2018.04.21

帯広編

 忙っしいです!。
 今月は何処にも行けてないのですよー。
 「シルバーティアラ」の乗船は、来月下旬になっちゃいそう…。
 わざわざGWに動きたくはないですし。

 なんてことはともかく。
 こちらから続いてます。

03/18
 今回泊まった帯広駅前のJRイン帯広、お部屋は綺麗ですし、使い勝手も良かったです。
 格安でしたしっ。
 セルフサービスのコーヒーが美味しくって、何度もおかわりしちゃった。
 コミックコーナーも充実していて、野崎君と小泉さんを借りて、読みふけっていたり。
 ラインナップが、凄く私好み。
 本も凄く綺麗だった。
 コーヒーと、セイコマで買って来た、トカップのちっちゃな白ワインを飲みつつ。
 夜は更けて行くのでした。
 大浴場にも入ったよ。

 朝ご飯は、バイキングをさらっと簡単に食べます。
 満席にならなくって、良かった良かった。
 朝のお風呂もちゃんと入って。
 かなりゆっくり過ごせたね。

 帯広駅へ行ってみると、釧路行きの「スーパーおおぞら」は、約50分落ちになっています。
 十勝清水付近で線路点検をした影響なんだそう。
 なら、釧路行は取り止めて、始発の「スーパーとかち」で札幌へ戻りましょう。
 それまで、ちょっとだけ時間が有るので、オープンしたばかりのお土産屋さんを見て回ります。
 スイーツを買おうっと。
 あと、構内のセブンイレブンに、ラブライブ!の入手し損ねたクリアファイルが、まだ残っていたりして。
 さすが帯広だあ。
 …何が(^^;。
 結局、買わなかったのですけど。

 その後は、駅前の長崎屋のフードコートへ行って、カレーを食べますよー。
 ここにはインデアンが入ってます。
 テナントが抜けて、結構すかすかになっているのが寂しい店内、インデアンだけはお客さんが途切れることなく来ていました。
 人気有るのですね。
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シーフードなのにナスとか入っていて。
美味しいよ。
 辛口もそんなに辛くなかったので、次は大辛にしてみようっと。
 その次は、極辛へ…。

 時間も頃良くなって、「スーパーとかち」に乗り込みます。
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 若干の遅れで到着しましたが、折り返しは定時です。
 並ばなくっても、自由席に座れたよ。
 進行方向右側に座って、と。

 こちらに続いてます。

2018.04.14

旭川編

03/17
 今回は、かなり急に決まった旅なのです。
 友人とのスケジュール調整の中、何故か北海道へ行くことになりました。
 往復のフライトは、期限ぎりぎりに、マイルを使って予約をして。
 羽田07:40発のJL551、旭川行きを採用。
 始発で船橋を出て、早めにさくっと空港入り。
 モノレールの改札でJALカードのマイル登録をして、ローソンでサンドイッチを買って。
 サクララウンジで時間調整です。
 機内はかなり混んでいました。
 雪や風の条件は付かなかったので、一安心。
 信頼性の高い、旭川空港ですしっ。
 機内では、例によって熟睡してました…。

 雪と氷に閉ざされた感じの旭川空港、預けた荷物も無いので、真っ直ぐバス乗り場へ直行です。
 運賃分の小銭を用意して来たので、券売機に並ぶ必要も無くって。
 既に停まっていたバスに乗ろうとしたら、運転士さんが、間もなく到着する富良野からのバスが先に発車します、とのことで。
 そちらに乗ることにしたのでした。
 車内はそこそこの乗車率です。
 雪の中、バスは市内へと向かい。
 でも、途中の旭川医大病院では、駐車場待ちの車が凄い行列になっていて。
 このバスは正面玄関前に横付けするので、なかなか先に進めません。
 病院の敷地内に10分以上は居たような…。
 後ろのバスに抜かれたら、どーしようかと心配になったもん。
 でも、その後は順調でした。

 旭川では、予定よりも早い「ライラック」に乗れちゃいそう。
 広々とした旭川駅、急いで階段を上がります。
 あ、接続待ちで発車は少し遅れるみたい。
 自由席に楽々座れて、札幌へと向かいます。
 ちなみに、「ライラック」と「カムイ」の違いが、私は全く分かってなくって。
 最初は、停車駅が違うのかと思ってました(^^;。
 砂川辺りまでは起きていたのですが、その先、札幌直前までの記憶が無く…。
 寝落ちなのです。
 お隣には、いつの間にかおねーさんが座っていました。

 札幌からは、すぐの接続の学園都市線が有るので、急いで階段を昇り降り。
 最初の目的地は、新琴似だよ。
 ここに、行ってみたかったレストランが有るのでっ。
 丁度お昼時でしたが、いいタイミングで席が空いて、待たずにご飯が食べられました♪。
 地図を見ると、新琴似って、南北線の麻生のすぐ近くなのですね。
 知らなかった!。
 札幌へ戻るなら、地下鉄の方が便利ですけど、私はこの後、桑園に戻るので…。
 また、学園都市線に乗り込みます。
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 雪が凄い降ってます!。

 桑園では、スーパー銭湯に入って、のんびり過ごしますよー。
 ここ、何気に結構愛用していたりします。
 お風呂上りに、アイスとか食べて。
 のんびりなのです。

 その後、札幌でご飯を食べて、帯広へと向かうのですが、その前に、お隣のホームでイベントが有るのですよー。
 キハ183系「北斗」の定期列車は今日が最後になるので、最終列車のお見送りをしちゃいます。
 18:08発の「北斗22」号。
 ホームには、マニアの方が30人位…?。
 皆さん、沢山写真を撮っていました。
 車内を覗くと、自由席にはまだ空席が結構有るね。
 私は先頭車へと歩いて行って、発車を見送ったのでした。
 長ーい警笛を鳴らして、「北斗」は函館へ向け、発車して行きます。
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 手を振ってお見送り。

 その後、反対側のホームから発車する「スーパーとかち」自由席の列に並んで。
 楽々座れたよ。
 今日がダイヤ改正前最終日って分かっていたら、廃止になる羽帯駅に直行したのですけど。
 全く意識していなくって…。
 先程の「北斗」にしても、たまたま偶然、居合わせただけ。
 車内では、またまたぐーぐー寝てしまい、南千歳から隣におじさんが座っていた気がするのですが、あんまり覚えていません…。
 にしても、私、朝からずっと、寝てばっかみたい。
 だって、眠いのですもん!。

 帯広のホテルは駅からすぐ近くなのですが、ちょっと離れたセイコマで夜食を調達しますよー。
 そんな感じに、夜は更けて行くのでした。
 こちらに続きます。

2018.04.10

だいたい過酷な選択を強いられる旅

 こちらから続いてます。

03/01
 昨日は、18:30にホテルのレストランを予約してしまったので、ご飯を食べに行きます。
 メニューを選ぶのが面倒になって、5,500円のカジュアルコースなんぞを食べたり。
 ドリンクもお高いので、合計すると、宿泊費を超えてしまってたような…(^^;。
 ご飯自体の満足度はそれ程高くは無いので、やれやれ、みたいな感じ。
 にしても、お客さんが他には2組しか居なくって、とっても空いているのでした。
 凄い静かだもん。
 レストランの帰り、外へ出てみると、ちらちらと粉雪が降っていて。
 きんとした寒さが、私は好き。
 かまくらの写真を撮っていたら、観光バスで中国からの団体さんが到着したよ。

 部屋に戻って、ベッドでごろごろネットしてると、低気圧のニュースが流れていて、お天気のこと、ようやく思い出したりします。
 津軽海峡フェリーのサイトを見に行ったら、何と!明日の午前中全ての便の欠航が決まっていました…。
 私が乗船予定の便はまだ決定していませんが、これはもお絶対に無理。
 その後、サイトは翌日まで更新されず、欠航が続いてたみたい。
 あー、もう!。

 時を同じくして、JALからメールが届きます。
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■便情報 2月28日(水) 20:30現在
3月1日(木) JAL150便
青森 → 東京/羽田
定刻 20:40発 - 22:00着

青森空港 強風のため欠航となっております。
ご不便・ご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。
-------
 ええっ。
 帰りの足があ!。
 慌てて函館空港からの便を検索すると、こちらも欠航。
 じゃあ札幌はと言うと、全便就航にはなっていますが、空席は残り僅かで。
 むむむ、札幌から帰ろうかなあ。
 念の為、JR北海道のサイトを見に行くと、「北斗」と「スーパー北斗」の終日運休のお知らせが出ていました。
 更に、新函館北斗~長万部の全ての普通列車が運休すると…。
 てことは、明日の大沼公園に電車は来ないということで。
 元々、ホテルからはバスで新函館北斗へ出る予定でしたし、函館までなら、なんとか行けそうですけどね。
 こうなると、もう新幹線しか有りません。
 新幹線は空席多数だったので、夕方の「はやぶさ」をトクだ値5で押さえます。
 これで何とか帰れますよー。
 でも、20,420円の出費は痛いのです。

 明日の予定としては、お昼に函館でご飯を食べる。
 そして、七重浜からフェリーターミナルへ出て、フェリーの復路券の払い戻しをする感じかな。
 なあんて思うのですが、道南いさりび鉄道は函館~木古内の終日運休を決め、更には北斗市と函館市の全ての小中学校の休校が決まり、状況は悪化する一方なのです。
 これは…。
 可及的速やかに、現地を離れた方が良いのでは…。
 本気で孤立しちゃいます。
 まあ、その場その場で判断しつつ、先に進むしか無さそうですねー。

