2018.07.15

川崎近海汽船「シルバーティアラ」乗船記2

 ここには、川崎近海汽船「シルバーティアラ」苫小牧23:59-八戸07:30、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

06/16
 「シルバーティアラ」で苫小牧に着いて、そのまま「シルバーティアラ」で八戸に折り返す旅、続きだよ。
 北海道の滞在時間は、3時間44分。
 折角の北海道なのに、ちょっと勿体無い気もしますけど、私にはあんまりそーいう感覚が有りません。
 またいつか、来ればいいのですもん。
 旅に終わりは無いよ。
 実は元々、ここからが正規ルートで、飛行機が高過ぎるのと前日出発が困難だったので、一番簡単な行程をくっ付けた、みたいな感じ。

 乗船手続きは、21:45スタートとのこと。
 ネットから予約済みなので、自動発券機も使えるけれど、等級変更をしなくちゃなので…。
 2等寝台AとBを間違えてしまい。
 まあ、別にどっちでもいいのですけどねー。
 お安い方でも、十分快適そうだもん。
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 窓口の前をうろうろしていると、こいつが色々と話し掛けて来ます。
 あー、もう、鬱陶しいったら!(^^;。

 オープンした窓口で等級変更のお願いをすると、差額は900円とのことでした。
 ネット割がそのまま適用されている感じ…?。
 事前にクレカで決済していたのですが、改めてクレカを出したりすることもなく、さくっと変更手続きは終了なのです。
 簡単だあ。
 個室タイプの2等寝台Bは6,750円です。
 往路のビューシートと一緒だね。
 そう考えると、ビューシートは豪勢なのです。
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 カードキーを貰うと、それぞれ色が違っていました。
 これは、上下で分かれているのかな…?。

 乗船開始の23:00まで、まだまだ時間は有ります。
 無料のWi-Fiも使えますし、充電コーナーも有りますし、ベンチに座っていれば、特に退屈することは有りません。
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 夜の照明に浮かび上がったフェリーを眺めるのも、雰囲気有って楽しいよ。
 乗船を待っているのは、一般のお客さんよりも、自衛隊の皆さんの方が多い感じなのです。

 乗船開始と共に、さくっと乗船だよ。
 乗船券のレシートをスキャンされます。
 ちなみに、下船の時は、特にスキャンはされません。
 往路では、スキャン自体をされませんでしたし。
 まあ、昼便は殆ど人が居ませんでしたしねー。
 夜行便は、そこそこ大勢の人が乗ってます。

 勝手知った船内、私は真っ直ぐに自分のお部屋に向かって、そのまま寝てしまうのでした。
 眠い…。
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 お部屋の設備は最低限で、ハンガーも無く、フックのみ。
 でも、テーブルとイスが有るのは、逆に凄いと思ったり。
 ここの航路の個室は、ちゃんと部屋って感じになっています。
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 S寝台よりも、私は嬉しいです。
 テレビは別に要らないですから…。
 ただ、コンセントが何故か縦になっていて、照明のスイッチと微妙に支障するのが、残念なところかも。
 コンセントはひとつです。
 出航前、船長さんの挨拶の放送を聞いているうちに、そのまま寝てしまったみたい。

 途中、特に揺れを感じることなく、自然に目が覚めました。
 お風呂に行こうっと。
 朝のお風呂は、殆ど誰も居なくって、快適だよ。
 まだ、陸は全然見えません。
 携帯は圏内なので、そんなに離れてはいない筈なのですけど。

 朝の船内、2等寝台の区画は人の気配があまり無く、静かな感じ。
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 通路に洗面台がいっぱい有るので、混雑も特に有りません。
 私は、デッキに出たり、2等区画を覗いたり、うろうろして過ごすのでした。
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 入港直前から下船までって、なかなか落ち着かないですよねー。
 接岸してもすぐに下船は出来ないからって油断していると、いきなり下船が始まったり、案内所前に強制送還されたりと(^^;。

 なので、基本、ブリッジが繋がるのをデッキから眺めて、タイミングを見計らうのが、私のスタイルなのです。
 今は室蘭宮古航路に移動した、「シルバークイーン」が迎えてくれました。
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 下船口へ行ってみると、凄い人なのです。
 一般徒歩の人達って、こんなに乗っていたのですねー。
 意外です。
 これは時間かかりそうなので、私はデッキに戻ってしまうのでした。
 覗いてみると、バス2台で、ターミナルまでピストンしているよ。
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 これは大変だ。
 暫く待機して、最終のバスに乗り、私はターミナルへと向かったのでした。
 帰って来たね。

 ターミナル前のバス停には、10人位の人達が並んでいますが、あれは先発の盛岡行高速バス「八盛」号のお客さんみたい。
 バスは既に到着していて、待機中。
 私は、本八戸と向かうので。
 のんびり、建物の中で待っているのでした。
 程無く、苫小牧行「シルバークイーン」の乗船が開始になり、4人程が船内へと向かったです。

 本八戸行シャトルバスには、8人が乗車したよ。
 少ないの。
 いつも不思議なのですが、徒歩下船した他の皆さん、何所へ消えてしまうのでしょう。
 そんなことを思いながら、私はここに居て、バスに乗っています。
 朝の八戸市街、窓から流れる景色を眺めていたら、朝から入れる温泉が、いくつか見付かりました。
 今度、利用してみようっと。

 てことで、「シルバーティアラ」に往復乗船出来て、すごーく満喫した気持ち。
 やり残したことなんてないよ。
 そう言いたいね。
 いつの日にか。

 こちらに続きます。

2018.07.08

ドリームスリーパーで池袋へ

 こちらから続いてます。

07/17
 大阪城ホールのイベントも終わり、特に規制退場では無かったので、三々五々出口へと向かいます。
 今回のチケット、ファミマでの発券を選択していたのですが、熊本へ行ったときにやたらとファミマを見掛けたので、その時に発券しておけば良かったな。
 結局、自宅の最寄りで発券です。
 そーいや、今月で初音ミクデザインなファミマTカードの有効期限が切れ、初音ミクのカードは発行が終了しているとのことで、通常デザインのカードが送られて来ました。
 つまんないの。
 解約しちゃおうかしら…。

 今日は最終の新幹線にも間に合いましたけど、念の為、夜行高速バスの予約をして有って。
 なんばOCAT22:50発の「ドリームスリーパー」号池袋行き。
 完全個室のバスってことで、ちょっと興味が有りました。
 様々な割引を駆使しても、料金は14,000円。
 お高いのですよー。

 取り敢えず、バスの乗車前にお風呂に入りたい!。
 もお、暑くって。
 調べてみると、谷町六丁目の駅近くの銭湯が便利そう。
 てことで、長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅を目指します。
 会場からの退出は、大阪城公園駅と京橋駅を案内していて、直接は大阪ビジネスパーク駅には行けないよう、ルートも制限しています。
 確かに、あんなちっこい車両、大量輸送には適していません。
 なので、ぐるっと回って、ナビを頼りに歩いたのでした。
 そんな人は殆ど居なくって、混雑知らずで快適です。

 銭湯は昔ながらの銭湯で、番台の造りに昭和を感じてしまったり。
 お客さんも殆ど居なくって。
 こんな銭湯が、環状線の内側に残っているのですね。
 料金は、東京よりも20円安くって、千葉よりも10円高いです。
 さっぱりしたよ。

 地下鉄を乗り換えて、なんばへと向かいましょう。
 地下道を歩くと、殆どのお店は閉店作業中みたい。
 お腹空いたなあ。
 結局、OCATバスターミナル直下のバーガーショップでご飯に有りついたのでした。

 OCATからの「ドリームスリーパー」号は、完全個室、定員11名の豪華なバスなのです。
 今日のお客さんは、おねーさんが2人だけ。
 入口で靴を脱いでスリッパに履き替え、靴は運転士さんが袋に入れてくれます。
 その後も、冷たいおしぼりとミネラルウォーターが配られ、下車の前にも冷たいおしぼりが配られます。
 トイレと、独立したパウダールームが有り、そちらも豪華みたいなのですが、私は結局、利用はしませんでした。
 室内にはUSB端子とコンセントの両方が有るので助かります。
 ただ、シートは意外と寝にくかったりとかして。
 疲れていた私はすぐに寝てしまったのですが、草津、長篠設楽原、足柄と、バスがパーキングに入る度に目が覚めて、足柄で本格的に起きちゃいました(^^;。
 バスは苦手なんですよう。
 監視カメラも気になりますし(^^;。
 ちなみに、バスの窓にはステッカーが貼られていて、景色はちょっと見にくいかもしれません。
 まあ、景色を楽しむバスでは無いので…。

06/18
 定刻の06:40よりもちょっと早く、池袋に到着です。
 私は西武池袋線に乗り換えですよー。
 だって、このまま職場へ直行して、お仕事なんですもん…。
 とほほ。
 ちょっと遅れていた準急を捕まえて、大泉学園まで行きます。
 改札内のカフェで朝ご飯だよ。

 愛用している西荻窪駅前のカフェとか、禁煙席よりも喫煙席の方がずっと広くって、間には特に仕切りが無いので、店内が物凄い煙だったりします。
 私は全く吸いませんけど、煙を全く気にしない人なので、いつも禁煙席が空いているのは助かるよ。
 煙草が苦手な人には、とても耐えられないでしょうけど…。

 にしても、フェリーと比べて、バスの記述は簡単過ぎる気が…。
 だって、バスには全然興味が無いんだもん!(^^;。
 写真すら無かったりするのでした。

2018.07.07

「踊り子」号から松濤館へ

07/02
 忙しい…。
 眠い…。
 暑い…!。
 三重苦みたいになってます…。
 でも今日は、元々予定されていた沼津1泊の旅なので、頑張って起きなくっちゃ!。
 てゆーか、前日に寝落ちしてしまったので、朝はちゃんと起きれたよ。

