2018.08.13

富士急ハイランド

08/06
 富士急ハイランドに行きたいです!。
 この夏、富士急ハイランドとAqoursがコラボして、ラッピング高速バスとラッピング電車を走らせているのでっ。
Fujiq
 鉄として、興味はそこに集中するのですが、公式サイトを見に行くと、かなり本格的に、がっつりコラボしていて。
 アトラクションは勿論、温泉とかホテルとかも加わって、何か凄いことになってます。
 これは行くしか!。
 お金かかりそうですけど…。
 コラボの花火とか、見たいですよねっ。

 なあんて思って計画を練っていたら、お仕事で河口湖近くへ行くことになり。
 突然なのです。
 緊急対応として、突然の出撃。
 勿論、富士急ハイランドに寄るなんて許されません…。
 せめて電車で行きたいのですが、立地の関係上、高速バスを使うしか有りませんでした。
 富士急ハイランドは、窓から眺めただけなのです。
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 とほほ。
 あ、富士急の電車が見える…。

 谷村PAで休憩したとき、桔梗信玄餅どらいすを食べたのが、唯一の旅要素とゆーか。
 クレープとかも有ったよ。
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 でも、へとへとになって帰って来たら、最寄り駅の改札内の催事で、全く同じものを売っていて、へなへなと力が抜けたりとかして。
 旅要素が消え去ってしまった…。
 困ったものなのです。
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 それはともかく、最近のPAは、ぷらっとパークってことで、一般道からの利用が出来るので、近くに住んでいると便利そうですよね。

 さてさて。
 お盆は何処にも出かけず、家でのんびりしています。
 今月の下旬は、なりゆきで伊豆大島へ行ったり、新島へ行ったり。
 北海道にも、きっと行くと思います。

 献血もね。
 また、日赤から依頼のメールが来ましたもん。
 最近、血小板が多いのって、悪い気はしなくなって来ました!。
Plt
 血小板ちゃん…。
 単純だあ。

2018.08.11

京王ライナー

08/03
 今日は京王ライナーに乗ってみます。
 京王チケットレスサービスに登録して、新宿20:00発の「京王ライナー1」号、八王子行きを購入したよ。
 クレカ決済で4OO円。
 座席はシートマップから、ピンポイントで指定しています。
 先日のS-Trainのときみたく、悲しいことになったら大変だ。
 これは大正解。
 でも、もう真っ暗なので、外の景色は殆ど見えません…。

 別の用事を片付けて、大宮19:11発の埼京線、通勤快速で新宿へと向かいます。
 ラッシュ時間でも上り列車は空いてるかと思ったら、大宮の地下ホーム、乗客の列は川越方面よりも長くって。
 意外でした。
 普段知らない流動が分かるよ。

 新宿に着き、改札口に向かって歩くと、20:09の「あずさ30」号に乗れば、そのまま船橋まで帰れるのに、なんて素朴な感情が湧き上がって来たりもします。
 駄目駄目、そんな余計なことを考えちゃあ(^^;。
 小田急の券売機を覗いてみたら、21:00までのロマンスカーは全て満席になっています。
 京王ライナーは、今のところ全て空席多数の〇印。
 事前に購入する人は少ないのでしょうか…。

 夜のラッシュでホームを歩くのも一苦労な京王の新宿駅、京王ライナーの乗車口は何処なんだろ。
 うろうろしつつ確認すると、どうも各車両1両毎に1つの扉が開くみたい。
 てことで、自分で指定した2号車の列に並びます。
 先発の橋本行き特急が発車すると、ミュージックホーンを鳴らしながら、京王ライナーとなる5000系が回送で入線して来ました。
 格好いいの。
 選択開放なホームドアにも、なかなか優越感を感じたりとかして。
 雰囲気有るね。

 発車の頃には、ちゃんと満席になっていたので、一安心なのです。
 足元のコンセントも、分かりやすい場所に有って。
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 ひとりにひとつ。
 ちなみに、指定券を買わずに乗車すると、700円が徴収されます。
 そういう人は見かけませんでしたけど。

 明大前に運転停車して、更に調布の手前で暫く停まって。
 発車の際には、しっかりミュージックホーンを鳴らしていたよ。
 いいですね。
 府中からは指定券不要になりますが、その先、途中から乗って来る人は殆ど居ませんでした。
 府中で半分の人が降りてしまったのも意外。

 私は、何となく終点の八王子まで行ってみます。
 家からどんどん遠くなるのが、嫌な感じでは有りますけど…。
 折角なので!。
 折り返し回送となった5000系を見送ります。
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 送り込みがクロスの営業なのは、東上線のTJライナーだけみたい。
 私も、クロスとロングはしっかり使い分けた方がいいと思います。

 にしても、扉前のシートの景色の見にくさは、L/Cカーの各社共通なのですよ。

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 たまにしか乗らない私としては、ここに乗りたくはないなあ。
 他社みたく、土日は夕方から走らせて貰えると、景色が見れて、私は嬉しいのでした。

2018.08.04

ハミングデイ松濤館

07/02
 こちらから続いてます。

 Aqoursの3rdライブ、大阪城ホールに飾られていたフラスタだよー。
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 ひとつは伊豆箱根鉄道グループから、もうひとつは見にくいですが、沼津三津大瀬旅館協同組合からのものです。
 地元に、少しだけでも貢献出来ているかな…?。

 今日これから泊まる旅館、松濤館も、ラブライブ!サンシャイン!!の舞台のひとつだったりします。
 私の感覚では、かなりの高級旅館。
 このタイプの旅館は、ひとりで泊まってもふたりで泊まっても、お値段は殆ど変わりません。
 なので、友人を誘います。
 宿代は私が持つのでっ。
 去年の安田屋旅館も、このパターンでした。
 決めたいのに、決められなかったら、キミに相談だよ。
 ちなみに、お向かいの安田屋旅館、今日は全館休業日とのことで。

 松濤館の公式サイトに会員登録をすると、【シークレットプラン】おなじみ様限定特別プランが使えるので、そちらを採用。
 これが一番お得な筈。
 オプションで、静岡地酒の利き酒セットをひとり分だけ追加。
 最終的に、支払いは48,400円になりました。
 私が自費で泊まった宿としては、最高金額を更新なのです。
 ちなみに、同じくアニメの舞台になった淡島ホテルは更にお高くって。
 レストランにはドレスコードが有りますもん。

 松濤館のお部屋の選択は、富士山が見えるけれど、個別の露天風呂は無い一般和室「路・色」タイプです。
 折角なので、富士山が見えた方がいいよね。
 お風呂は大浴場へ行くので、部屋に露天風呂は無くってもいいや。
 カップルでも家族連れでも有りませんし。
 むしろ気まずい…(^^;。

 てことで、14:55の伊豆長岡駅に迎えをお願いしておきました。
 駅前、真っ直ぐワゴン車へ行ったら、運転手さんが居ません。
 慌てて改札口前に戻ると、松濤館のカードを掲げ、待っていてくれました。
 ワゴン車に乗ったのは、私達だけ。
 懐かしい景色を眺めながら、内浦に到着です。
 スタッフの方々が大勢出て来て、お出迎えしてくれたよ。
 恐縮なのです。

 海の見えるラウンジに案内して貰い、生ビールとアイスコーヒーのウェルカムドリンクを頂きながら、チェックインの手続き。
 窓の外の海岸では、若い人達が服のままでばしゃばしゃ泳いでます。
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 元気だあ。
 まさに昨日、海開きをしたのですって。
 停泊中の遊覧船には謎の装飾が施されていて、実はあれもラブライブ!関係なのが、後で分かります。
 ちなみに、富士山は全く全然見えません。
 雲が凄くって。
 先っちょが、ちらっと見えた気がしましたけど。

 部屋に案内して貰うと、眺望自体はばっちり。
 淡島にみとしー(伊豆・三津シーパラダイス)も見えるね。
 朝ご飯と晩ご飯、そして明日の送りの時間を調整して、お茶とプリンを頂きます。
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 ミネラルウォーターが2本、サービスなのですって。

 まだまだ時間は早いので、お隣のみとしーへ行きましょうかあ。
 ここ松濤館のフロントで、かなり割引になった入場券を買いましょう。
 通常2,200円が1,400円ですもん。
 代金は部屋付けにして貰います。
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 みとしーは、伊豆箱根鉄道の直営なんです。

 暑い中、みとしーを見て回るよ。
 ゆらゆら揺れるくらげや、泳ぐ魚達。
 コツメカワウソや鳥さんも居ます。
 あ、私達の部屋が見えるね。
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 逆に、部屋からみとしーを見ると、こんな感じなのです。
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 ショースタジアム15:30の時間に合わせて、会場へ。
 アシカやイルカのショーを見ます。
 トドのショーなんて、珍しいものも見れて。
 でっかい!。
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 舌をぺろっと出します。
 こんなの、一体どうやって教えるの。

 お土産コーナーでは、実際にお祭りで使われたねぶたを眺めたり。
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 初めて見れて、嬉しいな。
 あ、うちっちーの初号機も居る!。
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 入り口横には、伊豆長岡駅行の路線バスが待機中。
 ラブライブ!のラッピングで、外スピーカーから流れる、声優さんの放送を暫く聞いてみたりして。
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 ラッピングバスには、グッズも色々と搭載されています。

 松濤館に戻ったら、お風呂だよ。
 最上階の露天風呂に入って、超リラックスします。
 ほにょ~~~(^^)。
 気持ちいいな。
 雲は相変わらずで、富士山は全く見えませんけど。
 鳩が飛んで来て、湯船から直接お湯を飲み出したから、びっくりしたり。
 熱くないのかなあ。

 部屋に戻り、のんびり話し込んでいたら、18:00の夕食時間を過ぎてしまい、呼び出しがかかります。
 わ、もう18:20!?。
 すいません…!。
 誰も時間を気にしていませんでした…。

 お楽しみのご飯は、部屋毎に別な個室が用意され、そこで頂きます。
 朝もそう。
 あ、成る程。
 はい、これが今日の晩ご飯です。
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 じゃーん。
 なんて、慌てていたので、写真は撮っていません。
 美味しいよ。
 お腹いっぱい。
 5種の地酒の利き酒は、あんまり違いが分からなかったかな…。
 元々、そんなに拘りが有りませんもの。

 夜は部屋の灯りを落として、空と海を眺めましょう。
 怪しい小舟が、窓のすぐ下まで接近して来て。
 速やかに狙撃とかしたくなりますが…。
 こら。
 ライトを照らして、網にかかった魚介類を回収していたみたい。
 別に怪しくはないです。

07/03
 翌朝は早起きです。
 06:00のお風呂オープンと同時に、露天に入っちゃいます。
 昨日とは男女が入れ替わっているよ。
 朝のこちらの方が、かなり広いね。
 平日なので、泊まっている方はさすがに少ない感じ。
 殆ど他のお客さんには会いません。

 朝ご飯も品数は豊富で。
 満喫なのですよー。
 ご飯の間に、布団が敷かれたり、片付けられたり。
 タオル類も都度回収されます。
 こういうところが、ハイクラスな旅館ならでは。
 スタッフの皆さんが、色々と話し掛けてくれますし。

 09:30に、また伊豆長岡駅まで送って貰います。
 ようやく、部屋から富士山が見えて。
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 やったね!。
 ラウンジでアイスコーヒーを出して貰いながら精算をします。
 昨日から、のんびり快適に過ごせました。
 次は冬に来れたらいいな。
 雪を頂いた富士山を見るのだっ。
 決めたいのに、決められなかったら、キミに相談…だね!。

