2009.07.05

■クッキンアイドル アイ!マイ!まいん! 第21話「包丁トントン☆お料理トコトン」

 おおばやしさんの言ってることは、相変わらず全く分かりません。
 そらかけの獅子堂桜と話が合いそうな位なんですもの。
 分かるのは、ADこばやしさんだけですかあ。
 さすがのまいんも、困り顔。
 目が点だったりとかして。
 今回は、全体的にまいんの困ったような表情が多くって、見てる方としては楽しかったです(^^)。

 リズム感溢れる包丁って、確かにクッキンアイドルらしいし、格好いいですよね。
 歌を歌いながら包丁使ったりとか♪。
 それには技術と手際の良さが必要だぞ。
 まいんもそろそろ、練習しなくっちゃ!。

 でもでも、最初からうまく出来る人なんて居ないんですもん。
 怪我をしないように、基本をしっかり押さえて、ゆっくりじっくり覚えていけばいいと思いますよお。
 ちょっと凹んでいたまいん、いつも前向きなやすのしんに、元気とやる気をを貰えたみたい。
 やすのしん、流石なのです。
 あのやる気と元気は、私も見習いたいです。

 まいん、包丁の練習に気合いを入れ過ぎて、肝心の台本チェックをしていなかったりとか、失敗も有りましたけど…。
 私もそんなの、忘れてましたよお(^^;。
 なあんて、ミサンガが一緒に居てくれますし。
 まいんは本番に強いですからっ。
 カスタネットをヒントに、「虹のむこうへ」に載せて、ミニミニピザが出来ましたっ☆。
 パリッとした音が、とっても美味しそう。

 そして、常に事務所をクビになる恐怖と戦っているクッキンアイドル。
 こら。
 厳しい世界なのですよー(^^;。
 まいんは事務所の方針もちゃあんと分かっているみたいですし、きっと大丈夫ですよね。

 てことで、フライパンに続いて、可愛い包丁を手に入れたまいんなのでした。
 しっかり使ってあげて下さいねえ。
 トントン♪。

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2009.06.28

■戦場のヴァルキュリア 第13話「戦慄の移動要塞」

 装甲列車エーゼルは、とてもとても高い橋の上に載っています。
 あれって、攻撃する分にはいいのでしょうけど、逆に攻撃された場合、格好の標的になっちゃうんじゃないかと…。
 橋の一部が爆破されても、アウトじゃないですかあ。
 そもそも、あんなにじゃんじゃん弾を撃って、軌道が耐えられるのかしら…。
 シキ車みたいに、もっと台車を増やして、軸重を軽くした方がいいんじゃないかって、鉄な私としては思うのですけど。
 じゃないと、怖くてあんなの乗ってられませんよお(^^;。
 いくらレールが4本有るとはいえ…。

 それはともかく、ガリアの正規軍上層部は、大活躍の義勇軍が気に入らないみたいなのです。
 特に、ウェルキンのことが…。
 死に場所とか平気で言ってましたもん。
 そんなことは勿論知らされない第1と第7小隊、大変なのです。
 ゲリラの真似事までさせられて…。
 今回の作戦では、高度に訓練された正規軍の方が全滅してましたけど。

 前回、アリシアのことが好きって言ったファルディオなのですが、今回は特に進展は有りませんでしたね。
 でもでも、さすがのウェルキンも、それはかなり気にしていたよ。
 3人、どうなることやら。
 肝心のアリシアはー?(^^;。

 ダルクス人は鉱山で強制労働だなんて、確かに酷い話なのです。
 イサラもロージーも、その現実に向き合いつつ、ちゃあんと仲直り出来るといいのですけど。
 ロージー、頑なですものねえ。
 レジスタントと行動を共にして、その考えた方は変わるのかしら。
 勿論、その前に、ちゃあんと生き残ることが大前提なのです。

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■初恋限定。 第12話「ハツコイリミテッド。」

 ずっと楽しく観ていた初恋限定。も、いよいよ最終回。
 期待通りに、気持ち良く終わったです☆。
 みんなみんな、しっかり収まるべき所に収まって、しかもそれが、とにかく結論有りきでは無く、静かにふんわりと流れるような描写で描かれて。
 どきどきわくわく、なのです。
 海に向かって叫んでいた男子3人、それを女子に見つかって追いかけっこが始まる辺り、凄く良く出来ていたと思いますよー♪。

 その前、イノシシと追いかけっこをしていた男子は、何とか逃げ切ったみたい。
 さすがに、戦って勝った訳では無さそうなのです(笑)。
 女子は宿の温泉に入っていて、慧も落ち着きを取り戻していました。
 にしても、みんな犬だの狼だの…。
 名央の仕種が、何だか妙に可笑しかったです。

 男子はお菓子で食い繋いで、一つの寝袋で寝て、なかなかのサバイバルなのですよー。
 そんな状態だと、悩みを思い出す暇なんて、有りませんよね。
 気持ちを整理する余裕も無さそうですけど。
 ずっと考えているのは、お腹が減ったってことだけ…?(^^;。
 それでも、海沿いの坂道を走りつつ、お互いの本心を語り合って。
 旅っていいですよね。
 しかも、自転車で、自分の力で走るっていうのは、いいかもしんない。
 中学生には、中学生なりの過ごし方が有るって思いますもん。

 曽我部の気持ち、もう名央には伝わらないままなのかと思ったけれど、ちゃあんと伝わりました。
 良かったね。
 名央も、しっかり走って追いかけて来てくれましたもの。
 静かな笑顔が本当に可愛い名央、あの二人がどうなるかは分かりませんけど、ちょっと楽しみでは有ります。
 現状ではお相手が居ない今宵、荷物番をさせられていたのが可笑しかったよ。

 楠田と慧は、あれ位のことが無いと、擦れ違ったままだったでしょうね。
 本当にそう思いますよー。
 驚いてた表情、可愛かったね。
 楠田の本心が分かってからは、慧にもう迷いは無くって、一直線なのです。
 一途だなあ。
 楠田にも、操の気持ちを分かった上で、それをしっかりあゆみに伝える役割が有りました。

 あゆみはですね、関わっている人間が一番多いコだったりするわけですけど。
 素直に自然に、関係者それぞれが自分のポジションを認識していたよ。
 あゆみの行動は、それを後からトレースしていた感じでしょうか。
 兄の有二も、岬に意識を向けてくれましたし。
 岬が落ち着けば、衛だって立ち直れるんじゃないかしら。