 西船橋の駅ナカで朝ご飯を食べつつ、今日の行程を考えます。
 って。
 今更…?。
 時間、無かったのですもん。
 今からの選択肢は、東京12:00発の「踊り子155」号修善寺行きだけ、みたいな感じ。
 折角なので、少しは変化を付けましょう。

 総武快速に乗り、まずは品川へ。
 先頭車に立って、ラッシュの名残の混雑が続く、各駅の様子を眺めつつ…。
 新小岩には、警備員さんが3人も居たっけ。

 品川からは京急に乗り換え。
 横浜まで行きます。
 接続の快特は、2100系が来ました。
 嬉しい。
 2扉車って、特別感有ります。
 それに、全塗装がまた良くって。
 スピードも速いです。
 快適過ぎて、降りたくなくなりましたもん。
 途中、神奈川新町の電留線に、特急三崎口の幕を出した都営車が見えたけれど、一体どーいう運用なんだろ…?。

 本当、このまま乗って行きたいのですけど、横浜で降りなくちゃいけません。
 根岸線の大船行きと同時の入線になったよ。
 あれに乗り換え出来れば、大船で「踊り子」に接続します。
 でも、当然ながら間に合う筈も無くって。
 快特を見送ったのでした。
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 …テキトーな写真だなあ(^^;。

 ちなみに、今日の目的地は伊豆長岡です。
 伊豆箱根鉄道とJR東日本は連絡運輸をしているのですが、えきねっとからだと、乗車券だけでの購入は出来ません。
 仕方無いので、市川駅の指定席券売機を利用します。
 実は、定期券を持っている秋葉原からだと、通しで買うより京急経由の方が147円安かったりとかして。

 横浜では、すぐにJRの改札を通って、快速「アクティー」に乗り換え。
 先頭車に乗ったら、クロスシートに座れてしまった…。
 あ、なら、このまま熱海まで行っちゃおう。
 特急料金もお安くなりますし。
 調べてみたら、熱海まで先走り。
 問題無いよ。
 でも、自由席特急券の金額は熱海でも小田原でも変わらないので、乗り換えは小田原に決めました。

 お隣の東海道貨物線には、EF66の単機がずっと並走していて。
 昨日は日曜だから、貨物が無かったのかしら。
 程無く、西湘貨物で止められていたのを追い抜きます。
 その後、青い色の見慣れない列車とすれ違って。
 後続の「踊り子」に乗っている友人に連絡して、確認を依頼。
 THE ROYAL EXPRESSだったみたいです。

 小田原では、一旦改札を抜けて、券売機で650円の自由席特急券を購入します。
 ついでに、ジューススタンドで甘いマンゴージュースなんぞを購入。
 またホームに戻ったのでした。
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 白糸川橋梁にてっ。

 自由席はそこそこの乗車率。
 車内改札は無いかと思ったのですが、乗車したドアの前に、車掌さんが居たです。
 素っ気ない感じの車内、それが逆に良い雰囲気を出していたりとかして。
 熱海で切り離しを眺めると、前回06/08の旅から、もう1ヵ月経ったのかあ、なんて感慨に浸ったりもするのでした。

 車窓から見える海は、穏やかな雰囲気で。
 波は殆ど有りません。
 そう言えば、翌日の帰路、熱海からの列車で海を見ていたら、さんふらわあマークの船が見えて、目を疑ったです。
 根府川で確認すると、間違い有りません。
 調べてみると、新造船「さんふらわあきりしま」が試験運航をしていたみたい。
 珍しいものが見れて、嬉しいな。

 そんな感じで、伊豆長岡に到着したよ。
 ホームで、東京から同じ「踊り子」に乗って来た友人と合流します。
 前回の訪問から1年、伊豆長岡の駅は、更にパワーアップしていたり。
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 Aqoursの装飾がいっぱいなの。
 駅前には、ラッピングのバスも2台停まっているのが見えて。
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 凄いなあ。
 まだ13:55なのですが、このまま宿に入ってしまいます。
 内浦の旅館に、迎えをお願いして有るのだっ。
 ゆらゆら揺れながら真珠の時計。

 こちらに続いてます。

2018.06.29

西武線スタンプラリー②

 こちらから続いてます。

05/28
 田無から乗った電車は、拝島行でした。
 あ、丁度いいから、このまま玉川上水まで行っちゃおう。
 そろそろお腹が空いて来たけれど、接続が有ると、ついつい先まで進んじゃうのが、鉄の習性です。
 玉川上水は、モノレールとの接続駅なのですよねー。
 上北台方面には、一度しか乗ったことが有りません。
 乗り換えのお客さんは、結構居たみたい。

 拝島は最近訪問したばかりなので、今回は省略します。
 なので、一度萩山に戻って、多摩湖線に乗り換え。
 前回とは逆のコースにしてみたよ。
 萩山の駅近くには、食べ物屋さんなんて無さそう。
 またまた先に進んじゃいます。
 多摩湖線も国分寺線も、途中、結構スピード出して走るのは意外でした。
 モーターの唸りが凄くって。
 私の心も高鳴るよ。

 国分寺は凄い人出で、スタンプ台が何処に有るのか分からず、うろうろ探し回ってしまったり。
 スタンプ台、前回とは別の場所に置いて有るのがポイントなのです。
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 宝探しみたいで、ちょっと楽しい。
 同業者の方は、やっぱり大学生位の男性が多いかな。
 所沢では、お母さんに引率された、ロリ2人を見掛けました。

 前回乗り損なった、小川から東村山の区間を経由して、工事中の東村山に到着だあ。
 西武園が気になりますけど、次回のお楽しみに取っておくです。
 そのまま所沢まで行けば、スタンプラリーも残すは1か所のみ。
 いい加減お腹が空いたので、改札内のカレー屋さんで、意識高そうなカレーを食べます。
 カレー好き。
 でも、お高い割には、味はそんなでも…(^^;。
 お店が売りにしている野菜が多過ぎて、カレー味の煮物を食べているみたい。
 あわわ。

 平日のこの時間、西武球場前への直通列車は無いので、西所沢まで移動して、と。
 駅前にも出てみた。
 ラブライブ!ラッピングのNRAはですね、ずっと運用をチェックしていたのですが、朝の運用から離脱した後、車庫でお休み中みたい。
 あ、これ、夕方のラッシュまで復帰しないパターンだ…。
 今日はもう諦めようっと。

 西武球場前に辿り着いて、千歌ちゃんのスタンプを押したら、スタンプラリーコンプです。
 わい。
 今日は早かったね。
 まだ14:00過ぎ。
 電車から降りた人は8人しか居ませんでした。
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 999ラッピングの20000系だねえ。

 折角なので、猫屋敷の方へとうろうろ歩いてみます。
 本当にがらんとしてますよー。
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 当然ながら、屋台のワゴンも居ませんし。
 にしても、こんな隙間のあるドームを造ったのは、どーしてなんだろ。
 暑さとか寒さとか、雨とか虫とか、過酷過ぎる環境なのですよ。
 寒いのは平気ですけど、その他は…。
 ちなみに私は、今回の3rdライブ、何故か大阪のみの参加だったりしています。
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 それとは別に、一度はここに立ってみたいですよねっ(笑)。

 レオライナーの乗車はせず、発着を見送ります。
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 路線図を見ていたら、西武園から西武遊園地へは歩けそう。
 ここも、次回にチャレンジ!なのですよ。
 改札で記念品の引き換えをして、と。
 千歌ちゃんのお印のスタンプだよ。

 私は一度、所沢に戻ります。
 この後はどうしようかな。
 南大塚から分岐の、安比奈線跡を見に行こうかしら。
 ってことで、本川越行に乗車です。
 なのですが、途中で面倒臭くなってしまい(悪い癖)、車窓から分岐部分を見るに留め、終点まで乗って行きます。
 本川越の手前、何処から単線になるのかを確認して、到着です。
 これで、今回の旅は終わりにしよう。

 駅前のショップを見て歩いて、15:34発の「小江戸28」号にて、新宿へと向かったのでした。
 NRAは、モーター音も高らかに、ブンブン走ります。
 これ、フツーの人には、相当にうるさいと思います…(^^;。

 そういえば今回、シュタゲのARスタンプラリーにも並行して参加出来ることに、車内の中吊りを見て気付いたりして。
 シュタゲは条件が厳しいので、参加はしませんでしたけど。
 今思うと、参加すれば良かったです。
 ドクペのフロートとか、食べてみたかったにゃあ。
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 おしまい。
 900円でこれだけ乗れるのはお得だよ。
 今になって気付きましたが、前回よりもエリアが拡大していたです。
 飯能が高麗まで伸びてました。
 Aqoursの4thライブは東京ドーム2daysって発表され、次のスタンプラリーが有るのかは、微妙なところなのですよねー。

2018.06.27

はじめてのいわて花巻空港

 川崎近海汽船「シルバーティアラ」苫小牧−八戸、乗船記から続いてます。

06/17
 それでは、本八戸から今日の移動を開始です。
 この後の行程は、幹線で盛岡に出てバスに乗り換え、いわて花巻空港から一気に伊丹まで飛びます。
 …何ですかそれは(^^;。
 元々、イベント参加の為に、大阪城公園16:00必着っていう予定が有って、そこに別な行程をくっ付けたのが今回の旅なので…。
 ちっぽけな自分が何処に飛び出せるかな。
 本当は、ここで「さんふらわあさつま」に乗りたかったのですが、配船が丁度逆になっていて、ままなりません。

 本八戸駅の指定席券売機で、盛岡までの乗車券と特定特急券を購入して、と。
 エキナカでご飯を食べたいけれど、そこまでの時間はないや。
 お土産のお菓子を買っていたら、八戸フェリーターミナルを先発した高速バス「八盛」号が駅前に到着したよ。
 このバスも盛岡まで行きますけど、そんなのんびりしている時間は無くって。
 忙しいのだ。

