2018.06.22

「踊り子」号からトレードセンターへ

06/08
 今回の旅のスタートは、東京09:00発の特急「踊り子105」号です。
 修善寺編成に乗って、三島からは「ひかり」に乗り継ぎ。
 当初考えていたのは、07:00発の「はこね」に乗るか、08:00発の「スーパーあずさ」に乗るか。
 GSEにもE353系にも、まだ乗ったことが有りません。
 でも、そんな時間に起きられる筈も無く…。
 無難な「踊り子」に落ち着いたのでした。
 えきねっとから、乗り継ぎ割引で特急券を購入したよ。
 楽しく過ごしたい、それだけだよね。

 自由席でも座れることは分かっていましたが、どうせ半額なので、指定席にしてみたり。
 平日ですもん、がらがらだろうと思ったら、横浜までに7割位の席が埋まって。
 意外なのです。
 鉄道唱歌チャイムのメロディも高らかに、出発だよ。
 このチャイムが流れる編成に当たるのは、半分位の確率なんだそう。
 国鉄時代の遺産、超貴重です。
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 シートポケットは痛みが激しくって、修善寺編成には車内販売も有りません。
 そう遠くないうちに、E257系に置き換えられる見込み。

 小田原で大雄山線の車両を眺めて、あっという間に熱海です。
 切り離しを見に、一旦ホームに降りて、と。
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 切り離しの作業は、てきぱきと進みます。
 一旦修善寺編成のドアが閉まって、少しだけ後退。
 若干遅れているので、伊豆急下田編成は、さくっと発車して行ったのでした。

 私の修善寺編成も、続けてすぐの発車だよ。
 熱海で、JR東海のクルーに交代しています。
 次の三島では、すぐに伊豆箱根鉄道のクルーに交代。
 三島か沼津までは、JR東日本の管轄で良かった気がするのですけどねー。

 見習いな女性車掌さんのアナウンスで、「踊り子」は三島を発車します。
 大きくカーブして、渡り線を越えて行くよ。
 時間調整の為に、私は三島田町まで乗って行くことにして。
 2駅だけ、駿豆線に乗ったのでした。
 駅前をぐるっと散歩して、三島に折り返します。
 ラブライブ!のラッピング電車とは、巡り会えなかったね。

 三島では、エキナカのお寿司屋さんでご飯です。
 20貫ランチとか頼んだら、凄い量で、お腹がぱんぱんに…。
 次は、もっと少ないのにしようっと。
 約1時間の乗り継ぎ時間ぴったりで、幹線ホームに移動です。
 ちょっと悩んだけれど、のっぽパンの購入は見送り。

 1時間に1本だけ三島に停車する「ひかり」号を捕まえて、名古屋まで。
 N700Aでしたっ。
 車内はほぼ満席。
 富士山は、雲で全く見えないのです。

 名古屋からは、近鉄で難波まで行きます。
 敢えて、乙特急をネットから予約して有りました。
 チケットレスは便利だあ。
 近鉄名古屋13:30発→大阪難波15:52着。
 乙特急に、特に列車名は付与されません。
 改札横のカフェで、アイスコーヒーを購入して、と。
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 写真が傾いているのは、そのカップを持っていて、不安定だったから…。
 四日市辺りから、雨がぽつぽつ降り出して。
 何だか、アンニュイな気持ち。

 乙特急も、思っていたより停車駅は少ないのですね。
 三重県内重視な感じ。
 本当は、伊勢中川で乗り換えを体験したかったけれど。
 ともあれ、窓からの景色を満喫して、大和八木では、両方向への短絡線を確認すべく、運転席後ろに立ちます。
 その為に、先頭車を予約したのですもん。

 難波からは、地下鉄でトレードセンターへ向かうわけなのですが、路線と乗り換えを全く把握していません…。
 結局、困ったときには御堂筋線に乗ればいいや、っていう、何ともテキトーな行動をとるヤツ。
 関東民ですからっ。
 こんな時間に女性専用車が来たから、びっくりしたり。
 車内からルートを検索して、大国町で四つ橋線に乗り換えです。
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 住之江公園では、ボートレース場が目の前です。
 スタンドはスカスカなので、練習中なのかな?。

 はい、ニュートラムの車内、窓越しにフェリーが見えて来ました。
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 この日、この時、ここまで来るのは、結構大変だったりしています。
 夢のような瞬間がここにあるよ。

 それでは、フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪2−志布志、乗船記に続きます。
 新造船なのですよ。

2018.06.21

川崎近海汽船「シルバーティアラ」乗船記

 ここには、川崎近海汽船「シルバーティアラ」八戸13:00-苫小牧20:15、の乗船記が有ります。
 こちらから続いてます。

06/16
 本八戸駅からは、路線バスでフェリーターミナルに向かいましょう。
 八戸市営バスの12:00発多賀台団地行。
 後払いの200円。
 バスはちょっと遅れて到着したので、最寄りの上浜名谷地バス停には12:21頃の到着となりました。
 フェリーターミナルまでは、バス停から15分程かかり、到着は出航の25分前。
 遠くの「シルバーティアラ」の船体が、段々と大きく見えて来て。
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 うん、大体予定通りです。
 公式サイトには、「出航の60分前までにお越しください」って書いてあるのですけど。
 守ったことが有りません…。
 辺りには、小麦?のいい匂いがしています。

 予約はしていないので、乗船名簿を記入して、ビューシートの申し込みをします。
 7,500円。
 このビューシート、かなりお高いのですよねー。
 2等寝台Aと同額ですもん。
 だから、逆にどんな設備なのかが気になって。
 乗船券とゆーか、ぺらぺらなレシートと一緒に、カードキーが発行されました。
 あ、ビューシート区画への入り口は、ロックされているのですね。
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 何故カードキーが2枚有るのかと言うと、クレカで決済したら、何と!カード引き去りの金額が間違っていて、慌てて窓口に戻り、訂正して貰ったからなのです(^^;。
 レシートの確認は、ちゃんとしなくちゃ駄目ですね。

 乗船口まではバスで移動することになるのですが、バスはすぐには発車せず、暫くターミナル前で待機です。
 結局、乗船は出航の5分前になりました。
 バーコードをスキャンされることもなく、そのまま乗船です。
 エスカレーターで、ひとつ上の階層へと進んで。
 入口では、案内所で毛布を受け取るよう言われ、でっかい毛布を渡されました。
 ビューシートには、無料で毛布が付属します。
 通常は350円。

 このでっかい毛布を抱えて、船首のビューシートへ行ってみると、先客は2名。
 ビューシートは9区画有りますが、2席が一緒のペアシートなので、知らない人同士での利用は、さすがに無理が有ります。
 密着し過ぎい!。
 今日は勿論、1人1区画で割り振られていたよ。

 枕代わりのクッションが置かれ、足元には100円返却式の貴重品入れ。
 コンセントを探すと、通路の下の方に差込口が2つ有って。
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 使い勝手は悪いです。
 しかも、フットライトを点けないと、使用出来ないのですって。
 にしても、凄い色のクッションだあ。
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 これ、区画毎に色が違うのですよねー。
 特に規則性は無いみたい。

 室内には、専用の更衣室が設置されています。
 入口には、何故かごみ袋が下がっていて。
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 覗いてみると、洗面台も装備だよ。
 両サイドには、プライベート風なバルコニーまで。
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 構造上は船首の方まで歩いて行けるのですが、ロックされていて通れません。
 ちょっと残念。

 もう、すぐに出航なので、後部のデッキに出て、遠ざかる八戸の街を眺めましょう。
 ちょっと肌寒いですねー。
 岸壁では、家族連れが手を振ってお見送りをしています。
 進行方向には、既に「べにりあ」が接近中。
 港内ですれ違います。
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 船籍が室蘭と書かれた「べにりあ」とは、函館どつく以来の再会でした。
 デッキは2層、歩ける範囲が広くって、嬉しいです。

 それじゃあ、船内を見て回りましょう。
 案内所前には、ティアラのイメージも飾られていたよ。
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 これ、フツーにティアラだけ置いた方がいいんじゃ…。
 ちょっと不気味。
 萌えキャラじゃないしい。
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 これは、うしろティアラ。

 2等室は、メイクルームと貴重品ロッカー、マットレスを装備した立派な作りです。
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 ここは定員26名の、多目的ルームなのですって。

 2等寝台Bも、コンセントと貴重品ロッカーを装備です。
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 枕と掛布団は、暖かそう。
 対面は壁ですし、なかなか良い感じな2等寝台Bなのです。
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 売店の品揃えは、以前と特に変わりはないかな。

