2008.12.04

■ヒャッコ 第9話「13コメ 情けは虎の為ならず/20コメ 雀よ、さらば与えられん」

 大場湊兎、恐るべし(^^;。
 下手したらストーカーと変わらないけれど、あのキャラのせいで、そんな気配は微塵も感じられません。
 だから、尚一層に恐ろしいっていうか(^^;。

 自販機の前で泣いてたときは、はじめてのおつかいに失敗しちゃった幼児みたいに見えたんだけどな。
 懐くだけならともかく、全力で恩返しをしようとするから…。
 あの天真爛漫な善意の前には、誰も敵いませんよね。
 龍姫だって、無力だったもん。

 それでも鬱陶しいのは事実なので、対抗策は、とうとうMission6まで行っちゃいました。
 虎子も根性有ります。
 雀の参入で、相手をする人数が倍になったりもしたけれど、逆にそのおかげで湊兎一人への風当たりも分散して、逆に虎子は対処しやすくなったみたい。
 良かったね。
 …良く無いけど。
 何げに、冬馬も虎子と同じ属性を持っているのが分かりましたあ(笑)。

 そして、雀は校内をずんずん歩いて、お菓子を貰います。
 それはもう、たあくさん。
 何だかアドベンチャーゲームみたい。
 マップを歩いて、アイテムを貰って。
 あそこまで気前良くお菓子を貰えちゃうのは、食いしん坊さんな雀のキャラのせいかしら。
 最初は、何か看板でもぶら下げてるのかと思いましたよお。
 お菓子を下さい、って。
 違ったみたい。

 歩巳は、太るのを気にして、キャンディーも断固拒否!、でしたねん。
 それはまあ、確かに。
 キャンディーって、お腹はいっぱいにならないのに、甘いからなー。

 んで。
 OPとED、やっと正式なものになりましたあ。
 随分と待たせてくれましたよね。
 もう9話ですもの。
 メインキャラが全員揃うのを待っていたとか…?。
 と、そういう言い訳も出来そう(^^;。
 「まじかるカナン」も随分と遅かったような記憶が有るので、掘り出してみたら10話からが正式版でした。
 あ、「ヒャッコ」のが勝ってるー(^^;。
 OPは、レンズ越しのみんなの表情が、とっても印象的。
 EDの歩巳も可愛いよ(^^)。

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■とらドラ! 第10話「花火」

 ラストの花火、何だか実乃梨がえらく真面目なので、ちょっとびっくりしちゃいました。
 もっと、みんなでわいわいやって、綺麗にまとまるのかと思っていたもの。
 竜児も真面目に返していたけれど、それって、方向がちょっと違うような気がするよ。
 二人、全然親密になってません。
 とりあえず、ちょっとした秘密を共有したっていうのが有るから、いっか。
 それは、二人が進展するきっかけになるのかな…?。

 それより、今回は亜美の行動の方が印象に残ります。
 思わせぶりなんですもん。
 色々と仕掛けて来たりもするよ。
 さすがの竜児も、亜美に振り回されて、亜美の期待通りのリアクションを取ってしまうのでした。
 竜児、可愛いね。
 見ている方としては、それは凄く楽しかったりもしますよー(笑)。

 そして、亜美が言ってた太陽と月って、確かにその通りなのかもしれません。
 祐作を前にした大河程ではないけれど、実乃梨と一緒の竜児は、窮屈そうですし。
 その辺り、慣れれば変わって行けるのか、本人次第ではあるのですけど。
 洞窟でも、実乃梨はずっと祐作と一緒だった。
 それ、全然意味無いじゃん!(^^;。

 竜児と大河は徹夜して、それでもまだ、実乃梨を驚かそうとします。
 大河、随分とやる気だよー。
 怪奇現象の解明とか、みんなへの相談とかは、一切しないのでした。
 いーのかそれで。
 オーナーである所の亜美は、いつにも増して、マイペースですし。
 何か気に障ることでも有ったのかしら(^^;。
 今回、人間関係の全体を見通していたのは、亜美一人だけ?。

 まあ、祐作も何を考えているのか、分かりにくいからなー。
 実はみんな気が付いてたりして。
 頭はいいけどアホっていう特性、そこは竜児も亜美も再認識していたけれど。
 そういう人の行動は、結構怖かったりするのですよー。
 とてもいい方向へ行ったり、とても悪い方向へ行ったり、予想が付きませんもん。

 みんなが帰って来た大橋駅は、またえらくデッサンの狂った電車が、高架線上に停まっていました。
 ひっつぶれたE231系?なのですよー。
 行きと違って、帰りの電車はあっさりと流されました(^^;。
 亜美はそのまま電車で実家に帰って、実乃梨は祐作と一緒。
 仲いいね。
 単に、家の方向が一緒ってだけなのでしょうけど…。
 主婦な竜児は、スーパーの特売が気になります。
 泰子とインコちゃん、アパートでちゃんと生存しているかしら。
 竜児の背中を、たたたって追いかけて行く大河はですね、何だか…。
 何だか、竜児の娘みたいなのでした(^^;。

 今回は、亜美メインってことでいいかにゃあ。
 亜美は面白いコなので、かなり私のお気に入りだったりしますよん。
 あの取り外しには、やられちゃいました!☆。

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■味楽る!ミミカ 第268話(アニメ第188回)「美容な☆アイデア」

 手羽先を巡る真之介とマルコの争いは、真之介が征したです。
 とりあえず、先着順ってことで。
 しょーがないね。
 そんなわけで、石焼ビビンバ風サラダごはん、出来ました☆。
 これはなかなか美味しそうなのですよー。