 03/01の朝は、特に早起きはせず、温泉に入って、バイキングのご飯を食べます。
 会場は、中国の団体さんの他、日本人のグループもそこそこ居らっしゃいました。
 昨晩は、温泉で誰にも会わなかったのにな。
 バイキング、目の前で焼いているピザとかベーコンとか、リクエストで作ってくれるおにぎりが美味しかったです。

 このホテルのお風呂は、お高い宿に良くある、外との仕切りが全く無いタイプなので、景色がとっても良く見えます。
 まあ、ちょっと狭いですけど…。
 荒れた天気の中、目の前の池に水鳥さんがぷかぷか浮かんでいる、そんなシチュエーションなのですよ。

 それじゃあ、10:00のバスで離脱しましょう。
 新函館北斗までのバスきっぷは、ホテルのフロントで販売しています。
 バス停は、雪で埋まってしまいました。
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 バスは派手なラッピングの高速タイプで到着し、窓にもラッピングが有るので、とっても外の景色が見にくいです(^^;。
 車内には、3人のお客さん。
 新函館北斗に着く頃、雪は雨に変わっていたよ。

 さあて、どうしようかなあ。
 この様子なら、函館に出ても問題は無さそうですが、この後、一体どーなるやら。
 「はこだてライナー」は、全便が普通列車で運転中。
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 んー、やっぱ、帰った方がいいよね。
 選ばれし荊の道は、正しいのか過ちなのか。
 どれがベストだったかなんて、結果が出て初めて分かるわけですし。

 改めて、モバイルSuicaから特急券を予約です。
 トクだ値5の特急券は、えきねっと特典で、適当な列車に変更して、と。
 「明日への秘孔」を眺めて、改札を通ります。
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 私は既に死んでいる…。
 ひでぶ。

 新幹線は順調に走って、あっという間に青森へ。
 特に天候が悪い感じは有りません。
 上越新幹線は、強風で運転を見合わせているとの情報が入りましたが…。

 ネットから、JALのダイナミックパッケージ、復路のキャンセルを依頼します。
 メッセージボードにその旨書き込んで。
 本当は、別の日に振り替えて貰えれば良かったのですけど。
 私にお休みが有りません。
 程無く返信が有り、結果的に7,190円の払い戻しとなりました。
 新幹線との差額は、約13,000円ですねー。
 それから、無駄になってしまったフェリーの片道分2,000円の損失がプラスされ。
 これは痛い!(^^;。
 まあ、お天気が原因じゃ、仕方が有りません。

 今回の旅で、津軽海峡フェリー在籍の全ての船に乗れる筈だったのですが、「ブルードルフィン2」が乗れずに残ってしまいました。
 旧「ブルードルフィン」時代に乗ってはいるのですけど。
 いつか、また。
 ここで夢見た沢山の未来、ひとつひとつ叶えて行きましょう。

 「はやぶさ」は、約3分の遅れで上野に到着して、私の旅は不完全燃焼なまま終わったのでした。
 14日以内に、また函館へ行けたら良かったけれど。
 ぎりぎり間に合いません…。
 次の旅は、旭川から帯広です!。

2018.04.02

μ'sを見に新宿駅メトロプロムナードへ

03/27
 今日は、新宿駅で途中下車です。
 お目当ては、これ↓でした。
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「ラブライブ!Solo Live! collection Memorial BOX Ⅲ」発売を記念して、本日3/26(月)~4/1(日)の1週間、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードにて大型ポスター広告と柱巻が掲出されます! 機会がありましたら是非お立ち寄りください。
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 Aqoursでは無い、μ'sの露出って久しぶりですもの。
 こういうのって、嬉しいな。
 東京圏に住んでるのって、それだけでチートみたいなものなんですよね。
 私なんて、会社帰りに、定期券で行けちゃうわけですし。
 地方住みだと、遠征の交通費が凄く大変!っていうのも、納得なのです。
 ちょっとだけ、申し訳ない気持ちに…。
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 道行く人達の注目度は抜群で、老若男女、色々な人達が足を止めていましたよー。
 お気に入りの1枚を見付けて、アップで写真を撮る!みたいな。
 みんな夢中。
 いいなあ、これ。

 μ'sのCDは、この次のアルバムで最後になる筈。
 そうしたら、また何かやって欲しいと思うのです。
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 木皿さんがランティス抜けてしまったのが、ちょっと心配では有りますけど…。

03/29
 また、献血に行きました。
 平日の午前中なので、血小板献血になって。
 Aqoursのクリアファイルを貰うのでした。
 2枚目。
 まだ全然残ってますねー。
 若い人を献血に呼び込む為のキャンペーンなのでしょうけど、うまくいってないのかなあ…。
 献血する人、特に若い人って、減る一方みたいなのです。

2018.03.29

函館→大沼公園

 津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」青森-函館、乗船記から続いてます。

02/28
 雪の積もったベイエリアを歩いて、ご飯を食べに行くです。
 途中、でっかいラッキーピエロのお店の前を通って。
 ラブライブ!サンシャイン!!2期では、何故か函館が舞台になったりしたので、ここ函館にも、色々と聖地が出来ました。
 函館のお約束は、大体押さえている感じ…?。
 ラッキーピエロでは、作中に登場したバーガーの注文が増えたそうですしねー。
 その一つ、函館国際ホテルは新築工事中でした。
 ルビィちゃんが歌っていた場所とか、すぐに何処だか分かったりして、私も結構、函館通になって来たのかもっ。
 なんてね。
 今日は、特に聖地巡礼の予定は無くって。
 まあ、函館は元々が超有名観光地ですし、大先輩なGLAYの聖地なのですし。
 ちなみに、函館アリーナでGWに行われるSaint Aqours Snowのライブ、私は申し込みさえしていないので、不参加です…。

 今日は、カルベビでシスコライスを食べますよー。
 ランチタイムはドリンク付きなので、お得です。
 お客さんの全員が、シスコライスを注文していました。
 ボリュームたっぷり。
 美味しいよ。
 でもでも、気のせいか、以前よりも量が減っているような…。
 それとも、私が大きくなったのかなあ(^^;。

 とてとて歩いて、函館駅へと戻ります。
 この後は、もう、大沼公園のホテルへと直行なのです。
 ただ、電車の本数が少なくって。
 結構な待ち時間が有るので、函館駅を隅々まで歩いたりしつつ、時間を潰します。
 スイーツとか、チェックチェック!。
 楽しいね。

 …さすがに飽きた(^^;。
 なら、特急「北斗」で、先行しちゃいましょう。
 自由席なら、大沼公園まで1,160円で行けちゃいますし。
 夜食用に、駅弁を購入して、と。
 おばちゃんのお勧めを購入したのですが、私的にはハズレだったのが残念なところ。
 てことで、乗車です。
 自由席に座れたよ。
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 来月、次のダイヤ改正で、キハ183系の「北斗」は定期運用から外れるそうなので、これが最後の乗車になるかもしれません。
 実際、そうなったのでした。

 大沼公園では、送迎バスの発車まで、少しだけ時間が有ります。
 雪が凄く積もっているね。
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 駅前のお店を覗いて歩いて、名物の大沼だんごを購入。
 餡と正油。
 本当は、ここでしか売っていない胡麻と正油を買うべきだったのですけど。
 間違えました。
 日持ちはせず、今日中に食べなくちゃいけないそうなので、ちょっとプレッシャー。
 でも、意外にぺろっと食べられちゃいましたよー。
 おやつにぴったりなのです。

 送迎バスは私一人を乗せ、山の中へと走って、人の気配の全く無いホテルへと到着したのでした。
 この時点で、まだ15:00だったりとかしています。
 今日は、何人位泊まっているのかなあ。
 夕食のレストラン利用を聞かれたので、うっかり利用を申告してしまい、時間指定で席の予約までさくっと完了。
 うー、そんなにお腹空いてないけどなー。
 駅弁と大沼だんごも有るのにい。
 まあ、いっか。
 取り敢えず、お風呂に入ろー!。

 実はこのとき既に、天候は悪化の一途を辿っていたりするのですが、私はそんなこと、全く気にしていませんでした…。
 誰も居ない露天風呂で、のんびりしてましたもん。
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 溜息のカーブをゆらゆらと彷徨う船は、果てない夢。
 粉雪をはらはらと散らして、運命を笑うの。

 こちらに続いてます。

2018.03.24

津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」乗船記

 こちらから続いてます。
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 ここには、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」青森07:40-函館11:20、の乗船記があります。

02/28
 ホテルでは早起きして、昨日のうちに買っておいた、イギリストーストとカフェオレの朝ご飯。
 幸い、雪は降っていないみたい。
 ホテルの前にタクシーが停まっていたら、そのまま乗ってしまおうと思うのですが、見当たりません。
 取り敢えず、青森駅まで、10分程歩きます。
 東口には、タクシーが結構待機しているよ。
 青森駅の構内を覗いてから、大回りして跨線橋を渡ります。
 西口からの方が、タクシーの料金、お安いですもん。
 タクシーが居なかったら、また戻って来なくちゃいけませんけど…。
 1台だけ、ちゃんと待機していてくれました。
 ターミナル最寄りな新田までのバスは、まだ始発が動いていません。

 運転手さんに、「どちらのフェリーですか?」と聞かれて、津軽海峡フェリーを申告です。
 この運転手さんも、フェリーには何回も乗っているそう。
 さすが地元です。
 道すがら、「出発が朝早くて、良かったですよね」って。
 はあ、そうなんですかあ。
 何でも、台風並みの大型低気圧が接近しているとか。
 酷いことに、私はこの重要な情報を聞き流してしまい…。
 後で大変なことになるのでした。
 馬鹿馬鹿、自分の馬鹿!(^^;。