 またまた、大勢のスタッフさんに見送られて、私達は松濤館を後にしたのでした。
 ちなみに、館内にラブライブ!の要素は全く無くって。
 私も普通に過ごしてました。
 以前は、ダイヤさんのスタンディングが有ったのですけどねー。

 この旅以降、ホテルや旅館の宿泊費が20,000円以下だと、何かお安く感じるようになってしまい…。
 あわわ。
 それはまずいのですよ。
 更にね自分の基準があやふや。

 こちらへ続いてます。

2018.08.03

新宿(GSE)から(S-Train)所沢まで

07/29
 初めてのGSE体験をしちゃいます。
 新宿14:20発の「はこね25」号に乗るよ。
 前々日に検索したら、後展望席が2席残っていたので、チケットレスで予約。
 小田原まで890円。
 ちなみに、発車の1時間前でも残りの1席は売れてなくって。
 実際に乗ってみて、こんなに空いているロマンスカーは久しぶりでした。

 ホームに上がると、新型のGSEはさすがの注目度です。
 凄い写真撮られてる。
 私も、じっくり見るのは初めて。
 ロマンスカーレッドほぼ一色なのは、ちょっと不思議な感じで。
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 個人的には、もうちょっとアクセントが欲しかったかも…。

 車内では折り返しの清掃が続いて、扉が開いたのは、発車の5分前です。
 これは仕方が有りません。
 乗車改札が無くなっただけ、改善はされてますし。

 私もいそいそと乗り込みますよお。
 進行方向の左、後ろから2列目の通路側。
 リクライニングは倒さず、ずっと体を起こして、景色を見ていました。
 写真を撮る暇なんて無いよ。
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 楽しいな。
 ちなみに、GSEはリゾート仕様なので、コンセントは有りません。
 なあんて、実は付いてます…(^^;。
 それから、小物を掛けるフックが何気に便利。

 車内販売のメニューをチェックすると、期間限定のコーヒーや紅茶は無くって。
 お勧めは、スイーツだったよ。
 車販の利用者さんは多く、サンドイッチが売り切れてたりしました。

 町田で最後列のお客さんが入れ替わって、私は海老名で下車します。
 小田原まで行くのが面倒になってしまい…。
 こら。
 320円損したあ…。
 セコい。

 GSEを見送ると、遠くにLSEが停まっているのが見えます。
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 登山線直通用の赤い1000型も居るね。
 にしても、海老名の駅名板は、どーしてこんなにでっかいの。
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 海老名ちゃん…。

 久しぶりの海老名、駅前のショッピングモールを歩いて、映画館の方まで行ったりしてみますが…。
 暑い…。
 猛烈に暑い!。
 でも、凄い人出なのですよ。
 そんな熱気に参ってしまい、カフェでアイスコーヒーを飲んで一休み。
 時間調整もしなくちゃですし。

 次は、相鉄で横浜です。
 折角なので、特急に乗るよ。
 16:11発で、まだ20分以上有るけれど、折り返しはすぐに到着して、大助かりなのです。
 駅の放送は、小田急小田原線乗り換えって、律儀に正確な案内をしてくれてます。
 私は、車内のミラーとパワーウィンドウを観察して。
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 実際に使ってもみた。

 久しぶりな相鉄線、車窓を楽しみにしていたのですが、体の熱気がなかなか抜けず…。
 ダウン。
 ひたすら寝ちゃってました。
 何か負けた気分だあ。

 横浜からは、東急です。
 「S-Train3」号飯能行きに乗りますよー。
 ネットから予約は済ませてあるので、券売機を探します。
 GSEの乗車前、丸ノ内線新宿駅改札前の券売機で発券を試みたのですが、駄目でした。
 会員番号と電話番号を入力して、と。
 西武は何故か、チケットレスの会員組織が別で、そちらはポイント積み立て制なので、沿線民でないと使い勝手が…。
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 ちなみに、料金は860円。
 小田原までのロマンスカーとほぼ一緒なのです。
 設備を考えると、割高だなあ。
 3社の取り分を加算しているので、これでも頑張っている方では有るのですけど。

 早めにホームに降りると、送り込みの40000系が停まっていたよ。
 回送で、車内は既にクロスシート。
 気になって調べてみると、朝のS-Trainで到着した後、元住吉に回送され、そのままずっと待機していたみたい。
 まあ、土日は運用に余裕が有りますし。
 私は、ホームのベンチに座って、行き交う列車を眺めます。

 程なく到着したS-Train、一部だけ開くホームドアが新鮮なのです。
 特別感が有って。
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 私はですね、車掌さん(トレインアテンダント)に号車間違いを指摘されたりしつつ…。
 お恥ずかしい話。
 みんな、暑さのせいにしちゃえ。

 にしても、私の座席は酷いのですよ。
 目の前が壁で、景色が全然見えないんだもん…。
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 扉の後ろはみんなこうなので、高確率でここにぶつかります。
 これは酷い(^^;。
 次回は、Smoozからシートマップで指定しなくちゃ駄目だなあ。
 結局、ポイント積み立てるですかあ…。

 ちょっとやる気を無くして、車内の観察は後回し。
 それは、次の機会に。
 各席にコンセントが有るのは、やっぱり便利。
 固定ロングシート部は肘掛けに付いていて、使い勝手良さそう。
 ちなみに、60Hzの2Aなのですって。

 S-Trainは、途中の菊名、小杉、中目黒でも一時停止をして。
 絶対信号なのですよ。
 小竹向原と練馬にも停まり、それぞれ乗務員交代と信号切り替えって案内されました。
 面白いのは、池袋からの乗車が出来ないことなのです。
 ホームの案内放送聞いて、びっくりした。

 車内は空いていますが、窓側はそこそこ埋まっていて。
 途中からの乗車は殆ど無く、横浜から、段々と減って行く感じ。
 私は18:13の所沢まで乗って、S-Trainを見送ったのでした。
 車体にちゃんと、L/Cカーの意味がペイントされているのが楽しかったです。
 次は豊洲行きに乗りましょう。

2018.07.28

TJライナーに乗りましょう

07/21
 既に10周年を迎えたTJライナーですが、実は今まで乗ったことが有りませんでした。
 東上線には、全く用事が無いですし。
 50090系は、見たことすら無いかも…。
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 さすがにそれはどーなのかと思うので、乗ってみることにしたよ。
 更にもう一つ、野望が有ったりもして。
 どうせなら、何処かに泊まってしまおうかとも思うのですが、東上線沿線にホテルが意外と少なく、お値段も結構お高いので、今回は遠慮しておきました。

 まずは東武携帯ネット会員サービスに登録をして、と。
 TJライナーは座席定員制で、下り列車は310円です。
 前4両を指定してみた。
 どうせなら景色を見たいので、土曜日の17:00発を選びましょう。
 川越民の同僚に聞くと、平日は結構混むそうですし。
 車内でビールとか飲んでる人は居るのかなあ。
 …それはあんまり見ないとか。

 池袋には、随分と早く、発車の30分前に着いちゃいました。
 さすがに早過ぎるので、東武百貨店を見て歩いたり。
 あ、TJライナー乗り場には辿り着けない改札も有るのですねー。
 時間を持て余して、20分前には入場です。
 専用改札口に行ってみると、既に2人の方が並んでいて、係の人も待機中。
 私が列に並んだら、後ろに10人ちょっとの列が出来て。
 発車の15分前には、早くも入場開始です。
 携帯にバーコードを表示して、端末にタッチします。

 ホームにはまだ、先発の16:47発の普通列車が停まっていたよ。
 この後、16:49になると、送り込みの快速急行が到着して。
 車内清掃が始まります。
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 既にクロスシートでセットされていた車内、シートが自動で回転して。
 先頭車に乗車なのです。
 さすが土曜のこの時間、車内はがらがらでした。
 テーブルは無いので、飲みとかはちょっと大変そう。
 お酒を飲んでる方、居らっしゃいましたけどねー。

 私は、窓の外の景色を眺めて過ごすのでした。
 速くも無く遅くも無く、TJライナーは淡々と走って行くです。
 窓の外を、不気味な塗装の対向車が走って行ったりして。
 後で調べたら、「フライング東上」塗装なのだそう。
 「フライング東上」かあ。
 知らない…(^^;。

 17:19のふじみ野からは料金不要になりますが、乗って来られる方は少なく、わざわざシートに座る方も少ない感じ。
 逆に、下車はそこそこ有りました。
 私はそのまま何となく、森林公園まで行きます。
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 17:48着。
 凄く遠くまで来ちゃった感が…。
 千葉県民にとって、森林公園は遠いのですよー。

 にしても、暑いよう。
 本当は、高坂へ行きたかったのですけど、余りの暑さに活動限界が来てしまい。
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 それに、始発の快速急行がまたクロスシートの50090系だったので、快適さに負けて…。
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 北朝霞経由で、家に帰ってしまったのでした。
 うー、高坂。
 涼しくなったら、また来なくちゃ!ですね。

2018.07.26

オレンジ色の海岸通りで待ってるよ

 こちらから続いてます。

07/03
 伊豆長岡の駅で270円の切符を買って、修善寺へと移動するよ。
 駿豆線はICカードに対応していません。
 車内放送でも、Suicaは使えません、って。
 この辺りはTOICAのエリアなのですけどね。

 電車はすぐに来ました。
 がらがらだね。
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 途中の大仁駅では、昔ながらの洗面台が懐かしかったです。

 修善寺の駅で絶対に見逃せないポイントが、実はSLだったりします。
 いえ、本物のSLではなく、Aqoursのライブで使われた、いわゆる舞台装置なのですけど。
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 私も、猫屋敷で現物を見たよ。
 これ、でっかい!。
 現地では、メンバーやうちっちーがここから登場したり、頑丈なのは当然なのですけど。
 大きいのです。
 前照灯もちゃんと点灯しているね。
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 前からずっとここに置いてあったみたいに、存在感を発揮しているのでした。

 修善寺の駅からは、レンタカーで移動します。
 夏は暑くって。
 歩きたくない気分ですから。
 友人と二人分の免許証を提示します。
 店員さんに行き先を聞かれたので、大瀬崎を回って、内浦に戻る感じ、と。
 今思うと、「ラブライブ!の聖地巡礼です。デュフフ」って返事すれば良かったかも!。
 …止めなさいってば。
 返却は熱海で予約してあるよ。

 それでは、出発。
 修善寺虹の郷の真横を通って。
 ミニSLの線路が見えて、乗りたくなったりしたのですが、今日は休園日なのでした。
 これは本物のSL。
 イギリス村のロムニー鉄道ですって。

 山道を登って行くと、景色が開け、富士山が見えたので、小休止します。
 だるま山高原レストハウスとのことで、標高は982m。
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 富士山と淡島が綺麗に見えます。
 私達が泊まっていた旅館も。
 ちなみに、標高の掲示は現地には無く、帰ってから調べたです。
 結構、登って来ましたね。

 山道を今度は下って行くと、土肥です。
 土肥金山には寄らずにスルー。
 駿河湾フェリーは、ちょっと離れた岬の向こうから発着しています。
 前回、駿河湾フェリーで来たとき、どうして土肥から大瀬崎へのバスが無いのかなって不思議だったのですが…。
 道が悪いのです。
 さすがに舗装はして有りますけど。
 納得。
 そもそも、流動が無いのでしょうね。

 友人の乱暴な運転にげんなりしたところで、大瀬崎に到着だよ。
 狭い道の先に、旅館が並んでいて。
 行き止まりの手前が有料駐車場。
 歩き回れる雰囲気では無いので、そのまま降りずに戻ってしまいます。
 沼津からのバスは、何処で発着しているのかな…?。
 1日に3本位しか有りませんけどね。
 とか言ってたら、その数少ないバスが対向して来て。
 道が狭いので、こちらがバックしてやり過ごします。