 ちなみに、八戸の繁華街は八戸駅ではなく本八戸駅が最寄りで、しかも本八戸の駅からもちょっと離れているとゆー、JRには優しくない街なので、バスもその分、遠回りして来ます。
 私は、08:40の電車で盛岡に出て、15分の待ち合わせで「はやぶさ12」号に乗り換えだよ。
 盛岡到着は09:42と、「八盛」号より1時間以上も早いのでした。
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 特急料金分、お金はかかりますけどねー。
 特定特急券なので、空席を探して座ります。

 車内販売でアイスコーヒーが飲みたかったけれど、残念ながら、席まで回って来ませんでした。
 メニューを眺めると、「氷のみでの販売は行いません」という記載が有って、それはもう既にアイスコーヒーじゃ有りません。
 座席の注意書きには、パソコン使用時のキーボード音に配慮を、みたいな記載も有って。
 時々、凄まじい勢いでキーボードをぶっ叩いている人が居ますけど、あれって確かにどーなのかと思う。
 携帯と一緒で、周囲の視線が気にならないのかしら…。

 久しぶりの盛岡では、構内を一回りして、おそば屋さんで朝メニューを頂きます。
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 お腹ぺこぺこだもん。
 宮古航路が就航したら、どうやって宮古まで行こうかなあ。
 山田線か、106急行バスか。
 悩むのです。
 あ、丁度106急行バスが到着したよ。
 立派なバスで、Wi-Fiも装備。
 トイレ付き車両も、1.5往復に投入されているそうです。

 いわて花巻空港行のバスには、20人近くの人が乗りました。
 予想よりも多かったよ。
 花巻空港駅前からも、4人が乗車。
 私もここから乗りたかったけれど、列車が無くって。
 このバスの飛行機の接続は、小牧と大阪です。
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 初めてのいわて花巻空港、千葉に住んでいると、使う機会は全く有りません。
 東京便が飛んでいない空港は、本当に遠いのです。
 今回は凄くいい機会なのでした。
 展望デッキに上がって、着陸してくるFDAを眺めます。
 ライン上、ぴったりに停めて駐機したからびっくりしたり。
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 展望デッキには、飛行機を見に、人がいっぱい来ていたよ。

 優先搭乗では、私一人だけが改札に進みます。
 機内はほぼ満席ですが、私の隣にはどなたも来られませんでした。
 アイスコーヒー貰った。
 機長さんからの挨拶は新潟市内の上空で、右手に佐渡島が見えますと…。
 その後、富士山も見えて来ました。
 エンブラエルはずんずん飛んで、伊丹着陸前にはかなりガタガタ揺れてたっけ。
 操縦大変そう。
 アニメに毒されている私は、対空砲火も無い着陸なんて楽勝だよね、なんてとんでもないことを考えていたりするわけですけど…。

 CAさんからのアナウンスによると、大阪の気温は27度。
 花巻が10度だったので、温度差は17度も有るそうです。
 何この無理ゲー。
 暑いのは嫌だよう。
 暑さを避けて、暫く制限エリア内のベンチで座って過ごしていたのでした。
 サクララウンジが改修中で、何かとんでもないところに代替ラウンジが開設されていました。
 ただの通路の途中とゆーか。

 モノレールと阪急を乗り継いで、梅田まで行きますよー。
 急行の先頭車に立って、景色を眺めます。
 石橋の電留線の作りが、超強引だなあ、なんて思ったり。
 十三から3列車が並んで梅田へ向かって走って行くのは、やっぱり凄いの。

 大阪城公園には、大阪環状線で。
 最寄りの大阪城ホールが、今日の目的地なのです。
 プロレス見に行くの?って聞かれたりしたけれど。
 違いますよう。
 イベントは20:00までには終わったので、最終の東京行き新幹線に楽々間に合ったねえ。
 けれど、今回は別ルートを採用なのです。
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 ライトアップされた大阪城、イベントから出て来た皆さん写真を撮ってたっけ。
 ちなみに、このきっちり12時間後、翌朝07:58に、震度6弱の大地震が発生しました…。
 東北でも、私が通り抜けた4時間後の13:56に停電が発生して、東北新幹線が6時間運転見合わせになり、本当にぎりぎりのところで回避していたことが、後に判明するのでした…。

 こちらに続いてます。
 Escape and search on mind。

2018.06.25

フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」乗船記

 ここには、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪17:55−志布志8:55、乗船記が有ります。
 2018/05/15に就航したばかりの新造船だよ。
 この旅の前の様子はこちらをどうぞ。

06/08
 トレードセンター前駅から、賑やかなビルの中を歩いて、ターミナルへと向かいます。
 ターミナル自体がビルの中に取り込まれていて、他の航路のように独立した建物では有りません。
 なので、ちょっとした分かりにくさはあるかもです。
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 案内自体は、たっくさん有るのですけどね。
 都市型なフェリーターミナルなのですよ。

 人気の新造船ですし、更にさんふらわあライナーも利用するので、今回は事前にちゃんと予約をしました。
 確認メールに添付されていたQRコードをスマホに表示して、自動チェックイン機にかざします。
 程無く、乗船券とカードキーが出て来たよ。
 ついでに領収書も印字してみた。
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 カードキーまで一緒に出てくるのは助かります。
 窓口に並ぶの、面倒ですし。
 発券には、ちょっとだけ時間がかかりますけど。
 ちなみに、ここの自動チェックイン機は1台しかなく、実はバスで運ばれた先の待合室には3台も有るので、混んでいたらさっさとバスに乗ってしまいましょう。

 バス乗り場を探してうろうろしつつ、エレベーターを見付けて、バス乗り場へ。
 何だか面倒臭いのです。
 直接フェリーまで歩いてしまった方が、私としては性に合うのですけど…。
 決まりなので仕方有りません。
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 バスは2台でピストンしていて、丁度到着していたバスに乗り、数人が運ばれたのでした。
 連絡通路を長く伸ばすより、バスの方が経費はお安いのかしらん。

 待合室では団体さんが点呼をとっていて、雑然とした雰囲気です。
 どうも、既に乗船開始になっているようなので、さくっと乗船してしまいましょう。
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 ぴかぴかの船体が大きく見えて来ましたっ。
 船へと向かう途中、乗船券を提示したら、カードキーの方を出して下さい、とのことで。
 日付も部屋番号も全く記載の無いカードなのですが、実はICカードだったらしく、改札はこのカードのスキャンなのでした。
 下船時、このICカードは勿論回収されますが、自分で箱に放り込むシステムです。
 案内所に返したりする必要は有りません。
 磁気カードよりも初期コストはかかりますが、運用コストは低いですよね。
 どちらがいいかは、各社それぞれの判断になります。

 エスカレーターを2つ上がって、船内へと向かいますよー。
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 わくわく。
 新しい「さんふらわあさつま」は、リゾートに拘った、気合が入った作りみたいですし。
 ここ最近は、カジュアルなさんふらわあが続いてましたし。
 まずは、お部屋に荷物を置いて来てしまいましょう。
 指定された部屋番号、キーをかざしてドアを開けると、目の前に人が居たからギョッとします。
 わわわ!。

 ちなみに、私は今回、プライベートシングルを予約していて。
 12,400円。
 一等個室的な設備のつもりだったのですが、実際には、いわゆるS寝台なのでした。
 確かに、お値段が安過ぎますし(笑)。
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 まあ、自分だけのスペースが確保出来れば、どちらでも別に構いません。
 なので、大部屋入り口のロックはされますが、個別のベッドはアコーディオンカーテンの仕切りなのでした。
 鍵はかかりません。
 あ、成程。
 別に、ドアにしても良いとは思うのですけど。

 お部屋の装備は、テレビとリモコン、そのイヤホン。
 枕元には、使い捨てのスリッパとタオル、歯ブラシ。
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 そして、ボックスティッシュ。
 ゴミ箱。
 ハンガー2つ。
 鏡とフック。
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 コンセントが2つ有るのは助かります。
 テレビ前の棚が、小物を置くとき何気に便利で。
 テレビ自体は、そういえば電源を入れもしなかったです。
 空調は天井に大きな丸い吹き出し口が有って、調整は全く出来ず、寒くて仕方なかったり。
 私が寒いって思うのは、相当です。
 夜中に何度も目が覚めましたもん(^^;。
 ちょっと豪華なS寝台って感じで、悪くは有りません。
 この辺りの情報、実は公式サイトにしっかり記載が有って。
 ベッド幅までフォローされているのでした。

 出航前の船内放送では、さんふらわあの歌が繰り返し繰り返し流れていて。
 もお、歌のサビの部分、耳にこびついて離れません…。

 出航時間が近付いたところで、デッキに出てみます。
 このデッキ、中央部分が外側に張り出していて、景色が見やすい、親切な作りなのです。
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 スイートの専用バルコニーまで、良く見通せます(^^;。
 舫が解かれ、いよいよ出航!、というところで、猛烈に雨が降り出し、デッキに居た人達はみんな船内に逃げ込みます。
 勿論、私も。
 うらめしく、窓越しに外を眺めていたら、すぐに小降りになった感じで。
 またデッキに戻るのでした。

 お隣には「さんふらわあこばると」が見えますねー。
 岸壁では、関係者の皆さんが整列して、お見送りをしてくれています。
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 事務職の方は、青いペンライトを振っていて。
 あ、私もラブライブレード!を持ってくれば良かったかも。
 そんな様子を、テレビのクルーが撮影しています。
 乗客へのインタビューなんかも始まりました。
 MBSの取材班が乗船してるって、船内放送で案内してたっけ。
 私は広々としたデッキを歩きます。

