2019.05.17

新日本海フェリー「すいせん」苫小牧東-敦賀、乗船記4

 ここには、新日本海フェリー「すいせん」苫小牧東23:00-敦賀20:30、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

04/13
 日高本線の浜厚真駅には22:00丁度の到着になりました。
 ちょっと遅れているね。
 ここからフェリーターミナルまでは、徒歩で20分位です。
 今日の私は新千歳空港がスタート地点なのですが、南千歳駅からの連絡バスは利用しません。
 だって、この連絡バス、事前に利用連絡が必要なんだもん。
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※インターネット予約でJR南千歳駅発バスをご利用のお客様は、乗船の前日までに苫小牧東港へお電話でご連絡をお願いいたします。
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 公式サイトには、こんなお知らせが掲載されていて。
 仕方無いので電話してみたら、予約番号を聞かれて、先にフェリー自体の予約が必要なのですって。
 まあ、フツーなら最初にフェリーの予約をしますよね。
 折角のネット予約なんですもん、バス利用の可否位、チェックボックスを一つ追加すれば済むのにな。

 私はここで心が折れて、面倒な連絡バスの利用は断念なのです。
 電車でいーや。
 潔いです。
 その方が、180円お安くなりますし…。
 ちなみに、連絡無しで南千歳駅の乗り場へ行くと、お客が多過ぎたり、逆に少な過ぎてタクシー代行だったりするので、無連絡は絶対に止めましょう。
 乗れないことも有りますよー。

 てことで、浜厚真。
 人家も何も無いけれど、駅前はちゃんと明るいね。
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 遠くにはフェリーターミナルの灯りも見えて。
 ただこの先、踏切前の三差路付近が真っ暗です。
 私も一応、小さな懐中電灯は持って来たけれど、謎の土地勘が有るので、使うことは有りませんでした。
 念の為、道の右側を歩いて、と。
 対向車とは2回、すれ違いました。
 私を避けて、車は大きく反対側に寄ってくれるので、ちょっと申し訳ない気持ち。
 厚真川を渡る臨港大橋まで行けば、街灯が復活するよ。

 それから、熊さん。
 この付近では、かつてヒグマの出没情報が有って、新日本海フェリーの公式サイトでも、歩かないでバスに乗るよう注意喚起が有ったりしました。
 ヒグマは道内の何処にでも出ますからねー。
 以上のことから、夜間にここを歩くのは推奨しません。
 実際に現地を知っている人ならともかく、事前にストリートビューで予習しても、あんまり役には立たないかも…。
 本当に真っ暗だもん。

 はい、フェリーターミナルに到着だよ。
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 今日の配船は「すいせん」でした。
 ターミナルの建物に入ると、直ぐに発券カウンターが有って。
 カウンターには誰も居ないので、パンフやお知らせをチェックしていたら、おにーさんが出て来て、手続きをしてくれました。
 直前にネット予約だけをして、決済はしていません。
 決済が乗船直前まで可能なのは助かるね。
 私はすぐに予定を変えるから…。

 今日はツーリストAの利用で、食事オプションのグリルランチ「香り豊なおもてなし/肉料理追加」3,500円 とグリルディナー「春かご」4,500円を追加して有ります。
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 合計で17,970円をクレカで決済したよ。

 階段で2階の待ち合い室に進みましょう。
 エスカレーターは節電で停止中。
 20人弱の人が乗船を待っていて。
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 売店もオープンしていますが、暇そうなのです。
 乗船開始は22:45だったかなあ。
 良く覚えていません…。
 乗船開始のとき、丁度連絡バスが到着しているのが見えたけれど、利用者さんが何人居たのかは不明です。

 船内へと進み、「すいせん」の銀文字を眺めて、案内所でグリルの案内を受けます。
 これを最初に済ませておかないと、後々面倒なことになります。
 以前、わざわざベッドまで訪ねて来られたりとかして。
 あ、肝心の部屋の場所を聞くの忘れた…。
 適当に歩くと、私のツーリストAは10人部屋で。
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 窓の前、対面にベッドの無い区画を指定しておいたよ。
 ネット予約は便利なのです。
 予約の時点で、誰も居ない部屋を選んでいましたが、予想通り他には誰も来られず、1人でここを貸切な感じ。
 これなら、わざわざ個室を取らなくってもいいのです。
 空いてる時期にお休みが取れるのは、助かります。

 程無く、出航の時間になったよ。
 ベットでごろごろしているつもりでしたが、カフェがオープンしているそうなので、船内を移動します。
 新日本海フェリーのカフェって、出航時にオープンするかしないか、その辺りの規則性が謎なのです。
 大抵、当てにするとクローズで、当てにしていないとオープンしてます。
 今日は、乗船している人、少なそうなのにな。
 船内、殆ど人を見掛けません。

 カフェではビーフカレー700円を頂きます。
 なかなか美味しかったよ。
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 船のカレーの中では、結構お勧め。
 ついでに、レストランのメニューを確認します。
 前回の乗船から、特に変化は無いかな。
 旧「すいせん」時代には、定食メニューが色々と有ったけれど。
 懐かしいな。
 カレーを食べてしまったので、朝ご飯にレストランは利用しない予定。
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 案内用のでっかいモニターは点灯しているけれど、何も表示されていません。

 お風呂に入って、今日はもう寝てしまいましょう。
 露天風呂にも忘れず入って、と。
 部屋に戻ったら、室内は消灯されていました。
 真っ暗。
 まあ、他には誰も居ないので、電気を点けても良いのですけど。

 翌朝。
 レストランオープンの放送で一瞬起きたけれど、そのままぐーぐー寝ます。
 何だかんだで10:00近くになり、姉妹船「すずらん」が接近しているとの案内放送が流れて。
 え、もうそんな時間なの!?。
 ぽけぽけのまま、デッキに出ます。
 デッキには、6人位のお客さん。
 まあまあのお天気。
 風は結構冷たいかな。
 波は全然有りません。
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 「すずらん」が先に汽笛を鳴らして。
 結構低音なのが、船らしくって私は好きです。
 高音の汽笛は、雰囲気的にちょっと、ね。

 サイドデッキはずっと閉鎖されています。
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 高速船とは言え、これは不思議なのですが、露天風呂に入ってみると、風の強さにびっくりします。
 油断していると、タオルが飛ばされちゃう。
 露天風呂は狭いけれど、そんなに長くは入っていられないので、結果、回転は良くなっていて。

 カフェに寄って、アイスコーヒー200円をオーダーして、のんびり。
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 昨晩の夜食用に、セイコーマートで買って来たちくわパンを食べましょう。
 ご飯の後はお風呂です。
 何処も空いているので、のんびりだあ。
 今航海では、ビンゴ大会の開催はありませんでしたけど、船内クイズラリーは開催中。
 私は面倒なので参加はしません。
 基本、面倒臭がりなのですよー。

 ツーリストSを覗きに行ってみると、網棚はまだ健在でした。
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 私にテレビは必要無いですし、ツーリストSはちょっと中途半端なのですよね。
 設備もお値段も。
 もうちょっとお金を足して、個室利用がいいかな。
 今日みたいに空いていれば、ツーリストAを貸切出来ちゃいますし。

 程無く、船長さんからの挨拶が放送で流れます。
 この先、多少の動揺が有るかもしれません、と。
 結果的には、全く問題有りませんでした。

 そろそろグリルの時間だね。
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 会場に行ってみると、私の他に、もう1人利用者さんが居て。
 今日は完全なぼっちじゃなかった!。
 嬉しい。
 お1人様×2っていうのは、ちょっと珍しいパターンなのです。
 パンかライスかを聞かれたので、ライスをお願いしたけれど、これは失敗だったことが、後で判明したりします。
 まあ、別に大したことじゃありませんけど。
 ランチは洋食なので、グラスワインの白をオーダー。
 ワインの良し悪しなんて分かりませんが、お酒を飲まないと、間が持てないのです。
 ぼっちだもん。
 手持無沙汰なので、窓枠のメーカーとかチェックしちゃいます。
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 三原の共立機械製作所の製品でした。
 メインのお料理、1,000円で追加していた肉料理にリゾットが付属していたので、ダブルライスみたいな感じに…。
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 係の人の恐縮されてしまい、無理なさらず残して下さい、と。
 いえ、全然、行けますよお。
 へいちゃらだもん。
 全部平らげたのでした。
 デザートはこんな感じに。
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 ハーブティーと一緒に頂きました。

 お腹がいっぱいになったので、ベッドに戻ってごろごろします。
 自堕落出来て、嬉しいよ。
 ベッドからの光景は、こんな感じ。
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 こら。
 合間を見て、船内をお散歩しちゃいましょう。
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 吹き抜けのスペースを覗いてみたり。
 喫煙コーナーは、本当に無機質な感じだなあ。
 あんまり長居させない為…?。
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 良く分かりません。
 フォワードサロンは、なかなか良い雰囲気なのですが、鉄仮面が装備されているので、単に陰気な小部屋とゆーか。
 居心地悪いのですよー。
 一つだけでも、窓が生きていればいいのにな。

 夜のグリルに行く前、デッキに出てみると、右手に近海郵船のRO-RO船が見えました。
 並走するまで見てようと頑張ったのですが、なかなか追い付きません。
 途中で諦めちゃいました。
 その後、お風呂の後、17:00に並んだね。
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 近海郵船の「ほくと」で、昨晩20:30に苫小牧を出て、敦賀には21:00に到着します。
 「すいせん」と全く同じルート。
 あちらも結構速いのですよ。

 船内、あちこちに「すずらん」の意匠がサインに採用されているよ。
 これは新日本海フェリー共通のデザインみたい。
 こういうの好きなんです。
 お花は雰囲気有りますしっ。

 ツーリストAの室内には、禁煙について、かなり厳しめの掲示が有ったりしました。
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 電子タバコも不可で、室内の確認や清掃料金の請求もします、と。
 ルール違反が、かなり目立ったりするのでしょうか。
 そもそも、安全を害するおそれのある行為に該当しますものね。
 私は煙草を吸わないので、違反することは有り得ませんけど…。

 グリルディナーは和食だよ。
 日本酒をオーダー。
 一部品切れな地酒も有ったりして。
 追加メニューを頼んでいないので、何回も確認されちゃいましたけど、タケノコご飯はそんなに好きじゃあないので。
 白いご飯がいいな。

 はい、メインのすき焼きです。
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 船内での裸火は、ちょっと珍しいかも。
 ちなみにこれ、固形燃料2つ目なのですが、ちっとも煮立つ気配が有りません…。
 船内だと気圧が低いから…?。
 いやいや。
 火力弱いよ、何やってんの!、みたいな感じ。
 あはは。
 係の人が何回も火加減を見に来てくれるのですが、どうにも火力が頼りなくって。
 まあ、取り敢えず、食べられる位にはなりました。
 これはちょっと時間かかり過ぎかなあ。
 はい、デザートも和風です。
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 2回分のドリンク代を支払って、わくわくグリルタイムは終了です。
 美味しかったよ。
 個人的には、いつも、北行よりも南行のメニューの方が良いよねって思うのでした。

 さあて、もうすぐ入港。
 自販機でガラナをお土産に買って、下船の準備です。
 シーツと毛布を畳んで、カフェ前に移動しましょう。
 ここに座って、下船用の人道橋の接続を確認、その後に案内所前に移動するのが好きなんです。
 下船まで、時間がかかりますものねー。
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 案内所前には、かもめだより、なんてクルー手作りのペーパーが置いて有ったです。

 敦賀での徒歩下船は7人で、バスに乗り換えたのは5人。
 バスはすぐに発車します。
 敦賀駅への到着は20:53になりました。
 事前にぴったりの金額を用意しておいた350円を払ってバスを降ります。
 敦賀に泊まるのは初めてだあ。

 こちらに続いてます。

2019.05.10

ドバイの鉄道に全部乗る、その2

 その1から続いてます。
 いつの間にか来たね。
 こんな遠いところまで。

12/10
 代行バスを降りたアブラージュ・ブハイラート・ジュメイラ駅から、長い通路を歩いて、トラムに乗り換えです。
 ホームは完全に密閉されていて、ホームドアを装備。
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 これって勿論、夏の暑さ対策、ですよね。
 今日の私は半袖で過ごしていますが、お昼を過ぎ、かなり暑くなって来ました。
 12月だとゆーのに…。
 真夏になったら、一体どうなってしまうの。
 怖いのです。
 この後に乗ったバスも、ドアが開くとスポット冷房が猛烈に作動して、熱気の侵入に対抗していたっけ。

 トラムも1日乗車券で乗れるので、乗り降りの度に、ホームに設置して有るアンテナにICカードをタッチするよ。
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 片側がループになっているトラム、運行ルートが謎でしたが、こんな感じに、ループ部分は反時計回りになっています。
 メトロもトラムも、車内でWifi UAEが使えるのですが、携帯電話の番号登録が必要で、うまくレジスト出来ません。
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 面倒になって、私はDoCoMoをローミングのまま使っていました。
 ショッピングセンターのフリーWifiを有効活用しつつ。