 りかも可愛かったですよねー。
 ちょっと必死になってたみたいで。
 寺井も、みんなの気持ちは分かるって言ってたっけ。
 ん、私にも分かりましたよお(^^)。

 てことで、EDも雰囲気たっぷりに、最後までしっかりハツコイリミテッドで。
 本当に楽しかったです(^^)。
 113系は4両編成なんですけどね。
 …って、まだ言ってるし(^^;。
 パンタはともかく、連結部の作画はちょっと不満かなあ。
 でも、良く描けていたと思います。

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2009.06.26

■けいおん! 第13話「番外編 冬の日!」

 にゃんこが毛玉を吐くこと、それをちゃんと知っていたのは、唯だったのか憂だったのか、気になる所なのです。
 あ、勿論憂なら、知っていたのでしょうけど…。
 唯も知っていたのかな?。
 梓のピンチに、頼りになる先輩してあげられたら、いいのですけど。
 にしても、あずにゃん2号っていう名前、可愛いね(^^)。
 以前のあずさ2号より、ずっといいです。

 てことで、みんなの冬の過ごし方。
 それぞれの週末っ☆。
 珍しく一人で居ると、さすがにテンションは落ちちゃうみたい。
 いつも、みんなで賑やかだからなー。
 何だか色々と思わせぶりだったりもしたけれど…。
 単に寒かっただけみたいなのです(笑)。
 唯からの謎なメールをきっかけに、元通りになりました。

 澪の家、結構大きかったなあ。
 お金持ちなのですねん。
 一生懸命に作詞していた姿が、格好良かったですっ♪。
 さすがの澪も、イマジネーションで一気に詞が出来ちゃったりはしないみたい。
 一生懸命、一生懸命、頑張って考えていたよ。

 律はラブレターを…。
 って、あの芸風は澪だって、も少しだけ、気を付けてあげなくちゃ。
 残念でしたねー。
 ちなみに、律には弟君が居たんだあ。
 平沢家の姉妹と同様、仲はいいみたい。
 この作品では、貴重な男キャラなのです。
 みんな、浮いた話が有りませんものね。
 てゆーか、あそこ、女子校なんでしたったけ…?(^^;。

 紬がバイトを始めたのは、誰かにプレゼントを買ってあげたいとか、そういう展開を予想したのですけど。
 特にそういうエピソードは有りませんでした。
 あれれー?。
 あ、さすがに、自分の家の系列ではバイトしなかったのですね。
 失敗しちゃうと凹むけれど、紬ならすぐ戦力になると思いますよお。
 笑顔もばっちりですから(笑)。

 唯は相変わらずに、元気だった。
 結局今回、ギターは弾かなかったけれど。
 寒さには勝てないのか、梓も弾く素振りは全く無かったという、いつも通りにお茶を飲んでいる軽音部なのでした。
 梓も、「ひゃうっ」とか言って下さいよお(笑)。

 おしまい(^^)。

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2009.06.25

一面真っ白でも、未来がバラ色ならよくね?(うそ)

04/26
 新日本海フェリー「あかしあ」舞鶴-小樽、乗船記からの続きだよ。

 小樽のホテルで目覚めた朝は、雨でした。
 本格的に降っているので、傘をささなくっちゃ駄目みたい。
 ちょっとだけ憂鬱な気持ちになりつつ、朝ご飯を食べにレストランへ行きます。
 和食か洋食バイキングを選べるそうなので、洋食バイキングの方へ。
 レストランに入ってから、和食にすれば良かったよお、なんて後悔しちゃったりして。
 そんなこと、別にどーでもいいのですけど(^^;。

 予定通りの時間にホテルをチェックアウトして、小樽駅に向かってとてとて歩きます。
 北海道の空気は冷たくって、気持ちいいよ。
 それが私は大好き。
 こっちに引っ越したい位だけれど、実際に住むとなったら、やっぱり大変なのかなあ…。
 それから、仕事のこととか(^^;。

 小樽駅の中、旅行センターのお隣りにある駅レンタカーのカウンターで、貸し出しの手続きをして、と。
 今日の夜には、もう家に帰ってしまうので、新千歳空港への乗り捨てとなります。
 返却場所は、駅レンタカーの営業所では無く、日産レンタカーの営業所を指定されました。
 場所がちょっとだけ違いますね。

 それじゃあ、しゅっぱーつ。
 今回も、やっぱり小樽の街はスルーすることになっちゃいました。
 とりあえず、毛無山展望所へ向かおうっと。
 もうすっかりお馴染みの道なので、ナビが無くても平気だよ。
 坂道を登って行くと、視界に白いものがちらちらし出して…。
 あらら、雪?。
 GW目前のこの時期に雪だなんて、さすが北海道なのです。
 千葉は暑い位だったのに、ちょっと得した気持ち。

 なんて呑気なことを考えていたのも束の間、標高が上がると雪は更に降って来て、ワイパーをマックスで動かさないと、前が見えなくなりました。
 えーと…(^^;。
 よっぽど引き返そうかと思いつつ、本格的に積もったりはしないだろうし、そのまま進んじゃえ。
 けれど、山頂付近は、もうすっかり積もっていて、轍の無い道路を延々と登って行くことになっちゃうのでした。
 こ、心細い…。
Yuki01
 毛無山展望所は、ご覧の有り様だよー。
 前回ここへ来たときは青空が広がっていて、風が気持ち良かったのにな。
 さすがに、これじゃあ進入出来ません。
 この惨状(←?)を携帯のカメラで写真に撮って、友人達にメールしたりとかして。
 程無く、期待通りの返信が返って来たです。
 ん、ネタとしては美味しいかもしれないけれど…。

 さあて、さくっと下山しちゃおうっと。
 そのままニセコを目指します。
 ニセコで温泉に入ろー♪。
 あ、でも、やっぱり雪…。
 あんまり山中へ深入りすると大変そうだし、温泉もご飯も、ニセコ駅の周辺で済ませてしまいました。
 一度は来たことのある場所ばかりになっちゃったけれど、仕方無いよね。

 ニュースをチェックすると、道内はあちこち大雪になってるみたい。
 帰りの飛行機が飛ばなかったりしたら大変だけれど、新千歳空港の発着はほぼ通常通りとのことで、とりあえずは安心なのです。
 帰れなくなったら、それはもうどうしようもないので、明日のお仕事は放棄ということで…。
 こら。