 浴室には、洗い場が5か所有って。
 洗い場も海側を向いていて、壁で浴槽と仕切られているタイプです。
 100円玉返却式のロッカーを装備。
 浴室よりも更衣スペースの方が広いような作りなのですが、特に混雑はしなかったので、快適です。
 女子用は、セキュリティ上、時間制限がかかるので注意だよ。

 自販機は、アイスやジュースが有りますが、冷凍食品は6種類のみの販売です。
 何故か、熱田塩ホルモン550円なんてのも有って。
 野菜たっぷりカラフルひれカツ丼650円とか、やわらかカツサンド550円とか。
 後で見たら、助六寿司550円だけが売り切れになっていました。
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 電子レンジやサランラップの装備はバッチリです。

 船内はぴんくの優しい配色で、案内板にもティアラがデザインされて、しっとり落ち着いた雰囲気。
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 「シルバープリンセス」みたいに、尖がったデザインではなくなりました。
 壁の造形とか、しっかりと個性を主張しているので、逆に未来的な感じも有って。
 いいですね。
 海側の通路には、テーブル席が鬼のように配置されていて、コンセントも足元に必ず2つ装備しているので、使い勝手も良さそうです。

 トイレの案内に、ここだけ小型モニタを使用しているのが謎ですけど。
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 トイレマークと共に、矢印が左側に流れます。
 わざわざそんな…。

 そんな感じに過ごしつつ、ビューシートに戻って、横になります。
 毛布は結局使わず、未開封のまま。
 暑がりなんだもん。
 飛行機の毛布も、借りたことが有りません…。
 毛布の返却は、案内所まで届けず、そのまま置いておけば良いそうです。

 出航すると、前面展望が楽しめます。
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 ですけど、さすがに寝転がってしまうと何も見えず、わざわざ体を起こしているのも勿体無いので、私にはビューシートが用を為していません(^^;。
 それに、ゆらゆらゆらゆら、結構大きく揺れ出しました。
 この波長なら耐えられそうですけど、ダウンしちゃうと大変なので、ご飯とお風呂は先に済ませてしまうことにしました。
 ジュースを買って、と。
 八戸駅で買って来た、肉にぎり三種盛弁当。
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 1,150円。
 美味しいよ。

 その後、揺れは収まって、私は船内をうろうろ歩いたり、居眠りしたり、持ち出して来たアニメを観たりしていたのでした。
 船内のWi-Fiは繋がりませんでしたが、DoCoMoの電波を普通にずっと拾えたので、特に不便は無くって。
 てゆーか、会社から電話が来たですよ。
 トラブルが発生したらしく、「タスケテ!」って…。
 通路で長々と対応策を話し合うのでした。

 17:00を過ぎると、クルーが来て、カーテンを閉じます。
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 ちょっとだけオレンジ色に染まった海を眺めて、わたしはふわふわ。
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 お腹空いたなあ…(^^;。

 苫小牧では、「シルバークイーン」と「さんふらわあだいせつ」が出迎えてくれました。
 既にタグが引っ付いています。
 人道橋のセットアップを眺めていると、船体とのジョイント部が凄いシビアなのですねー。
 微妙な位置合わせが必要で、これは大変だ。

 それでも、きっちり20:15には下船出来ました。
 徒歩下船は6名。
 特にバーコードのスキャンはされません。
 さすがに結構、寒いです。

 ちなみに、入港前になると、クルーが巡回して来てビューシートのお部屋のロックを解除するので、どーしてもビューシートの現物が見たい方は、下船直前に覗いてみて下さい。
 内緒でね。

 こちらに続いてます。
 続いてます、とゆーか、また同じ「シルバーティアラ」で八戸へ戻るのだっ。

2018.06.19

西武線スタンプラリー①

05/28
 ラブライブ!サンシャイン!!の猫屋敷(メトド)3rdライブ開催に併せて、また西武鉄道のスタンプラリーが開催されます。
 ラッピングのNRAも走るよ。
 早速、参加しなくっちゃ。

 …なのですが、お休みの日に、わざわざ千葉から会社近くの西武を乗りに行くのは、全く気が進みません。
 面倒臭いよう。
 あ、なら、お仕事の後、そのまま会社に泊まればいいんだ。
 単純。
 でもこれ、今思うと、何気に面倒なのでした…(^^;。

 ともあれ、職場からバスで大泉学園まで出て、カフェで朝ご飯を食べます。
 スタンプラリーフリーきっぷの発売は09:00から、スタンプ台の設置は09:30からなので、慌てる必要は有りません。
 ラムちゃんのブロンズを眺めた後、駅のカウンターへ行って、900円のフリーきっぷを購入です。
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 Suicaで決済。

 スタンプ設置駅は、9箇所。
 前回の開催とは微妙に異なっています。
 先ずは、ひばりヶ丘に行きましょう。
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 ホームを、レッドアロークラシックの回送が通過して行ったよ。

 回送をもう1本見送って、いよいよスタンプラリー、開始です!。
 なのですが、この列車、次の保谷が終点なのでした…。
 こら。
 いきなりやる気がそがれるー(^^;。
 路線を全く把握していないのですよね…。
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 ともあれ、ひばりヶ丘駅でラリーシートを貰い、善子ちゃんのスタンプを押しました。
 戻るときには、新型の40000系に乗れたよ。
 コンセント、ロングシートでも使えるのですね。
 クロスシートでの運用時に乗ってみたいのですが、なかなか機会は無さそうなのです。

 この後は、練馬でスタンプを押し、中村橋から鷺ノ宮まではバスで移動、鷺ノ宮と上井草と田無を一気に片付けます。
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 鷺ノ宮のこの踏切、朝ラッシュ時に電車が4分遅れると、踏切が全く開かなくなって、バスが通り抜け出来ず、大変なことになります…。
 前の職場では、本当に困ったです。

 折角のフリーきっぷなので、小竹向原と豊島園にも寄って、駅前の観察です。
 こんな感じの駅なんだ。
 小竹向原の駅前は、トンネルに囲まれていて。
 豊島園の駅前は、行楽地な雰囲気で。
 もお、以前の記憶は全く無いや。
 楽しいね。
 あ、TKK塗装の不気味な東急車が来た…。
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 「東横90周年」て書かれています。

 続きは、こちらに。

2018.06.18

苫小牧フェリーターミナル折り返し

 川崎近海汽船「シルバーティアラ」八戸−苫小牧、乗船記から続いてます。

06/16
 ターミナルに下船したら、レストランに直行だよ。
 お腹空いたあ。
 レストランカームで、北寄ジャガカレーを食べます。
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 1,170円。
 ラストオーダーが20:30なので、ギリギリでした。

 入口横、お隣には、充電コーナー、更には立ち寄り湯が出来ていて、びっくり。
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 って、ここは単に、登別温泉のPRコーナーみたい。
 ですよねえ。

 乗り継ぎのフェリーまで、手持ち時間は約3時間30分。
 散歩がてら、近くのセイコーマートまで、お買い物に行きましょう。
 お天気は曇り。
 今日はかなり肌寒くって。
 てゆーか、普通に寒いです。

 大通りまで出れば、コンビニや食べ物屋さんが各種有ります。
 徒歩15分位。
 道は暗くて、歩いてる人なんて誰も居ませんけど。
 でもまあ、真冬の吹雪の中、除雪されていない歩道を、ラッセルしながら進むのに比べたら…。
 楽過ぎます。
 20:45発の苫小牧駅行き道南バスが、乗客0で走って行ったよ。

 セコマで買い物をして、メロンソフトクリームを食べつつ、ターミナルへと戻ります。
 乗船手続き開始は、21:45とのことで。
 もう間もなくですねー。
 売店は、22:30まで開いています。

 岸壁では、「さんふらわあだいせつ」が荷役中。
 乗船開始は、あちらのが30分早い、22:30です。
 乗船名簿記入のカウンターがさんふらわあになっていたり、グッズの展示が有ったり、楽しげな雰囲気だよ。
 でも私は、機関故障の欠航で酷い目に遭ったので、商船三井フェリーにはもう乗りたくありません…。
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 それでは、川崎近海汽船「シルバーティアラ」苫小牧−八戸、乗船記に続きます。
 って、同じ船で、また八戸に戻るですかあ…(^^;。
 「シルバークィーン」の方が先に出ますが、新造船を満喫しなくちゃ!。

