2018.11.24

Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~

11/18
 東京ドームで行われた、ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~。
 抽選には当たる気がしないので、2日目の2次先行にだけ応募したら、何と当たってしまい…。
 積むと当たらないのにな。
 追い掛けると逃げられ、逃げると追い掛けて来る、小悪魔のようなコンテンツなのです。
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 初めての東京ドーム。
 結構早めに着いたつもりなのですが、2階1塁側E19ブロック40ゲート5通路22列何とかっていう座標の、席の場所が全く分かりません。
 とうとう、オープニングが始まってしまい…。
 焦ってスタッフさん5人位に尋ねつつ、最後は走って誘導されたです。
 すいません…。

 オープニングは何と!、オーケストラの生演奏でした。
 丁度、席の真下にオーケストラが見えて。
 ハープも入った、60人位の編成だったかなあ。
 指揮は、BGMを作曲したご本人の加藤達也さん。
 豪華なのです。
 「キセキヒカル」とか、オーケストラの生演奏をバックに声優さんの生歌だなんて、そんなの滅多に聞けるものでは有りません。
 奏者さんにしてみれば、私達の声援なんて、雑音以外の何物でも無いと思うのですけど…。
 大丈夫だったのかしら(^^;。

 東京ドームはさすがにでっかいけれど、初めてSSAに行ったとき程には圧倒されなくって。
 意外。
 もう慣れちゃった…?(^^;。
 完全見切れ席も、機材開放席も、全て満席。
 機材と機材の隙間の、本当にデッドスペースみたいなところにも、席を作ってましたもん。
 Aqoursも、ここまで大きくなりました。

 ラストでは、千歌ちゃんの肉声での挨拶が聞けたよ。
 マイクを全て切っての、本当の肉声。
 55,000人が固唾を飲んで見守る中、ステージからの声は、外野席の一番深い所に座っていた私まで、ちゃんと届きました。
 声優さんて、凄い!。
 東京ドームの55,000人が、一瞬で静かになって。
 物音一つしません。
 貴重な体験でした。
 あ、出来れば、オーケストラも生音を聞きたかったかも、です。

 20:15には規制退場開始となり、滞りなく外に出られて、水道橋20:34の電車に乗れちゃいました。
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 はやっ。
 猫屋敷のときも、さくっと帰って来れましたし。
 SSAのときは、とにかく大変だった思い出。

2018.11.19

富士山ビュー特急スイーツプラン

 「富士山ビュー特急12号スイーツプラン」河口湖16:50-大月17:37、の旅なのですよ。
 快速「富士登山電車3」号から続いてます。

11/04
 河口湖駅では、一旦改札を出て、駅前をうろうろお散歩です。
 富士急の前身、富士山麓鉄道の電車が展示されていて、上田丸子電鉄から引き取った旨の説明が書かれていました。
 駅前からは路線バスや送迎バスが沢山発着していて、お土産屋さんも大賑わいなのです。
 私の地元、西船橋への高速バスも出ているよ。
 前回ここに来たのは10年単位の昔ですけど、駅近くでほうとうを食べたっけ。

 それでは、富士山ビュー特急に乗車です。
 印刷して来た旅程票を提示して、改札を通ります。
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 随分と丁寧に挨拶されちゃいました。
 ちなみに、スマホの画面の提示でもOKだよ。

 ホームへと歩いて行くと、線路の外、駅舎の方から呼ぶ声が聞こえて。
 あ、駅員さんが何か言ってる…?。
 何と、私がホームを間違えていたのでした。
 あわわ。
 電車の両側にホームが有るので、何も考えずに手前のホームに上がってました…。

 富士山ビュー特急のお隣りには、快速新宿行になる房総仕様のE257系と、ガルパのラッピング編成が待機中だね。
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 ホームのおねーさんに旅程票を見せて、車内へと案内して貰います。
 2つ先の富士山までは、特別車両1号車が先頭です。
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 この富士山ビュー特急スイーツプランは、河口湖から大月までの間に、スイーツを食べながら優雅にお茶を飲める列車で。
 料金は4,000円。
 ちょっとお高く感じますけど、運賃1,140円に特急料金400円、特別車両料金900円を加算して行くと、実はそこまで高くは無いのですよね。
 それに、1人でも参加出来ちゃうのは貴重なのです。
 お一人様に優しい。
 乗車の3日前まで、ネットから簡単に申し込めるよ。
 ちなみに、10月から秋メニューになってますけど、夏メニューの方が美味しそうに見えたのは内緒です。

 今日の利用者さんは、海外からのおねーさん4人組と私だけ。
 空いているのです。
 クルーは3人も居るので、私一人だけだったりしたら、超気まずいところでした。
 まあ、この人数でも気まずさは漂っているのですけど…。
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 勿論、それぞれの座席は離れて配置されています。

 テーブルには、既にスイーツ一式が用意されていました。
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【富士山いもケーク】
山梨県産のさつまいも「明野金時」をたっぷり使用したバターケーク。角切りのいもを中に入れてしっとりと仕上げた富士山形のお菓子です。

【マロンブラウニー】
栗の渋皮煮と胡桃を生地に練り込んで焼きあげたブラウニーにチョコレートを絞りました。

【かぼちゃクッキー】
カボチャとシナモン風味の生地を絞りかぼちゃの種を飾ってサクッとしたクッキーに焼き上げました。
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 立派な箱が用意されているので、全て持ち帰り可能です。
 ただ、クッキー以外は、賞味期限が当日中なのだそう。
 私は、全部食べちゃいましたけどねー。
 おねーさん一行は、全てお持ち帰りしてました。

 アイスコーヒーをオーダーして、と。
 ソフトドリンクは、フリーになっています。
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 これは、特別車両に乗車した全員が対象なのです。
 スイーツプランで無くても乗車自体は出来るので、満席の傾向が全く読めず、予定を立てるのには結構苦労しちゃいました。

 こんな乗車証を貰ったよ。
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 乗車証は持ち帰り出来ますが、切符の代わりなので、下車の際に改札で提示するよう言われます。
 裏は座席表になっていて。
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 定員は26人。
 空いているので、私も4人席に配置されているです。

 程無く発車です。
 富士山からは進行方向が逆になって。
 ただ、外はもう真っ暗なので、景色は全く見えません。
 何気に手持ち無沙汰。
 明るい時間帯の列車にしておけば良かったかも。
 頬杖付いて、流れる明かりをぼーっと眺めて。
 クルーのおねーさんと目が合わないように、と(笑)。

 ソフトドリンクの他にも、アルコール類は有料で提供されます。
 私は、ピーチ100%ジュースと白ワインのミニボトルをお土産に購入。
 ショーケースには、名刺入れなんかのグッズも有って、お勧めされたのですが、ちょっと使いにくそうな感じだったので、購入はしませんでした。
 実用的なグッズは、なかなかいいなって思います。
 模型とかキーホルダーとか、コレクション的なものは、もう集めていないので…。

 大月までは、ずっと下りになっていて、途中、スカイツリーのてっぺんと同じ標高を通過するので、案内が有ったりもします。
 箱根登山鉄道や大井川鉄道と並ぶ登山鉄道です、っていう紹介も有りましたけど、富士急にはあんまり登山鉄道っていうイメージは無いかも。
 周囲が拓け過ぎてますもの。
 でも、最急勾配40‰が続いたり、結構な登山電車なのでした。

 アイスコーヒーのお代わりを貰って、と。
 おねーさんが話し相手になってくれますが、私は話を合わせているだけのような…(^^;。
 ひたすら、スイーツをやっつけます。
 使い終わった箱とかはすぐに片付けてくれるので、気持ちがいいと言うか、慌ただしいと言うか。
 乗車時間も折り返し時間も、そんなに有りませんものね。

 てことで、大月に到着です。
 また挨拶に来て貰って、下車したのでした。
 改札でも、丁寧に送り出して貰ったよ。
 季節が変わったら、また乗りに来てみようかな。
 ん、絶対にまた来ますよお。

 大月まで往復の様子は、こちらをどうぞ。

2018.11.18

ドバイへの準備

 ドバイへ行くことになりました。
 …どーして?。
 何となく、としか言いようが無いのですけど…。

①サクララウンジのカレーが食べてみたい。
②心が震えたから。
③ゴブリンだ。

 まあ、全部、だったりとかして。
 …全部なのかよ!。

 エミレーツ航空は、JALとコードシェアをしているので、JALの65,000マイルを使って、ビジネスクラスを予約です。
 カタール航空がOneworld陣営なのに、JALがエミレーツ航空とコードシェアをしているのは、ちょっと不思議な感じ。

羽田00:30-ドバイ07:20
ドバイ02:55-成田17:20

 時差はマイナス5時間。
 0泊2日の小さな旅なのです。
 って、こら。
 飛行機に乗っている時間がメインな、殆ど日帰りみたいな感じだよ。
 休みはもっと取れたけれど、長居は無用とゆーか。

 行きはB777、帰りはA380なのですよ。
 A380が凄く楽しみ。
 座席指定も済ませました。
 税金諸々が、28,570円。

 早速、機内食のメニューをダウンロードしてみた。
 映画なんかの、機内エンターテイメントはまだ未定になっていて。
 どんなアニメが有るのかな…?。

 エミレーツ航空のビジネスクラスには、都内近郊とUAE内の無料送迎がセットされていますが、さすがにJALマイルの利用だと不可みたい。
 まあ、私は自力で移動したい人ですから…。

 入国時、パスポートは残存期間が半年以上必要で、私は来年の夏まで有効なので、結構ぎりぎり。
 年を越したら、更新しなくちゃです。

 現地のことを調べるのに、図書館でガイドブックを借りてみたり。
 船橋市立図書館の蔵書検索システムは、何だかお馬鹿のような…。
 予約をして、最寄りの図書館まで取りに行ったら、いつの間にか貸出システムは最新になっていました。
 セルフで全て完結して、冊数多くてもまとめてスキャン出来ちゃう。
 超便利。

 てことで、ドバイのガイドブックを2冊。
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 内容的には、あまり参考にはならなかったかも。
 オシャレ、グルメ、ショッピング、そんな諸々にあんまり興味が無いから…。
 地下鉄とモノレールとトラムに乗りたいです!。
 トランジットホテルでずっと寝てるのも可。
 それって、最高のバカンスになりそうですよね。
 よね!。
 ちなみに、一緒に写っているドリンクは、富士急の車内で買って来た、お土産なのです。

 こちらに続いてます。

2018.11.11

快速「富士登山電車3」号

 大月まで往復の様子は、こちらをどうぞ。

11/04
 大月15:30発の快速「富士登山電車3」号に乗りますよお。
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 富士急の大月駅は、JRからの乗り換え改札がメインで、駅の外に出る改札は本当に細い通路しか有りません。
 券売機も1台だけ。
 地元の利用者さんも、殆どが乗り換え利用なのですねえ。
 大月の人は富士急沿線に用事は無く、富士急沿線の人は大月に用事は無い、と。
 ちょっと不思議な感じ。
 乗り換え改札には、外国語の出来る駅員さんが配置されていて。
 実際、外人さんが大勢居るよ。
 この「富士登山電車3」号なんて、私以外はほぼ全員が外人さんだったような…。
 まあ、30人位しか乗車してませんけど…。