 なんて、そういうわけにもいかないので、不測の事態に備えて、もう千歳市内に戻っちゃおう。
 豊浦へ抜けて、道央道に乗ればいいかな。
 てことで走って行くと、途中で道路パトロールの車に止められました。
 「どちらまで行かれます?」。
 あ、豊浦でーす。
 「この先で土砂崩れが発生して、通行止めになりました」。
 ふ、ふええ…。

 こうなると、他に道は無いし、もう美笛峠を越えて行くしか無くなっちゃった。
 また小樽に戻って札樽道っていうのは、気が進みません。
 雪は弱まって来たし、何とかなるでしょー。
 …なりませんでした(^^;。
 とりあえず、無事に通り抜けることは出来たから、結果的には問題無いのですけど。
 こ、怖かったよお!。
 停止すると、積雪で前に進まなくなっちゃうんだもん。
 一旦バックして、粘着を確保してから再発進。
 発進に手間取っていると、後ろの車がひょいひょい抜かして行ってしまうので、それは逆に助かったかも…。

 きのこ汁で有名な、大滝のきのこ王国付近も、ただ雪の中。
Yuki02
 何これ何これ、北海道…!?。
 いえ、実際、北海道なんですけど(^^;。
 もう5月になるっていうのに、真冬みたいだよー。
 ♪ララリラ、雪山。
 いやいや、歌とか歌ってる、そんな余裕は無かったです。
 山道を登ったり、降りたり。
 路面が凍結していたら完全にアウトだった、と思う。
 平坦な所でもスリップして、滑走始めたりしたもん。
 ブレーキ踏んだらスピンしちゃうだろうし、必死になってハンドルにしがみついてました。
 私の後ろの車、あんなに車間を詰めてて、怖く無いのかしら(^^;。
 支笏湖から苫小牧の市内へ抜けるのが、死ぬ程長く感じたよー。

 苫小牧港へ行ってみると、フェリーは欠航していたり、遅延していたり。
 やっぱり海上も荒れてるみたいですね。
 駐車場からターミナルへちょっと歩いただけで、足元がべちゃべちゃになっちゃいました。
 ちなみに、当時の記事はこちらに。
 ここで、私が乗ろうとしていたルートの高速道路が、みんな通行止めになっていることを知りました。

 それじゃあ、早めに空港へ行こうっと。
 さくっとレンタカーを返却して、バスでターミナルまで運んで貰い、出発の2時間も前にチェックインを済ませてしまうのでした。
 前回の釧路空港からの帰りと合わせて、JALのマイレージ特典を使っているので、便の振り替えは出来ず、大人しく予約した便を待ちましょう。
 新千歳空港の人出は少な目。
 人気のお土産も、みんな山積みなのです。

 例によって、羽田の滑走路混雑で遅延したりしつつも、着陸から5分後の船橋行き京急バスに間に合っちゃいました。
 乗車券を買っている暇が無かったけれど、バスがPASMO対応だったので、ぎりぎりセーフ。
 バスはほぼ満席で、最前列の優先席にだけ空席が有ったです。
 高速は空いていて、20分後には早くも西船橋の駅前に到着っ。
 何と何と、着陸から50分とかからず、家に辿り着けてしまったのでした。

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2009.06.24

■極上!!めちゃモテ委員長 第12話「変身☆ハンサムモテ子にな~れですわっ」

 未海の顔面にボールを直撃させた由羽、最初は男の子に見えちゃいました。
 だって、「由羽ったら」が「ユウタ」に聞こえたんだもん(^^;。
 昔だったら、ランドセルの色で男女が分かりましたけどねー。
 あ、そういう、一目で分かるアイテムって、大切かも。
 由羽が常にリボンをするのは、大賛成だよ。

 由羽は男の子っぽい、ショートで元気な女の子だけれど、ちゃあんと好きな男の子が居たりします。
 一晩ですぐにモテ子になっちゃうような、そんな効果を期待しちゃうのは、やっぱり他のコ達と同じだったりして。
 あ、でも、効果はしっかり有ったみたい。
 良かったね。
 ラベンダーの香りは、芳香剤の香りと紙一重なので、使い所が難しい気がするかも(^^;。

 そんな由羽も、プリクラの皆さんとお話しするのは、敷居が高かったのでした。
 3人揃って、美形さんですものね。
 てゆーか、華恋だけでも強烈だから…。
 どこからともなく、バラの花びらが舞ってたりもします。
 あれは驚くでしょ(^^;。
 高校生って凄いのです。
 MM3を手玉に取っちゃう未海も凄いけれど。
 …別に、手玉には取ってませんかあ。

 リカとは違って、由羽は言い付けを守るいいコだったから、態度も言葉遣いも、ほぼパーフェクトに変われたよ。
 完璧っ。
 でもでも、その路線は、周囲には不評だったみたい。
 私は、あのままでも良かったような気がするのですけど。
 意中の男の子にNGを貰ってしまっては、仕方有りませんかあ。

 レギンスを装備してても、サッカーなんかしたら、服が汚れちゃいそうだし、見ていた私は冷や冷やしたっけ。
 あ、未海も一緒にサッカーをすれば良かったのに。
 顔面にボールをぶつけられた恨みを晴らすのだ。
 こら。
 だから、あのキックは、殺す気でシュートに行ったのでした。
 絶対そうでしょ(笑)。

 今回のミッションは、未海にもいい経験になったかも。
 途中で路線を変更したりして。
 ちなみに、杏樹の寝癖は、教室の机で寝てたりとかしたですかあ?(^^;。

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■しゅごキャラ!!どきっ 第88話「激突!ナゾたま大暴走!」

 ルル、とうとう自分にジュエリーを使っちゃいました。
 たまたま残っていた一つを使って…。
 ナナにごめんって言ってたけれど、なりたい自分をたまごに閉じ込めてしまってまで、エンブリオを手に入れたいのかあ。
 でもでも、ルルの願いって、そんなことをしなくっても、叶えることが出来そうなのにな。
 もし、あむに相談していたなら、一緒に解決出来たかも、って私は思います。
 それが出来ないのが、ルルだったのでしょうけど…。

