ撮って、対話はしません。
 何かたこ焼き食べてますけど…。

 「ひのとり」の到着を待って、ホームへと。
 「ひのとり」は凄い高級感が有って、甲特急としての風格はバッチリです。
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 シートも立派だなあ。
 車内放送のチャイムは相変わらずショボいですけど…。 
 カフェコーナーでは、お菓子やグッズなんかも売ってますよん。 
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 対向してくる特急も、「ひのとり」だらけ。
 にしても、あの「アーバンライナー」が全て名阪乙特急として走っているなんて、時の流れを感じてしまいます。
 車内は空いていて、ぽつぽつと乗り降りが続く感じ。
 私は、気怠く車窓を眺めつつ、名古屋までしっかり起きていたのでした
 HC85系が見えたりしたよ。

 名古屋では、JRとの連絡改札を、Suicaと切符の組み合わせで通って。
 手持ちは約20分。
 超久しぶりにきしめんを食べましょう。
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 在来線ホームに上がって、と。
 かき揚げはその場で揚げてくれます。
 20年ぶり位にきしめんを食べたのでした。
 あと、せっけんでよ~く手を洗おう!!ポスターの写真を撮った。
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 これはネットにPDFが有りますけど、何故にずらし旅として貼られてるんだろ。

 それじゃあ、幹線で帰りますよー。
------
名古屋(11:38)→こだま718号→東京(14:18)
N700系/全席禁煙
グリーン 禁煙 (喫煙ルーム付近)
EXこだまグリーン早特
発売額 9,170円
------
 スマートEXで帰るです。
 「のぞみ」より1時間も余計に時間かかりますけど、安さには勝てません。
 各駅毎に退避が有るので、その度にホームの売店と自販機の位置が放送で案内されて。
 新幹線とは思えないのんびりさなのです。
 良き。

 てことで、東京まで乗り通したのでした。
 京葉線経由で帰ろうっと。
 今回の旅は、予定が全てかっつり決まっていて、うろうろする余地はあまり無かったという、私としては珍しいパターンなのでした。
 でも、楽しかった。
 時間が止まれば、良いのになって思うよ。

2022.05.20

東京九州フェリー「すいせん」乗船記

 ここには、東京九州フェリー「すいせん」横須賀23:45-新門司21:00、の乗船記があります。
 こちらから続いてます。
05/17
 新日本海フェリーの「すいせん」が、東京九州フェリーにやって来ました。
 「はまゆう」定期ドックの代船だよ。
 フェリーターミナルでも「SHKグループの東京九州フェリー」って案内放送でしたし、同じグループなんですもの、不思議なことでは有りません。
 それでも、利用者としてはなかなかの大ニュース、これは乗りに行かねば!。
 敦賀航路をわざわざ休航してまで、こちらの便を確保するなんて、荷が相応に有るってことなのでしょうね。
 旅客のウエイトは低いでしょうけど、関東からの新航路として注目を浴びている今、休航はしない方が営業上も得策です。
 実際には、舞鶴航路を休航させて「はまなす」を敦賀に向けていますが、船型や荷動きを考えれば、当然のことなのでした。

 てことで、ネットからツーリストAを予約したよ。
 ツーリストSは出航日が近付くと満席になりました。
 2部屋、24室しか有りませんものね。
 まあ、お安いツーリストAは十分快適なので、全然構いません。
 シートマップから、お気に入りの窓側ベッドを指定して。
 私の区画、前日時点では他に誰も居ませんでしたが、出航前には4人程。
 すぐお隣り、上段無しのカーテンベッドも埋まっていたよ。
 新日本海フェリーと違って、こちらの航路は個室の1人利用がお高いので、上等級の利用はちょっと無理かな。

 窓口で申込番号を申告して、一緒に昼と夜のグリルの申し込みをします。
 グリルの営業もしているのですよ。
 運賃は12,000円なのですが、グリルは昼が4,500円、夜が6,000円と、これ、ドリンク代を入れたら、グリルだけで運賃よりお高くなりますよねえ。
 昼のメイン皿は選べず、自動的に肉と魚の両方がセットになる模様。
 ちなみに、スイートルームに泊まっても、食事はサービスされませんです。
------
限定運航 すいせん
※当社グループ新日本海フェリー航路運航時にはグリルでのお食事サービスがございますが東京九州フェリー航路運航時はお食事サービスはございません。
------