2018.06.17

志布志から熊本経由

 フェリーさんふらわあ「さんふらわあさつま」大阪2−志布志、乗船記から続いてます。

06/09
 新造船を満喫して、高速バス、さんふらわあライナーで辿り着いた鹿児島中央駅、もうお昼近いのです。
 暑いー。
 お腹空いた…。
 駅ナカのレストランで黒豚とんかつを食べて、復活したよ。

 今日、この後は、串木野金山へ行って、トロッコ列車に乗りたいな。
 当初の予定は、確かにそうだったのですが、早くも断念です。
 …だって、暑いんだもん!。

 駅近くの銭湯へ、お風呂入りに行きましょう。
 鹿児島の銭湯は、早朝から深夜までオープンしているので、助かるよ。
 誰も居ないお風呂で、のんびりなのです。

 さあて、幹線で移動しますよー。
 帰りは何故か、熊本からのフライトなのでっ。
 鹿児島中央14:03分発の「さくら560」号に乗車です。
 1時間程の乗車中、気持ち良く眠りに落ちていたり。

 熊本駅は、すっかり高架になりました。
 幹線側のショップ、お土産屋さんが充実していて、見て歩くのが楽しいです。
 いつも楽しみにしているよ。

 駅前から、Suicaが使えるようになった路面電車に乗って、辛島町へ。
 新市街を歩いて、リニューアル中の交通センターから、バスで熊本空港へと向かいましょう。
 バスでは、ずっとアニメ見てました…。

 手狭な熊本空港のサクララウンジでは、結構時間が有ったり。
 折角なので、ちょっとだけ焼酎を貰ったりして過ごします。
 端末から変更した、非常口座席で羽田へと。
 久しぶりの遠出は、中々楽しかったにゃあ。
 ここ最近、JR九州には全然乗っていないので、もっと乗りたいとは思うのですが。
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 帰路の写真、こんなのしか撮っていませんでした…。

2018.06.16

グランクラスで八戸へ

06/16
 朝、自宅の玄関を出たら、窓の下の線路を、ぴんくのE653系が走って行くのが見えました。
 今から苫小牧へと向かうわけなのですが、ルートが全く決まってなくって。
 昨晩の新日本海フェリーに乗ろうと、予約を入れていたのですが、眠くて家から動けず、キャンセルしてしまい…。
 空路は、北海道方面、滅茶混んでいるのですよね。
 総武緩行線の車内で悩みまくった結果、幹線で八戸まで行って、「シルバーティアラ」の昼便に乗るコースに決めました。
 船内で、ひたすら寝ます!。

 折角なので、幹線はグランクラスに乗りましょう。
 電車内から、えきねっとにて予約です。
 丁度、08:00から東京駅のビューゴールドラウンジがオープンしますし、ね。

 ラウンジの入口で、特急券を提示して、席に案内して貰います。
 設備の案内を受けた後、飲み物とお菓子が運ばれて来ました。
 アイスカフェオレと、チーズタルトだよー。
 コロンバン製。
 わざわざ、カートに載せかえて運ばれて来たです。
 ガムシロップも、ちゃんと容器入り。

 先客は1組だけで、後から3組程来られて。
 土曜日の朝の利用は、こんな感じなのかな。
 コンセントの有る席は少なめです。
 お一人様のカウンター席。
 備え付けの雑誌を読んだりしつつな、30分の滞在でした。

 発車の10分前に、ラウンジを出て、ホームに上がりましょう。
 ドアが開いたのは、安定の発車5分前。
 時間調整の為にも、ラウンジの意義は有るかもです。
 私は、これが最初で最後の利用になるかも…。

 08:40の臨時「はやぶさ」で出発だよ。
 グランクラスなんて、久しぶりだあ。
 だって、お高いですもん。
 運賃、特急料金とは別に、9,250円だよー。
 JALの国内線ファーストクラスと比べても割高感有って。
 船の特等と比べたら、泣きたくなったりもします。
 それでも、車内には半分位のお客さん。
 子供さん連れの方も居ます。
 お金持ちだあ。

 グランクラスは、700キロを境に料金ランクが変わるので、八戸下車はお得かも。
 新函館北斗とか、高過ぎでしょー。
 正直、シートや乗り心地は、私はどーでもいいですし。
 窓までの距離が有るので、景色が見にくいのも難点。
 フツーのグリーン車でいいかなあ。
 あ、今回は、初めての一人掛け席でした。
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 車内サービスは、日本酒に洋定食を選択だよ。
 おつまみとお菓子も同時に届けられて、賑やかな感じ。
 まあ、本当に軽食なので。
 食後にはアイスコーヒーを貰ったです。
 お菓子はハスカップのパウンドケーキ。

 そんな感じに、あっという間に盛岡です。
 北上付近では、かなり減速してました。
 取り敢えず、「こまち」の切り離しを見に、ホームへ降ります。
 「こまち」の発車を見送っても、「はやぶさ」に乗り遅れる心配は有りません。
 連結噐のカバーがかぱっと閉まるのを見届けて、車内へ戻りましょう。
 「おかえりなさいませ」とアテンダントさんが迎えてくれました。

 はい、八戸です。
 幹線改札内で、船内用のお弁当を調達して、と。
 コンコースのワゴンでは、スイーツや鉄道部品の販売をしていて、かなり気になったけれど、時間切れなのです。

 初めてのE131系、鮫行きに乗りますよー。
 車内は微妙な混雑具合だったので、先頭車に立って。
 八戸臨海鉄道の配線を確認しつつ。
 馬淵川付近の配線は、やっぱり不思議な感じ。
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 本八戸では、殆どみんな降りちゃいます。
 駅構内には、バルーンそばなんて不思議な名前のお店が有るよ。
 丁度お昼ですが、食べている時間は有りません。
 パン屋さんで、豆腐ハンバーガー140円を購入。

 それでは、川崎近海汽船「シルバーティアラ」八戸−苫小牧、乗船記に続きます。
 どーでもいいのですが、昨日06/15は千葉県民の日でした。
 モスバーガーからのメールでそのことを知った、駄目な千葉県民の私…。
 茨城や埼玉や群馬と違って、どうも千葉はインパクトに欠ける気がします(^^;。
 川崎近海汽船の乗船名簿、出発地のアンケートには、千葉に大きく丸を付けたですっ。

2018.06.10

小さな旅、青函編2

 津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」函館-青森、乗船記から続いてます。

05/10
 青森駅には、16:00過ぎの到着になりました。
 駅構内を歩いて、JRと青い森鉄道の出札や、売店とカフェをチェックします。
 リンゴのお菓子買った。

 んー、この後、どうしようかな…?。
 青森空港から、最終のJALで羽田へ帰るのですが、バスの発車は17:00と17:30と19:00。
 時間有ります。

 取り敢えず、お風呂に入ることにして、青森まちなか温泉に向かって、てくてく歩きます。
 道すがら、雨が降り出してしまい、げんなりしたり(^^;。
 ポツポツ降る雨と、降りしきる雨音、その違い、何故か分かりますか…?。
 ともあれ、お風呂でのんびりなのです。
 レストランも有るし、ずっとここに居ようかな。

 でも、結局、17:30のバスで離脱することにしたのでした。
 乗車前に、券売機で切符を買って。
 ここはJRバス東北の運行なのですが、Suicaは使えないので。
 車内には3人しか乗っていません…。

 青森空港に到着すると、敷地の片隅には、まだ雪が積み上がっていました。
 凄い量。
 融け切るには、まだかなりの時間がかかりそう。

 私は、レストランでホタテフライカレーなんぞを食べて、搭乗開始を待ちます。
 りんごジュースのシャイニーも貰って、満席なJALに搭乗するのでした。

 そー言えば、青森駅ラビナの近くのラーメン屋さん、朝ラーの看板を掲げていたっけ。
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 あ、これ、知ってる!。
 「ラーメン大好き小泉さん」で見ましたよー。

2018.06.06

外環道開通と新ちばたまライナー

06/03
 この前日の16:00、外環道が三郷南から高谷まで繋がりました。
 私の地元だよー。
 社会人になって最初の勤務先が市川塩浜駅近くの埋め立て地だったのですが、当時と比べると、千鳥町から湾岸市川付近の道路、凄く変わっていて。
 立派になったよ。
 TACTも無くなってしまいましたし。

 そんな外環道、早速走ってみようと思うのですが、料金が結構お高いのですよね。
 路線バスを調べると、大宮と千葉を結ぶ高速バスが、まさに今日から外環道経由になるみたい。
 そちらを採用なのです。