 車内でぼーっと景色を見ていたら、いつの間にかモノレールの乗換駅な、パーム・ジュメイラに到着していて。
 私が慌てて下車すると、すぐにドアが閉まります。
 あ…。
 はぐれた…。
 友人を乗せたままのトラムがそのまま走り去って行き。
 こうして2人は、出国まで2度と顔を合わせることは無かったのでした。
 なんて、うそうそ。
 モノレールに乗る!っていう目的は同じなので、次の駅で折り返して来るでしょう。
 ホームのベンチに座って、スマホで周囲の地図を確認しつつ待機です。

 そうしたら、駅のスタッフらしきおにーさんに声を掛けられて。
 モノレールなら、ホームを出て正面のエレベーターに乗るんだよ、と言ってます。
 あ、私は待ち合わせなのでっ、と説明するのも面倒なので、お礼を言ってホームを出ます。
 暑い…。
 友人を乗せて戻って来るトラムを眺めて過ごすのでした。
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 別に併用軌道じゃないのに、線路を完全なフラットにする必要あるのかにゃ。
 だってそれがトラムだから!。
 みたいな感じ…?。

 無事に友人と再会して、エレベーターで上がった跨線橋を渡ります。
 基本、外に出なくても乗り換え出来るようになっているよ。
 ただ、モノレールへの通路は凄くって。
 通路…?。
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 何とゆーか、単に立体駐車場に乗り場を接続しただけ、みたいな雑な造りで、車道をてくてく歩く、みたいな感じなんです。
 こんな乗り換え、初めてでした。

 日本で話題になっていた、高輪と同じ名前のゲートウェイステーション。
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 ちなみに、地元千葉には、昔からゲートウェイステーション駅は存在しています。
 一度しか乗ったこと無いけれど…。

 このモノレールは1日券が使えなくって、クレカも使えないので、現金払いになります。
 ここが無ければ、現金に両替する必要も無かったのですけど。
 券売機は調整中だなあ。
 よれよれのお札を握りしめて、窓口へ。
 片道が20AED、往復が30AED(943円)と、結構お高いのですよ。
 テキトーな英語で、ラウンドチケットを2枚下さい!ってお願いして。
 ICカードを2枚貰います。
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 カードの裏面が路線図になっていますが、途中の2駅は営業しているのか定かでは有りません。
 ホームだけしか無くて、通過してたもんなあ。

 駅施設の構造は、日本のモノレールと全く同じ、見慣れた感じだよ。
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 これも日本製なのですよね。
 車両も同じく。
 当然のように無人運転です。
 結構大勢の観光客が乗って、発車したよ。

 終点に着くと、自動改札の外ではICカードを回収する人が立っていて。
 私達は往復なのでそのままですが、戻ったとき、勿論回収されちゃいました。
 記念には持ち帰れません。

 窓からの景色も、終点の景色も、何処もリゾート全開!って感じ。
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 あ、何かワクワクして来た。
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 ねえねえ、どっかでのんびりしましょうよう。
 って、友人を誘ったのですが、難色を示されてしまったので、そのまま折り返すことになったのでした。
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 くすん。
 まあ、かなりお高いでしょうしねー。
 にしても、椰子の木を模したこの地形、宇宙からも判別出来るそうなんですけど。
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 変なの。
 あまりにもでっかいので、現地に立つと、特に違和感は有りませんでした。

 帰りのモノレールはがらがらで、ゆったり座って過ごせたよ。
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 またまた立体駐車場を横切って、トラムに復帰です。
 一度終点まで行って、一方通行のループ区間を回ると、完乗になります。
 延伸の計画も有るみたい。
 先程のモノレールもメトロも、延伸計画は有るのですよね。
 さすがのドバイも資金繰りは苦しいらしく、実現は遠そう。
 私がもう一度ここに来るかは、激しく微妙なのですけど。

 そうして、メトロの改札を通ろうとしたら、トラブル発生。
 ICをタッチしたのに、ピンポンではじかれてしまいます。
 またかい。
 窓口の駅員さんに相談すると、その人は何処かへ電話を掛けて、無手数料再発行となりました。
 用紙に名前と電話番号の記入を促され、更に国民番号なんて欄が有るので、パスポートの番号を書こうとしたら、そこは空欄でOKになりました。

 メトロに座ると、暑さと寝不足で、さすがにへろへろです。
 うつらうつら居眠りが出て、駅に着いたときにハッと目が覚める繰り返し。
 がっつり寝たいところなのですが、ドバイメトロでは車内での居眠りが禁止されていて、罰金の対象になります。
 まあ、すぐに捕まるわけではないのでしょうけど、決まりは守らないといけません。
 なかなか緊張感が有るのでした。

 何だかんだで15:00も過ぎ、友人が砂漠で夕陽を見たいとゆーので、そのプランに乗っかります。
 ブルジュマーン駅からバスに乗り換えれば、手近な所に行けるみたい。
 その前に、ショッピングセンターに寄って、店内を見て歩いたり。
 日本とあんまり変わらないね。
 ちょっと何か食べておこうってことで、何故かまたマクドナルドへ行くヤツ。
 そんなにマクドナルドが好きなのー?。
 だって、マックアラビアが気になったんだもん!。
 店頭にはこんな端末が有って、自分でオーダーが出来るシステムなのですね。
 決済はクレカオンリー。
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 私達はディルハムを使ってしまいたいので、カウンターに並びます。
 マックアラビアチキンは、26AED(817円)。
 ドバイまで来て、2食続けてマクドナルド…。
 でも、結構楽しくって、嬉しかったり。

 友人のアテンドで、66系統のバスに乗るです。
 このバスもRTAなので、1日券で乗れるのですって。
 良く調べて来ましたねー。
 車内はほぼ満席。
 高速道路みたいな片側3車線の道路を、びゅんびゅん飛ばします。
 車内では、大声で携帯電話を使う人がかなり居て。
 何故か、運転士さんに話し掛ける人もかなり居ます。
 何を尋ねているのか全く不明ですけど。

 30分位の乗車で、辿り着いたのがここ。
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 ガソリンスタンドとカフェが有るので、最悪、時間を潰すのは可能みたい。
 目の前がすぐ砂漠でした。
 本当に、いきなり原野が広がっています。
 こんなところ、良く見付けて来たね。
 太陽が沈んで行くよ。
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 空をムクドリの大群が飛び回って、ギャオスギャオス鳴いてる…。
 何本か大木が有って、そこを寝床にしているのでしょう。
 にしても、数が多過ぎるー。

 で。
 私達はまた戻らなくちゃいけない訳なのですが。
 バスの車内からずっと疑問だった現状の確認。
 これ、どうやって反対側のバス停に行けばいいの…?。
 歩道橋とか地下道とか、そーいうのは見当たりませんし。
 命懸けで6車線分の高速道路を横断するのは、さすがにかなり無理が有ります。
 友人の見解は、最悪、次のバスで一旦終点まで行って、また戻って来るしかない。
 あ、成程…。
 友人が夕陽の撮影をしている間、うろうろと周囲を探索していた私は、工事中の地下道を発見。
 立ち入り禁止なフェンスが有るのですが、近所の住民が生活道路に使っているらしく、フェンスの切れ目と踏み跡が有ったので、めでたく反対側に渡ることが出来たのでした。
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 やれやれ。
 バスの時間が近付くと、おにーさんが1人やって来て、ここまでどうやって来たのかと思ったら、車で送って貰ったそうです。

 もう、お外は真っ暗。
 後は、乗り残したグリーンラインに乗りますよお。
 アル・フール駅まで行くと、その名の通り、ちょっとした運河が有って。
 にしても、暗いなあ。
 真っ暗な駅前から、バスに乗り換える通勤客がちらほらと。
 それでも駅には売店が有って、お弁当とかも売っていました。
 私達も、ジュースを買って、ディルハムを全て消化です。
 過不足なく全て使い切ったよ。
 甘いバナナのジュース。
 ダイドー製品だったっけ。
 ちなみに、こちらの店員さんはみんな、手隙の時はずっとスマホを見ています。
 まあ、別にそれでもいいですよね。
 日本じゃ有り得ませんけど…。

 反対側のイッティサラート駅まで行けば、メトロも全てコンプリート。
 ぱちぱち。
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 なかなか充実感が有ったのでした。
 空港ターミナル3駅に戻って、20:40。
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 もう、すっかり帰国モードな私達。
 疲れたあ。
 でも、フライトまでは、まだ6時間とか有るのですけど。

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 あ、この時刻表によると、毎週金曜日の朝、メトロは全線で運休です。
 始発が10:00からになるので、注意して下さいね。

 それでは、ドバイ→成田、エミレーツ航空(EK318)ビジネスクラスの旅へ続きます。
 今日は、何だかんだで10キロ以上歩いたにゃあ。

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小さな聖地巡礼in函館

 こちらから続いてます。
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 ※画面はイメージです。

03/09
 ホテルでぐっすり眠って、そのままベッドでうだうだ。
 朝ご飯は省略なのです。
 明朝までここのホテルに滞在なので、のんびりだよー。
 忘れず、ドアの外に「起こさないで下さい」の札を掛けておきます。

 11:00近くになったところで、外出。
 地域交流まちづくりセンターへ行くよ。
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 十字街の電停のすぐ近くでした。
 ここはかつて、百貨店だった建物なのだそう。
 パンフレットが沢山置かれているので、ひとつひとつチェックします。
 津軽海峡フェリーと一緒に、青函フェリーのパンフまで有るから、びっくりしたり。
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 一昔前は、貨物専用フェリーみたいな雰囲気を醸し出してましたのに。
 今では、函館駅からフェリーターミナルまで、バスが走っていたりもします。
 今度また、乗ってみようっと。

 お目当ての「函館ロケ地マップ」は、テーブルにひっそりと置かれていたよ。
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 内容をざっとチェック。
 ふむふむ、菊泉は坂の上に有るんだあ。
 私が泊まっている函館国際ホテルも、何気に舞台だったりしています。
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 作中に登場したのは、改装前なんですけどね。
 ちなみにこのマップは無料で配布されています。

 次は、坂を登って、五島軒レストラン雪河亭を目指しましょう。
 二十軒坂を登るよ。
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 やる気が無いので、八幡坂は経由しません。
 ご飯食べるー。
 あまり混雑していると、お1人様での利用は気が引けるのですが、今日は余裕が有りそう。
 でも、お客さんは次々とやって来ます。
 蘆火野カレーコースを食べた。
 ミニオードブルを頂き、コーンスープを美味しく飲んで。
 これがメインの、蟹クリームコロッケと蘆火野カレーだよー。
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 3,000円をJALカードで決済したら、別端末でレストランマイルが32マイル付与されたです。

 お腹がいっぱいになったので、周囲をちょっとだけお散歩して。
 昆布の無人販売所なんて有るのが、凄く函館らしいとゆーか。
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 ロシア極東連邦総合大学函館校だなんて、恐ろし気な名前の学校が有ったりもして。
 ちなみに私は、〇〇西高校っていう名前を見ると、勝手に親近感を感じてしまいます。
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 西高、いいですよね。
 何のこっちゃ。

 一度ホテルに帰って、ベッドでごろごろ。
 15:00になると天然温泉大浴場がオープンするので、お風呂に入って。
 幸せ。
 のんびり過ごせるのは嬉しいのです。
 また二十軒坂を登って、茶房菊泉へ行くよ。
 酒問屋の別宅跡が、喫茶店になっています。
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 あ、理亞ちゃんのイラストが貼って有る。
 「いらっしゃいませ。ファンのお客様はスタッフに玄関で『ラブライバーです』とお申し付け下さい。モデルになった部屋にご案内致します」。
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 ふむふむ。
 って、そんなこと、恥ずかしくて言えるかっ!(^^;。
 「珍しいこともあるもんだわ、雨でも降るのかな?」。
 私にだって、分別ってものがあるわよ!!。
 「えー!、そうだったの?、知らなかった!」。
 「あんた、分別って言葉の意味知ってる?」。
 無理無理、フツーに無理。
 お部屋を見るのは諦めましょう。
 即決して建物内へと進むと、いきなり年配のスタッフさんに「ラブライバーの方ですか?」って聞かれてしまいます。
 …はい。
 私、そんなにオーラ出てますかあ?。
 不思議。

 ともあれ、真っ直ぐ理亞ちゃんのお部屋に案内して貰います。
 ってゆーか、ここがそのまま私の席になるみたいで。
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 ソファーの前のちゃぶ台に座って。
 テーブル席では、カップルが仲良くお茶しています。
 超落ち着かない…。
 まあ、仕方ないのです。
 他にも数組のお客さんが居ましたけど、みんなライバーさんみたい。
 部屋の見学に来たりしますから。

 ここでは、函館名物のくじら汁なんかも食べられるのですが、とうふ白玉のパフェを食べますよ。
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 630円。
 美味しい。
 ボリュームも有って。
 コーヒーも頂いて、のんびりなのです。
 写真もいっぱい撮ったよ。
 鹿角姉妹のグッズがいっぱいだあ。
 SNSにNGなポスターが貼って有ったりもします。
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 多分、版権の関係。
 関連グッズ買うのは忘れちゃいました。

 結構お腹がいっぱいになって、またホテルに戻ります。
 また、ベッドでごろごろ。
 私のお部屋はとっても広くて、ソファーやデスクも複数有ったりするのですが、そっちには全く座らず、ずっとベッドの上に居ましたです。
 何やってんだか。