 2階の待合室に上がると、予想以上に人が多かったので、ちょっとびっくり。
 読売旅行のシルバー団体さんも居るよ。
 全部で40人位。
 一般徒歩の乗船開始は23:00で、売店と軽食のコーナーもオープンしています。
 レジのおにーさんが直立不動で立っているので、利用してあげたいのですが…。
 船内のカフェがあ。

 QRコードをスキャンして貰い、エスカレータを上りましょう。
 いよいよ「すいせん」に乗船だよ。
 ライトに照らされた「すいせん」の白い船体は、とても格好良いのです。

 案内所の前で、航海士さんに乗船券を見せると、船室の場所を案内してくれます。
 あれれ、グリルの方は…。
 案内所のおねーさんはキーの受け渡し等で忙しそうだし、グリルの時間を聞くのは別に後でもいっか。

 ベッドに荷物を置き、シーツだけ敷いて、船内をぐるっと一回り。
 前回の乗船から、大きく変わったところは無さそう。
 お土産やグッズは、両社が色々混ざってます。
 ガラナやナポリンを売っていますが、サッポロクラシックは有りません。
 カフェの営業時間を確認したら、乗船時の営業は無いのですね。
 えっ。
 何と、わざわざレストランをオープンしてくれてます。
 東京九州フェリーにモードを合わせているのですね。
 25:00まで(ラストオーダーは24:30)と、かなり長い営業。
 翌日お昼の営業は、モニタだと12:00スタートでしたが、実際には11:30にオープンしていました。
 朝の利用者さんが多かったから、なのかな。

 デッキに出てみると、もう出航時間です。
 若干遅れての出航になって。
 デッキには数人のお客さんが出て来ました。
 何故か、ジンギスカンのイスとテーブルが1セット置かれていたり。
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 実証実験中なのですって。
 港近く、マンションの灯りを眺めつつ、あそこに住めば、毎日フェリーの入出航が見れちゃうよ、なんて思ったり。
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 ちなみに、今日はかなり肌寒いです。

 そのままレストランへ行って、ビーフカレーと生ビールをタブレットからオーダーしましょう。
 ビールサーバーは停止していたので、お盆に載って運ばれて来ました。
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 カレーのご飯て、こんなに多かったかなあ。
 凄いボリューム。
 お腹いっぱいになりました。
 200円プラスで大盛りにすると、どんな量になるんだろ。
 食器はそのままでどうぞ、っていうプレートが置かれて、下膳は判りやすくなりました。
 私は自分で下げたい派、なのですが。
 合計1,270円を自動精算機でカード決済。
 JCBのマークは掲示されていないのですが、何故か普通に使えてしまいます。

 その後はお風呂に入って、もう寝てしまいましょう。
 お風呂は25:30までオープンしてますから、慌てなくても大丈夫。
 嬉しいのです。
 25:00の消灯になったところで、私もベッドランプを消したのでした。

 翌朝は、08:00前には目が覚めます。
 珍しく、レストランオープンの放送前に起きれたよ。
 揺れとか、全然有りませんでした。
 デッキに出てみると、海から流れて来る風が、かなり柔らかくなっていて。
 空気が初夏らしくなりました。
 気持ち良いね。
 本格的な夏になると、べたべた嫌な潮風になって、私はデッキに出て来なくなるです。

 レストランで朝ご飯を食べて、と。
 いつもの洋風プレートセット950円を。
 セットされたカトラリーが不思議で、ナイフは有るのにフォークが無くて、バターナイフも有りません。
 お箸は有るので、間違えちゃったとか…?。