 大宮駅11:10発の蘇我駅行きに乗ることにして、湘南新宿ラインで大宮へと向かいます。
 大規模工事で、今日は新宿折り返しで運転中。
 車内はがらがらでした。
 大宮工場には、小田急の4000型が停まっているね。

 お茶を飲んで時間調整の後、そごう前のバス乗り場へ。
 程無く、小湊鐵道バスが到着したよ。
 ここからの乗車は10名程で、次のさいたま新都心駅から1名増えます。
 試しに乗りに来た、って感じの方が殆どかな?。
 ちょっと寂しい感じ。

 運転士さんのアナウンスによると、今日から増発と所要時間の短縮をして、千葉ではイベントもやっているそう。
 21:30発の便は、イベント帰りに便利です、と。
 確かに、さいたまスーパーアリーナの直下から発車ですし。
 ターミナルでは、発着のアナウンスも流れています。

 ここからは、すぐに首都高に乗りますよー。
 外環道の既開通区間は、防音柵が高いので、景色は殆ど見えなくって。
 気を抜くと、居眠りしそうになります…。
 三郷南からの新道部分も同様ですが、一応、壁が透明になっていたりはしますねん。
 常磐線の高架を眺めつつ江戸川を渡ると、後はずっとトンネル。
 さくっと京葉JCTを抜けて、高谷なのですよ。
 ここからはお馴染みの東関道ですし、何処かで降ろして貰えると助かるのですけど…。
 ららぽーととかっ。
 停留所は、千葉駅まで有りません。
 京葉道の穴川から、一般道で千葉駅へ抜けます。
 定刻よりも早めだね。
 ここでの下車は数人でした。

 ダイヤはこんな↓感じです。

大宮駅西口 11:10
さいたま新都心駅 11:20
千葉駅 12:40
県庁前 12:43
蘇我駅東口 12:50

 東京の高速バスは、殆ど途中バス停を作りませんから。
 流動がどの位有るのか、注目なのです。
 バスには、全ての座席にUSB端子が付いてましたよー。
 車内での飲食はご遠慮下さい、とのことで。
 料金だけなら、JRの方がちょっとだけお安いかな。

 次は、外環道に平行する国道298線を走ってみようと思います。
 ちなみに、反対側、練馬から先の工事が進むと、私の今の職場は収用対象になります(^^;。
 2020年開通予定とのことで、測量とか、移転の為の調査とか、色々始まっているのでした。
 地下のトンネル、工事はどれ位進んでいるのかなあ。

 グランドオープンした千葉駅は、凄く立派だったにゃあ。
 威風堂々としていて、まさに千葉県民の誇りなのです(笑)。

2018.06.05

献血のこと

05/07
 朝から献血ルームフェイスへ行って、成分献血なのです。
 献血可能な日になると、日赤から速攻でメールが届くのですよねえ。
 今日は何故か、献血ルームで心電図の検査を受けたりします。
 献血の規定で、1年に一度、必ず心電図を取らないといけないのですって。
 会社の健康診断で心電図の検査はしているのですが、毎年5月に受ければいいので、最大で30日のタイムラグが生じます。
 問診表、正直に日付を記載していたから…。
 勿論、結果は異常無し。
 献血回数、これで220回になりました。
 生涯で300回到達は、多分無理だと思われ。
 ラブライブ!のクリアファイルは、3枚目を貰ってしまいました。
 若者の献血離れ…?(^^;。
 あ、でも、ユーリのクリアファイルは無くなってたような…。

 この献血の後、日赤から封書が届いたよ。
 「白血球型が適合する患者さんへの成分献血のお願い」ってことで、提供相手が決まっている、ピンポイントな依頼なのです。
 これは初めてなので、了承の返事をしておきました。

 船橋駅の南口、シャポーが新装、ホテルメッツが開業して、凄く立派になりました。
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 でも、代わりに西武船橋店と船橋ロフトが閉店になり、商売はなかなか難しそうなのです…。

 西船橋駅も、04/01からディラ西船橋がペリエ西船橋に変わったよ。
 JRE POINTも導入されましたが、SuicaとJRE POINTカードとショップのスタンプカード、3枚を出すのが面倒です…。
 前の方が良かったにゃあ。

 なんてことはともかく、来週は「さんふらわあさつま」に乗るです!。
 その次が、「シルバーティアラ」なのですよ。
 お仕事が今のスケジュールのままなら、宮古にも今月中に行けそうな感じかな。
 現状、余りにも忙しくって、お休みの日はひたすらに眠りこけています…。
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 朝から、ファミレスでちょう甘いフレンチトーストとか食べていたり。

2018.05.16

東室蘭編

 こちらから続いてます。

03/17
 それでは、11:10発の「スーパーとかち6」号で、帯広を離れます。
 自由席も、がらがらでした。
 のんびり過ごせて良かったのですが、トマムから中国の団体さんが大勢乗って来て、たちまち満席、凄く賑やかになったのでした。
 それに、暖房が暑くって。
 札幌まで行こうと思っていたのですが、さくっと南千歳で降りちゃいます。
 暑いー。

 何だか全てが面倒になって、反対側のホームに丁度到着した快速「エアポート」にふらふらと乗ってしまい、新千歳空港へ。
 もう帰ろう。
 フライトは19:00の便をマイルで予約して有るのですが、JALのルールが変わって、早い便への変更がまた出来るようになったので…。
 ただ、何故か端末からの変更は出来ず、必ずカウンターへと行く必要が有るです。
 今日の新千歳空港は、物凄い混雑。
 土曜日ですから。
 カウンターも、JGCカウンターも、お土産屋さんも、みんな行列。
 げんなりして、また快速「エアポート」に戻ってしまったのでした。
 札幌へ出て、ネカフェで時間を潰そうかしら。

 そんなことを思いつつ、発車後の接続案内を聞いていたら、14:27に「すずらん6」号がやって来ることが分かり、急遽、南千歳で下車します。
 東室蘭へ行こうかな、って。
 つくづく、出たとこ勝負の、行き当たりばったりなのですよ。
 こんな旅、普通は有り得ないけれど。
 はい、ここに一人、そういう属性の持ち主が居りますわ。

 南千歳では、ホームの駅弁屋さんが未だに健在だったので、まるい弁当の汐彩弁当を購入します。
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 がらがらな特急の車内で駅弁を食べて、さくっと東室蘭を目指しましょう。
 進行右側に座って、樽前山を眺めつつ。
 樽前山は活火山で、最近も火山性微動が観測されたりしていました。
 こいつが本気で噴火すると、北海道が壊滅する恐れが有るとか…。

 東室蘭からは、すぐの普通列車で戻って来るつもりだったのですが、面倒になって、そのまま室蘭まで乗り続けることにします。
 折り返しの「すずらん9」号に乗れば、程よい時間に新千歳空港へ辿り着けるよ。
 2008/05/10に、東日本フェリー「びなす」で青森から到着して以降、室蘭の地を踏むことは全く無かったので、本当に久々の訪問なのです。
 来月、宮古への航路が新規開業するので、室蘭へはそのときにまた来ることになります。
 久々の新規航路、楽しみです。
 この胸は高鳴るよ。

 電化されているのに、走る電車は特急オンリーな室蘭本線、終点の室蘭は、以前と同じく、ちんまりとした駅でした。
 変わらないなあ。
 売店では、母恋めしを販売中。
 私の手持ちは丁度50分なので、歩道橋を歩いて、近くのスーパーへと行ってみます。
 イートインコーナーでお茶でも飲もうと思うのですが、入り口の屋台で売っていた、たい焼きの匂いに釣られて、たい焼きをふたつ購入。
 お外のベンチで食べたのでした。
 暖かいよ。
 風は冷たいけれど…。
 後は、時間までぶらぶら周囲をお散歩して、駅へと戻ったのでした。

 本当に、単純な往復。
 でも私は、電車の窓から流れ行く景色を見るのが大好きなので、リフレッシュ出来ました。
 室蘭から東室蘭までの、雑然とした景色も、楽しくって。
 そんな感じに、新千歳空港へと戻って来たよ。

 さすがにもう空いているショップで、ぽてコタンを購入。
 タマネギ味で、美味しいのです。
 本当は、タマネギ嫌いなんですけど…。
 てゆーか、生っぽいタマネギが嫌い。
 ポテサラとかツナサラに入っているタマネギは特に危険。
 吐きそうになるもん。
 会社の食堂で、タマネギ抜きの親子丼を注文したら、その場にいた全員に笑われたりしたっけ。
 別にいーじゃん(^^;。
 グリーンピース嫌いって人の方が、私には謎だったりしますよお。