 夜遅く、夜食を食べに、また外出するよ。
 今日は、何だかんだで7キロ位歩いていたり。
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 ベイエリアのラッキーピエロマリーナ末広店へ行って。
 ラッキーエッグバーガーとラキポテとシェイクをオーダーしたのでした。
 940円。
 ちなみに、私はあんまりラッビが好きでは無くて。
 カレーやオムライスも、やっぱり何か物足りない味に感じてしまうのでした。
 今回も、評価は微妙。
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 ともあれ、函館に来たからには、一度は食べないとですよね。

 これで、函館の1日はおしまい。
 以前、JALのツアーで貰った市電・函館バス1日乗車券を持って来ていたのですが、使い道が有りません。
 磁気券は2020/03/31で取り扱いを終了するそうなので、早めに使っておきたかったけれど。
 次のお楽しみなのですよー。

03/09
 ホテルで、バイキングの朝ご飯を食べるです。
 かなり混雑しそうってフロントで言われていたので、早起きして、オープン前から待機なのです。
 待ちは、数人位。
 1人1人、テーブルまで案内して貰って、着席です。
 目の前でステーキを焼いてくれたり、勝手丼を作ったり。
 でも、私のお目当てはコーンスープなのでした。
 美味しいよ。
 食事を終えて出て来る時も、レストランは満席にはなっていませんでした。
 あらら。

 後は、またお風呂入りに行って、ホテル前のバス停からバスに乗って、函館空港へ。
 バスのお客は4人だけだったです。
 JALの初便で、さくっと羽田に帰ってしまうのでした。
 久しぶりに、雪が残る函館の雰囲気を満喫出来て、大満足なのです。
 でも実は、ちっとも真面目に聖地巡礼してないですよね…。
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 ※画面はイメージです。

2019.05.05

おおさか東線の延長区間

 新日本海フェリー「すいせん」苫小牧東-敦賀、乗船記から続いてます。

04/15
 朝、敦賀駅前のホテルで目覚めます。
 昨晩からの雨は上がっているね。
 青空が広がって、いいお天気。
 ここのホテルも、JALのダイナミックパッケージから手配したのですが、別館を選択していたので、本館のお隣、2階建ての下宿屋さんみたいな建物が案内されました。
 玄関で靴を脱いで、と。
 この建物には、スタッフさんの常駐は有りません。
 1階には浴場が有って。
 食堂も有るけれど、今日は閉鎖されているそうで、本館のレストランを使うことになります。
 や、本当に研修用の宿泊施設みたい。
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 室内の装備は充実しているのですが、何しろ部屋が狭いので、ぎゅうぎゅうに詰め込まれている感が凄いの。
 あと、壁が薄い(^^;。

 さらっとご飯を食べて、敦賀10:23発の新快速姫路行きで出発するよ。
 がらがらだあ。
 今朝の京都線内、橋脚に車が衝突する事故が有ったとのことで、下りの特急列車がみんな遅れていて。
 近江塩津では、同じく遅れの新快速の接続待ち。
 乗り換える人はそんなに居ないかと思ったら、大勢の人が乗り換えて来て。
 その先も、近江今津で連結する編成の到着が遅れ、駅手前で延々と停まったりもします。
 元々有った10分の停車時間でも足りず、12分遅れになりました。
 京都からは奈良線経由で久宝寺へ向かう予定でしたが、京都での接続が無理そうなので、新大阪まで行っちゃうことにしたよ。
 安全策。
 京都では6分遅れにまで回復してましたけど。

 帰りのフライトまで、余裕はたっぷり有るので、湖西線の景色をじっくり眺めましょう。
 にわか雨が降って来たり。
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 まだ桜が咲いていたり。
 あ、琵琶湖が見えて来た!。
 暫くは琵琶湖と並走して、ちらちらと見える琵琶湖の景色が楽しいです。
 湖水浴場が有ったり、琵琶湖大橋が見えたり。
 さすがに琵琶湖で泳いだことは無いけれど、川と違って流れが無く、海と違ってべたつかないので、のんびり過ごせるみたいです。

 敦賀から2時間で新大阪です。
 ホームに着くと同時に、久宝寺行が発車して行くのが見えました。
 この時間は15分間隔で運転中。
 腹ペコな私は、ここでご飯を食べたいけれど、丁度お昼時なので、何処も凄く混んでいて。
 ご飯は、当分お預け。
 次の久宝寺行き先頭車に乗ったのでした。
 座席がほぼ埋まって発車だよ。
 土地勘が全く無いので、スマホの地図と景色を見比べながら進みます。
 景色も地形も凄く新鮮。
 沢山の鉄道路線とクロスしますものね。
 本当は、最前部に立っていたいところなのですが、201系の窓はちっさくて。
 先客も有りでしたし。

 放出で新線区間は終了。
 私はそのまま久宝寺まで行きます。
 車内はかなり空いたよ。
 この先の区間は、全然覚えてないや。
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 律儀に引き上げて行く201系を眺めて、大和路快速で大阪まで。
 大阪環状線には、キティのシールを貼った新型電車が走ってた。
 あれには、まだ乗ったことが有りません。

 大阪駅のエキナカをうろうろ歩きますが、食べ物屋さんが全然無いよー。
 改札を出たくなかったので、そのまま福知山線の丹波路快速に乗るのでした。
 伊丹では、Suicaから2,590円がごっそり引かれて。
 私のIC運賃最高記録かも、です。
 駅前にイオンが見えたので、フードコートでお好み焼きを食べます。
 やっとご飯。
 本屋さんも探して。
Dsc_0075
 イオンはとてもおっきいので、時間を潰すにはいい感じ。
 駅まで戻って、案内板で伊丹空港までのバスの乗り場を確認しますが、見付かりません。
 …あれ?。
 もう一度じっくり見直すと、伊丹空港ではなく、大阪空港って表記だったのでした。

 伊丹市営バスはSuicaが使えないので、現金で先払いの料金を支払って。
 ほぼノンストップで空港へと。
 お客さんが6人程。
 市バスは、遠距離からの運賃の安さをPRして、頑張っています。

 到着した大阪空港のセキュリティチェックは、1列に並ぶ新方式になっていました。
 でも、何だか凄く時間がかかったよ。
 荷物の載ったコンベアが、なかなか動かなくって。
 赤外線の検査にえらく時間をかけていたにゃあ。

 そして、新しくなったサクララウンジの場所が分からず、うろうろ。
 実は、通過した目の前に上りのエスカレーターが有ったのでした。
 オリジナルパッケージなスナックを貰って過ごして。
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 17:25のJL128で帰りますよー。
 この便が一番安かったのですが、機内は満席で、窓側の指定も出来なかったのでした。

2019.05.04

ドバイの鉄道に全部乗る、その1

 羽田→ドバイ、エミレーツ航空(EK313)ビジネスクラスの旅から続いてます。
 私達、行くんだね。
 あの空へ。
 見たことのない世界へ…!。

12/10
 ドバイでは、07:20に到着した後、26:55のフライトで帰る19時間35分が、私達の持ち時間です。
 何気に長くって。
 これがもし一人旅だったら、ホテルを取って、ずっと寝ていたと思うのですよ。
 機内では、殆ど寝てませんし。
 でもまあ、何とか元気を出しましょう。

 ちなみに、いわゆる観光地には全く行きません…。
 グルメやオシャレ、ショッピングの要素も全く有りません。
 せめて、ブルジェ・ハリファにでも上れば、とも思うのですが。
 ここは、何か階数が高いビルだそう。
 でもでも、スカイツリーどころか東京タワーにすら上ったことが無いのに、ドバイでわざわざ上がっても…、なんて。
 初めての街は、上からじゃなく、自分と同じ目線でしっかり見たいのです。

 てことで、街歩き。
 作戦名は、Desert Rabbit。
 「砂漠のウサギ作戦」と命名です。
 これを、ドバイの旅のお手本にして下さいね。
 ↑絶対にウソ。
 目標は、メトロとトラムとモノレールに全線乗ること!、だもん。
 することは日本と全く変わらないよ。
 ちなみに、トロリーには乗っていません…。
 チェック漏れ。

 事前に調べたところ、ドバイメトロは2路線有って、運行はドバイトラムと同じRTA(道路交通局)みたい。
 トラムは片側がループになっています。
 ジュメイラ・モノレールはわずか4駅。
 複雑さは無いので、現地で迷うことは無いと思います。
 私達も、感覚だけで動いてましたし。

 路線図で見ると、こんな感じに。
20181227_0006
 冗談みたいな形の人工島、 パーム・ジュメイラの真ん中を通っている黒い線がモノレールなのです。
 起点から終点まで乗ると、メトロのレッドラインは片道70分、グリーンラインは片道40分てとこですかあ。
 運転間隔は8分おきなので、そんなに待つこともありません。

 まずは、空港でご飯を食べよっか。
 なのですが、到着ロビーの周囲は、駄々っ広い空間が広がるばかりで。
 人通りも殆ど有りません。
 周囲を歩いてみたら、コスタとバーガーキングが見付かったよ。
 コスタはイギリス系のカフェで、日本には未進出…?。
 ただ、この2店は同行者が難色を示したので、不採用。
 ご飯は後回しにして、旅を初めちゃいましょう。
 私達のパーティー、君を真ん中に。

 スタートは09:00。
 何だかんだで、結構空港に居ましたです。
 空港と直結した、モノレールの駅へ。
 券売機で1日乗車券を買いますよー。
 クレカを使って、2人分を同時に買います。
 画面は英語に切り替え出来ますし、特に難しいことは有りません。
 鉄なら、画面の雰囲気でどーにでもなるかと。
 紙製のICカードが出て来た。
20181227_0011
 1日乗車券のお値段は、22AED。
 レートは31.422なので、691円になります。
 安いにゃあ。
 メトロにはゴールドクラスが1両連結されていて、価格差は2倍で。
 ゴールドクラスにも1日券が有るのかは知りません。
 ちなみに、券売機ではJCBも使えたです。
 一応、MasterとVISAも持って来たけれど。
 ショッピングモールでも、普通にJCBが使えたよ。

 まずは一番近い終点、ラシディヤまで行くことにして、メトロの旅、始まりです。
 無人運転なので、前もしっかり見えるよ。
 ちなみに、車両は日本の近畿車両製。
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 モーター音を友人が懐かしがってました。
 ホームドアが有るので、車両の写真は撮れなかったにゃあ。

 メトロから見たドバイの空港はやっぱり大きくって。
 駐機してるエミレーツの機材、そのやけくそな数に度肝を抜かれ、片側6車線のだだっ広いハイウェイにげんなりしたり。

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 ラシディヤには特に何にも有りません。
 売店は有るけれど、ファーストフード的なお店は無く。
 生のオレンジをそのまま詰め込んだ、ジュースの自販機が珍しいの。
 到着した車両は、律儀に一度引き上げてから、反対側のホームへと入線します。
 その折り返しの早さにはびっくりなのですよ。
 無人運転なので、エンド交換は必要無いのですけどね。
 車内点検は、お掃除の人が乗り込んで行います。

 メトロとは言うものの、殆どの区間で高架を走り、地下は殆ど有りません。
 地下区間は、全線の1割以下だもん。
 見える景色は、あまり変化は無い感じ。
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 やたらと建設中のビルが見えて、クレーンがあちこちに立っています。
 あんなにクレーンを沢山立てて、オペレーターさん足りるのかな…?。
 そもそも、動いている様子が無く、工事車両も全然見かけませんし。
 謎なのです。

 このレッドラインは、一部区間が工事で運休になっていて、バス代行をしているとの友人情報。
 その旨の掲示も有りました。
20181227_0008
 現地で見ると、保守とかでは無く、がっつり別線を作っているみたいでしたが、その理由は良く分かりません。

 案内に従って、代行バスに乗り換え。
 誘導員も配置されているよ。
 連接バスは、逆方向へかなり戻り、インターで向きを変え、ハイウェイを突っ走ります。
 いえ、一般道もがんがん飛ばしてました。
 怖い…。
 日本の感覚だと、運転が超怖いのですよー。
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 ちなみにこの連接バス、最初、どっちが前なのか分かりませんでした…。

 バスを降りたら、バスターミナルを横切り、駅前のショッピングモールへ行ってみます。
 空いてるね。
 マクドナルドでご飯を食べよう。
 ご当地メニューなマックアラビアを食べてみたかったのですが、メニューに有りません。
 ポテトから察するに、まだ朝マックの時間だからみたい。
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 エッグソーセージのセットは15.75AED(495円)と、結構お安かったです。
 クレカで決済したよ。
 味は、日本と全く一緒だあ。

 ご飯の後は、メトロの乗り歩きに戻ります。
 工事中は孤立している末端区間、さすがにこちらは、片側のホームしか使っていません。
 清掃で乗り込んで来たおにーさんに、イラッシャイマセって挨拶されちゃいました。
 どうして日本人って分かるのー?。
 てゆーか、私達、やたらと道を尋ねられるのですが、当然全く分かりませんです。

 レッドラインの反対側の終点、UAEエクスチェンジも特に何も無くって。
 私達もすぐに折り返します。
 次はトラムに乗りますよお。
 また、代行バスに乗り換え。

 その2へ続いてます。

2019.05.03

京急、葉山女子旅きっぷ

04/23
 今日は、前から気になっていた葉山女子旅きっぷを使ってみます。
 …女子?。
 実はこの切符、老若男女による使用制限は特に無くって。
 青春18きっぷと同じですね。
 切符の購入には券売機が使えるので、恥ずかしくはありません。
 ただ、現地で使うときに「女子旅きっぷのご利用ですねー」と言われまくるという盲点が…。
 ひい。