 ルルのお母さんも、バラエティにばっか出演して、ドラマにすら出ないからなー。
 どうしてまた、お笑い方面ばっかりなのでしょう。
 本当、ルルへの嫌がらせみたい(^^;。
 本人は楽しそうにやっていて、視聴者さんにもそれが受け入れられているみたいなのが、またルルの頭痛の元に…。
 実際、映画女優とバラエティアイドルじゃ、前者の方が遥かに格上ですものね。
 …なんてことを言うと、りまに怒られちゃいそう。

 ルルにとって、お母さんの輝きは、自分の輝きでも有るみたいだから。
 幼い頃のルルは、きらきらと楽しそうだったのにな。
 いつから、あんなになっちゃったんだろ。
 お祖母さんのしつけが厳し過ぎたせい…?。
 でも、お祖母さんの様子を見るに、それだけじゃない何かが有りそうなのです。

 ともあれ、お母さんは日本に残りたいみたい。
 それってやっぱり、ルルのことを考えてなのでしょうし。
 あの厳しいお祖母さんの管轄下に戻るのが嫌っていう気持ちも、多少は有りますよね(笑)。
 食卓でのお父さんの発言は、何げにスルー。
 山本家のお父さんは存在感有るのに、そういう所は日奈森家と一緒なのが可笑しいよ。

 久々登場のダイヤ、いつもいつも、美味しい所で登場するなあ。
 そこは、見習うべき点が多いのです。
 普段はたまごの中で寝てるのでしょうし…(^^;。

 ヨルはナゾたまの仕掛人を知っていたことがばれて、おしおき。
 ねこじゃらし攻撃っ。
 まあ、聞かれなかったから、っていうのは、確かに。
 許す!(笑)。
 ヨルだって、ルルが一度はイクトを助けたことは、知らないでしょ。
 今では、イースターから解任されてしまったことも。

 次回、いよいよルルの命運が決まりそう。
 てゆーか、ルル、学校へ行っていたのですね。
 そりゃあ、勿論行って無いと困りますけど。
 そんな素振り、全然無かったから、びっくりしたよお。

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2009.06.23

■宇宙をかける少女 第25話「黄昏れる神々」

 ネルヴァルを倒して人類を守るのが、秋葉の使命。
 …の筈なのですが。
 実にあっさりと「そんなの知らないよ」とか。
 ナミ当惑(^^;。
 ヘタレとか言われちゃっても、それは仕方無い気がしますよお。

 あ、ナミ、更にひねくれちった…。
 姉妹全員を殺すとか、そこまで言いますかあ。
 本気にしか聞こえないから困ります。
 さすがにやり過ぎでしょー。
 それでも、家族とか妹とか、そういう繋がりを意識した台詞が有ったりもするので、やっぱり救い出してあげなきゃいけないのでしょうね。
 成り行きとは言え、アレイダを神楽に戻してくれたわけですし。

 ナミが秋葉に撃たれちゃったのは、なかなか衝撃的な光景だったです。
 黄金銃って、単体でも武器になるですかあ。
 撃たれたナミは、おでこから血を流して…。
 その血は、ずっと拭き取らないままだったっけ。

 実際の所、秋葉もナミも、凄く似ているのですよね。
 自立してない所とか。
 自分勝手で、人の言うことを全く聞かなかったりとか。
 風音から見たら、二人共一緒みたい(^^;。
 厳しいなあ。
 高嶺はですね、可愛い妹って思ってくれてるみたいですけど。

 それなのに、二人のポジションは大きく変わってしまいました。
 イグジステンズまで秋葉に取られてしまって、本来は秋葉のものだったとか言われちゃうし。
 ナミ、ボロボロなのです。
 そして、目指すものはやっぱり破壊。
 愚民共とか、そういうお安い台詞は、言わなくってもいいと思いますけど(^^;。
 あのおっかない顔を見ても、やっぱりナミは助けてあげたくなりました。

 死んでしまったつつじには、ベンケイがお花を手向けていたよ。
 つつじも報われませんでしたね。
 能力は高かったのに。
 やっぱり、組んでたパートナーのせいとしか!。
 この作品は、真面目な人ほど苦労する仕様になってます(^^;。
 って、つつじ、生きてるし。
 お腹が減ってるみたいです。
 やっぱりつつじが居ないと、ベンケイだけじゃ駄目ですよね。

 イモちゃんは、何故かずっとネルヴァルと行動を共にしています。
 本当、レオパルドとネルヴァル、どっちが悪い人なのでしょう。
 分かりません。
 ネルヴァルにも、まだ出来ることは有るのかしら。
 えにぐまは燃やされちゃったけれど、神楽本人が戻って来たから、特に問題は無いのかなあ。

 神楽にうまくのせられて(仕事を押し付けられて)、秋葉もようやくやる気になったみたい。
 レオパルドに捨てられてしまった少女は、本当にレオパルドを殺せるの…?。
 本当に、そこまでしなきゃいけないのかしら。
 落とし所を楽しみにしつつ。
 最後には、ちゃあんと宇宙をかけて下さいねえ(^^;。

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■夏のあらし! 第12話「時の流れに身をまかせ」

 やよゐと加奈子、現代に戻って来ました。
 外との接触を絶っていた二人だけれど、生活の基盤はそこなんですし、小夜子を元に戻さなくっちゃいけませんし。
 それは、存在エネルギーを返すってことなのでした。

 本当にあれでお別れなのかと思ったら、ちゃあんと回避方法は有ったのですねー。
 さすが小夜子、長生きしているだけのことは有ります(^^)。
 言われてみれば、確かにそれが無いと困ります。
 実はカヤだって、潤が居ないと大変だったんだあ。

 加奈子がグラサンに仕事の依頼をしたのも、ちょっとした運命だったのかしら。
 加奈子とグラサンにとって、それが歓迎すべき運命だったのかはともかく(^^;。
 まあ、グラサンにとっては、それで一や小夜子のことを知ることが出来たわけですし。
 やよゐも歩けるようになりました。
 結果的には良かったよね。

 小夜子が助けた人達って、結構な確率で、小夜子の身近に現れます。
 現時点ではまだ助けていない人だって、実はもっともっと居そうなのです。
 もしかしたら、それも時の流れの中に刻み込まれているのかしら。
 なんて、それを無理に意識しなくって、自然に身を任せて生きて行けばいいのでしょうね。
 きっと、そうするのが一番だよ。

 恋愛感は、時代が違い過ぎて、加奈子は全然ついて行けてません。
 これは仕方が無いですよねー。
 やよゐは興味津々で、意外と簡単に馴染めちゃいそうです。
 やっぱり、性格が出ます。