 この快速列車には、200円の着席券が必要です。
 事前にネットからの予約も出来るとのこと。
 席の指定は有りません。
 私はですね、運賃はSuicaをタッチして、窓口で着席券だけを購入したよ。
 既に扉が開いていた「富士登山電車3」号に乗車です。
 ホームに立っていたおねーさんに、着席券を提示して。

 車両は元京王の電車で、2両編成。
 売店やライブラリーコーナーの有る観光列車なのです。
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 ライブラリーには、鉄道のファン誌が置いて有ったり。
 先頭の赤富士車両、ソファ席に座ってみた。
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 前面展望がバッチリ楽しめちゃう。
 停車駅は特急とは異なっていて、三つ峠と下吉田に停車です。

 車内では、山梨リニア実験線、田原の滝、桂川、そして富士山の車窓案内をガイドして貰えます。
 今日はお天気が悪いので、減速しても富士山は全く見えません。
 でも、おねーさんが写真のパネルを持って席を回ってくれるので、ベストショットは分かります。
 見事だなあ。

 16:06の下吉田では約7分停車しての撮影タイムです。
 ホームに降りたり、線路を渡ったりしていたのは、私1人だけでしたけど…。
 色々な車両が停めて有って。
 パノラマアルプスも居るよ。
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 広い構内は、貨物を取り扱っていた頃の名残だとか。
 駅舎にはカフェが有って、260円でオリジナルブレンドのコーヒーが飲めるそう。
 店内を覗いてみると、お客さんが大勢居ます。
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 いつかまた、訪ねてみたいって思うのでした。

 対向列車は、フジサン特急とかJR直通の快速列車とか、沢山やって来ます。
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 楽しいね。
 小田急好きとしては、いずれフジサン特急には乗りに来なくちゃなんです。
 JR直通のE257系は、ミュージックホーンを鳴らしながら通過して行きました。
 車内は満員。

 駅員さんの居る駅では、ホームに駅員さんが立ち、手を振って私達をお見送りしてくれてます。
 気持ちいいのです。
 車内では電車のキャンディーが配られ、おねーさんがお別れの挨拶に来てくれたり。
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 車内販売も行われて、かなりしっかりとした観光列車なのでした。

 富士山で進行方向が変わると、すぐに終点の河口湖なのです。
 富士急ハイランドのホームでは、ガルパとコラボした案内放送が流れていて。
 河口湖の留置線には、ガルパのラッピング車も居たよ。
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 私はガルパを管轄していないので、実はあんまり良く分からないのですけど…。
 ちなみに、今日がコラボの最終日だったみたい。

 それでは、富士山ビュー特急スイーツプランに続きます。
 実はこれこそが、今回の旅のメインなのだ☆。

2018.11.10

瀬戸内海汽船「四万十川」乗船記

 ここには、瀬戸内海汽船「四万十川」松山08:25-呉10:20-広島11:05、の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。

10/04
 朝のこの時間、松山観光港のカフェはまだオープンしていませんでした。
 ならば08:25のフェリーに乗っちゃおう。
 スーパージェットと区別の為か、フェリーにはクルーズフェリーっていう名称が付いています。
 時間は気にせず、のんびりゆったりクルーズ。
 カウンターには、「石手川」と「四万十川」にはお食事コーナーが有ります、みたいな掲示も出ていました。
 フェリーの所要時間は02:40で、運賃は3,600円。
 スーパージェットだと、所要01:17の運賃6,850円とのこと。
 フェリーと比べると、さすがにお高いのです。
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 支払いには、クレカの他、交通系のICカードも使えますよお。

 カウンターの前には、桟橋入場券の券売機が有って。
 30円。
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 こんなの初めて見たです。
 松山港長名で、釣り禁止区域の掲示が有ったりもしました。
 ウッドデッキは入場無料なので、何処からが桟橋なのか、良く分かりませんけど…。

 売店は既にオープンしていて、お土産とかを買うことが出来ます。
 数人のお客さんが居て。
 私は暫くベンチに座って時間調整をして、乗り場へと向かいましょう。
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 エスカレーターで上って、夜行フェリーで何度か到着した、長い通路を歩いて行くよ。
 今日この便の配船は、「四万十川」です。
 既に4人程が並んでいました。
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 後から4人程が来られて、改札が行われた10分前には、合計8人が乗船です。
 船内へと進むと、地元でお馴染み、東京湾フェリーと似た造りの船内でした。
 標準仕様。
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 正面の展望はばっちりです。
 周囲の壁際には、鬼のようにコンセントが増設されているので、これは便利そう。
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 携帯電話の充電器も貸し出して貰えるとのことで。
 急な場合は助かります。

 船内はイス席が殆どですが、座敷席も2区画有って。
 1区画は、お子様連れ専用スペース。
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 どちらも人気で、すぐに埋まっていました。
 私は、横になると眠ってしまうし、船内を色々と見て歩きたいので、イス席をチョイスなのです。
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 デッキのベンチも気持ち良さそうなのですが、雨が降っているので、今日は遠慮したいところ。
 デッキにもゲームの筐体が置かれているのですが、ぷよぷよ以外は故障中。
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 あらら。
 電源自体はちゃんと入っているのが、物悲しかったり。

 本船「四万十川」の旅客定員は195名と掲示されていますが、1等客室は既に無く、フリースペースに改造されていて。
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 2等立席とゆーのは、素性が良く分かりません…。
 立ち席なら、いくらでも詰め込めそうなのに。
 公式サイトのスペックでは、「定員:3時間未満324人/1.5時間未満450人」になっていました。
 全然違うのは、改造されているせい…?。
 デッキを含めた定員なのかしら。

 他には、「本日の乗組員」のプレートも有って。
 船長さん以下、機関長、一等航海士、一等機関士、甲板長、操舵手、客室乗務員、合計7人のお名前が掲げられています。

 程無く出航時間になりました。
 「フェリーくるしま」に見送られて、松山から旅立ちます。
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 ここ松山から関西への航路が無くなってしまったこと、不思議な感じがするけれど。
 騒音問題とか、寄港便とするにはダイヤが組みにくいとか、色々と有ったのでしょうか。
 そもそも利用者さんが居ないとか、貨物が無いとか…。
 色褪せてく切なさも忘れないでね。

 私は、売店がオープンするのを待ちかねて、ご飯です。
 カレーうどん600円を食べますよー。
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 おにぎり2個をセットにすると、プラス150円なのですって。
 売店のおにーさんが用意してくれて、ちっさなテーブルで頂きます。
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 利用者さんは、他にお1人。
 メニューはいくつか有って、カープ優勝記念で、マリンコーヒーが100円でした。

 フェリーは島々を縫うように進んで、各島を巡るフェリーが目の前横切って行ったりします。
 くるくる変わる景色が楽しいよ。
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 スマホのGPSで現在地を照合しながら、景色を眺めましょう。
 フリーWi-Fiもばっちり使えますし。
 左手に見えるでっかい島は、中島ですね。
 松山に来る度、いつかあそこに泊まってみたいと思うのですが、未だに実現していません。
 離島、いいですよね。
 …船酔いしないで辿り着ければ。
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 こんな狭いところをわざわざ通っているのは、燃料節約の為かしら。

 09:41頃には、対向して来た姉妹船「石手川」とすれ違います。
 特に案内は有りませんでした。
 呉を出た先では、「ガンツウ」らしき船が江田島方面へと横切って行って。
 あんなへんてこな船、見間違いはしないと思います。
 外見はあれですが、凄く豪華でお高いのですよね。
 瀬戸内ならではのクルーズ船なのですよ。

 暫くすると、音戸の瀬戸の案内が有って。
 大きく針路を変えるので注意して下さい、と。
 ここは絶対に見逃せないポイントなので、正面に張り付いていました。
 雨が降っているので、デッキはパス。
 はい、本当にここは凄く狭いのです。
 難所、ですよね。
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 橋がふたつ、迫って来るよ。
 渡船はどの辺りを結んでるんだろ。
 呉市の公式サイトによると、
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【日本一短い航路「音戸の渡し船」】
 急潮と行き交う船の多さで知られる音戸の瀬戸90mを片道3分で結ぶ日本一短い定期航路。時刻表はなく、午前5時半から午後9時まで運航しています。一人でもお客が乗ればすぐに出港し、また、対岸の桟橋に人が見えればすぐに迎えに来てくれます。建造から50年以上になる、長さ9m、定員50名の木造船が、音戸の瀬戸を軽快に往来しています。
------
 なのだそうです。
 次回は呉で降りて、これに乗ってみたいにゃあ。

 程無く呉港に入港です。
 潜水艦を展示しているのが見えるよ。
 海上自衛隊呉資料館の「あきしお」なのですって。
 呉線の呉駅もすぐ近くなので、広島宇品港のアクセスを考えると、ここから電車に乗り換えるって選択肢も有りなのです。
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 トラックが何台が降りて、小学生の団体さんが乗船して、すぐに出航です。
 あっという間でしたよお。

 港内にはJMUの造船所が有って、「大和のふるさと」っていう看板が掲げられています。
 船体にONEと書かれた、ぴんく色の大型コンテナ船を2隻建造中で、奥の方には更に2隻分の構体も見えるので、なかなか強気な発注です。
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 ONEっていうのはOcean Network Expressの略で、調べてみると「2017年7月7日に、川崎汽船、商船三井、日本郵船の3社で定期コンテナ船事業を統合し設立されました」とのことで。
 あ、成程です。
 ちなみに、サービスに混乱が生じて、前期の業績は不振な模様。
 親会社にも影響出まくりなんですけど…。

 もう間もなく広島です。
 ふと気付いたのですが、「四万十川」にはテレビの設備が有りません。
 珍しいね。
 私は、静かで嬉しいかな。
 船内で賑やかなのは、小学生だけ。
 みんな自由に過ごしていて、ずっとデッキに出ているグループ、イスですやすや寝ているグループ、色々なのです。

 下船したら、ぞろぞろターミナルへと歩きます。
 建物まで、結構距離が有るのですねー。
 レストランでご飯を食べようかと思うのですが、特に入りたいようなレストランではなくって、断念。
 カフェは定休日だったです。

 江田島の萌えポスターの写真を撮って、と。
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 宇品港からは、島々を結ぶ船が沢山発着していて。
 そんな航路を乗り放題なフリー切符も発売中。
 私もいつか、訪れることが有るかもしれません。