 なあんてことはともかく、この後のことは、もお全然覚えて無くって。
 ルーチンワーク的に、新千歳空港から羽田へ飛んで、家に帰ったのでした。
 折角、フリー切符を持っていたのに、あんまり活用してないみたい。
 元は取れてるのかなあ。
 怖くて計算出来ません…。
 最終的には、それなりに辻褄の合った行動をしているように見えるのが、不思議なところ。
 それは、とても自然で嬉しかったりもするのでした。

2018.05.10

小さな旅、青函編

 こちらから続いてます。

05/09
 羽田から、17:30のJALで函館へ向かいます。
 のんびり搭乗して、がらがらの機内へと進みましょう。
 離陸前には、政府専用機が真横に見えたりして。
 その後は、例によって、ぐーぐー寝ます。
 ドリンクのサービスどころか、機内誌に目を通すことも、最近全くしてないような…。
 ひたすらに寝てるもん。

 今回の旅は、たまには遠出をしなくちゃね、みたいな。
 「ブルードルフィン2」にも乗っておかないと、落ち着かないです。
 ことりと一緒に、お出かけしましょ。
Mina
 この画像、私の中では、完全に函館の夜景なイメージだよ。
 ことりちゃん、可愛い可愛い。
 ちなみに、ぴんくの機体は、ピーチではなく、Wonderful Rushなのでっ。
 めぐり逢う季節、新鮮な景色。

 まだ充分明るい、暮れなずむ函館に着陸です。
 CAさんからは、「同時刻発の他社便よりも先の到着となりました。定時出発へのご協力ありがとうございました」との放送が流れて。
 ひえー。
 いつもギリギリの搭乗ですみません…。
 夜空遠くには、後続機らしい明かりが見えます。
 到着ロビーで確認すると、NH557便が全くの同時刻発同時刻着なのですねー。
 競争は激しいのだ。

 5月初旬の今日、かなりの薄着で来たのですが、着いてみたら東京の方が寒かったりします。
 後悔なんて感じない。
 いや、東京、寒過ぎですってば!。

 2便の到着を受け、ほぼ満席のバスで、市内へと移動なのです。
 終点のWBFグランデ函館まで乗って行ったのは、4人程。
 今日はまさに、このホテルに泊まります。

 なのですが、晩ご飯を食べに、ベイエリアまで一旦戻るよ。
 ラッピがすぐお隣に有りますが、ラッピの気分じゃなかったので…。
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 五島軒にも、そろそろ行きたいですねー。

 ご飯を食べた後、ハセストに寄って飲み物を買い、ホテルにチェックインです。
 あ、ウェルカムデザートを貰い損ねちゃった…。
 ここのホテル、元々はJALシティで、その頃に何回か泊まりましたが、最近はご無沙汰でした。
 ブランド、更に何回か変わってますよね。
 ホテルの業界も、競争は激しいよ。

 チェックインすると、11階のツインルームを指定され、部屋の中にでっかい非常口扉が有るのが珍しかったです。
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 貸出用のスマホがデスクにセットされていたけれど、手に取りさえしなかったので、今になってどんなのだったかが気になっていたり。

05/10
 ホテルでは意外と夜更かしして、朝も早起きだったりします。
 バイキングで勝手丼なんぞを軽く食べて。
 部屋の窓を開けたら、「ぱしふぃっくびいなす」が見えたので、得をした気持ち。
 まさに今日、07:30に西埠頭へ入港したんだそう。
 一瞬、ドック入りしてるのかと思ったですよー。
 その近くを、「べにりあ」が暇そうにうろうろしています…(^^;。
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 10:30にホテルをチェックアウトして、ラビスタまで、のんびり歩いて行きましょう。
 11:00のフェリーターミナル行き、シャトルバスに乗ります。

 それでは、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン2」函館-青森、乗船記に続きます。

2018.05.08

下北にて

04/29
 今日と明日は連休です。
 八戸へ行くことも考えましたが、正直、それどころじゃあ無くって。
 仕事とか…。
 アニメの録画の消化とか…。
 色々有って。
 あんまり大した話じゃ有りません(^^;。
 まあ、GWが始まって、何処も混雑しているでしょうし。
 危険を覚悟で現地への道を走ってもなあ。

 お土産に頂いた生チョコクッキーが美味しかったので、発売元を調べてお取り寄せをしたりしてました。
 ネットから注文と決済が出来たのに、宅配便の送り状が手書きだったから驚いたり。
 いえ、別に普通のことなのですけど。
 ちょっと新鮮。

 夕方、どうしても気になる案件が有って、会社へと向かいます。
 その前に、まだ乗っていなかった、下北沢の緩行線に乗っちゃいましょう。
 GSEは、後回し。
 あ、そのGSEが急行線を通過して行くよ。
 私も、梅が丘から地下へと降りて行きますよー。
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 下北沢の緩行ホームをうろうろしていたら、S運用の回送が下って来たからびっくりしたり。
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 JRの車両に「準急」表示が出ているのを、新鮮な気持ちで眺めたり。
 複々線、本当に完成したのですね。
 そして、土休日の「スーパーはこね」3本は、小田原まで60分を切る59分運転です。
 このロマンスカーにも、いずれ乗らなくっちゃ。
 楽しみ。
 旅に出るセンチメンタル、始まります。

 それじゃあ、会社に向かいますかあ。
 京王井の頭線で吉祥寺に出ちゃいましょう。
 駅構内の工事は更に進められていて、小田急と京王がノーラッチで乗り換え出来るのも、そんなに長くは有りません。

 急行の先頭車に乗ると、見習いさんが運転をしていて。
 久我山で指導さんに運転を代わったので、あれれ?と思ったけれど、吉祥寺は車止めまでの距離が全然無いので、ブレーキ操作を誤ると、大変なことになりますものね。
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 まだ、任せられる域には達していないのでしょうか。
 私の友人も、京王で運転士の見習いをしていましたが、ブレーキが効かずに踏切に突っ込みそうになって、真っ青になったとか言ってたっけ。
 回生失効が予想よりも早かったらしく。
 その後、彼は運転士になるのを断念してしまったのでした…。

2018.05.07

HAKODATE UNIT CARNIVAL

04/28
 お昼から、市川の映画館に行きますよー。
 函館開催の、ラブライブ!サンシャイン!!「HAKODATE UNIT CARNIVAL」をライブビューイング(LV)で見ちゃうのです。
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 地元の映画館、当日でも僅かに空席が有ったので♪。
 ネットから、壁際の目立たない辺りの座席を確保。
 座ったまま、じっくり観賞出来ました。
 にしても、他で満席になっていたのはコナンだけで、GWなのに、映画業界は大丈夫なのかなあ。
 ちょっと心配。

 コンセッションでドリンクを買って、開場と同時に入場です。
 私の前は、お母さんに連れられたロリで。
 …ロリゆーな(^^;。
 ユニットライブを楽しめるのか、心配になったりもしたのですけど。
 ちゃんと前売り券を持っていたから、凄いのです。
 やる気のない私とは大違い。

 現地の函館では、04/23の函館新聞に「ラブライバー待ってます!」なんて記事が載って、はこだてフィルムコミッションはロケ地マップを20,000部作成したり、なかなかの歓迎ムードだったみたいなのです。
 楽しそう。
 でも、私はLVだから…。
 GWに現地へ行くのは大変なんです。
 そもそも抽選に当たらないと、参戦自体が出来なくって。
 無理ー。

 でも、函館は好きな街ですし、いつぞや乗り損なった「ブルードルフィン2」も放ってはおけないので、さくっと行って来ることにしたのでした。
 ほぼ日帰り、ですけどねー。
 それでは、こちらに続きます。
 小さな函館旅行、始まり始まり。


2018.04.21

帯広編

 忙っしいです!。
 今月は何処にも行けてないのですよー。
 「シルバーティアラ」の乗船は、来月下旬になっちゃいそう…。
 わざわざGWに動きたくはないですし。

 なんてことはともかく。
 こちらから続いてます。

03/18
 今回泊まった帯広駅前のJRイン帯広、お部屋は綺麗ですし、使い勝手も良かったです。
 格安でしたしっ。
 セルフサービスのコーヒーが美味しくって、何度もおかわりしちゃった。
 コミックコーナーも充実していて、野崎君と小泉さんを借りて、読みふけっていたり。
 ラインナップが、凄く私好み。
 本も凄く綺麗だった。
 コーヒーと、セイコマで買って来た、トカップのちっちゃな白ワインを飲みつつ。
 夜は更けて行くのでした。
 大浴場にも入ったよ。