 引き続き、友人のヤバい運転で山道を超え、海沿いの開けた場所に出ると、木負農協なのです。
 車を停めて、写真を撮りましょう。
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 右手に長井崎中学校、左手に淡島ホテルが見えますね。
 いい景色。
 色々な意味で。

 長井崎中学校は現役の学校なので、近くまで行くのは遠慮して、沼津三の浦観光案内所へ。
 ここ、凄いなあ。
 アニメショップを超えてます。
 展示物がもお。
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 ライバーのお部屋みたいとゆーか…。
 圧倒されていたら、ルビィちゃんのTシャツを着た男性が来られて。
 ルビィちゃんのラッピングタクシーを借り切って、巡礼をしています。
 凄いなあ。

 朝に出発した松濤館の前を通り、2時間半で一回りして来た感じなのです。
 松月は定休日でした…。
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 残念。

 この後は、さわやかでお昼ご飯を食べますよー。
 何故か長泉店は車のナビでは検索出来ず、スマホのナビを頼りに走ったのでした。
 到着すると、道もお店も、まだ出来たばかりだったみたい。

 静岡民には有名らしいさわやか、やっと来ることが出来たね。
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 ハンバーグを持って来てくれたおねーさんに「油が飛びますので…」と言われ、何のことか分からずに居たら、敷いて有った紙を持ち上げてくれました。
 何気に初見殺しなのです。

 さあ、最後にNEOPASA駿河湾沼津に寄って、帰りますよお。
 上りだか下りだか覚えていなかったのですが、上りみたい。
 にしても、今日の三島市内は妙に渋滞していて、なかなか先に進めません。
 一般道は諦めて、新東名に乗ります。
 スマートICが有りますから。
 新東名、これが初体験でした。

 はい、駿河湾沼津SAです。
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 ここに、期間限定ショップが有ったりします。
 なかなか来にくい場所なので、沼津駅からツアーバスが出ていたり。
 力が入ってます。
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 それとは別に、SAのご飯やスイーツって、みんな凄く美味しそうで。
 さすがにもう、食べられませんけど…。

 てことで、伊豆縦貫自動車道経由で、熱海に向かったのでした。
 最後の山越えをすると、この車、エンジンブレーキが全然効かないから、参ってしまったり。
 1速まで落としても、殆ど変わらないのですもん。
 CVTの車って、エンジンブレーキの多用は推奨されないのですね…。

 レンタカーを返却した熱海からは、普通列車のグリーン車に乗ります。
 料金は同じなので、グリーン券は成田空港まで買ってみた。
 下車は勿論、船橋だけれど。
 この区間なら、Suicaのキャンペーンにも参加出来ますしっ。

 てことで。
 高級旅館に滞在して、温泉とご飯で癒されて、のんびり過ごせました。
 この次の旅が、結構大変なんですよお。
 フェリー泊→高速バス泊→会社泊、なんて、段々と睡眠環境が悪化して行く感じなんだもん。
 トライアスロンを逆からこなす!みたいに嫌な感じ(^^;。
 夏の夕立ちみたいに、心が泣きそう…。
 まあ、自分で組んだ行程ですから。
 明日よ変われ、希望に変われ。
 未来を切り拓いて、楽しんだ者勝ちなのですよ(^^)。

2018.07.20

津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」乗船記

 ここには、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」函館12:00-青森15:40の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

05/10
 ホテルをチェックアウトして、シャトルバスが発車するラビスタ函館ベイに向かって、のんびり歩いて行きます。
 ベイエリアの岸壁に出てみると、湾内で暇そうにうろうろしていた「べにりあ」は何処かへ消えてしまっていて。
 いえ、別に暇な訳では無くって、ドック入りの試験運航なのでしょうけど…。
 船主が変わっていないなら、昔からの付き合いで、函館どつくに帰って来る感じなのかな。
 旧東日本フェリーの名前が残っているのは、この「べにりあ」だけになってしまいました…。

 遠くには、「ぱしふぃくびいなす」の他、更に別な大型客船が見えます。
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 「ナッチャンWorld」も帰って来ているね。
 豪華な光景なのです。
 函館市のTwitterを検索してみると、
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「ぱしふぃっくびいなす」が午前7時半に西ふ頭に、「ノルウェージャン・ジュエル」が午前8時に港町ふ頭に入港します。2隻の豪華客船をぜひご覧ください。
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 との情報が有って。
 わ、凄いタイミングで函館に来たんだなあ。

 11:00のシャトルバスに乗ったのは私だけで、車内にも、お客さんの姿は有りません。
 ひとりぼっち。
 まあ、私が乗船するときは、いつもこんな感じなのですよ。
 さくっと函館フェリーターミナルを目指します。
 バスの窓から、「ノルウェージャン・ジュエル」が見えないかなって、ずっと探していたのですが、全然見えません…。

 到着したターミナルで、まずは乗船券の発券です。
 今回はネットから予約して有ったので、携帯にQRコードを表示して、自動発券機を利用します。
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 1割引きで、2,000円。
 ここに辿り着くまで、使うことが出来なかった往復割引の復路券が2枚分、合計4,000円の損失が発生しています。
 使える割引は駆使して、お得に船旅を楽しみたいって思うのですけど。
 そこまではまだ遠いよ。
 だから僕らは、頑張って挑戦だよね。
 実際、決済するのが怖くって。

 出航の12:00までに、まずはご飯を食べましょう。
 ターミナル内のレストラン「海峡日和」に行くよ。
 メニューをチェックすると、先月の04/27からちょっとだけ値上げしたみたい。
 でも、500円ランチは健在とのこと。
 なのですが、今日はランチメニューの適用日では無くって。
 カレンダーを見ると、GWの続きで、多客期の実施は無いみたいです。
 てことで、意識高そうな豚丼をオーダーします。
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 カフェスタイル豚丼1,200円。
 美味しいけれど、私はもっと肉を増やして欲しいかなあ。
 野菜は少なめで…。
 意識、低いですもん(^^;。

 食券の番号が呼ばれるまで、ちょっとだけテラスに出てみます。
 「ナッチャンWorld」と久しぶりの再会なのです。
 もう、すっかり自衛隊専用の船になってしまったよ。
 私が乗船する機会は、もう無いのでしょうね。
 クルーズ船としての運航は決まっているようですが…。
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 そんなことを思いつつ、増設されたランプウェイを眺めます。
 お隣には、前回乗船した「ブルードルフィン」が待機中。

 本来は、私がこれから乗船する「ブルードルフィン2」が「ブルードルフィン」だったわけで、以前に乗船した時も「ブルードルフィン」なわけなのですが。
 ややこしいの。
 津軽海峡フェリーもそれは気にしているらしく、公式サイトに間違いやすくてごめん、みたいな表記が有ったりしました。
 どーしてこんなことになったんだろ。
 全く別の船名で良かったのにね。
 いっそ「ほるす」に戻しちゃうとか!。

 売店でお土産を購入して、3階に上がりましょう。
 もう既に、乗船開始になっています。
 以前は2階にも軽食コーナーが有ったのですが、今はお弁当の調理室になっています。
 丁度お昼時、おばちゃん達が忙しそうにしています。
 出来上がったお弁当を1階の売店に運んでいたよ。
 3階に有ったラウンジは、とうとう利用する機会が有りませんでした。
 ん、どの辺りに有ったんだろ…?。

 バーコードをかざして自動改札を通り、船内へと進みます。
 空いている船室を探して、うろうろ。
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 階段を上がり、デッキに近い一区画に荷物を置いて、と。
 コンセントは無いけれど、特に充電の用事は無いので、ここでいーや。
 他に数人のお客さんが来て、テレビを点けたりするので、ちょっとげんなり。
 別にいーんですけど(^^;。

 船内を歩くと、作りは以前の「ブルードルフィン」と全く変わっていない感じ。
Dsc_0021
 広々としたレストラン跡地とか、懐かしかったです。
 喫煙コーナーは珍しく明るい雰囲気で、後方には業務用のロッカーが並んでいて。
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 沢山有るイスにも、誰も座ってはいません。
 出航直後だけ、ご飯を食べていたりする方が居ましたが、みんな船室でお休み中みたい。

 私はデッキに出て、出航を見届けましょう。
 「ノルウェージャン・ジュエル」の船体デザインが格好いいので、何とか写真を撮ろうと頑張ったのですが、やっぱりちょっと遠くて無理でした。
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 代わりに、「ナッチャンWorld」のウェーブピアサーを観察だね。
 船体のイラストは綺麗なままで、色褪せたりしていないことに、一安心なのですよ。
Dsc_0018
 ちゃんと輝いて見えるのは何故かしら。

 少しずつ後退した「ブルードルフィン」は、くるっと転回して。
 函館山が遠ざかって行きます。
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 私も、船室へ戻って、ごろごろ。
 Wi-Fiがずっと使えるので、だらだらネットを見たり。
 時々、デッキに出て、海を眺めます。
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 ちょっと寒い。
 いつか津軽海峡でイルカかクジラを見たいって思うのですが、いつも会えないんですこれが。

 船内はゆったりした造りで、クルーズ船として運航していた名残があちこちに。
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 売店のデザインも格好良くって。
 そんなに大したものは売ってませんけど…。
 パウダールームも、広々としているよ。
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 古くっても、他の船との格差はそんなに感じられません。

 そんなこんなで。
Dsc_0038
 ここの航路の所要時間て、丁度良い感じなのですよね。
 のんびり出来て、退屈すること無く過ごせます。
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 青森港入港前も、デッキに出てみますよー。
 「3号はやぶさ」とアスパムが見える。
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 接岸作業の様子を眺めていたら、巡回して来たクルーに発見され、案内所前まで護送されます(^^;。
 徒歩下船は、例によって数名だけでした…。
 ボーディングブリッジからの下船なので、そんなに待つことも無く、さくっと下船出来たよ。

 青森フェリーターミナルからは、コミュニティバスみたいな「ねぶたん」号で、青森駅へ向かいます。
 暫くターミナルに留まって、時間を潰そうかとも思うのですが、接続の15:57のバスに乗っちゃいます。
 フェリーターミナルからの乗車は私ひとり。
 あおもり北のまほろば歴史館やアスパムでは、敷地の中に入って、正面玄関前に横付け。
 きめ細かい運用なのです。
 ちっこいバスなので、混雑したら大変だあ。
 でも、今日はがらがら。
 青森駅まで4人が運ばれたのでした。
 料金器の無いバスなので、運転士さんに1,000円札を両替して貰ったよ。
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 この旅の後の様子は、こちらをどうぞ。

2018.07.15

川崎近海汽船「シルバーティアラ」乗船記2

 ここには、川崎近海汽船「シルバーティアラ」苫小牧23:59-八戸07:30、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

06/16
 「シルバーティアラ」で苫小牧に着いて、そのまま「シルバーティアラ」で八戸に折り返す旅、続きだよ。
 北海道の滞在時間は、3時間44分。
 折角の北海道なのに、ちょっと勿体無い気もしますけど、私にはあんまりそーいう感覚が有りません。
 またいつか、来ればいいのですもん。
 旅に終わりは無いよ。
 実は元々、ここからが正規ルートで、飛行機が高過ぎるのと前日出発が困難だったので、一番簡単な行程をくっ付けた、みたいな感じ。

 乗船手続きは、21:45スタートとのこと。
 ネットから予約済みなので、自動発券機も使えるけれど、等級変更をしなくちゃなので…。
 2等寝台AとBを間違えてしまい。
 まあ、別にどっちでもいいのですけどねー。
 お安い方でも、十分快適そうだもん。
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 窓口の前をうろうろしていると、こいつが色々と話し掛けて来ます。
 あー、もう、鬱陶しいったら!(^^;。