 マルコは、渋々とスープを作ります。
 野菜のごった煮スープ=ミネストローネ。
 これも普通に美味しそう。
 ただし、普通っていうのは、この作品においては、結構致命的な訳で。
 てことで、昆布が出て来ました。
 …昆布?。
 また不思議な組み合わせなのですよー。

 ちなみに、マルコはアーティストだったんですって。
 知らなかった!(^^;。
 あと、王子家の食卓が、異様に寂しくって泣けたです。
 あのお母さんが作ったらしいから、あれはあれで有りなのかなあ。

 おまけの人形劇のコーナーには、初めて若だんなが進出だね(^^)。
 しかも、たった一人で頑張ってましたあ。
 石焼ビビンバ風サラダごはんは、やっぱり混ぜて食べるんだ。
 ぐちゃぐちゃに混ぜるから、全く見栄えがしないのが難点とゆーか。
 でも、食べてみたいかもっ。

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2008.12.03

■伯爵と妖精 第9話「バンシーの記憶」

 「ほげー!」。
 ニコってば、紳士にしては、悲鳴がかなり情け無かったけれど…。
 本当に怖かったのですねえ。
 大切なおヒゲ、切られちゃったし。
 心配しなくっても、あんまり違いは分かりませんよお(^^;。
 すぐに気付いたレイヴンは凄い!。
 ちなみに、猫さん同士なら、きっとすぐに分かっちゃうんだろうな。
 当分、外には出れません。
 ご飯も喉を通らない位に、ショックを受けてましたものね。

 伯爵家の血筋、力を感じて、バンシーは嬉しそうだったです。
 それまで、ずっと泣いていたのがウソみたい。
 エドガーの手元に残された琥珀は、本当にエドガーの死を予言しているのかな…?。
 とりあえず、バンシーのことは、ポールが何とかしてあげて欲しいかも。
 絵だって、ちゃんと描いてあげなくっちゃ、ですものね。
 そして、ポールからの懐かしい匂いって、しっかりストーリーと関係が有ったみたいなのです。

 更には、死んだ筈のアーミンまで居て、そのアーミンは、わざわざケルピーに忠告をしに来てくれました。
 挑発しに来たのかと思ったら、本当に忠告だったですね。
 それって、リディアは本気でピンチってことなのかしら。
 ケルピーもそれを感じ取ったみたいだけれど、エドガーのこと、本気でどうにかしようとしているようにも見えません。
 実は結構、エドガーを買ってたりしそうなの。
 今回の騒動を乗り越えることが出来たら、エドガーとリディアのこと、認めてくれたりして。
 …さすがにそれは無理?。

 サロンに掲げられていた女性の絵は、リディア以上に凜々しかったです。
 エドガー、いつも通りに的確な行動を取っていますけど、それでもかなり弱っているみたいなのです。
 ジンを飲んで、弱気だったもん。
 あれって、かなり本音ですよね。
 リディアのこと、本当に好きなんだあ。
 私が思っている以上に、リディアに縋ろうとしていたよ。

 リディア本人を前にしたら、いつもの自信過剰なエドガーに戻ってしまったけれど…。
 押しの強さは健在なので、逃げようとするリディアを捕まえて、そのままベッドルームへと。
 で、そのまま眠りこけてしまうのでした。
 こらあ!。
 しかも、別の女の名前を口にしやがりましたですよ(^^;。
 今度ばかりはどうにかなっちゃいそうで、ドキドキしながら見てたのにい!。
 ええもう、エドガーがあんなヘタレだとは思いませんでしたわ。
 キスもおでこでしたものね…。
 ばかばか。

 でもまあ、エドガーがああいう姿を見せるのも、相手がリディアだから、なんですよね。
 エドガーが弱っていたこと、リディアは気付いたかしら。
 「心配なんて、するんじゃ無かった…」の台詞が、また微妙だったりするから…。
 本気で愛想を尽かしてても、不思議じゃないです。
 困ったもんだ。

 ともあれ、エドガーもリディアもニコもレイヴンもポールも、みんな大変なことになっちゃってます。
 この展開には、目が離せませんね(^^)。

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■ケメコデラックス! 第9話「ばとるろわいやる?」

 お風邪を克服して、イズミもみんなと一緒に海へ来ることが出来ました☆。
 いつの間にか、エムエムも治っていたみたい。
 やっぱり、おケツにネギを入れたですか…?。
 あと、エムエムも「のぐそ」とか言わないよーに(^^;。

 今回の海、一番楽しそうだったのは、やっぱりタマ子かしら。
 かなり感動していたよ。
 ちょっと感動し過ぎ、かも。
 色々と、普段のストレスが溜まっているのでしょうね。
 家族の中で、唯一のしっかり者ですから。

 そう言えば、リョーコはテーブルの材質に感心してたっけ。
 変なの。
 リョーコ、あんまり出番が無かったけれど、リョータにさくっとキスとかしていたよ。
 ゲームとは言え、お約束はしっかり守ります。
 わ、大人っぽい!。
 てゆーか、別にどーでもいいと思ってるのでしょうねえ。
 まあ、リョータ的には嬉しかったみたい。
 良かったね。

 三平太とイズミも、それなりにいい雰囲気になりかけるのですが、ケメコがそれを許しません。
 いっつも邪魔しちゃう。
 こらー!。
 折角、旅先で素直な二人になってるのにい。
 私は残念だもん。
 三平太は、イズミの水着姿、ちゃんと褒めてあげてたよ。
 偉い偉い。
 素直な感想だったけど、言葉にして伝えるのは大切だぞ。
 単に、巨乳派なだけなのかなあ。
 男の子なら、胸に目が行くのは仕方無いでしょー。