 朝ご飯は、バイキングをさらっと簡単に食べます。
 満席にならなくって、良かった良かった。
 朝のお風呂もちゃんと入って。
 かなりゆっくり過ごせたね。

 帯広駅へ行ってみると、釧路行きの「スーパーおおぞら」は、約50分落ちになっています。
 十勝清水付近で線路点検をした影響なんだそう。
 なら、釧路行は取り止めて、始発の「スーパーとかち」で札幌へ戻りましょう。
 それまで、ちょっとだけ時間が有るので、オープンしたばかりのお土産屋さんを見て回ります。
 スイーツを買おうっと。
 あと、構内のセブンイレブンに、ラブライブ!の入手し損ねたクリアファイルが、まだ残っていたりして。
 さすが帯広だあ。
 …何が(^^;。
 結局、買わなかったのですけど。

 その後は、駅前の長崎屋のフードコートへ行って、カレーを食べますよー。
 ここにはインデアンが入ってます。
 テナントが抜けて、結構すかすかになっているのが寂しい店内、インデアンだけはお客さんが途切れることなく来ていました。
 人気有るのですね。
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 シーフードなのにナスとか入っていて。
 美味しいよ。
 辛口もそんなに辛くなかったので、次は大辛にしてみようっと。
 その次は、極辛へ…。

 時間も頃良くなって、「スーパーとかち」に乗り込みます。
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 若干の遅れで到着しましたが、折り返しは定時です。
 並ばなくっても、自由席に座れたよ。
 進行方向右側に座って、と。

 こちらに続いてます。

2018.04.14

旭川編

03/17
 今回は、かなり急に決まった旅なのです。
 友人とのスケジュール調整の中、何故か北海道へ行くことになりました。
 往復のフライトは、期限ぎりぎりに、マイルを使って予約をして。
 羽田07:40発のJL551、旭川行きを採用。
 始発で船橋を出て、早めにさくっと空港入り。
 モノレールの改札でJALカードのマイル登録をして、ローソンでサンドイッチを買って。
 サクララウンジで時間調整です。
 機内はかなり混んでいました。
 雪や風の条件は付かなかったので、一安心。
 信頼性の高い、旭川空港ですしっ。
 機内では、例によって熟睡してました…。

 雪と氷に閉ざされた感じの旭川空港、預けた荷物も無いので、真っ直ぐバス乗り場へ直行です。
 運賃分の小銭を用意して来たので、券売機に並ぶ必要も無くって。
 既に停まっていたバスに乗ろうとしたら、運転士さんが、間もなく到着する富良野からのバスが先に発車します、とのことで。
 そちらに乗ることにしたのでした。
 車内はそこそこの乗車率です。
 雪の中、バスは市内へと向かい。
 でも、途中の旭川医大病院では、駐車場待ちの車が凄い行列になっていて。
 このバスは正面玄関前に横付けするので、なかなか先に進めません。
 病院の敷地内に10分以上は居たような…。
 後ろのバスに抜かれたら、どーしようかと心配になったもん。
 でも、その後は順調でした。

 旭川では、予定よりも早い「ライラック」に乗れちゃいそう。
 広々とした旭川駅、急いで階段を上がります。
 あ、接続待ちで発車は少し遅れるみたい。
 自由席に楽々座れて、札幌へと向かいます。
 ちなみに、「ライラック」と「カムイ」の違いが、私は全く分かってなくって。
 最初は、停車駅が違うのかと思ってました(^^;。
 砂川辺りまでは起きていたのですが、その先、札幌直前までの記憶が無く…。
 寝落ちなのです。
 お隣には、いつの間にかおねーさんが座っていました。

 札幌からは、すぐの接続の学園都市線が有るので、急いで階段を昇り降り。
 最初の目的地は、新琴似だよ。
 ここに、行ってみたかったレストランが有るのでっ。
 丁度お昼時でしたが、いいタイミングで席が空いて、待たずにご飯が食べられました♪。
 地図を見ると、新琴似って、南北線の麻生のすぐ近くなのですね。
 知らなかった!。
 札幌へ戻るなら、地下鉄の方が便利ですけど、私はこの後、桑園に戻るので…。
 また、学園都市線に乗り込みます。
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 雪が凄い降ってます!。

 桑園では、スーパー銭湯に入って、のんびり過ごしますよー。
 ここ、何気に結構愛用していたりします。
 お風呂上りに、アイスとか食べて。
 のんびりなのです。

 その後、札幌でご飯を食べて、帯広へと向かうのですが、その前に、お隣のホームでイベントが有るのですよー。
 キハ183系「北斗」の定期列車は今日が最後になるので、最終列車のお見送りをしちゃいます。
 18:08発の「北斗22」号。
 ホームには、マニアの方が30人位…?。
 皆さん、沢山写真を撮っていました。
 車内を覗くと、自由席にはまだ空席が結構有るね。
 私は先頭車へと歩いて行って、発車を見送ったのでした。
 長ーい警笛を鳴らして、「北斗」は函館へ向け、発車して行きます。
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 手を振ってお見送り。

 その後、反対側のホームから発車する「スーパーとかち」自由席の列に並んで。
 楽々座れたよ。
 今日がダイヤ改正前最終日って分かっていたら、廃止になる羽帯駅に直行したのですけど。
 全く意識していなくって…。
 先程の「北斗」にしても、たまたま偶然、居合わせただけ。
 車内では、またまたぐーぐー寝てしまい、南千歳から隣におじさんが座っていた気がするのですが、あんまり覚えていません…。
 にしても、私、朝からずっと、寝てばっかみたい。
 だって、眠いのですもん!。

 帯広のホテルは駅からすぐ近くなのですが、ちょっと離れたセイコマで夜食を調達しますよー。
 そんな感じに、夜は更けて行くのでした。
 こちらに続きます。

2018.04.10

だいたい過酷な選択を強いられる旅

 こちらから続いてます。

03/01
 昨日は、18:30にホテルのレストランを予約してしまったので、ご飯を食べに行きます。
 メニューを選ぶのが面倒になって、5,500円のカジュアルコースなんぞを食べたり。
 ドリンクもお高いので、合計すると、宿泊費を超えてしまってたような…(^^;。
 ご飯自体の満足度はそれ程高くは無いので、やれやれ、みたいな感じ。
 にしても、お客さんが他には2組しか居なくって、とっても空いているのでした。
 凄い静かだもん。
 レストランの帰り、外へ出てみると、ちらちらと粉雪が降っていて。
 きんとした寒さが、私は好き。
 かまくらの写真を撮っていたら、観光バスで中国からの団体さんが到着したよ。

 部屋に戻って、ベッドでごろごろネットしてると、低気圧のニュースが流れていて、お天気のこと、ようやく思い出したりします。
 津軽海峡フェリーのサイトを見に行ったら、何と!明日の午前中全ての便の欠航が決まっていました…。
 私が乗船予定の便はまだ決定していませんが、これはもお絶対に無理。
 その後、サイトは翌日まで更新されず、欠航が続いてたみたい。
 あー、もう!。

 時を同じくして、JALからメールが届きます。
------
■便情報 2月28日(水) 20:30現在
3月1日(木) JAL150便
青森 → 東京/羽田
定刻 20:40発 - 22:00着

青森空港 強風のため欠航となっております。
ご不便・ご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。
-------
 ええっ。
 帰りの足があ!。
 慌てて函館空港からの便を検索すると、こちらも欠航。
 じゃあ札幌はと言うと、全便就航にはなっていますが、空席は残り僅かで。
 むむむ、札幌から帰ろうかなあ。
 念の為、JR北海道のサイトを見に行くと、「北斗」と「スーパー北斗」の終日運休のお知らせが出ていました。
 更に、新函館北斗~長万部の全ての普通列車が運休すると…。
 てことは、明日の大沼公園に電車は来ないということで。
 元々、ホテルからはバスで新函館北斗へ出る予定でしたし、函館までなら、なんとか行けそうですけどね。
 こうなると、もう新幹線しか有りません。
 新幹線は空席多数だったので、夕方の「はやぶさ」をトクだ値5で押さえます。
 これで何とか帰れますよー。
 でも、20,420円の出費は痛いのです。