 オープンした窓口で等級変更のお願いをすると、差額は900円とのことでした。
 ネット割がそのまま適用されている感じ…?。
 事前にクレカで決済していたのですが、改めてクレカを出したりすることもなく、さくっと変更手続きは終了なのです。
 簡単だあ。
 個室タイプの2等寝台Bは6,750円です。
 往路のビューシートと一緒だね。
 そう考えると、ビューシートは豪勢なのです。
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 カードキーを貰うと、それぞれ色が違っていました。
 これは、上下で分かれているのかな…?。

 乗船開始の23:00まで、まだまだ時間は有ります。
 無料のWi-Fiも使えますし、充電コーナーも有りますし、ベンチに座っていれば、特に退屈することは有りません。
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 夜の照明に浮かび上がったフェリーを眺めるのも、雰囲気有って楽しいよ。
 乗船を待っているのは、一般のお客さんよりも、自衛隊の皆さんの方が多い感じなのです。

 乗船開始と共に、さくっと乗船だよ。
 乗船券のレシートをスキャンされます。
 ちなみに、下船の時は、特にスキャンはされません。
 往路では、スキャン自体をされませんでしたし。
 まあ、昼便は殆ど人が居ませんでしたしねー。
 夜行便は、そこそこ大勢の人が乗ってます。

 勝手知った船内、私は真っ直ぐに自分のお部屋に向かって、そのまま寝てしまうのでした。
 眠い…。
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 お部屋の設備は最低限で、ハンガーも無く、フックのみ。
 でも、テーブルとイスが有るのは、逆に凄いと思ったり。
 ここの航路の個室は、ちゃんと部屋って感じになっています。
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 S寝台よりも、私は嬉しいです。
 テレビは別に要らないですから…。
 ただ、コンセントが何故か縦になっていて、照明のスイッチと微妙に支障するのが、残念なところかも。
 コンセントはひとつです。
 出航前、船長さんの挨拶の放送を聞いているうちに、そのまま寝てしまったみたい。

 途中、特に揺れを感じることなく、自然に目が覚めました。
 お風呂に行こうっと。
 朝のお風呂は、殆ど誰も居なくって、快適だよ。
 まだ、陸は全然見えません。
 携帯は圏内なので、そんなに離れてはいない筈なのですけど。

 朝の船内、2等寝台の区画は人の気配があまり無く、静かな感じ。
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 通路に洗面台がいっぱい有るので、混雑も特に有りません。
 私は、デッキに出たり、2等区画を覗いたり、うろうろして過ごすのでした。
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 入港直前から下船までって、なかなか落ち着かないですよねー。
 接岸してもすぐに下船は出来ないからって油断していると、いきなり下船が始まったり、案内所前に強制送還されたりと(^^;。

 なので、基本、ブリッジが繋がるのをデッキから眺めて、タイミングを見計らうのが、私のスタイルなのです。
 今は室蘭宮古航路に移動した、「シルバークイーン」が迎えてくれました。
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 下船口へ行ってみると、凄い人なのです。
 一般徒歩の人達って、こんなに乗っていたのですねー。
 意外です。
 これは時間かかりそうなので、私はデッキに戻ってしまうのでした。
 覗いてみると、バス2台で、ターミナルまでピストンしているよ。
Dsc_0073
 これは大変だ。
 暫く待機して、最終のバスに乗り、私はターミナルへと向かったのでした。
 帰って来たね。

 ターミナル前のバス停には、10人位の人達が並んでいますが、あれは先発の盛岡行高速バス「八盛」号のお客さんみたい。
 バスは既に到着していて、待機中。
 私は、本八戸と向かうので。
 のんびり、建物の中で待っているのでした。
 程無く、苫小牧行「シルバークイーン」の乗船が開始になり、4人程が船内へと向かったです。

 本八戸行シャトルバスには、8人が乗車したよ。
 少ないの。
 いつも不思議なのですが、徒歩下船した他の皆さん、何所へ消えてしまうのでしょう。
 そんなことを思いながら、私はここに居て、バスに乗っています。
 朝の八戸市街、窓から流れる景色を眺めていたら、朝から入れる温泉が、いくつか見付かりました。
 今度、利用してみようっと。

 てことで、「シルバーティアラ」に往復乗船出来て、すごーく満喫した気持ち。
 やり残したことなんてないよ。
 そう言いたいね。
 いつの日にか。

 こちらに続きます。

2018.07.08

ドリームスリーパーで池袋へ

 こちらから続いてます。

07/17
 大阪城ホールのイベントも終わり、特に規制退場では無かったので、三々五々出口へと向かいます。
 今回のチケット、ファミマでの発券を選択していたのですが、熊本へ行ったときにやたらとファミマを見掛けたので、その時に発券しておけば良かったな。
 結局、自宅の最寄りで発券です。
 そーいや、今月で初音ミクデザインなファミマTカードの有効期限が切れ、初音ミクのカードは発行が終了しているとのことで、通常デザインのカードが送られて来ました。
 つまんないの。
 解約しちゃおうかしら…。

 今日は最終の新幹線にも間に合いましたけど、念の為、夜行高速バスの予約をして有って。
 なんばOCAT22:50発の「ドリームスリーパー」号池袋行き。
 完全個室のバスってことで、ちょっと興味が有りました。
 様々な割引を駆使しても、料金は14,000円。
 お高いのですよー。

 取り敢えず、バスの乗車前にお風呂に入りたい!。
 もお、暑くって。
 調べてみると、谷町六丁目の駅近くの銭湯が便利そう。
 てことで、長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅を目指します。
 会場からの退出は、大阪城公園駅と京橋駅を案内していて、直接は大阪ビジネスパーク駅には行けないよう、ルートも制限しています。
 確かに、あんなちっこい車両、大量輸送には適していません。
 なので、ぐるっと回って、ナビを頼りに歩いたのでした。
 そんな人は殆ど居なくって、混雑知らずで快適です。

 銭湯は昔ながらの銭湯で、番台の造りに昭和を感じてしまったり。
 お客さんも殆ど居なくって。
 こんな銭湯が、環状線の内側に残っているのですね。
 料金は、東京よりも20円安くって、千葉よりも10円高いです。
 さっぱりしたよ。

 地下鉄を乗り換えて、なんばへと向かいましょう。
 地下道を歩くと、殆どのお店は閉店作業中みたい。
 お腹空いたなあ。
 結局、OCATバスターミナル直下のバーガーショップでご飯に有りついたのでした。

 OCATからの「ドリームスリーパー」号は、完全個室、定員11名の豪華なバスなのです。
 今日のお客さんは、おねーさんが2人だけ。
 入口で靴を脱いでスリッパに履き替え、靴は運転士さんが袋に入れてくれます。
 その後も、冷たいおしぼりとミネラルウォーターが配られ、下車の前にも冷たいおしぼりが配られます。
 トイレと、独立したパウダールームが有り、そちらも豪華みたいなのですが、私は結局、利用はしませんでした。
 室内にはUSB端子とコンセントの両方が有るので助かります。
 ただ、シートは意外と寝にくかったりとかして。
 疲れていた私はすぐに寝てしまったのですが、草津、長篠設楽原、足柄と、バスがパーキングに入る度に目が覚めて、足柄で本格的に起きちゃいました(^^;。
 バスは苦手なんですよう。
 監視カメラも気になりますし(^^;。
 ちなみに、バスの窓にはステッカーが貼られていて、景色はちょっと見にくいかもしれません。
 まあ、景色を楽しむバスでは無いので…。

06/18
 定刻の06:40よりもちょっと早く、池袋に到着です。
 私は西武池袋線に乗り換えですよー。
 だって、このまま職場へ直行して、お仕事なんですもん…。
 とほほ。
 ちょっと遅れていた準急を捕まえて、大泉学園まで行きます。
 改札内のカフェで朝ご飯だよ。

 愛用している西荻窪駅前のカフェとか、禁煙席よりも喫煙席の方がずっと広くって、間には特に仕切りが無いので、店内が物凄い煙だったりします。
 私は全く吸いませんけど、煙を全く気にしない人なので、いつも禁煙席が空いているのは助かるよ。
 煙草が苦手な人には、とても耐えられないでしょうけど…。

 にしても、フェリーと比べて、バスの記述は簡単過ぎる気が…。
 だって、バスには全然興味が無いんだもん!(^^;。
 写真すら無かったりするのでした。

2018.07.07

「踊り子」号から松濤館へ

07/02
 忙しい…。
 眠い…。
 暑い…!。
 三重苦みたいになってます…。
 でも今日は、元々予定されていた沼津1泊の旅なので、頑張って起きなくっちゃ!。
 てゆーか、前日に寝落ちしてしまったので、朝はちゃんと起きれたよ。

 西船橋の駅ナカで朝ご飯を食べつつ、今日の行程を考えます。
 って。
 今更…?。
 時間、無かったのですもん。
 今からの選択肢は、東京12:00発の「踊り子155」号修善寺行きだけ、みたいな感じ。
 折角なので、少しは変化を付けましょう。

 総武快速に乗り、まずは品川へ。
 先頭車に立って、ラッシュの名残の混雑が続く、各駅の様子を眺めつつ…。
 新小岩には、警備員さんが3人も居たっけ。

 品川からは京急に乗り換え。
 横浜まで行きます。
 接続の快特は、2100系が来ました。
 嬉しい。
 2扉車って、特別感有ります。
 それに、全塗装がまた良くって。
 スピードも速いです。
 快適過ぎて、降りたくなくなりましたもん。
 途中、神奈川新町の電留線に、特急三崎口の幕を出した都営車が見えたけれど、一体どーいう運用なんだろ…?。

 本当、このまま乗って行きたいのですけど、横浜で降りなくちゃいけません。
 根岸線の大船行きと同時の入線になったよ。
 あれに乗り換え出来れば、大船で「踊り子」に接続します。
 でも、当然ながら間に合う筈も無くって。
 快特を見送ったのでした。
Dsc_0004
 …テキトーな写真だなあ(^^;。

 ちなみに、今日の目的地は伊豆長岡です。
 伊豆箱根鉄道とJR東日本は連絡運輸をしているのですが、えきねっとからだと、乗車券だけでの購入は出来ません。
 仕方無いので、市川駅の指定席券売機を利用します。
 実は、定期券を持っている秋葉原からだと、通しで買うより京急経由の方が147円安かったりとかして。

 横浜では、すぐにJRの改札を通って、快速「アクティー」に乗り換え。
 先頭車に乗ったら、クロスシートに座れてしまった…。
 あ、なら、このまま熱海まで行っちゃおう。
 特急料金もお安くなりますし。
 調べてみたら、熱海まで先走り。
 問題無いよ。
 でも、自由席特急券の金額は熱海でも小田原でも変わらないので、乗り換えは小田原に決めました。

 お隣の東海道貨物線には、EF66の単機がずっと並走していて。
 昨日は日曜だから、貨物が無かったのかしら。
 程無く、西湘貨物で止められていたのを追い抜きます。
 その後、青い色の見慣れない列車とすれ違って。
 後続の「踊り子」に乗っている友人に連絡して、確認を依頼。
 THE ROYAL EXPRESSだったみたいです。

 小田原では、一旦改札を抜けて、券売機で650円の自由席特急券を購入します。
 ついでに、ジューススタンドで甘いマンゴージュースなんぞを購入。
 またホームに戻ったのでした。
Dsc_0008
 白糸川橋梁にてっ。

 自由席はそこそこの乗車率。
 車内改札は無いかと思ったのですが、乗車したドアの前に、車掌さんが居たです。
 素っ気ない感じの車内、それが逆に良い雰囲気を出していたりとかして。
 熱海で切り離しを眺めると、前回06/08の旅から、もう1ヵ月経ったのかあ、なんて感慨に浸ったりもするのでした。