 そして、潤の彼女さんとか(笑)。
 あんな可愛い彼女が居たなんて、潤のヤツ、羨ましい話なのですよー。
 潤は必死に助けて下さい電波を発信して、カヤもしっかり受信はしてくれたけれど。
 そのキラーパスは、明後日の方向へと…(^^;。
 おっかしいの。

 今回は、凄く最終回なエピソードで、しみじみと心に残る、いいお話でしたあ。
 夏の暑さって、子供の頃は大好きだったのにな。
 今はただ、鬱陶しいだけなのです。
 私も、歳を取りましたもん。
 小夜子達が羨ましいよお(^^;。
 外見は16,7で中身はおばあちゃん(こら)って、実際どんな感じなのでしょうねー。
 意外と、あんまり違和感は無いのかにゃ。

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2009.06.22

■アスラクライン 第12話「世界が枯れるまで」

 しゅーがくりょこう!。
 出発前、色々な武器をトッピングしていた朱浬ですが、普通にハワイを満喫してます☆。
 玲士郎は、何だか引率者みたいだし。
 智春達は、さすがに一緒じゃあ無いのですねー。
 何だかんだで、双方が事件に巻き込まれちゃいましたが…。
 アスラクラインな加賀篝は、もう何でも有りなんだ。

 どーしてまた宴会芸の賞品に、プラグインが隠して有ったりしたんだろ。
 スタビの次は、イグナイター。
 何故か、奏の胸元がお好みみたい。
 それで燃え上がった奏のせいでボヤが出て、智春は第三生徒会室に呼び出されて…。
 何ですかこの流れは(^^;。
 冬琉は生身なのに、剣一本でアスラクラインと対等なのかにゃ。

 智春は、哀音のお母さんの所へ、事情を聞きに行ったりはしなかったですね。
 まあ、オークションじゃあ(^^;。
 それをしていたのは、加賀篝の方。
 何やら良からぬ問い掛けをしてましたけど…。
 そりゃあ、会えるものなら会いたいのでしょうけど、その後の加賀篝の行動を見るに、期待した答えは得られなかったのかしら。
 哀音本人は、今もちゃあんと笑えていて、玲士郎の隣りに居るよ。
 朱浬も優しかったね。
 今回の、写真とその後のエピソードは、見ていた私も嬉しかった。

 操緒は、いつも元気いっぱいだったりして。
 随分と違いが有るです。
 過剰な位に元気だもん。
 そのおかげで、落ち込んだ智春も元気で居られるっていうのは、本当にそうかもしれませんね。
 落ち込んでる暇は無いもの。

 そんな中、悪魔な奏は、結構ピンチみたいなのです。
 自分自身の体のこととか、魔力の使い過ぎとか、戦い続けている智春のこととか…。
 大泣きしちゃってましたものね。
 悪魔の涙はお安くないっていうアニアも、本当のことは教えてくれませんでした。
 ホットミルクの甘さは、智春の甘さなの…?。
 なら、智春が奏と契約してしまえばいいような気もしますけど、アスラクラインが絡むし、そんなに簡単なことじゃあ無いのかなあ。
 そもそも、契約って、何をどうすればいいんだろ…?。

 そして、ハワイからの帰途な筈の哀音が、玲士郎から離れられない筈の哀音が、智春の家に出現したです。
 飛行機、もう落とされちゃってるのかと思いましたよお。
 とりあえずは無事だったから、安心していていいのかな…。

 ちなみに、東関東国際空港っていうネーミング、そのセンスの良さに脱帽です。
 確かに、ロケーションはそんな感じですよね。
 千葉県民な私としては、ちょっと複雑では有りますけど…。

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■ティアーズ・トゥ・ティアラ 第12話「帝国の脅威」

 リアンノンは、いつでもどこでも、マイペースなのです。
 ガイウスには純粋って、タリエシンには不思議な人って言われてたっけ…。
 どちらも正解、だよ。
 あんまり余計なことをすると、敵である帝国軍には疎んじられたりしそうだけれど、リアンノンには治癒魔法とお料理っていう、無敵の特技が有るので、それはみんな無効化されちゃいました。

 あれだけの傷だと、リアンノンの負担も大きそうで心配でしたが、その点は大丈夫だったみたい。
 良かった良かった。
 これで、兵士からの辺りも柔らかくなったし、リアンノン自身の能力を、私も自然に思い出せたです。
 ゲール鍋は、帝国軍兵士にも大好評だったよ。
 さすがに、毎日カニだったりしたら飽きるのでしょうけど…。
 ゲールの方も、帝国軍からかっぱらった物資で、食生活も改善されたことでしょう(^^;。

 ガイウスは圧倒的な戦力の違いを見せ付けたけれど、リアンノンの信念は全く変わらなかったです。
 アルサルなら、ゲール族としての誇りって言うのでしょうけど、リアンノンはアロウンを全面的に信頼しているから…。
 その名前を出されたとき、本当に嬉しそうだったなあ。
 物凄い愛なのですよお(^^)。

 二人、意識が通じていたりもするみたいですし。
 双方向というより、アロウンからの遠隔操作みたいでしたけど…。
 あれはあれで、ちょっとだけ危険みたい。
 兵士からの警告も届かないんじゃ。
 ちなみに、アルサルからの呼びかけは全く届かなかったそう。
 そりゃあ、お兄ちゃんと惚れた男とじゃ、波長が全く違うとゆーか。
 当然ですよね。

 今回は、アバロン場の妖精さん、みんなが勢揃いして、リアンノンの帰りを待っていてくれました。
 最近は出番の無かった、スィールとエポナまで。
 リアンノンと妖精の繋がりって、やっぱり大きいのですねん。

 敵味方無く、自由に動けるらしい吟遊詩人のタリエシン、次回は何故か、アルサルと戦っていましたよお。
 今回は、リアンノンを助けてくれました。
 何か目的が有るのかにゃ。

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■タユタマ -Kiss on my Deity- 第12話「裕理」

 裕理と応龍の決着は、アメリとましろが引き取ることになりました。
 もう、有無を言わさない勢いなのです。
 人と太転依の共存に関しても、アメリとましろの関係が修復されたことで、全て解決しちゃったみたい。
 それには、裕理も応龍も逆らえません。
 二人共、ただ叫んで突っかかって行くだけでしたし、あのまま戦い続けるのは、確かに体力と神気の無駄遣いだったかも…。
 お互いに根暗とか言い合っていたアメリと応龍が可笑しかったです。
 根暗なのは、みんな一緒だと思いますけどねん(^^;。