 旅の目的は、金沢シーサイドラインの延長区間に乗りに行くこと、だよ。
 03/31に延長開業したばかりなんです。
 それ、女子旅全然関係ないじゃん!。

 ともあれ、品川で下車して、Suicaで葉山女子旅きっぷを購入です。
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 3,000円。
 品川から新逗子までの往復乗車券と、葉山地区の京急バスフリー切符、それぞれ1,500円相当のごはん券とおみやげ券が付いています。
 お得。
 京急線内で途中下車可能なのも嬉しいです。
 詳細は、駅のパンフレットに書かれてますけど、私は公式サイトからPDFをスマホにダウンロードして持って行きました。
 ファイルサイズがでっかいので、パンフの方が使い勝手良かったかも。

 まずは、快特で金沢八景まで行きましょう。
 2ドア車が来たので、嬉しいな。
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 やっぱり、特別感が有りますもん。
 さくさく飛ばして、あっという間に金沢八景に到着です。
 てゆーか、金沢八景に快特が停まること、全然知りませんでした。
 前回来たときは、通過していたもん。
 調べてみると、平成22年から停車するようになったのですね。

 金沢八景で途中下車して、シーサイドラインに乗り換え。
 駅の構造とか、全く覚えていません…。
 ホームに上がって、進行方向を覗いてみると、延長前の旧駅が見えます。
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 延長区間、たったの180メートルなんですもん。
 交差点を超えて京急と接続したので、利便性はおっきいです。
 この末端区間、旧駅舎を壊すまでは、単線での運用になってます。
 ホームには、延長開業のPRポスターが貼られていたよ。
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 何故か、艦これとのコラボポスターが有ったりして。
 ホームの自販機では、鉄道むすめのグッズまで販売しているので、ボトルドウォーターを購入です。
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 私は無人運転の最前列に座って、一駅、野島公園まで。
 野鳥公園なのかと思っていたら、野島公園でした…。
 川を渡って、左に大きく曲がって行くです。
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 1.2kmしかないけれど、運賃は230円と結構お高くって。
 なので、帰りは金沢八景まで歩いちゃいます。
 せこい。
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 途中には、釣り船屋さんが沢山見えました。
 歩いていると、今日はちょっと暑いかもです。

 戻った金沢八景からは、また京急に乗りましょう。
 新逗子まで行きますよー。
 総合車両製作所には、川越線用のE233系が見えますね。
 遠く、何だか良く分からない電車も。
 途中の神武寺では、でっかくQシートと書かれたオレンジの電車が2両待機中。
 大井町線向けの甲種輸送だあ。
 帰りに写真を撮ろうと思ったら、既に居なくなっていました。
 ここ神武寺には、米軍向けの専用改札が有ったりするので、今思うと、途中下車すれば良かったです。

 新逗子には、お昼ちょっと前に到着したよ。
 駅近くでごはん券とおみやげ券を使ってしまおうと思ったけれど、折角なので、バスに乗ります。
 バス乗り場がちょっと離れていて、最初は場所がどこだが分からず、PDFを確認。

 てゆーか、降りるバス停も漢字が読めません…。
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 鐙摺と書いて、あぶずりでした。
 バス停の目の前が、いきなりすぐに海で。
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 砂浜。
 スケッチしている人が何人も居て。
 いい雰囲気。
 私は、葉山港湾食堂を目指します。
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 ここも、窓から海が見えます。
 注文時、最初に女子旅きっぷを提示するよう掲示が有ったので、利用者さんはかなり居るみたい。
 バスの中でも、パンフを持った女子2人連れを見掛けましたし。
 これを食べたよ。
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 ドリンクも選べるので、コーラハイボールをセット。
 取り敢えず、一番お高いドリンクを選ぶやつ。

 食堂を出ると、マリーナが有って、遠くには江の島も見えました。
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 バスの時間の調整の為に、周囲をうろうろお散歩。
 今日は平日なのに、そこそこの人出が有って、これが休日だったりしたら、かなりの混雑になりそうです。
 京急の公式サイトにも、その旨の注意が有りました。
 GW期間中なんて、物凄く大変そう。
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 港へ抜ける路地から、潮の香り流れて来るの。

 最後に、バス停前のケーキ屋さんLES PÂTISSERIES LA MARÉE DE CHAYAで、おみやげ券を引き換えるよ。
 ケーキが3つも選べてしまいます。
 シュークリームとモンブランとチーズケーキを選択。
Dsc_0022
 店頭に女子旅きっぷのポスターとお知らせが掲示されていて、やっぱり利用者さんは多いみたい。
 この気候の中、家までケーキを持ち帰るのは心配だったけれど、おねーさんが保冷剤を3つもセットしてくれて、問題無く運ぶことが出来ました。
 メイドさんチックな制服の店員さんなのです。

 このケーキの為に、帰りは全力で家を目指します。
 またまた2ドアの快特に乗って、品川からは総武快速で。
 葉山って、実は結構、船橋から近かったのですね。
 ケーキの写真も撮ったけれど、私が食べ物の写真を撮ると、何故か凄く不味そうに映るとゆー…。
 光線とカメラの性能の関係。
 あと、私の腕。
 ケーキは美味しかったよ。
 また行きたいです!。

 あ、そだ。
 途中、川崎に停まったとき、丁度目の前のベンチにちびっこが座っていて。
 でっかいおにぎりを食べてる。
 わあ、美味しそうに食べてるなあ…。
 なあんて物欲しげに眺めていたら、ばっちり目が合ってしまい。
 ひらひらと手を振られてしまいます。
 あわわ。
 手を振り返しつつ、そのおにぎり半分頂戴、とか考えていた私なのでした。
 食い意地張ってるもん!。

2019.04.25

For ゴールデンウィーク

 先月、ココログの管理メニューがリニューアルされたのですが、その後に不具合が頻発、どうも未だに全ては直っていないみたい。
 私がサボっている期間だったので、直接のダメージは有りませんでしたけど…。
 これ、滅茶苦茶使いにくいです!。
 予期しない表示になってしまうのは、ストレスマッハで。
 更新が嫌になるレベルだもん。
 もう、HTML直打ちした方がマシなのかも。

 なんてことはともかく。
 伊豆・三津浜の松濤館から、「春のお便り」っていうメールが届きました。
 お正月にも、メールが届いてたっけ。
 そろそろ再訪したいのですが、何しろお値段がお高いので、そう簡単には泊まれないのが難点なのです。

 ん、連休が明けたら、何処に行こうかなあ。
 「きたかみ」とはスケジュールが全く合わなくって。
 また、新日本海フェリーに乗ろうかしら。

 地元のペリエ西船橋からは、何か荷物が届いたです。
 「【ペリエ西船橋1周年記念】西船橋商店会×ペリエ西船橋 お買物して商品券を当てよう!レシート応募キャンペーン☆」で、「KEIYO TEAM6」賞が当たったのですって。
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 わ、凄い。
 保冷のボトルだよー。

 ちなみに、今期はアニメを13本しか見ていないので、余裕たっぷりだったり。
 これ↓を忘れずに予約したです。
------
TVアニメ『メルヘン・メドヘン』、昨年3月以来、未公開となっておりました第11話および第12話につきまして以下の通り公開が決定致しましたのでお知らせします。4/25(木)各話初回放送は、少しでも多くの方にご覧いただけるように、アニメ専門チャンネルAT-Xにて無料でご覧いただけます。
------
 1年ぶりだもんね。
 楽しみだあ。

 「ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow」の前売り券の期限、今月末までなのですが、まだチケットが2枚残っていたりします。
 使いきれないよお。
 上映予定を見ると、新宿ピカデリーがしぶとく上映していたので、最後に一度見ておこうと思います。
 さすが深夜に追いやられていて、終わったら日付が変わっちゃう。
 家に帰るのは終電。
 何故か、04/27から柏での上映が有るそうですけど…。

 久しぶりにBDを買ったりとかもして。
 「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」。
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 これを持っている人って、とてもとても少ないと思いますけど。
 妹業界のレジェンドが収録されているので、外す訳には行かないのですよ。
 クッキーはお土産に貰ったやつ。
 愛と平和とハートのクッキー。
 今見たら、賞味期限が過ぎちゃってました…。
 早く食べなさいって。

2019.04.24

冬の大街道のパッセージ

 四国開発フェリー「おれんじおおさか」大阪-東予、乗船記から続いてます。

01/17
 連絡バスで、早朝のJR松山駅に到着っ。
 寒いよう。
 私が改札口に辿り着くのと同時に、07:20発の特急「しおかぜ8」号が発車して行って。
 駅の周囲をうろうろ歩いてみますが、朝ご飯を食べられるようなお店は見当たりません。
 それなりに時間も潰したいですし。
 てことで、信号を渡って、ネカフェに避難なのです。
 ここ、何気にかなり愛用しています。
 会員証を持ってますもん。
 モーニング時間の、無料サービスなおにぎり2つを貰って、コミックを読んで過ごすのでした。
 「五等分の花嫁」とか読んでた。

 時間を見て、市内電車に乗りますよー。
 600円の1Dayチケットを買ったけれど、結果的には元が取れませんでした…。
 あらら。
 この後は、大街道まで行って、日赤の大街道献血ルームで献血をするのです!。
 事前に、10:00で予約しておいたんだあ。
 受付をすると、平日の朝なのに、予約した方は結構沢山居ましたです。
 愛媛県の献血ルームが、ここ松山一箇所にしか無いのにはびっくり。
 私は、「転生したらスライムだった件」のコミックを読みふけっていました。
 面白かった。

 今日も、またまた血小板を沢山抜かれたみたい。
 本人には違いが全く分かりませんけど…。
 今日はライオンズクラブの方々が来ていて、記念品を一つプレゼントして貰えるとのことで。
 生卵10個が欲しかったけれど、あれを割らずに千葉まで持ち帰る自信が全く有りません。
 洗剤も、嵩張りますし、思いっ切り液体ですし。
 結局、ミニサイズの懐中電灯を貰ったよ。
 この懐中電灯を、浜厚真探索(←?)のときに持って行ったわけで。

 お昼ご飯は、アーケード内のレストランでカレーを食べたりして。
 私は辛いのが大好きですが、初めてのお店でそんな無茶はしないので、フツーに辛口をオーダー。
 淡路島カレーのお店でした。

 また市内電車に乗って、道後温泉に移動です。
 温泉に入る。
 道後温泉の駅舎は、スタバになっています。
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 あ、丁度、坊ちゃん列車が到着したね。
 温泉街を一回りして、椿の湯に入ったよ。
 超のんびり過ごしたのですが、まだまだ時間はたっぷり有って。
 2系統に乗り換えて迂回しつつ、JR松山駅前を目指しましょう。
 この区間、単線の専用軌道が趣有って、大好きなんです。
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 古町では、市外電車の線路をナナメに渡って行ったりもしますし。

 さあて、そろそろ時間だね。
 バスで松山空港に向かいますよお。
 松山空港のサクララウンジには、山田屋まんじゅうとポンジュースが置かれているので、嬉しいのです。
 何気にサクララウンジって、地域色が有りますよね。
 てことで、17:40発のJALで旅を終えたのでした。

2019.04.23

ハミングデイ浜厚真

04/13
 今日は、浜厚真まで行きます。
 本当は南千歳の筈だったのに、成り行きでこうなりました。
 揺れる心の迷いの結果。
 例によって、JALのダイナミックパッケージを申し込んで有ります。
 フライトは、羽田を18:30発。
 この便も空いていて、空港の端末からファーストクラスに変更したよ。

 ダイヤモンド・プレミアラウンジで、カレーパンとか食べて過ごします。
 本当は、甘いパンが食べたいなあ。
 随時補充されるメゾンカイザーのパンって、トマトとかバジルとか、そういうのばっかなんだもん。
 おにぎりは、食べると機内のご飯が食べられなくなるー。
 搭乗直前になって、オレンジのパンが補充され、ひとつだけ貰ったよ。
 嬉しい。
 いえ、そんなこと、別にどーでもいいんですけど…。
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 前回の搭乗では、この時間、出張帰りな皆さんでラウンジは大賑わいでしたけど、今日は土曜日。
 ビジネスのお客さんが殆ど居ないので、とっても静かなのでした。

 搭乗したファーストクラスのシートには、スリッパやモバイルバッテリーが装備されていて。
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 このスリッパ、今まで使ったことが有りません。
 機内で靴を脱ぐ習慣が無いので…。
 毛布もお返してしまいます。
 暑がりだもん。
 モバイルバッテリーとか、USB端子をシートに増設した方が早そうなのにな。
 国内線は、ずっとこれですよね。

 CAさんが入れ代わり立ち代わり挨拶に来てくれるので、搭乗直後はちょっと落ち着かない感じ。
 ご飯はこんなでした。
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 ロレオール田野畑との提携メニューだよ。
 森伊蔵のロックと一緒に頂きます。
 田野畑、宮古方面には、全通した三陸鉄道、寄港便になったシルバーフェリー、どちらも乗りに行きたいところ。