 明日の予定としては、お昼に函館でご飯を食べる。
 そして、七重浜からフェリーターミナルへ出て、フェリーの復路券の払い戻しをする感じかな。
 なあんて思うのですが、道南いさりび鉄道は函館~木古内の終日運休を決め、更には北斗市と函館市の全ての小中学校の休校が決まり、状況は悪化する一方なのです。
 これは…。
 可及的速やかに、現地を離れた方が良いのでは…。
 本気で孤立しちゃいます。
 まあ、その場その場で判断しつつ、先に進むしか無さそうですねー。

 03/01の朝は、特に早起きはせず、温泉に入って、バイキングのご飯を食べます。
 会場は、中国の団体さんの他、日本人のグループもそこそこ居らっしゃいました。
 昨晩は、温泉で誰にも会わなかったのにな。
 バイキング、目の前で焼いているピザとかベーコンとか、リクエストで作ってくれるおにぎりが美味しかったです。

 このホテルのお風呂は、お高い宿に良くある、外との仕切りが全く無いタイプなので、景色がとっても良く見えます。
 まあ、ちょっと狭いですけど…。
 荒れた天気の中、目の前の池に水鳥さんがぷかぷか浮かんでいる、そんなシチュエーションなのですよ。

 それじゃあ、10:00のバスで離脱しましょう。
 新函館北斗までのバスきっぷは、ホテルのフロントで販売しています。
 バス停は、雪で埋まってしまいました。
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 バスは派手なラッピングの高速タイプで到着し、窓にもラッピングが有るので、とっても外の景色が見にくいです(^^;。
 車内には、3人のお客さん。
 新函館北斗に着く頃、雪は雨に変わっていたよ。

 さあて、どうしようかなあ。
 この様子なら、函館に出ても問題は無さそうですが、この後、一体どーなるやら。
 「はこだてライナー」は、全便が普通列車で運転中。
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 んー、やっぱ、帰った方がいいよね。
 選ばれし荊の道は、正しいのか過ちなのか。
 どれがベストだったかなんて、結果が出て初めて分かるわけですし。

 改めて、モバイルSuicaから特急券を予約です。
 トクだ値5の特急券は、えきねっと特典で、適当な列車に変更して、と。
 「明日への秘孔」を眺めて、改札を通ります。
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 私は既に死んでいる…。
 ひでぶ。

 新幹線は順調に走って、あっという間に青森へ。
 特に天候が悪い感じは有りません。
 上越新幹線は、強風で運転を見合わせているとの情報が入りましたが…。

 ネットから、JALのダイナミックパッケージ、復路のキャンセルを依頼します。
 メッセージボードにその旨書き込んで。
 本当は、別の日に振り替えて貰えれば良かったのですけど。
 私にお休みが有りません。
 程無く返信が有り、結果的に7,190円の払い戻しとなりました。
 新幹線との差額は、約13,000円ですねー。
 それから、無駄になってしまったフェリーの片道分2,000円の損失がプラスされ。
 これは痛い!(^^;。
 まあ、お天気が原因じゃ、仕方が有りません。

 今回の旅で、津軽海峡フェリー在籍の全ての船に乗れる筈だったのですが、「ブルードルフィン2」が乗れずに残ってしまいました。
 旧「ブルードルフィン」時代に乗ってはいるのですけど。
 いつか、また。
 ここで夢見た沢山の未来、ひとつひとつ叶えて行きましょう。

 「はやぶさ」は、約3分の遅れで上野に到着して、私の旅は不完全燃焼なまま終わったのでした。
 14日以内に、また函館へ行けたら良かったけれど。
 ぎりぎり間に合いません…。
 次の旅は、旭川から帯広です!。

2018.04.02

μ'sを見に新宿駅メトロプロムナードへ

03/27
 今日は、新宿駅で途中下車です。
 お目当ては、これ↓でした。
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「ラブライブ!Solo Live! collection Memorial BOX Ⅲ」発売を記念して、本日3/26(月)~4/1(日)の1週間、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードにて大型ポスター広告と柱巻が掲出されます! 機会がありましたら是非お立ち寄りください。
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 Aqoursでは無い、μ'sの露出って久しぶりですもの。
 こういうのって、嬉しいな。
 東京圏に住んでるのって、それだけでチートみたいなものなんですよね。
 私なんて、会社帰りに、定期券で行けちゃうわけですし。
 地方住みだと、遠征の交通費が凄く大変!っていうのも、納得なのです。
 ちょっとだけ、申し訳ない気持ちに…。
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 道行く人達の注目度は抜群で、老若男女、色々な人達が足を止めていましたよー。
 お気に入りの1枚を見付けて、アップで写真を撮る!みたいな。
 みんな夢中。
 いいなあ、これ。

 μ'sのCDは、この次のアルバムで最後になる筈。
 そうしたら、また何かやって欲しいと思うのです。
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 木皿さんがランティス抜けてしまったのが、ちょっと心配では有りますけど…。

03/29
 また、献血に行きました。
 平日の午前中なので、血小板献血になって。
 Aqoursのクリアファイルを貰うのでした。
 2枚目。
 まだ全然残ってますねー。
 若い人を献血に呼び込む為のキャンペーンなのでしょうけど、うまくいってないのかなあ…。
 献血する人、特に若い人って、減る一方みたいなのです。

2018.03.29

函館→大沼公園

 津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」青森-函館、乗船記から続いてます。

02/28
 雪の積もったベイエリアを歩いて、ご飯を食べに行くです。
 途中、でっかいラッキーピエロのお店の前を通って。
 ラブライブ!サンシャイン!!2期では、何故か函館が舞台になったりしたので、ここ函館にも、色々と聖地が出来ました。
 函館のお約束は、大体押さえている感じ…?。
 ラッキーピエロでは、作中に登場したバーガーの注文が増えたそうですしねー。
 その一つ、函館国際ホテルは新築工事中でした。
 ルビィちゃんが歌っていた場所とか、すぐに何処だか分かったりして、私も結構、函館通になって来たのかもっ。
 なんてね。
 今日は、特に聖地巡礼の予定は無くって。
 まあ、函館は元々が超有名観光地ですし、大先輩なGLAYの聖地なのですし。
 ちなみに、函館アリーナでGWに行われるSaint Aqours Snowのライブ、私は申し込みさえしていないので、不参加です…。

 今日は、カルベビでシスコライスを食べますよー。
 ランチタイムはドリンク付きなので、お得です。
 お客さんの全員が、シスコライスを注文していました。
 ボリュームたっぷり。
 美味しいよ。
 でもでも、気のせいか、以前よりも量が減っているような…。
 それとも、私が大きくなったのかなあ(^^;。

 とてとて歩いて、函館駅へと戻ります。
 この後は、もう、大沼公園のホテルへと直行なのです。
 ただ、電車の本数が少なくって。
 結構な待ち時間が有るので、函館駅を隅々まで歩いたりしつつ、時間を潰します。
 スイーツとか、チェックチェック!。
 楽しいね。

 …さすがに飽きた(^^;。
 なら、特急「北斗」で、先行しちゃいましょう。
 自由席なら、大沼公園まで1,160円で行けちゃいますし。
 夜食用に、駅弁を購入して、と。
 おばちゃんのお勧めを購入したのですが、私的にはハズレだったのが残念なところ。
 てことで、乗車です。
 自由席に座れたよ。
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 来月、次のダイヤ改正で、キハ183系の「北斗」は定期運用から外れるそうなので、これが最後の乗車になるかもしれません。
 実際、そうなったのでした。

 大沼公園では、送迎バスの発車まで、少しだけ時間が有ります。
 雪が凄く積もっているね。
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 駅前のお店を覗いて歩いて、名物の大沼だんごを購入。
 餡と正油。
 本当は、ここでしか売っていない胡麻と正油を買うべきだったのですけど。
 間違えました。
 日持ちはせず、今日中に食べなくちゃいけないそうなので、ちょっとプレッシャー。
 でも、意外にぺろっと食べられちゃいましたよー。
 おやつにぴったりなのです。

 送迎バスは私一人を乗せ、山の中へと走って、人の気配の全く無いホテルへと到着したのでした。
 この時点で、まだ15:00だったりとかしています。
 今日は、何人位泊まっているのかなあ。
 夕食のレストラン利用を聞かれたので、うっかり利用を申告してしまい、時間指定で席の予約までさくっと完了。
 うー、そんなにお腹空いてないけどなー。
 駅弁と大沼だんごも有るのにい。
 まあ、いっか。
 取り敢えず、お風呂に入ろー!。