 レストランを覗くと、満席の案内が出ていたよ。
 まあ、営業時間は長いですから、後でまた来てみようっと。
 レストラン前、売店横のスペースでは、イベントの準備中。
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 ちなみに、中央の階段部分のアトリウム、プロジェクションマッピングを利用した、プラネタリウム的なショー?が開催されます。
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 皆さん、揃って上を見上げているから、一体何かと思いましたよお。
 ちゃんとナレーションも流れて、青や赤に、天体が染まります。
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 その他、星空教室とか、ヨガ教室まで開かれていたような。
 放送でそんなことを言っていた気がしますが、私はイベントにはあまり興味が無いので、完全に聞き流しちゃってます。

 レストラン、夕食は2,000円のバイキングです。
 朝食は620円。
 夜はなかなか強気の料金設定なのです。
 セット券は有りません。
 お料理は、品数はそんなに多くありませんけど、なかなか凝った料理だった気がします。
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 まあ、私的には、特に食べたいものはそんなに無くって。
 好き嫌いが多いから…。
 シュウマイが冷めていたりとかも有って。
 そんなに沢山は食べません。
 伝統のおでんは健在。
 でも、私が行ったときには、タネがかなり少なくなっていた感じ…?(^^;。
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 デザートはこんな感じだよ。
 アイスがカチコチで、皆さん取るのに悪戦苦闘してました。
 生ビール祭り350円とか開催中。
 以前からの伝統で、カレーとかは単品での利用が出来ますが、今日は販売中止になっていたよ。

 ちなみに、朝は混雑が解消されず、私はとうとう利用が出来ませんでした。
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 あんまり拘りは有りませんし。
 サンドイッチ的なものの販売は有りません。
 コーヒーはレセプションで販売中。

 実際、かなり混んでいるのですよね。
 ほぼ満席ですもん。
 「本日の空席状況のご案内」っていう案内板によると、スイートとデラックスに若干の空室が有るのみです。

 給湯室には、氷と紙コップを装備だよ。
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 フォワードロビー的な場所も有って、正面の景色を眺めることも出来る、親切な作りなのです。
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 この船らしいのは、お部屋のICカードをかざすと、画面に船室の場所が表示される案内表示が設置されていたりすること。
 船室自体の表示にも、現在地が示されています。
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 お風呂には、24時間使用可能なシャワーも併設されていて。
 脱衣場のロッカーは、100円玉返却式。
 私が利用したときは空いていて快適でした。
 朝もちゃんと入れます。

 てことで、2014年秋の「クルーズフェリー飛龍21」以来の、志布志港に入港です。
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 定刻だよ。
 暑いっ。
 パレットトラックで人道橋を押していたのが面白かったり。
 下船の案内の中で、往復の乗船でも荷物を置いたままは不可、なんて注意が有りました。
 09:20には下船出来たよ。
 ぞろぞろとターミナルへと歩きます。

 さんふらわあライナーの利用に、乗車券との引き換えは必要無いのかなって、レセプションで聞いてみたら、予約さえして有れば、乗船券を見せればいいそうです。
 実際には、名前の申告だけで大丈夫でした。
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 さんふらわあライナー、高速パスタイプの車両が、かつかつの満席です。
 定員は45人かな。
 補助席までは使用していません。

 名簿の確認に時間がかかり、バスは下船から15分後、09:35の発車となりました。
 日南線の踏切を渡り、茶畑の中を走って行くよ。
 曽於弥五郎ICから高速に乗ったのが10:15。
 鹿児島北ICで降りたのが11:05。
 鹿児島中央駅前には、11:20の到着となったのでした。
 志布志から鹿児島は遠いのです。
 時間かかるー。

 以前、ここの航路に乗船した際は、鹿児島空港からバスで志布志へ、日南線で志布志へ、それぞれ到着して、歩いてターミナルまで行っていたです。
 今日も、出来れば日南線を使いたかったのですけど。
 電車が全く有りませんでした…。
 09:25の次が13:12ですから。
 これは無理。
 次の、「さんふらわあきりしま」のときは、どうしようかな。
 船内には弾丸クルーズのポスターが貼られていて、確かにかなりお得では有るのですけど、私が関西航路で往復フェリー乗船というのは、まず有り得ないので…。
 だいじな夢追うとき、だいじなことがわかる。

 この旅の後の様子はこちらをどうぞ。

2018.06.24

LSEとNRAにさよなら

06/23
 小田急の特急ロマンスカーLSEが、いよいよ引退することになりました。
 ラストランの記念ステッカーが貼られているとのことで、早速見に行ってみます。
 今日は、新宿10:27発の「はこね57」号で運用されているみたい。
 当然、満席。

 新宿駅は、写真を撮られる方が大勢居て、ちょっとした混雑になっていました。
 偶然通りかかった一般の方も、皆さん写真を撮られてますし。
 小田急のお客さんは、私がバイトをしていた昔から、何だか物見高い気がするのですよね(^^;。

 2号線から先発のMSEは、ミュージックホーンを2回鳴らして発車して行ったよ。
 私はですね、小田急のミュージックホーンを聞くと、感動で泣きそうになります。
 でも何故か、名鉄特急ではそんなことは特に無くって。
 やっぱり、思い出補正は有るのでした。

 はい、ラストランのステッカーです。
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 想いよひとつになれ。
 あ、私、NSEのラストランのステッカーは、現物を持ってます!。
 あれって、海老名の公開のとき買ったのですが、5,000円とかしたような…。

 1号線からのLSEも、ミュージックホーンを鳴らして発車するかなって、動画を撮りつつ待機していたのですが、通常の警笛のみなのでした。
 あらら…。
 このLSE、NSEとHi-SEに挟まれて、インパクトが薄い、ちょっと不遇な感じでは有りました。
 Hi-SEもどきの、不気味な塗装になったりもしましたし。
 でも、Hi-SEがまさかの先行引退となり、EXEには展望席が無かったので、VSE登場までの間、特急ロマンスカーの顔として、ポスター等に露出する機会に恵まれて。
 これって教訓有ると思うな。
 人生、何が起きるか分からない、みたいな。

 そんなこんなで、私は池袋に向かいますよー。
 Suicaで入場してしまったので、南新宿まで行って、定期の使える代々木まで歩きましょう。
 せこい(^^;。
 南新宿で降りる人なんて、他には誰も居ないだろうと思ったのに、3人も居てびっくり。
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 はい、南新宿駅の改札です。
 高架下の駅なので、駅舎というものが有りません…。

 池袋のお目当ては、NRAのラブライブ!サンシャイン!!のラッピング編成なのです。
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 今日は、11:44着の「ちちぶ22」号で戻って来る筈なのですよ。
 ん、予定通り!。
 スタンプラリーは明日が最終日ですけど、NRAの運用は、きっと今日が最後。
 ぎりぎり間に合いました。

 特急「さくら(うち)」。
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 メンバー全員、国鉄ヘッドマーク風のネームを搭載しているよ。
 折り返し時間はたっぷり有るので、先頭から最後尾まで、何回もホームを往復しちゃいました。
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 街角、今、溢れてる千歌ちゃん。
 車内のテーブルも、ちゃんとラッピングしてありますね。
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 徹夜明けでふらふらだった私は、さすがに乗車は断念、江古田からバスで中野へ出て、爆睡しながら家へと帰ったのでした。

2018.06.22

「踊り子」号からトレードセンターへ

06/08
 今回の旅のスタートは、東京09:00発の特急「踊り子105」号です。
 修善寺編成に乗って、三島からは「ひかり」に乗り継ぎ。
 当初考えていたのは、07:00発の「はこね」に乗るか、08:00発の「スーパーあずさ」に乗るか。
 GSEにもE353系にも、まだ乗ったことが有りません。
 でも、そんな時間に起きられる筈も無く…。
 無難な「踊り子」に落ち着いたのでした。
 えきねっとから、乗り継ぎ割引で特急券を購入したよ。
 楽しく過ごしたい、それだけだよね。

 自由席でも座れることは分かっていましたが、どうせ半額なので、指定席にしてみたり。
 平日ですもん、がらがらだろうと思ったら、横浜までに7割位の席が埋まって。
 意外なのです。
 鉄道唱歌チャイムのメロディも高らかに、出発だよ。
 このチャイムが流れる編成に当たるのは、半分位の確率なんだそう。
 国鉄時代の遺産、超貴重です。
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 シートポケットは痛みが激しくって、修善寺編成には車内販売も有りません。
 そう遠くないうちに、E257系に置き換えられる見込み。

 小田原で大雄山線の車両を眺めて、あっという間に熱海です。
 切り離しを見に、一旦ホームに降りて、と。
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 切り離しの作業は、てきぱきと進みます。
 一旦修善寺編成のドアが閉まって、少しだけ後退。
 若干遅れているので、伊豆急下田編成は、さくっと発車して行ったのでした。

 私の修善寺編成も、続けてすぐの発車だよ。
 熱海で、JR東海のクルーに交代しています。
 次の三島では、すぐに伊豆箱根鉄道のクルーに交代。
 三島か沼津までは、JR東日本の管轄で良かった気がするのですけどねー。

 見習いな女性車掌さんのアナウンスで、「踊り子」は三島を発車します。
 大きくカーブして、渡り線を越えて行くよ。
 時間調整の為に、私は三島田町まで乗って行くことにして。
 2駅だけ、駿豆線に乗ったのでした。
 駅前をぐるっと散歩して、三島に折り返します。
 ラブライブ!のラッピング電車とは、巡り会えなかったね。

 三島では、エキナカのお寿司屋さんでご飯です。
 20貫ランチとか頼んだら、凄い量で、お腹がぱんぱんに…。
 次は、もっと少ないのにしようっと。
 約1時間の乗り継ぎ時間ぴったりで、幹線ホームに移動です。
 ちょっと悩んだけれど、のっぽパンの購入は見送り。