 新千歳空港からは、20:30の快速「エアポート」で南千歳へ一駅移動して。
 降りたホームの反対側から、苫小牧行普通列車に乗り換え。
 がらがらだあ。
 切符は事前にえきねっとで発券済みなのです。
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 目的地は浜厚真なのですが、苫小牧の30分乗り継ぎの間に買い物をしたいので、分割して有ります。
 実は、この方が通しで買うより80円お安いとゆー。
 日高本線は地方交通線のカテゴリーなので…。

 苫小牧の改札を通り、最寄りのセイコーマートへ行きましょう。
 ポイントカードも持っているのだ。
 夜食や飲み物なんかを調達しておくよ。
 結局、これは翌日の朝ご飯になりました。
 苫小牧の駅前は、いつ来ても寂しいのです。
 それでも、新しいビルが出来て、駐車場を造っているね。

 21:30の苫小牧駅ホームには、札幌行と岩見沢行と鵡川行の気動車が並んだよ。
 札幌行も気動車なのが珍しー。
 車庫との送り込みの為に、朝夕に気動車の設定が有ります。
 岩見沢行では、サボ返しが始まりました。
Dsc_0010

 ホームの反対側は、窓を開けて交換する、懐かしい光景です。
 その岩見沢行、所定4番線発が2番線発に変更されていて、鵡川行共々ナチュラルに5分程遅れています。

 私の鵡川行には、6人位しか乗っていなくって。
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 途中、警笛を鳴らしつつかなり徐行していたのは、鹿が線路に入り込んでいたのかしら。
 てことで、浜厚真に到着だよ。
 勿論、降りたのは私一人だけなのでした。
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 ヨの駅舎が有って、周囲には原野が広がり、人家も何も有りません。
 初めての人とか、無茶苦茶不安になりそうなシチュエーション。
 まさに初見殺し。
 私は何回も来ているので、別に何とも思いませんが…。

 それでは、新日本海フェリー「すいせん」苫小牧東-敦賀、乗船記に続きます。
 プロセスなんて気にしなくてもいいじゃない。

2019.04.22

夜の函館にて

03/08
 今回の旅は、函館に2泊して、ゆったりのんびり過ごすのが目的で。
 ご飯で外出する以外、ずっとホテルで寝ている予定!。
 時々、そういう旅がしたくなります。
 疲れてるんだもん。
 JALのダイナミックパッケージ利用で、お安く手配が出来ました。
 でも、行きのフライトは最終便、帰りは始発便なので、現地で使えるのは実質1日だけだね。
 きつきつ。
 ある程度の制約が有った方が、旅は楽しくなりますからっ。

 函館空港からは、バスでベイエリアまで移動します。
 料金はびったりの金額を事前に用意しておきましたけど、バス車内にはちゃんと料金機が装備されていました。
 さすがにもう雪は無く、冷たく寒い中、函館山を見上げつつ歩いて。
 いいないいな、この雰囲気。
 函館は大好きな街なのです。
 匂いが好き。
 そんな中に身を置いている幸せ。

 カリフォルニアベイビーで、シスコライスを食べますよお。
 ここには、もう20年以上通ってます。
Dsc_0001

 函館に来たら、必ず寄るお店。
 カップルがそれぞれにシスコライスを注文して、食べ切れずにあわあわしているのを眺めるのも好きなのですが、今日のお客さんはみんな優秀で、さくっとやっつけてましたです。
 あはは。

 お隣のハセガワストアでガラナやトカップを買い込んで、函館国際ホテルにチェックインしますよお。
 改装してから、初めての宿泊だよ。
 まあ、私が予約したのは、本館では無く西館なのですけど。
 フロントで2日目の朝食を追加でお願いして、と。
 ここのバイキングが美味しくって好き。
 でも、初日はゆっくり寝ていたいので、パス。
 2,500円と結構なお値段だったのは、ちょっとびっくり。
 「日曜日なので混雑が予想されます」って、不安なことを言われたりしつつ。
 更に「シングルルームでのご予約でしたが、ツインルームに変更させて頂きました」と。

 西館へは廊下をてくてく歩いて、結構離れていたにゃあ。
 新しく装備された大浴場へ行くにも、館内を結構歩きます。
 他では味わえない感覚なので、実はこれも函館へ来た!って雰囲気に繋がっていたりもして。

 私のお部屋は本当に広々としたツインルームで、勿体無い位だったよ。
 窓の外には、ライトアップされた「摩周丸」が見えます。
 夜景の写真は失敗。
 朝になったら、こんな感じでした。
Dsc_0002

 遠くには、「ナッチャンWorld」が見えます。
 今になって気が付いた。
 おい。
 17:00になると「摩周丸」の汽笛が鳴っていたっけ。

 取り敢えず、お風呂に入って、今日はもう寝ちゃいましょう。
 新設された展望大浴場は、広々として気持ち良かったです。
 景色はあまり見えませんけど、逆に外から見えても困りますし、これは仕方が無いですね。
 入口にはおねーさんが居て声を掛けてくれますし、湯上りのアイスキャンディーまで装備されていたよ。

 それでは、こちらに続いてます。
 ちょっとだけの聖地巡礼だよ。

2019.04.21

四国開発フェリー「おれんじおおさか」乗船記

 ここには、四国開発フェリー「おれんじおおさか」大阪22:00-東予06:00、の乗船記があります。
 先日乗船した「おれんじえひめ」に続いての新造船なのです。
 こちらから続いてます。

01/16
 今回は、珍しくネットから予約をしたよ。
 予約完了のメールがすぐには戻って来ないので、ちょっとドキドキなのですよ。
 空席多数なのは分かっていましたけど、エラーとか出ちゃうかもしれませんし。
 オレンジ予約センターから、無事に予約確認メールが届いて。
------
<乗船日>
01月16日(水) 大阪南港 22:00発 ~ 東予港 6:00着
DXシングル
大人1名様

<料金>
合計 ・・・・・       ¥8,450
上記の内容で御予約をお取りいたします。

※別途「松山バス(東予~JR松山)料金」@1,230円必要となります。
 乗船券ご購入時併せてご購入下さい。
※12月6日より新造船2隻就航による「季節運賃の導入」
 「割引改訂」となっております。
 詳しくは「HP」でご確認下さい。
 新造船「全室個室」となっております。

・当日、乗船開始予定時刻は20時からとなります。
・乗船名簿に必要事項・予約番号をご記入の上、窓口に提出下さい。
------
 今回は、DXシングルにしてみた。
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 乗船名簿の記入は必須らしいので、ネットから印刷して、予約番号も事前に記入しておきました。
 私は丁度、乗船開始直後の20:10頃、フェリーターミナルに到着したよ。
 クレカで決済をして、と。
 暫くは、待合室でごそごそと雑用を片付けて。
 萌えキャラなポスターの撮影をしたり。
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 大阪からのマルエーフェリーには、もう乗れなくなってしまったなあ。

 船内へと進むと、DXシングルは広々とした個室で、なかなか使い勝手が良くって。
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 乗船時間が短いので、殆ど寝るだけで終わってしまうのが残念なのです。
 てゆーか、実際、私はずっと寝ていたので、特に書くことが無かったりとかして。
 こら。
 オレンジフェリーの公式サイトの方が、ずっとずっと情報が細かいもん。
 クローゼットの中には、ハンガーが2本とタオルセットと浴衣が入ってました。

 ともあれ、レストランに行きますよー。
 地場のお魚メニューがかなり充実していました。
 レストランの対面販売でしか買えないアルコール類も同様に。
 色々なお酒が有って。
 ただ、私はお酒を飲む気分では無いので、カレーと唐揚げの単品を注文したよ。Dsc_0061
 とってもシンプルなカレーだったです。
 番号で呼ばれて、別々に取りに行きました。

 朝のレストランは、バイキングでは無く、500円のセットメニューのみの販売なのかな…?。
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 前回も今回も利用はしなかったので、分かりません。
 眠くって。
 あっさりメニューだにゃあ。
 公式サイトで確認すると、大阪着だとバイキングなのですねん。
 理にかなっています。

 お風呂はずっとオープンしているので、広々とした浴室でのんびり過ごせます。
 これは嬉しいのです。
 一推しポイントだよっ。
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 何事も無く進む船と、ほんの少しだけ気怠い朝。
 東予港からの松山行バスは、12人を乗せて定刻の06:20に出発です。
 道後温泉まで乗って行っても良いのですが、私は敢えてJR松山駅前で降りたのでした。

 こちらに続いてます。

2019.04.20

FDA日帰りの旅

03/22
 この日は、とにかく遠出がしたくなったのと、JALの株主優待券の消化の為に、九州までお出かけしたよ。
 出発は、羽田を06:50発のJAL。
 始発の電車で家を出るのは眠過ぎるので、船橋05:00発の京急リムジンバスで空港へ。
 愛用し過ぎて回数券を買っていますが、往路での利用は珍しいかも。
 車内で、株主優待券のスクラッチをごしごしして。
 搭乗のセキュリティチェックのときには、手荷物の中にミニカッターが発見されて、没収されたりしています。
 こら。
 てゆーか、このカッター、ドバイへ行ったときもそのまま入れて有ったような…。
 ヤバいのですよ。

 九州内の移動には、西鉄バスを利用します。
 座席には、家庭用のコンセントが強引に取り付けられていました。
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 補助席用もちゃんと有るのが、利用の多い西鉄高速バスらしいのです。
 至れり尽くせり。

 以前は激しく利用していた福岡空港も、すっかりご無沙汰でした。
 構造とか、もう忘れちゃった…。
 リニューアルもしていますしねー。
 これから乗るFDAのチケットは、JALのサイトから特便割引で購入済みです。
 19,500円。
 ただ、前日早くに座席指定可能な期限が過ぎてしまい、座席は未指定のまま。
 どっちみち、タッチアンドゴーでの搭乗は出来ないので、FDAの窓口へと行く必要が有ります。
 窓口で、窓側を指定して貰ったよ。
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 お隣には誰も来ませんでした。

 コードシェアのJAL便としての利用なので、サクララウンジに寄って、と。
 搭乗券を見せるだけで受付を通して貰えるのかと思ったら、プリントアウトした搭乗者リストと照会をしてましたです。
 厳しいね。

 機内へと進むと、枕カバーがシャトレーゼでした。
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 シャトレーゼのチョコレートがサービスされるよ。
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 とてもとてもちっさいチョコ。
 お可愛いこと…。
 コーヒー飲む。
 FDAの機内誌は、美味しいお店の情報とかが充実しています。
 なかなか楽しい構成で、また旅をしたくなっちゃうね。
 読みふけっていたら、今月はFDAのバースデー割引が使えることに気が付いたり。
 是非使ってみようと思いつつ、そのまま忘れてしまったにゃあ。
 バースデー割引って、他の交通機関では、JR四国位しか残っていませんよね。

 そんなこんなで、富士山静岡空港に到着です。
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 17:05着。
 01:25のフライトでした。
 富士山静岡空港は初めてなので、嬉しいぞ。
 滅多に来る機会は有りませんし。
 もしかしたら、これが最初で最後になるかも。
 バスの乗り継ぎには時間が有るので、うろうろお散歩。
 台北とを結ぶ国際線は、JALとコードシェアなのですねえ。
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 知らなかった。
 ANAも1路線だけ飛んでいて、沖縄まで行くことが出来ます。

 掛川行きのFDA連絡無料バスは、随分と小さなバスなのでした。
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 他に、藤枝へもバスが出ていて。
 私は、色々と考えて、島田行のバスを採用です。
 藤枝だと、接続の電車が1本遅くなってしまいます。
 静岡だと、電車に座れないかもしれませんし。
 島田なららくしょー。
 せこい。

 バスの発車までは時間が有るので、ご飯を食べたいなあ。
 エスカレーターを上がると、ショッピングモールみたいなフードコートが有って。
 元祖浜松餃子石松を採用っ。
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 餃子の焼き上がりを待っていたら、バスの時間ぎりぎりになっちゃいました。
 モールの利用者さんは殆ど居ません…。
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 フリーの紙コップはレンタカー会社各社のタイアップらしくって、珍しいので思わず写真を撮ったです。

 島田行のバスは、5人で発車。
 通勤にも利用されています。
 一般路線タイプのバスなのですが、終点の島田駅までノンストップでびっくりしたよ。
 暮れなずむ山の中を走って行って。
 空港の周囲には、本当に何も有りません。
 凄いなあ。
 大井川に架かる島田大橋は、やっぱりそこがボトルネックになるみたいで、夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれ、通過に時間がかかったです。
 でも、予定していた電車に乗れたよ。
 切符を買ってホームに降りたら、丁度接近放送が流れていました。

 この電車は熱海行きなので、そのまま熱海まで乗り通してしまいましょう。
 沼津や三島で降りたい気持ちは有ったのですけど。
 このまま進んでも、家に着くのは深夜になってしまいますし。
 ぼーっと夜の景色を眺めつつ、熱海からはグリーン車に乗って帰ったのでした。
 君に飛んでけ、スキスキぷわぷわ。

2019.04.19

南海フェリー「フェリーかつらぎ」乗船記

 ここには、南海フェリー「フェリーかつらぎ」徳島11:00-和歌山13:05、の乗船記があります。Dsc_0012

 こちらから続いてまあす。

01/16
 南海フェリーには、前回の「フェリーつるぎ」から5年ぶりの乗船だね。
 お久しぶりなのだ。
 南海フェリーの公式サイトを見に行くと、新造船「フェリーあい」の建造が着々と進んでいるみたい。
 「あい」、良い船名です。
 世界の半分は愛で出来ているのですから。
 ちなみに残りの半分は…?。
 欺瞞、とか。
 いやいや。
 「フェリーあい」の主機にはダイハツ製のエンジンを搭載しているのですねん。
 就航は来年の春だそうですよ。