 で、お風呂です。
 露天風呂にもしっかり入って、いい気持ち。
 混んでないのは助かります。
 脱衣場内、クーラーが気持ち良かったなあ。

 ベッドに戻ると暑いので、フォワードサロンで過ごしてましょう。
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 誰も居ないね。
 まだ、対向して来る「それいゆ」は見えません。

 10:08になると、船長さんからの案内が有ります。
 機関長さんやパーサーさんのお名前も紹介されて。
 現在地は潮岬の沖合、波高1メートルとのこと。
 10分後に、お楽しみのすれ違い。
 「はまゆう」と「すいせん」の関係も詳しく説明されて、私は嬉しいのです。
 7月に就航だったので、まだ1年経っていないのですね。
 追記。ちなみに、2021/07から2022/06まで1年間の航海数は602航海、就航率は98.4%でした、とのこと。

 ふと気付いて前を見ると、「それいゆ」がかなり近くまで来ています。
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 慌ててデッキに移動だあ。
 思っている以上に船足は速いのです。

 デッキには8人位の人が居たよ。
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 「それいゆ」が先に汽笛を鳴らして、かなり近くですれ違います。
 「それいゆ」のデッキに立つ人達の姿が、はっきり確認出来ました。
 構造上、あちらの方がサイドを見やすいので、そこはちょっと羨ましい。

 案内所の前には、カップ麺コーナーとコイン返却式のロッカーが有って。
 ロッカーは、半分位が使われていたっけ。
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 奥にはひっそり、docomoの船舶電話が健在なのです。
 喫煙コーナーはブラインドが下ろされて、使えないのかと思ってしまいますが、使えます。
 鉄壁の防御なのですよ。
 スポーツルームにも、ちゃんと利用者さんが居ました。
 走ってる。
 狭い船内、運動不足になりがちですものね。
 なんて、私はかなり歩き回ってますけど。
 私には充分広いかな。
 後でスマートウォッチを確認したら、乗船から下船までに、船内で5kmも歩いてました。
 えー…。

 グリルの時間は、13:00と18:30に決定。
 お昼が、かつてなく遅いのです。
 人員の都合とかありますものね。
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 13:00ぴったりにグリルへ行くと、係りの方がわざわざ外に立って、待っていて下さいました。
 ちなみに、他の利用者さんは居ません。
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 完全ぼっち。
 ツアーの人達が使うかと思ったのにい。
 グラスワインが見当たらないので、ハーフボトルを開けることになったりして。
 余市のワインですね。
 お料理は、やっぱり美味しいよ。
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 ぼっち飯を堪能する私なのでした。
 係りの方が色々と話し相手になってくれて。
 小樽のオーセントホテルの方でした。

 満腹してベッドに戻ると、猛烈に眠くなって、そのまま気絶です。
 お昼寝タイムだよ。
 全力で自堕落しています。
 2時間位、寝てました。
 船内Wi-Fiのコミックコーナー、なかなかコアな品揃えなのですが、公開終了で読めない作品が多かったのは何とも…。
 更に、カッコウの許嫁とか、何故に1巻がふたつ…?。

 起きたら、お風呂に行きましょう。
 お風呂も結構長く入っていたので、出て来たら、丁度レストランがオープンするところでした。
 私もグリルの時間が気になるけれど、お腹が全く全然空いていません…。
 困ったにゃあ。

 デッキに出てみると、宿毛の沖合いです。
 四国の島々が見渡せる景色が新鮮だよ。
 真後ろから、怪しい白い船が追い掛けて来ていますが、私の視力では全く識別が出来ません。
 フォワードサロンに移動して、佐多岬の、四国と九州が一番近いポイントを眺めたのでした。
 夕陽だね。

 それでは、グリルで晩ご飯です。
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 時間ぴったりにグリルへ行くと、やっぱり係の方が外に立って待機していて下さり、恐縮なのです。
 日本酒をオーダーして、姫島に沈む夕陽を眺めて。
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 19:05には出航して来た名門大洋フェリーとすれ違ったよ。
 優雅です。
 ボタンエビの味噌とか、食べ方を教えて貰えなければ気付かなかったね。
 それはいいのですが、後半はお腹がいっぱいになってしまって、かなり厳しい戦いになったのでした。
 折角のお高いご飯があ!。
 せこいのです。
 2回分の飲み代、1,780円を支払って、ふらふらとベッドに戻ります。
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 あ、ショップで売っていた船名イラストのステッカーが欲しかったけれど、結局、買いませんでした。
 次の乗船のお楽しみ、ですね。