 ともあれ、料金940円にて、津軽海峡フェリーのターミナルに到着したのでした。
 乗船名簿を記入して、乗船券を購入します。
 明日、「ブルードルフィン2」で帰って来るので、往復にしておきましょう。
 4,220円。
 せめて、事前にネットから購入しておけば良かったのですけど…。
 間もなく、正面玄関から、バースまでの送迎バスが発車するそう。
 あんまりぎりぎりに来なくって、良かった良かった。
 まだちょっとだけ時間が有るので、2階のベンチで休憩します。
 レストランは、まだオープンしていません。
 目の前に泊まっているのは、「ブルーハピネス」です。

 送迎バスには、5人が乗車したよ。
 さすがに、船内までは連れて行って貰えません。
 ランプウェイで待機して、乗船可の無線が入ったところで、歩いての乗船。
 全部で5人。
 客室区画へは、わざわざエレベーターに案内されて、みんな揃って移動します。

 今日は、1グループ1部屋で使えちゃいますねー。
 私は、一番奥のお部屋へ。
 ここって、更衣室のスペースが無く、コンセントも有りません。
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 テレビは有るので、テレビのコンセントを引っこ抜いて、充電に使ってました…。

 出航時刻が近付いたところで、デッキに出ますよお。
 それはいいのですが、デッキへの扉がどこも閉鎖されていて。
 脱出ルートが見付からない…。
 扉には鍵がかかってますし。
 うろうろして、案内所と同じフロア、後方の扉だけがオープンしていることに、何とか気付いたよ。
 「ブルードルフィン」の船籍って、青森なのですね。
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 「ブルーハピネス」と「あさかぜ5号」に見送られて、出航です。
 私は、寒さの中に身を置いて、遠ざかる青森の街を、ずっと眺めていたのでした。
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 その後は、船内をうーろうろ。
 何故か、ちっとも眠く無いのですもん。
 眠らなくていいなら、船首のビューシートに座って、前面展望を満喫するのもいいかもです。
 上等級の区画、通路も歩いてみて。
 明日の「ブルードルフィン2」は、上等級に乗っちゃおうかな。

 メダルの刻印機と、文庫本の自販機は健在です。
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 品揃えが、かなり薄いのですけど…。
 津軽海峡フェリーを舞台にしたコミックとかラノベとか描けば、ここに置いて貰えるのかも。
 誰か書いて下さい!。
 オブジェも色々と有りますよー。
 記念スタンプも装備です。
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 その後、折角なのでシャワールームを使ってみます。
 ブースが8区画も有るから、びっくりしたよ。
 先客が1名。
 ドライヤーに、シャンプーとソープの設備も有って、無料で使えちゃうのは凄いのです。
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 作りもゆったりしてますし。

 次は、ご飯。
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 自販機を眺めて、うにバター焼きおにぎり500円を購入です。
 おー、豪華。
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 結構美味しかったです。
 レンジの過熱に失敗して、まだ冷たい部分が有ったりしましたけど。
 ただ、やっぱりお高いかなあ。
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 かにめしは、しいたけ苦手なので…。
 やっぱり、人気なのはカップラーメンみたい。
 ちなみに売店も、結構長い時間開いています。

 その後は、お部屋でごろごろ。
 例の黒い枕を活用です。
 もう、間もなく、函館なのです。
 ここって、丁度いい乗船時間みたい。

 岸壁には、「ブルードルフィン2」が待機中。
 あれに、明日乗りますよー。
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 きっちり24時間後に戻って来る予定。
 デッキで景色を眺めていたら、クルーが巡回して来て、徒歩下船の確認をされます。
 はあい。
 その直後、案内所前まで連行されて、デッキに留まっていることは出来ません。
 そだ、以前からそうなんでした。

 一般徒歩の下船は、積載している車の下船が全て終わった後になるので、時間がかかります。
 その旨の放送が何度も流れて。
 電車やバスの時間がぎりぎりの人は、申し出て下さい、なんて案内も有ったっけ。
 別に急ぎませんよお。
 さすがに、トレーラーのシャーシの下船までには降ろして貰えるみたい。
 定刻ちょっと過ぎ、11:24には下船出来て。
 青森と同じく、5人がエレベーターでクルーに誘導されます。

 ベイエリア行きの連絡バスは、30分以上先の発車なので、一度ターミナルへ行きましょう。
 売店やレストラン、賑わっていました。
 丁度お昼時ですものね。
 日替わりランチは、ワンコインでお得ですし。
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 あ、いいな、これ。
 ちなみに、ここの売店、24時間営業ではなくなってしまったのですね。
 大昔は、食堂も24時間営業でしたけど…。

 函館駅行きの連絡バスは、ベイエリア先回りに変更されていて、新しく出来た新橋をさくっと走って行きます。
 便利になったにゃあ。
 ともえ大橋からは、函館駅や摩周丸を見下ろして。
 私が一人、ラビスタ函館ベイで降りたのでした。

 こちらに続いてます。

2018.03.21

仙台にて

 太平洋フェリー「きたかみ」苫小牧-仙台、乗船記から続いてます。

01/31
 中野栄の窓口では、帰りの新幹線、えきねっとの発券をして貰います。
 ここって、指定席の券売機は無く、みどりの窓口も改札口と兼用なので、なかなか大変。
 先客がお2人も居て、うち1人はおばーちゃんなので、なかなか順番が回って来ません…。
 まあ、電車の時間に余裕は有りますけどねー。
 いつもとは反対側の階段を下りて、住宅街をお散歩。
 食べ物屋さんが有ったら嬉しいんだけどな。

 仙石線では、敢えて座席には座らず、先頭車の運転席横に立って、ずっと流れる景色を眺めていたよ。
 配線とか確認しちゃうのだ!。

 仙台駅では、さくっと新幹線改札を通ります。
 仙台市内発の乗車券なので、途中下車出来ないことに気付いてしまい。
 ご飯…。
 仕方無いので、ささやかなカフェでカレーを食べたのでした。
 お店とメニューに選択の余地は無くって。
 後は、お土産に萩の月を買って。
 簡易パッケージ版の方が、お安くっていいのですけど、さすがに新幹線改札内での販売はしていませんでした。
 かもめの玉子の、バレンタインバージョンも買った。
 幹線のA席に座って、さくっと上野まで帰りましょう。

 これで、今回の小さな旅はおしまいです。
 今年最初の船旅は、随分と遅くなっちゃいました。
 迷い道から、やっと抜け出した気分。
 今を動かす力、信じてるよ。
 だからスタート!、みたいな感じ。

2018.03.13

札幌にて

 こちらから続いてます。

01/31
 ホテルにチェックインして、さっき買って来たケーキを食べつつ、明日の予定を考えます。
 やっぱり、帰りはフェリーにしたいよね。
 商船三井フェリーには乗りたくないので、却下。
 てゆーか、ナチュラルに夕方便の欠航が続いています…。
 新日本海フェリーも、寄港便はドック入りしていて休航。
 なら、太平洋フェリーなのですよ。
 ネットから予約をして、と。
 配船は「きたかみ」だったので、久しぶりにA寝台を選択してみます。
 全体的に空いていますが、A寝台だけが残席僅かになっていました。

 朝はゆっくり起きて、バイキングのご飯を軽めに食べて。
 のんびり出来るよう、チェックアウトが遅くてもOKなホテルを予約していました。
 ちょっとした買い物をして、すすきの駅の改札前で、同僚と合流なのです。
 地下鉄に乗りますよん。
 今回はあまり歩き回らず、大通公園の雪まつりの準備をちゃんと見れなかったのが残念なところ。

 ラーメン二郎札幌店って、札幌駅から歩いて行けるような場所に有ったのですねー。
 京王プラザホテルのすぐ近く。
 知らなかった!。
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 雪の中、お外に10人位の行列が出来ていました。
 二郎の行列は名物ですけど、雪の中っていうのは新鮮。
 今日は同行者が居るので、待ち時間が凄く短く感じたよ。
 そもそも、同行者が居なければ、わざわざここへ来ることは無かったもん。
 野菜のキャベツも美味しかったりとかして、さすが北海道なのです。

 ご飯の後は、札幌駅に戻ります。
 同僚はもう新千歳空港から帰るので、30分後の快速「エアポート」のuシートを手配してあげて、お茶を飲みましょう。
 同僚はスタバに入ろうとするので、慌てて宮越屋珈琲の方へと誘導。
 ここ、入ってみたかったんだもん。
 超甘ったるいキャラメルラテなんぞを飲みつつ、今日までの旅を振り返ったのでした。
 同僚は、色々と満喫したみたい。
 私は、ご飯を食べに来ただけ、みたいな感じなのですが…。

 同僚をお見送りして、私も移動を開始しますよー。
 札幌駅前ターミナルから、高速バスでダイレクトに苫小牧西港フェリーターミナルへと向かいましょう。
 それでは、太平洋フェリー「きたかみ」苫小牧-仙台、乗船記に続きます。

2018.03.10

青森

02/28
 てことで、津軽海峡フェリーに乗りに行きます。
 ようやくだあ。
 青森から1往復して、未乗のフェリーを片付けてしまいます。
 なんなら、2往復しちゃう?。
 でも、結果的に、そう簡単には行かなかったのでした…。

 出発は、羽田18:25発のJL149ですよー。
 かなり遅めの出発なのですが、朝は会社でお仕事をして、一度家に帰ろうって魂胆だったり。
 でもでも、トラブルが発生して、会社から羽田に直行です…。
 何か、いつもトラブルばかり起きてるよー(^^;。

 サクララウンジで時間を潰すと、出発は10分遅れになっていました。
 最後部席を指定していたので、優先搭乗でさくっと乗ってしまいます。
 今日は、かつかつの満席ですねー。
 いつも、隣に誰も来ないような席を指定するのですが、今日はさすがにそうもいきません。

 雪降る青森には、定刻での到着となりました。
 JRバスで、青森市街へと向かいます。
 青森駅の一つ手前、新町一丁目で降りると、料金が10円お安いのですねー。
 私はたまたま、ホテルの最寄りが新町一丁目だったので…。
 周囲を歩いて、晩ご飯を食べられるお店を探すのですが、特に入りたいようなお店は有りません。
 てゆーか、お店自体があんまり無いの。
 吉野家かガスト位だあ。

 ホテルにチェックインする前、コンビニでイギリストーストを買ったよ。
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 明日の朝ご飯ね。
 早起きしなくっちゃ、なのです。

 それでは、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」青森-函館、乗船記に続きます。

2018.03.09

LOVE in Action×ラブライブ!サンシャイン!!