 1時間に1本だけ三島に停車する「ひかり」号を捕まえて、名古屋まで。
 N700Aでしたっ。
 車内はほぼ満席。
 富士山は、雲で全く見えないのです。

 名古屋からは、近鉄で難波まで行きます。
 敢えて、乙特急をネットから予約して有りました。
 チケットレスは便利だあ。
 近鉄名古屋13:30発→大阪難波15:52着。
 乙特急に、特に列車名は付与されません。
 改札横のカフェで、アイスコーヒーを購入して、と。
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 写真が傾いているのは、そのカップを持っていて、不安定だったから…。
 四日市辺りから、雨がぽつぽつ降り出して。
 何だか、アンニュイな気持ち。

 乙特急も、思っていたより停車駅は少ないのですね。
 三重県内重視な感じ。
 本当は、伊勢中川で乗り換えを体験したかったけれど。
 ともあれ、窓からの景色を満喫して、大和八木では、両方向への短絡線を確認すべく、運転席後ろに立ちます。
 その為に、先頭車を予約したのですもん。

 難波からは、地下鉄でトレードセンターへ向かうわけなのですが、路線と乗り換えを全く把握していません…。
 結局、困ったときには御堂筋線に乗ればいいや、っていう、何ともテキトーな行動をとるヤツ。
 関東民ですからっ。
 こんな時間に女性専用車が来たから、びっくりしたり。
 車内からルートを検索して、大国町で四つ橋線に乗り換えです。
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 住之江公園では、ボートレース場が目の前です。
 スタンドはスカスカなので、練習中なのかな?。

 はい、ニュートラムの車内、窓越しにフェリーが見えて来ました。
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 この日、この時、ここまで来るのは、結構大変だったりしています。
 夢のような瞬間がここにあるよ。

 それでは、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪2−志布志、乗船記に続きます。
 新造船なのですよ。

2018.06.21

川崎近海汽船「シルバーティアラ」乗船記

 ここには、川崎近海汽船「シルバーティアラ」八戸13:00-苫小牧20:15、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

06/16
 本八戸駅からは、路線バスでフェリーターミナルに向かいましょう。
 八戸市営バスの12:00発多賀台団地行。
 後払いの200円。
 バスはちょっと遅れて到着したので、最寄りの上浜名谷地バス停には12:21頃の到着となりました。
 フェリーターミナルまでは、バス停から15分程かかり、到着は出航の25分前。
 遠くの「シルバーティアラ」の船体が、段々と大きく見えて来て。
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 うん、大体予定通りです。
 公式サイトには、「出航の60分前までにお越しください」って書いてあるのですけど。
 守ったことが有りません…。
 辺りには、小麦?のいい匂いがしています。

 予約はしていないので、乗船名簿を記入して、ビューシートの申し込みをします。
 7,500円。
 このビューシート、かなりお高いのですよねー。
 2等寝台Aと同額ですもん。
 だから、逆にどんな設備なのかが気になって。
 乗船券とゆーか、ぺらぺらなレシートと一緒に、カードキーが発行されました。
 あ、ビューシート区画への入り口は、ロックされているのですね。
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 何故カードキーが2枚有るのかと言うと、クレカで決済したら、何と!カード引き去りの金額が間違っていて、慌てて窓口に戻り、訂正して貰ったからなのです(^^;。
 レシートの確認は、ちゃんとしなくちゃ駄目ですね。

 乗船口まではバスで移動することになるのですが、バスはすぐには発車せず、暫くターミナル前で待機です。
 結局、乗船は出航の5分前になりました。
 バーコードをスキャンされることもなく、そのまま乗船です。
 エスカレーターで、ひとつ上の階層へと進んで。
 入口では、案内所で毛布を受け取るよう言われ、でっかい毛布を渡されました。
 ビューシートには、無料で毛布が付属します。
 通常は350円。

 このでっかい毛布を抱えて、船首のビューシートへ行ってみると、先客は2名。
 ビューシートは9区画有りますが、2席が一緒のペアシートなので、知らない人同士での利用は、さすがに無理が有ります。
 密着し過ぎい!。
 今日は勿論、1人1区画で割り振られていたよ。

 枕代わりのクッションが置かれ、足元には100円返却式の貴重品入れ。
 コンセントを探すと、通路の下の方に差込口が2つ有って。
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 使い勝手は悪いです。
 しかも、フットライトを点けないと、使用出来ないのですって。
 にしても、凄い色のクッションだあ。
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 これ、区画毎に色が違うのですよねー。
 特に規則性は無いみたい。

 室内には、専用の更衣室が設置されています。
 入口には、何故かごみ袋が下がっていて。
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 覗いてみると、洗面台も装備だよ。
 両サイドには、プライベート風なバルコニーまで。
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 構造上は船首の方まで歩いて行けるのですが、ロックされていて通れません。
 ちょっと残念。

 もう、すぐに出航なので、後部のデッキに出て、遠ざかる八戸の街を眺めましょう。
 ちょっと肌寒いですねー。
 岸壁では、家族連れが手を振ってお見送りをしています。
 進行方向には、既に「べにりあ」が接近中。
 港内ですれ違います。
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 船籍が室蘭と書かれた「べにりあ」とは、函館どつく以来の再会でした。
 デッキは2層、歩ける範囲が広くって、嬉しいです。

 それじゃあ、船内を見て回りましょう。
 案内所前には、ティアラのイメージも飾られていたよ。
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 これ、フツーにティアラだけ置いた方がいいんじゃ…。
 ちょっと不気味。
 萌えキャラじゃないしい。
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 これは、うしろティアラ。

 2等室は、メイクルームと貴重品ロッカー、マットレスを装備した立派な作りです。
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 ここは定員26名の、多目的ルームなのですって。

 2等寝台Bも、コンセントと貴重品ロッカーを装備です。
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 枕と掛布団は、暖かそう。
 対面は壁ですし、なかなか良い感じな2等寝台Bなのです。
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 売店の品揃えは、以前と特に変わりはないかな。

 浴室には、洗い場が5か所有って。
 洗い場も海側を向いていて、壁で浴槽と仕切られているタイプです。
 100円玉返却式のロッカーを装備。
 浴室よりも更衣スペースの方が広いような作りなのですが、特に混雑はしなかったので、快適です。
 女子用は、セキュリティ上、時間制限がかかるので注意だよ。

 自販機は、アイスやジュースが有りますが、冷凍食品は6種類のみの販売です。
 何故か、熱田塩ホルモン550円なんてのも有って。
 野菜たっぷりカラフルひれカツ丼650円とか、やわらかカツサンド550円とか。
 後で見たら、助六寿司550円だけが売り切れになっていました。
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 電子レンジやサランラップの装備はバッチリです。

 船内はぴんくの優しい配色で、案内板にもティアラがデザインされて、しっとり落ち着いた雰囲気。
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 「シルバープリンセス」みたいに、尖がったデザインではなくなりました。
 壁の造形とか、しっかりと個性を主張しているので、逆に未来的な感じも有って。
 いいですね。
 海側の通路には、テーブル席が鬼のように配置されていて、コンセントも足元に必ず2つ装備しているので、使い勝手も良さそうです。

 トイレの案内に、ここだけ小型モニタを使用しているのが謎ですけど。
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 トイレマークと共に、矢印が左側に流れます。
 わざわざそんな…。

 そんな感じに過ごしつつ、ビューシートに戻って、横になります。
 毛布は結局使わず、未開封のまま。
 暑がりなんだもん。
 飛行機の毛布も、借りたことが有りません…。
 毛布の返却は、案内所まで届けず、そのまま置いておけば良いそうです。

 出航すると、前面展望が楽しめます。
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 ですけど、さすがに寝転がってしまうと何も見えず、わざわざ体を起こしているのも勿体無いので、私にはビューシートが用を為していません(^^;。
 それに、ゆらゆらゆらゆら、結構大きく揺れ出しました。
 この波長なら耐えられそうですけど、ダウンしちゃうと大変なので、ご飯とお風呂は先に済ませてしまうことにしました。
 ジュースを買って、と。
 八戸駅で買って来た、肉にぎり三種盛弁当。
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 1,150円。
 美味しいよ。

 その後、揺れは収まって、私は船内をうろうろ歩いたり、居眠りしたり、持ち出して来たアニメを観たりしていたのでした。
 船内のWi-Fiは繋がりませんでしたが、DoCoMoの電波を普通にずっと拾えたので、特に不便は無くって。
 てゆーか、会社から電話が来たですよ。
 トラブルが発生したらしく、「タスケテ!」って…。
 通路で長々と対応策を話し合うのでした。

 17:00を過ぎると、クルーが来て、カーテンを閉じます。
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 ちょっとだけオレンジ色に染まった海を眺めて、わたしはふわふわ。
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 お腹空いたなあ…(^^;。

 苫小牧では、「シルバークイーン」と「さんふらわあだいせつ」が出迎えてくれました。
 既にタグが引っ付いています。
 人道橋のセットアップを眺めていると、船体とのジョイント部が凄いシビアなのですねー。
 微妙な位置合わせが必要で、これは大変だ。

 それでも、きっちり20:15には下船出来ました。
 徒歩下船は6名。
 特にバーコードのスキャンはされません。
 さすがに結構、寒いです。

 ちなみに、入港前になると、クルーが巡回して来てビューシートのお部屋のロックを解除するので、どーしてもビューシートの現物が見たい方は、下船直前に覗いてみて下さい。
 内緒でね。

 こちらに続いてます。
 続いてます、とゆーか、また同じ「シルバーティアラ」で八戸へ戻るのだっ。

2018.06.19

西武線スタンプラリー①

05/28
 ラブライブ!サンシャイン!!の猫屋敷(メトド)3rdライブ開催に併せて、また西武鉄道のスタンプラリーが開催されます。
 ラッピングのNRAも走るよ。
 早速、参加しなくっちゃ。