 あ、エムエムの水着も、褒めてあげてたっけ。
 偉い偉い。
 いつもの格好の方が恥ずかしいとか、余計なことも言ってたけれど。
 三平太、やっぱり素直ってゆーか、ストレートってゆーか。
 エムエムも、もじもじしてる様子は、可愛かったです。
 もっと堂々と、みんなの前に出て来れたらいいのにね。
 何か問題が有るのかしら。
 ケメコの中に入らなくたって、エムエムに出来ることは有ります。
 三平太がいいこと言いましたあ(^^)。

 そんなエムエムは、でっかいお腹の音で場を和ませたりしつつ、美宇羅と戦います。
 て美宇羅ってば、美咲はお姉ちゃんだったですかあ。
 なら、あんな格好で突然襲って来ても、不思議は無いのかもしれません。
 21歳バツイチって、実は結構、波乱な人生を送って来てたりするのかしら。
 何げに興味が…。

 三平太のナノボールは、美宇羅を倒すことよりも、逃走に特化して作動したみたいで、あれなら便利かもって思うのでした。
 美宇羅のこと、完全な敵とは認識しなかったのー?。
 危害が有るのは確かなので、とりあえず逃げた、と。

 三平太、暴れてないで、もっとバカンスして下さいね(^^;。

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■味楽る!ミミカ 第267話(アニメ第187回)「お肌回復☆大作戦!」

 マルコの必死な抗議も、女の子達には全く届きません。
 お気の毒に…。
 女の子達も、寒い中、頑張りますよねー。
 叶えたいお願いが、それだけ大切ってことなのかしら。

 それでも諦め切れないマルコは、若だんなを引き連れて、真之介の家に駆け込むのでした。
 こら。
 実際の所、あれだけの人数を相手にするんですもん、男の子も数を揃えた方がいいのかもしれませんね。

 そして、マルコのお願いを拒否する真之介。
 まあ、当然と言えば当然かしら。
 真之介には、何の関係も無いですし。
 面倒臭いよね。

 ただ、今回のマルコには凄い勢いが有ったし、真之介の両親も、お嫁さんがどーとか飛躍した話になって、なしくずしに真之介も参加することになっちゃうのでした。
 見た目より中身が大事なのは当然ですけど、その逆もまた真実だったりします。
 それは、お料理と全く一緒なんですよね。

 さあて、3人はどんなメニューを考えるのでしょう。
 リクエストは、温かくって、モリモリ食べられるお料理。
 それが最低条件なのです。
 真之介とマルコ、手羽先を取り合ってる場合じゃ無いですよー。

 あ、そだ。
 今回、何げにあがりが可愛かったですー♪。
 若だんなのことも、ちゃんと誘ってくれてましたねえ。

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2008.12.02

■まかでみ・WAっしょい! 第9話「なんか妹が来てデートなんですけど。」

 雪が降ったらそわそわしちゃって、お外で元気いっぱい遊んでいた頃が懐かしいです…(^^;。
 それでお風邪をひいた記憶は無いけれど、もしタナロットが一緒に居たら、無理はないかもって思うのでした。
 雪遊び、どんどんエスカレートしそうだし。
 拓人と鈴穂は、普通の人間なんですもの。
 で、タナロットは鈴穂なんて無視して、拓人の看病(←?)に徹するの。
 鈴穂だって大丈夫!、ファルチェが居ます(^^;。
 そんな地獄を味わい、鈴穂はエーネウスに救助を求めた訳で…。
 いい判断なのです。
 そして鈴穂は、力尽きて真っ白に…。

 エーネウスのこと、拓人がお母さんみたいに思うのも、気持ちは分かりますよー。
 優しいですもんね。
 榮太郎には容赦の無いエーネウスも、拓人には凄く優しかった。
 ちなみに、拓人の本当のお母さんは、いずこへ…?。

 宅配便で届けられたフィネア、タナロットの妹なのかと思ったら、エーネウスなのでした。
 その後、本当の妹じゃ無いのが分かったけれど、家族であることの意味を、逆に考えさせてくれたです。
 にしても、榮太郎ってば、さくっとハプシエルの所に送り込んだりして、酷いことするなあ。
 教えた弱点も、あれ、ハプシエルを喜ばせるだけだし。
 なのに、3回もハプシエルに勝負を挑むなんて、フィネア、根性有ります。
 フィネアの全身、紫に変色していたけれど、一体どんな恐ろしいことが…。
 いえ、考えたくもありませんわ(^^;。

 Bパートは、拓人とエーネウスで、デートデート♪。
 かなりいい雰囲気だったよね。
 エーネウス、可愛いし。
 歳上らしい落ち着きが魅力的なの。
 ちょっとだけ無防備な所も素敵です。
 でもでも、拓人を悲しませちゃ駄目でしょお。
 あれを乗り越えることで、拓人も成長したとは思いますけど、逆にひねくれちゃう可能性だって有りますもの。

 拓人の家には女の子が3人も居るのに、最初のデートのお相手がエーネウスなのは不思議だけれど、エーネウスだったら角が立たないから…?。
 それでも、鈴穂とタナロットのこと、どうやって納得させたのかしら。

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■味楽る!ミミカ 第266話(アニメ第186回)「お肌と☆お星さま」

 再放送と総集編が終わって、また新作がスタートしたよっ☆。
 例によって、話数はtibigameさんの所から頂いています。
 自分では、完全に分からなくなっちゃってるもん。
 いつもすいません…。