03/09
 船橋のヨーカドーで、イギリストーストを売っていたよ。
 早速買っちゃいました。
 30%引きでしたし(^^;。
 青森フェアをやってたみたい。
 懐かしいな。
 なんて、先週、津軽海峡フェリーを乗りに行ったとき、イギリストーストを買ったのですけど。

 02/20から「LOVE in Action×ラブライブ!サンシャイン!!」ていう、献血をするとクリアファイルが貰えるキャンペーンが始まりました。
0220
 わ、新規描き下ろしなんだ。
 ほ、欲しい!。
 でも、私は献血をしたばかりだったので、03/07まで献血が出来ません…。
 ぐぬぬ(^^;。
 2週間も残ってるかなあ。
 タイミングの悪さを嘆くのでした。

 やきもきしつつも、3月になったら、キャンペーンのことなんて、すっかり忘れてしまって。
 こら。
 献血依頼のメールが来て、ようやく思い出したりします。
 メールの文面を見る限り、千葉の献血ルームには、まだ沢山残っていそう。
 ほっ。
 にしても、献血可能になったら、速攻で依頼のメールが来るのですねえ。

 今日の昼下がり、雨の中、船橋の献血ルームへ行きました。
 がらがらです。
 午後の遅い時間だと、やっぱり血小板献血にはならないみたい。
 400mLの全血で抜きたそうでしたが、残念、まだ全血は出来ません(^^;。
 血漿献血だと3サイクルで済むので、いつもよりずっと楽でした。
 クリアファイルも貰えたよー。
 わい。
 受付で「ラブライブプレゼント希望」って申告するのが、かなり恥ずかしかったけれど…。
 問診表に、「ラブライブ」って記入されますし(^^;。

 そうそう。
 アニメ「宇宙よりも遠い場所」の、南極観測船で「吠える40度、狂う50度、叫ぶ60度」を超えて行くシーン、さすがに船酔いの描写は控え目でしたねー。
 会話が出来ないと、お話が進みませんし…。
 船酔いしていると、本当に死にそうになりますもん。
 世界の全てを呪いたくなります。
 でも、それをすぐに忘れて、また船に乗ってしまうとゆー…。
 ちなみに私は、南極関係の方と知り合いだったりしたので、こんなハガキを頂いたりしました。
20171104_0007
20171104_0008
 昭和基地としらせの消印、日付が元日になっているのが、ポイントなのです。

2018.02.22

小さな旅へ。札幌編

01/30
 今年最初のフライトは、羽田からの新千歳空港になりました。
 大雪やらインフルエンザの蔓延やらで、連休が全く取れなくって。
 もう、何もかも投げ投げだったり。
 なので、事前の予約は一切していません。
 昼下がり、お仕事の後に、モノレールで羽田空港まで行って。
 発着案内と空席状況を確認するよ。
 ん、ここはやっぱり、北海道だよね。
 帰りはフェリーにして…。
Dsc_0004
 シーズンに一度は、雪ミクを見たいですしっ。

 ベンチに座って、JALの株主優待券のスクラッチを削り、ネットから期限間近な10,000マイルをe JALポイントに変換します。
 …そーいうことは、事前に済ませておきましょうよう(^^;。
 本当にやる気が無いなあ。

 ちょっと余裕を見て、14:30のフライトを購入です。
 サクララウンジで、ゆったりと過ごしつつ。
 ファーストクラスにも空きが有ったけれど、今夜の予定を考えると、あんまり飲み食いはしたくなくって。
 同僚が同じタイミングで札幌に旅行中で、良ければ晩ご飯でも食べましょう。
 その旨メールを送って、と。
 ジンギスカンがいいかなあ。

 機内では、爆睡します。
 ぽけぽけで降機したら、小物入れをシートに忘れて来ちゃって。
 中には何も入って無いので、わざわざ取りに行かなくってもいいや。
 私が忘れ物をするなんて、珍しいのですけど。
 気が抜けまくってます。

 それじゃあ、バスで札幌まで行きますよー。
 JR北海道は、なるべく利用しない方向なのです。
 今回は、全く利用しませんでした…。
 すすきので合流しようと思ったら、待ち合わせに札幌駅を指定して来たぞー。
 なら、JRで良かったじゃんね。
 バスは時間がかかるので、私はずっと、スマホでアニメ見てました…。
 今日の札幌は、いいお天気なのです。

 札幌駅で、何とか無事に合流っ。
 向こうは昨日から来ていて、北の大地を満喫しているみたい。
 現地の人達と仲良くなって、ご飯一緒に食べたり、車で送って貰ったりしたとか。
 コミュ力の塊みたいなヤツだからなー。
 私とは正反対なのですよ。
 にしても、あんた、その恰好は着ぶくれし過ぎなのではないかと…。
 私は東京と全く同じ装備なのにい。

 晩ご飯は、やっぱりジンギスカンですよね。
 お肉食べたい。
 ここは無難に、サッポロビール園を選択しましょう。
 北口から直行のバスに乗るよ。
 車内で話を聞くと、私とは旅のカタチも全然違っていて。
 面白いのです。

 サッポロビール園、本当に久しぶりだあ。
 案内所でレストランを選択して、会場へ。
 食べ放題はともかく、飲み放題は別に要らないんじゃ…?。
 私、殆ど飲まないですし。
 でも、飲み放題がいいんだって。
 結果的には、私より飲んで無かったじゃん。
 こらあ!(^^;。
 黒ビールは、雰囲気有るよ。
 ジンギスカンと野菜を久しぶりに沢山食べて、満足です。
 その後、ショップでビールグラスとか買って。
 あ、苫小牧西フェリーターミナルのパンフが置いて有る!。
Dsc_0003
 珍しいね。

 それじゃあ、地下鉄ですすきののホテルへと向かいましょう。
 勿論、別々のホテルです。
 私は、さっき羽田で予約した、お安いホテル。
 駅への道すがら、同僚は本当に寒そうで。
 や、実際寒いですけど、体感では東京のが寒いような気が…。

 油っぽいものを食べたので、スイーツとか食べたいですよね。
 お店選びは、同僚にお任せ。
 大通りで降りて地上に出ても、イマイチお店の場所が分かりません。
 スマホのマップを見て悩んでいたら、通りかかったおねーさんが、場所を教えてくれました。
 すいません(^^;。
 そのお店、イートインは既に終わってしまい、テイクアウトのみの営業だったりします。
 わーん。
 なので、テイクアウトして、それぞれホテルで食べましょう。
 お互い、物凄ーく近くのホテルなことが判明したり。
 ついでに、明日のお昼も一緒することにしたよ。
 じゃあ、二郎行こう!(^^;。
 札幌まで来てラーメン二郎だなんて、1人じゃ絶対に行こうと思いませんもん。
 決まりだね。

 こちらに続いてます。

2018.02.21

「JR東日本*刀使ノ巫女」スタンプラリー

 「JR東日本*刀使ノ巫女」スタンプラリー、開催中です♪。
 西船橋の駅でラリーシートを見付けて、1枚貰って来たよ。
Dsc_0002
 JR東日本横浜支社の企画なのですねん。
 言われてみれば、刀使ノ巫女の舞台は鎌倉でしたっけ。
 今は、伊豆半島を逃げ回ってるみたいですけど(^^;。

 ちょっと参加してみたいのですが、横須賀まで行くのが面倒臭いです。
 こら。
 そりゃあ、総武快速に乗れば、乗り換えなしで行けちゃいますけど…。
 平日だと、お得な切符が有りません。
 吉祥寺から、新幹線経由で久里浜までの乗車券を買うと、丁度101キロになって、途中下車しながら進めます。
 いいかも!。
 でもでも、計算してみたら、定期券を併用した方がお安くなることが分かって、萎え萎えになりました(^^;。

02/08
 そんなこんなで。
 とある日、出勤途中の電車内、会社から着信が有って。
 あと30分で着くから、待ってればいいのにい。
 最寄駅に着いたところで折り返し電話をしてみると、同僚がB型インフルエンザに感染したとのことで…。
 はあ、そりゃあ大変ですね…。
 したっけ、「今日は休んでいいから明日出勤して!」なんて話になってしまうのでした。
 もっと早く連絡してよ!。
 しかも、その明日の仕事が重過ぎて。
 頭痛い(^^;。

 でもまあ、こーゆーのはお互い様ですものねえ。
 取り敢えず、渋谷行きのバスに乗る私なのでした。
 車内で、今日これからの予定を考える!。
 渋谷から、東急の地下区間に未だ乗ってないので、東急乗りたい。
 あ、横浜まで行くなら、スタンプラリーをやろう。
 ついでに、東京湾フェリーにも乗って。
 逆境をチャンスに変える、自分の才能が怖いです(笑)。