 …なのですが、お休みの日に、わざわざ千葉から会社近くの西武を乗りに行くのは、全く気が進みません。
 面倒臭いよう。
 あ、なら、お仕事の後、そのまま会社に泊まればいいんだ。
 単純。
 でもこれ、今思うと、何気に面倒なのでした…(^^;。

 ともあれ、職場からバスで大泉学園まで出て、カフェで朝ご飯を食べます。
 スタンプラリーフリーきっぷの発売は09:00から、スタンプ台の設置は09:30からなので、慌てる必要は有りません。
 ラムちゃんのブロンズを眺めた後、駅のカウンターへ行って、900円のフリーきっぷを購入です。
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 Suicaで決済。

 スタンプ設置駅は、9箇所。
 前回の開催とは微妙に異なっています。
 先ずは、ひばりヶ丘に行きましょう。
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 ホームを、レッドアロークラシックの回送が通過して行ったよ。

 回送をもう1本見送って、いよいよスタンプラリー、開始です!。
 なのですが、この列車、次の保谷が終点なのでした…。
 こら。
 いきなりやる気がそがれるー(^^;。
 路線を全く把握していないのですよね…。
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 ともあれ、ひばりヶ丘駅でラリーシートを貰い、善子ちゃんのスタンプを押しました。
 戻るときには、新型の40000系に乗れたよ。
 コンセント、ロングシートでも使えるのですね。
 クロスシートでの運用時に乗ってみたいのですが、なかなか機会は無さそうなのです。

 この後は、練馬でスタンプを押し、中村橋から鷺ノ宮まではバスで移動、鷺ノ宮と上井草と田無を一気に片付けます。
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 鷺ノ宮のこの踏切、朝ラッシュ時に電車が4分遅れると、踏切が全く開かなくなって、バスが通り抜け出来ず、大変なことになります…。
 前の職場では、本当に困ったです。

 折角のフリーきっぷなので、小竹向原と豊島園にも寄って、駅前の観察です。
 こんな感じの駅なんだ。
 小竹向原の駅前は、トンネルに囲まれていて。
 豊島園の駅前は、行楽地な雰囲気で。
 もお、以前の記憶は全く無いや。
 楽しいね。
 あ、TKK塗装の不気味な東急車が来た…。
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 「東横90周年」て書かれています。

 続きは、こちらに。

2018.06.18

苫小牧フェリーターミナル折り返し

 川崎近海汽船「シルバーティアラ」八戸−苫小牧、乗船記から続いてます。

06/16
 ターミナルに下船したら、レストランに直行だよ。
 お腹空いたあ。
 レストランカームで、北寄ジャガカレーを食べます。
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 1,170円。
 ラストオーダーが20:30なので、ギリギリでした。

 入口横、お隣には、充電コーナー、更には立ち寄り湯が出来ていて、びっくり。
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 って、ここは単に、登別温泉のPRコーナーみたい。
 ですよねえ。

 乗り継ぎのフェリーまで、手持ち時間は約3時間30分。
 散歩がてら、近くのセイコーマートまで、お買い物に行きましょう。
 お天気は曇り。
 今日はかなり肌寒くって。
 てゆーか、普通に寒いです。

 大通りまで出れば、コンビニや食べ物屋さんが各種有ります。
 徒歩15分位。
 道は暗くて、歩いてる人なんて誰も居ませんけど。
 でもまあ、真冬の吹雪の中、除雪されていない歩道を、ラッセルしながら進むのに比べたら…。
 楽過ぎます。
 20:45発の苫小牧駅行き道南バスが、乗客0で走って行ったよ。

 セコマで買い物をして、メロンソフトクリームを食べつつ、ターミナルへと戻ります。
 乗船手続き開始は、21:45とのことで。
 もう間もなくですねー。
 売店は、22:30まで開いています。

 岸壁では、「さんふらわあだいせつ」が荷役中。
 乗船開始は、あちらのが30分早い、22:30です。
 乗船名簿記入のカウンターがさんふらわあになっていたり、グッズの展示が有ったり、楽しげな雰囲気だよ。
 でも私は、機関故障の欠航で酷い目に遭ったので、商船三井フェリーにはもう乗りたくありません…。
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 それでは、川崎近海汽船「シルバーティアラ」苫小牧−八戸、乗船記に続きます。
 って、同じ船で、また八戸に戻るですかあ…(^^;。
 「シルバークィーン」の方が先に出ますが、新造船を満喫しなくちゃ!。

2018.06.17

志布志から熊本経由

 フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪2−志布志、乗船記から続いてます。

06/09
 新造船を満喫して、高速バス、さんふらわあライナーで辿り着いた鹿児島中央駅、もうお昼近いのです。
 暑いー。
 お腹空いた…。
 駅ナカのレストランで黒豚とんかつを食べて、復活したよ。

 今日、この後は、串木野金山へ行って、トロッコ列車に乗りたいな。
 当初の予定は、確かにそうだったのですが、早くも断念です。
 …だって、暑いんだもん!。

 駅近くの銭湯へ、お風呂入りに行きましょう。
 鹿児島の銭湯は、早朝から深夜までオープンしているので、助かるよ。
 誰も居ないお風呂で、のんびりなのです。

 さあて、幹線で移動しますよー。
 帰りは何故か、熊本からのフライトなのでっ。
 鹿児島中央14:03分発の「さくら560」号に乗車です。
 1時間程の乗車中、気持ち良く眠りに落ちていたり。

 熊本駅は、すっかり高架になりました。
 幹線側のショップ、お土産屋さんが充実していて、見て歩くのが楽しいです。
 いつも楽しみにしているよ。

 駅前から、Suicaが使えるようになった路面電車に乗って、辛島町へ。
 新市街を歩いて、リニューアル中の交通センターから、バスで熊本空港へと向かいましょう。
 バスでは、ずっとアニメ見てました…。

 手狭な熊本空港のサクララウンジでは、結構時間が有ったり。
 折角なので、ちょっとだけ焼酎を貰ったりして過ごします。
 端末から変更した、非常口座席で羽田へと。
 久しぶりの遠出は、中々楽しかったにゃあ。
 ここ最近、JR九州には全然乗っていないので、もっと乗りたいとは思うのですが。
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 帰路の写真、こんなのしか撮っていませんでした…。

2018.06.16

グランクラスで八戸へ

06/16
 朝、自宅の玄関を出たら、窓の下の線路を、ぴんくのE653系が走って行くのが見えました。
 今から苫小牧へと向かうわけなのですが、ルートが全く決まってなくって。
 昨晩の新日本海フェリーに乗ろうと、予約を入れていたのですが、眠くて家から動けず、キャンセルしてしまい…。
 空路は、北海道方面、滅茶混んでいるのですよね。
 総武緩行線の車内で悩みまくった結果、幹線で八戸まで行って、「シルバーティアラ」の昼便に乗るコースに決めました。
 船内で、ひたすら寝ます!。

 折角なので、幹線はグランクラスに乗りましょう。
 電車内から、えきねっとにて予約です。
 丁度、08:00から東京駅のビューゴールドラウンジがオープンしますし、ね。

 ラウンジの入口で、特急券を提示して、席に案内して貰います。
 設備の案内を受けた後、飲み物とお菓子が運ばれて来ました。
 アイスカフェオレと、チーズタルトだよー。
 コロンバン製。
 わざわざ、カートに載せかえて運ばれて来たです。
 ガムシロップも、ちゃんと容器入り。

 先客は1組だけで、後から3組程来られて。
 土曜日の朝の利用は、こんな感じなのかな。
 コンセントの有る席は少なめです。
 お一人様のカウンター席。
 備え付けの雑誌を読んだりしつつな、30分の滞在でした。

 発車の10分前に、ラウンジを出て、ホームに上がりましょう。
 ドアが開いたのは、安定の発車5分前。
 時間調整の為にも、ラウンジの意義は有るかもです。
 私は、これが最初で最後の利用になるかも…。

 08:40の臨時「はやぶさ」で出発だよ。
 グランクラスなんて、久しぶりだあ。
 だって、お高いですもん。
 運賃、特急料金とは別に、9,250円だよー。
 JALの国内線ファーストクラスと比べても割高感有って。
 船の特等と比べたら、泣きたくなったりもします。
 それでも、車内には半分位のお客さん。
 子供さん連れの方も居ます。
 お金持ちだあ。

 グランクラスは、700キロを境に料金ランクが変わるので、八戸下車はお得かも。
 新函館北斗とか、高過ぎでしょー。
 正直、シートや乗り心地は、私はどーでもいいですし。
 窓までの距離が有るので、景色が見にくいのも難点。
 フツーのグリーン車でいいかなあ。
 あ、今回は、初めての一人掛け席でした。
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 車内サービスは、日本酒に洋定食を選択だよ。
 おつまみとお菓子も同時に届けられて、賑やかな感じ。
 まあ、本当に軽食なので。
 食後にはアイスコーヒーを貰ったです。
 お菓子はハスカップのパウンドケーキ。

 そんな感じに、あっという間に盛岡です。
 北上付近では、かなり減速してました。
 取り敢えず、「こまち」の切り離しを見に、ホームへ降ります。
 「こまち」の発車を見送っても、「はやぶさ」に乗り遅れる心配は有りません。
 連結噐のカバーがかぱっと閉まるのを見届けて、車内へ戻りましょう。
 「おかえりなさいませ」とアテンダントさんが迎えてくれました。

 はい、八戸です。
 幹線改札内で、船内用のお弁当を調達して、と。
 コンコースのワゴンでは、スイーツや鉄道部品の販売をしていて、かなり気になったけれど、時間切れなのです。