 で、カサカサお肌です。
 今回はリンリンのお肌がテーマなのかと思ったら、あ組の女子全員がカサカサで、しかも目の下にクマまで出来ちゃってるんですって。
 そりゃまたどーして…?。
 マルコも、わざわざリンリンのほっぺをサンプルにしますかあ。
 反撃喰らうの、分かってる筈なのにね。
 アジマル先生なんて、すっかり逃げ腰だったりして。
 今回のアジマル先生は、いつも以上に弱っちいのでした(^^;。

 マルコの指摘はもっともだけれど、確かに余計なお世話って気もするです。
 そもそも、肝心のリンリン本人が、ていうか女子全員が、カサカサお肌とクマよりも、ミラクル流星群を見る方を優先しちゃってますし。
 駄目じゃん。
 叶えたいお願いが、それだけ大切ってことなのですよー。
 特に、アジマル先生は分かりやすいよね。

 ミラクル流星群、100年に一度しか見れないんじゃ、一生に一度の大イベントだし、私でも見たいって思いますよー。
 夜更かしだって、仕方無いかも。
 マルコと、そして巻き込まれてしまった若だんな、お料理で何とか出来るのかしら。
 にしても、男子は流星群を見るのに誰も誘われてなかったなんて、寂しいね。

 美容と健康は、きちんとした睡眠と食事と活動から。
 私は全然駄目ですう。
 そもそも、寝る時間と起きる時間が、日によって24時間ひっくり返りますもん。
 つまり、午前04時に寝る日が有ったり、午前04時に起きる日が有ったり。
 お仕事と趣味の関係で…。
 ごにょごにょ。
 我ながら、こんな生活、いつまで続ける気なのかしら(^^;。

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2008.12.01

■屍姫 赫 第9話「その胸にトキメキを」

 その胸って、誰のどの胸のことなんですかあ(^^;。
 望のお胸を、両手で鷲掴みしていた旺里ってば!。
 それはともかく、この作品、実は一番見るのが楽しみだったりとかしています。
 すっかり契約僧と屍姫の皆さんに情が移っちゃったもん。
 みんな、自然に精一杯生きてますものね。
 普段はシニカルな言動をしていても、何げにみんな暖かいです。

 旺里はやっぱり、水薙生のことが気になって仕方無いみたい。
 事実を教えて貰え無いままなんですもん、当然ですよねー。
 異月が言うように、これがきっかけになって、屍を巡る事件から旺里が離れてくれればいいのですけど…。
 当然、そうはなりませんでした。

 旺里が眞姫那のことを景世の彼女と思い込んでること、異月も知ってるんだあ。
 異月と嵩征、何だか呑気な会話をしていたよ。
 眞姫那が恋人でも、別にいいような雰囲気でしたけど…。
 それって、前回と言ってることが違うです。
 なんて、全て承知の上でのことなのかしら。
 嵩征はともかく、異月自身はどうなのでしょう。

 貞比呂は、相変わらず言動が迂闊だったり。
 基本、優しい人なのでしょうけどねー。
 機密保持の為にはそうも言ってられないので、またまたアキラからキツイ肘撃ちを喰らってたっけ。
 あれは凄く痛そう…。
 アキラはソツ無く会話をしていたけれど、旺里のこと、心配してくれてたみたい。
 貞比呂とアキラ、この二人の雰囲気も、私は大好きです。

 景世はですね、眞姫那の右腕の再生具合を見るのに、フィギュアを組み立てて貰ったりとかしています。
 わざとやってるのか素でやってるのか、結構謎です。
 あのフィギュア、結構大切にしていたみたいだし。
 眞姫那が嫌がることをするのも、また結び付きの一つなのかもっ。
 旺里の過去バナをしたことで、眞姫那も多少は旺里に歩み寄ってくれそう。
 それが、いいことなのか悪いことなのかはともかく。

 旺里って、死への向き合い方や捉え方が、普通の人とは違っていたみたいなのです。
 そのことは、今でも受け継がれているのかな。
 あのにゃんこがその証…?。
 何故か眞姫那には見えているみたい。
 驚いて「見えるの!?」って尋ねた旺里へ、ごく自然に返した眞姫那が可笑しかったです。
 相変わらず、素でトボけた雰囲気を出しまくっている眞姫那なのでした。
 ともあれ、水薙生のこと、色々と話してくれる気にはなったみたい。
 お茶まで出してくれるなんて、あの眞姫那にしては上出来だと思いますよー。

 以下、余談☆。
 星村眞姫那のプロフィールを見ていたら、「嫌いなもの:船酔い」っていうのが有りました。
 船酔いが好きな人は居ないと思うので、正確には船が苦手ってことなのでしょうね。
 実際、乗ったらどんな感じになるんだろ?。
 弱ってる眞姫那なんて、結構美味しいシチュエーションだと思うので、ちょっと見てみたい気がするです。
 船に乗っていて、自分だけが船酔いしていないと、ちょっとした優越感が有りますし。
 大抵は、自分も一緒に倒れちゃう訳ですけど…(^^;。

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■喰霊―零― 第9話「罪 螺旋 ―つみのらせん―」

 黄泉、あの時点では、まだ悪霊にはなっていなかったのですねー。
 でも、神経をずたずたにされて、喉も潰されてしまって…。
 喋れないって時点で、コミュニケーションのレベルが相当低下するし、必要なことを何も伝えられなかったのは、相当なマイナスでした。
 黄泉の性格も有るのでしょうけど。
 カズヒロも、そこまで計算していたのかしら。
 指を叩く回数でのYesとNoって、デジタルな事実だけが伝わり、その背後に有るものは全く考慮されませんものね。
 なのに、黄泉の心の奥底まで判定されちゃう。