 ここからは、広電で一気に広島駅まで進んでしまいます。
 構内には、電車が沢山停まっていたよ。
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 全ての車両に、カープ3連覇記念のステッカーが付いていて。
 広島駅行のぐりーんらいなーにふらふらと乗ってしまったのですが、この系統は市役所経由なので、結構遠回りなのが発覚したり。
 乗換券を貰って下車してもいいのですが、折角先頭車に座っているので、そのまま進みます。
 この踏み台が何か好き。
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 広電の料金機は、セルフでICカードのチャージが出来るのが面白かったよ。

 それでは、こちらに続いてます。

2018.11.06

大月への小さな旅

11/04
 今日は、大月まで富士急の電車を乗りに行きます。
 お目当ては、これだよっ。
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 富士山ビュー特急のスイーツプラン。

 中央線沿線に出掛けるなら、職場起点の方が近いので、午前中はお仕事をして、午後からの出発にします。
 効率的。
 でも、三鷹からだとトクだ値の設定が無くって、切符は新宿から買った方がお安いのですよね。
 新宿から大月までをトクだ値35で購入。
 1,790円。
 そうしたら始発から乗りたくなって、吉祥寺から新宿まで、わざわざ一度戻ったりとかしています。
 何やってんだか…。

 帰りは、大月18:20発の快速「山梨富士4」号を予約です。
 なのですが、計算してみると、トクだ値35と殆ど値段は変わらなくって。
 結局、発券前には、特急に変更してしまったのでした。
 特急で往復するだけの、ある意味つまんない行程になってしまった…。

 出発は、新宿13:30発の特急「かいじ109」号です。
 新型のE353系で運転。
 実はE353系に乗るのは初めてだから、嬉しいのです。
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 高級感有るデザインで、それまでのE257系とは格が違うとゆーか。
 とびきりな、とくべつな。
 車内はがらがらでしたが、ちゃんと車内販売が有りました。
 あ、なら、お昼ご飯は車内で何か買えば良かったかも。
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 コンセントも各席に有りますよん。

 三鷹、立川、八王子とこまめに止まって行きますが、スピードは結構速いのです。
 私は、ぼんやりと車窓を眺めていました。
 大月が近付くと、ぱらぱらと雨が降り出してしまって。
 途中までは晴れてたのになあ。
 定刻の14:32には大月に到着です。
 一度改札口を出て、駅前に出てみましょう。
 雨は上がったね。

 駅前広場を振り返ってみると、山が間近に迫って、なかなかのロケーションなのです。
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 岩がいい感じ。
 一瞬の青空が広がって。
 ちょっとだけ紅葉も見れました。
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 駅前には、ハイカーらしき人達がいっぱい居たよ。

 河口湖方面へのすぐの接続は、14:55の特急「富士山ビュー特急9」号なのですが、ここでこいつに乗ってしまうと、行き帰りが同じ列車になってしまうので、パス。
 15:30の快速「富士登山電車3」号を採用です。
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 発車まで、駅前のベンチに座ってのんびり過ごしていたのでした。

 富士急行線内往復の様子は、こちら↓に続いてます。
 快速「富士登山電車3」号
 富士山ビュー特急スイーツプラン

 帰りは、大月17:52発の特急「かいじ180」号だよ。
 臨時特急なので、新型車両では有りません。
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 車両は行き帰りで違う方が楽しいですものね。
 なんて、うそ。
 たまたまの偶然なのです。
 17:40の快速「ホリデー快速ビューやまなし」号にも楽々間に合ったけれど。
 安全マージンを確保します。
 快速の車内は到着時点で満員でした。

 特急「かいじ180」号は4分程遅れての到着。
 指定席は、満員なのですって。
 私の隣りには、誰も来られませんでしたけど…。
 もう外は真っ暗で、景色は見えないのが残念なところ。
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 目の前は、元喫煙コーナーのフリースペースだね。
 えきねっとから窓側の指定だけをしたら、行きも帰りも3D席が割り当てられていたよ。
 私は不思議と居眠りもせず、ぼーっと窓の外を眺めていたのでした。

 新宿には、ほぼ定刻の19:00に到着です。
 非日常な小さな旅はここで終了。
 さあて、帰りましょうかあ。
 中央快速で一旦中野に戻って、わざわざ始発電車を捕まえます。
 この辺りは定期券が使えるので、自由自在なのでした。

2018.11.05

サンシャイン!ラッピングバスで沼津へ。沼津にて。

 こちらから続いてます。

10/03
 東京駅から、沼津駅北口まで、富士急の高速バスに乗って行きます。
 「さんさんぬまづ・東京号」っていう愛称が付いていますが、特にそういう表示は無かったような。
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 お目当てはこれなのです。
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【富士急シティバスより、高速バス「沼津・三島・裾野地区~東京駅線」増便&都内バス停新設のお知らせ】
2018/09/28
 富士急シティバス株式会社は、平成30年10月1日(月)より高速バス「沼津・三島・裾野地区~東京線」を1往復(2便)増便し、毎日5往復(10便)で運行いたします。また、新たに降車専用バス停「新木場駅」を設け、首都圏への観光路線の利便性を更に充実させます。
更に、新設ダイヤ便(東京駅9:00発~/沼津南口15:50発~)の車両には、沼津市が舞台のアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピングバスが登場します。
 アニメ作品の舞台である沼津の海をバックに「Aqours」メンバーがデザインされた12mの大型バスは大迫力です。
 発着地として沼津駅北口(富士急バスターミナル5番線)が追加されたため、沼津旅行にとても便利です。

※運行状況や車両メンテナンス、催事等の車両運用によって通常のバスに変わる場合がございます。 あらかじめご了承ください。
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 勿論、09:00発の1号に乗りますよん。
 発車オーライネットから確認すると、残席は半分位。
 窓側の席に座れるかなあ、なんて心配をしつつ、東京駅のJRバス関東の窓口へ。
 沼津までの通常運賃は2,160円なのですが、平日限定2枚回数券なら3,000円と凄くお得なので、そちらを採用です。
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 有効期間は3か月も有るので、いつかまた使いますよね。
 クレカで決済して、座席指定を受けます。
 何処でも好きな場所が選べますよ、って。
 がらがらでした。
 てゆーか、たった2名での発車になって。
 発車オーライネットの持ち分が、丁度半分ってことだったみたい。

 バスは、15分近くも前から到着していて、私は暫く外から様子を観察します。
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 結構なインパクトが有りますよね。
 さすがの12メートルボディなのです。
 乗車すると、車内にも富士急ハイランドのコラボポスターが貼って有ったよ。
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 トイレ付きの車両ですが、コンセントの装備は有りません。

 途中、東名江田からお1人が乗車されて、乗客は合計3名になりました。
 同業者なのかは、イマイチ不明。
 運行開始から3日目、まだ周知されていないのか、寂しいのです。
 バスは東名集中工事の影響も無く順調に走り、10:30に到着した足柄SAで約10分の休憩になります。
 前には京王バスの沼津行きが停まっていて、一足先に発車して行きました。
 私はトイレにも売店にも用事が無いので、撮影タイムに突入です。
 これは嬉しいかも。

 リアからも写真を撮りまくり。
Dsc_0011
 11:08には沼津駅北口に到着です。
 伊豆箱根バスの、ラブライブ!ラッピング車と同時の到着になりました。
 北口で降りたのは、初めて。
 まあ、結局、南口へ行くのですけど。
 駅に自由通路は無いので、ぐるっと大回りをします。
 南口にも、東海バスと伊豆箱根バスのラッピング車が沢山居たよ。

 改札前の駅弁屋さんも、こんな感じで。
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 しれっとぬいぐるみを装備していて。
 チェーン店のモスバーガーも同じだね。
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 スタンディング2つに、スタンプまで置いてますから。
 スタンプは、集めるの大変だ。
 凄く可愛いけれど。
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 って、良く見ると、G'sの該当記事まで貼って有るです。
 浦の星女学院前バス停の写真も撮って、と。
 これがなかなか楽しいのですよね。
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 本物のバス停ですから。
 時刻表の運行本数が少な過ぎるのは難点。
 現実は厳しいのです…。

 そして、富士急バスのターミナルへ。
 パンフレットをチェックなのです。
 「さんさんぬまづ・東京号」ダイヤ改正のお知らせを見付けたよ。
Dsc_0021
 聖地巡礼に便利って、しっかり書いて有ります。
 ライバーさんの動きには、それだけのボリュームが有るみたい。

 これで、沼津の用事は全て終了。
 アイスコーヒーを飲みつつ、今後の予定を考えます。
 それだけなら楽しそうなのですが…。
 結局、2時間位、悶々としていたのは内緒です。
 弱い自分じゃ駄目なんだよ、って。
 この時、私の彦星様が復活していたなら…。

 ようやく行き先が決定して、券売機で新幹線の特急券を購入です。
 三島へ戻り、静岡乗り換えで京都まで。
 駅前にはチケットショップの自販機も有りましたけど、正規の切符にしました。
 価格はあんまり変わらないだもん。
 三島では、在来線ホームで三島コロッケそばを食べたり。
 のっぽパンの新作は、持ち歩くのが邪魔になりそうなので、購入を断念です。

 幹線は指定席を取ったのですが、何故か席は通路側だったり。
 あああ、間違えて、わざわざD席を指定してた!。
 何やってるですか…。
 空いてるのに通路側はあんまりなので、静岡からの「ひかり」は、がらがらの自由席に座ったのでした。

 京都に到着するとき、上りホームに何か黄色いのが見えたので、急いで階段を上り降りします。
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 ドクターイエローだあ。
 ホームでの注目度は抜群で、ものすごーく写真を撮られまくっていたよ。
 
 それでは、こちらに続いてます。

2018.11.04

伊丹空港、作戦会議

 こちらから続いてます。

10/05
 前回までの、あらすじですの。
 四国開発フェリー「おれんじえひめ」と瀬戸内海汽船「四万十川」を乗り継いで熊本まで行ったものの、台風を避けて大阪へ戻って来た私は、この先の行程が決まらず、途方に暮れていたのでした。
 5連休のうち、丁度半分を過ごしたところで、既に行き場が無くなっています…。
 凄くドキドキさせて、だってこんなのないよ!。

 九州方面へ戻るのは、当然却下。
 既に欠航便が出始めていますし。
 本当は新日本海フェリーに乗りたいところなのですが、こちらも明日以降は全て欠航。
 今晩の敦賀と舞鶴発は定刻運航で、無理なく台風から逃げ切れると思うのですが、帰りの札幌からの飛行機が心配です。
 それに、札幌近郊の宿がかなり混んでいて。
 太平洋フェリーはと言えば、こちらもやはり、苫小牧まで行ってしまうと帰れなくなる可能性が高くって。
 大幅な到着遅延がアナウンスされていますし。
 何かもお、全てが面倒臭くなって、このまま家に帰っちゃおうかな、なんて危険な感情がふつふつと…(^^;。
 結局、太平洋フェリーに仙台まで乗船する!っていう、ありがちな結論に達したのでした。
 ここまでに、1時間位。
 伊丹空港の制限区域内で、ひたすら悶々としてました。