 初めてのE131系、鮫行きに乗りますよー。
 車内は微妙な混雑具合だったので、先頭車に立って。
 八戸臨海鉄道の配線を確認しつつ。
 馬淵川付近の配線は、やっぱり不思議な感じ。
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 本八戸では、殆どみんな降りちゃいます。
 駅構内には、バルーンそばなんて不思議な名前のお店が有るよ。
 丁度お昼ですが、食べている時間は有りません。
 パン屋さんで、豆腐ハンバーガー140円を購入。

 それでは、川崎近海汽船「シルバーティアラ」八戸−苫小牧、乗船記に続きます。
 どーでもいいのですが、昨日06/15は千葉県民の日でした。
 モスバーガーからのメールでそのことを知った、駄目な千葉県民の私…。
 茨城や埼玉や群馬と違って、どうも千葉はインパクトに欠ける気がします(^^;。
 川崎近海汽船の乗船名簿、出発地のアンケートには、千葉に大きく丸を付けたですっ。

2018.06.10

小さな旅、青函編2

 津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」函館-青森、乗船記から続いてます。

05/10
 青森駅には、16:00過ぎの到着になりました。
 駅構内を歩いて、JRと青い森鉄道の出札や、売店とカフェをチェックします。
 リンゴのお菓子買った。

 んー、この後、どうしようかな…?。
 青森空港から、最終のJALで羽田へ帰るのですが、バスの発車は17:00と17:30と19:00。
 時間有ります。

 取り敢えず、お風呂に入ることにして、青森まちなか温泉に向かって、てくてく歩きます。
 道すがら、雨が降り出してしまい、げんなりしたり(^^;。
 ポツポツ降る雨と、降りしきる雨音、その違い、何故か分かりますか…?。
 ともあれ、お風呂でのんびりなのです。
 レストランも有るし、ずっとここに居ようかな。

 でも、結局、17:30のバスで離脱することにしたのでした。
 乗車前に、券売機で切符を買って。
 ここはJRバス東北の運行なのですが、Suicaは使えないので。
 車内には3人しか乗っていません…。

 青森空港に到着すると、敷地の片隅には、まだ雪が積み上がっていました。
 凄い量。
 融け切るには、まだかなりの時間がかかりそう。

 私は、レストランでホタテフライカレーなんぞを食べて、搭乗開始を待ちます。
 りんごジュースのシャイニーも貰って、満席なJALに搭乗するのでした。

 そー言えば、青森駅ラビナの近くのラーメン屋さん、朝ラーの看板を掲げていたっけ。
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 あ、これ、知ってる!。
 「ラーメン大好き小泉さん」で見ましたよー。

2018.06.06

外環道開通と新ちばたまライナー

06/03
 この前日の16:00、外環道が三郷南から高谷まで繋がりました。
 私の地元だよー。
 社会人になって最初の勤務先が市川塩浜駅近くの埋め立て地だったのですが、当時と比べると、千鳥町から湾岸市川付近の道路、凄く変わっていて。
 立派になったよ。
 TACTも無くなってしまいましたし。

 そんな外環道、早速走ってみようと思うのですが、料金が結構お高いのですよね。
 路線バスを調べると、大宮と千葉を結ぶ高速バスが、まさに今日から外環道経由になるみたい。
 そちらを採用なのです。

 大宮駅11:10発の蘇我駅行きに乗ることにして、湘南新宿ラインで大宮へと向かいます。
 大規模工事で、今日は新宿折り返しで運転中。
 車内はがらがらでした。
 大宮工場には、小田急の4000型が停まっているね。

 お茶を飲んで時間調整の後、そごう前のバス乗り場へ。
 程無く、小湊鐵道バスが到着したよ。
 ここからの乗車は10名程で、次のさいたま新都心駅から1名増えます。
 試しに乗りに来た、って感じの方が殆どかな?。
 ちょっと寂しい感じ。

 運転士さんのアナウンスによると、今日から増発と所要時間の短縮をして、千葉ではイベントもやっているそう。
 21:30発の便は、イベント帰りに便利です、と。
 確かに、さいたまスーパーアリーナの直下から発車ですし。
 ターミナルでは、発着のアナウンスも流れています。

 ここからは、すぐに首都高に乗りますよー。
 外環道の既開通区間は、防音柵が高いので、景色は殆ど見えなくって。
 気を抜くと、居眠りしそうになります…。
 三郷南からの新道部分も同様ですが、一応、壁が透明になっていたりはしますねん。
 常磐線の高架を眺めつつ江戸川を渡ると、後はずっとトンネル。
 さくっと京葉JCTを抜けて、高谷なのですよ。
 ここからはお馴染みの東関道ですし、何処かで降ろして貰えると助かるのですけど…。
 ららぽーととかっ。
 停留所は、千葉駅まで有りません。
 京葉道の穴川から、一般道で千葉駅へ抜けます。
 定刻よりも早めだね。
 ここでの下車は数人でした。

 ダイヤはこんな↓感じです。

大宮駅西口 11:10
さいたま新都心駅 11:20
千葉駅 12:40
県庁前 12:43
蘇我駅東口 12:50

 東京の高速バスは、殆ど途中バス停を作りませんから。
 流動がどの位有るのか、注目なのです。
 バスには、全ての座席にUSB端子が付いてましたよー。
 車内での飲食はご遠慮下さい、とのことで。
 料金だけなら、JRの方がちょっとだけお安いかな。

 次は、外環道に平行する国道298線を走ってみようと思います。
 ちなみに、反対側、練馬から先の工事が進むと、私の今の職場は収用対象になります(^^;。
 2020年開通予定とのことで、測量とか、移転の為の調査とか、色々始まっているのでした。
 地下のトンネル、工事はどれ位進んでいるのかなあ。

 グランドオープンした千葉駅は、凄く立派だったにゃあ。
 威風堂々としていて、まさに千葉県民の誇りなのです(笑)。

2018.06.05

献血のこと

05/07
 朝から献血ルームフェイスへ行って、成分献血なのです。
 献血可能な日になると、日赤から速攻でメールが届くのですよねえ。
 今日は何故か、献血ルームで心電図の検査を受けたりします。
 献血の規定で、1年に一度、必ず心電図を取らないといけないのですって。
 会社の健康診断で心電図の検査はしているのですが、毎年5月に受ければいいので、最大で30日のタイムラグが生じます。
 問診表、正直に日付を記載していたから…。
 勿論、結果は異常無し。
 献血回数、これで220回になりました。
 生涯で300回到達は、多分無理だと思われ。
 ラブライブ!のクリアファイルは、3枚目を貰ってしまいました。
 若者の献血離れ…?(^^;。
 あ、でも、ユーリのクリアファイルは無くなってたような…。

 この献血の後、日赤から封書が届いたよ。
 「白血球型が適合する患者さんへの成分献血のお願い」ってことで、提供相手が決まっている、ピンポイントな依頼なのです。
 これは初めてなので、了承の返事をしておきました。

 船橋駅の南口、シャポーが新装、ホテルメッツが開業して、凄く立派になりました。
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 でも、代わりに西武船橋店と船橋ロフトが閉店になり、商売はなかなか難しそうなのです…。

 西船橋駅も、04/01からディラ西船橋がペリエ西船橋に変わったよ。
 JRE POINTも導入されましたが、SuicaとJRE POINTカードとショップのスタンプカード、3枚を出すのが面倒です…。
 前の方が良かったにゃあ。

 なんてことはともかく、来週は「さんふらわあさつま」に乗るです!。
 その次が、「シルバーティアラ」なのですよ。
 お仕事が今のスケジュールのままなら、宮古にも今月中に行けそうな感じかな。
 現状、余りにも忙しくって、お休みの日はひたすらに眠りこけています…。
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 朝から、ファミレスでちょう甘いフレンチトーストとか食べていたり。

2018.05.16

東室蘭編

 こちらから続いてます。

03/17
 それでは、11:10発の「スーパーとかち6」号で、帯広を離れます。
 自由席も、がらがらでした。
 のんびり過ごせて良かったのですが、トマムから中国の団体さんが大勢乗って来て、たちまち満席、凄く賑やかになったのでした。
 それに、暖房が暑くって。
 札幌まで行こうと思っていたのですが、さくっと南千歳で降りちゃいます。
 暑いー。

 何だか全てが面倒になって、反対側のホームに丁度到着した快速「エアポート」にふらふらと乗ってしまい、新千歳空港へ。
 もう帰ろう。
 フライトは19:00の便をマイルで予約して有るのですが、JALのルールが変わって、早い便への変更がまた出来るようになったので…。
 ただ、何故か端末からの変更は出来ず、必ずカウンターへと行く必要が有るです。
 今日の新千歳空港は、物凄い混雑。
 土曜日ですから。
 カウンターも、JGCカウンターも、お土産屋さんも、みんな行列。
 げんなりして、また快速「エアポート」に戻ってしまったのでした。
 札幌へ出て、ネカフェで時間を潰そうかしら。

 そんなことを思いつつ、発車後の接続案内を聞いていたら、14:27に「すずらん6」号がやって来ることが分かり、急遽、南千歳で下車します。
 東室蘭へ行こうかな、って。
 つくづく、出たとこ勝負の、行き当たりばったりなのですよ。
 こんな旅、普通は有り得ないけれど。
 はい、ここに一人、そういう属性の持ち主が居りますわ。

 南千歳では、ホームの駅弁屋さんが未だに健在だったので、まるい弁当の汐彩弁当を購入します。
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 がらがらな特急の車内で駅弁を食べて、さくっと東室蘭を目指しましょう。
 進行右側に座って、樽前山を眺めつつ。
 樽前山は活火山で、最近も火山性微動が観測されたりしていました。
 こいつが本気で噴火すると、北海道が壊滅する恐れが有るとか…。