 最終的に、黄泉は自らの意思で悪霊になること、殺生石を受け入れる道を選んだってことに。
 そうするだけの強い気持ちと覚悟が有るなら、冥よりもずっと手強い存在になりそうなのです。
 本来の黄泉としての感情は、殆ど消えてしまうのでしょうし…。

 神楽は黄泉を信じて、支えようとしてくれてるけれど、黄泉が冥を殺したっていう事実は変えようが無いですものね。
 神楽も辛いです。
 ストレートに、黄泉に事情を聞ければ良かったと思うけれど、そういう状況じゃ無かったです。
 神楽にも黄泉にも、そんな余裕は有りませんでした。
 それとは別に、筆談では無く、携帯の画面で意思を伝えるっていうのは、時代の移り変わりを感じるっていうか。

 紀之も辛いですよねー。
 父親に婚約を解消されて、あんなことまで言われちゃって。
 確かに、日常生活すらままならない女の子を背負う覚悟っていうのは、並大抵じゃ有りません。
 それでも、黄泉のお見舞いにも来ないっていうのは、結構酷いの。
 その辺りは、神楽も言葉を濁していたです。
 考えられるのは、黄泉の為に出来ることを、打開策を紀之が必死に探しているってことなのですが…。
 黄泉も紀之も、周囲が考えている以上に、お互いのことを大切に思ってるんですもん。
 でも、結局それは届かなかったのかしら。

 こういうお話って、じわじわと心を侵食されるような感じで、見ていてかなり辛いです。
 凄く後を引きますし。
 状況の全てが納得出来ちゃうだけに、尚更やるせない気持ちになりますね。
 平和だった頃の日常描写が、今になって胸に迫っても来るのでした。
 カズヒロが何もしなくっても、周囲がどんどん黄泉を追い込んで行っちゃうからなあ…。

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2008.11.30

■とある魔術の禁書目録 第9話「吸血殺し(ディープブラッド)」

 ステイルってば、自分が言われたら嫌で仕方無いだろう台詞を、そのままアウレオルスにぶつけちゃって…。
 アウレオルス、大ショック。
 まあ、ステイルも対当麻的にはアウレオルスと同じ立場だったりするから、言わずにはいられなかったのでしょうけど。
 インデックスの今のパートナーは上条当麻で、インデックスも幸せに暮らしているよ。
 それ、やっぱりムカつきますよねー(^^;。
 インデックスは、かつての境遇以上に、その笑顔で周囲に影響を与えまくりなのです。

 そのインデックス、猫に続いて、今度はリンゴで幸せそうだったり。
 リンゴは青森、とか言ってたっけ。
 実際、リンゴの生産量は、青森県が圧倒的ですものねー。
 あの世界ではどうなのか知らないけれど。
 ステイルが病室でしゃりしゃりとリンゴを剥いてる光景も、何だかヘンで楽しかったです(笑)。
 意地悪はするけれど、ちゃんと当麻にもあげてましたねん。

 アウレオルスは、秋沙をあっさり殺そうとしたり、当初の目的が消えてしまったら、もうすっかり支離滅裂だったみたい。
 ステイルと当麻を殺した後、インデックスをどうするつもりなのかも見えなくなっちゃった。
 秋沙には、かつてのアウレオルスの真摯な姿を、しっかり覚えていたみたいなのですが…。
 秋沙の境遇自体、何だかうやむやになっちゃった。
 今後は、本当に電波系の似非魔法使いとして過ごすのでしょうか。
 一体、何処の教会で…?(^^;。

 にしても、当麻の右手が吹っ飛んだのって、しっかりリアルだったのですねー。
 私はてっきり、そう見えているだけなのかと。
 あれ、くっ付くとかそういうレベルじゃ無かったような。
 イマジンブレイカーの能力とか、ちゃんと健在なのでしょうか。
 じゃあ、粉々になってしまったステイルは…?。
 ステイルも、カエル顔のお医者さんが治したのかしらん。
 いずれにしても、冷静にその場の状況を見て、しっかり考えないと生き残ってはいけないってことで。
 勢いだけで突撃するだけじゃ、長生き出来ないのは事実みたいなのです。
 魔術とか錬金術とか、訳の分からないものを相手にしていても、それって大切なんだなあ。

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■かんなぎ 第9話「恥ずかしい学園コメディ」

 ずっと見慣れた幼馴染みのつぐみより、アイドルのざんげちゃんを選ぶっていうのは、確かに有りかもしれませんねー。
 つぐみは、すぐに意地を張っちゃって、なかなか素直になれませんし。
 そうやって、幼馴染みちゃんは負け組コースに入ってしまうのかしら(;_;。
 叔父様に仁を頼まれているっていう、その事実を支えと言い訳にしたりしつつ。
 「だって仁だよ」なんて言うし。
 ずっとつぐみを見ている私としては、そういう所も含めて、つぐみってば、可愛過ぎなんですけど。
 仁も意外とそれは分かっているのかな。
 しっかり恩を感じているみたいなのです。

 今回、ナギはあんまり表には出て来ませんでしたあ。
 確かに、ナギまでいちゃいちゃ要員に入ってしまったら、更にややこしくなりますものね。
 暖かく、仁とつぐみを見守ってくれていたよ。
 仁の過去バナには、ざんげちゃんと同じく、かなり興味が有ったみたい。
 お風呂場を覗こうとか、良からぬことはくれぐれも考えないよーに(^^;。
 何げに、つぐみを選ぼうとした仁の台詞を、素で遮ってしまったり…。
 こらあ!。
 大鉄との確執は、とりあえず保留。
 神様の本体が許してあげてるんだもん、もういいですよね。
 そしてそして、家に帰って来たときの元気いっぱいな様子が、凄くナギらしいなあって(^^)。