 その後には、裕理とましろの関係がクローズアップされて。
 実際の所、ましろはかなりな鬼嫁だと思うので、ある程度は弱っててくれた方が、可愛げが有るしバランスも取れるしでいいかも、なんて私は思うのでした。
 酷い(^^;。

 って、それ所では無く、ましろは再び長い眠りについてしまったのでした。
 それも、100年とか1,000年とか、そういうスパンの話で…。
 そんなに長いと、さすがにそれはどうなのかなあ。
 応龍や鵺が何かしてくれるのかとも思ったけれど、そんなことは全然有りませんでした。
 それは有る意味、潔い感じがするし、別に悪くは無いのですけどね。

 ただ、そうすると、さすがにアメリが可哀想って言うか…。
 アメリ本人は、しっかり気持ちの整理を付けた描写が有りましたし、お話としてはそれが有りでも、私としては、やっぱりアメリのことが気にかかります。
 そもそも、裕理とアメリの過去話とかは、殆ど描かれてませんもの。
 幼馴染みとしては、最初からとことん不利なアメリだったのでした。

 裕理が能力を完全に自分のものにしたら、それがましろに悪影響を与えるとか、なかなか壮絶な設定だったよ。
 結婚式の会場から、みんなが揃って外へ出て行ってしまったのも、二人きりになれるように、気を遣ってあげたのでしょうけど、厳しさを感じる光景だったです。
 そんなこんなで、気持ちの良さが殆ど感じられない最終回なのは、見ていた私としては、凄く残念っていうか。
 色々と、あれれ?、なんて思ってしまったり。

 シリーズの中では、ゆみなとホウさんオウさんのお話が、私は一番好きでした。
 呑気で楽しかったですもん。
 鵺は、しっかり解説役を務めてましたねん。

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■咲-Saki- 第12話「目醒め」

 引き裂かれてしまったエトペンは、10日の羊に修復されて、無事に和の元へと届けられました。
 良かった良かった。
 これで、和はベストの状態で試合に望むことが出来ますね。
 しかも、大好きな咲が駆け付けてくれて、自分の勝負を見届けてくれるんですもん。
 気合いが入りますっ。
 和にとっては、これ以上無い、最高の舞台かなって思います。
 さすがの透華も、この勢いはそう簡単には止められないかも。
 ってゆーか、透華は本当に強いのかにゃ(^^;。
 あと、何故か顔が全く出て来ない、鶴賀学園の3人目も…。

 衣はですね、普通にお子ちゃましていたり、屋敷の暗がりでホラーじみていたり、すぐに何処かへ居なくなったり、なかなか掴み所の無いコなのです。
 どれが本当の衣なの…?。
 っていうか、その全てが衣なのかもしれないね。
 一体、どんな麻雀をするのかしら。
 和とはお友達になれなくって、すっごく寂しそうだったなあ。
 何だか可哀想。
 衣、ちっちゃいから、尚更なのです。

 にしても、みんなみんな、仲良しさんだったなあ。
 勝っても負けても、点差や順位がどうこうしても、しっかり信頼と結び付きを感じさせてくれましたもん。
 一の縛めだって、透華との繋がりを感じさせるアイテムだったり(^^)。
 そういうのって、見ていた私も、凄く気持ち良かったりして。
 …同じ学校内限定みたいでは有りますけど(笑)。
 衣は和と友達になれず、和は名前も知らず、久は美穂子のことを覚えてなくって。

 久の名字が違っていること、今回はまだ説明されないみたいなのです。
 中学時代、美穂子と対戦したことも、詳しくは触れられませんでした。
 まあ、大会の途中であまり脱線するのもどうかと思いますから…。
 仕方無いですねー。
 ちなみに、美穂子がいつも片目を閉じていたのは、色の違う瞳が恥ずかしかったからみたい。
 私はてっきり、余計なものが見えないよう、情報を制限する為なのかと…(^^;。

 ずっと寝ていた咲も目覚めて、バナナとミルクで脳を活性化させた清澄高校、いよいよ和の出番です。
 京太郎も何だか幸せそうだし、和の試合は、全て京太郎の妄想モードで見せてくれたりしても、楽しかったりしそうです!。

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2009.06.21

■戦場のヴァルキュリア 第12話「さらわれた姫君」

 ガリアの現状は、戦争状態ってこと以前に、かなり危ういみたいなのです。
 ファルディオは泥舟って言ってたっけ…。
 コーデリア姫も無気力なお人形さんみたいだったし、先行きが心配になってしまいます。
 そんなコーデリア姫に喝を入れちゃうアリシア…。
 言ってることは正しいのですけど、お姫様相手にそんなこと言えちゃうのは、きっとアリシアだけですよお(^^;。
 まあ、みんなの命が懸かっていたんですもん、仕方無いか。

 そんな中、ウェルキンは躊躇い無く銃を撃ちました。
 アリシアとの信頼関係は、意識の奥の方まで浸透していたのですね。
 アイコンタクトもばっちりで。
 でも、敵だけで無く、味方のファルディオまで動揺してたっけ。
 無理も有りません(^^;。

 結果的には、みんな怪我も無くって、めでたしめでたし。
 そんな状況なんですもん、ドレスの心配とかは、ウェルキンで無くてもしないでしょー。
 アリシアの意識は、もう全て、ドレスに行ってたみたいですけど。
 もっと大変な修羅場だったのにい。

 今回の陰謀は全て失敗に終わったけれど、イェーガーの忠告は、きっと現実になるんだろうな。
 強過ぎるジョーカーは、災いを呼びますよお。
 これは、全て公開した方が良かったと思うのですよね。
 イレーヌも大人しく引き下がってしまいましたが…。

 光ってるセルベリアは、やっぱり凄く格好良かったです。
 仲間となると、本当に頼もしい二人でした。
 にしても、本当の所、一体何をしに来ていたのでしょう(^^;。

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■初恋限定。 第11話「少年達の逃避行」

 113系、とうとう2両編成にされちゃいましたかあ。
 一応、4両が基本なので、ひとつ。
 にしても、電車の窓越しに、イノシシと追いかけっこしている3人が見えていたシーン、可笑しかったです。
 男子3人、必死になって逃げていたよ。
 どうしてあんなことになったの(^^;。
 車内では、慧が取り乱しちゃってて…。
 「電車止めてー!」なんて叫んでいたけれど。
 さすがにそれは、無理なのです。