 ネットから、「きそ」の1等インサイドを予約したよ。
 仙台到着後、何処かに1泊しようと宿を探すのですが、仙台の宿も、みんな混んでいて高いのですよね。
 検索範囲を広げて、福島県内まで候補にしましたが、やっぱり不発。
 これはもお、そのまま幹線で帰るしか無さそうです。

 今回の旅の行程は、こんな感じ↓に最終決定。
 じゃーん。
 東京→沼津→三島→京都→大阪→東予→松山→広島→博多→熊本→大阪→京都→名古屋→仙台→東京。
 透き通る季節の中を、ゆっくりと時間の船が…。

 てことで、名古屋に向けて、移動を開始です。
 ここ伊丹空港から新大阪までは、リムジンバスに乗りましょう。
 乗り場へ行ってみたら、丁度京都行きのバスが発車しかけていたので、ふらふらとそちらに乗ってしまい、いきなり予定変更です。
 本当、出たとこ勝負なのですよ。
 伊丹で時間をかけ過ぎて、もう近鉄特急で名古屋に向かう時間の余裕は有りません。
 残念過ぎます…。

 京都では、未練がましく近鉄の乗り場を見に行きました。
 掲示によると、吉野大峯ケーブルは、代行バスまで運休中とのこと。
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 ここを歩いて登るの、かなり大変だと思うのですけど…。
 子供の頃は、お小遣いが勿体無くて、山道の道路を外れた最短距離で上り下りしていたけれど。
 事情を調べてみたら、ロープウェイは不具合で運休、バスは不祥事で営業停止処分と、どーしようもない状況なのでした。
 吉野山は、母方の田舎だったりするんだけどな。

 エキナカでカレーを食べて、「ひかり」で一気に名古屋です。
 一部区間は、在来線や名鉄利用も考えたのですけど。
 さくっと早めに乗船したい気持ち。

 それでは、太平洋フェリー「きそ」名古屋-仙台、乗船記に続きます。
 トイレとシャワー付きの個室なので、ずっとふて寝している予定!。

2018.11.03

フェリーさんふらわあ「さんふらわあきりしま」乗船記

 ここには、フェリーさんふらわあ「さんふらわあきりしま」大阪17:55-志布志08:55、の乗船記が有ります。

10/15
 「さんふらわあさつま」に続いて、09/15に就航したばかりの新造船だよ。
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 その「さんふらわあさつま」は、不具合で長期ドック入りになってしまい、旧「さんふらわあきりしま」が「さんふらわあきりしま1」として復活運航していたり。
 ややこしいの。
 代船が有って、良かったですよね。
 「さんふらわあきりしま」とは、熱海沖で試験航海をしていたのを目撃したりして、乗船前からちょっとしたご縁が有りました。
 この旅の前の様子はこちらをどうぞ。

 さんふらわあライナーの予約も必要なので、今回もネットからちゃんと予約をして有ります。
 予約状況を追っていたら、スーペリアとプライベートシングルは早くから残席僅少になっていて。
 先にスーペリアが満席になり、程なくプライベートシングルも満席です。
 前回はプライベートシングルに乗ったので、今回はプライベートベッドでいいや、と私はのんびり構えてました。
 実は、あんまりやる気が無かったり…?(^^;。
 プライベートベッドの料金は10,300円です。
 こちらはさすがに空席多数。
 当日の空席状況によると、個室な上等級は全て満室になっていて、そういう時代なのですよね。

 なお、ネット決済にJCBのクレカは使えません。
 何度もエラーになるから、最初は不思議でした。
 気付いてVISAで決済です。

 フェリーターミナルには、16:45頃の到着になりました。
 自動発券機を操作して、乗船券とカードキーを発行します。
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 ちなみに、乗船券を提示する必要は無く、カードキーの方が本体なので、注意が必要です。
 乗船改札のときにはキーをスキャンされるので、同乗者に預けてしまった人で改札がしばしば滞ったり。
 乗船券は、部屋の番号を確認する為だけのものなのですよね。
 なお、正確には乗船券では無く、お客様控えっていう扱いで、券面にもそう記載されています。

 バス乗り場へ行くと、丁度バスが到着したところ。
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 発車まで、暫く停車するとのことです。
 窓からは、新造船就航の案内看板が見えますねー。
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 バスを降りても、まだ乗船開始にはなっていませんでした。
 あれれ…?。
 もう1時間前なのにな。
 手持無沙汰なので、玄関前に置かれたお花を眺めたりしつつ。
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 JR東海の関連会社からですねー。
 乗船開始は17:00とのことで、私は建物を出て、周囲をうろうろしてました。
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 時間になって、エスカレーターを2つ上がって、船内へと。
 お部屋の位置は、ターミナルのディスプレイにカードキーを当てて確認して有ります。
 便利だよ。
 従来の2等寝台的な設備ですが、お部屋への入室にはカードキーが必要で。
 16人部屋。
 私のベッドは、出入口ドアのすぐ近くの下段でした。
 反対側のベッドには、既に先客が居るみたい。
 上段には誰も来られません。
 設備は、プライベートシングルと殆ど一緒で。
Dsc_0031
 タオルと歯ブラシもセットされています。
 他には、テレビとかイヤホンとか。
 スリッパとか。
 ハンガーもふたつ。
 空調の吹き出し口からは冷風が出ていて、涼しくて嬉しいなって思ったのに、出航前には止まってしまって、暑くて仕方ないのでした。
 えー…。
 まあ、前回は結構寒かったので、微調整は難しいのかもしれません。

 出航時間になったところで、デッキに出てみます。
 ちょっと肌寒い感じの気候が嬉しいのです。
 でも、もう真っ暗。
 前回と同様、地上のスタッフが、ペンライトを振ってお見送りしてくれてます。
 今日は、さんふらわあの歌が一度しか流れません。
 船内放送での案内は、さんふらわあターミナル発の新造船「さんふらわあきりしま」って表現でした。

 「さんふらわあきりしま」は、延々と後退して、港内の広いところまで進みます。
 月が綺麗に出ているよ。
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 ここで私は、船内へと戻ったのでした。
 お腹空いた…。

 レストランはやっぱり人気みたい。
 乗船している人達の割には、混雑しています。
 でも、夕食で2,000円なのは、随分値上げしたねー、なんて会話が券売機の前で交わされていて。
 テイクアウト専用のセットメニューは、やっぱり販売停止中。
 実は、18:50から販売開始で、その旨の放送が流れていました。
 利用者さんが居たのかは不明です。
 ブリッジからの挨拶もこの時間だったよ。

 バイキングのメニューは、なかなか頑張っていると思うのですが、個人的にはあんまり食べるものが無かったです。
 お皿が、すかすかに…(^^;。
 あ、パンプキンスープが美味しかったから、おかわりしたっけ。
 2018ハロウィンパーティー対応、特別メニュー。
 カレーはですね、船のカレーって、何故かどうにも一味足りない気がして。
 この前に乗船した、「きそ」も同じだったです。
 なので、デザートを沢山食べてました。
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 アイスは丁度良い温度で、前回みたいにカチコチで無いから、良かった良かった。
 ちなみにここのコーヒーマシンは、抽出がとっても早くって。
 さくっと出来上がります。
 逆に有難味が…(^^;。

 今回も、プロジョクションマッピングのイベントが開催されていたよ。
 皆さん、階段前に集まって真上を見上げているので、首が疲れそう。
 床に寝転がって撮影している方まで居ました。

 ベットでごろごろしていた私はお風呂に行こうとベッドを出ます。
 と思ったら、丁度クルーが浴室のロックをしているところで。
 21:15で終了なのですって。
 時間ぴったり。
 ここの航路って、夜が妙に早い気がします。
 別に、翌朝の入港はそんなに早くないのにな。
 シャワーをご利用下さい、とのことで、シャワーを初体験です。
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 お風呂、翌朝は06:30からオープンするそうですよ。

 ベッドへ戻っても暑いので、また船内をうろうろ。
 ジュースを買って、涼みましょう。
 静かな船内です。
 船室のベッドには、ちょっとだけ妙な振動が有ったけれど。
 暑いのであんまり熟睡は出来ず、朝になって、お風呂に行きます。
 お風呂に入らないのも、負けた気がしたので…。
 入った最初は混んでいたけれど、一気に空きました。

 船内には丸窓が多く取り入れられていて、商船三井のフェリーの新造船と似たデザインなのです。
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 こういうのって、いいですね。

 前回は混んでいて食べられなかった、朝ご飯のバイキングは620円。
2018101607420000
 お値段も内容も、普通な感じとゆーことで。
 07:45には都井岬の沖合を航行中との放送が流れました。
 簡単な観光案内も。
 これから針路を変えて、志布志に入港します。
 定刻だね。

 接岸してから降りるまで、結構時間がかかったです。
 私はデッキに立って、ボーディングブリッジが設置されるのを、ずっと眺めていました。
 さんふらわあライナーに乗車しますよー。
 鹿児島交通のバス、今日はさんふらわあラッピングのパスでは有りませんね。
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 乗客は15人。
 空いてます。
 でも、なかなか来ない人を待って、15分遅れの09:21に発車となりました。
 困ったものなのです。
 鹿児島中央駅には11:00丁度の到着。
 やっぱり時間がかかります。
 会社の同僚が乗車したとき、トイレが凄く困ったと言ってたっけ。
 お酒を飲み過ぎなのですよー(^^;。
 私は、半日トイレに行かなくっても平気な人なので、全く困りません。
 その昔は、途中で煙草休憩が出来るように、旅の行程を組んでるって人も居ましたねん。
 今では、殆ど皆さん、禁煙してしまいましたけど。

 それとは別に、バス車内でのお年寄りの会話。
「フェイスブックのIDを教えて下さい」。
「フェイスブックは辞めてしまったので、メールでお願いします」。
 聞いていた私はびっくり。
 お年寄りも、フェイスブックとかインスタとかやっているのですねん。
 面倒臭そー…。
 いえいえ(^^;。
 私には性が合わないです。

 駅隣りの鹿児島中央郵便局には、フェリーさんふらわあの看板が出ていました。
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 Aラインの真っ赤な5tコンテナも到着していて。
 離島から来たのでしょうねー
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 これって、郵便物専用のコンテナなのかしら。

 この後の行程は、前回の「さんふらわあさつま」のときと全く一緒なのですよ。
 駅近くでご飯を食べて、銭湯に入って。
 鹿児島は朝から銭湯がオープンしているので、嬉しいのです。
 徒歩数分な、みょうばんの湯に入りに行ったよ。
 新しくって、快適です。
 その後、14:03発の「さくら560」号で、鹿児島を離脱したのでした。

2018.11.02

東海汽船「さるびあ丸」乗船記

 ここには、東海汽船「さるびあ丸」大島13:20-東京17:40、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