 この日、私は徳島に泊まっていたのですが、特にすることも無いので、お昼近くの5便に乗ることにします。
 ホテルでごろごろだらだらして過ごしていたら、朝ご飯を食べ損ねてしまった…。
 徳島駅10:15発のバスに乗ると、フェリーターミナルには10:32に到着します。
 料金の210円をSuicaで支払い。
 終点までの乗客は2名でした。

 取り敢えず岸壁の方へと歩いて、船名を確認しましょうね。
Dsc_0004 「フェリーかつらぎ」だあ。
 南海フェリーのキャラクター、高野きららちゃんと阿波野まいちゃんも、あちこちに健在です。
 時刻表の表紙とか、スタンディングとか。
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 私は、2人のグッズを色々と持っていますよー。
 渦中なufotableのポスターも貼って有ったっけ。
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 船内には、阿波踊りの衣装なんかも置かれていて、徳島の雰囲気たっぷりです。
 和歌山的なものは、梅干し、かしら。
 壺に詰まった、酸っぱい梅干しのイメージ。

 お腹が空いたので、ターミナルの食堂でご飯を食べようと思うのですが、食堂はまだオープンしていませんでした。
 あらら…。
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 何となく、長時間オープンしているものだと思い込んでいたし。
 仕方無いですね。
 メニューだけ確認しておこうっと。
 うどんとかラーメンとか牛丼とかの軽食だね。
 カレーが食べたいです。

 窓口周りの雑然とした雰囲気は、なかなか好ましかったり。
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 旅客運賃は2,000円ですが、南海への乗り継ぎだと、好きっぷ2000が断然お得です。
 皆さん、それぞれに購入していました。
 難波行は、あらかじめ何枚か発券して有ったよ。
 南海線内なら何処へ行っても2,000円なのですが、着駅を申請するシステムなのですよね。
 ちなみに、徒歩乗船ではクレカの使用は不可です。
 バイクと車のみなのですって。

 待合室には、10人ちょっとのお客さんが居て。
 程無く乗船開始になりました。
 スタンプで入鋏を受けて、船内へと進むよ。
 がらがらだあ。
 グリーン料金500円を払って、アップグレードしようと思っていたけれど。
 空き過ぎていて、妙に気が引けます…。
 前回もこんなだったっけ。
 もやもや。
 結局、グリーン船室利用は断念。

 売店では、お弁当を販売中だよ。
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 最安500円からと、リーズナブルなお弁当なのです。
 お昼時なので、お安いお弁当から順番に売れて行って。
 私も買いたいって思いつつ、結局買わなかったのでした。
 ずっと船内をうろうろしていたからなー。
 怪しい。
 ジュースだけ買ったよ。

 出航したところで、デッキへと出てみます。
 曇り空から、ちょっとだけ陽射しが届いて。
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 スクリューで掻き回された海面には、沢山の鳥さんが群がっているよ。
 あれで、餌に有り付けるのかしらん。
 いつも不思議なのです。
 ずっと飛び回っているだけで、海面に降りたりはしないですし。
 何を狙っているのかな…?。

Dsc_0023  その先では、海を渡る橋を建設中。
 次の乗船の時は、新しい橋を潜ることになりそう。
 完成が楽しみですね。
 景色はどんどん移ろって、私の心も移ろって。
 じゃあねって、次の季節へと向かうのです。
 沖洲の岸壁には「フェリーしまんと」が居て、「フェリーかつらぎ」はいよいよ外洋に出ます。
Dsc_0020

 私も船内に戻りましょう。

 船内には、ドライバーさん専用のベッドルームが有って、コンセント装備のビジネスコーナーが有って、テーブル付きのファミリー席が有って。
 皆さん、好みに応じて、イス席とじゅうたん席に分散します。
 がらがらなので、余裕たっぷり。
 じゅうたん席の枕は、昔の青函フェリーみたいに長いのが壁際だけに設置されていました。
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 キャリーバッグ置き場の上には、マニアックなコミックと本の貸し出しコーナーも有るです。

 何かもお、あっという間に和歌山港へと到着したよ。
 長い通路を歩いて、電車の改札口へと向かいます。
 記念撮影用のパネルがふたつも有ったりして。
Dsc_0031

 和歌山港駅は電車とフェリーの共用駅で、どちらかといえばフェリーメインな感じ。
Dsc_0032

 駅前からはJR和歌山駅行きのバスが連絡していますが、バス乗り場へと向かったのは、おねーさん一人だけなのでした。

 こちらに続いてます。

2019.04.11

卒業式と、小さな旅

 何だかすっかり怠け癖が付いて、ずっと更新をサボってました。
 2月は色々と大変で…。
 3月からは、北へと西へと、あちこちお出掛け。
 ちゃんと記録を残しておかなくっちゃ!、なのです。

03/25
 この日は、小学校の卒業式へ。
 職場の近所の小学校から招待状が届いて、何故か私が参列したよ。
 民間からの来賓は私だけで、凄く貴重な体験でした。
 名前まで呼ばれて、一言だけ挨拶もしたです。
 式次第は、私が卒業した頃とあまり変わらないのですね。
 花の色、雲の影…。
 卒業証書授与で名前が呼ばれると、壇上で将来の夢をひとりひとり語るのが、新鮮だったよ。
 みんな立派だなあ。
 私なんかより、ずっと大人っぽいもん。
 校歌が土井晩翠作詞なのにはびっくり。
 さすが、長い歴史のある小学校なのです。

Dsc_0053

 そんな、4クラス、111名の卒業式でした。
 入学式の招待状も頂いていて、これは同僚が参加しましたです。

 午後からは、成田空港第3ターミナル内、新施設の視察へと。
 わ、旅行っぽいお仕事だあ。
 でも、成田空港から船橋の自宅へ直帰させて貰える筈も無く、一旦職場へ戻ることになるので、へとへとです。
 疲れたあ…。
 てゆーか、わざわざ行かなくっても良かったみたい。

04/01
 吉祥寺にて、常磐線のお古な209系を見掛けたです。
 かなりボロくって。

Dsc_0003_1
 こら。
 E233系と比べると、さすがに見劣りしちゃいます。
 でも、一度位は乗っておきたいですよね。

 そして、中野駅は開業130年なので。
 キリンビールの本社が中野駅前に移転してからも、7年が経ちました。

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 駅周辺のお店を全部キリンビールの特約店に!な作戦は苦戦しているご様子。
 中野駅自体、中野区にお金が無いので、新改札口関連の工事が遅々として進みません。
 中野サンプラザも、まだ存在しているのでした。

03/13
 函館に続いて、札幌へ。
 凄くお久しぶりな札幌ですが、お仕事の後に最終便で飛んで、翌日の夕方には戻ってしまいます。
 んと、JALの国内線ファーストクラスに乗りたくなったので…。
 普通に買うとお高いので、お安いダイナミックパッケージを利用して、当日のアップグレード狙いだよ。
 この日はがらがらだったので、8,000円を支払い、ファーストクラスに変更出来ました。

 とにかく、機内食のご飯が楽しみなんです!。
 それだけだもん。
 事前にサイトで調べてみたら、何だか不味そうなメニューでしたが(おい)、実際にはちゃんと美味しかったです。

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 良かった良かった。
 森伊蔵とか飲んでみた。

 新千歳空港からは、快速「エアポート」で札幌へ出て、駅前のホテルに泊まって。
 フロントのおねーさんに負けて、藤田観光グループの会員証を作ることになりました。
 その後、爆睡。
 セットしていた翌朝のバイキング、勝手丼のコーナーに甘エビが有るのが嬉しかったよ。
 沢山食べた。

 札幌で特にすることは無いので、ホテルお隣の献血ルームで献血をして、もお空港へ戻っちゃいます。
 快速列車だと空港到着が早過ぎるので、普通列車の千歳行きに乗って、時間調整をしつつ。
 帰りもファーストクラスにしたかったけれど、満席になってしまったね。
 残念。
 かつかつに満席なフライトでした。

 そんな感じで、またお付き合い下さいませ(^^)。
 福岡にも日帰りしましたよお。
 新しい「きたかみ」は、まだ乗船の予定が無かったり…。
 あ、「◇新日本海フェリー◇より♪10連休は船旅しませんか?」なんてメールが届いてたっけ。
 でも、激混みですよね…?。
 GWは普通にお仕事なので、何処にもお出かけはしないです。
 なので、来週、新日本海フェリーに乗船しちゃいます。

2019.01.25

難波へ、和泉中央へ

 職場でインフルエンザが猛威を振るってます。
 同僚が続々と倒れて仕事量が激増、完徹とかして、私も死にそうになりました…。
 なあんて、幸か不幸か、私はぴんぴんしています。
 眠いのと、アニメの録画が消化出来ず、頭痛の種が増えてるだけ。 それはともかく。
 南海フェリー「フェリーかつらぎ」徳島-和歌山、乗船記から続いてます。

01/16
 和歌山市からは、特急「サザン」に乗り換え。
 自由席車で泉佐野まで行くです。
 加太への分岐を確認して、のどかな風景の中を淡々と。

 泉佐野では、1列車落としてエスカレーターを降りてみたり。
 でも、改札内に売店なんかは有りませんでした。
 10月で閉店してしまったクリーニング屋さんの名残だけ。
 寂しいなあ…。

 空港急行に乗ると、前方の高架を先行の「はるか」が駆け抜けて行くのが見えて。
 そして、空港が近付くと、スピードがぐっと落ちます。
 例の、タンカーが接触した区間なのです。
 制限45と35が並記された標識が見えたっけ。

 関西空港駅には、謎のヒーローが鎮座していたよ。
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 空港を見学する余裕は無く、14:35の「ラピートβ50」号で折り返すです。
 レギュラーシートは満席との放送が流れて、びっくりしたり。
 がらがらな印象だったもん。
Dsc_0039

 私は、ネットからスーパーシートを予約して有るです。
 ネット予約だと、520円のレギュラー料金で、スーパーシートにアップグレード出来るキャンペーンをやっているのだ。
 ホームには立派な公衆電話のコーナーが有りますが、設置されている電話は1台だけ。
 残りの空いたスペースは、充電コーナーにでもした方がいいみたい。

 はい、ラピートです。
 今も、他には無いデザイン。
 尖ってる。
Dsc_0043

 ぶつかったら、きっと凄く痛いよね。
 車内は何故か寒くって。
 足元の暖房吹き出し口が、カンカン鳴ってます。
 コンセントが無いのが、ちょっとだけ古さを感じるラピートでした。
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 15:14には難波だよ。
 今思うと、わざわざ関空まで行かなくても、泉佐野で「ラピート」に乗り換えた方が、お財布に優しかったです。

 さあて、なんばでは映画でも観ましょうかあ。
 その前に、ご飯を食べなくちゃ。
 なんばパークスの7階へ行ってみた。
 何となく入ったレストラン、お客さんはうら若い女子ばかりで。
 私が一人で平均年齢上げてるの。
 日替わりランチに、パイのセットとか食べちゃいます。
Dsc_0045

 パイは超絶食べにくかった。
 これをお上品に食べるのって、難易度高過ぎません!?。
 そのせいで、映画開始の16:20に間に合わなくなって…。
 何やってんだか。
 決めてた予定を打ち消しながら、思い出は積もって行きます。

 じゃあ、近鉄特急に乗ろうかな。
 南大阪線を希望だよ。
 でも、難波からあべの橋まで行くのがかったるくって。
 …どんだけ面倒臭がりなんですか。
 困ったね。

 結局、「泉北ライナー」を採用なのです。
 17:44の67号をネットから予約した。
 発車まで約1時間有るので、なんばパークスから地下街まで、お店を見て回ります。
 東京とあんまり変わらない感じ。
 北海道の友人に、札幌も東京と殆ど一緒だよね、なんて言ったら、全然違うよって否定されちゃいました。
 東京にしかないブランドは、沢山沢山有るから、って。
 確かに、トレンドを追い掛けようとするなら、地方はまだ辛いのかもしれません。

 てことで、時間になったので駅に戻ります。
 結局、何も買わなかったにゃあ。
 お得な掘り出し物は、いくつか見付けたけれど。

 「泉北ライナー67」号は、サザンプレミアムの4両編成。
 これに乗るのは初めてだから、嬉しいぞ。
 各座席にコンセント付きなのです。
 夕方の通勤時間なのに、がらがらでしたけど。
Dsc_0050

 南海から分岐する、中百舌鳥を通過するのが新鮮です。
 スピードも速くって。
 上下共に、栂・美木多での下車が多かった感じ。

 さあて、いい頃合いなので、そろそろフェリーターミナルに向かいましょう。
 「泉北ライナー」は営業運転でまた難波に戻りますが、さすがにもう準急でいっか。
 地元の、東武みたいな色の電車が来た。
 反対側のホームには、同じく泉北の車両が停まってます。
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 天下茶屋で降りて、歩いて岸里に移動、住之江公園経由でニュートラムに乗ったのでした。
 何だかんだで、結構楽しく過ごせました。
 時は何事も振り返らず、一つの終わりへと進むわけで。