 傷心の男子3人は、自転車で旅に出ました。
 ん、立ち直るきっかけは必要だし、旅っていうのはいいかもしれません。
 あの計画性の無さはどーかと思いますけど…。
 勢いで出て来てしまったような所は有るし、仕方無いか。
 男子は基本的にお馬鹿ですからねー(^^;。
 女子はさすが、しっかりしていたよ。

 とりあえず、お見舞いの対象になっていたのは財津だけ。
 あらら…。
 楠田のこと、りかも気にかけてくれてたけれど。
 慧は立ち直れません。
 それを打ち破ってくれたのが、操だったりもして。
 操、格好いいです(^^)。
 説得力、有りまくりだもん。
 あゆみだって、思う所は有ったみたいなのです。

 岬の気持ち、というか有二の気持ちもここでクローズアップされたりして、関係がリンクしている登場人物全員が、揃って現地に集合しそうな勢いだったり。
 なかなかいい展開かなって思います。
 この作品、やっぱり凄く、楽しいよ。
 慧の電話を借りて楠田に連絡を試みるあゆみとか、印象的なシーンも多くって。
 その後、全員で携帯の電源を切ってたっけ…。

 逃げ出してしまった楠田のこと、慧はちゃあんと捕まえられるのでしょうか。
 そして、すっかり忘れていたあゆみの選択とか…(^^;。
 今宵は特に役割は無いけれど、お兄ちゃん繋がりで。
 名央は一応、曽我部の担当…?。
 彼氏持ちのりかも、慧に優しかったなあ。
 今回の女子5人の様子は、見ていてかなり、嬉しかったりしましたよん。

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2009.06.20

■ハヤテのごとく!! 第12話「残酷な大馬鹿野郎のテーゼ」

 「鉄道オタクで、時刻表ばっかり読んでるから…」。
 私も、いつでも見れるよう、時刻表は机から手の届く所に置いてあります。
 …すいません(^^;。
 でもでも、私だって、虎鉄とはお友達になりたくないかも。

 そんな虎鉄にナギが攫われてしまって、さすがのマリアもお怒りモード。
 SPの皆さんが、ちょっとだけお気の毒。
 とりあえず、ちゃんとお仕事はしなくっちゃね。
 ハヤテはその点完璧だから、マリアの信頼も厚いのです(^^)。

 冷静に考えると、マリアもナギも、執事への要求は相当に高いのですよね。
 それをさくっとこなしてしまえるハヤテは、やっぱり凄いよ。
 出来れば、ヒナギクの願いも、叶えてあげて下さい。
 きっと、ささやかなことだった思うので。

 ナギは、ヒナギクにプレゼントを渡しに来ただけですかあ。
 しかも、ラッピングも無しの剥き出し。
 それだけで帰ろうとしていたもん。
 冷静に、ヒナギクの目利きを観察していたりして。
 そういう所は、しっかりお金持ちさんなナギなのです。
 虎鉄のことも、あっさり言いくるめたし(^^;。

 ヒナギクが、本当に「残酷な天使のテーゼ」を歌いだしたのにはびっくりしたよ。
 ハヤテとヒナギク、そんな所でシンクロしなくっても…(^^;。
 出来ればそれは、二人っきりのときに!。
 3人娘は、何故か「時をかける少女」です(^^)。

 ともあれ、日付が変わる前に、ちゃあんとハヤテがヒナギクの所に辿り着けて、本当に良かったです。
 深夜の生徒会室で、二人きり。
 どきどき。
 でもやっぱり、とりあえず剣で勝負したりとかするのでしょうか…。
 ハヤテは、プレゼントをちゃんと持って来たのかにゃ。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「エンドレスエイト」

 正しい夏休みの過ごし方っ☆。
 キョンは、ぼーっとテレビで高校野球を見ているだけー?。
 それなら、SOS団のみんなと一緒に居た方が楽しそうかもっ、なんて思ったりもするわけですが…。
 ぼーっとするのも、本人にとっては大切で有意義な時間の過ごし方だったりするので、放っておいてあげて下さい。
 自分のお部屋では無く、居間で過ごしているのが、キョンらしかったし。
 妹だって居ますものね。

 ハルヒは夏の暑さをものともせず、元気で楽しそうなのです。
 機嫌がいいのは、良いことだよね。
 その方が、周囲も余計なフォローをしなくて済みますもん。
 キョンだってそうでしょ。
 何故か、毎回毎回、みんなのお茶代を払ってあげてるけれど…。
 周囲の苦労と比べたら、それ位はキョンが負担しなくちゃいけないのかにゃ(^^;。

 あのメンバーと一緒なら、市民プールも何故か楽しそうなのでした。
 もうすっごく。
 キョン的には、みくるだけ居れば十分なのかもしれませんけど、それだと話が進まないからなー。
 ハルヒと一緒に居てこそのみくるなのです(^^)。

 セミ採りのスタイル、網と虫かごを装備した全員の姿は、本当に小学生みたいだったよ。
 基本に忠実なハルヒらしいとゆーか。
 みくるも、ちゃあんとセミを1匹掴まえていたのは偉いです。
 キョンと古泉なら、もっと掴まえられそうなのにな。
 1日団長になっても仕方無いから、やる気が出なかったのかしら。
 にしても、空を飛んでるヘラクレス!。
 この日本で見れるなら、私も見たいなあ。

 てことで、夏のイベントをみんな押さえて、最終日の8/31の活動はお休み。
 あれれ?。
 みんなで一緒に宿題をして、そのままお泊まり、っていう最大のイベントが有りませんよお。
 駄目じゃん(^^;。
 いくらハルヒが、夏休みの宿題終わってるからって…。

 そんな中での夏休み最終日、キョンの1日の過ごし方は、とても他人とは思えませんでした。
 妹とゲームとか、凄くらしかったなあ。
 そういう1日だって、有りだと思うのです。
 平和で呑気な夏休みの1コマだよっ♪。

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■Phantom~Requiem for the Phantom~ 第12話「亡霊」

 ツヴァイってば、凄く頼もしそうで、本当に雰囲気が出て来ました。
 常に落ち着いてるし、あれからもう、何年もの歳月が流れたかのようなのです。
 それでも、お部屋の散らかりようから、住人の精神状態の片鱗が伺えて…。
 アインを失ったことで、自分自身を見失ってしまったかのよう。
 それは、クロウディアが言うような自由では無くって、他にすることが無いから、他に何も出来ないから、ファントムの名前を受け継いで、暗殺者としての自分を保っている感じなのです。