 実はこのとき既に、天候は悪化の一途を辿っていたりするのですが、私はそんなこと、全く気にしていませんでした…。
 誰も居ない露天風呂で、のんびりしてましたもん。
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 溜息のカーブをゆらゆらと彷徨う船は、果てない夢。
 粉雪をはらはらと散らして、運命を笑うの。

 こちらに続いてます。

2018.03.24

津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」乗船記

 こちらから続いてます。
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 ここには、津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」青森07:40-函館11:20、の乗船記があります。

02/28
 ホテルでは早起きして、昨日のうちに買っておいた、イギリストーストとカフェオレの朝ご飯。
 幸い、雪は降っていないみたい。
 ホテルの前にタクシーが停まっていたら、そのまま乗ってしまおうと思うのですが、見当たりません。
 取り敢えず、青森駅まで、10分程歩きます。
 東口には、タクシーが結構待機しているよ。
 青森駅の構内を覗いてから、大回りして跨線橋を渡ります。
 西口からの方が、タクシーの料金、お安いですもん。
 タクシーが居なかったら、また戻って来なくちゃいけませんけど…。
 1台だけ、ちゃんと待機していてくれました。
 ターミナル最寄りな新田までのバスは、まだ始発が動いていません。

 運転手さんに、「どちらのフェリーですか?」と聞かれて、津軽海峡フェリーを申告です。
 この運転手さんも、フェリーには何回も乗っているそう。
 さすが地元です。
 道すがら、「出発が朝早くて、良かったですよね」って。
 はあ、そうなんですかあ。
 何でも、台風並みの大型低気圧が接近しているとか。
 酷いことに、私はこの重要な情報を聞き流してしまい…。
 後で大変なことになるのでした。
 馬鹿馬鹿、自分の馬鹿!(^^;。

 ともあれ、料金940円にて、津軽海峡フェリーのターミナルに到着したのでした。
 乗船名簿を記入して、乗船券を購入します。
 明日、「ブルードルフィン2」で帰って来るので、往復にしておきましょう。
 4,220円。
 せめて、事前にネットから購入しておけば良かったのですけど…。
 間もなく、正面玄関から、バースまでの送迎バスが発車するそう。
 あんまりぎりぎりに来なくって、良かった良かった。
 まだちょっとだけ時間が有るので、2階のベンチで休憩します。
 レストランは、まだオープンしていません。
 目の前に泊まっているのは、「ブルーハピネス」です。

 送迎バスには、5人が乗車したよ。
 さすがに、船内までは連れて行って貰えません。
 ランプウェイで待機して、乗船可の無線が入ったところで、歩いての乗船。
 全部で5人。
 客室区画へは、わざわざエレベーターに案内されて、みんな揃って移動します。

 今日は、1グループ1部屋で使えちゃいますねー。
 私は、一番奥のお部屋へ。
 ここって、更衣室のスペースが無く、コンセントも有りません。
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 テレビは有るので、テレビのコンセントを引っこ抜いて、充電に使ってました…。

 出航時刻が近付いたところで、デッキに出ますよお。
 それはいいのですが、デッキへの扉がどこも閉鎖されていて。
 脱出ルートが見付からない…。
 扉には鍵がかかってますし。
 うろうろして、案内所と同じフロア、後方の扉だけがオープンしていることに、何とか気付いたよ。
 「ブルードルフィン」の船籍って、青森なのですね。
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 「ブルーハピネス」と「あさかぜ5号」に見送られて、出航です。
 私は、寒さの中に身を置いて、遠ざかる青森の街を、ずっと眺めていたのでした。
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 その後は、船内をうーろうろ。
 何故か、ちっとも眠く無いのですもん。
 眠らなくていいなら、船首のビューシートに座って、前面展望を満喫するのもいいかもです。
 上等級の区画、通路も歩いてみて。
 明日の「ブルードルフィン2」は、上等級に乗っちゃおうかな。

 メダルの刻印機と、文庫本の自販機は健在です。
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 品揃えが、かなり薄いのですけど…。
 津軽海峡フェリーを舞台にしたコミックとかラノベとか描けば、ここに置いて貰えるのかも。
 誰か書いて下さい!。
 オブジェも色々と有りますよー。
 記念スタンプも装備です。
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 その後、折角なのでシャワールームを使ってみます。
 ブースが8区画も有るから、びっくりしたよ。
 先客が1名。
 ドライヤーに、シャンプーとソープの設備も有って、無料で使えちゃうのは凄いのです。
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 作りもゆったりしてますし。

 次は、ご飯。
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 自販機を眺めて、うにバター焼きおにぎり500円を購入です。
 おー、豪華。
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 結構美味しかったです。
 レンジの過熱に失敗して、まだ冷たい部分が有ったりしましたけど。
 ただ、やっぱりお高いかなあ。
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 かにめしは、しいたけ苦手なので…。
 やっぱり、人気なのはカップラーメンみたい。
 ちなみに売店も、結構長い時間開いています。

 その後は、お部屋でごろごろ。
 例の黒い枕を活用です。
 もう、間もなく、函館なのです。
 ここって、丁度いい乗船時間みたい。

 岸壁には、「ブルードルフィン2」が待機中。
 あれに、明日乗りますよー。
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 きっちり24時間後に戻って来る予定。
 デッキで景色を眺めていたら、クルーが巡回して来て、徒歩下船の確認をされます。
 はあい。
 その直後、案内所前まで連行されて、デッキに留まっていることは出来ません。
 そだ、以前からそうなんでした。

 一般徒歩の下船は、積載している車の下船が全て終わった後になるので、時間がかかります。
 その旨の放送が何度も流れて。
 電車やバスの時間がぎりぎりの人は、申し出て下さい、なんて案内も有ったっけ。
 別に急ぎませんよお。
 さすがに、トレーラーのシャーシの下船までには降ろして貰えるみたい。
 定刻ちょっと過ぎ、11:24には下船出来て。
 青森と同じく、5人がエレベーターでクルーに誘導されます。

 ベイエリア行きの連絡バスは、30分以上先の発車なので、一度ターミナルへ行きましょう。
 売店やレストラン、賑わっていました。
 丁度お昼時ですものね。
 日替わりランチは、ワンコインでお得ですし。
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 あ、いいな、これ。
 ちなみに、ここの売店、24時間営業ではなくなってしまったのですね。
 大昔は、食堂も24時間営業でしたけど…。

 函館駅行きの連絡バスは、ベイエリア先回りに変更されていて、新しく出来た新橋をさくっと走って行きます。
 便利になったにゃあ。
 ともえ大橋からは、函館駅や摩周丸を見下ろして。
 私が一人、ラビスタ函館ベイで降りたのでした。

 こちらに続いてます。

2018.03.21

仙台にて

 太平洋フェリー「きたかみ」苫小牧-仙台、乗船記から続いてます。

01/31
 中野栄の窓口では、帰りの新幹線、えきねっとの発券をして貰います。
 ここって、指定席の券売機は無く、みどりの窓口も改札口と兼用なので、なかなか大変。
 先客がお2人も居て、うち1人はおばーちゃんなので、なかなか順番が回って来ません…。
 まあ、電車の時間に余裕は有りますけどねー。
 いつもとは反対側の階段を下りて、住宅街をお散歩。
 食べ物屋さんが有ったら嬉しいんだけどな。

 仙石線では、敢えて座席には座らず、先頭車の運転席横に立って、ずっと流れる景色を眺めていたよ。
 配線とか確認しちゃうのだ!。

 仙台駅では、さくっと新幹線改札を通ります。
 仙台市内発の乗車券なので、途中下車出来ないことに気付いてしまい。
 ご飯…。
 仕方無いので、ささやかなカフェでカレーを食べたのでした。
 お店とメニューに選択の余地は無くって。
 後は、お土産に萩の月を買って。
 簡易パッケージ版の方が、お安くっていいのですけど、さすがに新幹線改札内での販売はしていませんでした。
 かもめの玉子の、バレンタインバージョンも買った。
 幹線のA席に座って、さくっと上野まで帰りましょう。

 これで、今回の小さな旅はおしまいです。
 今年最初の船旅は、随分と遅くなっちゃいました。
 迷い道から、やっと抜け出した気分。
 今を動かす力、信じてるよ。
 だからスタート!、みたいな感じ。

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