 車窓から見える海は、穏やかな雰囲気で。
 波は殆ど有りません。
 そう言えば、翌日の帰路、熱海からの列車で海を見ていたら、さんふらわあマークの船が見えて、目を疑ったです。
 根府川で確認すると、間違い有りません。
 調べてみると、新造船「さんふらわあきりしま」が試験運航をしていたみたい。
 珍しいものが見れて、嬉しいな。

 そんな感じで、伊豆長岡に到着したよ。
 ホームで、東京から同じ「踊り子」に乗って来た友人と合流します。
 前回の訪問から1年、伊豆長岡の駅は、更にパワーアップしていたり。
Dsc_0040
 Aqoursの装飾がいっぱいなの。
 駅前には、ラッピングのバスも2台停まっているのが見えて。
Dsc_0011
 凄いなあ。
 まだ13:55なのですが、このまま宿に入ってしまいます。
 内浦の旅館に、迎えをお願いして有るのだっ。
 ゆらゆら揺れながら真珠の時計。

 こちらに続いてます。

2018.06.29

西武線スタンプラリー②

 こちらから続いてます。

05/28
 田無から乗った電車は、拝島行でした。
 あ、丁度いいから、このまま玉川上水まで行っちゃおう。
 そろそろお腹が空いて来たけれど、接続が有ると、ついつい先まで進んじゃうのが、鉄の習性です。
 玉川上水は、モノレールとの接続駅なのですよねー。
 上北台方面には、一度しか乗ったことが有りません。
 乗り換えのお客さんは、結構居たみたい。

 拝島は最近訪問したばかりなので、今回は省略します。
 なので、一度萩山に戻って、多摩湖線に乗り換え。
 前回とは逆のコースにしてみたよ。
 萩山の駅近くには、食べ物屋さんなんて無さそう。
 またまた先に進んじゃいます。
 多摩湖線も国分寺線も、途中、結構スピード出して走るのは意外でした。
 モーターの唸りが凄くって。
 私の心も高鳴るよ。

 国分寺は凄い人出で、スタンプ台が何処に有るのか分からず、うろうろ探し回ってしまったり。
 スタンプ台、前回とは別の場所に置いて有るのがポイントなのです。
Dsc_0015
 宝探しみたいで、ちょっと楽しい。
 同業者の方は、やっぱり大学生位の男性が多いかな。
 所沢では、お母さんに引率された、ロリ2人を見掛けました。

 前回乗り損なった、小川から東村山の区間を経由して、工事中の東村山に到着だあ。
 西武園が気になりますけど、次回のお楽しみに取っておくです。
 そのまま所沢まで行けば、スタンプラリーも残すは1か所のみ。
 いい加減お腹が空いたので、改札内のカレー屋さんで、意識高そうなカレーを食べます。
 カレー好き。
 でも、お高い割には、味はそんなでも…(^^;。
 お店が売りにしている野菜が多過ぎて、カレー味の煮物を食べているみたい。
 あわわ。

 平日のこの時間、西武球場前への直通列車は無いので、西所沢まで移動して、と。
 駅前にも出てみた。
 ラブライブ!ラッピングのNRAはですね、ずっと運用をチェックしていたのですが、朝の運用から離脱した後、車庫でお休み中みたい。
 あ、これ、夕方のラッシュまで復帰しないパターンだ…。
 今日はもう諦めようっと。

 西武球場前に辿り着いて、千歌ちゃんのスタンプを押したら、スタンプラリーコンプです。
 わい。
 今日は早かったね。
 まだ14:00過ぎ。
 電車から降りた人は8人しか居ませんでした。
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 999ラッピングの20000系だねえ。

 折角なので、猫屋敷の方へとうろうろ歩いてみます。
 本当にがらんとしてますよー。
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 当然ながら、屋台のワゴンも居ませんし。
 にしても、こんな隙間のあるドームを造ったのは、どーしてなんだろ。
 暑さとか寒さとか、雨とか虫とか、過酷過ぎる環境なのですよ。
 寒いのは平気ですけど、その他は…。
 ちなみに私は、今回の3rdライブ、何故か大阪のみの参加だったりしています。
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 それとは別に、一度はここに立ってみたいですよねっ(笑)。

 レオライナーの乗車はせず、発着を見送ります。
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 路線図を見ていたら、西武園から西武遊園地へは歩けそう。
 ここも、次回にチャレンジ!なのですよ。
 改札で記念品の引き換えをして、と。
 千歌ちゃんのお印のスタンプだよ。

 私は一度、所沢に戻ります。
 この後はどうしようかな。
 南大塚から分岐の、安比奈線跡を見に行こうかしら。
 ってことで、本川越行に乗車です。
 なのですが、途中で面倒臭くなってしまい(悪い癖)、車窓から分岐部分を見るに留め、終点まで乗って行きます。
 本川越の手前、何処から単線になるのかを確認して、到着です。
 これで、今回の旅は終わりにしよう。

 駅前のショップを見て歩いて、15:34発の「小江戸28」号にて、新宿へと向かったのでした。
 NRAは、モーター音も高らかに、ブンブン走ります。
 これ、フツーの人には、相当にうるさいと思います…(^^;。

 そういえば今回、シュタゲのARスタンプラリーにも並行して参加出来ることに、車内の中吊りを見て気付いたりして。
 シュタゲは条件が厳しいので、参加はしませんでしたけど。
 今思うと、参加すれば良かったです。
 ドクペのフロートとか、食べてみたかったにゃあ。
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 おしまい。
 900円でこれだけ乗れるのはお得だよ。
 今になって気付きましたが、前回よりもエリアが拡大していたです。
 飯能が高麗まで伸びてました。
 Aqoursの4thライブは東京ドーム2daysって発表され、次のスタンプラリーが有るのかは、微妙なところなのですよねー。

2018.06.27

はじめてのいわて花巻空港

 川崎近海汽船「シルバーティアラ」苫小牧−八戸、乗船記から続いてます。

06/17
 それでは、本八戸から今日の移動を開始です。
 この後の行程は、幹線で盛岡に出てバスに乗り換え、いわて花巻空港から一気に伊丹まで飛びます。
 …何ですかそれは(^^;。
 元々、イベント参加の為に、大阪城公園16:00必着っていう予定が有って、そこに別な行程をくっ付けたのが今回の旅なので…。
 ちっぽけな自分が何処に飛び出せるかな。
 本当は、ここで「さんふらわあさつま」に乗りたかったのですが、配船が丁度逆になっていて、ままなりません。

 本八戸駅の指定席券売機で、盛岡までの乗車券と特定特急券を購入して、と。
 エキナカでご飯を食べたいけれど、そこまでの時間はないや。
 お土産のお菓子を買っていたら、八戸フェリーターミナルを先発した高速バス「八盛」号が駅前に到着したよ。
 このバスも盛岡まで行きますけど、そんなのんびりしている時間は無くって。
 忙しいのだ。

 ちなみに、八戸の繁華街は八戸駅ではなく本八戸駅が最寄りで、しかも本八戸の駅からもちょっと離れているとゆー、JRには優しくない街なので、バスもその分、遠回りして来ます。
 私は、08:40の電車で盛岡に出て、15分の待ち合わせで「はやぶさ12」号に乗り換えだよ。
 盛岡到着は09:42と、「八盛」号より1時間以上も早いのでした。
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 特急料金分、お金はかかりますけどねー。
 特定特急券なので、空席を探して座ります。

 車内販売でアイスコーヒーが飲みたかったけれど、残念ながら、席まで回って来ませんでした。
 メニューを眺めると、「氷のみでの販売は行いません」という記載が有って、それはもう既にアイスコーヒーじゃ有りません。
 座席の注意書きには、パソコン使用時のキーボード音に配慮を、みたいな記載も有って。
 時々、凄まじい勢いでキーボードをぶっ叩いている人が居ますけど、あれって確かにどーなのかと思う。
 携帯と一緒で、周囲の視線が気にならないのかしら…。

 久しぶりの盛岡では、構内を一回りして、おそば屋さんで朝メニューを頂きます。
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 お腹ぺこぺこだもん。
 宮古航路が就航したら、どうやって宮古まで行こうかなあ。
 山田線か、106急行バスか。
 悩むのです。
 あ、丁度106急行バスが到着したよ。
 立派なバスで、Wi-Fiも装備。
 トイレ付き車両も、1.5往復に投入されているそうです。

 いわて花巻空港行のバスには、20人近くの人が乗りました。
 予想よりも多かったよ。
 花巻空港駅前からも、4人が乗車。
 私もここから乗りたかったけれど、列車が無くって。
 このバスの飛行機の接続は、小牧と大阪です。
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 初めてのいわて花巻空港、千葉に住んでいると、使う機会は全く有りません。
 東京便が飛んでいない空港は、本当に遠いのです。
 今回は凄くいい機会なのでした。
 展望デッキに上がって、着陸してくるFDAを眺めます。
 ライン上、ぴったりに停めて駐機したからびっくりしたり。
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 展望デッキには、飛行機を見に、人がいっぱい来ていたよ。

 優先搭乗では、私一人だけが改札に進みます。
 機内はほぼ満席ですが、私の隣にはどなたも来られませんでした。
 アイスコーヒー貰った。
 機長さんからの挨拶は新潟市内の上空で、右手に佐渡島が見えますと…。
 その後、富士山も見えて来ました。
 エンブラエルはずんずん飛んで、伊丹着陸前にはかなりガタガタ揺れてたっけ。
 操縦大変そう。
 アニメに毒されている私は、対空砲火も無い着陸なんて楽勝だよね、なんてとんでもないことを考えていたりするわけですけど…。

 CAさんからのアナウンスによると、大阪の気温は27度。
 花巻が10度だったので、温度差は17度も有るそうです。
 何この無理ゲー。
 暑いのは嫌だよう。
 暑さを避けて、暫く制限エリア内のベンチで座って過ごしていたのでした。
 サクララウンジが改修中で、何かとんでもないところに代替ラウンジが開設されていました。
 ただの通路の途中とゆーか。

 モノレールと阪急を乗り継いで、梅田まで行きますよー。
 急行の先頭車に立って、景色を眺めます。
 石橋の電留線の作りが、超強引だなあ、なんて思ったり。
 十三から3列車が並んで梅田へ向かって走って行くのは、やっぱり凄いの。

 大阪城公園には、大阪環状線で。
 最寄りの大阪城ホールが、今日の目的地なのです。
 プロレス見に行くの?って聞かれたりしたけれど。
 違いますよう。
 イベントは20:00までには終わったので、最終の東京行き新幹線に楽々間に合ったねえ。
 けれど、今回は別ルートを採用なのです。
Dsc_0090
 ライトアップされた大阪城、イベントから出て来た皆さん写真を撮ってたっけ。
 ちなみに、このきっちり12時間後、翌朝07:58に、震度6弱の大地震が発生しました…。
 東北でも、私が通り抜けた4時間後の13:56に停電が発生して、東北新幹線が6時間運転見合わせになり、本当にぎりぎりのところで回避していたことが、後に判明するのでした…。

 こちらに続いてます。
 Escape and search on mind。

2018.06.25

フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」乗船記

 ここには、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪17:55−志布志8:55、乗船記が有ります。
 2018/05/15に就航したばかりの新造船だよ。
 この旅の前の様子はこちらをどうぞ。

06/08
 トレードセンター前駅から、賑やかなビルの中を歩いて、ターミナルへと向かいます。
 ターミナル自体がビルの中に取り込まれていて、他の航路のように独立した建物では有りません。
 なので、ちょっとした分かりにくさはあるかもです。
Dsc_0018
 案内自体は、たっくさん有るのですけどね。
 都市型なフェリーターミナルなのですよ。