09/25
 竹芝桟橋のターミナルには、東京湾納涼船のでっかいポスターが掲げられていたよ。
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 いい雰囲気。
 納涼船には、これから乗船する「さるびあ丸」が使われていましたが、それも昨日の3連休で終了して。
 公式サイトに、満員完売のお知らせが出ていましたです。
 人気有るのですね。

 大島のターミナルでは、待合室横の階段から、接岸体制に入った「さるびあ丸」を眺めます。
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 船首を支点にして、ぐるっと転回する感じ。
 2回目の汽笛が鳴りました。
 離島ならではの、雰囲気たっぷりなのですよー。
 雨が強く降っていますが、波は穏やかで、接岸には何の問題も有りません。

 乗船券は既に購入済みで、特2等は6,850円です。
 インターネット割引なんて軟弱なものは使いません。
 うそ。
 単に、購入期限に間に合わなかっただけ…。
 ふええ。
 カードで決済をしたら、請求は「大島マリンサービス株式会社」名義になってたっけ。
 東海汽船の直営では無いのですねー。

 下船が始まったところで、乗船口へと向かいます。
 20人位が下船したよ。
 お約束のパトカーが待機中。
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 旧ターミナルから通路まで、一部屋根の無いところが有るので、雨の中を走って駆け込みます。
 でも、通路から乗船口までも同様なので、結局、折り畳みの傘を使ったです。
 ちゃんと傘を貸して貰えるのですが、人の流れが一方通行なので、傘が戻って来るタイムラグを待ち切れなくって…。
 傘を入れるビニール袋を渡されて、船内へと。

 乗船券の半券を渡して、特2等のベッドの場所を教えて貰います。
 昼航海なのに、もお寝る気満々な私なのです。
 事前に調べた通り、カーペットに毛布と枕がセットされているよ。
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 シーツは有りません。
 各ベッドにはコンセントが増設されていて、何故かアース付きの差込口になっています。
 ベッドランプは無し。
 簡素な作りなのですよ。
 毛布は100円で貸し出しもしています。

 ここ特2等のスペースは迷路みたいに入り組んでいて、全容を把握するのに、あちこち歩き回っちゃいました。
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 テレビの有る区画も有ったりして。
 ちょっとした個室感覚みたい。
 私のベッドは、通路の真ん中みたいに、見通しの良い場所でした。
 この図が分かりやすいです。
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 目の前には業務用の出入り口が有って、時々クルーが出入りします。
 てゆーか、特2等の区画を巡回してましたです。
 ちなみに、今日の特2等の利用者さんは、私ひとりだけだったり。

 もう間もなく出航なので、デッキに出てみますが、雨が吹き込んで来るので、ドア近くに引っ込んで、佇みます。
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 船内放送で、蛍の光のメロディが流れているよ。
 案内の中では、指定外の設備を利用した不正乗船に対して、厳しめの警告が流れたりもして。
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 不正が発覚したら、3倍の増運賃を請求をするそうです。
 あ、その為に、特2等を巡回していたのですねー。
 汽笛が1回鳴り、岸壁のお巡りさんに見送られての、出航です。

 私は、取り敢えずレストランに行きますよー。
 券売機を眺めて、何を食べるか考えます。
 明日葉カレー、800円にしてみた。
 釜揚げしらす丼なんかは、売り切れランプだったにゃあ。
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 レストランは15:00で終了。
 この営業時間だと、横浜寄港時に横浜から東京まで乗っても、レストランは使えませんね。
 なあんて、その際には、ちゃんと19:30まで延長営業するとのことです。
 今年の冬は、運賃が1,000円になる割引券を配布したりして、東京湾夜景航路、色々と頑張っています。
 詳しくは、東海汽船の公式サイト、お知らせをご覧下さいね。

 今日のレストランには、そこそこのお客さんが居ましたですよー。
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 私のカレーは、明日葉っぽく、色がちょっとだけグリーンですが、味の違いはそんなに分からず。
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 ニチレイの自販機も稼働していますし、お菓子やカップラーメンの自販機も有るので、食べ物には困りません。
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 てことで、満腹になった私は、ベッドに戻って、折り畳んだ毛布を枕に寝てしまうのでした。
 眠い…。
 どーせ外は雨で、景色も楽しめませんし。
 寝るのが大好き。
 素直な気持ちが船旅の秘訣だよ。

 東京湾内に入ったとの案内放送が流れても、そのまま寝続けます。
 本格的に起き出したのは、レインボーブリッジの案内放送が流れた辺り…。
 酷い。
 もおぐっすりでした。

 大井ふ頭のガントリークレーンの群れを見て、デッキに出て来た人達がいっぱい写真を撮っていたっけ。
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 私は倉庫業務から離れて随分経つので、40フィートコンテナの山を見ても、デバンニングする人やら倉庫スペースの確保やらを考えて、頭痛を覚えることも無くなりました。
 あんな大量に積んで来るなー!(^^;。
 実際、コンテナ船の輸送力って、凄まじいですよねえ。
 商船三井のコンテナ船「MOL Triumph」なんて、20,170TEUだとか。
 20フィートコンテナ換算で、20,000個!?。
 東京ドームの約半分に匹敵する容積です。
 夢の中に出て来そう…。

 竹芝が近付くと、レストラン船が対向して来ました。
 私は船内に戻り、急な階段を昇り降りして、船内を歩いてみます。
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 階段、本当に狭くて急なのです。
 一方通行になっているよ。
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 案内所のバス停(←?)によると、「さるびあ丸」の就航は平成4年の12月。
 思った程は古くは無いのですね。
 後継船は既に進水していて、そんなに遠くない先に、世代交代となる見込み。
 スタンプやパンフレットもここに置かれていました。
 楽しいよ。
 伊豆七島って、東京から一番近い離島なんですもん、もっと注目されて良い気はします。
 今は小さいけれど。
 急がずに歩きたいね、島へと続く未来。
 私も興味が出て来たです。
 大切に育てたい気持ち。
 次こそ、飛行機で新島へ…!。
 頑張って「フェリーあぜりあ」で帰りましょうかあ。
 風の吹く朝や、星の見えない夜は、速やかに乗船を断念して…。

 にしても、イス席にも座敷席にも、人が全く居ません。
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 そう言えば、航海中、案内所前のスペースにはいつも数人が居て、立ったり座ったりして、スマホの操作をしていました。
 席に居た方が快適なのにと思ったけれど、電波の関係で、一番都合が良いのかもしれないですね。
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 既にもう、皆さん下船の為に下船口へ移動したらしく。
 のんびりしている場合じゃ無いのです。
 ちなみに、シャワールームの利用は、10分で200円。
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 さすがに、使いませんでしたけど。

 夜の岸壁には、「セブンアイランド愛」が到着しているね。
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 タラップから下船して、一旦2階に上がってから、ターミナルへと。
 戻って来ました。
 揺れも全く無い、快適な航海でしたよー。
 ずっと寝てましたし。
 明日から数日間、「さるびあ丸」はちょっとしたお休みに入ります。
 納涼船としての装備を降ろしたりするのでしょうか。

 折角なので、東京愛らんどのカフェで軽食を食べましょう。
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 島のフィッシュ&チップスと、パッションフルーツサワー。
 美味しいよ。
 ボリュームも有って。
 取り敢えず明日葉と島唐辛子は使っとけ!、みたいなメニューが私は好きです。
 そんな日帰りな島の旅を締めくくって、ラッシュの浜松町から家に帰ったのでした。

2018.11.01

ラブライブ!の献血クリアファイル第2弾を貰ったです

11/01
 今日から連休です。
 でも、10月はさすがに出歩き過ぎてしまったので、休息と次の旅の手配に専念することにします。
 てことで、献血に行って来ました。
 今日から、キャンペーンが始まったそうですしっ。
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「LOVE in Action×ラブライブ!サンシャイン!!」の第2弾!!のお知らせ
「LOVE in Action×ラブライブ!サンシャイン!!」の第2弾!!オリジナルコラボクリアファイルを、献血協力いただいた方で、献血受付にて「ホームページの当プレゼント告知画面」をご提示、もしくは「ラブライブプレゼント希望」と伝えた方を対象に全国で先着30,000名様にプレゼント!
201810251305161822
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 可愛いのです。
 新規絵なのも嬉しくって。
 第1弾キャンペーンのときは、トータル3枚も貰ってしまったのですよね。
 今回も、頑張ろー。
 献血は回数をこなすのが難しいので、その日その時の在庫次第になりますけど。

 今回も血小板の成分献血をしたですよ。
 私は、血圧や比重で引っかかる心配は全く無いので…。
 緊張しやすい人(不安が強い人)は申し出て下さい、的な掲示がして有ったけれど、血を抜かれるっていうプレッシャーで貧血起こす人って、結構多いのでしょうね。
 私も、針を刺す瞬間は目を背けてますから。
 採血の機械、本体部をじっと見てみると、結構な勢いで血液がばしゃばしゃ吹き出してるのが分かりますし。

 今回、一生懸命になって腕をにぎにぎしたので、採血は60分かからずに終了したよ。
 いつものあの機械、本当に時間がかかります。
 採血室から、段々と他の人が居なくなって行き…。
 本当は、ずっと寝ていられたら幸せなのですけどね。
 血流が細って警告が出るので、起こされます。

 次回の献血可能日は2週間後。
 折角なので、地元を離れた、関東地方以外の献血ルームに行ってみようと思うのでした。
 ちょっとした旅をしちゃいます。

 ちなみに、翌日の午前中には、日赤ラブラッドから「献血検査結果のお知らせ」のメールが届いて。
 随分と早くなったのですねー。
 検査結果、特に問題は有りませんでした。

2018.10.27

広島から熊本へ、そして台風の気配

 瀬戸内海汽船「四万十川」松山-広島、乗船記から続いてます。

10/04
 広電で、広島駅に到着したよ。
 広電もそうでしたけど、JR西日本もカープ優勝一色で。
 超でっかい看板が!。
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 いえ、広島の全てがカープ一色なのですよ。
 バスのLEDにまで、優勝おめでとうが表示されていましたし。
 凄い盛り上がりなのです。

 私はですね、取り敢えずお好み焼きを食べに、駅のエスカレーターを上がります。
 お好み焼き屋さんが沢山並んでいる一角、行列の出来ているお店も有るけれど。
 特に拘りは無いので、一番空いているお店に入って、さくっと店員さんのお勧めをオーダーして。
 何となく、そばではなくうどんにしてみた。
 うどんで注文してるのって、私だけみたい。
 後から来られたお客さんも、みんなそばなのでした。

 お腹がいっぱいになったら、幹線改札へと向かいます。
 今日の宿は熊本で、今朝、ネット予約をしたわけなのですが、経路をまだ決めていません。
 どーしようかなあ。
 全て幹線だとお高くって、全て在来線だとかったるい。
 妥協策として、小倉までは幹線を利用、その先は「旅名人の九州満喫きっぷ」を利用することにします。
 券売機で自由席特急券を購入したよ。
 「こだま」が先発しますが、「のぞみ」もこの末端区間なら、がらがらですよね。
 速いですし。