 渋谷の地下に降りるのは、本当に久しぶり。
 副都心線開業初日以来のよーな…。
 だって、用事が無いですもん。
 私が愛用の東西線と唯一接続していない副都心線は、全く利用価値が無くって。
 あらら。
 発車間際のFライナーに飛び乗って、ドア横に立っていると、景色がみんな新鮮で。
 停車駅も把握していないレベルなので、わくわくするね。
 おでこに絆創膏を貼った制服の小学生が、元気に乗り降りするのを眺めます。
 何か、あっという間に横浜でした。

 横浜からは、JRで移動だよ。
 快速「アクティー」って、戸塚に止まるのかなあ。
 忘れた。
 確か大丈夫だった筈。
 何か、結構いい加減に移動していたりします。
 鉄なのに、停車駅とか全く把握していません…。

 スタンプラリーのスタート地点は、戸塚だよ。
 間違えて、地下改札を出てしまったので、ぐるっと地上改札へと移動します。
 あ、スタンプ発見!。
Dsc_0001
 それはいいのですが、肝心のラリーシートが置かれていません…。
 こらー!。
 さすがに、今日はラリーシートを持って来てないよお。
 周囲を探すと、改札内のラックに置いてあるのが見えるのですけど。
 一体どーしろと…。
 改札の駅員さんに頼めば、何とかしてくれるのでしょうけどねー。
 そんなの、恥ずかし過ぎるよ!(^^;。
 てことで、入場券を買って、改札を行き来したのでした。
 140円損したあ…。
 せこい。
 ちなみに、他の駅は全て、スタンプ台にラリーシートが備えて有ったのでした。
 ぐぬぬ。

 次は、大船。
 そして、鎌倉。
 更に、久里浜。
 ちょうサクサク進みます。
 鎌倉では、お土産屋さんを見て回って。
 車両点検で一瞬抑止になったものの、すぐに復位になりました。
 久里浜のスタンプ台は、随分と凝った作りだったよ。
Dsc_0003
 カチューシャ付けて写真を撮ると、Twitter系のイベントに参加出来ます。
 やりませんけど。

 田浦では、丁度トンネルとホームの境目で、ドアが開かない分かれ目を堪能したり。
 もうすぐ横須賀、ゴールだね。
 ホームからは、間近にでっかい護衛艦が見えます。
 雰囲気有るよ。
 横須賀のスタンプ台は、随分と簡素なものでした。
Dsc_0006
 NewDaysでラリーシートを提示して、記念のステッカーを貰いましょう。
 ゴール。
 随分と早かったにゃあ。
 キャラが一駅分足りないのは、運営上の都合なのかしら。
 115系のスタンプラリーとかだと、鬼なのに。

 ホームには横須賀始発の津田沼行が到着して、そのまま家に帰りたくなりましたが、それじゃあ負けた気がするので、海の方へと歩いてみます。
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 ナンバーから検索すると、ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」でした。
 でっかいねえ。
 他にも、自衛隊や米軍の艦艇が停泊中。
 楽しいよ。
 私は、海沿いにイオンまで歩いて、目の前の回転寿司でご飯を食べます。
 えっ?。
 横須賀と言えば、カレーとかバーガーとか、食べるの他に色々有るんじゃ…。
 だって、お店まで歩くの、面倒臭いんだもん!。

 ここまでで、何だか満喫した気持ちになったので、横須賀駅に戻った私は、そのまま成田空港行に乗って、家に帰ってしまうのでした。
 東京湾フェリーはあ?。
 これって、勝ち負けで言えば、負けのような気がしますけど…。
 まあ、いっか。

 そして翌日。
 私は、お仕事で酷い目に遭うのでした…。
 おしまい。

2018.02.05

小田急7000形LSE、前展望席に乗りました

 年が明けてから、どっこにも行けない状態が続いています。
 休みが無いよー。
 折角の連休予定も、大雪の対応で潰れてしまいましたし。
 今年はちょっと駄目かも。
 そんな中での、小さな旅のお話。
 実は1年前からの企画だったりしています。

 それは、LSEの展望席に乗ろう!っていう。
 正月明けには、みんなで高幡不動へ行くのが恒例なので、その帰りに乗ることになりました。
 私が代表して、発売開始と同時に、ネットから予約を試みます。
 タッチの差で1Cが埋まってしまい、横1列とはなりませんでしたが、1ABと2ABを確保なのです。
 良かった良かった。

01/20
 旅の当日。
 高幡不動でのお墓参りを済ませて、新宿へと。
 丁度、京王百貨店で「第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催されていたので、凄い混雑の中、お店を見て回ります。
 同行のみんなは、それぞれ駅弁を買っていたよ。
 私は、マルセイバターケーキと萩の月を買いました。
 甘い物好き。
 でもでも、この10日後、札幌と仙台に行くことになったのですよね。
 先のことなんて、なかなか分からないものです。

 その後、ロマンスカーカフェでお茶を飲んで。
 行き交う電車を眺めつつ、のんびり過ごします。
 って、ジュースを飲んでいたのは私だけで、同行者はお酒を飲んでましたけど…。
 程なく、7000形LSEが入線なのです。

 いつの間にか、ホーム中央に売店が出来ていたのですねー。
 駅弁とかお惣菜とか、食べ物が凄く充実していて、目移りしちゃいます。
 ロマンスカーの車販はドリンクが主体なので、役割分担なのでしょうね。
 金目のお寿司とか、色々買い込みました。
 ちなみに、車内販売では季節限定のロイヤルミルクティーを飲んだり。
 懐かしの、日東紅茶謹製なのです。

 もうすぐ完成の複々線を眺めつつ、ロマンスカーは走って行くよ。
 今日はいいお天気で、日差しがちょっと、あっついね。
Dsc_0008
 1Cには、ちっちゃい子供連れのお父さんが座っていました。
 マニアの人じゃあ、無かったです。
 途中、ライトをぎらぎら光らせた、GSEの試運転とすれ違ったりもして。
 楽しかったね。
 小田原でどっさり停まるLSEと名残を惜しみつつ、箱根湯本までは行かずに下車なのです。
Dsc_0012
 ここで、私達は一旦二組に分かれるよ。
 友人の1人が、沼津で買い物をするって言うので、同行を志願。
 私も、別件の買い物をしたいですし。
 程無く到着する沼津行に乗って、と。
 JR東日本から直通の沼津行、ずっと乗ってみたいと思っていました。
 かなり本数は減ってしまいましたけど、まだまだ健在なのです。
 ちょっと不思議な感じ。
 沼津到着時、自動放送で「JR東海」って言うのか注目でしたが、終点で自動放送は入りませんでした…。
 残念。
Dsc_0013
 折り返しの宇都宮行まで、手持ち時間は約20分。
 急いで駅前まで買い物に行きます。
 あいちゃんのカレー皿とか買ってます(^^;。
 私は、商店街がAqoursなのを確認して。
Dsc_0014
 戻ったベルマートでは、ラムネとくるくるみかんロールとのっぽパンを買うのでした。
 勿論、Aqoursのグッズなのです。

 てことで、小田原でまたまた全員が合流して。
 残っていた人達は、飲み屋さんに居たみたい。
 本当、良く飲むなあ…。
 始発のグリーン車に乗って、船橋へと帰ったのでした。
 私も、車内販売でビールとか買った。
 グリーン車の車内販売なんて、使うの初めてです。
 Suicaが使えないのは不便だあ。
 何だか、あっという間に船橋なのでした。

 次は、今年最初の遠出をするです!。
 太平洋フェリーに乗りました。

2018.01.02

年末年始の過ごし方

 クリスマスは、歯医者さんへ。
 定期検診を受けます。
 以前は利便性重視で、職場の近くの歯医者さんに通っていたのですが、転勤する度に別の歯医者さんへ行くのが面倒になって、自宅から一番近い歯医者さんを採用です。
 でもここ、子供さん相手がメインの歯医者さんらしくって、イベント毎に皆さんコスプレとかしているの。
 クリスマスの今日は、トナカイだったり、サンタクロースだったり。
 この衣装で処置を受けていると、トナカイの鼻が私の頬につんつん当たるんですけど!(笑)。
 ちなみに、私の前歯、二重に生えている過剰歯が有るのですが、今年も何とか抜かれずに済みました。
 ぐらぐらして来たらすぐに抜きます!、って言われてたからなー。
 あと、親知らずが綺麗に真っ直ぐ生えていて、これも抜かれずに残っています。

 この年末、台湾のお土産で、高級(?)パイナップルケーキを大量に貰って、ちょっと持て余し気味に、せっせと食べていたり。
 賞味期限、多少はオーバーしてもいいよね。

 …そんなことは、別にどーでもいいのですけど(^^;。
 大晦日はお休みで、家でのんびり。
 なのですが、夕方から急に体調が悪くなって来て。
 寝転がってうだうだしているうちに、年を越してしまいました…。
 元日はお仕事で、よっぽどお休みにしようかと思ったのですが、元日から同僚に迷惑をかけるのも心苦しいので、何とか出勤。
 でも、殆ど使い物にならなかったような…。
 まあ、頭数にはなりました。
 そのまま会社に泊まりますが、今日になると体調は更に悪化。
 三が日明けに病院が開くまで耐えられそうに無く、休日当番医を調べて、直行なのです。
 3時間近く待って、レントゲンにCTまで撮り、応急処置をして貰ったら、何とか復活したよ。
 新年早々、大変でした。

 むむむ、今からなら、当初予定していた通り、羽田から札幌まで飛んで、折り返しの新日本海フェリーに間に合うよ!。
 羽田まで向かおうとしたところで、大型低気圧のニュースを思い出し、波の高さを調べてみると、日本海は見事に真っ赤っか。
 病み上がりにこれは辛いので、出発は断念です。
 確保していた新潟からの新幹線特急券も、日付を変更したのでした。