 それでは、四国開発フェリー「おれんじおおさか」大阪-東予、乗船記に続きます。

2019.01.16

徳島へ

01/15
 今年最初のフライトは、羽田から徳島になりました。
 18:20の便に乗りますよお。
 いつものように、モノレール経由の20マイルを貰って。
 1タミはがらがらで、セキュリティチェックを待ち時間0で通過しました。

 

 サクララウンジでは、1時間位うだうだします。
 トマトジュースを飲むよ。
 南ウイングなんて、凄い久しぶり。
 あ、新千歳行きは雪で欠航になってる。
 何故かこの1便だけ。
 地震の後、北海道には全然行ってないです…。

 

 機内の座席は、最後尾のトイレ前の窓側を指定してみました。
 本当に一番後ろ。
 ボンベとか見えます。
Dsc_00021024x576  デッドヘッドみたいとゆーか、EFだった頃の定位置とゆーか。
 不人気席、ですよね。
 私は、隣に誰も来ないのが好きなので、クラスJを使うことはほぼ有りません。
 その真後ろ、足元が広い席も空いていたけれど。
 搭乗前に、端末で席を移動しまくりなのです。

 

 ギラギラ光る東京の夜景を見ながら、離陸だね。
 機内では、アニメを見たり、コーヒーを貰ったり。
 寝る暇も無く、あっという間に着いちゃいました。

 

 さあ、バスで徳島駅まで移動しましょう。
 今日のホテルは本当に駅前なのでっ。
 まずは晩ご飯を食べに、駅ナカのビルを上りますが、愛用していた洋食屋さん、撤退しちゃってました…。
 えー!。
 ショックなのです。
 他のお店は、ラストオーダー30分前ですが、人気が無く、とっても入りにくい雰囲気で。
 私も撤退。
 駅を出て、徳島ラーメンを食べたのでした。

 

 ホテルのフロントでは、コーヒーのパックを貰ったよ。
 有難いけれど、私がわざわざ部屋でお湯を沸かすことは有り得ず…。
 面倒臭がりだもん。
 ここって、しっかりした設備の、いい感じのホテルなのです。
 が。
 超絶眠い…。
 服を脱ぎ散らかして、即寝なのでした。

 

01/16
 翌朝も、だらだら寝続けてたりして。
 朝ご飯はセットしていないので、ある意味気楽なのです。
 改めて室内をチェックすると、変わったライトが有りました。
Dsc_00031024x576  何これ。
 10:00にのんびりとチェックアウトだよ。

 

 それでは、南海フェリー「フェリーかつらぎ」徳島−和歌山、乗船記に続きます。
Dsc_00071024x576  フェリーも今年初めてです!。

2019.01.09

小さな旅、佐原と吉川

01/09
 友人から青春18きっぷを1回分引き取りました。
 期限間近になると、結構こーゆー話が来ます。
 みんな、ご利用は計画的にね。
 人のことは言えないけれど…。

 さあて、何処へ行こうかな。
 この先、遠出の予定が結構有るので、今回は近場でお手軽に済ませたいところ。
 早起きも却下。
 てことで、今まで気になっていたポイントを回ることにしました。

 まずは佐原へ行きますよ。
 西船橋の駅ナカでお茶を飲みつつ、時間調整です。
 10:30の緩行に乗るつもりでホームに降りたら…。
 5分遅れな上、10:35の後走りになってるー!。
 船橋10:39の成田空港行き快速に乗れないと、予定が狂うのだあ。
 結果的には、走らなくっても間に合いました。
 良かった良かった。

 快速は空いていて。
 千葉で成田エクスプレスの待ち合わせ。
 6分停車。
 全ドア開放だと、風が冷たいっ。
 ちなみに、千葉県民でも、自宅最寄り駅から千葉駅寄りへ行くことは滅多にありません。
 総武線沿線民と常磐線沿線民も、生活圏が全く違っていたりします…。

 佐倉では、でっかいカメラを持った方が降りたね。
 臨時快速「成田山初詣伊東」号を撮るのかな。
 私も、今日それに乗るってプランは考えてました。

 成田では銚子行きに乗り換え。
 我孫子行き共々、扉は1つを残して閉まっていました。
Dsc_0052
 今日は本当に風が冷たいので、助かります。
 下総松崎がしもうさまんざきなのは知ってましたけど、下総神崎がしもうさこうざきなのは初めて気付いた…。

 てことで、佐原に到着っ。
 駅前にホテルルートインを建設中で、ちょっとびっくり。
 接続の鹿島神宮行きが、4両編成に15人位で発車して行きました…。

 佐原では、うなぎ割烹山田へ行くよ。
 まさにお昼の12:10過ぎですが、平日なので、待ちは6人位でした。Dsc_0055
 15分位で案内して貰えて。
 広い4人テーブルにぼっちです。
 じか重胆吸い付き上をオーダー。
Dsc_0057
 間が持たないので、日本酒飲みます。
 平日休みって素晴らしい!。
Dsc_0056
 合計で4,690円でした。

 お腹がいっぱいになって、風も収まったので、水路沿いにふらふらお散歩。
 道の駅さわらを目指して。
 途中、水路を観光用のボートが通って行き。
Dsc_0061
 白鳥が2羽。
 ぷかぷか浮かんでいたよ。
 伊能忠敬の銅像を眺めて、13:51の成田行きで離脱です。
Dsc_0062
 クロスシートに座って、筑波山を眺めたり。

 成田からは我孫子行きに乗り換え。
 単純に佐原を往復しただけだと、18きっぷの元が取れません。
 吉川まで行くよ。
 何故に吉川…。

 成田線の木下、ここからちょっと離れた白井車庫まで行けば、西船橋行きのバスが出ています。
 距離、ながっ。
 私は、その次の布佐で何となく降りてみたりして。
 …テキトーだなあ。
 30分の待ち合わせ。
 両方の出入口を、行ったり来たりしたのでした。
 駅前にマンションが有ったりしたよ。

 我孫子と新松戸で乗り換えて、吉川です。
 目的地はここ。
Dsc_0066
 セイコーマートなのでした。
 JRの駅から歩いて行けるセコマって、ここ吉川と石岡位しか有りません。
 貴重なのですよ。
 物資を調達して、と。
 最近、北海道には全く全然行ってないからなあ…。

 にしても、吉川は知らないバス会社がいっぱい走っていました。
 行き先が「エローラ」って、一体何処なの…?。
 そんな感じの1日を。
 本当は、もっと色々回るつもりだったのですけど。
 これで家に帰ります。
 あ、吉川の駅ソバ屋さん、11月で閉店してしまったのですね…。

2019.01.03

ラブライブ!サンシャイン!!劇場公開前に三島です

01/01
 元日は、三島へ行くことにしました。
 ダイヤちゃんのお誕生日ですし。
 伊豆箱根鉄道に、3編成目のラッピング編成が誕生していますし。
Dsc_0041
 事前に運用を確認すると、うん、今日は2編成共にフル稼働しているよ。
 ちなみに第1編成は、去年の春、既にラッピングが解除になっています。

 折角なので、新宿から特急ロマンスカーに乗りましょう。
 その前に、山手線のラッピング車を捕まえて。
 10編成も有るので、階段を上がると、丁度ホームに停まっていたよ。
 ちなみに、劇場版とスクフェスと、2種類のラッピングが有ります。
 もっと大きなサイズのラッピングでもいいのにな。
Dsc_0013
 車内の携帯電話のマナーについて記載が有るのは、謎です。
 映画の舞台はイタリアなので、バックは真実の口。

 次のロマンスカーは、12:00の「はこね15」号だね。
 40分待てば、臨時の「ふじさん」が有るので、御殿場線経由で行けますけど…。
 待ってられないや。
 それに、お高いのですもん。
 券売機で特急券を購入してホームに上がると、EXEαの編成だったよ。
 窓の下にコンセント付き。

 今日は休日ダイヤ。
 ロマンスカーはのんびりと複々線を走って行きます。
 車内販売も回って来ますが、特に気になるメニューは無かったので、スルー。
 車窓を眺めつつ、ぼんやりとしていた私なのでした。
 元日の日の丸を掲げているお宅は、数軒だけ確認。
 本厚木で、車内の殆どの人が降りてしまったにゃあ。
 小田原では全員が降ります。
 ここで切り離す車両なので、当たり前ですね。

 指定席券売機で三島までの乗車券を買って、と。
 普通列車を乗り継いで、三島まで行ったのでした。
 駅構内は結構な賑わいだったけれど、電車はどちらも座れたです。
 コミケ帰りの方々も乗っていました。
 18きっぷで帰るのかしら。

 三島で旅助けを購入して、ダイヤちゃんのアクリルバッチを貰ったよ。
 1,200円。
 何て言って買えばいいのか迷いましたけど、誕生日バージョンの旅助け下さい、って案を採用なのです。

 第2編成がすぐ接続しているので、急いでホームに上がります。
 ヘッドマークの撮影は後でまたゆっくりと。
 フルラッピングの第2編成は、JRのホームからとっても良く見えるので、皆さん揃って撮影していましたよお。
 注目度は抜群なのです。

 私はそのまま、終点の修善寺まで行っちゃいました。
 修善寺では、1分後に第3編成が発車するので、急いでそちらのホームへ。
 劇場版「ラブライブ!サンシャイン‼ The School Idol Movie Over the Rainbow」のラッピングだよ。
 ヘッドマーク付き。
Dsc_0022
 結構がっつりラッピングされています。
 窓にまでラッピングをすると、車内から景色が見にくくなってしまうので、これで正解かな。

 発車を見送り、私は修善寺に留まります。
Dsc_0024
 構内には、ラブライブ!の他、鉄道むすめや温泉むすめのキャラクターポップも有って、賑やかでした。
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 ルビィちゃんも頑張ってます。
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 ここから東京直通の「踊り子」で帰りたくなったりもしたのですが、そこは我慢して、また第2編成に乗りましょう。
Dsc_0028
 沿線では、沢山の人達が写真を撮っていたっけ。
 大仁付近では、富士山をバックに走行写真を撮れるので、特に人がいっぱいでした。

 三島では、ホームを挟んで第2編成と第3編成が並びます。
 凄く豪華な雰囲気だあ。
Dsc_0039
 折り返し時間がたっぷり有るので、ホームと車内で、ゆっくり撮影が出来ました。
 ご両親に連れられたロリが何人も写真を撮っているので、映り込まないように気を遣いつつ。
Dsc_0032
 ロリとお母さんの会話をちらっと聞いたら、一人は喜子ちゃん推しみたい。
 「あんた喜子好きよねえ」って。
 ほほう。

 車内のドアには、映画のカットが貼られていて。
Dsc_0044
 イタリアだけに、ピザなのです。
 中間車は2ドアなので、なかなか雰囲気が有ります。
 何故か発車音が流れなかったのは残念でした。
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三島駅 出発予告音の変更について
2018年12月13日(木)より10:00~15:00の間で三島駅の出発予告音を、作中に登場するスクールアイドル「Aqours」の3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」のメロディに変更します。
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Dsc_0050
 私は、直営のかき揚げそばを食べて、三島を後にしたのでした。
 のっぽパンコラボの第3弾は売り切れ。
 見事に空っぽです。
Dsc_0051
 イタリアだけに、ティラミス味。
 なんて、ホームの売店にはちゃんと残っていたよ。

 熱海からのグリーン車で、船橋まで帰りましょう。
 今日は休日料金なので、ちょっと嬉しい感じです。
 いつものように、大船で総武快速線直通に乗り換えて。
 なかなか充実した1日でした。
 …三島大社での初詣とか、すっかり忘れていたのは内緒です。

2019.01.02

羽田→ドバイ、エミレーツ航空(EK313)ビジネスクラスの旅

 こちらから続いてます。

12/10
 エミレーツ航空の旅、はじまりはじまり。
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HND 東京(羽田)00:30
DXB ドバイ 07:20
EK313
Boeing 777-300ER
直行
飛行時間 11時間50分
ビジネスクラス
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 サクララウンジを出て、搭乗口へと向かいます。
 搭乗券には、00:00までに来るよう印字されていました。
20181227_0010

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チェックインが完了しているため、モバイル搭乗券をダウンロードできます。
モバイル搭乗券はあらゆる種類のスマートフォンとタブレットでご利用いただけます。 アップル社の機器をご使用の場合、搭乗券をWalletに追加いただけます。 Android機器の場合、Google Nowから搭乗券をご利用いただけます。
乗務員一同、皆様のご搭乗をお待ちしております。

エミレーツチーム
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 ただ、私の搭乗券はウェブチェックインなので、搭乗口が記載されていません…。
 友人任せ。
 念の為に、スマホでは無く、プリンタで印字したの。
 預ける荷物も無いので、そのままここに来ちゃいました。
 こんな時間ですが、途中の免税店は結構賑わっていたよ。