 乗ってしまうと、「のぞみ」は凄く快適で。
 わざわざ小倉で降りるのが面倒になってしまい、そのまま博多まで乗って行っちゃいましょう。
 …つくづく、アトランダムな行動を取るヤツなのですよ。
 えっへん。

 博多駅の精算所で、乗り越しの処理をして貰います。
 差額は840円でした。
 ぺらぺらのレシートな精算書、久しぶりに見ました。
 ただ、今になって思うと、この金額はさすがに安過ぎるのですよね…。
 計算を間違ってると思うのです。
 どこをどう計算したら840円って金額が出て来るのかも、全く謎で。
 何だか、申し訳ないことになっちゃいました…。

 博多駅の幹線改札内にはハローキティカフェが有って、ぴんくで可愛い雰囲気を出しまくりなのです。
Dsc_0119
 でも、特にお腹は空いてないので、利用はしません。
 今思えば、お茶でも飲めば良かったかしら。
Dsc_0118
 コラボメニューは、さすがに恥ずかしいから遠慮しておきますけど(^^;。

 博多からは、高速バス「ひのくに」号で熊本まで行きますよー。
 新幹線が開通しても、ほぼ10分おきに走っていたりします。
 私は、14:20発の交通センター行きのスーパーノンストップ便に乗ったです。
 車内には、10人位のお客さん。
 コンセント付きの西鉄バス担当便でした。
 高速を益城インターで降りて。
 私は、ここ益城の読み方を、ずっと間違えて覚えていたことが発覚したり。
 あわわ。
Dsc_0120
 2時間16分で、交通センターに到着したよ。
 料金はSuicaで支払って、と。

 値段だけで選んだホテルは、交通センターのすぐ近くです。
 大浴場がちゃんと有って、私のお部屋と同じフロアだったので、何回か入りに行っちゃいました。
 晩ご飯は、近くのハンバーガー屋さん。
 ドイツビールとか飲んでみた。
Dsc_0122
 コップは出て来ないので、そのままラッパ飲みです。
 こまけえことはいいんだよ!、みたいな(^^;。
 バーガーにシロップ付きなのが面白かったり。
 お値段は合わせて2,000円位で、結構お高いのでした。

 ホテルへの帰り道、雨が本格的に降り出しました。
 台風、明後日には熊本を直撃しそうな予報なのです。
 どーしようかなあ。
 天草式の術式を学びに、天草へ行こうと思っていたけれど…(←?)。
 かなり危険な雰囲気が漂って来ました。
 舐めプは良くない!。
 別にハリケーン・ハンターじゃないですもん。
 飛行機でハリケーンに飛び込んで観測を行なう、命知らずな猛者達。
 私には、WC-130Jの装備が無いですから。
 せめて九州から脱出すべきでしょう。
 てことで、明日の朝、伊丹までのJALを予約したのでした。
 折角、九州まで来たけれど。
 心の中のしゃぼん玉、風に吹かれ飛んで弾けたの。

 こちらに続いてます。

2018.10.26

スマートEXで京都へ

10/15
 先々週、関西方面に出かけていたばかりなのですが、また行くことになりました。
 折角の連休、無駄には出来ません。
 本当は北へ行きたかったけれど、まだ乗船していない「さんふらわあきりしま」の配船とぴったりマッチしていたので、採用です。
 前回の旅では予定を立てる時間が無く、出たとこ勝負の放浪みたいになってしまったので、今回は旅立ち前に、全ての手配を済ませておいたよ。
 最初の「こだま」と、近鉄の京奈特急と、フェリーと、九州新幹線と、帰りのJALと。
 全てネット予約のネット決済でした。
 殆どチケットレス。
 フェリーと九州新幹線だけは、現地で紙の切符の印刷が必要です。

 関西へは、スマートEXを初めて使ってみます。
 前回の旅では、東海道山陽新幹線に3回も乗って、券売機でいちいち切符を買うのが面倒でしたし。
 こだまのグリーン車には割引が有って、ぷらっとこだまより使い勝手が良いのですもん。
 東京から京都までは、11,000円。
 特定市内制度は適用されず、ドリンク券も付きませんが、むしろお得なのです。
 ただ、利用出来るのは、東京駅10:56発の「こだま649」号から。
 「さんふらわあきりしま」に乗船しようとすると、あまり寄り道する余裕が有りません。
 結果的には、前日遅くまでお仕事をしていたので、発車の遅い列車の利用で正解でしたけど。

 秋葉原で途中下車して、カフェで休憩しながら、時間調整です。
 発車の15分前にお店を出ればいいよね。
 のんびりし過ぎて、東京駅のホームに上がったの、発車の5分前を切っていたりして。
 あっぶなー。
 でも、まだ清掃が終わらず、扉は開いていなかったのでした…。
 私の7号車には、結構人が並んでいたよ。
 外人さんも居て。
 車内に進むと、私の席に、何故か他の人が座っています。
 あれ、3列席…?。
 わわわ、号車を間違えてた!。
 …最近、これが多くって。

 グリーン車の車内には、数人しか居ませんでした。
 のんびりです。
 コンセントは、肘掛けに備えて有って。
 車内販売は無いそう。
 小田原以降、退避可能な駅では必ず5分停まるので、買い物にはあんまり困りません。
 そう思って浜松で降りたら、何とホームの売店が閉店してしまっていたのでした。
 うなぎ弁当を買おうと思ったのにい!(^^;。
 代わりに、豊橋で壺屋の幕の内弁当を買ってみた。
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 ICカードは使えない、昔ながらの売店です。

 にしても、長い停車時間の間、最後尾の車掌さんは、ずっと直立不動で立ってなくちゃいけないみたいで。
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 各駅、そんな感じ。
 大変そうだなあ。
 私は、米原でもホームに降りて、うろうろします。
 名古屋から先、もう雨の心配は無さそう。
 ついでに喫煙ルームも覗いてみますが、こんな感じなのですねー。
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 客室内で煙草を吸えるのって、「こだま」や近鉄特急等、本当に少なくなりました。

 そう言えば、他社線の接続案内、小田原では大雄山線なのに、三島では伊豆箱根鉄道線でした。
 駿豆線って案内じゃないのですねー。
 面白いの。
 いつも、ぷらっとこだまでの利用時は、お仕事明けの寝不足で、へろへろになって乗っていたので、元気な今日は何もかもが新鮮です。

 14:34の京都で降りると、新幹線の改札内から、遠くに近鉄特急が見えますよー。
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 わくわく。
 新幹線も近鉄も、Suicaでさくさく改札を通れるのが良いですね。
 「EXご利用票(座席のご案内)」が改札からさくっと出て来るのも感動でした。
 これ、座席がくじになるキャンペーンとかもやってます。

 京都からの近鉄特急に乗るのは、凄く久しぶり。
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 本当は、橿原神宮前から吉野特急に乗り換えたいところなのですが、時間が有りません。
 あらら。
 西大寺から、すぐ急行に乗り換えなくっちゃ。
 昔と比べて、丹波橋なんぞに停まるのが、ちょっと残念なのです。
 4両編成の京奈特急、車内は窓側がほぼ全て埋まった感じ、かな。

 喉が渇いたので、カフェにでも寄りたいところですが、西大寺の改札内には期待出来ませんし、さくさく進んじゃいます。
 途中、学園前駅はホームにドトールが有ったので、降りれば良かったかも。
 生駒の駅に、ショップは色々有ったけれど、カフェは有りませんでした。
 そのまま、別改札のけいはんな線に乗り換えです。

 ホームの時刻表を眺めると、「当駅仕立」って表記が楽しかったりして。
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 関東なら、「当駅始発」って表記ですもん。
 久しぶりのけいはんな線、途中の景色は、全く記憶に有りませんでした。

 終点のコスモスクエア駅で、ニュートラムに乗り換え。
 何となく座ってしまったけれど、さんふらわあターミナル最寄りのトレードセンター前駅は、もお次の駅なのでした。
 慌てて下車します。
 鉄とは思えないこの動き。
 スマートじゃない!、よね。

 それでは、フェリーさんふらわあ「さんふらわあきりしま」大阪-志布志、乗船記に続きます。

2018.10.25

四国開発フェリー「おれんじえひめ」乗船記

 ここには、四国開発フェリー「おれんじえひめ」大阪22:00-東予06:00の乗船記が有ります。
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 こちらから続いてます。

10/03
 京阪の淀屋橋から、地下鉄を乗り継いで、大阪南港最寄りのフェリーターミナルに到着です。
 19:15と、かなり早い到着になりました。
 駅からターミナルへ歩いて行くと、名門大洋フェリーの一般徒歩の乗船が続いているらしく、案内放送が聞こえて来たよ。
 玄関前に、マイクロバスが横付けされます。
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 台風21号の被害で人道橋が損傷、バスでの乗船になっています。
 まだ復旧してないんだあ。
 乗船はともかく、下船時は利用が集中しますから…。
 結構大変そう。
 それとは別に、「フェリーふくおか2」で9月に食中毒が発生、船内レストランが10/04から2日間の営業停止処分になったとのニュースが流れて。
 困ったものなのですよ。

 私は、四国開発フェリーの窓口で、乗船手続きをしましょう。
 乗船名簿を記入して、と。
 ここまで来る途中、「こだま」が浜松に停車している間に、電話で予約を済ませておきました。
 ネット予約は受付期限に間に合わなかったので、松山連絡バス連絡切符を採用。
 2等寝台5,940円にバス代金1,230円を加算して、7,170円。
 約1,000円引きです。
 バスの乗車券がホチキス止めされます。
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 そして、ついについに、四国開発フェリーでもクレジットカードが使えるようになっていました。
 窓口のおねーさんに言われなければ、気が付かなかったですけど(^^;。

 ターミナルの2階に上がると、20人位の人達が乗船を待っています。
 出航の2時間以上も前なのにな。
 皆さん、早いのです。
 でも、すぐに乗船が開始となりました。
 まだ20:00なのですけど…。
 土日なんて、2時間30分も前、19:30には乗船開始になるそうです。
 はやっ。

 私は少しだけ時間を空けて、小雨が降る中、「おれんじえひめ」へと歩いて行きます。
 船体は凄く大きく感じます。
 四国開発フェリーに新造船が投入されたこと、私はすっかり忘れていて。
 こら。
 慌てて乗りに来たのが、今回の旅だったりしています。
 夏の終わり、08/25から就航していたのですね。
 全室個室化ということで、結構ニュースになっていたみたい。
 四国開発フェリーとしては、「おれんじホープ」の実績を参考に、順当に進化させたということなのでしょう。

 船内へと進んで、案内所でベッドの場所を教えて貰います。
 ひとつ上のフロア、なのですって。
 階段を上がると、長い通路がすっと伸びていて、なかなか良い雰囲気です。
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 こういう造り、私は大好きです。
 船室区画内には、ごみ箱も装備されていて。