 そんなわけで、今年は新年のごあいさつが全く間に合いません。
 って、全然、お正月の気分じゃ無いのですよー(^^;。
 明日は、献血にでも行きましょう。
 依頼のメール、「●再度の年末年始成分献血のお願い●」なんてのが届いてましたし…。

2017.12.30

門司からあき亀山へ

 名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」乗船記から続いてます。

12/11
 門司駅の改札で青春18きっぷに日付を入れて貰い、09:07の下関行き電車に間に合いました。
 関門トンネルをくぐって、すぐ下関へと到着なのです。
 ここで、約50分の待ち合わせとなります。
 今日の行程で、まとまった時間が取れるのは、ここ下関だけ。
 後は、16:51の白市まで、接続時間は全て10分以下、乗りっ放しなんですよね。
 ご飯なんて、食べている時間は有りません。
 なので、下関では、エキナカでのんびりコーヒー飲むです。

 と、その前に。
 お隣のホームに「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が停まっているのが見えたので、いそいそと覗きに行くよ。
 実物、初めて見たです。
 キラとかキサイネとか、目新しい形式が付いていて。
 もう、間もなく発車しそう。
 先頭車両付近では、1日駅長さんによる出発式が行われています。
Dsc_0069
 報道やマニアの人達は全く居らず、JRの関係者さんしかホームには居ません。
 一緒に発車合図をするのは、副駅長さん。
 そっか、正式な駅長さんが参加したら、駅長さんが2人になっちゃいますものね。
 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は大きく警笛を鳴らし、山陰本線経由で京都へ向け、ゆっくりと発車して行きました。
 私も、手を振ってお見送り。
 車内には、数組のお客さんが見えたよ。
 良い旅を~。

 それじやあ、10:01発の岩国行きに乗りましょう。
 到着は、13:17です。
 途中の徳山で、ちょっとした停車時間が有るので、それが楽しみ。
 なのですが、小月で防護無線を受信し、そのまま抑止になってしまい…。
 12分延で運転を再開したものの、徳山の停車時間が殆ど吸収されてしまったのでした。
 残念。
 途中で見えた山陽オートが、周囲に何もないところに有って、びっくりしたり。
 まあ、爆音が出ますものね。
 ここならナイター開催も可能だって、オートレースに詳しいお友達が言ってたっけ。
 私の地元、船橋オートは、既になくなってしまいました…。

 にしても、この115系、もおきょーれつに暖房が効いていて。
 おケツがほかほかなのですよ。
 てゆーか、熱いです。
 暑いを通り越してるもん。
 途中で降りたくなっちゃった…。

 でも、山陽本線を通るのは久しぶりで、厚狭~宇部の廃線跡を懐かしく眺めつつ。
 かつてここを、九州から直通の宇部新川行が走っていたのですよねー。
 今では考えられません。
 瀬戸内海も時々見えて。
 楽しいよ。

 瀬戸内と言えば、AKB48グループ(?)のSTU48は、何と船上劇場が本拠になるということで、本当に船を造っているそうなんです。
 新造なのか改造なのか、まだ良く分かりませんが、お友達にSTU48の船通信という公式ブログを紹介して貰って。
 担当の方が、船の建造について、色々と語っているのが興味深くって。
 恐らく、最初は船に関して素人さんだったと思うのですが、法規やその他諸々の現実に向き合う様子は、凄く参考になります。
 船の豆知識としても、楽しめちゃいますよお。
 船通信→https://sns.emtg.jp/stu48/stu48/mypage

 てことで、横川からは可部線に乗り換えです。
 あき亀山まで行くよ。
 大昔に三段峡までは乗車済みなのですが、一度廃止になってから復活した区間、やっぱり気になります。
 途中までは満員で、最後部から景色を眺めつつ。
 可部からあき亀山はがらがら。
 てゆーか、3人しか乗っていません…。
 折り返した電車には、2人だけ。

 あき亀山の駅前は、本当に何にもなくって。
 片側は林、片側は住宅街。
 留置線が何本か。
 何だか中途半端なのです。
 勿論、お店なんて有りません。
 お腹空いたなあ…。
Dsc_0078
 うろうろしていたら、ちらちらと雪が降って来たりして。
 三段峡方面を覗いてみると、まだ線路が残っていたよ。
 そのまま、折り返し列車で戻ります。

 帰りは、横川では無く、せこく新白島で降りて、後続の岡山行きの座席を確保です。
 すぐ、がらがらになっちゃいましたけどねー。
 広島空港18:05のJALで帰るので、白市までは青春18きっぷを活用します。
 特典航空券で予約をしているのですが、最終便は満席で取れませんでした。
 白市までは、セノハチを超えて、結構時間がかかります。
 広島空港、遠いですっ。
 途中、中野東なんて駅が有るのにびっくりしたり。
 東中野を、通勤で毎日通ってますもん。

 白市では、改札を出てすぐの乗り場にバスが停まっていました。
 乗り換えには1分もかかりません。
 ICOCAとPASPYは使えるのですが、Suicaは使えないのが残念なところ。
 広島空港では、のんびりとお好み焼きを食べて、ちょっとだけサクララウンジに寄って、あっという間に東京へと運ばれたのでした。

 おしまい。

2017.12.22

名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」乗船記

 こちらから続いてます。

12/10
 ここには、名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」大阪南港19:50-新門司08:30、の乗船記があります。
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 初めての「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」なのですよ。
 「フェリーおおさかⅡ」には就航直後に乗船したのですが、それから1年以上も経ってしまいました。
 名門大洋フェリー自体、以前はシティラインカードのポイント特典を貰えた位に乗船していたのですが…。
 西日本の航路って、いつも混んでいるのですもん。
 やっぱり北海道が好きですし。
 ただ、全く乗らないわけにも…。
 それじゃイヤ、もうイヤだよ?。
 イヤ!。
 てことで、ファーストS (シングルルーム)をインターネット割引で予約したです。
 キャンペーンで割引になり、8,560円でした。

 ニュートラムのフェリターミナル駅からは、連絡通路をとてとて歩きます。
 ここも、随分と発着のフェリーが減っちゃいました。
 名門大洋フェリーとオレンジフェリーだけ、なのですもん。
 今日は、「おれんじ8」が一緒に見えますねん。

 WEBから予約はしたものの、予約確認書の印刷をすっかり忘れていたので、窓口で予約番号を申告します。
 乗船券を発行して貰いました。
 出航まで、まだ1時間以上有りますけど、既に乗船開始になっています。
 長い通路を歩いて、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」へと。
 念の為に、船名を確認して、と。
Dsc_0048_
 ん、間違いないね。
 風が強くなり、通路の屋根の隙間から、雨が吹き込んで来るのが辛いところ。

 船内の案内所では、船室のキーを受け取ります。
 ここは、カードキーでは有りません。
 キーに船名が入っていないのは、ちょっと残念、かな。
Dsc_0056
 物理キーだと、翌朝の回収が面倒ですけど、入港が近付いても特に回収の案内は無くって、待ちきれなくなった私は、案内所へ出向いて返却しました。
 随分と早くから回収する会社が多いのに、ゆったりなのです。

 船室には、一般のホテルと同様の装備が揃っていて、船に乗っていることを忘れそうになります。
Dsc_0049
 瀬戸内では、殆ど揺れませんし。
 さすがに、トイレとシャワー、冷蔵庫は有りませんけどね。
 それは料金の関係なのです。
 洗面台と個別制御のエアコンが有るのは、すっごく助かりますよお。
Dsc_0050
 コンセントは2つ。
 靴ベラまで有りますもん。

 ただ、壁が薄いのは仕方なくって、お隣の部屋、壁越しに接しているベッド上の動きが、妙にリアルに伝わって来て…。
 自分と同じ部屋に誰か居るのか、一瞬ギョッとしましたもん(^^;。
 あと、立派なパンフレット類の冊子が置かれているのですが、お風呂やレストランの営業時間の一覧が無いのは、ちょっと不便だったかな。

 船内Wi-Fiは、さすがに接続が不安定で、何度も切断して、その度に再度のログインを求められてしまいます。
Screenshot_20171210215449
 これは仕方無いですね。
 最低限、繋がってくれるだけでも有難いのです。

 テーブルの目立つところには、「船内禁煙マナーのお願い」が置かれていて、商船三井フェリーの火災死亡事故を踏まえ、直火を使わないフェリーで最大の火災原因がタバコの火で有ることに触れ、厳しめのお願いが書かれていたよ。

 出航前に、船長さんの簡単な挨拶が有って、蛍の光のメロディーが流れる中、「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」は出航です。
 雨降りなので、デッキには出ませんでした。

 レストランを覗いてみると、丁度、運動部の学生団体さんが入場するところでしたが、私も続いて入場します。
 夕朝バイキングセット券2,100円を購入。
 今回は、船内でご飯なのです。
 食事中の札を渡してくれるので、席に置いておけば、場所の確保は出来ますよん。
 まあ、今日はかなりの余裕が有るので、席の心配は有りません。
 例によって、でっかい熊のぬいぐるみが、イスを占領していたりもして。

 夕食のバイキング、品数は豊富で、何かが無くなると、代わりに別のメニューが追加されるので、結構楽しく食事が出来るかと思います。
Dsc_0053
 デザートも豊富でしたし。
 全種類は食べられませんでした。
 アイスとか食べてない。
 なんて、私はバイキングをあまり好まないので、阪九フェリーの方が好きなのですけど…。

 翌朝も、前回の乗船の時と同様のメニューでした。
 ひじきとかきんぴらとか煮豆とか、和食メニューが充実です。
 何気にカレーが美味しかったり。
 売店では、数量限定で、おにぎりやサンドイッチを販売しているって、放送で案内が流れていたよ。
 実際に売っているところは見れなかったので、次回の乗船のときは、そっちを採用しましょうかあ。