 東室蘭からは、すぐの普通列車で戻って来るつもりだったのですが、面倒になって、そのまま室蘭まで乗り続けることにします。
 折り返しの「すずらん9」号に乗れば、程よい時間に新千歳空港へ辿り着けるよ。
 2008/05/10に、東日本フェリー「びなす」で青森から到着して以降、室蘭の地を踏むことは全く無かったので、本当に久々の訪問なのです。
 来月、宮古への航路が新規開業するので、室蘭へはそのときにまた来ることになります。
 久々の新規航路、楽しみです。
 この胸は高鳴るよ。

 電化されているのに、走る電車は特急オンリーな室蘭本線、終点の室蘭は、以前と同じく、ちんまりとした駅でした。
 変わらないなあ。
 売店では、母恋めしを販売中。
 私の手持ちは丁度50分なので、歩道橋を歩いて、近くのスーパーへと行ってみます。
 イートインコーナーでお茶でも飲もうと思うのですが、入り口の屋台で売っていた、たい焼きの匂いに釣られて、たい焼きをふたつ購入。
 お外のベンチで食べたのでした。
 暖かいよ。
 風は冷たいけれど…。
 後は、時間までぶらぶら周囲をお散歩して、駅へと戻ったのでした。

 本当に、単純な往復。
 でも私は、電車の窓から流れ行く景色を見るのが大好きなので、リフレッシュ出来ました。
 室蘭から東室蘭までの、雑然とした景色も、楽しくって。
 そんな感じに、新千歳空港へと戻って来たよ。

 さすがにもう空いているショップで、ぽてコタンを購入。
 タマネギ味で、美味しいのです。
 本当は、タマネギ嫌いなんですけど…。
 てゆーか、生っぽいタマネギが嫌い。
 ポテサラとかツナサラに入っているタマネギは特に危険。
 吐きそうになるもん。
 会社の食堂で、タマネギ抜きの親子丼を注文したら、その場にいた全員に笑われたりしたっけ。
 別にいーじゃん(^^;。
 グリーンピース嫌いって人の方が、私には謎だったりしますよお。

 なあんてことはともかく、この後のことは、もお全然覚えて無くって。
 ルーチンワーク的に、新千歳空港から羽田へ飛んで、家に帰ったのでした。
 折角、フリー切符を持っていたのに、あんまり活用してないみたい。
 元は取れてるのかなあ。
 怖くて計算出来ません…。
 最終的には、それなりに辻褄の合った行動をしているように見えるのが、不思議なところ。
 それは、とても自然で嬉しかったりもするのでした。

2018.05.10

小さな旅、青函編

 こちらから続いてます。

05/09
 羽田から、17:30のJALで函館へ向かいます。
 のんびり搭乗して、がらがらの機内へと進みましょう。
 離陸前には、政府専用機が真横に見えたりして。
 その後は、例によって、ぐーぐー寝ます。
 ドリンクのサービスどころか、機内誌に目を通すことも、最近全くしてないような…。
 ひたすらに寝てるもん。

 今回の旅は、たまには遠出をしなくちゃね、みたいな。
 「ブルードルフィン2」にも乗っておかないと、落ち着かないです。
 ことりと一緒に、お出かけしましょ。
Mina
 この画像、私の中では、完全に函館の夜景なイメージだよ。
 ことりちゃん、可愛い可愛い。
 ちなみに、ぴんくの機体は、ピーチではなく、Wonderful Rushなのでっ。
 めぐり逢う季節、新鮮な景色。

 まだ充分明るい、暮れなずむ函館に着陸です。
 CAさんからは、「同時刻発の他社便よりも先の到着となりました。定時出発へのご協力ありがとうございました」との放送が流れて。
 ひえー。
 いつもギリギリの搭乗ですみません…。
 夜空遠くには、後続機らしい明かりが見えます。
 到着ロビーで確認すると、NH557便が全くの同時刻発同時刻着なのですねー。
 競争は激しいのだ。

 5月初旬の今日、かなりの薄着で来たのですが、着いてみたら東京の方が寒かったりします。
 後悔なんて感じない。
 いや、東京、寒過ぎですってば!。

 2便の到着を受け、ほぼ満席のバスで、市内へと移動なのです。
 終点のWBFグランデ函館まで乗って行ったのは、4人程。
 今日はまさに、このホテルに泊まります。

 なのですが、晩ご飯を食べに、ベイエリアまで一旦戻るよ。
 ラッピがすぐお隣に有りますが、ラッピの気分じゃなかったので…。
Dsc_0001
 五島軒にも、そろそろ行きたいですねー。

 ご飯を食べた後、ハセストに寄って飲み物を買い、ホテルにチェックインです。
 あ、ウェルカムデザートを貰い損ねちゃった…。
 ここのホテル、元々はJALシティで、その頃に何回か泊まりましたが、最近はご無沙汰でした。
 ブランド、更に何回か変わってますよね。
 ホテルの業界も、競争は激しいよ。

 チェックインすると、11階のツインルームを指定され、部屋の中にでっかい非常口扉が有るのが珍しかったです。
Dsc_0002
 貸出用のスマホがデスクにセットされていたけれど、手に取りさえしなかったので、今になってどんなのだったかが気になっていたり。

05/10
 ホテルでは意外と夜更かしして、朝も早起きだったりします。
 バイキングで勝手丼なんぞを軽く食べて。
 部屋の窓を開けたら、「ぱしふぃっくびいなす」が見えたので、得をした気持ち。
 まさに今日、07:30に西埠頭へ入港したんだそう。
 一瞬、ドック入りしてるのかと思ったですよー。
 その近くを、「べにりあ」が暇そうにうろうろしています…(^^;。
Dsc_0003
 10:30にホテルをチェックアウトして、ラビスタまで、のんびり歩いて行きましょう。
 11:00のフェリーターミナル行き、シャトルバスに乗ります。

 それでは、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」函館-青森、乗船記に続きます。

2018.05.08

下北にて

04/29
 今日と明日は連休です。
 八戸へ行くことも考えましたが、正直、それどころじゃあ無くって。
 仕事とか…。
 アニメの録画の消化とか…。
 色々有って。
 あんまり大した話じゃ有りません(^^;。
 まあ、GWが始まって、何処も混雑しているでしょうし。
 危険を覚悟で現地への道を走ってもなあ。

 お土産に頂いた生チョコクッキーが美味しかったので、発売元を調べてお取り寄せをしたりしてました。
 ネットから注文と決済が出来たのに、宅配便の送り状が手書きだったから驚いたり。
 いえ、別に普通のことなのですけど。
 ちょっと新鮮。

 夕方、どうしても気になる案件が有って、会社へと向かいます。
 その前に、まだ乗っていなかった、下北沢の緩行線に乗っちゃいましょう。
 GSEは、後回し。
 あ、そのGSEが急行線を通過して行くよ。
 私も、梅が丘から地下へと降りて行きますよー。
Dsc_0001
 下北沢の緩行ホームをうろうろしていたら、S運用の回送が下って来たからびっくりしたり。
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 JRの車両に「準急」表示が出ているのを、新鮮な気持ちで眺めたり。
 複々線、本当に完成したのですね。
 そして、土休日の「スーパーはこね」3本は、小田原まで60分を切る59分運転です。
 このロマンスカーにも、いずれ乗らなくっちゃ。
 楽しみ。
 旅に出るセンチメンタル、始まります。

 それじゃあ、会社に向かいますかあ。
 京王井の頭線で吉祥寺に出ちゃいましょう。
 駅構内の工事は更に進められていて、小田急と京王がノーラッチで乗り換え出来るのも、そんなに長くは有りません。

 急行の先頭車に乗ると、見習いさんが運転をしていて。
 久我山で指導さんに運転を代わったので、あれれ?と思ったけれど、吉祥寺は車止めまでの距離が全然無いので、ブレーキ操作を誤ると、大変なことになりますものね。
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 まだ、任せられる域には達していないのでしょうか。
 私の友人も、京王で運転士の見習いをしていましたが、ブレーキが効かずに踏切に突っ込みそうになって、真っ青になったとか言ってたっけ。
 回生失効が予想よりも早かったらしく。
 その後、彼は運転士になるのを断念してしまったのでした…。

2018.05.07

HAKODATE UNIT CARNIVAL

04/28
 お昼から、市川の映画館に行きますよー。
 函館開催の、ラブライブ!サンシャイン!!「HAKODATE UNIT CARNIVAL」をライブビューイング(LV)で見ちゃうのです。
20180507_0003_3
 地元の映画館、当日でも僅かに空席が有ったので♪。
 ネットから、壁際の目立たない辺りの座席を確保。
 座ったまま、じっくり観賞出来ました。
 にしても、他で満席になっていたのはコナンだけで、GWなのに、映画業界は大丈夫なのかなあ。
 ちょっと心配。

 コンセッションでドリンクを買って、開場と同時に入場です。
 私の前は、お母さんに連れられたロリで。
 …ロリゆーな(^^;。
 ユニットライブを楽しめるのか、心配になったりもしたのですけど。
 ちゃんと前売り券を持っていたから、凄いのです。
 やる気のない私とは大違い。

 現地の函館では、04/23の函館新聞に「ラブライバー待ってます!」なんて記事が載って、はこだてフィルムコミッションはロケ地マップを20,000部作成したり、なかなかの歓迎ムードだったみたいなのです。
 楽しそう。
 でも、私はLVだから…。
 GWに現地へ行くのは大変なんです。
 そもそも抽選に当たらないと、参戦自体が出来なくって。
 無理ー。

 でも、函館は好きな街ですし、いつぞや乗り損なった「ブルードルフィン2」も放ってはおけないので、さくっと行って来ることにしたのでした。
 ほぼ日帰り、ですけどねー。
 それでは、こちらに続きます。
 小さな函館旅行、始まり始まり。


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