 ベッドルームはシンプルですが、テーブルとイスが有るのは嬉しいです。
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 ちゃんとした個室。
 ハンガーと、タオル用の棒ハンガーのふたつを装備。
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 なので、ルームキーが無いのが不思議な位。
 実際、クルーに鍵のことを尋ねている人が居ました。
 船内放送でも、鍵は無いっていう放送が繰り返し流れていたよ。
 対応するのが大変そうなので、室内にその旨の掲示を出した方が良さそうです。
 船室の様子は、公式サイトで360度パノラマビューを見ることが出来るので、そちらを参照して下さいね。
 親切なのです。

 ちなみに、川崎近海汽船の「シルバーティアラ」みたいに、個別の貴重品ロッカーまでは装備されていません。
 なので、共用の貴重品ロッカーの案内放送が流れます。

 船内を歩いてみると、自由に座れるフリースペースはちゃんと確保されています。
 個室ばかりなので、殆ど人は居ませんでしたけど。
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 スカイラウンジでは、数人が過ごしていたっけ。
 さすがに、自動ピアノは無くなってしまいました。
 「おれんじ8」に置かれていたピアノは、船と運命を共にして、売却されてしまったのでしょうか…。
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 それでも、「おれんじ8」の雰囲気は受け継いでいる感じ。

 ちなみに、売店は有りません。
 確かに、あまり必要有りませんよね。
 アルコールはレストランのみでの販売で、自販機への収納も無くって。
 時代の流れなのですよー。
 お酒の種類は充実しています。
 販売はレストラン終了の22:30までっていう放送が、何回も流れていたよ。

 コーヒーの自販機はカップ式です。
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 自販機では、歯ブラシや洗面用品と並んで、自転車のタイヤチューブ1,200円なんてのも売っていて、びっくりでした。
 サイズも取り揃えられていて。
 そういえば、自転車を室内に持ち込めるサービスも始めたのですよねー。
 ロリエとタイヤチューブを一緒に収納している自販機なんて、他では絶対に見られません(^^;。

 お腹が空いているので、早速レストランへ行きましょう。
 作り置きのカフェテリアコーナーを眺めてみますが、困った、特に食べたいものが有りません。
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 何だかなあ。
 肉じゃがとフライを選んで、牛丼をオーダー。
 1,550円。
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 食べ過ぎなのですよー。
 ちなみに、肉じゃがとフライは、ラップをしたまま渡されて、特に温めてはくれません。
 周囲を見回してみると、レンジが1台有りました。
 温めは、そちらで。
 調味料も、パックが1か所に集められている方式だよ。
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 牛丼は、出来上がると番号で呼ばれます。
 かなりセルフ色が濃くなって、ちゃんと暖かいメニューを食べたいなら、オーダー品を注文した方が良さそうです。
 後は、温める必要のないお刺身とか。
 個人的には、ちょっとがっかりなレストランなのでした。
 なので、朝は利用しませんでした…。
 下膳も、分別が結構厳しくなっていて。
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 これは仕方が無いですね。

 その後は、あんまり眠く無いので、夜中までごそごそ過ごしちゃいました。
 船内Wi-Fiを使って、だらだらネットを見たりして。
 お風呂も、乗船時間は短いのに、しっかりとした仕切りの有る伝統のスタイルで。
 のんびり過ごせます。
 夜間も閉鎖にならないのが嬉しいです。
 混雑時間を避けて、ゆっくり入浴出来ちゃいます。
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 シャワーの利用状況お知らせ灯が有るのは、新鮮だったり。

 入港45分前になると、音楽が流れ、下船の案内が入ります。
 レストランオープンの放送で起こされるのとは違っていて。
 レストランは営業していないのかと思っちゃいました。
 早朝ですし、あまり時間も無いので、利用者さんはそんなに居ない感じ。
 定刻で東予に入港したのでした。
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 デッキに出て、まだ暗い周囲を眺めてみます。

 下船のときに、今治造船の銘板に気が付きました。
 汽船「おれんじえひめ」のシップナンバーはS-A120で、船籍は西条市。
 総トン数は14,749トン。
 ちなみに、建造費用は80億円とか。

 東予の新しいターミナル、待合室は随分とだだっ広い感じ。
 イスが妙に少ないせいですね…。
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 「ようこそ愛媛へ オレンジフェリー東予港ターミナル」の看板が迎えてくれます。
 じっくり観察している時間は無く、急いでバス乗り場へと向かいます。
 ここの連絡バスに乗るのって、実は初めてなんです。
 バス3台が並んでいて、皆さんそれぞれに乗車します。
 3台が揃って発車したよ。
 新居浜行に数人、今治行に10人位、松山行に15人って感じかな。
 松山市駅には、定刻07:20の到着となったのでした。

 乗船時間が短いので、デラックスシングルでなくても、十分快適でした。
 次は上りに乗船して、早めに乗船、ゆったり下船をしたいと思います。
 12/06の「おれんじおおさか」就航を楽しみに待ちつつ…。

 こちらに続いてます。

2018.10.22

日常回

10/18
 上野駅で、両方のホームに京浜東北線の電車が並んでいました。
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 試運転の京浜東北線電車が、山手線の線路を走って来たのでっ。

 今日は亀有で講習です。
 中央線沿線から亀有に行こうとすると、何気に面倒なのですよね。
 一番いいのは、御茶ノ水で千代田線に乗り換え、なのでしょうけど。
 経費節減の為(?)、私は一番お安いルートを選択。
 秋葉原→上野→北千住→綾瀬と乗り継ぎます。
 綾瀬がひとつ余計ですけど、北千住で小田急車が来たから喜んで乗ったら、綾瀬止まりだったとゆー…。
 帰りは、亀有から小岩行きのバスにしましたが、えらく遠回りをする系統だったりして。
 でも、普段とは違う場所を辿るのは、なかなか楽しいのでした。

10/09
 中野駅の7番線に、地元千葉の「Boso View Express」が停まっていたので、電車を降りて見に行きます。
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 いつもと違った電車を見付けるのが、電車通勤の醍醐味だもん。
 うそ。
 本当は、行き帰り共に、ひたすら爆睡なんです。

 10/03から5連休を貰ったものの、会社は期末、アニメは番組改編期と、その後の日常、超バタバタになっちゃいました。
 1週間後には、「さんふらわあきりしま」乗りに行ったりしてましたし。
 雑用溜まるー(^^;。

 気分転換に、会社から駅まで歩いてみたり。
 善福寺川って、一級河川なのですね。
 こんなささやかな流れなのに。
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 あ、でも、でっかい亀が居るよ。
 最初、スッポンなのかな、って…。
 鷺も餌を探してますが、魚なんて居ないと思うのですよねえ。
 ザリガニとか食べるのかしら。

 その後、駅ナカでご飯。
 JR東日本の株主優待で貰った、JREの500ポイントを使って、と。
 このポイントは、引換券を持って、駅ビルのインフォメーションに行かなくちゃ付与されないとゆー。
 カードの認知が主な目的なのでしょうね。

 そんなこんなで。
 溜まってしまった旅の記録を整理して、次の旅の予定を立てましょう。
 そうそう、ココナラのプレゼントに当選して、ボールペンをゲットしました。
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 あと、知り合いにテレホンカード貰った。
 日本アルミニウム協会と、今は無き東急車輌と。
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 マニアックなのですよ。

2018.10.08

天草エアライン「みぞか」熊本-伊丹

 こちらから続いてます。

10/05
 熊本で目覚めた朝は、曇り空。
 ちょっとだけ青空も覗いているよ。
 これなら、傘は必要無さそう。
 明日には台風が最接近するような予報なのですが、そんな気配は全然無くって。
 取り敢えず、良かった。

 昨晩は早くに寝てしまったので、06:00過ぎには起きてます。
 「四万十川」船内で購入した、「せとうち旅情 レモン&はっさくサイダー」なんぞを飲みつつ、のんびり過ごしましょう。
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 ホテルの大浴場にも入って、と。
 そんなことをしていたら、のんびりし過ぎて、バスの時間が結構ぎりぎり。
 慌ててチェックアウトして、交通センター09:14発の空港行きバスに乗るのでした。
 暑いよう。
 超暑い…。

 ここ熊本からは、伊丹まで飛びますよん。
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 台風から逃げて、九州脱出しちゃいます。
 フライトを検索していたら、AT4なんて機材の便が出て来て、天草エアラインのコードシェアなのですね。
 これは面白そう。
 てことで予約したのですが、コードシェアなら、最初からAMXで予約した方が安上がりなことに、決済してから気が付きました(^^;。

 空港の端末にICをタッチすると、何故かその先へは進めません。
 あ、カウンターでの手続きが必要なのですね。
 長蛇の列に並んで、自分の番が来たところで、AMXのチェックインは別のカウンターなことが発覚して。
 だって、JALとFDAの案内しか出てないんですもん。
 何げに初見殺しだあ(^^;。
 そちらはがらがらでしたけどねー。
 搭乗券にはJALのシールが貼られて、JGCMと手書きされて。
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 搭乗開始は10分位遅れそう、とのことです。
 コードシェアだから、ラウンジが使えるよね。

 JGCのメンバーカードは持って来て無いけれど、JALカードでいいかしら。
 そんなことを思いつつサクララウンジへ行ってみたら、受付は無人なのでした…。
 東京便の搭乗が始まると、ラウンジには誰も居なくなってしまって。
 程無くおねーさんが来て、AMXはまだ到着もしていないとのことで。
 のんびりしていましょう。
 焼酎とか飲んでみた。
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 ここのラウンジには、あられの他、バナナチップスとか有るのが謎です。

 おねーさんから搭乗開始の案内が有って、搭乗口へと進みます。
 あれが、ATR42-600かあ。
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 名前は、みぞかちゃん。
 ひそねとまそたん、的な響き。
 半券を切られての搭乗なんて、本当に久しぶりだなあ。
 逆に新鮮なのです。
 雨が降っているので傘を用意してあるとのことですが、実際には降っていませんでした。
 カートには懐かしの日本エアシステムが未だに健在で。
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 こまけえことはいいんだよ!(^^;。

 滑走路を歩いて、みぞかちゃんに搭乗です。
 後ろから乗り込むよ。
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 お腹にはくまモンが描かれているそうなのですが、当然ながら見えません。
 元気なCAさんに迎えられて、着席です。
 機内は特に狭くは感じません。
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 フツーだね。
 ポケットには、手作りのガイドマップやCAさんを紹介した冊子が入っていて、楽しかったです。
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 天草にも、改めて訪問しなくちゃですね。

 窓の外には、トーイングカーに牽引されたANAが走って行って。
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 タラップカーと追いかけっこをしているようにしか見えませんが(^^;。
 こちらのみぞかちゃんも、定刻の10:55から15分遅れで、出発です。
 さすがターボプロップの小型機だけあって、真ん中から滑走路に合流して、そのまま離陸です。
 さくっと上昇。
 この先、気流が悪いので、シートベルト着用サインは消灯しないとのことで。
 特に揺れは有りませんけどね。