 船内、人は多く感じますが、全等級にほぼ空席が有るので、混んでいるわけでは有りません。
 団体さんも、特に目立たなくって。
 海外の方々が居ないから、なのかも。

 私は、船室に引きこもって、ずっとごろごろだらだらして過ごすのでした。
 長い通路を歩いて、レストランやお風呂との間を行き来するのが、何気に楽しかったりとかして。
 お風呂は結局、夜に1回しか入らなかったなー。
 ちょっと手狭で、混んでいると気を遣うのですもん。
 シャワーなら、下船までずっと使えますが、使ったことが有りません。

 船内でのイベントは、特に無かったみたい。
 写真撮影用のスペースって、今ではデフォになったみたいですねー。
Dsc_0055
 程なく、明石海峡大橋通過の案内が聞こえて来ました。
 展望ラウンジが空いていれば、ゆっくり景色を眺めることが出来ますね。
Dsc_0059
 ここの航路では、基本、窓の有る船室を利用したことが無いので…。
 あんまり景色も見ていません。

 てことで、あっという間に新門司なのです。
 夢見が悪く、訳が分からない悪夢にうなされたりしつつ…。
 デッキに出てみると、不機嫌そうな海と風で、何かもお、滅茶苦茶寒いですっ。
Dsc_0060
 風が本気の冷たさで!。
 慌てて、船内に戻ってしまったのでした。
Dsc_0062
 でもでも、気持ちが海に沈んでも、熱自体は冷めないのですよお。

 接岸してから、またデッキに出てみると、遠くにオーシャン東九フェリーが見えます。
Dsc_0065
 船名を確認しようとして、私が昨日乗っていた「フェリーどうご」だって思い出したりして。
 当たり前ですね。
 ちょっとした再会なのですよ。

 車両デッキの開放は接岸後なので、車と同乗の人達はロビーで待機中。
 徒歩下船した私達は、送迎バス2台、貸切バス2台に分散します。
 雨が降っているので、門司駅北口での発着は助かります。
 目の前すぐが、駅へと続く階段ですもん。
 5名程が下車して、私は09:07発の下関行きに楽々間に合いました。

 そうそう、旅から帰るとメールが届いていました。
------
【名門大洋フェリー】ご乗船ありがとうございました
この度は弊社フェリーきたきゅうしゅうⅡにご乗船いただきまして誠にありがとうございます。
下記の内容をご確認ください。

乗船日:大阪南港発 2017/12/10

またのご利用、心よりお待ちしております。
------
 これだけのシンプルなメールなのですが、随分とマメなのです。
 私なんぞより、ずっとマメです。
 宮崎カーフェリーのときも、同じメールが届けられたにゃあ。

 この旅の後の様子は、こちらをどうぞ。


2017.12.13

徳島から大阪南港、バスと私鉄の旅

 オーシャン東九フェリー「フェリーどうご」東京-徳島、乗船記から続いてます。

12/10
 徳島駅に着いたら、クレメント5階の洋食屋さんへ行って、ご飯を食べます。
 お腹空いたよー。
 シンプルフェリーは、食べ物関係、辛いのです。
 私は、偏食ですし。
 お腹いっぱいになったし、ゆっくりくつろげましたあ。
 バイトのおねーさんが、賄いを食べているのを眺めつつ(笑)。

 駅の券売機では、青春18きっぷを購入。
 8枚も発券されたから、びっくりしたよ。
 注意書きとか、アンケートとか。
 平行在来線、かなり3セクに移管しちゃいましたからねー。

 この後の行程は、駅前15:00発の高速バスに乗車です。
 三宮まで行くのだ。
 本当は、難波の方が面倒無いのですが、難波行きのバスがかなり混んでいたので、三宮を採用です。
 スマホにWeb乗車票を表示させてバスまで行ったら、私は2号車の指定だったのでした。

 程無く2号車が到着して。
 本四海峡バスの担当便です。
 お隣の席には誰も来ません。
 のんびり。
 鳴門海峡、渦潮は見えなかったね。
 明石海峡では、でっかい自動車運搬船が見えました。

 高速舞子に着くと、半分近くの方が下車されて。
 この先は渋滞で、トンネルに迂回するそうですし、急ぐ人はJRを使うように案内が有りました。
 私は、そのまま乗って行くよ。
 あんまり余裕時間はないけれど。
 舞子は飽きたあ(^^;。
 やきもきしつつも、ちゃんと定刻に、三宮BTに着きました。

 阪神の神戸三宮駅まで移動して、と。
 記憶を頼りに歩き始めたら、全く逆方向だったことが判明したり。
 私、駄目だなあ(^^;。

 ちなみに、三宮なんだか三ノ宮なんだか、使い分けがイマイチ良く分かりません。
 まあ、私のかつての勤務先も、駅は阿佐ヶ谷ですが、住所は阿佐谷でしたし。
 地元の西船橋なんて、駅は西船橋なのに、住所は西船とか略されちゃってます…。

 あまり乗る機会の無い阪神、始発の近鉄奈良行きが停まっていたので、座ります。
 本当は、先発の直通特急難波行きの方が、早くて若干安かったのですけど。
 気付きませんでした。
 まあ、近鉄車両に乗れましたし。
 尼崎では、増結も体験出来ちゃいました。
 隣のホームに停まった各停の車内を通り抜けて、更に隣の急行に乗り換えて行く光景を珍しく眺めて。

 九条では、地下鉄中央線に乗り換えです。
 ちょっと歩きますが、傘は要らない配慮が有るので、助かります。
 ここ九条って、阪神でも中央線でも、近鉄の奈良方面行きが来るのですね。
 萌えます。
 運賃は、阪神経由の方が50円安いです。
 私が乗った車両は、また近鉄車だったよ。

 乗り換えのニュートラム、ぴんくかおれんじか迷って、ぴんくの編成に乗ります。
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 トレードセンター前では、対向に積み残しが出ていました…。
 わ、何か凄いイルミネーション列車が来た!。
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 まさに今日から運行開始なのだそう。

 それでは、名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」大阪南港-新門司、乗船記に続きます。
 「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」も、初めての乗船なのですよ♪。

2017.12.09

冬の旅へと…

 先月からずっと続いていた、超絶忙しい状況、取り敢えず終わったです。
 もう、仕事したくないよー(^^;。
 雑用が山のように溜まったもん。
 アニメの録画を、消化するだけでも大変なのです。
 心は何処へも旅立てなくなるね。

 他には、歯医者さんの定期検診を予約したり、献血ルームの予約をしたり。
 歯医者さん、何と1ヵ月も先の日付を指定されて、そんなに流行っているのか、ちょっとびっくり。
 献血は、相変わらず依頼のメールが沢山来るので…。
 今回も血小板献血でしたが、「前回同様、2人分お願いします」って言われちゃいました。
 えっ。
 いつも、2人分抜いてたですかあ。
 初めて知ったです(^^;。
 あの機械、終わるまで時間がかかるのですよねー。
 ずっと寝てられれば楽なのですけど、寝ると血流が細ってエラーが出るので、起されます…。
 私は血管が細いらしく、担当の方が採血に使えるポイントを見付けられず、ベテランの方が応援に来たりしてました。
 血管は細いのに、血小板は大量に保有しているとゆー、人体の神秘なのですよ。

 それから、年末年始の旅の予定を考えます。
 青春18きっぷを友人とシェアする約束なので、久しぶりに青春18きっぷの旅をするよ。
 まだ乗ったことのないフェリーと組み合わせて…。
 行程に合わせて、高速バスと飛行機の予約もします。
 決済が怖くって、すぐに支払い期限を過ぎちゃうの。

 それでは、オーシャン東九フェリー「フェリーどうご」東京-徳島、乗船記に続きます。
 疲れがかなり残っているけれど。
 勢いでとにかく出発だ!。

2017.11.27

新日本海フェリー「らべんだあ」乗船記2

 ここには、新日本海フェリー「らべんだあ」新潟11:45−小樽04:30の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。
 出発前、愛用していたコンデジが壊れてしまいました。
 修理しようとしたら、今年の春で、対応期限が切れてしまっていて。
 以降、写真は全てスマホで撮影しました。
 特に不都合は有りません(^^;。

11/15
 新潟駅に着いたら、まずは郵便局へ行くです。
 お友達に頼まれていたものを、速達で発送しなくちゃ。
 その後、そのままとてとて歩いて、万代バスセンターに出ました。
 有名な、黄色いバスセンターカレーを食べましょう。
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 あんまりお腹が空いていないので、ミニサイズ380円。
 柔らかなタマネギたっぷりで、美味しかったよ。

 まだちょっと時間は早いけれど、万代バスセンター10:18発の松浜行きに乗っちゃいましょう。
 末広橋で降りて、フェリーターミナルまで歩いて。
 日射しが強くなって、ちょっと暑いねえ。
 なんて言っていたら、出航のときには、土砂降りの大雨に…。

 予約はしていないので、フェリーターミナルに掲げられているポスターを見ながら、船室を選びます。
 …一番安いので、いーや。
 それはいいのですが、乗船名簿が何処にも出てなくって。
 直接カウンターに並び、口頭で名前と年齢と電話番号、郵便番号を伝えて、ツーリストCの乗船券を発券して貰いました。
 6,480円。
 割安感有ります。
 後で乗船券を見たら、名前、間違ってましたけど(^^;。
 例えば、タカセユカリとタカセユカじゃ、大きな違いなのですよー。