 下船時のQRコードチェックは、2丁拳銃みたく、両手にスキャナーを持っての改札だったです(笑)。
 新門司入港は、出港船舶の遅れによる管制で、10分遅れの21:10になって。
 バスの発車は21:19。
 乗車は15人てとこかな。
 と思ったら、読売旅行の団体さんも一緒に乗って来て、満席です。
 乗車の確認に出て来たおねーさんが、お辞儀をして見送ってくれました。
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 門司駅には21:39の到着。
 3人下車。
 小倉駅には21:55の到着となって。
 前回より15分以上遅くなっちゃいましたね。
 このバスにも各座席にコンセントが付いていました。
 古いバスなのですが、強引に家庭用コネクタを付けた、九州で良く見るタイプなのです。

 「すいせん」での太平洋、なかなか貴重な体験でした。
 生活の全てが完結する船旅、起きてからの時間が長いと、大満喫出来ちゃいますもん。
 楽し過ぎなんです。
 こちらに続いてます。

2022.05.19

フェニックスのかぎ(小倉-宮崎)

 こちらから続いてます。
05/19
 小倉駅の券売機で、ネット予約の切符を受け取ります。
 小倉09:39分発、博多10:22着の特急「ソニック12」号。
 1,470円。
 昨日食べ過ぎたので、お腹は全然減っておらず、朝ご飯は省略。
 到着した「ソニック」のシートを回転させて、座ります。
 JR九州の特急に乗るのも久しぶりだね。
 景色を眺めていたら、博多まであっという間なのです。
 車内放送で、通りもんのCMが流れたからびっくりしたり。
 あと、さくらの発音が、さくら↓では無く、さくら↑だったのが新鮮かな。

 博多のお隣ホームには、特急「ゆふいんの森」が待機中で。
 まだ現役だったのですねえ。
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 こら。
 懐かしいです。
 発車を見送ってから、博多の改札を通ったのでした。

 まずはB&Sみやざきネットきっぷの発券をしましょう。
 券売機から6枚も出て来たからびっくりした。
 7,300円。
 行程はこんな感じ↓です。
−−−−−−
博多 10時40分発 新八代 11時31分着
新幹線さくら547号
新八代駅前 11時39分発 宮崎駅 13時48分着
B&S みやざき547号
−−−−−−
 新八代での接続は8分。
 まあ、幹線が遅れても、絶対に待ってくれますものね。

 それより、相変わらずお腹は空いていませんが、ここ博多で食料を調達しておかないと、詰みます。
 パン屋さんに寄って、ちっこいサンドイッチを購入したよ。

 九州新幹線も久しぶりだあ。
 あんまり車窓は眺めませんでしたけど。
 今回の旅には録画したアニメを持ち出して来なかったので、あまり慌ただしくありません。

 新八代からは高速バスだよ。
 乗車改札で、切符は全て回収されます。
 切符を持っていない人は、みどりの窓口に戻って購入するよう案内されていました。
 バスは3点式シートベルトにUSB端子、トイレ、Wi-Fiを装備です。
 13人位で発車して、人吉ICで5人が下車されて。
 小林ICでの乗降は無し。
 都城北ICで1名下車。
 宮交シティで2名下車。
 バスからの車窓は、ひたすら山の中とゆーか。
 あまり見通しは効かず、見所は無い感じ。
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 定刻よりも若干早く、終点宮崎駅に到着したのでした。
 続けて、懐かしい九州産交バスも到着したよ。