 大鉄は、ヘンな噂を立てられて、更には新たなる出会いが有ったりとかもして…。
 実は一番迷惑してるんじゃないかと…。
 誰からもフォローして貰えませんしねー。
 仁は、ナギじゃない女の子二人といちゃいちゃしてるし(^^;。
 大鉄、お気の毒です。
 最後には、ネットで同情されちゃってました。

 ちなみに仁って、巡からも結構好かれていたみたい。
 つぐみを怪しい世界へと踏み込ませて、ひたすら反省していたもん。
 監督不行き届きだったのは、確かにそうかもしんない。
 にしても、つぐみまで攻めだの受けだの言い出したら、ちょっと嫌だなあ。
 ずっとピュアピュアで居て欲しいのにい。
 かなり興味が有りそうだったよ。

 ともあれ、今回はつぐみが大活躍で、私は嬉しかったです。
 ホモカップル発言はともかく、仁との関係も再確認出来ちゃいました。
 詳しくは分かりませんけど、仁が荒れていたらしい中学時代も、ずっと変わらない立ち位置で、仁の近くに居てくれてたみたいだもん。
 仁も、そのことは凄く気にしてくれてた。
 チャイムを鳴らし続けても出て来てくれない仁とか…。
 ごめんの言葉に対してのつぐみのリアクションは、もう殆ど幼馴染みの鑑みたいな台詞だったし、それを聞いた私は感動しちゃいましたよお。
 つぐみは、仁のこと、ちゃんと見てくれてます。

 そういう関係を見せられたら、ざんげちゃんの中の人だって、そりゃショックですよね。
 公然といちゃいちゃ出来るのは、嬉しいみたいですけど(^^;。
 ちなみに、実際の白亜って、本当の所、どーいう性格なのでしょうね。
 気になる気になる。

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2008.11.29

■しゅごキャラ!!どきっ 第60話「ラッキー・デーは告白日和?」

 折角のラッキーデーでしたけど、あむが告白を決心するには、まだちょっと何かが足り無かったみたいなのです。
 次のウルトララッキーデーって、一体いつなのでしょうねー。
 それまでには、唯世かイクト、どちらか一人を選ばなくっちゃいけませんよお。
 油断していると、あみの方が先に彼氏出来ちゃったりとか!。

 そうこうするうち、唯世への告白、先を越されちゃいました。
 大変っ。
 ていう程、大事にはならなかったみたい。
 告白する方もされる方も、結構冷静だったから…。
 あむも、怪しいモードに入ったりはしませんでした。
 つまんないの。
 唯世には、もっと大慌てして欲しかったです。
 つまんないヤツ(^^;。

 ともあれ、あれだけ当たる占いなら、みんなを幸せにしてあげられますよねー。
 あんまり当たり過ぎると、周囲の期待が重しになったり、或いは依存されちゃったりとかして、問題が起きそうでは有りますけど…。
 その点、みんなはしっかりとした距離感を持っていたみたいなのです。

 ルルだって、迷っていることはしっかり有ったみたい。
 それを悟られないよう、結構必死だったかもっ(笑)。
 ナナはストレートに驚いてましたあ。
 ルルがあんな能力を持っているのも、元々は自分自身がそんなだから、なのかもしれませんね。

 あと、りまの冷静なリアクションは、占いする方としてはやりにくいかな、って思う。
 素直じゃないんだからあ。
 あむも、占って欲しいのに、なかなかそうは言えない辺り、性格が出ているのでした。

 自分の占いに現実を合わせようとしちゃうのは、かなりの末期症状みたい。
 ていうか、あれは迷惑なイタズラ以外の何物でもありません(^^;。
 幸せとは程遠い世界だったにゃあ。

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■夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~ 第9話「ユクサキニ」

 前回のアオは、ギンの姿を前にしても結構冷静に見えたけれど、決してそうでは有りませんでした。
 それはそうですよね。
 それでも、もうどうしようもないと思ってはいるらしくって。
 あくまでギンの姿をした円神を倒すことに消極的なのは、秋名だけになっちゃいました。
 秋名にしたって、具体的にどうすればいいかのプランは無さそうだから…。
 いい加減なヤツにしか見えません。

 恭介が怒るのも無理は有りませんよー。
 桃華だって、普通の生活が送れないような状態なんですもん。
 妖怪達、今までは桜真町で普通に暮らせていたのにね。
 いきなり、人間との違いが際立ってしまいました。
 桜真町の役割が、ここで私にもはっきり分かったです。

 ヒメも、体を動かすことで、気を紛らわせているだけみたいに見えて。
 実際、打開策が見付かりませんものね。
 雄飛は静観するって公言してるし。
 七郷を切り倒しちゃうっていうアプローチは、果たして有りなのでしょうか。

 ことはのお裁縫は、結局成功したのかにゃ。
 眼鏡といい、ことはの言動は結構謎だったり(^^;。
 あと、じゅりは本当に医療関係者だったんだあ。

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アニマル横町バラエティCD2

 アニマル横町のWikiを読んでいたら、「大人になったあみは西船橋在住らしい(バラエティCD2)」っていう記述が有ったので、そのCDをレンタルして来たです。
 私は船橋市民なので、興味津々だったんだもん。