 人気の新造船ですし、更にさんふらわあライナーも利用するので、今回は事前にちゃんと予約をしました。
 確認メールに添付されていたQRコードをスマホに表示して、自動チェックイン機にかざします。
 程無く、乗船券とカードキーが出て来たよ。
 ついでに領収書も印字してみた。
Dsc_0020
 カードキーまで一緒に出てくるのは助かります。
 窓口に並ぶの、面倒ですし。
 発券には、ちょっとだけ時間がかかりますけど。
 ちなみに、ここの自動チェックイン機は1台しかなく、実はバスで運ばれた先の待合室には3台も有るので、混んでいたらさっさとバスに乗ってしまいましょう。

 バス乗り場を探してうろうろしつつ、エレベーターを見付けて、バス乗り場へ。
 何だか面倒臭いのです。
 直接フェリーまで歩いてしまった方が、私としては性に合うのですけど…。
 決まりなので仕方有りません。
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 バスは2台でピストンしていて、丁度到着していたバスに乗り、数人が運ばれたのでした。
 連絡通路を長く伸ばすより、バスの方が経費はお安いのかしらん。

 待合室では団体さんが点呼をとっていて、雑然とした雰囲気です。
 どうも、既に乗船開始になっているようなので、さくっと乗船してしまいましょう。
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 ぴかぴかの船体が大きく見えて来ましたっ。
 船へと向かう途中、乗船券を提示したら、カードキーの方を出して下さい、とのことで。
 日付も部屋番号も全く記載の無いカードなのですが、実はICカードだったらしく、改札はこのカードのスキャンなのでした。
 下船時、このICカードは勿論回収されますが、自分で箱に放り込むシステムです。
 案内所に返したりする必要は有りません。
 磁気カードよりも初期コストはかかりますが、運用コストは低いですよね。
 どちらがいいかは、各社それぞれの判断になります。

 エスカレーターを2つ上がって、船内へと向かいますよー。
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 わくわく。
 新しい「さんふらわあさつま」は、リゾートに拘った、気合が入った作りみたいですし。
 ここ最近は、カジュアルなさんふらわあが続いてましたし。
 まずは、お部屋に荷物を置いて来てしまいましょう。
 指定された部屋番号、キーをかざしてドアを開けると、目の前に人が居たからギョッとします。
 わわわ!。

 ちなみに、私は今回、プライベートシングルを予約していて。
 12,400円。
 一等個室的な設備のつもりだったのですが、実際には、いわゆるS寝台なのでした。
 確かに、お値段が安過ぎますし(笑)。
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 まあ、自分だけのスペースが確保出来れば、どちらでも別に構いません。
 なので、大部屋入り口のロックはされますが、個別のベッドはアコーディオンカーテンの仕切りなのでした。
 鍵はかかりません。
 あ、成程。
 別に、ドアにしても良いとは思うのですけど。

 お部屋の装備は、テレビとリモコン、そのイヤホン。
 枕元には、使い捨てのスリッパとタオル、歯ブラシ。
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 そして、ボックスティッシュ。
 ゴミ箱。
 ハンガー2つ。
 鏡とフック。
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 コンセントが2つ有るのは助かります。
 テレビ前の棚が、小物を置くとき何気に便利で。
 テレビ自体は、そういえば電源を入れもしなかったです。
 空調は天井に大きな丸い吹き出し口が有って、調整は全く出来ず、寒くて仕方なかったり。
 私が寒いって思うのは、相当です。
 夜中に何度も目が覚めましたもん(^^;。
 ちょっと豪華なS寝台って感じで、悪くは有りません。
 この辺りの情報、実は公式サイトにしっかり記載が有って。
 ベッド幅までフォローされているのでした。

 出航前の船内放送では、さんふらわあの歌が繰り返し繰り返し流れていて。
 もお、歌のサビの部分、耳にこびついて離れません…。

 出航時間が近付いたところで、デッキに出てみます。
 このデッキ、中央部分が外側に張り出していて、景色が見やすい、親切な作りなのです。
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 スイートの専用バルコニーまで、良く見通せます(^^;。
 舫が解かれ、いよいよ出航!、というところで、猛烈に雨が降り出し、デッキに居た人達はみんな船内に逃げ込みます。
 勿論、私も。
 うらめしく、窓越しに外を眺めていたら、すぐに小降りになった感じで。
 またデッキに戻るのでした。

 お隣には「さんふらわあこばると」が見えますねー。
 岸壁では、関係者の皆さんが整列して、お見送りをしてくれています。
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 事務職の方は、青いペンライトを振っていて。
 あ、私もラブライブレード!を持ってくれば良かったかも。
 そんな様子を、テレビのクルーが撮影しています。
 乗客へのインタビューなんかも始まりました。
 MBSの取材班が乗船してるって、船内放送で案内してたっけ。
 私は広々としたデッキを歩きます。

 レストランを覗くと、満席の案内が出ていたよ。
 まあ、営業時間は長いですから、後でまた来てみようっと。
 レストラン前、売店横のスペースでは、イベントの準備中。
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 ちなみに、中央の階段部分のアトリウム、プロジェクションマッピングを利用した、プラネタリウム的なショー?が開催されます。
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 皆さん、揃って上を見上げているから、一体何かと思いましたよお。
 ちゃんとナレーションも流れて、青や赤に、天体が染まります。
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 その他、星空教室とか、ヨガ教室まで開かれていたような。
 放送でそんなことを言っていた気がしますが、私はイベントにはあまり興味が無いので、完全に聞き流しちゃってます。

 レストラン、夕食は2,000円のバイキングです。
 朝食は620円。
 夜はなかなか強気の料金設定なのです。
 セット券は有りません。
 お料理は、品数はそんなに多くありませんけど、なかなか凝った料理だった気がします。
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 まあ、私的には、特に食べたいものはそんなに無くって。
 好き嫌いが多いから…。
 シュウマイが冷めていたりとかも有って。
 そんなに沢山は食べません。
 伝統のおでんは健在。
 でも、私が行ったときには、タネがかなり少なくなっていた感じ…?(^^;。
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 デザートはこんな感じだよ。
 アイスがカチコチで、皆さん取るのに悪戦苦闘してました。
 生ビール祭り350円とか開催中。
 以前からの伝統で、カレーとかは単品での利用が出来ますが、今日は販売中止になっていたよ。

 ちなみに、朝は混雑が解消されず、私はとうとう利用が出来ませんでした。
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 あんまり拘りは有りませんし。
 サンドイッチ的なものの販売は有りません。
 コーヒーはレセプションで販売中。

 実際、かなり混んでいるのですよね。
 ほぼ満席ですもん。
 「本日の空席状況のご案内」っていう案内板によると、スイートとデラックスに若干の空室が有るのみです。

 給湯室には、氷と紙コップを装備だよ。
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 フォワードロビー的な場所も有って、正面の景色を眺めることも出来る、親切な作りなのです。
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 この船らしいのは、お部屋のICカードをかざすと、画面に船室の場所が表示される案内表示が設置されていたりすること。
 船室自体の表示にも、現在地が示されています。
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 お風呂には、24時間使用可能なシャワーも併設されていて。
 脱衣場のロッカーは、100円玉返却式。
 私が利用したときは空いていて快適でした。
 朝もちゃんと入れます。

 てことで、2014年秋の「クルーズフェリー飛龍21」以来の、志布志港に入港です。
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 定刻だよ。
 暑いっ。
 パレットトラックで人道橋を押していたのが面白かったり。
 下船の案内の中で、往復の乗船でも荷物を置いたままは不可、なんて注意が有りました。
 09:20には下船出来たよ。
 ぞろぞろとターミナルへと歩きます。

 さんふらわあライナーの利用に、乗車券との引き換えは必要無いのかなって、レセプションで聞いてみたら、予約さえして有れば、乗船券を見せればいいそうです。
 実際には、名前の申告だけで大丈夫でした。
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 さんふらわあライナー、高速パスタイプの車両が、かつかつの満席です。
 定員は45人かな。
 補助席までは使用していません。

 名簿の確認に時間がかかり、バスは下船から15分後、09:35の発車となりました。
 日南線の踏切を渡り、茶畑の中を走って行くよ。
 曽於弥五郎ICから高速に乗ったのが10:15。
 鹿児島北ICで降りたのが11:05。
 鹿児島中央駅前には、11:20の到着となったのでした。
 志布志から鹿児島は遠いのです。
 時間かかるー。

 以前、ここの航路に乗船した際は、鹿児島空港からバスで志布志へ、日南線で志布志へ、それぞれ到着して、歩いてターミナルまで行っていたです。
 今日も、出来れば日南線を使いたかったのですけど。
 電車が全く有りませんでした…。
 09:25の次が13:12ですから。
 これは無理。
 次の、「さんふらわあきりしま」のときは、どうしようかな。
 船内には弾丸クルーズのポスターが貼られていて、確かにかなりお得では有るのですけど、私が関西航路で往復フェリー乗船というのは、まず有り得ないので…。
 だいじな夢追うとき、だいじなことがわかる。

 この旅の後の様子はこちらをどうぞ。

2018.06.24

LSEとNRAにさよなら

06/23
 小田急の特急ロマンスカーLSEが、いよいよ引退することになりました。
 ラストランの記念ステッカーが貼られているとのことで、早速見に行ってみます。
 今日は、新宿10:27発の「はこね57」号で運用されているみたい。
 当然、満席。

 新宿駅は、写真を撮られる方が大勢居て、ちょっとした混雑になっていました。
 偶然通りかかった一般の方も、皆さん写真を撮られてますし。
 小田急のお客さんは、私がバイトをしていた昔から、何だか物見高い気がするのですよね(^^;。

 2号線から先発のMSEは、ミュージックホーンを2回鳴らして発車して行ったよ。
 私はですね、小田急のミュージックホーンを聞くと、感動で泣きそうになります。
 でも何故か、名鉄特急ではそんなことは特に無くって。
 やっぱり、思い出補正は有るのでした。

 はい、ラストランのステッカーです。
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 想いよひとつになれ。
 あ、私、NSEのラストランのステッカーは、現物を持ってます!。
 あれって、海老名の公開のとき買ったのですが、5,000円とかしたような…。

 1号線からのLSEも、ミュージックホーンを鳴らして発車するかなって、動画を撮りつつ待機していたのですが、通常の警笛のみなのでした。
 あらら…。
 このLSE、NSEとHi-SEに挟まれて、インパクトが薄い、ちょっと不遇な感じでは有りました。
 Hi-SEもどきの、不気味な塗装になったりもしましたし。
 でも、Hi-SEがまさかの先行引退となり、EXEには展望席が無かったので、VSE登場までの間、特急ロマンスカーの顔として、ポスター等に露出する機会に恵まれて。
 これって教訓有ると思うな。
 人生、何が起きるか分からない、みたいな。

 そんなこんなで、私は池袋に向かいますよー。
 Suicaで入場してしまったので、南新宿まで行って、定期の使える代々木まで歩きましょう。
 せこい(^^;。
 南新宿で降りる人なんて、他には誰も居ないだろうと思ったのに、3人も居てびっくり。
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 はい、南新宿駅の改札です。
 高架下の駅なので、駅舎というものが有りません…。

 池袋のお目当ては、NRAのラブライブ!サンシャイン!!のラッピング編成なのです。
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 今日は、11:44着の「ちちぶ22」号で戻って来る筈なのですよ。
 ん、予定通り!。
 スタンプラリーは明日が最終日ですけど、NRAの運用は、きっと今日が最後。
 ぎりぎり間に合いました。