 次は献血ですよー。
 別に、全国献血巡りをするつもりは無いのですが。
 献血ルームカリーノへ行くです。
 血漿献血を予約済み。
 ここは、午前が血小板、午後が血漿で決まっているみたい。
 宮崎の駅ナカで時間調整をして、と。
 駅前から大通りを歩いて行くと、かなり昔、ここを歩いた記憶が蘇ります。
 突然思い出しちゃった。
 花壇には、お花が沢山咲いていて。
 これ、ブルーサルビアかなあ。
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 あと、何かヘンなバスが走ってました。

 献血はさくっと終わり。
 いえ、横断歩道走って、階段で3階まで上がったから、脈拍が100を超えてて測り直しになりましたけど。
 本採血の針は、かなりぐりぐり刺された感じ…?。
 痛いです…(笑)。
 ちなみに私は、針を挿す瞬間を直視出来ない人なので。
 全力で目を逸らしてます。
 献血に不安感を持っている初見さんは、雰囲気だけで貧血起こしますよねえ。
 目の前のチューブを、ほのかに温かい血液が流れて行くわけですし。
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 今日の人気?はA型でした。
 ちなみに、O型の人はA抗原とB抗原を持っていないので、それが400mlの全血依頼が頻繁に来る理由。
 お土産に青汁を頂いたので、後で挑戦してみましょうか。

 目の前のカリーノ宮崎前バス停から、連絡バスに乗りましょう。
 反対側のバス停は、山形屋前(読みはやまかたや、と濁りません)になっているね。
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 それでは、宮崎カーフェリー「フェリーたかちほ」宮崎-神戸、乗船記に続きます。
 新造船ですっ。
 見えない力を感じて、強い気持ちで居て。

2022.05.18

この街で瞬きあうこと(小倉)

 東京九州フェリー「すいせん」横須賀−新門司、乗船記から続いてます。
05/18
 小倉駅新幹線口から、歩いてホテルに向かいます。
 22:00を過ぎたこの時間、人も車も殆ど通らず、街は静まり返っていて。
 小倉って、こんなだったかな…?。
 でも、翌朝になっても同じなので、元々交通量は少ないみたい。

 駅からの距離と値段だけで選んだホテル、室内は結構広かったよ。
 線路が近いので、ガーダー橋を渡る電車の音が、かなり大きく聞こえます。
 これはご褒美かもっ。
 窓を開けてみたら、線路は建物の真横に有って、電車を見ることは出来ません。
 サウンドオンリー。
 ぐぬぬ…。

 ちなみに、北九州市のホテルには宿泊税がかかるので、別途200円が必要です。
 宿泊料自体は事前決済してるのに。
 面倒。
 入湯税もそうですよね。
 今後、北九州市にはなるべく泊まらないことにします…。
 ずっと未来を見て。

05/19
 ホテルは09:10にチェックアウトです。
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 線路とは、こんな位置関係。
 市営の渡船乗り場も近いよ。
 駅に向かって歩いて行くと、名門大洋フェリーの連絡バスがやって来ました。
 帰りは、まだ乗っていない「フェリーふくおか」にしようかとも思ったけれど。
 それじゃあ、前回2月の旅と殆ど一緒の行程になってしまいます。
 つまんないよね。
 てことで、移動を開始。

 行程としては、電車、飛行機、バスっていう選択肢が有って。
 電車は楽しいけれど、いくらなんでも時間がかかり過ぎ。
 飛行機は運賃がお高い…。
 昔はお安かったのにな。
 なので、バスが最良っていう結論です。
 面白みは無いから、けっこう悩んだけれど。
 これも良い機会かな、って。
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 まずは、09:39発の特急「ソニック12」号で博多まで行きましょう。
 こちらに続いてます。

2022.05.17

旅・Everlasting(船橋-横須賀)

05/17
 今日は、久しぶりの遠出なのですよ。
 夜になり、冷たい雨も上がったので、一安心だね。
 20:00前に自宅を出て。
 日々、朝と夜で気温が違い過ぎるので、装備がこれで良いのか、イマイチ頼りなくは有ります。
 最悪、現地調達ということで…。