 「アニマル横町バラエティCD2 ~どき☆どき無人島の巻~」のトラック11「コーナー企画『恒例・投稿質問コーナー』」の中に、「本格再現ラジオドラマ、あみの真実」っていうコーナーが有って…。
 例の、アニ横の世界は大人になったあみが見ている夢なんだ、っていうのが再現されちゃってます(^^;。

 ヤマナミさんの「その日、残業でくたくたになったあみは、帰りの電車の中で居眠りをしていた…」っていうナレーションで始まって…。
 「次は、西船橋、西船橋。出口は右側になります」っていう車内放送が流れるよ。
 普通に考えて、あみちんは総武緩行線の上りに乗って来たのかしら。
 「あ…、いけない…。ついうとうとしちゃって、乗り過ごす所だった…」。
 てくてく歩いて、マンションの鍵を開けると、「あぁ…、今日も疲れたな…。はぁ…、明日もまた仕事か…。お風呂入って、早く寝なきゃ…」。
 OLさんなあみちん、いくらなんでも、疲れた声を出し過ぎですよお(^^;。
 そこまで辛いお仕事をしているのかしら。
 「…あれ?。さっき電車の中で、何か楽しい夢を見てたような…。何の夢だっけ…」。
 …なんて、夢も希望も無い展開なのです。
 それなら、くーちゃんやイヨとアイドルデビューした方が幸せだったかしら。
 でもでも、このシチュエーション、住んでいる場所といい境遇といい、とても他人事とは思え無い私が居るのでした。
 私も松崎亜実ちゃんと一緒だよお(^^;。

 5歳児っていう設定は、かなり無理が有りますものね。
 例によって、あみちん本人は必死に否定してましたあ(笑)。

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2008.11.28

■きらりん☆レボリューション STAGE3 第137話「キケン!い・け・な・いバースデイ」

 クラウディ君は、まだまだきらりちゃんのことを諦めていませんでした。
 そりゃ、まだ期の途中ですもん。
 せめて、年末までは頑張って貰わなくっちゃ!。
 …そーいう問題じゃ無いです(^^;。
 クラウディ君があれだけきらりちゃんに拘る理由とか、その背景とか、まだ全く明らかになっていませんものね。

 さすがのきらりちゃんも、自宅でのバースデーパーティに一人で行ったりはしませんでしたかあ。
 うん、みんなで行くのが正解だよね。
 きらりちゃんてば、隙だらけだからなー。
 心配させてくれちゃいます。
 宙人君がその辺りを把握してくれてたから、見ている私としては、結構安心だったりもして。
 宙人君てば、かなり本気で自分の気持ちを言葉にしていたよ。
 実はクラウディ君って、銀河の彼方から、二人の為にやって来てくれた天使さんなのかもしれないです。
 …てゆーか、悪魔さん(^^;。

 そもそも、お誕生日っていうのもウソだったし。
 クラウディ君の言葉は、ウソばっかりなのです。
 本当のクラウディ君やその気持ちは、一体何処に有るんだろ…?。
 ちょっとだけでも、みんなと一緒に過ごすパーティー、嬉しそうだったんだけどな。
 それだけじゃ、みんなと本当に打ち解けたことにはなりません。

 で、懲りずにきらりちゃんを落とそうって頑張ってます。
 昼間に何の変哲も無いビル街を見せたりとか、夜明けの牛乳がどうとか、お前は一体何者なのかと…(^^;。
 中学生には、まだちょっと無理が有るシチュエーションだったみたい。
 きらりちゃんも、言葉通りに受け取っちゃうよ(笑)。
 牛さんを飼っているらしいちちまろのお部屋には、とうとう入らなかったです。

 何げに、宙人君手作りのチョコレートケーキが、羨ましかったりしました。
 カメさんの背中タッチは、かなり微妙な感じかも。
 それを許されることの凄さが、あんまり良く分かりません(^^;。
 星司君のファンだったら、きっと感激するのでしょうねー。

 何とか無事にパーティーが終わったと思ったら、クラウディ君の作戦はまだ続いていたりします。
 どうしてそこまで頑張れるのかにゃ。
 偶然ですけど、宙人君が卵を買いに行ってる隙を、見事に突かれちゃいました。
 のえるちゃんやこべにちゃんとは仲直り出来たけれど、今度はファンに責められちゃいそうなきらりちゃん、また大変そうなのです…。
 辛い思いをすることになるんじゃないかなあ。
 それでも、クラウディ君のこと、嫌いになったりしないのかしら。

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■ヒャッコ 第8話「11コメ 虎に立つ矢/12コメ 虎を描いて猫に類する」

 虎子でさえ、話しかけにくいって言っていた祈、それは確かにそうかもしれません。
 外見って大切ですよねー。
 雀なんて、本気で怖がってましたもん。
 実は祈って、ボケとツッコミまで考えてたりするのに、それは全く笑えないし。
 笑う姿そのものが怖いし(^^;。
 虎子にハンカチを貸してあげようとしたけれど…。
 失敗。
 でも、携帯の番号を聞くのに成功して、みんなと普通にお話出来るようになりました。
 一歩を踏み出すのって、大切なんだなあ。

 歩巳も龍姫も、お友達作るのは苦手そうだったのに、虎子のおかげで、みんなと仲良くなれたんですものね。
 あのクラスは、そうやってひとつにまとまって行くのだ☆。
 早速、祈の改造にとりかかったりして。
 実はつぶらな瞳を装備していた祈、あの鬱陶しい前髪を何とかすると、しっかり売り物になりそう。
 冬馬にとっても、虎子に続く掘り出し物かな。
 そういうのって、見ていて楽しいよ。