 特急「さくら(うち)」。
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 メンバー全員、国鉄ヘッドマーク風のネームを搭載しているよ。
 折り返し時間はたっぷり有るので、先頭から最後尾まで、何回もホームを往復しちゃいました。
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 街角、今、溢れてる千歌ちゃん。
 車内のテーブルも、ちゃんとラッピングしてありますね。
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 徹夜明けでふらふらだった私は、さすがに乗車は断念、江古田からバスで中野へ出て、爆睡しながら家へと帰ったのでした。

2018.06.22

「踊り子」号からトレードセンターへ

06/08
 今回の旅のスタートは、東京09:00発の特急「踊り子105」号です。
 修善寺編成に乗って、三島からは「ひかり」に乗り継ぎ。
 当初考えていたのは、07:00発の「はこね」に乗るか、08:00発の「スーパーあずさ」に乗るか。
 GSEにもE353系にも、まだ乗ったことが有りません。
 でも、そんな時間に起きられる筈も無く…。
 無難な「踊り子」に落ち着いたのでした。
 えきねっとから、乗り継ぎ割引で特急券を購入したよ。
 楽しく過ごしたい、それだけだよね。

 自由席でも座れることは分かっていましたが、どうせ半額なので、指定席にしてみたり。
 平日ですもん、がらがらだろうと思ったら、横浜までに7割位の席が埋まって。
 意外なのです。
 鉄道唱歌チャイムのメロディも高らかに、出発だよ。
 このチャイムが流れる編成に当たるのは、半分位の確率なんだそう。
 国鉄時代の遺産、超貴重です。
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 シートポケットは痛みが激しくって、修善寺編成には車内販売も有りません。
 そう遠くないうちに、E257系に置き換えられる見込み。

 小田原で大雄山線の車両を眺めて、あっという間に熱海です。
 切り離しを見に、一旦ホームに降りて、と。
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 切り離しの作業は、てきぱきと進みます。
 一旦修善寺編成のドアが閉まって、少しだけ後退。
 若干遅れているので、伊豆急下田編成は、さくっと発車して行ったのでした。

 私の修善寺編成も、続けてすぐの発車だよ。
 熱海で、JR東海のクルーに交代しています。
 次の三島では、すぐに伊豆箱根鉄道のクルーに交代。
 三島か沼津までは、JR東日本の管轄で良かった気がするのですけどねー。

 見習いな女性車掌さんのアナウンスで、「踊り子」は三島を発車します。
 大きくカーブして、渡り線を越えて行くよ。
 時間調整の為に、私は三島田町まで乗って行くことにして。
 2駅だけ、駿豆線に乗ったのでした。
 駅前をぐるっと散歩して、三島に折り返します。
 ラブライブ!のラッピング電車とは、巡り会えなかったね。

 三島では、エキナカのお寿司屋さんでご飯です。
 20貫ランチとか頼んだら、凄い量で、お腹がぱんぱんに…。
 次は、もっと少ないのにしようっと。
 約1時間の乗り継ぎ時間ぴったりで、幹線ホームに移動です。
 ちょっと悩んだけれど、のっぽパンの購入は見送り。

 1時間に1本だけ三島に停車する「ひかり」号を捕まえて、名古屋まで。
 N700Aでしたっ。
 車内はほぼ満席。
 富士山は、雲で全く見えないのです。

 名古屋からは、近鉄で難波まで行きます。
 敢えて、乙特急をネットから予約して有りました。
 チケットレスは便利だあ。
 近鉄名古屋13:30発→大阪難波15:52着。
 乙特急に、特に列車名は付与されません。
 改札横のカフェで、アイスコーヒーを購入して、と。
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 写真が傾いているのは、そのカップを持っていて、不安定だったから…。
 四日市辺りから、雨がぽつぽつ降り出して。
 何だか、アンニュイな気持ち。

 乙特急も、思っていたより停車駅は少ないのですね。
 三重県内重視な感じ。
 本当は、伊勢中川で乗り換えを体験したかったけれど。
 ともあれ、窓からの景色を満喫して、大和八木では、両方向への短絡線を確認すべく、運転席後ろに立ちます。
 その為に、先頭車を予約したのですもん。

 難波からは、地下鉄でトレードセンターへ向かうわけなのですが、路線と乗り換えを全く把握していません…。
 結局、困ったときには御堂筋線に乗ればいいや、っていう、何ともテキトーな行動をとるヤツ。
 関東民ですからっ。
 こんな時間に女性専用車が来たから、びっくりしたり。
 車内からルートを検索して、大国町で四つ橋線に乗り換えです。
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 住之江公園では、ボートレース場が目の前です。
 スタンドはスカスカなので、練習中なのかな?。

 はい、ニュートラムの車内、窓越しにフェリーが見えて来ました。
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 この日、この時、ここまで来るのは、結構大変だったりしています。
 夢のような瞬間がここにあるよ。

 それでは、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪2−志布志、乗船記に続きます。
 新造船なのですよ。

2018.06.21

川崎近海汽船「シルバーティアラ」乗船記

 ここには、川崎近海汽船「シルバーティアラ」八戸13:00-苫小牧20:15、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

06/16
 本八戸駅からは、路線バスでフェリーターミナルに向かいましょう。
 八戸市営バスの12:00発多賀台団地行。
 後払いの200円。
 バスはちょっと遅れて到着したので、最寄りの上浜名谷地バス停には12:21頃の到着となりました。
 フェリーターミナルまでは、バス停から15分程かかり、到着は出航の25分前。
 遠くの「シルバーティアラ」の船体が、段々と大きく見えて来て。
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 うん、大体予定通りです。
 公式サイトには、「出航の60分前までにお越しください」って書いてあるのですけど。
 守ったことが有りません…。
 辺りには、小麦?のいい匂いがしています。

 予約はしていないので、乗船名簿を記入して、ビューシートの申し込みをします。
 7,500円。
 このビューシート、かなりお高いのですよねー。
 2等寝台Aと同額ですもん。
 だから、逆にどんな設備なのかが気になって。
 乗船券とゆーか、ぺらぺらなレシートと一緒に、カードキーが発行されました。
 あ、ビューシート区画への入り口は、ロックされているのですね。
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 何故カードキーが2枚有るのかと言うと、クレカで決済したら、何と!カード引き去りの金額が間違っていて、慌てて窓口に戻り、訂正して貰ったからなのです(^^;。
 レシートの確認は、ちゃんとしなくちゃ駄目ですね。

 乗船口まではバスで移動することになるのですが、バスはすぐには発車せず、暫くターミナル前で待機です。
 結局、乗船は出航の5分前になりました。
 バーコードをスキャンされることもなく、そのまま乗船です。
 エスカレーターで、ひとつ上の階層へと進んで。
 入口では、案内所で毛布を受け取るよう言われ、でっかい毛布を渡されました。
 ビューシートには、無料で毛布が付属します。
 通常は350円。

 このでっかい毛布を抱えて、船首のビューシートへ行ってみると、先客は2名。
 ビューシートは9区画有りますが、2席が一緒のペアシートなので、知らない人同士での利用は、さすがに無理が有ります。
 密着し過ぎい!。
 今日は勿論、1人1区画で割り振られていたよ。

 枕代わりのクッションが置かれ、足元には100円返却式の貴重品入れ。
 コンセントを探すと、通路の下の方に差込口が2つ有って。
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 使い勝手は悪いです。
 しかも、フットライトを点けないと、使用出来ないのですって。
 にしても、凄い色のクッションだあ。
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 これ、区画毎に色が違うのですよねー。
 特に規則性は無いみたい。

 室内には、専用の更衣室が設置されています。
 入口には、何故かごみ袋が下がっていて。
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 覗いてみると、洗面台も装備だよ。
 両サイドには、プライベート風なバルコニーまで。
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 構造上は船首の方まで歩いて行けるのですが、ロックされていて通れません。
 ちょっと残念。

 もう、すぐに出航なので、後部のデッキに出て、遠ざかる八戸の街を眺めましょう。
 ちょっと肌寒いですねー。
 岸壁では、家族連れが手を振ってお見送りをしています。
 進行方向には、既に「べにりあ」が接近中。
 港内ですれ違います。
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 船籍が室蘭と書かれた「べにりあ」とは、函館どつく以来の再会でした。
 デッキは2層、歩ける範囲が広くって、嬉しいです。

 それじゃあ、船内を見て回りましょう。
 案内所前には、ティアラのイメージも飾られていたよ。
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 これ、フツーにティアラだけ置いた方がいいんじゃ…。
 ちょっと不気味。
 萌えキャラじゃないしい。
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 これは、うしろティアラ。

 2等室は、メイクルームと貴重品ロッカー、マットレスを装備した立派な作りです。
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 ここは定員26名の、多目的ルームなのですって。

 2等寝台Bも、コンセントと貴重品ロッカーを装備です。
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 枕と掛布団は、暖かそう。
 対面は壁ですし、なかなか良い感じな2等寝台Bなのです。
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 売店の品揃えは、以前と特に変わりはないかな。

 浴室には、洗い場が5か所有って。
 洗い場も海側を向いていて、壁で浴槽と仕切られているタイプです。
 100円玉返却式のロッカーを装備。
 浴室よりも更衣スペースの方が広いような作りなのですが、特に混雑はしなかったので、快適です。
 女子用は、セキュリティ上、時間制限がかかるので注意だよ。

 自販機は、アイスやジュースが有りますが、冷凍食品は6種類のみの販売です。
 何故か、熱田塩ホルモン550円なんてのも有って。
 野菜たっぷりカラフルひれカツ丼650円とか、やわらかカツサンド550円とか。
 後で見たら、助六寿司550円だけが売り切れになっていました。
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 電子レンジやサランラップの装備はバッチリです。

 船内はぴんくの優しい配色で、案内板にもティアラがデザインされて、しっとり落ち着いた雰囲気。
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 「シルバープリンセス」みたいに、尖がったデザインではなくなりました。
 壁の造形とか、しっかりと個性を主張しているので、逆に未来的な感じも有って。
 いいですね。
 海側の通路には、テーブル席が鬼のように配置されていて、コンセントも足元に必ず2つ装備しているので、使い勝手も良さそうです。

 トイレの案内に、ここだけ小型モニタを使用しているのが謎ですけど。
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 トイレマークと共に、矢印が左側に流れます。
 わざわざそんな…。

 そんな感じに過ごしつつ、ビューシートに戻って、横になります。
 毛布は結局使わず、未開封のまま。
 暑がりなんだもん。
 飛行機の毛布も、借りたことが有りません…。
 毛布の返却は、案内所まで届けず、そのまま置いておけば良いそうです。

 出航すると、前面展望が楽しめます。
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 ですけど、さすがに寝転がってしまうと何も見えず、わざわざ体を起こしているのも勿体無いので、私にはビューシートが用を為していません(^^;。
 それに、ゆらゆらゆらゆら、結構大きく揺れ出しました。
 この波長なら耐えられそうですけど、ダウンしちゃうと大変なので、ご飯とお風呂は先に済ませてしまうことにしました。
 ジュースを買って、と。
 八戸駅で買って来た、肉にぎり三種盛弁当。
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 1,150円。
 美味しいよ。

 その後、揺れは収まって、私は船内をうろうろ歩いたり、居眠りしたり、持ち出して来たアニメを観たりしていたのでした。
 船内のWi-Fiは繋がりませんでしたが、DoCoMoの電波を普通にずっと拾えたので、特に不便は無くって。
 てゆーか、会社から電話が来たですよ。
 トラブルが発生したらしく、「タスケテ!」って…。
 通路で長々と対応策を話し合うのでした。

 17:00を過ぎると、クルーが来て、カーテンを閉じます。
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 ちょっとだけオレンジ色に染まった海を眺めて、わたしはふわふわ。
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 そろそろお腹が空いたなあ…(^^;。