 搭乗口に行ってみると、既に列が形成されていて、向かって右がエコノミークラス、左がビジネスクラスです。
Dsc_0017

 左に並ぶと、その場で搭乗券とパスポートの確認をされます。
 モニターによると、優先搭乗開始は23:50なのですが、その時間ぴったりには搭乗は始まりません。
 ですよね。
 待ちかねた搭乗が始まって、自動改札にバーコードをタッチしたら…。
 ピンポンではじかれました。
 えっ。
 びっくりしたあ。
 インボラなんて有るわけが無いですし。
 おねーさんに事情を聞くと、パスポートの現物との紐付けが出来てないから、みたい。
 その場でパスポートをスキャンされます。
 帰りのことも聞かれたので、帰りも一緒に登録された感じかな。
 てゆーか、扱い上、羽田発ドバイ乗り継ぎの成田行、みたいな航空券なんです。
 殆ど日帰りなので、お仕事なのですねえ、なんて同情されちゃいました。
 バッグにビジネスクラスのタグを付けて貰って。
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 そんな騒ぎの後に、機内へと。
 長距離路線のビジネスクラス、わくわくなのです。
 友人と、最後部右側の2席を取っています。

 まずはハットラックを開けてみると、半分のスペースに枕や毛布が収納されていて、あんまり荷物は入りません。
 まあ、私達は荷物が少ないので…。
 問題無いです。
 私は毛布とヘッドホンは使わないので、足元の棚に移動しちゃいます。

 座ってみると、こんな感じ。
Dsc_0020

 正面の棚には、右にミネラルウォーター、左に靴下とアイマスクがセットされていて。
 …靴下?。
 代わりに、スリッパが有りません。

 右手にもドリンクがセットされていて、グラスと炭酸水とペプシと7Upとパイナップルジュースが有ります。
 …冷えてませんけど。
 私は水分をあまり取らない人なので、後でパイナップルジュースだけ飲みました。

 それはいいのですけど、正面のミネラルウォーター、2/3しか入っていないように見えるのですよね。
 ?と思って確認したら、キャップが開いていて…。
 え、前の人の飲みかけ…?。
 そんなこと有り得るの…?。
 思えば、ここから既に、エミレーツ航空のぽんこつぶりは始まっていたのでした。
 これ、折り返し便でもそのままにされかねないので、ペットボトルの向きを逆にして、扉も開けたままにしておいたです。
 私はどうせ必要無いので、クルーに申告はしませんでした。

 モニターはタッチパネルになっていて、直接操作も出来ますし、ワイヤードのコントローラーやタブレットも使えます。
 たっくさんのエンターテインメントが楽しめちゃう。
 事前に調べた通り、アニメは「時をかける少女」とか「サマーウォーズ」とか「この世界の片隅に」とか。
 見ませんでしたけど…。
 傾向は分かります。
 機外のカメラは前と中と下の3点設置で、切り替えて見れました。
 勿論、飛行中は何にも見えません。
 マップに出て来たマスカットの地名に、マスカット?どこ??と首を捻る私。

 コンセントの他に、USBのコネクタが複数付いていて、充電の他、スマホやプレーヤーのデータを再生出来そうでしたが、どうしてもディレクトリの移動が出来ず、再生は断念です。
 HDMIも付いているので、パソコンを持って来ていれば、そちらが使えますよん。
 まあ、わざわざ接続しなくてもいいのですけど。
 萌えアニメとかを表示させてると恥ずかしいもん。
 Wi-Fiはですね、ずっと全く繋がらず。
 接続はするけれど、その先へは進めないってゆー、良くあるパターンなのです。

 シートのリクライニングや各種ライト、隣席との仕切りも電動で、あちこちにスイッチが有るので、ひとつひとつ確認して行きます。
 コントローラーからの制御だったりもしますし。
 複雑だあ。
 まあ、これはこれで楽しいのです。
 時間はたっぷり有りますし。
 隣りは友人なので、気兼ねは有りませんし。
 見ていると、機体中央の3列の真ん中席は、通路に出るのがやっぱり大変そう。
 女性だと、飛び越えるわけにも行きませんから、通路席の人にシートを起こして貰わなくちゃですし。
 それはビジネスクラスでも変わりません。

 そうこうするうち、ウェルカムドリンクが配られます。
 お盆に色々と載せていたので、オレンジジュースを貰ったです。
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 特におつまみ的なものは有りません。
 ちなみに、ジュースを載せていた窓側の棚、引き出したら元に戻らなくなりました…。
 なので、ずっとそのまま。

 その後、メニューとワインリストが配られ、何故か先に朝ご飯のオーダーを聞かれます。
 和食か洋食か。
 私は和食、友人は洋食を選択したよ。
 行きも帰りも深夜便なので、ご飯は軽食オンリーなのが残念なところ。
 オーダーは、スマホみたいな端末に記録していました。

 程無く離陸です。
 シートベルト着用のサインが消えるまで、結構時間がかかったので、寝てしまっている方々も多数。
 私は興奮状態なので、全く眠くありません。
 アメニティが配られたよ。
 ブルガリの、しっかりしたケースに入っています。
 でもこれ、持って帰るには、何気に荷物になったり。
 しかも、ファスナーがタグガンでしっかり固定されているので、カッターかハサミがないと開けられないような…。
 今も未開封だったりしています。

 お待ちかねな軽食のオーダーを聞きに来たので、ラビオリグラタン的なやつと白ワインにしてみたよ。
 ワインの銘柄なんて分からないので、リストの一番上のやつを。
20181227_0013

 デザートも食べたかったのでお願いしたけれど、持って来て貰えませんでした。
 食事とは排他なのかしら。
 良く分からないや。
 私達の担当のCAさん、日本人では無かったので…。
Dsc_0023

 超シンプルな軽食を頂きます。
 味はフツー。
 あ、ミートソースが跳ねたあ。
 カトラリーにセットされているのが、爪楊枝では無く糸楊枝なのが新鮮だった。
 ちなみに、日本時間で01:30頃になってます。

 その後、ベットパッドを敷くかどうか確認され、折角なのでお願いします。
 これを敷いて、シートを倒すと、ほぼフルフラットになりますねん。
 まあ、私は持ち出して来たアニメを観る方が重要なので、寝てしまっては困るのです。
 ずっとスマホを眺めていて、少しだけうとうとして、また起きてアニメ見て。
 天井が星空ライトになっているのを眺めます。
 友人は、ずっと映画を見ていたみたい。

 ミニバーかスナックコーナーが有るのかなって、機内を歩いてみますが、見付かりませんでした。
 トイレ前のちょっとしたギャレーに、おせんべいや銘菓まんじゅうが置いて有りますけど…。
 いや、これ、絶対にクルーの私物だよね。
 封を切った袋のまま、雑然と置いて有りますし。
 私物のマグカップとかも置いて有る。
 スティールしようかと思ったけれど、特におまんじゅうを食べたい気分じゃ無いので、止めておきました。
 ↑そういう問題じゃない。

 そうこうするうち、朝食の時間が近付いて来ますが、トラブル発生。
 電動のシートが動かなくなりました。
 スイッチを押しても駄目。
 フルフラットに倒したままなのにい。
 他にも、仕切りとか一部のライトが死んでます。
 友人の席も同様だそうですが、既にシートを起こしていたので、実害は無さそう。
 熱いおしぼりが配られ、朝食の配膳が始まりそうなので、コールボタンを押しますが、クルーは来てくれません。
 忙しいのでしょうね。
 テーブルとナプキンのセットが始まってしまったので、回って来たクルーに申告すると、ソフトの再起動をします、と。
 そして、シートはそのまま、お構いなしにテーブルとナプキンがセットされます。
 おいおい。
 程無く、モニタにAndroid OSの起動画面が出て、何やらソフトの再起動が始まりました。
 個別に再起動出来るんだあ。
 それはいいのですが、症状から考えて、故障の原因はソフトではなくハード、電源周りの断線かヒューズが飛んだか、そういう物理的なものだと思うのです。
 そう伝えたつもりなのですが、クルーは分かってくれなくって。
 そのまま朝食が配膳されてしまうのでした。
 その際もまた、ソフトを再起動します、と。
 私は、フルフラットなベットパッドに正座して、朝ご飯を頂くことに…。
 ビジネスクラスに乗ったのに、病院で介護されてる気分を味わえるなんて、思いもしませんでした。

 朝ご飯は、現地時間05:50頃、こんな感じに。
Dsc_0024

 これは和食です。
 友人と私で、和食と洋食を取り換えっこしてます。
 洋食はですね、これは結構凄いのです。
Dsc_0025

 何が凄いって、出て来る全てが甘い物で、塩気が全く有りません。
 バターまで甘いのですもん。
 卵とかハムとかポテトとか、そーいうものは一切無し。
 私は甘いの大好きなので、むしろ大歓迎なのですが、普通の人には辛いんじゃないかしら。
 バスケットにパンを詰めたクルーが回って来たので、マフィンを貰ったよ。
 やっぱり甘い。
 カップには、ミルクたっぷりのお茶を注いで貰って。
 ミルクティーって言われると微妙な味なのですが、チャイって言われれば納得な、ちょっと渋いお茶でした。
 食後には、また熱いおしぼりが配られて。
 嬉しいのです。

 それよりも、シート!。
 当然、まだフルフラットのままなんですよお。
 ベットパッドだけ回収されて。
 またまたソフトの再起動を試みたようですが、やっぱり元には戻りません。
 そうこうするうち、間もなく着陸態勢に入るっていうアナウンスが流れます。

 クルーもようやく再起動を諦め、クッションを外して、2人がかりでシートを起こそうとするのですが…。
 動く筈が有りません。
 これがまた、時間がかかるのですよね。
 その間、私はずっと横に立たされていて。
 ビジネスクラスに乗ったのに、宿題を忘れて立たされてる気分を味わえるなんて、思いもしませんでした。

 ずっと立っていたら隣の人に迷惑ですし、ギャレーの方へ行きますが、居場所が有りません。
 カーテンをくぐって、エコノミークラスの方へと行ってみます。
 空席は結構有るのですが、横になって寝ている人が居たり、荷物置き場になっていたりで、通路側から気軽に着席出来るシートなんて、全く見付かりません。
 うろうろと2周位して自分の席に戻りますが、まだクルーが作業中。
 おいおい。
 私の頭痛の種は、㍉すら減らないの。

 そうこうするうち、最終の着陸態勢が近付いて、ようやくクルーもシートを諦め、空いているビジネスクラスの席に座るように言われます。
 空いてる席が有ったんだあ。
 なら、もっと早くそっちに座らせてくれればいいのにい。
 しかも、その席まで案内してくれたりはしないので、シートの所在が分からず、別のクルーに尋ねたりして。
 ビジネスクラスに乗ったのに、機内で迷子になった気分を味わえるなんて、思いもしませんでした。

 そんな感じに着陸です。
 感慨も何も無く、ドタバタしているうちに着いちゃいました。
 酷い目にあったにゃあ。
 特にお詫びとかも無く、ドライに送り出されたよ。
 まあ、面白いと言えば面白いのです。
 何となく、エミレーツ航空らしいなあなんて、妙に納得してしまったり。
 雲間に光る簒奪の勝機。
Dsc_0028

 ちなみにこの777-300ER、機体番号をチェックしていた友人によると、8月にロールアウトしたばかりの、エミレーツ航空で2番目に新しい機材なんだそうですよ。

 ともあれ、何故か沖留めされているので、タラップを降りてバスに乗り換え。
 乗り継ぎの人は乗るバスを間違えないよう、何度も何度も確認されます。
 全く別な場所に連れて行かれてしまうみたい。
 ビジネスクラス専用の、でっかいバスが何台か待機しています。
Dsc_0026

 お外は、エミレーツ航空の機材がひたすら沢山駐機していて、その物凄い数にとにかく圧倒されて。

 ゆったりとバスに座って、結構長い距離を移動します。
 途中で、5分以上の待機が有ったりしつつ。
Dsc_0029

 到着ロビーに辿り着いたのでした。
 そんなに暑くなくて良かったね。
 まあ、まだ早朝ですから…。

 取り敢えず、2人で5,000円をディルハムに両替します。
 何だか、貧相で皺くちゃなお札が出て来た…。
 これで十分足りるよね。
 入国審査の列は、結構長く続いているよ。
 ここで、ファストトラックのパスを貰って無いことに気が付きます。
 配っていた形跡も無かったですし。
 とほほ。
 諦めて、フツーに並ぶのでした。
 比較的、列の進みは早いのですが、審査官のお仕事ぶりには結構差が有ります。
 私が並んだ場所は、お隣さんとずっとお喋りしていて。
 仕事が遅いー。
 何とか順番が来て、受け付けて貰ったよ。
 「コンニチハ」って声を掛けられたので、「こんにちは」って返事をしました。
Dsc_0030

 空港のトイレが、いわゆる和式トイレだったのにびっくりしつつ。
 次は、ドバイの1日の過ごし方編、です。
 こちらに続いてます。

2019.01.01

新年のごあいさつ

 明けましておめでとうございます。
 本年も宜しくお願い致します。
20190101_0003
 伊豆箱根鉄道の旅助け、アクリルバッチ付きバージョンを購入したよ。
 お天気もいいので、特急ロマンスカーに乗って、修善寺まで行って来ました。
 家でひたすらにごろだらしていると、逆に体調を崩しちゃいそうですし。
Dsc_0031
 そして今日は、黒澤ダイヤちゃんのお誕生日だったりもするのだっ。
 二重におめでたいのですよ。
 元日の伊豆箱根鉄道は、ライバーさんで賑わっていたのでした。
Numa
 沼津市のトップページにも載っていましたよお。

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