 ついでに、みんなのイメチェンにも取りかかる虎子。
 何故か傘先生まで…。
 髪形が変わると気分も変わるって、本当なのですねえ。
 自分じゃなかなか髪形を変えようって気にはならないから、こういうのはいいきっかけになったりしそう。
 にしても、みんな素材が良過ぎなのです。

 肝心の祈は、翌日、また元に戻っちゃいました。
 慣れてないと、確かにそうかも。
 まあ、これから少しずつ少しずつ、自分好みの女の子に改造していく楽しみが出来たってことで。
 歩巳とはまた別の系統で、半泣きの顔が似合い過ぎな祈なのでした。
 次は笑顔の練習だからね(^^;。

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■あかね色に染まる坂 第9話「あかね色のバースディ」

 準一と優姫、相変わらず仲がいいのでした。
 本人達はそう思っていなくっても、傍目にはしっかりそう見えちゃいます。
 喧嘩したって、否定したって、むしろそれは逆効果なんだもん。
 ちなみに、今回は全体的に準一の方が落ち着いていて、地に足が付いた対応だった感じで。
 優姫はわたわた慌て過ぎみたい。

 最初はパーティーに難色を示していた優姫も、すっかり湊に騙されちゃいました。
 そういう湊には勝てません。
 湊としては、準一のバースデー、みんなにお祝いして貰いたいですもんね。
 優姫も、参加するって決めた以上、本気で取り組まなくっちゃ。

 でもでも、優姫と華恋、お金持ち同士のプレゼント選びは、見ていて結構冷や冷やものなのでした。
 金額の桁が違い過ぎなんだもん。
 もっとこう、さりげないものの方が…(^^;。
 それでも、優姫は結構、フツーの高校生らしいバランス感覚が有ったみたい。
 うんうん。
 本当は、自分でしてあげたいこととか、してあげられることとか、何か有ればいいのですけど。

 ちゅことで、優姫は一人、準一のお部屋をガサ入れしちゃいます。
 確かに、準一のことを知るきっかけにはなるかも…。
 何だかんだで、優姫は楽しそうだったよ。
 ちなみに、準一の趣味って、どこまで本気なのか分かりません。
 あんまり拘りが感じられないぞ。
 何げに、素っ気ないお部屋だったし。

 本気なのは、えっちな本だけ…?。
 それもしっかり湊の監視下に有るっていうのがナサケナイです。
 金髪の巨乳好きなこと、可愛いとか言われますよお(^^;。
 そんなの、本人には聞かせられません。
 理解の有る妹っていうのも、頭痛の種になりそうで。
 優姫と湊、二人で脚立に登って、天井裏に有る秘密のコレクションまでがさがさやってるよー。
 きゃあ。
 でもまあ、見ている分には、とても楽しかったです(笑)。
 湊の落ち着きぶりと、優姫のリアクション、凄く可愛いかった。
 あと、準一の好きなものに洋梨も追加っ。

 ともあれ、ケーキ作りを湊が優姫に譲って、準一へのプレゼントは決定☆。
 出来はそんなに良く無かったけれど、準一、優しかったね。
 別に美味しいって言わなくっても、嬉しいって言えば良かったのに。
 それでも優姫は嬉しそうだったし、二人がちゃんと笑顔になれて、良かった良かった。

 そして、優姫と湊、二人には秘密の気持ちが芽生えたりもして。
 今は、湊の方が準一のことを分かっていると思うのですが、優姫が湊の知らない準一を知ってしまったら、そしてそのことに湊が気付いたら、三人の関係、一体どーなってしまうのでしょうねー。
 最後に出て来た航空券、「東京→フランス」って、またえらく分かりやすいです。
 フランスは国名であって、空港名じゃ有りませんよお(^^;。

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■ロザリオとバンパイア CAPU2 第9話「スキーとバンパイア」

 修学旅行に続いて、雪山へスキーに行くにも、月音達はいつものボンネットバスなのです。
 いいですね☆。
 そして、心愛はやっぱり自転車。
 根性あるよ。
 それって、萌香への100パーセント以上の愛なのです♪。
 ちなみに、今回もイチゴだったのかは分かりません。

 あの二人が擦れ違いの多い姉妹だってことは、よーく分かりました。
 タイミング悪いのです。
 普段の萌香が心愛と仲良くするのは、ちょっと無理そう。
 心愛が追いかけている萌香は、その萌香じゃ有りませんもん。
 実際、月音の血ばっかり吸って、腑抜けてしまったというのも、あながち間違いじゃ…(^^;。

 月音と心愛は、極限状態で二人きりになっても、しっかり自分を保っていたから、偉いなあって思ったり。
 心愛まで月音にメロメロになられても困りますし。
 本人、頑張ってるから大丈夫みたい。
 既に4人が、いつも同じようなことをやってますもん。
 折角ホームグランドの雪山へ帰って来たみぞれも、つみれに出番を取られてしまったみたい。
 ていうか、父のインパクトがですね…(^^;。

 ともあれ、崖から落ちても平気だったらしい月音、丈夫なのだなあ。
 他には、大声出して雪崩とか、洞窟で体で暖めるとか、お約束はしっかりフォローされていましたあ。
 別に、ハダカになったりとかはしませんでしたけど。
 ちなみに、今でも、ヤッホーとかって言うのかしら…?。

 そして、瑠妃は萌香に台詞を先取りされちゃうの。
 スキーがお上手だから、今回はちゃんと出番が有ったし、そんなにめそめそ泣かなくっても大丈夫ですよお(笑)。

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