 秋葉原経由で品川まで行き、「イブニング・ウィング」に乗りましょう。
 チケットは、KQuickから手配済みで、300円。
 3ヶ月前と同じ16号ですが、ダイヤ改正により、品川の発車時刻が21:05と12分程繰り上がりました。

 今回は3泊4日の旅ですが、各種予約がとっても面倒だったです。
 フェリー2件、新幹線2件、高速バス1件、JR特急1件、私鉄特急2件、ホテル1件、それと献血ルーム、合計10件もの手配が必要でしたもん。
 頑張った。
 なんて、予約も決済も全てネットで完結するのですもん、昔と比べたら天国だよね。
 楽勝の筈なんです。
 ただ、やる気が無いだけ…。
 ちなみに、早割的なものは一切使っていません。
 直前にならないと、本当に出発出来るのかが分からず、決済は極力後回しにしたいもの。

 さてさて。
 亀戸の手前で、錦糸町の非常停止ボタン扱いで停車したりしつつ、山手線に乗り換えて、品川です。
 まだちょっと時間が有るので、JRの改札を出て、ぐるっと一回り。
 人出はかなり戻ったけれど、さすがにコロナ前とは比べるべくも有りません。
 そんなことを考えつつ、京急の改札を通ります。
 「イブニング・ウィング16」号は、10分近く前には入線して来ました。
 QRコードを読んで貰って、さくっと乗車です。Dsc_0305_copy_1008x756
 京急2100なんて滅多に乗らないから、わくわくだよ。
 先頭1号車の、前回とは逆側、進行左側の席を指定して、夜の街を眺めつつ。
 車内は窓側が殆ど埋まった感じの乗車率。
 ちなみに、この16号が最終です。
 今日は比較的のんびりと走って、川崎の先と横浜の手前でちょっとだけ本気を出した感じかな。
 この列車は、上大岡まで停まりません。

 横須賀中央には、22:00前には着いちゃいました。
 早過ぎたなあ。
 …そんなことは全然無いです(笑)。
 お腹が空いたので、何か食べたいけれど、我慢だよ。
 今回は道に迷うことなく、13分程でフェリーターミナルへと。
 本当に「すいせん」が居ますです。
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 それでは、東京九州フェリー「すいせん」横須賀−新門司、乗船記に続きます。
 何もかも、きっとうまく行くよ。
 でも、すんごく眠いのです…。

2022.05.15

来週、お休みじゃないですか

 久しぶりに連休が取れます!。
 何処かホテルを探して、のんびり滞在しちゃおうかな。
 …って、いやいや。
 折角だから、遠出しましょうよう。
 最近、ホテル滞在で満足していたし、旅に出るっていう発想が無くなっていました。
 それに、行程を考えて予約とかするのも面倒です。
 …堕落した。
 ホテルでゴロゴロするのは魅力的ですが、どうせフェリーでもゴロゴロしてますから。
 ある意味、罪と罰とチート。
 「沿岸波浪予想(気象庁提供) - 国際気象海洋」のサイトをチェックして、波が問題無いことを確認、最低限の予約を済ませたのでした。
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(画面はイメージです)

 困ったのは、帰りのフライト。
 JALの特便割引が、かなりお高いのですよね。
 短距離をマイルで取るのもなんだかなあ、って感じなので、今回も新幹線の利用です。
 最終日は、なるべく早く帰って来ましょう。

 来月には、「有明ガーデン×ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会トキメキ有明ツアー!」第3弾も始まります。
 コラボルームが浴衣仕様になるそうで。
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 これは…。
 見てみたい!。
 あなたちゃんも居るよ。
 私も泊まったばかりのヴィラフォンテーヌグランド東京有明には、ニジガクのコラボルームがユニット別に4種類、学年別に3種類、それぞれ3部屋あるので、合計21部屋をニジガクで占めているのですよ。
 凄いなあ。
 ちなみに、料金ちょっとお高め。
 お1人様には厳しいのです。
 朝食とお風呂を抜いたプランも登場しましたが、それでもやっぱりお高いのですよね。
 ちなみに、1年生が5人も居るので、1年生ルームがお得感有ったりして。
 でも、部屋は狭くなるのでした。