 乗船開始は、11:00とのことでした。
 カウンターには、アザレアのお花が飾られていて。
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 開いた花の香りから。
 新潟の名産品なのですって。
 こういうのって、いいですね。
 アザレアの花は、船内と小樽にも飾られていたよ。
 私も今日は「あざれあ」の気分だったのにー(^^;。
 あと、前日の「ゆうかり」と、ぎりぎりまで迷ってた。

 2階の待合室には、10人も人が居ません。
 空いてます。
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 あんまり直前に乗船しようとすると、巡回のスタッフに怒られてしまうので、ある程度のところで乗船です。
 エスカレーター前でバーコードを読んで貰い、船内への入り口では丁寧に迎えてくれました。

 謎だった、ツーリストCとツーリストAの違いは、本当に寝具が毛布かキルトケットか、だけみたい。
 他の違いは全く無くって。
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 両方を見比べて、悩んじゃいましたよー。
 ツーリストCにもシーツはちゃんと2枚有りますし、お勧めはツーリストCなのです。
 1室、18名しか定員有りませんけど。
 今日は、定員の2/3位のお客さんが居たよ。
 共通装備は、送風口とコンセント、ハンガーフック、棚が2つ。
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 棚が増えたのは便利なのです。
 私は、下段のベッドでした。

 出航まで、パブリックスペースで過ごそうと思うのですが、ゆっくり座れそうなシートが有りません。
 カフェの前と、エントランスの前位しか…。
 人は居ないのですけど、やっぱり落ち着かないよ。
 じゃあ、フォワードサロンへ行こー!。
 …すっかり忘れてましたけど、既に鉄仮面が装備されて、窓は全部塞がれちゃっていました…。
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 仕方無いね。
 先々週、「あざれあ」に乗船した同僚から貰った写真では、まだ鉄仮面は装備されていませんが、そこでシーズンは終わりってことで。

 時々、他のお客さんが入って来るのですが、カーテンをめくって、そのまま戻ってしまいます。
 ですよねー。
 外が見えない閉鎖空間は、辛気臭いですもん(^^;。
 アウトサイドの個室を利用しているなら、わざわざここに居る意味は有りません。
 ツーリストCの私には、凄く有りがたいですけど。
 船内Wi-Fiは、新潟と小樽、本当に港内だけで使える感じ。
 それでも、十分助かりますです。

 出航時間になって、デッキへと出てみると大雨で、レストランがまだオープンしていないので、傘を差さないと岸壁側には出ていけません。
 諦めて、フォワードサロンに戻ります。
 汽笛を鳴らして出航したよ。
 その直後、船長さんの挨拶も、フォワードサロンで聞いて。
 波高は2メートルで、やや高い状態だそう。
 13:00に粟島、17:00に男鹿半島に到達するとのことです。
 携帯の電波は、粟島、そして18:00の艫作沖で拾えたよ。
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 粟島沖では、小雨のデッキをお散歩です。

 カウンターには、何故かポットが置かれていて。
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 Pepperは居ませんでした。
 時化を察知して、逃げたのかしら(^^;。

 レストランも、がらがらだよ。
 そんなにお腹が空いていないので、利用しなくっても良かったけれど。
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 なんて言いつつ、1,700円も使うヤツ(^^;。
 呼び出しブザーを2つも貰いましたが、どちらも、席までおねーさんが届けてくれました。

 その後、ベッドに戻って、荷物やメールの整理をしたり。
 いつの間にか、寝ちゃってたりして。
 自堕落出来て、楽しいよ。
 これが、私のフェリーの楽しみだもん。
 お風呂はいつでも入れますし、バイキングじゃないレストランは有りますし。
 なので私は、北海道航路では新日本海フェリーが一番!って感じたけれど、間違ってるの?。
 いいよ!信じようよ。
 太平洋フェリーは、カフェの存在と24時間入れるお風呂が魅力。
 閑散期でも貸し切り条件の厳しい商船三井フェリーは、そういった点でも選択から外れるのでした…。

 お昼寝から目覚めたら、またフォワードサロンに移動します。
 結構、ふわふわ揺れてるなあ。
 取り敢えず、この波長なら耐えられそう。
 ハラハラし放題。
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 晩ご飯も、レストランへ。
 10人位しかお客さんが居ないので、行列は有りません。
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 デザートのゼリーとか食べて、1,340円になりました。
 その後、閉店間際のカフェで、クロワッサンとアイスコーヒー、320円を購入。
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 後はもう、のんびりです。
 またお風呂に入って。
 例によって、露天風呂は風が強く、タオルが飛ばされちゃいそうで、そんなに長くは入っていられません。
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 ただ、朝の早い航路なので、夜も自然と早くなります。
 ゆっくり下船の利用は考えていないので、そそくさと寝てしまいましょう。
 07:00まで滞船しても、絶対に落ち着かないですもん。
 実際、利用者さんはどれ位居るのかしら。
 ツーリストCでは、皆無でした。
 カフェの早朝営業も、当然有りません。

 知りたいのは素晴らしい夜明けと、切なさを宿す夕焼け。
 いやいや、真っ暗な中、11人程の人達が、徒歩で下船して、皆さんすぐ何処かに消えちゃいました。
 既にクリスマスの装飾が施された「らべんだあ」を後にして。
 私1人が、ターミナルのベンチで時間調整だね。

 ターミナルに貼ってあった、海保のポスター。
2017111605140000
 これ、確かにヤバいヤツだ!。
 手榴弾持ってますよ!?。
 既にピンを抜こうとしてるし。
 不審ってレベルじゃないです(^^;。

 今日は気分を変えて、南小樽へと歩きます。
 前述の同僚に、小樽築港より南小樽の方が近い、って指摘されたので…。
 確かに、300メートル位、近い感じ?。
 小雪がちらつく中、20分弱歩きます。
 途中にはセブンイレブンが有って、てゆーか、駅の中にもセブンイレブンが有るので、使い勝手は小樽築港より良いかもです。
 それでは、南小樽05:42発の滝川行きで、移動を開始しましょう。

 こちらに続いてます。

2017.11.26

那須高原のホテルで缶詰になります

11/25
 今日は、東京09:16発の「なすの255」号で、那須塩原まで向かいます。
 トクだ値35で早めの手配をして、窓側席を確保したよ。
 そうしたら、車内はまさかの満席で。
 E5系の座席で小さくなって、先へと進みます。
 それはいいのですが、隣の席の方、大宮からお弁当を食べ始めて、宇都宮を出ても食べ終わらないから、ちょっと焦ってしまいました(^^;。
 その宇都宮は、通過列車の遅れで、2分少々遅れての発車です。
 まあ、那須塩原では、ホテルの送迎バスまで、約1時間の待ち合わせが有るので…。
 楽勝だよ。

 那須塩原では、結構大勢の人が降りて、駅前には各種施設の送迎バスが沢山停まっていました。
 今日は土曜日。
 いいお天気で、絶好の行楽日和なのですよ。
 ちょっと肌寒いですけどねー。
 私が那須塩原で降りるのは久しぶり。
 そういう駅で降りるのって、わくわくします。
 楽しい♪。
 秋から冬へと移り変わる、田んぼや山々を眺めつつ、駅前をお散歩。
 あ、国鉄塗装のJRバスだ!。

 その後、手近なカフェで時間調整です。
 ここって、ちょっとした、こだわりのカフェみたい。
 オーガニックの、ピーナツパターバナナサンドと、アイスコーヒーをオーダー。
 他にお客さんは居ません。
 私もちょっと、場違い感有ったりして…。
 お値段も、そこそこお高いのですよー(^^;。
 どーでもいいのですが、スマホには自動で那須塩原の観光案内が表示され、ここのカフェのレポを書きましょう!、みたいなメッセージが出るので、まるで行動が全て監視されているみたい。
 便利と言えば、便利なのですけど。

 ホテルへの送迎バスは、駅から35分も走って、結構遠いのですよね。
 さあて、いよいよ、ホテルで缶詰めなのですよ。
 「冴えない彼女の育て方」に、那須高原で缶詰めになってイラストを描くエピソードが有ったですよね。
 私も私で、ちょっと大変な缶詰めなのです。
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 デザートにこんなの食べたりして、ご飯は充実してましたけど(^^;。
 段取りが余り良くなくって、温泉に入り損ねたり、帰りのバスまでの時間が無駄に長かったりしましたけど、まあ、仕方が無いのです。

 那須塩原駅には、17:30過ぎに帰って来たよ。
 私1人なら、普通列車を乗り継いでゆっくり帰るのですが、帰りは同行者が居るので、新幹線を採用です。
 でも何と、次の「なすの280」号の指定席は満席で!。
 まあ、別に座れなくってもいっか。
 同行者は、売店でお酒とおつまみなんぞを買ってます。
 …座れなかったら、どーしよう(^^;。

 私は、ガラケーからモバイルSuicaの自由席特急券を購入です。
 そうしたら、同行者に滅茶苦茶驚かれました。
 切符の買い方も分からないとか言ってますし。
 電車に乗らない人は、本当に乗らないのですよね。
 新幹線に乗るの自体、10年ぶりとか言ってたもん。
 えー…。

 ホームでは、次々と通過して行く新幹線を見送って、在来線の宇都宮行を見送って。
 郡山始発の「なすの280」号は、がらがらで到着したのでした。
 ほっ。
 E5系にE6系がくっ付いた17両編成なので、輸送力有ります。
 そんな感じで、あっという間に帰って来たのでした。

 那須塩原での缶詰めが終わり、家に帰ったら、もおへとへと…。
 今日のこれが、いい結果に繋がると良いのですけど。
Dsc_0026_2
 何もかもが素敵!は、創作の世界にしかないね。
 だったらせめて、スリルを求めようかな。
 なあんてね。

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