 私は、窓に引っ付いて、ずっと景色を眺めていました。
 雲の真上を飛んでいるので、見通しは良く有りませんけど。
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 私の席の周囲は、見渡す限り、全員がお昼寝中とゆー(^^;。
 11:40に宇和島の上空を通過して、ここでようやくシートベルト着用が解除になって。
 「みかんちゃん」ジュースとイチジク餅「四郎の初恋」が配られました。
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 後で食べたら、どっちも凄く美味しかったよ。

 伊丹では、当然短い方の滑走路に降ります。
 みぞかちゃんともお別れ。
 なかなか楽しかったです。
 その後、私がベンチに座ってこの後の予定を考えていたら、窓の外をみぞかちゃんがドナドナされて行くのが見えました。
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 調べてみたら、折り返しの熊本行きから、台風に備えて欠航なのですね。
 天草はともかく、せめて熊本までフェリーすれば良い気がしますけど、ここ伊丹で退避した方が無難なのかしらん…。
 ちょっと不思議なのです。

 こちらに続いてます。
 てゆーか、この後の予定、何にも考えてません…。
 どーしようかなあ。
 フェリーは続々と欠航が決まってますし。
 大切なのは、頑張ってるときの真っ直ぐな気持ち。
 きっと全てが変わります!。

2018.10.07

松山にて

 四国開発フェリー「おれんじえひめ」大阪-東予、乗船記から続いてます。

10/04
 予定を変更して、松山市駅で連絡バスを降りました。
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 まだ07:20だよ。
 入れ替わり、乗り場には京阪バスの京都駅行きが到着です。

 腹ペコな私は、朝ご飯を食べようとカフェを探しますが、目の前のドトールしか見当たらなくって。
 ドトールは、昨日、沼津で利用したからなあ。
 周囲をうろうろ歩いても、他にお店は見付からず。
 雨が強くなって来ますし。
 何にも無いよー。

 諦めて、07:35発の高浜行きに乗っちゃいましょう。
 券売機は凄くカラフル。
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 松山観光港まで、バス連絡の切符も買えます。
 運賃は510円。
 改札自体は、ICのアンテナだけの、とってもシンプルなつくりです。
 Suicaが使えないのは残念。
 あまり現金を持ち歩いていないので…。

 到着した電車は、井の頭線のお下がりだね。
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 先頭車に立って、大手町の平面交差や、古町の斜め交差を観察しつつ。
 車内はちょっとしたラッシュです。
 学生さんが山西で降りたら、一気にがらがらになりましたけど。
 最後の一区間では単線になるのですねん。

 終点の高浜で、目の前に停まっていたバスに乗り換え。
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 幕は電車連絡バスになっていて。
 3人が乗って、バスは直ぐに発車です。
 ここのバスに乗るの、もしかしたら初めてかもしれません。
 歩いた記憶は有るけれど。

 松山観光港のターミナルに着き、いそいそと2階のカフェへと向かったら、オープンは09:00なのでした…。
 今はまだ08:00。
 とほほ。
 未練がましく、店頭のメニューをめくってみたり。
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 いい雰囲気のカフェなんです。
 でもまあ、予定よりも1本早い便に乗れて、フェリー船内のお食事コーナーも利用出来たので、結果的には良かったです。

 それでは、瀬戸内海汽船「四万十川」松山-広島、乗船記に続きます。

2018.10.06

京阪のプレミアムカーに乗ってみたい

 こちらから続いてます。

10/03
 京阪のプレミアムカーに乗ってみたい!、ってことで、幹線を京都で降りたのですが、チケットの買い方が良く分かりません…。
 奈良線から乗り継いだ東福寺の券売機をチェックしてみますが、該当の口座は無くって。
 わざわざネットに会員登録するのも面倒ですし。
 なので、特急停車駅の三条まで移動しちゃいます。
 ホームにも券売機は無くって、改札を出てもやっぱり同じ。
 ???な気持ちで周囲を見回すと、カウンターが見付かりました。
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 対面販売なのですねー。

 1人席は満席とのことで、空いている2人席から、好きな席番を選ばせて貰えます。
 何処でもいいですよー。
 窓側でしたらっ。
 もう暗くなってしまい、景色は楽しめませんけど。
 料金は500円。
 ICカードでの支払いは出来ず、現金のみとのことでした。
 チケット自体は、ぺらぺらのレシートだね。
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 謎のバーコード付き。
 三条17:40発の1707号です。

 プレミアムカーは、ドアを片側に寄せた1扉車で、おねーさんが出迎えてくれ、さすが高級感有ります。
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 私は、2階建て車がプレミアムカーなのかと思ってました。
 車内オンリーで販売のグッズも、なかなかにお高いものばかり。
 ちょっと欲しい。
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 コンセントは、真ん中の肘掛けに有るタイプです。
 Wi-Fiも勿論装備。

 程無く日没となって、遠くの空のうろこ雲が真っ赤に染まったよ。
 秋です。
 いい雰囲気だあ。

 びっくりしたのは、枚方市から2人も乗車が有ったこと。
 1人席に座ったので、かなり前からチケットを確保してたってことですよね。
 こんな短距離に…。
 私の中に、勿体無いお化けが出ます(^^;。
 最終的には、満席になりました。

 それから、ここ枚方市ではお客様対応の為に、2分遅れ。
 喧嘩かしらと思ったら、電動カートみたいな車イス?が一般車に乗車しようとしていたらしく。
 いや、あれ、このラッシュ時間に乗せるのは無理でしょう…。
 難しいところなのです。

 私は、終点の淀屋橋まで乗って行きます。
 なるべく長く乗りたいですし。
 それでも、乗車は1時間に満たないの。
 もっと乗っていたいけれど。
 おねーさんから交代した、おじさんに見送られて下車します。
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 すぐに車内の座席が転回し、清掃が始まったよ。

 どーでもいいのですが、接続案内の私市が、被災地って聞こえてぎょっとしたのは内緒です…。

 それでは、四国開発フェリー「おれんじえひめ」南港-東予、乗船記に続きます。

2018.10.03

武蔵野線経由東京駅

10/03
 たまには武蔵野線に乗ってみます。
 平日の08:15なんてゆー、朝のラッシュの最中に、西船橋から東京まで。
 車内の混雑は、どんな感じなんだろ…?。

 実際、かなり混んではいますが、身動きが取れない程では無くって。
 しかも、市川塩浜以降、降りる一方で、乗って来る人は殆ど居ません。
 あ、成る程…。
 これなら、結構使えるかもです。
 今日みたく、東京駅から高速バスに乗る場合、京葉地下八重洲口が便利だったりもしますし。

 ちなみに、新入社員時代、最初の配属先は、市川塩浜の近くでした。
 最初は電車で通っていたけれど、余りにも不便過ぎて、すぐに車に変更。
 次が二俣新町で、ここがまた、船橋から電車で行こうとすると、超大変なんです。
 バスも有ることは有りますし、真っ直ぐ行ければ早いのですけどね…。

 そんなことを考えつつ。
 新木場で西武線の所沢行きが見えて、こっちのホームには東所沢行きが停まってたなあ、なんて。
 経路は全く違うよ。

 京葉線の東京駅、京葉地下八重洲口を通るのは、もしかしたら開業日以来かもしれません。
 人が少なくて歩きやすいのですよー。
 今日はこれから、沼津です。
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 これに乗って行きます!。
 続きはこちらに。

2018.09.30

伊豆大島、岡田港にて

 東海汽船「セブンアイランド虹」東京-大島、乗船記から続いてます。

09/25
 ご飯を食べてしまうと、もう何もすることが有りません。
 急に来てしまった大島なのですが、バスで何処かを観光しよう、なんて気持ちは全く無くって。
 困ったものなのです。

 ちなみに、東海汽船が就航している伊豆諸島の島々で、まだ一度も来ていなかったのが、ここ大島でした。
 どーしてそんなことに…。
 まあ、旧「あぜりあ丸」と「橘丸」に乗ったからなので、当然と言えば当然だったり。
 そもそも、他の島も、ただ寄港したというだけで、下船したのは八丈島だけなのでした。
 大島は、また改めて訪問したいと思ってますよー。

 ともあれ、ターミナルの建物から出てみると、雨はまだ降っていませんでした。
 ふらふらと周囲をお散歩することにします。
 小さな神社が有りました。
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 八幡神社っていうのですって。
 頼朝に因んだ伝説が有るとのこと。
 ここ大島は、流刑地だったりしましたものね。

 その先の道は、行き止まりと思わせて、道路を潜るトンネルで、海岸へと続いています。
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 ちょっと怪しい雰囲気。
 足元では、大きなカタツムリがもぞもぞ歩いていたよ。

 日の出浜には誰も居ません。
 どんよりした曇り空ですが、波は全く無くって。
 やっぱり海は広い、ね。
 私は、波打ち際まで降りて行くことはせず、そのまま道路へと戻ります。
 これだけでも、大島を満喫した気持ち。
 夏の船の魔法のせいかしら。
 …いや、全然、始まってすらいないと思うのですけどっ(^^;。

 ターミナルに戻って、売店でお土産を買いましょう。
 支払いには、Suicaが使えたよ。
 食堂の充実したメニューを眺めていると、またお腹が空いて来ます。
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 あ、でも、「さるびあ丸」のレストランも使ってみたいですし。
 ここは我慢なのですよ。

 ポスターやパンフレットをチェックして、島々の情報を集めます。
 今は、ネットで何でも調べられますけど、パンフを見るのは楽しいよ。
 荷物になるので、必要なことはメモだけ取って、持ち帰りはしませんけど…。

 2階の待合室は、結構広くって、畳敷きの区画も有りました。
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 あそこに上がると確実に寝てしまうので、ベンチに座って、持ち出して来たアニメを見ます。
 優雅なのです。
 …どこが(^^;。

 程無く、熱海からの「セブンアイランド大漁」が入港して来ました。
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 このコは、東京を25分早く出て大島に到着、その後に熱海を往復して来たわけで。
 働き者なのです。
 船歴を調べると、以前はJR九州の「ビートル」だったのですねー。
 にしても、愛と虹と夢と友の次が大漁だと、バランスが悪いような…。
 いえ、みんなおめでたいことでは有るのですけど。
 お喋りな夢が重なり合って。

 ふと外を覗いてみると、いつの間にか大雨です。
 待合室に人も増えて来たところで、「さるびあ丸」が大きく汽笛を鳴らして、接岸体制に入っているのが見えました。
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 また、汽笛が鳴って。
 雰囲気有るね。
 何人かの人達が、階段から身を乗り出して、接岸を見守ります。
 旅はハッピーエンドのお伽噺じゃなくって。
 みんながみんな幸せにはなれなくって。
 だから勇気を出すの。

 それでは、東海汽船「さるびあ丸」大島-東京、乗船記に続きます。

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