 とりあえず、クロウディアやリズィとの関係は良好みたいですけどねー。
 クロウディアとも、すっかり仲良しさん…?(^^;。
 実際には、お互いそんなに強い結び付きは無いのでしょうけど。
 ツヴァイが女たらしになったりしたら、困りますよお。

 なんてことを言ってるそばから、ツヴァイに新しいパートナーが誕生です。
 どうしてツヴァイは、ジュディやキャルにあそこまで拘ったんだろ。
 一緒に連れて行くってことは、キャルの人生を変えることになっちゃうんですけど。
 キャルも実は暗殺者さんなのかと思ったら、本当にシロートだったみたい。
 それじゃあ、ただの子供じゃないですかあ(^^;。

 敵討ちっていう目的を持っているなら、キャルも暗殺者としての道を歩くことになるのかしら。
 とても想像出来ませんけど…。
 てゆーか、キャル、可愛過ぎだし。
 アインと代わって、アイキャッチにも進出していましたねん。

 クロウディアは、着々とインフェルノ内での地位を固めています。
 リズィが言う通り、急ぎ過ぎって感じはしますけど…。
 危ういなあ。
 今回の事件、裏ではやっぱり、サイスが関わっていたりするのでしょうか。

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2009.06.19

■けいおん! 第12話「軽音!」

 音楽室の片隅に置かれた食器棚と、大充実したティーセット、それから食べたいお菓子のリクエストが書かれたボード。
 それがすっごく軽音部らしいなあ、なんて。
 バンド名が「放課後ティータイム」なのって、実は素晴らしく素敵にみんなのことを表していたみたい。
 さすがさわ子先生なのですよー。
 最後の最後で、唯のピンチヒッターとして、ギターを披露してくれたりもして。
 練習なんかしなくっても、ソツ無く出来ちゃうのが流石でした!。

 そして、憂も凄かったよ。
 平沢家の姉妹には、特別な音楽の才能が有るみたいなの。
 羨ましいなあ。
 リズムキープが完璧過ぎて、それで不審を持たれたってゆーのが可笑しかったっけ。
 唯はもっと頑張りましょう。
 二人、普段は全く違って見えるのに、変装したらそっくりなのですねん。
 最終的には、胸のサイズが決め手になりました。
 あと、あずさ2号っていうのは、一体何処から出て来たのー?。
 憂ってば、一体何歳なんですか(笑)。

 今回の梓は、唯が居なくちゃ意味が無いって、ずっと駄々こねてたっけ。
 そういう所が、すっごく可愛かったりしたよ。
 先輩たちの演奏に憧れて入部した梓なんですものね。
 ステージで全員と一緒に演奏出来なくっちゃ、正式な軽音部のメンバーとは言えないのかもしれません。
 それがちゃあんと実現して、良かった良かった。
 唯も先輩らしく、お姉さんらしく、梓に優しかったなあ。
 さすがに、キスは全力で拒絶されてたけれど…。

 唯が家にギターを忘れて来たりするのも、またらしさなのです。
 風邪っ引きだったんだし、今回だけは許してあげなくっちゃね。
 折角の衣装も間に合わなかったし、最後の1曲だけの参加になってしまったけれど…。
 ギターを背負って、一生懸命に走っていた唯の姿が、全てなのです。
 みんなと一緒に演奏したい!、っていう気持ち、凄く伝わって来ましたよお。
 紬から始まった自主的なアンコールには、思わずじーんと…。

 あ、私はたくわんが苦手なので、それでご飯食べるのは遠慮したいです(^^;。
 唯って、面白いなあ。
 アメリカザリガニを大量に釣り上げて、それを和の家のお風呂場に運び込んでいた幼い日の唯にも、その一途さに私はちょっと感動したよ。
 …澪には不評だったみたい。
 衣装選びでトランス状態になってた澪とかも、楽しかったっけ。
 おめめがぐーるぐる、なんですもん。
 あのタイミングなら、どんな衣装でもいけちゃいそう。
 さくっと着せちゃえー!。

 律は今回、大人しめだったけれど、ドラムを前にして間を取っていた姿には、やっぱり雰囲気有りました。
 ああいうのって、いいなあ。
 何だかんだで、部長さんらしかった律なのです。
 …えと、やっぱり澪の方が部長っぽいかなあ。
 こら。

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2009.06.17

■極上!!めちゃモテ委員長 第11話「桜色!ラブパワー大作戦ですわっ」

 確かに、あんまりピンク過ぎるっていうのは、どうかと思うです。
 子供たちには、結構人気でしたけどねん。
 リカは結構、面倒見が良かったのでした。
 暇ってだけじゃ、本を読んであげたりは出来ないでしょ☆。

 優作も、かなりいいヤツだったよ。
 リカのこと、ちゃんと分かってくれてますもん。
 優しいね。
 あの絵本をわざわざ借りてたりもして。
 うわあ(^^)。
 私も、そこにはちょっと、どきどきしちゃいました。

 さすがに、ラストのあの姿は、やり過ぎだったみたいですけど。
 何だかハードロック。
 素材がいいので、ちゃあんと似合ってはいたのが流石なのです。
 リカとは、いいコンビだと思いますよお。
 正反対なタイプの方が、ずっと一緒に居られたりもしそう。
 相手の趣味のこと、理解は出来なくっても、それを受け入れてあげようって気持ちが大切なんだもん。

 今回は、未海のミッション発動がちょっと遅かったので、リカも大変でしたねー。
 昔に逆戻りしちゃったり。
 あ、未海が怒ってる…(^^;。
 さりげなく、未海と潮、仲良し描写が有ったりとかして。
 そこがちゃんと描かれているのは、嬉しいです。

 ちなみに私も、図書館を愛用してます。
 いつも2冊借りて来て、1冊は好きな本を、1冊はランダムに色々なジャンルを。
 でも、シェイクスピアも坪内逍遥も、まだ読んだことが有りません…。
 あと、味覚がおこちゃまなので、ブラックのコーヒーも苦手だなあ。

 みづきは、さらっと冷たかったですね。
 あーいうタイプ、私は結構好きですよー。
 見ていて分かりやすいんですもん(^^;。

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