 なんてことはともかく、来週はお出かけ。
 海です!。
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(画面はイメージです)

2022.05.14

ホテルヴィラフォンテーヌグランド東京有明

05/05
 GWの半ばでは有りますけど、翌日の05/06はぽっかりと平日だからか、この日はホテルがお安くなっていました。
 なので、気分転換に泊まってみます。
 最初は田町で予約していたのですが、有明に変更。
 初夏を迎え、この日以降、有明の宿泊料金が凄く上がってしまうので。
 まあ、今までが安過ぎたから、適正価格に戻ったのかもしれません。
 クラブヴィラフォンテーヌの会員ランクは、何故か年度を超えてもゴールドのままだったので、泊まるなら今のうちなのですよ。
 5月末期限の、有明ガーデン1,000円お買い物券も使ってしまいたいです。

 連休でバスも道路も混雑してそうなので、京葉線とりんかい線を乗り継いで、国際展示場駅経由で有明ガーデンへ。
 何かイベントもやっているみたいで、ショップもレストランも大混雑でした。
 こんなに人が多い有明ガーデンは初めてです。
 15:00近いのに、ご飯を食べ損なうところでしたもん。
 ニジガク関係のショップは移転していて、キッチンカーも何処に居るのか良く分からず、スタンプラリー共々、訪問は断念です。

 それじゃあ、チェックインしちゃいましょう。
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【チェックイン日】:2022年5月05日(木)
【チェックアウト日】:2022年5月06日(金)
【プラン名】:【シンプルステイ◆テイクアウトBOX夕食】17時IN-11時OUT
【お部屋タイプ/宿泊人数】:スーペリアダブル【20㎡】クイーンベッド(幅160cm)1台<禁煙室/眺望なし>/1 名
【予約料金合計】:¥7,733(消費税:込)
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 夜食のBOX付きのプランで予約してみたよ。
 まあ、中身は併設のレストランと同じものなので、新鮮さは有りませんけど。

 以前と違って、ちゃんと特典の朝食無料を適用して貰えたよ。
 そのままレストラン受付に行って、いくつかのBOXから、ぼっかけ飯を20:00でリクエストしておきます。
 まだ全然、お腹は空いていないけれど。

 16階の部屋に入ると、お風呂にお湯を溜めて、持参の入浴剤を放り込み、ずっとお湯に浸かっていたのでした。
 追い焚き出来ないのだけが難点です。
 まだ夜はちょっと涼しいですものね。
 ちなみに、ここのソープ類は、とっても良い匂いがします。

 パソコンを持って来たので、ソファーに座って、雑用を片付けて、と。
 捗る捗る。
 捗っているときのパソコン作業は楽しいのです。
 環境が変わるのって、大事ですよね。

 時間になったら、ぼっかけ飯を回収です。
 予想よりもサイズが大きかったよ。
 見本と比べてみると、紅ショウガが付属していなかったり、仕様はちょっと違う感じ。
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 まあ、要は牛丼ですね。
 このメニューは、朝昼晩とレストランのブッフェにも含まれています。

 またまたお風呂に入ったりして、ぐっすり眠ります。
 朝も早起きして、レストランへ。
 今までは、気が引けるほど利用者さん少なかったのですが、今日は普通に居らっしゃいましたです。
 私は勝手丼を作って、ライブキッチンでクレープを貰って。

 さあて、まだ時間はたっぷり有ります。
 またお風呂に…。
 チェックアウトは14:00まで延長されていますが、午後からお仕事なので、11:00過ぎには出なくちゃだよ。
 新宿回りで行けばいいやと思ったけれど、都バスで東京駅八重洲口経由の方がお安いことに気付いたので、そちらを採用。
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 バスを待っていたら、目の前にニジガクのキッチンカーが見えたのでした。
 あ、こんなところに…。
 にしても、プライベートで泊まったホテルから会社へ直行って、何だかふわふわ不思議な気持ちになって。
 正直、あまりやりたくは有りませんね。
 逆なら別にいいんだけどな。

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