 苫小牧では、「シルバークイーン」と「さんふらわあだいせつ」が出迎えてくれました。
 既にタグが引っ付いています。
 人道橋のセットアップを眺めていると、船体とのジョイント部が凄いシビアなのですねー。
 微妙な位置合わせが必要で、これは大変だ。

 それでも、きっちり20:15には下船出来ました。
 徒歩下船は6名。
 特にバーコードのスキャンはされません。
 さすがに結構、寒いです。

 ちなみに、入港前になると、クルーが巡回して来てビューシートのお部屋のロックを解除するので、どーしてもビューシートの現物が見たい方は、下船直前に覗いてみて下さい。
 内緒でね。

 こちらに続いてます。
 続いてます、とゆーか、また同じ「シルバーティアラ」で八戸へ戻るのだっ。

2018.06.19

西武線スタンプラリー①

05/28
 ラブライブ!サンシャイン!!の猫屋敷(メトド)3rdライブ開催に併せて、また西武鉄道のスタンプラリーが開催されます。
 ラッピングのNRAも走るよ。
 早速、参加しなくっちゃ。

 …なのですが、お休みの日に、わざわざ千葉から会社近くの西武を乗りに行くのは、全く気が進みません。
 面倒臭いよう。
 あ、なら、お仕事の後、そのまま会社に泊まればいいんだ。
 単純。
 でもこれ、今思うと、何気に面倒なのでした…(^^;。

 ともあれ、職場からバスで大泉学園まで出て、カフェで朝ご飯を食べます。
 スタンプラリーフリーきっぷの発売は09:00から、スタンプ台の設置は09:30からなので、慌てる必要は有りません。
 ラムちゃんのブロンズを眺めた後、駅のカウンターへ行って、900円のフリーきっぷを購入です。
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 Suicaで決済。

 スタンプ設置駅は、9箇所。
 前回の開催とは微妙に異なっています。
 先ずは、ひばりヶ丘に行きましょう。
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 ホームを、レッドアロークラシックの回送が通過して行ったよ。

 回送をもう1本見送って、いよいよスタンプラリー、開始です!。
 なのですが、この列車、次の保谷が終点なのでした…。
 こら。
 いきなりやる気がそがれるー(^^;。
 路線を全く把握していないのですよね…。
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 ともあれ、ひばりヶ丘駅でラリーシートを貰い、善子ちゃんのスタンプを押しました。
 戻るときには、新型の40000系に乗れたよ。
 コンセント、ロングシートでも使えるのですね。
 クロスシートでの運用時に乗ってみたいのですが、なかなか機会は無さそうなのです。

 この後は、練馬でスタンプを押し、中村橋から鷺ノ宮まではバスで移動、鷺ノ宮と上井草と田無を一気に片付けます。
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 鷺ノ宮のこの踏切、朝ラッシュ時に電車が4分遅れると、踏切が全く開かなくなって、バスが通り抜け出来ず、大変なことになります…。
 前の職場では、本当に困ったです。

 折角のフリーきっぷなので、小竹向原と豊島園にも寄って、駅前の観察です。
 こんな感じの駅なんだ。
 小竹向原の駅前は、トンネルに囲まれていて。
 豊島園の駅前は、行楽地な雰囲気で。
 もお、以前の記憶は全く無いや。
 楽しいね。
 あ、TKK塗装の不気味な東急車が来た…。
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 「東横90周年」て書かれています。

 続きは、こちらに。

2018.06.18

苫小牧フェリーターミナル折り返し

 川崎近海汽船「シルバーティアラ」八戸−苫小牧、乗船記から続いてます。

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 ターミナルに下船したら、レストランに直行だよ。
 お腹空いたあ。
 レストランカームで、北寄ジャガカレーを食べます。
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 1,170円。
 ラストオーダーが20:30なので、ギリギリでした。

 入口横、お隣には、充電コーナー、更には立ち寄り湯が出来ていて、びっくり。
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 って、ここは単に、登別温泉のPRコーナーみたい。
 ですよねえ。

 乗り継ぎのフェリーまで、手持ち時間は約3時間30分。
 散歩がてら、近くのセイコーマートまで、お買い物に行きましょう。
 お天気は曇り。
 今日はかなり肌寒くって。
 てゆーか、普通に寒いです。

 大通りまで出れば、コンビニや食べ物屋さんが各種有ります。
 徒歩15分位。
 道は暗くて、歩いてる人なんて誰も居ませんけど。
 でもまあ、真冬の吹雪の中、除雪されていない歩道を、ラッセルしながら進むのに比べたら…。
 楽過ぎます。
 20:45発の苫小牧駅行き道南バスが、乗客0で走って行ったよ。

 セコマで買い物をして、メロンソフトクリームを食べつつ、ターミナルへと戻ります。
 乗船手続き開始は、21:45とのことで。
 もう間もなくですねー。
 売店は、22:30まで開いています。

 岸壁では、「さんふらわあだいせつ」が荷役中。
 乗船開始は、あちらのが30分早い、22:30です。
 乗船名簿記入のカウンターがさんふらわあになっていたり、グッズの展示が有ったり、楽しげな雰囲気だよ。
 でも私は、機関故障の欠航で酷い目に遭ったので、商船三井フェリーにはもう乗りたくありません…。
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 それでは、川崎近海汽船「シルバーティアラ」苫小牧−八戸、乗船記に続きます。
 って、同じ船で、また八戸に戻るですかあ…(^^;。
 「シルバークィーン」の方が先に出ますが、新造船を満喫しなくちゃ!。

2018.06.17

志布志から熊本経由

 フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪2−志布志、乗船記から続いてます。

06/09
 新造船を満喫して、高速バス、さんふらわあライナーで辿り着いた鹿児島中央駅、もうお昼近いのです。
 暑いー。
 お腹空いた…。
 駅ナカのレストランで黒豚とんかつを食べて、復活したよ。

 今日、この後は、串木野金山へ行って、トロッコ列車に乗りたいな。
 当初の予定は、確かにそうだったのですが、早くも断念です。
 …だって、暑いんだもん!。

 駅近くの銭湯へ、お風呂入りに行きましょう。
 鹿児島の銭湯は、早朝から深夜までオープンしているので、助かるよ。
 誰も居ないお風呂で、のんびりなのです。

 さあて、幹線で移動しますよー。
 帰りは何故か、熊本からのフライトなのでっ。
 鹿児島中央14:03分発の「さくら560」号に乗車です。
 1時間程の乗車中、気持ち良く眠りに落ちていたり。

 熊本駅は、すっかり高架になりました。
 幹線側のショップ、お土産屋さんが充実していて、見て歩くのが楽しいです。
 いつも楽しみにしているよ。

 駅前から、Suicaが使えるようになった路面電車に乗って、辛島町へ。
 新市街を歩いて、リニューアル中の交通センターから、バスで熊本空港へと向かいましょう。
 バスでは、ずっとアニメ見てました…。

 手狭な熊本空港のサクララウンジでは、結構時間が有ったり。
 折角なので、ちょっとだけ焼酎を貰ったりして過ごします。
 端末から変更した、非常口座席で羽田へと。
 久しぶりの遠出は、中々楽しかったにゃあ。
 ここ最近、JR九州には全然乗っていないので、もっと乗りたいとは思うのですが。
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 帰路の写真、こんなのしか撮っていませんでした…。

2018.06.16

グランクラスで八戸へ

06/16
 朝、自宅の玄関を出たら、窓の下の線路を、ぴんくのE653系が走って行くのが見えました。
 今から苫小牧へと向かうわけなのですが、ルートが全く決まってなくって。
 昨晩の新日本海フェリーに乗ろうと、予約を入れていたのですが、眠くて家から動けず、キャンセルしてしまい…。
 空路は、北海道方面、滅茶混んでいるのですよね。
 総武緩行線の車内で悩みまくった結果、幹線で八戸まで行って、「シルバーティアラ」の昼便に乗るコースに決めました。
 船内で、ひたすら寝ます!。

 折角なので、幹線はグランクラスに乗りましょう。
 電車内から、えきねっとにて予約です。
 丁度、08:00から東京駅のビューゴールドラウンジがオープンしますし、ね。

 ラウンジの入口で、特急券を提示して、席に案内して貰います。
 設備の案内を受けた後、飲み物とお菓子が運ばれて来ました。
 アイスカフェオレと、チーズタルトだよー。
 コロンバン製。
 わざわざ、カートに載せかえて運ばれて来たです。
 ガムシロップも、ちゃんと容器入り。

 先客は1組だけで、後から3組程来られて。
 土曜日の朝の利用は、こんな感じなのかな。
 コンセントの有る席は少なめです。
 お一人様のカウンター席。
 備え付けの雑誌を読んだりしつつな、30分の滞在でした。

 発車の10分前に、ラウンジを出て、ホームに上がりましょう。
 ドアが開いたのは、安定の発車5分前。
 時間調整の為にも、ラウンジの意義は有るかもです。
 私は、これが最初で最後の利用になりそうですが…。

 08:40の臨時「はやぶさ」で出発だよ。
 グランクラスなんて、久しぶりだあ。
 だって、お高いですもん。
 運賃、特急料金とは別に、9,250円だよー。
 JALの国内線ファーストクラスと比べても割高感有って。
 船の特等と比べたら、泣きたくなったりもします。
 それでも、車内には半分位のお客さん。
 子供さん連れの方も居ます。
 お金持ちだあ。

 グランクラスは、700キロを境に料金ランクが変わるので、八戸下車はお得かも。
 新函館北斗とか、高過ぎでしょー。
 正直、シートや乗り心地は、私はどーでもいいですし。
 窓までの距離が有るので、景色が見にくいのも難点。
 フツーのグリーン車でいいかなあ。
 あ、今回は、初めての一人掛け席でした。
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 車内サービスは、日本酒に洋定食を選択だよ。
 おつまみとお菓子も同時に届けられて、賑やかな感じ。
 まあ、本当に軽食なので。
 食後にはアイスコーヒーを貰ったです。
 お菓子はハスカップのパウンドケーキ。

 そんな感じに、あっという間に盛岡です。
 北上付近では、かなり減速してました。
 取り敢えず、「こまち」の切り離しを見に、ホームへ降ります。
 「こまち」の発車を見送っても、「はやぶさ」に乗り遅れる心配は有りません。
 連結噐のカバーがかぱっと閉まるのを見届けて、車内へ戻りましょう。
 「おかえりなさいませ」とアテンダントさんが迎えてくれました。

 はい、八戸です。
 幹線改札内で、船内用のお弁当を調達して、と。
 コンコースのワゴンでは、スイーツや鉄道部品の販売をしていて、かなり気になったけれど、時間切れなのです。

 初めてのE131系、鮫行きに乗りますよー。
 車内は微妙な混雑具合だったので、先頭車に立って。
 八戸臨海鉄道の配線を確認しつつ。
 馬淵川付近の配線は、やっぱり不思議な感じ。
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 本八戸では、殆どみんな降りちゃいます。
 駅構内には、バルーンそばなんて不思議な名前のお店が有るよ。
 丁度お昼ですが、食べている時間は有りません。
 パン屋さんで、豆腐ハンバーガー140円を購入。

 それでは、川崎近海汽船「シルバーティアラ」八戸−苫小牧、乗船記に続きます。
 どーでもいいのですが、昨日06/15は千葉県民の日でした。
 モスバーガーからのメールでそのことを知った、駄目な千葉県民の私…。
 茨城や埼玉や群馬と違って、どうも千葉はインパクトに欠ける気がします(^^;。
 川崎近海汽船の乗船名簿、出発地のアンケートには、千葉に大きく丸を付けたですっ。

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